「発注者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 発注者とは

2020-09-15

隣の工事がなかなか始まらなくてイライラしている

工事しますご迷惑おかけしますって挨拶に来たのに、それから何ヶ月経っても一向に始まらない。

いい加減にしろや!って文句言いたい所だが俺発注者でもなんでもないので怒りはどこにぶつければ良いの

2020-09-09

anond:20200909155352

発注者側の態度に問題があったと

顧客体験(Customer experience)の取り扱いを

並べる意味がわからない

 

お客様は神様です」は、ゲームに限らず、フツーにマーケティングの話だし、大きくなればなるほど現実はサボってる

経営層はCXぅぅぅぅって叫ぶけど、

現場給料が貰えれば怒られなければそれでよく、CX以前に顧客満足度(CS)がどうでもいい

会議で深刻ぶった顔で頷くことができればOK

批判的なレビューに関しても、明らかに営業妨害なら法務仕事だし、

営業妨害以外なら、カスタマーサポート営業広報製品担当対応すべき仕事

レビューアーが配慮したり考え無きゃいけないことは何もない

 

小規模事業者は、情熱趣味の延長で仕事してるので、お客様は神様ですには絶対にならない

気分を害したという理由事業活動作品を放り投げる

メンヘラアーティストも同様で活動を放り投げて引き籠るとか起こりがち

批判的なレビューアーのせいで製品作品が無くなるは起きる

レビューアーは営業妨害以外なら自由レビューする権利があるが、ファン的にはハラハラする

 

 

発注者がアホな発注をしてアホな態度を見せたら、顧客でもなんでも無いので、アホなのって言われる

マーケティングでもなんで無いね

2020-08-08

anond:20200808090713

その短期間で作るものライフサイクルが完結するなら、ありかもね。

仕様を詰めるのに時間の大半を費やすから、あるいは本当に製作テストに注力した人員として、とか。

ただ、仕事をお願いする立場からすると、スキルレベルが判らない人に対しては慎重にならざるを得なく、

できれば実力の判っている人、フォローがしっかりしている人(組織)にお願いしたい。

でないと仕事見積もりや人の調達がしにくいし、発注者として責任を取るにしても納得できない。

結果として、派遣会社を通した契約というのでフォロー担保するとしても、仕事が貰える人と貰えない人の格差が大きくなるような

派遣会社への指名依頼は禁止の建前なので、末永くお願いしたい人は、見つけ次第長期で契約を結び続ける)。

逆に言えば、そうでもない人は、今でも短期渡り鳥をしていると思う。

2020-08-01

外注で作ってもらった制作物の著作権ってみんなどうしてるの

Webサイトなり最近流行りであればYouTube動画なり、クラウドソーシング外注・受注してる人って制作物の著作権をどう明記してるの?どう締結するの?

例えば募集要項に「作成された制作物の著作権は弊社に帰属されます」とか「使用の全権が譲渡されます」とか予め取り決めておくのはわかるんだけど、動画編集を請け負ったらフリー素材のBGMとかフリー効果音とか入れますでしょう?他にもフリー挿絵とかフリー画像とか、前提はフリー素材を使った場合

当然フリー素材であってもその著作権は元の作成者にあることがほとんどだし、一方で受注者と発注者の間で契約を取り決めておかないと後々面倒なことになることもあるし。

フリー素材の著作権は誰かに移るなんてことはないっていうのが当たり前の共通認識で、「制作物の著作権が弊社に帰属される・譲渡される」っていうのはそれら以外の「受注者が権利を持つ部分のこと」を指しているのが普通なの?

皆さんが普段どうしているのか聞きたい。明記の仕方とか。「動画著作権が弊社に帰属する」だとグレーだけど「制作物の著作権は弊社に譲渡される」なら問題ないとか。こういう書き方にしたらトラブルにならないってあるんですかね。

