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2020-08-07

anond:20200806134259

アナザーエデンはどうかな

シナリオ重視じゃないには反するけど、ダラダラ読まされるでもないからそれほどストレスにはならないかと。

2020-07-21

続編の製作決定で物語の結末が変わる事ってあるんだなぁ…と思った話

新機動戦記ガンダムW」という作品がある

1995年から1996年まで放送された、従来の「宇宙世紀」の世界観一新し新たな世界観を構築・定着させた「機動武闘伝Gガンダム」に続く、まったく新たな視点からガンダムワールド》を描く新世ガンダムの二作目である

人類コロニーに住むようになって百数十年。地球を巣立った人類は、宇宙コロニーでの生活に新たな希望を求めていた。しかし、《地球統一連合》は宇宙での権益を確保するため、非武装を解く指導者暗殺正義平和の名の下に、圧倒的な軍事力をもって各コロニー制圧していった。アフターコロニー195年。作戦オペレーションメテオ連合に反目する一部のコロニー居住者たちは、流星偽装した新兵器地球に送り込む行動に出た。それは、五体の最新型モビルスーツガンダム」。そして、それらを操る五人の少年戦闘プロフェッショナル…彼らこそが、コロニーから送り込まれエージェントだった。というあらすじだけど、Gに負けず劣らずこちらも非常に斬新だと思う。

僕はこの作品存在を視聴する前から知っていた。ゲーム作品によく登場していたからだ。ガンダムWは放送中は勿論の事、放送が終わってからも非常に高い人気を誇り、長い間ロボットが登場するゲームには引っ張りだこだった。

そこで僕はこのガンダムWという作品一目惚れをした。「こんなに美しいロボットが居るのか!?こんなに主題歌がカッコいいのか!?このヒイロって主人公クールすぎるだろ!」ともう好きになる要素しか無かった。何もかも好みだった。

厳密に言えばその作品は「Endless Waltz」というWの続編だったけど、事情をよく知らない僕はこういうサブタイトルなんだろうなと勘違いしていた。「ビーストウォーズ」の「超生命トランスフォーマー」のような副題だと思っていた。

ガンダムシリーズを取り扱ったゲーム作品において、このガンダムWの人気の絶大だった。どの作品にも五人の少年と五機のガンダム達は登場していた。その中にTV版を取り扱った物もあったので、そこでやっと僕は勘違いに気付いた。

ガンダムWの主題歌はどれもカッコ良かった。「JUST COMMUNICATION」も、「RHYTHM EMOTION」も、「WHITE REFLECTION」も、そして「LAST IMPRESSION」も。原曲の良さがゲームアレンジから伝わってきた。

そして、本編もカッコ良かった。「お前を殺す」「死ぬほど痛いぞ」などWを視聴する前から知っていた有名な台詞を実際に聞く事が出来た。「50階建てのビルから飛び降りても骨折するだけで死なない」「骨折自力で治す」「鉄格子素手で握り潰す」などあまりにも有名主人公ヒイロ逸話も全て真実だった。まさかGガンダムの後とはいえガンダムでこんな事を出来るキャラクター達が登場するとは。宇宙世紀強化人間でもここまで人間離れしてない気がする。

Wといえばカトキハジメ氏が手掛けた数々のMSも忘れられない。古くからガンダムファンの中には「GとWはガンダムとして認められない」と否定的人間も昔は少なからず居たらしい。そんな人でもMSトールギス」のデザインに関しては唸らずにいられなかったそうな。デュアルアイや特徴的なV字アンテナなど所謂ガンダム」的な記号は無いのに、あれほどまでにヒロイックな印象を放つMSはそう無いと僕も思う。非ガンダムライバル機の頂点の一つではないだろうか。

ゲーム作品ではあまり出番の無いヒロインリリーナドーリアン」の動向も気になった。序盤で父親を殺された彼女は父を殺した犯人への復讐を目論んだり、物心付く前に生き別れた兄と再会したり、とある王国王女として国家再興のため学園を経営する事になったり、その国が攻められ再び滅びたと思ったら今度は世界国家元首祭り上げられた後すぐに辞めさせられたり。MSにも乗らないというのに何と波乱万丈な人生だろう。Wって4クールの話なのに。

設定記録集に抜粋された放送開始前の企画書によると「新機動戦記ガンダムW」という番組の最大の特色は、息をもつかせぬドラマ展開らしい。確かに主人公達の立ち位置も倒すべき相手も次々に移り変わるガンダムWという作品は非常に目まぐるしくスピーディーな展開だった。勢力図の複雑さは歴代ガンダムNO.1と言っても良いと思う。Zガンダムにも同じ事が言えるけど、一度見ただけでストーリーを把握出来た人はきっと居ないんじゃないだろうか…?

物語の終盤、遂にコロニー革命軍ホワイトファングと地球世界統一国家軍は激突する。ガンダムパイロット達は、どちらにも与さず双方を否定した。未来とは強者支配によって訪れる物ではない、自分達の手で掴む物だと。

このガンダムWの終盤の展開は本当に熱い。それまで世界各地で戦っていたガンダムパイロット達が、遂に5人全員肩を並べて戦うのだ。全49話のアニメでチームが結成されたのが44話目だと言うのだから堪らない。待ちかねたぞ、ガンダム!後期OPラスト10話でようやく解禁された!その後期OP映像が完成したのは何とラスト2話!最終回TVシリーズとは思えない超絶作画といいガンダムWという作品クライマックスは最高に面白かった!!傑作だ!

