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はてなキーワード: 民主制とは

2021-09-19

政治に関心を持つほど政治が無力でどうにもならない気になる

よく「(若者特に政治にに強い関心を持ちなさい」言うけれど、政治に強い関心を持つほど無力感を覚える。

特定政治団体を非難しているわけではない。もっと根本的に、政治は世の中を良くする力を持っていないように思える。

1.「政治に関心を持ちなさい」という人たちの言動

まず初めに「社会を良くするために選挙に行きなさい」という。

半分は正しくて、半分は嘘だ。

選挙に行く」というのは民主主義国家としての体裁を保つための国民義務として正しい。

社会を良くするために」が嘘。

政治思想が強い集団が新たに投票するなら票の分布は変わるが、

特に政治思想の無い無投票派が加わったところで票の分布は変わらない。

から社会はそのままだ。

それはきっと「政治に関心を持て」派の人も分かっているようで、

選挙に行け」の後には決まって「A党はこういう不祥事をもみ消している」だとか、

「B党は財源を無視した政策だ」など、投票先を誘導するような主張がついている。

まり投票派を自分の味方にするために「政治に関心を持て」と主張している。

2.政治に関心を持ったら人は幸福になれるのか

ではなぜ政治に対して関心を持つ人がいるのか。

それは政治自分事で、政治が良くなれば自分幸福になれると信じているからだ。

それは本当だろうか?

