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はてなキーワード: ルソーとは

2019-04-01

ルソー「わいが考えた最強の子育て方法教えたる」

ぼく「机上の空論では」

ルソー理想を示すことで近づくことができる」

ぼく「貴族社会への私怨がまじってませんか」

ルソー文明は病んでいる貴族は腐敗してるからこれでいい」

ぼく「そもそも子供いたのに全員孤児院に預けましたよね」

ルソー「(バシーン)」※机

ぼく「…」

2019-03-27

anond:20190327155120

根本的に天道思想かい宗教的発想がまずあって、それから天道に添うにはどう生きるかを問うている。

実はこの人たちの功績は、キリスト教で言えば神学論におけるものなんだよな。

スピノザとかルソー思想無意味でないようなものなんだとは思う。

2019-02-23

ちんこ幸運を願う

ちんこが好きだ。

あいや、お前の股にぶら下がっているそれじゃない。すまないが、汚いからさっさとしまってくれ。

東京ちんこ倶楽部というTwitterアカウントがある。

ちんことはそのアカウントを指す通称だ。

性的意図微塵もない。

僕はそのアカウントが好きで、随分前からフォローして、遠くから眺めてコンテンツとして消費させていただいている。

しかし、彼がコンテンツとして面白いのは、その裏に、人間としての苦しみ、それも、他の人間よりも苦しみ、悩み、不条理な苦さを感じ尽くした、そういう苦しみがあるからだ。

僕のような、ふらふらと生きている人間よりも、彼のコンテンツの方が面白いのは、彼のそういった経験的背景があるからに他ならない。

ただ、痛みは共有できないものだ。アーレントもそう言っているだろう。

彼の、表に現れた痛みは、イロニーとなって、まさにこのグローバル資本主義社会日本的経営の融合物としてのブラック企業におけるスローガン「圧倒的成長」というフレーズを通して、表象再現前化された。

しかし、それは彼の痛みではない。彼の痛みを表象再現前化することによってコンテンツ化され、一般化されたものであって、彼の痛みそのものではない。

「圧倒的成長」

彼の生み出すコンテンツ楽しいしかしそれは、それをコンテンツとして享受することが許される限りのことである

彼は、その痛みの中で、しかしなお苦しみ続けている。

僕はそれを、コンテンツとして楽しんでいる、いるがしかし、苦しい。

これはルソーの「憐憫」であろうか?

これはスミスの「共感」であろうか?

繰り返すが、「痛み」は個人的ものであり、共有できないものだ。

憐憫」も「共感」も、それを人々の社会、こう言って良ければ「類的存在」としての我々を、所与としてではなく、帰納的に成立せしめるところの作用ではあるけれども、

しかしながら、それが個人のものの、内的な連関にまで届くわけではない。

ならば、僕の苦しさは、むしろ他人の不幸をコンテンツとして楽しんでいるという現実にあり、(しか芸術というのは、ゴッホにせよ金子みすゞにせよ、やはり不幸を源泉にしている場合が多いのだが、)人の不幸を享楽する自分というものが受け入れられなくて苦しいのだろう、この偽善者め。

と、言ってしまえばそれまでかもしれないが、やはり僕は、単にそうはいえない。

僕は、案じている。

あるコンテンツとしてのイロニーという、一つの優れた作品を通じて知った、その先にいる人を、僕は案じている。

彼は、外から見て、明らかに容易ならざる状況にあると思われる。

そして、そういった状況に陥った多くの知り合いは、その、最後には、(最後にはというのは寿命でということではなくて、)究極の選択をすることが多かった。

それこそ、「ツバメのように」。

いや、しかしこうやって、僕がここに書くことすら、単に僕の享楽であり、それは彼には関係のないことだ。

「放っておいても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。」

いや、そうなんだけれども。

じゃあお前は何ができるんだ、金か、体か、法か、などと言われたとしても、僕は何もできない。

から、単に案じている。

案じていることを、ここに念の為あくま念の為、書き記しておく。

それだけのことだ。

僕にできることは、何もない。

いずれにしても、風は吹くのだから

2019-01-28

anond:20190128175344

その通りだね。

民主的であるということは、民衆みんなが賛成したと言う以上の意味は持たないから、善悪とは関係ない。

 