そしてこの「新機動戦記ガンダムW」という作品は前述したように非常に人気が高かった。宇宙世紀でない所謂アナザーガンダム」であったにも拘らず翌年にはOVA製作され、後にOVAを一本に纏めた劇場版も公開された。

僕はTV版を見終えた後すぐにこのOVA作品Endless Waltz」を見た。この作品に僕が初めて「ガンダムW」の存在を知った時から恋い焦がれていた。ここまで長かった。そして…冒頭の戦闘シーンから度肝を抜かれてしまった。

「何だこの超絶作画!?量産機の動きがTV版と全然違う!しかもこのMSの描き込み!!あ、ガンダムデザインもEW版になってる!スゲー!!」とTVから圧倒的に向上したOVAクオリティにもうテンションが上がった。

舞台TVシリーズから1年後。地球宇宙の戦いが終わり平和になった世界で突如何者かに誘拐されたリリーナを連れ戻すために、世間クリスマスだというのにヒイロ達がまた働くはめになるという内容だった。いかにも続編物らしい。

何と言っても超絶美麗な作画が特徴で、90年代OVA作品としては「ガンダム0083」や「マクロスプラス」と同じくセル画ロボットアニメ極致の一つだと言えるかもしれない。その美麗な作画カトキハジメ氏が新たにデザインを描き下ろしたガンダム達が戦う。この所謂「EW版」の機体はガンダムファンから絶大な人気を得ており、一時ガンダムWのガンダムといえばこの「EW版」を指す事もあった。現在でも定期的に新商品が出続けている。何という人気だろうか。

Endless Waltzでは最終的に『平和自由』を自らの手で掴み取るために立ち上がる民衆の姿が描かれる。弱者たちの代弁者として戦っていたガンダムパイロット役割を終え愛機を爆破した。彼らは自分の道を歩いていった。

こうして、ガンダムWというお話は綺麗に終わった。TV版で完全平和への道を模索し様々な人達が戦った。EW版でその平和を維持するためには一部の人間が戦うだけでは駄目なのだ民衆が立ち上がり声をあげる姿が描かれた。

TV版では描き切れなかった問題とその解決までを描いた見事な続編だと思う。「Endless Waltz」の数十年後の世界を描いた「Frozen Teardrop」という作品もあってこちらでも何らかの事件は起きているらしいが、僕は恒久平和の実現は非常に難しいと考えているのでそういう続編があっても良いと思う。まだ最初の方しか読んでいないけど結構自分好みだったので僕は好きだ。古くからガンダムWファンにはあまり評判が良くないなので人には薦めないけど…。

この「新機動戦記ガンダムW」という作品は非常に個性的面白い。キャラクターエキセントリック言動や行動からギャグアニメという人も居るけど、平和と戦いについてキャラ哲学を続ける内容は硬派である、と高い人気がある。

ここからが本題なんだけど…実は「ガンダムW」という作品の結末は企画当初に予定されていた物から変更されたらしい。これは「ガンダム」に限らずどんな作品で起こりうる事なので悪い事ではない。変更した結果面白くなる事も多い。

TVアニメではラストに亡き父と同じ外務次官の任についたリリーナヒイロから贈られた手紙ぬいぐるみ発見し、その手紙ヒイロの前で破り捨る所で話が終わる。1話ヒイロリリーナから手紙を破り捨てたのでお相子だろうか。

一方小説版コミックボンボンときた洸一先生が連載していた漫画版では微妙に異なる結末が描かれる。TV版ではヒイロ達5人の少年顛末は描かれずその後幾つかの外伝を経て「Endless Waltz」に繋がるのだが、この二作ではヒイロ達は火星地球計画に参加し開拓者として火星へ向かう事となる。ガンダムWで火星舞台となるのは「Frozen Teardrop」なので、大分先取りしている事になる。というよりEWが無ければ即FTが始まるのだろうか。

これは完全に僕個人の好みなので良い悪いの話ではないけど、僕はTV版のラストより小説版ボンボン版で採用された企画当初に考えられていた終わり方の方が好きだ。ガンダムWという作品TV版だけでは「ヒイロ達はこの戦いの後何をするんだろう?」という疑問が残るけど、当初の構想では彼らは火星に赴くと断言されている。また小説版ヒイロは《戦いしか知らない俺たちは今の世界にはすぐには適応できないだろう。俺は戦いの中に身を置く事に慣れきってしまったのかもしれない。赤い惑星には俺たちの戦いが待っている。俺は再び戦いの中に身を投じるつもりだ。だが、今度の戦いは死への戦いではない。生きるための戦いだ。俺は必ず生きてみせる》と語っている。幼い頃からエージェントとして戦闘訓練を受けてきた彼らが日常生活にすぐ適応できるかは分からない。実際で「Endless Waltz」においてガンダムパイロットの一人であった「張五飛」は平和世界無用存在であると切り捨てられた兵士のために立ち上がり、自らが「悪」になる覚悟ヒイロ達と戦った。ベトナム戦争PTSDを負いどうしても平和生活に馴染めなかった「ランボー」のような兵士がきっとあの世界にも沢山居たんだと思う。ヒイロも、トラウマに苦しめられていた。

僕がこの終わり方が好きなのはヒイロ達の戦いがまだまだ続く所にもあると思う。ヒイロTV版で《地球統一連合》を裏から操る秘密結社OZ」の企みにより地球宇宙の和平を望む平和論者であり連合最高司令官でもある《ノベンタ元帥》を殺害してしまう。ヒイロは己の犯した過ちの審判を仰ぐため、元帥一族すべてに面会する旅に出る。己の罪を告白した後相手拳銃を手渡し「ご家族の怒りと無念だった元帥の魂が引き金で静まる事」を願う。

ノベンタ元帥の孫娘・シルビアは「こんな事させて自分だけ楽になろうなんて!!卑怯わ!」とヒイロに怒る。僕も少しそう思う。僕は続編でヒイロが生きている事を知っているので、彼が元帥のご遺族に殺されない事を知っている。

「命なんて安いものだ。特にオレのはな…」という台詞にあるように、ヒイロ・ユイという主人公はとても自分の命を安く見ている。1話民間人に顔を見られて早速自害しようとしたが死ねなかった。2話でも機密保持のために自殺じみた行為を行ったが死ねなかった。3話では飛び降り自殺を図ったが死ねなかった。10話ではガンダムOZに渡さないために機体を自爆させたが死ねなかった。物語の序盤でこれだけ自殺を図った主人公は他に絶望先生くらいだろうか。

そんな死にたがりの彼にいきなり拳銃を手渡されて「貴方のご家族を私が殺しました。許せなければ撃ってください」と言われても大半の人は困惑すると思う。怒った相手に殺されたとしても死にたいヒイロからすれば願ったりだろうし。

そのヒイロが、最終回でついに「俺は死なないっ!!」と生きる意思を見せるシーンは感動だ。これまで手にかけた相手の事で内心ずっと悔やんでいたヒイロが、EWの終盤戦いを終え「オレはもう誰も殺さない…」と呟くシーンも良い!

