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はてなキーワード: 記念品とは

2021-09-27

ソシャゲやる人って乞食しかいないの?

1周年記念なんかで記念配布がしょぼいとか言ってる乞食が多いんだけどさ、

サービスが続いたかささやか記念品ってだけなのに、それに対してしょぼいとか言ってる馬鹿を見ると乞食かよって思うのよ。

ユーザーは遊ぶ場を『提供してもらっているだけ』なのに、記念品がしょぼいとか当たり前のように言うから不思議

別にそのメーカー株主でも無いのに、よくもそこまでたかるよなってね。

重課金者向けの記念品が豪華ってなら良いんじゃないのって思うし、課金額によっては量が違うってならそれでも良いと思う。

それはメーカー側の判断によって決められたランクからね。それに対してユーザーは不満を言う権利はない。

提供している側は約款が存在してるわけで、その約款を前提に決めている話なんだからそれでいいと思う。

というか、そうやってしまえばいいんだよ。

なぜなら課金者が不満を言うならまだしも、不満を言っている馬鹿は『無課金者』ばっかなんだよね。マジで乞食じゃん。

メーカーからすれば、無課金者という乞食ほど鬱陶しいものはないわけで。

そいつらが記念に対してケチつけてくるってのは、この上ないくらいに鬱陶しいんだね。

からメーカー強気体制で良いと思うんだよ。

記念はあくまで記念で配布物は運営が決めたものでいいし、それに文句を言う権利はないのだから

しろ無課金者で文句を言う馬鹿は垢バンしてもいいと思うよ。

運営の妨げになるとでも理由つけしてね。

マジで乞食害悪しかならんのよ。

2021-08-06

スポーツ神格化気持ち悪い

名古屋市長メダルを噛んだ

その程度で誹謗中傷バッシングが横行している

メダリストが欲しかったのは国際大会での1位の栄誉か?

それともアクセサリーとしての金メダルなのか?

しかしたら副賞で出る賞金かもしれないな。

いずれにせよ名誉より記念品の方を後生大事にしている時点でお笑いだ。

そんなにメダルが欲しいならスポーツなんか止めてメルカリに張り付いてればいつか出品されるさ。

2021-07-31

記念品

1000人おきに金メダルあげるとか

10000人で旅行券とか

そういうのどう?

2021-06-25

anond:20210625200609

すごく、すごくすごく増田っぽくて良い。

臭い玉を嗅ぐのはわかるが舌苔は食わねえよ!とか、セックス録音は変態だー!!と思うがじゃあハメ撮りは変態じゃねえのかよと思うと客観的に見てハメ撮りの方が変態度は高いがなぜか録音の方がマニアックでむしろ変態ではないかなど、ご家庭でみんなが末永く楽しめる要素がふんだんに散りばめてある。株式会社はてな表彰して記念品を贈呈してほそい。

2021-05-31

anond:20210531143448

んじゃ最初から啓蒙記念品です~ってくばりゃいいのよ。取材で突っ込まれ言い訳みたいに付け足さずにさ。

anond:20210531143313

配られなければ使わないしセックスもしないけど、配られたら使うに違いない!って考えてる方が…

あいうのって記念品扱いだろ

2021-05-24

anond:20210524142711

あいや、コレクター趣味という言い方が悪かったか

記念品とかトロフィーとかコレクターアイテムとか、、まあそういうのを飾っておけるスペースって有限だから

新しいものを飾るために古いのを片付けたりとか

引っ越し先で「もうこれは飾らなくて良いよな」って判断する時って

好きだったものに優劣をつけるようでしんどいよな、というだけの話なんだけど。

2021-05-23

彼とペンわたし

ひとりごと。ただ書き残したくて。

高校国語教師で、とても熱のこもった授業をしてくださる方がいた。

言ってしまえば、好き嫌いが分かれてしまタイプの強烈な先生だった。

わたし理系であったが和歌が好きだったので、彼がさらさらと話す古典エピソードを聞き逃すまいと、一生懸命だった。大ベテランの彼についていけば国語大丈夫、と太鼓判を押してくれる先生が周囲にたくさんいて、ノート片手に先生の元へといつも通っていた。

国立受験して、結果待ちの間の卒業式卒アル先生メッセージを書いてもらいに行った。そこに書いてもらった一言は以前先生がおっしゃっていた言葉でとても大きなインパクトがあるもので。「この一言で十分だろう?」と笑いながら。本当にそれで十分だった。彼らしかった。