2020-07-20

プリコネReトレス事故に関する元ソシャゲ会社勤務増田の雑感

https://priconne-redive.jp/news/information/9170/

これのブクマ著作権的な疑義が入ってたので、ソシャゲ会社に勤めてた経験から書く。なお、トレス事実と発生経緯は真とみなす

みんなの疑問への答えを先に書くと、「引用のつもりで参考画像渡すのは特段おかしなことではないと見なされてる筈、でも引用要件満たしてるかは千差万別」です。

2020-07-09

クラウドワークスのコンペについて

二度と使わないという自戒を込めて。

初めて発注してみた。

相場クラウドワークス記載金額で。


提案内容は金を払って完全非公開にしているが、

コピペプロフィール過去制作物が送り付けられてきた。

それ以外も画像にその人の名前だけ書かれたものパワポで15分で作ったようなもの

コンペは提案数によりキャンセルする際の費用が変わる。

それだけで5件きたのでキャンセルしても35%かかると書いてある。

ゴミ集めて1万円以上のキャンセル料かかるんですね・・・アコギ商売ですね。


クラウドワークス不明だがランサーズではこのキャンセル料を提案した人同士で分けるらしい。

そりゃコンペにはとりあえずコピペで参戦しますね。

ちなみにコンペ以外では何度も使っていて発注者としての評価は高かったので、誰がやってもこうなる可能性はあるかと。

2020-06-23

厚労省とパーソルの笑いが止まらない

ちょっとデプロイ王子を前面に出してみたら批判を全て被ってくれて、ちょっとマイクロソフトを焚き付けたらその翌日には「頑張ったのだから批判するな」という流れを作ってくれた。もう批判自体タブーから発注者厚労省や受注元のパーソルも批判されない。事実ほとんど批判されてない。

今後の政府ソフトウェア案件炎上対策はこの手でいくのだろう。スケープゴート擁立して早く炎上を収めるテクニック。高い開発費の大半はこういう工作費用に回される。あのマイクロソフトエバンジェリストにも数百万くらい回ってるだろう。

2020-06-22

ローソンパッケージデザイナー批判してたやつらは高木浩光と同じだろ

発注者がいて納期があってそのほか様々な制約がある中で成果物を出したのを「デザイナーがクソ/プログラマがクソ」と言い切る人たち

自分らに火の粉がかかりそうな時だけ「人格批判をするな」なんて言わないよな

anond:20200622100931

発注者がいて納期があるのはOSS開発ではない、なんて派閥がでてきたのか…

接触確認アプリは開発手法選択から間違ってた

ソースオープンであること」と「OSSであること」を混同してる人が多すぎない?

発注者がいてそれを引き受けたコミュニティ・チームがあって、緩いながらも納期が設定されていたわけでしょ?

これはソースオープンなだけで OSS 開発ではないよ。

シビックテックか知らんけどかっこいいことしたい偉い人と自意識過剰エンジニアが運悪くマッチしたプロジェクトでしょ。

そもそも「とりあえずリリースして素早く直す」みたいなのはユーザサービスを選んで使ってれてるから通用する話であって

ITリテラシーのない数百万人が適切なインストラクションもないのにバグだらけのソフトウェア掴まされて文句が出ないはずないでしょ。

もう一回良く考えて欲しいんだけど

この条件でなぜボランティアベースの開発手法選択した?

-----

追記

発注者がいて納期があるのはOSS開発ではない、なんて派閥がでてきたのか…

いやいやいや、当然でしょう。OSSコミュニティの開発ではない。

発注者がいて納期があったからチームはリリース拒否できずにバグだらけのソフトウェアリリースしたんでしょ?

それともチームは自分たちで今の状態ソフトウェアリリースする意志決定をしたってこと?それならバグ責任を持つのはチームでしょ。

何度でも書くけど「ソースコードが公開されている」ことと「OSSであること」は別物だよ。

また「ボランティアベースでの開発」だからOSSでもない」でしょう。そこ理解してないんだな。

2020-06-21

店員に下手に出る男は信用できない

婚活とかのブログを見ていると「店員に偉そうにする男は地雷」とか書いてあるが、あれは嘘だ。むしろ逆で店員に下手に出る男のほうが地雷だ。

店員と客はたしか人間としては対等だが、立場としては発注者=受注者であり歴然とした主従関係がある。

年齢が上ならまだしも、下の店員にまでも敬語で丁寧に言う男は、逆の立場になった時、つまり自分が受注者の立場になったとき発注者に対する態度が悪くなることは明らかである本来、下の立場であるはずなのに対等だと思ってしまう)。

また、地域社会における人間関係でも上下関係をわきまえない可能性が高い。これは、地域社会で爪弾きにされるリスクを高める。

からレストランなどで店員に偉そうに“しない”男は、結婚相手としては避けるべきである

2020-05-29

anond:20200529161605

  • 発注者
    • 1次受け
      • 2次受けA
      • 2次受けB
        • 3次受けA
        • 3次受けB
      • 2次受けC

みたいな構造してるわけだから

発注者としては1次受けがいたほうがやり取りする相手が1:1になって楽(大規模になるほど影響が大きくなる)

末端側の視点発注者と直結したいならホ別苺

2020-05-25

企業PR動画著作権はどうするのがいいのか

とある工場で自社のPR動画作成することになったんだけど、その著作権について「著作物に関する全ての著作権発注者帰属する物とする」と書くべきなのか?

