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はてなキーワード: コンバージョンとは

2018-05-24

IoTコンドーム

装着時のサイズ自動計測

前後運動の回数や時間ジャイロ自動計測

世界中のセイ活をクラウドに保存

唯一の課題は子作りのコンバージョン計測ができないこと

2018-04-28

ネット広告積極的クリックする人は大勢いる

これを読んでいる人はネットの、特にスマートフォン広告をうざいと思っている人だろうか。

私もそう思う。

最近は「巧妙」な広告も多く、誤認を期待してクリックを誘発するような作りにしている広告もある。また、画面の上部や下部に張り付く広告、ページスクロールをすると浮き出てくる広告などもある。うざい。

しかし、このような広告クリックする人は少なくない。配信の規模や内容にもよるが、いわゆるCTRは高い(コンバージョンはまた別の話)。私からしたら意外でしか無い。

話を変えて、ソシャゲ課金することをどう思うだろうか。課金に抵抗がないとしたら、それは抵抗がある人からしたら意外でしか無い。

結局、変だ、とか、おかしい、とかというのは各人がそう思うだけのことだということだ。

2018-04-20

エロス行為をしたくて悶々としてる十代女子は万単位でいるのに

どうやったら発見できてコンバージョンできるんだろう

2018-02-23

https://anond.hatelabo.jp/20180119015621

データ分析の成否が事業の成否に直結するような会社を選べよ

まず戦うフィールドが間違ってる。

予測モデルの精度改善がそのまま売上の改善につながるような業態会社を選ぶんだよ。

そうすれば元増田みたいに冷遇はされない。

例えばGoogle.

Googleでは売上の90%が広告収入から上がっている。

ここで言う広告とは、GoogleやらYoutubeやらに訪れたユーザーデータを詳しく分析した上でもっとコンバージョンレートが高くなりそうな広告予測して表示するタイプ広告だ。

「誰にどんな広告を表示したらもっとコンバージョンレートが上がるか」というのは、当然データ分析機械学習範疇だ。

想像してみてほしい

1. 毎日GoogleとかYoutubeかに何億人だかのユーザーが訪れる。

2. 世界トップクラスデータサイエンティスト達が作り上げた、Googleコンバージョンレート予測モデルもっとユーザーコンバージョンしそうな広告予測して、それを表示する。

3. 予測モデルがはじき出した結果が正しければ、ユーザー広告クリックし、広告主は収益を上げ、その一部がGoogle広告費として入る。

この時、2.の予測精度が1%上がれば、Googleの売上はそのまま1%上がる。

Googleの年間売上が1〜2兆円くらいだったはずだから、1兆円の1%としても100億円の売上向上という事になる。

そういう企業データサイエンティストは、絶対元増田のような仕打ちを受けない。

逆に、データサイエンティスト末永く高い生産性を発揮できるようにあらゆる努力が行われているだろう。

Googleじゃなくてもこういう事業構造を持った企業では絶対データサイエンティストは軽んじられないと思うぞ。

だって、そうした方が儲かるから

広告以外だと、例えば保険業界のアクチュアリーとか金融業界のクオンツなんかも事業継続収益に直結するから良い感じなんじゃないか? 知らんけど。

入社する会社の事をよく調べろよ

あのさ、「R/Pythonバリバリ分析しようと思ってたけど入社したらExcelしか使わせてもらえませんでした」って転職先の下調べ甘すぎだよ。

プログラミングというスキルに対してどういうスタンスを取ってるかって、企業によってぜんぜん違うぞ。

元増田会社みたいに「プログラミングスキルコモディティ化したスキルで全部外注に出せばいい」みたいなスタンスを取ってる会社だってごまんとあるし、そういう会社に入ると悲惨なことになるぞ。

ちゃんと、転職エージェントから転職先の情報聞いたか? 転職先の会社ミスマッチが起きないように入念に面接を繰り返したか? Vokersは読んだか?

転職エージェント転職が成約すると報酬が入るようになってる事が多いから、話半分で聞いたほうが良いとは思うが、それでも元増田レベルミスマッチは指摘してくれると思うぞ。

面接人事部門だけでなく、所属予定部署マネージャークラスとか同僚になる可能性が高い人と面接させてもらって相性が良さそうかよく確認するんだよ。

Vokersは安いからとりあえず読んどけ。

まず信頼を高めてから本丸に切り込むんだよ。

データサイエンティストって基本的に物凄く"か弱い"職種なんだよ。

エンジニアみたに実際の製品を作る訳じゃないし、営業みたいに客が取れる訳じゃない。

データサイエンティストバリューを発揮するためには、自らの成果を他の職種理解して貰えないとダメなんだよ。

Googleみたいに作ったモデルが直接プロダクトに組み込まれ場合は別な。

じゃあ、どうすれば他の職種から理解して貰えるかというと、これは難しいところだな。

僕も分からん

ただ、1つ言えるのは、他の職種から信頼してもらえなければデータも出てこないし、分析した結果に耳を傾けられる事もない。

から、信頼して貰うというのは、必要条件ではあると思う。

信頼を得るためには、まず相手KPIを満たしてやる事だ。

組織ってその内部にいろんな評価基準を持っている。その評価基準は必ずしも全体最適になってないかも知れない。だから無視したくなるかも知れない。

でも、まずは相手が持ってる評価基準合致するようなバリューを出して、協力を取り付けるんだよ。そうしないと話が進まないからな。

既存評価基準の中で十分な成果を出したら、発言権が増すからそうしたら次は増田の好きなようにやればいい。

まあ、これをするのが面倒なら、最初からデータサイエンス事業に直結してる会社に入ると良いと思うぞ。

まとめ

というわけで、元増田は、

1) 転職先の候補となる会社の選定がヘタだった。

2) 選んだ会社入社する前の下調べが不十分だった。

3) 入った後の進め方も拙かった。

良かったな。改善余地がいっぱいあるから、これ直すだけで次は相当ハッピーに働けるぞ。

2017-06-01

【再掲】■アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争の宣戦

元増田です。なぜか消えてしまってオダミツオさんとかに心配していただいているみたいなんで再掲します。

まあ、私が元増田かどうかも、どうでもいいじゃないですか。「CC BY 4.0」宣言しているんだし。

5/20の再掲が字数オーバーだったのかもしれませんし、捨てアドアカウントとられたのを、はてなさんが怒っているのかも。

とりあえずキャッシュからテキストを復元します。

結論

 アマゾンの「バックオーダー発注」廃止は、流通改善名目を借りた正味戦争の宣戦布告である。この戦争に敗北し、多くの出版社個別直接取引(e託)に応じてアマゾンのみに特恵条件を与えることは、破壊的な状況をもたらす。

 また、直接取引をしたところで流通改善するという保証はない。アマゾン依存度が上がるほどに、苛烈な「ご提案」に逆らえない状態となる。

 在庫ステータス管理の問題は、業界が抱えつづける課題ではあるが、このアマゾンの施策とはほぼ関係ない。

 長くなってしまったので、結論を先に書いた。これに納得できた人は、この先は読まなくてもいい。そうでない人、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。

 その提案書には、いくつもの重要な点が省かれているからだ。

取引正味の現状

 現在、出版業界の正味標準は以下のようになっている。

 出版社から取次への引渡 69%(-2~+10数%)

 取次から書店への引渡  77%(-5~+数%)

 一般に、老舗ほどよい条件を持っている。(大手がすごくいいというわけでもなく、特に正味が高いのは法学・医学などの高額専門書出版社である

 正味以外にも新興出版社は上記条件のほかに歩戻し(新刊委託手数料)を支払い、新刊の代金支払いは納入の7か月後、さらに3か月から1年の支払い保留を課されるケースもある。

 一方で、老舗出版社は新刊でも搬入翌月に代金の半額の内払いを受けるなど有利な取引条件を有している。

 かつては出版社ごとの正味の違いは書店への卸正味に反映されていたが、取次間の書店獲得競争の結果「一本正味」が増えている。その結果、老舗出版社の高額商品を卸すと取次が赤字になるという「逆ザヤ」も生じている。

 大手出版社が取次の株式を保有しているという背景もあり、こうした取引条件が改定されることはめったにない。

 アマゾン直接取引(e託)は、これを年会費9000円、正味60%の直接取引に一本化しようという提案である

https://www.amazon.co.jp/gp/seller-account/mm-product-page.html?topic=201463220

 ある意味で平等に見えるが、背面では個別に違った取引条件が出版社に持ちかけられている。漏れ聞いたところでは66%の提示までは確認したし、中堅以上からはそれ以上の条件で取引しているという示唆も受けた。

 しかし公式以外の取引条件はあくまで特約であり、アマゾンの提示する「条件」が守られなかったと判断された場合は一方的に破棄される。また、契約書をよく読んだ人は、その条件が数年間の時限であることに気づいたはずだ。

 アマゾンはこれまで(おそらく)73%くらいで仕入れていた本を、60%で仕入れるようにしたい。まずのところ、「取次に在庫を置いてもらえていない本」から。いきなり60%と言っても受け入れてもらえないから、短期的には優遇条件や集荷などのエサを出す。

