「ビジネスマナー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ビジネスマナーとは

2020-05-24

そもそも140文字の短文でやり取りするシステムが悪い

文章とも言えない短文、そんなさえずりで面識のない他人同士が相互理解できるはずがない。

どうしたって言葉は足りない。あらゆる言葉オブラートに包まれず、直接的になる。

直接的な表現は、不満や怒りといった感情を隆起させる。

ビジネスマナーが何のために存在するのかを考えれば分かりやすいと思う。

人間論理でなく感情で生きている。

相手物事を依頼するとき「○○を××日までにやっといて。よろしく。」だけでは納得は得られない。これでは当然不満が発生するだけだ。

まずは背景や理由を伝える。なぜその業務必要なのか。なぜ締切日がそこになるのか。

そして、相手への気遣いも忘れないことだ。「忙しいところ申し訳ないけれど」の一文くらい追加してもいいだろう。

これらを無駄だと感じる人も居るかもしれないが、どうしたって円滑な人間関係に必要なことだ。

ブクマカ連中のコメント尊大で嫌味に聞こえるのも、短文しか投稿できないシステムのせいだ。

簡潔に要約された情報は好まれるが、それだけでは足りない。

手紙1枚を書くこと、原稿用紙1枚を埋めること、相手のことを考えて自分気持ちを伝えるためにはそのくらい必要になるのだ。

少しだけ振り返って、ブログEメールの良さを再認識してみてはどうだろうか。

昨今のSNSは気軽すぎる。

2020-05-18

anond:20200518133544

ビジネスマナーってわりと守る人おるけど、箸の持ち方とか配膳の位置を指摘すると途端にキレ始めるやつおるよな

ビジネスマナーは媚びへつらい方

それだけ。今後そう呼べばいい。

2020-05-08

おじいちゃん

地方営業所自称重鎮の方に目をつけられている。

ワイ本社勤務、度重なるラッキーが積み重なって出世しちゃったほう。

リモートワークということもあり、オンラインでのやり取りが多くなるが重鎮はいまだにメール主体

Slackzoomもteamsも使わない。

事あるごとに噛み付いてくるのと、主張が不明ロジック根拠不明瞭なので

一言一句矛盾点の指摘をall mailで潰していったら、とうとう伝家の宝刀人格攻撃シフトしてきた。

ビジネスマナーがうんぬん」、「年上に対する態度がうんぬん」と。

それに対して「論点がずれてるので、根拠と主張もしくは課題を明確にしてください」

批評は良いですが代替案もセットで発言してください」

と丁寧に返したら「パワハラだ」といいだして困ってますなう

2020-05-01

anond:20200501035241

返信ありがとうございます

体験談めちゃくちゃありがたいです。ビジネスマナーがちがちで健常者に寄せていく感覚というのはすごくわかります

場所ごとで多少傾向違うのかもしれないですが。

やっぱりここに違和感覚えるタイプデザインWebITの手に職のほうが向いてるのかもしれないですね。

実際に働いていないのでただの偏見ですが、接客業ビジネスマナーがちがちで健常者に寄せてないとしんどそうな職種には感じます

障害者雇用だとその辺考慮して健常者相手じゃない仕事を回してもらえるのかも。

短期レジ打ちはそこまで感じなかったけど清潔感絶対いるし。CADオペ的なことやってて接客したとき地獄を見たので。

在宅のテレオペ(営業なし)は個人的にも魅力は感じるけど、BtoCだとメンタル削られそうな気も。

エンジニア障害者雇用の中では給与面で魅力的ですが、常に勉強必要な、追い立てられる感じもあるので難しいですよね。

お互いあまり無理しすぎずゆるゆるがんばりましょう。

anond:20200501034316

近いんですか。色々大変だけど、お互いがんばりましょうね…。

途中で貯金が底をついて就職したのですが、就労移行支援事業所は1年ほど通っていました。

障害者就労の実習にも出たんですが、ビジネスマナーがギチギチできつかったです。

統率の取れた動きとか、清潔感とか、とにかく健常者に近づけるのが第一目標みたいな感じでした。

あと、障害者雇用で短時間労働というのがないんですよね。

ITで短時間だったり、負担が軽い仕事というのは難しいのかもしれないと思ってて、他業種から探しています