あとは、別の方向からも話せるな。

民主的とされる選挙などプロセスで決まったからといって、民主的に正しいとは限らない」とでもいうか。

選挙で決まった大統領が正当な権限でもって意思決定を行ったとしても、その意思決定の内容が民衆みんなの考えと一致していないならば、それは法的に正当であるというだけであり、真に民主的であるとは言えない。

これはルソー一般意思という概念を持ち出して言った。

2019-01-27

日本会議は本物の保守ではない。鬼畜米英面従腹背売国奴の集まりだ。

原爆投下日本人大量虐殺したアメリカに抗議しない日本人愛国者ではない。

残念だが天皇を始め日本人売国奴ばかりになってしまった。

杉田もただのアメリカ下請けしかない。

 

(1)そもそも国家とは何か

単純には、同じ言語を話す者同士が集まって社会形成し、国家という単位縄張りを維持している。

日本人島国単一国家だが、地続きの大陸では民族が混ざった国もある。

自動翻訳が発達して、言葉の壁が消滅したら、国家という単位も、人間管理するツールとして役目を終えるだろう。

 

(2)国家は何のために存在しているのか。

ルソー社会契約論」のアイデアを参考にすると、無秩序の中に秩序を形成するために「契約」を使う。

同じ言語をしゃべる者同士が徒党を組んで、縄張りを作るために、国家を作った。

国家の仕組みは、いろいろなアイデアで作られている。共和制君主制共産主義など。

ネットワークが発達して、人類全員が自由意思疎通ができるようになれば、合意形成の仕組みが発達して、その結果国家形態も変わるだろう。

エストニアなどは社会実験で実証している。

 

(3)日本という国家において、諸制度はどのような思想設計されているのか(特に婚姻関係扶養

日本歴史分岐点は、「公武合体の失敗」にある。失敗した結果、明治維新開国し、海外進出を始めた。最初は快進撃を続けたが(日清日露戦争勝利)、アメリカと対戦して完敗した。敗戦後の日本制度は、戦勝国アメリカ設計した。

アメリカ歴史分岐点は、1913年オーウェン・グラス法の成立にある。FRBが作られ、アメリカ経済ユダヤ人管理するようになった。近代アメリカ制度は、ユダヤ人設計した。

ユダヤキリストイスラムなど西洋一神教は、教会権威を作るために一夫一婦制を普及させた。昔の日本自由婚に近かったが、敗戦後の日本西洋的な風潮で一夫一婦制に変えられた。

宗教には「人間管理する道具」という側面がある。一神教の仕組みを分析すれば、彼らの人間管理方法が分かる。すなわち、婚姻制度人間を縛るための1つの道具なのだ。本当に愛し合っている人同士なら、国家による承認婚姻届など)なんて別段必要ない。当人同士の合意契約を守る努力けが愛の維持に有効だ。

 

(4)日本という国が目指している方向性はどこなのか。

敗戦後の日本人は、アメリカとその背後にいるイスラエル面従腹背で生きている。異教徒日本人はゴイムであり、彼らの養分となるべく飼育されている。

日本人が再び自立するには、日本人一神教欠点改善する方法を、彼らに提示できなければならない。

そのためには縄文時代以前の日本文化復興させる必要がある。

なぜか?

 

 

現在一神教本来形態を失い形骸化している。その結果、ユダヤキリストイスラムなどの分派を繰り返し、互いに戦争ばかりしている。

正統派ユダヤ日本人が、西洋人に真実歴史を教え、世界平和に導かねばならないのである

縄文時代とは、単に土器を作っていただけの文化ではない。多様な人々が共存共栄する思想を作り出した時代だった。

日本人日本歴史文化について思い出し、全世界に発信すべきである

 

https://anond.hatelabo.jp/20190127221613 杉田水脈の論文や、LGB関係団体の主張を見るたびに、モヤっとしている自分がいるんだけど、何がどうモヤっとしているのか言葉にできない。

2019-01-15

anond:20190115175724

まあ、ルソー時代から民意」ってものを真にくみ取るにはどうすればいいんだ? ってことは問題だった訳で、未だに解決できてないのはそれほど不思議じゃあない。

インターネットがその解決になると思ったら、更に混迷を極めただけだったし。

2019-01-01

anond:20190101162210

やすいように フルソー

青い■を表示するだけ

// WindowsProject7.cpp: アプリケーションエントリ ポイント定義します。
//

#include "stdafx.h"
#include "WindowsProject7.h"

