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2020-04-04


カンファレンス3日目の最後の発表と4日目の冒頭で、カリフォルニア大学サンディエゴ校の数論学者キラン・ケドラヤが望月教授ABC予想証明にこのフロベニオイドをどのように用いようとしているか説明した。彼のレクチャーにより、望月教授手法において何が中核を成しているかが明らかにされ、それまでの時点で最も意義深い進展となった。望月教授博士論文指導教官であったファルティングスは、ケドラヤの講演が「インスパイアされるものだった」とメールに記している。

「ケドラヤの講演は、そのカンファレンスにおける重要ポイントでした」と出席したスタンフォード大学の数論学者ブライアンコンラッドは語る。「その日たくさんの人に連絡しました。こんなテーマがケドラヤの講演で話されたから、明日とても興味深いことがわかるだろうってね」。ただ、結局は、そううまく事は運ばなかった。

2020-03-26

コロナウイルス危険度高いのに大手企業達が取引社員を自社に呼び出す実話

2月から国内企業テレワーク推奨、出張禁止の指示がではじめた。

身内の勤務先も同様で、対策がとられた。

が。

勤務先の複数取引企業が、こんな状態でも我が身内を呼び出してくる。

コロナ感染者を出した直後の汐留の某大企業から呼び出されたり、人で混雑する立地にオフィスを構える某大企業から呼び出されたり。

この状況で普通に呼び出すってどうよ?

そこはテレフォンカンファレンス等で対応できるだろ?

どれだけ身内の勤務先がテレワーク推奨しても、取引先がそれを嫌がって「出てこい」っつったら行かなければいけないコレなんなの?

死ねってこと?

とりあえず、全世界誰もが知っている複数大手企業は、この状況下でもこういった行動を続けていることを言っておく。

流石に昨夜の東京都の緊急会見があったのでマシになるかと思いきや、別の某大手企業が「来い」ってさ。

誰もが知る大手企業たちは、要請に従わない。

自分大丈夫」という感覚の奴らばかり。

現に都市部会社員で賑わっている。

万が一身内がコロナウイルスに感染したら、これら大手企業命令を断れなかったため自ら感染しに行くように動かされたと私は言う。

大手企業の業種もここで暴露したらすぐバレるので、いまは伏せておく。

罰則与えないと、大手はずっと勝手に動き回る。これからも。

2020-03-04

テレワーク社会インフラ弊害検討

冒頭

< 弊害とは言いすぎなんだけど、現在社会設計オフィス集約型のインフラ投資が前提にある中で、
今後多数の企業が常時テレワーク可に転換した場合に起こりうる
インフラへの影響(特にどちらかといえば悪いほうへの影響)を検討してみる。
特にエビデンスはなく、思い付きです。有識者増田意見を聞きたい。 >

考察

[][]2020年3月3日火曜日の増減

サイト\日付2020-02-262020-02-272020-02-282020-02-292020-03-012020-03-022020-03-03合計説明
Nature ttps://www.nature.com/11-63-20-18319109イギリス 科学学術
Science Magazine ttp://science.sciencemag.org/3-1967234657アメリカ 科学学術
Cell Press ttps://www.cell.com/00-100001671アメリカ 生物学学術
Physical Review Letters ttps://journals.aps.org/01-200-1066アメリカ 物理学学術
PNAS ttp://www.pnas.org/00-100001969アメリカ 科学学術
Wiley Online Library ttps://onlinelibrary.wiley.com2-3004314414アメリカ 科学学術
The Lancet ttps://www.thelancet.com/2136160113105イギリス 医学学術
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Brookings ttps://www.brookings.edu/0000000334アメリカ シンクタンク
treehugger ttps://www.treehugger.com/00000011289アメリカ 環境ニュースブログ
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The New York Review of Books ttps://www.nybooks.com/00-100001290アメリカ 書評雑誌

2020-02-19

ダイヤモンドプリンセス号で起こっていること

この動画文字起こし

https://youtu.be/W3X3RSmf7ds

岩田健太郎です。

神戸大学病院感染症内科教授をしていますけれども、今からお話しする内容は神戸大学など所属する機関と一切関係なく私個人見解です。あらかじめ申し上げておきます

今日2月の18日にプリンセスダイヤモンドに入ったんですけど、1日で追い出されてしまいました。なぜそういうことが起きたのかについて簡単お話ししようと思います

もともとプリンセスダイヤモンドはすごくCOVID19の感染症がどんどん増えていくということで、感染対策はすごくうまくいってないんじゃないかという懸念がありました。

環境感染学会が入り、FETPが入り、行ったんですけど、まああっという間に出て行ってしまって、中がどうなっているかよくわからないという状態でしたね。

中の方からいくつかメッセージをいただいてすごく怖いと、感染が広がっていくんじゃないかという事で、私に助けを求めてきたので、いろんな筋を通じて、何とか入れないかというふうに打診してたんですね。

そしたら昨日、2月17日に厚労省で働いている某氏から電話が来て、入ってもいいよと、やり方を考えましょうということでした。

最初環境感染学会の人として入るという話だったんですけれども、環境感染学会はもう中に人を入れないという決まりを作ったので、岩田一人を例外にできないということでお断りをされて、

結局DMATですね、あの災害対策DMATメンバーとして入ってはどうかというご提案厚労省の方からいただいたので、わかりましたということで、18日の朝に新神戸から新横浜に向かったのです。

そしたら途中で電話がかかってきて、誰とは言えないけど非常に反対している人がいるとで入ってもらっては困るということで、DMATメンバーで入るという話は立ち消えになりそうになりました。

すごく困ったんですけど、なんとか方法を考えるということでしばらく新横浜で待っていたらまたもう1回電話がかかってきて、

DMAT職員の下で、感染対策専門家ではなくてDMATの一員として、DMAT仕事をただやるだけだったら入れてあげるという、非常に奇妙な電話いただきました。

なぜそういう結論に出たのかわからないですけど、とにかくいうことを聞いてDMATの中で仕事をしていて、だんだんその顔が割れてきたら感染のこともできるかもしれないからそれでやってもらえないかという依頼を、

奇妙な依頼を受けたんですけど、他に入る方法はないものですから、分かりましたと言って現場に行きました。そしてダイヤモンドプリンセスに入ったわけです。

入ってご挨拶をして、最初はこの人の下につけって言われた方にずっと従っているのかなーと思ったら、DMATチーフドクターお話をして、

そうするとをお前にDMAT仕事は何も期待してないと、どうせ専門じゃないしということで、

お前感染仕事だろうと、だったら感染仕事やるべきだというふうに助言をいただきました。

これ、DMATトップの方ですね、現場トップの方。

あそうなんですかと、でまあ、私はとにかく言うことを聞くというふうに約束していましたので、感染のことをやれと言われた以上はやりましょうということで、

現場の案内をしていただきながら、いろんな問題点っていうもの確認していったわけです。

それはもうひどいものでした。

あの、もうこの仕事20年以上やってですねー、アフリカエボラとか中国SARSかいろんな感染症と立ち向かってきましたので、

もちろん身の危険を感じることは多々あったんですけど、ええ、自分感染症にかかる恐怖っていうのはそんなに感じたことはないです。

どうしてかっていうと、僕はプロなので、自分エボラにかからない、自分SARSにかからない方法っていうのを知っているわけです。

あるいはは他の人をエボラにしない、他の人をSARSにしない方法とか、その施設の中でどういうふうにすれば感染さらに広がらないかということも熟知しているからです。

それがわかっているから、ど真ん中にいても怖くない。アフリカにいても中国にいても怖くなかったわけですが、ダイヤモンドプリンセスの中はものすごい悲惨状態で、心の底から怖いと思いました

これはもう、COVID19感染してもしょうがないんじゃないかと本気で思いました。

レッドゾーングリーンゾーンというんですけど、ウイルスが全くない安全ゾーンウイルスいるかもしれない危ないゾーンというのをきちっと分けて、

そしてレッドゾーンでは完全にPPEという防護服をつけグリーンゾーンでは何もしなくていいと、こういうふうにきちっと区別することによって、ウイルスから身を守るというのは、我々の世界の鉄則なんです。

ところがダイヤモンドプリンセスの中はですね、グリーンレッドもぐちゃぐちゃになってて、どこが危なくてどこが危なくないのか全く区別がつかない。

どこにウイルスが、ウイルスって目に見えないですから感染のそういう区分けをすることで初めて自分の身を守るんですけど、もうどこの手摺、どこの絨毯、どこにウイルスがいるのかさっぱり分からない状態で、

いろんな人がこうアドホックにPPEをつけてみたり、手袋はめてみたり、マスクを付けてみたりつけなかったりするわけです。

で、クルーの方もN95をつけてみたりつけなかったり、あるいは熱のある方がですね、自分の部屋から出て歩いて行って医務室に行ったりするっていうのが、通常で行われているということです。

私が聞いた限りではDMAT職員それから厚労省の方、県日かの方が PCR陽性になったという話は聞いてたんですけど、それはもうむべなるかなと思いました。

中の方に聞いたら、いやー我々もこれ自分たちも感染するなと思ってますよという風に言われてびっくりしたわけです。

どうしてかというと、我々がこういう感染症ミッションにでいるときは必ず自分たち医療従事者の身を守るというのが大前提で、

自分たちの感染リスクをほったらかしにして、患者さんとかですね、一般の方々に立ち向かうってのは御法度、これはもうルール違反なわけです。

環境感染学会やFETPが入って、数日で出て行ったっていう話を聞いたときにどうしてだろうと思ったんですけど、

中の方は自分たちに感染するの強かったんじゃないというふうにおっしゃってた人もいたんですが、それは気持ちはよく分かります

なぜならは感染症プロだったら、あん環境に行ったらものすごく怖くてしょうがいからです。

んでを僕も怖かったです。

もうこれは感染、今これ某、ちょっと言えない部屋にいますけど、自分自身も隔離して診療も休んで家族とも会わずにいないとやばいんじゃないか個人的にはすごく思っています

今私がCOVIDウイルス感染を起こしても全く不思議はない。

どんなにPPEとかですね、手袋とかあってもですね、安全安全じゃないところっていうのをちゃん区別できてないと、そんなものは何の役にも立たないんですね。

レッドゾーンでだけPPEをきちっとつけて、それを安全に脱ぐっていうことを遵守して、初めて自らの安全が守れる。

自らの安全保障できないときに、他の方の安全て守れない。

今日藤田医科大学に人を送ったり搬送したりするっていうんで皆さんすごく忙しくしてたんですけど、研究者の方と一緒に歩いてて、ヒュッと患者さんとすれ違ったりするわけです。

患者さんとすれ違っちゃうって、笑顔研究所職員が言ってるわけです。

我々的には超非常識なことを平気で皆さんやってる。で、みんなそれについて何も思っていないと。

聞いたらそのそもそも常駐しているプロ感染対策専門家が一人もいない。

時々いらっしゃる方がいるんですけど、彼らも結局やばいなと思ってるんだけど、何も進言できないし、進言しても聞いてもらえない。

やってるのは厚労省官僚たちで、私も厚労省トップ相談しまして話ししましたけど、ものすごく嫌な顔されて聞く耳持つ気ないと。

で、なんでお前こんなとこにいるんだ何でお前がそんなこと言うんだみたいな感じで知らん顔するということです。

で非常に冷たい態度取られました。

DMAT方にも、そのようなことで、夕方カンファレンスで何か提言申し上げてもよろしいですかと聞いて、まあいいですよという話をしてたんですけど、

突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて、お前は出ていきなさいと、検疫の許可は与えない、臨時の検疫官として入ってたんですけどその許可を取り消すということで、資格を取られて研究所の方につれられて、

当初電話をくれた厚労省にいる人に会って、なんでDMATの下でDMAT仕事しなかったんだと、感染管理仕事をするなと言ったじゃないかと言われました。

でも、DMATの方に、そもそも感染管理してくれって言われたんですよって話したんですけど、

とにかく岩田に対してすごいムカついた人がいると、誰とは言えないけどムカついたと、だからもうお前はもう出ていくしかないんだって話をしました。

でも僕がいなかったら、いなくなったら今度は感染対策するプロが一人もいなくなっちゃうって話をしたんですけど、構わないんですかって聞いたんですけど、

それからこのままだともっと何百人という感染者が起きて、DMATの方も、

DMATの方を責める気はさらさらなくて、あの方々は全くそ感染プロではないですから

どうも環境感染学会の方が入った時にいろいろ言われて、DMATの方は感染プロたちにすごく嫌な思いしてたらしいんですね。

それはまあ申し訳ないなと思うんですけれども、別に彼らが悪いって全然思わない。専門領域が違いますから

しかしながら、彼らが実は、恐ろしいリスク状態にいるわけです。自分たちが感染するという。それを防ぐこともできるわけです、方法ちゃんとありますから

ところがその方法が知らされずに自分たちをリスク下においていると。そしてそのチャンスを奪い取ってしまうという状態ですね。

彼ら医療従事者ですから、帰ると自分達の病院仕事するわけで、今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない。

で、もうこれはあの、大変なことで、アフリカ中国なんかに比べても全然ひどい感染対策をしている。

シエラレオネなんかの方がよっぽどマシでした。

日本CDCがないといえ、まさかここまでひどいとは思ってなくて、もうちょっとちゃん専門家が入って、専門家責任をとって、リーダーシップをとって、

ちゃん感染対策についてのルールを決めてやってるんだろうと思ったんですけど、全くそんなことはないわけです。とんでもないことなわけです。

これ英語でも収録、拙い英語で収録させていただきましたけど、とにかく多くの方にこのダイヤモンドプリンセスで起きている事っていうのをちゃんと知っていただきたいと思います

できるならば学術界とかですね、あるいは国際的団体はですね、日本に変わるように促していただきたいと思う。彼らはまあ残念ながら・・・

編集が下手でちょっと変なつながりになったと思いますけれども、考えてみるとその03年のSARSの時に僕も北京に行ってすごい大変だったんですけど、

特に大変だったのは、やっぱり中国情報公開を十分してくれなかったっていうのがすごく辛くて、まぁ何が起きてるのかよくわからない。北京にいて本当に怖かったです。

でも、その時ですらもうちょっときちっと情報は入ってきたし、少なくとも対策の仕方は明確で自分自身が感染するリスク、まあSARS死亡率10%で怖かったですけれども、

しかしながら今回のCOVID、まあ少なくともダイヤモンドプリンセスの中のそのカオス状態よりは遥かに楽でした。

で、思い出していただきたいのはそのCOVID19が武漢流行り出した時に、警鐘を鳴らしたしたドクターが、ソーシャルネットワークを使って、これはやばいということを勇気を持って言ったわけです。

昔の中国だったらああいメッセージが外に出るのは絶対さなかったはずですけど、中国は今、BBCニュースなんかを聞くと、やっぱりopennessとtransparency を大事にしているというふうにアピールしてます

それがどこまで正しいのかどうか僕は知りませんけど、少なくとも透明性があること、情報公開ががちゃんとしていることが、国際的な信用を勝ち得る上で大事なんだってことは理解しているらしい。

中国世界大国になろうとしてますからそこをしっかりやろうとしている。

ところが日本ダイヤモンドプリンセスの中で起きていることは全然情報を出していない。

それから院内感染が起きているかどうかは発熱オンセットをちゃんと記録して、それからカーブを作っていくという統計手法

エピカーブってのがあるんですけど、そのデータ全然取ってないということを今日教えてもらいました。

検査をした、PCR検査をした日をカウントしても感染状態は分からないです。

このことも実は厚労省の方にすでに申し上げてたんですけど、何日も前に、全然されていないということで、要は院内感染がどんどん聞いてもそれに全く気付かなければ、気づいてもいないわけで対応すらできてない。

で、専門家もいないというぐちゃぐちゃな状態になったままでいるわけです。

で、このことを日本の皆さん、あるいは世界の皆さんが知らぬままになっていて、特に外国の皆さんなんかそうやって、

かえって悪いマネジメントでずっとクルーズ中で感染リスクに耐えなきゃいけなかったということですね。

やはりさこれ日本の失敗な訳ですけどそれを隠すともっと失敗なわけです。

そしてにあのまずい対応であるということがバレるっていうのは、それは恥ずかしいことかもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。

やはり情報公開大事なんですね。

誰も情報公開しない以上はまあここでやるしかないわけです。

ぜひこの悲惨現実を知っていただきたいということと、ダイヤモンドプリンセスの中の方々、それからDMATキーパッドやー厚労省の方々がですね、あるいは検疫所の方が、

もっとちゃんプロフェッショナルなプロテクションを受けて、安全仕事ができるように、彼ら本当にお気の毒でした。

ということで、全く役に立てなくて非常に申し訳ないなという思いと、この大きな問題意識を皆さんと共有したくて、この動画を上げさせていただきました。

岩田健太郎でした。

【書き起こし】岩田健太郎さんのYouTube動画ダイヤモンドプリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。」の書き起こし

 岩田健太郎さんのYouTube動画ダイヤモンドプリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。」(https://www.youtube.com/watch?v=W3X3RSmf7ds)の書き起こしです。「ダイヤモンドプリンセス」を「プリンセスダイヤモンド」と言い間違えたりするなど、単純なミス修正しています。間違いなどがあれば、ご指摘ください。

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 岩田健太郎です。神戸大学病院感染内科教授をしておりますが、今からお話しする内容は神戸大学ないし所属する機関と一切関係なく、私個人見解です。あらかじめ申し上げておきます

 今日2月18日ダイヤモンドプリンセスに入ったのですが、1日で追い出されてしまいました。「なぜそういうことが起きたのか」について簡単お話ししようと思います

 もともとダイヤモンドプリンセスはすごくCOVID-19の感染症(新型コロナウイルス感染症)がどんどん増えていくということで、「感染対策がすごくうまくいってないんじゃないか」という懸念がありました。(日本環境感染学会が入り、FETP(国立感染症研究所の実地疫学専門家)が入り、行ったんですけど、あっという間に出て行ってしまって、中がどうなってるかよく分からないという状態でした。

 中の方からいくつかメッセージをいただいて、「すごく怖い」と。「感染が広がっていくんじゃないか」ということで、私に助けを求めてきたので、いろんな筋を通じて「何とか入れないか」という風に打診してたんですね。

 そしたら昨日2月17日厚労省で働いている某氏から電話が来て、「入ってもいいよ」と。「やり方を考えましょう」ということでした。

 最初環境感染学会の人として入るという話だったのですが、環境感染学会は「もう中に人を入れない」という決まりを作ったので、「岩田1人を例外にできない」とお断りをされて、結局、「災害対策DMAT災害急性期に活動できる機動性を持ったトレーニングを受けた医療チーム)のメンバーとして入ったらどうか」ということで、厚労省の方からいただいたので、「分かりました」ということで、18日の朝に新神戸から新横浜に向かったんです。

 そしたら途中で電話がかかってきて、「誰とは言えないが非常に反対している人がいる」と。「入ってもらっては困る」ということで、DMATメンバーで入るという話が立ち消えになりそうになりました。

 すごく困ったのですが、「何とか方法を考える」ということで、しばらく、新横浜で待っていたら、またもう一回電話がかかってきて、「DMAT職員の下で感染対策専門家ではなくて、DMATの一員として、DMAT仕事をただやるだけだったら入れてあげる」という非常に奇妙な電話いただきました。

 なぜそういう結論が出たのか分からないですが、「とにかく言うことを聞いて、DMATの中で仕事をしていて、だんだん顔が割れてきたら感染のこともできるかもしれないから、それでやってもらえないか」という非常に奇妙な依頼を受けたのですが、他に入る方法がないものですから「分かりました」と言って、現場に行きました。そして、ダイヤモンドプリンセスに入ったわけです。

 入って、ご挨拶をして、最初は「この人の下につけと言われた方にずっと従っているのかな」と思ったら、DMATチーフドクターお話をして、そうすると、「お前にDMAT仕事は何も期待していない」と。「どうせ専門じゃないし」ということで、「お前、感染仕事だろう」と。「だったら感染仕事をやるべきだ」という風に助言をいただきました。これDMATトップの方ですね。現場トップ

 「そうなんですか」と。私はとにかく言うことを聞くという風に約束してましたので、「感染のことをやれと言われた以上はやりましょう」ということで、現場の案内をしていただきながら、いろんな問題点というもの確認していったわけです。

 それはもうひどいものでした。もうこの仕事20年以上やっていてですね、アフリカエボラ出血熱)とか中国SARSとか、いろんな感染症と立ち向かってきました。もちろん身の危険も感じることも多々あったのですが、自分感染症にかかる恐怖っていうのはそんなに感じたことはないです。

 どうしてかというと、僕はプロなので自分エボラにかからない方法自分SARSにかからない方法というのは知ってるわけです。あるいは他の人をエボラにしない、他の人をSARSにしない方法とか、施設の中でどういう風にすれば感染さらに広がらないかということも熟知しているからです。それが分かっているから、ど真ん中にいても怖くない。アフリカにいても中国にいても怖くなかったわけですが、ダイヤモンドプリンセスの中はものすごい悲惨状態で、心の底から「怖い」と思いました。「これはもうCOVID-19に感染してもしょうがないんじゃないか」と本気で思いました。

 レッドゾーングリーンゾーンと言うのですが、ウイルスが全くない安全ゾーンと、ウイルスいるかもしれない危ないゾーンというのをきちっと分けて、そしてレッドゾーンでは完全にPPEという防護服をつけ、グリーンゾーンでは何もしなくていいと。こういう風にきちっと区別することによって、ウイルスから身を守るっていうのは我々の世界の鉄則なんです。

 ところがダイヤモンドプリンセスの中はですね、グリーンレッドもぐちゃぐちゃになっていて、どこが危なくて、どこが危なくないのか全く区別がつかない。どこにウイルスが……ウイルスって目に見えないですから、完全なそういう区分けをすることで初めて自分の身を守れるのですが、もうどこの手すりとどこのじゅうたん、どこにウイルスがいるのかさっぱり分からない状態で、いろんな人がアドホック限定的)にPPEをつけてみたり、手袋をはめてみたり、マスクをつけてみたり、つけなかったりするわけです。で、クルーの方もN95マスク)をつけてみたり、つけなかったり。あるいは熱のある方がですね。自分の部屋から歩いていって、医務室に行ったりするというのが、通常で行われているということです。

 私が聞いた限りでは、DMAT職員それから厚労省の方、検疫機関の方がPCR陽性になったという話を聞いていたのですが、「それはもうむべなるかな」と思いました。

※参照記事:「クルーズ船 検疫官1人も感染 4人が重症日テレNEWS24)」(http://www.news24.jp/articles/2020/02/12/07593980.html

 中の方に聞いたら、「いやー、我々もう自分たちが感染するものと思ってますよ」という風に言われて、びっくりしたわけです。

 どうしてかというと、我々がこういう感染症のミッションに出るときは必ず自分たち、医療従事者の身を守るというのが大前提で、自分たちの感染リスクをほったらかしにして、患者さんとか一般の方々に立ち向かうのはご法度ルール違反なわけです。

 環境感染学会やFETPが入って数日で出ていったという話を聞いた時に、「どうしてだろう」と思ったのですが、中の方は「自分たちが感染するのが怖かったんじゃない」という風におっしゃっていた人もいたのですが、それは気持ちはよく分かります

 なぜなら感染症のプロだったら、あん環境にいたら、ものすごく怖くてしょうがいからです。で、僕も怖かったです。もうこれは感染……今、某ちょっと言えない部屋にいますけど、自分自身隔離して、診療も休んで、家族とも会わずに、やばいんじゃないか個人的にもすごく思っています

 今、私がCOVID-19、ウイルス感染を起こしていても全く不思議はない。どんなにPPEとかですね、手袋とかあってもですね、安全安全じゃないところというのをちゃん区別できていないと、そんなもの何の役にも立たないんですね。レッドゾーンでだけPPEをきちっとつけて、それを安全に脱ぐということを順守して初めて、自らの安全を守れる。自らの安全保障できない時、他の人の安全なんか守れない。

 もう今日藤田医科大学の人を送ったり、搬送したりというのを、みなさんすごく忙しくしていたのですが、そうすると研究所の方と一緒に歩いていて、ふっと患者さんとすれ違ったりするんです。「今、患者さんとすれ違っちゃう」と、笑顔で検疫所の職員の方が言ってるんですね。この我々的には超非常識なことを平気でみなさんやっていて、みんなそれについて何も思っていないと。

 聞いたら、そもそも常駐しているプロ感染対策専門家が一人もいない。時々いらっしゃる方がいるのですが、彼らも結局「ヤバいな」と思っているのですが、誰も進言できない。進言しても聞いてもらえない。やっているのは厚労省官僚たちで、私も厚労省トップの方に相談しました、話をしましたけど、ものすごく嫌な顔をされました。聞く耳持つ気ないと。「何でお前こんなとこにいるんだ」「何でお前がそんなこと言うんだ」みたいな感じで、知らん顔するということです。非常に冷たい態度をとられました。

 DMATの方にも「そのようなことで夕方カンファレンスで何か提言申し上げてもよろしいですか」と聞いて、「いいですよ」という話をしていたのですが、突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて、「お前は出ていきなさい」と。「検疫の許可は与えない」と。

 臨時の検疫官として入っていたのですが、その許可を取り消すということで、資格をとられて、研究所の方に連れられて、当初電話をくれた厚労省にいる人に会って、「何でDMATの下でDMAT仕事をしなかったんだ」と。「感染管理仕事をするなと言ったじゃないか」と言われました。「DMATの方にそもそも感染管理してくれと言われたんですよ」と話をしたのですが、「とにかく岩田に対してすごくムカついた人がいる」と。「誰とは言えないけどムカついた」と。「だから、もうお前は出ていくしかないんだ」という話をしました。

 「でも、僕がいなくなったら、今度感染対策をするプロが一人もいなくなっちゃますよ」という話をしたのですが、「それは構わないんですか」と聞いたんです。それからこのままだともっと何百人という感染者が起きて、DMATの方を責める気はさらさらなくて、あの方々はまったく感染プロではないですから、どうも環境感染学会の方が入った時にいろいろ言われて、DMATの方が感染プロたちにすごく嫌な思いをしていたらしいんですね。それは「申しわけないな」と思うのですが、別に「彼らが悪い」と全然思わない。専門領域が違いますから

 しかしながら、彼ら(DMAT)が実はリスク状態にいるわけです。自分たちが感染するという。それを防ぐこともできるわけです。方法ちゃんとありますから。ところがその方法すら知らされずに、自分たちをリスク下に置いている、と。そして、そのチャンスを奪い取ってしまうという状態です。

 彼らは医療従事者ですから、帰ると自分たちの病院仕事するわけで、今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない。で、もうこれは大変なことで、アフリカ中国なんかに比べると全然ひどい感染対策をしている。シエラレオネなんかの方がよっぽどましでした。

 日本CDC(疾病予防管理センター)がないとはいえまさかここまでひどいとは思ってなくて、もうちょっと専門家が入って、専門家責任を取って、リーダーシップをとって、ちゃん感染対策についてのルールを決めて、やってるんだろうと思ったのですが、まったくそんなことはないわけです。とんでもないことなわけです。

 これつたない英語でも収録させていただきましたが(https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI)、とにかく多くの方にダイヤモンドプリンセスで起きていることというのを、ちゃんと知っていただきたいと思います。で、できるならば学術界とかあるいは国際的団体たちに日本に変わるようにうながしていただきたいと思います。彼らは残念ながら……

携帯の呼び出し音でいったん中断)

 編集が下手で、ちょっと変なつながりになったと思いますが、考えてみると、2003年のSARSの時に僕も北京にいて、すごく大変だったのですが、特に大変だったのは中国情報公開を十分してくれなかったというのがすごくつらくて、何が起きてるのかよく分からないというので、北京にいて本当に怖かったんです。

 でも、その時ですらもうちょっときちっと情報は入ってきたし、少なくとも対策の仕方は明確で、自分自身感染するリスクSARSは死亡率10%で怖かったですけども、しかしながら今回のCOVID-19、少なくともダイヤモンドプリンセスの中のカオス状態よりははるかに楽でした。

 で、思い出していただきたいのは、COVID-19が中国武漢流行りだしたときに、警鐘を鳴らしたドクターソーシャルネットワークを使って、「これはやばい」ということを勇気を持って言ったわけです。昔の中国だったら、ああいメッセージが外に出るのは絶対さなかったはずですが、中国は今、BBCニュースなんかを聞くと、オープンネストランスペアレンスを大事にしているとアピールしています

※参照記事:「新型ウイルス、早期警鐘中国医師が死亡 自身感染BBCニュース)」(https://www.bbc.com/japanese/51409970

 それがどこまで正しいのか、僕は知りませんけど、少なくとも「透明性があること、情報公開ちゃんとやることが国際的な信用を勝ち得る上で大事なんだ」ということは理解しているらしい。中国世界大国になろうとしていますから、そこをしっかりやろうとしている。

 ところが日本は、ダイヤモンドプリンセンスの中で起きていることは全然情報を出していない。それから院内感染が起きているかどうかは、発熱オンセット(発症日時)をちゃんと記録して、それからカーブを作っていくという統計手法、エピカーブというのがあるのですが、そのデータ全然とっていないということを今日、教えてもらいました。PCR検査をした日をカウントしても感染状態は分からないわけです。

 このことも実は厚労省の方にすでに申し上げていたのですが、何日も前に。全然されていないということで、要は院内感染がどんどん起きていても、それにまったく気づかなければ、気付いてもいないわけで対応すらできない。で、専門家もいないと。ぐちゃぐちゃな状態になったままでいるわけです。

 このことを日本のみなさん、あるいは世界のみなさんが知らぬままになっていて、特に外国のみなさんなんかはそうやって、悪いマネージメントでずっとクルーズ船なんかで感染リスクに耐えなきゃいけなかったということですね。

 やはりそれは日本の失敗なわけですが、それを隠すともっと失敗なわけです。確かにまずい対応であるとバレるということは恥ずかしいことかもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。やはり情報公開大事なんですね。誰も情報公開しない以上はここでやるしかないわけです。

 ぜひこの悲惨現実を知っていただきたいということと、ダイヤモンドプリンセンスの中の方々、それからDMATDPAT災害派遣精神医療チーム)や厚労省の方々がですね。あるいは検疫所の方がもっとちゃんプロフェッショナルのプロテクションを受けて、安全仕事ができるように、「彼ら本当にお気の毒でした」ということで、「まったく役に立てなくて非常に申しわけないな」という思いと、僕の大きな問題意識をみなさんと共有したくて、この動画をあげさせていただきました。岩田健太郎でした。

※エピカーブについてはこちらの資料も参考にしていただければ→国立感染症研究所危機管理研修会「感染アウトブレイク調査の基本ステップhttps://www.niid.go.jp/niid/images/idsc/kikikanri/H26/20141016-08.pdf)」

※※岩田健太郎さんは読売新聞コラム「Dr.イワケンの「感染症のリアル」」を連載しています

岩田健太郎先生書き起こし_COVID-19

https://www.youtube.com/watch?v=W3X3RSmf7ds&t=2s

岩田健太郎です。神戸大学病院感染症内科教授をしていますけれども、今からお話する内容は神戸大学など所属する機関とは関係なく、私個人見解です。予め申し上げておきます

今日2月18日に、プリンセスダイヤモンドに入ったのですが、1日で追い出されてしまいました。「なぜ、そういうことが起きたのか」について簡単お話しようと思います

もともと、プリンセスダイヤモンドは、すごくCOVID-19の感染者がどんどん増えていくということで、感染対策が上手くいっていないんじゃないかという懸念がありました。

プリンセスダイヤモンド号には)環境感染学会が入り、FETPが入ったのですが、あっという間に出て行ってしまって。中がどうなっているかよくわからない、そういう状態でした。

中の方からいくつかメッセージをいただいて、「すごく怖い」と、「感染が広がっていくんじゃないか」と、私に助けを求めてきたので、色んな筋を通じて、なんとか入れないかと打診していたんですね。そしたら昨日、2月17日に、厚労省で働いている某氏から電話がきて、「入っても良いよ、やりかたを考えましょう」ということでした。

最初環境感染学会の人として入るという話だったのですけど、環境感染学会はもう中に人を入れないという決まりを作ったので、岩田ひとりを例外にできないとお断りをされて。結局DMATですね。災害対策DMATとして入ったらどうかという提案厚労省の方からいただいたので、わかりましたと。

ということで、18日の朝に、新神戸から新横浜に向かったわけです。

そしたら、途中電話がかかってきて、誰とは言えないけれど非常に反対している人がいると。入ってもらったら困ると。ということで、DMATメンバーで入るっていう話は立ち消えになりそうになりました。

困ったんですけど、なんとか考えるということで、しばらく新横浜で待っていたら、またもう一回電話がかかってきて。DMAT職員の下で、感染対策専門家ではなくて、DMATの一員として、DMAT仕事をただやるだけだったら入れてあげるという、非常に奇妙な電話いただきました。

なぜそういう結論が出たのかわからないですが、「とにかく言うことを聞いて、DMATの中で仕事をしていって、だんだんその顔が割れてきたら感染のこともできるかもしれないから、それでやってもらえないか」という依頼を、非常に奇妙な依頼を受けたんですけど。他に入る方法はないものですから、わかりましたと言って、現場に行きました。

そして、ダイヤモンドプリンセスに入ったわけです。

入って、ご挨拶をして、最初はこの人の下に就くと言われた方にずっと従っているのかなと思ったら、DMATチーフドクターお話をして。

そうすると、「お前にDMAT仕事は何も期待していない、どうせ専門じゃないし。お前は感染仕事だろう。だったら感染仕事をやるべきだ」と助言をいただきました。これはDMATトップの方ですね。現場トップの方。

あ、そうなんですかと。私はとにかく言うことを聞くと約束をしていましたので、感染のことをやれと言われた以上やりましょうということで、現場の案内をしていただきながら、色んな問題点っていうもの確認していったわけです。

それはもう、酷いものでした。もうこの仕事20年以上やってですね、アフリカエボラとか、中国SARSとか、いろんな感染症と立ち向かってきました。

もちろん身の危険を感じることも多々あったわけですけど、自分感染症にかかる恐怖っていうのはそんなに感じたことはないです。どうしてかって言うと、僕はプロなので、自分エボラにかからない、自分SARSにかからない方法っていうのは知っているわけです。あるいは、他の人をエボラにしない、他の人をSARSにしない方法とか、施設の中でどういうふうにすれば感染さらに広がらないかということを熟知しているからです。

それがわかっているから、ど真ん中にいても怖くない。アフリカにいても中国にいても怖くなかったのですが、ダイヤモンドプリンセスの中はものすごい悲惨状態で、心の底から怖いと思いました。

これはもうCOVID-19に感染してもしょうがないんじゃないかと、本気で思いました。

レッドゾーン」と「グリーンゾーン」って言うんですけど。ウイルスが全くない安全ゾーンと、ウイルスいるかもしれない危ないゾーンというのをキチッと分けて、そしてレッドゾーンではPPEという防護服を着け、グリーンゾーンでは何もしなくていいと。こういう風にキチッと区別することで、ウイルスから身を守るっていうのは、我々の世界の鉄則なんです。

ところが、ダイヤモンドプリンセスの中はですね。グリーンレッドもぐちゃぐちゃになってて、どこか危なくてどこが危なくないのかが全く区別がつかない。ウイルスって目に見えないですから、完全な区分けをすることで初めて自分の身を守るんですけど。もうどこの手すりとどこの絨毯と、どこにウイルスがいるのかさっぱりわからない状態で。アドホックに、PPEを着けてみたり、手袋をはめてみたり、マスクを着けてみたり着けなかったりするわけです。

クルーの方もN95を着けてみたり着けなかったり。あるいは熱のある方も、自分の部屋から出て歩いていって、医務室に行ったりするっていうのが、通常でおこなわれているということです。

私が聞いた限りでは、DMAT職員それから厚労省の方、検疫官の方が陽性になったという話は聞いていたんですけど、それはむべなるかなと思いました。

中の方に聞いたら、「もう自分たちも感染すると思ってますよ」と言われて、びっくりしたわけです。

どうしてかって言うと、我々がこういう感染症ミッションに出るときは、必ず自分たち、医療従事者の身を守るっていうことが大前提で、自分たちの感染リスクをほったらかしにして患者さんとか、一般の方に立ち向かうって言うのは、御法度ルール違反なわけです。

環境感染学会やFETPが入って、数日で出て行ったって言う話を聞いたとき、どうしてだろうって思ったんですけど。中の方は「自分たちが感染するのが怖かったんじゃない」とおっしゃっていた人もいたんですが、それは気持ちはよくわかります。なぜなら、感染症プロだったら、あん環境にいたらものすごく怖くてしょうがいからです。

僕も怖かったです。今は某所にいますが、自分自身も隔離して、診療も休んで、家族とも会わずにいないとやばいんじゃないかと、個人的には思っています。いま私がCOVID、ウイルス感染を起こしていても全く不思議はない。

どんなにPPEとか手袋とかあってもですね、安全安全じゃない所っていうのをちゃん区別できていないと、そんなものは何の役にも立たないんですね。レッドゾーンでだけPPEをキチッと着けて、それを安全に脱ぐっていうことを遵守して初めて、自らの安全を守れる。

で、自らの安全保証できない時に、他の方の安全なんて守れない。

もう今日藤田医科大学に人を送ったり搬送したりするっていうんで、みなさんすごく忙しくしていたんですけど。研究者の方と一緒に歩いていて、ヒュッと患者さんとすれ違ったりするわけです。「ああいま、患者さんとすれ違った」と笑顔職員の方が言っているわけですね。我々的には超非常識なことを平気でみなさんやってて。みなさんそれについて何も思っていない。

聞いたら、そもそも常駐しているプロ感染対策専門家が一人もいない。時々いらっしゃる方もいるんですけど、彼らも結局「やばいな」と思っているんだけど、何も進言できない。進言しても聞いてもらえない。やっているのは厚労省官僚たち。

私も厚労省トップの人に相談しましたけど、ものすごく嫌な顔をされて、聞く耳を持つ気がない。

何でお前がこんなところにいるんだ。何でお前がそんなこと言うんだみたいな感じで、知らん顔するということです。

非常に冷たい態度を取られました。DMATの方にもそのようなことで、夕方カンファレンスで何か提言申し上げてもよろしいですかと聞いて、まあいいですよという話はしていたんですけど。突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて、お前は出て行きなさいと。検疫の許可は与えない。

臨時の検疫官として入ったんですけど、その許可を取り消すと言うことで、資格を取られて研究所の方に連れられて、当初電話をくれた厚労省にいる人に会って、「なんでDMATの下でDMAT仕事をしなかったのだ」と。「感染管理仕事はするなと言ったじゃないか」と言われました。

そのDMATの方にそもそも感染管理してくれって言われたんですよ、って話したんですけど、とにかく岩田に対してすごいむかついた人がいると。誰とは言えないけどむかついたと。だから、もうお前はもう出ていくしかないんだって話をしました。

でも、僕がいなかったらいなくなっちゃう。今度感染対策をするプロがひとりもいなくなっちゃますよって話をしたんですけど、それは構わないんですかとも聞いたんですけど、それからこのままだともっと何百人という感染者が起きてDMATの方も……。

DMATの方を責める気はさらさらなくて、あの方々は全く感染プロではないですから、どうも環境感染学会の方が入った時に色々言われて、DMATの方は感染プロたちに嫌な思いをしていたらしいんですね。それはまあ申し訳ないなあと思うんですけど。(だから別に彼らが悪いとは全然思わない。専門領域が違いますから

しかしながら、彼らが実はリスク状態にいるわけです。自分たちが感染するという。

それを防ぐこともできるわけです。方法ちゃんとありますから

ところが、その方法すら知らされずに、自分たちをリスク下に置いていると。

そして、そのチャンスを奪い取ってしまうと言う状態です。

彼らは医療従事者ですから、帰ると自分たちの病院仕事するわけで、今度はまたそこから院内感染が広がってしまいかねない。

これは大変なことで、アフリカ中国なんかに比べても全然酷い感染対策をしてて、シエラレオネなんかの方がよっぽどマシでした。

日本CDCがないとは言え、まさかここまでひどいとは思ってなくて、もうちょっとちゃん専門家が入って専門家責任をとって、リーダーシップをとって、ちゃん感染対策についてルールを決めてやってるんだろうと思ったんですけど、全くそんなことはないわけです。とんでもないことなわけです。

これ英語でも収録させていただきましたけど。とにかく多くの方にダイヤモンドプリンセスで起こっていることっていうのはちゃんと知っていただきたいと思います。できるならば、学術界とかですね、国際的団体がですね、日本に変わるように促していただきたいと思います

考えてみると、03年のSARSときに、僕も北京にいてすごい大変だったんですけど。特に大変だったのはやっぱり、中国情報公開を十分してくれなかったていうのはすごくつらくて、やはり何が起きているのかわからないと。北京にいて本当に怖かったです。

でもそのときですら、キチッと情報は入ってきたし、少なくとも対策の仕方は明確で、自分自身が感染するリスクーーまあSARSは死亡率10%で怖かったですけど。しかしながら今回のCOVID、少なくともダイヤモンドプリンセスの中のカオス状態よりははるかに楽でした。

思い出していただきたいのは、COVIDが中国武漢流行り出したときに、警鐘を鳴らしたドクターソーシャル・ネットワークを使って、「これはやばい」ってことを勇気を持って言ったわけです。昔の中国だったらああいメッセージが外に出るのは絶対に許さなかったはずです。中国はいま、BBCニュースなんかを聞くと、やっぱりOPENNESS(開放性)とTRANSPARENCY(透明性)を大事にしているっていう風にアピールしています。それがどこまで正しいのかは僕は知りませんけど、少なくとも透明性があること、情報公開ちゃんとやることが、国際的な信用を勝ち取る上で大事なんだってことは理解してるらしい。

中国世界大国になろうとしてますから、そこをしっかりやろうとしている。ところが、日本ダイヤモンドプリンセスの中で起こっていることは全然情報を出していない。

それから院内感染が起きているかどうかは、発熱オンセットをちゃんと記録して、それからカーブを作っていくっていう統計手法、XX Curve(聞き取れず)っていうんですけど、そんなデータ全然取っていないっていうことを今日教えてもらいました。

PCR法検査をした日をカウントしても感染状態はわからないわけです。このことも実は厚労省の方に常に申し上げていたんですけど、何日も前に。全然されていないと。

要は、院内感染がどんどん起きていても、それに全く気づかなければ、気付いてもいないわけで、対応すらできない。で、専門家もいないと。ぐちゃぐちゃの状態になったままでいるわけです。

このことを日本のみなさん、あるいは世界の皆さんが知らないままになっていて。特に外国のみなさん(に対して)なんかは、かえってまずいマネージメントで、ずっとクルーズの中で感染リスクに耐えなきゃいけなかったというわけですね。

やはりですね、これは日本の失敗なわけですけど、それを隠すともっと失敗なわけです。確かに、まずい対応であるっていうことがバレるってことは恥ずかしいことかもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。

やはり、情報公開大事なんですね。誰も情報公開をしない以上は、ここでやるしかないわけです。

是非この悲惨現実を知っていただきたいと言うことと、ダイヤモンドプリンセスの中の方々、それからDMATやXX(聞き取れず)や厚労省の方々がですね、それから検疫所の方々が、ちゃんプロフェッショナルなプロテクションを受けて、ちゃん仕事ができるように。彼ら、本当にお気の毒でした。

ということで、全く役に立てなくて非常に申し訳ないなという思いと、この大きな問題意識をみなさんと共有したくてこの動画をアップさせていただきました。岩田健太郎でした。

【書き起こし】ダイヤモンドプリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。

ダイヤモンドプリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。

https://www.youtube.com/watch?v=W3X3RSmf7ds

岩田健太郎です。えー、神戸大学病院感染症内科教授をしていますけれども、今からお話する内容は神戸大学など所属する機関とは一切、あのー、関係なく私個人見解です。

予め申し上げておきます。えー今日2月の18日にプリンセスダイヤモンドに入ったんですけれども、一日で追い出されてしまいました。なぜそういう事が起きたのかについて

簡単お話しようと思います。もともとそのプリンセスダイヤモンドはすごく、そのー、COVID-19の感染症がどんどん増えていくということで、感染対策がすごく上手くいって

ないんじゃないかという、あのー、懸念がありました。で、環境感染学会が入り、FETPが入り、行ったんですけどまぁ、あっという間に出ていってしまって、で、中がどうなって

いるかよく分からないという状態でした、で中の方からいくつかメッセージを頂いて、すごく怖いと。感染が広がっていくんじゃないかということで、私に助けを求めてきたので

いろんな筋を通じて、あのー、なんとか入れないかという風に打診をしてたんですね、そしたら昨日、2月17日に、えー、厚労省で働いている某氏から電話がきて、入っても

いいよと。で、やり方を考えましょうということでした。最初環境感染学会の人として入るっていう話だったんですけども、あのー環境感染学会もう中に人を入れないという

まりを作ったので、岩田一人を例外にはできないとお断りをされて、結局、ま、DMATですね、あのー、災害対策DMATメンバーとして入ったらどうかということであのー、

厚労省の方から頂いたので、分かりましたと。ということで18日の朝に新神戸から新横浜に向かったんです。そしたら途中で電話がかかってきて、えー誰とは言えないけど

非常に反対している人がいると。入ってもらっては困ると。いうことで、えー、DMATメンバーで入るっていう話は立ち消えになりそうになりました。すごく待ったんですけど

えー、なんとか方法を考えるということで、しばらく新横浜で待っていたら、またもう一回電話がかかってきて、えー、DMAT職員の下で、感染対策専門家ではなくて、DMAT

一員として、DMAT仕事をただやるだけだったら入れてあげるという、非常に奇妙な、ま、電話いただきました。なぜそういう結論に出たのか分からないですけど、とにかく

言うことを聞いてDMATの中で仕事をしていて、えー、だんだん顔が割れてきたら感染のこともできるかもしれないからその、それでやってもらえないかという依頼を、非常に奇妙な

依頼を受けたんですけど、他に入る方法がないものですから分かりましたと言って、現場に行きました。そして、えー、ダイヤモンドプリンセスに入ったわけです。入って

挨拶をして、でー最初はこの人の下につけと言われた方にずっと従っているのかなーと思ったら、えー、DMATチーフドクターお話をして、そうするとお前にDMAT仕事

何も期待してないと。専門じゃないしということで、感染仕事だろうと、だったら感染仕事をやるべきだっていう風に助言をいただきました。これDMATトップの方ですね。

現場トップの方。あ、そうなんですかと、でまぁ私は逆に言うことを聞くという約束してましたので感染のことをやれと言われた以上はやりましょうということで、現場の、そのー

案内をしていただきながら、えー、いろんな問題点というもの確認していったわけです。それはもうひどい、ものでした。あのー、もうこの仕事20年以上やっていてですね、アフリカ

エボラとか、中国SARSかいろんな感染症と立ち向かってきました。で、もちろん身の危険感じること多々あった訳ですけど、えー、自分感染症にかかる恐怖っていうのはそんなに

感じたことはないんです。どうしてかって言うと、僕はプロなので、自分エボラにかからない、自分SARSにかからない方法ってのを知ってるわけです。あるいは他の人をエボラにしない

他の人をSARSにしない方法とかその施設の中でどういう風にすれば感染さらに広がらないかっていうことも熟知してるからです。それが分かっているから、えー、ど真ん中に

いても怖くない、アフリカにいても中国にいても怖くなかったわけですが、ダイヤモンドプリンセスの中はものすごい悲惨状態で、心の底から怖いと思いました。これはもう

COVID-19感染してもしょうがないんじゃないかと、本気で、えー、思いました。えー、レッドゾーングリーンゾーンていうんですけれども、ウイルスがまったくない安全

ゾーンと、ウイルスいるかもしれない危ないゾーンていうのをきちっと分けて、そしてレッドゾーンでは完全にPPという、まぁ防護服をつけ、グリーンゾーンではまぁ何も

しなくていいと。こういう風にきちっと区別することによって、ウイルスから身を守るっていうのが我々の世界の鉄則なんです。ところがプリンセスあ、ダイヤモンドプリンセス

中はですね、グリーンレッドもぐちゃぐちゃになってて、どこが危なくてどこが危なくないのか全く区別がつかない、どこにウイルスが、ウイルスって目に見えないんですから

あの、必ずそういう区分けをすることで、初めて自分の身を守るんですけど、もうどこの手すりに、どこの絨毯、どこにウイルスがいるのかさっぱり分からない状態でいろんな

人がこう、アドホックPPつけてみたり、手袋はめてみたり、マスクを付けてみたりつけなかったりするわけです、でクルーの方もN-95つけてみたりつけなかったり、あるいはその

熱のある方がですね、自分の部屋から出て歩いていって、えー、医務室に行ったりするていうのが通常で行われていると、いうことです。私が聞いた限りでは、あのー、DMAT職員

それから厚労省の方、検疫管の方があのー、PCR陽性になったっていう話は聞いていたんですけども、それはもうむべなるかなと思いました。中の方に聞いたら、いや我々も自分たちが

感染すると思ってますよという風に言われてびっくりしたわけです。どうしてどうしてかというと、我々がこういう感染症ミッションに出る時は必ず自分たち、医療従事者の身を守る

大前提で、自分たちの感染リスクをほったらかしにして患者さんとかですね、一般の方々に立ち向かうってこれ、ご法度ルール違反なわけです。環境感染学会やFETPが入って

数日で出ていったって話を聞いたときに、どうしてだろうと思ったんですけど、まぁ中の方は自分たちが感染するのが怖かったんじゃないとおっしゃってた人もいたんですが、それは

気持ちは良く分かります。なぜなら感染症プロだったらあん環境にいたらものすごく怖くてしょうがいからです。で、僕も怖かったです。もう、これはあの感染、今これ某

ちょっと言えない部屋にいますけど、自分自身も隔離して、診療も休んで、家族とも会わずにいないとやばいんじゃないかと、個人的にすごく思っています。今私がCOVIDウイルス

感染を起こしていても全く不思議ではない。どんなにPPとかですね、手袋とかあってもですね、その安全安全じゃないところっていうのをちゃん区別できてないとそんなもの

なんの役にも立たないんですね。レッドゾーンでだけPPをきちっとつけてそれを安全に脱ぐっていうことを遵守して初めて、そのー、自らの安全を守る。自らの安全保証できないとき

他の方の安全なんて守れない。もう、あのー、今日あのー藤田医科大学に人を送ったり、搬送したりするって言ってみなさんすごく忙しそうにしてたんですけど、そすとこう、研究所

方と一緒に歩いてて、ひゅっと患者さんとすれ違ったりするんです。あ、今患者さんとすれ違っちゃうとかって、笑顔研究所職員が言ってるわけです。この、我々的には超非常識なことを

皆平気で皆さん言ってて、で皆それについて何も思っていないと。で聞いたらその、そもそも常駐してるプロ感染対策専門家が一人もいない。あの、時々いらっしゃるはいるんですけど

彼らも結局やばいなと思ってるんだけど、何も進言できない、進言しても聞いてもらえない。やってんのは厚労省官僚たちで、で私も厚労省トップの人に相談しました、話ししましたけど

ものすごく嫌な顔されて、聞く耳持つ気無いと。で、あのー、なんでお前がこんなとこいるんだ、なんでお前がそんな事言うんだみたいな感じで知らん顔すると。いうことです。

で非常に冷たい態度を取られました。でDMATの方もそのようなことで、夕方カンファレンスでなにか提案を申し上げてもよろしいですかと聞いて、まぁいいですよと言う話は

してたんですけど、突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて、お前は出ていきなさいと、検疫の許可は与えない、ま、臨時の検疫官として入ってたんですけど、えー、その許可

取り消すということで、資格を取られて研究所まで連れられて、当初電話をくれた厚労省にいる人に会って、えー、なんでDMATの下でDMAT仕事しなかったのと、感染管理

仕事するなと言ったじゃないかって言われました。でもその、そもそもDMATの方に感染管理仕事をしてくれと言われたんですよと話したんですけれども、とにかく、あのー、岩田

対してすごいムカついた人がいると、まぁ誰とは言えないけどムカついたと。だからもうお前は出ていくしかないんだという話をしました。でも、僕がいなくなったら今度

感染対策するプロ一人もいなくなっちゃますよって話をしたんですけど、それは構わないんですかってもう聞いたんですけど、それからこのままだともっと何百人という感染者が

起きてDMATの方も、DMATの方を責める気はサラサラなくて、あの方々は全くそ感染プロではないですから、そのー、どうも環境感染学会の方が入ったときに色々言われてDMATの方は

感染プロたちにすごく嫌な思いをしていたらしいんですけど、それはまぁ申し訳ないなと思うんですけれども、別に彼らが悪いって全然思わない。あのー、専門領域が違いますから

しかしながら、彼らがその恐ろ、リスク状態にいるわけです。自分たちが感染するという。でそれを防ぐこともできるわけです。方法ちゃんとありますから。ところがその

方法すら知らされずに、自分たちをリスク下に置いていると。そしてそのーあの、チャンスを奪い取ってしまうという状態です。で彼らは医療従事者ですから帰ると自分たちの病院仕事する

わけで、今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない。でもう、これはあのー、大変なことで、アフリカ中国なんかに比べても全然酷い感染対策をしてる、シエラレオなんかの

ほうがよっぽどマシでした。まぁ日本CDCが無いとはいえまさかここまで酷いとは思ってなくて、もうちょっとちゃん専門家はいって専門家責任をとって、リーダーシップをとって

感染対策についてのルールを決めて、やってるんだろうと思ったんですけど、全くそんなことはないわけです。もうとんでもない、えー、ことなわけです。これ英語でも、まぁつたない英語

収録させていただきましたけど、とにかくあのー、多くの方にこのダイヤモンドプリンセスで起きていることをちゃんと知っていただきたいと思い、できれば学術界とかですね

国際的団体がですね日本に変わるように促していただきたいと思います。彼らはま、あのー、残念ながら(電話が入り録画がカット)

あのー編集が下手でちょっと変なつながりになったと思いますけども、えー、考えてみるとその、えー、03年のSARSの時に僕も北京にいて大変だったんですけど、特に大変だったのは

中国情報公開を充分にしてくれなかったっていうのがすごく辛くて、まぁ何が起きているのかよく分からないと、北京にいてほんとに怖かったんです。でも、その時ですらもうちょっと

きちっと情報は入ってきたし、少なくとも対策の仕方は明確で、自分自身が感染するリスク、まぁSARS死亡率10%で怖かったですけれども、しかしながら今回のCOVID、まぁ少なくとも今回の

ダイヤモンドプリンセスカオス状態よりは遥かに楽でした。で、思い出していただきたいのはそのCOVID中国武漢流行りだした時に警鐘を鳴らしたドクターがいて、SNを使って

これはやばいと、勇気を持って言ったわけです。昔の中国だったらああいメッセージが外に出るのは絶対さなかったはずですけど、中国は今BBCニュースなんかを聞くとやっぱり

オープンネストランスペアレンスを大事にしているとアピールしてます。ま、それがそれがどこまで正しいのか僕は知りませんけど、えー、透明性があること情報公開ちゃんとやることが

国際的な信用を勝ち得る上で大事なんだっていうことは理解している、らしい。中国世界大国になろうとしていますから、そこをしっかりやろうとしている。ところが日本

ダイヤモンドプリンセスで起きていることが全然情報を出していない。それから、えとー、院内感染が起きているかどうかは、発熱オンセットをちゃんと記録して、それから

カーブを作っていくという統計手法、エピカーブ(?)っていうのがあるんですけど、そのデータ全然取ってないっていうことを今日教えてもらいました。えー、検査をした、PCR検査をした

日をカウントしても感染状態はわからないんです。このことも実は厚労省の方に既に申し上げていたんですけど、何日も前に。全然されていないと、いうことで要は院内感染

どんどん大きいと、それに全く気づかなければ気づいてもいないわけで対応すらできない。で専門家もいないと。もぐちゃぐちゃの状態になったままでいるわけです。でこのことを

日本の皆さん、あるいは世界の皆さんが知らないままになってて、特に外国のみなさんなんか、そうやってこう、あのー、かえって悪いマネジメントでずーとクルーズの中で感染リスク

耐えなきゃいけなかったと、いうことですね。やはりこの、これは日本の失敗なわけですけど、それを隠すともっと失敗なわけです。たしかにあのー、まずい対応であるっていうのが

バレるっていうのは、恥ずかしい事かもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。やはり情報公開大事なんですね。で誰も情報公開しない以上は

ま、ここでやるしかないわけです。ぜひこの悲惨現実を知っていただきたいということと、ダイヤモンドプリンセスの中の方々それからDMAT、ギンパット(?)や、それから

厚労省の方々がですね、あるいは検疫所の方がもっとちゃんプロフェッショナルなプロテクションを受けて、安全仕事ができるように。彼らはほんとにお気の毒でした。ということで、あのー

全く役に立たなくて申し訳ないなという思いと、この大きな問題意識を皆さんと共有したくてこの動画をあげさせていただきました。岩田健太郎でした。(了)

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day.

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

誤字脱字指摘歓迎

2020-01-29

どうして海外製ばかりになったんだろうな

海外の方が技術力が高くとも国内産業を育てるために関税で国が守るというのは重工業までは普通だった。


パソコンCPUGPUやらマザボ海外製。

スマフォも一時期日本製部品が使われていると言われてたが割合は減っていっている。

それ以外の組み込みチップArmだったり海外製。


ソフトWindowsVisualStudioも。

アニメ漫画が強いといいつつも、制作にはAdobe他、海外ソフト必要

出版海外ソフト必要

CG製造関係ソフト海外が多い。ゲームが強いと言われるが制作必要なのは海外製だろう。


Web関係ほとんどが海外


アメリカが強すぎるのは確かだが、何が悪かったのだろうか。

1つ目は規模、2つ目はハードへの投資

Googleの一面はソフトウエア会社だが、差別化を支えているのは大量のサーバールーターだ。

これからハードではなくソフト差別化する時代新聞などではいうが、ハード進化しなければソフトでは理論演算能力以上は超えられない。

初代iPhoneハードを使って今のiPhoneXやpixel4を超えるソフトが作れると言われたら、多くの人は疑うのではないだろうか。要は両方必要だった。


3つ目は情報収集能力で、ニュースメディアに出る前の段階で、どれだけ情報仕入れられ分析できるか。

フランスのYoleのような技術分析ができる企業日本にそうそうない。

Googleだってネットに載らないようなオフラインカンファレンスでの情報収集には社員を送り込んだりしている。

2020-01-15

好きなことばっかりして生きてきたと思う、けど

anond:20200114132919

俺は元増田と違って東大なんか出てない。

中高大ほとんど勉強してないけど、割とクソみたいな私立大学を出たけど、唯一プログラミングだけは子供の頃から好きでやってたのでなんとかウェブ系の企業に入ってもうすぐ10年。

2回転職して今は米国企業日本支社でソフトウェアエンジニア

額面年収1000万ちょい。

でも努力したなって感覚全然ない。

プログラミングはずっと好きでやってるだけだし、英語だったり業務必要ドメイン知識とかの勉強も誰に言われるでもなく毎日1時間ぐらいマイペースにやってるだけでまぁ困らない。

まぁ強いて言えばカンファレンス登壇前日の準備は必死こいて準備してたかな...

やっぱり好きなことで生きていくのって大事だよなって思う。

きじゃなかったらこうはならなかった。

...でも本当にそうだろうか。

俺は好きなものたまたまプログラミングという、仕事に、しかもそこそこ給料いい仕事になるやつだったからこうなっている。

だけど、例えば趣味将棋だったらどうだろう。

多分今の業界ソフトウェアエンジニアとしては30人とか50人に1人ぐらいのスキル

だけど将棋世界で50人に1人ぐらいの実力だとして多分全く金にならない。

金がなかったら今ぐらい良い街の良い家に住んでいられなかっただろう。

そうやって余裕がなければ人に対して今ほど優しくはできなかっただろう。

今ほど優しくできなければ妻や友もいなかったかもしれない。

プログラミングの素質が変わらないとして、生まれるのが20年早かったら多分パソコンインターネットに触れられる家庭に生まれられた可能性はもっと低かっただろうし、知の高速道路にも乗れなかっただろう。

20年遅かったら先行者利益も生きず凡百のソフトウェアエンジニアしかなかっただろう。

俺はものすごい確率の運に生かされてこの場にいる。

せめて困っている人間に手を差し伸べられる人間はいたいものだ。

2020-01-14

2020年フロントエンドJSフレームワークを考える

みなさん、こんばんは。

「Merpaku Frontend Engineer Meetup」の時間がやってまいりました。

今夜は、著名フロントエンドエンジニアの方々にお集まりいただき、「2020年フロントエンドJSフレームワークを考える」と題しまして、お話をお伺いいたします。

みなさん、よろしくお願いいたします。


A:よろしくお願いいたします、ども。


B:よろしくお願いいたします。


A:え~と、ほんじゃ、まず僕からいきます

ま~、僕の場合はね、海外技術情報をチェックしてるんだけど~

今のフロントエンドはさ~、なんちゅ~の?

こう…銀の弾丸はない、だけど、結局はトレードオフ


B:ん~僕の場合はね、ちょっとキミとは違うんだけどね。

あの、Frontend Engineerの友達ベイエリアかにいるんだけどね~、いつもSlackで現地のトレンド情報を送ってくれるんだけど、よく調べると、ま~あの、銀の弾丸はない、結局はトレードオフ


C:あ、ちょっちょっといい?

あのね、僕~はやっぱりjQueryが一番いいと…


A:でもね、僕なんかなんちゅうの、海外カンファレンスに参加する機会がすごい多いわけ。ね?

この間もUSやUKまわってきたんすよね。

そこで一番感じたのはですね、銀の弾丸はないけど、結局はトレードオフというのが一番感じたなぁ~


B:う~ん、キミとはちょっと違うんだよね。

僕は英語がわかるでしょ~?

から勉強会なんか、登壇してくれって何度も頼まれてね、断ってるんだけど、まぁ、だいたいよく調べてみると、銀の弾丸はない、結局はトレードオフっていう。


C:う~ん、でもね、やっぱり僕はjQueryが…


A:そうじゃなくてさぁ、キミの言い方ちょっとおかしいよ。

そうじゃなくてさぁ、僕なんかは1日にね、1日に8時間コード書きまくって生活してるわけですよ。

そうすっと、すごいよくわかるのは、銀の弾丸はない、だけど、結局はトレードオフっていう感じだなぁ~。


B:違うよ~、僕なんか時間問題じゃないと思うんだよね。

はいいね数5万個だよ?5万個ついてんだよ?それも「先週いいねが多かった投稿ベスト20」ばっかりよ?

で、だいたいよく調べてみると、銀の弾丸はない、結局はトレードオフなんだよ。


C:あ、ちょっと言わせてもらうとね、僕なんかやっぱりね、jQueryがやっぱりいいなと…


A:あのキミ違うよ、だってさぁ、Watchレポジトリ数なんか言ったら、8万ありますJS

それをさぁ、全部動かしまくって感じんのは、はっきり言って、銀の弾丸はない、だけど、結局はトレードオフ


B:んはっ、僕なんかね、キミとはちょっと違うんだけどね、懇親会で質問したりとかね、ちゃ~んとフロントントエンドの話して聞くとですね、銀の弾丸はない、結局はトレードオフなんだよね。


C:っといいですか?

ええとあの~僕はね、絶対jQueryがね…あの…


A:あはぁ、全然違う、全然話違う、い~い?

フロントエンド理解するためにはさぁ、アーキテクチャと切り離せないと思うわけですよ。

ね?聞いてる?

ね、ほら僕は今、自作ライブラリ開発してますよね?TypeScriptの、ほら?

で、これは別にたいしたことじゃないですよね(笑)

自作ライブラリリポジトリ10個くらい持ってますよ?

から、そういうふうに、日常アーキテクチャを取り入れることからね、フロントエンドを考えると、銀の弾丸はない、だけど、結局はトレードオフと言い切れると思うわけよね。


B:ちょっと待ってよ、は~キミとはちょっと違うんだけどね、技術顧問先なんか行くとね、全部僕がWebpackとか、CI環境とか、み~んなレビューするんだよ?ペアプロするんだよ?

そうやってコミュニケーションしてね、でフロントエンド銀の弾丸はない、結局はトレードオフなんだよね。


C:やっぱアーキテクチャだったらね、Backbone.jsじゃな~い?


A:なんかおかしいんじゃないの~?

矛盾してるよ、まったく矛盾してるよ。

僕はさぁ、んん、勉強会10個開催してるわけです。はい

え~、今度Abema Towersでフロントエンドカンファレンス運営サイドもします。

ま、そういう世界にいてですね、はじめてフロントエンドがよくわかると言い切れると思うんですよね。

から、そういう言い方からしてもね、銀の弾丸はない、だけど、結局はトレードオフ僕は思うわけなんですよ。


B:違~うちょっと、僕はね、キミとちょっと違うんだけどね、僕なんかね、今度フルタイムOSS開発やんだよ?しかもWebAssemblyよ?

そうやって実際にOSSを作ってみてね、銀の弾丸はない、結局はトレードオフ


A:…


B:…


A:ちっ


B:ちっ


A:だからさぁ!!!WebAssemblyがどうしたか知らないけどさぁ!!!

僕ね、今度Google Japanに頼まれて、六本木ヒルズキーノートやろうかどうしようか迷ってる自分がここにいるわけ。


B:だけどね!!!


A:来場者は1万人だよ!!!


B:それはね!!!六本木ヒルズがいくつあったって1万人がね…


A:1万人てあんた、1万人の前でやったことある!?


B:六本木ヒルズがね、どうやって…


C:だからやっぱりjQueryが一番…


B:jQueryが…


A:そういう真剣勝負をさ、実力を持ってるところからもの見てごらん!?


B:違うんだよ!!!


A:だから今のフロントエンドは…


B:ちょっと違うんだよ!!!


A&B : 銀の弾丸はない!!!結局はトレードオフ!!!

2020-01-01

[][]2019年12月31日火曜日の増減

サイト\日付2019-12-252019-12-262019-12-272019-12-282019-12-292019-12-302019-12-31合計説明
Nature ttps://www.nature.com/2-2-2-11-1319004イギリス 科学学術
Science Magazine ttp://science.sciencemag.org/101645101134504アメリカ 科学学術
Cell Press ttps://www.cell.com/00110001664アメリカ 生物学学術
Physical Review Letters ttps://journals.aps.org/00-5-10-8-5076アメリカ 物理学学術
PNAS ttp://www.pnas.org/01020111948アメリカ 科学学術
Wiley Online Library ttps://onlinelibrary.wiley.com101314272194329アメリカ 科学学術
The Lancet ttps://www.thelancet.com/00000002929イギリス 医学学術
ScienceDirect ttps://www.sciencedirect.com/2011-1238576オランダ 学術誌、エルゼビア傘下
Taylor & Francis ttps://www.tandfonline.com/0000000976イギリス 学術
PLOS ttp://journals.plos.org/003520422195アメリカ オープンアクセス科学学術
arXiv ttps://arxiv.org/12211012681827893アメリカ オープンアクセス科学学術
MDPI ttp://www.mdpi.com/0000000203スイス オープンアクセス学術
EurekAlert! ttps://www.eurekalert.org/000000212157アメリカ 科学ニュースサイト
PHYS.ORG ttps://phys.org/21012003287イギリス 科学ニュースサイト
Science Daily ttps://www.sciencedaily.com/00000003185アメリカ 科学ニュースサイト
IEEE Spectrum ttps://spectrum.ieee.org/00000001850アメリカ 科学雑誌
Scientific American ttps://www.scientificamerican.01000002355アメリカ 科学雑誌
Popular Mechanics ttps://www.popularmechanics.co00000-10446アメリカ 科学技術雑誌
Ars Technica ttps://arstechnica.com/102002113511アメリカ テクノロジーニュースサイト
Smithsonian.com ttps://www.smithsonianmag.com/0101000628アメリカ 歴史科学芸術雑誌
NewScientist ttps://www.newscientist.com/01000013999イギリス 科学雑誌
MIT Technology Review ttps://www.technologyreview.co00001013584アメリカ テクノロジーニュースサイト
National Geographic ttps://news.nationalgeographic00-2-7-4-1005513アメリカ 地理歴史科学雑誌
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Harvard Business Review ttps://hbr.org/132001223132アメリカ 経営雑誌
The National Interest ttp://nationalinterest.org/0001000373アメリカ 国際関係雑誌
RAND ttps://www.rand.org/0000000121アメリカ シンクタンク
Brookings ttps://www.brookings.edu/0000000332アメリカ シンクタンク
treehugger ttps://www.treehugger.com/00000001289アメリカ 環境ニュースブログ
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PC Magazine ttps://www.pcmag.com/00001001006アメリカ コンピュータ雑誌
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The Verge ttps://www.theverge.com/010110619094アメリカ テクノロジーニュースサイト
Jane's 360 ttp://www.janes.com/0000000372イギリス 軍事ニュース雑誌
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2019-12-25

[][]2019年12月24日火曜日の増減

サイト\日付2019-12-182019-12-192019-12-202019-12-212019-12-222019-12-232019-12-24合計説明
Nature ttps://www.nature.com/6160-10119004イギリス 科学学術
Science Magazine ttp://science.sciencemag.org/00500104418アメリカ 科学学術
Cell Press ttps://www.cell.com/00000001662アメリカ 生物学学術
Physical Review Letters ttps://journals.aps.org/0000000104アメリカ 物理学学術
PNAS ttp://www.pnas.org/00000001943アメリカ 科学学術
Wiley Online Library ttps://onlinelibrary.wiley.com20000004244アメリカ 科学学術
The Lancet ttps://www.thelancet.com/000221002929イギリス 医学学術
ScienceDirect ttps://www.sciencedirect.com/11100118568オランダ 学術誌、エルゼビア傘下
Taylor & Francis ttps://www.tandfonline.com/0001000976イギリス 学術
PLOS ttp://journals.plos.org/0000-1002161アメリカ オープンアクセス科学学術
arXiv ttps://arxiv.org/1425637927806アメリカ オープンアクセス科学学術
MDPI ttp://www.mdpi.com/0000000203スイス オープンアクセス学術
EurekAlert! ttps://www.eurekalert.org/001010012155アメリカ 科学ニュースサイト
PHYS.ORG ttps://phys.org/00000003281イギリス 科学ニュースサイト
Science Daily ttps://www.sciencedaily.com/00000003185アメリカ 科学ニュースサイト
IEEE Spectrum ttps://spectrum.ieee.org/01100001850アメリカ 科学雑誌
Scientific American ttps://www.scientificamerican.10000072354アメリカ 科学雑誌
Popular Mechanics ttps://www.popularmechanics.co0020000447アメリカ 科学技術雑誌
Ars Technica ttps://arstechnica.com/2-13000113505アメリカ テクノロジーニュースサイト
Smithsonian.com ttps://www.smithsonianmag.com/0000001626アメリカ 歴史科学芸術雑誌
NewScientist ttps://www.newscientist.com/0-1000003997イギリス 科学雑誌
MIT Technology Review ttps://www.technologyreview.co00000003582アメリカ テクノロジーニュースサイト
National Geographic ttps://news.nationalgeographic00000005536アメリカ 地理歴史科学雑誌
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Harvard Business Review ttps://hbr.org/00000313112アメリカ 経営雑誌
The National Interest ttp://nationalinterest.org/0000002372アメリカ 国際関係雑誌
RAND ttps://www.rand.org/0000000121アメリカ シンクタンク
Brookings ttps://www.brookings.edu/0000000332アメリカ シンクタンク
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WIRED ttps://www.wired.com/00-2001015563アメリカ テクノロジー文化雑誌
PC Magazine ttps://www.pcmag.com/00000001005アメリカ コンピュータ雑誌
The Register ttps://www.theregister.co.uk/10001408210イギリス テクノロジーニュースサイト
The Verge ttps://www.theverge.com/244401019085アメリカ テクノロジーニュースサイト
Jane's 360 ttp://www.janes.com/0000000372イギリス 軍事ニュース雑誌
Defense News ttps://www.defensenews.com/0000000380アメリカ 軍事ニュースサイト
People ttps://people.com/0000000452アメリカ 芸能ニュース雑誌
Vogue ttps://www.vogue.com/0000000382アメリカ ファッション雑誌
billboard ttps://www.billboard.com/03200001800アメリカ 音楽雑誌
NME ttps://www.nme.com/00000003058イギリス 音楽雑誌
FACT ttp://www.factmag.com/00100002070イギリス 音楽ニュースサイト
TED ttps://www.ted.com/0-1052-4025950アメリカ カンファレンス
Colossal ttp://www.thisiscolossal.com/0000-1004039アメリカ 芸術文化ニュースブログ
Artsy ttps://www.artsy.net/04212002046アメリカ 芸術ニュースオークション
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Phoronix ttps://www.phoronix.com/210422310763アメリカ ソフトウェアニュースサイト
LWN ttps://lwn.net/20111215656アメリカ ソフトウェアニュースサイト
Kotaku ttps://kotaku.com/00000003690アメリカ ゲームブログ
Game Informer ttps://www.gameinformer.com/-4-30000010153アメリカ ゲーム雑誌
Project Gutenberg ttps://www.gutenberg.org/00100001866アメリカ 電子図書館
Krebs on Security ttps://krebsonsecurity.com/00200001081アメリカ サイバーセキュリティブログ
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Hacker News ttps://news.ycombinator.com/12000319824アメリカ ニュースアグリゲータ
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2019-12-23

シューマイカンファレンスでのslidoによるハラスメントに関しての個人的感想

シューマイカンファレンスRubyの父 まつもとゆきひろ氏 & 有名ベンチャーCTO登壇!!

というエンジニア向けのカンファレンスがあり、そこで匿名質問ができるslidoというサービスでの質問ハラスメントがあったとのことが話題になっています

https://shuuu-mai.connpass.com/event/155130/

概要

カンファレンスが開催された。

その時の司会に「りさきゃん」という方。

匿名質問可能なslidoというサービスがあり、そこで様々な質問がされる。

質問された内容に「司会がかかわいい」という質問がされる+いいねが多数される。

りさきゃんさんが以下の内容を投稿。多くの感想などがblog投稿される。

・slido、匿名だとさっそく見た目についてのコメントがあって無理なんだけど…見た目についてのコメントは本当に失礼だよ……

レベルが低すぎる……

・あまりにも不愉快なので会場出た。今後アンチハラスメントポリシーなど記載していないイベントには参加しません…

以下、感想

slidoで関係ない質問はされることもたまにみます、それらは基本すぐに流して終わるかと思います

今回の見た目に関しても同じように流して終わるのではないか質問者は考えたのでしょう。

私自身も見た目に関してよく言及されるのですが、(ポジティブな内容なので)悪い気はしておらず、

正直この内容でそんなに否定的ことを出すものだろうか??というように考えています

自分がされても良いことでも相手が嫌な気持ちになることはハラスメントになり、いじめになるというのはとても分かります

ただ、カンファレンスなど(特に授賞式)によっては有名な方が司会をされていてかっこいいやかわいいなどを多くの方が言うかと思うのですが、

今回の主催側もそのように華やかさを求めて司会を依頼したのではないでしょうか?

なので、今回この容姿に関して褒めるという行為はそんなにいけないものなのですかね??(もちろん、ブサイクなど誹謗中傷を書くのは論外ですが

勉強会関係ないことを質問しない。などを徹底すれば今回のようなことは起こらないかと思いますが、いきすぎるとどんどんやりづらくなって仕舞わないか心配です。

私がずれているんですかね??

2019-12-18

[][]2019年12月17日火曜日の増減

サイト\日付2019-12-112019-12-122019-12-132019-12-142019-12-152019-12-162019-12-17合計説明
Nature ttps://www.nature.com/127-133518991イギリス 科学学術
Science Magazine ttp://science.sciencemag.org/00408004412アメリカ 科学学術
Cell Press ttps://www.cell.com/01000001662アメリカ 生物学学術
Physical Review Letters ttps://journals.aps.org/0000000104アメリカ 物理学学術
PNAS ttp://www.pnas.org/00000001943アメリカ 科学学術
Wiley Online Library ttps://onlinelibrary.wiley.com-10000104242アメリカ 科学学術
The Lancet ttps://www.thelancet.com/000014002906イギリス 医学学術
ScienceDirect ttps://www.sciencedirect.com/10210128563オランダ 学術誌、エルゼビア傘下
Taylor & Francis ttps://www.tandfonline.com/0000000975イギリス 学術
PLOS ttp://journals.plos.org/10001102162アメリカ オープンアクセス科学学術
arXiv ttps://arxiv.org/10212925727760アメリカ オープンアクセス科学学術
MDPI ttp://www.mdpi.com/0300000203スイス オープンアクセス学術
EurekAlert! ttps://www.eurekalert.org/000010-112153アメリカ 科学ニュースサイト
PHYS.ORG ttps://phys.org/01000023281イギリス 科学ニュースサイト
Science Daily ttps://www.sciencedaily.com/00000003185アメリカ 科学ニュースサイト
IEEE Spectrum ttps://spectrum.ieee.org/00000001848アメリカ 科学雑誌
Scientific American ttps://www.scientificamerican.00000002346アメリカ 科学雑誌
Popular Mechanics ttps://www.popularmechanics.co0000010445アメリカ 科学技術雑誌
Ars Technica ttps://arstechnica.com/200100213500アメリカ テクノロジーニュースサイト
Smithsonian.com ttps://www.smithsonianmag.com/0000000625アメリカ 歴史科学芸術雑誌
NewScientist ttps://www.newscientist.com/0000-1103998イギリス 科学雑誌
MIT Technology Review ttps://www.technologyreview.co00000103582アメリカ テクノロジーニュースサイト
National Geographic ttps://news.nationalgeographic00000005536アメリカ 地理歴史科学雑誌
Entrepreneur ttps://www.entrepreneur.com00000211398アメリカ 経営ニュースサイト
Harvard Business Review ttps://hbr.org/00-201103108アメリカ 経営雑誌
The National Interest ttp://nationalinterest.org/0030000370アメリカ 国際関係雑誌
RAND ttps://www.rand.org/0000000121アメリカ シンクタンク
Brookings ttps://www.brookings.edu/0000000332アメリカ シンクタンク
treehugger ttps://www.treehugger.com/00000001289アメリカ 環境ニュースブログ
Quantamagazine ttps://www.quantamagazine.org/0011000431アメリカ オンライン科学雑誌
ESPN ttp://www.espn.com/651381148522アメリカ スポーツ放送局
La Gazzetta dello Sport ttps://www.gazzetta.it/0000000257イタリア スポーツ新聞
FiveThirtyEight ttps://fivethirtyeight.com/0000000579アメリカ ABC傘下のスポーツ政治ブログ
WIRED ttps://www.wired.com/111120215564アメリカ テクノロジー文化雑誌
PC Magazine ttps://www.pcmag.com/00000001005アメリカ コンピュータ雑誌
The Register ttps://www.theregister.co.uk/00000038204イギリス テクノロジーニュースサイト
The Verge ttps://www.theverge.com/4-13010119070アメリカ テクノロジーニュースサイト
Jane's 360 ttp://www.janes.com/0000000372イギリス 軍事ニュース雑誌
Defense News ttps://www.defensenews.com/0000000380アメリカ 軍事ニュースサイト
People ttps://people.com/1000000452アメリカ 芸能ニュース雑誌
Vogue ttps://www.vogue.com/0000000382アメリカ ファッション雑誌
billboard ttps://www.billboard.com/100-10111795アメリカ 音楽雑誌
NME ttps://www.nme.com/00000113058イギリス 音楽雑誌
FACT ttp://www.factmag.com/100-10002069イギリス 音楽ニュースサイト
TED ttps://www.ted.com/420-200225948アメリカ カンファレンス
Colossal ttp://www.thisiscolossal.com/00020104040アメリカ 芸術文化ニュースブログ
Artsy ttps://www.artsy.net/-22020512037アメリカ 芸術ニュースオークション
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Project Gutenberg ttps://www.gutenberg.org/10000011865アメリカ 電子図書館
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Hacker News ttps://news.ycombinator.com/41300229817アメリカ ニュースアグリゲータ
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The New York Review of Books ttps://www.nybooks.com/00001001288アメリカ 書評雑誌

2019-12-11

[][]2019年12月10日火曜日の増減

サイト\日付2019-12-042019-12-052019-12-062019-12-072019-12-082019-12-092019-12-10合計説明
Nature ttps://www.nature.com/12182-1-2118971イギリス 科学学術
Science Magazine ttp://science.sciencemag.org/01500004400アメリカ 科学学術
Cell Press ttps://www.cell.com/00000011661アメリカ 生物学学術
Physical Review Letters ttps://journals.aps.org/0000000104アメリカ 物理学学術
PNAS ttp://www.pnas.org/00000001943アメリカ 科学学術
Wiley Online Library ttps://onlinelibrary.wiley.com00003104242アメリカ 科学学術
The Lancet ttps://www.thelancet.com/00670002892イギリス 医学学術
ScienceDirect ttps://www.sciencedirect.com/-10310138556オランダ 学術誌、エルゼビア傘下
Taylor & Francis ttps://www.tandfonline.com/0000010975イギリス 学術
PLOS ttp://journals.plos.org/00000002159アメリカ オープンアクセス科学学術
arXiv ttps://arxiv.org/83101016627713アメリカ オープンアクセス科学学術
MDPI ttp://www.mdpi.com/0010001200スイス オープンアクセス学術
EurekAlert! ttps://www.eurekalert.org/001000112153アメリカ 科学ニュースサイト
PHYS.ORG ttps://phys.org/11000003278イギリス 科学ニュースサイト
Science Daily ttps://www.sciencedaily.com/00000013185アメリカ 科学ニュースサイト
IEEE Spectrum ttps://spectrum.ieee.org/00200011848アメリカ 科学雑誌
Scientific American ttps://www.scientificamerican.01000002346アメリカ 科学雑誌
Popular Mechanics ttps://www.popularmechanics.co0000000444アメリカ 科学技術雑誌
Ars Technica ttps://arstechnica.com/053310013495アメリカ テクノロジーニュースサイト
Smithsonian.com ttps://www.smithsonianmag.com/0001000625アメリカ 歴史科学芸術雑誌
NewScientist ttps://www.newscientist.com/00001003998イギリス 科学雑誌
MIT Technology Review ttps://www.technologyreview.co01210003581アメリカ テクノロジーニュースサイト
National Geographic ttps://news.nationalgeographic00000005536アメリカ 地理歴史科学雑誌
Entrepreneur ttps://www.entrepreneur.com00000031395アメリカ 経営ニュースサイト
Harvard Business Review ttps://hbr.org/00000-113108アメリカ 経営雑誌
The National Interest ttp://nationalinterest.org/0000000367アメリカ 国際関係雑誌
RAND ttps://www.rand.org/0000000121アメリカ シンクタンク
Brookings ttps://www.brookings.edu/0000000332アメリカ シンクタンク
treehugger ttps://www.treehugger.com/00000001289アメリカ 環境ニュースブログ
Quantamagazine ttps://www.quantamagazine.org/0000000429アメリカ オンライン科学雑誌
ESPN ttp://www.espn.com/00151111107467アメリカ スポーツ放送局
La Gazzetta dello Sport ttps://www.gazzetta.it/0000000257イタリア スポーツ新聞
FiveThirtyEight ttps://fivethirtyeight.com/1000-100579アメリカ ABC傘下のスポーツ政治ブログ
WIRED ttps://www.wired.com/100011015556アメリカ テクノロジー文化雑誌
PC Magazine ttps://www.pcmag.com/01000001005アメリカ コンピュータ雑誌
The Register ttps://www.theregister.co.uk/1111-1018201イギリス テクノロジーニュースサイト
The Verge ttps://www.theverge.com/459210319062アメリカ テクノロジーニュースサイト
Jane's 360 ttp://www.janes.com/0000000372イギリス 軍事ニュース雑誌
Defense News ttps://www.defensenews.com/0000000380アメリカ 軍事ニュースサイト
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Artsy ttps://www.artsy.net/132321412029アメリカ 芸術ニュースオークション
Gizmodo ttps://gizmodo.com/001011130336アメリカ テクノロジーニュースサイト
CNET ttps://www.cnet.com/-11102015816アメリカ テクノロジーニュースサイト
ZDNet ttps://www.zdnet.com/1031634106252アメリカ テクノロジーニュースサイトCNET傘下
TechCrunch ttps://techcrunch.com/91-1-111278527アメリカ テクノロジーニュースサイト
Vice Motherboard ttps://motherboard.vice.com/0000000779カナダ/アメリカ 放送局テクノロジーニュースサイト
Phoronix ttps://www.phoronix.com/1123511310729アメリカ ソフトウェアニュースサイト
LWN ttps://lwn.net/10011005640アメリカ ソフトウェアニュースサイト
Kotaku ttps://kotaku.com/00100103687アメリカ ゲームブログ
Game Informer ttps://www.gameinformer.com/000000010175アメリカ ゲーム雑誌
Project Gutenberg ttps://www.gutenberg.org/00000011863アメリカ 電子図書館
Krebs on Security ttps://krebsonsecurity.com/00010111079アメリカ サイバーセキュリティブログ
Threatpost ttps://threatpost.com/000001413195アメリカ サイバーセキュリティニュースサイト
Hacker News ttps://news.ycombinator.com/33401139805アメリカ ニュースアグリゲータ
Kickstarter ttps://www.kickstarter.com/1-10141013569アメリカ クラウドファンディング
Khan Academy ttps://www.khanacademy.org/000-30001320アメリカ オンライン教育
iFixit ttps://www.ifixit.com/11000004704アメリカ 修理情報サイト
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The New York Review of Books ttps://www.nybooks.com/00000001287アメリカ 書評雑誌

2019-12-04

[][]2019年12月3日火曜日の増減

サイト\日付2019-11-272019-11-282019-11-292019-11-302019-12-012019-12-022019-12-03合計説明
Nature ttps://www.nature.com/11132-12118950イギリス 科学学術
Science Magazine ttp://science.sciencemag.org/001000004394アメリカ 科学学術
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Physical Review Letters ttps://journals.aps.org/0000000104アメリカ 物理学学術
PNAS ttp://www.pnas.org/10000011943アメリカ 科学学術
Wiley Online Library ttps://onlinelibrary.wiley.com00000004238アメリカ 科学学術
The Lancet ttps://www.thelancet.com/000130002879イギリス 医学学術
ScienceDirect ttps://www.sciencedirect.com/01-210108549オランダ 学術誌、エルゼビア傘下
Taylor & Francis ttps://www.tandfonline.com/0000001974イギリス 学術
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EurekAlert! ttps://www.eurekalert.org/100000012151アメリカ 科学ニュースサイト
PHYS.ORG ttps://phys.org/30100003276イギリス 科学ニュースサイト
Science Daily ttps://www.sciencedaily.com/00020003184アメリカ 科学ニュースサイト
IEEE Spectrum ttps://spectrum.ieee.org/10001001845アメリカ 科学雑誌
Scientific American ttps://www.scientificamerican.00001002345アメリカ 科学雑誌
Popular Mechanics ttps://www.popularmechanics.co0000000444アメリカ 科学技術雑誌
Ars Technica ttps://arstechnica.com/021002013483アメリカ テクノロジーニュースサイト
Smithsonian.com ttps://www.smithsonianmag.com/0000000624アメリカ 歴史科学芸術雑誌
NewScientist ttps://www.newscientist.com/00000003997イギリス 科学雑誌
MIT Technology Review ttps://www.technologyreview.co00001003577アメリカ テクノロジーニュースサイト
National Geographic ttps://news.nationalgeographic0-1000005536アメリカ 地理歴史科学雑誌
Entrepreneur ttps://www.entrepreneur.com00000101392アメリカ 経営ニュースサイト
Harvard Business Review ttps://hbr.org/20200123108アメリカ 経営雑誌
The National Interest ttp://nationalinterest.org/1010-100367アメリカ 国際関係雑誌
RAND ttps://www.rand.org/0000000121アメリカ シンクタンク
Brookings ttps://www.brookings.edu/0000001332アメリカ シンクタンク
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La Gazzetta dello Sport ttps://www.gazzetta.it/0000000257イタリア スポーツ新聞
FiveThirtyEight ttps://fivethirtyeight.com/2000000579アメリカ ABC傘下のスポーツ政治ブログ
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PC Magazine ttps://www.pcmag.com/00100001004アメリカ コンピュータ雑誌
The Register ttps://www.theregister.co.uk/00001318197イギリス テクノロジーニュースサイト
The Verge ttps://www.theverge.com/1101011219038アメリカ テクノロジーニュースサイト
Jane's 360 ttp://www.janes.com/0000000372イギリス 軍事ニュース雑誌
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Vogue ttps://www.vogue.com/0000000381アメリカ ファッション雑誌
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NME ttps://www.nme.com/10000003055イギリス 音楽雑誌
FACT ttp://www.factmag.com/00000002069イギリス 音楽ニュースサイト
TED ttps://www.ted.com/031-130225938アメリカ カンファレンス
Colossal ttp://www.thisiscolossal.com/00000004035アメリカ 芸術文化ニュースブログ
Artsy ttps://www.artsy.net/03111122003アメリカ 芸術ニュースオークション
Gizmodo ttps://gizmodo.com/1-10001030332アメリカ テクノロジーニュースサイト
CNET ttps://www.cnet.com/01000015812アメリカ テクノロジーニュースサイト
ZDNet ttps://www.zdnet.com/001023166197アメリカ テクノロジーニュースサイトCNET傘下
TechCrunch ttps://techcrunch.com/020131178515アメリカ テクノロジーニュースサイト
Vice Motherboard ttps://motherboard.vice.com/00-1-2-100779カナダ/アメリカ 放送局テクノロジーニュースサイト
Phoronix ttps://www.phoronix.com/1051632110703アメリカ ソフトウェアニュースサイト
LWN ttps://lwn.net/20120305637アメリカ ソフトウェアニュースサイト
Kotaku ttps://kotaku.com/00000003685アメリカ ゲームブログ
Game Informer ttps://www.gameinformer.com/000000010175アメリカ ゲーム雑誌
Project Gutenberg ttps://www.gutenberg.org/00000101862アメリカ 電子図書館
Krebs on Security ttps://krebsonsecurity.com/01000001076アメリカ サイバーセキュリティブログ
Threatpost ttps://threatpost.com/10100003180アメリカ サイバーセキュリティニュースサイト
Hacker News ttps://news.ycombinator.com/41111109790アメリカ ニュースアグリゲータ
Kickstarter ttps://www.kickstarter.com/100112013563アメリカ クラウドファンディング
Khan Academy ttps://www.khanacademy.org/00000001323アメリカ オンライン教育
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The New York Review of Books ttps://www.nybooks.com/00000001287アメリカ 書評雑誌

2019-12-03

IT系カンファレンスとかイベントって限界じゃないの?

Twitterとかでよく当日スタッフ(ボランティア)募集ってやってるけど無料労働力に支えられなければ実現できないの?

志を同じくするメインスタッフ(コア)だけで運営できる範囲にするべきじゃないの?

10からイベントであれば2時間ぐらい前には集合して準備しているかも知れんが

ここにボランティアに手伝ってもらおうと思ったら「会社とは違う場所に朝8時に着く」とはどう言う方法を取るべきか?って考えれば

近くに自腹でホテルを取るか朝早起きするになる。

ボランティア同意してやってんだからいいじゃん!って言うのはわかる。

だが、集まらいからってTwitterいつまでも募集してるって違くない?

まらないのであれば雇うか開催を延期すべきじゃない?

そうやって自腹でも手伝ってくれる善意の人が居るとしてそう言った人らの総数は限られている。

その上でその人達が属するコミュニティイベント何かを手伝っていって数が増えれば自腹する額も増えて疲弊する。

会社日中は勤務扱いにしてくれてもホテル代まで出してくれる会社はあまりないだろう。

丸一日開催や複数日開催するイベントってそんなに数いる?最近増えてきているけど違くない?

から2時間でもよくない?

イベント大規模化して行く先には参加者可処分時間の取り合いと「ボランティアスタッフ」の疲弊

その結果ボランティアスタッフが集まらずに運営がキツくなる事だと思うので

イベント大規模化する前にコアなり運営委員会也の人らは「ボランティアスタッフ必要な規模がいるのか?」を考えるべき。

コアスタッフだけは運営からホテル代精算してるようなのもあるから

2019-11-29

anond:20191128102003

現役猫です。

中学3年生で自身キャリアパスを考え実践しているのは大変素晴らしいことです。

私が同じ歳の頃には鳴くことはできても喉を鳴らすなんてことはできませんでした。

猫に進むにあたって考え方は今のままで問題無いです。苦手な分野があるならばそれを克服していきましょう。

私は毛づくろいに自信が無かったので、当時は起きている時間の半分は毛づくろいをしていました。

毛玉は2玉/日をほぼ毎日です。今思えば大変な日々でした。

喉を鳴らせるのは良いですが、実技ではそれに加えて尻尾の動きも見られることになります

鳴き声だけではなく"誘う"動作表現できるようになると良いと思います

さて、猫には大きく2つの進路があります。家猫と野良猫です。

家猫はヒトでいうところの公務員野良猫民間といったイメージですが、どちらを希望するのかだけは早めに決めるべきです。

稀に野良っぽい家猫(準公務員)も居ますが、進路としてはあまり期待できません。

これだけしっかりと将来を考えておられるので既に決めているかもしれませんが。

家猫を志望しているならば犬と共通の科目もあるので選択肢として併願しても良いでしょう。

最初は猫をかぶり、借りてきた猫のように振る舞うのがマナーです。

野良はまさに弱肉強食世界です。自信があるのならばおすすめです。

家猫よりも自由ですので猫が猫らしく生きるにはこの道しかありません。

野良場合、週に数回公園集会がありますカンファレンスセミナーと呼ばれるイベントです。

そこで野良っぽい家猫とのパイプがつながれば家猫への道が開けます

私の場合、運良くこのコネ野良から家猫になることができました。

家は少し狭いですが、適当に鳴いて主人に撫でさせてあげると勝手に餌が出てくるのでそこそこ満足しています

それに野良ではチュールは味わえませんし。

最後に馬については私もおすすめしません。

猫も杓子も、「今は馬がアツい」とか、「3ヶ月で馬になれた!?」とか、「馬になって自由草原を駆け巡ろう!!」みたいなエピソードが溢れていますが、それは選ばれた馬だけです。

ほとんどの馬はそんなことはできません。馬は基本的労働を課せられます。この点が猫や犬との大きな違いです。

多くの場合"ヒトと関わる仕事"ですのでイメージよりも相当過酷です。

どこの馬の骨戯言に流されることなく、馬の耳に念仏を貫き貴方自身の夢を素直に追いかけることをおすすめします。

がんばってください。

2019-11-27

[][]2019年11月26日火曜日の増減

サイト\日付2019-11-202019-11-212019-11-222019-11-232019-11-242019-11-252019-11-26合計説明
Nature ttps://www.nature.com/-21-9-1-298-18-4018931イギリス 科学学術
Science Magazine ttp://science.sciencemag.org/-50070004384アメリカ 科学学術
Cell Press ttps://www.cell.com/-9-5-8-304-30-601656アメリカ 生物学学術
Physical Review Letters ttps://journals.aps.org/0000000104アメリカ 物理学学術
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Wiley Online Library ttps://onlinelibrary.wiley.com-1790000004238アメリカ 科学学術
The Lancet ttps://www.thelancet.com/000120002866イギリス 医学学術
ScienceDirect ttps://www.sciencedirect.com/012-41138548オランダ 学術誌、エルゼビア傘下
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MDPI ttp://www.mdpi.com/0000000197スイス オープンアクセス学術
EurekAlert! ttps://www.eurekalert.org/000000112150アメリカ 科学ニュースサイト
PHYS.ORG ttps://phys.org/00011023272イギリス 科学ニュースサイト
Science Daily ttps://www.sciencedaily.com/00000003182アメリカ 科学ニュースサイト
IEEE Spectrum ttps://spectrum.ieee.org/00100001843アメリカ 科学雑誌
Scientific American ttps://www.scientificamerican.-1800-1-1002344アメリカ 科学雑誌
Popular Mechanics ttps://www.popularmechanics.co0000000444アメリカ 科学技術雑誌
Ars Technica ttps://arstechnica.com/110310013478アメリカ テクノロジーニュースサイト
Smithsonian.com ttps://www.smithsonianmag.com/0000000624アメリカ 歴史科学芸術雑誌
NewScientist ttps://www.newscientist.com/11000003997イギリス 科学雑誌
MIT Technology Review ttps://www.technologyreview.co10000003576アメリカ テクノロジーニュースサイト
National Geographic ttps://news.nationalgeographic00-100005537アメリカ 地理歴史科学雑誌
Entrepreneur ttps://www.entrepreneur.com00001001391アメリカ 経営ニュースサイト
Harvard Business Review ttps://hbr.org/00001003101アメリカ 経営雑誌
The National Interest ttp://nationalinterest.org/0000000366アメリカ 国際関係雑誌
RAND ttps://www.rand.org/0000000121アメリカ シンクタンク
Brookings ttps://www.brookings.edu/0-100000331アメリカ シンクタンク
treehugger ttps://www.treehugger.com/00000001289アメリカ 環境ニュースブログ
Quantamagazine ttps://www.quantamagazine.org/1200010429アメリカ オンライン科学雑誌
ESPN ttp://www.espn.com/1000-100412アメリカ スポーツ放送局
La Gazzetta dello Sport ttps://www.gazzetta.it/0000000257イタリア スポーツ新聞
FiveThirtyEight ttps://fivethirtyeight.com/0000000577アメリカ ABC傘下のスポーツ政治ブログ
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The Verge ttps://www.theverge.com/113102019022アメリカ テクノロジーニュースサイト
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People ttps://people.com/0200000447アメリカ 芸能ニュース雑誌
Vogue ttps://www.vogue.com/0000000381アメリカ ファッション雑誌
billboard ttps://www.billboard.com/00001111791アメリカ 音楽雑誌
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FACT ttp://www.factmag.com/00010002069イギリス 音楽ニュースサイト
TED ttps://www.ted.com/1-21013025930アメリカ カンファレンス
Colossal ttp://www.thisiscolossal.com/10000004035アメリカ 芸術文化ニュースブログ
Artsy ttps://www.artsy.net/22133101994アメリカ 芸術ニュースオークション
Gizmodo ttps://gizmodo.com/000001030331アメリカ テクノロジーニュースサイト
CNET ttps://www.cnet.com/00000005810アメリカ テクノロジーニュースサイト
ZDNet ttps://www.zdnet.com/10000016175アメリカ テクノロジーニュースサイトCNET傘下
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Vice Motherboard ttps://motherboard.vice.com/-7-33-20-11000783カナダ/アメリカ 放送局テクノロジーニュースサイト
Phoronix ttps://www.phoronix.com/3121221110675アメリカ ソフトウェアニュースサイト
LWN ttps://lwn.net/01200105629アメリカ ソフトウェアニュースサイト
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Project Gutenberg ttps://www.gutenberg.org/00000001861アメリカ 電子図書館
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Threatpost ttps://threatpost.com/46101173178アメリカ サイバーセキュリティニュースサイト
Hacker News ttps://news.ycombinator.com/20-101329781アメリカ ニュースアグリゲータ
Kickstarter ttps://www.kickstarter.com/-210122413558アメリカ クラウドファンディング
Khan Academy ttps://www.khanacademy.org/10000001323アメリカ オンライン教育
iFixit ttps://www.ifixit.com/0-10-10104701アメリカ 修理情報サイト
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The New York Review of Books ttps://www.nybooks.com/00010001287アメリカ 書評雑誌

2019-11-21

anond:20191120210035

から晩までゲーセン漬けにするとか。

今まで読む時間が取れなかった本を持ち込んでカフェ読書するとか。

個人的勉強しておきたかった事を勉強したり、終業時間の都合で行かれなかった勉強会に参加してみるとか、平日日中に開催されるカンファレンスに参加してみるとか。

元増田は無理って言ってるけど自分ならこの機会に国外逃亡して日本からの非日常満喫する。

2019-11-20

[][]2019年11月19日火曜日の増減

サイト\日付2019-11-132019-11-142019-11-152019-11-162019-11-172019-11-182019-11-19合計説明
Nature ttps://www.nature.com/2-98-2-152019282イギリス 科学学術
Science Magazine ttp://science.sciencemag.org/10710104382アメリカ 科学学術
Cell Press ttps://www.cell.com/-1-3-14-13-4-7-32018アメリカ 生物学学術
Physical Review Letters ttps://journals.aps.org/0000000104アメリカ 物理学学術
PNAS ttp://www.pnas.org/10000001940アメリカ 科学学術
Wiley Online Library ttps://onlinelibrary.wiley.com10000014417アメリカ 科学学術
The Lancet ttps://www.thelancet.com/010120002854イギリス 医学学術
ScienceDirect ttps://www.sciencedirect.com/1-1602218544オランダ 学術誌、エルゼビア傘下
Taylor & Francis ttps://www.tandfonline.com/0000100972イギリス 学術
PLOS ttp://journals.plos.org/00000012155アメリカ オープンアクセス科学学術
arXiv ttps://arxiv.org/74132015627584アメリカ オープンアクセス科学学術
MDPI ttp://www.mdpi.com/0000000197スイス オープンアクセス学術
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PHYS.ORG ttps://phys.org/00110103268イギリス 科学ニュースサイト
Science Daily ttps://www.sciencedaily.com/00200003182アメリカ 科学ニュースサイト
IEEE Spectrum ttps://spectrum.ieee.org/01001111842アメリカ 科学雑誌
Scientific American ttps://www.scientificamerican.10100212364アメリカ 科学雑誌
Popular Mechanics ttps://www.popularmechanics.co0101000444アメリカ 科学技術雑誌
Ars Technica ttps://arstechnica.com/185104013472アメリカ テクノロジーニュースサイト
Smithsonian.com ttps://www.smithsonianmag.com/0000000624アメリカ 歴史科学芸術雑誌
NewScientist ttps://www.newscientist.com/00000003995イギリス 科学雑誌
MIT Technology Review ttps://www.technologyreview.co02000003575アメリカ テクノロジーニュースサイト
National Geographic ttps://news.nationalgeographic-2-6-4-1-12-6-25538アメリカ 地理歴史科学雑誌
Entrepreneur ttps://www.entrepreneur.com00000001390アメリカ 経営ニュースサイト
Harvard Business Review ttps://hbr.org/00000203100アメリカ 経営雑誌
The National Interest ttp://nationalinterest.org/0000010366アメリカ 国際関係雑誌
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2019-11-17

研究室選択ミスった話

これは僕の愚痴身バレしたくないから全部本当の話ではないけど、八割位は真実

~究室選択ミスった話~


研究室選択ミスった。色々あって人より早い段階で決めなけれないけなかったのだが、大した知識もないまま適当に決めてしまった。あまりいい環境ではなかった。正直大学院を舐めていた。もっと研究真摯な人たちがいっぱいいると思っていた。甘かった。大学院自分意志研究を選んだ人の集まりなので、例え適当研究室を選んだとしても、僕を知識ボコボコにしてくれる人がたくさんいるはずだと思っていた。研究室では知識シェアする環境が整っており、全員が最先端知識を持っていると思っていた。ろくに調べもせずにそんな環境にありつけると思ったら大間違いだった。

僕を知識ボコボコにするどころか、誰も大した知識を持ち合わせてなかった。ベイズの定理も知らねえのに機械学習やってんのは正気か?

バージョン管理ぐらいしろよ。コピーコピーバージョン管理じゃねえ。博士課程にもなってgitも知らないのは何やってたんだ??

トップカンファレンスでなくてもいいけど、論文の紹介をし合う環境がないのは研究機関としてやばくないか?最新の論文フォローしてないのに最先端を名乗るのやめろ。


正直学生知識持っていないのはまあ許せる。僕もそんな時期があったし、知識もないしコード微塵も書けないけどでかい面している先輩が少しいてもいいかもしれない。嫌だが。それより嫌だったのは、研究室が「とらでぃしょなるじゃぱにーずかんぱにー」っぽいところだった。

イベントは参加必須だ。参加しないと教授にあとからグチグチ言われる。欠席すると、「社会性がない」だとか「そんなんじゃ社会に出たときやっていけないよ?」とか言われる。大した知識もない学生適当にやっている研究の進捗について90分聞くミーティングも参加必須だ。週5回くらいある。馬鹿じゃねえの。

教授は大したアドバイスをくれない。せいぜい変数定義ちゃんとされてないよ、ぐらいだ。それは全員参加のミーティングじゃなくて個別にやれよ。

回教授の雑談とか連絡事項でミーティングは30分位潰れる。時間無駄だ。チャットツールでやれよ。

ミーティング資料は全員分(30人位)カラー印刷しないといけない。紙と時間無駄だ。地球に厳しすぎる。

連絡は長文メールで行う。チャットツールに移行することを打診したが、ミーティング重要からなるべく丁寧な体裁で連絡しろと言われた。無駄仕事増やしてんじゃねえぞ。

メールで連絡し合う文化研究機関として最悪だと思う。知見の共有の効率が悪すぎる。


一番許せないのが、留学生に対する扱いだ。これは本当に留学生が可愛そうだった。基本的留学生はあまり日本語が堪能ではない。留学生を受け入れている以上、僕達日本人配慮するべきだと思う。留学生が過ごしやすい、研究やす環境を作るのは僕らの義務だ。

教授は割と最悪で、留学生に対しても90分ミーティングに参加するよう義務付けている。日本語なのに。

殆ど留学生は発表者が何を言っているか理解できないまま90分経過する。そのくせ教授留学生意見を求める。もちろん留学生理解していないのだから意見なんか出るはずもない。

これについて留学生ミーティングの欠席の許可教授に求めたが、教授はただ「義務からダメしか答えない。カスが。

他の日本語イベントの参加ももちろん出席が前提だ。懇親会などに留学生を呼び、参加者に「うちの研究室グローバル化が進んでいますよ」とアピールする。懇親会に英語を喋れる人間ほとんどいないので、留学生は会費の3000円を払うが、口数は少ない。

留学生の一人は、母国研究室ではもっと自由時間が多く、のびのびと研究できたと言っていた。教授アドバイスくれないのはやばいよ、こんなの日本だけだよと。

僕も留学経験があるので痛いほど気持ちが分かる。自分を成長させるために期待に胸を膨らませてやってきた留学先で、こんなクソみたいな環境は嫌すぎる。

僕が言った留学先では、週一回の教授との個別ミーティングslackでの知見の共有、2ヶ月に一回くらいの全体ミーティングなど、クソみたいな環境は一つもなかった。のびのびと研究ができ、適切なメンターから適切なアドバイスがもらえる環境が整っていた。無駄イベントは一切なく、パーティーへの参加が必須ことなんか一度もなかった。


この研究室空気が悪いわけじゃない。誰もギスギスした空気なんか出してない。みんななかよしだ。

でも研究機関としては最悪だ。教授が最悪だ。なにより留学生が可愛そうだ。

まあ研究室適当に決めてしまった僕が一番悪い。疲れたからもう寝る。

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