発達障害だけど病んでなくて気力は充分という人はITバリバリやるのもいいと思うのですが

今の自分は、うまく馴染めるのであれば接客など、抱え込まない仕事がいいかもしれないと考えています

anond:20200501032008

近いんですか。色々大変だけど、お互いがんばりましょうね…。

途中で貯金が底をついて就職したのですが、就労移行支援事業所は1年ほど通っていました。

障害者就労の実習にも出たんですが、ビジネスマナーがギチギチできつかったです。

統率の取れた動きとか、清潔感とか、とにかく健常者に近づけるのが第一目標みたいな感じでした。

あと、障害者雇用で短時間労働というのがないんですよね。

ITで短時間だったり、負担が軽い仕事というのは難しいのかもしれないと思ってて、他業種から探しています

発達障害だけど病んでなくて気力は充分という人はITバリバリやるのもいいと思うのですが

今の自分は、うまく馴染めるのであれば接客など、抱え込まない仕事がいいかもしれないと考えています

2020-04-16

コロナって風に乗って何メートルも移動することもあるだろうし

ビジネスマナーとして目上の人を風下に置かないっていうの加わるかもしれないな

2020-02-28

見ず知らずの人に、社内でともだちのようにはなしかけられるんだけど

ビジネスマナーとかもなく、どうしたらいい?

同じ会社の人ならともかく、営業になんていえばいいんだろう

随伴客をきがるにエンジニアとはなしさせるなと

客だから対応するけどいくらなんでもひでぇ

2020-01-20

anond:20200120131510

もともと女性が化粧をしていたからこそ

「化粧をせずに先方に伺うのは失礼にあたるかも」

とかの理由ビジネスマナー化したんだろ。

はっきり言って多くの男性

すっぴんナチュラルメイク区別もつかんアホばかりだ。

女性パンプスしろムダ毛処理にしろ

男性のほうから私たちはこういうのが好きだから女性はこうして」と言ったわけじゃなくて

特定のオシャレが社会規範化してしまってるだけなんだよね。

男女が共犯関係的に築き上げたものと言うべきか。

女性にはスネ毛が生えないと思ってる男性」は笑い話ではない。

スネ毛が生えないと思ってるのに「スネ毛を剃れ」と言うわけがない。

それだけムダ毛処理が「当たり前」になっているということだ。

企業女性にそれを押し付けることもあるだろうけど

それは「私たちの好みだから」じゃなく「それが当たり前だから」だよね。

無意味ビジネスマナーと同じ。

「みんながやらなくていいと思ってるけどやらざるを得ない」という状況。

これは男性文句を言ってもどうしようもないんだよ。

anond:20200119164538

2019-10-25

数年前に卒業したHAL東京の話

こんな記事話題になっていた。

暇だからゲーム専門学校時代を振り返る - 昆布がないと開発できない。 http://donnpema6.hatenablog.com/entry/2019/10/23/004918

HAL東京は私の母校でもある。読んでいてとても懐かしくなった。

この記事を書かれた方と同じように自分卒業して思う事や学生時代を振り返ってみたくなったので書く。駄文ですが入学検討している高校生、在学中の方にこれからの参考になればと思う。

まずは私の情報について。

高校卒業上京HAL東京

学科ゲーム制作学科

現在大手ITにてモバイルゲームエンジニア(Unityメイン)

まず私はゲーム業界志望で入学してゲーム業界就職したパターン人間である

HAL東京ゲーム学科なんだからゲーム業界に行くのは当然ではと思われる方もいるかもしれないが残念ながら半数近く、またはそれ以上の人数がゲーム以外の業界に行く。

入学してから卒業までを簡単に紹介しよう

1年目

・冒頭で紹介した記事にもあった通り、HAL東京では前期・後期に別れて授業を行う。1年目は基礎を学ぶ。

・この基礎だが、プログラミング以外にもデザインコンピュータサイエンスなども行う。これは1年目の後期に改めて学科選択の機会があるからだ。実際にプログラミングやってみて自分に合ってないと考えた人はデザイン学科にも行けるというわけだ(最も、最初希望とは違う学科に入ってちゃんとその業界就職した人を私は知らない)