まり自分の行いを悔やんでいるヒイロには、火星開拓への従事という初期の終わり方は前向きな贖罪になったんじゃないだろうか?と僕は思うだけど…その終わり方だと「Endless Waltz」という作品は生まれなかったろうな…。

続編の製作が決まる事で現在進行中の物語の結末が変わる事はきっとよくあるんだろうけど、それはつまりその作品の続編が生まれるという事だから良い事だ!と僕は思うガンダムW、今年で放送終了25周年らしいです!

2020-07-19

死者に化粧を

よく言われる偽善的な表現だけど

「死者に化粧を、明日はまた違う日さ」

 

って歌詞(Es la expresión cotidiana de hipocresía, Maquillaje al muerto y mañana será otro día)で終わる歌があってすげーかっこいい

カッコよく訳せないなあ

It's the everyday expression of hypocrisy:

Make up the dead man and tomorrow is another day.

ということらしいのだが トゥモローイズアナザーデイを明日明日の風が吹くって訳すのカッコいいんだけどもうちょいフラットにいきたい

明日明日さ…でもないしなあ 明日はまた違う日さ、はなんつうか直訳すぎる気もしてなあ

難しい この文脈でくるmañana será otro díaの一種なげやりな雰囲気が出せない 

翻訳業の人ってすげえなあ

anond:20200712141747

二次創作ってもっと広いよね?

読んでて悲しくなってきたので書く。

かにひとさまの作品を好き勝手にこねくり回して勝手恋愛模様を繰り広げたあげくにエロ本にされるという事態常態化してるのは変だと思う。

ファンフィクションだとしても、巨大な利益が出ているとか、それで成り立つ産業があるなんてちょっと変な感じもする。

頭悪いか言語化できなくてもうしわけない。

でも二次創作にもすごい楽しいものもいっぱいあって、それこそゲーム四コマ漫画化みたいなのとか、そういうのだって二次創作だよね。

あと私がもう10年以上ずっと追い掛けている神は(さいわいなことに神は名前を変えないしアカウントを見失ったのも1回だけだ)カップリングと呼ばれるものを直接的には書かないめちゃくちゃエモエモのエモすぎる長編小説を書く人で、時々ジャンルの中堅になったり、ひっそり島中にいらしたりしながらずっと私には神だ。

なんかそういう二次創作が今はないみたいに語られて、ジャンルカップリングじゃないと会話もなりたたないみたいなのをちょっと思ってた所だったので、よけいに悲しくなったんだと思う。

そうじゃない二次創作あるよ。大好きだよ。楽しいよ。カップリングじゃなくても、もう一つのあったかもしれないアナザーストーリーを読ませてくれる世界から私は二次創作好きなんだよ。

なんかそういうのもあるんだと言っておきたかった。

神は気さくで感想をとても喜んでくださるかただから、次の連休にがっつりお手紙を書こうと思ってる。

エロとか恋愛模様じゃない二次創作も増えて、二次創作っていうものちゃん原作者にも還元されるもっと発展的な世界になったらいいなと思う。

2020-07-15

ガンダムが好きだ。俺はガンダムだ。

anond:20200714212158

を読んだ。この増田に影響されてガンダムについて書きたくてたまらなくなる。ガンダムは良い物だ。

νガンダムには試作機があった!とか、こんなパターンがありなら無限に作れるじゃん

一昔前はμガンダムνガンダムプロトタイプではないかと言われていたのを見た事がある。μガンダムが最も話題になったのもナラティブ公開前の事だろうな。

無限に作れるというのは正にその通りで、今存在するガンダム作品殆どはそのパターンで作られている。それをファンも望んでいる。

そもそも逆襲のシャアからF91時代まで「大きな戦乱も無く平和世界が続いた」って基本設定はどうなった?いつまでジオン残党を連邦軍ボコる話を続けるつもりなんだよ

逆襲のシャアからF91までの30年間は戦争がなかったという話はある。閃光のハサウェイで描かれたマフティー動乱はあくまテロであり戦争ではないのだろう。同じようにUCNTで起きた事件も規模としては小さく戦争ではない。

クロスボーンフロンティア・サイドに侵攻した事から始まったコスモバビロニア建国戦争以前にしてもF91の前日譚であるF90、フォーミュラー戦記0122、シルエットフォーミュラで戦いは描かれている。ここは昔から何も変わらない。

結局また逆襲のシャア周辺の掘り下げと隙間埋めを連発するんじゃいつか飽きられるっつーの

初代ガンダム周辺の掘り下げと隙間埋めだけで30年以上戦ってきたガンダムで何を今更という話であるポケットの中の戦争は初代から10年後、08MS小隊20年後MS IGLOOは30年後に作られた。

この時はまだガンダムに飽きていなかったから良かったが今は駄目だ、というガンダムファンも多いがそれはあんまりに身勝手だ。ガンダムウルトラマンのように半世紀以上愛されるだろうし、これからも番外編は作られていく。