まず「政治を良くしたい」人は今の政治は良くないと思っている。

満足をしている人は良くしたいとは思わないからだ。

今の政治の不甲斐なさを見て、ストレスを貯め、政治啓蒙活動に励んでいる。

現在日本民主主義形式をとっているため現在政治多数決によって選ばれている。

まり現状の政治に満足できない人は少数派ということになる。

少数派の啓蒙活動で行きつく先は次の通り。

1.バッドエンド 愚かな大衆は間違えに気づかない

 たいていはこれ。個人路上SNSで行う啓蒙などこの程度なのだ

2.ノーマルエンド 自らの過ちに気づき大衆派になる

 これを見た「政治に関心のある人」はありえない、と思うだろう。

 まれにこのような人はいるが、現実的ではない。

3.トゥルーエンド 大衆は正しい政治気づき改心する

 これが一番起こりにくい。

 少数派である自分思想が変わらないのに大衆をひっくり返すのはさらに困難になる。

 自分大衆も同じ人間だ。大衆だけ愚かで簡単思想が変わると思うのは傲慢だ。

というわけで「政治に関心を持つ」人は無為啓蒙を繰り返し、

大衆を愚かだと嘆きつつ、ストレスを貯めて生きていくしかない。

これでは幸せになれない。パンとサーカスを楽しんだ方が幸福である

3.政治に救いはあるのか

項番2を見て「格差貧困政治しか救われない。幸福ではなく正しさのために政治に関心を持て」と言われるだろう。

ではそもそも政治社会を良くする機能があるのかを考えていく。

3-1.間接民主制議論存在しない

 よく野党は「国会を開いて議論をするべき」と主張するが、国会議論可能だろうか。

 間接民主制マニフェスト国民提示し、賛成を得た議員国会に集まる。

 よって国会に集まっている時点で意見は固まっていて、変更はできない。

 仮に議員論破されて納得したとしても、意見を変えることはマニフェストを指示した国民を騙すことになる。

 だから自由議論選挙前に国民向けのパフォーマンスとしてしか存在しない。

 国会議論の場でないかスキャンダル晒し野次パフォーマンスする場になっている。

3-2.コロナワクチンの普及などの問題政治問題ではない

 ワクチンを打つか打たないかを決めるのは政治だが、打つと決めたらあとは仕事技術問題だ。

 ワクチンが足りなかったりアプリ不具合だったりは政治問題ではなく、単純に仕事ができるかできないかだ。

 選挙マニフェストでは仕事ができるかは分からないし(面接をしたって無能採用することはある)、

 実務は官僚地方公務員の人が行う。

 だから政治的にどれだけ議論をしたところで解決する問題ではない。

3-3.貧困格差政治では解決しない

 戦争革命直後(全員貧しくなる)以外で歴史的格差貧困を解消した国家があれば教えて欲しい。

 富を持つ者が富が増えるというのは政治問題ではなく、

 投資とリターンという概念存在すれば起こりうる問題だ。

 ならば政治は富をどう再分配するかという話になるが、

 金銭的な富を再分配しても今度は社会的地位、労働環境容姿などで格差が生まれ、不平不満は生まれる。

 「生まれながらに顔が良いから恵まれている」「男だから体力的に有利」なんて問題は完全に富を再分配しても起こる。

 完全な富の再分配共産主義の失敗から不可能だと分かる。

 では部分的富の再分配はというと、生活保護など現状も存在する。

 じゃあ金持ちからもっと税を取って国民に分け与えればいいというのはもっともだが、

 結果的金持ち国外移住して税収が減り、再分配するための富がなくなる。

 これを防ぐためには全世界の税率を共通にする必要があるが、それは世界征服でもしない限り不可能だ。

4.政治には限界がある

そもそも人間統治している限り、能力には限界がある。

完全無欠な政治思想存在しない以上、何かしら不満は生まれものだ。

だったら「政治に関心を持」って啓蒙活動を行ってSNS路上で騒ぐより、

科学技術の発展に寄与したり文化を生み出したりした方が幸福になる人は多い。

格差が許せないなら炊き出しをした方が手っ取り早い。

からもう下らない政治の話で怒るのをやめよう?昔みたいな楽しくインターネットしよう?

2021-09-07

anond:20210907095337

間接民主制ってそういうもんでしょ

政党を選んだのは我々だ

2021-09-04

anond:20210903201547

エロ表現の自由戦士が生まれるまで】

①昔、表現権力者により検閲されるのが当たり前だった

②中でもポルノは風紀を乱すとし、焚書されることが当然の世であった

時代は移り、民主制が台頭すると、「表現の自由」なる概念が生まれ

 これは、為政者政府批判などを規制したり、投獄するのを防ぐ目的で制定された

本来、「表現の自由」は行政司法により制限されないが、それでは「表現を用いた他人への攻撃」を取り締まることが出来ない

 よって法治国家では「名誉棄損」などに関する法律を定め、権利対立解決できるようにするのが普通

ポルノ規制運動への反発には「表現の自由」が用いられることが多くなる

 ポルノは「世間的にマイナスとみなされる」類の表現であり、規制に対抗する時「有用性」での主張が難しいため

 (二次萌え絵オタクなどが存在しない昔の話)

人権意識が進んでくると、「差別」などの概念も発達し、これを行うことは「正しくない」と規定されるようになる

 昨今では「ヘイト」などの法規制を行う国や地域も出始めた

 これも、権利が衝突するのを解決するため利用される

⑦それらが先鋭化し「ポリティカルコレクトネス」(政治的正しさ)という概念が生まれ

 そこでは、女性差別人種差別などを構成する偏見助長されることすらNGとされた

女性の権利強化が進み、女性性的に扱う表現を「正しくない」と言えるようになる

 この運動は「女性差別」を基底としているため、ポルノ問題が「差別問題」へ変化する

個人的にはここがターニングポイントだと思っている

問題を「差別である」としたことで、玉虫色意見けん制できてしまった

事が差別であれば、「この程度の差別は許容されるべき」という意見構成できない

だって差別なのだから

差別ならば否定されなければならないし

反論しようとしたならば「差別でない」と言わなければならないが、そこで軸が「差別的」にずれる

セクハラ過去を持ち出し、女性性的に扱う表現は、そのような偏見助長すると展開するため

男性性的に消費している事実観測できさえすれば「差別的だ」と主張できてしまう(是々非々あろうが彼らには届かない)

不快感差別の混濁が始まる

 耐えてきたハラスメントなどが「性差別産物なのだ定義されるのだから当然の帰結

人工知能学会誌の表紙がやり玉にあがる(のうりん、宇崎ちゃんと続く)

 「(一部の)女性不快にする」コードで繋がれた家政婦という表象が「性差別である」として炎上した

 最終的には「男性社会偏見の現れ」とかい差別「性」に論がずれ

 「一般社団法人」でしかない人工知能学会に対して、公的機関などの言葉を使って「微細な偏見すら許されない」と攻撃された

 以後、定期的に萌え表現燃える事になるが、「差別」が前面に押し出されるようになる

⑪「お気持ち」返答が始まる

 対する男性側は「差別につながる偏見強化の恐れ」レベルにまで拡大批判してくる相手に対して

 「それ、お気持ちでしょ?」と返すようになる(意訳:差別ではないでしょう?)

