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はてなキーワード: 可処分所得とは

2018-05-20

一億円のつくり方・安定に執着しない

一億円の純資産を手に入れる方法 その17

安定を求めるのは人の性ではあるが、安定を求めれば高いコストが課せられる。

正社員となり、毎月一定給与を得る。これを評価する向きは多くあるが、雇う側としてはその人がどのようなパフォーマンスを上げても、一定額以上を支払わなければならないことから、気前よく給与の額を設定するわけにはいかない。

正社員という立場は安定性という面から評価されるけれども、安定を求めると得られる収入が抑えられてしまう。そして長時間拘束される不自由立場でもある。

ついでに言えば税金社会保険料負担も重い。国は取りやすいところから取ってゆく。日本会社員は怒って良いと私は思うのだが、得ている給与水準に比べて可処分所得は少な過ぎる。

私自身が会社員を続けていれば、現在資産状態に達することは難しかったはずだ。

会社の中で収入を上げようとするには出世して給与水準を上げてもらわねばならない。会社員立場で高い収入を得るには普通特殊かつ高度なスキル知識を身に着けている必要がある。それができればよいのだが簡単ではない。

一方、同じような知識技術を以て同様の仕事をしていても、組織から離れた立場で受注できれば会社に属する立場で働くよりも高水準の報酬が得られる場合が少なくない。不安定を対価として得たものといえる。リスクはあるのだがこういう稼ぎ方もある。

要するに、安定を求めるという事は高いコスト負担しなければならないということである。これを意識できている人は案外少ない。

安定を有り難がるのではなく安定から離れることのメリットも考えるべきこと。若ければ若いほど有利である

(次)一億円の純資産を手に入れる方法 その18「一億円を築くのは難しくないと知る」

https://anond.hatelabo.jp/20180520112658

(前)一億円の純資産を手に入れる方法 その16「倹約はパワフル」

https://anond.hatelabo.jp/20180519191016

2018-05-10

anond:20180510103842

よくネットだと「自炊の為の光熱費調味料等の周辺費用が掛かるから外食の方が合理的」とか言う人が持て囃されたりするんだけど。外食は毎食食べる事を想定していない塩分量や油分量その他なので、結局、自炊しないと体に良くないんだよ。

そのtogetterは、サバイバルに重きを置きすぎている気がするが。1日1000円予算ならもうちょっといける筈。食費月3万って可処分所得イコールじゃないから、周辺費用払っても、なんとかなる筈。

2018-04-26

東京地方との格差」に対する違和感

「底辺校」出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由(阿部 幸大) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

上記記事の内容を大まかに説明すると、教育における「親の年収格差」に加えて、「東京地方との格差」も大きいのではないかというものである

主張として同意できる部分があるものの、やや違和感を覚えたので増田に記したい。

上記記事阿部氏は、東大入学時に、阿部氏と同級生との家庭環境の違いにショックを受けたようだが、私の場合大学より前の高校入学時点でそれを体験した。

私は、公立王国である地方某県No.1高校から都内の某文系国立大入学した。受験難度的に、東大より下だが早慶よりは上の大学である

(大学卒業から10年以上経過している。)

まれから上京するまで、築30年以上2Kのアパート家族4人で過ごした。当時は受け入れがたかったが、控えめに言っても貧乏な部類に入る家庭だった。

地方と言えども、県No.1高校ともなれば、同級生の親は医者弁護士経営者等が多数を占める。大規模な牧場経営者などもいた。一流企業サラリーマン割合的に少なかったと思う。

(地方場合一流企業サラリーマン東京本社から単身赴任しており、子供東京に残しているケースが多いのかもしれない)

親の平均年収1000万を超えていてもおかしくない。言わば地方豪族である不動産価格物価が低いにも関わらず、年収は高いわけで、可処分所得東京の一流サラリーマンより多かっただろう。

私の家庭は貧乏だったので、高校同級生は違う世界の住人なんだと感じたものである

阿部氏の場合高校ではそうした格差を感じなかったのだろうか?

