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2020-02-02

anond:20200129182506

くら寿司店員もいつもみんなクソ客が!って顔してる

入店から清算までほとんど客がやる仕組みなのに一部店員がやる箇所があって、毎回そこで(なんでこんなことしなきゃいけねぇんだよボケが、おれの手をわずらわせんじゃねぇよクソ客が)ってみんなそういう顔してくる、なぜか

はま寿司より断然美味しいんだけど、あの顔を見るのが嫌であまりいかない

せめて無表情であってくれと思う

2020-01-24

anond:20200124110449

この場合Bがそれなら正規価格で買って赤字にすればいいとなるが、

そもそも赤字での入札はできない場合があるから入札した金額不正となってしまう。

そうすると、見積もり根拠不正となり、入札取り消しになる可能性がある。

その場合Aが落札となる。

これが着工後にわかったばあい、どのようにお金で片をつけるか?

 

かりに、Aにお金を渡した場合、こんどは不当な入金となり、AB以外のライバル企業に対して

不当に有利になってしまう。業界全体を巻き込むトラブルとなる。

このときに、関連している企業が、そのほかの業態の入札に応札していた場合

利益率や経費の問題があるから日本を巻き込んでの清算必要になる。

 

そのさい、生産企業が1社でも海外の入札をしていた場合、そこの経費不正がもちあがる。

結果、世界中決算見直しになる可能性を否定できないため、

着工前にシステムで検出する必要がある。

 

ではここで、一人の女性求婚していた二人の男性が、この事故に巻き込まれ

1組はボーナスが多くなり、1組はボーナスが少なく

どちらも純愛でしんけんだった場合

など、世界を巻き込んで清算場合、これらの事故が大小 かなりの数おきるとおもう

 

もともと金額のトラブルなので

1件1件はお金で片がつくと思うが、どうやってお金で片をつけるか?お金で片をつけられる問題なので

どうやってお金で片をつけるか?

また、賠償金を受け取ったがゆえに、宝くじのように更なる事故に巻き込まれ可能性があるが

その連鎖事故に本当に責任を負わなくても良いか

2020-01-22

anond:20200122184009

メール送った送らないに引っ張られ過ぎだぞ。メールあくまでも例えだ。

本質は「合意なく契約に準ずるものを破棄したこと」だぞ。

シューカツだから相手の方が立場が弱いから、みたいな甘い妄言以前にビジネス上の信義則ぶっちぎったパターンなんやで。

ヤクザなら信義則ぶっちぎっても小指の先で許してくれるけれど、普通日本社会なら金銭損害なんかで弁償が発生するもんなん。

寧ろ少額であれ損害賠償払って関係清算! で済むんだから十分クリーンやないか

2020-01-12

成人式

今日地元成人式がある。自分成人式に行ったのはもう三年も前のことだけど毎年成人式の時期になると思い出してしまう、根も葉もないうわさを流して私の人生をめちゃくちゃにした女の子たちがキラキラしていたことを。私はあの頃から時が止まったままで、後悔することしかないのに、あの子たちはきっと何も覚えていないし、後悔するなんてこともない。私のことなんてそもそも覚えてすらない。同級生が成長しているなか、ずっと時が止まったままの自分がみじめで情けなかった。でも、非情現実に直面したおかげで、「そっか、その程度の出来事だったんだ」「いつまでも引きずってる自分けが取り残されるなんて悔しい」と思えたからよかった。元々、過去清算するつもりで友達なんて一人もいないのに成人式に行ったし。この季節になるといろんなことを嫌でも思い出してしまうけど、行ってよかった。ばいばい、過去の私。すぐに変わる事なんてできないけど、幸せになろうね。

2020-01-07

anond:20200107203131

冗談のつもりかマジなのか知らんが

現実問題として、清算してみたら調整誤っていて

自分のところがえらい儲かって、下請けジリ貧倒産となってもそんな冗談が言えるかっていう現実

2019-12-27

anond:20191227171345

一般人ができる事は、安楽死の党に票を入れる事と、

後援する事なんじゃないなかな。

怪しいかもしれないが、自分政治家になる時間可能性を考えると今ある党首を支える活動に回るのが早いと思う。

もし考え方が許容できないと感じたら、自分草の根安楽死について普及して回るしかない。

個人的には難しいのは人道的だけの話ではないと思う。

清算しないといけないものがある人を殺してしま場合だってある。

連帯保証人みたいな制度を作ったり、その人の素行履歴を精査して執行しても良いか調べる制度を作ったり。

まあ、強行すれば出来ない事はないと思うけど。

2019-12-23

anond:20191223090815

あの世なんてない。天国地獄もない。ただ灰になってゆくのを見届けて今までの恨みや陰惨な気持ち清算してしまいなさい。これからあなた人生を生きるために区切りをつけに行く、ぐらいの気持ちで行けば良いのです。

運命の人」の歌詞がわからないだと!?

バスの揺れ方で人生意味がわかった日曜日

 でもさ君は運命の人から強く手を握るよ」

 

平易な文だが、わけがからない。「バスの揺れ方で」「人生意味がわかった」「日曜日」。それぞれの繋がりに全く論理性がない。

anond:20191220185809

運命の人」の冒頭部がわけがからない?とは僕にとって驚愕である。各々解釈の揺れ(それが良い詩の証明だろう)こそあれど全くそドラマを想定できないなんてことが日本語話者にあって良いものなのだろうか。こうやって個人妄想しかないものもっともらしく解説ぶって書き連ねるのは、作詞である草野さんに対する不遜なのは重々承知している。僕自身まり好きでない類だ。しかし全くわからないという人間を目にしてこの3日心のもやもやは晴れないままだった。心待ちにしたスターウォーズ鑑賞中も頭の中はスピッツだ。夜眠ろうにもはーしーるーはーるかーと頭の中でループする。

もういてもたってもいられない。ここに駄文を書き連ねる。

バスの揺れ方で人生意味が 解かった日曜日

バスの揺れ方」というのは不規則でとても強力なものだ。電車のような規則性はなく、タクシーのような微々たるものではない。乗客は常に見当もつかない方向から強い力で揺さぶられときにはその力でよろめく。

続く「人生意味がわかった日曜日」は、逆説的に言って、日曜日でなければ気がつかなかったということを表している。多くの人にとって日曜日休日である。つまり平日では行われないことがその日起こり、平日では気にとめなかっただろう些細なことがこの気づきをもたらしたのだ。

そして日曜日は週末である。日々の営みが7日で循環するよう設計された人間社会において、日曜日は一つの区切りになっている。労働や勉学に励む小市民ならば、7日間のうちに起こった悲喜交々はこの日を最後に一旦清算され、人々は次の1週間もまたひたむきに日々を過ごしていく。日曜日意識するこの歌詞主人公もまたそんな人間の一人だと言うことが読み取れる。

改めて一文を読むと「バスの揺れ方」が連用修飾語として「解った」に係り、「解った」は続く「日曜日」の連体修飾語になっているため、主人公バスに揺られていたのは「人生意味がわかった」のと同じ日であるといえる。それぞれが別の日であるなら、バスに揺られた日を示すためにさらに「バスの揺れ方」を修飾する必要がある。なお、バスの揺れかたはバス内部でなければ感じ取れないので、主人公日曜日バスに乗車しその日のうちに「人生意味」に気がついたと断定できる。

ここで一旦まとめると「バスの揺れ方で人生意味が 解かった日曜日」というのは、

毎日つつがなく規則正しい生活を過ごしている主人公が、休日が故に起きた特別出来事きっかけに思慮にふける。彼はこの日乗車したバスの不規則振動と、不意な出来事翻弄されることもある社会の悲哀を重ね合わせた。そして『人生意味』を悟る。」という内容である推定される。

不可解な点がまだ残るが歌詞の次行に進みたい。

でもさ君は運命の人から強く手を握るよ

歌詞を読むに彼は「君」の手を握れるほどそばにいることがわかる。注目するのは「でもさ」という否定形接続詞で、これにより主人公が「君」の手を強く握るという方法で「人生意味」に抗う姿勢が示された。

話が戻るが日曜日という日は週末であり曜日の中でも特異な地点であるあくまで僕の考えであるが、歌詞主人公からすれば日曜に思い巡らせたことは月曜にはリサイクルされてしまうので、「日曜日」に発見した「人生意味」がこの主人公の行動に影響を与えるのはその「日曜日」に限定されるはずなのだ。そういう意味でもなければわざわざ日曜を指定する必然がない。月曜でも水曜でも歌詞は成立する。よって「強く手を握る」ことで「人生意味」に抗うことが可能なのは人生意味がわかった」日と同日であると考えるのが自然ではないだろうか。

とすると彼はバスに揺られた日曜日に「君」と会って過ごしたということになる。おそらく彼と「君」は同じバスで揺られている。

そして「君」がバスの中でよろめいてその手を彼が支えるという場面があったのだろう。彼は「君」が人生翻弄されてもずっと支え続けていこうと心に決めるのだ。

まりバスの揺れ方で〜」のまとめで述べた"特別出来事"は、「君」と休日の行動を共にしていることなのではないだろうか。普段ならバスの揺れに不快な思いをしているはずなのに、君がいるときはなんだかそれを感じない、そのことが彼の日曜日特別にしたんじゃなかろうか。

出だしの2行を僕なりにまとめると

「週末に『君』とのデートをとりつけ心が弾む主人公普段なら不快バスの揺れも『君』が側にいれば全然苦でない。そのことに気がついた彼は、小市民として淡々と日々を過ごしているはずの自分にも時々ハプニングが降りかかるその人生理不尽さと不規則で激しいバス振動を重ね合わせた。『生きていて辛いことがあっても傍らのこの人がいればそんなことは全然気にならない。』彼はそれを確信する。その時またバスは揺れて『君』が大きくよろめいた。すかさず『君』の手をキャッチした彼。彼自身はその揺さぶりに動じないとしても、この相手は『運命の人から』挫けることがないように支えていかなければならないと決心する彼であった…」

なお直後3行目の「優しいだけじゃなく偉大な獣」は、この優しく相手を守り支える姿と、揺さぶりに翻弄されず過酷環境であっても生きていける野獣のようなタフネスという二面性を集約した言葉だと考えて僕は納得した。

かにこれらには何の確証論理性もない。しか聞き手の中にファンタジー想像させられれば詩はそれでいいんだと思う。

まだまだ書き続けたいが時間がないので書き控える。

ちなみに僕が好きな歌い出しはBLANKEY JET CITYの「ガソリン香りがしてる」だ。何もわからない。

余談だがスピッツの2ndアルバム名前をつけてやる」にはその名も「日曜日」という曲が収録されている。「運命の人」が可愛く思えるほどに奇々怪々な歌詞で「晴れた空だ日曜日戦車は二人をのせて」と言葉で歌は始まり、サビで「蜂になろうよ」と相手を誘う。それから6年が経ちデートちゃんバスを使うようになり、蜂への変身願望から偉大な獣になる誓いをたてるまでに成長したんだと思うと、なんと立派になって…と親戚のおばさんのような気分にならないこともない。

歌詞引用

  1. http://j-lyric.net/artist/a000603/l00002f.html
  2. http://j-lyric.net/artist/a000603/l00a5e1.html

2019-12-21

anond:20191221130134

子供製造責任って最終的には殺して清算になるんかな

子育てしてる人は強い意志があるし人として立派な責任感もある素晴らしい人たちだと思う

やはりいつまでも独身でいるようなのは人間として欠陥があるしさっさと死ぬべきだしそもそも親がしっかり始末するべき

2019-12-20

anond:20191219152628

李下に冠を正さずとか君子危うきに近寄らずとかの考えが社会常識として最近薄くなってきてる気がする。

個人主義蔓延して、自分以外全員敵みたいになってる。

社会性を考えるなら、この増田も疑わしいことをしないほうが良いし、店員ちゃん聞く耳を持ったほうが良い。

偽物のメシアが増えすぎてる、一度人類清算したほうが良いか

2019-12-18

めも

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/bunshun.jp/articles/-/20011

韓国における左派右派はそれぞれ進歩派保守派

右も左も反日だけれども保守派親米進歩派反米親北

からアメリカ日本韓半島を分断させ、南北統一されることを妨害しているんだ」は進歩派的には正しいけれど保守派的には”アメリカのおかげで韓国がある”ので間違い

訴えた生徒らが仁憲高校学生守護連合を立ち上げてほかの学校の生徒も参加して全国学守護連合結成 #MeToo この学校けが特別ではない



今回偏向政治教育を行ったのが全国教職員労働組合全教組)と呼ばれる進歩派組織所属する教師

朴(保守派)が全教組を法外労組指定して

文(進歩派)が積弊清算して差戻し、今や教科書検定する側になるまでに

我らがムンムンも進歩派なので全教組も文を支持

反日」がセンセーショナルから見出しに使われるけれど訴えた内容的には偏向政治思想強要

(反日もそうだけれど、文大統領万歳とかチョググ無罪とかの進歩派支持になることの強要)

韓国では財閥企業に入らないと人権はなくそのためには一流大学卒業しなければならなく入学するためには内申点が高くないと試験テストいくら良くてもダメなため、それを人質思想強制


外部の大人とか的には

反日からニュースバリューがあるんじゃなくて学生教育部に対して請願をだしたか

思想強制反対と訴えた学生に対して学校社会奉仕措置保護者にも特別教育

ソウル教育長が進歩派教師が行った教育は正しくて生徒が間違っていると発言


保守派「文による洗脳教育だぁぁ」(塚本幼稚園幼児教育学園の時みたいな感じ)

進歩派学生は裏で保守派が操っている」(グレタみたいな感じ)

2019-12-17

うつになるタイプアニメーターについて

アニメーターは、愚痴愚痴言いながら、自己否定ループにはまっていく人間が多い。周りから能力の高さを買われていても、全く評価されていないと嘆いていることが珍しくない。

感受性ばかりが高まって絵を描いているうちにアニメーターになってしまった。しかアニメーター下請け業務である自己管理能力が問われる職業である。彼らはえがいていた仕事像と必要とされる能力とのギャップに驚きつまずく。 

その言動をよく観察してみると、家族関係問題を抱えている人間が少なくない。要するに、愛着障害によって、自己嫌悪と承認欲求無限回廊に閉ざされている。

まずもって彼らは自分が嫌いなのである理想自分像があって、そこから外れると減点評価。当然、他者をも認めることができない。批評家になる。本人は目指すべき場所を目指しているつもりだが、実際には様々な外的評判を内面化しているに過ぎないことに気づかない。内省する力が残っていない。

彼らには大丈夫感が足りない。いつかやればできる。失敗しても次はなんとかなるだろう。その次失敗しても自分は成長している。そういった楽観を描くことができないし、自己効力感も得られていない。だからものごとに一喜一憂するしかなく、日々のちょっとした不幸を大げさに嘆いてみせたり、ほんのわずかな間だけでも自分を楽しませるためにゲームにのめり込んだりする。

彼らは自分の本当の欲求に目を背ける。理解されたい。愛されたい。しか理想自分がこれを許さない。自虐、自嘲。わたしも傷ついているから周りの人間非難しても許されるはずだ、と他責も辞さない。それがまた内面に対する攻撃になってしまう。

必要とされたい。だから多すぎる仕事を引き受けてしまう。頑張れば褒めてもらえる。自分を褒めてあげることができる。そういう過去体験がある。

過大な期待を自らに課す。期待は未来報酬予測したものである。つまり発生した時点でこころ借金になっている。支払うことができなければ、失望という形で清算することになる。

彼らは自己能力を冷静に分析しないまま仕事をはじめる。ほんのわず努力すれば届く目標にすべきであるしか理想自分がこれを阻む。伝説的な先人に自らをなぞらえて物語を作ろうとする。先人は目の前の仕事を終わらせ続けただけである

人生現在連続である人生物語を先に綴ってしまうのは、資本が十分にある人間がやればいいことである資本というのは、金融資本、物的資本社会資本、すべてである

彼らに必要なのはカウンセラーなのかもしれないが、それ以前にやるべきことがある。

できない仕事を減らすことである

自分能力を遥かに超えた仕事に着手しないことである。身に付けるべき能力がないなら身に付けることである仕事あなたを成長させてくれるものではない。期日までに終わらせるものである

自己実現は目的である金融資本はその必要条件にあたる。条件を満たさずに走り出すのは愚かである自分が嫌いだから、安すぎる報酬でも満足したふりをする。自分を愛していれば、そのような仕事を請ける道理はない。

過大な期待、経済的圧力、惰性。これらは仕事を続けるうえでのモチベーションを下げこそすれ上げるものではない。大切なのは作業のものに喜びがあること、仕事に意義を感じること、その先に描く未来可能性を感じることである。これら内発的動機を、外的要因に振り回されないように用心しなくてはならない。気がつけば、日銭を稼ぐために生きがいを殺している場合もある。

繰り返すが自他問わず過剰な期待には要注意である評価の前借りは認知の歪みを生む。自分は褒められて当然の仕事をするべきだと考えはじめる。名声欲である認知が歪んでいると肯定的フィードバックを当然のものだとみなしてしまう。よって脳は報酬を受け取ることができない。得られた場合にも期待はさらに膨らむ。麻薬と同じである

謙虚さが必要である謙虚さは自己否定ではない。驕りがないということである謙虚さは内省なくして存在し得ない。内省自己像と現実の一致にある。つまり現実自分を受け入れるところからはじまるのである

作画は大変な能力の要る仕事である能力不足であれば、仕事を請けている場合ではない。街に出てスケッチでもしているべきである生活していくだけの金銭報酬が得られないならば、趣味に留めるべきである

ところで、精神不安定になる原因は睡眠運動食事社会的繋がりの欠如が上げられる。

まず寝ることである睡眠を削ってでも対応しなければならない仕事などアニメには無縁である放送が落ちても人が死ぬわけではない。救急外来で働く看護師ではない。業務内容は、決められた期日までに自分が請けられる数のカットを納品することである睡眠不足で仕事に臨んでも成果は下がる一方である

スケジュールを立てる際に、1日から睡眠時間を引くことを忘れてはならない。寝る時刻になったら、どれだけ惜しくても寝る習慣をつけることである

寝るために必要なのが運動である。全身に血液を巡らせる習慣がない人間精神虚弱になって当然である。本当なら1日2時間は日の光を浴びて運動するべきなのである人間という生き物は部屋に引きこもっていると具合が悪くなっていくものである

水泳散歩ヨガプランクスクワットリングフィットアドベンチャー。なんでもよい。座り込んでいるよりマシである

もうひとつ精神虚弱の原因として血糖値の乱高下が考えられる。

まずカフェインを絶つことである。白砂糖を控えることである血糖値が急速に変化すれば精神的変化に見舞われるのは当然である。おなかがすいてないている子どもと変わらないのである

3時間毎に低GI食品摂取すればよい。おやつケーキシュークリームをやめて、おにぎりチキンにする。コーヒー緑茶をやめて水か麦茶ハーブティーなどを飲むよう心がける。依存性のあるものを遠ざける。食生活根本から見直さない限り、健全精神は得られないであろう。

最後に、社会的繋がりは人間本能である相手制作進行だけで、しかもそれが精神不安を煽ってくるような未熟な人間なら、たちまち追い詰められてしまうだろう。

大切なのは成熟した人間と多くの繋がりを持つことである他人を利用したり平気で嘘をついたりする人間と付き合ってはいけない。

仕事が全てではない。趣味を増やすのもよい。ただし寝ている間を除けば1日の半分以上を費やすことになるのだからわずらわしい思いはできるだけしないに限る。仕事仲間は互いに理念があってそれを語り合える人を選ぶべきである。寂しい人間同士が集まっても何にもならない。求めていないことを互いに共有することはできないのである

また仕事以外の時間を大切にすることができれば、業務上のトラブルに立ち向かっていくだけの精神的体力を確保できる。

1日中仕事に溺れるならそれだけの信念と根気が必要である仕事ばかりしている人間は大抵仕事自体が好きである情熱が桁違いである。うつになるアニメーターには無縁の話である

2019-11-29

anond:20191129010457

なんで? ゲーム会社運営してる?

どうやってゲームサービス終了を迎えて会社清算するかを考えてたらおのずから個別に答えがあるということがわかるんではないの

運営してないやつは簿記でもやっとけばいいんじゃね

2019-11-15

なんだかちょっぴり風邪っぽい

とってもぐったり熱っぽい

くしゃみ鼻水はありません

咳はないけどいがらっぽい

お薬飲んで寝んねしたい

締め切りあるからしかたない

経費清算はまた来週

今日は定時で帰ります

2019-11-13

クソと既に認知された政権に、いくらクソさを追求しても、今更

スキャンダルじゃ今の政権は潰れないよ

スキャンダルあくまでジャブでしかいか

政権交代前の自民には、長年の鬱屈政権交代への期待という強烈なストレートが控えていた

そうであればこそ、スキャンダルというジャブが効けばストレートが決まって政権は潰せた

だが今の政界には、そのストレートがない

政権交代への期待は、民主党政権での絵に描いた餅で終わった埋蔵金高速道路無料化

こじれるだけで終わった普天間問題、他の国は回復傾向にあったのに日本だけ取り残されていた経済など、

これらが清算されねば政権交代への期待など復活しない

れい新選組も、原発問題ワクチン妄言を吐きすぎてて、胡散臭さは正直言ってN国と同列

加えて重要なのが、極めて酷い話なのだが、恐らくもはや、大半の国民は現政権クリーンさなど期待してない

麻生氏がいくら問題発言をしようと「あぁ、またね」としかならない下劣さと同じ

モリカケが不発に終わってしまった時点で、今更桜を見る会私物化程度では「あぁ、またね」としかならない

もっと言えば、多くの国民政治に求めているのはクリーンさではない

ロッキード等の汚職まみれの田中角栄が未だ人気だったりするのが象徴的ながら、

例えスキャンダルがあろうとも、肝心要の政治のものに対する不満というストレートがなければ、

スキャンダルというジャブだけでは、いつまで経ってもKOまでは持っていけない

野党に期待しているのはそっちじゃない、ストレートが欲しいんだよ

今が、現政権がどれだけ悪いかというジャブではなくて(それは皆もう知ってる)

欲しいのは「今よりはマシだろう」みたいな消極的言葉ではなく

政権交代すれば、今よりもっと良い未来が待っているという期待が、希望

それも、富裕層悪者にしてやっつけようなんて、勧善懲悪の子供騙しな単純過ぎるストーリーじゃなくて、

民主党政権みたく耳障りの良い綺麗な言葉ばかりを並べた政策じゃなくて、

もっと地に足の着いた、国際情勢なども加味した現実的な、不発のアベノミクスに代わる対抗馬を示して欲しい

無論、悪いことは悪いし、スキャンダルを追求することもある程度はして欲しい

が、スキャンダルだけを追求しても、政治辟易して投票率が下がることこそあれど、

それで野党支持率や得票率が伸びることは恐らくないよ

今の浮動票が飢えているのは、ジャブではなくてストレートなのだから

2019-11-04

今まで我慢してきて、これから我慢して終わる。

20前半で給料14万なのに借金500万近く背負って。そこから10年爪に火を点すような生活してきた。

美味しいものなんて、何一つ食べて来なかった。コンビニレジ前にあるチロルチョコさえも我慢してきた。

借金清算して36歳。

今度は体力の低下と共に「食べたら太る」問題が起こる。痩せなきゃいけない。美味しいもの食べられない。

我慢しなきゃいけない

なんだそれ。結局今までと同じ生活じゃん。俺何も悪い事してないじゃん。

世の中には美味しい食べ物いっぱいあるじゃん。 なんだよそれ。

そんなの嫌だ。だから筋トレする。

2019-10-30

anond:20191030150632

でも対決して清算しようと思わないなら結局自分が敵だと思ったやつを殴り殺せるなら後は細かいことだしどうでもいいってことでしょ

そんなやつらやっぱりロクでもないよ

2019-10-28

24喪女女性風俗へ行った【追記あり

タイトル通り、24喪女女性向けの風俗へ行った。理由簡単男性純粋にスケベなことがしたかった。

きっかけはNHKの人気番組ねほりんぱほりん」の喪女回を見たことだ。面白おかしく語られる喪女エピソードに「わかるわかる!」と相槌をうちながら見ていると、「女性風俗を利用した喪女」が出てきた。私は衝撃を受けた。世の中にはこんな素敵なサービスがあるのか?!良く考えればデリヘルがあるんだからその女性版があってもおかしくない。レズ風俗があることは知ってたのにそこまで気が回らなかった。(レズ風俗も利用しようか考えていた)

私は喪女であるが、性欲が強く正直持て余していた。かと言って彼氏セフレをつくる機会もなく、大学からは週3で一人相撲をする日々だった。

すぐさま風俗店のHP体験ブログを読み漁った。色々な記事を読み漁っていくうちになんかすごいエロそうなHPを見つけた。他のサイトは「さわやか〜ふんわり〜清潔感〜」なサイトばかりだったが、そのサイトエロへの情熱女性への敬意が滲み出ていて何となく信用でき、そこに予約することにした。(80分の性感マッサージコース)

予約の際もLINEキャストタイプ希望(20代後半〜30代前半、細すぎない人)し、だいたい条件に合う方を見繕ってくれた。スタッフの返信も早く、丁寧だった。

ここまで淡々と語っているがめちゃくちゃ不安な点もあった。盗撮心配キャストから乱暴されないかだ。結果から言うとそこは全然問題なかったので安心して欲しい。

日新宿で待ち合わせし、声をかけられると目の前にさわやか系の穏やかなイケメンが現れた。30代前半で細マッチョな方だった。

ホテルへ行くまで「新宿はよく来られるんですか?(敬語なのgood)」など世間話をして緊張を和ませてくれた。イケメンホテル街を歩くなんて今後一生ないと思う。猛暑新宿の昼下がり、歌舞伎町ラブホ結構どこも満室or高い部屋しか空いてなく、3.4件ハシゴしやっとホテルはいることが出来た。しかし私の緊張は最高潮で(今からこの人とスケベなことすんのか)とバクバクだった。

部屋に入ると先にキャストさんがシャワーを浴び、その間簡単な問診票みたいなのを書いた(感じる場所今日求めていること(リラックスしたい、など)して欲しいプレイNGプレイ)

そして私のシャワーの番になると「服脱ぐの見られると恥ずかしいと思うからあっちむいてるね♡」(脱衣所がない部屋だった)と言ってわざわざ部屋の出入口まで行ってくれたのが嬉しかった。

プレイ説明で問診票の確認と「普通マッサージと性感マッサージ何分ずつする?」と聞かれとりあえず何も考えず40分ずつしてもらうことにした。

普通マッサージ普通にめちゃ気持ちよかった。ワンピースタイプパジャマを着てたのでパジャマの上からマッサージされた。この間ずっと趣味の話とかしてたので緊張がとけてきた。

そしていよいよ性感マッサージの始まりである。脚にオイルを垂らされて優しく撫でられる。これがフェザータッチ!!この時点でもう気持ちいいの。しばらくすると感覚が変わって、「ぺちゃ...」って音がしたのでリップで舐めてるらしかった。正直あんまりわかんなかったけど熱くて気持ちよかった。その後パジャマを脱ぎ、同じように背中を舐められる。最中も「かわいいね」「綺麗だよ」ってずっと言ってくれる。シチュエーションCDでもそんなに褒めてくれない。

その後「僕も脱ぐね♡」ってキャストさんも服を脱ぐ。うん、めちゃくちゃいい体してる...

私は運動趣味ジムマッチョからだを遠くから眺めるのが好きなのでそれはもう眼福だった。

背中をあずけて胸を触られる。この時点でまた緊張したので触られても正直そこまで分からなかった。いい感じでハァハァしてきた所でいよいよ秘部を触られる。秘部に関わらず、触る前には「○○に触るよ?いい?」って聞いてくれるので優しい。「痛かったら言ってね」ってすごく優しく触ってくれた。「...すっごい濡れてるね♡ね?」もう最高だよ!!!

「いつも1人でする時、こんなに濡れるの?♡」「ぐちゅって音聞こえる?♡」「こんなになっちゃって、えっちだね?」とかって実況して「うん」ってこっちに言わせようとしてきてまたそこがエロい。

その後は仰向けに寝かされてクリもナカも指でいじられた後、めっちゃクンニされた。めちゃくちゃにクンニされた。もうこの時点で私めっちゃ喘いでる。喘ぎすぎて喉渇いて途中水分休憩入れた。1人でしてもこんなに声出ない(当たり前だけど。)

でもね、ちゃんとイケなかった。多分緊張してたからかな。あと普段クリオナばっかりしてたし。(キャストさんと触り方も違った)イく寸前の脳がビリビリする感じがずっと続いてて、めちゃくちゃ気持ちいいけどめっちゃ疲れた時間が来て、「イかせられなくてごめんね」って謝られた。ううん、こっちがごめんなさい...そのあと1分くらい裸のままぎゅーっと抱き合って、正直ここが一番心が満たされた。お金で買った関係だけど、暖かく全てを包容してくれた気がした。全てを肯定してくれて、女としてもっと自信を持って生活していいんだって思えた。(ここも体重からないようにしてくれてる、優しい)

その後はシャワー浴びて、お金払って、またぎゅっとして、ホテル清算して駅への道を途中まで一緒に帰った。ホテル出る前に筋肉を触らせてもらったけどしなやかな筋肉で凄かった。高いお金(ホテル代込みで24000円位)払ってるんだしもっと触ればよかった。(帰ってる時ずっと筋肉プロテインの話してた)

結果としてはもう本当に行ってよかったと思う。やりたいことはやったほうがいい。イケメンホテル行ったという事実が謎の自信になり、仕事頑張れてる。多分冬のボーナス入ったらまた行くと思う。またよろしくお願いします。

(余談)

その帰りにデパート化粧品売り場行ったんだけど、鏡に映る私の顔が別人みたいにシャキッとした表情だったのが1番のびっくりかもしれない。

追記

自分用のまとめ 兼 検討されてる方の参考になればとダラダラと書いた文ですが思いがけず皆さんから暖かい反応を頂けて驚きました。ありがとうございます

書き漏れていた事や反応への答えを述べていきたいと思います

まず大前提として私は性的なことへの抵抗殆どありません。なので今回女性風俗を利用したのも100%好奇心です。嫌悪感は0です。よく「早く処女を捨てたい」という若干ネガティブ理由セックスする、という話を耳にしますがそういうことでも全くないです。

お金を払うこと自体にも全く違和感なく、寧ろ安心お金で買っている!くらいの感じでした。「24000円」という金額だけで言えば私にとっては決して安いものではありませんが、今回のサービスの対価としての24000円は破格の値段だと思います。本当に。

もちろん私は喪女であり、言うなれば「選ばれない側の人間」であります。その喪女わがままに付き合わせるある種の申し訳なさ(ブスだし)はありました。でもHPに「誰でもバッチコイ!(意訳)」と器がでかい一文があったのでプロにおまかせすることにしました。

「いいキャストに巡りあえた」この一文に尽きると思います。彼は気遣いの鬼でした...自然車道側を歩いてくれる、階段エレベーターでのエスコート、私が答えたくないことは瞬時に汲み取って話題を変える等完璧でした。

きっかけというか、今回利用した理由はもう1つあります。「今の一番若くて綺麗な自分を誰かに見てもらいたい」という気持ちです。趣味ではありますが今ガッツリ体を鍛えてとある競技に出ています。腹筋に縦線が入って割とパキッとしたスタイルなので温泉行くとよくスタイルを褒められます。でも私は「男性に【そういう目で】体を見て欲しい」と思っていました。実際体を凄く褒めてもらえたので凄く嬉しかったです。

センシティブことなので(ノーリスクでないし)大声でおすすめは出来ませんが、気になった方は是非。(回し者ではありません)

2019-10-25

ネトウヨブサヨもこの国に何を見てるの?

滅ぶでしょどう考えても

 

政治経済は糞オブ糞

人口も下るばかりで手遅れ

ネトウヨ過去の栄光にすがり〇〇よりマシしか言わなくなった、これがあるから未来は変えれるという意見一切なし明るいニュースなし

ブサヨ政府のせいだと繰り返すばかりでこれまた対案の1つも出てこない、実効力もない、席譲っても何も変えれな

この国が終わる本質官僚医療経済界電通原発利権銀行大企業警察・電力会社教育利権癒着や腐敗が全て

つまるところ重要機関が全てが機能的に終わった

政治家はこいつら相手にしないといけないのにやることは同族で争って票を取ることに失心

国が亡ぶって場面でいがみ合いし続けてる

お前らは滅ぶときになったら過去自分らの発言全部忘れてどうすればとかほざき出す

危機的状況は既に始まってるのにみんなで安心してる

今できることは時計の針を進めて早く滅び、そして再生を早めることくらい

一度この国は滅んだ方がいい

長い歴史によって歪んだ国民性の代償は外部ではなく自分らで支払って清算するべき

そうしなければ日本人は前に進めない

anond:20191024234139

「1周目クリアしました」てどう?

関係清算したって意味にもなるし。2周目はまだなんですぅとか言えばそんなに空気悪くならないかも。

2019-10-20

anond:20191020112441

まあクズに限らず個人レベルの貸し借りをちゃん清算する奴って非常にレアだと思う。

個人から金を借りようとする時点で返す気がないか返す能力がないかのどっちかだから

要は銀行消費者金融がこいつは返さないと判断するような奴ってことだから返すわけがない。

2019-10-12

anond:20191012173133

芸術を生むのはいいが犯した罪を清算しないかいつまでも言われ続ける

功績が罪を清算するなんてことはない

それはそれ、これはこれ

2019-09-20

友人と行く自分手配の旅行の立替について

自分で手配する旅行の時に友達の旅費を立て替えたり、

立て替えてもらったりをしてるんだけど

もっといい方法はないかなって思ってる

今までどっちかがネット上で支払えるものは全部ホテル交通費も一旦払っておいて

から支払うって流れだったんだけど支払いにカードきれないのが面倒

後払いって言っても時間の余裕がないとき

ずっとお互いに清算しなきゃって思ってるのがなんか嫌

って感じだったんで

行きのJR→私

帰りのJR友達

レンタカー代→私

ガソリン代→友達

ホテル→現地払いにしてそれぞれ

食事代→それぞれ

ってしたら今まで清算する時1万~3万まで清算待ちしたりされたりしてたのが

1000~3000くらいの清算で済むようになって、なんか楽になったって思った

でもこれ友達自分が同じくらい旅行というか遠征慣れしてるから出来るんだよなあとも思う

2019-09-18

anond:20190918172226

自分作品同人誌ならそれが一番正しい態度よな。

それでオモシロかったら自分媒体で「おもろかったで」とか言うと清算される訳だし。

2019-09-13

追記あり】野外で合法的全裸になりたかったので、オーストリア混浴してきた

【初めに】

 コピーミスで一節が抜けていた。申し訳ない。【】で囲まれた部分が追記である

【本文】

 服を着るのが苦手だ。できることなら裸で生活したい。

 ビジネスホテルに泊まるときは大抵全裸だし、男女関係なく素っ裸で過ごしたら、さぞ気持ちがいいだろう。

 そんなことを呟こうものなら、不審者扱いされるのは目に見えている。挙句の果てに、公共の場で脱ぎだして陰部を露出する不審者予備軍と誤解され、警察のお世話になるかもしれない。

 だが、よく考えてほしい。ああした人たちは、自分全裸特に陰部を見てほしいのであって、裸になりたいのとは少し違う。それに、皆様も思うことはないだろうか。たとえば大浴場に浸かったときの安らぎ。もしもそれが露天風呂だったらなおのこと心が緩み、湯の中に嫌なことが溶けていく思いがしないだろうか。

 目の前にどこまでも緑が、あるいは紅葉が広がっていたら。あるいは、絶えることのないとどろきを繰り返す海洋が広がっていたのなら。これほどまでに自由を感じつつ、大いなる存在に受け止められている安心感を覚える場所はないはずだ。何も身にまとうことなく立っていると、海風が全身をそっと撫でていき、普段どれほど重いものを身にまとってきたかを、嫌でも意識させられる。

 とはいえ、男女混浴可能場所国内でも限られている。ましてや、近年は混浴マナーの低下が甚だしく、混浴を取りやめてしま地域も多いと聞く。ある意味では仕方がないのかもしれない。混浴誕生した時代とは、私たち羞恥心感覚も変わってしまった。

 そういうわけで、私は混浴文化がまだ息づいている、ウィーンにまで足を運んだのである。概して、ドイツオーストリアを含む中東欧の人々は裸体に対するタブーが弱く、混浴についても寛容なである。緯度が高いので、全身で太陽を浴びたいのだろうか。冬になると日照量不足で気分が落ち込む私としては、その気持ちはよくわかる気がした。

 もっとも、私は全裸になるためだけにオーストリアに飛ぶような酔狂人間ではない。

 私は建築美術にも関心があり、この旅行の主目的は、クリムトシーレ、ココシュカといった人々の作品を鑑賞することであった。なので、脱衣はどちらかといえば、時間が空いたときのおまけである

 日本と同じで、月曜日には休業の美術館が多い。なので、月曜日にそうした巨大温泉施設に向かった。ウィーン中心街からおおよそ三十分ほどのオーバラー駅前の、テルメ・ウィーンと呼ばれるところである

 駅を出ると目の前に巨大な建物があり、そこからは既に硫黄香りがしている。そうしたところは我が国温泉とよく似ており、妙な安心感がある。片言のドイツ語で入場料を払い、タオルレンタルを済ませ、ロッカーに向かった。

 ロッカーのカギは電子式で、かざすと自動的に開閉されるというものだ。慣れるまでに時間がかかったが、すぐに便利だとわかった。荷物を持ったままガチャガチャと回すのは大変だからだ。ちなみに、このロッカールームの時点ですでに混浴で、男性女性関係なく着替えている。もちろん、慎み深い人のために個室の更衣室もあるのだが、別料金だ。

 ちなみに、温泉施設ではあるがすべて全裸で過ごすわけではなく、全裸なのは奥のサウナコーナーのみである。そのために私は一応水着を持参しており、ついでに防水のバッグも持ってきた。

 まずは、せっかくなので水着エリア温泉を楽しむ。とはいえ水着エリア温水プール同然であり、浸かっているとあたたかいが出て風に当たるとすぐに水着が冷えてしまうといった代物である。せいぜい人肌程度であり、温まるには不足である

 これはときどき指摘されることだけれど、日本人の湯加減の好みは、ヨーロッパの人々のそれよりもかなり高いらしい。ハンガリー温泉大国で知られているが、やはりそこも湯加減はぬるい。ただ、その程度の温度でなければ、ガイドブックで見かけるように、湯につかりながらのんびりとチェスの対局をやるわけにもいかないだろう。

 他にも、子供立ち入り禁止エリアというのがあり、ムーディーな照明と共に、カップル夫婦がぷかぷかと浮かびながら語らっているコーナーがあった。ここも温水プールほとんど温まらない。日本温水プールみたいに、塩素臭くないのはありがたいのだが、やはり汗をかかないと物足りなく感じてしまう。

 そうしたわけで、水着エリアを堪能した後に移動しようとしたのだが、サウナエリアがどこかわからない。あちこちうろつきまわり、子供に泳ぎを教えているらしい人やスタッフと思しき人物に、「ヴォー・イストサウナ?」(サウナはどこですか?)などとつたないドイツ語で尋ね歩くうちに、やっとのことでたどり着いた。

 なお、このゲートの先は別料金であり、鍵をタッチして入る。清算は帰りだ。そして、注意書きにはドイツ語と英語で「この先水着の着用を禁じる」と書かれている。なんとも徹底していることだ。私は軽快な電子音と共にその奥へと進んだ。

 サウナコーナーは、それほど変わった印象はなかった。ただ、見かける男性が皆素っ裸なので、私も水着を脱いだ。それほどの羞恥を感じなかったのは、一つには周囲には男性しかいなかったからだろう。それに、ここでは全裸が正装なのだ。だったら、むしろ何か着ている方が恥ずかしいのではないか。そんなことを思ったのである

 サウナ入り口には温度が書かれており、四十五度、五十度、六十度、それから九十度に分かれている。ひとまず五十度のところに入ると、既に老夫婦がくつろいでいた。ここで初めて裸の女性と遭遇した。

 二人は、私の存在を気にかける様子もなく、くつろいだ様子だった。私も、確かに目の前に女性がいるのだなあ、ということは考えたのだが、気にしてもしょうがなかったので、ぼんやり天井を眺めることにした。男性で前を隠している人はほとんどいなかったので、自分もそれに倣ったのだけれど、個人的には気持ちが良かった。世間体を気にせずにリラックスした姿でいるのは、何とも言えず心地よい。

 ちなみにその老夫婦のいたサウナでは、腰かけるところがチェアベッドのようになっており、仰向けにくつろげるような形になっていた。うとうとしているといつの間にか隣に座った男性が、ペーパーバックで何やら読んでいる。お風呂ではなくてサウナ読書、贅沢この上ない時間だ(もっとも、後で注意書きを見たら、サウナの中の読書禁止、と書かれていたのだが)。

 しばらくして、サウナを出てシャワーを浴び、他の温度のところを回ったり、冷水プールに体を浸したりした。日本温泉露天風呂がメインで、サウナ複数あるところは珍しい気がするが、ここでは様々なタイプサウナがあり、存分に楽しめた。

 たとえば、スチームサウナというのがあり、ここでは猛烈な蒸気で包まれる。汗が蒸発しないのでなかなかにつらいし、持っていたタオルもすぐにびしょ濡れになってしまうのだが、熱風がきつくないので、肌には優しい気がした。眼鏡をかけていると、何が何だかからなくなってしまうのだが。

 ちなみにこの眼鏡裸眼で転ばないように、日本サウナ用の眼鏡をわざわざ購入したものである

【ところで、このサウナコーナーには、外がある。サウナなので当然素っ裸で歩くのだが、これが気持ちがいいことこの上ない。芝生の上を歩けば、まるで熱帯民族になったようで愉快だ。そして、歩いた先には小屋があるのだが、そこもまたサウナである

 そこでは、おおよそ温度は九十度で、定期的にスイッチオンオフになる。オンになると、そこにはタオル一枚のおじさんがやってきて、香りのする水を炉に撒く。そして、巨大なタオルサウナの人々に熱風を浴びせるのである

 それがまた非常に心地よい。異様な高温のはずで、現に乳首が痛いほどなのだが、それでも不思議と生きている実感が与えられるというか、幸福感と高揚感が感じられる。それは他の人々も同じなのだろう。おじさんのパフォーマンスが終わると、一斉に歓声と拍手がする。ロウリュウ、と呼ばれるものに近いのだろう。

 そのあとも、おじさんは一人一人に熱風を送る。そのたびにあおがれた人々は嬉しそうだ。私も、「ゼア・グート。アバー・ゼア・ハイス」(とても気持ちがいいですが、とても暑いです)と、定冠詞活用無茶苦茶ドイツ語で応じた。すると隣のおじさんがあおがれたときに「カルトカルト」(寒い寒い)などというものから、思わずその場は笑いに包まれた。

 私に向かって風を送るときに、両手を合わせてお辞儀をしてくれた。たぶんタイかどこかと間違えているのだろうが、悪意よりも親しみを感じたので、こちらも会釈した。腰かけるところが熱すぎて胡坐をかいていたので、仏像か何かと勘違いしたのかもしれない。

 その後、全身をほてらせながら野外にある二十五メートルほどのプールで体を冷やした。何往復か泳いでから、仰向けになって曇り空を眺めているうちに、これほどの幸せなはないだろうな、と感じられた。何のしがらみもなく、何の規制もなく、ただ存在するだけ。過度な欲望もなく、競うこともなく、誰から干渉されない時間だけそこにあった。

 それに、水着を身につけずに泳ぐと体を締め付けるものが何もなくて、全身を区別せずに流れていく水が本当に心を自由にしてくれる。それに、誰もお互いの裸をじろじろ見たり気にしたりしないのも、気持ちが良かった。あたたかな無関心というか、あるがままの姿を受け入れてもらっている感覚になるのだ。

 人間身体のどこに猥褻なところがあるのだろう、表現規制は何のためにあるのか、などと大げさな議論が頭の中に形を取ろうとしたが、そうしたもの普段日の当たらない陰部に太陽が差す気持ちよさに溶けてしまった。

 そうしたわけで、私は結局三時間以上もそこで過ごすことになった。】

 さて、三時間過ごしたので、そこではいろんな人を見ることができた。もちろん、凝視したわけではないけれど、それでも混浴に来るオーストリア人にはいくつかのパターンが認められた。

 その一、スポーツマンタイプものすごい筋肉量で、アスリートか何かのようだ。これだけ鍛えていれば、自分身体に恥ずかしいところなど、どこにもないと言わんばかりだ。ギリシアローマ彫刻そっくりであるスポーツマン同士で何やら楽しげに話していることが多い。

 その二、力士タイプ。非常にでっぷりとした肥満体系のおじさん。人からどう見られているかそんなに気にしていない印象。こちらも堂々と歩いており、楽しそうにしている。

 その三、老夫婦。なんというか日本混浴にもいそうな、のんびりした雰囲気ときどき湯船の中で抱き合ったり、ほっぺたにキスしたりしている。ちなみに、注意書きには「キス以上のことはしちゃダメ!」「十六歳未満の入場禁止!」と書かれている。

 その四、比較若いカップル、あるいは若い男女。よくわからないのだけれど、「みんなで渡れば怖くない」的な感じで一緒に来たのかもしれない。

 ちなみに日本人は私だけだった。それから一人だけアフリカ系の人がいた。それ以外はみんなヨーロッパ系。

 で、こうして振り返ってみると、比較若い人が多い。それでも、私はあまり気にならなかった。というのも、前も言った通りここは全裸が正装なのであり、それについてとやかく言うほうが変だ。確かに、きれいで魅力的な人もいたし、中には私の好みの人もいたのだが、雑踏ですれ違う以上の感慨はなかったし、わざわざ振り返ることもなかった。

 混浴について、猥褻だとか下品だとかい意見があるが、私はまったくそう思ない。そもそも、ここは風呂サウナであり、いい湯だな、以外の感想はない。たぶん、混浴について批判的な人は、マナーの悪い人と一緒になってしまったのか、そもそも風呂がそこまで好きではないか、なのではないか。人様のことだから勝手判断差し控えるが。

 というか、見えそうで見えない極小ビキニなんかよりも、素っ裸の方がよっぽど上品な気はする。潔いし。隠すから下品だとか猥褻だとか言われるんじゃなかろうか。みんな最初からすっぽんぽんだったら、誰も気にしないだろうし。隠せば隠すほど、そこに注意が向くし、逆説的にそこに注目してくれと言っているようなものな気がする。

 それと、全然関係ないけど、女性でも腋毛もじゃもじゃの人は多いのは面白い。話には聞いていたが、実際に目にするとやはり興味深い。陰部がどうなっているかはじろじろ見なかったからわからないけれど、向こうの人は剃っているとはよく聞く。ただ、そんなことも温泉気持ちいいのでどうでもよい。

 そういうわけで、私はオーストリア混浴を十分に楽しんできた。予想していた通り、とても気持ちが良かった。日本にも類似したサービスがあればいいのに、と思ったが、マナー一定の水準に保つことは難しいだろう。きっと、ナンパしたりじろじろ見たりする行為が横行するに違いない。一度絶えてしまった、混浴文化を再びメジャーにするのは、難しいだろう。

 プールサイドで裸のまま横になり、夢うつつのまま時間が過ぎていく経験は非常に贅沢だった。しかし、これは今の温泉文化とは、少し違うかもしれない。

 個人的には、自分がやりたいことをやったので、満足している部分はある。今後どうするかはわからない。恋人がいないときだったので、とりあえず全裸になってはみたのだが、もしも今後も恋人が見つからず、行きたい場所が思いつかなかったら、どこか別の国でヌーディストビーチに行くかもしれない。それか、趣向を変えて、全裸ハイキングか全裸マラソンかに挑戦するかもしれない。

 もっとも、この混浴体験ですっかり気が済んでしまい、数年後には興味すら持たなくなっている可能性もある。それはわからない。

 ただ、やりたいことをやってみて、それなりに面白かった。それで十分なのかもしれない。

 皆様の快適な全裸ライフの参考になれば幸いである。

 最後に、脱いではいけないところで脱ぐのは絶対にやめましょう。これだけは強調しておく。

最後に】

 本記事カクヨムにも掲載されている。私が投稿者本人であることは、カクヨムでは連載中であり、現時点でも未公開になっている部分が含まれていることが証拠になる。

【付記】

 ヌードバイクみたいな、ヌーディスト活動経験者の増田は、ほかにもいらっしゃるのだろうか。あるいは、ヌーディズムに関心がある、だけでも潜在的にはどれほどいるのだろう?

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