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はてなキーワード: 可処分所得とは

2017-06-17

若手研究者待遇問題は結局は経済問題なんじゃないのか。

単純な話、日本研究の質が落ちるのは、結局そのベースとなる家庭に問題を求めるべきなんじゃないのかって思う。

家庭に於ける可処分所得が増えれば大学院に行く人も増えると思う。

こう言えば必ず「どうでもいい程度の非難」があるけど、そこからキラリと光る批判を拾いたい。

物事は複雑だからこそ、まずは単純化して考えるのがベストだと思う。

人間なんて複雑な問題を複雑なままに問題を解けるほど賢い奴らばかりじゃない。

から単純化して、そこからifを考えて肉付けを行っていけばいいと思ってる。

まず教育を十分に得るためには親ないし自身における十分な収入必要で、例えばそれは仮想通貨マイニングをするコンピューターの質と同等な気がする。

単純に考えて、性能の高いコンピューター投資できる資本があれば、仮想通貨マイニングできる量も増える。

塾や予備校、あるいは有名私学に入れる資本があれば、高度な教育を受ける機会が増える。

有名私立に入るのは学力必要だって言われるけど、その学力を得るのは独学的な個人の力だけじゃ叶わない。

個人の考え方なんていうのは、その人を取り巻く人たちの束のようなものなんだから、その束が貧相であっては学力なんて望めない。

これを読んでいる人の中で、自分だけの本当のオリジナルの考えを持っている人なんて0.1%もいたら驚きの数字だと思う。

ほとんどが誰かの影響を受けていたり、誰かの公式を使ったり、誰かの理論で武装したりしているはずだ。

その束を肥やさんがためには、結局のところ金を払って優秀な束となり得る人材を集めなきゃならない。

たとえば、超が5つ付きそうな程の敏腕プログラマー慈善事業のような最低賃金マンツーマンで教える?ないない。

教育にしても、マイニングにしても、どちらも少ない資本でチマチマやっても無駄なことに間違いはないと思う。

世の中は「金」だ。

日本論文数の低下云々は経済的問題是正すれば改善が見込めると思う。

大学にだけ潤沢に資金を回してもダメだ。

金食い虫のクソコネ教授がわんさか沸いてるからね。

大学事務局から言わせてもらえば、大学だってコネだけの教員も雇ってやらないと面倒なことになる。

金で避けられる不幸があるんだったら、それはしかるべきだろう。

クソコネ教授なんて首を刎ねて若手を雇えっていうのは筋違いで、クソコネ教授も使いようではい出汁は取れる。

存在しているだけで、会話するだけで人を苛立たせる才能があるクソコネ教授は正直消えて欲しいとは思うけど人脈は財産だ。

私の知り合いで、訪日した途端に旧帝大大学院博士に行って、今や地方大学教授になっている。

博士論文の流暢な日本語難易度の高い漢字の羅列があるのに、メールなんてカタカナ平仮名しか入力できない。

ましてや未だに日常会話に於いてすら「それなんて意味ですか?」といった次第だ。

英語ができる?アブストには流暢な英語が書かれているけど片言英語アジア人だよ。

こんな状況は全く不思議現象なんだけど、結局はそこの国とのコネ必要から仕方ないね。めちゃくちゃ腹立たしいけど。

財産には負債も含まれるわけで、必ずしも良いことばかりじゃないのは推して知るべし

うそう、若手の研究者の不遇が話題になってるけど、結局そこに至れる人ってのは既に結構まれた人な気がする。

少なくとも漠然とした考えで、独自問題意識を持たなくてもなんとなく院に行く人なんて特に

博士課程まで行くのに一体どれだけの金が必要なのか分かってるとは思うけど、それを回収できるかできないかは別の問題だと思う。

今や通信教育でも博士号を取得できる時代、量産される博士の全てが優秀なわけでもなく玉石混交だ。

通信教育 博士号」でググったら、それなりのサイトは出てくる。

それらの博士たちにも回収できるメリットを必ず与えよというのであれば、結局は生まれた時からまれた人の大勝利に終始する。

結局は通信制大学院であっても結構学費は要するし、地方ともなればスクーリングだけでも結構な出費となる。

バイトとか奨学金とか、大学院に行くための学費をどうするのかってことに対して色々なことを言う人はいるだろう。

だけどバイトをして学業投資できる環境があるというだけで十分な勝ち組だ。

バイト代が親の介護に消えざるを得ない人たちの多いこと多いこと。

学部生でも普通にいる。

親のために働いて昼は大学生なんていうのも。

そういう学生経験則で言えば得てして成績は悪いし、仮に頑張って院まで行ったにしても有象無象の類で終わる。

そういう有象無象の類も「若手」なんだけど、それを教授職に据えるのがお望みなのかしら。

奨学金を得られるほど努力しろと言う人は、奨学金を得る努力をしなくても院に行ける人たちとの資本の差は問題にしない。

資本が豊かである人は、奨学金の奪い合いという不毛な戦いをしなくてもいい、すでにシード権を得た特別存在だ。

借金して学費を捻出できるのだって信用力が必要だし、その信用は結局は「金」だ。

言いたいことが山ほどありすぎて、取り留めのない文になっているけど申し訳ない。

結局は自分の心のモヤモヤを整理して、どうすべきなのかを模索するラバーダッキングのようなものと思って欲しい。

2017-06-08

どうりで景気回復の実感がないわけだ。安倍経済政策最初から失敗

■実収入(円)2010年 471,727  2.3%

2011年 462,221  -1.7%

2012年 467,774  1.2%

2013年 468,570  -0.3%

2014年 468,367  -3.2%

2015年 469,200  -0.8%

2016年 461,577  -1.5%

可処分所得(円)2010年 389,848  2.3%

2011年 380,863  -2.0%

2012年 383,851  0.8%

2013年 380,966  -1.3%

2014年 381,929  -2.9%

2015年 381,193  -1.2%

2016年 376,576  -1.1%

■消費支出(円)2010年 283,401  0.7%

2011年 275,999  -2.3%

2012年 276,830  0.3%

2013年 280,642  0.9%

2014年 280,809  -3.1%

2015年 276,567  -2.5%

2016年 268,289  -2.9%

■平均消費性向(%)2010年 72.7

2011年 72.5

2012年 72.1

2013年 73.7

2014年 73.5

2015年 72.6

2016年 71.2

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606162026

何が問題って可処分所得問題だな

 

訂正

名目上の可処分所得は増えてるから

問題は消費支出だな

 