3月末、晴れて桜が咲き、合格の報告をした。本当に喜んでくれた。

昼ごはん食べに行こう、と誘われたものの、外せない用事があって固辞した。

「何かあげたいけど、何もないなあ…」と悩みながら渡してくれたのはなにかの会合でもらった記念品ちょっといいボールペンだった。ちょっといいものからすぐ使うのはもったいない、としまいこんだ。


また遊びに来ますね、とにこやかに約束して別れた。

次に行くときにはなにか古典勉強や好んで読んでいた作家さんの話をしようと意気込んでいた。(実際に彼が好きだった筆者の本をたくさん読んで話すために蓄えていた)

しかし、これが最後だった。4ヶ月後、突然病気で亡くなった。まさか彼が突然亡くなってしまうとは思わなくて、なんとか予定を変更すれば行けた、彼とのご飯に行けなかったことを悔やんでいる。

もっと彼の頭の中を覗いてみたかったし、古典生き字引のような存在の彼にもっとエピソードを聞きたかった。その気持ちが止まらなくて、もらったボールペンは眠ったままだった。永遠に開けられないかと思っていた。


しかし、個人的に気落ちする出来事があって気分を変えたくて、でも落ち着きをくれるものが良かったのでいただいたボールペンを使い始めた。

それは落ち着きのある書き心地と発色で。マーカーでなぞっても滲まなくて。

もともとこのペンの所有者だった、達筆で自分の信念を絶対に曲げない彼がちらついてしまって。思わず涙がとまらなくなってしまった。

先生、お元気ですか。そちらでも古典の授業をキレキレにされてますか、わたしのんびり大学生をしていますあなた古典のことで聞きたいことがたくさんあるのに高校に行っても会えないのが本当に苦しいです。寂しいです。わたしがいつかあなたの元に行くとき、沢山の古典質問を抱えていくので待っていてくださいね、そのときにお答えしてくれるのを楽しみにしています


もらったボールペンは替えのインクちゃんとあるらしい、よかった。ずっと使える。わたしはこのペンを使うたび、彼のことを思い出すだろう、切なくなる時もあるかもしれないし、もっと頑張れるかもしれない。これからどう感じるようになるかはわからないけど、本当にこのペンの書き心地が良すぎて手放せないことは事実

彼がくれたボールペンあのころのがむしゃらに頑張るわたしとそれに付き合ってくれた優しい彼も思い出させてくれて、一生の宝物になる、そう確信した。

いまは元気をもらえたから苦しい世界でも頑張ろうと思う。

2021-02-17

anond:20210217215826

え…?「結婚祝いに同僚に貰った記念品」だろ?

日常遣いにするのはごく普通だと思うが…

君ほんとにどこか受診した方がいいよ

anond:20210217215511

アスペルガーでもなんでもいいけど、

記念品日常使いに使ってる時点でお察しの家庭民度とはいえると思うw

2021-01-18

SNS下手すぎて推しを失った話

昔、私にはガチ恋している推しがいた。初めは3枚目キャラで好きになったが、よく見たら顔も良いことに気づきそれから全てが好きになってしまった。周りに異性が居ない環境なこともあり、恋にまでなってしまった。バレンタインデーには事務所ファンレターを送った。チョコは送れないか文房具をつけた。推し勉強に役立つように。


そんな推し配信を始めた。最高だった。推し一挙一動を見守りつつコメントすれば、HNとはいえ自分名前を呼んでくれるのだ。なので私は仕事の合間を縫ってパソコンに齧り付いた。配信には常連もおり、その人達にも「○○アイコン増田さん」と認知されるようになった。

ある日、いつものように推し配信を見ていると、気になるコメントを見つけた。

配信始まるの、ファンクラブの皆で待ってたよ!」

おかしい。事務所には公式ファンクラブなどない。その発言した人のSNSを辿ると、どうやらファンクラブという名のLINEグループがあるらしい。その方は常連さんで、SNSプロフィールでも、「○○君ファンクラブLINEグループ有。興味のある方は連絡下さい!」との事。

当時はLINE黎明期アカウントを持っていなかった私はいそいそとLINE登録し、SNS常連さんに「ファンクラブ興味あります!」と連絡した。

すぐさま「わっかりました!少々お待ち下さい!」と連絡が来た。その後、いくら待っても返信が来ない。何回も確認した。何も無かった。ファンクラブの為に作ったLINEトーク画面にはずっとブラウンが佇み、紙吹雪を散らし続けていた。