 これが今回の提案の一番の眼目である

なぜこのタイミングで言ってきたのか

 アマゾンアフィリエイトにしてもマーケットプレイスにしても、市場占有率が上がるにつれ、取引条件を何度も改定してきた。取次からの卸を「73%」と推察したのも、天秤をかけられている取次がギリギリ呑めるラインを推察しての話だ。日本上陸時の大阪屋との取引正味が75%で、そこからコンマ5%刻みで4回、計2%下げただろうというのが筆者の読みである。取次のアマゾンに対する態度が「あんな条件では積極的には欲しくない」に年々変わってきたというのが傍証となっている。

 それにしても今回の「バックオーダー発注廃止」は急で乱暴な施策に見える。通告メールの文面にも焦りが垣間見え、「3月期の利益が取次対応の遅れによる売り逃しで毀損された」からだと主張している。

 3月は新刊が多く、セット搬入等も含めラインは輻輳する。アマゾン日販の蜜月が終わり、日販が「こんな粗利のところに便宜を図っていられない」と気づいたのもあるかもしれないが、今日に始まったことではない。

 より説得的な答えは、「配送料の値上げにより利益が圧迫されるので、別途利益を上げる見込みを立てて早急に本社に報告しないと、日本法人評価が下がるから」だろう。

 アマゾンは、租税回避や配送・資材・仕分の業者を徹底して継続的に買い叩くことに不断の努力を払い、設備投資の源泉を得てきた。そうした抜け道は徐々に塞がれてきたが、その間に無視できないシェアを得た。その買い叩きの対象が、いよいよ本格的に出版社にまわってきたということだ。

アマゾンで品切が頻発する理由

 さて、「話題になった本がアマゾンに行ったら品切になっていた」が、なぜ頻発するかの考察に移る。

 アマゾンの発注の仕組みは以下の記事に詳しい。

アマゾンのバックオーダー発注の件について小零細出版社が考えるべきこと

 このバックオーダーの発生してからのこれまでの流れについては、以下の5年前の記事が(ちょっと出版社が鈍すぎだが)おおむね正しい。そして、この流れは一般書店も変わらない。

amazonの本の補充はなぜ遅いのか

 精力的な書店は、発注を出版社に直接行ない入庫処理も迅速なので、出版社に在庫があるもののバックオーダー後の入荷はアマゾンより4営業日以上早い。

 このバックオーダー発注を7月1日から「取次を介してやらない。e託しない出版社の取次に在庫のない商品は扱いを中止する」というのが今回の通告である

 そして、高島氏の言うように在庫状態を開示して搬入を早くしても、問題は解決されない。

 ベンダーセントラル(VC)でチェックするとわかるのだが、アマゾンの発注は間歇的になされる。たとえば、週に10冊需要のある本は、2か月に1度、100冊の注文が来る。

 その冊数の在庫を日販が準備していなければ、大阪屋栗田の在庫を見に行って、それでなければ翌日繰り返す。そんなことをされたところで、それに対応して発注される可能性のある品目を網羅的に取次が在庫することは不可能である日販にしてみれば、その照会は大阪屋栗田で充足されたかもしれず、明日発注されるかもわからないのに、その数を即仕入れろというのも無理な話だ。

 なぜコンスタントに補充をやらないのかという疑問が起こるだろう。在庫が少ないタイミングで受注の波が来たら、アマゾンにしても機会損失になるからだ。

 しかし、実際にこの十数年、定番書であっても同じアイテムの「バックオーダー発注」の短冊が数週間に一度、同じ日に何枚も「市川13,6,4、小田原9,5,2、堺20,7、鳥栖6,5,2」というようにまわってきて、その前後でアマゾンで品切になり、回復まで10日間というような事態が繰り返されてきた。

 ベンダーセントラルを見ると、受注は多少の波はあれどコンスタントであり、アマゾン自身の「需要予測」もおおむね頷ける値になっている。しかし、発注だけがすさまじく間歇的なのだ

 最初倉庫の入荷オペレーションのためかと考えていた。しかし、倉庫が各地に増えた現在では、各倉庫の発注時期をずらせば、品切を回避できるはず。アマゾンの優秀な人たちがそれに気づかないはずはないが、折に触れてその点は提案してきた。

「発注時期を倉庫毎にずらせませんか」「バックオーダーの発注を版元に直接送りませんか」

 しかし、そのたびに返ってくる返事は「当社独自の計算にもとづき、在庫量・発注時期は最適なかたちでおこなわれています」「流通にご不満がある場合は、e託契約をご検討ください」だった。

 いま筆者が持っている仮説は2つ。

倉庫ごとに時期をずらすと、北海道の発注が佐賀に飛ぶような高コスト事例が頻発しかねないので、各倉庫の在庫を平準化したい」

「在庫についてつねに不安定にすることで、出版社と取次に対して取引カードにしている」

 それが穿ちすぎであるにしても、アマゾンの在庫が過小であり、それを解消する意思がないのはあきらかだ。

過少な在庫量と倉庫の人手、発注遅延、そして入荷時期への過大な要求

アマゾンの在庫が過小だ」と指摘すると、返ってくるのは「市川小田原川崎に、あんなに巨大な倉庫を持っているのに、あれ以上投資しろというのは無理」という反応だ。

 しかし、あの倉庫流通のためのスペースが大きく、書籍以外のものも大量に扱っている。書籍の在庫量が売上に対してひどく少ないのは、厳然たる事実である

 業界紙新文化』 の2017年1月12日号に成毛眞氏がアマゾンキャッシュフローについて述べている(以下リンク小田光雄氏の要約)。

http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20170201/1485874803]

 それによれば、顧客から代金を回収し、納入業者たちに支払う期間のキャッシュコンバージョンサイクルはマイナス18・86日だという。仕入は月締め翌月払いの平均45日サイクルとみて、顧客回収サイクルはどんなに短くみても10日あるだろうから、平均在庫期間は17日、年間在庫回転数21強ということになる。この値は、筆者が複数出版社から確認しているVC上の在庫/売上比とも整合する。

 これは、書店としては驚異的な値で、駅売り雑誌スタンドかと見紛うばかり。ちょっと話題になるだけで「品切御免」となるのも、致し方ないことだ。

 話題の週刊文春が売り切れだからとスタンドを責める人は、まあどうかしている。アマゾンは、そういう在庫量でやっていくことを選択しているということだ。

 そして、取次から入荷後に出荷可能になるまでの期日も遅い。通常の書店でも、入荷後に配架担当者がいなくて1~2日寝る場合はあるが、アマゾンは入荷から出荷まで3日寝るのがデフォルトである。これは、現場の人員と設備を慢性的に不足させて、100%以上の稼働率を維持しているからだろう。そのため、繁忙期や天候不良時には業務さらに停滞する。

 アマゾンの発注判断は遅い。判断に人間を介さないため、需要が急激に伸びた場合にもその要因がパブリシティなのか、ネットのバズりなのか、その需要はいつまで続くのかという読みを外部情報に求めることをしていない。したがって、自サイトでの顧客の行動を見て、「売り逃し」が続いてから発注を増やすという行動になる。

 この入荷遅れと発注遅延という行動様式は、e託を導入しても基本的に解決しない。

「いま寄越せすぐ寄越せ、寄越さないならペナルティだ」とクレームする先が、取次から出版社になるだけである

 在庫ステータス22(重版中)のものも、アマゾンは同様の行動様式で発注する。即出荷できないものは発注せず、11になったら最前列に割り込ませろと言う。割り込ませなかったら、特恵条件は破棄される。

新刊については改善しつつある

 問題がここ1年で飛躍的に改善したのが新刊である。新刊については、情報が出てから発売までに時間があるので、アマゾンの遅い発注判断でも、じゅうぶんな量の入手が可能になる。そのうえ、アマゾンも「新刊の追っかけ発注は入手しにくい」ということを学習したのか、発注量も多くなった。

 新刊委託配本をしない出版社でも、取次とコミュニケーションを密にとれば発売即品切れを回避しやすくなった。

 とはいえ、発注タイミングはやはり遅い。「発売前重版」になるような本がアマゾンで入手できず、一般書店には平積みになるようなことは多い。それは、書店としてのアマゾンの能力が低いということの証左だ。発売4週間前に発注しても入手できない個人書店の事情とは問題のレベルが違う。

現在のアマゾン情報弱者相手の草刈場

 一方で、アマゾンの利用はどんどん広がっているし、検索順位は高い。話題書をスマホで検索して即注文しようとすると、アマゾントップに出てきて「2~3週間後出荷」となっている。そういうときに出てくるのが転売業者だ。

 マーケットプレイスで3倍程度の価格をつけ、「希少品につきプレミアム価格です」と説明している。そして、その業者のページを見ると、数十万点の出品物がある。もちろん商品仕入れているわけではない。受注があってから、honto紀伊國屋ヨドバシに発注し、届いたもの転送するのだ。

 商品登録から値付けまですべてbotを活用した、「他の書店を探すのが面倒な人」から無知税を搾り取るためのビジネスモデルである

 転売業者も栄枯盛衰が激しいが、いまは「ブックマーケティング」や「メディアフロント」が勢いがあるようだ。関心ある人は探してみてほしい。

 彼らの最大利益を追求する商魂や、ネガティブコメントを即流しにかかる熱意など、学ぶところは多い。

 トップ企業であるということは、いちばん情報に疎い人がやってくる場だということでもある。だからアマゾン偏愛する利用者は他の書店利用者より平均的に無知で、流行に流されやすく、堪え性がない。したがって配送関係でトラブルを起こすことも多い。発送に時間がかかれば、カジュアルキャンセルしてくる。この層を相手にするのはコストがかかる。だから、アマゾンはそのコスト負担を要求しているのである