もし感じなかったとしたら、高校偏差値はあまり高くなく、何年かに一人現れる神童タイプだったのだろうか。

阿部氏は釧路出身とのことだが、釧路トップ釧路湖陵高校北海道全域で見れば、札幌光星札幌北・南・西・東などの高校なら、おそらく親の平均年収も高いはずだ。

まり地方の中でも平均年収教育関心の高い層が存在しているわけで、地方が全てダメというわけではない。結局のところ、「東京地方との格差」というよりは、「親の年収格差」のほうが遥かに大きいのではないかと感じる。

阿部氏の言うように、地方特有の閉塞感、都会に出るのを否定される空気は確実に存在するし、県どころか、町を出るのすら反対されることも少なくない。だが、こうした傾向は、年収の高い家庭、平たく言えば合理的思考ができる家庭においては当てはまらないことが多い。やはり、「親の年収格差」なのである

念のため説明すると、地方場合東京港区のような「年収が高い人が住むエリア」が少ない。というか、年収と住むエリアが密接にリンクしておらず、年収の高い層が片田舎に住んでいることが多々ある。東京なら、年収の高い層が港区田園調布などに集中しているのかもしれないが、地方場合、それぞれのエリア東京ほどブランド化されていない。「お金持ちの住む街」、「ガラの悪い街」という区分けが、そこまで明確には存在しないのだ。

繰り返すが、エリア格差よりも、「親の年収格差」のほうが大きいと思う。

まぁ、とはいえ、地方受験産業が発達していないのは事実である東京では有名なSAPIX地方ではほぼ見当たらないし、中学受験一般的ではない。受験してまで通うに値するような私立中学がない県も多いし、あったとしても、中学はあまり重視されていない。地方で重視されるのは高校であり、出身大学より出身高校学歴意味を持つことも多い。「どこ高?」とは聞かれても、「どこ大」と聞かれることは少ないだろう。

そうした意味で、阿部氏の言う「東京地方格差」に一定の理解はできるものの、それでもやはり、「親の年収格差」のほうがクリティカルな要因だと思う。地方年収が高い層は、地方の衰退していく現実直視しているし、子供東京の一流大学に通わせることへの抵抗が少ない。地方の有力経営者場合、いずれは子供会社を継がせる意志があっても、まずは東京大企業修行してこいというパターンも多いだろう。

2018-04-25

anond:20180425220512

ん?そりゃあ可処分所得が増えるから通える大学に行かせたがるのは当然

2018-04-24

まあ定義とか真面目にやるなら可処分所得の行き先で大体わかるんじゃないの

この辺はキャッシュレス社会になったら白黒はっきりしそうだな

2018-04-22

anond:20180422125734

毎月可処分所得内でなんとかやりくりしてる身としては、上限値定めずに自由に金を使える生活してみたいです。

2018-04-12

anond:20180412174751

ヤバイけど何か?

全員の可処分所得減らしてまで出ていく特別理由あるの?

結婚したら家が聖域じゃなくなる

俺が俺1人になれる空間が失われる。

誰にも邪魔されること無く、安心して過ごせる場所が失われる。

結婚はそのデメリットが大きすぎる。

可処分所得とか可処分時間を失うこと以上に「自分が所有している自分だけの空間」を失うことの恐怖が勝る。

もし誰にも会いたくない時、本当に1人になれる場所が無いと考えること、そのおぞましさだけで心に冷たい汗が滴る。

2018-04-01

アベノミクスの正体 可処分所得マイナス

アベノミクスの正体 可処分所得マイナス

投稿者:hir*****さん投稿日時:2018/3/29 18:45

片稼ぎ (夫婦子供2人児童手当含む)

1000万円 2011年768万円⇒2017年720万円 ▼48万円

500万円 2011年434万円⇒2017年409万円 ▼25万円

300万円 2011年282万円⇒2017年261万円 ▼21万円

手取が民主政権時代より低いんじゃ消費はせんわ。好景気だと何処の国の事を云うとんじゃ。

2018-03-29

アベノミクスの正体 可処分所得マイナス

投稿者:hir*****さん投稿日時:2018/3/29 18:45

片稼ぎ (夫婦子供2人児童手当含む)

1000万円 2011年768万円⇒2017年720万円 ▼48万円

500万円 2011年434万円⇒2017年409万円 ▼25万円

300万円 2011年282万円⇒2017年261万円 ▼21万円

手取が民主政権時代より低いんじゃ消費はせんわ。好景気だと何処の国の事を云うとんじゃ。

2018-03-23

六花亭は賢いなあ

商標bot見てれば商標ゴロの存在は明らか

知財知識ない層の間で炎上するだろうけど、おそらく彼らは可処分所得低い。

地元北海道顧客は長年の六花亭の振る舞いから行動を信頼してくれる。

・結果、優良顧客は離れない。

・全方位にいい顔するより、優良顧客だけ捕まえたほうが長期的にブランドが損なわれない。

地方製造業でここまで判断してすばやく行動できるのは他にないのでは。豊島屋ならできたかな。バターサンド冷凍にしたときしかり、優秀な経営判断だなあ。

2018-03-18

思考停止ではないアベノミクスへの反論を考えてみた

anond:20180317143226

アベノミクス好景気の本当の原因なのかはよくわからない(経済学部卒業だけど)。

アベノミクスは、大規模すぎる金融緩和という第一の矢以外は、全く当たっていない、というか第二、第三の矢を放つこと自体を、言い出しっぺの総理自身が、全く忘れているかのようである

景気は良くなっているように見える、経済指標のいくつかは向上している。法人税の税率を下げて企業経済活動保護を行っているし、あれだけ札を刷っていれば当たり前のことでしかない。問題は、刷った金がどこに流れていくかである

人口の多くを占める給与所得者の手取りは減少している。増税社会保障負担増しているからだ。消費税増税するつもりでいたらしい。人口の大半を占める給与所得者の手取りは減っているし足元景気は両手を上げて喜べるほどの変化とは言いにくい。大規模金融緩和を行うための方便の一つである年金運用もそれほど改善したという話はきかないどころか、年金受給年齢を引き上げるという報道もあるように、むしろ大して良くはなってないのではないだろうかと思っている。

更に、重商主義政策は続き、いわゆる「働き方改革」に着手している。人口の多くを占める給与所得者の手取り収入が下がっている上に、この先は人手不足が深刻で更に労働環境悪化、主に労働時間の増加と時間当たり報酬の低下、というかたちで私たち給与所得者に対して、厄災として降りかかってくるだろう。人口減少に伴う労働者人口の減少は、もう10年以上前から話題になるべき場所では小さい話題にはなっていたが、これは企業利益率低下を招く。一番のコストである人件費が上がる可能性が高いからだ。そして労働者保護視点ゼロの現政権が考えている「働き方改革」の骨子を見る限りでは、企業にとって人件費を抑えるためにはとても有効な、労働者権利を最小化(というか労働基準法を守る気がない監視罰則の導入をする気がない)するものを、推し進めそうになっていた。

推し進めそうになっていた、と過去形で〆ることができたのは、ひとえに森友問題加計問題(これはまだ疑惑段階ではあるが、森友がこれだけ真っ黒なら…とは思わざるを得ない。状況証拠は森友より分かりやすく真っ黒なので)のおかげである

加計問題一見問題がない良い話のように見える。官僚管理主義排除雇用若者流出などの問題を抱える地方希望を与える、ように見える。が、露骨な「オトモダチへの利益誘導」にも見える。加計スキームの怖いところは「オトモダチでないとアベノミクスで買う人がいなくなるほど刷った金が還流できない」という「構造」を邪推できてしまうようなものでもあるからである。いくつかの報道本丸扱いされているのはこれが理由だ。どれだけ札を刷ろうが、幼稚園児に北朝鮮のようなマスゲームを仕込んで首相夫人を褒めそやさせたり、首相と幼馴染の生まれた時からオカネモチでないと、本質的意味アベノミクス恩恵を得ることはできないのでは…と思えてくる。

もちろん、投資家のうちに旨いことやった人々もいるだろうし一部の「勝ち組社員」の中には多少ベアがあったりボーナスでうはーとなったりしている人はいるだろうが、働き方改革がこのまま推進されてしまうと、せっかく給与雀の涙ほど増えたところで、労働時間負担がどんどん増えるだけ、という暗い未来が更に想像やすくなる。金を回してもらうには安倍のケツを舐めるしかない、という社会になるということ。

増田自民党のことが嫌いになれないというのは、どちらかと言うと安倍様のケツを舐める側に近いところから仕事を得ているからだろう。ただ、世界はその他大勢の「そうじゃない人」も支えているし、増田だって所詮はただの給与所得者でしかなく、上が「おらもっとケツ舐めてこい」という体制になったり、将軍様の気まぐれで余禄が還流されなくなったりしたら、同じことを言ってられるかという風が吹けば飛ぶような立場しかない。

社会を、より大きな社会リスクや変化を減らせるように運営していくためには、こういう形はあまり良くない。人が動かす社会不安定さを招きやすいからだ。繰り返すが増田だって「今たまたま」悪くない場所にいるだけでしかないし、安倍将軍のゴキゲンが変われば簡単に変わる、人知的な政治の怖さはこれである。私は法治国家の方が好ましいと考える。

更に元増田不思議なところは、自民党安倍政権をごっちゃにしているということだ。もちろん議会民主制なので政権与党≒キャビネットではあるのだが、実際には党内にも色んな意見があって調整したり話し合いをすることで、議論法案はより良いものになるはずである民主主義ってそういうことでもあったりするが、安倍政権公務員人事権運用独裁的(森友問題はおそらくこれが原因で起こっている)だし、内閣人事もこちらの顔が羞恥で赤くなるほど露骨な「ケツ舐めてくれる人優先」で能力を見た適材配所には全くなっていない。言えばきりがないほど、麻生がかつて漢字読めなかったことを揶揄されきっかけで退陣したのがばかばかしくなるだろうなと思うぐらいには失言方言失策オンパレードである稲田さんが典型

これは私見だが、おそらく安倍麻生を筆頭にした「彼ら」は、そして増田も「公」の概念理解していないのではないだろうか。安倍麻生両氏については「公=オレ」ぐらいに思っていそうである。違うよ。「公」はその社会に属している全員が共有する「場」であって、民主主義国家においては「法律」を作ってその場所をみんなで守る、と言うようなものである。常々首相はアホヅラで「朕は国家なり」って言うと似合うだろうなーと思っているのだが、それは帝国主義的だしもっと言えば独裁である江戸時代か、いや明治天皇にでもなったつもりでいるのか(実際の明治天皇はそういうタイプ性格ではなかったようだが)もしれない。

厄介なのはご本人たちに「公=オレ」いう間違いを自覚する気がないことと、公=オレと思いこめる源泉が「親から受け継いだ多大な財産」をバックボーンにしているという残念さである。せめてワタミ程度に「自力で手に入れたもの」であれば…もしくは官僚上がりの政治家のように一応は人並み以上に勉強を積み重ねた人であれば、とも思うが。ワタミワタミでああいうひん曲がり方をしているし官僚上がりだと官僚との慣れ合いが酷くなる可能性もあるし困ったもんだ。まぁ安倍政権官僚上がりの閣僚が少ないので後者心配不要である、つーか逆に偏差値で言うと43くらいだなーと思うのでもう少し官僚上がりの閣僚増やしたらいいのに笑。

今そういう独裁的な国家体制でこれ以上続けていても、国際競争力世界でのプレゼンスを維持できるとは全く思わない。現に安倍政権はほんっとーに外交がド下手だ。ちょっと面白いぐらい下手。北朝鮮に振り回されまくってるし、猫の目が変わるようなトランプ政権情報米国から流してもらえてないことすらしばしばだ。あれだけしっぽ振ってんのにどんだけ舐められてんだよ笑と思う。

更にいえば、誰も買うものがいなくなるほど刷っている札は、この後どうするんだという問題であるトリクルダウンは今のところ起きていない、あとは日銀がいつ紐を引き絞るのかということであるが、これ、誰がどのタイミングでやっても世の中全部が大怪我はする。すでにそのぐらい刷りすぎてる。なのに多くの給与所得者たちの手に渡る金は少ない。首相もいつだかの会見で「給料あげたれよ企業よー」というコメントを出したがその後に政権が進めたのが「底に穴があいている働き方改革」なので、まーガス抜きしかなかったのかなーと愚考する。

インフレも起きつつある。もちろん良いことではあるが、それに比して給与の上がり率が追いついていない。この先に待っている可能性はスタグフレーションである。すでに可処分所得の低い世帯からじわじわと個々の家計においてスタグフレーション的な現象が起こっている。若年層や子育て世帯に余裕がないなど、で、結果的少子化も止まらない。

もしくは、紐ちょっと引き絞っただけで一気にまたデフレに逆戻りか。どちらにしても札を庶民還流させるための方策であるはずの第二、第三の矢がまったく飛んでこないのだから当然である。ここで所得増税とか消費増税するあたり、安倍ちゃん結局良く分かってなかったんじゃね?感がすごい。2012年第一安倍内閣が発足してアベノミクスアベノミクス煩く言うようになった時から、「基本歓迎するけど、いつ紐締めるんだろうね、つーか第二第三の矢って具体策ゼロだけど大丈夫なのかね…」という声はあった。結局あれから5年経っても第二第三の矢はまだ実体が見えてこない。

2018-03-13

田舎暮らしすると年収が下がっても可処分所得が増えるケースもある

田舎で大変なのは自然以外の遊びだよ

コンサートだって美術だって東京以外では限られてくる

2018-03-11

anond:20180311112708

いや?今の20代男女の可処分所得の差はほぼないよ。

ただ統計でみると、育児中は女性賃金は下がるね。

それがM字カーブ、ただ独身女性も急激に増えてるので、30代男女の賃金格差も少なくなりつつある。

育休中の賃金が下がるのは仕方ないんではないかな、あとキャリアに空白があると賃金下がるのは男性も一緒だし(この辺、女性下駄をはかせるべきかよく分からないな)

2018-03-06

苦労して作られてるから高く買ってくださいって論法はもう無駄なんじゃないかなぁ

漫画とか長期連載1作品数万円と時間が掛かるし今日びの可処分所得時間の取り合い合戦の下ではコスパ悪いっしょ

2018-02-24

可処分所得を増やすために漫画村必要では

会社が月給17しかさないのが普通になってるから

クールジャパン事業として政府が金出して低所得者向け娯楽にするしかない

2018-02-20

anond:20180219223959

損益分岐が66万くらいなので、良いと言えますね。

でも、あくまで月収で80万から健康保険年金などが支払われますし、

折半されていた社会保険も大きく払わないと将来心配です。

はいえ、可処分所得サラリーマンのそれより大きいですね。

2018-01-29

可処分所得ちょっと多くても、可処分時間がなければ何の意味もないんだよ!

自由とは。ATM役とは。

2018-01-05

かにエゴでも

お年玉をあげたら速攻ガチャに使われて悲しかったというツイート、私の周りで何人かがそれは俺があげた金で俺が喜ぶ振る舞いをしろという根性からよくないということを言っていて、確かにそれはそうだなー、エゴだよなー、と思う。

でも、ガチャにはそんなにハマらなかったけどギャンブルにはハマってしまった私としては、あの子供のお金の使い方にはちょっと一言あったりする。

あいお金の使い方って、最終的には「空しい」のですよ。

多少の金額なら当たるかどうかのワクワク感に払ったお金だ、って認識できる。

でも、当たるまで注ぎ込むという感覚には割とすぐになってしまう。

そして、自分可処分所得に対して掛け金の割合が上がってくると、どんどん空しくなってくる。

当たらないと空しさだけを残し、仮に当たっても結構空しい。明らかに割りがあってないから。

特に子供お年玉なんて可処分所得のうちのかなり高い割合なわけで、それを速攻で溶かしてしまったらそら悲しい顔になりますわな。

そしてそれを見てる側もいたたまれない。ましてや自分があげたお金で、ってなったらなおさら

そんな子供もっと笑顔になれるお金の使い道を覚えて欲しいというのは、エゴなんだろうけどでも偽らざる気持ちではあるでしょう。

その悲しさ、空しさも子供が育つの必要経験だ、とはあんまり思えないのですよ。そんなん大人でも十分後悔するし、人生必要経験だとも思えないから。

あと、こんな偉そうなこと言っててもギャンブルを断ち切れない人間ですから、私。ホールは客同士が金を取り合う蠱毒だって思っているのに、それでもやめられない。

ガチャ中毒性はよくわからないけど、でもギャンブルみたいに当たるかもしれないというワクワクにお金を賭けて、当たるまで注ぎ込むという感覚になって、その結果空しさしか残らないとしたら。それなのに抜け出せないとしたら。そんな地獄子供のうちから経験して欲しくないです。

これはエゴだけど、どんなお金の使い方をしても子供自由だと言ってこの地獄子供がいることを見過ごすことも結構あれだと思います

2017-12-28

今日の成績(隣の席の奴のパチンコ比較

昨日、有給休暇を取ってパチンコに行った隣の席の奴は8万円勝ったそうです。

私は今日勤務時間普通に一生懸命仕事を頑張っておりました。一日が終わって見ると株式市場20万円勝ってました。

隣の席の奴のこと、ご苦労様だと思いました。

今日駐車場使ってくれてる人から、ぬかるむから砂利を入れてくれと言われて、手配するのすごく楽しかったです。

給料の他、不労所得可処分所得は20万円ですが、大変楽しい毎日です。

2017-12-19

https://anond.hatelabo.jp/20171219084541

世代間の格差はあらゆるデータが示してる。

年金は支払いと支給額両面でそうだし、給与に対しての可処分所得が年々低くなるパーセンテージから若者ほど負担が多い。

給与はむしろ下がってる。

非正規割合もどんどん上がってる。男だけに限ってもな。

老人の貧困率が多いって同世代での格差があるのと、老人の総数が圧倒的に多いからだよバーカ

少ない日本収入の多くを団塊収奪してるっていってるのであって、それでも全ての老人を豊かにできるほどの富なんて既に日本にない。

奪っていく老人にかまう余裕が若者にないって言ってるのに親がそれほど豊かじゃないかもしれないってアホなの?

だいたいそれでも圧倒的に親世代の方が裕福だよ人生総収入でね。

子供終身雇用年金ももしかしたら医療費生活保護もなくなるのだから

2017-12-14

政府賃上げ要請という無理

無理な話

政府企業経営者賃上げ要請するのは下策。

・ただし税制改正を通じてインセンティブを与えようというのは良い方向への変化といえる。

・雇われる側が今のままで変わらず賃金だけ挙げて欲しいというのは無理な話。労働市場価値の低下の反映なのだ政権問題ではない。他国でも同様のことは起きているし、過去もこういうことは何度も起きてきた。

賃金を上げるには

・雇われる側が専門技能向上、専門知識習得に努めないことには賃金上昇など無理な話なのだ単純労働の代わりはいくらでもいる。

・専門技能向上、専門知識習得の補助を通じて所得アップというのが無理のない流れであろう。分かっている人はそういう努力を重ねている。

一般大衆は愚かなものという前提で考えなければならないのが統治者というものなのだろう。怠惰で愚かな人々を守るのが政治家というものならば因果商売である。よくやるものだ。本来聖人でなければ務まらない職業である

大人は変えられない

・既に高齢な人々は変えられない。大人は変えられない。よほどのことがなければ己を変えようなどとは思わないものだ。自身を磨き鍛える意欲が旺盛な成人など、万人に一人もいないと考えた方が良い。とはいえ、そういう稀有な人々のための専門技能習得、専門知識習得の機会を補助するのは有意義である

可処分所得を上げたいのなら

可処分所得を増やそうというのなら無理な賃上げ要請ではなく減税である

官僚機構肥大化していないか採用人数多過ぎないか

国家百年の計

・一番重要なのは子供教育だ。大人に期待してはならない。未成年者、特に幼児小学生教育国家百年の計の根幹となる。すれば百年待たずとも数十年、早ければ十数年で効果が出て来るはずだ。

結論

教育お金人材を振り向けるのが王道。そういう意味で、授業料無償化は正しい方向といえる。

2017-12-06

東京女性結婚したがらないんじゃないか

anond:20171205215158

東京に限らないけど、東京への通勤圏内女性結婚は遅いね

https://news.mynavi.jp/article/20150711-a030/

周囲の女性結婚してないし、仕事評価されてるし、自分と同じくらいの給料男性は魅力的に見えないしで別に結婚必要を感じてないのではないか

あとそういう可処分所得が多い女性のおかげで東京女性に生きやす場所になってる。婚期逃しちゃった人も多く見る。あと美味しいスイーツのお店が多いですね。

2017-12-03

可処分所得についてだけ見れば、2040年少子高齢化ピークを迎えるらしいのでこれから労働者労働意欲逓減するけど、2020、30年代に生まれ子供子供時代を乗り切れば、高齢化という足枷だんだん軽くなっていくので労働意欲逓増しそう

から今の20代30代に結婚しろというのもあながち間違ってないのかも

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