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はてなキーワード: 比喩表現とは

2024-01-29

スライムが反撃したらビビってくる勇者気取りのやつなんなの?

どうもスライムです。比喩表現です。

見た目体力精神力とも弱々なので、よく人から要りもしない圧をかけられたり見下されたりしま

弱々なので反撃して戦うのも一苦労ですし、だいたい、あーはいはいしんだしんだと返事しま

けれども、会心の一撃出されるとね、これはもうスルー出来なくてね

反撃するんですよ

と言っても悪意のある無視とかないものとして扱うとか、その程度です。スライムですからね。攻撃力ないんで。

でもね、そうすると勇者気取りめっちゃ怯むんですよ。例外なく。

もうね、情けないですよ。君は勇者気取ってマウントとってきたんじゃないのかと。

ドン引きです。もっと私を怒らせて決定的にキレさせてほしいです。

何を怯んでるんですか。機嫌とろうとしてこないでほしいです。

情けないです。

2024-01-26

日本人のことバナナって言うのいいよね

外側は黄色いけど中身は白いっていうバナナの特徴と

どう見てもアジア人なのに白人の真似ばっかしたがる日本人の特徴を

完璧に一致させていて比喩表現として完璧すぎる

2024-01-11

慣用句に頼ってるのなんて語彙力割れ厨だけだろ

比喩表現アドリブで使いこなせばいいだけなのに、テンプレパーツをキメラして作った素人HTMLソースみたいな代物を口から垂れ流してどうなる?

なろう小説に出てくるクソ雑魚魔法使いの口癖みたいに「馬鹿な!言葉自由に組み合わせたりしたら、日本語崩壊して造語症になるぞ!」ってビビってんの?

相手が知らなかったらググるしかないような知識マウント語録乱発してイキる言語センスってさ、淫夢界隈の身内馴れ合いと延長線上で同居してるんだけどお気づきでない?

マジでダセーから

1000年前に流行ったシェイクスピア引っ張り出して「ドヤぁ……漢文の名台詞集を言える俺カッケェ……」とか、ガンダムオタク友達の家に訪問するなり「まずはうまい水をくれ!」とか抜かして地球を人が住めない星へと凍えつかせてるのと一緒やん?

恥ずかしくないんか?

2023-12-12

レプリカだって、恋をする」 既刊1~3巻読了

5日前に発売された3巻まで読み終わった。4巻が楽しみ。

今まで色んなラノベ読んできたけど文体とか表現歴代で一番好きだ。

暖かい比喩表現かわいい

行方不明になったちりとりの事を「どこかに散歩に行った」とか、そういう表現が散りばめられていて大好き。

この作品漫画でもアニメでも無くラノベで世に出てくれて良かったと心から思う。

2023-12-03

進撃の巨人最終話アニオリ...なぁ...

最終話アニオリの何が悲しいかって、

漫画版エレンアルミンに対してのセリフエレン「お前なら…壁の向こう側に行ける」をスポイルしたとこ。


このセリフ、素直に捉えると「なんでエレンは壁ぶっ壊すのが確定してるのに"壁の向こう側"なんだ?」

ってなるんだけど、作中の今までの比喩表現提示だと思うと大分しっくりくるのよね。


エレンの地ならしって、取得しただけで過去未来も決定づけられるほど、個人が持つには大きすぎる力の比喩...ここではあえて語らないけどまぁ””アレ””だよね


~~脱線~~

実は進撃の巨人代名詞でもある、「紅蓮の弓矢」でも触れられていて、”宵闇に紫を運ぶ冥府の弓矢”

...これは「二千年若しくは万年後の君へ」で答え合わせができる。”流星に似た冥府の弓矢”