今考えたら、LINEグループなんて結構プライベートな繋がりである推し配信しか絡まない、SNS相互でもない私は無かったことにされた訳だ。

その当時の私は、弾かれたなと察し、まあ仕方ねえなと思った。同時に「少々お待ち下さい」と嘘をついてブッチする常連さんに少し腹が立った。そして、その後悲劇が起きたのである

推しイベントが開催された。終盤に握手会(サインとか写真撮影も付く)があり、ここで少し推しと話が出来る。

私の番が来た。しか対応が雑だったのを感じた。「はい握手ね。サイン書くよー。はい写真撮るねー。」って感じで、いつもより雑に感じた。その原因は私の次の人にあった。

次の人は、例のLINEグループを作った常連さんだった。推しは、その人の番には私よりテンションが高く、「お待ちしてました!」って感じの対応だった。それを目撃した瞬間、とても悲しくなった。推しは人が良く真面目キャラだったので、良くも悪くもファン平等に扱われていた。しかし、今日はそうでは無かった。私は失意の内に家路についた。

帰ってSNSを眺めると、常連さんは「ファンの皆で作った記念品、○○君に渡したよ✩」と投稿していた。何がファンの皆だ。私的な集まりの癖に。と思った。そして、様々な感情が頭の中を駆け巡った。LINEグループという割と私的な集まりファンクラブ扱いされてる事への怒り、私がもっとSNS常連さんと仲良くしておけばこんなことも無かったのにという後悔、そして何より推しに雑に扱われた事への悲しみ。


イベントの日以降、私は推しを推せなくなった。最近久しぶりに配信を見ていたら、常連さんは居なくなっていた。何処へ行ったのだろうか?

これが、SNS下手すぎて推しを失った私の顛末である。まあ、そもそも私がもっと推し配信推しに絡めば認知もされ、雑な対応も避けられたのかもしれない。しかし、ネット交流という意味では一緒だと思う。

狭い界隈だった為、フェイクは入れてあるが、これあいつじゃねーかと思っても言わないで欲しい。まあ相互でもない人間を覚えてはいないだろうけど。

なんだかんだ後付けしてしまったが、この文章により何年も溜めてた辛い気持ちを供養することが出来そうだ。ありがとう増田

2021-01-04

腕時計明日、二つ捨てる。

腕時計明日、二つ捨てる。

これらを捨てることを決意するのに10年以上かかった。

ゴミ袋の奥底に詰めたいまも、

明日収集時刻までに掘り返さないという自信はまだない。

誰とは言わないけれど

5年以上まえと、10年以上まえに、

家族二人を別々に自殺でなくしてしまった。

自殺というのか、事故というのか。

そのときに二人がそれぞれつけていた、時計

一人は、遺体が破損してしまっていたので

腕時計の革ベルトには、腐敗臭が染み込みまた

白くて小さな蛆が何匹かくっついてうねっていた。

その腕時計は、あるお祝いでその人がもらった記念品時計だった。

まだ気持ちが整理されたわけでは、ない。

自分にもいまだ責任を感じる。

自分だけ生き残っていていいのかと、

彼らのように苦しまなくてよいのかと、

毎日思いながら生きている。

その罪悪感を忘れるために日々

忙しい日々で紛らわせているようなものだ。

つらい気持ちを忘れることは悪のように感じていた。

だけども、わたし

そんなふうにして

抜け殻として

つらい思い出を緩和させるために

日々を散漫に過ごすのはやめようと思った。

一歩を踏み出して

わたし人生を踏み出さないといけないと思った。

いまはわたしは、わたし人生を歩めているだろうか?

