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はてなキーワード: 疑心暗鬼とは

2018-07-08

デート前服用したインデラルが良く効いて君に胸ときめかすことも無い

29歳婚活おじさんは語る。

本日、おじさんは前々から予定していたデートの途中で、

交際相手から突然のドタキャンを喰らい、そして同時に交際終了を告げられた。

お見合い出会い、そこから交際に進んで、1ヶ月ほどの付き合いのあった女性である

その女性は誠実そうで、顔は美人とは言いがたかったが、性格気持ちが良かったので、おじさんは好印象を持っていた。

これまでのデートでは、ずっとおじさんがリードをしてきたし、レストラン相手の好みに合わせて選び、必ず予約をした。

会話も、お互い不器用ながらそれなりに弾んでいた(と思う)。もちろん割り勘などしない(させない)。

から正直かなりショックを受けている。

おじさんは、相談所というシステムをよく識らない。入所して最初に紹介された女性だったからなおさらである

彼女は、婚活ゲームにおける忠実なルールの遵法者であった。

それでも、彼女対応に、おじさんはどうしてもひととしての不誠実さを感じてしまった。

おじさんは泣いた。その失望した相手は、おじさんが少なから好意を寄せていた相手だったからだ。

直接対面でお別れを言いたいという、彼女優柔不断さ故の行為とも言えるのだろうが……

それとも、もしおじさんが女性経験豊富なおじさんだったのなら、このような目に遭ってもサッと新たな出会いに切り替えられたのだろうか?

予兆はどこにあったのかと、女々しいながらもおじさんは疑心暗鬼になった。

2週間前のデート終了時、そのとき彼女は確かに乗り気だったはずだ……

デートのお礼がてら、次は水族館に一緒に行きませんか、とベタデートコースをおじさんは提案した。

彼女は都合の良い日時を具体的に教えてくれた。

演技だったとしても、振るつもりの相手にわざわざ自分スケジュールを教えるだろうか。

スケジュール確認して、後日お誘いのメールを送った。「今度の週末にお会いできませんか」。

「急に用事が入った」「連絡を取らなくて御免なさい」と返事。デートはそのまた次週に先延ばしとなった。

やがて電話を掛けても留守番しか繋がらず、1時間以内には返信が返ってきていたメールは、数日空けてのやり取りとなっていった。

その頃に本命のお相手と進展があったのだろうね、とおじさんは言う。

我々は、いつ何時もあらゆる観点から結婚相手として相応しい人格の持ち主であるかどうかを評価されている。

素敵なお相手には甲の評定が下され、キープ扱いのおじさんは丙であった。それだけのことだ。

…………なお、その評定のパラメータは、我々には公開されていない。

前売りで購入した水族館チケット(土日は売場が混雑するからね)は駅のゴミ箱に捨てた。

そのまま電車に乗り、まっすぐ帰宅する。予定よりずっと早い。まだ夕刻ともいえない時間だ。

いま、いろいろなものが信じられなくなりつつある。

2018-06-29

anond:20180629134639

そいつが他の増田と違うとどうして言い切れる?

あんたと同一人物かもしれない。

低能先生もこういう四面楚歌かつ疑心暗鬼だったのだろうか

2018-06-27

anond:20180627145331

どうかな。言いたいこといえない世界って、思った以上にギスギスするよ。

まず疑心暗鬼になるからね。

認知の歪み

思い込みが激しい性格と指摘されて数年

自分認知がどこまで正常なのか自信がない

不快だとイジメだと感じたこともただの思い込みだったのか?と疑心暗鬼

2018-06-19

ユーザーコミュの話

https://anond.hatelabo.jp/20180417001503

を書いた増田です。今回は前の記事の続き。愚痴にならないように頑張るよ。というか前の愚痴記事にすごい勢いでブクマついたので意図的に期間をおいてました。繁忙期だったのは確かだったんだけど感情に任せて書きすぎたなあと反省してたのです。感情的には今でも大差ないんすけど言葉遣い悪かったよねえ、ごめんなさい的な気持ちです。

前回の記事はあれはあれで追加すべきところは特にないんだけど、何点か先へ続く話題があるのでその辺を書こうかと。自分だけじゃなくてこの辺の記事有用性がある気がするので。

Q、窓口設計の工夫/ユーザーサポートAI管理エージェントでその種のノイズ意見フィルタすれば?

ある意味正論で、もちろん出来る限りはやってます。軽減されたダメージも皆無ってわけじゃないっす。

しかしながら業界的にそこまで贅沢な組織になっていることは非常にレアで、現状それが解決になってる事例を増田個人は知りません。編集者は偉大だっていうコメントトップで、それそのもの増田否定しないし、知り合いの出版社の方は非常に勤勉で偉いと思ってるんですが、その一方で「作者は自分Twitter露出して書籍宣伝する時代なんだから積極的に発信しないとだめだよ」なんていう出版社側の発言ニュースになる時代でもあるわけですよね。つまりそれは出版社とか「編集作家」って言うシステムがそこまでバリアにならない時代証左でもあるわけだとおもいます

また、「nという工夫をすればいいじゃないか」っていうのは結局「nという工夫をすれば(その工夫で意見の取捨選択して俺たちユーザー意見を聞き続られるので)いいじゃないか」であって、その本質は「公式は追加コストを支払って意見の取捨選択しろ」なわけです。

商売なので、そういう意見は(前回記事基準で言えばなりかけモンスターだとは思いますが)それはそれでいいです。

一方で、じゃあ、そのコストは誰が払うのかって話なんですが、結局そのコストってサイレントで善良なユーザーが支払うことになるんですよ。前回記事では触れられなかった視点なのですが、これが本当は、一番きついです。

商売的な話で言うとクリエイターは金のために作品を作ってるんですけれど、精神的な部分でいえば善良な大多数のユーザーに喜んでほしくてモノをつくってるわけですよね。にも関わらず、利益の少なから割合が、大きな声でゴネるユーザー対策費として消費されていて、本来できるはずのクオリティアップやコンテンツ追加っていう恩返しに使えていないって言う事実が、めっさ精神を削るのです。「わいは一体誰のためにモノ作ってるのか」みたいなのは作る上でなんのプラスにもならないので封印するわけですが、じゃあそういう疑問や失意を感じないのかといえば多分みんな多かれ少なかれ感じていると思います

ほんと。楽しいとか美しいとか格好いいとかすごいとかそういうコンテンツを全力でブッパして「わーたのしかったよ」でいいんですよそういうのがやりたいんですよ。にも関わらず、変なユーザー配慮したりカスタマー予算吸い上げられたり「公式はゴネたユーザーにたいしてのほうが手厚い世話を」ってなってしま事実のもので、購入してくれて無言で応援してくれる皆様に対して罪悪感をおぼえるのです。

なんか愚痴っぽくなってしまった。すんません。要するに「対策nをすればいいじゃないか」ってのは、現実的にはそれしかないんですけれど、もうすでに対策した時点で負けというか、精神的にはいろいろキツイとこがあるという話です。

そうして対策をしたとしても、防げるのは公式に対する一部のファンの凸だけであって、本当に狂ったファンファンコミュニティで大暴れして他の善良なファンの人を傷つけるのは防ぐどころか関与もできません。ひとりの気の利いたファンの人が100人ユーザーを増やすことは至難ですが(それでもファン活動を通してそれをやり遂げる偉大なファンはいます)、ひとりの狂ったファン呪詛瘴気をまきちらかして100人ユーザーをその作品から離れさせることは、その何倍も何十倍簡単です。

Q、んじゃどうすりゃいいのよ?

10年以上の経験から言うと、最もいいのは予防です。「雰囲気の良いファンコミュ」ってのが一番効果があります

ファンコミュ雰囲気が良くて「俺らはそんな馬鹿なことをするファンはいない」「もしいたら一声かける」「同じファンである俺たちは作品のどこを愛するかという点で意見の相違があっても分断しないしされない」「好きなものを好きとつぶやいても俺たちは同じファンを叩いたりしないし、むしろ褒めるし、どんどん発言していこうとする」。

そういう雰囲気を持ったファンコミュは強いですし、そういう支援を受けたコンテンツは栄えるし寿命が伸びます

公式に凸をするような狂ったファンは多くの場合視野狭窄公式絶対悪みえます(じゃなきゃ自分が神に見えてるか)。

それはなぜっていえば孤独疑心暗鬼が膨らんじゃってるからです。業界人として語りますが、ファンのみなさんがコンテンツに対して(アニメ漫画ラノベ物語展開や人間関係に対して、ゲームなどはシステム新規要素の導入に関して)「公式邪悪陰謀で――」と語っているとき、そこに陰謀なんてないです。皆無です。

30%くらいはそもそもただの取捨選択の結果(ヒロインAがBより出番が多いのはただの選択)ですし、30%くらいは他の要素からの玉突きでそこにどうしようもなく歪が出ちゃったせい(設定Aはたしかに変だけど設定BとCとDが先行であるのでこうするしかなかったんや!)ですし、30%はリソースの不足(予算が仮にあったとしても指揮ユニットの数は希少なのでそんなに追加コンテンツばかすか作れないねん)ですし、30%くらいは需要の見切り(その要望を上げてる人は特定ユーザーから見て全員に近く見えてるかもしれないけれど、実際にはほんの僅か数%にすぎない)ですし、30%くらいはうっかりミスとかよく考えないでそうしちゃっただけです。足し算が溢れちゃってる部分は二個以上の重複だということにしてください。いま頭悪くてすいません。

まあとにかく、そんな邪悪プロデューサーユーザー虐待してせせら笑うためにわざとそうしてるとかないです。見たことありません。どっちかっていうと被害担当プロデューサー(とかDとか脚本とか原作者とか)がインタビューとかで、引っ込みがつかなくなってイキリ系の発言をしたのが炎上になってるくらいです。これはもうほんとすんませんシルバーアクセとかこれみよがしにつけてるやつがいてすいません。

てなわけで、柔らかくて暖かく、好き好き発言自由ファンコミュが、凸ユーザーの抑止には一番効果があります陰謀論とか視野狭窄による孤独の時点で緩和されます公式がいったんボケナスなことをしちゃったときも「続報まとうか、続報でもボケナスだったとき改めて意見表明してもいいやろ」くらいの信頼感を公式が持っている意味は、ユーザーのみなさんが思うよりとてもとても、重いです。

前回記事へのコメで「自分クレイジー側だったらどうしよう?」と言うものがありましたけれど、これが答えでもあります公式への最低限の信頼感が残っているうちはクレイジーではありません。また信頼感が残っていないので離れるという判断ができればクレイジーデーはありません。公式は信頼してないし大嫌いだけど絶対に離れない、というのがクレイジーです。

こういうことを言うと反発を受けるかもしれなくて怖いのですが、公式が「この作品ユーザーに恵まれている」「ファンコミュがいい雰囲気で助かる」という発言をする事例がありますよね? あれはもちろん本音でもあるのだと思いますが、本音以上でもあるんです。ちょっと汚いたとえ話ですけど、トイレに「キレイに使え」って書くよりも「キレイに使ってくれてありがとう」って書くほうが、結果としてきれいになるように、あれは「ファンの大多数は、ファンコミュ雰囲気を柔らかく暖かくすることに協力してくれてありがとう。今後も頼む!」という意味発言なのです。もちろん増田個人公式側の人間として、そういうコミュづくりへ支援していきたいと思っています。たぶん多くの運営公式はそう思ってるんじゃないかと思う……たぶん。

――前回は精神的にこう……アレな時期だったせいで、対策の部分でちゃんとした説明をできなくて申し訳ない。ブコメしてくれた人、励ましてくれた人、ありがとうございました。繁忙期ぬけました。また頑張ってやっていきます本日記事は以上です。

2018-06-15

しろ小島さんが現れたことは全員にとっていいことでしょ

日本がどんどん疑心暗鬼になってどんどんぶっ壊れていく

新幹線乗務員めっちゃ歩き回ってたけど今度は他の場所で起こる

そろそろ日本ぶっ壊れないとなと思ってたんです

2018-06-02

anond:20180602053150

疑心暗鬼

一旦ゲイだと思い込んでしまったら全ての行動がゲイに結びついてる感

2018-05-30

ツイッターしんど

同人活動してるけどマジでツイッターいてもろくなことがないな?


人に常に見られてる感が半端なくて緊張する。

リプが来たら返信しなきゃいけなくてめんどくさい。

フォローしたら仲良し!みたいな文化が謎。

ファボとかリツとか数字可視化されて地獄

作品を描く作者の素性がよく分かってしまう。大体マイナスイメージになり作品バイアスがかかり前みたいに楽しめなくなる。

ジャンル悪口が目に入って死ぬ

地雷が目に入って死ぬ

この人何のこと言ってんだ?と疑心暗鬼になる。

学級会に巻き込まれるとしんどい



いいところは支部見てない勢に向けて宣伝ができるところ。

絵や本の感想などもらえるところ。

そんぐらい。


まりツイッターに向いてないんだと思う。

自分のTL見たくなさすぎる。

とにかく交流したくない。

自分の素性を知られたくない。


イベント作品だけ淡々と買ってくれてたまに誰か匿名感想メールくれればそれだけでいい。

もう色々しんどい

ほとんどツイ見てないのにこれ。

2018-05-28

女としての役割適応できない。

自分は顔も性格もいい方とは言えないが、男性集団に混ざることが多いせいか友達だと思っていた人から告白されるパターンが数回はあった。

別にそんなつもりが全くなかった相手でも、断ることがとても悪いことに感じてしまう。

思い切り下げたハードルで、成功率95%と踏んで行った告白を断るのはあまりにも相手プライドを傷付けるのではないかと考えてしまう。

でも付き合った結果、余計に疑心暗鬼になって相手を突き放してしまうだけだった。

そもそも異性を好きになるという感情経験できていない。付き合えば解るようになるのかと思ったがそうでもない。

ただ生殖行為をするためにホルモン作用してるだけに思えるし、本能支配されてるようで非常に不快感がある。

天の邪鬼なだけなのか、性嫌悪というやつなのか、それとも性別違和なのかそれすらもわからない。

女性というのは男性好意を示されるものであり、可愛いと言われたら喜ぶべきである。異性は好き合うものである。という世の中の当然に適応することができない。

男女というのはある程度仲を深めたら恋愛感情に発展しなければいけないのか???

普通に友達として接していたのにそういう風に思われていたなんてショックだ、という気持ちと、好意なのだから受け止めなければ、という気持ちとで揺れる。

といっても男になりたいというわけでもなくて、むしろ生きる上で性別意識したくない。でもそんなわけにはいかないしどうすればいいのか。

同種の悩みを持つ人がいるのかどうか知りたい。

2018-05-18

anond:20180518070621

こんな疑いの目で見られていたら本当に事故だと言っても誰も信じてくれないと疑心暗鬼になる

よし殺して隠滅しようとなるインセンティブがある

そう誘導してるのは自称被害者人権を守るといって実態前科者につらく当たる社会だわ

2018-05-09

かっこいい四字熟語はかっこいい四字熟語から作れるはず

かっこいい四字熟語を作りたい。そのために、字面がよさそうなかっこいい四字熟語を集めてみた。これらから漢字を選べばそれなりの四字熟語になるのではないか

山紫水明、色即是空疾風迅雷、諸行無常

人海戦術森羅万象、秋霜烈日、権謀術数

天衣無縫酔生夢死、快刀乱麻、花鳥風月

光学迷彩前人未踏、神出鬼没、泰然自若

臥竜鳳雛、燕雀鴻鵠、危急存亡、起死回生

変幻自在、軽妙洒脱一騎当千一刀両断

比翼連理極悪非道疑心暗鬼、行雲流水

運否天賦生殺与奪堅忍不抜明鏡止水

とんでもないヤリマンと付き合った話し

AVタイトルのようだが本当にあった話だ。そしてヤリマンは周囲を不幸に陥れがちだ。もし周りにヤリマンがいるのなら即刻距離を取るべきだろう。以下詳細。

好きになった子がヤリマンだった。付き合った頃はそんなことは知る由もなく、後になってから俺の友人達関係を持っていたことが発覚した。俺と付き合う前ではあったが1、2ヶ月で複数人の男とセックスしていた。期間も被っていた。それを知った後も彼女セックスが良過ぎたので別れなかった。後から考えるとヤリマンセックス経験豊富なので男の喜ばせ方を知っているんだと思った。彼女ヤリマンと知ってから悲惨だった。彼女と連絡が取れなくなるたびに他の男とセックスをしていることを疑うようになった。特に人達を疑うようになってしまった。もし彼女普通貞操観念の持ち主であればそこまで疑う必要はない。ただし彼女ヤリマンだ。暇さえあればセックスするのだろうと思わせてしまう悲しさがある。また彼女の俺への気持ちも疑うようになった。もしかすると付き合っている時は本当に俺のことが好きがったのかもしれないが、ヤリマンレッテルのせいで俺とのセックス愛情はあるのか?という疑問が生じるようになってしまった。

もし彼女普通貞操観念の持ち主であればそこまで疑う必要はない。ただし彼女ヤリマンだ。愛情なんてなくてもセックスできるのだろうと思わせてしまう悲しさがある。

裏返して考えるとヤリマン幸せになれない。ヤリマンゆえ周りから男が離れていくからだ。なぜ離れていくかと言えば上で書いた通り男側が疑心暗鬼に陥るからだ。ヤリマン事実を周囲にひた隠すことができれば問題ないのかもしれない。ただ彼女は身近なコミュニティで男を漁った。このケースはいずれ確実にバレる。ゆえにヤリマン幸せになれない。もしこれを読んでいるヤリマンがいるのなら上で書いたような男側の視点を持つ必要がある。ヤリマン行為は将来の幸せを前借りしているということを肝に命じて楽しんでいただきたい。

2018-05-08

男女間論争や紛争学生時代から続いている

中学高校と私のクラスでは男女間で仲良くするという発想が全くと言っていいほどなく、男女間で完全に分かれて、悪く言えば分断されていた。

人生の中で一番多感な時期だから、お互いに異性のことが疑心暗鬼になっていたのかもしれない。

今考えてみると、男子女子のことを、女子男子のことをお互いにバカにしたり攻撃し合っていたと思う。

当時は、テレビでもネットでも男女論争が最盛期だった頃であり、私たちもそれらの影響を受けていたということだろうか。

ミサンドリーミソジニーと言った負の感情は、この時期に形成されるものであり、その後20代・30代になってもその感情はずっと変わらないのだと思う。

特にひどかったのが、ブスや不細工女子男子たちだった(私の主観ね)。

ブスな女子は、今時のモテない女の論理そのままな、わかりやすい男叩きをしていた。ブスだからモテない、かといって自分勉強して男を見返してやるという根性もなく、ひたすら他人頼み・男頼みなブス。女性社会進出女性の権利向上には過敏に反応しつつも、責任は負いたくないというダメな女。

不細工男子については、昔の男社会価値観の生き残りみたいな男子。これについては、今更説明不要だろう。

あの当時の男子女子思想信条が変わらないまま大人になっていたとしたら、そりゃあまあ日本非婚化・少子化一直線だと思う。

2018-05-04

anond:20180504224351

自らヘイトを近づけにいってるスタイル

女性専用車両で狂ってる馬鹿はいるけど、せめてそういう疑心暗鬼は実際に被害が一つぐらいは出てからにした方がいいと思うよ。ハリネズミかよ。

2018-04-23

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

2018-04-22

旦那32 私28最近やたらと旦那が、大切な友人とやらに会わせたがる。

旦那が言う大切な友人のスペックが、高身長自営業・年齢は39歳。独身

その人は友人ではあるが、尊敬する先輩であり、ぜひとも嫁(私)を紹介したいんだと。

尊敬する友人なのに私達の結婚式も出ていないし、今まで一度もその人の話を旦那から聞いていない。

先々週の日曜に、次の日曜に友人がこちらに来るから昼飯よろしく~と言われたんだけど、

前日になって、私のパート先(スーパーフルタイム)で急病人が出て代わりに出勤する事が決まった。

私のパート先のスーパーは、オープンしたばかりで人手が足りず、1人病欠すると結構大変。

元々休みだった人が出勤する事が多々ある。今回もまさにそんな感じで、代わりに出勤するのが私しかいなかった。(他の休みの人は法事有給、もう1人はお子さんと前々から計画していた鼠の国)

その事を旦那に伝えたら、鼠の国に行った奴を出勤させろよと愚痴。いちいち何をするにも当てつけのように溜め息をつく。

そんなに会わせたい友人なのかと思いながら謝ったんだけど許してくれず。

フラっと我が家に寄った義母にこのことをそれとなく話したら、顔を真っ青にしながら、

「その友人、旦那君が20代前半のときに絶縁したはずの農家の息子さんよ! 確かに絶縁前は仲良かったけど、コトメ(旦那妹)を嫁に迎えたいと言って通学時に待ち伏せして襲ったんよ!」と言った。

警察沙汰になったし、その件で友人は引っ越したらしいが、

農家、れ●ぷ未遂。こんな人間を私に会わせるなんて嫌な予感しかしない。

私と義母で、その友人には死んでも会わないと宣言したらふて寝。

こりゃ離婚かも。友人にその気はないと言われても信じられるわけがないだろう。

現在義母のはからいで実家に帰らせて頂いてる。

旦那義母に〆られてたらしいが、なんの連絡もない。

友人は更生した!お前は最低だ!とこちらを悪く言っているらしいが、知るかよそんなん。

れ●ぷだぞれ●ぷ。

その友人の外見は写メを見る限りでは、仲村トオル系の割と良い感じに年を重ねてるように見えた。

実際芸能人では仲村トオルや唐沢くんみたいな年代の人が好きだし、

すっごくピンポイントで好みなんだよね。だからと言ってどうってわけではないんだけど。

旦那マジで私と友人をくっつけようとしてるのでは?と疑心暗鬼

2018-04-20

性犯罪」というくくり

二元論的な思想の人が怖い

最たる例が「性犯罪」という言葉に現れてると思う

この言葉を多用する人にとっては、セクハラ痴漢強姦も同列なのだと思う

性犯罪者 or そうじゃない人 という分け方なんだ

 

二元論的な人が怖い

性以外もあると思う

乱暴な人に対して「あいはいつか殺人を犯す」と言ってる人

オタクに対して「犯罪者予備軍」と言ってる人

与党支持か不支持かで分けたがる人

ロリコンか、ロリコンじゃないか

ホモか、ホモじゃないか

血縁か、血縁じゃないか

社員か、社員じゃないか

日本人か、日本人じゃないか

右か、左か

善か、悪か

白人か、黒人

信者か、アンチ

好きか、好きじゃないか

違法か、合法

国内か、外国

ブラック企業か、ホワイト企業

 

二元論者の存在は、しょうがない面もある

そのグレードに対して疎いとか、危機回避とか、そもそも「◯◯か、そうじゃないか」に意義があると思っているとか

グレードで考えられるほど頭が良くないというケースも有る

しかメディアはこぞって二元論を煽る傾向にあるから

ますます二元論者の考え方を変えるのは難しい

 

しかし同時に二元論者が怖い

特に「100点以外は0点と同じ」というような、ボーダーラインが極端な位置にある二元論者だ

 

話が通じないし、常に彼らは疑心暗鬼

認定されたら唐突対応が変わる

徐々に変わるなら分かるが、唐突烈火の如く怒ったりするので本当に怖い

かにふと「あいつは白ではなく黒だ」と囁かれたら、その日から世界は変わってしまうのかもしれない

オセロの色が一気に変わるように、皆の視線が変わるのかもしれない

私はグレーが好きだ

2018-04-17

アルファ風呂がーの日記をみたが、全裸で股間と顔だけ隠してる画像めっちゃたくさんあって、えっこれはてな敵に公序良俗ひっかかんないの・・・アルファ風呂がーだからお目こぼしされてるの・・・?と疑心暗鬼になった

働き出した頃は殆どの人が知らなかった会社が大きくなった。

色んなことが変わった。

給料が良くなった。環境も良くなった。

取引先の態度が変わった。

知らない人が増えた。社員なのか来客なのか顔を見ただけではわからなくなった。

大きくなったところで良い待遇鳴り物入りでやって来た人たちがいた。

刺激にはなる。

しかし今でも同士とは到底思えない。

安い給料無名会社でがむしゃらに居場所を作りながら、守って来た。

傾きかけた時もうダメかもしれないと思いながら必死に攻めながら耐えた。

どれも過去の話だと分かっている。

あの時必死になれた自分たちがいたから今があるという自負とプライド

そんなものからやってきた人たちには1円の価値もない。

からやってきた人たちはその頃の財を食いつぶしていく。

成果だけを刈り取り、用済みになれば無関心だ。

美味しそうな実を見つければ、自分の手元に置き、食べ終わったら見向きもしない。

生産地にも生産者への敬意も関心もない。

見た目が不揃いなものにも興味はない。

綺麗に切り取られたその一瞬にだけしか価値がないと言わんばかりに。

手元に置いて成果が出なければ、平気で使えないと言う。

どんなに美味しくてもシェフダメなら美味しく食べられないということを知らないんだろう。

自分の恥を晒していることにも気付かず、使えない、ただそれだけで片付ける。

仕事は好きだ。

近くで働く同僚も部下も上司も大切だ。

生意気な部下もいるにはいるが、彼ら彼女らが数年後、数十年後、幸せに生きていくために一緒にどうしていくべきか真剣に向き合っているつもりだ。

だが少しずつ、自分が好きだった会社は変わり始めている。

疑心暗鬼になり、情報を隠したり、成果を独り占めしようとしたり、今までに感じなかった空気が流れてきている。

たった一人の人間によって自分大事にしてきた場所が変わっていくのが悔しくて、情けなくてたまらない。

ドヤ顔会社のことを語られるたびに虫唾が走る

2018-04-13

若手声優の繋がり事情

繋がりとは。声優ファンLINEやらDMやらで秘密裏個別に連絡を取り合うことである

バレたら炎上ハイリスクローリターンの行為だが、禁断の果実に手を伸ばしてしま声優ファンは少なくない。

ファン側はそれはそれは夢のような話だろうが、声優側は燃えるだけで得は0。何も利益がないにしろ事務所にも他のファンにもバレてはいけないそのスリルと、可愛い女の子を目の前にしたら我慢ができなくなるのかもしれない。知らんけど。

ここまで書いておいてなんだが、わたしは繋がりというやつが大嫌いである。自分役者人生を捨ててまで繋がる声優はただのバカだと思っているのだが、ファンに手を出す声優の多いこと多いこと。

わたしの知る範囲の話にはなるが、繋がりに手を出す声優は圧倒的に男性が多い。声優はい男性からだろうか。知らんけど。

ファンを食う声優気持ちなんて知りたくもないのでそこはどうでもいい。問題はその行為自体である

同担拒否という言葉がある。同担、つまりは同じ声優俳優アイドルを好きなファン拒否することを示す言葉だ。

同担拒否理由は様々だが、中でも多いのはリアコだからという理由じゃなかろうか。

リアコとは、声優俳優アイドルリアルに恋をすることである恋愛感情を抱いている以上、他のファンはみんな恋敵というわけだ。

しか声優からすれば可愛い女の子自分ファンも何もないのである。可愛ければ他の声優ファンにも手を出す。

その話を聞いた時に、同担どころか他担まで敵じゃないかと衝撃を受けた。ただでさえ同担嫉妬を抱き日々監視の目を光らせやれオキニだやれオキラだと一喜一憂しているというのに、他担まで気にかけていたら身が持たない。

自分ファンに「いつもありがとう」と笑顔を投げかけ、日々私信を送りながら、その裏では他のファンと繋がっている。

上っ面の営業だということは百も承知だが、ファンからすれば与えられるそれが全てなのだ。接近で貰った言葉を噛み締め、私信写真を見飽きることなく眺め続け、自分大事にされている、嫌われていない、わたし相手を好きなように、向こうもまた自分のことを気に入ってくれているのかもしれない。なんて勘違いを抱きながらファンをする。

それが全てだから。裏側なんて知らない、知りたくもない。カノバレが燃えるのも同じような理由だろう。隠してほしい。夢を見させてほしい。

その言葉営業だなんてとっくに知っている。けれども今までのことが幻だとバレた時、突きつけられた現実の重みに心が耐えられなくなる。愚痴垢を作り、ヤケになって根掘り葉掘りほじくり返す。そうしてもっと心が崩れていく。

声優全般ではなく若手声優と一部に括ったのには理由がある。人気のある声優ならば上記のように愚痴垢が発生して燃えるのだろうが、若手声優はボヤで終わることが多い。いや、煙すら立たない場合もある。名前を言っても誰?で終わるからだ。せいぜい出演作のファンなら名前を知っている程度だろう。

燃やしたいわけではないが、素知らぬ顔でファンに対して営業を振り撒いている姿を見ると腹が立ってくる。それが仕事だというのは理解しているのだが、沸いているファンを見ると悲しくなってきてしまう。

繋がりの事実を知ったらこファン達はどうするのだろうか。その人、あの人と繋がってますよ。なんて言ってしまいたくなる。

わたしが知りうる限り、ファンと繋がる声優声優から声をかけることが多い。好きな声優から個別に連絡がくるだなんて夢のような話だと思う。夢のような話ではあるが、選ばれなかった側からすると悪夢である

ここまで御託を並べたが、この怒りの気持ちはただの嫉妬であるわたしはカノバレよりも繋がりバレの方がよっぽど嫌いだ。それは同じファンである自分が選ばれなかったという悔しさがあるからだと思う。あの人は選ばれたのにどうしてわたしは?と嫉妬に駆られるのだ。

プロジェクションマッピングのような貼り付けられた上っ面の笑顔に沸いている間、繋がっているファンはきっと優越感に浸っていることだろう。歴も現場数もプレゼント金額私信の数も、繋がりの足元にも及ばないのだ。

散々批判しておきながら、では自分が選ばれたらどうなのかと聞かれたら、答えは「嬉しい」である。圧倒的な優越感を目の前にして、手を出さずにはいられないと思う。

かと言って自らそれに手を染めたいとは全く思わない。あまりにもリスクが高すぎる。本当は自分も選ばれたいくせに、手を出す度胸もないからこそここで愚痴をこぼすに止めている臆病者だ。

推しくんはそんなことしないよね、なんて疑心暗鬼に陥りつつ、隠してほしいと言いながらも裏側を探り続ける日々。

いちいちリプなんて送らずとも直接連絡が取れるファンを傍目に、今日今日とて同担の目に晒されながらツイッターでリプを送り、事務所を通して手紙を送り続けるのである

2018-04-11

自分に向けて言っていると明言されていない、知人の発言が、自分を刺すために発言されているようにしか見えず、疑心暗鬼を振り払うのがすごく辛い

2018-04-10

終わりの始まり

体制コロコロ変わって、んで今回の体制はまじでやばい

毎度変わるたびにヤバイと思ってきたが、今回のは冷静に悪化する前に退職したほうがいいんじゃないかとよぎっている。

基本的にこれまで社長が「こうするべきだ」って言い出したやつは基本的に上手く行かない。行ったことがない。

それは「素晴らしい」とならず、何かしら落とし穴があるんじゃねーかと毎回疑心暗鬼になってしまう。

一時的体制で、その辺にも意見が言える立場になったのだが

結局、やっぱ反対意見が多すぎて、それを聞くことをあきらめ

今回の体制社長以下に絶対に反対意見が出ない体制になっている。

その状態で降りてくるもんだから、ほぼ根性論みたいなものがすでに決定事項で降りてくる。

そんなの普通じゃない?っていう意見もあるかもしれないが

たぶん、自分はそれに順応出来ない。

自分がやめたらどんな感じに崩れていくだろうか?とか

そんな事を考え出している時点で、どちらにも得は無い。

たぶん次、何かしら衝動があったら本当にやめるだろうな。

2018-03-28

anond:20180327234604

あー、疑心暗鬼はあるのかも、お人違いならごめんなさいね

よくこの冒頭の書き出し見てるので。同じ方なんだろうなって。

2018-03-25

某刀のゲームのなりきりについて

某刀ゲームのなりきりについて語りたい。

一方的に思ったこと語るから読みにくいと思うし、賛否両論あると思う。個人見解です。

なりきり自体こういうとこで語るなって思うなら読むな。

ぶっちゃけ言っちゃえばやばい、超やばい。何がやばいって承認欲求の塊みたいな人しかいない。

まともな人はやりたい創作とか茶番とかやってすぐ逃げるか鍵垢で引きこもってる。

二次創作好きで、絵とかかけなくてもtwitterやってるだけ創作欲埋まるし、何より他者に認めて貰えるからってやり続けている奴が多い。あと疑似恋愛ホモなのかレズなのかわからないけど、なりきり同士恋人になったり、結婚したり、出産したり…色々。

背後に会いたがる人間とかも多い。

会ったら会ったで一悶着あるよ。

からクソほどメンヘラが多い。

あとヲチスレヲチスレやばいっすわ。

語彙力無さ過ぎてやばいしか言えないけどかなりやばい

ルールとかあってないようなもの。イキってる奴しかいない。気に食わないことがあれば晒してる。

暇人です。恐らくは自演5割だと思う。

匿名掲示板のせいで、みんな疑心暗鬼になってかなりやばい

一方的私怨晒してくるようなやつもいるらしい。よく知らん。

かなりやばい状況なので、なりきりには近づかない方がいいです。

まともな人は結構少なくなってしまったのでうーんって感じ。

あと同人作家のやばさが伝わる。私は幻滅した。

そういう点を含めて、関わりたくない。

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