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2017-11-08

夢を見た

さっき、夜中の二時に目が覚めたのだけど、目覚める前に前の会社の夢を見ていた。

夢の中の俺は今の会社の今のポジションにいる。社用で何か大きめな買い物をして、でも直接受け取るのが面倒なので外出をしたら、よくわからない喫茶店をウロウロした挙句になぜか昔の会社に行ってしまう。昔の会社に来ても心臓バクバクしないぞすごい、と自分自分に感心しながら(実際辞めて暫くは辛くて近づけなかったのだ)出来心ビルの一階にある書店にふらりと入ったら鬱になったとき隣の部署にいたちょっと偉い人(いい人だった)に見つかってしまい、今何をしているのかと優しく問い詰められる。鬱になって会社辞めて離婚もして当時は会社を随分恨んだけれども今はそれなりの会社でそれなりのポジションにいるし再婚もしたので大丈夫です、という話をしているところで目が覚めた。

夢に見るってことは今でも退職の件も離婚の件も引き摺ってるんだろうし、きっと死ぬまで引き摺り続けるんだろうな。

しかしながら、夢の中の俺が自分の現況を話しているときに、少しだけ今の自分を誇らしいものとして説明していたので、引き摺ると言いつつも、昔より今のほうが良くなったと心の何処かで肯定できているのだな、と分かって少し安心した。

味わい深い夢だったので、忘れちゃう前にここに書いとく。

2017-09-26

真面目になればなるほど彼女めっちゃ浮気してて草

一年ほど前にこういう増田を書いたものです。

30歳からでも人格は変えられるのかな

続・30歳からでも人格は変えられるのかな「行動指針を決めた」

要約しますと、30歳の男が地方から東京への転職話をきっかけに、

交際中の彼女から性格の不備を指摘され、もろもろ考えた末、

まずは彼女との関係性を発展させることを第一に置き、

キャリアアップは無理のない範囲で試みよう、という行動指針を決定したというものです。

その後の一年と少し、彼女とのお付き合いを優先に考えて行動し、関係性はより深められたと思います

キャリア面においても、半年ほど前に東京ではなく地元大企業転職でき、

転居を伴わずしてキャリアアップ道筋をつけることに一定成功したのではないかと思っています

 

最近では結婚の話も出るようになり、彼女からの信頼を獲得できてきたのかな、と嬉しく思っておりましたが、

その裏で彼女がすげー浮気してて草。

              

ぬああああああああああああああああああああああああああああん

     

なんだよ人が心入れ替えて彼女第一大事大事にしてきたつもりなのに!!!

半同棲してるのに俺がたまに出張行ったらすかさず男連れ込んで、ってマジか!!!

それには飽き足らず自分東京出張の際も麻布クラブ男漁りですか!!!

男好きすぎるやろ…。女性は30歳付近が一番性欲高まるってほんとだったのか…。

      

あ~マジで彼女のKINEとか見るもんじゃないですね。

彼女風呂入ってる時に携帯がやたら振動するから、なんとなくディスプレイ見たら

知らん男のアイコンLINEメッセージ着信を告げており。

ロック解除のキー彼女誕生日だってなんとなく知ってたからつい出来心で解除して見てしまったら。

    

めっちゃハメ撮り写真送られて来てたンゴォォォォォォォォォォォォ!!!

先週の東京出張でずいぶんお楽しみだったらしい。

そいつ以外にも3人の男と同時並行でメッセージしていた。ちょいちょい逢瀬していたようだ。

ちなみに全員アイコン上はすげーイケメンだった。

ちなみにハメ撮り男のモノはおれの1.5倍はありそうだった。死ね

      

男とのやりとりを吐きそうになりながら読んでると彼女風呂から上がってきたので一方的にただ「帰る」とだけ伝えて自分の家に帰った。

一晩明けて少し冷静になり、彼女とはLINEでやりとりをして別れたい旨を告げた。

彼女からはやけにあっさりと承諾の返事が返ってきた。

今日の夜最後にあってお別れの挨拶をして、週末にかけてお互いの家に置いてある荷物を送りあうなどする予定。

あ~ちょっと死にたい

愚痴でした。

2017-09-14

評判イマイチアニメ映画観たらピンポイント直撃を食らい時が飛んだ

子供の頃、大好きな女の子がいたんだ。

俺はあの子のことが、本当に、本当に大好きだった。

でもあの頃はそれの正体がよくわからなくて、なんて言ったらいいのかもよくわからなくて、結局、俺は最後まであの子自分気持ちを伝えることができなかった。

中学1年の夏休み、あの子は家庭の事情で突然住んでいた街から引っ越していくことになって、終業式の日に教室で見た姿があの子についての最後の思い出になった。


あれからずいぶん時間が経って大人になり、人生の大きな選択みたいなこともいくつかあったけれど、事あるごとに「もしも」「あの時ああしていたら」というようなことを考えることがあると、真っ先にあの中学1年の終業式の日のことを思い出すんだよね。

あの時、あの子に「好きだ」と言えていたらって、その頃の中学1年生によくありがちっぽい、そんなささやか出来事を考えてしまうんだよ。

別に、もしそのもしもが叶っていたとしても、きっと何も変わらないんだとは思う。あの子は何も変わらずあと何日かしたら遠くへ引っ越していくし、そのあと何ができたわけでもないんだろう。でもあの時、俺はあまりに幼くて、かっこ悪くて、無力だったよ。

の子小学校の真ん中くらいの時に転校してきて、それからずっと同じクラスだったんだ。

まり女の子友達がいなかったけれど、あの子とはその時からとても気が合ってよく一緒に遊んだ。俺の小さな世界にいる数少ない女の子だった。

きりっとした綺麗な顔立ちで、ちょっと気が強くてお姉さん肌の明るい女の子だった。実際、同級生だったけどほぼ1年誕生日が早かったあの子はいつも少しだけオトナで、俺はよく背伸びをしていた気がする。それこそ13歳のとき奥菜恵みたいな誰から見ても完全無欠な美少女、というわけではなかったとは思うんだけど、間違いなく、俺にとっては世界で一番の女の子だったんだよね。

そうこうしているうちに中学生になったんだけど、入学式に行って最初確認したのは、あの子がどこのクラスにいるのかだったのを覚えている。

の子は俺と同じクラスだった。その頃地域マンモス校だった中学校で1学年9クラスもあるのに、同じところに一緒に名前が載っていて、嬉しかったのもあるけど、なんだかとても安心してしまったのも覚えている。ああ、これから不安もあるけど、きっと、2年生になっても、3年生になってもまた一緒のクラスになるんだ、なんてなんとなくぼんやりと思ってた。

1学期の間、あの子とは隣同士の席になった。なんだろう、子供だった俺はその状況に満足して、当然のように思って、そしてそれ以上何かをするということは無かった。学校に行って、好きな漫画アニメの話なんかを話して、ずっとこの席にいられたらいいななんて思ってた。

俺があの子のことが好きなことは、おそらくクラス中にバレていた。同じ小学校から来た友達もいたし、何より俺がずっと隣の席を見ていたからだ。

でも、そんな日は長く続かなかったんだよね。

あと一週間で夏休みだ、となった7月の半ば、俺はあの子の様子がなんとなくおかしいことに気づいて、とんでもなく不安気持ちになっていた。

急に態度が冷たくなった、とかそういうことは一切なくて、その逆のことが起こっていた。終業式の数日前からいつになくいろんなことを話しかけてきた。初めて会ったころのことや、小学校林間学校ときのことを話した。何か、とても嫌な予感がした。

終業式の前の日の放課後に家に帰ろうとしていると、掃除当番だったあの子が後ろから

掃除、一緒に手伝ってよ!」

と言い、俺のシャツの裾をギュッと掴んで引っ張った。

一瞬時間が止まった気がしたよね。あの感触を、今でもありありと鮮明に覚えている。

絵に書いたようなお約束少年だった俺は、たぶん嫌だよヘヘーン、みたいなことを言って、あの子から逃げた。

クラスの他の女子からなんかヒューヒューと茶化された。廊下に出ると、心臓バクバクしていた。

俺は教室の前の廊下で前の入り口と後ろの入り口の間を5往復くらいウロウロして、やっぱり教室に戻れなくて逃げるように帰った。

そんな日々はその次の日に、映画みたいな出来事もなく、あっけなく終わった。

終業式のホームルーム担任先生はあの子を黒板の前に呼び出して、突然ですがご家庭の都合で転校することになりました、と紹介した。

本人の希望があって、今までお知らせしていませんでした。


なんとなく薄々様子がおかしいことに感づいていたから、動揺はしなかった、フリを全力でした。

の子のことを見ることができなくて、礼が終わった瞬間隣の教室にやっぱり逃げるように入った。特に用事は無かったのにね。頭が真っ白だった。

隣の教室でぐだぐだしていると、小学校とき一緒のクラスだったちょっとおませなお節介焼きの女子がやってきて、俺を見るなりあんた何やってんの、あの子にちゃんと自分気持ち伝えて来たんでしょうね?ちゃんと告白してこいよ、後悔するぞとかなんとか言いやがった。12歳の世界において、女子男子よりもだいぶオトナだと思い知らされたね。

その時俺が口走った言葉を思い出すと我ながらひどすぎて死にたくなるんだけども、確かこんなことを言った。はぁ!?ばっかじゃねーの!?やめろよ、そんなんじゃねーよ。

って、漫画かよ。今でも死にたくなってくるよ。

でも、それもそうかとなんとか思い返して、人影もまばらになってきた自分教室エイヤーと戻った。

この日が最後だったあの子は、まだ教室にいた。

が、それとあと2人くらい、普段まり話したことのない女子が何やら残念だねと話していた。

そこで俺は黒板の前にバン、と立って、ちょっといか今日は俺と一緒に帰ろうぜ!