もう中年になってしまった。

むかしの友達は各方面で成果を残している。

大きな仕事をしている。

有名人になっている。

結婚して子供3人の子育てにおわれている。

かれらが最後の日まで腕につけていた時計を捨てることと

その決意は、関係していると思う。

そのふたつの腕時計を思い切ってゴミ袋に入れたら

その腕時計が置かれていたガラクタ部屋と化していた一部屋が

急に片付きはじめたので、驚いた。

フローリングの床が見えて来た。

とても気持ちよかった。

心が軽くなったのでYouTubeダンス音楽を流して、すこし飛び跳ねたりした。

その部屋にいると、

いつも苦しくなるのだった。

時計が重しになっていたのだなと思った。

いるのだかいらないのかわからないようなもの

床に広がりあるいは重ねられてしまっていたが

このお正月で、1つひとつ、いるものといらないものに分けてしまった。

明日は、ゴミ袋を4袋出そう。

2020-11-20

女子の好き避けの症状を挙げていく


今年で37になる。

恐縮だが、私はモテる方だ。

年に2回は女子から食事に誘われる。飲み屋に行くと女性客に話しかけられるし、タイプの子に「付き合って」と伝えてもフラれたことはない。

若い頃はモテなかった。高校生大学生の頃は、いつもモジモジしていて、おどおどしていて、恋愛受け身だった。今の私が当時の私に抱く感想というのは、正直いいものではない。

どうしたことか、27才の頃から急にモテ始めた。仕事とかで自信がついて、笑顔と余裕が増えたからだろうか。顔つきも若い頃に比べて変化した気がする。目力も強くなった。何よりも心だ。

さて、『好き避け』という言葉を知る機会があった。かぐや様のアニメで知った。

恋する女子ありがちな症状で、意中の人の前で、「あなたが嫌い」みたいな態度を取るらしい。

私の中で稲妻が走った。そういうことだったのかと…

「私のことが苦手なんだな」という態度を取った子でも、なぜかガードが緩い子が何人もいた。

貴重な経験だったのかもしれない。記録として残しておきたい。

印象に残っている子を3人挙げる。特定されたら困るので、ある程度は時系列などをぼかしている。



1人目.カシワギさん

・ある年の春

会社製品一般市民アピールするための行事で一緒になった。

かなり若い子(18か19のはず)だったので、イベントでの動き方がわからず、仕事がなくて泣きそうになっていた。

私がその時にやっていた、くじの引換券を整理する仕事をあげたら、そそくさと仕事を始めた。それから十数分おきにトコトコとやってきて、「もっと」みたいな無言の催促をしてきた覚えがある。

・ある年の夏

当時は、土木コンサルで働いていた。土地の測量や道路設計をする仕事だ。

ある時、公図が必要になって、カシワギさんが働いている部署に行く機会があった。

ブルーマップコピーを渡したら、必要データをすぐに拾ってくれたのだが、様子がおかしい。

公図のコピーをくれる時に、かなり上ずった声で、「個人情報なので気を付けてください!」と言われた。

受け取った直後に目が合ったが、瞬間、凄まじい勢いで真下を向いた。

それからおかし挙動が見られた。

廊下ですれ違った時に挨拶をしたら、真横を向きながら「お疲れ様です」と言う。階段でぶつかりそうになったので謝ったら、口をへの字に結んで何も言わずに上階に向かった。

カシワギさんのいる職場で調べものをさせてもらっている時に、不明な点があったので声をかけたら、ロケット砲みたいな勢いで椅子から飛び上がって、私の前にまっすぐに来た。顔は強張っていた。

・ある年の秋

夜9時頃に退勤して、駐車場の中を歩いている時だった。カシワギさんを追い越したのは。

お疲れ様です」と声をかけると、いきなり携帯の画面を眺め始めた。もちろん無視だ。

「そんなことしたら駄目だ!よくない社員になってしまうぞ」と怒ったら、悲しそうな顔で立ち止まった。

ハラスメントはしたくなかったので、私はそのままマイ自動車の方に向かった…

・ある年の春

カシワギさんから告白を受けた。

いきなりだった。イベントで一緒の受付係になって、話が盛り上がって、そろそろ午前の部の片付けかなというところだった。

やんわりと断った。危うく、若い社員らによるイタズラに違いないと判断するところだった。

今思えば、好きになった理由的なものを聞いておけばよかったのかもしれない。

この時分は、好き避けなる言葉を知らなかった。

これまで私を好きになった女の子は、みんな私の目をキラキラとした瞳で見つめてきた。顔はほころんでいた。隙あらば間近に寄ってくる。

2人目.イイノさん

近所のスーパー店員だった。

会計をして、レシートを受け取って、商品レジ袋に入れに行こうとする時――かなりの確率こちらを見てくる。

私もイイノさんを見返すと、流れるような動きで体ごと視線を逸らす。

とにかく動きのある子だった。例としては…

レジ入り口で、イイノさんの視界に私の姿が入った途端、彼女はクルッとターンをする。ポニーテール空気を弾いて宙をまわるので、見逃したとしてもターンしたことは嫌でもわかる。

