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はてなキーワード: カンファレンスとは

2018-05-23

AI研究者だがクビになる

話題AI研究者だがクビになる。業績が足らん。トップカンファレンスに何報か筆頭で通しているが、アカデミアはジャーナル評価なんだ。

一部、ジャーナル評価じゃないよー、とか言ってくれているところもあるが、本気度がわからん。結局、トップカンファレンスプロシーなんて評価されないのだ。

ああああ、クビは嫌だクビは嫌だよぅ。

2018-05-13

なぜ詐欺暗号業界はすぐわかるような詐欺や騙しをするんだろうか

LINE@で全員に同じURL送ってんじゃねーぞ

ウケるわ。

https://blockcoplusasia.com/

スポンサーの皆さん!

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当選結果の発表です!】

この度は6月29日にヒルトン東京お台場にて開催される1万人規模のアジア最大級ブロックチェーンカンファレンス「BLOCK CO+ TOKYO 2018」の日本上陸を記念して開催させて頂いている

Macbookプレゼントキャンペーンにご応募いただきありがとうございました^^

あなた抽選結果IDこちらです。

https://bit.ly/2ryZRZ9

スポンサー 一覧

会社一般社団法人 障がい者自立推進機構

設立2012年12月5日

所在地 〒105-0014 東京都港区芝3-40-4 三田ティプラザ5F

連絡先 パラリンアート運営事務局

TEL 03-6436-0035  FAX 03-6436-0851

創業者理事 松永 昭弘(現 株式会社ペアレンツ 代表取締役会長

専務理事 中井 亮(元 吉本芸人

理事 佐々 嘉孝(株式会社アイアイ 代表取締役

理事 セイン・カミュタレント

理事 阪口 富左雄(現 株式会社ONETOPJAPAN代表取締役

理事 川口 英幸(現 株式会社グローバルキャスト 代表取締役社長)

理事 廣瀬 彌壽男(現 株式会社ダンクス 代表取締役

理事 中井

監事 伊藤 貫通(現 株式会社ペアレンツ 事業戦略室長) 

特別顧問 碓井 誠(現 株式会社オピニオン代表取締役、現 京都大学 経営管理大学院 特別教授

特別顧問 中村 幸雄(元 損保ジャパン株式会社 代表取締役専務執行役員

特別顧問 桂 照男(現 企業年金連合会 コンプライアンスオフィサー

スペシャルサポーター 香川 真司

アンバサダー 相馬 崇人

代表理事 野田 聖子

URL http://paralymart.or.jp

株式会社企画

設立    1980年3月

資本金   1000万円

役員    代表取締役 齋藤

      執行役アートディレクター 秋葉 健一

スタッフ  25名(2017年2月現在

事業内容  販促宣伝ツール企画制作

      通販カタログ企画制作

      企業広告企画制作

      Webサイト企画制作

      イベント企画プロデュース

      マーケティング戦略立案プランニング

入団体  公益社団法人 日本広告制作協(OAC)

主要取引先 株式会社 三越伊勢丹ホールディングス

      株式会社 三越伊勢丹

      株式会社 JP三越マーチャンダイジング

      三浦印刷 株式会社

      凸版印刷 株式会社

      株式会社 東急エージェンシー

      株式会社 矢動丸プロジェクト

      株式会社 電通

      株式会社 博報堂

      株式会社 アサツー ディ・ケイ


株式会社アクセラレータ

AXELERATA Co., Ltd

設立

2017年11月1日

代表

代表取締役

及川真一朗

住所

〒103-0013東京都中央区日本橋人形町1-3-6

事業内容

AXELERATA CLUB事業

ビジネスマッチングアプリ事業

ピッチイベント事業

交流事業

暗号女子 運営会社

合同会社officeYAMAMOTO

所在地

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5−21−7第五瑞穂ビル4階

CEO: Kenji Ito

Company Name: Coinotaku OÜ

Address: Harju maakond, Tallinn, Kesklinna linnaosa, Narva mnt 5, 10117

E-mail: contact@coin-otaku.com

社 名 株式会社Vuetech

設 立 2018年3月8日

資本金 20,000,000円

役 員 代表取締役 萩原勇輝

最高経営責任者 長岡淳太

住 所 〒169-0072 東京都新宿区大久保1丁目1-11

コントワール新宿2F

顧 問 ART会計事務所

事業内容 ヒューマンリソース事業

取引金融機関 みずほ銀行 新宿中央支店

三井住友銀行 新宿西口支店

許認可 一般労働者派遣(※申請中)

有料職業紹介(※申請中)

関連会社 webe株式会社

2018-05-11

性と技術カンファレンス

UniteTokyo2018関連で騒ぎがあったようなので、その騒動とは一切関係なく自分も思ったことを書きたい。

https://www.slideshare.net/UnityTechnologiesJapan/unite-tokyo-20182-96475990

https://www.bilibili.com/video/av7244731

上のスライドはUniteTokyo2018の講演で使用されたもの。

下の動画は講演の中で上映されたもの。

正直自分は動画を見たときに、衣装が際どくないかとちょっとびっくりした。

ただ、映像に使われている技術は素晴らしいのは理解できる。

単に自分が敏感なだけだろうと思ったが、しかし。

スライドの34ページ目を見たとき、さすがにえーっとなった。

極論を言えば、別にUnityを使って誰かが18禁コンテンツを作っても自分はなんとも思わないし、もしかしたら参考にすることもあるかもしれない。

しかし、Unity主催の大きなカンファレンスで、Unityの方がモデレーターのセッションで、この感じなのかと思ってしまった。

もしかしたら、自分が性的なことに対して敏感なだけなのかもしれない。

だから、ここに書くことで他の人の意見がほしいと思った。

2018-04-27

anond:20180427193720

Unityカンファレンスとかのプレゼン動画みたいな

のはgithub じゃできないでしょ。あそこはソース置いて「勝手に見れ」ってとこだし。

まぁSlideshare とかもあるし、結局どう言うのを作りたいかやね。

2018-03-06

日本青年会議所を退会した(自己保存用)

変更前

 9年ほど前、地方都市の小さな町工場経営していた父が亡くなり、家族と古株社員に説得され、地元に戻って27歳で後を継いだ。元々継ぐ気はなく、大学以降ずっと都内で過ごしていたので、地元に馴染めず苦労した。仲が良かった友達ほとんど地元を離れていたし、社員や親戚とは話が合わず友達を作ろうとスポーツサークルに入ってみたら元ヤン達が幅を利かせていてすぐ辞めた。おれは孤独だった。

 そこに青年会議所の誘いが来た。何をやっている団体なのか全く知らなかったが、地元祭り花火大会を盛り上げたり、まちづくりボランティア活動ビジネスセミナーなどを通じて経営者として勉強して、地元中小企業経営者同士のネットワークを構築するのだという。活動内容にはピンと来なかったが「経営者には経営者同士しかからない悩みと孤独がある。それを共有できる仲間ができる」という言葉が突き刺さった。入会金1万円と、1年分12万円の年会費を振り込み入会した。

 1年目。子供達のサッカー大会運営に携わった。市民と一緒にゴミ拾いをした。花火大会ポスターやチラシを検討する部会に入り、自分意見採用されると誇らしい気分になった。居酒屋やバーに行く仲間ができ、バーベキューをしたり、地元でようやくリア充的な日々が送れて嬉しかった。

 2年目。市長国会議員100人以上のOBが集まる新春懇談会運営するスタッフになった。はじめての出向も経験した。それまでは市単位活動だったが、県内各地の青年会議所と一緒に委員会を作って活動するのだ。遠方まで出かけ、はじめて行く町で真面目に会議をし、そのあと楽しく飲んで仲良くなった。自分自身拡張されるようで、嬉しくなった。

 3年目。4年目。だんだん色んな役職を任された。後輩ができ、教える立場になった。隣県で開催されるフォーラム京都での会議横浜でのカンファレンスなどに参加した。たまに動員に協力させられる憲法領土問題などのセミナーや、いろんな署名活動のお願いなども、積極的とは言えなかったが協力した。

 5年目。国内で国際会議が開催されることとなり、その運営に携わる委員になった。全国あちこちで開催される会議に毎回参加した。横断幕バナーを持つためだけにヨーロッパにも行った。会社は何とか軌道に乗っていたし、自分勉強にもなると説得されて役目を承諾した。大変だったが、充実の日々だと自分に言い聞かせた。

 6年目。ブロック (都道府県レベル組織) の役員をやった。ブロック内の新入会員に、青年会議所ビジョンミッションバリューを叩き込む役割だった。トップであるブロック会長の教えは厳しく、ブロック内の理事長達が集まる会議に提出した議案は「背景・目的手法乖離している」と叩かれてボロクソに言われたが、意地を張って徹夜修正し、通した。理事長達に「成長したな」と言われて涙を流した。

 7年目。地方青年会議所を束ねる上位組織日本青年会議所スタッフになった。トップに立つ会頭言葉絶対で、役員と一緒のエレベーターに乗ることは許されず、奴隷のような扱いをされながらホテル缶詰になって上からの指示を徹夜でこなした。なにしろ国民的な憲法議論喚起するという大切な事業遂行するのだ。何度も壁にぶつかったが、委員長常任理事アドバイスもあって乗り越えた。素晴らしい先輩達に恵まれたと感じ、あの人達のようになりたいと思った。

 8年目を迎える直前の年末、母が倒れた。会社はいつのまにか赤字に転落していた。売り上げが落ち、接待交際費交通宿泊費が激増していた。来年理事長相談した。その人を支える女房役となる専務理事を引き受けていたからだ。役目を引き受けるのは無理だ、JCは休んで仕事に専念しないと会社が危ないと話した。次年度理事長は言った。逆境が人を強くする、それはその人に与えられた試練だ、人は乗り越えられない試練を与えられることはない、だから仕事JCも死に物狂いで頑張れ。そう言われた。

 こいつは何を言ってるんだ。

 バカなのか?