 そういう人へ売り伸ばすのは商売の勘所でもある。

 だから、アマゾン提案に乗るという判断もありうるだろう。

どこまでやればいいのか

 アマゾンの要求は単純だ。「扱ってほしければ情報を出せ。情報を出したらカネを出せ。カネを出したらもっと出せ」ということだ。

 出版社ディスカバー21の干場社長の証言がある。2014年10月のものだ。

>https://newspicks.com/news/654047>

「これまでは大型パブや広告がある場合、前持って出版社の方で手動で在庫を増やすように指示できたのですが、10月1日より、今後、全てそれまでの平均売り上げによる自動補充にするという通知が10月を過ぎてからただ1通ポーンと送られてきました。

それが嫌なら、去年からアマゾン出版社に持ちかけているパートナー契約を結べと。つまり年間600万円以上の契約料を払えと。

それはアマゾンによる一方的評価基準により価格が決まるもので、売り上げに準じたものではない。今回の処置は、パートナー契約を結ばない出版社への締め付けとも受け取れます。」

<<

 この書きぶりからすると、ディスカバー21はおそらくe託を利用しているのだろう。というか、取次を利用せず書店直接取引するのが、柳原書店破綻以降の同社のスタンスである。「在庫を増やすように指示」などが出来たところからすると、導入当初はあるていど優遇されていたようだ。

 しかし、依存度が高くなったとみると掌を返す。大変合理的な行動だ。e託の正味60%もいつまでも固定されるとも限らない。

 こうした「パートナー契約」によってサイト内の表示順序も左右されているのが現在の状況だ。

都合が悪くなったら出口があるのか?

「e託で条件が切り下げられたら、取次取引に戻せばいい」。そういう意見もあるだろう。

「みんながそうやったあと、取次は数年後も残っているのか」という問題はまず措く。

 それにしても、アマゾン裏切り者を許さない。海外での事例は、反目した出版社商品に対して注文ボタンの撤去や検索結果への非表示など、アマゾンが自社サイトの優位性を最大限に活用した実力行使を辞さず、読者の利益を損ねることをものともしないことを我々に教えてくれる。

「e託やってたんだけどさ、不利になってきたからやめたよ。e託しなくてもそんなに不都合ないよ」などと公言する出版社の存在が、アマゾン戦略にとってどれだけ目障りかを考えてみよう。個別取引の合理性などかなぐり捨てて「アマゾンから離れた出版社は倒産した」という事例をつくりにくることは覚悟しなければならない。

 複数出版社でこの問題を訴えようにも「e託契約」も「パートナー契約」も、すべて明細は秘密保持契約(NDA)の向こう側にあり、その訴訟リスク情報共有と連帯を阻む。今回、筆者が匿名で書かざるを得ないのもそのためだ。

 現在でもアマゾンは不定期にポイント付与率の上げ下げを実施している。対抗馬のhontoもっと派手にポイントをバラまいているので、日本の出版界はそれを非難することもできない。

 現在のe託では販売価格の主導権は出版社にあるが、市場を更に占有したところで契約更改は再販廃止が条件となり、「プロモーション」「正味下げ」「値下げ」の3点セットの「ご提案」がつぎつぎに舞い込むことになるだろう。

 アマゾンで買えばほかより安いとなれば、消費者はなお雪崩を打ち、発言力はさら高まる

 電子書籍では、入金額分配契約出版社の場合、「アマゾンで本を買うと、他の手段より著者への支払いが少ない」という事態は、すでに起きている。これから紙の本にも普及してくる可能性が高い。

 アマゾン1社を優遇するなら、出版社縮小均衡の果てに「アマゾン制作部門の下請け」となる道を選ぶしかなくなるだろう。

 もうひとつの解は、アマゾンの条件を呑むのなら、その条件をオープンにし、他の書店にも同様の扱いをするということではないだろうか。60%条件ならば書店を起こせる人は多くなる。1社独占になりさえしなければ、安すぎる正味だとは思わない。本の価格は上がるだろうが、この正味戦争に建設的な出口を探すとすれば、そういう方向しかない気もする。

アマゾン破壊イノベーター

 アマゾンがやっていることは、「すべてのお客様のために」ある。アマゾンが考えるお客様希望は「手軽で安価な入手」だ。だから、「手軽で安価」な入手に協力する者は優先するし、それに協力しない者を悪く見せるために努力をいとわない。

「ほかの書店はともかくアマゾンで品切れするなんて」「売っていないなんて」という読者と著者の態度が、それを後押しする。

「業界が絶望相転移するときエネルギーを利益に変えている」と言ってもいい。

 だから、折りに触れ現れ、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁くあの提案書を追いかけまわして、「そいつの言うことに耳を貸さないで!」と叫ぶ。

 あなたが、すべての絶望希望に変える奇跡の道を見つけるまでは、契約してはいけない。

2017.5.20--追記

思いのほかたくさんの反響をいただきました。

ありがとうございます

匿名の身ですので、本記事は「CC BY 4.0」転載・再配布・翻案自由とします。

とだけ宣言しに舞い戻ってきたのですが、せっかくなのでもう少し蛇足を。

取次の擁護ウザい。

→擁護していない。取次が硬直的な差別取引で出版社が新しく出てくる芽を潰していることは既述の通り。

資本主義消費者利益なので残当

→まっぱだかの資本主義が野蛮で不合理な結果をもたらしてきたということくらいは、10代のうちに学んでおこう。消費者利益もエシカルでなければ持続可能にならない。いいかパンツくらい穿け。見ているこっちが恥ずかしい。

独禁法と公取は仕事するべき。

アマゾンは公取と密接に連絡を取って、アウトにならないギリギリの線を見極めて活動している。そして、紙の本はもちろん、電子書籍においてさえアマゾンは圧倒的な独占を未だ手にしてはいないので、公取は様子見。まあ、ケータイ相手のコミック商売をしている国内勢がまだ大きいかなのだが。

パトレイバー後藤隊長みたいな言いかたになるけど、役所が動くのは常に手遅れで犠牲が多数出てからだし、そうでなくてはならない。文化的公害のおそれには予防原則を持ち込むべきではない。

国内勢力を糾合して対抗するべき。

→それこそ公取の出番になる。出版界は笛吹けど踊らない者が多様にいるからこそ、自由でいられる場。そのメリットを手放すのは下策。テーマは変わるが、軽減税率ほしさに政府に嘆願する業界団体は恥を知れ。おまえら出版界全体を代表してなんかいない。業界が一丸になどなったらあっという間に規制され、規制団体天下りを送り込まれる。

流通改善しないで吠えるな。正面から戦え。

流通改善している。アマゾンで入手できるような本なら、たいがいの書店でさほど待たずに注文できる。アマゾンが1週間以上になっているならば、多くのケースで書店コンビニのほうが早い。というか、ド田舎以外で入手を急ぐならまずはhonto withでチェックするべき。

書店で取り寄せできないと書店のせい、アマゾンで取り寄せできないと出版社のせいにする読者をネット上で散見するが、実際は逆。アマゾン出版社に連絡をする労すら惜しむ。

とはいえ、取り寄せを渋ったり、TONETSやNOCSの在庫情報の見方を教育されていなくて「この本は取り寄せできません」とウソをついたりする書店員も、たしかにいる

ーーーーー

googleから拾ったキャッシュここで切れてます。

なんて書いたんだっけ。

「。社員に流通教育もできない書店はつぶれればいいのに。」までは確かなんだけど。

ラストガンジーの糸車と塩の行進にからめてなんか書いた記憶がある。だれかとっといてくれてないかなあ。

今日のところはここまでで。

2017.6.18 続きを書きました。

それでは計算いたしませう

https://anond.hatelabo.jp/20170618203827

2017-04-13

[][][][][][]

management

自分より優れたるものを自分の周りに置きし者ここに眠る。カーネギー

会者定離 - Wikipedia

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/会者定離

できる人ばかり辞めていく会社研修費用を出すようになったら、さら退職が加速したというお話「人事に聞かせたい」 - Togetterまとめ

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1170691

従業員トレーニングをして、よそへ行ってしまったらどうするのか」という疑問に対するStanger氏の答えは、「従業員トレーニングをしないで、彼らが会社にとどまってしまったらどうするのか」ということになる。

ttp://japan.zdnet.com/article/35058310/

優れたマネージャー自分より高い給与をもらう可能性のあるポテンシャルの高い部下を喜んで雇う

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/www.masafumiotsuka.com/2015/11/the_peter_principle.html

