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2017-05-19

副島 種臣(そえじま たねおみ、文政119月9日1828年10月17日) - 明治38年(1905年1月31日)は、日本江戸時代末期(幕末から明治時代佐賀藩士、政治家書家。勲一等、伯爵。初名は竜種(たつたね)。通称は次郎(じろう)。号に蒼海(そうかい)、一々学人(いちいちがくじん)。

目次 [非表示]

1 生涯

2 書家

3 栄典

4 参考文献

4.1 伝記

5 登場作品

6 脚注

7 関連項目

8 外部リンク

生涯[編集]

文政11年(1828年)、佐賀藩士・枝吉南濠(忠左衛門、種彰、30石)の二男に生まれる。父は藩校である弘道館教授を努める国学者で、兄は同じく国学者枝吉神陽。母は木原宣審の娘・喜勢。父と兄の影響により、早くから尊皇攘夷思想に目覚める。弘道館で学び、この間に江藤新平大木喬任と交わる。

嘉永3年(1850年)、兄・神陽が中心に結成した楠公義祭同盟に加わる。嘉永5年(1852年)、京都遊学、漢学・国学などを学ぶ。この間に矢野玄道らと交わる。さらに、神陽の命を受けて大原重徳に将軍廃止天皇政権による統一を進言する意見書を提出して青蓮院朝彦親王から藩兵上洛を求められるが、藩主鍋島直正に退けられた上、藩校での国学教諭を命じられた。

安政6年(1859年)、父の南濠が死去し、同年3月には同藩士の副島利忠の養子となる

元治元年(1864年)、長崎に設けた藩営の洋学校・致遠館の英学生監督となって英語等を学ぶ。慶応3年1867年)、大隈重信脱藩するが、捕らえられて謹慎処分を受ける。

明治維新後は慶応4年1868年)、新政府参与制度取調局判事となり、福岡孝弟と『政体書』起草に携わる。明治2年(1869年)に参議、同4年(1871年)に外務卿となり、マリア・ルス号事件において活躍する。マリア・ルス号事件では、助けを求めた中国人奴隷解放したことで、正義人道の人と国際的に支持された。

明治6年(1873年)2月には前々年に台湾で起きた宮古島島民遭難事件台湾出兵も参照)の処理交渉特命全権公使外務大臣として清の首都北京派遣され、日清修好条規批准書の交換・同治帝成婚の賀を述べた国書の奉呈および交渉にあたった。この間、清朝高官との詩文交換でその博学ぶりを評価をされている。同年10月征韓論争に敗れて下野し、明治7年(1874年)には板垣退助らと共に愛国公党に参加、同年には民撰議院設立建白書を提出したものの、自由民権運動には参加しなかった。西南戦争中は、中国大陸中南部旅行滞在している。

明治12年(1879年)、宮内省一等待講。明治17年(1884年)、伯爵明治20年(1887年)に宮中顧問官、明治21年1888年)に枢密顧問官明治24年(1891年)に枢密院副議長になり、明治25年(1892年)には第1次松方内閣において内務大臣を務めた。

明治38年(1905年)、脳溢血のため死去[1]。

2017-03-18

既得権益者の逆ギレと、日和見菌パラサイト

安倍以来、激鬱で生活行動すらまともにやれていないので、ましてや書くことも辛くて、思考はいくらでも自動的に出てくるのだが書けないという日々が続いている。だから論理的にちゃんとしたことを書く気力がないので、跳躍的に短絡に書く。

近年の現象は、既得権益者の逆ギレと、社会の既成構造に馴れ合う人々のパラサイトで生まれている。そうやって、プーチン安倍トランプも生み出されている。

自然界の多くは、普段は役に立たない日和見でできている。人体の細胞のかなりの割合は、役に立っていない。人体に棲む細菌の大多数は日和見菌であり、「勝ち馬に乗ろう」とする。生きていくためには多少のことは辛抱するというそこそこ恵まれ人間が、人数としては多い。こいつらは日和見である

残念ながら、弱くて卑怯な奴は日和見をするし、組織論理で行動する。自分の命が惜しかったり、部下や親類や友人のしがらみの社会では、日和見で行動する。本当に正しく善い人でいるためには、ときには人間関係を絶たねばならない。だから友達(笑)である。妻や恋愛友情なんかでは、保身のエゴイスティックな行動を取るという生存欲求という意味で強くなれるだけであり、そこには正も善もない。あるのは、人間社会利己主義に基づいた正義だ。そういう意味で「強い」のであって、正しいかどうかは別の問題だ。

