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はてなキーワード: 保険会社とは

2018-05-26

anond:20180525232020

解約返戻金だのややこしい制度が裏に隠されてるからね。

預金と同じく即座に引き落としは出来ない

結局保険会社が儲かるようになってるんだよ

2018-05-25

癌にかかった妻に「誰が飯を作るんだ」っていう夫が居るというブコメを見てふと思った

これ逆パターンだとどうなるんだろう? と

夫の方が癌になった場合、例えば妻の方が専業主婦だったら、やはり収入面が問題になるのだろう

この場合は、夫ががん保険に入っているのであれば、ある程度はカバーできるだろう

最悪、夫が死んでも保険金は貰えるはずだ(保険会社によっては色々難癖付けて払わないかもしれないが)

夫が病気になった時に収入面をカバーする仕組み、サービスは(充分かどうかは議論が分かれるだろうが)一応存在している訳だ

つーことは専業主婦病気になった時に、家事代行サービスもっと気軽に使える環境整備も必要なのかもしれんね

専業主婦の妻が病気(重大な病気じゃなくて風邪とかでも)になっても、「じゃあ、家事代行頼もう」って発想が普通に出てくる環境か、否かって結構大きな差だと思う

個人的な気分として、この手の話を個人の(この場合は夫の)努力解決させようとするのは、精神論じみててあんまりきじゃない

大した努力をしなくても解決できるようにしたい

2018-05-24

anond:20180524222503

自民派の利益誘導発言発言は、保険約款と同じレトリックだ。

「~してはいけません」「~しましょう」「さもないと」「当社は責任を負いません」

保険会社のソルベンシー・マージン率が獏上げになっているときには、財務大臣を叩かなくてはいけません」

anond:20180524170553

原資は誰が出すの?税金保険会社

自殺阻止の説得で1億円あげてたら、日本人全員自殺志願者になるじゃんね?

2018-05-23

anond:20180523125233

今は暴対法や暴排条例が出来たし

それと、銀行保険会社などの金融企業警察すら逆らえない金融庁が反社関与を厳しく取り締まってるから、その社員キャバに行くこと自体ご法度

ある保険会社役員キャバに入り浸っていたことを理由役員をクビになった事例も近年はある

2018-04-09

kawangoに釣られてみよう

http://kawango.hatenablog.com/entry/2018/04/08/193935

うーむ、あまり理系文系論理的感情的とは異なるような。

これはどちらかというと価値問題だ。最適化問題を解くことが得意な人にとって、

最適化する目的関数定義されれば、あとはその問題を解くだけでOKと考えがちだ。

しかし、現実的には目的関数定義自体がたいへん難しい問題であり、そこは論理的定義できない場合存在する。

例を挙げれば、命の価値だ。保険会社を取り上げるまでもなく、人間一人の命の価値は数量化可能だ。

しかし,その数量化された価値は大多数の人間にとってのある人の価値であり、あなたにとってのある人の価値ではない。

あなたの妻の命の価値保険会社が3億円と算出したとして、そしてそれが論理的エビデンスに完全に裏打ちされたものとしても,

あなたにとってあなたの妻の価値がそれ以上であることはありうるだろう。

不運にも交通事故にあった場合に支払われる価格がその価格であったとして(そしてそれを悲しみながらも論理的に受け入れたとして)、

では大富豪が3億やるから殺させてくれ、と言われた場合あなたがそれを受け入れるかというと、それは異なるだろう。

どちらも妻の死と3億円の交換であったとしても。

そのあたりの心理的な折り合いをつけるプロセスが、社会の中では民事裁判などといった形で存在している。

そこでは、原告被告ともに論理的議論を行う場であるが、「妻の価値はいくらだと考えるべきか」というその依って立つ前提条件が異なる。

まり目的関数定義に関する議論を行なっているのだ。

これは個人価値観に依存するものであり、論理的に答えを導くことはできないのではないか

2018-04-03

保険会社って、CMパンフレットだけはきれいごとならべてるけど、内情は利権争いとコンプライアンス違反下請けいじめばかりだな

無能すぎて現場作業ができないかWBSと進捗だけで騒ぐしか能のない人間ばっか

2018-03-29

anond:20180329102440

うち、必ず電話入れてくれるよ?