税収が増えれば景気はいいはずってどこまで単純な脳味噌なんだろう

2017-04-18

部長クラスが軒並みカップ麺すすってる

東証一部上場してるネット系の企業なんだけど、昼休みカップ麺すすってる音するなーと思ったら、40代部長クラスがすすってた。

あーまたすすってるよ、と思ったら、すすりがハモった。

もう一人、いた。40代のすすり部長クラス

社員とか課長クラスとかの方が昼は外食いってる雰囲気がつよい。

30代前半はローンも組んでなくて子供もいないから、可処分所得はヒラ社員の方が上なんだろうか。

それとも、誰も知らない、めちゃくちゃうまいカップ麺を彼らだけが知っているのか。

2017-02-25

http://syakkin-dama.hatenablog.com/entry/20170224/1487937935

残業禁止強者ルールなのでは

中小企業大企業に勝てなくなる

確かにぱっと聞いただけだとそんな気もするが、実際のところそうだろうか。

中小企業が月100時間残業しているとする。一方の大企業は行儀よく月20時間しか残業していないだろうか?そんなことはない。大企業でも相変わらず100時間残業がある。だからこそ残業問題になっている。長時間仕事をすることではそれほど差は縮まらない。

残業をなくすと障碍がありスローペースな人は健常者に追いつけないかもしれない。しかし、こと「仕事時間」に関しては日本人の大多数は「障碍持ち」レベル能力しかない。「皆が残業してるのに私だけ帰るなんて無理病」なんだ。そこで無理やり縛る。

この弱者のみんなをどうにかして助けようというルールを作ろうとしているわけだ。

何より残業して行う仕事は「その場しのぎ」で終わる。そこに「効率改善する時間」は入っていないから。その場をしのいで、それが終わればまた同じだけの時間を使って、同じ効率で、当然同じだけ残業が出る。

しかしもし残業がなければ、残業に使っていた2時間効率改善のためだけに使える。そして従来9時間かかっていた仕事を8時間で終えられるようになるかもしれない。9時間かけないと113億円儲けられなかったところを8時間で同じだけ儲けられるようになる(1.13倍)がそこを目標にしては元の木阿弥だ。8時間で終えていた仕事を7時間で終わらせ帰って休む、を目指そう。

仕事が得意でない)そういう人間を皆殺しにしたら、社会は本当に得をするのかな

仕事ができない人が抹殺される世界なんか望まない。そういう人を助けられる世界にするために全体のゆとりを上げたいんだ。繰り返すが多くの人が病気なんだ。せっかく効率を上げたのに残業規制がないばかりに「お、今日はいつもより仕事が進んだな。じゃあ……もう少し頑張るか!」という病気だ。

まりにも多くの病人がいるので「仕事ができない人がクビになる」という負の面を上回る正の面を得られるだろう。

現在多くの人々には他者を助ける時間的余裕がない。自分残業をこなしているからだ。残業がなくなれば他者弱者を助ける余裕ができるかもしれない。

採用現場に居たことがあるけど、採用計画は「時間的余裕」から始まることが多い。余裕があるからこそ全体を見まわせ、助けが必要部署・人が分かり、また採用計画を立てるだけの時間生まれる。

時間がないと「とりあえずもうちょっと余裕ができてからね」となっちゃうんだよ。採用する人が優秀かそうでないか以前の段階で止まっちゃう

新入社員を助ける時間仕事が苦手な人をフォローする時間、すべて時間があってこそだ。

自分はできない人だから追い出されてしまう、と心配しているが、実際のところはまったく逆で、今周りに時間的余裕がなく、誰もフォローができないからこそ「できない人は追い出される」んだよ。

皆の時間的余裕が増えた方が、「できない人」が働ける場、助けてもらいやす職場が必ず増えるって。

時間がないから俺は助けてあげられないけど、できない奴には残業時間を与えるからそこでなんとかしてもらおうよ」ってのは優しさじゃないよ。

「俺は働きたいんだー」という人には悪いが、やはり大枠のルールとしては「残業禁止」を目指すべきだ。

自分会社を作って一人で法律無視して幾らでも働くのは勝手だ。しかし「会社」という組織で働きたいなら、多数が幸せになる方策自身が縛られるのも仕方ない面があるだろう。当然あなた会社を作って"人を雇う"なら社会ルールに従う必要がある。

 ■ ■ ■ ■ ■

なにより、皆「自分で好きに決めたい」と言うくせに「自分では決められない」のだ。

社員は「今日は早く終わった…でも周りが残ってるから…」と流される。

管理者は、部署には能力のある人・ない人どちらもいる。それを管理し全体としてうまく回すという役割放棄し「できない奴が悪い」と社員責任転嫁する。または権限があるのに「でも社員が頑張りたそうだから…強く言って嫌われるの嫌だし」と流される。

会社役員は「社員過労死なんてさせず、文化的生活可能給与を与える」という基本的なことができない。「社員のことを考えたいが、ある程度もうけを出さないと株主面子が立たない」と株主のせいにする。

能力がないなら自分意志で辞めることができる。なのに「辞任するなんて社員申し訳ない。責任は取りたいが社員のためを思って"社員のために"残るのだ」とあたか自分意志ではない、本意ではないのだ、と言い訳する。

ほとんどの人が「自分責任を負っている。高給をもらえるだけのリスクを取っている」と思っているが、実際には責任なんて背負っちゃいないのだ。なぜなら「自分は最善を尽くした…だが"今回の出来事"の前ではどうにもしようがなかったのだ」と幾らでも"起こってしまった出来事"のせいにできるからだ。何も本当の天変地異責任を取れと言っているのではない。事故しろ過労死しろ会社トップであれば、自身権限でできること、やらなければならないことがあったはすなのだ。だができなかった。

これは仕方のない面もある。人は「社会」というもの存在する世に生まれたがゆえに、乳飲み子のころからあらゆるルールに縛られて成長してきた。あれやっちゃダメ。これやっちゃダメ。だからいざ「自由にしていいですよ」と言われても困ってしまうのだ。日本人特に

残業禁止強者ルール」と考えてしまえば楽だ。自分は頑張って仕事して定時で帰るようになりたいんだが、そうすると俺だけじゃなく「俺と同じように弱い人が困るよね」「中小企業が困っちゃうよね」となれば自分だけの責任ではないから。

仕事が遅い」ということに責任を持てばよいのだ。でも「その責任は取れないけどその分遅くまで仕事すればいいよね」と考えている。ここでいう「責任」とは仕事ができないことそのものではない。仕事ができないならやるべきことは「遅くまで残って仕事をする」ではなく「同僚、上長に助けを求める」ことだ。でもそれはしないのだ。助けてもらうなんてなんか悪いから。