既得権益者は、贅沢な地位民主党政権時代抑制され、被害妄想に陥った。恵まれ身分を奪われたら、「差別されている」とすら思い違いもする。もはやコント漫才かのような笑い話だが、困ったことにフィクションではないから困る(笑)。例えば、このオッサン社会なのに、男が差別されるようになったとすら思い込んでいたりする(笑)所得があって恵まれているのに、俺のカネを無駄遣いするなと言って税金ケチらせようとし、社会保障費は貧困者に負担させようとする。

逆ギレである

ちょ、おま(笑 である。面倒くさいからその一言だけでもいいと思う(笑)

けど実害が甚大だから困る。物凄く困る

社会の既成構造政体があって、そのなかで権力権利をもっている階級身分っていうのが未だにある。封建。カースト制のようなものだ。そうして、そのカーストに基づいて人生を過ごしている人間には、その身分に基づいて生きたがるのも居る。沢山居る。世襲政治家のイエというのは贅沢な身分でもあるが、ときには針のむしろであり、人生牢獄である。けれどもおそらくは多くの人から羨ましがられている。

同様に人生牢獄だが羨ましがられるとは限らないものに、夫にパラサイトする女という「孟母三遷」的な封建的人生をえらびたがる人々がある。男尊女卑差別されているのは明白なのにもかかわらず、男にパラサイトして人生を終えたがる人というのは残念ながらかなり多い。そして実際、ひとりのちからではこの社会構造を変えることはおよそ不可能みえるし、異論の声を上げるだけでも既成社会で生きていくにはデメリットでもあり、そしてついには、既成社会適応して疑うどころか心底賛同するという社会適格者化すら起こる。

残念ながら、とにかく実際、女に生まれたら、結婚しないで生きていくのは困難な社会であろう。

男が外でカネ稼いで、女がそのサポートをするという、そういう武家社会かなんかの慣習が拡大再生産され相続されて、今に至っていて、未だにある。

保守」というのは、「古来を守っている」のではない。決して、ない。単に、既成構造を死守しているということ。奴らの言う「古来」は、既成事実封建制度。この封建制度ってのも、たかだか近世のもので、古くはない。古来の古代のものではない。とき儒教封建であったり。カトリック教会封建であったりするかもしれないが、そういうカースト社会構造。そして、そうした構造奴隷にわざわざなりたがる人はかなり多いってこと。たとえば、解放をいやがる奴隷だって沢山いたくらいだし。おそらく今でもインドに行けば、客が自らセルフサービスでやったら、俺の仕事奪ってくれるなと言うカーストの下層者が残っているだろうと思う。

こうした遺物洞察して反省して革新しないと、いつまでたっても人類はクソ未満なんだろうと思う。

2016-12-05

自分は悪くない。悪いのは社会のほうだ。

自分は悪くない。悪いのは社会のせいだ。

そう考えることが自分もないとは言わないし、

そう考えてる人が集まり行動を起こすことで社会や法を変えるきっかけになるのだろうけど、

オウムは怖かったよね。

自分は悪くない。悪いのは社会のせいだ。から社会を殺す所まで行っちゃったんだから

集団で。

社会を変えるのは、言論の自由保証された民主主義社会においては、

説得力のある言論を通じて、代議士の票を集めることによる方法けが許された方法なんだけど、

彼らがやろうとしたことは、暴力革命だもんな。テロで終わった(というには悲惨)けど。

革命政体の変化だと捉えると、

言論の自由に基づいた選挙無血革命であることがわかっていなかったんだろうな。

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161118102742

ここで増田が言う"日本"ってなに? 日本被害"者"なの?(笑)

"日帝"ならしっくりくるかもしれないけど、主義政体は違うの分かってる?

朴槿恵犯罪者なら韓国人はみんな犯罪者なの? 韓国政府無能なら韓国無能ってことでいいの?(笑)

2016-11-12

クリントンが嫌われるわけと、「サヨク」が嫌われるわけ

エリート大衆の逆転

こんな記事を読んだ。「「トランプ支持者は理解できない」で終わり? メディアが見誤った彼らの感情」。都市に住むエリートインテリエスタブリッシュメント)は、マイノリティに目を向け、リベラルな主張をするが、一方で地方に住む大衆の素朴な感覚を顧みなかった。地方大衆は、そのようなリベラルに対する不信感を募らせていた。そして、今回の選挙で、それが選挙の結果を左右するに至った。都市エリートたちのリベラル立場からトランプ批判は、地方大衆から相手にされなかった。

もちろん、都市地方エリート大衆対立は、今に始まったことではない。なぜ今になって形勢が逆転したのか。言い換えれば、なぜ今までリベラルが優勢を保つことができたのか。その鍵になったのは、SNSだと思う。SNS以前のメディアとして、新聞雑誌テレビなどがあった。それらのいずれも、受信者限定されないが、発信者限定されている。したがって、エリート情報の発信を独占することができた。SNSは、発信者限定されない。つまり大衆は、今日になってエリートに対抗しうる情報の発信手段を得たわけである