そりゃ近くまで来たら寄るのかもだけど…担当変わってもらったら?

保険会社にも依るのかもしれないけれど。

2018-03-28

友達示談屋されたことを話す

もう十年以上前の話。

私は友人の運転する車の助手席に座っていた。すると後ろから追突された。

まれて初めての交通事故だった。こちらが完全に停止している状態だったので、責任10:0。

そして不運にも私はむち打ちになってしまった。

当時の私は免許を持っておらず、車に関する知識ほとんど持っていなかった。

もちろん保険についてもだ。保険会社に指示されるまま病院へ行き、よく分からないまま診断を受けた。

結果について保険会社と友人に報告を済ませたところ、

友人が「物損ではなく人身事故として扱い、相手から慰謝料請求する」といった。

弁護士を雇うから貰える額も増える」「だから少し分け前が欲しい」ともいった。

今はこれが示談屋だと分かるのだが、当時の私は「そういうものか」と思って友人に任せた。

そしてやはり、間違いだったのだ。

最終的に、友人が私に報酬として請求したのは慰謝料の半額だ。

週一で通院して得られる慰謝料よりもかなり低い金額だった。

当然、そんなのは横暴だといったが、友人は「物損として扱うこともできた。慰謝料が貰えるのは自分のおかげだ」と返した。

その瞬間に友人は元友人へと変わった。

彼女は怪我した私に対して、一度も怪我の容態を聞くことはなかった。

ああ。この人にとって私はただの金づるだったのだと、私は冷めきった気持ちになった。

以来、私は他人運転する車に乗ることを避けている。

運転免許も取ったし車も買ったが、あの日の苦い感情をいつも思い出してあまり運転する気にもなれない。

2018-03-26

生命保険会社人殺し

今まで何人の人が保険金目的で殺されてると思ってるんだ?

生命保険に限らず保険会社は恐怖心に漬け込むクソ商売なんだからさっさと廃業しろ

んで、保険に入るやつも入るやつ。

絶対得しないのに入るとかアホか?

2018-03-24

殺意って分かるんだろうか

数年前の怖い話書く。心霊系では無いしましてや人間怖い系でもなくただ自分マジで怖かった話。

ちょうど今ぐらいの時期。

要は年度末で公私共に忙しい頃だったんだけど、私は忙しい時期をまとめて処理したいタイプなので、何を考えたか保険に加入する予定を、ギツギツのスケジュールに捩じ込んだ。

電話で聞いたときは二十分くらいで手続き終わるらしいし、さっさと済ますか〜くらいの気持ちだった。

で、その手続きの日時なんだけど、退勤後の遅めの時間希望して伝えていたら、予想外に残業が長引いたりで、日にちはズルズルと後ろ倒しになっていった。

その過程で、約束20分前にキャンセル電話を入れるようなことが1回。

「この時間なら電話出られます」と伝えておいた時間にかかってきた、日にち相談電話をろくに聞かず、「こっちから連絡します」と切ったのが3回。

予定が片付かない苛立ちと、後半になってオーバーヒートしていく忙しさにちょっと感覚麻痺してた。

でも当時は本気で、なーんで今連絡してくっかな…確かにこっちもそう言ったけどさ…忙しいとも言ったじゃん…こっちの身にもなってよ……と、不満タラタラで応対してた。

そんなんでも最終的には段取りが決まり、私にも「今日ならいけそう」という日が来た。

当日、3つのことを確実にこなせば、かなり余裕を持って退勤できるはずだった。

でも実際は、聞きたいことがある人には電話は繋がらなかったし、すごい些細なことで書類に不備出すし、散々だった。

残ってる業務を引き剥がすようにして約束に間に合う時間会社を飛び出たけど、そんな風に急がなきゃいけないことに「保険なんかの予定をいれるから」と半ば憎悪のようなものを抱いていた。