ロケハンやら出演者らを自社工場内で行うとしても、そのほかの著作物を全てフリーにすることは難しいことなんじゃないかと思ってる。

かに全部自分たちが持っていれば楽だし、相手も納得した上でならいいのだろうけど。なにかもやっとする

2020-05-23

知名度ストレスしかない時代

テラハ出演者が悲しい結末を迎えてしまったが、そもそもテラハに出るとほぼ全員に粘着アンチが着く。

彼らは一般人にして一般人ではあり得ない知名度短期間で得ることになるのだが、それには大きな代償がつく。

というのも、現代では知名度リスクしかない。

知名度を換金する手段ほとんどなくて、ホリエモンを見ていたらわかるようにオンラインサロンをやるか本を出すかぐらしかない。

個人で金を稼ぐぐらいなら仲のいい発注者10人いれば十分で、何万人もの人間に知られる意味はない。

現代では知名度ストレスを生むものしかなくて、それに気づいている人は巧妙に知名度コントロールする。

そろそろ「知名度リスク」というリテラシー教育若者にすべきだろう。むしろいくらいだ。

この意見賛同する人はトラックバックください。

2020-05-17

anond:20200517232747

キモくて金のないおっさん発注者人事権者などの上位者ハラスメントされる側なので晒し行為をされるのではなくする側です。

ハラスメント晒し肯定キモくて金のないおっさんにとっては追い風のはずですが?

anond:20200517232113

発注者から受注側には何やってもいいと思ってた人が反撃されただけだろ。

LINEとかメッセ晒されるのつらい

箕輪厚介さんって幻冬舎編集者が軽く炎上してるみたいで

おれはこの人のことよく知らないし内容自体はどうでもいいんだけど

女性とのメッセージナチュラルに晒されてるのつらくね?

絶対変なことしない》《でもキスしたい》幻冬舎箕輪氏が不倫関係を迫った「エイベックス松浦自伝出版中止の真相

https://bunshun.jp/articles/-/37837

内容自体は確かに既婚者&発注者が書いたとは思えないものだけど

過去自分メッセージ不特定多数に晒されるのってつらいしきつい

おれは普通サラリーマンで少なくとも女性にこんな内容を送ったことはないけど

ある日突然こんな形で晒されたら1ヶ月くらい引きこもりそう

こういう私刑みたいなのってどうなの?裏で裁判でもなんでもやればいいじゃん

悪いことしたからって相手に何をやってもいいわけじゃないと思うんだよな

2020-04-25

anond:20200424191242

本当に増田の勤務先の会社報酬を払わず発注者ネズミ会社が黙ってデザインを盗んだのであれば、酷い話だと思うが……

会社にはデザイン料が払われているが、商品増田会社名前デザイナーとして表に出ていないことを「盗まれた」と誤解している話に見えてならない。

これも偏見だが、技術一筋の職人のような人の中には10社会人してても本業以外の契約なんかには恐ろしいほど無知で無関心で頓珍漢な文句を言ってくる人もまま見かけるので。

2020-03-28

アジャイルってなんだっけ?

システムの作り逃げはなぜ起こるのか - novtanの日常

アジャイルって「テストに通るだけのクソコード量産体制」じゃない? 

ウォーターフォールが良いとは言わんが、デザインパターンと、ドメイン単位での分離をやるには、ある程度の設計必要だよ。

アジャイルにせよプロトタイプにせよ本来時間効果お金で買う為の手法なのだが、

なぜかこれらの手法効果コストメリットがあるというアホな技術者発注者蔓延しているのが原因かと。

時間お金がほぼ全て

RFP以前に、そのシステムで何をしたいのか明確にできず「いい感じでやってくれ」としか言えないような組織

アジャイル? 安くて速い? それで行こ!」な経営では、企画失敗の連帯責任すら負わされる。逃げるべし。

細かくイテレーション回して検証していくのがアジャイルだと思ってけど違うの?