と言い放つ妄想をあとから何度もしたのだけれど、現実の俺はそんなことはなくて、2人の女子に怯んでまた廊下に出てしまい、やっぱり前のドアと後ろのドアの間をウロウロウロウロとしていた。

そうしていると、友達が通りかかって、何やってんの帰ろうぜ、と言った。

お、おう、そうだねみたいなことを言って、学校を出た。

それが、あの子を見た最後だったよ。


帰る途中、意味もなく遠回りをした。また、とんでもなく受動的なバッタリに一縷の望みを掛けていた気がするけど、すぐに忘れようともしていた。

その友達が、ああそういやあの子転校するんだろ?と言ってきた。ああ、そうみたいだね。と答えたら、ふーん、と返ってきた。そいつになぜか無性に腹が立った。彼は別に何も悪いことしてないんだけども。

歩きながら、無理やり色々なことを考えて納得しようとした。そうだよ、そんなどうせあと何日かでいなくなるのに、今更何か変なこと言ったって迷惑だ。俺の自分勝手だ。そうだ、どうにもならないんだから、何も言わないのが正しいのだ。だから、これでいいんだ。とかなんとか。

映画を観ていたら、アタマがあの頃に飛んでいた。

何もできなかった。あまり子供で、勇気が無くて、情けなくて、後悔とも無念ともなんとも言えなくて、ほろ苦いというか、苦かった。

あの時こうしていれば、って何度も何度も繰り返して、何パターンものルート妄想した、そんな10代の時間だったよ。

大したことじゃないってことはわかってるんだよ。誰にだってあることで、よくあることで、ちっぽけなことだよ。

でも、12歳の心の風景っていうのはとても、とても不安定ものなんだよね。オトナでも子供でも無くて、気持ちだけそこにあるけれど、どうしていいのかわからないんだよね。イマドキの中学生はまた違うんだろうなっていう気もするのだけれど、少なくともあの頃の12歳はそんな感じだった、きっと。

別にとんでもない大事件なんか起きなかった。宇宙人も、未来人も、超能力者も出てこないし、況してや隕石が落ちてくるようなことなんてないし。

でも、12歳の世界にとって、好きな女の子に「好きだ」って言えるかどうかっていうのは、時に隕石が落ちてくるよりも大きな問題だったりすることもあるんだな。

あの頃の、あの「純度100%の『好き』のカタマリ」って一体なんなんだろうな。

なぜそうなのかという理由も問わず、えろい下心もなく、ただただ純粋な何かだった。あの頃のあれと同じ気持ちって、一生戻ってくることは無いんだろうな。

そんなことを考えていた。


インターネットの普及した現代のせいだ。俺はムクムクと出来心が湧き上がって、ついFacebookを立ち上げて、検索窓にあの子名前入力してしまった。

便利な社会残酷だ。もの10秒だった。この長い長い時間は何だったんだっていうくらいあっという間に、あの子がそこに存在しているのが見つかった。

どこからどう見ても、間違えるはずもなく俺が知っているあの子の顔がそこにあった。

あの時の歳の何倍もの時間が経って相応の歳の女性になってはいたけれど、変わらずちょっと気が強そうな美人だった。

その写真を見て、今まで薄々感じながら自分に気づかないフリをしていたことにやっぱり気づいてしまった。

俺はどうやらその後の人生において、好みのタイプだとか、好きな芸能人だとか、そういった気持ち基準が、すべてあの子になっていて、いつも面影を追いかけていた。


の子は、独身だった。

からだっていうことはない。

そんなことをしていたらハッと我に返って、今度はとても自分気持ち悪くなって、そっとその画面を閉じ、Facebook検索履歴を消した。

子供の頃、初めてあの子の家に遊びに行った時に一緒にコースを作って遊んだエキサイトバイクのプイーンというBターボの音と、出してもらった麦茶の味と、あの日グイッと引っ張られたシャツの裾の感覚がぐるぐると回って、それからゆっくりと消えていった気がした。

もう、検索することはきっと二度と無いだろう。


そんなこんなで挙動不審になりながら「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」を3日連続で観に行こうとしていたら、今年中学1年生の息子が、あーあれ俺も観たいんだ、一緒に行くわとかなんとか言ってついてきた。

映画を観終わったら、息子が

「何だよ、めっちゃいい映画じゃんか。何で評判イマイチなんだよ。俺すげー好きだよこれ。」

と言った。


オッケー、わかったよ。

君がそういうなら、俺はもう、それでいいよ。

2017-09-04

つい出来心で色々煽ってすまなかった

2017-08-13

充電式のハンドブレンダーが、なんか最近調子が悪いなーと思ってたら、とうとう羽が回らなくなって、

何かかみ合っていんか?とつい出来心で羽に指を突っ込み→回転するブレンダーの刃→流血。

我ながら酷いなと思うのは、一瞬だけ「指でブレンダー止められんじゃね?」と突っ込んだ瞬間があったこと。

すぐ我に返ってあわててスイッチを離したが。暑さで馬鹿になったのか?

指を突っ込んだ左手人差し指から、ぼたぼたと血が落ちたのでとりあえず手近にあったティッシュペーパーをぐるぐる巻きにして

そのままぐっと患部を握り込んでしばらくドキドキしたまま胸の上に左手を置いて静止。

15分ぐらいで血が固まったのを確認して、消毒液ぶっかけながら恐る恐るティッシュペーパーをはがしたら、

人差し指の腹に2、3本切り傷ができただけだった。爪がイッてたらイヤだなーと思ってたのでほっと一息。そして今度は汗がどばっと。

色々ひどいことになってたら休日診療所に行かなきゃダメかなぁ、左手使えないと検索面倒だけど、へーい!siri!とか言うと教えてくれっかなー、

縫ったりすることになったらいやだなーとか、あーまだずきずき痛むなー指潰れてたらすげーいやだなーとか、色々考えてたけど

浅めの切り傷3本なら滅菌ガーゼとサージカルテープでぐるぐるっとやって、今ようやく人心地ついたとこ。あーあ。

ハンドブレンダーは、猫がいたずらして充電用の電源引っこ抜いてたみたいで、充電されてないだけだった。全然気付かんかったよ…

2017-07-30

Re:不倫

いろいろなご意見ありがとうございます

女性男性、未婚、既婚、未経験者、経験者、それぞれのご意見

入り混じって、年齢によるタイムラインイメージが頭の中に思い浮かびました。

共感できないとか、クズとかちんぽとかのご意見は、女性か若年なのだろうと

思いました。

女性は男の合理性について、本能的に共感できないのではと思います

女性にとって、不倫男はどんな理由であれ、一途を貫けなかったという意味

不幸の温床であり、忌むべき存在なのでしょう。

男性からは、冷静な分析、わかるという共感、それでもお前はバカだ、というご意見

すべて頷けるご意見です。

女は身ごもる子供を育てるために浮気は許容できないし、男は種を広げるという本能から

ひとりの女に固執しなくなるという、またかと言われそうですがDNAの司令があります

男女の存在競争の中にあり、男はいい女を取り合い、女は優秀な男を取り合う。

それは、本能というOSが、理性を押しのけて司令する。

今回のことで、それが自分の中にあることをひしひしと感じました。

意志の力でどうにかせよ! というご意見もありましたね。

しかし、人生でなにに価値を置くのか? 果たして自分気持ちを押し殺して

行方正に生きることで死ぬ前になって満足できるのか? という思いはあります

社会規範に従って生きることは誰にも迷惑にならずに済むが、

それですべての個人はほんとうに満足できるのか? ということです。

生きることは一度きりで、死んだら生き返りません。

高齢の人へのアンケートで、「したことより、しなかったことに後悔した」という

データもあります

これは社会性が云々より、個人生き方問題です。

ネットではサッカー試合のように人のミスに平気でブーイングするが、

私たち人生において観客ではなく、選手側です。

私の葛藤で言うなら、ほんの出来心から始めた関係であっても、

愛情の薄れた奥さんより、ほんとうに好きだと思った人をなぜ取らないのか?

ということです。

いずれにせよ、人は遭遇する出来事試行錯誤しながら生きるしかなく、

自分も女との一期一会出会いにいろいろ考えた末、行動した結果が、

修羅場だったということです。

判断が甘かったね、というのであればそうなのでしょう。

以下ご意見への返答ですが、冒頭文と分けて書いたので、

文体が変わっています

あなた時間をかけてその子を壊したのではないのか?


あなた境界性人格障害にしたのではないか? という意見であればそれは的外れ

最初関係を持ったときに、リストカットの後だけでなく、全身のいたるところに自傷の傷があり、

いわゆるメンヘラだということがわかった。

本人からも、自殺未遂を繰り返していたことも聞いた。

障害者手帳を持っていていることもその後わかった。

つきあっているうち、被害妄想的なので調べたら、統合失調症らしいと思った。

ただ、精神障害だとしても、できるだけ普通の人として接しようと思いながらつきあっていた。

その後、気にいると男とすぐ寝るなど問題行動が多いので、

性格の傾向を調べていたら、境界性人格障害に多くの共通項があった。

境界性人格障害は、統合失調症不安症の境界にいる例ということから名称で、

まさにその症状だということがわかった。

性欲をコントロールできていなかったのでは?