コアコンピタンス経営判断技術ノウハウ・開発スピード改善技術顧問・内製化・比較判断基準トレードオフ・ABテスト

事業のコアになる部分は、アウトソースしてはいけない。

ttp://bit.ly/2DYXTGg

スキルノウハウが蓄積できる業務はコア業務

ttps://www.noc-net.co.jp/blog/2015/01/column_025/

コア技術の強みは、自社が大切に保持しなければならない。それが、以上に並べた4つの事例からくみとった教訓だ。

ttp://brevis.exblog.jp/26943020/



内製 外注 - Twitter検索

プログラミングとは経営判断の集積である

ソースコードの一行一行は、経営判断のものだ。

(中略)

ソフトウェア開発とは、経営意思決定の集積なのだから経営意思決定を外部の会社委託するというのは、「経営を外部の会社にやってもらうようなもの」だからだ。

もっと言うなら、自分会社の今後のビジネスポジションを、他社に決めてもらうようなものからだ。

外注を出された会社は、そのソフトウェア未来に実現するであろうビジネス価値犠牲にして、できるだけ少ないコストで作ろうとする。

モダンな開発環境×技術顧問×内製化」Sansan×日経電子アプリ開発最前線を語る夜

ボタンを1つ追加するだけで2週間。内製化によるスピードアップは必須だった。

アプリ内にボタンを1つ追加するだけで、2週間の開発期間と、数十万円のコストが発生していました。それでは急な仕様変更対応できないし、技術ノウハウも貯まらない。」

ttp://careerhack.en-japan.com/report/detail/525

ネットサービスの肝は、開発にかける額の多寡というよりは、内製化するかどうかにあると思っています

ローンチした後、そこからの追加・改善ものすごいスピードでやらなくちゃいけない。これは、内製体制でないと絶対不可能です。

サイバーエージェント藤田社長が語る技術採用理由/Tech総研

ttps://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001780

2017年1月ネット証券大手マネックス証券証券基幹システム刷新した。

お客様提供するサービスの開発スピード向上と、ノウハウの社内蓄積、開発コスト適正化目的に、

開発環境も外部のASPサービス利用から内製化に切り変えた。

(中略)

サービス改善新サービスの開発時に、ASPサービス提供会社との会議に費やしていた時間を削減し開発のスピードアップを図ることで、競合他社への競争力を強化したいと考えました。

ttps://thinkit.co.jp/article/12761

システム内製化は、業者に頼むよりずっと難しい

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/quality-start.in/it-strategy/467

システム内製化度テスト

ttp://d.hatena.ne.jp/forest1040/20101015/1287109777

システム発注社はSI発注するより内部で作った方が幸せになれる理由 - Rails Webook

ttp://ruby-rails.hatenadiary.com/entry/20140818/1408287600

「五年あれば、どんな企業でも内製の体制を築ける」

ttps://twitter.com/kanayang2009/status/129677947572465666

ttps://www.amazon.co.jp/gp/product/482226257X

即戦力になるような人材なんて存在しない。

から育てるんだ。

スティーブ・ジョブズ



B2Cサイト/アプリ外注して成功している会社ってどこ?

外注でもA/Bテストユーザの反応を計測してトライ・アンド・エラーシステム開発ってできるもんなんだろうか。

できるとして、それって内製化した方がずっとクオリティ高くなるんじゃないの?

ttps://twitter.com/fromdusktildawn/status/874796380522336256

銀の弾丸ではないがリーンな開発は競争力の源泉。そのためにはPMFコントロールできる開発チームが必須でそれは内製でしか達成困難。

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/363456374/comment/Shin-JPN

正解に当たるまで回し続ける!3ヶ月で200回のA/Bテストから得た「意外な結果」とは

弊社のイベント一覧のページなのですが、単なるテキストの羅列のパターンと、リッチレイアウトのものテストすると、いつも必ずテキストの方が勝ちます

社員は全員一致で、リッチな方が見やすくて良いと思っているのですが…。

ttps://seleck.cc/165

海外テック情報局eBayではダサいデザインのほうがコンバージョン率が高かった|gihyo.jp技術評論社

デザイナと口論したいのではなく,見たいのは数字とお客さんの利用例。

そして何がうまくいっているのか突き止めたい。

あんたがありえないほどキレイだ! とか思ってても,何の役に立つ?

ttp://gihyo.jp/dev/clip/01/tech_information/vol69/0003

選択の科学 24種類のジャムを売り場に並べたときと、6種類のジャムを売り場に並べたときでは、前者は、後者の売り上げの10分の1しかなかったのです。

ttps://www.amazon.co.jp/gp/product/4163733507

エンジニアでないファウンダーは最大一人まででお願いします | On Off and Beyond

理由1:変更につぐ変更を重ねられるようにする

最近 lean startup なる考え方がはやってますが、これはどういうことかというと、

トライする回数 × 成功率 = 成功

という式で、成功率の方をあげることは不可能なので、トライする回数を圧倒的に増やすのが成功の鍵だ、という発想なり。

ttps://chikawatanabe.com/2010/11/17/technical_founders/

東大合格ランキングは正しいのか?――常に分母は何かを考えよ

コツは、(2)と(3)の両方の“率”を正確に記録し、両方が上がるようにそれぞれ別の施策を立てることである

ttp://bizmakoto.jp/makoto/articles/0705/22/news008.html

何事にも閾値はある。そこに至らなければ、意味がないという数字だ。

「頭のいい人が成功しない理由」という本に、閾値の話があった。

だれもが中途半端にやめてしまう。それでは足りない。閾値を越えない。

閾値を越えない限り、やっても意味はないのだと。

ttps://ameblo.jp/chimu841/entry-10036171360.html

ttps://www.amazon.co.jp/gp/product/4062820455

iOS用の業務アプリ開発を勧めない理由(ワケ)【opinions】

iOS 5を残すなら、テスト対象OSが2つとなり工数も倍になります。こんなことが1年後も2年後も3年後も毎年のように発生するのです。

ttp://gmba.jp/2015-02-19-15-20-41/44-opinions/1219-opinion-oishi-vol2.html

エンタープライズにおけるiOSアプリ開発で押さえておくべき7つのこと

ttps://www.slideshare.net/feedtailor/ios7-38955693



技術ノウハウたまるノウハウの社内蓄積)

①内製

内製+技術顧問

技術ノウハウがたまらない

顧問プログラマ

外注

レモン市場情報の非対称性

レモン市場 - Wikipedia

ttp://bit.ly/2qQbadu

フラクタルレモン市場問題建築不動産クラスタ交流会の件その1

ttp://realtor-readyabooks.hatenablog.com/entry/20100515/1273919457

中間業者中抜きすると受発注者はWin-Winになるか?

ttp://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/02/28/014851

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/情報の非対称性

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/逆選抜

取引コスト

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/取引コスト

「探索コスト

交渉コスト

監督強制コスト



利益相反・エージェンシースラック管理モニタリング時間

エージェンシー・スラック(agency slack)とは、エージェントが、プリンシパルの利益のために委任されているにもかかわらず、プリンシパルの利益に反してエージェント自身の利益を優先した行動をとってしまうこと。プリンシパル=エージェント理論 - Wikipedia

時給制(時間を売る)が生産効率低いのって自明だよなぁ・・相当ボランティア精神ないと時給制で効率よくやろうって気持ちにならないよね

ttps://twitter.com/YamadaQuality/status/955988197976059905

でも拘束時間金額を決めてしまっては効率化を目指さなくなるんじゃないか

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/194800390/comment/redhornet96

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/etomiho/status/872820182883762176

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/etomiho/status/872822997106565120

ttp://getlife.hateblo.jp/entry/2013/09/10/015011

見積もり人日工数計算していると、実際にはそれよりも短期間で実装できても見積もり日数になるまで納品を待ったりすることはある。

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/357516986/comment/netcraft3

プログラマーは皆、常に秘密や嘘を抱えている

納期よりもかなり早い段階で実際には完成しているにも関わらず、

納期ギリギリになるまで「まだできていません」と発言するのだ。

ttp://d.hatena.ne.jp/totopon114689/20120111/1326266304



モニタリングコスト監視費用

 エージェント利益相反行動をしていないかどうか監視するためのコスト

ボンディングコスト保証費用

 自身の行動がプリンシバルの利益追求にかなっていることを証明するために

 エージェント自らがかけるコスト

ttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212240292

エージェンシーコストとは

ttp://www.nsspirit-cashf.com/yougo/yougo_agency.html



F-Chair Plus|オフィスでもテレワークでも勤怠管理エフチェアプラス

ttps://fchair-plus.jp/

TimeCrowd (タイムクラウド)

ttps://timecrowd.net/

Work Time Recorder

ttps://fairuse.jp/work_time_recorder.html

Virtual office environment

Odesk Corporation

ttp://www.google.com/patents/EP1941485A2?cl=en

仮想オフィス環境

ttps://translate.google.co.jp/translate?sl=en&amp;tl=ja&amp;js=y&amp;prev=_t&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;u=https://www.google.com/patents/EP1941485A2%3Fcl%3Den&edit-text=&act=url

情報伝達システム管理サーバ及び情報伝達方法

ttps://patents.google.com/patent/JP5134737B2/ja



技術顧問・内製化・顧問プログラマ

真の人月商売こそが受託開発産業を救う ― 請負契約ではITプロジェクトは失敗する

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/shunichi-arai.blogspot.com/2014/05/it.html