レジを受けてもらって、商品を袋に入れて、さあ帰ろうかというタイミングで、イイノさんは必ず私に背を向けている。ほかの店員さんは、レジカウンターに向かってまっすぐ(客から見て垂直の方法、または斜め)を見ているのに、あの子だけは私に向かって背中を向けている。それで、いつも買い物袋をワシャワシャと掴んで離してを繰り返している。

③ある時、イイノさんが髪型を変えていた。千円札を渡したところで、「髪の感じ変わった?パーマかけたんだね」と聞いたら、「ハイ、変えました……」とだけ答えた。お釣りを握っている手が震えていた。10円玉が零れ落ちそうになった。このご時世だというのに、イイノさんは直でお釣りを渡してくる。ほかの店員さんは、お客さんに直接手渡しせずに、四角い入れ物みたいなやつにお釣りを置くのだが…

3人目.フジワラさん

いま勤めている会社の後輩だった。

の子最初から様子がおかしかった。

1週間に一度は廊下で会うのだが、いつも私から逃げていく。

挨拶する時は割と普通なのだが、距離が近づくと一気に駆け足になる。

ある時、逃げようとするのを片手でブロックして、「フジワラさんは陸上部だったの?」って聞いたら、「ごめんなさい」と言って俯いた。笑んでいた。

朝、出勤する時に廊下を歩いていて、その子がいるオフィスを通りかかるのだが――私の姿を認めると、掃除をやめてこちらに歩いてくる。そのままずっと、私の部署まで数十メートルを一緒に歩くことになる。そんな体験を二十回はした。

ある時、仕事で一緒のチームになった。会社のものをPRするための行事だった。どんな記念品がいいとか、会場の導線はどうすべきとか、いろいろ打ち合わせをした。

の子も、私と目を合わせなかった。合うといえば合うけど、まずいものでも見たかのように視線を下げる。2人でいる時に複数選択肢があった時に意見を聞くと、必ずと言っていいほど「どっちでもいいですよ」というフレーズが出てくる。

ふふっと笑いながら言うので、ムカついてしまうこともあるけど、私がどちらかを選ぶと、その後は必ず言うことを聞いてくれる。

なんだかんだで賢い子だった。仕事の内容に注文をつけまくっていたら、いつの間にかレベルの高い成果品が仕上がっていた。

一か月後に私から告白した時は、「わたしでいいんですか?」とドラマみたいな台詞を返してくれた。

それからも色々と世話になった。今の私のポジションがあるのは、はっきりいってフジワラさんのお陰だ。感謝している。でも、当時の私は感謝言葉を述べなかった。

今は、感謝を伝えたくてもできない。神様が許さない。

今でも夢に見る。

の子のお墓に行って、目を閉じると、あの子の姿をした何かが私の方に降りてきて、「ありがとう」「ごめんね」と呟く。それで、私は「よい旅を」とだけ告げてお墓を離れる。そういう夢を見る。

ありがとう。今ここでこんなことを書いてもしょうがないけど、とにかく私はフジワラさんに感謝しているし、尊敬している。来世で会いたい。



長くなった。

三千字以上も書く事ではなかった。不快になった人がいたらごめん。

読んでくれた人に感謝する。

2020-11-15

ソシャゲやめろと言ってる人ってどうやって資金回収すればいいと思ってるんだろう?

買い切りゲーム出しても割れだけじゃなくて中古購入とかセール待ちとかの売上を脅かす要素はいくらでもある。

ぶつ森ぐらい圧倒的な知名度を持って「今この瞬間にプレイしなきゃ!」を競わせるような形になれば確かに凄く売れるかも知れない。

でも多くの買い切りゲームはそうはなれない。

一度に有名になるゲームは頑張って3つだ。

だって農業ゲーが話題になっているけど、他のゲームはその影に隠れてしまっている。

大通りブームにはならなくて隅っこで話題になっているという状態が起こせても、熱狂的なファンお布施をする方法なんて書いきりだったらDLCスキンを少し買うぐらいだ。

というか隅っこで話題になるのがまず厳しい。

ソシャゲならその壁を破れる。

凄い狭い小さなコミュニティゲームの中だけで生み出せる。

そして、それにとことん嵌った者たちが毎月数万円お布施するような機会を、お布施に対する記念品を添えて提供できる。

ソシャゲというやり方は全て間違っている何ていうのは、ゲームバランスやプレイの快適さを人質にとってユーザーの財布を無理やりこじ開けることばかり考えているゲームのせいだ。