それはあるかもしれない。

奥さんがいたので、しばらくは誘いを断っていた。

しかしあまりに猛烈な求愛に押し負けてしまい、

自分自身も限りある人生からこういう経験をしてもいいかもしれない、

という思いがあり、関係に至った。

自分は特段非モテというわけではないと思う。

経験人数は結婚するまでに40人後半くらいあった。

から非モテから引っかかった、という部類ではない。

性欲に抗うことは困難ではないのでは?


自分はどちらかというと蛋白で、仕事趣味に没頭していればそれで

満足な人間であると、それまでは思っていた。

ただ、女の、すべてを捧げてもいい、死んでもいいというほどの猛烈な求愛は

初めての経験で、それほどまでなら・・・という揺らぎが起こった。

こちらのそっけない素振りにも関わらず毎日連絡してきて、話せば

明るく努めようとし、プレゼントなど尽くし方もハンパでなく、

の子といたほうが幸せかもしれないとも思った。

単なる性欲ではなく、ものすごい「愛」をそこで感じた。

今思えば、それも病気のなせる技だったのかもしれないが、

病的であれ、女の愛情ものすごかった。

「優しい男」とは?


相手のことを気遣い、できるだけ察してどうにかしてあげようという行動をよくしたことを

そう表現したのだけど、「甘い」「優柔不断なだけ」というご意見には賛同する。

知り合いからも甘いだけと言われている。

あくま相手のことを考えて行動していたということだけど、

奥さんのことを含めれば、世間的に優しい男ではなかった。

奥さんにとっていい夫でありたいとも思っていたが、ひとりの男としての

アイデンティティを考えたとき、こういう道もあるのではないかという思いもあった。

合理的なら不倫しない


合理性で動くのに性欲に負けたじゃないか? というご意見は、

くそのとおりだと思う。

ただ、人間は非合理と合理の合わさったもので、男はどちらかというと理性的で、

女はどちらかというと感情的で、どちらが優勢かというだけに過ぎない。

自分は思いの勢いに感情で負けたと思う。

ただ不倫問題解決についての判断は、あくまで状況を統合するという理性が働いていたということ。

「男」ではなく「あなた」だからではないのか?


もちろんそれはある。

世の中には自分のようにリスクを取らず、死ぬまで誠実な人もいるだろう。

しかし、あなたが男であるなら、私と同じ本能が脳に組み込まれていることを忘れないで欲しい。

ただ機会が今までなかっただけで、あなたの中にも生物本能は組み込まれている。

悪いと思っていないのか?


特に奥さんに対して悪いと思っている。

女に対しては、お互い様だと思う。

自分が誘いの乗らなければ誰も傷つかなかっただろうと思う。

誰の得にもならなかった。

全員が傷ついてしまった。

被害者なのですか?


被害者とは思っていない。

女のことは自分も好きだった。

尽くしてくれる姿に本当の愛を感じた。

奥さんにバレてもそれは変わらなかったし、今でも会ったら気持ちが揺れると思う。

完全に接触を断つことで、もう思い出さなくなってきている。

ただ、もう会うことはないだろう。

人生のもの犠牲にすることはできない。

別の形で出会っていたらと思う。

反省していないのか?


リスクを取ったことで、結果的に奥さんと女を傷つけたことを反省している。

誰にとっても平穏を望むなら、もうやってはいけないのだろう。

ただ、単純に「だから不倫はやめましょう」という結論では、世の中の不倫問題解決するとは思えない。

日本結婚システムは、恋愛感情がいずれ薄まるということを考慮に入れていない。

すでに結婚したうち1/3は離婚に至る現実がある。

残り2/3も、結婚システムにやむなく従っているところもあるだろう。

さらに、離婚において発生する金銭的な不条理もある。

金持ちほど損をし、貧乏人ほど簡単に別れられるシステムになっている。

もちろん、恋愛感情がなくなっても、淡々と一緒に暮らす人もいる。

それを世間的な常識として受け入れる人は大勢いる。

しか40代女性浮気経験は7割以上、といったデータもあるように、

男女の行動傾向に結婚システムが合わず、不幸が生み出されている現実がある。

EU圏では、結婚ではなく事実婚で一緒に暮らし、そうした不合理を避ける状態とも聞く。

しか日本暮らしているのだから、郷に入れば郷に従えで、受け入れなければならないとも思う。

2017-07-25

どこにでもあるような話

※この話は作り話です

20代若い頃、不倫をしていた。相手は30代後半のおじさん。今思うと、あんなおじさんのために若い頃の時間を使うのは本当にもったいなかったと思っている。

あのおじさんはいつも奥さんの愚痴ばかりを言っていた。そして、奥さんと比べて私がいかに素晴らしいのかを滔々と説いて、最後に寂しい子供のような顔をした。

それで私はその気になってしまった。この人の孤独を救うのは私なのだと思い込んだ。そうして、不倫関係が始まった。本当にあの頃の私の頭をぶん殴ってやりたい。

私は、あのおじさんがいつか奥さんと別れて私と結婚してくれるのだと願っていた。おじさんの口から聞く奥さんとの関係はすでに破綻していたし、おじさんは私に夢中だと思っていた。愛があるのだから結婚できるということを疑っていなかった。

けれども、おじさんの身辺から不倫が奥さんにばれた。そして、話し合いの場に私も呼び出された。

私はそれならそれで奥さんに逆三行半を突きつけるチャンスだと思っていた。当然、これからおじさんと私で一緒に生きていくので離婚しましょう、という話になるものだと思っていた。

しか現実真逆だった。

おじさんは奥さんにものすごい勢いで謝り始めた。出来心だった、遊びだった、一度も本気になったことはない、許してくれ、そんな言葉オンパレードとともに、私のことを下げることを山ほど言った。私を口説いたとき、奥さんを下げて私を上げてその気にさせた時とは正反対だった。

そこで私は、自分がとんでもない見込み違いと勘違いをしていたということにようやく気づき、急に恥ずかしくなった。

奥さんはやたら喋るおじさんに少し静かにしていて、と言って、私に向き合ってきた。

奥さんは静かに言った。

まず、自分は夫を許す気は無いということ。そして、だからこそ離婚はしないということ。離婚はしないしあなたはまだ若いからこんな男に引っかかったのだろうから慰謝料請求はしないということ、ただし関係をすっぱり切ってもらうことが条件だということ。

そうしたことを静かに話す奥さんを見て、私は、ああ、この人にはかなわない、と思った。だから、その条件を素直に飲んだ。

あのおじさんは離婚はしないと言った奥さんに対して、ありがとうありがとうと何度も言っていたけれど、きっと奥さんの言っていることの意味がわかってないんだな、と思った。

とにかく、あの奥さんには今でも感謝しかできない。

そしてその日以降おじさんとは連絡を取っていない。おじさんの方からは何度かコンタクトがあったけれど、全て無視した。というか、ここまで頭の悪い男だとは思ってなかったので本当に幻滅したし、そんなおじさんに夢中になっていた自分ラリアットをくらわせたい。

そして後悔としては、あの物静かで強い奥さんに修羅の道を歩ませることになってしまったことだ。いや、その道を選んだのは奥さんなんだけど、その道に続く扉を開いたのはあのおじさんだけではなく私も一緒だったのだ。

本当にこの点は後悔しているけれど、それを償おうとすることもまた罪なのはわかっているので、私はこの後悔を一生抱えて生きていくことになるだろう。

それがせめてもの償いのような何かになることを、今は信じるしか無い。

2017-07-11

「ここまで堕ちるとは・・」薬剤師の私が味わった貧困労働現実

薬剤師仕事はつまらない。

他の仕事は華やかでやりがいもあって、充実した毎日を送ることができる。

そんな馬鹿なことを私は本気で思っていた。

でも現実全然違った。

薬剤師仕事は退屈だと思っていた私は30歳の時、自惚れもあっただろう、薬剤師関係ない職場で働いた。

だけど薬剤師を辞めるってのは、そんな簡単な話じゃなかった。

誤った決断どん底生活経験し、資格無しの自分の無力さにあらゆる絶望を味わい、私はまた薬剤師として働いている。

薬剤師という資格、そして私が当たり前と思っていた環境いかに恵まれていたか毎日噛み締めながら生きている。

私がほんの出来心で陥ったどん底体験

この経験を「同じ失敗をしてほしくない」という意味で伝えてみたくなった。

興味があったら読んでみてください。

これが憧れた職業??退屈な毎日・・・



私は27歳で薬剤師資格を取った。

特に頭が良かったわけではない。高校時代医師を目指し勉強したが、早々にその器ではないと見切りをつけた。

大学は2浪の末、やっと私立薬学部に滑り込んだ。

「これで私も薬剤師になれるんだ」

難関資格と言われる薬剤師になれるという喜び、そして人生においてある程度の地位約束されたという自惚れた感情でいっぱいだった。

私の念願であったこともあり、学業に励んだ。資格取得は仲間との協力もあり順調だった。

そして資格取得後、教授のすすめもあり、私は病院勤務薬剤師として働くこととなった。

新卒で入職したのは中規模の総合病院

夢の薬剤師

仕事内容はおおよそ先輩方などから聞いてはいたが、薬剤師仕事は思っていた以上にとても地味だった。

から晩まで閉鎖的な空間調剤監査電子カルテに誤りがあれば医師疑義照会をかけて煙たがられる。

私の働いていた病院常連さんがほとんどだったから、毎日同じ患者さんの調剤。単調極まりない毎日の繰り返し。

世代に比べれば良い給料

休みもしっかり取れる

ただ、毎日続く変化のない仕事がとても苦痛に感じるようになっていた。

から人より向上心好奇心が少しばかり強かった私は働き始めて早々に薬剤師という仕事自分に向いていないのではないかと思ってしまった。

それからの3年間、わたし毎日薬剤師に向いてないと思いながら仕事を続けていた。

そんな私に転機が訪れる。

街で偶然高校同級生亜子にあった。


亜子学力・見た目は私と同じくらいのレベルだった。ただ持ち前の明るさとリーシップで常にクラスの人気者だった。私はそんな亜子に対していつも憧れと嫉妬心の入り混じった感情を抱いていたのを覚えている。