Rails 技術顧問

ttps://twitter.com/search?q=rails%E3%80%80%E9%A1%A7%E5%95%8F

顧問プログラマ再考 - Rails 雑感 - Ruby on Rails with OIAX

ttps://www.oiax.jp/rails/zakkan/rethinking_of_adviser_programmer.html

顧客企業による内製化を支援する

ttps://www.oiax.co.jp/consulting

ITエンジニア採用に欠かせない原則とは (1/5):IT人材ラボ

ttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/itjinzai-lab.jp/article/detail/856

ttps://www.slideshare.net/fukumura1/fukuokarubykaigi-medpeer-ver1

開発支援

ttps://everyleaf.com/development-support

【256人がリモートワークで回る仕組みを考える】後編

ttps://www.remotework-labo.jp/2015/10/interview_10/

ttp://cast-er.com/blog/client-interview-masaki-komagata/

内製化に切り替える場合も援助をいたします。

ttp://fjord.jp/commissioned-development/



ソニックガーデンとテレワークマネジメント業務提携 〜 働き方改革の実現を支援するシステム『F-Chair+(エフチェアプラス)』提供開始

『F-Chair+』では「働いている時間」と「何をしているか」を同時に管理できる機能を実現

ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000022534.html

Amazon.co.jp: 「納品」をなくせばうまくいく

ttps://www.amazon.co.jp/gp/product/B00LSQ8G4W

43.一括請負しないので、長く続く方が嬉しい

ttps://www.slideshare.net/kuranuki/ss-87706585

お客さんには僕らがどれだけ時間をかけているかは見せません。

ttp://mydeskteam.com/casefile/2171/

毎週何時間働きますよという契約ではない

ttp://gihyo.jp/dev/serial/01/take-evolution-site/0002?page=2

最初は1社しか担当できなかったのに、スキルを磨くことで2社、3社と顧問契約が増えていく。

ttp://careerhack.en-japan.com/report/detail/205

ソニックガーデン

ttps://www.sonicgarden.jp

原価共有型受託開発

30. 時間でのみ課金

33. お客様は1円単位で原価が把握できて納得感

ttps://www.slideshare.net/pandeiro245/2016-0123

TimeCrowd」という時間共有ツールの開発と、それを使って稼働時間、つまり原価を全て共有するという「原価共有型受託開発」

ttps://sideci.com/ja/customers/ruffnote

ラフノート

ttps://co.ruffnote.com/cost_share

月額制受託開発「開発チームレンタル

稼働時間 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2016-11-23

today

GPIBからシリアルへの変換コンバージョン

ですね。

こいつにマイコンが絡むのは

なぜだろう?

論理合成だけでできないのか?

2016-08-16

うざいオーバーレイ広告を使っているサイトほど読者リテラシーが低い

みんな嫌いなオーバーレイ広告サイトに貼り付ける仕事をしてる。

オーバーレイ広告、ウザいだけあってそこそこ儲かるんですわ。

いくつかタイプがあって、どのオーバーレイを使っているかで読者層を知ることができるた思う。

一番うざいのは真ん中からじんわり出てきながら下部に移動するタイプ

これは相当クリックが出る。下手したら5%超える。ただ、その分遷移先で離脱も多くなりその先のコンバージョンも減るのでクリック単価も下がる。

結局単価が下がるので意味がないのではと思う人もいるだろうが、リテラシーが低い人の中には遷移したことに気づかない人がいて、その人はよくわからないままコンバージョンしてくれる。

よって読者リテラシーが低いサイト場合はこの激うざい広告収益化の最適解になる。

読者のリテラシーが高いサイト場合、誤タップが多いとクリック単価が下がるのでUXを考えると下部固定のタイプが最適解となる。

位置は下部固定だけどじんわり出てくるタイプは読者リテラシーも2つの間らへんと考えられる。

下部固定でも縦の長さが100pxや80pxの場合も同様に50pxのサイトよりはややリテラシーが低い。

どんなオーバーレイでもバナーに比べると誤タップが多いので、本当にリテラシーが高いユーザーが集まるとオーバーレイを外すのが最適解になるはず。

うざい広告サイトばかり見るなぁと思ったらお前さんの頭の出来もそれなりってことで。

あ、動画は別ね。あれはクリックじゃなくて基本的再生完了お金がもらえるのでコンテンツが魅力的で滞在時間が長いページに置くから

2016-08-09

golang半年近く使ってみて

後なんかweb系の企業golang採用多いので、ある程度詳しくなっておけば就職困らなそうという予防線

今のところが成功しなかったらeurekaとかmercariとか雇ってくれませんか!

どっちもユーザーです!(ペアーズでは3名ぐらい逢った、メルカリではバイクMacbook Air売ったなー。)

ポケモンGoとかやんねーし、地味に自分がよく使っているアプリサービスから成功パターンを得るのがいいのかなぁ

なんか、人との接点がうまくできているCtoCサービスがうまくいっているような感じが(CtoCなんだから当たり前か、何いってんだ)

人とコンバージョンしたいです。

2016-07-13

断末魔で返ってくるコスト

スカルビースト:0.5

器用でのちのち心強い

スカルウィンドウ:1

殺されて本望

ラピッドネクロマンサー:2

殺すために生まれてきてる

スケルトンナイト:1

ソウルコンバージョンの餌になる

地獄解放者:4

ぶっ壊れ。ウルズが爆アドおばさんに。

モルディカイ:18

頼む消滅もっと配ってくれ。

2016-05-16

海外スパム

いろんな国のいろんな人がいろんな言葉増田一生懸命スパムを書き込んでいる。

おそらくその元締めとして海外ヤクザみたいのがいるんだと思う。

1件書き込んでいくらぐらいもらってるんだろう。

それで貧しい家族を養ってたりするんだろうか、そういうことを考えてしまう。

あと、とりあえずコンバージョンは悪そう。

SEOネットをつまらなくする仕事をしています

今の職場に入ってしばらくになるが、やっていることは自社アフィサイト記事検索結果上位に入るようにする、

とどのつまりSEOってやつであり、そのためのライティングやら何やらのあれこれに携わっている。

で、色々とモヤモヤが溜まってきた時期にちょうど目にしたのが「プロブロガーものテロ行為絶対に許すな!」とかいはてブ記事だった。

http://xevra.hatenablog.com/entry/2016/05/14/212228

筆者の意図に沿うか確証のない要約をすると、「金儲け目的だけのゴミ記事インターネットを穢すんじゃねえ」というもの

 

うん、ごめんね。俺もそのゴミ記事書いてる一人なんだ。しかブロガーどころか会社挙げて。

しかし言ってることに同意する気持ちを抑えきれず、ついうっかり増田なんぞに手を出してしまった次第。

 

もちろんSEOと言っても何書いたってそれさえやれば伸びるような魔法テクニックじゃないのだが、

実際のところ記事の内容自体は「有用性があるっぽい」ことさえ書いておけば事足りてしまう。

ユーザーがそのキーワード検索して知りたいであろうことをネットで調べて、

虚実入り混じった、いや書いてる本人も何が虚で実かわかってないような曖昧情報

 

「今回は~について徹底解説いたします!」

「~ってことありますよね。実はそれ、~なんです!」

「~で損しないためにはこうしましょう!」

経験者/プロの方に話を聞いてみました!」

 

みたいな誰でも俺でも書けるクソつまんねえ文章にまとめるだけ。

優良なレビューサイトみたいに商材を自分で試しに使ってみるなんてことは当然ない。話をする経験者やプロなんてのも実際にはいない。

まり検索すりゃ出てくるもの以上の情報量記事が書かれることなんて絶対にない。

そんなゴミ記事でもそれなりのビッグワード検索1ページ目に居座ることはできてしまうし、コンバージョン率も上がるのだ。

 

今や少しでも検索ボリュームの多いキーワードはそんなサイトに食い尽くされてしまっており、

検索するたびにまるで俺が書いたかのような内容のうっすいページばかりがヒットする始末。

SEOを知る前は気にも留めなかっただろうこのことが、同族嫌悪も入り混じって憤懣やる方ない。

金儲けするななんて言わない。もっと単純な文句だ。つまんねえ記事ばかりで検索上位独占してんじゃねえよと。

数十分検索した程度の知識しかないてめえらの憶測や要約にユーザーの2割だか3割だかかっさら価値があるのかと。

そのトピックプロとして携わってる人の話とか、商材なら購入した人のレビューとか、

そういう「実」のあるページをずっと後ろに追いやってまでロクに中身のない「虚」が揃ってしゃしゃり出てくんじゃねえ。

 

もし人が書いてたらそう言いたくなるようなゴミ記事ネットをつまらなくする仕事をしています。みんな本当にすまん。

これでも記事の切り口や視点を工夫するとか、自分なりに少しでもマシなものを書こうと努力はしてるから今は堪忍してくれ。

 

でもGoogleアルゴリズムだってどんどん進歩してるし、

いつかはこんなゴミ記事実体のある記事と見分けられるようになるかも知れないと希望を抱くこともあった。

けど、どんなタイトルクリックしたくなるかとか、トピックをどう取り上げたら読み手感情(特に正義感とかね)を煽られるかといったような、

人間の半ば生理的とも言える要素に訴えかけられたらGoogleだってどうもしようがない。

週刊誌スポーツ紙テレビ新聞などがそういうテクを如何に使ってるかってのはこの仕事最初に学んだことの一つだけど、

その手法に則っている限りGoogleいくらアップデートを重ねてもゴミ記事が無くなることはないんじゃなかろうかとも今では思う。

 