無理やり帰って来たせいで、約束時間まで結構あった。

自宅での約束から自宅に帰り、担当者が来るまでの数十分、服も着替えられずすごくイライラしながら待ってた。

さっさと終わらせたい一心で、待たされてる気分で待ってた。

打ち合わせした時間きっかり5分前にピンポンが鳴って、ちょっと不安そうな声音で◼️◼️会社の◯◯ですって聞いたときは、ああベテランじゃねえなこ社員、と思った。

予感は当たって、玄関先に立ってたのは、私より一回り以上若いけど、不安と緊張で老けてる女性だった。

彼女ちょっとオロオロしたような態度は苛立ちMAXの私の癪に障った。

なんていうかな、悪い子じゃないんだけど鈍臭い感じというか。

契約手続きは本当に二十分弱で終わった。

そこでその営業員が帰ってれば何も私は言わなかったと思う。思うんだけど、営業員は申し訳なさそうに「簡単アンケートご協力いただけませんか」と言ってきた。

そこで私はカッとなった。

心に余裕が無くて、嫌な奴になった。

あなたさあ、5分前に来たけど、本当はもっと前に着いてた?」

「そうですね〜。道に迷うかと思ってもう少し早めに着いてたんですけど、あんまり早すぎるのもご迷惑かと思いまして…」

「は?着いた時になんで電話くれないの?普通電話入れるのがマナーでしょ。もう夜だしさあ。待ってたんだよねこっちは」

言ってしまった。

苛立ちは一旦吐き出すと止まらなくて、私はネチネチ責め続け、新入社員っぽいその営業員は真っ青になり、謝り続けた。

「もうあなたに来て欲しくないから、担当変えて」

こちらの不手際により不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません」

「いや〜どういう感覚してるの?こっちは時間を絞り出してるってのにさ」

「そうですよね。貴重なお時間をいただいているのに誠に申し訳ございません。このようなことはもう二度と無いようにいたします……」

分かる人には分かると思うけど、その時の私は自分の苛立ちや怒りで頭がいっぱいで、周りが見えていなかった。

相手の反応を、まったく気にしていなかった。

それで終いには、

あなた本当に無理。どうかしてる。本当に無理です。無いです」

と言い放った。

そこでやっと弾切れ。

それで、初めてちょっと頭が冷えて、相手の様子が目に入った。

泣いてりゃこっちも良心痛むわ〜困るけど。とか、今思うと私も異常なこと考えてたんだけど、視界に映ったその営業員の様子が、私にはひどく異常に見えた。

目をじっと見開いてて、まるで私の顔や言葉を記録してるみたいだった。

ピンとした背中ちょっと前傾してて、座ってるんだけど今にも飛びかかって来そうな感じがして。

さっきまでの不安げな色は消えて、ロボットみたいな無表情で、こっちを見てた。

勿論、目を見開いてたのは涙を乾かすためだったかもしれないし、背筋がピンとしてたのは緊張してたからかもしれない。

でも、私はなぜか反射的に「あっ殺される」と思った。漫画みたいなこと言うけど人の押しちゃいけないスイッチ押しちゃった感覚というのかな。

相手雰囲気がいきなり変わる体験なんだけど、手のひら返しとはまた違う威圧感だった。

まだ旦那帰って来てないわ。

すぐ横のキッチンになら武器あるけど。

とか、どうする?どうする?と、脳みそはぐるぐるしてるのに、体が強張って動かなくなった。

すごく覚えてる仕草なんだけど、彼女の目がちょっとだけ寄り目になって、元に戻った。

それで「本当に申し訳ございませんでした」と、しっかりした淀みのない声で言った。

なんかね、唇の動きも変なの。芋虫が這うみたいな、別の生き物みたいな感じ。

私は1秒でも早く彼女と2人きりの状況を脱したくなって、帰すことにした。なんて言って帰ってくれと頼んだのかよく覚えてない。すげー早口でまくし立てた気がする。

その中でもその子動作は覚えてる。すごい綺麗な所作してんの。堂々としてるというか。無敵状態レベル

彼女はもう最初イメージぶち壊れるくらい、洗練された動きで静かに玄関出て、「お時間いただきありがとうございました。失礼いたします」と、揺るぎない声で言った。