からルールで決めてしまう」のが多数の幸福に繋がると思う。

「でもこれから衰退していく日本を支えるためには」「現在生産性を維持するためには」とか「中小企業から」とか言う?そりゃ口だけならなんとでも言えるよ。結局「私はそれもいいなと思うけど…でも〇〇ちゃんはどう思うかな……」じゃねーか。

GDPが伸びなくなってから何年経ってるんだよ。生産性,給与総額指数もずーっと横ばいじゃねーか。出生率はいつになったら上がるんだよ。なんでパートタイム比率が増え続けて可処分所得が減り続けてるんだよ。働いて働いて、子供を作る気力がなくなって少子化になったからじゃないの?家に帰ってゆっくりする暇がないからじゃないの?疲れてるんでしょ?なに?うちの残業はぼーっとしてるだけだから大丈夫?私にとっては「会社に拘束されてる時間」は気力体力が休まる時間にはなりえないんだけどな。

さんざん色々やってきてダメだったんだから、一度残業なしの方向を試してみればいいじゃないか。国を挙げてやったことないだろ?

 ■ ■ ■ ■ ■

追記:「中小企業はそれじゃあ負けてしまう」っていう言葉が相変わらず多いので、じゃあ最初大企業と余裕のある企業のみ規制かけたらいいよ。

そうすると「待遇格差がどんどん開いていく」というだろうけど、中小企業残業しなくちゃいけないので、それに合わせて大企業残業しなさいなんて理屈通らないだろ。

給与の話じゃないんだぞ。貧困層富裕層所得格差が広がりすぎるとまずいのは分かるが、「貧困層毎日12時間働いてるから大企業も8時間ではなく10時間は働くようにしなさい」となるか?おかしいだろ。

しろ大企業が長時間働けば働くほど、中小企業さらに頑張らないといけなくなるだろ。あんたら最初にそう言ってるよね。

そして「効率だけを考えるとひずみが~」というが、何も一日3時間で帰れるように効率しろなんて言っちゃいないんだよ。毎日12時間13時間じゃなく、せめて8時間で帰れるようにしようぜって言ってるだけじゃない。

頑固に反対してる人たちはどうしてそこまで人の自由時間を奪おうとするの?何度も言われてるけど、自身が働きたければ個人開業届でも出せばいいじゃない。書類作成から税務署提出まで1時間もあればできるよ。

個人事業主として、または中小企業社長として、自分のところは現状「残業ダメは厳しいなー」と思うのは仕方がないけど、だから国全体も一緒に不幸なままでいてよってのはないでしょ。

確かに、一律で決めるのは難しいのは分かるんだよ。でもそうせざるをえないくらい現状がダメダメなんだよ。「優良企業」「大企業」が本当に優良で社員のことを考える社会だったらここまで仕事時間批判は出ていなかっただろう。

でもそうじゃなかったんだよ。結局規制をしない限り会社社員過労死しようが意に介さず、日本のそうそうたる企業が「できる社員」を次々潰していく。

中小企業社員の命を奪っても「会社が潰れたら社員も困るだろ?職がなくて自殺するよりいいだろ?」が通る。社員自身自分意志より周りの空気自身健康より会社健康を優先する。怒られたって仕方ないでしょ。

少子化になった原因の主要な部分も「働きすぎ」が占めてると思う。それがなくなったら今よりは子供が増えて、時間はかかるだろうけど消費も増えて、国全体が少しは良い方向に向くって。

逆に「今どうしようもないから、これから改善は考えず残業残業で緩慢な死を迎えます」ってのはそれこそ個人だけの話にしてよ。

もう20年以上「がんばれば日本はなんとかなります」って、聞き飽きたんだよ。それよりも「数千万人の余暇時間毎日時間増やしますのでがんばってください」の方がよほどやる気になるよ。

2017-02-22

結婚式見積もり高杉、ブライダル業界クソすぎワロタ

先週、結婚式見積に行ったんですよ。

かばかしくなってきた。

式を挙げたい神社に着替える場所がないから、その近くのホテル着付けをお願いし、終わったあとにホテル内で親族顔合わせの懐石を予約したいと主張しているのに「ウチにはブライダルプランしかありません」だと。

まあ、それなら仕方が無いと思い内訳を聞いて引いた。

衣装代二人で40万、メイクさん拘束2時間10万、カツラに7万、お色直しで20万+着付け代5万、家族着付けで5万+衣装代1人3万、高砂装花6万、ゲストテーブルの装花10万、待合室の使用料7万にウェルカムドリンク代として1人2000円、式の会場利用料30万、食事会の会場利用料20万、司会の方1人10万、カメラマン10万、アルバム作って18万、データ納品3万円、招待状1人500円、メニュー座席表それぞれ500円、700円、席に置く名札1人300円、その他たくさん

安く済まそうと思っても衣装の持ち込み5万、ペーパーの持ち込み1つ200円、引き出物持ち込み1ボックスにつき6000円(袋はホテルのやつ使わないとダメ。1人500円かかる)。

身内だけ50人で見積が300万ですって。

司会とかいらない部分を削りに削っても260万。

料理に1人2万かかるのは気にしないし、職人さんの腕前や、着付け技術お金を払ったり、原価がかかる物など、支払いが必要な物に対して料金を支払うのは全うだと思いますが、明らかに支払い分がそのまま利益になっているような物や、いらないのにセットで抱き合わせて単価を高くしたり、謎の名目で支払いを強要する見積に腹が立つ。

ヤクザかお前らは!


たとえばすでに減価償却をおえたであろう定価数十万のドレス20万も30万も払わなきゃいけない上に、持ち込むと「持ち込み料」

テメーんとこの出入り業者引き出物が1人4500円の見積なのに持ち込むと1人6000円もする持ち込み料。腹いせ料金でも上乗せしてんのか?きな臭い商売してんじゃねーよバーカ

100歩譲ってホテル提携することで引き出物ボリュームディスカウントされているのなら、利用しなかった料金を手数料として引き出物業者に支払うことに納得できるが(それでも6000円は高い)、サンプルで出てきた菓子折カタログギフト価格調べたら定価でほぼ4500円じゃん

データ納品料って何。当日SDカードしましょうか?終わったあとにそのカードだけ下さい。カード抜き差しの手間賃500円くらいなら払いますよ。その場で。

というかそもそも写真撮影必須とか言うアホくさ。いらないよ、どうせ見返さないし。

写真撮影に18万円のフォトアルバム作成必須。身内しか写ってない分厚い本に月給の半分も出したくねーよ、いらねーよバーカ

待合室に7万円、待合室付けなかったら、式終わるまでホテルに入らないでほしいってさ

アホか?

しかもウェルカムドリンク絶対に付けないといけない

ホテル内で飯食うスペース確保するのに20万って。一般飲食客にも席代とってんのか?

席料金が仮にかかったとしても、ボリュームディスカウントして下さいよ。お宅のホテル、大型会議室としての利用料が時間2万円でしょ。準備含め4時間くらいしか押さえないのに何その料金。

あと花だけで16万、持ち込みダメ。なくすのもダメ






ホテル維持管理費や人件費消耗品など様々なコストがかかっていることはわかりますけど、利益率が悪い宿泊ランチ事業利益補填を式で行うのはやめていただけないですかね。

年金が出ないだろうし必死に金貯めなきゃと考えてるのに、何が楽しくて、年間の可処分所得の半分近くを下らない茶番に払わなきゃならんのですか。結婚式=華々しくて贅沢なものなんていう風潮なんなの、めんどくさい。ゼクシィの角に頭ぶつけて死ね

2017-02-21

上野千鶴子の勝ち!

http://synodos.jp/politics/19136

これ読んでおかしいなと思った点

労働力の確保はもはや手遅れ気味ではあるが――現状、米仏独と異なり、日本に来る金銭的・社会的メリットがもはやなさすぎるので、そこのあたりのちゃんとした待遇権利保障教育システム、多様な職種生き方が併存可能な形を整え――移民外国人労働者三顧の礼できていただくしかない。

移民が来たら、賃上げが難しくなるのでは?

しろ「安い賃金で働く移民」が大勢いるのだから企業賃金を低く抑えることが出来てしまう。

日本人が働き口を見つけるには、更に低い賃金で働くときだけで、可処分所得が一向に増えない状況が生まれしまうが、そんな社会は望ましいだろうか?

それでもまだ来たいと言ってくれているひとたちがいる。来てくれているひとたちがいる。そして、なにより実際に来ているひとたちがいる。

そして実際に移民が大量流入したら、失業率悪化したり、親の貧困を引き継いだ格差が広がる一方だろう。それこそ、新自由主義の負の側面以外何者でもない。

上野氏は新自由主義者である

北田暁大さんは、そう言うが、それ逆じゃないの?

 

治安に関しても疑問が。

外国まれ人口比」に関しては、日本OECD先進国のなかでは実質的に最低の数値、1%ほどにとどまる。独米英仏のように10%を超える状況にはなっておらず、治安の悪化心配するような段階にすら到達していない。

経済状況が悪化すれば、外国人滞在者、移民存在関係なく、犯罪率は高まる

敗戦直後、日本治安が良かったなんてどのデータをみたらいえるのか、「昭和30年代」がどれだけ貧しく犯罪の多い社会であったのか、お忘れになったのか。

移民を入れたら、その「昭和30年代」がやってくるかもしれないじゃん。移民に職を奪われ、働いても給料が増えない日本人が、清く正しく生きようとするかね?

上野さんとも北田さんとも違う意見かもしれないが、移民大量流入後の日本でもし治安悪化したら、その主役は移民じゃなく無職日本人だと思うよ。

 

北田さんの考えに同調できる部分もある。

世代間再配分を果たそうにも多くの団塊世代にはそれが難しい。貯蓄額・資産の大きい人びとの資産が、社会的な再配分に向かっていない状況は、上野自身が属する「団塊世代内での断絶を示している。「逃げ切れる団塊」などほんの一握りの人たちであり、そうしたなかで「おひとりさま」などと提唱するのは、社会政策としては絵空事に近く、再配分をなにも考えていないことの証左である

「清く貧しく」というのは「勝ち組」の余暇、娯楽にすぎない。高層マンション生活に退屈した小金持ちの道楽だ。

でもさ、

どれだけ上野氏をはじめとした左派が「アベノミクス」を否定しようと、ここ数年の新卒就職率は高卒大卒ともだいぶ改善されており、ご存知の通り大学院志願者は低減傾向にある。

これって仮に移民が来ても、就職率の改善維持は実現可能なの?

上野さんがお花畑なのはそうだとして、北田さんだって花畑でしょ。

それを踏まえて言えば、移民制限して、何とか国内で再分配を苦しんででもやるしかないよ。

それをやらないで移民を入れても、分配の議論が混乱するだけだよ。

そんなことを思いました丸

2017-02-13

NHKスペシャル「見えない貧困未来を奪われる子供たち」を見た

2017/2/12、日曜の21時から放送

概要

・全世帯可処分所得中央値の半分以下である世帯貧困定義。この定義だと6分の1の子供は貧困になる。

貧困調査において「剥奪指標」を用い、物的資源の欠如、つながりの欠如、教育経験の欠如の3点で調査した。

・この子供の貧困放置した場合、低収入などで42.9兆円の社会的損失が予想される。

先進国は「相対的貧困」で、途上国は「絶対的貧困

貧困の子供は、苦労している親を助けられないジレンマや、自分の将来に楽観が持てないことで自己肯定感が低くなる。

感想

番組ではその現状を伝えることが目的だったので具体的な解決策まではありませんでした。

でも深刻さが十分伝わったことで、有意義だったと思います

剥奪指標である、物的資源の欠如については、「ジモティー」みたいな需要供給マッチングサービス有効かと思いました。

こういうのを国主導でやれないのでしょうか?

開発費、運営費が具体的にどのくらいになるかはわかりませんが、生活保護に比べて、費用対効果は大きいんじゃないかと思いました。(効果とは国民生活水準向上、幸福感です)

ジモティーでもいいんですが、国がやって、すべての国民が知って使うようになると、ますます有用性が高くなると思うのです。

あと、つながりの欠如については、

デンマークのコウハウジングコミュニティーみたいな、大きなスペースの中に各家族プライベート空間を持って住み、家族間を超えてつながりを持ちやすくするような住形態あったらいいなと思いました。