ただ医療関係はマジに適当なことしか書いてないアフィサイトしゃしゃるの勘弁してくれ…

よくないねボタンがあったら片っ端から豪打してやりたい。

 

救いなのはちゃんと「実」のあるページもSEO対策をきちんとしてるところは検索トップに出ていること。

うちの社長もそういう本当に有用もの作りに乗り気で、計画中の新サイトはその道に職として携わる人にライティングを依頼する方向とか。

それを聞いてこの会社に入って良かったなと思ったけど、それが実現した暁にはそこに俺の仕事はあるのだろうかと気が気でない。

2016-05-15

LIGメディアはもう死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とか一生語ってほしくない。

昔、LIGブログファンでした。

から最近まらなくなったというのは確かに感じつつも、それでも何かといろいろ攻撃されるのは可哀想だと思っていました。

ただ、1つどうしても許せないことがありました。

それは「金儲け」の姿勢を、極端なまでに全面に出してきていることです。あれはもう異常です。

からファンとしてそれをやめてほしい」「どれだけそれが嫌悪されることか気づいてほしい」と思って先週問い合わせフォームメールを送ったのですが、特に何の返信もなかったのでこちらにアップすることにしました。

そりゃ問い合わせフォームにはイチャモンクレームとかが沢山寄せられてるとは思うのですが、これぐらいの正論にはせめて「貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考とさせていただきます。」ぐらいは返してくれてもいいのに・・・

そんなわけで、もうLIGメディアとして死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とかを代表する企業ヅラは2度としてほしくありません。

営業」がいる時点でそもそもブランディングおかしいのですが、こんな簡単なことがわからない、わかっていても無視しているような事業ってなんなのでしょうか。

そんな思いで以下、LIGに投げた質問文を貼ります

ーーー(以下、問い合わせフォームに投げたメールコピー)ーーー

<お願い>

最近個別記事の右カラムに表示される「LIG広告成功事例をまとめました」というバナーの固定表示(スクロールしても固定表示される仕様)を、非固定(昔のように、スクロールで流れた後は白画面)にしていただけないでしょうか?

女性の顔のアップで目線がこちらを向いている図がずっと固定されているのは非常に圧迫感があり、読書体験として大きなストレスを感じます

嫌なら見なければいい、という考えもあると思いますが、白バックに黒が基調となっているページで緑の固定枠は視認性が高すぎます。(誘導が「自社広告」ということもあり、下品にすら感じます

また、アップの視線が常にこちらを向いている構図というのは、どうしても視界に入ってしまい、読了後に疲れを感じます

御社広告バナーとしてはそれで正しいのかもしれませんが、メディアとしてはいかがなものでしょうか。

マネタイズ化が大事ということはわかりますが、「自社広告コンテンツ邪魔をする」というのは、コンテンツマーケティングとして最低だと思います

ブログとの親和性無視した自社広告を固定させ強制的クリックさせる行為と、今業界的に問題視されている誤誘導目的バナー設置と、何が違うというのでしょうか?

記事ストレスを感じることで、LIGブログ(そして全く関係いであろうモデル女性)に対して嫌悪感すら抱くようになってしまいました。

広告の出稿主となるようなクライアント企業にはわかりやすいかもしれませんが、それ以外の読者の99%を無視してまでおこなうことでしょうか?

そもそも本気で出稿検討する企業は、フッダーの「メディア広告掲載について」ぐらいちゃんと確認します。その確認すら怠るような企業クライアントになる(=固定表示することでCVがアップする)とは思えません。

この固定化は、一体誰が得するのでしょうか?

(正直バナークリエイティブ自体も、作り手側の自己満足押し付けでは?と思っています。本当にこれは広告として優れていますか?)

もしかして、こんな誤認誘導と同列の施策をとることで「広告紹介事例の記事なのに、こんなにクリックされるようになった」「(最初から成約見込みの極めて薄い、いわゆる“ひやかし”の問い合わせを集め)こんなに問い合わせ件数が増えた」と、オウンドメディア成果としての実績にしたいのでしょうか?

まさか「これぐらいストレスになるはずがない」と本気で思っているのでしょうか?

ふざけないでください。

オウンドメディアコンテンツマーケティング代表的成功企業として評価確立したLIGが、なぜこんな詐欺まがいの数字操作をしているのでしょうか?(しか誘導先は、クライアント広告ならまだしも、「自社広告」ですよ?)

そもそもWeb制作会社の「顔」ともいえる自社サイトで、UIUXのことを少しも考えていないのですか?

いつからLIGはこんな企業になってしまったんでしょうか?

同じ業界で働く身ですが、本当に最近LIGの評判は悪いです。

本当にファンとして残念ですし、こんなことを続けていては本当に誰も相手にしないメディアになってしまうのではないでしょうか?

クライアントさえ獲得できれば、読者のことはどうでもいいんですか?

そんなことをするためにLIGブログはあるんですか?

そんなことのためにみなさんは記事を書いたり、編集したり、企画を練ったりしているのですか?

スマホのフッダーでの固定表示(これも正直厭らしいと思いますスマホから直のコンバージョンToBでは考えづらいですし)も含め、いますぐ右カラムの固定表示をやめていただけないでしょうか。

過去記事は右カラムバナーは非固定でスクロールすれば消えるので、できないことはないかと思います。(そしてやはり大変読やすいです)

あるいは、対象バナー直下にある「お問い合わせはこちら」と同じく、白黒の文字だけデザインバナー表示でよいのではないでしょうか。

背景色等とよく合っており、これなら特にストレスにはならないと思います。)

これは長年のファンとしてのお願いです。

決してネット特有の「嫌儲」の意識からのお願いではありません。

ネット記事広告文化をここまで定着させたのは御社の功績ですし、そもそも(バナーリスティングなどの誤誘導メインの)ネット広告文化から、読者に「良質なコンテンツ体験ができる広告」を提供すべく今まで頑張ってこられたのではないでしょうか?

そう思っているからこそ、個人ブログ等での一方的攻撃ではなく、こうして問い合わせフォーム送信させていただいた次第です。

メンバーが多く抜け、コンテンツの内容が過渡期にあることは(会社である以上)致し方ないこととは思いますが、「記事を読ませ、その面白く・役に立つ(そしてストレスのない)読書体験を以て、LIGというブランド還元する(結果広告出稿が増える)」という基本姿勢をなくしては、本当に何のためのブログなんですか??

LIGブログにとっての読者は、誰なんでしょうか。

身内の関係者広告を出稿してくれるクライアント?それ以外の人は、LIGブログにとって何なんですか?

もう最近はそれすらわかりません。本当に悲しいです。

以上、感情的な長文とお願いとなってしまい恐縮ですが、嫌がらせ等ではなく本当に今後のLIGブログのことを心配したうえでのお願いとなります

これ以上のマイナスブランディングや読者体験の阻害を防ぐためにも、早々のご対応をいただけますと幸いです。

それが難しい場合、せめて「これだけの要素があるのに、それでも「自社広告」を続ける理由」を、簡単でいいので教えてください。

お忙しいところ申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます

ーーー(以上、コピーここまで)ーーー


もうLIGには何も期待していないのですが、嫌悪広告モデルとして使われる社員がかわいそうなので、せめてテキストイラストに変えてあげたらいいのにな、と思っています

さようなら

追伸:

何日か前に岩上さんの素晴らしいインタビュー掲載されていましたが、あれは現状から考えれば「副社長」の岩上さんではなく「社長」の吉原さんに発信させるべきメッセージではないでしょうか。

もう本当に、そんなこともわからなくなってしまったんですね。

2016-04-22

前略、はてな様。(後編)

http://anond.hatelabo.jp/20160422184218

↑これの続き。

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こういうことを書き捨てていくと老害がいなくなっただけだって思われるかもしれないんですけど、このセグメント問題ってのはサービス運営の側に立って考えるととても難しいものじゃないかって考えているんですよ。

これについてはきっと中の人葛藤があるだろうなーってのは思います。なんだかんだ生え抜き技術者がいるだろうし、自分の知っているユーザー層とは違うサービスになりつつあるという思いがある人はいるんじゃないかな、と想像します。でも、ビジネスとして、商売として考えるならば、敷居を下げて、大衆的な(むしろ衆愚的な)話題コミュニティであっても、ライトユーザーに拡大できて、キチンと定額課金広告料を取っていかなければならない。短期的に見れば、これはむしろ重要課題です。

散々書きましたが、個人の思いを割りきって仕事人間立場として考えるならば、はてなブログPROの月1,000円(2年契約でも600円)っていうモデルはよく踏み切ったなーって思ってるんです。ネットベンチャーのご多分に漏れず、マネタイズで苦労してたはずですからね。