プログラミングの授業ではC言語を学ぶ。私は高校時代プログラミングなんて一切やっていなかったので初めて触れたのがCだった。printfHelloWorldしたりscanfでメモリ領域ぶっ壊したりしつつもプログラミングの基礎を学ぶ。 IDEVisualStudioだった。

コンピュータサイエンス系の授業では、基本情報技術者試験合格を目指し皆勉強する。HAL東京では基本情報技術者試験を取得していない場合、この授業が卒業まで続く。就職において資格を見る会社一定数いるのでこのカリキュラムは良いと思う。取得している場合Android開発やコンシューマゲーム機での開発授業などが選択できるようになっている。私は初の試験で無事合格したが卒業時でも取れてない人は一定数いた。馬鹿なんじゃないのか。

・1年目の後期から学科に別れた授業+コンピュータサイエンス系の授業といった感じで進む。

C言語コンソール文字を表示させてゲームを作るというのを1年目はやる。独自ライブラリが渡される。

文字だけで表現するのにこの時点で出来るやつと出来ない奴がはっきりとわかる。 優秀な人間自分でバックバッファ概念を構築したり、滑らかなアニメーションなどを実装している。凄い。当然彼らは誰もが知っているような大手ゲーム会社に今はいるはずだ。

・1年目の最後学内での制作物の展示イベントがある。そこで作ったゲームを展示するのだ。ここで出来ていない人はおそらく翌年には退学している。私は完成はしたものの拙い出来だった。反面、負けてられないなとは思った。

2年目

・2年目からDirectX使用した本格的なゲーム開発の授業がスタートする。またそれと並行してコンシューマゲーム開発の授業が始まる。私の世代ではNintendoWiiだった。

C言語の授業もC++の授業になり、クラス化などについて学ぶ。

コンシューマ開発の授業は基本的情報がない中やる。渡されるのはWii関数リファレンスの本だけ。あとは授業で教官から教えられつつ実装していく。

DirectXでは9を使用していた。Xライブラリのようなものは一切使わず、直でDirectXを触る。描画の仕組みなども学べるのでこの授業はとてもよかった。確か前期は2Dゲーム、後期は3Dゲームだった気がする。それぞれ個人開発で1本づつ作る。私はこの時に作った3Dゲーム結構面白く出来て自信がついた。

・2年目の後期ではWiiの開発でチーム制作を行う。チームは勝手に決められるが基本的に優秀な人がリーダーになる。チームによっては崩壊しているチームやギスギスしているところもあり、プログラミングできる人と出来ない人の差が露骨に出る。何人かはここで脱落し、退学する。

3年目

・3年目ではいよいよ就活に向けた準備とインターンが始まる

DirectXの授業は継続しておりCで作ってたものからC++で作るようになる。ここらあたりからかなり複雑なアルゴリズム(地面の起伏に応じた高度計算や正確な当たり判定の実装など)も学ぶ。

DirectXとは違うものとして、OpenGLの授業も始まった。OpenGLDirectXマルチプラットフォームを目指してゲームの開発を行う。またネットワークを使ったゲームOpenGLで開発したりもする。この授業では基本的自分で調べて進めていく。調べる力をつける。今思うと一番エンジニアとして大切なことが学べる授業だったと思う。

・先ほど書いた、基本情報合格していると選択授業でAndroidプログラミングなどもできる。

就活に備えたビジネスマナーなどの授業も始まる。その日はスーツを着て通学する。私はこの時点でスーツ着て働くのは論外だと強く感じるようになった。

・3年生のビッグイベントとして10月にインターンがある。これはHALゲーム会社IT企業に依頼する形で生徒を会社インターンとして参加させるというものである。当然ながらこれも出席率などに問題がある場合は参加できない。

インターンは1ヶ月間あり、ゲーム会社にいく人もいればデバッグ会社にいく人、IT企業にいく人様々である。どこにいくかは教官が決める。私はゲーム会社だったがかなり勉強にはなったしゲーム会社で働く雰囲気というものを知れたのでよかったかなと思う。

・3年後半からDirectX就職作品を作り始める。就職作品はいわゆる企業の人に見せる作品の事である。これは完全に個人で作るので人によって完成度はかなり違ってくる。中には商業作品のようなクオリティのものを完成させる人も出てくる。実力社会である

4年目

・4年目は卒業制作展と就職活動、産学連携の三つがメインとなる。

・私は4年になる頃には就活終わっていたのだが基本的に全てにおいて就活を優先する様になる。内定出るまではスーツで通学など、それ意味あるのか?