で、唇がぐいんと動いて笑った。

目眩がした。

ドアを閉めて覗き穴から恐る恐る見たら、彼女のあの、制御されたような表情が、数秒こちらを見ていた、気がした。

その日、家中電気つけて旦那の帰りを待った。

彼女が本当に怖かった。

彼女は私の本名も住所も電話番号も勤め先も知ってると思うと、胃のあたりか締め付けられる感じがした。

暫くしても、その恐怖は消えなかった。

残業して、人通りの少ない夜道を帰るのがひどく不安になった。前は、残業へのイライラばっかりだったのに。

風呂から上がったら、旦那彼女に殺されてる心配に駆られた。また、服を脱ぐ無防備時間が嫌になった。

過去に起きてる衝動的な殺人事件について、バカみたいに調べた。

夢に彼女が出てきた。ロボットみたいな無表情が割れて、恐ろしい顔で襲いかかってきた。「いつでも殺せるんだよ」と何度も囁かれた。

彼女の鞄には包丁が入っていたんじゃないかと、今となっては分からない被害妄想に付きまとわれた。

彼女に殺されると思った。

疲れてた時期だし、ちょっとノイローゼ気味だったのはあるかもしれないけど、今までの人生あんなに怖いと思ったのは初めてだった。

彼女が私に向けてるのが「殺意」だと感じて、私に明確に殺意をもっている人間存在している事実が、たまらなく恐ろしかった。

私が男だったらまた違ったのかなあ。生意気な表情してやんのとかで済んだのかなあ。

引っ越ししたことを例の保険会社に伝えなきゃいけないのがちょっと気まずいので書いてみました。

今これを書いたら、彼女に酷いことを言ったという罪悪感が私にそう思わせたんだろうかとも思えてきて、ちょっとスッキリ

2018-03-16

プリウス揶揄してる人は差別主義しかいないのか

https://anond.hatelabo.jp/20180316231440

こいつは男女差別からわかりやすいが、通常は老人・若者差別してますね。

保険会社統計を見る限り若い男の運転が一番危険なのにな。

今日プリウスとか仲間内で笑ってるやつ、プリウス人種じゃないか大丈夫だと思ってる?

保険会社若い女性営業にきて自分自己紹介ペーパーみたいなのを置いていくんだけど、

マンガの購入特典のぺーぱーっぽいなあとふと思った

実名パーソナルデータからなんとなく集めたくなる

2018-03-09

保険勧誘の人が苦手

たまに会社勧誘に来る


自宅なら けっこうです(扉閉めー)で終わりだが会社に来ている以上無下に扱うわけにも行かない

遠回しに結構ですよーオーラを出しながら話してるのに無理に進めてくる

なんという強情さ


とりあえず話だけとかいいつつ連絡先聞いてくるし、仕方ないから話だけといったら個室でシミュレータとか使って何もしないとこれだけしかお金ないんですよー、必要ですよー、みんな入ってますよ―、親に心配かけるんですかー、私なんてこのプラン聞いて2つ目ですがはいっちゃいましたよー、みたいなことを色々と


どうにか断ったつもりだが また今度で という断り方だとじゃあ来週来ますのでそれまでに考えておいてくださいとか言われた

もう来なくていいですけど

お断りのつもりなんですけど

そして翌週2対1になって、どうして入らないのですか?将来をどう考えてるんですか?なんて聞かれて緊張しながら震え声で答えてるときなんて、なんか就活中の面接受けてるような気分だったぞ・・・


1回断ったらもう来ないと思ったが、しばらくしたらまた来る

また新しいプランができたのでーとかなんとか

ただでさえコミュ障で断るの苦手だし自宅みたいに無理矢理いインターホン切ったりみたいなことができないかストレスたまる

はぁまたきたのかーって感じ


そういえば親が勝手契約してる保険があったので、親がやってたらしいのでー大丈夫ですーとか言ってみた

そしたら、そういうのはご自分でも入っておいたほうがー、2つ入ってても損はしませんからー、入ってるのは●●ってところの保険なんですねウチなら○○があってお得なんですけどー、みたいなことになった