~~脱線~~


そこから考えると、巨人って武力的な概念比喩なんじゃないかと思う。

巨人の中身は人が入っている→その巨人で壁は作られている

そうすると、今まで周囲を隔てていた壁の正体は「人との境界線的」な概念に見えてくる。


そこでようやく壁の向こう側の話に戻ってくるけど、エレンは結局のところ壁を”壊す”ことしかできなかった。

地ならしで人類8割踏み殺して巨人の力...武力を失わせることによって壁を取り払う形になった。

その上でアルミンに言った「壁の向こう側」が効いてくる。


アルミンは最初から作中の敵に対して、必ず初手対話がお決まりだった。ベルトルトやアニに、ほぼ戦闘になるであろう状況でも対話を求めたり。

そんなアルミンだからこそ、エレンは”壊す”ではない別の方法で「壁の向こう側に行ける」と伝えたんじゃないか、って思うんだ。


けれど、アニメ化に当たって、今まで曲解されかねなかった虐殺部分の表現に加え、

昨今の某諸国の壁情勢(自分で調べて)を鑑みなきゃいけなくなった。だから最終回のアニオリでは


虐殺の"明確な否定"と、現状の”情勢への配慮"を同時に行わなければいけない」


...ってことでアルミンがエレンに寄り添って地獄行きになってたね。

情勢の配慮からすると多少は仕方ない...けどなぁ;;

2023-11-29

anond:20231129100944

比喩表現言葉通り取ってるアスペって

弱男が男として扱われないことってある?

弱男は戸籍も男だし男子トイレや男湯に入って問題になったというのは聞いたことがないが

これ言った奴だけじゃん

「男として見られない」って文句言った奴じゃないじゃん

anond:20231129100836

???

俺は「比喩表現言葉通りとる奴」にツッコミを入れてるのであって「比喩表現を使う奴」には何も言ってないぞ?

2023-11-24

anond:20231124130854

それは病的そのもの字面通り病気の疑いがあるの意で使ってるか比喩表現なのかって違いだろ。病的(比喩)な野球キチガイから病気ではないな普通に

2023-11-19

「謝ったんだから許せよ!」をしてくる奴に「いや流石に何らかの罰則を受けてもらわないとですね」って話すと

「謝ったら死ぬまで殴る病かよ!じゃあ俺ももう謝るとか無理だな!」ってキレられるの本当意味分からんわ。

人間が罪の意識自分事としてちゃんと持てるかどうか怪しいか罰則がこの世界存在してて、実際それ食らってる側は「謝ったんだから許してよ」で何度でも再発させようとしてくるんだから罰則受けてもらうしかね―だろ。

繰り返すほどに罰則が重くなりますよってシステムにしないといつまでも同じことやって謝って終わりにしてくるだけじゃん。

つーかそれをしたくて溜まらないって顔に書いてあるから「そうならないように罰則必要ですよね」とこっちが言ってるのをキレときゃすり抜けられるとか思われてるのがマジでありえん。

何が「死ぬまで殴る」だよ。

お前がやらかし問題に比べたら軽いぐらいだし、むしろお前のほうが「相手死ぬまで謝りながら殴ろうとしてくる病」みたいなもんじゃねーか。

「殴る」って比喩表現を使うようなことなら、お前が先にやってんだよ。

なんでそれを謝っただけで終わらせようとするねん。

殴られる痛みに自覚がない証拠じゃねえか。

じゃあお前も殴って痛みを覚えてもらうしか無いだろ。

2023-10-29

[] 基本的他人のことや自分のロールを気にしない(出来ない)ワイやが

病院の時だけはめちゃくちゃ他人意識する。中年なのに犬猫幼児並に病院苦手なのよね

苦手意識を持っているという比喩表現ではなくて、文字通りの意味で、

ビビり過ぎて尿検査ができないレベル(引っ込んじゃって、1リットル飲んでも出ない)

血圧もメッチャ上がる、全身麻酔とかなら大丈夫だけど、そうじゃない場合血圧上がり過ぎて検査も手術も出来ない予感

(あ、大腸検査大丈夫でした。なんか上手いひとだったのと見えないからだね、緊張はするけど・・・)

コロナ検査で鼻にブッ刺すレベルで既にトラウマなんだよな・・・

  

これは基本的に何も気にしない(気にできない)ワイでも閾値超えてて、他人意識しないの無理ですね

2023-10-13

anond:20231012232512

いや、岸田は外交官(←比喩表現)としてはさほど有能とは見られていないようだ。Mr Nobody とまで書かれていたぞ。やはり安倍とは存在感が全く違う。(俺は実はアンチ安倍だが彼が外交を頑張ったことは認める)

