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はてなキーワード: 模範的とは

2019-06-16

anond:20190616080547

責任なんてとってない奴らの方が多いじゃん

捕まって刑務所に行く人も確かにいるけど全体から見たらごく少数じゃん

人を叩いてのうのうと生きてる人だって多いわけだし

痴漢だって痴漢して捕まらずに、いかにも模範的社会人ですって顔して

家族笑顔で過ごしてるやつだっているんだよ?許せない

だったらこっちだって責任を持たなくて良いわけじゃん

何か私の意見破綻してる??

つの例示とは方向性違うけど同じ穴の狢なのは認識してる

でもその上で責任取る必要なんかある??

安全ピンで相手を刺すのが罪になるなら、学生いじめなんて全員逮捕されて然るべきだし

2019-06-06

あなたは44歳の精神疾患持ちです

あなたには深刻な精神疾患があり現在無職ですが実家は裕福です

あなたは両親と離れて暮らしていましたが、父親経済的な脅しも伴う再三の要求に屈服し実家に戻ることになり、毎日のように人格否定を伴う罵倒をされています(なお父親主観では、あなた自分意思実家に帰りたいと言ったことになっています

模範的人生を歩んできた父親母親思春期を過ぎてもあなた人格尊重せずまた精神疾患の深刻さも理解せず、言葉で訴えてもとき暴力に訴えてもあなたの思いは彼らには通じず日常的にあなた人格とき存在のもの否定してきます

なんとか独り暮らしを始め、毒親の影響から逃れることに成功したものの、世間体を気にする精神不安定父親実家に戻ることに同意させられてしまいました

父親口論した際、カッとなって「殺す」「みんな死ね」と言ってしまったところ、父親に「おまえも川崎殺人鬼と同じだ」と言われました(その時なぜか父親は吹っ切れたような表情で若干興奮気味でした)

あなたはどうすべきでしょうか?

警察相談する→警察相手にしてくれず実家に戻る羽目に。逆上した父親上半身を中心に十数カ所をメッタ刺しにされてあなたは死んでしまった!

我慢する→精神不安定さが限界を超えた父親上半身を中心に十数カ所をメッタ刺しにされてあなたは死んでしまった!

実家を出る→父親仕送りを止められ、実家が裕福なので生活保護も受けられずあなたは死んでしまった!

母親に助けを求める→母親は何もしてくれない。逆上した父親上半身を中心に十数カ所をメッタ刺しにされてあなたは死んでしまった!

あなた父親を殺す→ネットで叩かれてしまった!

anond:20190606225845

2019-05-23

何かを愛することと『しもべ先生尊い生活 DEATHLESS』

我妻命先生の『しもべ先生尊い生活DEATHLESS』をやっと通販で購入でき、読了。本編同様号泣したのでこの感情激流のままに感想を書き殴ります

元々商業版の『しもべ先生尊い生活』が大好きで大好きで、自分にとってあまり大事作品で、紙の単行本が発売されなかったことは未だに悲しんでいて私が権力か財力か名声を手に入れたら絶対に紙の単行本にするよう出版社圧力をかけるんだと心に決めているし、電子版も分冊じゃなくてまとめて出してよ〜!!と未だに祈ってる。そもそも好きすぎてなるべく早く電子版手に入れたくて、kindle追加が待てずにしもべ先生の為にkinoppyダウンロードしてkinoppyで購入したんだよなという甘酸っぱい思い出。

諸々の思い出はさておいて、『しもべ先生尊い生活』がなぜ私にとってこんな大事作品なのかというと、この作品はあまりにも何かを愛するということに真摯からなように思う。私は所謂厄介解釈厨みたいなタイプ人間で、なにかを好きになると1人でどんどんどんどん解釈純度をあげる方向に向かい、誰に見せる訳でもない感想解釈を何万字も書き殴る、そういうタイプ人間だ。だからこそ迂闊に他のファン意見をみることすらできないし、公式メディアミックスかに結構傷つく事が多くて、1人静かに黙々とオタク活動をするしかない。そもそも好きになる作品は、例えば漫画なら重版からないような漫画ばかり。重版がかかろうがかからまいが私にとってはその漫画世界一売れてて世界一素晴らしい漫画だと思ってるけど。

しもべ先生という作品は、何かを愛するということに対してあまり真摯だ。漫画アニメに限らず、何かを愛する、何かに救われる、何かを崇める、何かを祈る、ということに、あまり真摯なのだ

本編で私が一番好きなのは(いや全話一番好きだけど)第5.5話で、かなりザックリ言うとこれは自分気持ちが恋なのか?と悩むしもべ先生辞書の恋という定義に当たるものの……という話なのだが、これ、何かを愛する人、本当にみんなに読んでほしい。特に女の子が好きな女の子に。上手く言えないけど、あなたの好きは変なんかじゃないんだよということを、好きにまつわる苦悩から逃げないままに、全身で訴えてくれる、それがしもべ先生なのだ

そう、しもべ先生という作品は、力強く好きという言葉肯定する一方で、好きということが引き連れる苦悩から決して目を逸らさない。だからこそ、好きというものに救われながらも苦しむ私達の、私の、救いとなるのだと思う。

本編の話は無限になってしまうので置いておいて、さて、同人誌版『しもべ先生尊い生活 DEATHLESS』について。

この本も相変わらず、何かを愛するということに非常に真摯だった。

「しもべとベアトリクス様」は、人間が何かに救われ生きるということ。ふと、何かに救われる瞬間、救われることで世界がきらめく瞬間、社会という苦悩、こういうものをこんなに上手に表現できるのかと。我妻命先生モノローグが本当に好きなんですが、まさしく我妻命先生の最高モノローグや最高画力、最高画面構成なんかで、この苦しい社会の中で惨めで空っぽ気持ちで生きる人間が、ふと何かに救われる瞬間について丁寧に丁寧に描かれている。苦しい人、悩んでいる人、何かに救われた経験のある人、みんなに読んで欲しい。愛することができるというのは、愛させてくれるというのは、やはり救いで、祈りだ。

そして、「しもべと舞台 その2」。これは本編でも描かれていた舞台化についての話だが、本当に、本当に私が抱えてきた公式メディアミックスやなんかによる傷つき、けれどどうしようもなく愛することはやめられないこと、祈り、それらに対する救いだった。

例えばアニメ化が嬉しいこととは限らない。もちろんそれで売れてくれれば嬉しいし、好きな作品が多くの人の目に留まるのは嬉しい。私は、連載で、続きもあるのに、続きの単行本を出すこともできない作品をたくさんたくさん知っていて、たくさんたくさん好きになった。一冊しか漫画を出してないまま漫画を描かなくなった(描けなくなった)漫画家さんの漫画を、いっぱい好きになった。だからこそやっぱり好きな作品が有名になるのは嬉しい。

けれど、作画だとか、脚本だとか、演出だとか、声だとか、演技だとか、そういう色々な要素に時々どうしてもひっかかってひっかかって飲み込めないやつがいて、アニメ化関連のグッズやなんかを買うし録画もするけれど、結局アニメ本編はみられなかった、ということが往々にしてある。そういう時は、アニメ良かった〜というファンニコニコ眺めて、私はひっかかって飲み込めないやつをどうにか外に出さないように、1人で消化できるように、頑張るしかない。

舞台化もそうだ。いや、舞台化やアニメ化に限らず、どうしてもどうしても大好きな作品でも、メディアミックスかなんかでどうしようもなくひっかかってしまう瞬間というのがある。

けれど、ひっかかってしまう、全ての展開を全肯定してニコニコできるような、謂わば〝模範的〟なオタクではないけれど、けれど私はどうしようもなくそ作品が好きだし、例え私にどこかひっかかるところがあったとしても、やっぱりメディアミックスしかりで作品に関わってくれた全ての人には言葉に尽くしきれない感謝はあるのだ。

好きという感情は、どうしようもなく厄介だ。必ずしも、幸せだけを連れてきてくれるわけではない。好きになればなるほど、モヤモヤも苦しみも一緒に連れてきてしまう。けれど、それでもやっぱり私はその作品を、その何かを愛して良かったと胸を張りたいし、愛していると叫びたい。

しもべ先生は、そういう、好きというもののどうしようもなさも、しっかり向き合ったうえで、けれど好きというものの美しさを語りかける。だからこそ、私にとってこの作品は救いだ。色々苦しい想いをしてきたけれど、けれど私の愛した様々なものを、私は愛して良かったと思わせてくれる。

漠然としていて抽象的な書き殴りの絶叫だが、本当に素晴らしい漫画だった。『しもべ先生尊い生活』と出会えて、愛せて本当に良かったと心の底から思う。この漫画のおかげで私はDEATHLESSでいられる。

我妻命先生、本当にありがとうございます

2019-05-19

トランスVSフェミ面白すぎる 特に当事者アライの右往左往

マイノリティである女性LGBTを虐めるマジョリティであるシスヘテロ男がなんもかんも悪い。俺はマジョリティだけど女性LGBTの味方のアライ。俺のようにマジョリティ原罪を引き受けない他の男は差別主義者、恥を知れ!」

こういう雑なジャッジをどんな問題にも下してきたLGBT(&フェミ)非当事者アライが、マイノリティ同士が戦争し始めたせいで、どっちに味方すべきかうろたえているのを見るのがとても楽しい

いや、気持ちはわかるよ。

TERF(トランス排除ラディフェミ)の酷さは今更言うまでもないが、トランス当事者の側にも「MtFの俺は女湯に入ってグヘヘと思ってるよ」と下種発言したり「TERFのみならず、トランス差別発言を諫めない傍観しているだけの有力フェミ学者フェミも敵、フェミは全て敵、戦争しかない!」って追い詰められちゃってる気の毒な人もいて、正直どっちの味方もしたくないよね……

それでも、こうやって揶揄されるのをわかっていながらフェミトランス和解のために自分なりの意見を述べたり、率直な困惑を表明したりと発言を続けているアライの人たちは偉いよ。

恥ずかしいのは、この問題にだんまりを決め込んじゃってるアライね。

からさまなLGBT差別が今ここにあるというのに、これまで「シスヘテロ男が悪い」でジャッジを下せる差別問題には漏れなく48時間以内に「お気持ち」を表明してきた模範的ビジネスマンのごとき勤勉さはどこにいったのか?

「アライの人」w

アニメキャラなりすまして御託をのべるクズでしょww

とはいえウヨサヨだのフェミだのLGBTだの

肩書カリパクした憑依系SJWクズ

(=実際は社会経験のない若者のおもいいれ・お気持ちしかない不勉強自爆発言)ばっかりが

匿名発言ネットでのさばってる事態そもそも根が深い問題なんだけどな

トランスVSフェミ面白すぎる 特に当事者アライの右往左往

マイノリティである女性LGBTを虐めるマジョリティであるシスヘテロ男がなんもかんも悪い。俺はマジョリティだけど女性LGBTの味方のアライ。俺のようにマジョリティ原罪を引き受けない他の男は差別主義者、恥を知れ!」

こういう雑なジャッジをどんな問題にも下してきたLGBT(&フェミ)非当事者アライが、マイノリティ同士が戦争し始めたせいで、どっちに味方すべきかうろたえているのを見るのがとても楽しい

いや、気持ちはわかるよ。

TERF(トランス排除ラディフェミ)の酷さは今更言うまでもないが、トランス当事者の側にも「MtFの俺は女湯に入ってグヘヘと思ってるよ」と下種発言したり「TERFのみならず、トランス差別発言を諫めない傍観しているだけの有力フェミ学者フェミも敵、フェミは全て敵、戦争しかない!」って追い詰められちゃってる気の毒な人もいて、正直どっちの味方もしたくないよね……

それでも、こうやって揶揄されるのをわかっていながらフェミトランス和解のために自分なりの意見を述べたり、率直な困惑を表明したりと発言を続けているアライの人たちは偉いよ。

恥ずかしいのは、この問題にだんまりを決め込んじゃってるアライね。

からさまなLGBT差別が今ここにあるというのに、これまで「シスヘテロ男が悪い」でジャッジを下せる差別問題には漏れなく48時間以内に「お気持ち」を表明してきた模範的ビジネスマンのごとき勤勉さはどこにいったのか?

2019-05-13

ユーザ遷移がもたらした夢見りあむのシンデレラドリーム

 コンテンツファン公式に恭順すべきか否か。

これは多くの界隈で交わされてきた議論だろう。

コンテンツをより良くするために、否定的意見も述べていくべきだ」

「万人に絶賛されるコンテンツは作れない。嫌なら離れればいいだけ」

大体の陣営は両者が拮抗していて、今日SNSではお気持ち表明組と擁護組がバトルを繰り広げている。

しかし、ことアイドルマスターというコンテンツは、「我々がコンテンツを成長させている」という自負が強いファンが多かった。

自らを「プロデューサー」と称し、推しのことを「担当アイドル」と呼ぶ。

よく外部からは「うすら寒い」と言われがちだが、ロールプレイの一環としては悪くないものと思っている。

元々アイドルマスターというコンテンツは「いつもと違う日常を」というコンセプトのもとにつくられたゲームだ。

没頭するために普段呼び名を変えることには、きっと意味があるだろう。

我々は「プロデューサーである

我々は担当アイドルを輝かせなければいけない。

我々はアイドル迷惑をかけないよう、模範的人間でなければならない。

そういう「矜持」を持っている人も、意外と多いのではないだろうか。



 しかし、このアイドルマスターというコンテンツも、他の多くのコンテンツと同様に転機を迎えた。

すなわち、スマートフォン普及によるユーザー層の入れ替わりである

スターライトステージという非常に取っつきやすゲームリリースされ、これまでのファンとは性質を異にする新規ユーザーが大量に流入した。

従来のような矜持を持ち合わせない、新しいファン層が形成された。

従来のファン新規ユーザー間で最も差があるのは、キャラクターへの執念だろう。

そも、古くからモバマスプレイしていたファンにとって、「アイドルに声が付いている」というのは全く当たり前のことではなかった。

総選挙で上位に食い込むべくマーケティングを重ね、嫁プロのような形で徒党を組んで士気を高め、リアルマネーをつぎ込み、ようやく手に入れた上位であり、ボイスなのだ

彼らにとって総選挙とは、ただの人気投票ではない。

しかし、新規ファンにとってはどうだろうか。

デレステピックアップされるアイドルは、どうしても既に声がついた主役級(というとお叱りを受けそうだが)のアイドルが多い。

自分の好きになったアイドルに声がついていないという状態経験することは少ないのだ。

から、多くの新規ファンにとっては、古参ファン総選挙に傾ける並々ならぬ熱意が理解できない。

総選挙はただの人気投票である

からSNSでバズっている面白いアイドルに、ちょっと票を投じてみる。

漫画がよく流れてくるあの子に、ちょっと票を入れてみる。




そして、夢見りあむは中間発表で3位に食い込んだ。




 率直に言って、悲しかった。

中間とはいえ、夢見りあむに勝てたのは、未央と加蓮だけ。

たった二人。声無しアイドル担当する私からしてみれば、どちらもバケモノ級のトップアイドルだ。

他のすべてを一切合切抜き去って、夢見りあむは中間3位に入賞した。

どれだけ熱心にPRしても、地道に布教しても、イナゴのように湧いた新規ユーザーの数の暴力には勝てないのだとすれば、このコンテンツにどう魅力を見出せばよいのか。

今日も多くの陣営が涙ぐましい努力認知獲得合戦を繰り広げている。

冴えた陣営は、アイドルの「いじりやすい」属性ピックアップして喧伝する。

ポンコツままゆサメ映画好き奏さん、にわかロック

本当はそんな子じゃない。この子の魅力はもっと他にある。

そんな心の声をぐっと飲み込み、ネタにしやすい所を前面に押し出し知名度を稼ぐ。

絵師認知され、Twitter漫画でも描いてもらえれば御の字。

またある陣営名前が似ている商品場所と結び付けて、写真付きでアピールする。

時折公式に拾ってもらえれば大成功だ。

変わったところでは、アイドルと縁があるNPOだかNGO寄付したことアピールしている陣営もあった。

すべては総選挙の上位獲得のため。

しかし、夢見りあむの場合はそうではない。

最初から強烈な個性付与されたがゆえに、誰も宣伝しなくてもSNSで一気にバズった。

そしてイナゴのようなユーザーたちが面白半分で投票し、総選挙茶番に貶めた。

私はこれが許せない。

アイドルマスターというコンテンツは元来そんなものではなかった。

各々が確固とした担当アイドルを定め、彼女スターダムへ押し上げるために時間と金を割いた。

総選挙は、断じて面白半分でバズっているアイドルに票を投げる見世物ではない。

我々はプロデューサーであって、観客ではないのだから


 さて、冒頭の問に戻るが、今回の件で私は結論を得た。

「嫌なら離れればいいだけ」

これがきっと正解だ。

私は夢見りあむが上位に食い込んだことが悲しい。

しか公式に落ち度があったわけではない。

まして夢見りあむ自身に罪はないし、彼女を本気で応援している人がいることも勿論知っている。

Twitter文句を言っても、届いてほしい連中には届かず、そうではない人達の気分を害するだけだろう。

から最後矜持として、SNSで夢見りあむに面白半分で投票した人を貶すことはしない。

まりがつかない分は、場末匿名掲示板に吐き出して、この界隈からは離れることにした。

私の好きだったアイドルマスターは、最早ここにはない。

2019-04-18

NHKの人がきた

テレビはあるけれどテレビ線?ケーブル線?を買っていない。テレビ番組は映らず、休日に近所のレンタルショップで借りてきたお笑いを観るだけの装置と化している(ほんとうは小難しい映画を観たいのに疲れているとお笑いばかり選んでしまう。悲しい)

先ほど、スーツを身にまとった男性がきた。インターホン越しにNHKですと言われたとき居留守を使えばよかったと心底後悔した。

前に一人暮らしをしていたときテレビはあったし、テレビ線?ケーブル線?も繋げていたのだが、奇跡的にNHKけが受信できなかった。まじで。私はその年の大河ドラマが観たかったのに。そのことをNHKの人に伝えたら引き下がった。

まあ、それで、今回は「テレビ線?がないのでテレビは観られないです」と伝えたら「テレビがあるだけで契約対象になるんです……」と申し訳なさそうに言われた。え、ええ〜〜?そうなの?おかしくない?どうしようかな?と思いつつ、とはいえ扉を開けてしまった以上は撃退できる気もしなかった。小心者なのだ

どうでもいい気持ちになりながら半笑いで「この仕事って嫌われませんか?」とNHKの人にたずねるとお兄さんは「めちゃくちゃに嫌われますね……」と私よりもずっと力なく笑った。そうだろうな。契約書にサインしつつ「お兄さんはテレビをよく観るんですか」と再度質問すると「子どもがいるので教育テレビはよく観ますよ」と返ってきた。模範的回答すぎる。

「でも、単身のときテレビは観なかったですね」「寝ちゃいますよね。帰ってきたら。今はスマホニュースもわかるから必要性もないし……」「僕も単身だったら僕のことを悪者に感じるだろうなと思います

キャッシュカード機械に通して暗証番号を打ち込んだ。これで、この人がNHKの人ではなかったらどうしようと少しだけ怖くなった。この機械があればいくらでも詐欺ができるのでは?

最後にお兄さんは「テレビ、観てくださいね」と頭を下げて帰っていった。観ないけれど。テレビ線?ケーブル線?を買うの、なんだか面倒くさいし、それでBSが映るようになったら受信料が倍くらいになるらしいし。まあ、うん、私がこれから払う受信料によって教育テレビが存続するならなによりだよ。私は観なくてもお兄さんのお子さんが観るわけだしな。私の分まで観てくれ、と思いました。

2019-04-12

やっかみ政党、現野党

野党って「与党暴走ブレーキ役」ってイメージの筈なんだけど、ここ数年の野党って完全に「議題を強制的に止めさせるやっかみ政党巣窟」よ

どこぞのやっかみ政党模範的政党である某赤い政党は「若者極右化」とか言ってるけど、あなた様方の行動見てると応援したいと全く思えないんだよねぇ

2019-04-01

からない事はなんでも聞いて

俺は自分教育担当している新人には、次のように言う。

「とりあえず手を出して見て、躓いたり、分からない事が出てきたら、何をして何に困ってるのか聞いてくれ」と。俺はIT系技術者なので、教える対象新人プログラマだ。何でも聞いてほしいとは言うけど、幾つかの行動は釘を刺している

技術的な不明点は自分で調べて試す前に聞くな

バグが出た時に自分で調べる前に聞くな

ツールの使い方など、調べるまでもない問題は抱えるな

利用可能ライブラリ存在とか、知ってればいいだけのものはまず聞け


質問ってのは、それ自体が貴重な教育機会だと思っている。

質問をすることで新人さんに学んでほしい事は、先輩の思考方法トレースする事だ。

自分で調べて考えてトライしてみたことが上手くいかずに質問した時、先輩がそれを即座に解決する様子を見て、答えを導き出すまでの思考方法トレースをしてほしい。あたか数学問題を解く際に模範的な回答が、どんな考え方で作られているかを学んで、その考え方やアプローチテクニックを学ぶように、質問によって学習方法という経験値を上げて欲しい。

そんな事を要約すると、分からない事があれば何でも聞いてくれていい、と言う風になる。俺にとってはだが。

2019-03-21

こんなバカばっかの世の中で生きていきたくない

ピエール瀧非難してる連中が気持ち悪過ぎる。特に、好きだったのにバカヤローとか言ってる連中な。

20代の頃からコカインやってた結果が彼の今のポジションなわけで、お前らそれを全肯定してたんじゃねえのかよ?

だったら薬物使用の何を批判してるんだよ?「バレちゃった」以外、何も変わってないのに。

薬物使用のものでは全く人に迷惑かけてないわけで、そんな話も全然出てこないしさ。

結局、迷惑引き起こしているのは、コカイン禁止している法律って、なんでそう考えられないのかね?

例えば、反社資金源みたいな事も言われるけど、それだって違法にするから反社に独占されてるってだけ。根本法律

違法から世間がギャーギャー騒いで、それが結果的迷惑を引き起こす。

その世間に自ら迎合して、迷惑だー迷惑だーバカな事しやがってーって無茶苦茶バカじゃん。

お前の善悪判断基準は国の決めた法律しかねえのかよ。ほんと、知性のカケラも無いと思う。

結局さー、ピエール瀧ほど模範的な薬物常用者に対してもこれじゃ、やっぱ日本人って自由主義の考えが根付いていないんだと思う。

基本は人間何してもいいんだよ、人に迷惑さえかけなければさ。

あ、別に俺はコカイン規制するなとか言いたいわけじゃないよ。

でも、法律って当たり前だけど柔軟性がないの。そこの部分を汲み取るのが人間の知性ってもんだろ。

ま、芸能関係人間は、商売上、表向き正々堂々擁護するわけにはいかないってのはわかるけどさ。

でも連中、本気で違法から悪い事なんだって考えてそうで、それに一般人がつらいだろうなーとか言ってるの、ホント吐き気がすんだよね。

2019-02-22

https://anond.hatelabo.jp/20190220145759

コレに対する模範的な回答はコレだろ

俺の試してみる?

2019-02-04

非番の日に勉強しない新人をどう教育すればいいですか?

恥ずかしくも国の安全を守るという使命を自覚していると一度は口にしておきながら、自己の未熟を一日でも早く克服せんとする意志がない輩にほとほと参っています

私が若い頃であれば、休み前に覚えておけと言われたことを休み明けになっても身に着けていなかったらそりゃあこっぴどくぶん殴られたものです。

最近の連中はやれ人権だのパワハラだのと口にしては、己の義務を果たす前に権利を主張するのでどうしようもありません。

そんな風潮には屈さないぞと意気込んでいた同僚は、身内からバッサリと切り捨てられ免職の身となってしまいました。

こうなるといよいよ何も知らない若造共が調子づくばかりで、階級社会も何もあったものではありません。

最低限の仕事を覚える。

郷に入っては郷に従い先人に倣う。

常に言動人格において品位を保ち私生活においても模範的日本男児として振る舞う

そういった当たり前の事が出来ない者ばかりで本当にどうしたものかと……最近ではすっかりノイローゼ気味です。

どうかお知恵をお貸しいただけないでしょうか?

2019-01-15

anond:20190115133819

金ないのにペットを飼うなと同じ理屈やで

模範的良心的ではあろうよ

ただ、金があろうがダメなヤツはダメであり、

金がなかろうがペットと本人が幸せならええんや

結婚も同じやね

お互いが必要としあっているなら損得ではない

2019-01-07

anond:20190107193344

金管が音圧で他の楽器の響きを吹き飛ばすみたいな演奏とか、フルートドビュッシーだのシベリウスだのでソロ吹いてるときだけ悦に入ってるってのが、まさにあるあるなんだよなあ。

あるいは古楽に走ってトラヴェルソ更にはリコーダーに目覚めるとかね。

でもさ、結局クラシック音楽現代まで残る結果を残した張本人ベートーヴェンなわけだ。

そんでベートーヴェンは、ハイドンモーツァルトが築き発展させた古典派の集大成をやった人。

古典派(Classicism)はラテン語のclassicus由来の単語=古代ギリシャローマ芸術を正統的で模範的ものと捉えるという考え方に基づいていて、要は最高のコンセプトってことでしょ。

まり古典派がクラシック音楽正統派の中の正統派ってことじゃん。

てか絶対音楽とか言われるくらいだし、原点として絶対蔑ろにできないわけで、軽視する神経が理解できない。

バロックヴァイオリン弾く人だってモダン楽器古典派の楽曲の1つも弾けなきゃダメという話もあって、やっぱり古典派の存在感ヤバい

そして、そういう古典派に比べたら、様々な語法やイズムが乱立し始める近現代は、古典落語に対する漫才とか大道芸とか手品みたいな、要は色物演芸ってことにならない?

そこはジャズロックと決定的に違うと思うんだが。

2018-12-27

彼女たばこ吸ってるかもしれない」のその後

覚えてる人も少しはいるかもしれない(一応はてブトップにはなった)ので、この話のその後を書いておく。

https://anond.hatelabo.jp/20171009132802

結論から言うと、あれから俺たちは結婚した。

そして今月には第一子となる娘も生まれた。

娘は母乳ミルクもよく飲むし、よく寝るし、よく泣くし、まとめると健康のものだ。

彼女(今は妻)も会陰切開の後が痛そうなのを除けば、順調に体力を回復していっていると言って良い。

今まで妻には、喫煙を疑っていることや、ベランダライターが置いてあるのに気づいたことは一度も言っていない。

せいぜい、先の増田でも挙げたような「健康に気をつけようね」というような遠回しなことを言うだけだった。

で、これはブコメでみんなに相当叩かれた。

キモい」とか「お前と付き合ってることからくるストレスじゃねえの」とか「別れてあげなよ」とか「喫煙差別すんなよ」とか。

最後のやつは未だに俺もよく分からんのだが(他の喫煙者はどうでもよくて自分彼女にだけたばこをやめてほしいと願うのは差別なのか?)、

その他の意見は正直結構刺さるものが多かった。

かに俺の行動や発言第三者から見たらキモいかもしれんし、そんな男と付き合えばストレスだって溜まるだろうし、

これ以上彼女を俺のこだわりや執着で追い詰めるくらいなら解放してあげたほうがいいのかも、とも思ったりした。

ただ、その後なんだかんだで彼女給料3ヶ月分の指輪を渡してプロポーズしたら喜んでくれたし、

妊娠が分かったときは「好きな人の子どもを産めるなんて本当に幸せ」と何度も言っていたし、

今は娘を抱っこしながらずっとあやしている俺の親バカぶりを、目を細めて眺めている。

あのときブコメたちを真に受けて、はっきりたばこ疑惑のことを告げるか、もしくは別れようと彼女に言っていたら、

今のこの幸せ生活はなかった、俺も彼女も娘に会えなかった、そう思う。

妊娠発覚後、ベランダライターを見る日はなくなった。大好きだったお酒は一滴も飲まなくなったし、

刺し身やローストビーフなど火を通していないものも一切手を付けなかった。

悪阻で気分が悪いときは無理をせずずっと横になっていたし、妊娠後期はヨガウォーキングなどの運動をしたりして、

それはもう模範的妊婦だったと思う。俺はそんな彼女をずっと見てきた。

俺は彼女のことをとても尊敬しているし、信頼しているし、また彼女も俺のことを信じてくれている。

そこに多少の疑惑はあるかもしれない。自分相手に相応しくないという自己嫌悪もあるかもしれない。

そこをお互い全部吐き出してすっきりさせないことには、完璧信頼関係はないのかもしれない。

でも、それを大げさに考えずにちょっと目をつぶるだけで手に入れられる大きな幸せがあるならそちらをとる、という選択肢もあっていいと思う。

あのときはてブで俺を叩いた人の中には納得しない人もいるかもしれない。ただ、今の俺にとって、妻にとって、娘にとってはこれが正解だと思っている。

ともあれ、あの増田を書いたことでいろんな気付きがあったと思う。そういう意味であのときブコメには感謝しています

皆様、よいお年を

2018-12-20

anond:20181220225357

模範的回答だな

ブクマカも含めて公開鍵を使うところだと理解してる奴が皆無だった

2018-12-14

[] #66-6「結果発表

さあ、お次はキャラクター人気投票結果発表

第1位……異界の正当的勇者 ヴェノラ

第2位……孤高の一匹狼 イノウ

第3位……模範的エルフ ウロナ

第4位……王道的魔術学者 リ・イチ

第5位……女王なき国の剣姫 スミロドン

第6位……残酷コメディリリーフ ギニョール

第7位……災厄に堕ちし竜人 ズハック

第8位……典型的冒険者くずれ(第34話)

第9位……大儀と執念の木こり イセカ

10位……元凶の中の元凶 ビニパタ

俺の人徳が為せる業によって、人気投票1位の結果をもたらした。

みんな投票ありがとう

その他の詳しい投票結果を知りたい子は、公式サイトをチェックだ!

抽選プレゼントの結果は、賞品の発送を子供らしく大人しく待て!


そして先行公開!

第5シーズン映像ちょっとだけ披露だ!

本当にちょっとだけだから、過度な期待をしてはいけない。



倒すべき敵

ヴェノラ「この世界に俺を送ったのが、お前だというのか!?

共に戦うべき仲間

リ・イチ「味方にも敵にも恵まれ、本当に充実した毎日でしたが……この度、私はパーティ離脱します」

守るべきもの

ヴェノラ「お前、無事だったのか!?

ジャストコーズの“その先のその先”とは

????「教えてやろう、この世界の側面的な真実を」

新世紀の秋

第5シーズン指導



あるような、ないような、気になる映像だったな!

最後に、第5シーズンのオープニングを流しながら今回は終わりだ。

次の機会も、ジャストコーズ、オン!

第5シーズン主題歌「JustCausesuaCtsuJ」

歌:ダンェジア・ルャシーソ 作詞マーク・ジョン・スティーブ 作曲:サトウスズキ

Just Cause 嫌な奴がいる

Nanya Kanya 悪い奴がいる

愚か者がいる それは明らかだ

から こらしめてやる

溜飲を 下げさせて頂く

俺には 正当な 理由があります

傷ついている人が どこかしらにいる

その人のため 自分のために戦う

どうか 俺の心を考慮してくれ

俺には 君の心が分かるから

俺には 正当な理由がありますから

怒ってるヤツを 怒れ

イジメてるヤツを イジメ

天秤を この手元に

二人三脚で進もう

もちろん 接触はナシだ

Just Cause Nanya Kanya......

アイマスト ゴードゥ グッドシングス!

(おわり)

2018-12-11

[] #66-3「結果発表

第3位・・・10話 「IAM空間

四天王四天王なだけあり、いずれも強敵だった。

そしてこのエピソードで戦う四天王アトロポスは、これまでにない方法で俺たちを苦しめてきた。

ヴェノラ「痛い! い、いつの間に俺は攻撃を受けたんだ!?

アトロポスあなたは既にワタクシの“IAM空間”の中」

ヴェノラ「IAM空間?」

アトロポス「この空間内では“動く”という概念がありません。あなたはワタクシの“攻撃を受けたことになる”のですが、あなたはそれを可視化できないのです」

ヴェノラ「なんだって!? つまり避けることも、防御することもできないってことか」

リ・イチ「これでは私がちゃんと働いているかからいから、評価されないじゃないですか改善要求します! それまでは労働拒否しますので」

ウロナ「これじゃあ、模範的な弓の引き方をしているかからないじゃないか~」

“動き”のない空間で俺たちは右往左往する。

その間もアトロポス攻撃は止むことがなく、仲間たちは成す術なく倒されていく。

ヴェノラ「何てことだ。俺はこのまま倒されるのか。溜飲を下げることはできないのか……」

自分に有利なフィールド相手一方的に打ちのめす。

こんなのはフェアじゃない。

俺が悔しさに打ちひしがれていたその時、ジャストコーズが発動する。

ヴェノラ「ジャストコーズ・レディスポーツ!」

アトロポス「何事!?

ヴェノラ「このジャストコーズにより、俺もお前と同じようにIAM空間に順応した! これでフェアだ!」

IAM空間に慣れ、アトロポスと対等になった俺が負ける道理はない。

アトロポス「くっ!」

ヴェノラ「遅い!」

アトロポス「これでどうだ!」

ヴェノラ「痛くない!」

アトロポス「ならば奥義、アトロピンスポア!」

ヴェノラ「状態異常攻撃は既に対策済みだ!」

アトロポス「ズルい!」

ヴェノラ「ズルくない! よしんばズルかったとして、俺には正当な理由があります

腐っても四天王なので手強くはあったが、とりあえず俺の勝利だ。

第3位も納得のエピソードだな。



投票者コメント

「終始スライドショーレベルだが、それを『IAM空間』という設定で強引に通す監督の豪胆さに感服」

戦闘シーンのシュールさは斬新というか、一週回って面白いかもしれないと最近はふと思うこともある」

「周りが面白いと言っていたエピソードだったので。作画が全体的にヤバい9話と悩みましたが、こちらに投票しました」

伝説の回! このエピソードアニメとして売り出す勇気拍手を送りたい」



この後は2位と1位のエピソードを発表!

更に第5シーズン映像を先行公開!

最後最後まで見逃せないぜ!

(#66-4へ続く)

2018-12-10

模範的再起動でしたね

Windows「まあ私もNT系列として20年やってきましたしね。今回の再起動は満足のいくものだったかなと」

2018-12-09

[] #66-1「結果発表

※良い子、悪い子、その二つを持ち合わせている子へのお願い。不正手段アニメを流したり、観たりするのはとても良くないこと。君がそうなら今すぐやめよう。友達にそんなことをしている子がいたら、君のジャストコーズで懲らしめてあげるんだ!



やあ、視聴者のみんな。

俺の名前はヴェノラ。

老若男女に大人気のアニメである『ヴァリアブルオリジナル』の不動たる主人公だぜ。

第4シーズンクライマックスを迎えた今回は特別編。

「己の心身に刻み込まれエピソード」の人気投票、その結果発表だ!

応募総数は何と100万越え! (外国から投票組織的投票、同一人物による多重投票を除く)

みんな投票ありがとう

第5位から発表していくぜ。

第1位を知りたいせっかち君はグッと堪えな。

自分投票したエピソードが入ってない子は管を巻かずに、真摯に結果を受け止めて。

結果がどうあれ、友達とは仲良くやれよ!

投票すらしていない子や、投票システムブツクサ言ってる子は放っておいてやれ。

じゃあ、いくぜ、第5位のエピソードはコレだ!


第5位・・・14話 「肩書き大事だが、それだけで判断してはいけない」

四天王、剣姫スミロドンとの戦いだ。

最後に戦った四天王なんだけど、俺たち一行の緊張感はどうも欠けていた。

なにせ四天王最弱ともっぱらの噂だったからな。

ましてや、この頃の俺は「とにかくすごいってことだけは伝わる設定の武具」を持ち合わせていたし。

油断していたことは認めるけど、それでも余裕だというのが客観的判断だった。

だけどそこはやっぱり四天王、そう簡単には勝たせてくれない。

剣姫スミロドン無駄だヴェノラ! 貴様の剣は、ワタシにとって丸めた紙束のようなもので殴るが如く、なのだ

ヴェノラ「なんてこったい! あまりにも予想外!」

剣姫スミロドン「今度はこちから行くぞ! プレダトリ・スラッシュ!」

ヴェノラ「なんの! この防具で受けてやる……あ、痛いっ!」

剣姫スミロドン「さぞ痛かろう。今のお前が着けている防具は、さしずめ靴ズレを起こしているようなものからな」

なんと剣姫スミロドンは、俺の「とにかくすごいってことだけは伝わる設定の武具」が通じない特異体質だったんだ!

そのことで動揺した俺たちは隙を突かれて、相手の張っていたあからさまな罠にまんまとハマる。

ヴェノラ「まさか、こんなところに結界牢獄があるなんて……逆に意外だぜ」

リ・イチ「こんな最悪の労働環境魔法を使いたくありません」

ウロナ「狭い場所じゃあ、模範的な弓の引き方ができない~」

仲間も恥ずかしいピンチに陥って無力化されてしまう。

そんな中、イセカだけは油断していなかった。

イセカ「そうやって弱者を装い、歴戦の勇士である我が肉親を油断させたのだな、剣姫スミロドン!」

そう、剣姫スミロドンこそ、イセカが旅をする理由、両親の仇だったんだ。

剣姫スミロドン貴様も直にそうなる。恨みの力は我が糧。それではワタシは倒せんぞ!」

この時、油断していたのは剣姫スミロドンのほうだった。

イセカの力の源は、恨みの力じゃない。

許すべきでない相手を許さない、大義名分こそが彼の力だ。

イセカ「引導を渡させて頂く! 届け、チョウナ・ブーメラン!」

形見武器、チョウナ・ブーメラン

返し刃による攻撃は、剣姫スミロドンを見事に懲らしめた。

第5位も納得の、素晴らしいバトルだ。



投票者のコメント

「チョウナ・ブーメランが四枚刃になるシーンの迫力には脱帽。売ってる玩具で四枚刃になることは知っていたけど、満を持して披露された時は予想以上に圧倒された」

「仇を討って大義名分がなくなったイセカに、『大義名分がお前にとって必要だというのなら、これから作ればいい』と言うヴェノラの説得力に感動した!」

「盛り上がるバトルはもちろん、今まで倒した四天王が、旧四天王だったということが明らかになるのも衝撃的」

「『かろうじてサブアタッカー』と言われていたイセカが、単独四天王を懲らしめるという激アツ展開! アプリゲーム版での性能も早く修正して!」

(#66-2へ続く)

2018-12-08

人間失格って題名の通り本の内容は人間失格ではあるけど、世の中物騒な事件浮気不倫といったことは日常に沢山あるから失格まではいかないんじゃないって

最近思うようになった。模範的人間の悪い要素って題名に置き換えたらいいんじゃない

2018-10-17

おれは脳みそが玉と竿に支配されている

おれはごく標準的社会人アラホーだ。自分で言うのもなんだがむしろ模範的社会人だと周囲から思われている自信がある。

いつも元気に仕事に邁進し、紳士的な振る舞いを徹底、自分から下ネタなんか絶対言わないし女性関係でのトラブルなど気配も感じさせない、とても真面目で紳士的な二児の父 という周囲から評価のもと日々を過ごしている。

 

しかしながら実際のところは脳みそを玉と竿に完全に支配されている。

ここ数年はアラホーにも関わらず毎晩のオナニーは1日も休んだことがないし(嫁とは完全なレス)、おこずかいがあれば風俗も行くしもっと行きたい。エロ動画を毎晩チェックしエロについて研究する。たいていのエロ動画は大好きだが唯一嫌いなのものは「女性が嫌がってる」系の動画。あれは本当に嫌い、というか嫌がってるんだから止めろ!と本気で腹がたつから見ない。嫌がってる人を見て喜ぶ感覚がまったく理解できなくて、嫌がってる人を見て喜ぶのはエロとは関係ないとおれは思ってるからその手のAVはこの世から無くなって欲しい。

街を歩いていてもすれ違う女性おっぱいは必ずチェックし、会社にいる女性おっぱい毎日監視している。

会社でおれの半径3メートルATフィールド内に入ってきたおっぱいについては常時そのおっぱい位置する空間座標を把握しおれのフィールド内をどのようなルートで移動したかログとして記録されることになっている。

そしてできることならすべての女性と性行為がしたいと常に思っている。不潔でなければ見た目はまったく関係ない。デブでもブスでもガリでもチビでもそれはまったく関係なく性行為がしたい。逆に言うと美人であっても関係がなく別に美人からといって嬉しくもなんともないので、美人からヤりたいとはまったく思わない。とにかく純粋平等に分け隔てなく女性と性行為がしたいのである。ただ不潔な人だけは嫌だ。不潔でなければどんな女性であろうと性行為がしたいと、常に、本当に常に思っている。あ、親族だけは無理だ。親族以外で。

そして、おれはそれらの感情を常に全力で抑え込んでいる。それがおれのデフォルト状態だ。もう常にガマンしている状態。「それは当たり前だ」というのはその通りだ。その通りであり、同時に我慢というテンションが常にかかっているのもまた事実で、当たり前のことだからといってこの負荷は無くなりもしないし軽減したりもしない。

例えばそれは、ダイエットをしている最中の気分に限りなく近いと思う。常に我慢している状態。欲に負けるか勝つかのとても危うい状態に常に置かれている。ダイエットに失敗する人なんかごまんといるんだから、その負荷がどれだけのものかは想像できると思う。ダイエット中に欲に負けシュークリームを頬張った瞬間にあたるのが、世に言うセクハラの瞬間と同じなんだと思う、というとまた怒られるかもしれないがほんとにそんな感じだとおれは思っている。

「おまえは脳みそタマキンについてんのか!」と言われたらしかしそれはおっしゃる通りで、まじでほんとにそんな感じだから、それは犬に向かって「この犬野郎!」と言うのと同じであまり罵れてない。

「だから許して」とか「男だって頑張ってる」とか言うつもりは乳頭ない。女性に対して粗相をする男はしこたま断罪されるべきだと思う。

でも、おれの脳みそは玉金に支配されているのは揺るぎない事実であり、今でも一刻も早くも性行為したい感情を抱きながら表向きは紳士を演じている。mn3

2018-10-11

オタク≒男」、「サブカル≒女」

サブカルオタクの「自尊心供給源」(2018-09-16)

https://anond.hatelabo.jp/20180916165915

サブカル自分より下位の者を「自尊心供給源」にする

オタク自分好みのフィクションを「自尊心供給源」にする

オタク≒男」、「サブカル≒女」といえる。男らしさ、ダンディズムを追求する男は「オタク」とは

呼ばれないが、【自分好みのフィクションを「自尊心供給源」にする】という意味では、

正しく「オタクである。「男らしさ」「ダンディズム」も「(無自覚な)フィクション」の一種から

車や酒、煙草釣り、賭け事などの趣味にこだわり、生き甲斐を求める男は、「オタク」っぽくないだけで、オタク

一般的に言う「オタク」のイメージは、非モテの男、いじめられっ子の男、だろう。

『女』が「サブカル」に多い理由は、「平均的(≒模範的)な女性像」を強固に内面化して育つからだろう。

「平均より劣る(=ブサイクデブ)」、「アウトサイダー(仲間外れ、常識外れ)」にはなりたくない、なってはならない、

という恐怖心・警戒心を常に感じているからだろう。その必然的な裏返し、反動が「サブカル化した女(腐女子?)」だろう。

女は一定の年齢に達すると「化粧」をし始めるので、自身フィクション化(虚構化)する事に対して、

男と違い、ごく自然に(=無自覚的に)「自覚的」なんだろう。

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