ところで保険会社も1つだけじゃなくてたまに別のところが来る

他どういうところの話聞きましたか?と聞かれて素直に答えるとあそこは××ですからーみたいな控えめながら他社をディスって自社のアピールをしてくる

片方だけならそこの印象が悪くなるだけだがどっちもそんな感じだった

保険会社の戦いを見た気分になった


そういえば一度保険プランの紹介に来た会社で こちからは強く入ってくださいとはいいません、興味もってくれたなら連絡くれれば資料を送ります って感じの押し付けてこないところもあったな

好感度もてた

入るならこういうところにしたいね


そんなことが多いからできるだけ他の人に任せて自分はあまり来客対応しないようにした・・・がそれでも他の人がみんな外にでているときは私が対応しないといけない

月に1回2回程度しかでないはずなのに運悪くまた出くわしてしまった

そろそろ年齢が上がってきて後からになると保険料上がるので今のうちにーみたいなことを言ってた

それもどうにか断ってそれからしばらくは出会わずに済んでいる


そろそろ春がやってくる

新卒社員が多く入ってくる季節だ

また研修がてら保険勧誘の人が来そうな予感がする

2018-03-06

俺って何歳まで生きるんだろう

公的年金が月10万円弱で、養老保険が60歳から79歳まで20年間で月1250ドル

父親は77で亡くなって、おれもそのくらいだろうからこれで十分かと思ったけど、シンギュラリティのカーツワイルがこんなこと言ってるんだよな。

https://aishinbun.com/clm/20180305/1183/

不老不死は無理としても、予想外に生きたらどうしよう。

養老保険は、終身年金オプションもあってそのとき20年間もらうときの7割くらいの金額になる。

終身年金にして保険会社を損させるくらい生きられるかな?

2018-01-31

anond:20180131120129

使い分けが上手い、なるほど・・・

外国旅行者国内事故起こして(相手の有責大認定)、保険会社が一杯謝罪するんだけど

保険金の支払いがめっちゃ渋いので裁判起こしたら、謝罪してきたことを一切ぶん投げて旅行者が悪辣であるって法廷で印象付けようとした

っつーネットロアを思い出した。

上っ面で謝っておいて、銭カネの話になるのを回避しようとするのはどこでもあるのかも。その見極めが下手くそなのが貧乏人なのかしら?

2018-01-20

https://anond.hatelabo.jp/20180118232650

轢かなくて本当によかったね

でも轢いたとしても殺してしまったとしてもあなた人生は変わらないよ

罪の意識はいつか薄れていくし、保険会社が全て対応してくれる

それでも事故はしたくないよね

お互いこれからも気をつけよう

2018-01-03

大隅良典先生2019年参議院選挙に出て欲しい、という話

以下、高校受験を控えた中学生正月勉強サボって書いた妄想文のようなもの
誤情報・誤認識に基づいた記述が多々想定されるので、くれぐれも「その通りだ」などとは思われぬよう。

1、ノーベル賞を受賞しても国家予算は決められない

大隅良典先生は、オートファジーなる現象発見2016年ノーベル賞を受賞された。
その後、いくつかのメディアなどを見ていると、大隅先生
・独創的な発想に基づく研究の推進
・若手研究者支援など人材育成の充実
などを提言されている。

しかし、この影響は極めて部分的ものにとどまると思う。
まり、今後も独創的な研究支援は増えないし、
若手研究者研究環境生活環境は悪劣なまま維持される。

なぜなら、「科学技術振興予算は今後、増えない」から
(ごまめの歯ぎしり河野太郎代議士ブログ参照)
https://www.taro.org/2017/01/%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e7%a0%94%e7%a9%b6%e8%80%85%e3%81%ae%e7%9a%86%e6%a7%98%e3%81%b8.php

科学技術振興予算の内訳を組み替えるにしても、
すでに奪い合いの激しい中で、目に見えた結果の出にくい
上の二つをどこまで拡充できるかには疑問がある。

もしも予算を増やそうなどと思ったら、公民教科書ではないが
概算要求政府案→予算審議→予算成立
という国家予算プロセスの中で、負債の返済や、
増え続ける社会保障費などとともに俎上に載せた上で、
予算成立までこぎつける必要がある。