リベラリズム空虚なわけ

大衆は、エリートの主張にこう答える。「リベラル言葉は、理想主義的で、現実問題解決してくれない」。もちろん、エリートの方も、自分の主張が問題解決にならないとわかってそのような主張をしているわけではないはずだ。なぜエリートの主張は大衆拒否されるのか。それは、エリートが共有するリベラリズム社会科学といった知識を、大衆は共有していないからだと思う。エリートが前提とする知識を共有しない以上、彼らにとってリベラルな主張が突飛なものに思われることに不自然はない。

日本の「サヨク」と「保守」について

そして、以上のことは、日本の「サヨク」と「保守」の関係にも妥当するように思う。「現代「保守」言説における救済の物語」という記事を読んだとき、説得的な分析だとは思いつつも、なぜ彼らがそこまで「左翼が嫌い」だと思うに至ったのかわからなかったが、アメリカで起こっているのと同様の現象が起こっているものと考えることで、一応の説明がつく。「サヨク」が嫌われているのは、人々を説得し、自分たちの考えを説明することをしてこなかったからだ(「「ネット上の争いでは、リベラルは99%負ける」 津田大介さんが訴える政治運動の姿とは」)。もちろん、「保守」(の一部)の言うように、「サヨク」が意図して自分たちの都合のいいように情報コントロールしようとしてきたとは思わない。しかし、自分たちの主張が正当だと信じて疑わず、それゆえに徹底した説明をしてこなかったのは確かである。それが「普通の日本人」たちには、新聞テレビを独占するエリートであるサヨクの不誠実な姿勢として映り、反感を生んだとしても不自然ではない。

もちろん、日本の「保守」の主張とアメリカ地方大衆の主張は、特に天皇国旗国家のようなナショナルものに関わる論点軍事に関わる論点国家権力作用に関わる論点外国人に関わる論点においては、異なる。日本にあってアメリカにないものとして、天皇神聖不可侵とする政体のもとで、アジア進出し、連合国と戦い、敗れた経験があるからだ。

2016-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20160312123739

道徳モラル監視機構マスコミ市民感情なんかあるからさ。

たとえば独裁に近いほどに権力が集中した国では、もう不正を隠すこともない。

一方的権力者の都合がいいようにルールが書き換えられ、文句を言えば射殺とか投獄は普通にある。

先進国でもマフィアから警察が買収されて賄賂を受け取っている事が当たり前になりすぎて今更突っ込みもしない国もある。

件数が増えると、いまさら珍しくもないのでマスコミ市民も興味を持たない。

でも、ほら日本は少なくともそういうの隠すでしょ。

もしバレたら、総理だろうが都知事だろうが、警官だろうがそりゃ公職にいるやつは失職して権力をなくしちゃうのがこの国だよ。

国家元首のころころ変わりすぎるこの国は、それだけ独裁度合いが低いと言える。

また、公金が流れ込む所には監査やなんかがついて回るし、これを隠すとそれはそれで市民感情に逆らう。

それから、まあ国家スケールメリットデメリットもそれは政体が変わっても分割しない限り変えられないから

2016-02-22

反共宣言したら大学生レイシスト認定されたよ。いろいろ混乱して

35歳のおっさんです

代々キリスト教徒家系でその日は教会青年会の会合10人位で飯食ってたんだけどそのうちの大学生3人位が野党連合の話をしだした。

意見求められたか

共産党は無いわ、絶対に俺の考え方とは相容れない、ってかそもそもキリスト教徒共産党を支持するのは違和感を感じる、まぁ今の日本共産党宗教的に寛大なんだろうけどそれでもやっぱりね」

って言ったら烈火の如く責められた。

曰く共産党こそ日本民主主義を支え、マイノリティーに最も寄り添う政党なんだとか、宗教的マイノリティである我々キリスト者共産党を支持するのは必然なんだと。

んで

日本共産党がそうした考え方を標榜しているのは知ってるけどそれでも共産主義本質歴史を鑑みて共産主義を掲げる政党を支持することはできない。

中国マルクスレーニン主義を掲げる北朝鮮において宗教のもの弾圧対象になっている現実をどう考えるの?元来カトリックが強いキューバにおいて教会はどんな立場に置かれてる?俺は中国北朝鮮キューバのような構造共産主義本質的に抱えてるエラーだとおもうよ」

というようなことを話したんだよね。そしたらさ

まさか増田さんが中国北朝鮮に対してそういう差別的な考え方を持っているレイシストだとは思わなかった!」「完全に幻滅した!」「そんな右翼思想を持っているなんてクリスチャンとしてあるべき姿勢じゃない!」

あれ?って。差別主義者?って。右翼??ってなるよね。

「いや、政治の話してるんだよね?」って論点確認を求めたんだけどなしのつぶて

中国北朝鮮批判的なのこと言うのは間違いなく安倍自民を支持している人間でそういう奴はもれなくレイシストなんだってキューバはどこ行った?