 おれが今までどれほどJCのために頑張ってきたと思っている。

 少しくらい休むことも許されないのか? こんな状況なのに?

 そしてすうっと冷静になり目が覚めた。

 おれは友達が欲しかった。それと、しぶしぶ継いだ会社だったが、なんとか頑張ろうと思って、その役に立つと思って勉強しようと思った。そんな中、せっかく誘われたことだし、青年会議所がどんなものか分からないけどやれるだけやってみようと思って、やってくる機会にチャレンジしていた。そしたらいつの間にか、おれは青年会議所が命じたままに憲法改正領土領海問題他人に説き、偉い偉い役員様が海外スピーチする時のガラガラの席を埋めるためだけに自腹でニューヨークオランダに行く人間になっていた。そして家族会社が不幸になっていた。

 それでおれは、退会届けを出した。引き止めは強烈だった。携帯が鳴り続け、会社に何度も色んな人が来た。時に優しく諭され、時に怒鳴られ、時に泣かれた。父の友達だったというOBまでやってきた。地元の集まりに顔を出しにくくなるぞと脅されもした。どんどん青年会議所が怖くなり、嫌いになり、おれは意思を貫き退会した。

 青年会議所には、入会前のおれのような人間が陥りやすい罠が待っている。孤独を埋めてくれる仲間と、彼らと一緒にわざわざ作られた苦労を乗り越える経験から得られる高揚感だ。ほどほどで満足できるうちはまだ良いが、のめり込むとだんだん、周りが見えなくなる。入会前に母が「JCはやめておきなさい」と言ったのを聞いておけば良かった。ごめん。病院のベッドに横たわる母に謝ると、彼女テレビから目を離さずにこう言った。

「それよりあのイチゴおいしそう。食べたいから買ってきて」

 買えたのは韓国産でなく国内産イチゴだったが、母はもりもり食べて元気になり、きのう退院した。

変更後

Facebookメッセンジャーで脅されたので、全文晒して真っ向勝負しようかと思いましたが、戦っても1円にもならないので削除します。コメくれた人、読んでくれた人、すいません。

偉大なる元増田

https://anond.hatelabo.jp/20180306002045(削除済)

魚拓

https://megalodon.jp/2018-0306-0620-50/https://anond.hatelabo.jp:443/20180306002045

archive.is

http://archive.is/uWKMu

日本青年会議所を退会した #日本青年会議所 #JC

 9年ほど前、地方都市の小さな町工場経営していた父が亡くなり、家族と古株社員に説得され、地元に戻って27歳で後を継いだ。元々継ぐ気はなく、大学以降ずっと都内で過ごしていたので、地元に馴染めず苦労した。仲が良かった友達ほとんど地元を離れていたし、社員や親戚とは話が合わず友達を作ろうとスポーツサークルに入ってみたら元ヤン達が幅を利かせていてすぐ辞めた。おれは孤独だった。

 そこに青年会議所の誘いが来た。何をやっている団体なのか全く知らなかったが、地元祭り花火大会を盛り上げたり、まちづくりボランティア活動ビジネスセミナーなどを通じて経営者として勉強して、地元中小企業経営者同士のネットワークを構築するのだという。活動内容にはピンと来なかったが「経営者には経営者同士しかからない悩みと孤独がある。それを共有できる仲間ができる」という言葉が突き刺さった。入会金1万円と、1年分12万円の年会費を振り込み入会した。

 1年目。子供達のサッカー大会運営に携わった。市民と一緒にゴミ拾いをした。花火大会ポスターやチラシを検討する部会に入り、自分意見採用されると誇らしい気分になった。居酒屋やバーに行く仲間ができ、バーベキューをしたり、地元でようやくリア充的な日々が送れて嬉しかった。

 2年目。市長国会議員100人以上のOBが集まる新春懇談会運営するスタッフになった。はじめての出向も経験した。それまでは市単位活動だったが、県内各地の青年会議所と一緒に委員会を作って活動するのだ。遠方まで出かけ、はじめて行く町で真面目に会議をし、そのあと楽しく飲んで仲良くなった。自分自身拡張されるようで、嬉しくなった。

 3年目。4年目。だんだん色んな役職を任された。後輩ができ、教える立場になった。隣県で開催されるフォーラム京都での会議横浜でのカンファレンスなどに参加した。たまに動員に協力させられる憲法領土問題などのセミナーや、いろんな署名活動のお願いなども、積極的とは言えなかったが協力した。

 5年目。国内で国際会議が開催されることとなり、その運営に携わる委員になった。全国あちこちで開催される会議に毎回参加した。横断幕バナーを持つためだけにヨーロッパにも行った。会社は何とか軌道に乗っていたし、自分勉強にもなると説得されて役目を承諾した。大変だったが、充実の日々だと自分に言い聞かせた。

 6年目。ブロック (都道府県レベル組織) の役員をやった。ブロック内の新入会員に、青年会議所ビジョンミッションバリューを叩き込む役割だった。トップであるブロック会長の教えは厳しく、ブロック内の理事長達が集まる会議に提出した議案は「背景・目的手法乖離している」と叩かれてボロクソに言われたが、意地を張って徹夜修正し、通した。理事長達に「成長したな」と言われて涙を流した。

 7年目。地方青年会議所を束ねる上位組織日本青年会議所スタッフになった。トップに立つ会頭言葉絶対で、役員と一緒のエレベーターに乗ることは許されず、奴隷のような扱いをされながらホテル缶詰になって上からの指示を徹夜でこなした。なにしろ国民的な憲法議論喚起するという大切な事業遂行するのだ。何度も壁にぶつかったが、委員長常任理事アドバイスもあって乗り越えた。素晴らしい先輩達に恵まれたと感じ、あの人達のようになりたいと思った。

 8年目を迎える直前の年末、母が倒れた。会社はいつのまにか赤字に転落していた。売り上げが落ち、接待交際費交通宿泊費が激増していた。来年理事長相談した。その人を支える女房役となる専務理事を引き受けていたからだ。役目を引き受けるのは無理だ、JCは休んで仕事に専念しないと会社が危ないと話した。次年度理事長は言った。逆境が人を強くする、それはその人に与えられた試練だ、人は乗り越えられない試練を与えられることはない、だから仕事JCも死に物狂いで頑張れ。そう言われた。

 こいつは何を言ってるんだ。

 バカなのか?

 おれが今までどれほどJCのために頑張ってきたと思っている。

 少しくらい休むことも許されないのか? こんな状況なのに?

 そしてすうっと冷静になり目が覚めた。

 おれは友達が欲しかった。それと、しぶしぶ継いだ会社だったが、なんとか頑張ろうと思って、その役に立つと思って勉強しようと思った。そんな中、せっかく誘われたことだし、青年会議所がどんなものか分からないけどやれるだけやってみようと思って、やってくる機会にチャレンジしていた。そしたらいつの間にか、おれは青年会議所が命じたままに憲法改正領土領海問題他人に説き、偉い偉い役員様が海外スピーチする時のガラガラの席を埋めるためだけに自腹でニューヨークオランダに行く人間になっていた。そして家族会社が不幸になっていた。

 それでおれは、退会届けを出した。引き止めは強烈だった。携帯が鳴り続け、会社に何度も色んな人が来た。時に優しく諭され、時に怒鳴られ、時に泣かれた。父の友達だったというOBまでやってきた。地元の集まりに顔を出しにくくなるぞと脅されもした。どんどん青年会議所が怖くなり、嫌いになり、おれは意思を貫き退会した。

 青年会議所には、入会前のおれのような人間が陥りやすい罠が待っている。孤独を埋めてくれる仲間と、彼らと一緒にわざわざ作られた苦労を乗り越える経験から得られる高揚感だ。ほどほどで満足できるうちはまだ良いが、のめり込むとだんだん、周りが見えなくなる。入会前に母が「JCはやめておきなさい」と言ったのを聞いておけば良かった。ごめん。病院のベッドに横たわる母に謝ると、彼女テレビから目を離さずにこう言った。

「それよりあのイチゴおいしそう。食べたいから買ってきて」

 買えたのは韓国産でなく国内産イチゴだったが、母はもりもり食べて元気になり、きのう退院した。

記事 https://anond.hatelabo.jp/20180306002045

2018-02-21

try!Swiftって今度あるじゃん

後で公開されるであろう動画を見ればタダなのに。

たっかい参加費出して行く意味あんのかね。

大したゲストも来ていない。

高々言語カンファレンスから体験型オモチャもない。

参加の一番のメリットは人との繋がりができること?