2020-02-26

意識の低いフリーランス生存戦略

意識の高い人々がブログ等で書く「生存戦略」はだいたい、いかにして金を稼ぐかの話をしている。俺のような意識の低いフリーランスにとっての「生存戦略」は文字通り、下手をすると死んでしまうかもしれない罠だらけの生活において、なんとか死なずに生き延びようという話である。厳密にいえば俺は個人事業主でなく一人会社だが、どちらにしても一人きりなのは同じだ。マイクロ法人とか色々と呼び方はあるらしいが何でも良い。意識の低い孤独人間がどうやって仕事を得て、どうやって心をすり減らさずに仕事と向き合うか。そんな話を書きたいと思っている。

俺は一人きりの株式会社Webエンジニアをやっている。他の業種にも当てはまるのか、あるいは全く普遍性が無いのかは分からない。

電話

電話には出なくていい。気付かなかったことにして、あとでチャットワークSlackで「先ほどはすみません」と言えばいい。そのまま文字コミュニケーションが取れるなら取ればいい。相手がどうしても電話にこだわるクライアントであれば、そのときは仕方ない、徐々に距離をとっていき、最終的にはフェードアウトする。電話好きな人に構っている心の余裕はない。

だけど、たまに人の声が聞きたくなるときはある。この人と話をすると楽しい、と思えるクライアントであれば、その人から電話には出る。孤独が紛れて、ふっと心が軽くなる。そんなときがあってもいい。ついうっかり「クライアント」などと意識の高い用語を使ったが、普段クライアントなんて言わない。お客さんと言っている。

チャット

メールよりチャットのほうが効率が良いというのは、同業者うしの会話に限るのではないか。お客さんからの細切れのチャットは、電話以上に精神を摩耗させる。LINEチャットワークの未読が10件や20件になっていると、見なかったことにして帰りたくなる。自宅作業だと帰りたくても帰れない。仕方ないので開いてみると、やはり見なかったことにして帰りたくなる。

頻繁に通知が来るのも辛い。スマホPCどちらもチャットの通知はOFFにして、日に2~3回チェックすれば十分だ。間違ってもスマートウォッチなどに通知を飛ばしはいけない。タスク優先順位が狂って混乱する。

チャットで細切れの言葉を送りつけてくるお客さんより、メールで丁寧な長文を書いてくるお客さんのほうが、自分にとっては有難い。ちゃんとした文章を書ける人は、発注者としての能力も高いし、仕事に手戻りが少ない。メールを書ける人を大事にしよう。

案件

100万円の案件を1つより、10万円の案件10個のほうが遥かに楽だ。前者が10日間で片付くことはないが、後者が1日で片付くことは度々ある。見積もりを誤って工数が3倍に膨れたときプラス2日で済むか、プラス20日になってしまうか、というリスクも考えると、小さな案件をたくさん回していくほうが絶対にいい。

絶対にいいと分かっていても、金に目がくらんで100万超の案件をいくつも請けた。幸いにも見積もり通りの工数で収まった案件と、不幸にも3倍に膨れ上がった案件があった。他の案件スケジュールが圧迫されて精神的に追い詰められた。今後はもう小さな案件しか請けたくない。

営業

なぜ大きな案件を請けてしまうかといえば、営業の手間が省けるからだ。小さな案件を求めて東奔西走するよりも、一つの大きな案件を取ってきて、じっくりと腰を据えて作業できたほうがいい、と思ってしまたからだ。

これは必ずしも間違っていたわけではない。たしか営業には行きたくないし、作業に費やせる時間を増やしたほうが売上は増える。どうやってバランスを取ればいいのか、まだ答えは出ていない。営業に行くたびに当初は自己嫌悪で死にたくなったりしたが、何年もやっていると徐々に慣れてきた感じもある。もうしばらく様子を見てみようか。

収入

さな案件なら納品翌月にはお金がもらえる。これはとても精神衛生に良い。それでも度々、預金残高が厳しくなるときはある。生活費を差し引くと、税金健康保険料を払うお金が残っていない、あるいは生活費すら確保できないときもある。この段階で早くも死んでしまう人がいるかもしれない。俺もメンタル豆腐だけど、ここで死ぬのはあまりに早い。