いやいや、俺は夫婦別姓推進派だし憲法9条は堅持すべきだと思うし安保法制も反対だよ?って言っても

一貫性が欠如している。自己矛盾を起こしている」の一点張り

夫婦別姓推進派で憲法9条を堅持すべきだと思ってて安保法制も反対な人間は同時に共産主義同調的で当然個々の事象は別として中国北朝鮮政体批判であるけがないんだって

高卒の俺に比べてエリートと言って差し支えない、頭悪い学校学生じゃないんだけどなんでそんな理論飛躍が起こっちゃうんだろう?謎です。

2015-12-14

王様不在の王政とは

たとえば、野球の盛んな地域の事を『野球王国』とか表現するじゃないですか。

でも別にその地域に『野球王』はいないんですよね。

王のいない王国って、主権者不在だから成立しないと思うんですよね。

ちなみに複数の『野球王国』をまとめ上げたら『野球帝国』になるんでしょうか。

その時は発起人を指して『野球皇帝』とか呼んだらいいのでしょうか。

野球か、国家政体に詳しい人、教えてください。

2014-06-10

立憲君主制成功例は、実はレアケースでは?

タイクーデター政変が起こったが、その背景には「現国王の高齢化」(いつ崩御してもおかしくない)と、「王位継承の争い」がある。

また、スペイン王室代替わりし、国内に王政廃止論が高まっているらしい。

ということで、立憲君主制の2国が、状況次第では「立憲君主制の危機」「共和制移行の可能性」という事態になっている。

最近では、ネパールが、あっさりと王政から共和制に移行した。

このように眺めてみると、実は「立憲君主制」というのは、政治学が想定しているような安定的制度ではなく、

実は「極めてイレギュラーな、極めてローカル政治形態」なんじゃないか、という気がする。

共和制移行過程の過渡期の政体で、最終的には共和制に移行してしまうんじゃないか、と。

言い方を変えれば、立憲君主制君主存在意義が、以前と今では変わっている、だから立憲君主制不安定になっているのかもしれない。

かつては「立憲君主制の国と絶対君主制の国」で国際社会が成り立っていたから、外交儀礼君主存在意義があったが、

今は「立憲君主制の国と共和制の国」で国際社会が成り立っているから、君主存在意義を発揮しづらいのでは?

ところで、この文脈において、日本は「立憲君主制」なのか?「共和制」なのか?

2014-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20140430005527

うわすげえ。話が通じてねぇ。しっかり伝わってるんだけど全然通じてねぇ。

言ってる事は正しいし、その案も妥当で適切だし、世相に合ったものだとは思う。

ただ、実際に提言としてどこかに会議に出されたら多分、重鎮の官僚やら政治家やらが白髪頭を抑えてちょっと笑うと思う。

なぜなら絶対に利益本位にしてはいけない部分、というのがあるんだ。

そこを利益本位で考えて動けるようにすると、確実に本来の目的から逸脱して暴走を始める制度、みたいなものが。

ブラック企業を摘発したらボーナス制度適用したとしよう。

ボーナス欲しいから公務員頑張るよな。そりゃもうたくさん摘発する事だろう。

で、ブラック企業以外の企業もたくさん摘発され、抗議の声が上がるよな。

そしたら「この企業が本当にブラックかどうか」をお役所仕事でチンタラ検証している内に、風評被害であっさり潰れたりするのも出てくる。

弱い奴から死んでいく。

かなり犠牲が出て、「公務員ボーナスの為に働き口を奪われた!」みたいな異見が噴出して、結局は何も変わらないと。

政府が何もかも利益を中心に考えて動くようになったら、それは政府ではなくもはや国を実効支配するだけのただの私企業だ。

から利益をエサに釣ってはいけない部分、というのは確かに存在する。

少なくともだ、ブラック企業に苦しむ労働者の救済は、公務員の受け取る利益とは無関係に、行われなければならない。

過去歴史に例をとるならば、

国家が密告を勧奨して、政体の悪口を言う人間の密告に褒賞を出すようにしたら、見事に言論を封殺された監視国家になりました!」

みたいな実例もあるしな。

 
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