どうせ数分〜数時間酒飲んだだけじゃお互いすぐ忘れるよ。

参加者日本人英語も満足に話せない奴が多いんではないだろうか。

そいつら参加費に何万も出して、何も話せなくて、収穫ゼロで。ほんまもん養分やな。

2018-01-08

日本IT企業のココがイケてない

ってどこか連載してほしいと常々思うのだが。

大企業サイトが軒並みイケてない

言わずもがな楽天。なんだこれ。インターネットがこの世に出たころのようなデザイン、これはもはや意図的に使いにくさを追求しないと辿り着けないレベル

値段に神経質にこだわるユーザーくらいしかチェックしない。

銀行系、クレジットカード系、なんでもいいけど日常的に使わざるを得ないインフラを担うような会社サービス

大手企業だけどSIerに開発を丸投げしているような会社システム

もうすぐにエラーになるわ、URL名前おかしいわ、ちょっとたことに7クリックくらいしないと実現できない。リクルート系も同じくらいヤバイ

これは外注している会社全般にいえるけど、SIer技術レベルはやはりヤバイSIerはこの世から滅びたほうが社会のためになる。

退会の煩わしさとメール受信停止の面倒くささ

ユーザー視点で見事なまでに考えられていない。ここで苦労させることに何の意味があるのか。

日本辞書からおもてなしという言葉は取り除いてもらいたい。

道徳がまったくないサービスの乱立

Youtubeとか海外カンファレンスをみていると、よく「Make the world better place」ってフレーズをよく聞く。めちゃくちゃ聞く。

サービスによって世界をより良くしたいって思想の元にサービスを開発しているわけだ。

ところが日本はどうだ?

そんな発想がないどころか、「Make the Japan more chaotic place」って言葉がぴったりだ。

まりサービスによって日本もっと混沌とした場所にするってこと。日本経営者エンジニア社会的意義とか考えたことないやつばかりだ。

メルカリとか犯罪の温床になるようなサービスばかり提供し、ドヤ顔。昔流行ったソシャゲとか、そんなゴミを開発している会社だらけ、DeNAなんかソシャゲ以外の新規ビジネスでも問題だらけ、社会悪のもの。儲かればなんでもOKって会社ばかり。

社会全体に倫理がない日本とかホントどこに向かってるんだろ?

技術トレンドが2年くらい遅い

今時Dockerが〜とか恥ずかしげもなくそんな記事が今なお乱立する、まじかよ。

さらに開発環境に使いましたって糞みたいな記事が乱立する有様。Deployはどうした?

Qiitaとかゴミ記事プラットフォームと化しているかgoogle検索からまじで外してもらいたい。

さらRubyが〜Railsが〜なんて、世界でもPerl並に勢いよく廃れている技術を今なおスタートアップドヤ顔で使う。

まあそれはいいけど、あんパフォーマンス自由度高すぎて可読性も低い言語流行る時点でエンジニアリング思想普通に欠けてると思う。

技術手段ではなくて目的になりすぎ

さらマイクロサービスアーキテクチャーが〜っていって大した規模ではないスケール必要性がまったくないようなシステムにまで

無理に導入しているやつ。

もうエンジニアを辞めることを強くオススメする。

CTOって肩書があっても、こういうやつがい日本はもうほんとすごいわ。


なんか書いてて心が病んできたので、何かwebメディアで連載してもらいたい。

2017-12-27

文章が非常に読みづらかったのでhagex氏を見習って朱を入れてみた

いつも未来に驚かされていたい:『WIRED日本版プリント刊行休止に関するお知らせ

コンデナスト・ジャパンが発行する雑誌WIRED日本版は、2017年12月9日発行のVOL.30を最後に、刊行を休止いたします。読者の皆さま、定期購読者の皆さまへ、編集長若林から休刊と退任のご案内です。

──『WIRED日本版プリント版はどうなるのでしょうか?

少なくとも2018年3月発売号は刊行いたしません。その時点で定期購読も終了し、定期購読いただいている読者の皆さまにはは返金させていただきます。現時点では、プリント版の継続については白紙となっています

──なぜ休刊するのでしょうか。

ぼくが編集長を退任することになったからです。

──退任されるんですね!なぜ編集長の交代ではなく、休刊なのでしょうか?

会社判断です。

──編集長を退任する理由は?

ぼくが短気を起こしました。

──短気を起こして編集長を辞めるなんて……。

ぼくは子どものころから癇癪(かんしゃく)もちで、40歳を超えたあたりから、その沸点がどんどん低くなってきて。とはいっても、クオリティについて真剣に考えると怒らないわけにはいかない。相手が誰であれ。そうしたら、なぜか最近、やたらと「アンガーマネジメント」に関するメールが来るようになりました(笑)

──40歳を超えて短気というのも困りものですね。

この間「おっさんの話」というテーマウェブ記事に書いたんですが、あの半分は自分の話です(笑)

──いきなり休刊とは、急な話ですね。

外資会社ですから契約が切れる5営業日前に通達があって、休刊が決まりました。とはいえ、プリント版の一時休止と定期購読の停止については、なるべく早く読者の皆さんにアナウンスしなければならないので、急いでこの原稿を作ることになったんです。「最後おつとめ」ですね。

【一周した感じ】

──最終号はちょうど30号できりがいいように感じますね。

ぼくが編集長として携わったのは、30号のうち実質28号分ですね。結果としては良い区切りだったのかもしれません。最後特集は「アイデンティティ」で、自分の役目はおしまいです。特にこの2年くらいは、特集がそれぞれ単体として存在するというよりは、「一連の流れ」のようになっていて、どんどん深みにハマっている感じはありましたし、途中からは『WIRED』のテーマであるはずのテクノロジー話題ですらなくなってきていましたし(苦笑)。

──確かにアイデンティティ」という特集デッドエンドのような趣があります

そう設計したというよりは、どんぶらこと流れに乗っていたら流れ着いてしまったという感じなんですけどね。

──次号以降の特集ラインアップなどは既に決まっていたんですか?

もちろんやりたいことはいっぱいありました。次号は「発注」というテーマでやろうとしていましたし、その後は「ロボット」「物流」「ニュー・アナログ」というテーマプロットはしていました。あと、2017年に「アフリカ特集でやったようなことを、コーカサス地方に置き換えてやれないかな、と。

──突然「コーカサス」ですか?

他にはアルメニアジョージアアゼルバイジャンなどですね。テクノロジー面でも進んでいると聞きますし、地政学的にも面白いエリアから、取り上げたいと思っていました。

──雑誌としては売れ行きがよくなさそうな特集ですね(苦笑)。

そうですか? 定期購読も順調に増えてきていましたし、広告もうまく回り始めて、全体としてビジネスのものはかなり好調になっていたんです。

──新事業にも取り組んでいたように思います

2017年から本格的に始めた旅のプログラムWIRED Real World」というものがあるんですが、これは本当に面白いんですよ。参加してくれるお客さまも面白い。お客さま同士で新たなプロジェクトが生まれたり、参加してくれた方々からお仕事をいただくようになったり。かなりグルーヴ感がありました。それをちゃんと育て上げられずに終わるのは、残念といえば残念です。そういう面白い人たちと一緒にコーカサスに行ったらきっと面白くなると思っていたんですけどね。とはいコミュニティは残るので、継続してみんなでわいわいやれるといいなと思っています

──コンサルティングスクール運営していましたね。

はい。どの事業もお客さまは本当に面白い方ばかりでした。そういう方々のために、結構苦労してノウハウを積み重ねて、やっとビジネスとしても芽が出るところでしたね。毎年秋に実施していた「WIREDカンファレンス」も、年々企画の精度が上がっていて、自分で言うのもなんですが、2017年は驚くくらい面白い内容にできたんです。

──ただ、いわゆる「テックイノベーションからは外れている感じですよね。

周りから唐突に見えたかもしれませんね。そうはいっても、「注目のスタートアップ情報」などを最初から重点的に掲載してきたわけではありません。「死」「ことば」などの切り口は継続して存在していましたし。

──そうですね。

その上、ある時期からスタートアップわっしょい!」のような気分も収束し始めて、面白い話も大して出てこなくなってきていたと思いますシリコンバレートランプ米大統領就任以降、完全に逆風を受けてしまっているし、AI自律走行車などの話も、いよいよ実装の段階になってくると、完全に政治法律の話になってしまうので。

──それで飽きてしまったということでしょうか?

そうではなくて、時代が大きくまた変わろうとしているということだと思います。おそらく『WIRED』の発行元であるアメリカのコンデナストを見てみても、時代フロントラインにいるのは『Teen Vogue』なんですよね。LGBTQメディア『them.』がローンチされたり、『Vogue』が『VICE』と組んだり。それ以外でも、「アイデンティティ特集でも紹介した『Refinery29』のようなファッションカルチャーメディアが旧来のメディアエスタブリッシュメントを圧して、新しい言論空間になり始めているという、面白い状況にあります

──なるほど。

デジタルイノベーションデジタルメディアのダウンサイドが明らかになってきた中で、それを突破するために必要なのは、やっぱり新しいカルチャーをどう作っていくのか、という話じゃないかと。そういう意味でいうと、結局いま面白いのってインディーズブランドミュージシャンクリエイター同士のオーガニックなつながりみたいなことだったりするわけです。技術がどうこうという話だけではどこにも行かない、という感じが、もうここ3年くらいずっとありますね。

──AIだ、ロボットだ、ブロックチェーンだ、VRだって、だいぶ前から要件は出揃っていて、それではそこからどうするのか?という感じでしょうか。

そう思いませんか?