悲しいことに大手ゲームメーカーが苦し紛れに出したソーシャルゲームほどそういう傾向が強い。

強いキャラクターがいなければゲームを楽しめないように作られていて、強いキャラクターを手に入れて手にするのはようやく完成形になったゲームという終わりのない賽の河原の徒労感ばかり。

そうでないソシャゲだって無数にあるのに。

無数にあるクリア手段との偶然の出会いの中でそれぞれのプレイヤーだけの経験が生まれるような作りがある。

あのキャラクターとあのキャラクターを一緒に使いたいという気持ちを煽るのは確かにアコギかも知れないが、それはゲームゲームであることを人質にしているのではなく、それぞれのプレイヤーの体験に味付けをしているものだと捉えるべきだ。

まずゲームが既にあって、そこにどう向き合うかがユーザーに委ねられていて、偶然が絡み合い、もう一つの人生生まれる。

遊んで楽しくお金を入れれば新しい出会いが生まれる素敵な賽銭箱の出来上がりだ。

いいソシャゲは誰もが幸せになれる。

金儲けのためだけに生まれた不幸なソシャゲが無数にあるだけ(そして、悲しいことに大手ゲームメーカーが目先の金目当てにそういうのをたくさん作るのだよ)

2020-10-24

もう献血には行かない。

今日、久々に献血へ行ってきたのだが、腹が立ったので書く。

■受付

土曜日だった所為か、めちゃくちゃ混んでいた。

俺は事前予約をしていたからまだマシだったが、前に並んでいた人は2時間待ちと言われていた。

で、混雑を捌かなければいけないからか、受付窓口の人が超早口

言っている事の半分は聞き取れなかった。一応ノリで返事しておいたが、

「肩がどうのこうの」という感じで聞こえたセリフは、ついぞ分からないままだった。

俺が休みモードで頭が回っていなかったという事もあるだろうが、

ハッキリ言って「人に説明している」とは、とても思えなかった。

血が通っていない、とでも表現すれば上手い事言ったことになるのだろうか、よくわからない。


■待合室

待合室も当然混んでいる。幸運にもソファ席をゲットできたが、

雑誌ジュースを取りに行っている間に、見事に奪われていた。

仕方が無いので別の席(固いベンチ席)に座り、呼ばれるのを待つ。

この段階で、もう既に帰りたかった。

隣の席のおっさんが、案内スタッフに対してかなり横柄な態度だった。

その時は「なんだこいつ」と少し思っていたのだが、後に印象を変える事になる。

やる事も無いし、また席を奪われるのも嫌なのでボーっとしていると、番号を呼ばれる。

案内スタッフ説明も窓口スタッフと同様に早口だ。聞き取れないがノリで返事をする。

もう今日だけでも何十回と説明している事なのだろう、全く抑揚が無く

立て板に水と言えば聞こえは良いが、言わなければいけない事を暗唱しているだけだ。


■問診、検査採血

問診の先生は、電車バス車掌さんみたいな喋り方だった。

話し方はゆっくりだったので、内容は一応聞き取れた。

その後、検査採血を行う。これも流れ作業で、まくしたてるような説明だった。

始めに両腕を出して「どちらの腕で採血するのか」を決めるのは、以前の経験で知っていたが

何も言わずに右腕の方をチューブで縛り始めたので、こちらも何も言わずに左腕を引っ込めたら

「いや、両方縛ってみるので腕を出したままにしておいて下さい」。

右腕縛る時に言えよ。

採血

採血自体特に問題なく終わった。

元々血圧心拍数関係なのか、人と比べて採血スピードが速いのだが

貧血や立ち眩み防止のためか、足の運動や手の運動をさせられたこともあって

爆速で終わった。

問題採血後。

砂時計をひっくり返し、「この砂が全部落ちたらベッドから降りて良いですよ」と言われ

大人しく待っていたのだが、最終的には砂が落ち切らないうちに「もう降りて良いですよ」

と言われ、「はぁ!?」という表情をしてしまった。

自分ぞんざいに扱われたと言うよりは、浅はかな考え(と俺が感じた)に対してイラっと来た。

しょうもない所で時短すんなよ。急いでベッドから降りて、貧血で倒れられた方が面倒だろうが。

献血カード返却

採血が終わり、やっぱり混雑している待合室で

ベンチに座って呆けていると、番号を呼ばれる。

そこで、例の超早口説明とともに、献血カードポイントカード

あと訳のわからないアサイージュースをもらう。

あれ?予約して献血した人にはお菓子記念品が貰えるんじゃなかったっけ?