 いくつかの事例積み上げの結果、指摘の整合性が取れないからだ

具体的にいけば

少年漫画で「取り柄がないように見える主人公に惚れるヒロイン」がラッキースケベの餌食にあう事は差別的で許されないが

少女漫画で「ヒロインにだけ優しいイケメンだが札付きの悪」が「嫌がるヒロインに強引な壁ドンからキス」するのは許されるのである

そして、それらのイケメンが、性的安全なよう最終ロックがかかった去勢された存在となっていてもオーケーなのである

※それらを享受することすら許さな楠本まきのような人も当然居るが、表象としてはエロセーラームーンなどにも矛先を向ける原理主義者は少ない

そうした不整合を処理するのに生まれ概念が「性的にまなざす」だ

今では忘れられてしまったが、一時「まなざし村」などとして流行った

同じ表象に対しても、女性主体性の結果であればOKで、男の欲望が介在した結果であればアウトという判定

これに「男社会価値観による刷り込みの結果」と「名誉男性」を合わせる事で自由自在批判対象を切断可能となった

ポリコレ集団表現撤去を求めてくるので表現の自由が使われる

 相手の動きが差別を御旗にした「表現規制運動であるため、「表現の自由」が使われることになる

 当然、古の経緯も影響あるだろうが、そも「差別」の解釈を広げすぎて「何でもかんでも差別(の助長)」状態相手と会話など成立しない

エロ表現の自由戦士爆誕

 この動きが一般化すると、それを揶揄する「エロ表現の自由戦士」という言葉が生まれ

 彼らが守っているのはエロコンテンツだけであり、自分が気に入らなければ打ち切りに追い込んだり、削除に追い込んだりする「お気持ち自警団である定義される

ここでバカバカしいと思うのは、そもそも表現戦場は「お気持ち」の戦場

「不人気」だってお気持ちだし、面白い掲載場所が合わず死ぬ作品もある

不快表現」を理由撤去されるポスターや中止されるCMだって普通にある(死霊のはらわたとかサイレン

問題なのは、「お気持ち」だと勝率が悪かったまなざし村村民が、「ポリコレ」という手段を知ってしまった事だ

これまでなら「妻がカレーを作るCM不愉快です」だったのが、「妻がカレーを作るCM性差別」として叩けるようになった

味を占めてしまたから、彼らはもう「自分気持ちを根気強く言葉に変え賛同を集める」事には戻れないだろう

一言言えばいいのだ「SABETSU」と

2021-09-01

毎日ニュースに対して、あーだこーだ言い合うのが民主主義なのか

政治知識はないんだけどさ。

間接民主制のはずなのに、ネット半直民主主義になっている気がする。


ポジティブに捉えれば、より多くの国民の声を拾うことができるようになったと言えるかもしれないけどさ。

2021-08-08

anond:20210808090841

京都人ってネタにされるけど、「あるべき自分たち」のことを意識してるから強い、というのは理解できる。アルコールがふさわしくない、というのであれば間接民主制のわが国は「選挙で選ばれた人が立法すれば良い」のよ。

2021-08-06

anond:20210806133145

欠陥じゃなくて、間接民主制意図的にそう設計されてるんだよね。

議員も、大統領首相知事も、途中で辞めさせるのはとても難しい。

有権者も間違うからね。

創発民主制の次の実装クリプトアセットで、巨大なモノポリーを倒そうとしていたのは明らか。

対峙する関係にはworld financial Ctrlから刺客が沢山いた。

その1人が彼(epstin)だったのかもしれない。

仏 CDBC実験にETH BC上にデジタル通貨が発行されたニュースがあった。

包摂されたのだ。

2021-07-23

・"歴史は韻を踏む"、"類似している"と表現し、共通点も具体的に述べ、その上で今後起こるであろうことを類推したまで。安易な"同一視"ではないことが分かるよう、こうして慎重に言葉を選んで筋道立てて書いたつもりだが、伝わらなくて残念だ。

面白がっているのではなく、今の政権言動危機感を抱きつつも、長い目で見た時の社会良識や自浄作用のようなものをある程度は信じているんだよ。

とはいえ日本ほどの高齢化社会人類史上初の事態だ。ピラミッドどころか肩の張りだした壺のような形になった人口構成は、日本社会危機対応する力、危機から立ち直る力を急速に奪っていく。中国覇権主義日本にとって脅威となる。内憂外患は当分晴れそうもない。四半世紀単位で見れば、最悪の場合日本では財政危機が起きたり、民主制消滅したり、戦争内乱国家が分裂したり消滅したりする事態もあり得ると自分は思っている。もっとマイルド未来が実現してほしいと願っているが、高度経済成長期のような右肩上がりではなく、最善でもどちらかといえば右肩下がりの時期が続くことはまず間違いない。

日本人が一個人として出来ることは限られていると自覚した上で、個々人は身の振り方をよく考えるべきだろう。ミクロ現象マクロ現象に対して正面からぶつかったら勝てないのだから政府馬鹿げた言動には可能な限り掣肘を入れていく一方で、いざという時にどこでも暮らしていけるような備えと強かさが欲しい。

【同一視】

《名・ス他》差があると考えず、おなじと見なして取り扱うこと。

Oxford Languagesの定義

類推

《名・ス他》一方が他方と似る(幾つかの)点に基づいて、(既知の一方から)他方の有様を全体的に推し測ること。類比⑵。アナロジー

 「―解釈

Oxford Languagesの定義

なんか事あるごとに旧日本軍の失敗事例持ち出すのってどうなんですかね。右も左も日本あのころから何も変わってないみたいなことばっかり言って、政府批判して面白がってる。インパールがどうのとか言うのって聞き飽きてきたな。安易にあの時代現在と同一視していいのかな。

anond:20210723163320

2021-07-19

anond:20210719125334

コロナ対策に関しては、まずアベ政権もスガ政権も、何をするにも泥縄戦略性や計画性が無い。

具体的には、法律強制しなくてもお願いベースロックダウンに近いレベル自粛をしてくれる稀有国民性を活かせず、中途半端な水際対策中途半端緊急事態宣言の繰り返し、およびワクチン調達/流通不手際続きで感染拡大を繰り返した。どさくさにまぎれてオトモダチには利益誘導し、民主制をないがしろにして独裁化を推し進めようとするおまけつきだ。

