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はてなキーワード: 再検証とは

2019-12-04

anond:20191204212114

後半で紹介されてる論文大丈夫かな。

エビデンスと呼べるデータ収集分析が出来ているのか疑問だよ。

ジェンダーデータサイエンティスト科学的に再検証して、フェミニズム尺度が高い女性ほど平等主義男性を好むことをちゃん証明して欲しい。

男尊女卑男性が好まれるという結論は明らかにおかしい。

2019-03-18

高須院長のホロコースト捏造ツイート擁護する

https://twitter.com/katsuyatakasu/status/655958931190124544?s=19

昨日から高須院長が2015年10月Twitter上で呟いたこ発言左翼達によって叩かれている。

しかし僕はこう思う。

高須院長が信じたい物語を信じるその自由は、その権利果たしてこの様に蔑ろにされていいものなのか、と。

皆で寄ってたかって高須院長の内心の自由及び表現の自由毀損する目的言論棍棒で殴り付ける今の左翼達のやり方は、皮肉にも往時のファシズム国家の様だとさえ僕には思える。正直言えばかなり怖い。

左翼からまるで歴史修正主義者のように悪し様に言われる高須院長だけども、そもそも院長は件のツイートにおいて「アウシュビッツ捏造だと思う」と言っているだけなのだ

この文章からは院長がアウシュビッツで起きたとされるホロコーストのどこからどこまでが捏造だと思っているのか、を明確には判断できない。

そして歴史事実というものはその根拠とされる資料と考えられていたものが実は虚偽であったり、それより更に確かな資料が後に発見されたりする可能性が常に考えられる為に、未来永劫に渡って不変不動のものではないわけだ。

よって極めて恣意的解釈すれば院長の件のツイート意図は、

今回左翼達が息巻いて批判する「アウシュビッツで起きたとされるホロコースト根底から捏造だと否定するもの」などではなくて、

「そうした確からしき歴史事実の全てが今後の再検証によっては変容し得る」という歴史学セオリーについての指摘なのではなかったか、と僕は思う

そして仮にそうじゃなくても高須院長の内心の自由、そして表現の自由はやはり護られなくてはならないと思う。

そして何より高須院長には信じたい事実を信じる広い意味での幸福追求権がある。

からTwitterで息巻く左翼達は自分達が愛してやまない平和憲法に自ら背くような愚かな行為を今すぐ止めて、高須院長に即刻真心のこもった謝罪をするべきだと思う。

高須院長は懐の深い方だからきっと許して下さることだろうと思う。

それから今回の件でアウシュビッツ博物館公式Twitter高須院長の件のツイートに対しこの様なリプライを送っていた。

https://twitter.com/AuschwitzMuseum/status/1106462599540105218?s=19

僕が思うにこれはクソリプ以外の何物でもないと思う。

かにドイツを初めとした欧州各国ではホロコースト否認法律によって禁止されている場合があるので、アウシュビッツ博物館も今回遠く離れた異国の院長である高須院長に対してお国柄もあって過剰に反応してしまったんだと思う。

しかしこれがもしお互いが国家代表する立場にあったなら、内政干渉にすらなり得た行為だったと強く自覚するべきだ。

これは極めて不謹慎だ。

なぜなら日本旧弊的などこのドイツさんとは違い進歩的平和憲法存在し、この憲法の元ではナチス礼讃もホロコースト否認国民権利として容認されているのだから高須院長の今回の行為日本国民として何一つ問題のない行為だったと言えるからだ。

よってアウシュビッツ博物館公式Twitterは即刻高須院長に真心をこめた謝罪をするべきだと僕は思う

勿論、この場合においても極めて懐の深い高須院長ならば許して下さることだろうと思う。

どうだろう。ここまで僕は何か間違ったことを言っているだろうか?

2019-02-24

大学生卒業論文っていったい何の意味があるの?

世の中の大学生ってその大半が大学卒業する時に卒業論文を修めるんでしょ?

その卒業論文っていうのは1年近くかけて学生一人一人がそれぞれ固有の研究テーマを定めて研究を行いその結果をレポートにまとめたものなんでしょう?

まり毎年卒業する大学生の数だけ固有の研究成果が生まれてるわけでしょ?

でもその学生達の研究成果の99.9%くらいは既存常識を覆すような新技術発明や新物質発見とかじゃないんだよね?

それは例えるならips細胞とかニュートリノとかそういうやつね。

じゃあさ、その99.9%の学生達の卒業論文ってそもそもどういうものなの?

そしてそれは学問的にそれぞれどういう意義があるの?

別に煽ってるわけじゃないんだけど、自分は低偏差値高卒大学レポートを書いた経験もなければまして研究なんてけの字も携わったことのない無学な人間なので単純に想像するのが難しいんだよね。

文系学問のさ、心理学とか経済学とかそれこそ文学部なんかは割りと今まで誰も着眼してこなかった様なニッチ研究余地がありそうだからさ。

学術的な価値がどこまであるかは置いといても学生でもそれなりに唯一無二の論文を書けそうな気はするんだよね。

それに比べると理系学問数学物理学なんかは先行研究によって不動の理論知識が固まってそうだから学生論文も単純に先行研究の成果を準えたり再検証したりするだけってことになりそう。

俺の勝手イメージだけど文系の方が卒業論文研究をしてて楽しそうだなと思う。

まあこんな感じで大学出てない俺の卒業論文に対するイメージはめちゃくちゃ抽象的なのでその意義が理解できないんだよね

強いて想像するなら大学院に進んで本格的に研究者の道に進む学生らにとっては本格的な研究練習になる、的な?

うーん分からない。

2018-11-22

DPZの『酒を皿に注いでストローですするとダメになる』という記事について

記事URL: https://dailyportalz.jp/kiji/straw-de-sake

内容はタイトルの通り。この方法危険かどうかで、ブックマークコメントTwitterでも意見が飛び交っています



ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/dailyportalz.jp/kiji/straw-de-sake

おもに気化アルコールの吸引の危険性についてのコメントが多いですが、

「肺から入るの根拠は何でしょうか? 下記の記事医師が『ストローは酔いやすいは迷信』と明言してるので、気分の問題な気が、、! 」

Alc数%の液体を、ストロー空気と混ぜたくらいで瞬間的に気化して肺に入るわけない。水をストローですすっても肺に入ったりしないし、仮に気管に誤嚥しても生理反応で咳き込むから気づく(空気が胃に入る胃膨満はある) 」

など懐疑的意見もあります



ちなみに執筆した松本さんはtwitterでこのような投稿をしています

ストローで吸ったくらいで肺に液体が入るとか、お前らの気管はどんだけザルなんよ。冷えた酒の気化分なんてたかが知れてる。キマるにゃキマるが、そこまでじゃない。

https://twitter.com/keizi666/status/1065225104018235392



以下に、いろいろ雑多に思うことを書いていきたいと思います



酩酊メカニズムについて

これはコメントで言っている人も多いですが、簡単説明します。

急性アルコール中毒ってよく聞きますよね。あれは脳の中枢神経、つまり肺や心臓を動かしている部位にエタノールが浸透して機能が停止することを言います

ですが、飲んだアルコールというのは胃や小腸で吸収され、ほとんど(90%以上)が肝臓で分解されます。ではなぜ酩酊中毒という現象が起こるのか?



細胞膜というのは脂質の膜で覆われているのですが、エタノールはこれを容易に通過してしまうので、皮膚だろうがキンタマだろうが肺だろうがどこからでも吸収されます(この性質を利用してパッチテストは行われます)。そして血管にダイレクトで入るわけですね。こいつは肝臓を経由していないので、多くは分解されずに脳に到達します。

吸収のされやすさにも度合があり、皮膚や食道なんかはいろんな物質や熱をガードしないといけないので、吸収はおだやかです。反対に、直腸や肺なんかは粘膜がむき出しなので、アルコールがぐんぐん吸収されますアントニオ猪木ヤクザに脅されてケツからワイン飲んでぶっ倒れたビデオがあるという都市伝説を聞いたことがありますが、真偽は置いておいて医学的には間違っていません。



で、この「肝臓で分解しきれなかったもの」と「ダイレクトで血管に入ってきたもの」が、酩酊ならびに中枢神経系麻痺をおこすわけです。



エタノールの「適量」と「致死量」の近さ

エタノール向精神薬の中で、適量と致死量がすごく近いんです。血中アルコール濃度が0.05%~0.10%でほろ酔い酩酊レベル、0.20%で記憶がなくなったり前後不覚となり、0.40%で昏睡・死です。

記事で書かれている「ダメになる」「キます」という表現がどのレベルかは分かりませんが、「記憶あいまいなので、後日家で再検証しました。」という一文があるので、だいたい0.20%(泥酔期)のレベルだとしましょう。普段の酔い方が血中アルコール濃度0.05%(微酔期)の状態だとしても、泥酔状態までアルコール濃度のレンジが4倍程度の近さしかないわけです。

ならば、皿に注いだ酒をすするだけで本当にそれだけの変化が起こるのかどうか、という話になってきますね。



ほんとうに気のせい説

これは考慮しなければいけないと思います。「ストローで酒を飲むと酔う」という俗説があるので、それによって認知が変化しているかもしれません。「やっぱストロー酔うじゃん!」って勝手に思い込んでいるかもしれない。記事の中で友達に試してもらったくだりもあるんですが、「こういう飲み方すると凄い酔うんだよ!」と言われると「たしかにそんな気がする」ってなるかもしれませんからね。ただのバイアス説です。



『すする』という行為特殊性

みなさん、そもそも酒って「すすり」ますか?すすらないですよね。

では熱燗やお湯割りを飲む時ってどうでしょう。すする場合もあると思うんですが、そのとき口の中に入った空気は、肺に入っているでしょうか?

これは個人差もあると思いますが、この場合にすすりこんだ空気って、口腔内に滞留しているだけでほとんど肺には入っていないと思いますちょっと台所行ってコップに水を注いで試してみてください。

ですが、吸い込んだ空気を一気に肺に入れるすすり方があります。たとえば蕎麦がそうです。あるいは、アッツアツのお茶をすするときも、いったん空気は肺に入れ、口の中のお茶は後で嚥下しています

たとえばポン酢そばをすするとむせますポン酢が肺に入っていなくても、揮発した酸が肺に入るからです。

じゃあなぜ熱燗やお湯割りの飲み方はそうでないのかというと、ヌルいからです。そこまで空気を通過させて冷まさなくても飲めるからというだけ。

記事にあるような形で「いったん酒が接した空気を大量に肺に入れる」という行為は、普段飲酒ではほとんどやっていないんです。ですからストロー使用しなくても熱々のお茶をすするように(=すすった空気を肺に入れるように)飲めば、同様の効果が得られるかもしれません。



皿に注ぐことで揮発量が増えたのでは

揮発量ってのは当然液体と空気が触れる面積に比例します。酒の注がれたグラスと酒の注がれた皿では、後者の方が絶対的アルコールの揮発量は多いです。

前述の通り、ストローですするとその空気も肺に入りますから普通の酒をストローですするより大量に吸い込んでしま可能性はあるでしょう。

Alc数%の液体を、ストロー空気と混ぜたくらいで瞬間的に気化して肺に入るわけない。水をストローですすっても肺に入ったりしないし、仮に気管に誤嚥しても生理反応で咳き込むから気づく(空気が胃に入る胃膨満はある) 」

というブコメがありましたが、まず先ほども申し上げた通り、アルコールは「皿に注いですする」ということで起きる微々たる気化でも肺から直接血管に入れば酔い方に大きな変化をもたらします(許容量のレンジが狭いんです)。それに誤嚥でなくても吸収はされるんです。



いろいろ申し上げまして、これらの仮説をもとにどれくらい危険度が増すか数値で示すことができれば最高だったのですが、あいくそのような知性を持ち合わせておりませんゆえ、あとははてなの賢い人たちに判断してもらいたい。



「真似しないでください」の一言あってもよかったのでは

最後に余談ですけど、俺はDPZ大好きなんです。この記事も削除せよとは言わない。

大人なんだから、酒との付き合い方くらい自分ではかれ、と思います

ただ、メディアとしては「絶対マネしないでください!」って書いておいた方がいいんじゃないかなと思う。

平坂寛さんの記事で、毒虫自分を刺させたりしてるけど、真似しないようにの注意書きが毎回ある。安易に「これくらい平気!」って書くことの危険性を分かっているんだと思う。

ほんとは平気なんですよ、たぶん。

だけど、「大人なんだから」という話なんです。

大人なんだから、一応「危険からな、これ」って言ってくれよ、と思う。そういう誠実さみたいなものがある人だと思ってたんだけど。

2018-10-17

ハトモンティホール問題人間より正確に解くらしい

現国問題小説の正しい文章を選ぶ問題(穴あき問題)はモンティホール問題に近いと思った

明らかに他の作品文章引用している選択肢は除外して

あとは穴の前後文脈に沿わないパターン文章を除外して

3つだけピッタリ合いそうな文章を残す

全体の文章を読んでじっくり検証する時間はない

まず直感で正しいと感じる文章を選ぶ(仮)

残る2つの文章をじっくり読んで正しくないと判断した文章を除外する(ここで間違えたら元も子もないが)

時間があれば

最初直感で選んだ文章と除外しなかった文章比較して全体の文章から再検証するが

時間がない場合

除外しなかった文章選択する

66%(3/2)の確率で正解? する

2018-10-14

[]2018年10月13日土曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
00489754203.263
013411826347.889
0275642185.649
03364927136.982
04297443256.7118
0591238137.663
06188519473.349
07283470123.959.5
08495541113.154
0988783089.040.5
109715535160.251
111391221687.943
1218021069117.146.5
131801319573.335
141971383570.229
151781495184.036
1679652282.639
1788783789.136.5
189510363109.143
1917922408125.239
201971459574.136
2121122496106.639
2211912606105.944
2388740884.239
1日2441262005107.341

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(236), 自分(175), 女(157), 男(153), 話(152), 今(116), 女性(104), 人間(91), 増田(91), 日本(91), 好き(80), 問題(75), 男性(75), 相手(65), 意味(63), 仕事(61), 感じ(58), 普通(57), 必要(56), 前(56), あと(54), 関係(53), 社会(52), バカ(46), 気持ち(46), ー(45), 場合(45), 頭(44), 気(43), 理由(43), フェミ(43), 評価(42), レベル(42), 目(41), 男女(41), 理解(41), 他(41), 最近(39), 言葉(39), 子供(39), 馬鹿(39), 現実(38), じゃなくて(38), 差別(38), 時間(35), 会社(35), 一番(35), 無理(35), しよう(34), しない(34), 否定(33), 扱い(33), 最初(33), 嫌い(33), 存在(33), 勉強(33), 一人(32), アメリカ(32), 逆(32), 手(32), 毎日(31), DNA(31), 記事(31), いや(31), 嫌(31), 世界(31), ダメ(30), 他人(30), 今日(30), 結局(30), 別(30), 人生(30), オタク(30), 能力(29), 博士(28), 判断(28), ネット(28), 批判(27), 周り(27), 一部(27), アホ(26), 体力(26), 興味(26), 心(26), 年収(26), キャラ(26), 意見(26), 結果(25), 通り(25), AI(25), 説明(25), 昔(25), 場所(25), 世の中(24), 女の子(24), 可能性(24), 絶対(24), 結婚(24), 間(23), 状況(23), 全部(23), 人たち(23), 時代(23), イメージ(23), 横(23), 性別(23), 違い(23), 一緒(23), 作品(23)

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投稿警察もどき日中に再投稿された本文の先頭20文字 ()内の数字投稿された回数

うんち (4), 子供女性性を見て加害するのがロリコ(4), はてサガー (3), 女なら逆玉の輿を狙わせてくんろ! 男(2), 定義を間違っていることを指摘されると(2), 慣用表現理解しないアスペ (2), ゴミを貼るな (2), しゃぶれよ (2), 違う。能力の優劣ではなく、能力の種類(2), パンティー (2), なんで (2)

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5702563(2589)

2018-10-13

anond:20181013041154

あのさぁ・・・またループすんの?

査読には無論、再検証機能を持たせてない以上は、完全な証明ができないという問題がある。けど、完全に査読がない場合、いい論文も悪い論文再検証すべき対象になってしまうし、質の低い論文が質のいい論文を圧倒する量で出てくるのは明らかな事。レベルの高い査読があれば、事前に質の悪い論文は、低ランク会議雑誌しか発表が出来ず、誰かが研究を開始する時に、よりレベルの高い会議の先行研究があれば、質の低い研究再検証必要がない論文として捨てることが出来る。この差が、学問としての信頼度と発展の速さの差になると言ってるだけ。

繰り返されている批判キモはここね。

何度も言わせないで欲しい。査読効果的に論文理論系、実験系を問わない)の質をより分けられる理由

数学には、長い歴史の中で作られてきた絶対的に正しい定理がある、これは証明なしに何度でも使える道具。新たな証明問題を解く時には、その便利な定理を出発点に、新たなロジックを組み上げて問題を解くんだけど、定理が正しいからこそ数学勉強している人には、その後のロジックの正誤を判断できる訳。

研究もそれと同じで、十分に検証された既存の先行研究を出発点にして、新たなロジックを組み上げていった場合に、追加されたロジックの尤もらしさを判断する事は出来る。そして、そのロジックの結果として得られたデータは、数学的な手法正当性評価しているので、数学的な知識を共有する科学者の間では、その数字でいいのかどうか?は容易に判断できる。だから査読の段階で、明らかに間違っていたり、正しくても程度の低いロジックと結果で構成されている良くない研究成果については判定ができる。数学理論物理などの理論系の科学は、この段階でほぼ100%嘘は分かるし、査読を通ればほぼ正解。

これね。


まり社会学場合は、査読も行われているけど、市場があることが理由で、無査読の著書が出版されているし、別の理由で無査読の招待論文が発表されているよね。それは社会学研究者が仰ってた事だね。

https://anond.hatelabo.jp/20181011160144

以上の事から社会学において無査読の著書と論文が当然のように出ている事は、学問信頼性を下げてはいいか?という問題提起がされてきたんだよ・・・

それが、この記事( http://www.afpbb.com/articles/-/3193041 )の様な結果を招いている理由の一つではないのですか?と問題提起されてきたんだよ・・・

この増田が、俺から君に説明できる決定稿なので、これが分からいか論点をずらすようなら、ちょっともう会話にならないと思うんだよね。。。

anond:20181013035457

査読のない論文でも、編集者による「明らかな間違い」のチェックはある程度機能してる

そもそも、これはダブルブラインドではないか価値は低い。

査読には無論、再検証機能を持たせてない以上は、完全な証明ができないという問題がある。けど、完全に査読がない場合、いい論文も悪い論文再検証すべき対象になってしまうし、質の低い論文が質のいい論文を圧倒する量で出てくるのは明らかな事。レベルの高い査読があれば、事前に質の悪い論文は、低ランク会議雑誌しか発表が出来ず、誰かが研究を開始する時に、よりレベルの高い会議の先行研究があれば、質の低い研究再検証必要がない論文として捨てることが出来る。この差が、学問としての信頼度と発展の速さの差になると言ってるだけ。

研究者間の相互検証によって、再現性検査される点が、分野によって手法の差こそあれ同じである事には異論はないよ。ただ、査読がない分野で、どれを検証するの?という所で、前述の理由で指摘されてきているだけ。

いい加減、これくらいの理屈は分かって。

anond:20181013033735

凄く変わるよ。その辺は、数学ちゃんとやった人と、そうでない人との間の感覚の差が懸絶してるんだと思う。

数学には、長い歴史の中で作られてきた絶対的に正しい定理がある、これは証明なしに何度でも使える道具。新たな証明問題を解く時には、その便利な定理を出発点に、新たなロジックを組み上げて問題を解くんだけど、定理が正しいからこそ数学勉強している人には、その後のロジックの正誤を判断できる訳。

研究もそれと同じで、十分に検証された既存の先行研究を出発点にして、新たなロジックを組み上げていった場合に、追加されたロジックの尤もらしさを判断する事は出来る。そして、そのロジックの結果として得られたデータは、数学的な手法正当性評価しているので、数学的な知識を共有する科学者の間では、その数字でいいのかどうか?は容易に判断できる。だから査読の段階で、明らかに間違っていたり、正しくても程度の低いロジックと結果で構成されている良くない研究成果については判定ができる。数学理論物理などの理論系の科学は、この段階でほぼ100%嘘は分かるし、査読を通ればほぼ正解。

実験系の場合は、研究者が騙すつもりか、騙すまでも行かなくても隠している事があれば、正しいはずという前提が崩れるから、見かけ上正しく構成されているロジックを追うだけでは分からないだけ。

ロジックを追って結果を検証して、まぁ正しいんじゃないか?と思った結果は、再検証してもそれなりに結果が出る。理論系の数学物理以外の実験科学は、手元で再検証しなければ本当に正しいかまでは言えないけど、まぁ大丈夫なんじゃって所からでないと再検証をしようとすら思わないから、査読にはやはり価値がある。

以上の理由で、科学にとって査読は極めて重要役割果たしているし、学問にとって査読重要だと断言できる。

anond:20181012210428

結論を導き出すまでの明らかな論理矛盾と、答えを丸々捏造している事まで見抜くことは別物。

ロジックの展開として蓋然性が高く完成度が高ければ、実験まで含めてすべてが捏造だった場合には分からないという弱点は査読にはある。それらは、後発の研究者が行う再検証実験で露見するもの

研究者が誠実に研究を行ったとして、ロジックの展開に明らかな間違いがある場合には、査読判断することが出来る。

査読科学者によるスクリーニングであって、詐欺刑事捜査ではない。最近詐欺対策盗作対策ソフトも導入されてきているけど。

2018-10-10

anond:20181010152800

お前はもうずっと増田で、「査読がないことは論文の質を決定する要素ではない」と言っているだけ。それに対して、高いレベル査読が行われていなければ再検証対象としての優先度は下がるし、再検証されない論文は被参照数が増えず、論文としての価値が低いと言っているわけだ。査読は優れた研究であることを同業者に認められるための条件の一つになるが、査読されていなければ再検証も行われず優れた研究と認められることは稀である。ゆえに査読されない事は、論文価値を実質決定する。

引用数にやたらこだわる人が多いと思ったらそういう理由があるのね。当たり前だけど、マイナー事象を扱っていればメジャー事象を扱ったものより被引用数は少なくなるから、それは直接価値を測る尺度にはならんよねって話をしてるわけ(この問題はとうぜん査読誌にも存在するよ。英語圏でも日本語圏でも、ナチスについての歴史研究とそのへんの小国歴史研究、読まれる頻度が高いのは研究人口からいって前者なわけで。まあ当の小国で出た論文に限れば頻度は逆転するわけだけど)。あと、論文の中でダメダメ研究引用した上で批判する、なんてのもよくやるよな(まさかやらんのか?)。このような研究分野において、被引用数は文字通りどれだけ多くの人に引用されたかという尺度に過ぎず、引用多寡は直接的には論文価値リンクしない……というのは流石に理性があればわかってくれるよね? まあ実質的リンクしている分野があるのは理解したけれど、他分野においてもリンクしている、あるいはリンクさせるべきだという主張はまったくもって理解に苦しむ。

そして、社会学においては、偉い先生が書いた査読もされない招待論文価値があるとみなされる構造問題があると言っている。当初から査読の有無は問題視されていない、論文クオリティ担保する仕組みについて社会学での在り方が、社会学者内でも文科省でも疑問視されている事を指摘されている。

偉い先生が書いた良い査読なし論文には、そのへんの若手が書いた微妙な出来の査読論文よりも価値がある、という話なので。そしてもちろん近年は査読重視にシフトしている、という話もさんざんなされているわな。同じ社会学でも世代とか環境によって「格」の考え方には差があるわけで、1人の学者放言に基づいて構造を云々してしまうのは到底科学的な態度とはいえない。まして、社会学限定するのではなく、「文系」というより広いくくりでの議論をしようとするならば。要するにきちんとリサーチしろと言っている。ろくに対象について調べずに的外れなこと言ってんじゃねーよバーカ、って言えばわかりやすい?

お気持ち明学問とは違って、理工学は先行研究との間の比較実験をして、実験結果について先行研究との比較を解析的に行う。先行研究との比較には、同様の実験を再度行う場合や、同じシステムを構築しなおす手間を含む。時には、予算時間も考えられない程かかる。

先行研究との比較ねえ。まず文系といっても色々あるので一概に言えないわけだが、たとえば歴史学なら先行研究引用されている史料はチェックするよな。文学なら、まあ文学といっても多種多彩だけど、刊本が容易に手に入る小説の内容についての分析なら手元か図書館に同じ本があるはずなんだから再検証は容易にできる。のでみんなやってるはず。逆に文化人類学なんかはフィールドワークデータ依拠する以上原理的に完全な再現不可能だけれど、そこは天文現象についての研究と同じだと思ってもらえれば。一回性の振る舞いを膨大に集めて理論を構築していくという意味で。社会学も、フィールドワークに基づいたやつなら文化人類学と同様だし、統計に基づいているなら統計に基づいた議論ができるよな。法学は、まあ、条文が目の前にあって、それをどう解釈すべきか、あるいは個別事件がまずあって、そこに条文をどう当てはめるべきか、という議論から再現性とかあんまり関係ないと思う。とまあこんなふうに、分野によって「再検証」のあり方というのは実に多種多様なのね。理系とひとくくりにされてはいても、工学天文学と生物学理論物理学と数学じゃあ「再検証」のあり方は違うっしょ? 理工系スタンダード研究のあり方、ということではまるでないわけで、そうなんですか理工系ではそうなんですね勉強になります、以上のことは言えない。

逆を言えば、文系場合は、査読の有無にかかわらずただ読むだけでいいという事だろう。論文の良しあしに関わらず、ゴミの山に埋もれるのは空しいな。そして競争もない。

ただ読むだけでいいというのが何のことなのかはわからないけれど、普通に競争はある。考古学なら新しい遺物発見されたとか、歴史学なら新史料を見つけたとか、そういうマテリアル新規性もあるし、独創的な理論解釈提唱したという意味での新規性もあるわな。そして同じ事象研究するにしても出来のいい研究と悪い研究とでは当然与えられる評価も異なってくるし、違う事象について研究していても同じディシプリンの中にいる以上出来の良し悪しというのはわかってしまうわけで(だから引用数を重視する文化存在しない。たとえどれだけナチス研究の方がそのへんの小国研究より注目されていようと、出来の悪いナチス研究と良く出来た小国研究なら後者の方に価値があるから)。

anond:20181010143004

先行研究再検証する場合に高いレベル査読を通過している方から選ぶのは当たり前で

お前こそ何寝ぼけたこと言ってんの? 自分の狭いテーマに関連する先行研究は読める範囲で全部読むでしょ? まあ、「微妙に関連はあるけど、外国紀要論文ネット公開もしてない」レベルなら諦めるし、「そこそこ関連性はあるけど、スペイン語読めないしなあ……」みたいなやつなら別に読まなくてもいいけど、自分研究テーマクリーンヒットしているタイトルのものだったら手を尽くして入手を試みるし(留学してる知り合いにコピー頼んだり)イタリア語だろうがドイツ語だろうが読めるものは全部読むんだよ。当たり前だろ。

(単発の論文じゃなくて「よく知らない外国語で書かれた大量の重要な先行研究存在する」場合は、その場しのぎじゃなくて本格的にその言語を読めるようにならないといけない。このテーマを扱うなら○○語は読めないとねえ、みたいな言語が分野ごとにある)

読む前に必要性の重み付けはもちろんするけど(他の先行研究でどれだけ扱われているかとか、研究動向を読むとか)、歴史古典文学と違って現在進行系の事象を扱っている場合判断材料が少ないから片っ端から読みますわな。習ったことない外国語を四苦八苦しながら読んでたらむっちゃ重要な内容だったとか、そういう経験したことないです? 気楽でいいですねえ。

自身研究が広く認められるにはインパクトファクターの高い雑誌の高いレベル査読を受けるのは当たり前でしょ

和文雑誌では基本的インパクトファクターとか気にしてないですわ。質が高い論文継続して掲載している雑誌の格が高いのは当然だけど、それをはかる指標はIFじゃない。少なくとも今のところは。雑誌の格付けがないわけないだろと。そりゃ、有名な雑誌は逐一チェックしてるけどそのへんの大学紀要なんざいちいちチェックしないっすわ。

2018-10-09

何故、社会学英語査読を受けるべきか?

anond:20181008215814

言語だけで問題視はしないが、批判されている社会学については英語論文を書いて、世界から査読を受けるべきと思うと、工学系で研究をしている人間として言っておきたい。日本語だって研究は出来るとかいうのは、批判本質に対しては無意味論点ずらしでしかないんですよ。

http://dlit.hatenablog.com/entry/2018/10/09/081143

とは言っても、人文系でも査読される事が重要になってきている様だし、「査読理系だけのローカルルール」とのたまっていたのは馬鹿な繰り言だと分かってホッとはしました。千田先生が学んだ社会学批判を機に変わって貰いたいですね。学者と呼べるのか?と感じる人間排除される様な変化を期待したい。

自身研究の質を高める為には、優れた先行研究存在は不可欠

唐突ではあるが、皆さんは、工学研究者が年間に何本程度の論文を読むと思われるだろうか?ここで言う、読むという行為再検証実験自分で出来るレベルに落とし込めるという前提でです。時間がある博士課程の学生で、なおかつかなり優秀と言われる人で150も読んでいれば相当なものです。不慣れなもの論文から何をどう作ればいいのか?を理解するのに要する時間は一月にも及ぶかもしれません。斜め読みまで含めれば、修士学生でも、最低50本程度は読んでいるでしょうが、逆を言えばそんなものです。斜め読みで済ませることが出来るのは、論文の質が担保されているからですね。

一方で、自分の専門領域についての論文は、毎年、大量に発表されます。もしも査読がなく、国際学術誌や国際会議ランクけがなされていなければ、玉石混交クズ山の中から自分研究引用すべき論文について、その妥当性を再検証するだけで膨大な時間必要としてしまますね。査読学術誌の採択難易度によって、論文の質が担保されている事が如何に重要か?お分かり頂けるでしょう。レベルの低い会議の採択論文や、査読なし論文などは、僅かな例外を除いて通常は再検証されることなく消えていきます。高いレベル査読を通って採択されている事は、再検証する手間をかける価値証明になります

論文評価には被参照数という軸があります。いい研究であれば、数百の論文から参照されます。参照されるという事は同業者による再検証が行われているということを示しているので、手法妥当性が分かるのです。恐らく査読文化のないという文系の分野では、被参照数によって論文の質を予測するというように思うのですが、被参照数というのは流行研究をしている事で他の研究者が参照しやす環境がないと伸びにくい物です。ニッチな分野の研究をしているが、優れた研究であるのに査読も行われず、誰も参照してないという論文があるとして、研究を行う者はその論文を如何にして見つけて評価するのでしょう?文系研究者は、研究を開始するまでに、かなり無駄調査時間必要とするのだろうなという事を想像しますね。非効率すぎて耐え難いという気分に、個人的にはなります

何故、社会学英語査読を受けるべきか?

査読と被参照数の話をしました。これによって完全とは言えないまでも論文の質が担保されるのは、世界中の同様の背景を持った研究者たちによって、その仕組みが共有されているからです。査読を受ける者も、査読する者も、何度も何度も査読に関わって来たという実績を持っていて、厳しい目で評価を行いあっている事が前提にある。私が社会学英語査読を受けるべきと言う理由はここにあるのですね。

社会学者が、査読なしの招待論文 > 査読された論文 という認識であることは、幾人かの社会学者が言っている事です。実際に社会学者の履歴をみても査読付き論文殆どない事も指摘されていますね。そういう学者たちの査読に何か価値はあるのだろうか?と思う訳です。一方で世界社会学者は、インパクトファクターの高い査読付き国際学術誌に投稿している様ですね。アメリカだと、テニュアになるためには当たり前の様に要求される実績の一つですし、それが世界標準でしょう。故に、査読されない研究者同士ではなく、査読が当たり前になっている世界評価評価を受けるべきだと考えます工学系では国内学術誌は相当に軽視されますが、英語日本語かは大きな問題であるとは思いません。査読が当たり前ではない世界から査読が当たり前の世界に出て評価を受け、実力を証明せよという事です。その為には、英語を使うのが妥当なのでは?

という風に思いますね。

日本語かどうか?は本来は(日本語のみの会議レベルが低いとしても)重要問題ではないけど、日本語で閉じている限りは社会学学問と呼べるだけの再検証性を備えていないのではないかと言う疑問を改めて提示しておきたい。私は、少なくともジェンダー論を学問とは思えなくなっています

2018-10-08

同人誌感想の書き方

anond:20180327003348

↑の増田に関連して、感想送りたいけどどう書いたらいいかからないという人をたまに見かけるので、参考までに私がやってる書き方を置いとく。


1 初読

初めてその同人誌を読んだ時に思ったことが結構重要なので、読みながら紙でもデジタルでもいいのでメモにしておくこと。

私はスマホメモ帳に書いてる。

詳しい内容じゃなくていい。「p10,このコマの顔かわいい」「p18,このシーン最高」とかでもOK

読むのに夢中でそんな余裕がないというときは、読み終わってからパラパラめくってここ良かったなってとこをメモする。

時間が経つと結構忘れるのでできればすぐにやる。最低でも読んだその日のうちにやること。


2 再読

1で取ったメモを見ながら、なぜそう思ったのか、どこが良かったか再検証する。

例えば、

このコマのAの顔かわいい→どこがかわいい?→普段無表情だから笑顔かわいい とか

→なんでAは笑ったんだろう?→BがAのために〇〇してくれたから とか

自問自答で感じたことをとにかく掘っていく。これを何回も繰り返す。

多分ここが苦手で感想書けない人が多いと思うんだけど、この作業にはコツがある。

それは「誰にも見せない自分用のメモだと思って書くこと」だ。

最初から相手に送ることを想定していると、無意識に身構えてしまうのか無難感想しか出てこなくなる。

なのでとりあえずは自分が見返すためのメモなんだと思って書く。すると意外なほどすらすらと感想が出てくる。

ここでの言葉かい適当OK敬語なんて不要ネットスラング絵文字なんかも使っていい。

とにかく感じたままに書く。


3 文章

2で書き溜めた短いメモ感想としてつなぎ合わせる。

例えば2の例なら、二つをつなげて「普段無表情なAが、Aのために〇〇してくれたBをみて笑った顔がとてもかわいかったです」って感想になる。

小学生の作文かって感じだけど、上手い文章を書くのが目的じゃないからこれでOK

あなた同人誌は最高ですという気持ちが伝わればいい。

ここでネットスラング普通言葉に置き換えたり、敬語をつけたりしていく。


4 整形

感想の前にあいさつ、後ろに締めを入れる。

あいさつは普通メール送るときのやつでOK。締めのほうが重要

「次も読みたいです」とか「新刊楽しみにしてます」とか、私はあなた作品が好きでできればもっと読みたいということが伝わる文を入れること。


5 送る

手紙ならイベント会場で直接、メールなら同人誌の奥付に感想の送り先が書いてあるのでそこに送っておわり。

返信は期待しない。返事がないと「引かれたかも」「なんか気に障るようなこと書いたかな」とか思うかもしれないけど、気にしてもしょうがないので考えない。

感想を送るのは自己満足」という意識を持つこと。

ここを間違えて「感想を送るのは作者を応援するため」とか思っちゃうと、返事がないだけで「せっかく書いてやったのになんで」と闇堕ちする原因になる。



書けば書くほど慣れていくので、とにかくチャレンジしてみることが一番大切かも。

感想送りマン仲間が増えますように。

2018-09-06

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(追記追記

独り言にて(ツイッターID:@hitorigoto4me)」です。

先日こんなエントリーを書きました。

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(前編)

https://anond.hatelabo.jp/20180902034231

で、わざわざ書くような事ではないかもしれませんが、ツイッターヨッピーさんにブロックされました。

ただ、これは私がPCデポに関するツイートをやめる意思はなく(止められる筋合いもないですが)、ブロックしない限りそれがヨッピーさんに届く可能性はあるよ、という内容のツイートをした結果です(誰にもメンションを付けていませんが、エゴサの鬼であるヨッピーさんには当然補足されていると思います)。

そのため、単純にヨッピーさんは私のツイートをもう見たくないというだけの事で、それ以上の意味はないと理解しています

ちょっと無粋かな、とも思ったのですが、書き留めておこうと思った事があります

先般、ヨッピーさんとのやり取りを終えたのですが、最後ちょっとドタバタがありました。

(きちんと終了宣言をしており、ブロックで逃げられたという話ではありません、一応。)

そこでずいぶんヨッピーさんに悪者にされたような気がするのですが、当のヨッピーさんが書いたブログはなかなか酷い出来でした。

私の発言は古いもの使用しているし、相変わらず一番のポイントだった8/20の背景は都合の悪い事をカットしてあるし、私とのやり取りはなんだったのかな、と。

なんなんだよもう、と言いたいのはこっちです。

ブログへの反論の一部は「追記」のエントリーに書きました。)

私にミスがあったのは事実で、そこを責められる事に反論はありません。

ただ、それでも全体として、私はそんなに文句を言われる筋合いはないと思うんですよね。

大原則として、私が私の文責(匿名ですが)で書く文章に対してヨッピーさんの検閲を受けるいわれはないからです。

下書きを見せたのは100%善意であって、私の誠実さ、公平さを証明するためのものでした。

と言っても私とヨッピーさん以外はこの経緯を知らないので、ここでざっと紹介しておこうと思います

経緯

最初ヨッピーさんとのやり取りはツイッター上でした。

しかツイッターは長文に向かず、私は長文を書く傾向にあるので、ヨッピーさんからメールでやり取りしようと提案がありました。

私はそれを了承し、以降メールでのやり取りになりました。

最終的に、ヨッピーさんが「T部長確認してるんだから間違いはないと考えている。違うというのなら当事者証言をもってこい」というような返答しかしなくなったため、それ以上続ける意味がないと判断してやり取りを終えました。

当事者証言を求める割に、まさに当事者であるケンヂさんのツイート提示しても「それはよく分かりませんが」と流してしまうので、それ以上何も答える気はないんだな、と判断しました。

その時私はPCデポに対して問い合わせをしていたので、その回答があり次第まとめの文章をどこかに公開し、それで終了とすると伝えました。

まり、やり取りを終了するのは私から切り出した事で、文章を公開する前から終える事は決まっていました。

私がヨッピーさんを怒らせて、そのせいでやり取りが終わったという事はありません。

メールでのやり取りを始める前、ヨッピーさんからメールの内容を公開してもいいとの話を受けていました。

そのため、私はまとめの文章を書くにあたって、メールの内容を引用するとしてもヨッピーさんの了承を得る必要はなかったと言えます

ただ、私はヨッピーさんに公開前の文章を見せました。

それは、ヨッピーさんがメールケンヂさんからメールを一部引用していたからです。

ヨッピーさんのメール内容を引用するのは問題ないとしても、ケンヂさんのメール言及した場合、どこまでOKかというのを確認する意味がありました。

なので最初引用可能範囲を尋ねたのですが、ヨッピーさんからは下書きを見せるよう求められました。

それで確認すると。

断る事もできましたが、それはそれで手段の1つなので、私は了承しました。

そして下書きを送った際、私は事実関係に明らかな間違いがない限り訂正には応じないと伝えました。

そして帰ってきたメールで、注釈を入れるよう求められたわけです。

注釈を入れるという了解は取ってないので、本来応じる必要はありません。

ヨッピーさんの言い方を借りるなら、そんな事は事前に言ってなかったのに、下書きを見せたらいきなり言い出したわけです。

しかし、ここは私のミスなんですが、「後編」で引用した部分しか見えていなかったので「このくらいならいいか」と応じてしまいました。

あの分量が来ていたのを知っていたら、断っていました。

了承した事自体が、私自身の見落としに起因するミスでした。

そして見えていた分の注釈追記して公開したところ、ヨッピーさんの抗議を受けた、というのが流れです。

腑に落ちないヨッピーさんの怒り方

メールの後半が省略して表示されていたのを見落として、入れる事を了承していた注釈を全部は入れていなかったのは事実です。

これは私のミスです。

なので、指摘を受けてメールを全文見ていなかった事が示された時点で「出先なので戻り次第確認して対応する」と返信しました。

ところが、ヨッピーさんはそれに対し「もう遅いし自分で書いたか対応しなくていい」と言ってきたわけです。

私はその必要もないのに下書きを見せ、事前に話のなかった注釈の挿入にも応じています

抗議内容が確認でき次第、対応するとも伝えています

注釈も当初確認できていた分については盛り込んでいるわけで、そこだけ見ても私が悪意を持って注釈を入れなかったと判断するのは無理筋です。

悪意があったのであれば注釈なんて全部無視しますし、そもそも下書きを見せたりしません。

ミスはあったとしても、私はやり取りを通じて、ヨッピーさんからの求めには誠実に対応してきました。

それを、たった1つ、しかもこんなミスでそこまで責めるの?と思うわけです。

しかも、自分で書いたというブログを読んだら、これがまた酷いわけです。

私の発言過去ツイートから引っ張ってきており、メールでやり取りした内容、まとめで公開した文章ほとんど反映されていません。

私が対応した部分には触れず、「約束したはずの、僕の注釈が入ってない」と全く対応していないような書き方をしています

2回に渡る解約ではケンヂさんが怒鳴って明らかにおかし手続きに導いた事はスルーですし、8/19のアポ取りでは揉めた事までカットしています

挙げ句の果てに、新しく出てきた背景を無視して「PCデポ要望だった」と主張しているんですね。

それで私には「反応を見る限り多くの人にはご理解頂いたみたいですし自分説明責任は果たしたと思ってる」と伝えてきました。

そりゃあ、ヨッピーさんの都合のいいように事情を取捨選択して書いたら、ヨッピーさんのファンは納得するでしょう。

でも、背景を大分カットしているのもさる事ながら、今回のやり取りで新しい事実関係が出てきた事をスルーしているのは何なんでしょう。

しかも、ケンヂさんが不当な要求をして口論になったという話です。

8/20店頭へ行く話に直結しているのに、そこを書かないで説明責任は果たしたとか、何の冗談でしょうか。

また、当時そう信じるのが妥当だったとしても、出てきた新事実を踏まえて「今」どう思ってるんでしょうか。

メールで尋ねた時も答えてもらえませんでした。

T部長最初ケンヂさんが来る事を前提に身分証提示を求めました。

しかケンヂさんはそれを断ったのです。

これは私の憶測でもなんでもなく、ケンヂさん本人の語った事実です。

それを受けてPCデポ(T部長)がお父さんを連れてくるよう求めたのですから、この一連の流れをPCデポ責任だとするのは無理があります

背景を無視してはいけないと私が繰り返し書いているのは、そういう事です。

身分証を持ってくるよう伝えなかった、としていますが、最初ケンヂさんに求めているじゃないですか。

対象がお父さんに変わっただけで、なんで不要になると思ったんでしょうか。

私の主張を憶測だと切り捨てる前に、新たに明らかになった事実を元にきちんと経緯を再検証してほしいと思います

それはそれとして


ヨッピーさんのブログ事情を知っていると「何言ってんの?」というレベルなのですが、さっき書いた「ファンは納得するでしょう」というのに思い至った時、疑問が解けた気がしました。

要するに、ヨッピーさんのブログは私の文章への反論ではなく、ヨッピーさんのファンに向けた文章なんです。

というのも、ヨッピーさんにとってはファンを抱えている状態が最も大切だからです。

ヨッピーさんはライターですが、フリーランスで、かつ専門分野を持っていません。

ここで言う専門分野とは、科学技術歴史政治等、特定ジャンルについて凄く詳しいという意味です。

文章力は非常に高いですが、専門性のある内容を語る事はできないのです。

もちろんそれを責めているわけではありません。

ネットメディア広告収入に大きく依存しており、広告収入にはPVページビュー広告の入っているページの表示回数)が必要です。

そしてヨッピーさんはそのPVを集める能力がとても高いです(あと話を聞くタイプ取材も)。

から専門がなくてもやっていけるのです。

一方で、これは結構危うい立ち位置でもあります

ヨッピーさんの持つPVを支えているのはヨッピーさん自身の人気です。

自分広告等なので、人気を高止まりさせないといけません。

忘れられないために発信をし続けないといけませんし、同時に自分価値毀損させてはいけないのです。

なので、自分知名度を上げた記事について、情報の切り取りやおためごかしを使ってでも、誤りを認めるわけには行かなかったのだと思います

このスタンスは、少し前にあった「広告記事タイトルPR文字を入れるか問題」にも現れています

ヨッピーさんは(その後入れるようにしたんだったと思いますが)入れなくてもいいという立場でした。

PR文字が入ると、PVがガタ落ちするからです。

これはつまり、読者は広告記事を読みたくないわけです。

タイトルPR表記を入れないで読んでもらうというのは、要するに読者を騙しているわけなので、筋論としては入れる方が正しいです。

しかヨッピーさんはPVの量が武器なので、それを受け入れたくなかったんですね。

筋よりもPV、となってしまったのは、先ほど触れた専門性にも起因していると思います

広告記事は通常の記事よりギャラが高い事が多いのでやりたいわけですが、ヨッピーさんの広告記事は、割とアレなんです。

ちょっと古い記憶で語っているかもしれず、そこは恐縮ですし全部がそうだと言うつもりはないんですが、アレというのは、広告する対象について知識もないし興味もないという事です。

というか、普通レビューを書けないんだと思います

頭皮エステ機器記事だったと思うんですが、全く関係のない知り合いの引っ越しの話を延々として、最後に「あっそうだ」と使っているところの写真を数点載せ、製品特性も売りも何も紹介しない、というのがありました。

かにヨッピーさんの記事ならPVは稼げるでしょう。

読んだ人の目に製品は映ったかもしれません。

ただ、ろくに使いもしない記事でその商品を魅力的だと思う人がいるでしょうか。

それって広告なんでしょうか。

製品レビューには、ジャンルごとに熟練ライターがいます

レビューには勘所というものがあり、ある機能がどういいのか、過去製品からどう進化したのか等、業界を長くウォッチしていないと書けないものが多いです。

ヨッピーさんに専門性がないと言ったのは、そういう事です。

ただ、それでも先ほどの記事が成り立ったのは、ヨッピーさんがPVを集められるからです。

数年前の記事なので、当時はいかにターゲット層に届くかではなく、どれだけのPVが見込めるかで広告を取れた時代だっただけかもしれませんが。

ともかく、知識量で勝る他のライター競争で勝つため、PVを減らす施策は認めたくなかったのだと思います

ヨッピーさんの強みはファンを抱えている事です。

から、あのブログにおいては物事の正しさや正確さなんてどうでもよく、ファンに向けて「俺は正しい」と説明し、ファン繋ぎ留めておければよかったんですね。

一応フォローしておくと、詳しい内容は忘れましたが、どこか場所地域自治体?)を紹介するという広告記事がありました。

「行ってみた」という体験型記事で、これはヨッピーさんの特性に非常にマッチしており、良記事でした。

特定方向に振った知識量を求められる記事でなければ、ヨッピーさんはとても良い仕事をされます

単純に、得手不得手、向き不向きがあるというだけの話です。

話を戻して

ヨッピーさんは多分、ずっと私との対話を切り上げるタイミングを見計らっていたのだと思います

タイミングというのは、効果的に切り捨てるタイミングです。

私に落ち度があったら徹底的にそこを責めて私を悪者にし、自分の正しさをファンに見せる、そういうタイミングです。

都合よく私がメール確認ミスったため、ここがチャンスと思ったのでしょう、徹底的にマウントを取りに来ました。

なんでこんなに怒ってるんだろう、と思ったのですが、ファンに向けて怒っていると見せる事が大事だったんですね。

それなら理解できます

ヨッピーさんはツイッターで「もういいです」等、私との対話を切り捨てるような内容のメッセージを送ってきました。

しかし、繰り返しますが、私は既にやり取りを終える事を伝えていました。

何も言わなくてもやり取りは終わるんです。

なのに、あえて終了宣言しました。

しかも、私がそれまできちんと対応してきたプロセス無視し、私がミス対応すると言っているのにそれまで断ったわけです。

そしてブログでは相変わらず時系列無視事情を都合よく切り貼りとやりたい放題です。

ヨッピーさんとしては、ファンが読んで納得し、ファンとして残ればOKなのでしょう。

それが「多くの人にはご理解頂いたみたいですし」という発言につながっているわけです。

まあ、それも処世術だと思います

ただ、それって「信者ビジネス」と言われるイケダハヤト氏と同じ道ではないですか。

まとめ


ぶっちゃけた話、私のような第三者が調べた程度で疑義が見つかり、突っついたら新しい事実しかも展開に大きく関わっている)が出てきたという時点で、この件に関してヨッピーさんの発揮した取材力は知れているわけです。

ケンヂさんはヨッピーさんに揉めた事を隠していました。

協力を依頼したのはケンヂさんなのに、当のケンヂさんから事情を全部話すほど信用されていなかったという事です。

T部長からも話してもらえていなかったという事は、両者に取材したのにどちらから重要な話を聞けていなかったわけです。

それで胸を張って取材したと言えるんでしょうか。

これはヨッピーさんのライターとしての特性だと思うんですが、相手好意的に話をしてくれている時は素晴らしい記事を書けても、複雑な事情を深掘りするのには慣れておらず、何か隠している人から事情を聞き出すという事はできないんじゃないでしょうか。

認知症老人ホームに入っている父親を連れてくるよう要請されたなんて、本来は秒で断る話です。

そこをケンヂさんがそう話したというだけで信じ、経緯を確認しなかったし重要だと思わなかったというのは、その程度の取材しか発揮しなかったという事です。

ただ、それでも私を責めれば人気を維持できると考え、機を逃さず、私に対応する暇を与えずにブログを書き上げた、その嗅覚と手腕は見事です。

新聞が間違った事を書いて、SNSで叩かれるというのは日常的に見られる光景です。

記事というのは、それだけ正確さと正しさが重要なんです。

それをおろそかにした時点で、ヨッピーさんは信者ビジネスに堕ちたと私は感じました。

オモシロ記事を書く能力はずば抜けて高いので、そっちに注力していれば良かったのに、と思わずはいられません。

冒頭で無粋かも、と書いたのは、私は別にヨッピーさんの商売邪魔をしたいわけではないのです。

直接ファンからお金を集め始めない限り、実害はほぼないとも言えます

ただ、信者ビジネスのダシに使われたのかと思うと、これくらい書いてもいいんじゃないのかな、と思った次第です。

以上です。

2018-08-16

はてなに来てるプログラマーレベルが低すぎてびっくりしてる

サマータイム関連でマウント取りたいプログラマーブコメブログ書いてるけど

まりに低レベルすぎてびっくりしてる

もしかしてこんなびっくり低レベルプログラマーが世の中のいろんなプログラミングしてるの?

サマータイムよりそっちの方が怖い。

プログラムで時刻を扱う場合ほぼほぼ100%ライブラリ機能を使う。

日付なり時刻を表すオブジェクトを作る。

そうしないと単純な引き算とか足し算が面倒だろ?

から10日後ってどうやって計算する?一ヶ月は必ず30日じゃないんだぞ?

からライブラリに任せる。そこそこのプログラマーなら面倒なことをいちいち実装しない。

で、そういう実装をすると内部で保存されてる時間情報と表示する情報は別物になる。

たいていは内部ではUTCで保存されていて、そいつを表示の時にJSTにする。

このJSTってのもハードコーディングはしない。

OSなりのロケール情報から何で表示するべきなのかを取って来てそれに合わせて表示させる。

ちなみにこの辺は意識しなくてもデフォルトでやってくれる。

サマータイム対応をする場合はこのロケール情報を変えるのであって、内部の時計は変更しない。

からほとんど全ての時間演算は影響を受けないし、コードを変える必要もない。

から正確に言うとサマータイムが導入されても「時計は変更しない」

表示を変えるだけだ。内部時計と表示の関係をわかってない人が多すぎる。

はてなの(おそらくエアプ)プログラマーがその辺をわからずに記事にしてるのがほんとキモい

で、そんじゃ影響はないか、っていうとそうじゃない。

さっきの10日後、みたいな演算は影響を受ける。2時間ずれる。

あと、簡単なところだとcronなんかのスケジューラは影響を受ける。

夜中の1時に実行するっていうcronの設定はロケールに応じて意味が変わるので、切り替えの時に1日に2回実行されたりするかもしれない。

ただ、利用者側に見えないところのスケジュール実行なら、ぶっちゃけサマータイム対応させる必要はないと思ってる。

サマータイムなんて所詮人間が見たとき時間であって、内部の時計の話ではないからだ。

エクセルタイムゾーン対応していないとかの話もあるが、スタンドアローンで動いてるなら全く問題ない。

影響は皆無ではないしかなり大きいと思うが、OS更新とかそんな大それた話ではないはずだ。(もちろん、将来的に変更する必要はある)

じゃぁサマータイム賛成なのか?って言われるとそれは別だ。

おそらくスケジューラの影響だけでも相当大変だし、それに関連したシステム再検証とかどう考えても時間が間に合わない。

内部のコードがどうなってるかわからいか時間関係してる・していないに関わらずシステムは全て再検証だろう。

どう考えても無理なのは無理だが、根本的に無理かと言われたらそうでもないはずなんだ。

ところがはてなブコメ読んでると怖くなってくる。

もしかしてハードコードJSTって書いてたり、独自時間管理ライブラリを使ったりしてる人って結構いるのか?

String time = "2018-08-16 13:41:00"

とかやってんの?

スタンドアローンならそれでもいい(勝手に電源落として時計あわせりゃいい)が、そうじゃないシステムでそんなアホなことしてる人って多いの?

そんなクソコードが溢れてるってことの方が戦慄してる。サマータイムどころの話じゃない。

2018-07-26

anond:20180725235623

軽く調べたが(そもそも日本語ソースが少ない)、netsDGは「ヘイトスピーチ」を定義したり、その社会的妥当性や合意を表してるものじゃねーみたいたが?

その上、「表現の自由」周りの問題解決できてない。

https://www.google.co.jp/amp/s/iphone-mania.jp/news-205274/amp/

ドイツは元々右派への思想統制的な法律が多く、歴史再検証も出来ない窮屈な国家の印象があったが、間違ってなかったと確信したよ。


この法ではむしろ、元あったヘイトスピーチ始めとする「違法言論定義曖昧なまま厳罰化したせいで歪んでる。

(「民衆扇動的」って何?)

例えば、削除されたツイートの一つに以下のようなものがある。

いったいこの国では何が起こっているの?なぜノルトライン・ヴェストファーレン州公式警察サイトアラビア語ツイートするの?そんなことで野蛮なムスリム集団強姦する男どもを大人しくさせられるとでも思っているのかしら?

これは明らかにケルン大晦日集団暴行事件」を受けての事であり、デマでも何でもない。極端に言えば「個人の感想」だが削除される。

これがダメなら、「地下鉄御堂筋事件があったから男と同じ車両に乗りたくない」もアウトだが、後者を責めるポリコレがあるか?


これで納得しろってのは無理筋でしょ。

質問の答えになってないもの

何がヘイトでそうでないのか?

それがいつ誰の合意を得て、承認されたのか?

なぜそれらの発言断罪されるべきなのか?

量刑は?反転可能性は?表現の自由との兼ね合いは?リンチ危険性は?

これらの問いにちゃんと答えられるポリコレ信者って見たことない。

あなたはどうかな?

ドイツが「NetzDG」なる「検閲」をしてまで守りたいもの説明できるのか?

過去に囚われて、ナチの亡霊を恐れすぎるあまり言論ガチガチに縛る。検閲する。

それこそ全体主義ナチではないのか?

2018-07-18

じぶんで思考してないような感覚をおぼえている

人と話すとき、周りのものやそれまでの話の流れから、何かをおもいつくことがある。実際はおもいつくとかいうか、おもいつかされているという感覚なのだが。

ふとんを触っていたら、ふとんに関連する記憶が呼び起こされて頭の中で話題が完成して、「ふとんに喋らされている」という、ぼくもふとんも同等であるような奇妙な感じ。

自分で考えたとおもっていても、体調によって考えが変わり、他人発言・目に入ってきたもの感情が刺激されるので、自分思考が疑わしい。自分感情わずらわしい。

ほとんど無意識の行動が積み重なって、次の自分思考や行動が構築されているというのは当然のことだけど、ずいぶんしゃらくせえものだ。こっちでデザインさせてほしい。

自分思考結果を自分再検証すると「なんでそんなふうに考えたのか」「なぜそんなことをするのか」が意味不明だったりして怖いことがよくある。それは今まで自分の身にふりかかってきたものや、社会通念、子どものころから積み重ねたいわゆる常識というものによってそのように考えるのであって、明確にそうであるべき理由は何一つないことで「なぜ自分はそう考えたか」と絶えず疑問を抱く。自分存在がひたすらあいまいものになってきている。今の自分と数時間後の自分とではっきりとした境界がある。

もともと無気力だったがもっと無気力になり、他人わずらわしい。いちいちこちらの思考説明するのもめんどうくさい。

あるいはこの鬱病じみたやる気の無さを発散できるロジックがあればいいなとおもっている。

2018-01-02

愚痴]メモリ増設トラブル[年末年始

 McAfee ……。お前……。……。

 

 

あ。明けまして御目出度う御座います

新年早々、申し訳ないんですが。宜しかったら、愚痴聞いて頂けませんか?……

 

 

メモリ増設したんですよ。ええ。自作PCに。挿したのはクリスマス前だったんですけど。

 

 

 賢明なる はてなー 諸氏には説明なんて不要でしょうけど、

PCメモリ増設 なんてモンは。 PC改造の初歩も初歩。逆に失敗する方が難しいぐらいだけど、

そうは言っても失敗した時の被害も大きいので、若干慎重に丁寧に作業すれば、まぁ大丈夫な改造ですよ。

 

 

 えぇ……。トラブリましてね……。

ウッキウキ増設して、メモリが増えてるの確認して、何時も通り楽しく使ってると、

 突然のブラックアウト。そして再起動。頭の方は真っ白。

幸い、原因の方は分かっているので、この時点では面倒臭いが深刻な問題では無いと考えてました。

 まぁ、メモリ初期不良か相性問題でしょうと……。

 

 

 一応、私の自作PC環境をザックリ書いときますか。

作ったのは4年前。OSは[Windows 8.1 Update] マザーボードは[H87-PRO] CPUは[Core i5-4570] システムドライブSSD

 メモリは[DDR3-1600 4G]×2の合計8G ←これに、今回 DDR3-1600 4Gを1枚足して、計12Gに なるはずだが……。

 

 

増設して問題が起きたんだから、当然、一旦 外しますわね。

 

 

 → 症状変わらず……。何で?…… 起動はでき、一見普通に使える。が、短時間で突然のシャットダウン再起動を繰り返す……。……。

ハード的には増設前の状況と同じにした筈なのに……。

 しかも、強制再起動時にUEFIを呼び出そうとすると、UEFIさえ固まる。……。えぇ……。

確認の為、新たに購入したメモリの方をWindows付属メモリ診断でチェック。メモリエラーは無し。……。……。

 控えめに言っても、比較的新しく、そして安定している環境の筈。

ブルースクリーンと言う単語さえ聞かなくなって久しい。筈……。

 どう考えても、メモリ増設程度でブルースクリーンさえ表示されずに強制停止するような環境では無い。しかUEFIが固まるって……。

頭を抱える。……。

 

 

 ◇念のため、試用として別HDDドライブに入れていたWindows 10も試す。

 

 

普通に起動するやん!!! 何でやねん!!! 

 ……。しかも12G キッチリ認識してるし……。

 この時点で、自分では対処出来ないレベルだと認識。メイン環境不具合の出なかったWindows 10での再インストール決断

しかし、データサルベージ環境の再構築の為にも、ある程度は復旧させたい。

 

 

→ 徐々にメインのWindows8.1の環境を初期設定に近づける事を画策。

☆[ページファイル無効]になっているのに気付き!、デフォルトに再設定。ページファイル無効にした記憶はない筈だが……。

→ 何とかエラーと『ブルースクリーンが見れる』状況になる。が、起動後おおよそ10分強でブルースクリーンと共に強制再起動は変わらず……。

 10分か……。無いよりはマシだけど、特殊能力かよ……。

 

 

 年末は試用Windows 10環境でメインの再インストールの下準備を進める。

復旧の為のチェックリストを作りつつ。ISOイメージ、各種最新ドライバを揃える。

 

 

 →▽強制再起動時に一瞬しか表示されないエラー表示画面をケータイで撮れば良い事に気付く! ……。

写真を見ながらエラーググるが、日本語では分かり易い情報は無い。

 しかし、セキュリティソフトが関連してるっぽい情報が目立つ。

 

 

まさかw 最近セキュリティソフトがそこまでシステム干渉する訳が無い。第一、原因はメモリ増設だ。

 そもそもセキュリティデフォルトWindows Defenderしか使ってねぇ。

……。……。……。

 Flash最新にした時、McAfee憑いてきてたっけか?…… どうせ再インストするし、試しに削除しとくか。

……。……。……。

 

 

McAfee ……。お前だったのか。……。……。

 おめぇがマルウェアじゃねぇか……。

えっ?! 俺の今までの手間暇、ストレス不安、恐怖は?!?!?

 

 

どうやら、Windows 8.1環境Flashに憑いてくるMcAfeeを入れたままにして、メモリ増設すると。システムが壊れるっぽい。

再現性とか再検証とかは知らん。二度とやりたくない。

 

 

ここまで、愚痴を読んでくれた人、ありがとな。

俺が遭遇したトラブルログとして増田に残す。異常。

2017-06-02

安倍政権は支持しているが、加計問題は軽視せず徹底的にプロセス再検証すべき、という立場有識者っていないのかな

2017-05-03

その後の増田の行動を予想してみる

http://anond.hatelabo.jp/20170503151008

1.5GBのCSVが開けない上司から、「ファイルの容量が大きすぎるから開けない。10MBずつに分けて出せ!」と言われる

言われたとおりに出す。上司大喜びで「これでようやくExcel分析できる!」

なんか変な仮定を立ててファイル一つに注力して検証するが全く当てはまらない。

なんと、偶然一致する傾向が見えた!

別のファイル再検証したら全然当てはまらない。

全部終わるまで増田残業だ。ソースは俺

2016-12-22

ユーリ!!! on ICEのトレパク疑惑

疑惑ツイートを見たとき、あぁ嫌だな。と思った。

本当だったら悲しいな

でも以前こういう(透過して重ねただけ)検証再検証すると重なってなかったりするという話を聞いたことがあったから、イマイチ信用できなかった。検証雑すぎるし透過重ねでも言うほどトレース感がない、せいぜいポーズ参考したのかな?ぐらい

ただ私は絵を描かないしたくさんの人がうわこれはって言ってるからそうなのかな、どうなんだろ、不安だなと思っていた


再検証されてる方がいて画像を見てみた


全然重なってねーーーじゃねーか!!!!!!

しか最初に出回った検証画像フォトショ加工されてる可能性がある?えっ?

ゾッとした。怖かった。

誰かが不当に作品を貶めようとして、おそらく成功しかけていることに。

だって再検証ツイート全然RTされてない。

微妙に線ズラしてるから悪質、まんまトレースじゃないってそれはもうトレースと呼ぶものじゃないじゃないですか

しか微妙に線ズラして描いてるってのも否定する意見もあった

ズラして書こうとしたら全身のバランスずれるからやってないんじゃないかなみたいな。

疑惑イラストは肩や腰がズレてるからわざわざズラして描くと細かい調整が必要になって、ポーズ参考して描く方がずっと楽だって

私は絵を描かないからわかんない

わかんないけど

でもあやふや検証が出回ってそれを信じる人がいて、って現状がとても怖い

構図が近いって言っても今回話題にあがってるのはポールダンス正式な技で、技名で検索かけたら似たような構図の写真がたくさん出てくることだってあった

私は真実はわからない

わかんないけどトレースじゃないらいしってことは思った

そんで著作権についても色々調べて、仮に構図を参考にしていたとしても著作権違反にならないものだなとも思った。

ポーズには著作権ないし、構図が特殊かと聞かれるとポールダンスの技の構図(その技が魅力的に見える、一般的な構図)はだいたい決まってくるから。だから多分、構図にも著作権は発生してない

(私は写真のものイラストのもの著作権についてではなく、それに映った、描かれたポーズや構図について著作権が発生しないという話をしています)

(構図が特殊だと著作権が発生する場合もあります)

まあその辺判断するのは私じゃなくて裁判所なんですけど。

でも過去判例とかも見たうえで問題になるようなものじゃないんじゃないかなって思った

服のオマージュについて色々言ってる人は一回意匠権って調べてきてくれ……あと私は他の作品、それも多くの作品で「このキャラの着てる服これっぽいね!似てるね!」てのを見たことあるけどそれはいいのにユーリだけダメなの?

意味わかんないや

なんか、何かを「なんとなく受け付けない」「この辺が嫌い」って言うのはわかるけど、あやふや情報信じて「この作品はクソ!」「この作品好きな奴は頭がおかしい」って言うのは信じられない

やっぱりインターネット情報の取捨選択大事なんですね




ユーリ最終回までずっと楽しかったよ

2016-11-16

2016年映画

1月 スターウォーズ新作でパンツが見えなかった怒り冷めやらぬ中で『フランス組曲』が公開されるも見えたシーンがあったような気もするが記録なし。『シーズンズでは2万年地球』はパンツが見えなかった。『オデッセイ』でもパンツは見れなかった気がするが試写会だったためネタばれ自重し記録なし。

2月 『ブラック・スキャンダル』はパンツの見えそうな映画ではあるが記録なし。『ガラスの花と壊す世界』ではガラスパンツが見えたわけねえだろ記録なし。『傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉』では見えてたではなく見せてたレベルで見えた。次に見た『SHERLOOK シャーロック 忌まわしき花嫁』では忌まわしきパンティーが見えていたかの記録なし。『ヘイトフル・エイト』ではパンツじゃなくて男フェラが見えたので気分が悪く記録なし。

3月 『ザ・ブリザード』はパンツを見せてる余裕もなさそうだったけど記録なし。『ちはやふる -上の句-』は見えなかったことを記録したつもりも記録なし。『X-ミッション』はCG無しの超絶アクションを見せるもパンツは見せなかった気がするが記録もなし。

4月 『バットマンvsスーパーマン ジャスティス誕生』ではパンツは誕生しなかった。『ルーム』は男の子パンツは見れたものパンティーは見れなかった。『フィフス・ウェイブ』でも5つのパンティーが見えるなんてことはなかったと思うが記録なし。

記録なしのは見えてそうなシーンがある映画結構あるので再検証必要ですがしません。

トラバでつづく



http://anond.hatelabo.jp/20161116123926

2016-09-21

俺はおかしくなったのかも知れない

あるプロジェクトで、リリースの遅れを指摘された。

上司的にはもう完成していると認識されている部分だった。

自分の手で検証できていないかリリースできないと正直に答えた。

何故そうなるのかが理解できないようだった。

お前が自分のチームを使って完成させたと思っているそのプログラムは、俺が全部再検証して問題点を全部潰してからリリースしているんだよ。

フィードバックしないのは至って簡単で、こいつにもこいつの部下達にも教えるだけ無駄から

「本当に」ちゃんと検証したのならすぐに気がつく部分ばかり間違えているから。

常識レベル配慮しなければならないものにも手を回さないから。

回教えても同じ事を何度も聞くから

有り体に言えば「信用できない」から

どんなに出来ましたと言われても信用できない。

テスト結果報告書を見せられても信用できない。

一生懸命疑問点を確認している姿を見ても信用できない。

自分自分の手できちんと動くことを確認し、出来に納得したものでなければ信用できない。

何か問題が起きたらその尻ぬぐいをするのは自分から

その上司も含めたその上司のチームの誰でもない。自分から

俺の目にはそれは作るだけ作ってノーテスト放置しているのと違いがわからない。

件の上司仕事を抱えるな回せとしつこく言ってくる。

明らかに途中で問題が起きたはずなのに出来たと言って回してくるようなバカにどうして仕事を預けられるのか逆に問いたい。

ただ、それらは自分がきちんと手綱を握っていないことにも原因があるのはよく解っている。

今の悩みがとても傲慢な悩みであることも解っている。

から誰にも相談できない。

本当は喚き散らしたい。おまえら仕事が信用できないから回さないんだ、と。

2016-09-19

AO義塾がまた東大推薦入試やらかしている件

いろいろと悪い評判があるAO義塾だが、

やっていることは必ずしも悪いことではないと思う。

しかし、東京大学推薦入試対策講座については話は別だ。

前年度の合格実績の不当な操作に引き続き、今年も高くもない合格率を

「高い」と称して生徒を集めている疑いがあるのだ。

まずはおさらいから。

AO義塾が、東大推薦入試合格実績数を操作した事件だ。

2016年2月、初回の東京大学推薦入試の結果を受けて、AO義塾は、「東大推薦入試AO義塾合格NO.1へ!」と発表した。

合格者77名中、14名の合格者をAO義塾から出したのだという。

しかし、AO義塾公表数字無料講座を受講した生徒を含めたものであることがその後すぐに明らかになった。

さらにその内実は、すでに一次選考合格した者に対して提供した講座分も加えての数字だったのだ。

これは予備校業界ガイドラインにも反するだけでなく、スカイプ無料講座を受講した者も含めた、「どんぶり勘定」による数字操作ということになる。

このことが世の人の知るところになり、AO義塾の評判も見事に炎上したことも記憶に新しい。

それだけではない。

AO義塾無料講座を受講した生徒と、そうでない生徒の合格率に差がないことも判明した。

要するに、統計上「受けても無駄な講座」だと判定されたのだ。

予備校としては致命的なことである

このAO義塾の一連の事件については、以下の報道が詳しい。

<参考記事

東大推薦入試が塾に攻略された」は誤解だ 「14名合格」のAO義塾に疑問をぶつけてみた

http://toyokeizai.net/articles/-/110872

東大推薦入試の「合格実績」は誰の手柄なのか AO義塾報道矛盾真相があきらかに

http://toyokeizai.net/articles/-/110931


しかし、AO義塾は今年も始動する。

以下のAO義塾のページを見てほしい。

http://aogijuku.com/tokyo/todaisuisen2017.html

まずはAO義塾書類対策を行った塾生の昨年度の合格率を見て下さい。

1次試験合格100%(8名中8名)

2次試験合格率75%(8名中6名)

カウント対象が、「AO義塾書類対策を行った塾生」に変わっている。

それにともない、合格者数も 6名 に変更されていた。

たったの6名。

AO義塾でも、悪質性を指摘された数字操作は改めたらしい。

問題は、合格率についてである

AO義塾は以下のようにその合格率を誇っている。

特に入塾試験選抜を行わず、全希望者を東大対策クラスとして受け入れてのこの数字です。受験者全体の書類通過率は約86.1%(173名中149名)・全体の合格率は約44.5%(173名中77名)でしたから、その差は歴然としています

だが、統計上とはいえ「無駄な講座」しか提供できないAO義塾が高い合格率を出すというのは一見して不自然だろう。

その数字検証したところ、やはり、統計的有意性を持たない(有意水準 p < 0.1)ことがわかった。

まり、「AO義塾のおかげ」と言えるような、合格率の意味のある差は統計存在しないということだ。

サンプル数が少なすぎるだけかもしれないが、責任ある会社ならそれを考慮して宣伝すべきである

少なくとも、数字に誠実に向き合えば、「歴然」などとは言えないはず。

これに対して、あくま数字を単純に比較しただけと擁護する意見もあるだろう。

しかし、研究者なら捏造と言われかねないようなデータの扱いであることは間違いない。

AO義塾は、統計の基本も使えないで、研究者への道も示されている東京大学推薦入試突破できる指導ができるのだろうか。

疑問と言わざるをえない。

再検証したい方は以下の数字を参考にしてほしい。

<参考>

昨年度の東京大学推薦入試の結果

http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400040006.pdf

増田には受験生やその保護者は少ないかもしれないが、このようなAO義塾の動きをどう考えるかは個々人に委ねたい。

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