そんな疑問を浮かばせている間に、言いたい事を言った案内スタッフはもう目の前から消えている。

記念品は「在庫限り」って書いてあったからまあ仕方ないかもしれないけど、お菓子が無いってありえなくね?

と思っていたら、ほどなく呼ばれた斜向かいの席の人は普通に貰っている。

普段はこういった事に対してすぐ泣き寝入りしてしまうのだが、

今までのコンボで怒りゲージが溜まっていたのかもしれない。

献血カードを持って受付へ戻り、

「〇時に予約をして、先ほど400ml全血献血をしたのですが、記念品等は貰えないのでしょうか?」

と告げた。クレーマー扱いはされたくないので、出来るだけ穏便に、冷静に、

わざわざ受付の列に並んで、言った。

対応したオジサンは流石に少し慌てた風で、別所にあるパソコン操作していたが、

他の窓口の人たちは全く意に介せず、防護フィルム越しの献血者にせっせと説明をしている。

初音ミク棒読みちゃんの方が感情があるんじゃないか、と思えるようなトーンで。

少しして、オジサンが「申し訳ありません」とお菓子記念品差し出してきた。防護フィルム越しに。

それに対して何と回答したのかは覚えていない。声を荒げたりはしなかったと思うが、

おそらく何も言わなかった、言えなかったと思う。

何とも言えない感情のまま、ロッカーから荷物を取り出し、献血ルームを出た。

前述の横柄なオッサンの事を思い出し、ああいう態度になるのも仕方ないのかなと思った。

だって、向こうはこっちの事を血袋としか思ってない(ように思える)のだから



コロナ渦で医療関係が大変なのは分かってるつもりだよ。献血についても例外ではないという事も。

だって血液が足りないというメールが来て、それで久しぶりに献血に行こうと思ったわけだし。

でも、混んでるじゃねえかよ。これで血が足りないって本当かよ、管理方法問題があるんじゃねえの?

って少し思ったよ。

とりあえず、当面の間は献血には行かない。そもそも2,3か月は行けないけど。

少なくとも、もう土日祝日には一生行かない。

2020-09-04

母が引き寄せの法則にハマっている

母が引き寄せの法則にハマっている。

楽しい人の周りには楽しい人が集まるみたいな意味で、何かが何かを引き寄せる力を持つという事はあると思う。

ただ母が言っているのは神様とか、精霊とか、魂とか、愛とかそういうような話だ。

母がある日、大きな包みを持って帰ってきた。

行った百貨店で〇万人目の来場者みたいなキリバンを踏んだらしく、記念品として1万円相当のお菓子の詰め合わせをもらってきたのだ。

数ヵ月後、母が大きな包みを持って帰ってきた。

「もしかして」と問うと、「また当たっちゃったの!今度はたまたま抽選が当たったのよ!」と言って、まったく同じ1万円相当のお菓子の詰め合わせが出てきた。

さらに数ヵ月後、もうお察しだろう。また同じ包みが家にやってきた。

また抽選に当たったらしい。母は「引き寄せの法則ってやつよ。」としたり顔で言う。

3回も同じものが当たることなんてあるのか?この時自分はほんの一瞬だけ思った。もしかして本当に引き寄せの法則はあるんじゃないかって。

……いやでも、よく考えてみろ。もし思った結果を引き寄せられる力が本当にあるのなら何を引き寄せる?

1万円相当のお菓子の詰め合わせではないよなって。

もっとこう、突然降ってくる素晴らしい人脈やビジネスチャンスとか、あるいは宝くじ高額当選とかじゃない?

お菓子もおいしいけれども。優先順位は低くないか

そう思うと、やっぱり嘘と言い切ってしまうか、仮に本当だとしてもそんなに素晴らしい話じゃないなって思う。

2020-08-19

ADHDから死ねない

診断済のADHDASD傾向あり。

コロナ禍でテレワークになったがどんどん気力がなくなりサボりが極まり、このまま勤め続けても迷惑をかけ続けるだけなので会社を辞めて死んでしまうべきだ。(収入が断たれたら生きていけないので)

なのだが、ADHDもの死ぬまでのロードマップを引いてスケジュールを立てることができない。ただでさえ難しいのに最近は気力もないので…

困った。

少なくとも以下をする必要がある。

退職(各種業務の引継ぎの必要あり、人員不足のため困難)

ジム習い事の退会

私物の整理、廃棄、売却

家電PC、粗大ごみ等予約が必要もの処分

賃貸マンションの解約

携帯電話の解約

電気ガス水道インターネットNHKスカパーその他各種サブスクの解約

携帯電話破壊、廃棄

・少ない私物記念品)と証明写真とばあちゃんに貰ったブランド品、貴金属実家に送る

2020-08-09

anond:20200809140053

ついこの間話題になったラッコの話。

松島水族館宮城県)にはラッコがいたのだが、かなり前に死亡。生体が補充されることはなかった。でも水族館プリクラ写真など、記念品としてはちょっと残っていた。

そして大震災

ボランティア活動により再開。

しばらく営業したのち廃館になり、かわりにできたのが仙台うみの杜水族館、というわけだ。

2020-08-07

出張のついでに有給をくっつけて広島観光したことがある。

原爆資料館に行った。すげえ大規模な、誰もが参拝しておくべきお墓参り場所だった。

落とすのが正しいとか正しくないとかじゃない。ただただ死んだ。たくさん死んだ。覚えておいて、おもいださなくちゃいけない。人間はこれができる。やってしまう。ということを。

展示見て出てきてから、すこしのあいだなにもできなかった。あのお土産売ってるとこ、あー記念品買おう―ってテンションじゃないよな。やってけんのかなあれ。

それはそれとして腹は減るので適当食堂で食ってお城(コンクリだ)行って刀とか甲冑とかみてカキのたくさん入ったお好み焼き食って次の日大ミュージアム行って鉄のくじら館行って地元に帰った。

こっちはエンタメ寄りなので原爆関連より心が重たくない。ちょっとだいぶ心に胃もたれしてたので助かった。

大和沖縄に死にに行くところ以外全然働いてないし役にも立ってない(≒あんまり殺してない)ので。乗組員ほとんど死んでるけど悲惨だけど原爆前の日に見てるとレベルほっこり程度である

展示も「いやー作るの大変だったっすわー」「期待すごかったんすわー」「作るの大変大変」「あっちこっちいって遠目から砲撃したりはしました」「あ、沖縄で壮絶に討ち死にしました」みたいな。あっさりなんですね最後みたいな。

はいつまでも衝撃を受けた状態を維持できないみたいだ。

でもたまにあの「お墓参り」にまた行きたくなる。

2020-08-06

物書きの父がペン入れにしている、変わった形の木皿。

ある時「それどこで買ったの?」と父に聞いたら、近くにいた母が「私が成人式の時にもらった記念品だよ」と代わりに答えた。


「近くの障害者施設の人たちが作ってくれたらしいんだけど、いらねーとかいって捨ててく人が沢山いて悲しかった。

気に入って結婚しても持ってきたら、お父さんが"これすごくいいな"ってペン入れとして使ってくれた」

母がそう言うと、父は背を向けたまま「今まで使った中でこれが一番いいよ」と言った。

母の成人から40年経つが、父は今もその木皿を使っている。

なんだかすごくいいなって思う。

2020-07-14

anond:20200713220535

新宿シアターモリエール10月に予定されていた下記公演の延期メールが今届きました

https://batman-ninja.jp/

キャストを見ると方向は違えどこれも「虚無」なのか?と思いませんか

私も「虚無」っぽさを感じてたんですよ

映画ニンジャバットマン」は面白かったけど全キャスト未定で企画ありきでスタートしてる地雷感にゾクゾクしますよね

この公演にはプレミアムチケットというものがありバットマンのペーパーナイフかジョーカー扇子が選べます

「虚無」の記念品なら安いもんだとプレミアムチケットを買ってみたわけですが「虚無」自慢する場も無いんですけどね

一応中止ではなく延期(未定)とのことなので「楽しみ」にして待ちますそもそもシアターモリエールのような狭い空間ニンジャバットマンをどうやるんだと

緩慢な動きの忍者ごっこ想像するだけで鳥肌が立ちます

こうした底辺演劇界日常を少しでも知っていただけたら幸いです

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