政府のお願いであ緊急事態宣言も三回目くらいまでは国民が聞いてくれたかもしれないが、優柔不断責任転嫁と嘘と恫喝にまみれた政府への国民の信頼はゼロに近付きつつあり、五回目ともなればその効果が薄れるのは必然だ。スガ政権への不支持率は50%前後支持率は30%前後危険水域に達している。

日本コロナ禍は政府の招いた人災です。

2021-07-17

立憲支持者の私が共産党を信用できない理由

立憲支持というか民主党時代から枝野支持。


1.党内民主制がない

民主的プロセス党代表を選出する仕組みがなく、N国レベルガバナンスである

いくら綱領に「民主主義革命を実現すること」と書いていても党内民主主義がないのでは無理がある。


2.見せかけのジェンダー平等

共産党女性議員を大量に擁立しているが、衆議院では男性幹部が比例単独で上位名簿に乗るなど、年功序列感が強い


3.全体主義

玉木が言ってたけど全体主義

選挙アンケート所属議員が全員同じ答えとか、議員から幹部への批判がないとか、党内議論オープンにしないとか、全体主義的で集権的な党運営をしてる。



他にも外交防衛とか経済とか色々あるけど、結局民主的政党じゃないから。

いくら民主主義大事にする」「中国共産党ソ連とは違う」と言っても無理があると思う。

枝野現実的リベラル保守から分かってると思う。

だけど今の選挙制度では候補者一本化しないと勝てないからね

小選挙区制の辛いとこね、これ。

2021-06-30

anond:20210630135504

愛国心とか何勘違いしてんだ?

政治ってのは利害調整だ

税金で良い暮らししたい人が、自分暮らしをよくしてくれる人を議会に送るんだよ

小さいものなら商店会

大きいものなら経団連やら創価学会

ピンポイントなら表現規制反対

ロビー活動対象


愛国だの9条だの言ってる奴らは、間接民主制理解してないだろ?

SNSでそれっぽいこと言うだけのボッチで、そういう政治想像できないんだろ?

どうせ影響力を持てないんだから

無理せず子供部屋に居ろよ

2021-06-22

オトモダチへの利益誘導隠蔽改竄国会軽視、閣僚贈収賄官僚/メディア/企業に対して人事権等を振りかざした恫喝検察庁法案etc

それら自民のしているブラックだったりブラックに近いグレーだったりする民主制法治に対する破壊行為を棚に上げて、こうなったのは野党のせいでもある!って、それ、笑うところだよね。

アメリカ民主党共和党支持者でも納得する確率が高いバイデンでまとめたぞ。

そしてバイデントリプルブルーになっているのに、左派に引きずられることな共和党支持者にも配慮してバランスを取って政策推進をしている。

分断がこれ以上ひどくならないように努力してるわけだ。

そういうことを野党側がやらないから有権者選択肢が奪われてると思わないのか?

民主主義機能を低下させてる原因を自民党だけに押し付けてきた結果が今の状態だろ。

anond:20210622211038

国家緊急事態級の災害に関しては自民対応はクソだ。東日本大震災の時に安倍政権担当していなくて良かったと、心の底からそう思っている。コロナ対応でもおそらくは安倍や菅より当時の民主のほうがいくらかマシな対応をしたであろう。

経済政策については民主より自民のほうがマシ。ただし、ETF買い等の金融緩和頼みの経済政策はそろそろ限界。成長企業/産業育成や少子高齢化対策、また、それに伴う財政改革に注力しないなら自民であろうとその他の政党であろうと、長期的に見れば目くそ鼻くそ

民主制と法治尊重については圧倒的に自民が劣後している。この点で前政権と現政権は腐りきっていると言って過言でない。今のような自民与党にし続けると、遠くない将来、日本国民民主制と法治を失う。

軍事国際政治首相の才覚に依る部分が大きいように思う。この10年ほど、まともな国際感覚外交能力を持った人間与野党ひっくるめて、少なくとも表舞台にはあまり登場していない。現閣僚の中では強いて言えば河野さんがそこそこ良いかもしれない。菅はこの分野に関しては鳩ぽっぽに辛うじて優る程度。

こうした要素ごとに優劣がある。したがって、どこを支持するかは、何に目をつぶり、何を優先するかだ。

自分場合は、日本経済の衰退が多少早まろうと、災害政府がまともな対応を取らないことや、民主制と法治を失うことのほうが怖いので、今の自民応援するつもりはない。

2021-06-17

もう平等目指すのやめない?