HALには学内企業説明会というシステムがあり、様々な会社が来校し企業説明特別選考の案内をしてくれる(任意参加だが就活中の人は実質強制参加である

・4年中盤くらいにはもうほとんどの人が就活を終えているが一部の終えていない人たちは延々と説明会に参加してはエントリーシートを書いていた。大変だなぁ。このくらいの時期になるともう学内企業説明会ゲーム会社はほぼ無い。自分で動け。

産学連携卒業制作ではチームを組み制作するのだが使用するグラフィックライブラリなどに指定はなく、プラットフォーム自由となる。そのため、DirectXOpenGLを学んでいても大抵のチームはUnityやUnrealEngineを使うことになる。

・4年目後半は卒業制作展にひたすら取り組む、この制作はとても私の中にも印象に残っている。正直楽しかった。好き勝手にみんなで面白ものを作れる。

さて、ここまで1〜4年の流れをざっくりと書いた。

次にHALについてよく聞く話、課題が多いという話にもついて触れておこう。

HAL東京では課題がまぁまぁな数が出る。

1科目年間20くらいは少なくとも出てる気がする。(規模はまちまちだが)

この課題だが課題一定数達成(承認という)していないと科目留年となってしまう。とはいえ教官自分がわかるまでサポートしてくれるので主体的に動けば落とすことは無いだろう。(私は4年間で1度も落とさなかった)

また出席率も見られる。確か80%切ったらアウトだった。

毎日しっかり通学して、出された課題をしっかりこなせれば基本的に力はつく様になっていたと思う。就活失敗していた人はハッキリ言ってこれが出来てない人が多かったイメージがある。

また授業は1コマ90分で最大1日5コマある

そのため1回休むだけで内容についていけなくなる恐れがある。しっかり授業は受けよう。

次に私の就活についても触れておこうと思う。

私は3年の中旬くらいから早く就活を終わらせたいと思っていた。また、コンシューマ業界は色々と魅力はあるが第一給料が安いところが多いし働く環境として良いとも思えない面が多かったので最初仕事モバイルゲーム業界がいいなと思っていた。

そのため早い段階で逆求人サイト登録したり、1on1面談イベント勉強会などにも参加する様になった。

個人的に今思うのが3年の中旬くらいの時期から動き出せたのが一番良かったなと思っている。勉強会などで大学生で同じ様にゲーム業界目指している人たちとも多く会ったりしているうちに、自分結構出来る方の人間なんだなと思う様になる。

正直HAL東京カリキュラムは異常で、普通にゲーム作りたいという人はOpenGLDirectXもやらない。直でそれらが扱える様になっているHAL生は業界的に結構貴重な人材になりうると思う。

描画の仕組みをわかった上でゲームエンジン使うのとそうじゃ無いのとでは全然違うんだなとこの時気づいた。HALの基礎から教える理念はとても大切だった。

私は趣味で別でDirectXゲーム作ってたりもしてたので、それを企業の人に見せたりもしていた。何かしら物を作りきるという経験を何回も積んでいるHAL生の評価は高い。(ちゃんと授業出てれば1本は作りきれるはず)

何社か逆求人で声がかかり、そのうち一番気になっていた会社と話しているうちにどんどん選考が進み、特に苦戦せずに2月くらいには内定が出ていた。私の就活はかなりあっさりと終わった。