#define MAX_LOADSTRING 100

// グローバル変数:
HINSTANCE hInst;                                // 現在インターフェイス
WCHAR szTitle[MAX_LOADSTRING];                  // タイトル バーテキスト
WCHAR szWindowClass[MAX_LOADSTRING];            // メイン ウィンドウ クラス名

// このコード モジュールに含まれ関数宣言転送します:
//ATOM                MyRegisterClass(HINSTANCE hInstance);
BOOL                InitInstance(HINSTANCE, int);
LRESULT CALLBACK    WndProc(HWND, UINT, WPARAM, LPARAM);
INT_PTR CALLBACK    About(HWND, UINT, WPARAM, LPARAM);

#include <list>

class MyWindow;
	
std::list< MyWindow *> windows;

class MyWindow
{
public:

	HWND hWnd;



	MyWindow()
		:hWnd(NULL)
	{
		windows.push_back(this);
	}

	virtual ~MyWindow()
	{
		std::list< MyWindow *>::iterator it;
		for (it = windows.begin(); it != windows.end(); it++)
		{
			if (*it == this)
			{
				windows.erase(it);
				break;
			}
		}
	}

	static MyWindow * find(HWND key)
	{
		std::list< MyWindow *>::iterator it;
		for (it = windows.begin(); it != windows.end(); it++)
		{
			MyWindow *target = *it;

			if (target->hWnd == key)
			{
				return target;
			}

		}

		return NULL;
	}



	//
	//  関数: MyRegisterClass()
	//
	//  目的: ウィンドウ クラス登録します。
	//
	ATOM MyRegisterClass(HINSTANCE hInstance)
	{
		WNDCLASSEXW wcex;

		wcex.cbSize = sizeof(WNDCLASSEX);

		wcex.style = CS_HREDRAW | CS_VREDRAW;
		wcex.lpfnWndProc = WndProc;
		wcex.cbClsExtra = 0;
		wcex.cbWndExtra = 0;
		wcex.hInstance = hInstance;
		wcex.hIcon = LoadIcon(hInstance, MAKEINTRESOURCE(IDI_WINDOWSPROJECT7));
		wcex.hCursor = LoadCursor(nullptr, IDC_ARROW);
		wcex.hbrBackground = (HBRUSH)(COLOR_WINDOW + 1);
		wcex.lpszMenuName = MAKEINTRESOURCEW(IDC_WINDOWSPROJECT7);
		wcex.lpszClassName = szWindowClass;
		wcex.hIconSm = LoadIcon(wcex.hInstance, MAKEINTRESOURCE(IDI_SMALL));

		return RegisterClassExW(&wcex);
	}

	//
	//   関数: InitInstance(HINSTANCE, int)
	//
	//   目的: インスタンス ハンドルを保存して、メイン ウィンドウ作成します。
	//
	//   コメント:
	//
	//        この関数で、グローバル変数インスタンス ハンドルを保存し、
	//        メイン プログラム ウィンドウ作成および表示します。
	//
	BOOL InitInstance()
	{
		hInst = hInstance; // グローバル変数インスタンス処理を格納します。

		ATOM c = MyRegisterClass(hInstance);


		hWnd = CreateWindowW(szWindowClass, szTitle, WS_OVERLAPPEDWINDOW,
			CW_USEDEFAULT, 0, CW_USEDEFAULT, 0, nullptr, nullptr, hInstance, nullptr);

		if (!hWnd)
		{
			return FALSE;
		}

		return TRUE;
	}

	BOOL ShowWindow()
	{
		BOOL ret;
		ret = ::ShowWindow(hWnd, SW_SHOW);
		::UpdateWindow(hWnd);

		return ret;
	}


	HINSTANCE hInstance;
	MSG msg;

	BOOL Main()
	{

		HACCEL hAccelTable = LoadAccelerators(hInstance, MAKEINTRESOURCE(IDC_WINDOWSPROJECT7));

		// メイン メッセージ ループ:
		while (GetMessage(&msg, nullptr, 0, 0))
		{
			if (!TranslateAccelerator(msg.hwnd, hAccelTable, &msg))
			{
				TranslateMessage(&msg);
				DispatchMessage(&msg);
			}
		}


		return TRUE;