亜子私立工学部を出て、院を卒業後、大企業には行かず、メディアでも多く取り上げられるIT企業就職広報として活躍していた。

その亜子とここで出会ってしまたことがその後の私の人生を大きく狂わせることになるとはこのときは思いもしなかった。

亜子時間があったようなので2人で近くの喫茶店に入った。

薬剤師仕事にくすぶりを感じていた私は、亜子面白みを感じないことについての相談をした。

「うーん。確かにそれはつまらなそうだね。」

「うちの会社、今営業中途採用積極的にやってるから来てみれば?薬剤師に縛られている必要もないんじゃない?」 <h3>o- *</h3>

薬剤師を捨てて働く

この選択肢が頭の中になかったからだろうか。

私は最初は戸惑いを隠せなかった。意外な提案に驚くとともに亜子が私を誘ってくれたという喜びで、冷静な判断力を失って

「ぜひ紹介して欲しい」

この安易決断が後に私の人生絶望の淵まで追い込むことになろうとはこの時考えもしなかった。

紹介を快諾すると話はトントン拍子に進み、亜子の紹介もあってすぐに内定入社となった。

なぜ薬剤師が?という質問は当然受けたが、

「私は刺激もなにもないお金だけの仕事をしたいわけではない。やりがいを感じられる仕事を一度やってみたくなった」

この思いを正直に伝えると面接官、特に社長は喜んでいたように感じる。

薬剤師になれたという過去の栄光、それだけを根拠とする自分能力に対する過剰な期待感を持つ私は、

薬剤師以外なら上手にやれる。そう思える若さもあっただろうか。全く関係ないIT企業営業職にチャレンジをすることになった。

薬剤師を辞めたらどうなるのか?


入社後1ヶ月は研修期間だった。

全く未経験ゆえの新鮮さもあっただろうが、営業仕事は楽しかった。自分でお客を開拓し、会社が持つ商品お客様に合うように提案を考える。

活気あふれるメンバー仕事を進める。毎日文化祭のような楽しさがあり、長時間労働も全く苦にならなかった。

楽だけど仕事は決まっている。そんな薬剤師仕事とは大違いだった。

昔は想定できる毎日に楽しさ、興奮も見いだせずとにかく退屈だった。その苦しみから解放され、ちょっとした幸せを感じた・・・

結果がでないと人ではない・・・


ただし数ヶ月して事態は一変する。研修期間を終え、営業に本配属になった。ここから新人はい営業成績が求められる。

3ヶ月が経過した。

私なりに死ぬ気でやったが成果は0だった。同時期入社の仲間の中でも最下位

3ヶ月でこの状態だと、これまで優しく接してくれていた会社が途端に私に牙をむく。

数字の上がらない人間は非常に居心地が悪い。私がどんな人間なのかそんなことは数字を上げてから判断される世界会議でも発言力はないし、何を話しても

数字出てないやつがなにいってんの」

という顔をされてしまう。

チームで仕事はするけど結果を出すのは個人最初は仲間だったチームメンバーもなかなか数字のでない私に「価値のない人間」のレッテルを貼り、人格すらも否定されているような気持ちだった。

思えば、病院だと患者さんが怒れば、ダメな私を叱りながらも、誰かが守り助けてくれた。主任だったり、先輩だったり、後輩だったり・・・

でも、この会社では誰も助けてくれない。数字に追われひたすら動く。

そこに「やりがい」なんて洒落言葉は一切存在しなくなっていた。

思いも寄らぬ貧しさ・・・

IT企業での給料はとにかく安かった。薬剤師の時には40万なんて当たり前だと思っていたのに・・・

転職時の私は根拠のない自信があったため、出来高の方にとらわれ基本給の安い契約問題ないと思っていた。

それがこんなに厳しい生活になることを想定できていなかった。

基本給が23万円。

保険税金を引かれて、手取り18万円。

家賃水道光熱費、食費、携帯代、交通費などを使えば、残り5万円。

毎日12時間以上も働いて、お客、上司に怒られ、身も心もすり減らしても、手元に残るのはたったの5万円。

5万円じゃ貯金ができないし、友人と遊びに行くにもお金のことを考えてしまう。当然外食なんてできない。

朝は仕事帰りに買ったおにぎり一個。お昼はコンビニ弁当マクドナルド。夜は、コスパを重視してスーパーの安売り惣菜ライス

本当に余裕の無い日々。何かトラブルがあれば、一貫の終わり。本当に危うい生活だった。

会社に誘ってくれた亜子最初ランチなど一緒に行動することも多かったが、私の会社立場を察してかあまり寄り付かなくなってしまった。

私は会社の中で完全に一人だった。。。

友人からの思わぬ「告白

同時期に薬剤師を辞めた友人がいる。大学の同期、美咲だ。

彼女は、早々に薬剤師を辞めて法律事務所秘書になった。ただ、そのとき給料が安く、夜の仕事もしていると言っていた。

3年くらいは会ってなかったが、薬剤師をやめた同士話し合いたいと思って私から久しぶりに食事に誘った。

美咲は3年前より少し雰囲気が変わったように感じた。秘書という仕事、夜の仕事もやっていたということもあり、すこし派手な格好をしていた。

早速の仕事で悩んでいることを相談しようと思った矢先、美咲は私を絶望に叩き落とす言葉を放った。


「ごめん。なかなか言えてなかったんだけど、私。薬剤師に戻ったんだ。。」

美咲は続けた。

「薬剤士って地味な仕事だけどさ、職には困らないしやっぱスゴい資格だよ。変な欲なんて出さずにおとなしく薬剤師やってればよかったよね・・・

彼女のその言葉が頭から離れない。

「私って何をやってたんだろう・・・

私は彼女方針転換への失望からか、自分過去を後悔し、将来への不安と虚しさと絶望で、理性を保つのでやっとだった。

失って初めて気づく、その大切さ・・・

結論を言うと、1年後、私は薬剤師として復職をした。

やりがいだけを求めて、飛び込んだ一般企業でのチャレンジは失敗に終わったのだ。

復職をするにあたっては非常に厳しいのかなと思っていたが、薬剤師という資格は本当にすごい。

友人からの紹介、ハローワーク求人サイト引く手あまたで驚いた。

IT企業絶望的な苦労を味わったあとだからだろうか、以前の退屈な仕事に戻ってもかまわないとは思っていた。

できるなら、やりがいも感じられるそんな仕事があるなら探してみたいと思い人材紹介会社を中心に就職活動を行った。友人の紹介や、ハローワークでは出ていないような職場存在して面白かった。

人材紹介会社が頑張ってくれて、資格も活かせて、やりがいも感じられる職場から奇跡的に内定をもらえた。

人材紹介会社担当者さんは、

「苦労されている方だからこそ、こちらの内定取れたんだと思います

と言ってくれた、あれこれ手を尽くしてくれ本当に大変だったと思う。(お世話になった担当者のYさん。ありがとう)

薬剤師転職は、人手不足もあり簡単だと言われているが、事実そうだ。

給与比較的高いし、本当に素晴らしい資格だと思う。

薬剤師復職してどうか?

いまの仕事は、大手化粧品会社企業薬剤師

給料がそこそこ貰え、

仕事をそこそこ楽しめ、

休みカレンダー通り、

将来の安定もある。

残業も1ヶ月に一度あるかないか

私にはちょうどいい環境

から転職して、今までの悩みは笑っちゃうくらいサッパリ無くなった。

給料手取り30万。

病院勤務の時よりは低いかもしれない。

でも同じ会社で働く一般職の方よりは仕事も楽で給与もいい。

ITベンチャー手取り19万に比べれば1.5倍もある。

働く時間は半分程度だ。

30万円もあれば、固定費を払っても毎月15万円近く自由に使える。病院時代のように貯金もできるようになった。

仕事内容は商品品質管理がメインで、新商品が出るとき企画会議から薬事申請業務まで一通り携わっている。

病院ドラッグストア勤務に比べて仕事内容も変化に富んでいるし、社内外問わず薬剤師以外の人との交流が増えた。刺激が多いのですごく楽しい

何より「これってどうなんですかね?」と意見を求められる仕事というのが心地よい。

わたし本心は「誰かに頼られる心地よさ」を求めていたのかもしれない。

薬剤師活躍する場所はこれからも増え続け、薬剤師もっと必要になる。薬剤師資格がある限り、仕事が無くなることはない。

40代や50代になったら、どうやって食べていこうかと悩むこともなくなった。

薬剤師を捨てる覚悟とは?