どちらにしても、研究者という存在限界
大きく超えているように思い、いくら愚考してみることにした。

具体的には、
研究者国会議員になることで科学技術振興予算を増やせないか
ということだ。
多分、ノーベル賞学者知名度なら参議院議員になれると思ったので、
2019年選挙もそう遠くないし、勝手に考えてみた。

2、象牙の塔からの発信ではなく議員として予算委員会

いきなり乱暴議論だが、上記予算プロセスを経て、
平成29年予算政府案どおり成立した」らしいので、
http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2017/
政府=研究者ならば問題解決する気がする。お手盛りで決められるかもしれない。
当然そうはならないが。

では立法、つまり国会から研究支援法のようなもの提案することは可能だろうか。
これもなかなかハードルが高く、参院ならば10
(予算がらみなので20名以上?)集めないといけない。

おそらく、まず初めにできることと思われるのは、
予算委員会発言する事のように思う。できれば議員として。

予算審議の公聴会における公述人でも良いではないかと言う考えもある。
しかし、それでは足りないと考えている。

五年前くらいに災害対策特別委員会京都大学教授
内閣官房参与の方が日本災害対策インフラ問題について、
公述人として熱く語っていた。
しかし、地方インフラ悲惨さが変わる気配はない。

まり、考えの正しさだけでは足りない。
国民理解を得られている、という事を示さないといけない。
やはり選挙を経て、国民の信任を受ける必要がある。

しかし、わざわざ著名な学者でなければならないのだろうか。

3、果実をもぎ取った人の説得力必要

結論としては、著名であることは何より必要であろうと思われる。

国民に対し研究重要性を訴える事は、誰でもできる。
しかし信頼を得るには、担保となる実績が必要だろう。

研究の種が花開き、果実をもぎ取る季節までは、
気が遠くなるような時間がかかる。
蝉の一生ではないが、ほとんどの時間は日の当たらない
地中生活といっても過言ではない。研究者にとっては、
その生活楽しいのだが、たぶん理解されない。

広い人々に訴え、信頼を得るには、
その手に確かに、たわわに実った果実必要だろう。

現状、日本科学技術の振興をやめつつある。
他の先進国との競争に負けつつあり、新しい研究の芽吹くことのない、
研究の土壌として貧しい国になりつつある。
Nature Indexについての記事話題になったのは記憶に新しい。
https://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8622

これでいいのか、このままでいいのか、
ということについて述べるのは、あまり意味がない。
悲しいことだが、国民が選び議論した結果だからだ。

それでも保険会社子供に夢を聞けば、
学者」は高い人気がある。
彼らが果実をもぎ取ることができる未来
このままだと日本という国からは着実になくなっていく。

衰退しつつあることが現状である以上、
現状維持は衰退の維持である
わかりやすいところでいうと、
大学院博士課程には、もう学生がいない。

愚考はいえ、著名な研究者の国政進出を願いたくなるほどに、
現状は深刻で、喫緊対応を要すると思う。

4、別に大隅先生でなくてもいい

現実的なところでいくと
政府内閣国会が突如科学振興に目覚めて予算方針法律が変わる
法律閣議決定された予算基本方針などに逆らって
 勇敢な予算編成が組める官僚が出現する

もう少し現実的には
研究者が大挙して霞ヶ関に大々的に陳情に行く
(パブリックコメントって効果あったのだろうか)
国会議員積極的に働きかけ理解を求める

しかしこれらの効果限界があるように思われるので、
研究者国会議員になる
短期的には最も有効である気がしてしまう。
中期的には研究者が中心となって小さくても良いので政党化すると良いと思う。

長期的には
科学振興が選挙における関心事になる
ことが良いように思うので、
少しずつでも科学者象牙の塔から出て、
地域イベント飲み屋に繰り出すべきではなかろうか。

研究者という生き物が国民に、さらには国会議員にきちんと理解されるようになれば、
研究者象牙の塔ならぬ地中暮らしで満足なのだから
大隅先生など著名な先生を国政に引っ張り出す必要もなくなる。