良いじゃん階級社会

建前の平等無駄な夢を見るよりやること決まってた方が楽だわ。

社会効率的に回るし。

それで不正エリート層が無能になったらまた革命やって民主制になって、夢破れてまた階級社会に、って絶望のサイクルを回していこうぜ。

2021-05-30

いうてもバイデンってトランプ政策踏襲しながら結構うまいことやってるイメージなんだよな。なんだかんだ言ってアメリカ民主制って上手く機能してるんじゃないかと感じる。

anond:20210530165444

発想が逆。「なぜ日本のチームは政治に参加しないのか」という問いの立て方が妥当

欧米に端を発するプロスポーツチームの起源古代ローマにまで遡る。

そこではスポーツ民主制における人気取り合戦の道具であり、選手団議員の誰を支持するかを明言することが求められた。

もちろん単純にはパトロンに対して義理立てをするのだが、逆にそういった明確なパトロンが無い選手団も、人気取りのために政治を利用するようにもなる。

政治発言は支持者を作るための有力な手段であり、自分の名望を政治戦に使っていいですよというアピール

スポーツ」とはそこまで含んでいるがゆえに単なる趣味より力を持つ。「eスポーツ」入りを目指したいゲーマーがこれを行うのは当たり前。

日本にそういった文化が輸入されなかったのはなぜか。問うべきはそちらの方なのだ

2021-05-15

メモ選手応援したいがオリンピック続行はヤバいというジレンマ

これはある意味典型的認知的不協和なんだろうな。

あるいは、オリンピック続行に反対だが、選手応援したい、というジレンマ

全国的感染が急拡大する中、こうしたジレンマに悩んでいる人、多いと思う。

wikipediaによると以下。

認知的不協和とは、人が自身認知とは別の矛盾する認知を抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語アメリカ心理学者レオンフェスティンガーによって提唱された。人はこれを解消するために、矛盾する認知定義を変更したり、過小評価したり、自身の態度や行動を変更すると考えられている。

オリンピックに反対であるがゆえに、応援もしない、さらには選手軽蔑する、という形で自分自身の内心の一貫性を持たせようとする心的な傾向は、まさに日的不協和典型例なんじゃないだろうか。

しかし、近代社会というのは、個々人の内心が一貫していることを求めるものでもなく、むしろ個人の好みと社会にとって正しいと思うことがぶつかり合うことを前提とした制度設計がなされている。

例としては、うなぎ大好物だが、乱獲は抑止すべきだ、とか、プラスチックは便利だがプラスチックごみ規制すべき等も思いつく。

自分欲求社会のありようが完全に一致しているひとはまずいないだろうし、ありとあらゆる社会問題は、自分なかに矛盾した形である、個々人の選好と個々人の描く社会の在り方(正しさ、善)を調整する営みなんだろう。

うなぎの例でわかるように、「したいこと」と「よいこと」が矛盾した認知的不協和というのはごく当たり前の心理状態であり、大好物という認知と乱獲防止への政策支持の不一致を解消する必要はない。

うなぎは好きで食べるけれども、乱獲防止政策に賛成という態度はあって当然のこと。むしろこの二重性がなければ、公共判断は成立しない。

うなぎを食べながら規制に反対する、というのも、認知的不協和の解消方法ひとつといえる。人々が矛盾を抱えたままで「正しいこと」に合意し、公共判断を下せるのは、とても合理的制度設計だ。

しかし、人間心理矛盾をなんとか解消

公共的な意思決定は、決して個々人の選好の集合や多数決ではない。

そう考えると、現代民主政が直接ではなく間接民主制なのか、納得がいく。

個人的には好きではないけど自分社会の在り方として正しいと思っていることを代表者が討議し、社会として選択する、という場が必要になる。

そうなると、意思決定者にも、討議に参加する代表者にも、欲望だけに囚われない、人間的にも理性的にも分別のあるマトモな人間であってもらいたい。

近代民主主義を築き上げた初期の人たち、例えばアメリカ建国者のひとりジェファーソンは、

公共的な討議の場を設定するためには、市民としては、そういう矛盾する認知を整理し、公共課題自分欲求から分けて考えることができる分裂症的気質こそ、民主政必要市民資質だと考え、他方、代表者議員)に必要資質アリストクラシー自然的貴族)と呼んだ。

しかし、一般市民としては、自分のなかの矛盾に耐えられない、というのが当たり前。

社会はこうあってほしい、という思いと、自分はこれが好きだ、という、ふたつの矛盾する認知に直面したとき

ふつうの人々は、自分内面を整理するために、どちらかの認知一貫性を持たせるよう、知らず知らずに認知修正してゆくことになる。

今回のオリンピックの例でいえば、特に運営側の闇の側面をいやというほど見せつけれられてきたので、人々のオリンピック嫌いが加速し、中止または延期の世論は7割以上になった。さらに、自分のなかでの論理的一貫性を保つために、選手にも賛同しない、という考えすら生まれてきたのは周知のとおり。

