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はてなキーワード: 多子とは

2020-10-06

anond:20201005221728

何をリスクと捉えるかによるけど、夫婦間で納得してるなら多子でも一人でも子なしでもいいんじゃよ。

旦那に話し合いもコミュニケーション拒否され、自分の夢だったことを否定され、納得するための話し合いが全然できてない状態で、なし崩し的に自分の本意でないルートを歩まされてるのがつらいのじゃよ。

2020-10-05

anond:20201005135912

ごめん、これは私の書き方が悪くて、この方は子ども大好きで大勢産んでるのが分かるというか、外見こそ着飾ってないけど、不潔な身なりというわけではなく、普通のおばちゃん!って感じの、中身はとても素敵なママさんなんだ。旦那さんもたまに園の行事でお見かけするけど、多産DVっぽい匂いは今のところしないな。ただ、どこからその財源が?っていうゲスの勘ぐりをしてしまう私の心が嫌だーという話の例として出してしまった。心配してくれてありがとう

まともな教育、のハードルが昔と比べてグッと上がってる体感はある。今やみんな塾通いは当たり前で、習い事複数かけもち、大学まで行くのも当たり前の中、日本の景気は下がり調子で、今後も増税可能性を含みながらデフレけが進んでいく…旦那も、そういうことを心配しているんだと思う。

私は実家貧乏だったけど田舎多子家庭育ちでみんな仲も良かったし、ある程度なりふり構わずみたいな育ち方も経験してるんだけど、旦那は割と裕福な家庭の出で、中学生頃まではそこそこ優雅生活をしてたのも、子ども一人にかけるお金価値観の差に繋がってるかもしれない。

結論夫婦が我が子をどう育てたいかに尽きると思うんだけど、その話し合いすら何故か拒まれしまうのが途方もなく悲しいんだよね。私が産後に第二子話題を出しすぎたのかもしれない…話し合いって難しい…。

産みたい気持ちの手放し方

吐き出し。以下フェイクあり。

子ども、2歳。

私、4人兄妹の長女。兄弟仲は割と良い。

旦那、2人兄弟長男兄弟仲は普通に良い。

夫婦共働きで、世帯年収は30代の中央値くらい。転職は考えてないか年収が大きく上がることはない。

家は首都圏郊外の持ち家で、物価普通〜やや高め、周りは3人以上の家庭も多い地域に住んでる。実家はそれぞれ遠方。


本題。

我が子を産む前は、2人は欲しいね〜なんてきゃぴきゃぴしながら話し合っていたのに、いざ産んだ後、生理も再開した頃になって、旦那から一人っ子でいい」と言われた。

理由は「生活レベルを落としたくないし、子ども大学費用まで出そうと思うと、このままの経済力では2人育てるのは厳しい」「私に性欲を見出せなくなった(妊娠から営み皆無)」「一人っ子の方が愛情たっぷりに育てられるし、やりたいことができたときに手もお金もかけてあげられる」「兄弟仲良く育つとは限らない、親族トラブルがあったとき悲惨」「子育てを早めに終えてセミリタイアして田舎に引っ込みたい(最近芽生えた願望)」あたりらしい。

私は多子世帯ばかりの地域で育ったし、長女だったのもあって人生子どもの面倒を見る機会が多く、旦那と付き合い出した時も、冒頭の2人欲しい発言もあって当たり前に4人以上の家族を想定していた。

から今いる我が子を迎えた後も、例えばこの肌着は次の子に取っておこうとか、玩具は次の子のために大事に使おうとか、そういう未来気持ちを遣って毎日生きていたのに、その横で旦那は、付き合い出した頃とは全然違うことを考えてたなんて全く気付かなかった。

何回か説得しようとしたけど、旦那意思は固く、そもそも向こうが頑なに夜を拒否してくるようになった時点で私にも問題がある気がして、最終的には言いたいことを飲み込んでしまう。

普段はとても仲が良いけど、この点になると頑として意見を曲げない旦那が、妊娠前とは別の人に見えてしまう。。

から多子世帯も多い地域柄、一人を抱っこ紐、一人をベビーカーに乗せて、一番上の子と仲良く歩いてるパパママを見ることも多い。周りに2人目妊娠中のママ友も増えてきた。

うちも両実家が太ければ良かったのにとか、専業主婦で3人目って旦那さんの手取りはいくらなんだろうとか、身なりに頓着のない方でも5人目を産むほど旦那さんに求められているんだなぁとか、ふと気づくと浅ましいことを考えている自分が本当に嫌だ。

もちろん、地域には一人っ子の家庭もいるけど、年齢的に既定路線だったご家庭や、夫婦で頑張って不妊治療しても授からなかったご家庭が多くて。

まだ身体は産める可能性があるけど今後女として求められることはなく、産みたい希望もあるのに誰からもそれを肯定してもらえない私とは、悩みの種類が違うんじゃないかという気がして、誰にも相談できない。

の子を育てながら、次の子のことも頭のどこかで考えつつ生きてきたのに、もう次なんてない、未来なんて無いんだと突然言われたら、今の子最初から全力投球出来なかった自分申し訳なくて悔しくて…正直、私なんていない方が良かったんじゃないか旦那も子も幸せになれるんじゃないかと鬱っぽい考えがよぎることもある。


私自身、産みたい気持ちの手放し方が分からなくて、毎日苦しい。

2020-07-07

anond:20200707131500

北欧諸国フランスなどでは、政策対応により少子化を克服し、人口置換水準近傍まで合計特殊出生率回復させている。

例えば、フランス家族給付の水準が全体的に手厚い上に、特に

第3子以上の子もつ家族に有利になっているのが特徴である

また、かつては家族手当等の経済的支援が中心であったが、1990年代以降、保育の充実へシフトし、

その後さら出産子育て就労に関して幅広い選択ができるような環境整備、すなわち「両立支援」を強める方向で進められている。

スウェーデンでは、40年近くに渡り経済的支援や「両立支援施策を進めてきた。

多子加算を適用した児童手当制度

両親保険1974年に導入された世界初の両性が取得できる育児休業収入補填制度)に代表される

充実した育児休業制度、開放型就学前学校等の多様かつ柔軟な保育サービスを展開し、

男女平等視点から社会全体で子どもを育む支援制度を整備している。

また、フィンランドでは、ネウボラ妊娠から就学前までの切れ目のない子育て支援制度)を市町村主体実施し、

子育てにおける心身や経済負担軽減に努めている。

一方、高い出生率を維持しているイギリスアメリカといった国では、

家族政策不介入が基本といわれる。

アメリカでは税制所得控除を除けば、児童手当制度出産休暇・育児休暇制度公的な保育サービスがないながらも、

民間の保育サービスが発達しており、また、日本などで特徴的な固定的な雇用制度に対し

子育て後の再雇用子育て前後キャリア継続が容易であること、男性家事参加が比較的高いといった社会経済的環境を持つ。

2020-06-29

anond:20200629182534

多子は8人9人産まされる女性人権侵害という面だけでなく

次男三男四男が財産相続させてもらえず実家から打ち捨てられて

兵隊に行ったり危険労働に行ったりほとんど人権がなくて短命だった時代でもある

長男以外全員悲惨というのが多子時代の特徴だよ

子供が減ると女性蔑視が減るのではないかという話

私の曽祖父には9人の子供がいて、そのうちの一人が私の祖母だ。

祖母を含めた4人の女きょうだいは、勉強ができるできないを全く考慮されず全員高卒(家政科)。

5人の男きょうだいは、大卒2名高卒3名。長男大卒で後継ぎになり、三男は長男の手伝いをし、ほか全員は事業を起こした。

きょうだいが多いと、息子の人数も多く、5人もいる息子の中から出来のいいやつを大学に行かせればよいので、

娘までわざわざ高い教育を受けさせる意味はない。全員家政科というのも女が受ける教育は嫁がせる準備でしかいからだ。

しか祖母が産んだ子供は2人(私の母と叔父)であり、母が産んだ子供は1人(娘である私)だけ。曾祖母が産んだ子供の数と比べると急激に減った。

そして母、母の弟、私、全員大学に行っている。多子家庭では息子と比べて優先順位が低くなる娘にも、子供の数が少なくなると教育機会が回ってくる。

教育を受けた女性を実際に子供の頃からたくさん見てきた男性は、

女性性的サービス出産以外には何も役に立たないという発想をしなくなる。

中年男性にしては非常に先進的な男女観を持った方に話を聞くと、その方のお母さまがその世代にしては珍しく大卒だったりする。

女性能力に対して高く見積もり卑屈になりがちな男性に話を聞くと、妹の合格した大学偏差値自分が負けているという話だったりする。

やはり、男女観は、その男性の家族女性たちの生きざまが刷り込んでいるという面が大きいのではないか

そして女性発言権がないと多子化するという傾向があり、多子化するほど家庭の教育予算男児のみに割かれるので、

女児高等教育を受けられない→結婚するか性的サービスで稼ぐしかなくなり「自業自得」と蔑視される存在になる、という被差別ループにハマるのではないか

要するに女性性別理由に機会を奪われるということは、子供の数が多すぎたことによって起きており、

少子傾向こそが一人一人の娘たちのQOL向上につながっているのではという話なんですが。

2020-04-05

anond:20200405130053

5年前に結婚して子供3人…?

結婚して即妊娠したとしても産むまで1年近くかかるわけで、

そこから1年置きに産んだって、3人産むには6年かかるんだけど…

しかも35で結婚なら、即妊娠したとしても初産36の高齢出産で?事実だとしたら奥さん身体ボロボロになってそう…

1年鯖読んでて本当は6年前の話、としても最後出産は41歳という超高齢出産に違いはないし、

それで4歳と2歳の子供抱えながら仕事もやってる?超人ですか?

そもそも既に2人子供いる39歳がもっと子供産みたいって思うかなあ。んでそんな即妊娠できるかなあ。

2人産むのだって相当無理があって、1人産めたら御の字って年齢なのに。

それとも1年空けずに年子でどんどん産み続けたんだろうか?

それはそれで身体ボロボロになるよなあ…若くたって母体健康考えて1年は避妊しろ、が産科常識なのに

36の産後まもない妻に対して避妊もせず次々妊娠させる夫って…

典型的DV多子家庭じゃん。無理やりセックスして避妊もしない夫とそれに逆らえないから次々妊娠させられる妻、っていう。

保健師かにDV疑われてるだろうな。

まあ、実際は妄想創作なんだろうけど

今40くらいってのは事実だろうに、それでもこの程度の知識すらないのか…

子だくさん=セックスしまくりの仲良い夫婦!くらいのイメージしかないんだろうな。現実妊娠出産育児イメージ出来なくて。

中学生か。

2020-01-26

anond:20200126110450

マジレスすると、中絶するには夫の同意必要から夫が拒否すれば中絶出来ないし

DV夫は性行為強要して避妊もしないってのもよくあるパターンからDV家庭は子沢山が多い

よく言われる「あの夫婦仲悪そうだけど子供多いんだから実際は仲良いんでしょ」ってのは大間違いで

福祉関係なんかでもむしろ多子家庭はDVを疑え、ってなってる

2019-05-12

anond:20190512160308

そのままでいいのに。避妊しながらの性行為は行われなくていいし、少子化多子化しなくていい。

2019-05-11

やっぱり多子社会が正解

交通事故で突然我が子の命が奪われることに備えて、子供はたくさん作っておくべきだね。

把握できないぐらいたくさん子供がいれば1人死んだところで悲しみや絶望はそれほど大きくない。

2019-04-21

anond:20190421200926

逆に言うと、貧乏国でもフェミニズムが普及して非婚少子化が広まった実例あります

経済事情無視して思想を優先した国家なら、ポルポト時代カンボジアとか、毛沢東時代中共という前例がありますが、毛沢東時代労働力兵力増強のため政策的に多子化が奨励されて、そのあと人口が増えすぎてヤバいから一人っ子政策になったわけで

男女平等思想とはあんまり関係ないですね

anond:20190421191340

そう、矛盾してるんだけど、世の中全体の高学歴化・子育てコストの高騰が進んでから世の中貧乏になったからなんだ

世の中全体が一気に農村社会に戻れば多子化に転じるんだろうけど

今の産業社会を捨てる気はないまま少子化を嘆くのが無茶なんだよ

2018-12-24

anond:20181224182744

断れるならやりたい時にどんどんやるから多子化するにでは

2018-11-22

よくある間違い

○「そんな、」 ×「そんあ、」

○「確かに、」 ×「多子化に、」

○「矢印(→)」 ×「やじすり」

○「関係ない」 ×「官益ない」

○「プリキュア」 ×「プリキャウ」

○「ロシア」 ×「ロサイ」

……「ねーよw」と思った方は、半角ダブルコーテーション「""」つきで該当語句検索してみることをお勧めする

2018-07-19

anond:20180719150212

はい

北欧諸国フランスなどでは、政策対応により少子化を克服し、人口置換水準近傍まで合計特殊出生率回復させている。

例えば、フランス家族給付の水準が全体的に手厚い上に、特に、第3子以上の子もつ家族に有利になっているのが特徴である

また、かつては家族手当等の経済的支援が中心であったが、1990年代以降、保育の充実へシフトし、

その後さら出産子育て就労に関して幅広い選択ができるような環境整備、すなわち「両立支援」を強める方向で進められている。

スウェーデンでは、40年近くに渡り経済的支援や「両立支援施策を進めてきた。

多子加算を適用した児童手当制度、両親保険1974年に導入された世界初の両性が取得できる育児休業収入補填制度)に代表される

充実した育児休業制度、開放型就学前学校等の多様かつ柔軟な保育サービスを展開し、

男女平等視点から社会全体で子どもを育む支援制度を整備している。

また、フィンランドでは、ネウボラ妊娠から就学前までの切れ目のない子育て支援制度)を市町村主体実施し、子育てにおける心身や経済負担軽減に努めている。

一方、高い出生率を維持しているイギリスアメリカといった国では、家族政策不介入が基本といわれる。

アメリカでは税制所得控除を除けば、児童手当制度出産休暇・育児休暇制度公的な保育サービスがないながらも、

民間の保育サービスが発達しており、また、日本などで特徴的な固定的な雇用制度に対し子育て後の再雇用子育て前後キャリア継続が容易であること、

男性家事参加が比較的高いといった社会経済的環境を持つ。

http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/sentaku/s3_1_6.html

2018-01-30

anond:20180129193121

ひのえうまとか是非ともこてんぱんに相対化されて撲滅されて欲しい。

昨今は恵方巻みたいな根拠薄弱な「伝統」が広まったり若い人のほうが迷信にくわしかったりする。それを保守回帰とか言って喜んでたら、ひのえうまみたいなくだらん話を本気で信じるバカが増えてますます少子化が進む。

あ、むしろ世界食糧危機から多子化は悪とかもっともらしいニセ言説広めようか。

2015-03-08

少年犯罪の過大報道少子化のせいだ

川崎事件、そんなにトップニュースで取り上げる話か?

 先日のTBSなんか、トップ10分間も取り上げてた。

 もっと優先して報道すべき他の話は沢山あるはず

★「未成年が他の未成年を殺した」なんて、「3丁目の夕日が美しかった昭和30年代」には、

 ありふれた話でニュースにすらならなかった

ジャーナリスト佐々木氏が、

 「なぜ未成年犯罪が、この30年でマスコミが過大に報道するか?」を分析してるが、

 自分シンプルに、「子供の数が少なくなったから」「子供病気等で死ななくなったから」だと思う。

江戸時代だと、

 「子供を5人産んで、一人は流行り病で死に、一人は飢え死にし、一人は川に流されて死に、成人するのは2人だけ」

 だったりした。

 子供死ぬのは「日常光景」で、いちいち悼むヒマはなかった

 逆に言えば、予め「半分程度は成人前に死ぬ」ことを前提に、皆子供を4~5人作ってた。

 一種のリスクマネジメント

★高度成長以降、乳幼児死亡率が激減。

 人々は、「子供は滅多に死なない」と常識を変え、

 「子供を沢山作って成人迄の夭逝リスクマネジメントする」という行動が廃れた

★で、たまに不慮の事故事件子供死ぬと、昔以上に大騒ぎする。

 リスクマネジメント多子戦略を捨て去った自分戦略ミスを認めたくないから

一人っ子家庭って、夭逝リスクをどこまで考えてるのか気になる。

 自分は万一の夭逝リスクを考え、子供は2人にした

★「昔に比べて激減した」とは言え、夭逝リスクは今でも2~3%は残っている。

 この2~3%を「無視できるリスク」として0%に擬制する勇気があるのが一人っ子世帯

 でも自分にとっては2~3%は無視できない確率

2014-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20140720192508

沖縄は低年齢で出産する子も多いし、親兄弟親族が保育に協力する家も多い。

そして「ダメなら帰ってきたらいいさー」って多子シングルも多いように思うよ。

他の地域とは全然ちがうよね。

2012-12-14

離婚率や未婚率が上昇して「結婚なんて神話」とか「一人暮らしが不幸」とか喚いてる連中が

じゃあ少子化どうしますかと投げかけると「知らねーよ産みたい奴だけポコポコ産ませとけ」とか「子供嫌いだから産みたくないし見たくもない」とか「人権弾圧だ」とか「そもそも日本イラネ」とか「果たして今日本は少子化なのか。ベビーブームなどでこれまで多子化が続いていてだけではないか」とか「この国は滅ぶ」とか「没落国家ジャップ」とか言い出しそうで怖い

 
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