モバイルゲーム業界IT業界は今かなり盛り上がってるのもあり年収もかなり良く、この結果にはかなり満足している。

最後に、私がHAL東京入学して良かったかどうか、という点について触れてこの駄文を終わらせようと思う。

結論から言うと私は入学して良かった。

もともと、ゲームは作りたいと思っていたが、何から始めたらいいのかわからなかった。

そんな中、専門学校で学ぶことで0→1が出来る様になったのはやはり大きかったと思う。

一度作り方を学べばあとはそこからどんどん自分から学んでいけた。

逆に、そう言う学び方が出来ない人はやめておいた方が良いと思う。

HAL東京在学中ずっと思っていたのが、学生間のレベルの差がとても激しいのだ。 無能か出来る奴のどっちかになるのだ。

自分積極的に学んでいける!出来る奴に絶対なってやる!と言うくらいの気合いがないとダメだと思う。

入学時にプログラミング経験がある人も一定数いるのだが卒業する頃には自分の方が書ける様になっていたし、結局のところ本人の努力次第である。決して入ればゲーム業界にいけるとか、そんな甘い話はない。

生半可な気持ち入学するのは出来る人たちの迷惑になるとハッキリ言っておこう。チーム制作の足手まといになってしまうだけである

自分自身が出来る奴になれればこんなに楽しい環境は無い。とても優秀な仲間と切磋琢磨できるのだから

2019-09-21

社会人2年目で人売りSES退職した。

タイトルの通り、退職エントリだ。

まず自分について。俺はmarch未満大学卒のアホな文系だ。新卒就活時にはやりたい事も、何かをやれる才能もなかった。

ただ営業絶対に無理だと思い、「文系でも無問題」「手に職がつく」という甘言に乗せられてIT業を志望した。

そうして適当面接していたらある中小企業に引っかかったのでそこに入社した。

入ってから最初にやった研修ビジネスマナーエクセルが中心で、技術らしい技術に関してはjavaの基礎文法申し訳程度にやったぐらい。今思えばこの時点でお察しな企業だった。

俺が入ったのはある大企業グループ会社で、これは後で知ったこなのだがその中でも運用、手動テストといった最末端のクソ案件があてがわれる立ち位置だった。

要は入社した時点でまともなエンジニアになる道は閉ざされていたのだ。

俺が売りとばされた最初案件作業テストエクセルスクショマシーンとして給料を貰っていた。

二つ目案件大手企業雑用エクセルで表とか作ってた。

三つ目の案件肉体労働テスト。ここでは「ハード検査」として1ヶ月間延々とプラグの抜き差しをやらされた。

その後はプロパーが用意したテストケースに沿って延々ソフトを動かすだけのソフト検査もさせられた。

営業はここに2~3年は置いといて、ある程度の経験を積ませたらその流れで適当リーダーっぽいことさせようという魂胆だったらしい。しかし、仮にも大卒底辺企業に入った絶望感、上司からパワハラ、酷い環境での単純作業が重なり、鬱になりかけてまともに働けなくなったためここは数ヶ月で切られた。

そして最後案件ソフト監視。半分寝ながらでもできるような仕事だった。

二つ目現場自分会社IT業と言いつつ、その実態技術者ではなく五体満足な奴隷を売り飛ばすだけの奴隷であると気が付いた。長くいるほど市場価値が下がるため、理系上がりで技術素養がある同期は今年の頭にはもう退職していた。営業ジジイどもは適当現場に売り飛ばすことしか考えておらず、「俺ももともと現場にいた」と言っていた若手営業上記のようなクソ案件しか経験してこなかったため、「お前入れや」と言いたくなるようなクソ案件ばかりを投げてきた。

まぁ「先輩が手取り足取り教えてエンジニアにしてくれる」思っていた俺もめちゃくちゃ頭が悪かったことは認める。

ただ、それにしても酷い。ここにいると生涯底辺作業員だなと思い、昨年末からRubyweb言語勉強して転職活動を始めた。そうしたらつい先日ある企業から内定をもらえた。社員20人未満の超零細で若干不安な所はあるが、エンジニアとして今よりはまともな経験ができるだろうということで入社を決めた。

仮にブラックでもまともな開発経験を詰めるなら、またしばらく働いて転職すればいいだろうぐらいの感じだ。

通帳に記された100数万の数字を見るに、この一年ちょっとの全てが無駄だったとは言い切れないが、キャリアにおいて得るものはなかったと思う。

俺みたいな理由文系からエンジニア職になろうとする人は少なくないと思っているのだが、まずSES受託、自社開発、SIerという四つのビジネスモデルについて熟知した上で就活することをオススメする。

2019-07-24

anond:20190724185747

寧ろビジネスマナーとして教わらんのか?