	}

	BOOL OnPaint(PAINTSTRUCT &ps)
	{
		HBRUSH hBrush = CreateSolidBrush(RGB(48, 48, 246));
		RECT Rect = { 0,0,48,48 };
		BOOL ret = FillRect(ps.hdc, &Rect, hBrush);
		DeleteObject(hBrush);

		return TRUE;
	}


};


int APIENTRY wWinMain(_In_ HINSTANCE hInstance,
                     _In_opt_ HINSTANCE hPrevInstance,
                     _In_ LPWSTR    lpCmdLine,
                     _In_ int       nCmdShow)
{
    UNREFERENCED_PARAMETER(hPrevInstance);
    UNREFERENCED_PARAMETER(lpCmdLine);

    // TODO: ここにコードを挿入してください。

    // グローバル文字列初期化しています。
    LoadStringW(hInstance, IDS_APP_TITLE, szTitle, MAX_LOADSTRING);
    LoadStringW(hInstance, IDC_WINDOWSPROJECT7, szWindowClass, MAX_LOADSTRING);
    //MyRegisterClass(hInstance);



	MyWindow win;



	win.hInstance = hInstance;

	// アプリケーション初期化を実行します:
	if (!win.InitInstance())
	{
		return FALSE;
	}

	BOOL ret;

	win.ShowWindow();

	ret = win.Main();

	if (ret)
	{
		return 0;
	}else {
		return (int)win.msg.wParam;
	}



}






//
//  関数: WndProc(HWND, UINT, WPARAM, LPARAM)
//
//  目的:    メイン ウィンドウメッセージを処理します。
//
//  WM_COMMAND  - アプリケーション メニューの処理
//  WM_PAINT    - メイン ウィンドウの描画
//  WM_DESTROY  - 中止メッセージを表示して戻る
//
//
LRESULT CALLBACK WndProc(HWND hWnd, UINT message, WPARAM wParam, LPARAM lParam)
{
    switch (message)
    {
    case WM_COMMAND:
        {
            int wmId = LOWORD(wParam);
            // 選択されたメニューの解析:
            switch (wmId)
            {
            case IDM_ABOUT:
                DialogBox(hInst, MAKEINTRESOURCE(IDD_ABOUTBOX), hWnd, About);
                break;
            case IDM_EXIT:
                DestroyWindow(hWnd);
                break;
            default:
                return DefWindowProc(hWnd, message, wParam, lParam);
            }
        }
        break;
    case WM_PAINT:
        {
            PAINTSTRUCT ps;
            HDC hdc = BeginPaint(hWnd, &ps);

			MyWindow *target = MyWindow::find(hWnd);
			target->OnPaint(ps);


            // TODO: HDC を使用する描画コードをここに追加してください...
            EndPaint(hWnd, &ps);
        }
        break;
    case WM_DESTROY:
        PostQuitMessage(0);
        break;
    default:
        return DefWindowProc(hWnd, message, wParam, lParam);
    }
    return 0;
}

// バージョン情報ボックスメッセージ ハンドラーです。
INT_PTR CALLBACK About(HWND hDlg, UINT message, WPARAM wParam, LPARAM lParam)
{
    UNREFERENCED_PARAMETER(lParam);
    switch (message)
    {
    case WM_INITDIALOG:
        return (INT_PTR)TRUE;

    case WM_COMMAND:
        if (LOWORD(wParam) == IDOK || LOWORD(wParam) == IDCANCEL)
        {
            EndDialog(hDlg, LOWORD(wParam));
            return (INT_PTR)TRUE;
        }
        break;
    }
    return (INT_PTR)FALSE;
}

2018-12-11

anond:20181209180910

いいポイントを突いた指摘だと思うけど、「原罪」は大袈裟かと。

せいぜい「恵まれた者にはそれなりの責任がある」くらいにしといては?

なお、こういう社会の分断というか階級階層問題は、昔から繰り返し繰り返し論じられてきているんだよね。マルクスルソーを持ち出すまでもなく。

anond:20181209180910

いいポイントを突いた指摘だと思うけど、「原罪」は大袈裟かと。

せいぜい「恵まれた者にはそれなりの責任がある」くらいにしといては?

なお、こういう社会の分断というか階級階層問題は、昔から繰り返し繰り返し論じられてきているんだよね。マルクスルソーを持ち出すまでもなく。

2018-09-24

16 ルネサンス

モンテーニュ『エセー』(70)

17 古典主義・理性尊重・豊かに

デカルト

パスカル

ラ・ロシュフコー箴言集』(95)

ラ・ブリュイエールカラクテール』(98)

18 擬古典主義啓蒙主義ロマン主義

モンテスキュー

ヴォルテール 文明最高/人間クソ

ルソー 文明クソ/人間最高

19 ロマン主義写実主義自然主義象徴主義

セナクール『オーベルマン』(142)

アミエル『アミエルの日記』(143)

ヴィニー『軍隊服従と偉大』(148)

ネルヴァル『火の娘』(160)

バルザック人間喜劇』(168)

スタンダールアンリブリラールの生涯』(173)

フロベールブヴァールとペキュシェ』(188)

ゾラルーゴンマッカール叢書』(202)

モーパッサン脂肪の塊』(204)

レオン・ブロワ絶望者』(209)

20 資本主義世界大戦

ロジェ・マルタン・デュ・ガールチボー家の人々』(235)

サン=テグジュペリ人間の大地』(242)

サルトル

カミュ異邦人』(260)

構造主義

その他

フランス名詩選』 岩波文庫

肉体の悪魔』 レイモン・ラディゲ

狭き門』 アンドレジッド

ボヴァリー夫人』 ギュスターヴ・フロベール

フランス小説の扉』 野崎 歓

モーパッサン短編集』1~3

2018-08-07

anond:20180807131439

それは同意する。「ロックルソー」が未来において全否定され、近代的な「人権」(つまりまれながらにして全ての人が持っている)と全く違う「人権概念になっている可能性は充分ある。いや、むしろそうなるだろう。

しかし、全く違う概念になるにせよ、君のいう「通過点」が必要で「そうなるかもしれない」以外の根拠がなければそこには到達しない。ここでいう根拠は「他者を納得させられるだけの理由」と捉えて欲しい。

他者を納得させられるだけの理由」が人権の条件だとすれば、結局最後は力になるのではないだろうか。e.g南北戦争

そして、「通過点」の議論の素は少しずつ表れて来ている。たとえばそれは未婚率・少子化と言った現象であったりインセルのような暴徒であったり。

それらを無視して「神の見えざる手」を期待するのが議論と言えるだろうか?

しか生活必需品を買い占めて値段を釣り上げたら非難されるし、政府が介入するだろう。しかし、例えば塩は生活必需品だが、ある悪徳商人伯方の塩だけを買い占めても、その他の塩は手付かずだったら問題ないだろう。

人ぞれぞれの個(様々な属性を持つ個体)と性(属性)を分離して「性」を買い占めていることになれば対処すべきと、

ある程度思うが特定の個に集中しているだけなのであれば、それはその個が需要過多なだけであり、性としての独(寡)占ではない。また、その「個」が誰かを受けいれないことで、その誰か個または性を敵視することの理由にもならない。

この論は一面においては正しい。

ただし、「個人属性の一部」ということを軽視しすぎている。

ある商人伯方の塩だけを買い占めたとして、ほかの商人がそれぞれ別の塩を買い占めると結局塩は行き渡らない。

塩がなくて困るものの憎しみが「商人」という属性に向かうのは必然ではないか

個人選択」が集合すると「差別」と化すのはこれまでの歴史から見ても明らかではないだろうか。

抽象的になってしまったが、何が言いたいかというと、恋愛市場が独占市場かというと、私はそうは思わない。なぜなら、非モテ女性男性大勢いるのだから

独占市場でないことは、健全市場であることを意味しない。

思うにこれは買い手・売り手双方のニーズ問題であると考えている。

恋愛価値を上げ過ぎたのだ。

政府恋愛市場にある程度介入するというアイディアも悪くないかもしれない。私は同意しないが。

地方自治体においてはすでにゆるい介入(婚活パーティー)が行われているが、効果はない。

なぜならそれは恋愛市場価値観に対する介入ではないからだ。

本格的介入をするのなら、それこそディストピア的な介入(e.g容姿差別禁止法)が必要になるだろう。

しかし、その世界は決して「自分性交したい相手性交できる」世界ではなく「自分の望む性(個は無視される)があてがわれる」世界だろう。

君が望まない性交ブサイクとか高齢の異性)を受容できるなら、市場に介入する力を導入することを他者に説いてみたらどうだろうか。案外、同意する勢力は出てくるかもしれない。

から言わせてみれば、これこそ新世代に求められるものだ。

ヒトが差別を生み出すもの、つまり感情という不合理なものを抜け出す第一歩として機能するだろう。

anond:20180807124039

なぜなら、「過去議論の積み重ね」こそ人権不安定さの本質のものであり、例として出ている「ロックルソー」が正しいというのも「通過点」でしかない可能性を否定しえない。

それは同意する。「ロックルソー」が未来において全否定され、近代的な「人権」(つまりまれながらにして全ての人が持っている)と全く違う「人権概念になっている可能性は充分ある。いや、むしろそうなるだろう。

しかし、全く違う概念になるにせよ、君のいう「通過点」が必要で「そうなるかもしれない」以外の根拠がなければそこには到達しない。ここでいう根拠は「他者を納得させられるだけの理由」と捉えて欲しい。

一般的な商取引において、たとえば生活必需品価格を極端に吊り上げることは現代でも非難される。

食料品商人が買占めて値段を吊り上げたら現代であっても「大塩平八郎の乱」は起こりうるだろう。

金額の吊り上げもまた、「双方の」合意あってのものだ。

性交においても同様だと言える。現状の価格の吊り上げを「不当」ととらえるもの一定以上入れば「大塩平八郎の乱」は起こりうるだろう。

しかも、恋愛市場には「神の見えざる手」など存在しないようだ。富める者と貧しい者の差が広がってる。

しか生活必需品を買い占めて値段を釣り上げたら非難されるし、政府が介入するだろう。しかし、例えば塩は生活必需品だが、ある悪徳商人伯方の塩だけを買い占めても、その他の塩は手付かずだったら問題ないだろう。

人ぞれぞれの個(様々な属性を持つ個体)と性(属性)を分離して「性」を買い占めていることになれば対処すべきと、ある程度思うが特定の個に集中しているだけなのであれば、それはその個が需要過多なだけであり、性としての独(寡)占ではない。また、その「個」が誰かを受けいれないことで、その誰か個または性を敵視することの理由にもならない。

抽象的になってしまったが、何が言いたいかというと、恋愛市場が独占市場かというと、私はそうは思わない。なぜなら、非モテ女性男性大勢いるのだから

政府恋愛市場にある程度介入するというアイディアも悪くないかもしれない。私は同意しないが。

しかし、その世界は決して「自分性交したい相手性交できる」世界ではなく「自分の望む性(個は無視される)があてがわれる」世界だろう。君が望まない性交ブサイクとか高齢の異性)を受容できるなら、市場に介入する力を導入することを他者に説いてみたらどうだろうか。案外、同意する勢力は出てくるかもしれない。

anond:20180807122928

おそらく君の願う意味での「根拠」は無いだろうな。それは私(あなた)が私(あなたである根拠は何か、というのと同じ質問だ。私は最終的には各人が何を信じるかに帰結すると思っている。

だが、一般的には「根拠」はあることになっている。過去議論の積み重ねがあるから人権については、ロックルソーを読めば分かるだろう。

上段については同意だが、下段は到底承服できない。

なぜなら、「過去議論の積み重ね」こそ人権不安定さの本質のものであり、例として出ている「ロックルソー」が正しいというのも「通過点」でしかない可能性を否定しえない。

結論で言えば、性交相互行為であるから一般的契約行為まり物々交換したり、商取引をしたりすることと同類なのだ

君は双方の合意無しに契約がなりたつと思うのか。例えば、レジ会計せずに商品を持って帰る、また、金額不明なのに勝手自分の好きな金額レジに置いて商品を持って帰る。

一般的に許されないことだと直感できるが、なぜ性交になるとそれが分からなくなるのか。

性交したい者(あえて性別は書かない)が自由性交権利」はあるだろうが、それは当事者以外が「するな」「しろ」と指図できないという意味においてであって、決して自分の望む相手と望む時にセックスできる夢のフリーパスではない。

一般的な商取引において、たとえば生活必需品価格を極端に吊り上げることは現代でも非難される。

食料品商人が買占めて値段を吊り上げたら現代であっても「大塩平八郎の乱」は起こりうるだろう。

金額の吊り上げもまた、「双方の」合意あってのものだ。

性交においても同様だと言える。現状の価格の吊り上げを「不当」ととらえるもの一定以上入れば「大塩平八郎の乱」は起こりうるだろう。

しかも、恋愛市場には「神の見えざる手」など存在しないようだ。富める者と貧しい者の差が広がってる。

anond:20180807121311

逆に聞くが、すべての人権根拠があると?

おそらく君の願う意味での「根拠」は無いだろうな。それは私(あなた)が私(あなたである根拠は何か、というのと同じ質問だ。私は最終的には各人が何を信じるかに帰結すると思っている。

だが、一般的には「根拠」はあることになっている。過去議論の積み重ねがあるから人権については、ロックルソーを読めば分かるだろう。

片方だけを否定できる根拠はいったい?

結論で言えば、性交相互行為であるから一般的契約行為まり物々交換したり、商取引をしたりすることと同類なのだ

君は双方の合意無しに契約がなりたつと思うのか。例えば、レジ会計せずに商品を持って帰る、また、金額不明なのに勝手自分の好きな金額レジに置いて商品を持って帰る。

一般的に許されないことだと直感できるが、なぜ性交になるとそれが分からなくなるのか。

性交したい者(あえて性別は書かない)が自由性交する権利はあるだろうが、それは当事者以外が「するな」「しろ」と指図できないという意味においてであって、決して自分の望む相手と望む時にセックスできる夢のフリーパスではない。

2018-08-05

anond:20180805170105

子供は小さな大人ではないってのはルソーくらいから始まったんだっけ

それ以前は未熟な大人として礼儀作法から教養自律自立性まで、大人同様を求められ続けて育てられたのだとか

子供子供として育てるつまり自然主義のほうが

より柔軟でより深く物事理解習得する、もっと言えば自分知識等々を改善進歩する力が身につく

三世紀遅れだがエミールでも読めば? 当時有識女性バイブルだったそうだよ

ポリコレが昔からあったらいったい何人の偉人学者が成果を発表する前に炎上で消えるんだろう

ルソーとか子供捨てたカスの言うことなんて誰も聞かないだろ

2018-06-15

言ってない(明確なソースがない)のに言ってることになってる名言

スティーブ・ジョブズstay foolish stay hungry」←言ってるけど厳密には他者発言引用

マーク・ザッカーバーグDone is better than perfect.」←facebook社の社是ではあるが発言者は不明

マリー・アントワネットケーキを食べればいいじゃない」←ジャン=ジャックルソー自伝ソース

2018-03-10

anond:20180310103904

おっぱいを揉まれることを歓迎している人しか揉んではいけないのだ、と当たり前のことに、やっと気づく。

痴漢は、ルソーの「社会契約論」を読むべきですね?

2018-03-06

他人努力を笑う人

自分は「他人努力を笑わない人」側の善良な人間だと、心のどこかでそう自認していた。

良い意味でも悪い意味でも、自他共に認めるクソ真面目な人間である自分は、自分意思大学も進路も選択して自分だけの人生を生きてきたつもりでいた。

から、どちらかと言えば「努力をしている人間」が好きだし、慎重な人生観を持っている人と上手くやっていける傾向がある。逆に、天才型の人間とは反りが合わない。

理想人間像としては坂口安吾とか哲学者カールヤスパースとかルソーみたいに子どもの頃から大きい悲しみを背負っており、そこから這い上がろうと足掻いて、ようやくまともな人間になれる人。だから一言で言えば、努力家が好きなんだと思ってた。

でも、この基準は間違えていることに気付いてすごくショックだった。イヤ、間違えてはいないのだろうけど大きな思い違いだったのかなって気付いて悩んでる。

なぜなら、自分はただ純粋に、その人の悲しみの総量で好悪の判断をしているから。普通の人が嫌いなだけだった。

他人努力を笑わない人」に憧れてるなんて言い方は都合が良くて、本当のところは「自分と同じように苦しみに喘ぎながら努力している人」しか認められないんだって

なんだよ~ただのルサンチマンじゃないかよ~

2018-01-03

日本の歌だと思ったら実は外国の曲でおどろく

輪唱曲が外国まれってちょっと意外な感じ

2017-11-08

自然に帰れとルソーはそう言った

だが文明社会という名の檻に閉じ込められた俺はいったいどうすれば

自然へ帰れるというのだ。

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