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2019-03-12

anond:20190312125310

ハドソン川の奇跡(実話)→ $60,000,000

【同年のアカデミー賞作品賞ノミネート作品製作費】

メッセージ架空)→ $50,000,000

ハクソー・リッジ(実話)→ $40,000,000

ラ・ラ・ランド架空)→ $30,000,000

ドリーム(実話)→$25,000,000

フェンス架空)→ $24,000,000

LION/ライオン 25年目のただいま(実話)→ $12,000,000

マンチェスター・バイ・ザ・シー架空)→$8,500,000

ムーンライト架空)→ $1,500,000

いやあ飛行機が川に着陸した奴は実話だから安いなあ。

2019-02-08

ラ・ラ・ランドきじゃない、というか嫌いなんだよね。

電話が来て悲しい顔をする演技のエマ・ストーン、顔中しわだらけで見た瞬間「うわっ」てなったし、

男女どちらも夢に向かって生きるようで生きれず、最近恋をしていないとかい理由で恋をして、言い寄ってくるやつはキープで保存

メインキャスト白人しか出てこない世界

妥協結婚したら本命と再会して妄想全開になって終了。

何がしたかったのか。

という感想しか残らなかった。

昔のエマ・ストーンめちゃくちゃかわいかったのに、とにかくあのしわくちゃの顔がインパクト強くて無理。

2019-01-05

劇ラ!サ!見てきた

これが和製アニメミュージカル映画したときに実現可能ギリギリラインなのかなあとか思ったり

あ、ミュージカル映画舞台ミュージカルは別よ

レヴュースタァライトなんかは舞台ミュージカル文脈

こっちは雨に唄えばとかアナ雪とかラ・ラ・ランドとかの文脈

2018-11-17

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-10-27

ラ・ラ・ランド」って何がそんなに良かったの?

すげー今さらなんですが。

別に悪い映画だとはまったく思わないけど、えらく絶賛する人たちがいるのがよく分からなくて。

さらに言うと、その絶賛も「エモい」「最高」「泣いた」「良かった」みたいなやつが大半で、

この映画固有の良さが言語化されてるテキストはぜんぜん見つけられず。

はてな言語化が得意な人が多そうなので、ラ・ラ・ランド良かったって人はその良さを教えてくれると嬉しいです。

自分としては以下のような点が特徴的だったと思ってます

 ・ワナビ青春の話

 ・主役2人だけに極端にフォーカスした恋愛

 ・ミュージカル演出は、映像面でも音楽面でも良い

 ・ストーリー展開は、変わったことは何も起こらない

 ・ifの描写がある

2018-09-10

anond:20180909190554

ちょっと話はズレるが、近年だと『ムーンライト』がアカデミー賞に数部門ノミネート、受賞してたのが印象的だな。

あの映画って、黒人とかゲイだとかドラッグだとか社会的テーマ、その界隈ににウケがいい要素が詰まってるんだよね。

しかも作者の実体験を基にした半世紀らしいし(実話じゃなくて、あくまで作者の実体験に“基づく”ってのがポイント)。

その年のアカデミー賞は他にも黒人人種問題テーマにした作品がいくつかノミネートしていて、露骨すぎんだろって感じたので印象に残ってる。

そういう意味では、あの年に『ラ・ラ・ランド』があったのは助かったよなあ。

まあ、あれも正直ノミネートと受賞しすぎ感はあるけれども。

2018-03-19

anond:20180319203400

正直世間の絶賛系ってマジョリティのケツ穴舐めるだけのクソゴミ作品が多いので僕は見に行かないのですが、ネタバレ見るだけが好きです

そしてラ・ラ・ラ・ランドネタバレ検索してみたのだが、でてきたのが「詳細ネタバレ

要点を抑えずに誰が何をしたのかを、事細かに書いてある(アスペか)

ネタバレって普通要所となる話だけをいかに掻い摘んで簡略化させて面白さを取り上げてしまものじゃないの

こんな伝わらないクソ長い分かりづらい文章読むくらいならラランド借りてみた方がよっぽど効率いいわと

世の中ネタバレさえまともに機能しなくなったのかとクソですわまったく

ラ・ラ・ランドはめんどくさいものになってしまったよなあ

音楽がなんか聞きやすくておしゃれだし、どのシーンもカラフルできれいストーリーオチがあって正直最後普通に泣けた。そんなカジュアル理由ララランドが好きな私の肩身はちょっと狭い。ネットでは、あの映画には何か、「持論」を持っていなくてはいけないみたいな雰囲気だ。少なくとも私の周囲ではそうだ。酷評か、あえての絶賛か……みたいなピリピリした空気感。私の周囲ではネガティブな反応が多い。酷評してるか、傷つけられてトラウマ化してるか、カラフルなのが好きならコンゴでサプールでも見とけやみたいなイチャモンとか。めんどくさくなってしまったなあと感じる。

2017-07-20

急に宇宙で歌い出す増田ます抱いた腕ウュ値ウニウュ機(回文

ラジオで以前伊集院光さんが

ミュージカルが苦手だって話ししてたのよ。

急に場面展開が宇宙になったりする、

そういうのが苦手とかって言ってたのかな。

私的にはそんなのあるかよって、

見たことなかったか阪神半疑だったんだけど。

つい先日やってた

ラ・ラ・ラ・ラ・ランドってあったじゃない。

映画の。

まさに本当に空前絶後、そんなシーンが言ったとおりにあったか

宇宙の場面の所で

その話をしていた伊集院光さんのことを急に思い出しちゃったわ。

それ以降、

ずっとそれが頭から離れなかったわ。

意外なところで繋がるわね。

笑っちゃったわ。

まあ、パンツは見えなかったか

パンツレビュー的には星付かないんだけどね。

ミュージカルなんて突然歌い出すからおかしいなんて言う人いるけど

ご機嫌さんな人とかも鼻歌歌ってるのもあれも

ミュージカルだと思うわ。

歌うのは機嫌の良い時だけじゃなくて

怒ったり叱ったりするとき

歌ってやって欲しいわ、って思うわ。

ボリウッド映画も歌ったり踊ったりするけど、

あれは恋仲の二人が盛り上がったあげくの

激しく愛し合う様を歌や踊りで表現してるって

何かで読んだけど本当なのかしらね

整いました!

ミュージカル」とかけまして「ボリウッド映画」と解く

その心は、

どちらもライスが欠かせないでしょう。

なーんてね。

うふふ。


今日朝ご飯

日食べ損なったおにぎりチャレンジ赤飯おにぎり

案の定乾燥してかなりぱりぱりだったけど、

これはもうぱりぱり伝説級だわ。

ぎり大丈夫なので、

美味しく頂きました、おにぎりだけに。

デトックスウォーター

桃缶とパイン缶使おうと思ってやってみた

ピーチアンドパインウォーラー

ピーチ缶の甘いシロップって

もわーって飲むとなるわよね。

今日も暑くなるわ、

水分補給はしっかりね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20170614100336

年間映画興行収入ランキング 2016年全米 1位~50位

1位5,3218ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー
2位4,8629ファインディング・ドリー
3位4,2600ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
4位4,0806ビル・ウォー キャプテン・アメリカ
5位3,8370スーサイド・スクワッド
6位3,6838ペット
7位3,6397ジャングル・ブック
8位3,6307デッドプール
9位3,4126ズートピア
103,3036バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
112,7028SING/シング
122,6287世界一キライなあなた
13位2,4875モアナと伝説の海
14位2,3260ドクター・ストレンジ
15位1,6931ドリーム私たちアポロ計画
16位1,6243ジェイソン・ボーン
171,5882スター・トレック BEYOND
18位1,5544X-MEN:アポカリプス
19位1,5367Trolls
201,5107ラ・ラ・ランド
21位1,4352カンフー・パンダ3
22位1,3812スピリット
231,2825ゴーストバスターズ
241,2741Central Intelligence
25位1,2661ターザン:REBORN
26位1,2505ハドソン川の奇跡
27位1,1325バッド・ママ
281,0748アングリーバード
29位1,0310インデペンデンス・デイ:リサージェンス
30位1,0246死霊館 エンフィールド事件

http://entamedata.web.fc2.com/movie/movie_a2016.html

守られるべき幼い娘なんてどれだけ出てくるだろうか。

ローグワンやファインディングドリーは父娘の物語ではあるけど幼くはないし。

2017-05-07

ラ・ラ・ランド』のように、もっと日本映画世界でヒットするには

http://president.jp/articles/-/21969?page=1

ラ・ラ・ランド』のように、もっと日本映画世界でヒットするには

読んでみた感想→内容ないまま終わった。。

茂木健一郎ララランドを見た後に、監督セッションと同じだと気づきセッションララランドの違いを説いている。

茂木氏いわく、

セッション→低予算ジャズのコアな内容

ララランド予算があり、大きな見せ場からはじまる。

      物語目標も高く、はじめから世界対象にし、成功を収めている。

ララランドを見ながら、世界という大きなテーマの話なので、世界でもヒットしている。日本もそうするべきでは?と述べているのだが、つかみに入る文章がなく、具体性のないまま話が終わってしまっていた。

茂木さんが過去どういう話を読んで微妙だと思い、日本世界に出ないことでどういう欠点が生まれ、その結果今回の文章を書くに至ったという経緯がまるで書かれていないので、なんだか不完全燃焼である

個人的な考えだが、

日本世界テーマにした話を作らないのは、

・単民族→自前で労働力を用意すると絵面が日本的

アクションCG予算が取れない

とかが理由であると思う。

アニメーションはどちらかといえば世界向きだが、日本という土壌の居心地のよさが、日本成功したい!という気持ちを強くし、製作段階で世界まで至らない場を考えない環境をつくりだしている気がする。(ただの私の主観だけなら申し訳ない)

ガンダムから始まるロボット文化とか、マンガ文化とかのサブカルチャー文化が深く根付いていて、日本の歴史作品との対抗、あるいはオマージュという形で話を作り上げているように感じられるのだ。

あともう一つ、言葉問題もあると思う。日本語英語などと違い、「俺」「私」「僕」のように一人称が多数存在することは知られている。表現とは気持ちを伝えることだ。日本人気持ち表現するときに、小さなニュアンス感情を正確に伝えるのに、そのベース日本語しか詳細を語ることができず、であれば、自分気持ちを寸分なくくみ取ることができるのは日本人だけなので、日本というフィールドベースになるということではないのだろうか。

最後この文章では日本ではなく、世界という広い視野でモノを見る必要、またその一環としての英語重要さに触れている。

ネット環境の中で多くの人と触れ合うには英語というコミュニケーションツールは不可欠である

しかし、映画という表現物の世界を上げ、グローバリゼーションを持ち出した行為は愚行というほかない。

ラ・ラ・ランド』のように、もっと日本映画世界でヒットするには

http://president.jp/articles/-/21969?page=1

ラ・ラ・ランド』のように、もっと日本映画世界でヒットするには

読んでみた感想→内容ないまま終わった。。

茂木健一郎ララランドを見た後に、監督セッションと同じだと気づきセッションララランドの違いを説いている。

茂木氏いわく、

セッション→低予算ジャズのコアな内容

ララランド予算があり、大きな見せ場からはじまる。

      物語目標も高く、はじめから世界対象にし、成功を収めている。

ララランドを見ながら、世界という大きなテーマの話なので、世界でもヒットしている。日本もそうするべきでは?と述べているのだが、つかみに入る文章がなく、具体性のないまま話が終わってしまっていた。

茂木さんが過去どういう話を読んで微妙だと思い、日本世界に出ないことでどういう欠点が生まれ、その結果今回の文章を書くに至ったという経緯がまるで書かれていないので、なんだか不完全燃焼である

個人的な考えだが、

日本世界テーマにした話を作らないのは、

・単民族→自前で労働力を用意すると絵面が日本的

アクションCG予算が取れない

とかが理由であると思う。

アニメーションはどちらかといえば世界向きだが、日本という土壌の居心地のよさが、日本成功したい!という気持ちを強くし、製作段階で世界まで至らない場を考えない環境をつくりだしている気がする。(ただの私の主観だけなら申し訳ない)

ガンダムから始まるロボット文化とか、マンガ文化とかのサブカルチャー文化が深く根付いていて、日本の歴史作品との対抗、あるいはオマージュという形で話を作り上げているように感じられるのだ。

あともう一つ、言葉問題もあると思う。日本語英語などと違い、「俺」「私」「僕」のように一人称が多数存在することは知られている。表現とは気持ちを伝えることだ。日本人気持ち表現するときに、小さなニュアンス感情を正確に伝えるのに、そのベース日本語しか詳細を語ることができず、であれば、自分気持ちを寸分なくくみ取ることができるのは日本人だけなので、日本というフィールドベースになるということではないのだろうか。

最後この文章では日本ではなく、世界という広い視野でモノを見る必要、またその一環としての英語重要さに触れている。

ネット環境の中で多くの人と触れ合うには英語というコミュニケーションツールは不可欠である

しかし、映画という表現物の世界を上げ、グローバリゼーションを持ち出した行為は愚行というほかない。

2017-03-29

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.就職のために資格をたくさんとったのですが、芳しくありません。なぜでしょうか。

いわゆる“資格バカ問題だな。

もし君が採用する側だとして、履歴書にズラーッと資格が列挙されていたらどう思う?

「頑張っているなあ」と思うと同時に、「努力方向音痴」、「バカみたい」だと思うだろう?

実のところ資格ってのは就職をそこまで有利にできる代物ではない。

資格説明について、そのあたりを念押ししているものは多い。

月並みアドバイスだが、大事なのは本質」だよ。

いくら資格を取ったところで、そこが拙ければ意味がない。

ラ・ラ・ランドだって、やたらめったら色んな賞をとっていてバカみたいだが、だからといって面白い映画であることは揺るがないだろう?

……でも主題歌賞はシング・ストリートとかに取って欲しかったなあ。

Q.とある事故が起きた時に、友達が「運が悪かった」と言っていたのですが、運は責任を取れますか。

答えはNOだ。

運は責任を取れない。

学ぶべき教訓は、「要因と責任は必ずしもイコールではない」ということだ。

この社会は“運が悪いこと前提”で生きていかないといけない。

責任も運以外の誰かがとらないといけない。

そして、その可能性を減らす努力はすべきってのが社会の大意になるわけだな。

ああ、だからといって「エロい格好をしたからお前はレイプされた。だからお前が悪い」とか言うのはやめておきたまえ。

要因だとか責任は必ずしも比例しないし、イコールとも限らない。

エロい格好をしても、しなくても、レイプはされるかもしれない。

そして、いずれにしろ悪いのはレイプをした側だ。

まあ、それはそれとして可能性を減らす努力を、あくまで側面的に語ることは無駄ではないと思うがな。

おっと、「可能性を減らす努力」なんてもの裁量がどの程度かなんて、そんなこと私は知らんよ。

から「運が悪い」と表現するんだろう。

 
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