「朝でも昼でも夜でも挨拶はオハヨさんやで」みたいな暗黙ルールだと思うんだが。

2019-06-30

anond:20190630121847

老害情報系の教員が変えたくないというのもある

しか情報専門学校生も大変やで

プログラム以外にもパワポやったりビジネスマナーやったり

プログラム以外の授業が多すぎ

2019-06-16

anond:20190616112425

うわべだけ上流の真似をした中途半端な家庭出身、って感じがする。

本当に「ちゃんとした家庭」なら冠婚葬祭マナーとかビジネスマナーも教えるもんだけど、

そういうのは知らないしマナー講師とかをバカにする辺り

そういうのは教えて貰えない家庭出身なんだろう。

んで自分が知らない・親から教えて貰ってない=皆知らない、そんな常識はない、と思い込む。

こういう人って、左利きもやたら見下すんだろうなーと思う。

現代の「利き手は生まれつきのもの後天的に変えられるものではない&無理に変える方が弊害が強い」と言う定説は知らず、

ただただ親から教わった「左利きはお行儀が悪い」と言う古い常識だけしか信じてなさそうで。

2019-06-14

ダブスタチェックの時間だああ

小学校先生に「箸の持ち方がおかしい。お嫁にいけないよ」と言われた話

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1366010

今の若い子は「正しい名刺の交換方法」を知らない?→日本の "マナー" に賛否両論

https://togetter.com/li/1287033


http://fut573.com/compare/?url1=https%3A%2F%2Ftogetter.com%2Fli%2F1366010&url2=https%3A%2F%2Ftogetter.com%2Fli%2F1287033

akiat この人のTwitter見て不快になった。→ ”しつけやマナーは「相手不快にすること」以外は我が家全然重要視してない。”

akiat マナーって本来お互い心地良い気分になるのが目的なのに、追求しすぎると堅苦しくなるだけだよね



pinkyblue 誰もお宅の教育方針まで否定してませんがな……

pinkyblue そもそもビジネスマナーなどすべからく「いつの間にか何となくそれが “正式であるかのように定着したもの」にすぎないと思うので「正しい〇〇」と言われてもな



kirifuu お嫁云々はスルーで良いが、箸は正しく持てたほうが良いよ。

kirifuu 10年前に知人のブラジル人の前で披露したら大ウケだった日本マナーの一つだ。ちなみに彼らはハーイ!っつってハグしてたわ。



marimonbunny お嫁に行けないって注意の仕方はアレだけど、箸はな〜。箸の持ち方が変でも結婚した友達はいるし、箸の持ち方程度で友達やめないけど、直せるなら直した方がいいと思う。

marimonbunny あーどもどもーっつって普通に交換してる。つか営業職じゃないし、多少の無作法大目に見てよって若干思ってるw



xevra 箸の持ち方という基本マナーを軽視する人は全てについて甘いので距離を置くべき。お嫁に行くという言い方は現代では禁句だが、箸の持ち方を軽視する考え方そのもの問題は深刻だ。

xevra 一方先進国中国人はもはや名刺交換なんて馬鹿な事はしない。気になる人とはWeChatでフレンドになって終わり。いつまでもビジネスビジネス道として下らない作法に明け暮れてる日本世界で負け続けてる現実を知れ

はてなービジネスマナー?くだらない!」

はてなー冠婚葬祭マナー?くだらない!」

はてなー飲み屋でのマナー?くだらない!」

はてなー「箸もちゃんと持てない奴は育ちが知れるよねw」

何故なのか

2019-06-05

ビジネスマナーなんて

オスが決めてオスが自縄自縛勝手に苦しんで、それを女性押し付けてきてるだけなんで

さっさと法律女性には無限自由を与えれば全部解決すんだよなぁ…

オスは苦しみたくてクソルールばっかり作って苦痛オナニーしてんだから女性押し付けてくんな。

2019-05-21

anond:20190521130944

ビジネスマナーなんて入社後で十分じゃん。ちゃんと教えたげなよ会社が。言葉かいがなってないレベルの子を何で採用してんのよ、増田会社の方が恥ずかしいわ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん