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はてなキーワード: キャラクター商品とは

2018-08-09

anond:20180809111309

あんまりかい数字言うとアレだけど、ジャンプないしマガジンないし出版社キャラクター商品展開向けにライセンス掃くときは(もちろん作者の承諾は要るが)ミニマム20万円くらいから始められるぞ。

2018-03-03

ドドドドドドドドドッド〜♪

ラえもん』とは、藤子・F・不二雄[注 1]による日本児童漫画SF漫画作品。及び、作品内に登場する主人公未来からやってきたネコロボット)の名前である。作者が最も長く描き続けた代表作であり、漫画原作として、テレビアニメ化、映画化舞台化なども行われ、多くのキャラクター商品販売されている。誕生から約半世紀を経た現在でも、日本国内では高い人気と知名度を維持しており、2012年にはドラえもん生誕100年前を記念して、各地で様々なイベントが開催された。海外でも、東アジアを中心に高い人気を誇る。

2017-12-25

全文パクリサイト発信者情報開示請求して1000万円請求した話

 「ブログ文章画像をパクったサイトを作られた! しかもググったら私のブログより上に出てくる!」といった話を見聞きするようになった。

 細々とブログ運営している私には対岸の火事と思っていたのだが、先日、私のブログパクリ被害を受けた。そこで泣き寝入りせず、逃げ得させない方針で対抗し、ある程度、成功を収めたので、個人情報などはぼかしつつ、その経験を共有したい。

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 私がパクリに気付いたのは、外出先で自分記事確認しようと、最新の記事タイトル検索した時のこと。検索一覧で、自分ブログのすぐ下に、見慣れない名前サイトが現れたのだ。「たまたま同じタイトル記事を書いた人がいるのかな?」と確認すると、文章画像も私のブログとまったく同じ。

 「パクられてる・・・

 血の気が引いた。パクリサイトを詳しく見ると、なぜか記事の筆者として私のIDが示されている。私のIDクリックすると、“私の記事一覧”なるページへ移動。そこには、これまで数カ月の私のブログパクリ記事が並んでいた。

 パクられていたのは私だけではない。パクリサイト最近投稿を見ると、数十もの異なったブログから記事をパクっていた。

 パクられているブログには共通点があった。それはブログ更新情報を伝える「RSS全文配信」という仕組みを使っているブログを利用していること。

 RSSブログなどを登録すると、記事更新があった時にすぐに伝えてもらえる仕組み。仕組み自体は便利なのだが、パクリサイトは伝えられた更新情報悪用し、即座に記事の内容をそのまま自動的パクリサイトにアップしていたのだ。「RSS全文配信」ではなく、「RSS一部配信」なら防げるのだが、例えば、このはてな匿名ダイアリーの親戚であるはてなブログではRSS全文配信しか選べないので、こうした被害を受けやすい。

 キュレーションサイト自称するそのパクリサイトには注意書きがあった。

 「リンクさせていただいた際には、運営者さまへご連絡させていただき、ご承諾いただいた上で当サイト運営しております。 万が一、こちらの不手際でご連絡差し上げておらず、ご承諾をいただいてないブログ運営者で、リンクを外してほしいとのご要望がございましたら、すみやかに誠心誠意対応させていただきますので、よろしくお願いいたします」

 何が“誠心誠意”だ、こんなパクリサイトへの転載を承諾しているわけがない。

 私と同じく記事をパクられていて、連絡先が分かった人に確認すると、やはり「まったく連絡はいただいておりません!」との返事がきた。つまり、この注意書きには、パクリ元に見つかったらミス言い逃れ第三者から通報も抑止しようという、悪質な意図が込められていることになる。

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 どうすればいいのか。

 パクリサイトには問い合わせページが用意されていたので、そこから連絡し、私のブログをパクったページを削除させるのは簡単だろう。しかし、それではパクリサイト運営で得た収入をなくせるわけではないし、私以外からパクった記事も削除されない。

 そこでWELQ問題の際、パクられた写真の利用料(賠償金)を請求した例にならうことにした。パクリサイト運営者が今までに得た収入を上回る利用料をとれれば、パクリサイト運営する動機消滅するのではないかと。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 パクリサイトは1日1万5000ページビュー自称しており、Google Adsense広告を利用していた。Google Adsenseだと収入はざっくりページビュー10分の1円ほど、つまり1日1500円の収入パクリサイト過去記事を見ると数年運営していたので、100万円以上得ていると推測した。

 問題パクリ行為100万円以上請求する根拠であるほとんどのブログと同様、私のブログも「記事をパクったら●万円!」「写真は●万円で販売中」などとは示していない。また、パクられた写真すべてが「自分が完全に著作権を持っている写真」と自信を持って言えるかという問題もある。例えば、肖像権が含まれ人物写真ロゴキャラクター商品写真サイトキャプチャーゲームの1シーン、マンガコマなどは難しい。

 そこで発想を転換することにした。今までパクられた記事の利用料をとるのではなく、確実に私に著作権がある有料写真を大量に含んだ記事作成し、それをパクらせた上で利用料をとればいいのではないか、と。

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 さっそく外出して、公園や雲、植物など、権利侵害しない写真撮影。私が撮影した証拠にもなるよう、一部の写真には私のメールアドレスを書いた紙も写りこむようにした。一応、有料販売する体裁なので、ピンボケなどしないように気を遣い、できる限り良い写真を撮ることに努めた。

 こうして撮影した写真ブログ掲載していくのだが、注意すべきはブログサービス規約。例えば、はてなブログでは「記事内での直接販売」を禁じている。そのため、別の場所写真販売して、ブログではそれを紹介する形にしなければならない。

 個人でも写真販売できるサービスにはPIXTAやFotoliaなどがあるのだが、ほとんどは審査があり、料金も自分で決められない。

 そこでオススメなのがnote、「ノート投稿する」からイメージ」を選ぶと、好きな価格写真販売できるのだ。販売価格の上限は1万円だが、noteプレミアムに入ると5万円に引き上げられるので、加入して1枚5万円で50枚販売することにした(1カ月に200点以上または一時点において100点以上の商品新規出品する場合特定商取引法に基づく販売業者として連絡先を掲載しないといけないので注意)。

 次にブログ販売写真を大量に掲載して紹介するのだが、パクリサイト自動的パクる際、相手はどうせパクった記事をチェックしていないと予想されるので、さまざまな注意事項も書いておいた。

 「転載禁止」「転載を認めている媒体はない」「無断使用した場合、1枚につき使用料ペナルティとして倍額の10万円」 「不正使用とみなされる場合損害賠償を求めるなど法的な措置を講じる」「キャンペーンなど短期的な利用であっても同じ料金」などなど。

 写真のものにもPhotoshopで同様の文言を埋め込み、「(C)2017 (私のID)」と著作権表示も加えた。加工なしの写真掲載すると、パクった相手が「これは自分が撮った写真だ!」と逆に主張してきた際、オリジナル写真を示して自分が作者と証明できなくなるので、こうした文言は入れておいた方がいい。私の場合は、1つの写真につき、著作権表示のみの画像と注意事項も加えた画像の2種類、計100枚をブログ掲載した。

 「もしかすると気付かれてしまうかも・・・」と危惧していたのだが、数十分後にパクリサイト確認すると、無事(?)、私の写真紹介記事がパクられていた。ご丁寧に注意書きもそのまま転載されている。

 さっそく証拠確保のため、(1)ウェブ魚拓をとり(念のため「https://megalodon.jp/」「http://archive.is/」双方で)、(2)右クリックからページを保存、(3)右クリックからソースを表示してコピペして保存、(4)Google Chrome拡張のFull Page Screen Captureを使用してページ全体をキャプチャーさら一時的ミスと言いわけできないよう、1週間後にも同様の作業を行った。

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 完全に証拠を押さえたところで、利用料を請求する段であるパクリサイト運営者に連絡するには、問い合わせページを使う方法もあったのだが、より正式方法ドメイン登録者情報を調べて、そちらから連絡することにした。最終的に裁判で利用料を請求することになった場合相手名前や住所が必要になるからだ。

 ドメイン登録者情報の調べ方は簡単。例えばアスカネットワークサービスの「http://whois.ansi.co.jp」でパクリサイトURL検索するだけ。

 ・・・と思ったのだが検索した結果、「Registrar Abuse Contact Email(不正使用の際に連絡するメールアドレス)」として表示されたのは、GMOインターネットメールアドレス。これは個人情報を隠すため、GMOインターネットお名前.comというサービスを利用していた時に表示される。

 なのでGMOインターネット電話し、「著作権侵害され、利用料の請求書を送りたい」と伝えると、パクリサイトエックスサーバーというサーバー会社を利用していると教えてくれた。なお、ここでは著作権侵害の具体的内容を説明する必要はなく、パクリサイトこちらの動きが伝わることもない。

 次にエックスサーバーに連絡すると、パクリサイトエックスサーバー運用されていることは確認できたのだが、「発信者情報開示につきましては、プロバイダ責任制限法に基づき、書面にて発信者情報の開示請求をお送りいただいたもののみ対応いたしています」とのこと。まあ当たり前だ。

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 名前や住所、メールアドレスなど発信者情報の開示請求必要ものとして、エックスサーバーから指定されたのは次の3点。

(1)発信者情報開示請求書http://www.isplaw.jp/d_form.pdf

(2)印鑑証明書

(3)問題サイトから情報流出によって権利侵害されたとすることが確認できる資料(2部)

 (1)発信者情報開示請求書テンプレートがあるものの、自分用にカスタマイズしないといけないので若干面倒。テンプレートの「貴社・貴殿」「注」などをうっかり修正し忘れてしまい、何度か作り直すことになった。書き方は↓の記事を参考にさせてもらった。なお、「発信者に示したくない私の情報」として私の氏名を指定した。

参考:写真無断使用された時の発信者情報開示請求の仕方(http://tanaka-desu.com/puroseki-hassinsya-kaiji/

 (2)印鑑証明書役所で発行してもらえるのだが(350円)、そもそも印鑑登録しておかないといけない。シヤチハタ印は印鑑登録できないので、実印を持っていなければ制作に少なくとも数千円、数日みておく必要がある。

 (3)資料パクリサイトがパクった記事と、自分ブログのパクられた記事PDFで保存して、セブンイレブン印刷写真100枚が含まれ記事で、しかも各々のサイトを2部ずつ印刷したので、コピー代だけで2500円かかった。

 (1)~(3)の書類を合わせると数センチにもなったので、郵便局レターパックプラス(510円)で送付。この書類サーバー会社に届くとパクリサイト運営者に連絡がいくので、必ずここまでに証拠を固めておくことが大切。Twitterなど表で騒ぐのも厳禁、書類が届いてサーバー会社ログを保存する前に該当記事を削除されてしまうと開示は認められなくなるらしい。

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 書類を送った翌日、パクリサイトに変化が生じた。私のブログからパクった記事がすべて削除されたのだ。ただし、サイト自体は通常営業で、ほかの人の記事は全力でパクリ続けている。

 権利侵害根拠となる写真紹介記事が削除されたことで、「もしかすると発信者情報開示請求が通らなくなるかも」と心配したのだが、書類送付から2週間後、エックスサーバーから封書が届く。中を見ると、「発信者氏名」「発信者住所」「登録メールアドレス」が記されていた。

 さっそく登録メールアドレス宛に連絡。「発信者氏名」「発信者住所」が正しいか確認するとともに、該当記事を削除しているがウェブ魚拓証拠を示せること、写真100枚の転載料として10万円×100枚=1000万円を請求すること、そもそもどういう考えで運営しているか聞いてみたい、という内容にした。書き方は↓のサイト、およびネット写真を盗用された場合対処法を解説した『アサヒカメラ 2017年2月号』を参考にした。

参考:キュレーションメディアに写真をパクられたので請求書を送って、18万円支払ってもらった(https://www.photo-yatra.tokyo/blog/archives/11079

 すると、4時間後、すぐに相手から返信があった。謝罪言葉サイトを閉鎖したとのこと、ただし金額については妥当とは思えないところがあるという内容だった。

 この場合裁判金額を決めることになるのだが、そこまで進めるかどうかで悩んだ。同様のパクリサイトが生まれないようにするためにもパクリで高額の賠償金が発生することを判例として残すことは重要。私の主張が全面的に認められるかは分からないが、いろいろ調べた結果、ペナルティ部分は認められないかもしれないが、利用料部分は認められるのではないかと予想していた。

 しかし、相手個人可能性が高いこと、悪用が禁じられているとはい名前や住所といった個人情報が開示される罰則を受けていること、相手Google AdsenseIDなどで調べた結果たどりついた他のアフィリエイトサイトがあまり儲かっていないようにみえたこと(儲かっていたらこんなリスキーな手は使わない)、ほかにパクリサイト運営者がいる中、不幸にも私という当たり屋に追突してしまったのがちょっと気の毒に思えたこと、などからサイトを削除したことで良しとして、また何らかの権利侵害されない限り、請求は保留すると伝えた。ちなみにここまでは私の名前や住所は相手に伝えず進めていたのだが、請求書を送ったり、裁判に訴えたりするとなると、もちろん名前や住所を出す必要がある。

 そもそもRSS情報自動サイト転載する仕組みは、ネットに関する知識技術をそれなりに持っていないとできないこと。それだけの能力を持った人がパクリサイトに手を出した背景には、発覚した時の罰則が軽そうにみえたことがあっただろうが、この記事によって、その認識を変えられたらと思う。

 もし本当に悪い人が目を付けたなら、有料画像を大量に掲載し、パクらせることで、理論上、1億円でも10億円でも無限に、しか理屈が通った上で請求できるので、一発で破滅してしまう。

 今、パクリサイト運営しているならすぐに閉鎖した方がいいし、パクリサイト被害を受けている人がいるなら、ぜひこの方法で利用料を請求してほしい。私もまたパクられることがあれば、今度はしっかり利用料をもらうところまで進めるつもりだ。

 一応、著作権違反損害賠償請求時効3年で、しばらく悪いことはしにくいと思うので、相手の方にはこれを良い機会として、高い能力社会のために生かしてほしいと心から願っている。

2017-12-14

anond:20171213094302

既にブコメで突っ込まれてるけど、妖怪ウォッチ小学生向けで幼児向けじゃない。

んで乳幼児が分かりやすい派手な色を好むのは男女共通

ただ男児向けはメインはアニメではなく特撮になるから

実写な分アニメほど画面を派手に出来ない(エフェクトなんかはやたら派手だけど)だけで

キャラクター商品おもちゃとか服の色合いの派手さは女児向けと似たり寄ったり。

違いは男児原色女児パステルカラーを好む、という所だけ。

センスの悪さ度合いも似たり寄ったり、ぶっちゃけどちらもセンス悪い。

2017-11-23

anond:20171123203131

そもそも幼女向けだろうが「くまさん」なんかないぞ。

幼女だろうがそれなりに可愛くてお洒落でないと履いてくれないからね。

親が用意したものを何の不満も言わず身に着けてくれるのはオムツ履いてる子だけ。

そもそもだってダサいもん買ってくれないし。

キャラクター商品は別だが。親からみたらダサくてもキャラが好きな子供は好んだりする)

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923172712

お前こそ日本語読めるならよく読めザコナメクジ

そんなご立派なロゴ必要ですか?って話

イベントの規模に比して妥当発注であったかの精査なら理解はする”って書いてんだろーが。

どんなデザインであれ、「ロゴは30万が妥当という主張はウンコ」って書いてんだよ。

ナメクジでも読めばわかるだろーよ。塩撒くぞ。


「ただの絵」っていうのもくまモン経済効果を引き合いに出してロゴ発注正当性を主張する知事に対しての発言であって

実際ロゴの絵じゃくまモンのようなキャラクター商品展開なんて不可能なんだからまっとうな指摘。

なんと言おうが、「ロゴは30万が妥当から超過分は賠償せよ」っていうウンコ主張は変わらんだろうが。


あとちなみに鶴の一声発注が決まって6日後に納入されたらしいよ。

少なくとも俺はその6日間がどんだけ地獄になるか想像する脳味噌は持ち合わせてるよ。

名の知れた大手なら特急料金を取るかもな。

からイベントの規模に比して妥当発注であったかの精査なら理解はする”。

http://anond.hatelabo.jp/20160923172517

ブコメにもいっぱいいるんだけどさ

お前みたいなバカってなんでまともに文章を読めず、問題所在を把握できないの?

そんな難しい問題じゃないよね?

誰も「あんロゴは30万円で十分だ!」なんて話はしてないよ?

国民文化祭」なるだーれも聞いたこともないようなイベントにそんなご立派なロゴ必要ですか?って話だよ?

「ただの絵」っていうのもくまモン経済効果を引き合いに出してロゴ発注正当性を主張する知事に対しての発言であって

実際ロゴの絵じゃくまモンのようなキャラクター商品展開なんて不可能なんだからまっとうな指摘。



あとちなみに鶴の一声発注が決まって6日後に納入されたらしいよ。

見積もりの妥当性や費用対効果検討もなーんもなしで。

2016-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20160912144153

【3 日本映画ガラパゴス問題 】

 ・この項目が本題である。  

  上述の地上波TVや人気漫画スクラムを組んだ宣伝展開は国内においては有効である一方、

  電波カバー域でもなければ原作漫画が親しまれてもいない国外には当然、通用しない。

  

 〔国外に売れない、国外から買わない〕

 ○まず、世界映画市場は拡大を続けている

  http://column.gempar...1000_20150428_02.png

  http://column.gempartners.com/?p=11203

  ハリウッド映画は拡大する世界市場シェアを確実に取り込み、世界興行歴代記録の上位は最近作品が占める。

  http://www.boxoffice...o.com/alltime/world/

  経済成長に連動しているため今後10年は続伸が確実視されており、各国のコンテンツシェアのとりこみに動いている。

 ○しかし内を向く日本映画

  http://www.nikkan-ge...es/view/geino/160151

  映画ジャーナリスト大高氏が語る

  >「日本映画界は内向き志向が一因となり、なかなか世界市場において成果を出せていない。」

  >国内ではヒットしても海外ではまったく相手にされない作品が多く、ガラパゴス化した

 ○日本や米英(いわゆるハリウッド映画)の本国以外からの見入り(輸出高)は・・・

 【日本 0.6億ドル

  http://www.nikkei.co...2012000000-PN1-6.jpg

  >映連加盟4社の海外売り上げは昨年5755万3000ドル(約46億円)。

  >ここにはグループ会社キャラクター商品化権の収入も含まれており、「海外市場だけで1億円を稼ぐ作品まれ」といわれる。

  http://www.nikkei.co...1602B_W2A011C1000000

 【米英 82億ドル

  http://www.soumu.go....4/html/nc248150.html

  http://www.soumu.go....4/image/n4801140.png

  ラディッツと銃持ったおっさん並に差がある。

  TV局が映画製作に本格参入して10年以上経過したが、輸出は増えるどころか減少したのである

2015-04-14

http://anond.hatelabo.jp/20150410132726

見てて思ったけど、皆アニメつっても深夜ヲタアニメなんかしか想定してないよね。

何でアニヲタっていつもヲタアニメしか想定しないんだろう?

ゲームに例えたら、エロゲの話しかしてないのに「ゲーム業界がー」つってるようなもんだよねこれ。

マリオドラクエも一切無視した「ゲーム業界」話、って主語でかすぎだろと思うけど。

ゲームヲタゲハ厨だろうとそんなのいないのに、何でアニヲタ視野狭いんだろう。

円盤が高すぎるとか言うけど、メジャーアニメだったら円盤に頼らずとも収益上げてるしね。

サザエさんなんて円盤もグッズも無く、ただ視聴率だけでスポンサーついて18:30から放映出来てるわけで。

キッズアニメも大体は玩具宣伝目的ワンピコナンなんかは原作コミックス掲載雑誌宣伝目的の方が大きいか?)だし。

妖怪ウォッチのDVDBOXが激安とか言われてたけど、ヲタアニメと比べるなと。

そもそもヲタアニメなんかより遥かにでかい商売だしね。

ハピネスチャージプリキュアが大爆死とか騒いでたけど、それでも売上80億くらい行ってるわけで。

そのレベルの売上があるヲタアニメなんていくつあるの?殆どは足元にも及んでないだろ。

ソシャゲと同じ」とか言ってる奴もいるけど、高課金させる前提のソシャゲなんて絶滅したよね。

つーかお前ソシャゲの規模どんだけだと思ってるのかと。パズドラDL数3500万だぞ?他でも人気と言われるものは数百万DL当たり前の業界だよあれは。

母数がでかいから、例え数百円しか払わないのが1%だろうと十分な利益が得られる、ってビジネスモデルだよ。

でもヲタアニメってそんな事が出来るくらいの母数いるの?そりゃごく一部の人気作ならいるだろうけど、殆どは無理じゃ?

そもそもそこまで母数が見込めるような内容じゃないよね。限られたヲタ以外にはウケないし受け入れられないからヲタアニメなわけで。

かと言ってキッズホビーアニメみたいに視聴者の大多数におもちゃやその他キャラクター商品を買わせる、なんてのも無理だよね。

おもちゃ買う歳じゃないし、キャラ商品もその辺のコンビニやらスーパーやらで気軽に手に入るほどメジャーじゃないし。

だったらぼったくり価格円盤出して限られた人に買わせるくらいしか出来ないのは仕方ないし、

元々が小さな規模の商売なんだから高い利益が見込めないのも当たり前じゃ?

2015-02-17

プリキュア人気はコレシカナイ需要しかなかった、ってこと

http://prehyou.blog.so-net.ne.jp/hapiness

ハピネスチャージプリキュア視聴率は悪くないのにキャラクター商品の売り上げも映画動員数も激減、って話だけど、

元々コレシカナイ需要で売れてたのに、アイカツだのアナ雪だの妖怪だのそれ以外の選択肢が出てきたら客が減って当たり前。

まず前提として、プリキュア対象年齢は3~6歳。

アンパンマン赤ちゃんみたいで恥ずかしい」という幼稚園児が対象で、小学生になると「小学生にもなってプリキュアなんて恥ずかしい」と卒業する。

http://b.hatena.ne.jp/gurutakezawa/20150217#bookmark-241901704なんかは恐らく小学生の話だろうから、元々プリキュアなんて出てくる訳がない)。

んでこの年齢層の女児向けってのは、少し前まで事実上プリキュア一択だった。

というと「トイザらスでも行けば他の女児向けおもちゃも山ほど売ってるだろ」と言い出す人がいるかもしれないが、

キャラクター商品と言うのはクリスマス誕生日しか買わないような高額玩具だけじゃない。食品だの日用品だの文房具だの衣類だのそういうものもある。

一つ一つの金額は低いかもしれないが、何せ日常的に買うものなのでこちらの利益も相当多いと思われる。

そしてこういうもの玩具屋と違い元々棚(置き場)が少ないスーパーで売られることが多いものから種類が少ない。

それでも男児向けであれば同じアサイチでも特撮が二種類あるし他にもポケモンなんかもあったけど、女児だとほぼプリキュアしかなかった。

から女児は「子供向けのかわいいキャラもの商品」が欲しければプリキュアを買うしかなかった。一昨年までは。

でも今やこの手の商品はどこもかしこ妖怪だらけ。それまでキャラもの商品なんて無かった商品にも妖怪採用されている。皆流行ものに乗っかり過ぎだろ。

妖怪に棚を取られて他のキャラものは激減した。

妖怪以外に女児向け棚がある場合も、アイカツだのアナ雪だのに棚を取られてプリキュアが無い場合も多い。

あっても他に選択肢があればプリキュアを選ばない子も当然多いだろう。

視聴率はそうでもないのに映画の動員数が激減ってのも当たり前。

自宅のテレビでタダで見せられて、その間子供放置して親は他の用事をこなせるテレビアニメ

わざわざ子を休日に連れて行き、親と子の二人分&兄弟がいればその分の金を払って親も付き合って見なければならない映画は全く違う。

女児持ちかつ子供映画に連れていく気のある家庭の殆どは、昨年は春~夏の間にアナ雪見てるし、

冬に妖怪を見に行く予定もあったら更に10月プリキュアなんて行かないよ。年3回も行ってられない。

そもそも子よりむしろ親が行きたがるパターンも多かったアナ雪と違い、プリキュアは大多数の親からしたら別に金払ってまで見たいもんじゃないわけで。

ちなみに大友は「ストーリーがつまらなかったから」と言いたがるけど、恐らくそれは関係ない。

この年齢の子はそもそもストーリーなんて理解出来てない。

妖怪の狙いの一つとして「子供集中力理解力は30分も続かないから、30分で1話ではなく2,3話の短編を組み合わせた」というのを聞いたけど

(そして実際成功したし、ドラやサザエなど昔からある子供アニメもそういう構成だよね)

妖怪より年齢の低い子対象なのに30分1話プリキュアは、そもそも制作側もストーリー理解させようなんて思ってないんだろう。

特撮見る男児の大半が変身とバトルしか見てないように、プリキュア見る女児の大半も変身とEDダンスしか見てないと思われる。

内容でマズかったのは精々絵柄くらいじゃないかな。絵が古臭くて可愛くないから

アナ雪はそろそろオワコンだし妖怪ブームもひと段落するだろうから、次のプリキュアは多少は盛り返すかもしれない(でもあれも絵可愛くないよな…)

でもアイカツ定番化しつつある上にプリパラも出てきた事だし、コレシカナイ状態には今更戻らないだろうから最盛期並みにはもうならないと思われる。

それでもだらだら続けるのか、仕切り直しするのかは知らんけど。

2014-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20140802184802

サザエさんキャラクター商品展開も殆どしてない。

純粋視聴率だけで勝負出来るんだよね。

あれだけの視聴率叩きだすのは子供向けでもオタ向けでも無理だわな。全年齢の非オタ向けでないと。

でももう新たにそういうアニメが出て来る事はないんだろうな。

2012-12-04

粘着という行為。誰がデマを訂正するのか?ニトロ有線式について

近年いわゆる「クリエイター」という人種へのストーカー紛いの粘着行為蔓延っているように見受けられる。

作家声優監督タイアップ楽曲提供者、果ては作品そのものと思い当たる節がある人は多いだろう。

ここでは一例としてIS<インフィニット・ストラトス>を挙げたい。

まず2012年11月30日にISの再起動が発表された((http://over-lap.co.jp/IS/C83/index.html))。これは一ファンとして非常に喜ばしいことだ。

再起動という表現が引っかかるが、一応関連商品は出続けていたものの公式には止まっていたということになっていたらしい。

確かに原作ライトノベルは特典小説等を除けば2011年4月に刊行された第7巻を最後に止まっていた。

この休止期間に同作品、ついでに作者がどのような誹謗中傷を受け、あらぬデマを垂れ流されたかは次のURLを参照されたい。

http://togetter.com/li/257699

再起動にあたり、ISのコピーライトは「© Izuru Yumizuru, OVERLAP/Project IS」に変化している。

それ以前のものは「©2011 Izuru Yumizuru, MEDIA FACTORY/Project IS」なので、メディアファクトリーからオーバーラップという会社権利が移動した?ということになるだろう。

そもそも株式会社オーバーラップ((http://over-lap.co.jp/))とは何なのか?

会社概要((http://over-lap.co.jp/about02.html))によると、映像アニメ事業、音楽事業、書籍出版事業、キャラクター商品事業、ポケモン事業が事業内容らしい。

最後ポケモン事業についてはかつてメディアファクトリーが行っていた事業を引き継いだ形になっていると見ていいだろう。

ポケモンについての市場の大きさは周知の通りであり、ただの新企業が受け持てるものではなく内部に強力な人材がいなければ無理だろう。

では一体誰がオーバーラップ設立したのか?

役員紹介((http://over-lap.co.jp/about03.html))によると、メディアファクトリーの旧社員の面々、それもコンテンツ事業関係者が見受けられる。

特に社長永田勝治氏はMFJ文庫コミックアライブの立ち上げにも関わっていた人物だ。

だが近年ライトノベル市場においてシェアを拡大しつつあったメディアファクトリーからなぜ退職してまで新会社設立したのだろうか?

これにはメディアファクトリー角川グループホールディングスに買収され2011年11月15日付で完全子会社化した((http://www.mediafactory.co.jp/files/default/1318390244.pdf))ことが関係しているのではないかと私は予想するが、

これはあくまで私の予想であり全く確証のないものだということをここに明言しておきたい。

さてここで話をISに戻したい。

今までの話は要はISの権利MFからMFの重役が設立した新会社に移動したというだけの話だ。

では

http://togetter.com/li/257699

ここに書いてある情報は何なのか?そもそも情報と呼んでいいのだろうか?

MFに切られただの、個人相手に営業しているなど散々自信満々に書き連ねられているが、蓋を空けて見ればむしろその逆である

アダルトゲーム時代記述についても全くの事実無根流言だ。

よくここまで口から出任せが出るものだと呆れて物も言えない。一体何が彼をここまで駆り立てているのだろうか。

このニトロ有線式((http://nitroyss.jp/))というサイト管理人((https://twitter.com/aozaki_n))は再起動発表までは威勢よく風説の流布を続けていたが

発表されてからはISに関しては逃げるように口を閉ざしている。

ニュースサイトを名乗りながら自分の流したデマの訂正をする最低限の良心すらないらしい。

いっそデマサイトの「ニトロ粘着式」にでも改名してはどうだろうか?

ネットリテラシーについて再確認せねばならないと考えさせられた一件であった。

ちなみに私はキャラクターでは箒、千冬姉、会長、束の順に好きです。

2011-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20110810181232

ラノベキャラクター商品からシリーズものだと一巻では登場してない奴とかわんさといる。

一巻ではキャラの設定が固まってないものも多々あるしね。

シリーズものの楽しさは、意外に1巻では表に出てこない。

「一巻が好き」な場合シリーズものとか関係なく「一巻が楽しい」のだと思うんだが。

後に続こうが続くまいが、アイデアを投入して出版まで漕ぎ着けた「一巻」が楽しいのだろうから

2009-06-29

HelloKittyが、現実被害者を生み出すことを証明する方法

キティに口が無いのは女性蔑視の象徴です。

特に、日本キャラクター商品によくみられる、過激で、変態的で、非人道的な虐待の描写は、現実存在する性的虐待者に対して、悪魔的な発想の源となっています。

日本は、今すぐキティに口を付けるか、今すぐ変態的な妄想世界に垂れ流すことをやめなければなりません。

という米国フェミニストストーリーと、どこかの国の性的虐待を受けている女性写真1枚、その写真に類似したミッフィー画像を1枚を提示する。

てんぷれ http://anond.hatelabo.jp/20090629010138

2008-04-17

エロパロ禁止はレッド・オーシャン戦略だと言ってみるテスト

少年サンデーの部数が落ち続けている。アニメの人気もさえない。出版不況の影響もあるだろうが、マガジンとの差も大きい。理由はいろいろあるだろうけれど。その一つには、小学館著作権に対するスタンスがあると思う。率直に言えばパロディ禁止であるということだ。小学館の摘発は一罰百戒を思わせる唐突なものが多い。小学館パロディ同人ではディズニー任天堂コナミに並ぶタブーだ。

もちろん、これは企業ブランド保護という点では正しいのだが。トータルに見てみると、実はマイナスの部分の方が大きいのではないかと思う。多くの漫画家は供給者でもあり需要者だ。さほどは大きくは無いが資金還流があり、経済圏が存在するのだ。アニパロ同人をやってる作家はもちろん、アシスタントまで含めれば人材供給の裾野であるはずだ。将来の看板作家となる可能性もある。

イタリアブラジルサッカーアメリカ大リーグも、華やかな頂点のプレイヤーと同時に無数のプレイヤーがいる。日本人の絵のアベレージは世界的には、相当高いはずだ。日本マンガのアベレージを支えているものとして、同人は無視できないと考えている。余談だが、ポップミュージックのアベレージが低いのは、著作権が強力すぎるからなのではないかとも考えている。

小学館と同様に、コナミ関係エロパロタブーだ。が、その結果どうなったか?ときめきメモリアル2、3ともに不発となった。コナミの自社によるキャラクター商品の展開は完全に行き詰っている。萌え系については、おそらく何をやっても無駄だろう。

確かに、コピー海賊版や単価や売上総額が高い商品同人活動には、問題はあるとは思う。しかし、同人誌自作CGの取り締まったところで、得られるものは皆無だろう。

 
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