意識の低さには自信があるのだが、ここだけの話、俺が起業の元手にしたお金キャッシングである会社勤めをしていたある日の昼休み、当分の生活費として50万円を引き出し、そのまま自宅に帰って二度と出社しなかった。このとき経験を活かして、いざとなれば借金があるじゃないか大丈夫大丈夫自分に言い聞かせている。借金くらいで人は死なない。

もちろん借金が積み上がれば経営破綻するから一時的な「つなぎ」として利用する。借金の総額は、生活費1~2ヶ月分が上限だった。小さな仕事をたくさん請けて、入ってきたお金ちゃんと返済に回す。少しづつでも返済できていれば、精神的な負荷はだいたい許容範囲に収まる。

税金健康保険

親族貧乏人が多いおかげで滞納についての知識を持っていたこと、これが幸か不幸かは分からない。親が裕福であれば金を借りれたかもしれないが、親は俺以上に意識が低く、公共料金税金保険料を滞納している。しかしそんな親でも還暦を過ぎてまだ元気に働いている。つまり公共料金税金保険料は「滞納しても大丈夫」ということだ。

具体的にどうすればいいか。窓口へ相談に行けばいい。今は支払えないが〇月頃にまとまった入金予定があるから、その頃までに〇分割で払う、などの具体的な返済計画を、役所の人も一緒になって考えてくれる。役所の窓口の人から個人的お金を借りている訳ではなく、この人はあくま仕事で窓口に立っているだけなのだからこちらもまったく萎縮する必要はない。

社会保険料、本当は口座振替にすべきだけど、収入ないとき生活費を引き落とされたくないから、未だに振込用紙をもらっている。早く振替できるくらいに収入を安定させたい。

タスク管理

意識の低い人間にとって最大の難関であるタスクが山積みなのに朝は起きれない、夜は寝てしまう、昼はネットばかり見ている。いつ仕事をするのかといえば、〆切ギリギリ徹夜をする。そんな生活をずっと続けてきて幸いにも問題なく乗り切れてしまい、さら仕事を増やしたところ、あっけなく破綻した。やはり仕事スケジュール通りに規則正しく進める必要がある。夜は眠らなければ心身が壊れる。

初めのほうに書いた「案件」と被るが、大きなタスクを小さなタスクに分割するのは、意識の低い人間にはハードルが高い。そういうのが得意な人に任せてしまったほうがいい。小さなタスクだけを割り振ってもらい、それが終わったらまた次のタスクを与えてもらう。小さなタスクどうしが重ならないようにスケジュールを組む。それがいい、というより、それしかできない。

タスクを何で管理するかは「ツール」の章で書く。

パソコン

ノートPCデスクトップPC、どちらも一長一短あるが、映像画像処理などの重い作業でなければノートで十分だ。デスクトップにつないだ4Kの広大な画面は、自分にとってはあまりに広大すぎた。広い画面を活用するためにTwitterとかRSSリーダーとか開いてしまって仕事が進まない。ネットサーフィンが効率化されてしま仕事効率は落ちていた。それに気付くまで何年も無駄に費やしたが、今はノートPCに落ち着いている。人間が集中するには、ある程度は視野を狭める必要がある。

もうひとつの切実な問題として、広大なモニタを見続けていると眼精疲労が激しかった。そしてなぜか精神的な負荷も高く、ついにはデスクトップPCを立ち上げるだけで激しく憂鬱になった。おそらく情報量が多すぎるのだ。見るべきもの・処理すべきものが大量に迫ってくる。これはよくない。ノートPCの小さな画面であれば、適度に分割されて仕事が押し寄せてくる。意識の低い人間の脳には有り難い。

ツール

ツールは何でも良いのだが、考え方としてGTDには助けられた。気になっている物事をすべて書き出してしまう。優先順位をつけたあとは、いったん頭を空にする。これを習得してからは脳の負荷がとても減った。山積みのタスクに苛まれて頭を抱えることが少なくなった。とにかく人間の脳には限界がある。余計なことを考えずに、一つのことだけ考えればいい状況にしたい。

タスク管理ツールは ClickUp https://clickup.com/ が使いやすい。大きな会社場合には分からないが、フリーランスなら他の選択肢はたぶん無い。

案件管理ツールは Board https://the-board.jp/ が良い。小さな案件をたくさん登録しても、上手いこと整理してくれる。請求書を郵送したり、メールを送ったり、自分ではやりたくないことを代行してもらえる。