──何かが一周した感じはあります

2017年は、SXSWTwitterが「アプリ大賞」を取ってからちょうど10年目です。その間、いろいろな期待、それこそアラブの春や、日本でも東日本大震災を経て、デジタルテクノロジーによって民主化された「よりよい世界」が夢見られてきたわけですが、そう簡単世界は変わりません。むしろ、新しい困難が出てきてしまった。しかもそれは、テックでは解決できない困難だということも明らかになってきています。問い自体が、より複雑な人文的なものになってきているから、哲学アートファッション音楽文学などは、いまの時代本当に大事だと思うんです。

──『WIRED』では「テクノロジーだ」「未来だ」と取り上げていませんでしたか

でも、そう言ってきたのと同じ分、「テクノロジー」という言葉も「未来」という言葉も好きじゃないということも言ってきたつもりです。「未来」というコンセプト自体が、いか20世紀的なものか、ということについてもずいぶん語ってきました。

──それは冗談だと受け止められていたんじゃないでしょうか?

変な言い方になりますが、「未来」というもの捉え方を変えることでしか、新しい未来は見えてこない。それが、端的に言うと『WIRED』で考えようとしてきたことだったはずだったんです。

──お疲れ様でした。

2017-12-25

人工知能研究者本音

人工知能研究者過去5年以内に、人工知能分野のトップカンファレンスに筆頭で論文を通している。

声を大にして言いたいことが2つ。

1)任期なし研究ポスト用意してください、お願いだから

人工知能国際的にもこのまま伸びるとは思う。でも、日本がそこで主要なプレーヤーになれるかはわからない。

今は世界全体で伸びてるから企業投資してくれてるけど、日本人工知能じゃ這い上がれない事が分かったら、キュって財布の紐を占めて他の道で生き残る方法模索するでしょ。

まぁ、投資から研究ポスト任期付きばかりなのだろうが、任期つきポストじゃぁ、こわくて動けない人多いし、いい人が集まらない。

からトンデモ人材に引っかかったりするんだよ。任期付きの研究ポスト増やしてくださいよ。

2)学生は、今から人工知能分野に入ったら、学位取る時には昔のバイオのように地獄絵図だと思うぞ

その昔、今の人工知能のように、バイオとか生命工学がもてはやされた時があったんだよ。つい15年ぐらい前の話だ。

バイオ人材不足とか言われて、大学院がたくさんできて、大量のバイオ修士博士養成された。が、5年ぐらいでブームが去り、大量のバイオ人材余り。

どこにも雇ってもらえないとか地獄絵図とか、そういう話をひたすら聞いた。

今の人工知能も、後5年かからずに同じ轍を踏むよ。よほど自信があるやつ以外入らないほうがいい。

そもそも人工知能なんてアメリカの方が強いんだから、本気で人工知能やりたいならアメリカ行った方がいいよ、マジで

5年後は、日米の人工知能分野の差、更に開いているだろうし。

2017-12-12

学会って馬鹿じゃね?

ネット配信とかある時代なのに高いのに金無駄遣いしていいホテルとか抑えていい料理振舞ってさ

いっそトップカンファレンスとかが完全にネット上でやってくれたりして、研究者に金が渡ってないとか言及しちまえばいいんじゃないのって思うんだが

2017-12-10

落合陽一に学び直しの5000億円をあげよう

俺は落合陽一より年上だ。落合陽一は12月から准教授になった。俺は、同じ東大情報系の博士号を取ったのに30件だしても私立大学助教にすら通らない。

トップカンファレンス論文も筆頭で複数本持ってるがだめ。

まぁ、それが、この国の大学選択なのだろう。The winner takes it all.一人の勝ち組が全て持っていく。誰がどう見ても、落合陽一の業績の方がオレより上なことは確かだ。もう30代なかばだし、諦めつつある。

高齢者の学び直しに5000億円あるようだが、これを、落合陽一に全部あげればいいんじゃないだろうか。俺が負け組なのは分かった。だから、もう、それでいいよ。落合陽一は勝ち組から、全部持ってく権利がある。この国の科学は、全部落合陽一に任せよう。落合陽一は神で天才魔法使い。俺はゴミ負け組。もう、それでいいから、落合陽一に全てを任せよう。それで、落合陽一が何をするかみんなで見張っていればいい。

2017-12-09

AI系の大学教員不足とか大嘘

現役大学教員の人が、ツイッターで、AI系は企業大学人材の取り合いになっていい人材不足大学教員なんて誰も目指さないとか言ってるけど、はっきり言ってマウンティングしか思えない。

また私大助教公募に落ちた。自分は、もう30件以上出しているが受からないぞ。旧帝大博士号持ってるし、トップカンファレンスだって複数本通してるし、人工知能トップカンファレンスにも通してるし、ジャーナルもあるし、業績的には問題ないはずなのだ。並の助教より研究的には高度なことやってるし、年齢制限クリアしてる。

まぁ、業績が足りないのかもしれないが、自分が30件以上出して受からないポスト人材不足とか平気でのたまうのやめてほしい。はっきり言って応募する側としてはやる気無くしますよ。雇う側も色々事情があるのかもしれないから、受からないのは仕方ない面もあるかもしれないが、使い捨て任期付き研究員しか募集していないのに「大学教員人材不足〜」とか平気でツイッターに書く人は腹が立つって話。

「お前は低業績だからイラネ。もっと若くて業績いいやつじゃないとねぇ」っていうのをキレイに言い換えただけにしか聞こえないわ。そういう人の所は勝手人材不足で困ればいいとしか思えん…募集する側が、自分で応募者のやる気奪ってるんだから

2017-12-02

口の悪い人間エンジニアとして採用するべきか

旧帝大情報系の研究室を可もなく不可もない業績で出て、今年の4月からまあまあ大手IT企業で働いている。

来年あたりから採用面接学生と話すことになるかもしれないんだけど、表題の件についてインターネット人達に聞いてみたい。


研究室でも、あるいはTwitterでも優秀(ここでは、たとえばトップカンファレンスにほぼ毎年論文を採択される程度の能力を指す)で口が悪い人はそれなりにいる気がする。そういう人ともし面接で話すことになったら、どう評価すればいいんだろうか。技術的に色々知っていて、日夜最新のトレンドに追いつくどころか更に先を行くために勉強/開発/研究に取り組んでいるが、自分がよくないと思ったものに対して「それゴミでしょ」などとバッサリ否定するような人を。

たとえば研究室にいる優秀な後輩は(その人が認めている)優秀な人とは普通に会話しているが、自分のような冴えない人間には冷淡で、Twitterで「研究室で〜〜する奴がいる、クソ」とその日あったことを書き込んでいる(指摘自体は正しいので業界の人から共感のふぁぼやRTを貰っている)。業界内の知り合いに対しても、論文や何かの発言が気に入らなければ「こいつ何言ってんの?」と公言し、ツイートする(指摘自体は正しい、以下略)。それでも、業界内の極めて優秀な人から能力が買われているので、あちこちからオファーがあったらしいし来年からは超エリートコースに進む。


このような尖った人材はどう評価するべきなんだろうか。

今のところ、会社でよく接触する範囲ではこのような人間はいない。違う部署はいるかもしれないが十分に観察していない。

個人的には、正直言って隣の席にはあまりいて欲しくない。コミュニケーションを取るたびに「そんなん使っているの? ありえないんだけど」とか人格ごと否定されるとQOLに大きく影響するからだ。ただ、優秀な人であれば多分話していて楽しいんだろう。

会社としてはこのようなエンジニア採用した方が総合的な技術力は上がる気がする。潜在的炎上リスクを抱え込むかもしれないけど。


会社風土による」「先輩に聞け」「優秀なら合わなきゃさっさと内定辞退なり転職なりするだろうし、とりあえず採用しておけ」などと言われるのは目に見えているが、まずはインターネット人達一般的にこういう人達をどう評価しているか自分なら採用したいと思うか)聞いてみたく投稿しました。

よろしくお願いします。


追記:20180124

多くのコメントきありがとうございますちょっと昔に書いて忘れていたので、気がついたらホッテントリ入りしていてかなりびっくりしました。


ひとつだけ追記したいと思います

「口が悪い」=「遠慮せずにコメントする」という解釈をしている方が何人かいたのですが、今回の定義からは少し外れています

今回の増田では、「口が悪い」=「同じ内容でも言葉のチョイスが悪い」を指しています

たとえば、「〜〜するやつはクソ」という後輩のコメントも「〜〜はしない方がいいと思う」ならまだ受け止められました。

「そんなん使っているの? ありえないんだけど」も「それ使うなら、これ使った方がいいんじゃない?」と人格否定をされなければ、ごく普通のまっとうなコメントだったと思います

2017-09-25

anond:20170924143230

東大とかだと学生ながらトップカンファレンスジャーナルしまくってる人いっぱいるんだけど君は知らないんだろうなあ

2017-09-04

CEDEC任天堂セッション求人動向について

全くゲーム業界関係者ではないものの、プログラマの端くれとして関心があったためタイムシフト配信ゼルダの伝説の8本のセッション全部見た(また、他のセッションも色々視聴した)