薬剤師あなた転職したいなら、よく考えてほしい。

 

正社員として雇ってもらえるか?

月に20万円以上の給与をもらえるか?

長期間働くことができる環境か?

仕事自体を楽しめそうか?

 

身をもって痛感したことだが、女性資格を捨てて働くのは本当に難しい。

薬剤師資格はこの上ないほど強力な武器だ。それを捨てるのは愚かなこと。

武器があるなら、それを使って有利に戦う。薬剤師資格を持っているなら、それが価値を生む場所で働く。

薬剤師はどこでも人手不足から一般企業世界でも薬剤師として、ものすごく重宝がられる。

薬剤師を捨てて就職をしたあの時の私はバカだった。

薬剤師」の価値を知らず、安易に捨ててしまった。

薬剤師を辞めるなら、それなりの覚悟必要だった。少しでも迷いがあるなら、辞めてはいけない。

経験上、かなりの高確率で困難に陥るのだから・・。

薬剤師から転職するなら

薬剤師資格を活かせる転職をすることをおすすめする。退屈な仕事が嫌なら、仕事病院以外にも沢山ある。

化粧品会社美容クリニックがオススメ

給料仕事やりがい全てが一定基準で揃っている。

自分のペースで長く続けるにはもってこいの職場だと思う。

でも、勤務先はじっくり選んで欲しい。上記勤務先でも当たり外れはかなりある

そのためには情報を集めなきゃいけない。

実際の給料は?

手当、残業代ボーナスの有無、そしてその金額福利厚生の内容も。

職場雰囲気仕事内容は?、仕事仲間がどんな人かも聞いておこう。

離職率薬剤師への扱い、評価方法大事な要素だ。

これをきちんと聞くだけでも、失敗の可能性は少なくなる。

失敗したくないなら、担当者からどんどん情報を引き出そう。

転職情報が全て。

このようなサイト情報収集するのも必要

そして「こんなこと聞いて変な奴だと思われたらどうしよう」とか遠慮したら終わり。

仕事選びには人生がかかっている。

後悔したくないなら恥を忍んでとにかく聞く。

その一歩が将来の自分幸せを決める。

2017-06-25

出来心トイレを覗いてしまった

旦那実家にいるんだけど、この家というか一家は部屋の鍵を閉める習慣が無い。

トイレの鍵も開けっ放しなのはいかがかと思う。

昨晩、トイレに行ったら灯りがついてて先客が居たんだけど

ドアに鍵を掛けていない上にドアが古く微妙に隙間が空いていた。

引き返そうと思ったんだけどちょろちょろ音が聞こえてきて

私は酔っていた出来心からか、そーっと近づいてその隙間からトイレを覗いてしまった。

用を足していたのは旦那の妹だった。顔が見えたわけじゃなかったけど

髪を結んでるうなじや体格が良くすぐにわかった。ほんの出来心だったんだけど

一段高くなった和式便器にまたがった完璧ウンチングスタイル(笑とお尻に釘付けになってしまった。

ふだんお尻は閉じているけどしゃがんだことで完全に尻たぶが開いている状態

妹のおしっこが終わったあたりで退散しようとしたら、紙で拭く気配が無いので、まさか大きい方かなと思ったと同時くらいに

妹はお相撲さん四股を踏むように、しゃがみなおした。

(心のなかでう、うんち?!と言った)私はもうこの試合最後まで見たいと思い始め生唾を飲んで見ていた。

妹は程なくすると開戦の法螺貝のごとくブーーーっというギャグ漫画みたいな低く長いおならを出した。

今考えると廊下中に響いてたと思う。私は妹が力んで小刻みに揺れかすかに赤くなるお尻が鬼のように見えてもはや圧倒されていた。

妹は少し苦しそうにかすかにうーっう~っと呻くとでかい桃のようなお尻の真ん中、

さっきまでただの皺の集まりのようだったお尻の穴が万華鏡のように開き、

富士山を逆さにしたみたい?になってて、こげ茶色の塊がみえてきたと思ったときには

トイレットペーパーの芯よりちょっといくらいのうんちが手品みたいにするするとちぎれることなく生まれてきて

先が便器に消えたと思うとさらに、30センチくらいのを一本、更に長いのを一本出していた、

妹はバレー部でかなりの大食い(農家なので繊維質の食べ物ばかり)の上体格もでかいいか、とんでもない快便だった。(羨ましい)ボットンじゃなったら絶対詰まってる(笑)

妹は戦いが終わったとと同時に背中で大きく息をはいトイレットペーパーを取り出したけど、トイレットペーパーカラカラする音で私はハッとして

自室に逃げてきた。そういえば何しに行ったんだっけとおもうくらい妹のトイレを覗いてるうち尿意なんて完全になくなってしまった。

私は夫と歳が離れていて妹とは更に歳が離れているせいかまり仲が良くないんだけど、

あんな色っぽい妹を見た私はちょっとだけ勝った気分になっている。

誰にも言えるような話じゃないけど個人的面白かったので書いておく。

2017-05-08

高校生とき始末書を書き直したい?

いまの憲法って、言い方はわるいけど万引きで捕まった高校生始末書みたいなもんだよな。

特に前文って、「もう悪い事しません。悪い奴にそそのかされた出来心でした。皆さん許してください、仲良くしてください」って言ってるみたいなもんだよな。

戦争に負けて、そうしなきゃ生き延びれなかったっていう事情考えたら仕方ないよ。

書き方まで指導されて、いっしょうけんめい書いたのな。


それを、大人になってから

「あれって強要されて書いたんで、オレ、これっぽっちもそんなこと思ってなかったからね」

ってツッパってる奴。

それどころか、

あん始末書、恥だから、書きなおすわ」

とか言ってるやつ。


サイテーだと思わない?

2017-02-13

鳥の神様

ある時、鳥の神様人間達にこう言いました。

「みなにひとつずつ、卵を与えよう。

この卵は何者でもないお前達に、世界中からたくさんの承認をもたらすだろう。

そしてお前達はこの世界スターとして、ネット上に輝き続けるだろう。」




「ただし。

卵はただでは孵らない。

お前達の通勤時間を、趣味時間を、仕事時間を、この卵に捧げるのです。」






神様は気まぐれでした。こんな試みをしたのも、ほんの出来心からでした。

しかし、人間達は神様の予想を遥かに超えて、この卵に身を費やし、承認を求め続けるようになりました。


人間たちが最も欲していたのは"ファボ”と”リツイート"でした。

人間たちは食事時間も、恋人との時間も、寝る間も惜しんで、時には人の卵を盗んでまで、"ファボ”と”リツイート"を稼いだのでした。


やがて人間たちのステータスは、外見や能力ではなく、”フォロワースウ"になりました。

フォロワースウ"の多いもの尊敬され、少ないものは虐げられるようになりました。




この時ようやく、人間たちは気づき始めました。


この卵は一生孵ることのない、悪魔の卵ではないかと。


しかしもう、戻ることは出来ません。

卵を持っていない者は、この世界存在しないも同然です。

卵を捨てたら、また、”何者でもない者”に戻ってしまうのです。

それが怖くて、人間は卵を捨てることができません。

この、孵らない卵を。

2016-12-22

失恋した

1年間、ずっと彼女がいる人のことが好きだった。

そいつとはちょうど1年前、本当にちょっとしたきっかけで仲良くなった。お互いの部屋を行き来するようになり、一緒にテレビを見たり一緒に寝たり、そういうことを何度かしているうちに私はどんどんと彼のことが好きになって、もしかしたら向こうもそうなのかもしれないと、そう思っていた矢先、そいつ彼女ができていたことを知った。

かなり、かなりショックだった。けど、もう私は後戻りできなくて、そのまま1年間、浮気相手のような、2番手のような、今流行りのソフレのような、1週間に1回くらいの頻度で部屋に行き、2人で過ごしてキスをして一緒に寝るというよくわからないふわふわとした関係をずるずると続けてきてしまった。

いつか辞めなきゃいけないということは分かっていて、でも無理だった。彼は彼女と別れる気もなければ私との関係自分から終わらせる気もないようだった。終わらせるとしたらその役目は私が負わなきゃいけなくて、傷つくのも、私だけ。そう思うとどうしても耐えられなくて、目をそらして逃げ続けて、1年が経った。

しかしたら、もしかしたら彼も私のことが好きになってくれるかもしれないという期待もあった。私を大事に思ってくれているような感じはあったし、諦めなければそのうち私が1番になれるんじゃないかって、妄想を抱えて現実から顔を背け、関係を続けてきた。

でも、昨日。

私はふと出来心で彼のラインを覗いた(勝手に人のラインを覗くなんてまずそれ自体がクソとしか言いようがないし、そこに関しては私が全面的に悪いとしか言いようがないのだが、そこは一旦目をつぶってほしい)。そこには彼女との会話や私との会話の他に、共通の友人(女)との会話もあった。私は何の気なしにその会話を開いた。それがとんでもない地雷だった。

言ってしまえば、彼はその女の子とも浮気関係にあった。私だけじゃなかったのだ。彼はその子に向かって、「好き」「早く会いたい」とラインを送っていた。キス写真もあった。

とんでもないものを見てしまったという動揺と、ショックと、怒りと、悲しみとで頭が混乱する中、ふと思った。

私は1年間この関係を続けてきたけど、彼に「好き」って言われたことはなかった。私はずっと2番手にされているのだと思っていたけれど、それすら勘違いだったのかもしれない。最初から最後まで、私の一方通行で、彼から感じていた私への親愛は、全て幻想だったのかもしれない。