自分でいじれる人にとっては、システム機能だけ見ればこの有料サービスはほぼ魅力がないです。安いホスティングのレン鯖やクラウドWordpressを入れたほうが安いし、写真なんてGoogle PhotoだってFlickrだって使えるのに。実際のところは、「好きなアフィリエイトが設定できる」「あれやこれやを堂々とやれる『市民権』を得られる」というメリットが大きいですよね。はてなユーザコミュニティ活用できて、ブクマスターが近くて、初心者でも扱える。つまり、あの界隈って、ネットサービスビジネスモデルとしては私のような厄介なユーザーよりずっと適切なターゲットユーザーなんですよね。

でもね。でも。あくまでも「短期的」は「短期的」でしかないんですよ。

運営している人も絶対わかってると思うんですけど、サービスにはコアが必要なんですよ。ストーリーがあって、そこからまれたコアユーザーがいて、インフルエンサーになって規模を大きくしていく。特にはてなみたいなコミュニティは、ユーザーによって育てられてきたサービスでしょう。

古い考えかもしれませんが、ブランドっていうのは一朝一夕ではないんですよ。「ブランドは作れる」なんていう広告代理店言葉もありますけど、勘違いしちゃいけないのは、その作るってのは買ってすぐできるっていうことではないっていうことですよね。理念があって、コアユーザーがいて、クチコミで広がっていくものでしょ?だから、仮にイメージの転換が急務だったとしても、ユーザー層がガラッと入れ替わっちゃうと、後が続かないんじゃないかなって思うんです。

お小遣い稼ぎ目的ブロガーについて。

私自身も仕事広告出稿したりすることもありますECをやってるんで、検索流入や、導線や、コンバージョンも気になります

からアフィリエイトを貼ってくれるようなブロガーさんとはお仕事的にはパートナーだったり、お客さんだったりとありがたい存在でもあります。誤解のないようにはっきりさせておきますと、私はアフィリエイト広告自体は(PV稼ぎのモラル問題とかは別として)全然否定していないです。PVが増えて嬉しい気持ちだってわかりますよ。自分だって嬉しいから

でも、ネットコミュニティを扱ってきた人間の端くれとしてつくづく実感しているのは、人は思いのこもった言葉で動く、コピペじゃ人は動かない、ってことだったりもします。

本当に好きなものを好きだからブログを書きたい人は、ポイントがつこうがつくまいが、アフィが貼れようが貼れまいが、とても面白い記事を書いてたくさんの人を連れてきます。上手い下手はありますが、全てではないです。逆に……って、書かなくてもこれは言わずもがな

アフィで炎上芸をやって、PVガー流入ガーって言う人を見るとちょっと寂しくなります。それが社会現実からしゃーない、っていうのもわかるんですけど、世の中には本気で知ってもらいたいと思う情報を見てもらうためにタイトルを一文字変えるとかバナーをA/Bテストするとか、本気でサイトを便利にしたいと思ってボタンを1ピクセルずらすとか何ミリレスポンスを早く返すとかやってる人がたくさんいるわけじゃないですか。どうせなら、そこに乗っかるコンテンツも良いものであって欲しいじゃないですか。

そんな業者オタクの言うこと知るか、って言ってきた人もいるんだけど、でも、本気で自分が作ったサービスや、あるいは自分が書いた記事で便利に使ってもらいたい、喜んでもらいたいと思っている人間としても、あるいはユーザーとして本当に面白いコンテンツめぐりあいたい、って思っている人間としても、皆にとってそれぞれ満足できる「界隈」があるといいな、って思うのです。データマイニングを駆使した個人別最適化によってコンテンツが出しわけられているのでも良いのですが、はてなのような個性のあるWebサービスは、できればユーザー体験を共有できる「オープンはてな村」であってほしいものです。

最近はじめてブログを書こうと思った学生だってITにそれほど強くなくて、お友達ブログを書きたい、ついでにお小遣いももらえたらラッキー、っていう純粋気持ちでやっている主婦だって古参から最近の奴らは……」なんて言われて恐縮する必要なんてないと思うし、共存できると思うんですよ。

ただ、アフィリエイトけが目的確信的にやってる層は同じ「素敵ですね!ありがとうございます!」でも、なんとなくわかっちゃうんですよね。そういう記事ばかりが眼に入るようになると、正直ちょっとうんざりします。


また脱線しましたけど何を言いたいかっていうと、要するに、「長期的に見た場合」としては、コアユーザーとサービスの特色がキチンと育っていて、他のユーザーの共益を阻害しない、っていう状態じゃなきゃいけないんじゃないか、っていうことですね。

この特色付けにしても、はてなブログはもうちょっとうまくやれたんじゃないかなあ、って余計なお世話なことを思ったりするところはありますもっとも、まったく小洒落ていて気が利いた広告戦略マーケティングとかできるようなキラキラ会社じゃなくて、それとは真逆非モテ野郎どもだった(勝手想像)、っていうところがはてなの好きなイメージだったわけではあるのですが。

※ほら、何年か前に、2chで「Webサービス擬人化したったwww」っていうネタ流行ったじゃないですか。hagexさんがまとめてたと思いますが。あれのね、はてな擬人化イラスト皮肉じゃなくてわりと悪くないんじゃね?って思ってたわけです。ミサワドヤ顔してるやつ。少なくとも、mixiモバゲーがウェーイしてるのとかよりかずっといいですよ。

同じ大衆化の道を辿るにしても変なミニマリスト界隈とか、アフィ軍団とかに捕まるくらいなら、もっと有益カルチャー形成できる仕掛けってなんとかならなかったものかなあって。いや、外野が1秒で思いつくこんなことはいくらでも考えつく人がいるだろうし、プラットフォームコンテンツの話は別だろとも思うし、既にブログMediaで提供されているみんなのごはんとか気に入って見てるんですけど、ジャンルはともかくとして、そういう書き手を集める営業はやっぱキラキラ系のところのほうが上手いんですかねぇ。

お前誰だよ、なんでそんな熱く語ってんだよ、と誰しもに思われると思うんですが、実際のところ私は自分用にブクマを使っていただけのユーザーですし、ブログサイトを作っていじる側が中心だった人間なもんで、自分自身が上げたコンテンツはそれほど無いです。すみません

最近ちょっとだけはてなブログを個人用日記に使っていたんですけど、今改めてMTでもWPでもないブログポータルを使ってみたらどんな感じでどんなことを思うんだろう、ってことに興味を持ったためです。この文章は、その結果として書いています

はてなブログ自体は便利で書きやすくてとっても気に入ってますβテストの時はカテゴリすらなく本当にシンプル大丈夫か?って思いましたが、特にGoogleフォトやTwitterなどの外部サービスからの貼り付けが気に入っています。確実にダイアリーより使いやすいです。今後もますますの発展をお祈り申し上げますです。

なんだかんだ書きましたけど、要するにですね、私は単なる無名ユーザーですけど、こういう熱心なファンもいるんですよってことなんです。今までたくさんの発見と感動をもらったことに本気で感謝してます。興味深い!参考になる!感謝!とかそういうのではなくて。

距離を置く、と書きましたが、自分情報クリップの習慣として、はてブEvernote連携の流れが便利で染み付きまくっているので、引き続き淡々ブクマは利用させていただきたいと思います。今まったくお金を落としていないことに罪悪感すら感じていますので、お礼の気持ちを込めてちょっとスターでも買って、ホソボソやっていきたいなと思います


互助会問題がなんとかなったら、またひっそり戻ってきます

古参物書きも、ギークも、ステキ主婦も、手斧軍団も、お小遣い稼ぎの人も、みんながワイワイ楽しくヒャッハーできるやさしい世界ができるといいですね。

応援していますので。

草々んじゃーね。

2016-04-11

UIとか言う以前の問題が多すぎる。

UIをよくすれば滞在時間が上がって、PVが増えてコンバージョン率が増えるのは間違いない。

でもその前に、その商品やその機能必要ないものだったら誰も買わないし使わないでしょ。

とりあえずプロダクトが出来上がって、調子が良くないとUIのせいにするのはやめたほうがいいと思う。

商品の内容が伝わってないのではなくて、商品が要らないものの可能性を考慮すべきである

でも作るお金があるならいいと思うよ。

とりあえずやってみるっていうのはすごい大切。

2016-02-24

たとえばなんだけど、1万PVのページがあったとして、そこに数字をポンと出すとする

ある数字には100人の人が反応して、また別のある数字には1000人の人が反応する、また別の数字では10しか反応しない

このページのコンバージョン1%の時、このページに表示する適切な数字100人が反応する数字である判断する

2015-11-30

Amazonアフィリエイト収入が初めて月1万を超えた

長かった。2年かかった。

1ページしかないサイトから記事の量産効果的なものがなくアクセスが一日100程度しかない。

それでもコンバージョン率は大体3~4%だから多少の収入になる。

アクセス10倍、一日1000件程度にできればもっと収入増えるけどそれはできそうもない。

このまま緩くお小遣い稼ごう。

2015-07-30

僕が起業してからモチベーションが消えるまで

30代半ばの男。

数年前に会社を辞めて法人をつくって今に至る。

起業直後はモチベーションの塊だった。サラリーマン時代から仕事大好き人間だったけど、会社を作ってからは更にやる気がみなぎっていた。

自分パワポに描いたとある商材の購入サイト概要図(落書き)を持って、上場企業電話アポ→会ってくれた人に「こんなん作りたいんで、広告出してください」とお願いした。

営業の経験なんかなかった。元々事務職口ベタさらに人付き合い苦手で内気な性格だが、やらなきゃならんという覚悟と異常なモチベーションがあれば突っ込んでいけるもんだ。

会ってくれた人からパワポだけじゃわかりません。今、デモサイト見せてください。」と言われ、「システムはこれから作りますデモはそれまで待ってください。」とカミカミで返答したときの呆れられた顔。静まる室内。緊張感。でもひるまなかった。大きな問題なんかないんだ、あっても何とかする!前に進むことしか考えられないバーサーカーのような状態だった。

こうして勢いだけでなんとか最初の難関「営業」が終わった。

何社か回ったうち、数社から好感触を得たのでサイトの開発に着手した。といっても開発の経験なんかない。調べたところ、WordPressRuby on Railsというのを使えば求めているサイトが作れるようだ。お客さんには開発に数ヶ月かかると伝え、WPRailsについて最低限の勉強をした。そしてWordPressRails、それぞれの開発で有名な人に少しだけ時間をもらって話を聞きに行き、判断に迷う部分の方針を確定させた。そこからリガリ開発して、必要最小限のシステムが完成した。サイト流行るかわからんのだから最初は最低限でいいんだ、という考え。お客さんには予定どおり開発が終わりましたと伝えたが、スケジュール的にはギリギリだった。というかRailsがわからなくて開発自体できないんじゃないかと思う瞬間が何度かあった。しかしバーサクがかかって喰う寝るタレる以外はずーっと仕事に打ち込んだ結果、なんとか開発はできた。これで第2の関門「システム開発」が終わった。

そしてめでたくシステム運用開始&サイトオープンサイトWordPress連携して動くシステムRails)。

一日のアクセス数が○件で、そのうち○パーセントコンバージョンして...と皮算用していたが、実際には全然コンバージョンがなかった。

そこから色々とWebマーケ的な工夫をしたが、結局「そもそも需要が少ない」という根本的な問題の前では、枝葉の工夫など無意味に等しかった。

3つめの関門「集客」でコケたかっこうだ。

商材のサイトは失敗した。だが会社の売上を上げなければならない。そこから最初サイトシステムビジネスモデルとは全然無関係仕事を探し、やれそうなことはやってみた。そうしているうちに、当初考えていたビジネスではなく、注文を受けて何かをやる、代行業のような商売がメインになった。

そのうち、商売では何が必要なのか?どうしたらお金を出してまでやってほしいと思われるのか?ということが見えてくるようになった。同時に、先のサイトでのビジネスが失敗した理由と、成功させるために必要ステップ飛ばしいたことに気付いた。また、新たにビジネスをつくるには、"事前に"人を巻き込むことと、そして...ここぞというときギャンブル(まとまった投資)をしなければ次の段階にいけないことに気付いた。人を巻き込むこととギャンブル。どちらか一方じゃなく、両方必須。だがどっちも本来自分性格には合わない。ここでふと自分限界が見えてしまった。

起業当初は無知ゆえに、小さいサイトを金かけずに一人で作ってコツコツやればいつか認められ拡大していけるような気がしていた。そんな可能性を夢見て、様々なビジネスアイディア手帳に書いてはモチベーションが上がっていたが、今じゃアイディアを見ても自分にはできないと無意識的に判断してしまう。そのアイディアビジネス化するのに必要人間関係の構築。取るべきリスク。この2つが頭に浮かぶと、(自分には)できない、という結論になってしまう。

つのまにか"できること"から発想するようになり、平々凡々とした仕事だけするようになってしまった。

そんな日々を送っていたら、起業当初のモチベーションが消えていた。変に知識がついたせいか、期待感・高揚感より、実現するためのステップリスクが頭をもたげてくる。今じゃアイディア勝負なんかやる気がしない。現実的に売上が上がることしかやる気がしない。

何のためにわざわざ会社つくったんだろ。この先どうしようか。

2015-05-16

「だと思うんだよね」という意思決定がムカつく。

「今どき、スマホ持ってない人居ないと思うんだよね」→PC対応しない

「今どき、メール読む人なんて居ないからメルマガ必要ないと思うんだよね」→メルマガ配信しない

「今どき、紙媒体なんて読んでる人居ないと思うんだよね」→検討しない

上司の「だと思うんだよね」という意思決定ストレスで仕方がない。

どこソースだよ?って突っ込みたいけど、突っ込みづらい。

こんな雑な意思決定年収1本もらえるなんて、世の中おかしすぎる。

追記:

トラックバック読んでて思ったたけど、

そもそもスマホの普及率しってんの?

そもそも他社のメルマガリテンションしってんの?

そもそも他社のPC経由のコンバージョンしってんの?

なんで他の企業は実行し続けてると思ってんの?

ただの惰性じゃなくて効果あるからやってんだろう。

頭使ってクラスタの違う人間の行動も理解しろよ。

「俺はこうだから、そうだよね」って、それこそ小学生的だなあw

2015-03-07

ブラジャーのカップ数を隠して楽しくクリック

A/Bテストってあるじゃん

WEBとかのコンバージョン率を測るアレ。

あれってマジな話、おっぱいのカップでどっちの女の子の方がクリックされるか、みたいなデータってあるの??

C/Dテストでも良いし、D/Eテストでも良いし、E/Fテストで良いんだ。

最もクリック数の多いおっぱいのカップ、みたいな。

最もクリックされるおっぱい、みたいな。

2015-02-17

コントみたいなSEO業者の話

というか、これってSEO業者常套手段なの?

私が勤めてる会社ウェブサイトSEO業者SEO対策してもらおうと思って上司は強く譲らなかったんだけど

私たちはそんなの端から信じてないグレーな商売だと思ってるので、遠巻きに聞いてた)

ついに、業者に頼むことになった!

その顛末は、ざっというと

上司)うちのウェブサイトプリン(←例えば)を扱ってるので「プリン」という用語もっと検索されたときに有利になりたい!

業者)「じゃ任せて下さい!」

任せる

業者)今までそもそもうちのウェブサイトに入ってたキーワードプリン」を意図的に一旦外す

上司HTMLソースなんて知らないから、わざと「プリンワードが外されたことすら気がつかない

(部下←僕らね)あれ、ソースからキーワード外れてんじゃん?なんで?でもほっとこ

業者)「あれあれ、プリンってワードで上部から外れてますね」

↑そもそも業者が「プリンワードを外したから当たり前

業者)しばらく経ってからサイトに「プリンワードを入れる

で、しばらく経つとまた「プリンワードで上部にちょっとだけ上がってくるので

というか、そもそもの順位に戻っただけw

業者)「ほら!あがりました!どーですかーーー!」

上司)「ふむふむ、やりおるな~よしよし」

(部下)「んな、アホな!」(ズコー)一同こける

みたいな、SEO業者ってマジでこんなウソみたいな小細工で知らない人騙してるのかと思った。

私たち部下たちは上司のそう言う行動は止められないので、知ってたけど端から見てました

※ちなみに当たり前だけど、サイトコンバージョンとかは一切上がったりはしてないですw

2014-12-12

http://logmi.jp/27243

YCの同期に配送業サービスを新たにつくろうとしているスタートアップがありました。彼らは郵便局に足を運び、郵便を送ろうとしている人を列から引き抜いて彼らのサービスを使ってもらうように人々に話をし、彼らの荷物を配送することから始めました。

皆さんは皆さんがターゲットにしている人々が集まる場所積極的に行かなくてはなりません。コンバージョンレートは低いかもしれません。しかゼロから1、3、4と確実に増やしていく為に、このように地道にやっていきましょう。

堂々と商売相手の敷地に入っていってそれを「集まる場所積極的に行く」って、どんだけだ、と。

てか、場合によっては犯罪にすらなるんじゃねーの?

こういう詐欺師勘違いさせるシステムはなんとかならんの?

まだ日本のがマシな気はするけど。

2014-05-22

飯食うのが遅いやつは仕事が出来ない?求む異論

当方東京都港区在住の起業家です。

社会人になってラーメン屋バイト投資不動産の販売、

IT会社マーケティング戦略と色々こなしてきた中で1つの法則を見つけました。

 

飯を食うのが遅いやつは仕事が出来ない!

 

これまで出会った飯食うのが遅いやつは、

 

どいつもこいつも仕事が出来ないので一緒に仕事をすると

フラストレーションが溜まる一方。

逆に仕事が出来る人間は一緒に仕事をしていてすごく気持ちがいい。

そういう人間とたまに打ち合わせで飯に行くとやはり食べるのが早い。

中には飯食うのが遅いけど仕事が出来るという人もいるのだろうけど

俺の周りに限っては仕事が出来る人間はみんな飯が早い。

しかし、上記は俺の主観なのであなた異論があれば是非ともお聞かせ願いたい。

 

最後に飯食うのが遅いやつの長所をあげておこう

2014-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20140516005154

釣りが下手だなあ。

釣りを向上させるには簡単なポイントを抑えて、いっかい紙に書き出すと良いよ。

1)ペルソナ(食いつく魚は誰になるんだろう?)

2)インサイト(食い付く魚は何に飢えてるんだろう?)

3)クリエイティブ(どういうエサを欲してるんだろう?)

これができないと、釣りコンバージョンはあがらない。

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