今後は過疎化していく地域などでも、こういった助け合える、つながりを持てるような場が必要だと思います

結局は必要になってくるものなら、これも国がインフラとして作ってもいいと思います

教育経験の欠如については、

コミュニティーができれば、レクリエーションなどで、遠くへ旅行できずとも色んな思い出が作れると思うけど、塾レベル教育は難しいと思います


今回の番組を見て、国がもっとお金出したら良いのにと思ったのは、42.9兆円という社会的損失です。

それは結局は生活保護などで補填しなければならない損失になると思います

損失がそこまで大きくなる前に対策できるのであれば、それにはある程度のコストはかけていいと思うんです。

視点だけではありません。

貧困の子供は自己肯定感が低くなるということで、自立して生きる力が育たず、幸福感を得れない人が増えると思うのです。

最近就職の安定志向や、専業主婦願望といったものは、自分で生きていく自信のなさの表れだと感じます

安定はすぐに飽きます自分の力で生きていくことの幸せを知らずには、不満が増えるだけでしょう。

不幸な人が増える事自体、憂慮すべきですが、それによる社会問題も増えます人間が荒めば社会も荒むでしょう。

他に、意識についての教育必要だと思いました。

上に挙げたインフラをただ整えるだけではうまくいかないと思います

日本貧困は「相対的貧困」というもので、紹介された子供たちは生きていけないレベル貧困というわけではなく、

日本生活水準における相対的貧困、他の一般的子供たち、友達と同じように物を買ったり旅行ができなかったりすることが問題でした。

まり他人比較することで貧困を感じ、不幸な気持ちになるということです。

コウハウジングを作っても、他人を信頼できない人は快適な生活はできないし、そこに住むという劣等感が拭えなければ幸福になることはないでしょう。

これは、意識次第と言うこともできます。ですがその意識を変えることは容易ではありません。

この意識への教育学校でできないかと思うのです。

今の道徳倫理の授業では何を教えているかはわかりませんが、

生きていく上で本質的重要な、自己肯定感を高めることや、他者比較競争しなくてもいいということなど教えたり、

勝ち組になりたいと思わざるをえない環境をなくして、強くて幸福子供が増えると、いじめをする動機すら薄まると思うのです。

これも国主導で、社会学者心理学者を集めて、国民意識を良いものにしていくための教育作りはできないんでしょうか?


好き勝手に疑問や提案をしてきましたが、

国がどこまでやっているか、何を試したのかを全く知りません。

ただこの問題について共有したいのと、有識者トラバとかで教えてくれないかと思って書きました。

2017-02-09

turimotonaoki

一々調べる程の興味は無いけど、一定以上の可処分所得を有する国に限って言えば、ゲームコンソール稼働率国民可処分時間は比例している気がする。

要は日本は他の国に比べて労働時間が長過ぎる事が、時間の取られる娯楽の盛り上がらない原因なのではないか

あとは少子化のせいでゲームで遊ぶ子供絶対数が少ないとか?

http://anond.hatelabo.jp/20170207194549

2017-01-31

可処分所得が200万以下だったつらい

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-01-29/2017012903_01_1.html

このニュースを見て、何となく自分可処分所得計算してみた。

200万以下だった。

今まで意識していなかったから何とも思っていなかったのに

急に数値として意識してしまうと、途端につらくなった。

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126162140

アイツらは底辺だと思っていたのに、不幸そうに見えないのが不満なのですかね。

幸福度と金銭的な豊かさって、必ずしも比例しない。可処分所得物価相互扶助なんかによって、得られる幸福感が大きく変わる。

実家親族の近くに住んで助け合って生きていたりすれば、それはそれで幸せに感じたりするもんだろうし。

社会的地位尊敬なんかは、ともすると田舎では手に入らないように感じるかもしれないが、

その人が所属する社会サイズのなかで良いポジションが取れてるなら、十分自尊心は満たされたりする。

無理して都会に出てきたものの、思うような社会的承認が得られずに人を馬鹿にしなきゃ己が保てないような奴より

自分サイズに合わせた社会の中で人と交わり一定社会的承認を得て、安定した精神を得る方が賢いって考え方もある。

例えば増田バカにしている土方でも、能力人徳のある人なら仲間から十分尊敬され、自尊心も満たされるだろう。

一方で、都会に出てきて頑張ったところで、相対的能力が劣っていておみそにされてしまうケースだってあろう。

進学校に入ってみたけどおちこぼれ、みたいなもん。

から元増田は「東京中高一貫校からきたようなもん」のことも、憎く感じているのだろう。

進学校のおちこぼれから見たら、一番妬ましい相手からな。

2017-01-17

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

2016-12-27

はてなーは結局意識高い系社畜に過ぎないか

まあタイトルで終了しているのだが、一応補足。

英会話をいつかやると思うだけで全く実践しない。

副業禁止おかしいと言いながら、いざ解禁されるかもしれないとなったら長時間労働ガーとまた別の文句をこしらえる。

ゴミ袋の分別一つ満足にできずに自治体のせいにする。

直近のブクマを眺めているだけでもこれだけ思いつく。

かっこいいことはいくらでも並べ立てられるが、

結局社畜である自分の殻からは決して出ようとしないのが大多数のはてなユーザー実像だろう。

社畜を勇ましく歌い上げるエントリーには数百のブクマが付くが、

賢い独立の仕方、独立をどのように成功するかのノウハウ副業可処分所得の増やし方などに多数のブクマが付くことはない。

まあちゃんとした実益系の情報には人が大勢こないからこそ実益なのだが)

方法はどうあれしっかりとPVの実績を上げてアフィで小銭稼いでる連中を捕まえては、

互助会ガーと文句言うばっかりという体たらく

ネット面白い情報が引っかかるのでざっと1年使ってみたけど、

口先ばっかりのブクマユーザーがかなり多いなという印象は最後まで拭えなかった。

まあ、現実社会にいるダメ人間存在比率とさほど変わらないかな。

人のせいにし続ければラクだからね。

成長する能力も意欲も素質もなければ、そうせざるを得ないのかなというのは何となく分かる。

2016-12-23

海外移住アメリカは止めた方がいいよ

こちらの方へ

給料月約107万の控除合計と手取り

http://anond.hatelabo.jp/20161222124531

自分アメリカ西海岸で働いてて、給料は月あたりにすると170万円ほど(118円換算)。ボーナスストックオプションいれると年収は二千万円をかるく超えるけど、実感的な豊かさとしては日本年収千万円くらいだったときとかわらない。この増田はそれより多い(1500万円くらいかな?)から、もし移住先としてアメリカ大都市圏を考えているんなら、3000万円以上の年収が無いと実感として豊かさは感じられないと思う。少なくとも今の段階で、自分よりは豊かな生活してそうだ。

ちなみに給与から引かれるのは、ざっくりというと(手元の給与明細適当なのでざっくり)

税引き前控除(保険と401K)...7万円

税金連邦税+州税、社会保障税)...40万7千円(!!!!)

社員割引株の積み立て...9万8千円

手取り 112万円

株の積み立てをを手取りにいれるかどうかは微妙だけど、だいたいこんな感じ。

(注:ちなみに年度の初めはどういうわけか今より税金の額が多かったし、最近401Kの年間上限にとどいちゃったから、実は401K分は引かれてないんじゃないかと思う。年の頭の手取りは100万円程度だった。)

シリコンバレーはアホみたいに家賃が高くて、うちも毎月35万円ほど払っている。これでもまわりの人からは「安いねー」といわれる。

家賃引いたら自由になるお金は77万円ほど。

で、物価日本よりずっと高い。最近アップルの近くにくら寿司ができたんだけど、家族4人で普通に昼飯食べたらチップ入れて$90(1万円以上)くらいかかった。別にスシから特別高いんじゃ無くて、外で昼飯食べて一人20ドル(2500円くらい)程度かかるのは普通。10ドル以下のところもあるけど、そういう店はお得なお店扱い。同じ質で比べたら、物もサービス日本よりずっと高い。

医療費アメリカの方が高い。健康保険日本ほどよくない。最近導入が進んでいるHDHPというプランだと、年間数十万円までは医療費は全部患者が払う。しか会計不透明日本の点数制や3割負担は夢のような制度

以前家族が体調を崩したとき保険適用になったにもかかわらず年間で数十万円かかった

うちは子供小学生以上だからいいけど、保育園の子供が居る家庭はそれだけで月何万円もかかる(修正:何十万円らしい)。補助金なんかない。児童手当なんかない。低所得者に多少の減税がある程度

子供ちょっとスポーツやらせようとすると数万円。学校イベントでまた数万円。教育関連費がぽんぽん飛んでいく

それで、これまたバカみたいに高騰している子供大学学費にそなえて貯金もしなきゃいけないし、そうこうしていると可処分所得77万円という額から想像されるよりも生活の質は遙かに質素。少なくとも年収千万円超には絶対見えないと思う。

まり外食はしないし、車も古いままだし、家を買うなんてのは夢の又夢。このままでは老後はかなり辛いことになりそうだ。

仕事日本ブラック企業ほどではないにせよ長時間労働ホワイトカラー残業代なんかない。それでいつクビになるかわからず、リストラの噂の度にびくびくする

そんなわけでもし生活の質を上げたいと思って海外移住を考えているのなら、少なくともアメリカは止めた方がいい。

一部の人みたいに地獄シリコンバレーとか極端な事をいうつもりはないし、自分生活水準には満足しているけれど(これで不満をいったら罰があたる)、日本と比べたとき年収差に比例して生活の質があがるわけでないのはまちがいない。

わりといいよね日本

ーーーーー

一言だけ追加。「107万円の元増田が税負担不公平感を払拭するために海外移住するのなら」アメリカは止めといた方がいいよという話。それ以外の人がそれぞれの目的のために移住するのなら引き留めはしないよ

2016-12-14

35歳年収700万のシステムエンジニアが感じた逃げ恥コスト

という記事を長文で書いたけど、とても可燃性が高い感じになったので消した。

逃げ恥自体恋愛モノとして超キュンキュンするのだけど、契約面で魅力を感じる雇用主側のひと、いる?

雇用主は当たり前の義務として

を維持する前提です。

自分場合家事特に困っていないというのもあるけど、可処分所得が大幅に減る(ざっくり試算すると月額80%以上カット)うえに、体調不良で看病してもらう時まで時間外労働手当のことを考えたくないし、頼むから看病しないで休んでてくれ、みたいな話をすることになる気がして。

そこに逃げ恥のように人間関係としての成熟が加われば、いろんな問題解決するのだろうけど。そもそも人間関係成熟ではなく雇用関係としてお金問題解決するというスキーム契約結婚なので、最初から人間関係成熟を期待するのはルール違反だと思うんだよね。

逃げ恥を叩き台にして、なんらかの落としどころができると楽しそうではあるのだけど。

2016-11-15

若者が金無いって大嘘でしょ?

都内であれば、20代の新卒であれば、年収300万円はいくでしょ?

手取り20万として、家賃光熱費などで7万円引かれて、飲食代で多くても3万としたら残り10万円。

そりゃあ他の雑費等もあるだろうけど、いくらなんでも可処分所得0円でしたって話にはならんでしょ。

何に使ってんだよ。お金ないって言うけど有るんでしょ。使えよ。

ちなみに会社若者エンジニアは新しいMacBookProは、それこそ「お金が無いから買わないらしい。嘘ばっかりつきやがってといった感じ。

2016-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20161112112013

消費者立場を貫くなら、可処分所得差し出して作らせても良いんだよ?で良いと思う

それが需要だし

2016-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20161107104928

ブラックとは少し違うが,ドラマ相棒』の season 10 第4話「ライフライン」に,負債を抱えて借金が増えていく一方でも,必死になって会社を続けようとする運送会社社長が出てくる。

そういう状態になった会社は潰れた方が社会の為であり,本人の為でもあるのだが,それを邪魔するのは経営者の(人に使われる立場になりたく/戻りたくない)というプライド会社が潰れても,運送仕事がなくなるわけではないので,従業員は別な会社に移るだけで,たいして困らない。恐らく社長も他の会社で一従業員として働けば,食べていけないことはない。でもそうしないのは,「一国一城の主」とか「鶏口となるも牛後となるなかれ」とか,そういう変なプライド邪魔をするからなのだろう。

ブラック企業も基本は一緒。

ブコメにある通り,潰れても従業員はそれほど困らない。需要がある限り仕事はなくならないし,しかもその仕事サービス残業長時間労働もない労働者で分け合うのだから可処分所得可処分時間のどちらかが必然的に増える。もちろん一時的失業は避けられないかもしれないが,それは失業時の生活雇用支援カバーすれば済む話。

元増田の考えが,「潰してもいいけど失業時の生活雇用支援もっと必要じゃないか?」というものならば,今の支援が本当に不足しているのか,という検討を行った上で,足りてなければ増やすのには賛成。)

ブラック企業経営者犯罪者なので,そもそも情け(元増田言葉で言うと「愛」)をかける必要はないと思うが,どうしてもというのであれば罪を償った上で,よその会社で一従業員として働けばいい。「経営者」としてのくだらないプライドにまで「愛」を与える必要はない。

結論

2016-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20161019150904

可処分所得が月25万円程度なら年収で引っかかるということはなさそうだけどなあ。

あなたの方も年齢とかで足切り入れてるんじゃないの?

2016-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20161003130854

人間絶対値ではなく相対値で幸不幸を感じる。今は昔より物質的には豊かだがそれは全体に言えること。自分の家が大家族で貧しくても回りも同じように大家族で貧しかった時代人間はそれを不幸とは感じない。しか自分の家だけが大家族で貧しく回りが小家族で一人当たりの可処分所得が多い暮らしをしているのを横目に見るのは愉快ではない。もちろんお金が最も大事だとは思わないしお金相対的に多くあっても幸せとは限らないが少ない場合はたいてい不安と不幸を感じる。お金の余裕は心の余裕。心に余裕がない状態子育てしたくないと思えば子供がすくなくなるのは当然か。

2016-09-30

野原ひろしが平均だった時代実在したのか

野原ひろしの年収は650万であり、これは2016年現在から見れば5%のエリートに属するというブログ斜め読みした。

ふむ。では当時ならひろしは平均、あるいは平均よりちょっといい程度とみなされたのだろうか。

Wikipediaによれば野原ひろしの年収650万はアニメ94話の台詞からの推測であり、これが放送されたのは1994年4月である

そして国税庁資料を見ると1年勤続者(男性)の平均年収賞与含む,単位:万円)は当時以下のように推移している。

西暦平均年収
1989493
1990520
1991547
1992558
1993555
1994560

1994年の平均年収は560万である。650万は当時の平均より90万多い(ちなみに彼は35歳だが、1994年の35歳~39歳の平均給与は全体平均と同じ560万である)。

年収というやつは必ずしも正規分布しているわけではなく、一部の凄まじい金持ち平均値を引き上げる傾向がある。従って中央値基本的に平均よりも低いと見た方がいい。

その点も含めると、おそらく1994年の野原ひろし650万は中央値よりも100万ほど多いと思われる。平均給与より月収が8.3万多い計算になる。これを平均よりちょっと良い程度と思うかどうかは……まぁ人によると思うが、どちらかというとそこそこ年収のあるやつが自分年収を隠して言う時に「いや俺だって安月給だよそんなん。え?平均とくらべて?同じようなもんだよ、あー、まぁ、ギリギリ平均よりちょっとだけ良いくらい?」的な雰囲気を感じる。イラッ☆

バブル全盛期と比較してみる

1年勤続者(男性)の平均年収1997年の577万をピークとして緩やかに下っていき、リーマンショックでとどめを刺される。

野原ひろしは35歳の男性社員である。ということでこの全盛期で見ると、35歳~39歳男性1997年の平均は589万であるバブル全盛期の中央値平均値殆ど同じだったと仮定すれば、1997年のひろしの年収650万は平均よりちょっと良い、というのは、まぁわからなくはないだろう。月給にして他の人より5万円多いのを「ちょっと」というのは、多い側からみればそうかもしれないが、少ない側から見ると「あ?それちょっとっていうならよこせや」と思うところな気はするが。

なお2014年の35歳~39歳男性の平均年収は502万である。やんなるね。

埼玉県春日部市の平均年収

一方で春日部市における平均年収から見た野原ひろしはどうか(春日部市の平均収入ググると妙な数字が出てくるけど、これソース不明瞭だし計算式も公開されてないので信用に値しないと考え無視した)。

総務省統計局では都道府県別の家計調査2000年からしかないが、ひとまずこれを参照する。春日部市単独データは無いが、春日部市人口15万人以上であることから中都市に該当する。曰く、2000年賞与を含めた年平均月額の世帯主収入は466,591円である12倍すると534万。バブル全盛期をちょっと過ぎた2000年でこの数字である

650万とは実に120万の差がある。中央値はこれより更に下であることを考えれば、春日部市における野原ひろしは当時から見ても平均的、あるいはそこからちょっと良いだけとは言い難いように思う。

レール

野原ひろしのような人生は、なるほど現代からすると相当なカチグミであるように見える。しかし当時の社会背景を考えれば、こうしたレールに乗ることは平均的な能力プラスアルファでどうにかなる範囲だったのではないか

個人的結論としては、これは当時から困難だと思う。

彼は1994年当時で35歳、二十歳で大学中退して(つまり高卒で)入社したとのことである。従って1979年入社であり、これは残念ながらバブル期である

当時新規有効求人倍率は1を切っていた。

加えて彼は高卒であり、今ほど大卒信仰が強くない時代はいえこれがプラスに働くことはまず無い。ゆえに就職活動において基本的には不利な立場にあったと言える。

そして彼が得た内定中央区日本橋にある商社である

どう考えてもこの時点で相当なカチグミである。これを平均よりちょっと良いレベルとは当時ですらやはり言えないように思う。

まとめ

そういうわけで、野原ひろしは1994年当時で見てもエリートだと思う。バブル真っ盛りの時と比較してギリギリ「平均よりちょっといい程度だね」と見栄込みでいうことは出来ると思うが、それ以外ではいささか厳しい。

さら国内商社年功序列給料が上がるため、2014年55歳の野原ひろしの年収はほぼ間違いなく1000万を超えているだろう。2014年の55歳~59歳の男性平均年収は631万であり、彼は最終的に平均の1.5倍を上回る所得者ということになる。

彼は今からみてもエリートだが、当時からエリートであり続けた、というのが正しい見方ではないだろうか。

追記:子供のいる夫婦限定すれば野原ひろしは平均になりえるのでは?

子供のいる夫婦限定すれば野原ひろしは平均になりえるのではないか、というブコメを見て「あ、それは見てなかったわ」と。

そういうわけで追加で調べた。

1996年国民生活基礎調査「1世帯当たり平均所得金額世帯主の年齢(10歳階級)・世帯構造別」を見ると、「夫婦と未婚の子のみの世帯」の平均所得は621万である。おお、これなら650万は平均よりちょっといい程度やんけ、と思ったが、問題がある。

これは世帯収入、すなわち共働きを含めた数字からである。ひろしは単独で650万である以上、この数字と直接比較はできない。

この基礎調査世帯主収入データは無いようだったため、これを推測すべく、2000年家計調査の「有業人員別1世帯当たり1か月間の収入支出」を見ると「全国・勤労者世帯核家族世帯)」の世帯収入世帯主収入データがある。核家族における世帯の実収入は月額568,391円、このうち473,674円が世帯主収入である割合にして83.3%。

この比率が4年で大きく変動していないとすれば、621万の83.3%は517万である。残念ながら650万とはかなり差があると言わざるをえない。

東京に絞ればどうか

96年の「1世帯当たり平均所得金額世帯人員地域ブロック別」を見ると、世帯人数ごとの所得額が地域別で分かる。ここでとりあえず「3人」を見てみると、全体平均が718万、一方で埼玉が属する「関東Ⅰ」ブロックでは829万である。当時全体平均に対して首都圏所得は115.4%になる。

この比率を当てはめると、517万の115.4%で596万。これが1996年東京ブロックの子持ち既婚男性30代の平均年収の推測値である

ただし、この「関東Ⅰ」には丸ノ内線内在住かつ子持ちの夫婦が含まれている数字であり、彼らが平均を大きく引き上げることは間違いないだろう。従って都内在住の子持ち夫婦というカテゴリで見るなら野原ひろしは平均的かもしれないが、埼玉県春日部市という点で考えれば、97年の最も所得の良かった時期の子持ちの夫婦という点で比較してもやはり平均的な家庭よりも所得に余裕がある立場ではないかと思う。

ひろしは商社マンとしては平均的なのでは

野原ひろしの務める双葉商事中央区日本橋にある商社という設定だが、例えば日本橋にある神鋼商事四季報を見ると平均年齢39歳で平均年収711万である。これと比較してみると35歳の営業課長で650万というのはちょっと低い印象がある。

はい商社も色々である総合商社なら平均で1200万~1300万になるが、中堅商社でいえば650万というのは平均的かもしれない。

バブルでググれ

Wikipediaによればバブル86から91年だそうで。顔真っ赤にして「ITバブルがー!サブプライムがー!」とか書こうと思いましたが、無知をお詫び申し上げる。

しか政府統計を見る限り、この86から91年の所得平均がずば抜けて凄いかというと特にそんなことはない。上述の通り、一番平均所得額がいいのは97年だからである(なので無知自分は97年がバブル全盛期だと信じて疑いませんでした)。ただしピークへ向けて毎年のように平均所得可処分所得が上がっていっているので、サラリーマン的に印象の良い時代だったことは間違いないとは思う。

バブル時代ボーナスがたくさんでた、というのは嘘ではないだろうけれど、全国的な平均を取るとそうでもなかった。給料銀行振込ではなく手渡しだったなら「札束!」という印象が今よりあっただろうこと、東京の一部の羽振りの良い連中が誇張されたこと、当時の情報メディア新聞テレビが全てだったこと、といった条件下で醸成された「バブルの頃はみんな高給取りだった」んじゃなかろうか。

2016-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20160921100144

可処分所得の低下が原因じゃないかな。

みんな、湯水のようにお金を使える状況だったら、わざわざ逮捕されるリスクを冒してまで違法ダウンロードしないと思う。

お金が無いから、一番好きなものだけにお金を使うようにして、

それほど好きではないモノは違法ダウンロードで済ませてしまう。

2016-09-11

なんで自分は飯を残さないのか?

考えてみたら単純なことだった。

金がないからだ。

余分な金など、ない。(つまり可処分所得がいたって低い)

残すぐらいなら、最初から注文をひかえて、安く済ませたい。

から、息子が残したりしたら腹が立つ。「タダとちゃうんやで!」と怒鳴りたくなる。

他人が残すのを見ても腹が立つのは、「その残飯を注文するだけの金があるんなら、自分ならもっとマシな使い方ができる。もしもあんたにそのマシな使い方をするだけの能力がないんなら、そのぶんの金をオレによこせよ」と思うからだ。

アフリカの子どもとか、どうでもいい。オレにくれよ、そのダブついている金を。

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160901181209

相対的貧困率下げるのは簡単だよ

税金めいっぱい取ればいい

あれは可処分所得計算してるから税金取りまくれば団子になるし、事実北欧とかがめっちゃ低い

逆にアメリカとかは日本より相対的貧困率高い

でもそれって単なる共産主義なんじゃ?

あ、でも相対的貧困率で用いる値は中央値から中央値以上の人がどれだけ金持ちでも関係ないんだよね

まり、世の中の60%を一律給与にして、それ以外が富を独占すれば、相対的貧困率は0%になる

ディストピアみたいだ

ちなみに、世の中の40%を一律給与にして、それ以外が富を独占すれば、相対的貧困率は40%

数字あそびかな

2016-08-29

やっぱり無計画な消費は相対的貧困じゃない

相対的貧困という言葉は例の騒ぎで初めて知って

改めて彼女相対的貧困です!と言い切ってる人もいたんだけど

違和感が半端なかったのでGoogle先生に聞いてみた。

そしたら

等価可処分所得(が全人口中央値の半分未満の世帯世帯可処分所得世帯人数の平方根で割って算出)が全人口中央値の半分未満の世帯員」

って事になってた。

まり、一人当たりの可処分所得日本全体の可処分所得中央値より低い家庭って事だ。

なお厚生労働省によると中央値は224万とか(※6年前)

ってことは、仮に俺の月収入手取り20万あって、一人暮らしならギリギリ相対的貧困ではないけれど

子供が1人でも居たら相対的貧困になる。

なんか、これですっきりした。

かのJK家は「おそらく」相対的貧困なのだろう。

相対的貧困かどうかは、あくまでも可処分所得判断するものだ。

なのであの番組だけで「相対的貧困だ」と断言はできない。

にもかかわらず「おそらく相対的貧困」と言えるのは、年収中央値が350万くらいなのに対し、

子供一人いる場合相対的貧困「ではない」と判断されるラインが224×2=448万円。

まり日本労働者の半数以上が、子供を1人抱えたら相対的貧困になる。

女性収入は平均よりも低いから、あの家も「おそらく相対的貧困である」と考えるのが妥当だ。

(なお世帯年収にすると中央値は415万円になるが、家族3人暮らしだとやっぱり相対的貧困


で、もやもやする原因は何かっていうと

計画的お金を使えないか貧困なのだ」という擁護?の意見

これのせいでややこしくなってる。

計画的お金を使えないのは貧困ではない。

どうしても貯金ができなくて、それで社会的に困っているのだとしたら、それはもうメンタル的な問題ではないだろうか。

買い物依存とか浪費癖とかそういう系の。

貯金しなければならない分まで消費してしまう事と、可処分所得が少ないことは別なのだ

もし過剰な支出貧困として認められるのなら、

月収100万円の人が給料日に100万円遊んで使っても貧困ということになる。

その人に支援必要か?

必要だとすると、さすがにおかしい。

貧困あくまでも可処分所得によって判断されるものなのだ

そして可処分所得が厳しいならば支援したいという人は多いだろう。

ただ、支出しすぎて困ってる人はそんなの知ったこっちゃないってだけで。

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