チャット等をまとめるツールは Biscuit https://eatbiscuit.com/ja が良い。

まとめ (まとまらない)

いい加減もう眠いので書くのをやめたい。この記事で何を訴えたいわけでもなく、自分自身の思考の整理のために書いたような気がする。本当はもっと書きたいことがあった気もするが今日はもう眠たい。

ひとつ重要なことを書くと、フリーランスは気をつけないと簡単に病む。自覚したときにはすでに相当追い詰められてる場合があり、なるべく早めに自分自身の病に気付いて対処する必要がある。そして何より、病まないためには「無理をしない」ことが大切だ。

苦手なことからは逃げる。危ないと思った仕事は請けない。狂ったお客さんの電話には出ない。地雷を踏んだらサヨウナラ地雷さえ踏まなければ、意識が低くともなんとか生きていける。生活は貧しくとも、たとえ税金を滞納しても、還暦過ぎまで働くことができる。

金を稼ぐことは意識の高い人々に任せることにして、意識の低い俺たち私たちは何よりも死なないことが大切なんじゃないですかね。まとまらないけど、もうちょっと仕事してから寝ようかな。

4/24追記

続編を書きました。「意識の低いフリーランスの在宅勤務」

https://anond.hatelabo.jp/20200424131857

2020-02-23

anond:20200223224516

客層選ぶどころか、飲食店商品受け取ったときに、住所と発注者名前しかも全部じゃない)しかからない。

商品受け取ったあと、どの段階でも一応キャンセルはできる。途中でこぼしちゃうとかトラブルあったりとかもあるし。キャンセルしたあと、本部は「商品自分で処理してくださいね!」というテキトー対応

から、「食べ物が捨てられてた」というトラブルもおこるんだと思われる。

キャンセルすると当然、もらえる報酬は減る。あんまりトラブル多いとアカウント停止されるらしい。

自分は、明らかにイタズラの発注を受けたことがある。

行った先が廃屋なの。

そういうときは、「配達完了注文者が現れませんでした)」処理すると、正規報酬はもらえる。発注者アプリを通じて連絡して、10分たっても反応がなければ。

2020-02-19

anond:20200219230546

増田が全部同時受注かつ能率7倍マンなのならみんなニコニコだろうな


これでもし同時受注じゃないなら

Aの発注者「遅い!😡」

Gの発注者「早い!😡」

って激おこぷんぷん丸だし


同時受注で能率が7倍以下なら

ABCDEFG「遅い!!!!!!!😡😡😡😡😡😡😡」

ってなるな

2020-02-14

紳士協定守らんクズエンジニアに生きる価値は無し

そも、IT系新規プロジェクト成功率はそれほど高い訳ではない。

なので失敗はあるあるだ。

失敗の要因にも様々なものがあるし、一様に誰が責任で、とも言えない部分はある。

ただ、絶対的事実として「プロジェクトが失敗した場合に、貰えたはずのお金がもらえない人」が発生する。

プロジェクトプロデューサー的な立場の人は何か月も働いても失敗と判断されれば報酬ゼロかもしれないし、プロジェクト発注した会社の予定した売り上げもゼロになる。つまり赤字だ。

ということは、「失敗したプロジェクトに参加していたのにお金を貰えた」のは本来おかしいことであり、契約形態によっては当然としてタダ働きになることもあり得る。

しかし、失敗プロジェクトお金をもらえた場合

これは「お前に責任は無いので金は支払うが、お前は役にたたかなかったのでお前とは二度と関係を持たない」を意味するものだと捉えるべきで、このお金の中には「和解費用」も元々織り込み済みであるという前提を呑んでおこう。

それなのに、失敗を他責にしてblogなどのオープンな場で他者迷惑をかけるような文章を書く。そして自身の失敗は特に顧みず「勉強になった」等と本来プロとしてあるまじき発言を繰り返す。

若いからこそこういう発言が出てしまうのは分からんでもないが、こういうことをするヤカラは発注目線から見て「自分お客様であるカンチガイ」している人間発言である

当然、後にこういう人間作業発注したいと思うようなことはないだろう。

失敗はあるあるだ。誰かに責任があるのもそれはそうだ。

だが、特に利害関係消滅した状態でそれをのたまうのは「ルール違反」だ。

絶対にやってはならない。少なくとも相手がそれをやらないのであれば。

マジでお前らそういうとこだぞ…

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん