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2021-02-10

本好きなら高校生までに読破しておきたい古典100

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アリストテレス詩学

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デカルト方法序説

ホッブズリヴァイアサン

パスカルパンセ

スピノザエチカ

ルソー社会契約論』

カント純粋理性批判

ヘーゲル精神現象学

キルケゴール死に至る病

マルクス資本論

ニーチェ道徳の系譜

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神

ソシュール一般言語学講義

ヴァレリー精神危機

フロイト快感原則彼岸

シュミット政治神学

ブルトンシュルレアリスム宣言

ハイデッガー存在と時間

ガンジーガンジー自伝

ベンヤミン『複製技術時代における芸術作品

ポランニー『大転換 市場社会形成崩壊

アドルノホルクハイマー啓蒙の弁証法

アレント全体主義の起源

ウィトゲンシュタイン哲学探求』

レヴィ=ストロース野生の思考

マクルーハングーテンベルグ銀河系

フーコー言葉と物』

デリダ『グラマトロジーについて』

ドゥルーズガタリアンチオイディプス

ラカン精神分析の四つの基本概念

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ケージジョン・ケージ

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岡倉天心東洋理想

西田幾多郎西田幾多郎哲学論集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』

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ソポクレスオイディプス王』

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ムージル特性のない男』

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サルトル嘔吐

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ベケットゴドーを待ちながら

ロブ=グリエ嫉妬

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ベルダーリンヘルダーリン詩集

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ランボーランボー詩集

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島崎藤村破戒

田山花袋蒲団

徳田秋声あらくれ

有島武郎或る女

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内田百閒『冥途・旅順入城式』

宮澤賢治銀河鉄道の夜

江戸川乱歩押絵と旅する男

横光利一機械

谷崎潤一郎春琴抄

夢野久作ドグラ・マグラ

中野重治村の家

川端康成雪国

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太宰治斜陽

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三島由紀夫仮面の告白

武田泰淳ひかりごけ

深沢七郎楢山節考

安部公房砂の女

野坂昭如エロ事師たち

島尾敏雄死の棘

大西巨人神聖喜劇

大江健三郎万延元年のフットボール

古井由吉円陣を組む女たち』

後藤明生挟み撃ち

円地文子食卓のない家』

中上健次枯木灘

斎藤茂吉『赤光』

萩原朔太郎『月に吠える』

田村隆一田村隆一詩集

吉岡実吉岡実詩集

坪内逍遥小説神髄

北村透谷人生に相渉るとは何の謂ぞ』

福沢諭吉福翁自伝

正岡子規歌よみに与ふる書

石川啄木時代閉塞の現状』

小林秀雄『様々なる意匠

保田與重郎日本の橋』

坂口安吾堕落論

花田清輝復興期の精神

吉本隆明転向論』

江藤淳成熟喪失

2020-12-10

リベラル欺瞞について考えていたら神に出会った

anond:20201210074954

リベラル欺瞞は皆、薄々感づいてきたと思うが、そもそもこれは何もリベラルおかしいわけではない

何故、こんなことになるかというと、あらゆる思想の主流派とされるもの人間欲望に振り回されている結果だと気づいた

リベラルしろ保守しろ理想とされる社会は実は同じなんじゃないだろうか


自由主義って調べてみると社会契約説なわけだよな

ロックの考えなわけ。こいつは人間には自然権があるって言ったわけ

自然権ってのは要はリベラルがよくいう自分には権利があるってやつだわな


で、社会契約説って実は他にもあって、その中のルソーがこのロックの主流派ビューを批判してるんだよ

かに人間には権利はあるけど、その権利を求めること自体揉め事の原因って言ってるわけ

で、ルソーはどうしろっていうかというと一度全員が権利を手放せって言ってるわけ

別に権利否定してるわけではない。権利を手放してみんなで、要は共同体権利どうするかってすれば

みんなが良い具合に権利もてるっていったわけ

これって要は仏陀の教えと同じわけよ。欲を棄てろって言ってるのよ


こういう主流派ビューって他にもあって、マルクスにしたって資本家は利潤を求めるから

それによって労働者搾取されたっていったわけ

それなのに、何を勘違いたか共産主義の主流派労働者支配者になればいいって考えたのよ

要は、誰が権利行使するか、みんな欲に振り回されてるんだよな


保守の悪いとされるところだって、要は自己利益のために隠蔽やら、何やらすることを批判されてるわけじゃん

結局みんな同じなんだよな。みんな欲を手放せないわけ。

みんな欲を同時に手放しさえすれば、救いの道はあるわけ


それで、思ったのがこれって囚人のジレンマだよなと

この世界って囚人のジレンマの壮大な実験場なんじゃないかと思ったわけ

まり、これを観察してる奴がいて、そいつが神なんだよ


この実験を乗り越え人類全員が悟りを開いた時、神は現れるだろう、アーメン

2020-07-14

anond:20190712230135

みっともないが自説を貼っておく。これを指摘しては争いになり、どこに行っても相手にされない。

代議制民主主義投票は、実効的側面があるアンケート一種だ。そのアンケート結果によって、例えば人気投票だったらそのキャラや人のグッズが出たり、何かの選択肢が変わったりする、そういうアンケート一種だと考えることができる。

人々は、いや私は、そういうアンケートに答える時には、自分の中で戯れだと考えている。ある程度以上のサンプル数があれば、一票が結果に影響を与えることは無くなり、つまりアンケートとして確かなものになるので、自分の一票が結果に影響を与えると考えると、不合理になってしまうからだ。

1票が持つ実効的な意味だけに着目すると、1票差で結果が決まる確率の最大値は、投票総数が「N×2 + 1」の時、参加者のそれぞれが候補者A・Bに2分の1の確率投票する時に確率が最大になるとして、「1 / √(N×π)」という結果になるらしい。計算過程としては、最初の半分が一方に、それ以降がもう一方に投票する場合が「2のN乗分の1」で、しかし半々になるのはそれ一通りで無く何通りもあるので、スターリング公式だとかでそうなるらしい。

有権者の数が40万1人の場合は、「1/√(200000×3.14)」で「0.00126188616」。792回やって1回という確率らしい、「√(200000×3.14)」で出せるみたいだけど。

これを多いと考えるか少ないと考えるかは、その人によるかもしれない。皆が完全にどちらでも良いと考えている時に、千年以上に一度の確率で1票差で右か左の候補者に勝たせるために、投票に行く。しかしおそらく、多くの人間はそのように考えて投票に行っているわけでは無いだろう。

1票が持つアンケートとしての意味だけに着目すると、事態もっと悪くなり、一票差で勝ったり負けたりした所で、偶然だと考えなければ非合理になってしまう。つまり何が起こっても意味が無いことが最初から約束されてしまう。

しかし読者はこう考えるのではないだろうか、つまりしかし確かに投票結果が政治に影響を与えており、私は少なくともその一億分の一だけは結果に影響を与えているのだ、と。

一票には意味があるのか、それとも一票には意味が無いのか。私の考えでは、これは視点スケール問題で、視点スケールを変えれば意味があるとも言えるし、無いとも言える。

自分一人のスケールで考えると、たとえ全体の目的のことを考えたとしても、投票には意味が無い。統計的に誤差なのだから意味が無いと考えるべきだ。

しかし全体のスケールで考えると、その中のパーツやサンプルとして、投票には意味があると言える。確かに因果関係の中に存在しているのだから意味がある。

代議制民主主義は、全体の目的では無く、その全体の視点によって成立している。あるいは、そもそもその全体の視点ルソー一般意思なのかもしれない。

2020-06-28

anond:20200628145503

そうだいいぞ

なぜと深掘りしていくのは良い方策


だがもっといいコツを教えてやる

キャバ嬢さしすせそといってだな


さ:サワークリーム

し:塩

す:酢

せ:サンバルソー

そ:そうだがつお


こうだ

覚えておくといいぞ

2020-04-17

anond:20200417085745

弱者を救うのが政治だよ、という定義勝手に使っているけど、必ずしもそうではないぞ。

 

お前は、一般意思多数決は別だぞ、というルソー流の考えを採用したうえで、

弱者を救うことは全体の利益だ、というロールズ流の正義を導入している。

無意識っていうか、受け売り無知でね。

 

でもそれは、まずルソー民主主義採用したうえでもやはり一般意思多数決は多くの場合一致すると考えられるし

あとロールズ正義について述べたのであって、政治的正解について述べたわけじゃない。必ずしも望ましいとは限らない。社会全体を救うためなら弱者を見捨てることだって政治はするし、するべきだって考えもあるわ。例えば国家戦争をすべきときっていうのは、やはりあるしね。

2020-01-03

anond:20200103143417

100分de名著全然インテリじゃないよう…インテリ原典を難なく当たれる人じゃん。

もっと言えばルソーなんか基礎知識で身についてる人がインテリだよ。

最近解説本読んだ!それに出てきた!ってはしゃいでるだけなの俺は。

かわいかろ?

anond:20200103142358

100分de名著ルソー読み始めたけどちょうどそういう話だった。

2019-10-29

身の程、身の丈、神の正体

よく山へつれていく父親だった。理由を聞いたらルソー教育論を読んで自然が大切だと思ったと語っていた。

母に山よりも図書館へ行きたいと言った。図書館にもよく連れていかれるようなった。私の地元はいろいろと活発な地域だ。財政もそれほど悪くない。

観光にも力を入れている一方で教育にも力を入れている。立派な図書館がある。清潔で比較的新しい建築物で3階にはレストランもある。

同じ日に生まれた同年齢のいとこがいる。私の母親たちは私たちのことを競わせた。ベネッセ通信教育を早めに導入した理由だろう。

どちらの子供がより優秀かと張り合っている空気があった。これが私が勉強ができた本当の秘密だろうか。

強欲な宝石商と鉄鉱を扱う絵心のある職人、それが私の母方の祖父母である。母方の祖父母芸術に関した仕事を行っていたため、収入が安定せずに母親若い頃に苦労をしたらしい。

大学には行かず、バイトをしながら自分弁当を作り、高校を出たあとですぐに就職し、職場結婚する。その後、バブル崩壊キャリアもなかったので非正規で働かざるを得なくなる。

結婚した相手問題だ。酒を飲むとよく口が回る女好きの地主の子供。常識を身に着けた今、聞くだけでダメ人間だと分かる。

農家から身売り同然に嫁に来た祖母は閉鎖された世界で暇を持て余し、このダメな息子が可愛くて仕方がない様子。猫可愛がりしていた。

父親のほうでも老婆を労わるマザコン具合をみればその愛情が決して一方的ものではないと分かる。

彼女人間に対する親愛の情の深さを考えれば私にもその血が流れていることを感じる。

幾分、奇特経験が不運にも繰り返されたおかげで私のその遺伝的情愛が生身の人間に向くことはほぼないが、その分、博愛として万人に降り注ぐ。

薄い、薄い情念として、まるで自分にも相手にも無に感じられるような薄くなった博愛けが私には残った。

父は胃がんになった。将来にとっておいた学費医療費にまわしてもいいかときかれた。

私が当時、大学重要性を理解していたかどうかは分からない。何しろ小学生ときの話だ。

私は特別父親を好いてもいなかった。しかし、人間として、人の命がかかっていると聞いて私は何を躊躇うことがあるのかと思ったようだ。

実際のところ何百万という貯金はごくごく自然医療費に回されたのだから。何の抵抗もなく。私の反抗もなく。

結局のところ私には大学に行く金はなかったのだ。だからこそ県で一番の高校へ行っても意味がなかった。

私の才能は天に愛されなかった。

あとは恵まれ同級生をみながら投げやりになって酒と女と本に溺れて父親以上のダメ人間のできあがりさ。

2019-05-23

anond:20190522124725

食事や呼吸などエレメントの消費を否定してしまうと、生物のものが悪ということになる。

そうなると「生態系」がそもそも悪の存在になるので、生命は全て滅ぶべきであるとなる。

生命が悪なのであれば動植物を根絶やしにすることが正義で、そのための方法としてベースとなる「環境」を破壊する必要がある。

現状の地球で「環境」を破壊し得るのは人類のみなので、人類メシアであると言える。

実は論の展開が間違いで生態系を是とすることが本来意図ならば、エレメントの消費は正当であることにすることになり、問題は消費の仕方となる。

動植物のおこなう消費を是と仮定する場合人類がとるべきは死滅でなく、

生態系の一部として「自然に帰る」(ルソーの言うものでなく、文字通り文明文化放棄

・完全に浪費/消耗のない完全環境を構築する

のどちらかとなる。

2019-04-01

ルソー「わいが考えた最強の子育て方法教えたる」

ぼく「机上の空論では」

ルソー理想を示すことで近づくことができる」

ぼく「貴族社会への私怨がまじってませんか」

ルソー文明は病んでいる貴族は腐敗してるからこれでいい」

ぼく「そもそも子供いたのに全員孤児院に預けましたよね」

ルソー「(バシーン)」※机

ぼく「…」

2019-03-27

anond:20190327155120

根本的に天道思想かい宗教的発想がまずあって、それから天道に添うにはどう生きるかを問うている。

実はこの人たちの功績は、キリスト教で言えば神学論におけるものなんだよな。

スピノザとかルソー思想無意味でないようなものなんだとは思う。

2019-02-23

ちんこ幸運を願う

ちんこが好きだ。

あいや、お前の股にぶら下がっているそれじゃない。すまないが、汚いからさっさとしまってくれ。

東京ちんこ倶楽部というTwitterアカウントがある。

ちんことはそのアカウントを指す通称だ。

性的意図微塵もない。

僕はそのアカウントが好きで、随分前からフォローして、遠くから眺めてコンテンツとして消費させていただいている。

しかし、彼がコンテンツとして面白いのは、その裏に、人間としての苦しみ、それも、他の人間よりも苦しみ、悩み、不条理な苦さを感じ尽くした、そういう苦しみがあるからだ。

僕のような、ふらふらと生きている人間よりも、彼のコンテンツの方が面白いのは、彼のそういった経験的背景があるからに他ならない。

ただ、痛みは共有できないものだ。アーレントもそう言っているだろう。

彼の、表に現れた痛みは、イロニーとなって、まさにこのグローバル資本主義社会日本的経営の融合物としてのブラック企業におけるスローガン「圧倒的成長」というフレーズを通して、表象再現前化された。

しかし、それは彼の痛みではない。彼の痛みを表象再現前化することによってコンテンツ化され、一般化されたものであって、彼の痛みそのものではない。

「圧倒的成長」

彼の生み出すコンテンツ楽しいしかしそれは、それをコンテンツとして享受することが許される限りのことである

彼は、その痛みの中で、しかしなお苦しみ続けている。

僕はそれを、コンテンツとして楽しんでいる、いるがしかし、苦しい。

これはルソーの「憐憫」であろうか?

これはスミスの「共感」であろうか?

繰り返すが、「痛み」は個人的ものであり、共有できないものだ。

憐憫」も「共感」も、それを人々の社会、こう言って良ければ「類的存在」としての我々を、所与としてではなく、帰納的に成立せしめるところの作用ではあるけれども、

しかしながら、それが個人のものの、内的な連関にまで届くわけではない。

ならば、僕の苦しさは、むしろ他人の不幸をコンテンツとして楽しんでいるという現実にあり、(しか芸術というのは、ゴッホにせよ金子みすゞにせよ、やはり不幸を源泉にしている場合が多いのだが、)人の不幸を享楽する自分というものが受け入れられなくて苦しいのだろう、この偽善者め。

と、言ってしまえばそれまでかもしれないが、やはり僕は、単にそうはいえない。

僕は、案じている。

あるコンテンツとしてのイロニーという、一つの優れた作品を通じて知った、その先にいる人を、僕は案じている。

彼は、外から見て、明らかに容易ならざる状況にあると思われる。

そして、そういった状況に陥った多くの知り合いは、その、最後には、(最後にはというのは寿命でということではなくて、)究極の選択をすることが多かった。

それこそ、「ツバメのように」。

いや、しかしこうやって、僕がここに書くことすら、単に僕の享楽であり、それは彼には関係のないことだ。

「放っておいても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。」

いや、そうなんだけれども。

じゃあお前は何ができるんだ、金か、体か、法か、などと言われたとしても、僕は何もできない。

から、単に案じている。

案じていることを、ここに念の為あくま念の為、書き記しておく。

それだけのことだ。

僕にできることは、何もない。

いずれにしても、風は吹くのだから

2019-01-28

anond:20190128175344

その通りだね。

民主的であるということは、民衆みんなが賛成したと言う以上の意味は持たないから、善悪とは関係ない。

 

あとは、別の方向からも話せるな。

民主的とされる選挙などプロセスで決まったからといって、民主的に正しいとは限らない」とでもいうか。

選挙で決まった大統領が正当な権限でもって意思決定を行ったとしても、その意思決定の内容が民衆みんなの考えと一致していないならば、それは法的に正当であるというだけであり、真に民主的であるとは言えない。

これはルソー一般意思という概念を持ち出して言った。

2019-01-15

anond:20190115175724

まあ、ルソー時代から民意」ってものを真にくみ取るにはどうすればいいんだ? ってことは問題だった訳で、未だに解決できてないのはそれほど不思議じゃあない。

インターネットがその解決になると思ったら、更に混迷を極めただけだったし。

2019-01-01

anond:20190101162210

やすいように フルソー

青い■を表示するだけ

// WindowsProject7.cpp: アプリケーションエントリ ポイント定義します。
//

#include "stdafx.h"
#include "WindowsProject7.h"

#define MAX_LOADSTRING 100

// グローバル変数:
HINSTANCE hInst;                                // 現在インターフェイス
WCHAR szTitle[MAX_LOADSTRING];                  // タイトル バーテキスト
WCHAR szWindowClass[MAX_LOADSTRING];            // メイン ウィンドウ クラス名

// このコード モジュールに含まれ関数宣言転送します:
//ATOM                MyRegisterClass(HINSTANCE hInstance);
BOOL                InitInstance(HINSTANCE, int);
LRESULT CALLBACK    WndProc(HWND, UINT, WPARAM, LPARAM);
INT_PTR CALLBACK    About(HWND, UINT, WPARAM, LPARAM);

#include <list>

class MyWindow;
	
std::list< MyWindow *> windows;

class MyWindow
{
public:

	HWND hWnd;



	MyWindow()
		:hWnd(NULL)
	{
		windows.push_back(this);
	}

	virtual ~MyWindow()
	{
		std::list< MyWindow *>::iterator it;
		for (it = windows.begin(); it != windows.end(); it++)
		{
			if (*it == this)
			{
				windows.erase(it);
				break;
			}
		}
	}

	static MyWindow * find(HWND key)
	{
		std::list< MyWindow *>::iterator it;
		for (it = windows.begin(); it != windows.end(); it++)
		{
			MyWindow *target = *it;

			if (target->hWnd == key)
			{
				return target;
			}

		}

		return NULL;
	}



	//
	//  関数: MyRegisterClass()
	//
	//  目的: ウィンドウ クラス登録します。
	//
	ATOM MyRegisterClass(HINSTANCE hInstance)
	{
		WNDCLASSEXW wcex;

		wcex.cbSize = sizeof(WNDCLASSEX);

		wcex.style = CS_HREDRAW | CS_VREDRAW;
		wcex.lpfnWndProc = WndProc;
		wcex.cbClsExtra = 0;
		wcex.cbWndExtra = 0;
		wcex.hInstance = hInstance;
		wcex.hIcon = LoadIcon(hInstance, MAKEINTRESOURCE(IDI_WINDOWSPROJECT7));
		wcex.hCursor = LoadCursor(nullptr, IDC_ARROW);
		wcex.hbrBackground = (HBRUSH)(COLOR_WINDOW + 1);
		wcex.lpszMenuName = MAKEINTRESOURCEW(IDC_WINDOWSPROJECT7);
		wcex.lpszClassName = szWindowClass;
		wcex.hIconSm = LoadIcon(wcex.hInstance, MAKEINTRESOURCE(IDI_SMALL));

		return RegisterClassExW(&wcex);
	}

	//
	//   関数: InitInstance(HINSTANCE, int)
	//
	//   目的: インスタンス ハンドルを保存して、メイン ウィンドウ作成します。
	//
	//   コメント:
	//
	//        この関数で、グローバル変数インスタンス ハンドルを保存し、
	//        メイン プログラム ウィンドウ作成および表示します。
	//
	BOOL InitInstance()
	{
		hInst = hInstance; // グローバル変数インスタンス処理を格納します。

		ATOM c = MyRegisterClass(hInstance);


		hWnd = CreateWindowW(szWindowClass, szTitle, WS_OVERLAPPEDWINDOW,
			CW_USEDEFAULT, 0, CW_USEDEFAULT, 0, nullptr, nullptr, hInstance, nullptr);

		if (!hWnd)
		{
			return FALSE;
		}

		return TRUE;
	}

	BOOL ShowWindow()
	{
		BOOL ret;
		ret = ::ShowWindow(hWnd, SW_SHOW);
		::UpdateWindow(hWnd);

		return ret;
	}


	HINSTANCE hInstance;
	MSG msg;

	BOOL Main()
	{

		HACCEL hAccelTable = LoadAccelerators(hInstance, MAKEINTRESOURCE(IDC_WINDOWSPROJECT7));

		// メイン メッセージ ループ:
		while (GetMessage(&msg, nullptr, 0, 0))
		{
			if (!TranslateAccelerator(msg.hwnd, hAccelTable, &msg))
			{
				TranslateMessage(&msg);
				DispatchMessage(&msg);
			}
		}


		return TRUE;

	}

	BOOL OnPaint(PAINTSTRUCT &ps)
	{
		HBRUSH hBrush = CreateSolidBrush(RGB(48, 48, 246));
		RECT Rect = { 0,0,48,48 };
		BOOL ret = FillRect(ps.hdc, &Rect, hBrush);
		DeleteObject(hBrush);

		return TRUE;
	}


};


int APIENTRY wWinMain(_In_ HINSTANCE hInstance,
                     _In_opt_ HINSTANCE hPrevInstance,
                     _In_ LPWSTR    lpCmdLine,
                     _In_ int       nCmdShow)
{
    UNREFERENCED_PARAMETER(hPrevInstance);
    UNREFERENCED_PARAMETER(lpCmdLine);

    // TODO: ここにコードを挿入してください。

    // グローバル文字列初期化しています。
    LoadStringW(hInstance, IDS_APP_TITLE, szTitle, MAX_LOADSTRING);
    LoadStringW(hInstance, IDC_WINDOWSPROJECT7, szWindowClass, MAX_LOADSTRING);
    //MyRegisterClass(hInstance);



	MyWindow win;



	win.hInstance = hInstance;

	// アプリケーション初期化を実行します:
	if (!win.InitInstance())
	{
		return FALSE;
	}

	BOOL ret;

	win.ShowWindow();

	ret = win.Main();

	if (ret)
	{
		return 0;
	}else {
		return (int)win.msg.wParam;
	}



}






//
//  関数: WndProc(HWND, UINT, WPARAM, LPARAM)
//
//  目的:    メイン ウィンドウメッセージを処理します。
//
//  WM_COMMAND  - アプリケーション メニューの処理
//  WM_PAINT    - メイン ウィンドウの描画
//  WM_DESTROY  - 中止メッセージを表示して戻る
//
//
LRESULT CALLBACK WndProc(HWND hWnd, UINT message, WPARAM wParam, LPARAM lParam)
{
    switch (message)
    {
    case WM_COMMAND:
        {
            int wmId = LOWORD(wParam);
            // 選択されたメニューの解析:
            switch (wmId)
            {
            case IDM_ABOUT:
                DialogBox(hInst, MAKEINTRESOURCE(IDD_ABOUTBOX), hWnd, About);
                break;
            case IDM_EXIT:
                DestroyWindow(hWnd);
                break;
            default:
                return DefWindowProc(hWnd, message, wParam, lParam);
            }
        }
        break;
    case WM_PAINT:
        {
            PAINTSTRUCT ps;
            HDC hdc = BeginPaint(hWnd, &ps);

			MyWindow *target = MyWindow::find(hWnd);
			target->OnPaint(ps);


            // TODO: HDC を使用する描画コードをここに追加してください...
            EndPaint(hWnd, &ps);
        }
        break;
    case WM_DESTROY:
        PostQuitMessage(0);
        break;
    default:
        return DefWindowProc(hWnd, message, wParam, lParam);
    }
    return 0;
}

// バージョン情報ボックスメッセージ ハンドラーです。
INT_PTR CALLBACK About(HWND hDlg, UINT message, WPARAM wParam, LPARAM lParam)
{
    UNREFERENCED_PARAMETER(lParam);
    switch (message)
    {
    case WM_INITDIALOG:
        return (INT_PTR)TRUE;

    case WM_COMMAND:
        if (LOWORD(wParam) == IDOK || LOWORD(wParam) == IDCANCEL)
        {
            EndDialog(hDlg, LOWORD(wParam));
            return (INT_PTR)TRUE;
        }
        break;
    }
    return (INT_PTR)FALSE;
}

2018-12-11

anond:20181209180910

いいポイントを突いた指摘だと思うけど、「原罪」は大袈裟かと。

せいぜい「恵まれた者にはそれなりの責任がある」くらいにしといては?

なお、こういう社会の分断というか階級階層問題は、昔から繰り返し繰り返し論じられてきているんだよね。マルクスルソーを持ち出すまでもなく。

anond:20181209180910

いいポイントを突いた指摘だと思うけど、「原罪」は大袈裟かと。

せいぜい「恵まれた者にはそれなりの責任がある」くらいにしといては?

なお、こういう社会の分断というか階級階層問題は、昔から繰り返し繰り返し論じられてきているんだよね。マルクスルソーを持ち出すまでもなく。

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