以下の文などを読むと、すでに飲み屋には
大隅先生をはじめとした研究者がたむろっている気がしてならないが。
http://www.jscb.gr.jp/jscb/contribution/contribution.html?vol_id=223&no=9&id=28

以上、あまりの散文に目眩を覚えつつ、間違って投稿ボタンを押すことにする。

2017-12-11

anond:20171210150655

合理性だけで判断してくれる世界がある。保険っていうんだけどね。

誰かが交通事故などで死亡したとする。相手はちゃんと保険に入っていて保険下りるケース。この金額に関しては徹底して過去データから「それはいくら(人命も含めて)」で査定される。その人がいい人だったとか美人だったとか将来有望だったとか小さくてかわいくて将来は大女優だとか、そんな情緒的ことは一切考慮されない。その時点でその人がもつステータス保険会社の膨大な過去の事例から導き出された一般的金額に落とし込まれる。キモかろうが収入が多いおっさんだったら高くなるし、美少女でも一般的女性生涯年収から判断される。

犬猫とか「家族なんだ」とか言っても無駄動物はモノ。人命すら金額になるのに動物など完全にモノ扱い。モノにいたっては「それは形見で…」とかもう何の価値もない。あくま一般的な減損価格のみ。

合理性の極みで良いぞ。泣けるぞ。

2017-12-06

anond:20171205201312

みんなで出資して、不運があった人に集中して給付するのが保険

だが待ってほしい。

保険会社にすんごい抜かれてるのではないか

2017-12-05

anond:20171205201312

総額で言ったら当然、失ってるほうが多いよ。

そうじゃなきゃ、保険会社、つぶれるわ。

バブルの頃ならいざ知らずね。

要は、収支じゃなくて「安心料」でしょ。

巨額請求可能性を償却できるかどうかが問題

から保険入らんという選択する人が実際いるし、金持ちなら保険に入らずに株でも買うほうがいいと思う(実際そうしてるよ、連中は)。

チキンなオレは、やっぱり保険かな。

2017-12-02

今の若い世代年金を払えば払うほど損をするから保険に切り替えする方がいいぞ

https://imgur.com/VJM3AFQ

保険会社でやってる500万収めたら600万年金貰える的な保険サービスに切り替えた方が得だぞ。

年金は払えば払うほど今の老害は儲かるけど、お前らが老人になった頃にはすっからかんになって半額以下の支払いになるだろ

払う必要はない。何かあったら憲法違反だなんだと集団で訴えろ

2017-11-22

個人賠償保険で思ったが

月140円で最大一億円保障みたいなやつ。

これで保険会社利益がでるってことは、個人賠償保険を使わなくていけない状況って宝くじに当たるなみにレアケースってことだよな。

入らなくていいか

2017-11-09

サイボウズ青野社長夫婦別姓訴訟ニュースを読んで

夫婦別姓 | サイボウズ社長選択できず不利益」国を提訴

https://mainichi.jp/articles/20171109/k00/00e/040/237000c

このニュースを読んで、友人女性との会話を思い出した。

その女性第一生命という保険会社に勤務していたんだけれど、結婚して姓が変わったことに伴い作り直した名刺や判子などの費用会社から負担させられたとぼやいていた。曰く、結婚したのは自己都合だから、らしい。

そんな理不尽なことを大手企業がやるとは思えなかったし、そもそも自己都合も何も名刺など業務上必要とされるもの被雇用者負担すること自体おかしいので「(第一生命とは)業務委託契約なのでは?」と尋ねたが「いや、正社員である」との返答が返ってきた。

友人は社会経験が乏しくいわゆるコンプライアンス的な発想を持ち合わせておらず、勤め先の対応愚痴りはするものの「当然のこと」として受け止め消化していたため、私も「そうなんだ」と相槌を打ち、それ以上深く話を聞こうとはしなかった。「正社員だが基本給はない」などと謎の台詞を口走っていたので、私は「彼女は何か雇用形態をしっかりと把握していないんだろう」と思ったのだが、いったい事実はどういうことなんだろう・・・

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