2023-10-06

男性器の比喩表現としてエクスカリバーを使っている事例を観測したこと複数回あります

エクスカリバーよりもカリバーンのほうがいい気がします。

カリバーンとしている感じがするから

2023-09-29

anond:20230929131042

増田常連って「震えた」とか比喩表現が好きだよね。

増田に来て3年くらいだけど、増田の読解力のなさに震えた。

2023-09-05

オモコロ校正する』の校正ルール校閲する

オモコロを校正する|しゅかるか

[B! 校正] オモコロを校正する|しゅかるか

はてブのみなさんのなかに複数、「記事の指摘内容」自体は正しいもの鵜呑みにされている人がいることにやや危機感を覚えたので、逐一検証していきます

準拠する用字用語ルールブックは、記事内では残念ながら指定されていないので、現物を所持しているという点で増田に都合の良い、2016年3月24日発行の『記者ハンドブック 第13版第1刷』を使用します。

なお、2022年3月に「記者ハンドブック」は第14版が出ているのですが、スタイルガイド別に新しいもの日本語として正しいといった性質のものではなく、またたかが6年で様変わりするようなものでもないので、気にしないことにします。

厳密な話をするなら、増刷のたびに微妙改訂があったりしますしね。

なお敬語文法等の指摘は、表記である記者ハンドブックの範囲外だと思われるので無視します。

また、面倒なので「【誤字】_カテゴリ別」のシートのみを対象します。

追記】この増田が書かれた動機結論の要約

  1. 日本語スタイルガイドといえば定番は「記者ハンドブック」だが、校正ルールに「オモコロ校正する」とかなり相違があることを以下に示す。
  2. この相違点の数は、細かな正誤判ルールとは特定スタイルガイド世界の下でしか成立しえないことを表している。
  3. 現状「オモコロ校正する」では準拠したスタイルガイドが明示されていないので、採用されたルール集は著者のオレオレスタイルしか解釈できない。まるで日本語の正誤判ルールであるかのように理解するのは二重に不適当である

1. 偽ルール: 比喩表現として用いるときは『喩え/譬え』 仮定意味で用いるときは『仮令/縦令』 『例』を使うのは『例えば』のみ

誤用第1位として挙げられていますが、1位になるのも当然で偽ルールです。記者ハンドブックでは「比喩表現には「例え」、仮定表現には「たとえ」、「喩え/譬え/仮令/縦令」は常用漢字表外のため使用禁止」です。

2. 書き分け困難ルール: まぜても個々の判別がつく場合は『交じる』 溶けてほぼ1つになる場合は『混じる』

これは正しいルールですが一方で記者ハンドブックには「「まぜご飯」など書き分けが難しい場合には平仮名書き」とあります。必ずしも正誤判定を行えるルールではありません。

例えば

などは、「調べて区別を付ける」ことは可能だが、調べるまでは「混ざっていて区別のつかない」状態描写しています

判定は難しいですが、記者ハンドブックは「混じる」の用例に「異物が混じる」を挙げていることも踏まえると、誤りとは言えません。

3. 常用漢字ルール: 時間範囲が及ぶときに使うのは『亘る』 『渡る』は移動するときに使う

書き分け基準は正しいですが、『亘る』は常用漢字表外なので『わたる』と平仮名で書きます

4. 常用漢字ルール: 靴をはくときは『履く』 ズボンパンツをはくときは『穿く

同上。『穿く』は常用漢字表外なので『はく』と平仮名で書きます

5. 常用漢字ルール: 目上の人に意見を聞いたり訪問するときは『伺う』 感じ取ったり、様子を確認するときは『窺う』

同上。『窺う』は常用漢字表外なので『うかがう』と平仮名で書きます

6. 書き分け困難ルール: 自発的にの場合は『乗る』 積載、掲載する場合は『載せる』

記者ハンドブックには「「料理を皿にのせる」など使い分けに迷う場合平仮名書き」とあります。用例を見ても「猫を膝に乗せる」/ 「家畜列車に載せる」などは違いがわかりにくいです。

記者ハンドブックを超えて増田独自解釈を述べると、

  • 「のせるもの人格がある:猫には人格があるが、料理家畜にはない」
  • 「のせられるものに接する面がある:膝・皿には接する面があるが、列車にはない(接するのは床)」