綺麗に完結した機動戦士ガンダムという作品の続編を描いたZガンダムの時点で既に余分だった。アムロシャアの決着を描いた逆襲のシャアで一度ガンダムは終わったのに、アムロシャアジオンも出て来ないF91とVも余分だ。

その次はガンダムという顔の兵器が出てくるだけで、宇宙世紀とは直接の繋がりを持たないアナザーガンダムが作られてきた。Zからの全てのガンダムは余分であるし、ガンダム歴史は余分の歴史だ。その余分を楽しんでいる。

RX-78何機はあるんだよっていう。

正史への介入はともかくそのポケ戦にもニュータイプ専用ガンダムことRX-78NT-1「アレックス」が居る事を忘れたのだろうか。

RX-78シリーズの内ガンダム1号機から6号機までとそのバリエーションであるFA-78-1、FA-78-2は機動戦士ガンダムからZガンダムの間に企画されたMSVとMSXに登場した物だろう。

それ以外のRX-78なんて精々0083に登場したガンダム開発計画に作られた三機くらいではなかったかガーベラ・テトラガンダム試作4号機であるとか最近は試作0号機が作られたという話は詳しくないので保留する。

ポケ戦の時期は設定がゴタゴタしていたのかアレックスが4機目のガンダムとして扱われてMSVの設定と矛盾していた事がある。RX-78が多すぎるのは30年以上前からずっと変わらない。それがガンダムだ。

ところで何だかんだ言って皆ガンダムから離れられない所を見るとガンダムとはまるで地球の引力のようだ。あれだけガンダムから離れようと努力した富野監督が、今でもバリバリ元気にガンダム劇場最新作を作っている事からそう思う。

劇場版Gレコはタイトルに「ガンダム」はついてないし富野監督も「営業側の都合」と公言してるよ

知らなかった。完全にガンダムだと思っていた。GにGundamというルビが小さく振られていたけれど、 劇場版『Gのレコンギスタ』が公式名称であるらしい。

かつてガンダムと呼ばれた物が「ガンダムから脱却出来た事が他にあるのだろうか。富野監督と『Gのレコンギスタ』はガンダム40周年目に新たな偉業を成し遂げた。ガイア・ギアとG-SAVIOURについてはよく知らないので保留する。

2020-07-08

数十万課金したソシャゲを何故やめたくなったのか、という話

かに読んで欲しいというより匿名で吐き出したいだけなので読みやすさは考えていないし、探せば同じような文章はどこにでもあると思う。

そして書いてる現状では、やめるか、ログイン勢になるかでまだ揺れている。


とりあえず、数年間毎日ログインが途切れることなく、イベントも全て参加し、課金も数十万はしたソシャゲがある。一年前なら辞めるなんて考えもしなかったくらいにハマっていたゲームを何故やめたいと思ったのか。

原因は課金ガチャ…ではない。

数十万課金したと言ったが、一応計画的課金していたので自身生活が脅かされるような状況になったわけではない。そしてこのゲームに関してはガチャ運が良く、最高レア排出津や課金額に対してリターンは大きかったように思う。

普通なガチャ結果が良ければそれだけでモチベーションになりそうなものだし、今まではそうだった。このゲームストーリー普通に好きだったし、「推し」はできたが嫌いなキャラはいない。ゲームシステムは正直イマイチだったけど、辞める程の理由ではなかった。



でもある時ふと思った。

インストリーはまだしも、イベントやサブストーリーも含め、最後推しをまともに見たのはいつだったっけ…?


推しには所謂アナザーバージョン…「闇落ち」とか「並行世界の同一人物」とか「あり得たかもしれない可能性」とか、そういう「一見推しだけど推しとは別キャラ認定」のキャラがいる。

察しのいい方はもう分かると思うが、まあ、そう…推し本人より別バージョンキャラの方が出番が多いのだ。(運営からしたら同一人物なのかもしれないが、多少なりとも性格や取り巻く環境差異があり自分としては別々のキャラとして捉えている)

自分は何かにハマるときマイナーキャラクターを好きになりがちで、出番がないだけでは「いつものことか」程度であるしかし、今回の状況は堪えた。

運営的には同一人物なので、推しには十分出番が与えられているという認識になっていそう

キャラクター数がそもそも多い(現在も増加中)。元々どのキャラも出番が回ってきづらい

・たまに出番が来たかと思いきやシナリオはおまけのようなイベントストーリーだったりする

バージョンキャラも好きなので、はじめはそっちの出番の多さにも喜んでいたが(ここまでゲームを続けてこれた理由でもある)、そもそも一番好きなのはアナザーでない「推し本人」なのである

メインとまではいかなくとも、推し活躍する話が読みたい。でもキャラクター数が多いこのゲームファンには「別バージョンの出番があるだけマシ」と言われそうだ。違うんだ、同じだけど同じじゃないんだその人は…。


推しサービス開始はじめの方から実装されていて、サブストーリー的な要素も遥か昔に出そろってしまった。しかゲームが長期化した現在、新キャラと比べると内容がかなり短く薄い。追加や加筆もない可能性の方が濃厚だ。

インストリーの内容から予測するに、恐らく今後も大した出番はないか、またアナザーバージョンキャラに食われるだろう。ヘタしたら更に別バージョンキャラが出来る恐れすらある。

このゲームは新キャラは増えるが実装済みキャラへの新要素の追加は絶望的だ。(ないとは言わない。やはりキャラの母数が多すぎるのだ。)

そしてやっぱり、推しの別バージョンへは新要素追加があったのだ。


ガチャ運が良かろうと資金があろうと、もう推し限界まで育成してあるし、潮時かな、と思う。

でも僅かでも推し活躍する可能性を考えてもしまい、最後の一歩で踏ん切りがつかないでいる。

2020-07-07

追記作品の出来が良いと思う事とその作品の事が大好きかどうかは実は関係ないのかも?という話

機動戦士ガンダム00」という作品がある

2007年から放送された、TVガンダムシリーズの中で初めてのハイビジョン制作・一期と二期の分割放送など新たな試みが取り入れられた、完結から10年経つ今でも高い人気を誇る作品である

僕はこの作品を初めて見た時、本当に驚いてしまった。「TVシリーズなのにこの作画の良さはどうなってるんだ!?最近アニメクオリティ高いって聞いてたけど劇場版OVAでもないTV作品でもこんな凄いのか!?」ともう興奮した。

西暦2307年地球上の国家は大きく三つの超大国家群に別れて終わりの見えない争いを続けていた。そんな不安定の情勢の中、突如機動兵器ガンダムを所有する私設武装組織「ソレスタル・ビーイング」が現れる。彼らは世界から戦争行為を根絶するためにどのような理由があろうとも全ての戦争行為に対して武力による介入を行うと宣言した。何だこの掴みは!?こんなガンダム見た事が無いぞ!世界各地で戦うガンダムから始まる1話はWっぽいかな?

今でこそもうそういう物だ、と認識しているけど主人公名前が「刹那・F・セイエイ」でその口癖が「俺がガンダムだ…」などともう序盤からインパクトが凄かった。主人公達以外も模擬戦男「パトリック・コーラサワー」、口から名言が飛び出す男「グラハム・エーカー」、ところがぎっちょん「アリー・アル・サーシェス」など、視聴前から存在だけは知っていた愛すべき敵役キャラクターも次々と出てきた。序盤からこんなに印象的な敵役がどんどん出てくるガンダムは中々無いと思う。

また、当時僕は活躍されている声優さんについても疎かったので、出演されている人達も「あ、ガンダム00に出ていた人だ!」という感じで覚えていた。宮野さん、神谷さん、吉野さん、中村さん、浜田さん。皆僕にとっては「00の人」だ。

作画が良い、キャラクター個性的。これに加えて音楽まで良いんだから堪らない。あの川井憲次氏だ!特徴的なコーラスは一度聴いたら忘れられない。僕が川井さんの曲を聞いたのは00が初めてだったのでやっぱり「00の人」だ。

他にもMSパイロットヘルメットを被ると音がこもったり、動力から漏れ出る特殊な粒子が慣性重力作用するガンダムタイプは同じMS兵器でも三代国家群の機体と挙動が全く異なるなど、細かい所にも力が入っていた。

トランザムというパワーアップも良かった。機体色が赤く変化し、残像が残るほどの高速戦闘可能になる機体の性能を三倍に引き上げるド派手なシステムだ。赤くて三倍…シャア専用?3倍界王拳?V-MAXオマージュですよ。

大分後になってトランザムスライドで誤魔化してるだけだという意見も聞いたがそれがどうした!動いてカッコイからそれで良いのだ!それにスライドじゃなく普通に動いてる戦闘シーンも多いのだから問題ない!発想の勝利だ!

ちなみに僕は一期のキャラだと人革連の強化人間こと超兵1号「ソーマ・ピーリス」というキャラが好きだった。ガンダムマイスターアレルヤとの因縁や、上司であるセルゲイ大佐との触れ合いなど、色々と先が気になるキャラクターだった。

一期の物語は三大陣営連帯に生まれ国連軍によりソレスタルビーイングの実働部隊プトレマイオスチームが壊滅し、その国連地球連邦政府名前を変えた数年後の世界舞台に続編を匂わせる形で一旦終了する。

という訳で一期を見終え二期も見た。UVERworldの 『儚くも永久のカナシ』、良い曲だ…もうOPからこれは凄い!と惹き込まれた。やっぱりこれが僕の初UVERworldだったので、僕にとっては『00の儚くも永久のカナシ人達』だ。

二期では遂に満を持して作品タイトルを機体名に冠する「ダブルオーガンダム」が登場し、一期でソレスタルビーイング技術流出した影響でMSの性能が格段に向上した世界で一期より激しい戦いが繰り広げられる事となった。

僕も実際に見てこのガンダムは凄い!と思ったが、やはりリアルタイムで見ていた人達から評価もとても高く絶大な人気があったらしい。F91から19年ぶりに“ガンダム”完全新作映画が00の続編として製作され、人気を博した。

スロー再生でも目が追いつかない程超高速でありながらみっちりと描き込まれ戦闘シーンや、映像作品では初となる地球生命の登場など、19年ぶりの完全新作劇場版というファンの期待にも負けない非常に濃いガンダムだった。

そしてその劇場版から10年経った現在、40年以上続くガンダムシリーズで00は初めて舞台化された作品になり、ガンダムマイスターとしてソレスタルビーイングに加入したグラハムが主演の続編が製作される事も既に決定している。

アナザーガンダムでありながらガンダムシリーズ初のTV版の続編としてOVA作品が作られたWの人気も凄いと思っていたけど、00も凄い。ガンダムWとガンダム00はゲーム作品で共演した時も濃密にクロスオーバーする事が多いらしい。

正直な話、僕はこの作品欠点があまり思い付かない。強いて言うなら一期で登場した一部のキャラ達が二期で退場する際に「え、そんなあっさり?」と思ったくらいで、全体的に非常にクオリティの高い作品だったと思っている。

主観的に見ても客観的に見ても非常に評価が高い、この「機動戦士ガンダム00」という作品。ここからが本題なんだけど…僕はこの作品が大好きか?と考えると案外そうでもない。嫌いではないし好きな方ではあると思うけど。

これは作品の美点欠点の話じゃなくてあくまで僕の好き嫌いの話だけど、僕はこのガンダム00という作品ソレスタルビーイングという組織最後に壊滅してしまう物だと思っていた。武力介入の際に、目の前の武装勢力駆逐より人命救助を優先してしまう心優しきガンダムマイスターアレルヤ・ハプティズム」というキャラクターが居た。彼はガンダムマイスターとして初めて民族紛争には武力介入し人革連の基地へ爆撃した際自分を指し「稀代の殺人者」という言葉を使った。家族自爆テロで失った過去を持つガンダムマイスターロックオン・ストラトス」はその自爆テロ計画である傭兵サーシェスにお前も同類テロリストだ、と煽られた際に「咎は受けるさ」と言い、戦いの果てに亡くなった。

ソレスタルビーイングメカニックイアン・ヴァスティ」は自分達は犯罪者であり、戦争をなくしてから罰を受けると言った。これは最終的にソレスタルビーイングは今度こそ本当に壊滅してしまうのだろうな…と薄々僕は思っていた。

二期のラストでかつて憧れた存在であり、自分を拾ってくれたある意味恩人でもある相手を激戦の末倒した刹那は、「自分達は武力行使してでも抑止力となって生きる」「存在し続けなければいけない。未来のために」と決意する。

僕がこの最終話を見た時には「00は劇場版もやる」という話は既に出ていたので「そうか、今度こそそっちで完結するんだな」と思った。というか逆に「00というガンダム劇場版が今度公開される」と聞いてTV版を見ていたんだろうか?

劇場版00が公開されてから1年以上経ってようやく僕は視聴出来た。新型主役機クアンタや金属生命体ELSの話は事前に聞いていたのでとてもワクワクしていた。もう凄かった!ただでさえ高品質だった作画劇場版クオリティだ!

最後はELSとの最終決戦から50年後、離れ離れだった刹那作品ヒロインマリナ・イスマイール姫」がイッツタイムナウしてやっと出逢えたところで終わる。若イオリアとE・A・レイはおまけというか00の前日譚みたいな物だから置いておく。

ソレスタルビーイング特に壊滅しなかった。劇場版00の公式ガイドブックに収録されている水島監督脚本黒田さんの対談によると「劇場版が決まらなかったらTV版には別のルートもあった」「劇場版監督が目指したAルートでBルートもあった。どちらも描いている事に大きな差はないけど、死ぬ人がいた」「25話を見直したけど、冷静になってみると、マイスターが死んでもきれいに収まる」との事なので、本来ならマイスターが死亡する筈だったのかな?と思った。

TV版の一期から劇場版まで3年以上作品応援し続けた作品ファンの事を思うとそれはあんまりな気もする。ただ僕個人の好みからすると、00は作中で匂わされていたソレスタルビーイング壊滅オチの方が好みだったかもしれない。

ここまで書いて、僕は「00の事が大好きではない」と言いながらやっぱりそれはそれで好きなような気がしてきた。「大好き」でないだけで、実は結構気に入っているんだろうか。色々と言いたい事はあっても、やっぱり好きなのかもしれない。

最近公式配信される機会があったのでまた一期を少し見返した。今のアニメに慣れた目線から見ると作画に関しては思い出補正がかかっていたな、と思ったがキャラクター音楽の魅力は変わらなかった。何と13年も前の作品だ。

機動戦士ガンダムが40年以上愛されたように、機動戦士ガンダム00もこれから長い間愛される作品になると思う。これからも僕は「00の事がそれなりに好きなつもり」のファンとして00が好きな人達と関わって行けたら良いな、と思った。

追記

勢いで書き上げたけど、00が好きな理由は書いても00の事が大好きではない理由殆ど書いていない事が分かった。壊滅すると思っていたソレスタルビーイング物語ラストまで普通に健在だった、というのは間違いなくあると思う。

僕がこの作品の中で好きになったキャラクター達があまり良い結末を迎えられなかったり、僕が思っていたのと違う方向に行ってしまった事が「それなりに好き」でも「大好き」ではない大きな理由だと思う。メカニック戦闘文句無し。

アンドレイ・スミルノフというキャラクターが居た。ソーマの上官セルゲイ大佐の実の息子であり、幼い頃に軍人であった父セルゲイ作戦中に母を戦死させてしまった事で父を恨み、また父であるセルゲイアンドレイと向き合う事を恐れたため10年以上父と疎遠であったという、一体どこの富野主人公だ?という青年である声優さんブレンパワードで伊佐未勇を演じた白鳥哲さんだし、00の中でも富野チックなキャラクターだと思う。グラハム台詞富野っぽいかな。

幼い頃に母を亡くし、また父ともろくに顔も合わせないという親をやってくれる人が居ない環境アンドレイは育った。彼が父であるセルゲイ・スミルノフと顔を合わせたのは、両親と同じ軍人としての道を歩み、現在父が暮らす士官用宿舎に超兵ソーマ・ピーリス中尉招聘に訪れた時だった。そこで彼が見たのは、自分と近い年頃の女相手にまるで父親のように振る舞う実父の姿で…これ、ブレンパワードの勇なら「父親ごっこはやめろー!」って叫んでいたと思う。

セルゲイ大佐軍人として素晴らしい人物で、ソーマにとっても良き上官であり、身寄りのない少女の身元を引き取り人間らしい生活を取り戻させてあげた本当に良い人だと思う。実際視聴者からの人気も高かったし、僕も好きだ。

ただ実の息子とは言葉も交わさず何も父親らしい事をしなかったのに、赤の他人にまるで本当の父親のように愛情を注いだのは…実子に親らしい事をしてあげられなかった代償行為だと思うんだけど…貴方は何をやってんです!?

大佐がそうやってソーマと疑似的に親子関係を築く事で親心を満たしていた数年間も実の子供は親の愛情に飢えていた訳で…セルゲイ大佐の事は好きだけどアンドレイに恨まれても仕方がない、と思う。大半の人は恨むと思う。

その後、セルゲイ大佐は長年の親友地球連邦政府に対しクーデターを起こし、大佐自身もそのクーデターに関与していたと思われた事から実の息子であるアンドレイ殺害された。大佐自身クーデター肯定しなかったが、連邦軍人として食い止めようと友人へ何かをした訳では無い中立的立ち位置だったので、人によっては消極的肯定していたと思われても仕方がない状況だったと思う。アンドレイセルゲイ大佐クーデターに関与していたと判断した。

その後、アンドレイは二期の最終決戦でソレスタルビーイング対峙し、宙域に撒かれたGN粒子の作用もありセルゲイ大佐と疑似的な親子関係を築いていたソーマ・ピーリス本名マリー・パーファシー)と対話する。そこで彼は「父は何も言ってくれなかった、言い訳も、謝罪も、僕の気持ちなんて知ろうともしなかった」と悲痛な胸の内を明かした。父親が本当は自分を思っていたと聞いて「言ってくれなきゃ何も分からないじゃないか」と彼は子供のように泣いた。

…声は伊佐未勇だけどエピソードは同じ作品に出てくるジョナサン・グレーンみたいだ。間違いなく00で僕の一番好きなキャラクターだと断言出来る。富野作品なら主人公ライバルかどっちにしてもメインキャラクターになれてたかも。

そんな彼だけど、昔は00のファンから嫌われていた…ような気がする。人気キャラであるセルゲイ大佐を殺したのもそうだけど、その動機一方的逆恨みだと思われたのかな。僕は擦れ違いの原因は親である大佐側だと思っている。

それと一期からインキャラである沙慈・クロスロード婚約者であったルイス・ハレヴィに横恋慕していたのもあると思う。沙慈とルイスは何年も離れ離れなのに、アンドレイは上官と部下の関係ルイスと近い距離に居たからかな…。

そんな彼も劇場版00で行われた地球生命体「ELS」との最終決戦で戦死を遂げる。その彼の最期を見て「号泣した」「二期では嫌いだったけど劇場版で好きになった」「何度見ても涙腺が緩む」という人も大勢居たらしい。

僕はアンドレイが好きなので出来れば彼には生きていてほしかった、と思った。劇場版で死んだのも00ファンに嫌われていたから…と考えるのは邪推だとも思う。00ファンに高い人気を誇ったグラハムだって劇場版で一度死んだんだから

余談ではあるけど、グラハムもELSとの最終決戦において肉体的には完全に死亡したけど、続編では疑似的な蘇生果たしている。ならアンドレイも…と思わないではないけど無理だろうな、と分かっている。そこまでの人気が無いから。

ここまでアンドレイについて書いていて思ったけど、やっぱり僕は00の事が好きなんじゃないだろうか…?アンドレイというキャラが好みのドストライクなので、そのアンドレイを生み出してくれた00という作品の事もやっぱり好きなんだろうな。

追記2】も書きたかったんですが、文字数制限に引っかかってしまいました。こんなにこの作品について語りたい事があるとは思わなかった…ような気もしているけど、ひょっとして人間普段考えている事を文章にするとそれくらいの文字数になってしまうのかな…と思った。機動戦士ガンダムシリーズはとても好きな作品なので、00についてもまた機会があれば日記に書きたいです。4クール劇場版に加えて外伝や裏設定など、本当に幾らでも語る事があるなあ、00。

機動戦士ガンダム00について書いていて改めて思ったんですが、やっぱりこの作品はとても面白いです。面白いと思うし、「かなり好きだ」とも思うから、どうしても引っかかる所があるのかな…。書き出す内に好きになってきた気がする…。

2020-07-06

anond:20200704232847

他山の石にさえならん話かも知れぬが

当方は男の百合オタであるけれど

元ネタ作品世界観解釈ストーリー性が高い百合二次創作」はわりと見かける

男性向けジャンルエロ目的二次創作に比べれば、ぐらいの話だが…)

すると性別を入れ換えて腐女子BL同人誌にもそういうもの

”たまには”あるのではないか

これは俺個人の説である

男の百合オタも腐女子も「キャラ同士の関係性のドラマ」が好きなのだ

で、その関係性のドラマを成立させる背景として

世界観設定だの本編のアナザー解釈だのを

大真面目に深掘りするのが好きな層は一定数いると思う

たとえば艦これ百合同人誌とかでは

艦娘とは何なのかだの、艦娘深海棲艦の関係だの

艦娘前世艦艇史実上の戦争でたどった運命だのを大真面目に描いて

百合要素は1割ぐらいしかない無駄ストーリー重厚作品も平気でよくある

そういうのはCP思考立脚してても単純にバカにする気にはなれない

無論、以上は自分趣味擁護で言ってる面があるから

純粋世界観ストーリー性を消費したい層から見れば邪道なのは認めるが

2020-06-05

anond:20200605185054

汚いおっさん女体化したところで美形化ではないからな

汚いおばさんとなってきっつい人生アナザーストーリーになるだけだよ

それなら性別は元のままで美形化を望む方がマシだ

2020-05-14

追記しました]ゲイが登場する実写映像作品オススメをおしえてください

腐女子です。ゲイが登場する実写映像作品オススメなのがあったら教えてくださいませんか。

パッと思い出せる、今まで見たもの個人的に好きだったのは「モーリス」「キル・ユア・ダーリン」「同窓会 (テレビドラマ) 」です。

パッと思い出せる、見たけどあんまりさらなかったのは二十歳の微熱、どうしても触りたくない、アナザーカントリー など。

他にもよかったのや刺さらなかったのがあったはずなのですが、パッと思いつくのはこの辺です。

そんなわたしおすすめゲイが登場する実写映像作品があったら教えてください。

ゲイがメインテーマ作品じゃなくてもいいですが、ゲイ目当てであるという点はご留意いただけると幸いです。

追記

存在すら知らなかった作品もたくさん!ありがとうございます!見ます

ブエノスアイレス

→すっかり忘れてた!見たのがかなり昔で、当時のわたしには物語咀嚼するための歯が全く生えそろってなかったのを思い出しました。もう一度見ます

太陽と月に背いて

戦場のメリークリスマス

→もちろん見ました!懐かしい!

ヴェニスに死す

真夜中の弥次さん喜多さん

あんまりさらなかった!今見たら違うだろうか?ヴェニス映像音楽が美しいので恋愛モノとしてじゃなくても延々見てられますが!

ヘラ

怒り

作品としてめっちゃ面白かったです!

渚のシンドバッド

→懐かしすぎ吹いた!吹奏楽部だったのでそういう意味でも感情が引っ張られます!話あんまり覚えてないからまた見よう!

君の名前で僕をよんで

→見てる人多くて感動!これはもうすぐ続編が出るようなのでみんなも見ましょう!評価は続編を見てからに譲りたいと思います

ぼくたちのチーム

義務教育間中道徳の授業で人類全員に見せるべきと感じますゲイがメインテーマ作品だと恋愛映画になりがちのイメージですが、これはそうではなく、ゲイヘテロの間で芽生える友情物語でしたよね。非常に示唆深い作品でした。似たようなニュアンス作品でもう一個見たのが…タイトルが思い出せない…ゲイの車の整備士と友人たちとの友情ストーリーみたいな映画

ルポールのドラァグクイーンレース

→わりと追ってますしかドラァグクイーン職業のようなものであって、恋愛性的指向とは直接の関係はなかったような。ただ、だからこそそれらと無関係に輝く魅力的を発するドラァグクイーンたちからエネルギーをもらえていくらでも観てしまます

以下蛇足

トップコメゲイの方にはご不快な思いをさせて大変申し訳ありません。

こんなに多くの方にお目にかかる増田になるとは思っておらず、不用意な書き込みであったと思い反省しております

ただ他の方もおっしゃっているように、ゲイ作品ゲイと言うだけで何でもかんでも好んで思うままに消費しているわけではありません。一つの作品登場人物恋愛を尊んでいるのみであります

ですので、作品によってはゲイ作品でも共感できないこともあります

私ごとで恐縮ですが、今まで出会ってきたヘテロ恋愛作品たちに全く共感できず、ヘテロ恋愛映画ドラマキュンキュンしてありがたがっているクラスメイトや友人たちと心の距離を感じて生きてきた青春時代でありました。

同時に、青春時代からわたし自身も同性との恋愛をも経験してきました。そういう面もあってヘテロ恋愛作品ダメなのかと、思いつめた時期もありました。

(今思うと理由は少なくともそれだけではないのですが…多くのヘテロ恋愛作品に対して思うところについてを語り始めると話題がそれますのでまたの機会に)

わたしは27なのですが、それに冒頭で思い切り腐女子と書きはしたのですが、実は未だに性自認で悩むこともあります。本当はゲイもしくはバイ男性わたしの正しい姿なのかもしれない?と思うことがあります

それは、友人や家族会社の同僚たちとの会話の中で、ひとり夜更けにベッドの中で、時折感じるものです。

大抵、大小の苦痛や遣る瀬無さ、怒りを伴います

そういったときに、いくつかのゲイ恋愛作品に、救われることがあるのです。そういう人間がいることを、ゲイの方にも許していただけたら幸いです。

冒頭で腐女子だと言い切ったのはこういったことを書きたくなかったからでもあるのですが(自分自身まだ向き合い切れていない、筆舌に尽くしがたい自分問題点であるため)(ゲイ作品に惹かれる精神身体女性というひとまずの事実を伴う自認が有る腐女子という属性を振りかざしておいた方が楽)、

振り返ると最初自分物言いがあまりに不誠実だと自覚したので、蛇足させていただきました。

2020-04-09

anond:20200408221643

ガンダムはだいたいそうだろ…と思ったけど

宇宙世紀で条件を満たすのは実はZだけか。

アナザーだとガンダムSEED DESTINY。

2020-02-29

グレタちゃんアンチとして明らかに容姿の良いアナザーグレタみたいな奴が出てくるの漫画っぽくていい

2020-02-02

仮面ライダーアギトに出てくるライダーデザイン

リアルタイムで観ていたのもあるけど今だに好き。

特に初期フォームシンプルさと、中間フォーム無骨な強いデザイン

アギトバーニングフォーム

G-3

ギル

アナザーアギトもかなり好きだけど、あまり賛同を得られないのは仕方ない。

2020-01-26

anond:20200122211022

夜半に集う精神を病んだおばさんが一人一派といっても(笑)

アナザーバカおじさんもそうだけど。

2020-01-18

anond:20200118175947

魔弾の王と凍漣の雪姫 作者によるパラレルワールド

魔弾の王と聖泉の双紋剣 瀬尾つかさによる魔弾世界アナザーストーリー

とかもでてるらしいな

2019-12-31

anond:20191231120127

ラスボスアナザー自分だったやつはあるな

アナザーエデン

クロノトリガーの云々って売りだったけど

クロノトリガーファンはああいうのは求めてないからと思いました

2019-11-23

いつまでも男女平等を実現せず闘争をやめない男女に神様が怒って、地球を2つに分けて片方に男性のみ、もう片方に女性のみを住まわせた。

神様動物愛護精神を持つの動物は1個体を複製して両方の地球に配置した。)

人類有性生殖寿命は長くて100年ちょっと生殖可能な時期はもっと短いので、それまでに生殖ができないと絶滅する。

[勝利条件]

人類は生き延びることができるか?

2019-10-28

なんでこれがウケてるのかがわからん

https://twitter.com/kazoon32/status/1188408598998568960

こうであってほしかったとか、アナザーストーリーだとかifだとかみんな言ってるけど、よく笑えるなあ

作ったやつも作ったやつだけど

2019-09-14

Gレコ見始めたんだけど

俺はGレコに富野アナザーガンダム愛を見たよ。

エールストライクっぽいガンダム

マリーダとミネバを足して2で割ったようなキャラ!(名前アイーダ!)

ジンマンっぽい艦長

これは俺は他の奴が作ったガンダムちゃんと見てるぞってメッセージに間違い無いよ。

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