内容については(増田SNSかは微妙だが)SNSへの投稿禁止、また専門家ではないので言及しない。

興味のある人は是非タイムシフトパスを購入してその目で確認しよう!と言いたいところだが、CEDEC最終日(9/1)の19時が購入期限で今から視聴は不可能である(様々な事情があるだろうし、残念ながら致し方ない)

専門外のため用語や実際の作業として理解できない部分もあったものの、8つのセッション全てプレゼンとしてとても丁寧に整理されており、他業種の私にも参考になる・刺激を受ける部分が多くあった。

内容以外で特筆すべきは、プレゼン資料統一性もだが、十二分なトレーニングを積んだと思われる16人の発表者であろう。

8つのセッション(1セッション1時間なので8時間)で16人発表したわけだが、話す速度、スライドをめくるタイミング含めて完全にコントロールされており、全てほぼ時間ぴったりに発表を終えている。

また、言い間違いや詰まる箇所は合計8時間の中で数えるほどしかなく、資料を見っぱなしということもない。

こういったセッションカンファレンスで必ずしもこのようなクオリティで発表すべきとは全く思わないが、任天堂完璧主義ともいうべき姿勢が見えて尊敬の念と同時に、少し空恐ろしいものを感じた。

セッションの中では、過去カンファレンス論文などを参考にしたなどの言及もたびたびあり、オープンにされた知見への「お返し」という面もあるのかなぁ、オープンソース的な流れを感じる良い話だぁなどと暢気に考えていた。

しかし、そこでとある情報を知った。

次回の転職ドラフト任天堂が参加するらしいのだ。

また、先日のOSC2017京都にも任天堂は協賛しており、求人広告を出している。

OSC2017京都の件については、私は求人広告は注目しておらず、任天堂が昨今のマクロソフトアップル同様、秘密主義からOSSへ歩み寄り始めているのかと思っており、CEDEC任天堂関係者が登壇する、というのもその流れで観察していた。

(ちなみに今年のHTML5カンファレンスへも任天堂スポンサーとして協賛しており、同様に求人広告を出すのではないかと予想している)

ただ、これほど立て続けにこれまで関わりの薄かった他業界への求人アピールが続くと今回のCEDECの講演内容について別の側面から見たくなってくるものだ。

CEDECセッションからという面はあるのだろうが、8つのセッションの多くはこれまでの任天堂の「アイデア」「枯れた技術の水平思考」的なイメージから離れたモダン効率化・自動化を中心としたセッションであった。

実際、セッション内容をまとめた記事を見たと思われる人々から任天堂イメージが変わった、という感想も多く見受けられる。

既存イメージ合致するのはフィールドレベルデザインセッションの一部ぐらいだろうか)

セッションで繰り返し述べられたのは、自動化効率化によって「最後まで何度も調整できた」「クリエイティブ作業に集中できた」ということである

その「クリエイティブな繰り返しの調整」こそ任天堂の元来のイメージに相当する部分であると思われるので、任天堂の開発手法が大きく変わったというのも事実ではあろうが、外部に見せる側面を変えたという印象が強い。

まり既存イメージを強調するセッション行おうと思えば出来たにも関わらずそうしなかったように思えるのだ。

とにかく、メディア記事確認してもわかるが、今回のセッションではブレスオブザワイルド特有面白さの根幹に関わる部分はほとんど出てこない(例えば以前から話題になった2Dマップでの検証化学エンジンに関する内容)

企業秘密から一般化できるようなノウハウではないから?

それもあるだろう。ただここで一つ仮設を立てたい。

8つのセッションは開発の様々な知見からある効果を狙って特定テーマに基づいて選定されているのではないだろうか。

そして、そのテーマはおそらく「ゲーム制作支援する技術(者)」である

先ほど述べた通り、発表内容・資料プレゼンタークオリティ一定以上に統一されて非常に高い。ほぼ間違いなく、開発チーム・制作部署以外の部門も深く関与しており、そのテーマの選定にも関わっていると考えるのが自然だ。

ゲーム自体に関わる部分への知見ではなく、他業界にも理解やすく応用できる内容を意図的に選定しているのではないか

セッションを視聴した人、またメディア記事を読んだ人でこういう感想を持った人も多くいただろう。

「他業種だけど参考になる」

ゲーム以外のソフトウェア開発にも応用できる部分もありそう」

「こういう開発支援ツール作るの楽しそうだな」

「分野は違うけど、自分のやっている(やりたい)仕事と似ている」

自分技術ならもっと自動化効率化できるのに」

「こういう形なら任天堂で働くのも自分でもできるかも」

転職先としてゲーム業界選択肢にしよう」

秘密主義任天堂はある日突然、知見の共有に目覚め、OSS理念共感し始めたのではなく(部分的にはそうなのかもしれないが)、他業界の(優秀な)エンジニアに自社の存在アピールしようとしているのではないだろうか。

自社の技術開陳し、それを一種求人広告とするというのは他のカンファレンスでもよくあることではあるが、今回のCEDECセッションもその面が強いのではないだろうか。

IT企業ベンチャー企業経営者は「参考になる!」とか言ってfacebookTwitter記事能天気シェアしている場合ではない。

平均年収840万の(日本本社とする)世界企業が本格的に君たちとの人材獲得競争に参戦したのである

昨今のコンシューマゲーム業界に対するサイゲームスの立場に近いものを感じた。

ちなみに私はフレックスなし、制服作業着)着用の時点で中途採用への応募は断念した。

今回の内容では余りに任天堂が腹黒いかのような印象を与えてしまうので、補足としてCEDECに関してはセッションへの登壇こそ初めてのものの、任天堂は長年スポンサーとして協賛しており、過去数回基調講演への登壇は行っていると書き添えておく。

また、多かれ少なかれ企業というはこの手のカンファレンスへはある程度作為を持って参加するのが当然のため、私自身は任天堂に他意はない。

2017-08-22

(追記あり)医師の働き方がしんどそうすぎて見ていてつらい

追記

多くの方々に見ていただきありがとうございます

エントリ末尾に返信というかコメントを残しています

ここから本文

友人の医師の働き方が異常で見ていてつらい。

もちろん教員SEや一部の公務員などほかにもひどい業界もあるけれど、特に、人の命を預かる仕事で、これほどひどい状態なのは、将来患者になりうる自分やほかの人々のためにも看過できない)。

※ 本文は2017年の、西日本地方都市のそれぞれ異なる自治体で働く3人のアラサー医師聞き書きです。

自分が聞いた時点である程度脚色されているだろうし、きわめて一部のものしかないことはご留意ください。

規則で長い勤務時間:待機・当直・日直

まず、病院によって大きく違うだろうけれど、待機や当直について。

自分の友人は月に3-4回、当直がある。

これは、最初は夜出勤して翌朝帰るシフトのことかなあ、生活リズム狂ってたいへんだなあ、と思っていたけれど、聞いてみると、1日8時半から働いて、そのまま当直で病院に残り、なにもなければ宿直室で眠れるけれどそんなことはなくて何度もたたき起こされて診察・処置する。

そのまま朝を迎えて、ふつうカンファレンス(ほかの業界で朝会・朝礼に該当するものらしい)があって、そのまま日中勤務して、夜帰る。もちろんトラブルと遅くなる。

ただ、別の大学病院に勤めている友人のところでは、当直翌日は、半休とりやすい(もちろん有給)とかもあるけれど、それは恵まれている、という口ぶりであった。

待機というものもある。これは月に5-6回ほど、夜間や土日のオンコール体制のこと。

土日のオンコール体制24時間。土曜の朝から日曜の朝までとか。お酒も飲めないしすぐ出勤できる場所にいないといけない。

そして、呼ばれなければ、勤務時間とはみなされないので給料は出ない。

これの呼ばれる頻度は5回に2回ほど?

日直は、土日にふつうに働きに出ること。これは月2回ほど。代休はない。

一週間にどれくらい働いているんだろう・・・

裁量のなさ:業務量の不安定

そして、普段の勤務は、平和であれば早く帰れる日もあるけれど、患者さんの数や救急車や急患の状況によってはかんたんに22時を超えるし、時間だけでなく自分計画をたてにくい。

こうした振り回されやすさ、自分裁量のなさはつらいと思う。

ちなみに、看護師さんもまたたいへんで尊敬する仕事ではあるけれど、かれら(注:某文化により、平仮名のかれらは男女を含む)はシフトが組まれているので超過勤務が続くことは医師ほどではないと思う。

これだけでも異常な労働時間拘束時間だと思う。

勤務時間が長く、かつ裁量の少ない仕事は高いストレスがあるとは聞く。

こういう過労・睡眠不足になりやす状態で適切な判断ができるだろうか。

ぼくら一般市民患者のためにも医師労働環境改善必要だと思う。

ハラスメントの起こりやす

時間だけではない。

人の命を救う聖職者とみなされており、暗黙の裡に自己犠牲が求められ、また称賛される。そこでは医師健康生活を守るという当たり前のことも自分勝手、ととられやすい。

有給はとりにくく、退職時にまとめてとると、ずっと陰口を言われる。

医局人事での転勤も多い。医局から抜けると、この地域で働けると思うなよ、と言われる(とはいえ、こう言われたけれど実際には働き口を見つけた友人はいるとのこと。日陰になるけれど)。

また、上司資格取得などに影響しているため、明示的にも暗黙的にも要求を断りにくくパワハラがおきやすい(これは大学などのアカハラと似ている部分はある?)。

患者さんも、命がかかっていることもあり感情的だったり、反発的なひとも珍しくはなく、コミュニケーションコストが大きい。

年齢を重ねての多浪や再受験が多いほどに憧れの職業であり、また、患者さんから先生はたくさんもらっているんでしょ、と思われるというのもある。

原因

これはなにが原因でどう解決されるべきだろう?

上記の聖職扱いされやすいのと労働組合が動きにくいのもある?

これは、転勤の多さや、労働者経営者あいだの連続性があり対立しにくいというのはあるかもしれない。

はいえ、いま調べてみるといろいろ活動している団体もある。

2009年設立された全国医師ユニオン

http://union.or.jp/

(機会があれば応援したいし手伝いたい)

医労連ちょっと政治的活動にお熱の様子。

http://irouren.or.jp/lines/

きつい状況にある医師のみなさまはうまく使ってほしい、と外野ながら思う。

ほか、職種別にタテワリな組織IT投資への無理解ITリテラシーの低さからなる非効率さはありそう。こういうところに入るコンサルティングシステムベンダー、たいへんそうだけれど期待。。プラクティスとか知見、知りたい。

むすびに

こういう状況をみていると、医療崩壊もそら起こるし、夜間に救急車も受け入れられないのもわかる。

お金がなくて増員が見込めない現在、どうやったらいいんだろ。夜間は診療報酬めっちゃあげるとか?

東大卒女医さんが自殺でもしないと変わらないのかもしれないけれど(現代社会への皮肉)、そうなるまえになんとかしたい。ひとまず、こういう現状を知ってほしく書いてみた次第です。

もちろん冒頭に書いたように、ほかの業界、ほかの職種にはもっともっと低い報酬社会的地位で劣悪な労働環境のもとにいる日とも多くいるとは思うし、それらも併せて改善されてほしいし、応援しています

勝手尊敬しているmedtoolz先生がご見解を書いていただけないか・・・

追記

主語が大きくて、「医師」ではなく「勤務医」についてでは、とのことでほんとそのとおりだと思う。ただ、指摘があったことを残すためタイトルは訂正しません。

この開業医との格差などどうするべきなのでしょうね。


辞めればいいじゃん、というコメントは、ミクロで見れば正しいのですが、医師個人問題だけではなく、ぼくら一般市民が受けることができる医療にも影響があるので本質的解決にはつながっていません。


また、するどい指摘としては、これを医療政策学者の津川友介氏など制度設計解決を試みる案もあるとのこと。

少子高齢化が進み経済的にもうまくいっていない現代日本では、医療費増加で医師を増やして解決することは難しいと思う。

保守的業界団体などからは反対されるかもしれないけれど、医療費抑制するためにもすすめてほしい・・・一般市民はなにができるだろうか?

ポジティブ医療費抑制を狙う政治家応援したい(誰かいたら教えてほしい)

https://anond.hatelabo.jp/20170822181512

2017-08-05

#builderscon tokyo 2017という体験をしてきた

UXを専門にしているが、これほどなイベントは他に知らなかった。

個人スポンサーの特典無視

恥ずかしながら、buildersconへの理解がなく、特典をみて個人スポンサーへと申し込んでしまった。

しかしながら、行ったところ、個人スポンサー特典で約束されている「別途用意の部屋での充電等が可能」というのはなかった。結局は一般参加者と変わらないし、懇親会まで立ちっぱなしが多いし、充電もできないし、何のために15,000円払ったかよくわからない。

個人スポンサー特典が契約である仮定するなら、全く契約遂行しないという運営にはしびれた。

◯ 会場費は最低単価であるはずなのに経費はどこにいった

私はbuilderscon tokyo 2017に、懇親会のためにいったわけでも、朝食のためにいったわけでもなく、セッションを聞きにいったわけだ。登壇者がコンテンツであり、そのコンテンツを「1. 快適に」「2. 楽しむために」個人スポンサー料金を支払った。

しかしながら、快適に、という部分は、座れる部屋どころか電源がある部屋も案内されなかった。じゃあ、楽しむために、はどうだったかというと、楽しくなかったわけではない。けれど、その登壇者ってゲスト以外は何も支払われていないんでしょ?

簡単に考えて、7,500円と15,000円の間を雑にとって1万円が100人としても100万円。スポンサーの協賛費で100万を切ることはないと思うと最低200万円。

それに対して、カンファレンスで一番お金がかかる部分は「慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科にご協賛いただけることになり」(会場費協賛)でかかったとしても会場費は最低単価なはずなのに200万円はどこに消えた。

そう思うと、懇親会の食事はおいしかった。知りうる限りのカンファレンスで一番おいしかった。フルーツもよかった。

朝食もいろいろでてたし、あれ、ん?ということは、私が受益するはずだった快適さも、コンテンツメーカーであるはずの登壇者にも支払われずに、何となくイベントの格を高めるところに使われたの?

そういえば、何か顔をだして写真撮影するパネルも奥の方にあって、話を聞いたら「このために作った」と言われた。

ん?

主催者ってお金を使い切るために何に使った?

◯ 「知らなかった、を聞く」というコンセプトはどこに

いろいろ聞いたけど、みんな「知らなかった」ってどれぐらいあった?結局はいろいろな分野の登壇者集めてしゃべってもらっただけでコンセプトとかなくない?

スタッフ弁当、今半なの?

スタッフ弁当って、今半の弁当がでたって本当?

別に人件費とるなといわないし、ぜひ日給はとってほしいけど、スタッフって当日そんなに暇だったの?

そんな弁当食べてる時間あるなら、個人スポンサーの特典ちゃんと用意するなりやることあったよね。「すばらしいイベント」をつくりあげるために、スタッフ弁当も懇親会も朝食も最高級のものではないといけないってこと、あるの?

UXから考える

UX時間軸に分けられることが多く、そういう意味では予期的UXはすばらしかった。他のカンファレンスにみられない高額な参加費、ちょっと行きにくい場所、豪華なベストスピーカー賞の用意。すばらしく予期的UXは高かったといっていい。iPhoneを買った時の開封の儀雰囲気は似ている。

けど、実際あけたら、iPhoneどころか、文鎮が入ってた感じしかしなかった。予期的UXが高かったからこそ、「これもだめ」「あれもだめ」というすばらしいUX体験をさせてもらった。

いろいろ書きたかったけど、もう書くのも馬鹿げてるからやめておく。

とりあえず、私は来年いかないし、周りにもやめておけというつもり。箔付けをしたいなら、違うやり方の方がいいと思う。あれはスピーカースポンサーもみんな気の毒だ。

2017-07-28

ここがクソだよ日本人エンジニア

2017-07-24

IT勉強会に行ってみたい でもよくわからない

意外と(?)周りに勉強会行ってる人居ないんだけど

確かに探してみてもイマイチなんだよね

 

・何かセミナーっぽいやつ → ビジネス臭が強すぎる あと人多すぎる

会社主催のやつ → これも人多すぎる

・内輪っぽいやつ → 人数は丁度いいけど内輪すぎる

ハッカソン → ハッカソンってハッカソン強者が多そう

カンファレンス → 勉強会って感じじゃないよなぁ

・◯◯の勉強会 → これが意外と無い

 

ふら~っと行ってふら~っと勉強できる会ないかなー

いか

そもそも俺がやりたいのは情報交換とかだ、勉強会って感じじゃない

引きこもろう

2017-07-22

なおや氏は憧れだったんだよね

回らない寿司屋で、カッコいいテック話をキメ、

業界の著名テックリードに囲まれ

仕事もどんどん効率化して、会社の業績にコミットしていく

から、奥さんが浪費家とか、デリ嬢に入れあげて中出しして飽きて捨てるとか、単なるパワハラおやじだったとか

そういう技術評論社webに取り上げられないようなネタ見たくなかった

そう、ネタだった。

なおや氏もネタとしてコンテンツとして消費されるネタに成り下がってしまった

カンファレンスで、眉をひそめ、下卑た笑いとともに語られるネタになってしまった

憧れだったんだよなぁ。

残念。

それもまた人間って事で早く納得したい。

2017-07-10

VR AR MR コミュニティは早く己を見直し改善を図るべき

VR・AR・そして愛しきMR(Hololens)コミュニティへの内部批判をしたい(すみません、多分AR方面の話は出ないです。巻き込みです)。

-- 2017/07/11 00:08 更新分 --

訂正と謝罪

まず謝罪を、記事内においてVRに携わる特定個人がわかるような内容があるとの指摘を見ました。修正して謝罪いたします。申し訳ありません。
確かに、コミュニティ改善要望であるはずが、批判の中で特定個人を明示するような書き方は間違っていました。

またこちらは私の書き方が悪かったのですが、「仕事で嫌々参加していた」というわけではありません。コミュニティ活動自体はいつも非常に楽しく参加させていただいておりますこちらだけは訂正させてください。


-- 更新ここまで --

内部批判に先立ち、自分立場を明確にしておくと、自分はHololens(以外MRとする)アプリ開発者であり、VR方面コミュニティには若干疎い。

ので、実際にはVRは内部ではないのだが、コミュニティ所属メンバーが恐らくMRコミュニティとほぼ同じだろうと思うのでご容赦いただきたい。

さて、とは言え内部批判とはなんぞという話だが、基本的には、女性軽視と権威主義体制。この2つだ。

順を追って話をする。まずは女性軽視の方について。

と言っても勘違いしないでいただきたいのは、この界隈には女性がいないか女性差別だとか、女性への待遇が悪いとか、そういう話ではない。

そも私は男性であるので、その視点で見て気になった点をいくつかお聞きいただければ幸いである。

本題だが、端的にいうのは難しい。誤解を恐れずに書けば

女性気持ちも考えてみよう

ということなのだが、これだとどうもやはり女性のために自分の好きを我慢しろ、と言っているようで良くない。

ので、例を挙げ個別事例ごとに少し話をしたい

・(とあるVR界隈では有名な)女性(仮にAさん)を作品ネタに使いすぎではないか

・某Hololens Meetupで、写真撮影の際に女性を中心に・前へわざわざ集めて寄せるのはどうなのか?

・同じく某Hololens Meetupの際に、主催側として会場を提供している会社が、片付けやごみの処理を女性社員だけにやらせているのはどうなのか?

全部別に大した問題じゃない。そう思うかもしれない。実際、Aさんは自信が使われることに同意しているし、写真撮影の際に女性を集めるのは「女性も参加しているコミュニティである」ことを明示的に示すためだ。片付けを女性が一人でやっているのは合理的な決議が行われた結果かもしれない。

しかしここで別の言語カンファレンスなんかを参考に見てみてほしい。

http://ja.confcodeofconduct.com/規定されている行動規範としてハラスメント行為は厳禁であると定められ、実際にそういった事案があればしっかり報告され、例えばPyconでは女性差別的なことを言って怒られたセッションがここ2‐3年の間にあったはずだ。エンディング参加者全員、結構ちゃんと怒られる。

これらの規定エンジニアの総人口を広げ、すべての開発者気持ちよく、そして楽しく開発をし、より良いものを作れるようにと定められているものだ。

今回は女性問題についてのみ述べるが、これは対象が変わっても同じことだ。相手が何か、自分と違うステータスを持っている人でも、すべての人は平等知識に触れる権利を持っている。

少し話が大きくなりすぎた。話をもとに戻す。

上記に上げた3つの問題点は何が問題か。当事者たちは比較楽しいだろうし、気持ちよいだろう。しかし、これを見た第三者や、行動規範のしっかりとしたコミュニティから来た人はどう感じるか。

私は、「仕事でなければこのコミュニティを抜けたい」とそう考えている。

仕事でなければ、あるいはコミュニティ主催である彼らが非常に高い技術力を持っていなければ。恐らくもう私はこの界隈の多くの人との接触を断っているだろう。

彼らはことさらキモズム」といい、「出始めの技術キモいといわれがちなのだ」と主張するがそうではない。キモいのだ。彼らが。

技術があるからではない。

特定女性を異常にもてはやし、女性存在をわざわざ演出する。その行動は、彼らの思惑を知らぬ人間からすればただひたすらにキモい

しかもそれをTwitterなどで世界に向けて発表してしまう。

わかっているか、今あなたたちははたから見て、グラビアアイドル一生懸命リプライを送る匿名おじさんと一緒だぞ。それをほぼ現実人格リンクしているアカウントでそれをやっている。

これは、今からVRやMR世界に踏み出そうとする新たな技術者を大きく拒絶することになる。

そのコミュニティの中でやっていける人たちは良い。それが楽しいのだろう。しかしそこから排斥された人たちはどうなるのか。ノラで生きていくか、健全コミュニティを新たに立ち上げるか。

どちらにせよ技術力の分裂・分散は避けられない。

最悪の場合、こういったキモさが世間に露呈すれば、VRやMRに携わる人間が、そういった技術のものが「キモい」として、社会から排斥されてしま可能性すら存在はする。

エロは良い。私も好きだ。

美人は良い。私も好きだ。

しかしそれが対外的セクハラにつながってはいけない。

行動規範になるものhttp://ja.confcodeofconduct.com/ あたりを参考にすれば良いだろう。

既存コミュニティ主催者に協力を仰ぐのも良いかもしれない。

ともあれ、早めに現状の「男性が中心となった男性的なコミュニティ運営」は終了すべきだ。

もしゴミの片づけやテーブル拭きをする仕事女性一人の係となってしまったのであれば、次回は男性に割り振るとか、可能であればもう一人人員男性が良いだろう)を追加するなどしてバランスを取るべきなのだ

そして長々と女性問題について語ったが権威主義体制についてもやはり書かなくてはならない。しかこちらはそう長くは書かない。

単純に、私(じゃなくても良い。気づいただれか)が上記に書いた内容をこんな匿名ブログに書かなくて良いようにすればよいのだ。

技術者コミュニティという性質上、運営技術力のある個人中心になってしまうのは仕方がない。そもそも男性が多い世界なので、気づかず問題になってしまうこともある。

しかしやはりそれを是としてはいけない。問題があるなら改善すべきだし、提言がある人の意見は聞ける体制を作るべきだ。

土曜日のHololens Meetup Vol.4は非常に楽しみにしている。

やはり技術力のある人の話を聞くのは楽しいし、いつか自分も何か発表できればと思う。

XRに未来あれ。

※一応書いておくがこれは個人的是正要求であり、必ずしも従う義務は誰にもない。

どうしても改善したくなければしなくても良いと思う。

ただしその場合、もう新規参入者は増えないと思う。VRは3Dテレビと同じ未来をたどるし、MR/AR日本で利用されるようになるのはずっと先のことになるだろう。

2017-06-17

エンジニア年収800万の壁

上場済みのWebベンチャーだけど、うちの会社年収800万の壁がある。どんなに優秀でもエンジニアいるかぎり800万が最高値

昔はそんなことなかったのだけど人事制度改定されてそうなった。

800万以上は部長以上と明確な線引がされていて、年収を上げたい場合部長を目指すか転職するしかない。20代が多い会社なので大半は

年収500〜600万円代で気にしている人は意外と少ない。その一方で30代以上の優秀なエンジニアがどんどん抜けていっている。

社外の勉強会カンファレンス積極的に発表するような人たちは殆どいなくなってしまった。

そして年収がネックになっているのか、入社してくるのは若手かそこそこの中堅ばかりで、エッジの効いた人は抜ける一方になっている。

エンジニア年収800万以上を目指せない会社が存続していくのは難しいだろう。いまは優秀な彼らが設計したシステムがあるからよい、

今後だれがアーキテクチャリニューアルするのか、今から頭が痛い。

私も年収760万で毎年の昇給10万程度だ。そして去ることにした。

次の職場では年収830万。エンジニア転職しなければ買い叩かれる。

市場価値にうといエンジニアも多いけれども、みんな一度は転職エージェント登録した方がいい。買い叩かれている人は意外と多いのだ。

2017-06-10

PR問題ヨッピー相手をみて喧嘩をしファンネル飛ばしていたのか

興味ない人向けに、概要を書くのが好きな村民がいた。わたしだ。

興味がない人も、興味がある人も読む価値があるようなエントリーはとてもわたし能力では無理なので、せめてフラット第三者的目線で公平に綴ってみる。

広告記事ヨッピーさんと作成している会社社長2016年に「PRと書くとPVが減るから入れたくない」と正直な発言をした。

そこに id:otsuneが「大きい穴が空いてますよ」と言った。

その社長は、共通の友人から過去に聞いた話だと、とても正直な性格で嘘がつけない人という話だ。

彼は「PRタイトルにつけるとPVが落ちるからつけたくない」と正直な発言をした。

その社長唐突otsuneを名指しで煽りはじめる。

otsuneは「大きい穴が空いてますよ」「ギガが減る」と言った。

するとヨッピーotsuneのイキリ発言と称したスクリーンショットをまとめ

全然知らなかったんだけど、インターネット古参であるらしいおおつねまさふみさんと他の人のページで論争っぽい事になりまして、「イキり発言」みたいなのがだいぶ集まったので「こういうおっさんは本当にどこにでも居るんだな」って思いました。

ヨッピーさんはちょっと私に対する調査が足りないみたいなので」

理論武装できてる?」

「ここに穴があるけど気付いてる?」

シュート質問

(他にも、煽りには同じ強度の文体煽り返す。罵倒には同じ程度の失礼さで論理の穴を付く。などの指針はある)

あたりがお気に入り。カッコ閉じで自分語りしている所なんて最高。

こっちは真面目に話してるつもりなのに「論争のイロハを教えてやったぜ!」的な謎の上から目線が飛び出して来るのはだいぶアレだなぁと思いました。ネット古い人らしいっちゃらしいんだけど。

元ネタはこのへん。

https://www.facebook.com/atsushimiyawaki/posts/1552222478141313

しかし僕も性格悪いなぁ……。

これらを元にヨッピーの支持者達は「ギガ出会い系オフパコオッサン」「髪がギガ薄くて粉をかけてるオッサン」「ヨッピーさんの記事面白いから読んでから批判しろ面白い文句あるなら記事を書いてから言え!ギガおじさん!」と突撃した。

otsuneは「僕はおっさんだけどギガが減るは若者用語なんだけど」と思いながら黙ってた。

ギガが減る」がGoogle関連の世界企業幹部カンファレンスの登壇で使う「一般用語」に格上げされる。

ギガが減る」を知らずに「おっさん」を叩いている側はむしろ若者用語を知らないおっさん」という認知が広まる。

otsuneは「広告業界なのに(若者用語を)知らない人が多くて驚いた」と感想を述べる。

普段と違う戦況に混乱したのか、ヨッピーさんはotsune和解宣言をする。

otsune和解意味がわからず「高速道路を逃げる豚」とヨッピーさんを再度煽る。

すると id:shi3z が突然現れる。そしてヨッピーさんを殴ってマウンティングをしようとしたのだが、ヨッピーさんの支持者からの適切な攻撃としがらみですぐに腹を見せ

「謝ってくれたので良いです」

ヨッピーさんに赦される。

ヨッピーさんはshi3zを謝罪させたという戦果を得る。

謝って頂いたのでこの件はもういいかなと思うんですが、「寄付」は宣言した事だしこの人が社長だった期間は判明したので金額整理した上で近々寄付してスクショあげます

と、未来に再度問題提起を行い、shi3zに反省の機会を提供することを宣言する。

これらの宣言をみたはてなクラスタ人間が、shi3zの敵討ちとばかりに再度ヨッピーさんに凸しはじめる。

ヨッピーさんは

ほらー!!こういう手合いが出てくるんだよー!!!もう勘弁してくれー!!!

と、もう迷惑から絡むのを辞めてくれと、これ以上の参戦を牽制する。

と、ここまでが概要だ。

本題

そして現在表題にある「ヨッピー相手をみて喧嘩をする」エントリーをはじめ、はてな村の村人のヨッピーさんへの厳しい言及が続いているのだが果たしてこれは正しいのことなのか。

このエントリーでは、このエントリーを見るはてな村の村人が冷静な分析をする素材提供をしたい。

まず「相手をみて喧嘩する」についてだが、これは明確にモフモフの誤認なのでヨッピーさんに謝罪をするべきである

「謝ってくれたのでよいです」

ヨッピーさんが赦してくれる謝り方での謝罪お勧めする。

ヨッピーさんが相手をみて喧嘩をしてないのはここまでの経緯を見ても明らかである。shi3zも本来であれば戦闘力の高いレジェンドクラスの村人なのはご存知の通りだ。

ヨッピーファン自分に対して言及する相手へのリプを非常にマメにやるサービス精神を持っている。その際に別け隔てはない。全てを公平に相手をしてあげているだけである

相手を選んでファンサービス喧嘩をしているわけではない。

一方otsuneの件で分かるように、振り上げた棍棒を、どのタイミングで納めるのがもっとも相応しいか、に対して非常にクレバーである

「人を選んで喧嘩をしてはいないが、収束させるタイミングクレバーである

ただそれだけのことなである

ヨッピーさんがファビョっている理由がぜんぜんわからなかったんだけど

ヨッピーさんの対応がどんどん可哀想な展開になっていく。謝れない病がここにも

とここまで言及をしたshi3zは自ら謝ることで身を正した、そしてヨッピーさんはそれを赦した。それだけの心の広さがヨッピーさんにはあるのであるからきっと赦してくれることだろう。

更にはてブTwitter上で検索してもヨッピーさんを擁護する声は非常に多い。

またヨッピー可哀想な人に絡まれる図

律儀に返信してるヨッピー尊敬する。

いい歳のオッサンがモフモフとか名乗ってんの気色悪すぎるでしょ。

相手を見ながら喧嘩するヨッピーさん」みたいに侮辱するタイトルにする必要あったのかなー、、、と思ってしまう。

ヨッピー喧嘩売るにしては力の差がありすぎる感じ。 ヒクソン・グレイシー道場破りに挑んで血だるまにされた安生洋二くらい無謀だ。

ヨッピーさん周りが騒がしくなってるけど、見てると元電通マンとかどっかの意識高い系社長とかわき上がってきて面白いね。共通するのは自己愛の高さ。

ヨッピーに絡まれて注目を浴びたいみたいなヤクザからまれるだけでも疲れるだろうに、その後カスみたいブログ書いてドヤ顔されてるのただただ気の毒でしかないな。小蠅かよ、、、

いかがだろうか。更に続けると

よっぴーまた勝ってたもようw

ヨッピーotsune、 shi3zuあたりのはてブおじさんを薙ぎ払うここ最近の流れ最高にロックなんだけど、よくわかんない人にまで絡まれ始めててかわいそう…

こいつもマストドン持ち上げてるしマストドン持ち上げてるやつ全員ゴミだということが証明されつつある

しつこくすればするほど、『チヤホヤされたことのないオッサンたちのヨッピーへのひがみ』って構図が強まりそうだなー

はてな界隈ヨッピーが憎い人が多いのは理解出来た、あれだけ信者付いたら悔しいんだろうね

なんだこの■■■■とかいキモいオッサン有名人ヨッピーいっちょかみして屁理屈並べてるだけやん。謎のウエメセ煽りまくりの内容だし。そもそもオッサンがモフモフを自称とか超キモいんですけど。

もはやヨッピーさんに自己顕示欲の強い人が群がってるようにしか見えぬ…

ヨッピーの人相手に最高にダセえことしてた人、あらゆる態度が全て最高にダサくて、どこを切り取ってもウワァー最高にダセえ人という気持ちになる

売名が目的場合、いつまても続けたいのでしょう。誠実に対応しても、落とし所がそもそもうからヨッピーさんを疲労させるだけ。

今回の論争の場合ユーザー目線」が議題であったはずだ、であればなおさらのこと

どちらが世間から見ると「悪」でどちらが「錦」なのか、世間ではどちらが勝っている様に見えているのか、みなわかっておいた方がよい。

ここでこんな発言も紹介したい

一部の代表取締役経験のある方々の中でヨッピーさんが「伝説の賞金首」みたいな扱いになって炎上商法活用されてる構図、既視感あると思ったら小学生時代はるかぜちゃんだった。「取り巻きに殴らせるんですね」みたいな捨て台詞まで含めておんなじやで…

まんままっくす村井の構図と思った。

まり世間認識としては春風ちゃんやマックス村井有象無象が群がって批判し、それに勇敢なファンが立ち向かう姿に重なってみえるということだ。

はてな村危機ヨッピーさんに挑むのもいいが、それが結果として多くのユーザーからはてな村の評判を落とすことになっていることは、わたしが皆を代表して謝罪する。

広い心で赦していただきたい。

次にファンネル問題、数で殴る問題であるファンネル飛ばしていたのか飛ばしてないかファンネルが飛んだかどうかは別問題なので

飛んだ事実ヨッピーさんに絡むのは筋違いである

この様なポストヨッピーさんがしたのだからヨッピーさんはファンネル飛ばしたと見ていい。という解釈あくまでも自分の一解釈としておくべきだ。

ファンネルが飛んだだけだ。人の心の中まで人は理解できない。ヨッピーさんが数で殴ってないと言ってるのであればそれに対して謝罪をするべきである

きっとヨッピーさんは赦してくれることだろう。

さて、ここまで書いておけば皆さんもヨッピーさんが相手をみて喧嘩をしたり、ファンネルを飛ばすためのポストツイートをしたと言うのは誤解なのかそれとも真実なのかはわかるだろう。いかがだろうか。

otsuneヨッピーさんの支持者の一人が謝罪をしているのだから、支持者の皆さんに「ギガが減る」という地雷を埋めて恥をかかせて申し訳ないと全員に謝罪するべきだ。

そうすることで、この「PR問題」はヨッピーさんの中で終結する。

岡安モフモフ@アーガイルマストドン

飛んだ先に「○○の提供でお送りします」って書いてあるからって、タイトルに[PR]と書かなくて良い論拠にはならんでしょうよ……みたいな話ですかね。

ヨッピー @yoppymodel

│飛んだ先が冷静だからってタイトルを刺激的に書いて良い論拠にはならんでしょうよ……。「殴ったけどジュース奢ったからチャラです」みたいな理論やんけ……

そもそも「冷静に」とか言いつつちょいちょい煽っとるし…… 頼むよ本当に…

この様な些細なことの揚げ足取りから平和は訪れない。皆ヨッピーさんとその支持者に謝罪するべきである

さて、わたしは年の離れた弟がいるのだが、学生時代津田大介さんや茂木健一郎さんに傾倒し、本までお布施している彼をわたしはてな村独特の感情で冷笑し疎遠になってしまった。

今では彼は社会人になり、たまに食事をする際にその時の話をすると顔を真っ赤にしてくれる程には関係値は回復したが、彼の学生時代の2年間、一緒に遊んだり彼の悩みを聞いたりということは出来なかった。そして、その時間は戻ってこない。

同じような体験は、このエントリーをみた人にはして欲しくないという思いを込めこの内容を登録する。

どうか議論が「広告記事タイトルに[PR]と入れるべきか」に先祖返りしませんように。

2017-06-06

Apple、終わってるWWDCを発表し、腐ったリンゴ化がますます進む

ジョブス亡き後、生活革命をもたらす新製品はなく、ただただ既存ラインナップを広めるのみ。

WWDCってデベロッパーカンファレンスじゃなくて、新製品発表会じゃん。

あとはパクリというか後出し製品作りましたって宣伝

しか技術革新がどこも起こさないから買い替えの需要はあるんだろうけど、Appleますます腐っていく様を見てアンチAppleの私は大変満足です。

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