の2点が揃えば「乗る」、2点に反すれば「載る」、片方だけ満たせば書き分け困難として「のる」とするのが妥当に思えます

そうすると、

は「載る」ではなく「のる」に校正するのが正しいでしょう。

7. 不正ルール: 物理的に圧迫する場合は『押さえる』 抑制などの物理的ではない場合は『抑える』

「押さえる」は「物理的圧迫」だけでなく、「確保する」「つかむ」も含みます。そうしないと「要点を押さえる」などが説明できません。

また「物理的圧迫」でも例外として柔道用語では「抑え込み」です。

要約すれば、「抑圧・弾圧柔道」が「抑える」、それ以外が「押さえる」とするのが正確でしょう。

また、

は「抑制」なので間違っていません。

8. 書き分け困難ルール機能する意味ときは『利く』 効果ある意味ときは『効く』

これも記者ハンドブックに「使い分けに迷う場合平仮名書き」とあるようにはっきりとは分けられません。

ただし、少なくとも誤用指摘をされている

等に関しては記者ハンドブック中に「冷・暖房が効いている」があることから誤用指摘のほうが間違っていると言えるでしょう。

9.ルール: 液体が浸透する場合は『染みる』 体や心に影響を与える場合は『沁みる』

「沁」は常用漢字表外であり使用禁止。すべて「染みる」で問題ないのが記者ハンドブックルールです。

10. 偽ルール:『お眼鏡に適う』の誤字で『敵う』と書かれている

記者ハンドブックルールでは「敵う」/「適う」を区別しませんが、そもそもどちらも常用漢字表内の読み方に「かなう」がありません。平仮名書きが正しいです。

11. 偽ルール『散りばめる』は誤字 正しくは『鏤める』

記者ハンドブックルールでは「散りばめる」/「鏤める」はどちらも誤用ではありませんが、「鏤」は常用漢字外なので使用禁止です。

表記統一ルールとしてひらがなで「ちりばめる」と書くのが正しいルールになっています

後書き

牡蠣」/「柿」は同音異義語です。牡蠣を柿と書いたら誤りです。しかし「かく」ならば、絵に対しても書に対しても両方に使える、ただの多義語です。「書く」「描く」という2単語があるわけではありません。

多義語も書き分けを行うことで、意味確定が楽になり読みやす文章にはなりますしかし、「絵を書く」と書いたところで日本語として間違いにはなりません。あくまプラスワンの基準と考えるのが妥当でしょう。

また、「書く / 描く」の書き分けルールくらい、多くの現代日本人の共通認識になっていれば、強い理由がない限り逸脱しないほうが良いといえるでしょうが

でも「湧く / 沸く」の違いならどうでしょうか。そんなもの日本人ほとんどは意識していませんし、言語感覚は人それぞれで多様です。何かしらの書き分けを行うことによる読みやすさの向上は、仮にあっても微々たるものしかありません。

共同通信配信文などはその性質個性を抑えた画一の文体が好まれますからルールを極めて細かいところまで定めることに意味が出てきます

一方でオモコロのような個性が売りの媒体では、時にはルールから逸脱することもあるライター言語感覚を反映させて、自由に書き分けることの方がよっぽど重要です。

記事の冒頭、

オモコロ記事もっとこうだと読みやすくなるんだけどな……」と

マジレスすると「メディアの違いを理解せよ」ってやつですね。

そして、フォーマルな画一文の校正として見ても、『オモコロ校正する』は、準拠するスタイルガイド用字用語集・辞書文法書が指定されていないこと、および常用漢字表外の漢字使用について明らかに無頓着であることがかなり気にかかります

記事の著者は「普段仕事小説を読んでいます」と主張していますが、この人に仕事校正してほしくないな……というのが本音です。

2023-08-30

新刊たか3月のライオン読み返してるんだが感想が「ファイターって解釈100点満点だったんだ」に収束していく

この漫画ってつまる所は「将棋青春を通して描く人生という『一所懸命』」なんだと思うんですよね。

王と玉を取り合うシンプル言い訳のしようがない世界である盤面の上で、夢や都合や老いといったモヤモヤしたものが絡み合って純粋さが失われていく将棋パート

それとは反対に色々な物が混ざり合いすぎた絵の具みたいに鈍色と虹色中間みたいな現実の中で、ハッキリと光るものによって世界シンプルにほどけていく日常パート

その2つの相反する世界の中で、純粋混沌グラデーションさせながら生きていくことを強要されていく世界を浮かび上がらせ、その複雑さと残酷さに押し潰されそうになる中をどう進むか、その答としての「一所懸命」がこの作品で描かれているものなんだろうなと。

この混沌とした世界で数少ない純粋もの将棋の勝ち負け、好きだと想う心、その光を一直線に目指す気持ち、それを絶対に譲れないからと必死に糸をたぐるように追い求めていけばきっと道は拓けるはずだという希望の唄なんですよね。

それを今自分が使っているような陳腐言葉じゃなくて、比喩表現を駆使して少しでも深く掘り出そうとする思いがファイターを通して今なら分かる。

昔は分からなかった。

3月のライオンがどんな物語なのか分からなかった。

将棋という軸に繋ぎ止められた方向性のない群像劇だとさえ思っていた。

全然違った。

皆が確かに走っている一つのベクトルがあった。

皆が光に向かって突き進んでいる。

自分の中から溢れてくる光、それが指し示す道へと向けて精一杯突き進んでいる。

その道を「一所懸命」に歩む物語だったんだ。

なんで3月のライオンテーマソングがこんなに力強いんだろうか不思議だった。

桐山零は物凄い強くて天才だけど、その印象は優男、いや優しい男の子っていう感じだった。

でもその歩みは物凄く力強かったんだ。

絶対自分の道を譲らない。

まっすぐ目の前に伸びる道をノッシノッシと何もかもを押しのけていくように踏みしめていく。

この力強さを奏でていたんだな。

そして、そうやって突き進むために桐山が傷つきながらもファイティングポーズ絶対に解かないで何ラウンドもリングの真ん中で拳を突き出し続けた姿を、そんな桐山の戦いの中に、将棋の勝ち負けだけじゃなくて温かいものが無数にあるんだって教えてくれた光に対しての祝福がこんなにも輝いてるから、こんなにもヒロイックに音が跳ねていたんだ。

俺、分からなかった。

10年もかかってしまった。

凄いな、プロは。

単純計算で俺の3倍のスピード作品を読み解いてたんだ。

いや本当感心するわ。

2023-08-24

anond:20230824225358

イカタコだと頭脳を経由せずに足だけで反応が完結する場合があるらしい。

自動反応して素早く動く独立したシステムになってるとか。

詳しくは「タコの心身問題」参照。

日本人男性エロ眼球がそうなってる可能性は無いんじゃない笑

元増田のは比喩表現でしょ。あくまでね。

2023-08-19

作者が透ける比喩表現にモヤつく

BL小説を読んでて思ったかBLの話なんだけど、受けがエロいということを表現するために「娼婦のように」って書かれてるとモヤつくことがある。

その話の世界観とか、視点である攻めの置かれてきた環境によっては適切な表現なんだけど、読んでたのは現代20代同士のBLなんだよ。

①「娼婦のよう」って具体的にどんなふうにエロいのか。

②攻めの「娼婦」って語彙への解像度ってどれくらいなのか。

などが気になってしまう。この攻めが西洋美術に造詣が深かったらまだなんとなく、エッチさとかミューズ的な憧憬とか麗しさを感じてんのかなと連想できるんだけど、「娼婦」って潔癖なキャラから見ると、同時に蔑視意味ニュアンスとして出てくるからイマイチ捉えづらい。

具体的に身体描写とかでエロさを書いてくれたほうがわかりやすいのにな〜とまで思うけど、そこまでいくと単純に好みの問題だな。

2023-08-14

anond:20230814140144

男性向け創作サークル側だけど、客も新規に知り合うサークルおっさんだらけで先が不安だぞ

新規ビビらせるだけで大した意味もない比喩表現はいらないゾ

ついでに客数を絞る方針もいらないゾ

エロ本のためなら死ね人間が最大限増えて欲しいので絶対3日間60万人どころじゃないゾっていう在りし日のコミケカムバックと思ってる

anond:20230814140144

いや、特定比喩表現をなくしたい阿呆馬鹿にしているだけコミケはどうでもいいぞ

コミケ戦場と言うなって

比喩表現も分からないアスペがわめいているだけじゃん

2023-08-12

「本当の金持ちは〜」とか言う時の『本当の』ってただの理想じゃない?

ネットで定期的にそんな書き込みを見かけるけど、自分なりに疑問に思ってることを書く。

『本当の金持ちは敢えて上下ユニクロとかシンプル、でも靴と時計だけはこだわってる』

『本当に頭のいい人は難しい言葉を使わずこちらにも分かりやすく話してくれる』

言われると確かに~ってなるんだけど、同時に引っかかる点もあったので、

自分の考えの整理のためと、ほかの人の意見も聞きたいので内容をまとめる。

疑問①『本当の』金持ちって表現があるということは『偽物の』金持ちがいるの?

この手の話の中には共通イメージがあるようで、例えばお金持ちの話になると以下のような順序になる。

一般人 < ブランド品を身に着けて高級車を乗り回して自慢してくるタイプ金持ち < ひけらかさないいわゆる『本当の』金持ち

イメージとしては分かる。

少年漫画でも武器めっちゃ持ってるアーマー着たマッチョと、古びた刀一本持ってる寂れたジジイが戦ったらまず本当に強いのは寂れジジイの方だし。

でもブランド品を購入して高級車乗り回してるんだから、その人の金持ち度は偽物ではなくない?それを俺ら庶民が「ああいうのは本物の金持ちはしない」って否定するのおかしくない?

性格容姿みたいな数値化しづらいものならまだしも、資産という明確に数値化できる指数があるのに、それをひけらかすと本物扱いされないのはおかしいのでは?という疑問。

疑問②それ『本当に頭のいい人』っていうより『我々のような馬鹿に対して置き換えや比喩表現での説明が上手い人』じゃない?

馬鹿から周りの友達もずば抜けて頭のいい人っていなくて、サンプル数が少なくて申し分けないけどよォ、

人生の中で関われた頭のいい人って、理系大学教授数名と、元大企業役員だった増田の働く会社社長くらいなのよ。

客観的な数値を出したわけではないけど、まぁどちらも間違いなく日本人トップ数%の頭のいい人だから、『本当に頭のいい人』って言っても差し支えないと思う。

そういう人の話に出てくるワードって、俺たちが理解出来るレベル言葉に噛み砕いちゃうと、逆に齟齬が出ると言うか、事実と違う言い回しなっちゃう。

から正しい言葉のまま発信する必要があるし、むしろ受け取り手勉強していないとそもそも会話が成り立たない。

逆に表面上の浅い部分のみを、俺らに分かりやす比喩表現を交えて理解出来るところだけ話してくる人って、せいぜい俺らよりちょっと頭がいい人とかくらいで、それこそ本当に頭のいい人って立場上俺らに噛み砕いて説明する必要が無い立場の人なんじゃねえかっていう推測。

疑問③『本当の~』で話題に上がるイメージの人、全員人格者過ぎない?

お金持ちにも頭いい人にも一定性格が悪い人いるけど、『本当の』を付けると、何故か自然人格者である事が求められる。でも実際は性格悪い人って一定数いるけど、そういう側面を見ると「本当のOOはそういう事しない」って否定される。


以下、推測

①意外性によるバズりやす

お金持ち『なのに』あえて上下ユニクロ

難しい事が分かる人『なのに』難しい単語を使わない

こういう「普通こう思うけど実はOO」みたいなのってバズりやすいから目に付く。

意外性がフックになって、読んだ人が納得すると豆知識のように拡散したくなり、結果目に入る回数が増える。

人格者ではない成功者否定したい

個人的にはこれがインターネットの民の深層的にあると思っている。

きちんと事業成功させて、でもひけらかさずに謙虚な人とか最高じゃん。

俺らより何段階も頭良いのに、小難しい言い回しせずに真摯に分かりやすく話してくれる頭良いやつとか好きじゃん。

世の中自分より上の人ってそういう人がネットだと持て囃されるけど現実はそうじゃない。

お金あって性格最悪な人とか、頭が良く仕事が出来るけど、カタカナ語多用して伝わらないと馬鹿を見る目で見る人とか普通にいる。

から俺らの防衛本能として、そういう奴らは『本物』じゃないって自分に言い聞かせてるんじゃないかという推測。THEインターネッツ

これ書いてる増田は弱い人間から、心のどこかで『俺の尊敬出来る良い人間金持ちとか天才であってくれ』って僻み半分羨ましい半分で考えてしまう。比べてもしょうがないのにね。

他にも意見とか理由あったら教えて欲しい。

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