オリンピック選手に対するある種の攻撃的な感情は、こうして醸成されてゆく。

社会規範に合わせて自分に対して一貫性要求しがちな日本人特に自分欲求我慢するのはストレスなので、場合によっては、自分だけではなく、他人にも一貫性を強く要求するようになるからだ。

別の例を挙げれば、60年代セクト化が加速したサヨクの動きが典型例。

エスカレートした「総括」要求など。

また、原発反対するなら電気使うな、オリンピック反対するなら、テレビをみるな、といったよくある論法も、同じ認知一貫性他人に求める一例。

サヨクのみなさんは、極端に走り勝ちで、じゃあ電気をつかわない、といって原始人のような生活を始めたりもしてしまう。

自分のなかで一貫性を持たせようとして、あえてオリンピックをみない、応援しないといった姿勢を貫こうとする人も少なくないようだ。

まさにこれが心理学が扱う認知的不協和テーマなのだろう。

党派性それ自体は、個々人の選好が異なれば自然発生的なものだろうが、

それが過激化するのは、認知的不協和へのストレスのほかに、もうひとつ社会的な原因がありそうだ。

ますます両極化が進んでいき、相手方一貫性のなさを批判し合うようになるまでには、認知的不協和を解消しやす立場の人とと

そうではない人たちとの分断が背景としてあるのかもしれない。

認知的不協和を解消しにくい人々。解消しやすい人々。

コロナ対策では人流の抑制課題なので、パンデミックが始まった一年前、ステイホームが大きく取り上げられた。

しかし、ステイホームできない、したくない人たちの現実、そして経済再開を望む多くの圧力を前に、

次第に言葉の力は失われ、今では行政政治家も口にしなくなってしまった。

もっとも同時に、自粛警察あんまり姿をみなくなったのは喜ばしいこと。

ステイホームができる人と、できない人の立場の差。それを声高に叫べば叫ぶほど、軋轢を生み、社会の分断が加速する。

思い出すのはベトナム反戦運動ベトナム反戦真っ盛りの60年代アメリカブルーカラーと呼ばれる労働者階層が、ベトナム反戦に熱を上げる若者たち

反感を抱いたのは、自らは徴兵されず、安全場所から口だけ反戦を叫ぶやり方が気に食わなかったからだ。

コロナ禍でのステイホームムーブメントでも、それと似たような分断が生じたように思う。

自粛、在宅など社会に貢献できる人々と、ステイホームという形では絶対に貢献できず、むしろ足を引っ張ってしまうようにも見られてしま業界

それが特に浮き彫りになったのが、エッセンシャルワーカーというカテゴリからこぼれ落ちた飲食業界だ。

オリンピック選手もまた、一般人以上に、社会安全自己実現との間の認知的不協和に引き裂かれ、なおかつ、オリンピック反対派の標的にされるという意味では、深刻な犠牲者だろう。

以上の話は、人々のジレンマ構造的にとらえたらどうかな、という試みだけど、

自分自身が考えた正しさは、オリンピック賛成であれ、反対であれ、現在自分社会立場のなかで認知的不協和を解消しやすい形で論理化されたものであり、

自分自身党派性無自覚であってはいけない、

知らず知らずに自分の都合のいいように、正しさの論理的一貫性アピールされているに過ぎない。

しかし、そんなふうにと口でいうのは簡単だが、ふつうはそんな悟りを開いたようなことはいえないし、そんなもの誰とも共有されない。

重要なのは、こんなふうに構造化して達観する、というか、悟りを開け、ということじゃなくて、

相手立場を知る、という機会自体重要なんじゃないかな。

オリンピック観戦は選手の思いを知る絶好の機会。オリンピック反対がトーンダウンした、という論調もあるようだけど、

そうではなくて、自分的には反対は反対だけど、選手たちの置かれている立場もわかって、攻撃性が選手に向きにくくなったということだろう。

飲食でも、これまではタレコミにも怯え、苦しめられてきたけれど、最近は、ある意味、腹を括ったお店も多い。

タレコミも減ってきたという声もきかれる。

こうした寛容さは、行政飲食業界への不十分な手当が報道されたり、飲食の場で実感することで、人々の認知が再修正された結果だと思う。

人々の認知には多様性が生じるものの、異なる立場の姿が可視化されることによって、自分のなかで矛盾する二つの認知をよりクリアに整理することにつながる。

しかし、人々の寛容が進めば、自粛警察抑止力を期待した政策は効力を失う

こうして考えてみると、自粛要請ベースとした日本流政策は、人々の認知が多様になるとかえって不都合なのがわかる。だからこそ政権与党は、人々が同じ方向を向きやすタイミングを狙って、オリンピック直後の選挙を好機とみたりするのだろう。

自粛要請は、政策決定(ルール)に従う形で自分自身の好みという認知的不協和を解消しようとする日本人メンタリティと、同じ社会構成員にも同じ一貫性要求したがる相互監視ムラ社会的なメンタリティが合わさって発揮して初めて効果的だといえるけれど、昨今のオリンピック運営のゴタゴタにみられるように、公共的なルール判断への人々の不信感が強まると、必ずしも政策決定者に都合のいいような仕方で人々が一丸となって、認知的不協和を解消してくれるとは限らなくなる。

ましてや大阪市市長さんのように、それを体現たかのように

感染者がいなければオリンピックもやっている。一生の思い出に残る行事実施したい

などと、都合のいい解釈認知的不協和の解消を政策決定者自らが行うとなれば、

人々は、ルールへ従うことの意味不明瞭になり、ああ、結局、好きなようにやっていいんだな、という思いを強め、相互監視機能せず、自分生活を変えることなコロナへの懸念自分認知のなかで両立させてゆくだけだ。

しかし、現実には、2020年4月に実現した日本人一丸となったステイホームは夢のまた夢だし、飲食業界は我慢限界をとっくに超えているしで、

人々はデルタ株猛威の現実にピンときておらず、人によって温度差のある、かなり適当自粛をしつつ、コロナから目を背けられる絶好の機会とばかりにオリンピックに夢中になっている。

自粛に頼った政策は、結局のところ、オリンピックへの賛否が開催とともに揺れ動いてきたことに典型的に表れているように、認知的不協和の解消の仕方に多様性が出てきた瞬間、崩れ去ってゆく。「コロナ心配、、、」といいつつ普段通りに暮らす人々であふれかえるだけだ。

本来政策というのは、そんな人々の認知世論)など無関係に、討議されるべきであるし、人々は討議の結果に対して法的な拘束力を受け入れるべきだ。

例えば、自分の考えと相反していても、オリンピック応援しているし、これからもしたいが、もし中止という政策決定がなされるならやむを得ない、

あるいは、オリンピック懸念しているが、もし続行という政策決定がなされるならやむを得ないという態度でいられるほどに、政策決定者への信頼が重要になる。

「ほらみろ五輪楽しんでいる奴らが増えただろ」などという次元政策を決めるべきではない。

しろ個人としては五輪は楽しんでいるけれども、政府には感染対策として中止するなら、中止を決定してもらいたい」という、ジェファーソン流にいえば分裂症的な市民判断を見極めたほうがいい。

しかし残念ながら、いまの政権にはそうした信頼が全くといっていいほどない。

いつどんな判断をするか、全くわからない。データは出さない。モニタリングもしない。事実に基づかず楽観論でしか答えない。

将来シナリオを示さない。予測分析を共有しないから、いつも唐突首相が何かを決心したかのように物事が決まって、人々がついていけなくなる。

ある意味ガバナンスの基本ともいえる、こうした事柄に目を背け、

政策への信頼を、世論(最大多数の認知)で推し量ろうとする、その姿勢こそが日本ガバナンスのガンだと思う。

2021-05-13

オリンピック開催問題の行くすえ

池江選手に対して五輪出場の辞退を促すようなSNS上の問題が取り沙汰されたり,

強硬開催がコンコルドと同じ轍を踏むことに当たるのか否かが議論されたりしているが,あまり本質的でない気がする.

アスリート五輪開催に関する意図を問うことはお門違いに他ならないし,

かといってそういう論理を飛び越えたSNS上の暴走非難したところで,もともと論理を飛び越えているんだから意味がない.

五輪サンクコスト議論している人たちにしても,たしか損切りした際のコスト見積もりが立つ.

しかし,継続した際の展望に関しては感染リスクや人命のみならまだしも,

国際的な信用,国民医療に対する信頼感,医療従事者のモチベーションなど計上しがたい要素が多すぎて単純な比較もままならない.

こうやって議論が無遠慮に飛び火したり拡大したりしていくのは,開催するのかしないのかがいまだに不透明であるからで,問題本質はそこ以外にないだろう.

一年延期してから東京オリンピックは開催するにしろしないにしろ,血が流れることに違いはない.

ただ間違いなく言えることは,決断が遅いと流れる血が増えるということだ.

でも,今の政権政治家は(大げさに言えば)

”多少国民犠牲にしてでも開催による一部権益者への利益を優先する” とも

"自身政治基盤や一部の権益との関係を損ねても,国民の命を優先する"とも表明しない.

なぜか?それは世論時間に決定してほしいからに他ならない.

メディア等に対する国民一時的感情有名人意見表明や企業アピール,そしてなにより開催日というある種の締め切りにより,

自身主体的決断することなく,国民全体の空気感で舵を切った形にするという,卑劣責任逃れをしている.

間接民主制代表者代表者としての矜持責任感をもって決断してこそ機能する.

愚策であろうと,裏で官僚が絵を描いていようと,決断することが代表者には枢要な職務だ.

そういった意味で,現在政権政治家は不健全と言わざるを得ないし,

問われるべきは,SNS上の倫理でも,アスリート個人的意見でも,コストバランスでもなく,政治制度冒涜している代表者の怠慢だ.

とはいえ,じゃあ一国民としてはなにができるのか...それがわからない.

次の選挙に懸ければいいのか?

でも,五輪開催の決断には間に合わないだろうし,リーダーシップをとって俎上にの人物がいるようにも思えない.

うーん.

2021-05-05

anond:20210504114015

共産党、党内に民主制が全く機能していないことが一番問題かな。

こんな党の言う「科学的」が、どれだけ人を死に追いやってきたことか。

2021-04-27

anond:20210426143900

まあお前がどう思ったところでこの国の有権者過半数が老人で、かつ投票意思のある奴に絞るとさらに老人まみれになるからいくら働き盛り~高校生までの若者一丸となったところで選挙では負けるわけで、若者向けの政治がおこなわれることは永遠にないんだけどな

マジで面白いよな民主制崩壊してるのに誰が維持してんだろ

2021-04-21

anond:20210421093654

香港制圧バイデン就任台湾ウイグルで黄信号

この中で圧力となるのはバイデンだけじゃん

香港ではほぼ何のダメージも受けず民主制崩壊させ(そもそも天安門を乗り切った中国が乗り切れないわけがないのだが)、ウイグル収容が進行してる現在ではもはや今更でしかないし、国際問題にされたところでノーダメなのは無印ユニクロを見なくても分かること

台湾民進党政権でなくなれば一気に崩壊する



一人当たりGDPも10000ドルに到達してもはや工賃が安い国ではない中で、国内市場継続的に発展するしかない

都市部だけ発展(賃金上昇)しているだけで農村部はまだまだ成長の余地があるから問題いね

いまや中国より1人あたりGDPが低い国だらけで市場は無い国ばかり

今後発展と人口増が見込まれ地域なのだからそれはないよ

生産拠点としても市場としても優秀

欧米ファーウェイを使わなくなったとしてもこっちでインフラ整備とセットで買って貰えばいいだけだから

通信に限らず医療でも何でも中国スタンダードにできる

スリランカで行ってるように要衝を予め借り上げて、ワクチン外交のように生命線も握っておけば絶対逆らえないよ

これは時間が経てば経つほど中国が有利になるだけ

2021-04-16

政治家が採決の時、賛否どちらに投票たかを見れるトコどこ

法律が採決される時に行われる、出席議員による多数決の結果はどこでみれますか?

これは議事録をみるしか手がないのでしょうか?

しかしながら、それにも大変問題があって、網羅的に見れない、大変手間である、そしてそれ以上に「起立多数」の記述のみの場合は、単にわからないです。

そもそも起立採決なんて古めかしい方法が続いている理由は、個々の議員賛否を隠すためではないか

間接民主制国民意思を反映するには、政治家がどういった法律に賛成否定していたのかはハッキリ分かる必要がある。

現在、マニュフェストがあてにならない以上、政治家の選出までしか国民の影響はなく、法律の制定への影響が薄い)

政治家の法採決における賛否データベース化されていれば、政治家監視に役立つだけでなく、選挙投票の際に大変役に立ちます

例えば、「A法に賛成していた政治家」でフィルターする

2021-04-10

ツイッターのせいでゾーニングがぶっ壊れた

昔のインターネット棲み分けができていた。

ゲーム好きはゲーム好きが集まるサイトがあったし、ほかのジャンルでもしかり。

しかし、ツイッターが台頭してからそういった棲み分けがなくなってしまった。

全員がツイッターで会話する状態になってしまったので、そのせいで衝突が起きるようになってしまった。

たとえば、以前はオタクヤンキーは使うサービスが違ったので、バカッターだの晒しあげたりすることもなかった。

主義主張の違いも、それぞれ使うサイトが違ってたから激しい衝突も起きなかった。

たとえば昔はネトウヨリベラルが同じサイトを利用していて返信しあうなんてことはあり得なかったわけよ。

今、断絶が深まってるみたいに言われているけど、実態はまったく逆。

しろツイッターがなんでもかんでもタイムラインに表示してゾーニングをなき者にしたから、変な衝突が起きている。

まりかつてないほど断絶してないからこそ、こんなに衝突が激しくなっている。

問題解決するのは簡単で、公式リツイートいいねタイムライン表示もなくせばいい。

ツイッター責任は重いよ。まるでアテネ民主制崩壊再現しているみたいだ。

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