彼にとって、私は、なんだったんだろう。友人だろうか。キープだろうか。それとも、部屋によく来る抱き枕か何かのように思っていたのだろうか。わからないけれど、ひとつ言えるのは、私のこの1年間は全くの無駄だったということだ。

今は彼の顔を見たくないし、もう1人の浮気相手の女の顔も見たくないけれど、大学が一緒なので否応無しに見なければいけない。ていうか今日会うし。耐えられるだろうか。

ほんとにこの1年間、なんだったんだろう。できることならやり直したい。

2016-08-17

不倫叩きと酸っぱい葡萄について

不正とか不貞行為を強く非難できる人ってすごくない?

http://anond.hatelabo.jp/20160608022710


不倫叩きしてるのはそもそも不倫できない独身連中、と言われることがある(ベッキーの件について燃やしてるのは既婚者だと思うが)。

もしそれが事実だとしても、理由は「砂漠インド人は、魚を食わないことを誓う」(id:p_shirokuma)的なものではないと思う。

不倫能力(?)がある者にとって不倫は「ガキが出来心万引きした」でしかないが、不倫能力が無い者にとっては「聴診器持ち込んで金庫破って金盗んだ」くらいに受け止められる。

単に魔がさしただけの事件計画的確信犯が起こした事件では「反省している」の受け止められ方は同じではない。


「しない、のでなく出来ないんだろw」的な問題としてよく言われる「酸っぱい葡萄」論も同じようなものだろう。

象徴的なものや、逆に身体直結なもの金メダル運動後の水)を除いて、やはり高いところにある葡萄は酸っぱいのである

葡萄の木を登るのに1分しかからない者にとっては甘い葡萄も、100分かかる者にとっては甘くない。

1分で獲れたにしては甘酸っぱい葡萄も、100分かかった者は100倍の甘さを期待するため甘さ100分の1の酸っぱい葡萄なのだ


それをなす能力が低い、ということはコストがかかるということでもある。

不倫は極悪」は確信犯的にコストをかけたに違いないという錯覚であり、「葡萄は酸っぱい」はコスパ的に正しい。

余裕がある場合自意識問題も無くもないが、そうでない場合自意識伝々以前のところでもっとゲンキンに人々は動いていると認識した方がいいのではないか

自意識という面から見るなら、むしろ砂漠インド人は、魚を食わないことを誓う」「酸っぱい葡萄」だと指摘したがる余裕ある人々の自意識のほうが興味深い)

2015-12-27

僕にできること

さっき、ホームレスに千円あげてきた。

渡そうと思ったんだけど、断られたから、去り際にじっちゃんの荷物の端に丸めてさしてきた。

じっちゃん、いい人で、僕があげようと思ったらすごい勢いで断るんだ。

「いいですいいです!なんとか食える分はありますので!」

気持ちだけ受けとらせていただきますっ」

って、両手を合わせながら。

正直、帰ってから泣いた。

じっちゃん、このくそ寒いのに、川に架かる橋の下で、コンクリの上に薄っぺらい毛布みたいなのしいて、被って、寝てるんだ。

前々からそこの近くを通るたびに橋の下にちらっと影が見えて気になってたから、

思いきって、年末だし、疲れてたし、渡しにいってみたんだ。

いろいろあって疲れてて、カラオケでもいってストレス解消しようかなって思ってたんだけど、

ホームレスのじっちゃんの方が同じお金でも僕が使うよりうれしさがでかいだろうなって、

出来心で。

正直、それが正解だったのかはわからない。

じっちゃんに余計な気を遣わせただけかもしれないし、そもそもお金より暖かい飲み物とかのほうがよかったのでは?

と思ったり。

とりあえず、僕は自分の心の満足のために断られた千円を荷物にねじ込んで帰ってきただけだ。

僕にとってはよかった。カラオケいくよりも確実に疲れがとれた。自己満足

じっちゃんにとっては、正解だったかどうかはわからない。

僕は自分の心の満足のために、それが本当に何を意味するかなど深く考えることなく、じっちゃんに千円あげてきた。

じっちゃんにとっては迷惑だったかも知れない。ないと思うけど、こんな若者に、、って情けなく思わせてしまたかもしれない。

ただ、あのじっちゃんなら、それで自分のためには使わないとしても、他人のためにその千円を使ってくれると思うんだ。

って、また僕は自己満足するしかないのだけれど。

なんでいい人ってだけじゃ世の中生きれないのかね。

なんでいい人が暖かいところで寝れないのかね。

じっちゃんのために泣いていたいけど、でも、僕がやることはそうじゃないと思う。

泣いているだけじゃ何も解決しない。

来年は、じっちゃんのために、何か繋がることをやろう。

僕にできることはなんだろう。

できることがあったとしても、それが正解かどうかも分からない。

でもひとつ、まずここに書いて見ようと思ったんだ。

これが何かの、良さ、に繋がると信じて。

2015-10-18

ほんの小さな出来心

偶然(と言い切る)名字しか知らなかった彼の名前を知る機会があった

漢字から読み方を推測して、え!そんな名前イメージないなぁ いやどちらかと言えばこっちの読みじゃない?なんて予想したりしていた。

そうして彼の名前を知ってからしばらく経った今日。暇に暇を持て余した私は布団に寝転びながらスマートフォンポチポチと弄り、無駄時間を過ごしていた。その時私の手はFacebookアプリを開き、友達とも言えない人達の近況を濁った目でスクロールしていた。どうしてFacebook記事をあげる人達あんなにも無個性なんだろう。どうして事ある毎にそれぞれのグループが海へ行って横に並び右手を高く掲げるワンピースの一コマ再現するのだろう っと話が逸れた。

スクロールが終わった後、私の脳裏に彼の名字が浮かぶ。きっと地味で大人しそうな彼の事だ。リア充巣窟(だと思ってる)であるFacebookには登録などしていないだろうな、と思いつつFacebook友達検索バーに彼の名字入力する。

すると、アイコンフルネーム、そして出身地までが彼と一致する情報検索バーに表示された。

そんな、まさか

そこに表示されたアイコンの彼は私がいつも見ている彼ではなく、少し垢抜けていて、髪色なんかも明るくまるで別人だ。しかし可愛らしいその顔はまごう事なき彼なのだ

知らなかった、と言えば当たり前だ。接点なんてものは何もなく私が一方的可愛いなぁ、とチラチラ見ているだけなのだから。それでも表示された彼のアイコン写真に衝撃を覚える事しか出来なかった。

そして私はそこで辞めていればよかったのだが更に暇を持て余し過ぎた結果彼のフルネームTwitter検索した。

Twitterだしな、という私の予想に反して彼が本名ツイートしたツイートがあっさりと出て来てしまった。

アイコンはよく見る姿の彼が好きなアニメキャラツーショットを撮っているアイコンだったのですぐに分かった。

少しくらいなら、私の中の悪魔が囁き彼がツイートした内容を遡っていく。

彼が呟くツイートには草が生やされ、アニメゲームの話をし、成る程予想した通りだ、と自分の予想が当たっていた事に少なからず喜びを覚えた。

しかし彼のツイートはあまりにも無防備だと心配になってしまう。

年齢、誕生日公表本名ツイートし、働いている場所の店名を出し、家の近くに何があるかを呟き、自分出身中学までツイートしてしまい更には自分と妹のツーショットまでを公開してしまうのだから。これだけで最寄駅は容易く特定出来てしまった。

本名一つでここまで分かってしまうのだからもう少し用心するべきだよ、と教えてあげたくなる。それは叶わないのだけれど。

9月の始めからツイートは途切れているが、知ってしまった以上フォローをしてしまいたくなる。けれど私は彼が好みだと挙げている携帯ゲームPCゲームもやっていないから、白々しくまるで関係のないアカウントからフォロー出来ないなぁ、と思っている。非公開リストとやらも、通知は行くらしいと知り、追加することも出来ない。

から私はきっと彼が気になる度に検索バーに彼の本名入力し、またツイートを見てしまうのだろう。

ああ、知らなければよかった。検索なんてしなければよかった。

何も知らないはずなのに彼のTwitterを遡っただけで彼の事を知った気になって、少し嬉しい、だなんてまるでストーカーみたいじゃないか。

こんな人間が世の中にはきっとごまんといるのだろうから、私含めTwitterでは無闇に本名ツイートしたり個人を特定出来るような事を呟いてはいけないな。

2015-09-26

このご時世にテレクラを利用してみた

全くの出来心で、テレクラを利用してみた。

女性フリーダイヤルだし、テレホンセックスをメインにした番組にかけたので

会う会わないの駆け引きほとんどない。

会話に飢えていたのもあって、ここの所あほみたいにかけている。

短い経験の中でも、テレクラ利用の男性の傾向みたいなものがあって面白い

オナニーに付き合ってほしい人

ほとんどの人はこれ。

テレHのチャンネルなので当然ではある。

大体すでにハアハアされており、こちらも乗ってあげれば

順当に達する。達するところは聞かせてくれない人

達すると無言で切る人、一応お礼言ってくれる人がいる。

たまに「いやーいま熟女セックス中でね」と言っている人がいるが

女の人の声がすごく遠いので、多分AV見てるだけだと思う。

年齢が高いので、いい感じだったら携帯にかけてよ、ということになる。

なかなかハードル高いよ。

世間話したい人

時間を気にせず利用できる、リッチなおじさんに多い。武勇伝が語りたい人や

女の子のおしゃべりを聞いていたい人。

この前は保険ってどうしたらいいのか教えてもらいました。

あの時のおじさんありがとう

引き出しが豊富なのでやっぱり聞いてて面白い

ひとしきり話すと満足して切る。

出来心でかけてきた人

若者マッチングすると、たいていおっかなびっくりかけてきた人。

さくらでないことがわかると妙に喜ばれるけど

かと言ってエロい方向にはあまり持って行かない。

デジタルネイティブ勢が多いの、でそのあとはラインやなんかに移動させたりする。

オナニーを聞かせたい人と、テレホンセックスしたい人の違いが面白かったり

若者とおじさん如実がにセックス感が違うことが分かったり、

さっぱり理解できない性癖存在するんだなと実感したりできて楽しい

くだらないけど、女の人はかけてみてもいいんじゃなかろうか。

中には電話口でも加藤鷹みたいな人もいて実用的だったりもします。

2015-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20150723164239

妄想で茶化してるとか言われたからそっちはノーカンにして考えただけだぞ

あとオレははっきりと別れようとしてるとは思わないかな

男が考えなおしてやり直せるならやり直したいけど出来心浮気はしてるって程度だと思う

2015-06-11

彼氏親友に抱かれたい

彼氏親友に抱かれたい。

こんなことをリアルで言ったら非難されるのは分かっているし

絶対に実行に移したり顔や口に出したりはしないけれど、なんだこの欲求は。

なんなんだーーーーー。


以下整理。


親友が本当に素晴らしい人説。

理系大学院卒。論文を発表しに海外に行ったりする。

みんなにやさしい。

見た目が彼氏と似ている。中途半端におしゃれなめがね

まり女性慣れしていない。

可愛い彼女がいる(彼女趣味田んぼいじり)

すぐfacebook友達申請してくる。


私の男経験が少なくて、安全そうだから抱かれたい説

私の男経験は、彼氏ただ一人。

ただしほかの男の人も知りたい興味はあるが、彼氏処女厨死語?)なので、

私の穴がなくなろうとも絶対にそんなことはしない。

(でも、友人の経験を聞くと驚いたりうらやましかったりする。)

安全そうだな~というのは否定しない。



親友運命の人説。

絶対にない。

彼氏と私はそれぞれお互いに足りないところを補い合って生きている。

それはもうパズルの凹凸がはまるように、言葉にできないけど、こう出来ている。

彼氏は本当に好きだ。欠点まで好きだ。私にはもったいない


④夢に出てくる説。

何回も夢に出てくる。

そのたびに何故かやさしくしてくれる。

心が弱っている時に出てくる。



結論

親友彼女には失礼な話だが、でもやっぱりよくわかんないから一度抱いてくれはしないだろうか。

私は彼氏が大好きだ。彼氏親友もおそらく彼氏を好きだろう。(友情的な意味で)

共通の彼氏を好きな私と親友が溶け合ってぐちゃぐちゃになって

もうわけわからなくなったら最高に気持ちいいのでは?

うそのどろどろの集合体になったら彼氏もっと私を好きになったりしないだろうか。

電気暗めならお互い嫌悪感薄いと思うよ。


PS.

絶対に実現しませんが、心当たりがある彼氏親友facebookメッセしてください。建設的な話し合いをしましょう。

彼氏へ。出来心です。

2015-05-01

好きな季節は春と答える全ての人へ

春が好きだ。声を大にして言おう、春が好きだーーー!

君が好きだと叫びたい!晴子さん晴子さん!

!?春子さんでしたか!?ねえどっち!どっちでもいいや!

女子「ねーねー、1番好きな季節って何?」

なんて、キャッキャ言いながら季節ランキングを聞いてくるそこの女子よ。

あ〜かわいい。あーいとおしい。う〜んそうだね。

春を愛している今の僕に好きな季節なんて愚問だから、1番好きな果物ランキングにしよっか!うん、いいよね。

女子いちごかなぁ、それとも巨峰かなぁ、・・・あ、メロン忘れてた♡」

いいんだよ、悩んで、逡巡して、ぐずぐずと迷ってまよって、たまに熟れちゃって。

ちょっと舌が痺れるくらいのデラウェアちゃんに君がなってくれるなら、僕は石の上にも三年山本昌は現役32ネン☆

その悩みを読みきって満を持しての桃が登板しまーす。桃最強説。

女子「えっ、このタイミングで桃なんてずるぃよー☆」「もう!桃は反則ぅー!」

UNOでドロフォーを喰らったような、オマリーに角光男ワンポイントリリーフで当てられたような

とにかく困った顔をしたかわい子ちゃんが、そんな戯言を言ってきてたって、時既に遅しピーチマロン3年→柿8ネン☆

いや、ちょっとまって!ジブン、春だからって浮かれすぎてナイ!?

うそう季節だよね。好きな季節のHA・NA・SHI♪

恥ずかしいけど言うよ。言わせてよ。

若かりし頃の僕はなんて答えていたと思う!?

驚ろくなかれ。「冬」と答えていたんだよね。

カァーっ!!ハズいねトラウマ確定、デジャブ認定

いま、なんて言った若いの。理由はなんですかって!? the reason why!?

そうだね、的を得質問だ。若かりし日は理由が大切だ。

特に男たるもの、そのロジカルロジスティックスな知的体育会系な一面を

見せないといけない。わかったよ、せかすなよ言うから、もう言うからさ。

冬が一番だった理由

「夏は脱いでも脱いでも暑いけど、冬の寒さは着込めばなんとかなるから

ねえ聞いた!?おい、そこの烏合の衆の皆様、ご拝聴誠にありがとうございます

バカだねー!!我ながらヘドがでるね、この嬉し恥ずかし蒙古斑BOYよ。

そのanswerロジカルがあると妄信してるのかい!?

そんな若かりし頃の蒙古斑には、さすがの佐川男子も真っ青。西濃運輸中年への期待はキンモツ☆



あ〜!!ごめんごめん違う違う。

春がホント最高だって、みんなに伝えたかったの!

ほら、いつもはおとなしい僕だって、こんな積極的で晴れやかに楽しい気分になれる!

春がナンバー1シーズンでいいと思うんだ。いいよね、だからそんな可愛い娘ちゃんが

出来心適当に聞いている好きな季節ランキングなんて愚問は、春一択で決まり

はい、解散解散〜!


・・・でもちょっとまって。

いやだ。ヤバいことに気づいちゃった

これ、開けちゃうブラックパンドラボックス開けちゃう


ねえ、この春の楽しい気持ち。

これって実はゴールデンウイーク追い風受けてない?

先発が山本昌で勝ったから、すっかりマサのおかげだと思ったけど、

実はマサは3回で降板していて、ロングリリーフで角光男が3回〜7回くらいまで投げてて・・・

ねえ、だから街が浮き足立ってるの・・・!?

純粋に春(マサ)だけの力じゃないの・・・!?

まさかゴールデンウイークゴールデンは角光男の”光”・・!?

春という季節を愛する自分。華麗かつ高尚な自分を味わうために書き始めたのに、こんな終わり・・・

このままじゃ、GW最高で〜す☆なんて言いつつ、空港ワイドショーインタビュー受ける一般の愚民たちと同じ。

だけど、これは抗えない結果。

春を後押ししているであろう、ゴールデンウイークの力投に拍手をせざるを得ない。



ああ、わかったもういいよ。ぜんぶ飲みこむ。

一般人マイルドヤンキーその他大勢と、俺は一緒なんだろわかってるよ。

から2つだけ言わせてくれ。




春最高。


そして、みんなのゴールデンウイークも最高な時間でありますように。

2014-12-11

女性使用済み下着ぺろぺろ

ほんの昔、元彼女同棲していた時に、彼女の脱ぎ捨てられたパンツ出来心で嗅いだのが始まりだった。


嗅いだ瞬間、脳に刺激が走り、興奮が収まらなかった。

とても麗しく、聡明な彼女香りが柔らかな布から伝わってくる。

パンツをそっとかぶり変態仮面さながらのポーズで抜いた。あれは人生ベスト5に入る自慰行為だった。

その時に自分匂いフェチであって、尚且つ人間として超えてはならない一線を越えた気がした。


── 人としての尊厳を守るべく、それから少ししてそのような行為封印したのだけど。


最近、あまりにもなにもない日常に刺激がほしかったので、

女性用下着をインターネットにて購入してみた。

ほんとインターネットって便利なもんで、美しい女性中古パンティが簡単に手に入るんですよね。



ぺろぺろ。

あーやばい。


俺はド変態だー

2014-11-15

誰だよ~~~

なんかさ、はてなブックマークの、お気に入りとか、お気にいられって機能あるじゃないですか。

村はずれに住んでたら、まぁ、一期一会ってか確率っていうかそんな感じで活用されてたりするかと思います

ある日、あなたお気に入りに登録した奇特な奴がいる世みたいなメッセージが来てたんで出来心idクリックしたわけよ。

そしたら、その奇特な人は、私のみをお気に入りにしてんのよ。

なにそれこえぇwwつって、

いやいやでも、そんな瞬間もあるか。なんて思ってね

それにしたって、なんとなく気になっちゃっって

三日後くらいに思い出してもう一度みたんだけど

相変わらず私一人よ

こええw

早くもっとまともな人をフォローしろよなどと心の中で応援しつつね、

その後1週間しても私一人。

いやいや、まぁ、気にしすぎですけどね。ええ、ええ。そうですとも。

私めごときなんか

わかっておりますよ、ええ、ええ


小心者からのお願いです。

お気に入りは二人以上からはじめよう!!!

あとさ、今日気づいたんだけど

プライベートってのはなんなの。これ怖気持ち悪いね

私の事をプライベートさんがお気に入りに登録してるとか、

こう顔がのっぺりしてるでしょ。「匿名です」を前面に出すでしょ。

匿名」感を前面に出す人ってなんかさ・・・

ほら、ついったーはさ、一般的な「匿名」のひな型ないしさ、

にちゃんねるは、みんなが匿名だしさ、コテハンがどっちかってーと異端?だしさ、

でもこれ匿名微妙に混ざると怖いね

公開してんだから見られるのは一向に構わないんだが

プライベートさんのことをわざわざ表示しないといけないのか

こう、あえて覆面をかぶってんのに、目の前まで出てきました感あるよ。

目の前に出てきたら怖いよ

いらなくね?プライベートさんの表示。

人数だけでよくね?

匿名さんの血が通ってない感じを前面に出すと怖いから、ぼかそうぜ。

はー、ところで話は戻るけど

ね、もういっかいおねがい

確認してみて、自分はてなブックマークお気に入り

手が滑って間違って一人だけ登録しちゃってない?

それは、多分、情報偏るっつーかよくない。ね。

きゅれーしょん何たらかんたらとかい記事にきっと書いてある。

いっぱいお気に入りに登録して充実の村ライフをまんきつしてね!!!!!!!!!!!!!!!

2014-10-04

意見募集

10年くらいドコモ契約使ってて、この間iphone6にしたばかり。

電話番号もメルアド愛着あるしずっと使い続けていきたいと思ってる。

でもこの間、何を思ったのかau携帯を新たに契約してしまった。

スマホじゃくて携帯

ちょっと出来心だったんだ。

最近SMSでの認証するサービス増えてきてるじゃん。

それでもうひとつ電話番号が欲しくなって、せっかくだし、ドコモでもう一回線契約するよりも

別のキャリアにしてみようかなって。

それで2年しばりにしてしまった。

契約したばっかりの時はauってこうなってるんだーとか何やってもワクワクして

しかったんだけど、それも最初だけで、今は持ち歩いてもいない。

月々の請求見て後悔してる。

何か面白い使い道ないですかね?

2014-08-23

どぶろっく痴漢関係」を読んで、思ったこと

Love Piece Club - どぶろっく痴漢関係

http://www.lovepiececlub.com/lovecafe/mejirushi/2014/08/19/entry_005292.html

話題になっていたので読んだ。

とりあえず、流し読みされやすテキストだと思った。

タイトルタレント名前が入っているので、人は集めやすいだろう。

下ネタ芸人の“どぶろっく”と性犯罪代表格“痴漢”という組み合わせもいい。

週刊誌における下世話な見出しを想起させる。

だが、肝心のタレントの話は、後半にならないと始まらない。

前半は自身痴漢体験談と「なぜ痴漢痴漢をするのか」という話。

興味深い話ではあるが、下世話な話を期待している人間にははっきり言って退屈だ。

その結果、適当に流し読みされて、間違った解釈をされるハメになる。

的を外した反論などを受けることも少なくないらしい。

話題になったテキストには、よくあることだが……。

特に“膜”についての話が話題となっている。

田房氏曰く、

「彼らにとっては、自分が相手に加害を加えているというよりも、
自分世界自分の半径1メートルを覆う膜のようなものの中に、女の子が入ってきた、という感覚なんだ」

という。

意見としては面白いが、論拠に乏しい。

引用している書籍取材されている強姦加害者は1人だけで、ケースとしては不十分だ。

それ以外では筆者の経験取材を論拠としているが、自己完結の域を出ていない。

「感じ」「感じた」という仮説的表現を多用していることが、その印象をより強調する。

それでも妙に説得力が感じられるのは、筆者の秀でた表現力が故だろう。

連続して「あの感じ」を使用するくだりは、映画を思わせる迫力すら感じさせられた。

実にドラマチックである

続けて“どぶろっく”について。

痴漢加害者の思考を“膜”の論理自己完結した筆者は、

これをどぶろっくネタもしかしてだけど』と重ね合わせる。

ここで筆者は『もしかしてだけど』の例として、次の二つを挙げている。

電車で前に座ってる女が白目をむいて寝ているが、もしかして、俺の股間を見て失神したのではないか」
「夜道で前を歩いてた女が、こちらを振り返って急に歩くペースを速めた。もしかして、俺を招くために部屋を片付けたいんじゃないのか?」

もしかしてだけど』を観たことがある人なら分かると思うが、

ここで用いられているネタは『もしかしてだけど』の中でもかなりエグい。

これらのネタは、全体の後半で用いられることが多い。

ソフトな『もしかしてだけど』に飽きてきた観客に向けられたカンフル剤的な役割を果たすためだ。

それがメロディ歌声もない言葉だけの状態で表記されているのだから

どぶろっくを知らない人には印象が良くないだろう。

事実Twitterでは、どぶろっくを知らない数人の方々が不快感を示していた。

YouTube公式動画が公開されているから、URLで紹介しても良かったのではないだろうか。

https://www.youtube.com/watch?v=qj3bCb4a_9w

当然、それでも不快に感じる人はいるだろうが。

「そんなどぶろっくがこんなに老若男女に大人気なのは痴漢などの性犯罪に関する知識が日本の世の中に浸透していないことの表れである。」

“膜”の論理を用いて、筆者はどぶろっく人気をこのように評している。更に、

「「どぶろっくを笑う世界」には、痴漢などの性暴力存在しないことが前提になっている。
同じ世の中にそういった被害は実際にあるのに、その被害とどぶろっくは別々のもの認識されていて、
観ている人たちの中で、まったくつながっていない。」

と、どぶろっくを受け入れている世間に対して言及している。

今年の4月になって“膜”と『もしかしてだけど』を結び付けた人とは思えない。

自らのことを棚に上げて、よく言えたものだ。

そして筆者は、

性犯罪者のことを「異常者」「一生治らない病気」「性欲によるもの」と片付け、
社会全体で無視し、代わりに間違った認識だけを広めているためにその実態を知る機会がない。
つまり性犯罪というもの性犯罪被害者に対してもマトモに向き合ってないということである。
そして社会全体が「女性に対しての侮辱」に対して徹底的に鈍感なことが、どぶろっく流行を力強く支えている。」

結論付ける。

社会全体が「女性に対しての侮辱」に対して徹底的に鈍感」であることは否定しない。

が、その理由として、『もしかしてだけど』の流行だけを用いるのは、些か無理がある。

そもそも、

「例えば、お笑い芸人ギターを持って
「老人の家に孫のフリして電話して助けを求めてみたんだ もしかしてだけど 間違えて俺の口座に振り込んでくれるんじゃないの」
と歌っても、面白くないし不謹慎だしお笑いとして成立しない。
それは、「オレオレ詐欺」という犯罪が実際にあることをみんなが十分に知っていて、
その犯人はこういう発想で犯罪をしているということがパッとつながるからだ。
そして同時に「老人に対する侮辱」も感じ、不快な気持ちになる。」
女子中学生痴漢に遭って「マジ痴漢ってなんなの?! ムカつく!」と言いながら、
どぶろっくを見て笑っている、という状況は異常だと思う。」

などの記述から察するに、筆者は演芸に関してまったくの素人だ。

少なくとも、犯罪モチーフとしたネタは少なくない。

古典落語の分野を見ても、『穴泥』『置泥』『締め込み』『出来心』など、

泥棒主人公演目は数多く存在している。

現代若手芸人たちも、犯罪を取り扱ったネタを幾つも発表している。

例えばおぎやはぎは、「俺さぁ、結婚詐欺師になりたいんだよねェ」とのたまい、

結婚詐欺師になるための方法を二人で思案する漫才を作っている。

しかも彼らのネタの中では、かなり評価が高い)

筆者は立川談志は「落語は人の業の肯定である」と言ったことはご存じだろうか。

ことによると、毒蝮三太夫存在すら知らないのかもしれない。

女子中学生のくだりも同様だ。

痴漢経験したことによる恐怖と怒りを、笑いが超越する可能性を完全に無視している。

それが果たして異常だろうか。

我々は、我々が経験した哀しい経験を、世の中の全ての作品に反映しなくてはならないのか。

不幸にもそうなってしまった人もいるだろう。が、そうじゃない人もいるだろう。

そういう人たちは異常というのだろうか。

性犯罪者を異常と切り捨てる世間批判した、その口で。

痴漢に対して苛立ちを抱いていることは理解できる。

だが、その感情正当化させるために、“演芸”という他ジャンルを荒らすようなことをしてはいけない。

最後に、重箱の隅だが、

私も2008年どぶろっくの「男の妄想」芸を観たときから面白いと思って笑っていた。どぶろっくが好きだった。
だけど、2011年から痴漢に関し調べるようになり、今年の4月に「刑事司法ジェンダー」を読んで、
やっとどぶろっく自分が遭っていた痴漢被害がつながった。
10代の頃からあんなに痴漢に遭っていたのに、どぶろっくを観ただけでは分からなかった。

どぶろっくが好きだった」という人が、

「やっと」「どぶろっく自分が遭っていた痴漢被害がつながった」という表現を使うだろうか。

別にいいんだけど。

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