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2020-10-11

「烏に単は似合わない」が嫌いだ

烏に単は似合わないとは、八咫烏シリーズと言われる作品の第1作目、著者のデビューである

それが嫌いだ

あの1作目を読んで、続きを読む人はタフだとおもう。

嫌いな理由

主人公応援していたら、裏切られる

主人公は過ちを犯すが、断罪されるだけで、そのまま物語から追い出される

主人公でない脇役が、主人公の座を乗っ取って終わる

この3点。

私は特にファンタジー主人公が苦難を乗り越え、成長し、目標を達成するのを読みたくて読んでいたから、ひどく辛かった

以下、詳細。

私は本屋平積みされた文庫版を買うも、なかなか手をつけられず積んでいた中、ウェブ漫画版が全編公開され、そちらを先に読み、心が折れた。

再読も嫌でしていないので、キャラ名前ちゃんと覚えてないところがあり、誤りがあるかもしれないことを先に謝っておく

あとネタバレがあるので、嫌な人は読まないで欲しい。

この作品は嫁取りの話だ。

中央の若君の嫁に、中央と近い東西南北の家から若い娘が選ばれることになっている。

今回も、中央にある屋敷をあてがわれる。主人公は東の、若く物知らずだが、音楽の才に長けた娘「あせび」だ。

主人公は幼い頃、こっそりと屋敷から抜け出し、若君と知らずに若君を見かけ一目惚れをした。

一目惚れをした相手が若君だと知り、あせびは「選ばれたい」と強く望むようになる。

暗闇での、謎の相手との逢瀬、物知らずな馬鹿な娘と思われていたあせびの音楽の才能に周囲が驚く様子…

少女小説が好きな読者には、ときめく展開が続く

しかし、暗転

恋人との駆け落ちを企て、失敗した挙句恋人下手人として処分されたのをみて発狂する北の娘。

昔、寵愛を受けながらも正室の座を射止められなかったあせびの母の謎を知るために、調査を依頼をした側仕えも謎の転落死をする。

家同士の力関係、腹の探り合い。嫁に選ばれるのは誰か…

終盤、あせびが無垢であるが故に、自分を好いた相手を悪意なく利用する習性がある。それは母譲りのもので、母も同様の過ちを犯した。母は帝とは別の相手関係を持ち、あせびを身篭ったため、正室の座を射止められなかった。

というのを、今までほぼ出番のなかった若君に突然やいのやいの言われる。

何お前

そして、若君はそもそも正室を愛する気はない、形だけのものだと隠さずいい、恋心を募らせていた相手に、「それでも、お前は嫌いだ」と罵られるあせび。

なにそれ

そして、あせびは罪の自覚もないまま、家に帰され、脇役だった南の娘が、昔から若君の幼馴染みとして親しくしていたとして、愛がない関係だと知りつつも正室の座を射止める。

若君は南の娘を特別に思っているエピソードが、最後差しまれる。

もうぽかんとしてしまった。

なんだそれは、最初から南の娘を主人公しろ

続編に出てくるだろう、若君も南の娘も、応援できる気がしない

2020-08-08

同性婚メリット結婚特権問題

結婚って社会的メリットが大きい。税金の控除もそうだし、例えば外国に引っ越すとかなると配偶者ならビザ自動で出たりする。細かな問題はありつつも結婚というのは世界的に見ても家族として保障されているものだ。同性婚というのは少し異常があって異性より同性に性的に惹かれるという人達にこれらの特権を与えるのかどうかっていう問題。で、この少し異常があるの異常の部分をどこまで広げるかってのは完全に恣意的ものだよな。夫婦というのはキリスト教的な価値観では男女の番いだ。伝統的な西洋的な価値観だった。世界はいろんな文化があって、例えば一夫多妻イスラム世界では存在するし、昔の日本の殿様だって正室側室とか存在した。夫が死にがちな世界では一妻多夫文化もある。これらも認めるのか。多夫多妻は?年齢はどうだ?例えば石油王14歳結婚するのが西洋的には虐待だなんて言われるが価値観の違いでしかないだろう。

2020-01-21

anond:20200121145255

結婚は家で決めるものから自由恋愛不倫、だけど男が不倫するのは許容されてたけどな

本妻正室)以外に妾(側室)を持ってるのが普通時代もあったわけで

んでその愛人が男でも別に構わない時代もあった

2019-12-12

anond:20191212164225

から現代までそうじゃない?

毎日暇って事は家事育児介護なんかは全部使用人にやらせてて奥様はやらない、って家庭の話だろうし

(その場合の奥様の仕事は精々出産くらい?下手すりゃそれも側室仕事正室子供産まなくてもいいって時代の話かもな)

そんなもん雇えない大多数の庶民家庭の専業主婦家事育児介護無償でやるのが当たり前だったわけで

2019-11-12

anond:20191112150748

それ言ったら江戸時代みたいに一夫多妻正室以外は子供ができた時点で側室扱い、ってのが合理的だろ

正室は家同士の関係で決まるから子供産まなくてもいいし

子供を産むのが仕事側室妊娠した時点で初めて認定される、という

これだと多くの女が一部の権力者の男に独占されて、一人の妻も得られない男が大発生するんだけど

2019-05-17

anond:20190517143745

次男三男?そりゃ世継ぎが生まれない状態長男天皇崩御とか退位とかになれば、消去法としてそうなるだけだろ?

の子がなんだって母親正室だろうが側室だろうがそんなの関係なく、長男長男

ついでに言うなら女性天皇だって男の世継ぎが成人するまでとか、繋ぎの要素しかなかったのは歴史証明している。

というわけで、結局は長男ありきなわけで。

2019-05-07

anond:20190507175156

別に男系女系に限らず、『とにかく天皇の子であれば皇位継承可能』で良いと思うけどな。

というか悠仁くんが生まれてなければそうなっていた可能性は割と高かったと思うのだが、かつての女系天皇容認論に図らずも止めを差した形の悠仁くんに男の子が出来なくて天皇血統が跡絶えるとなればそれはそれである種感慨深い(?)

側室制度に関して言えば、『正室』と『側室』の区別をするのではなく、『等しく天皇正妻である』という建前であれば人権問題は生じにくいのではなかろうか。

2019-05-04

anond:20190504222313

そもそも皆「側室になりたがる女性豊富にいる」と言う前提なのが謎

正室ですら見つかるか微妙な所だろうに

2019-05-02

正室(皇后中宮)からまれ天皇

神武媛蹈鞴五十鈴媛命:綏靖

綏靖&五十鈴依媛命:安寧

安寧&渟名底仲媛:懿徳

懿徳&天豊津媛命:孝昭

孝昭&世襲足媛:孝安

孝安&押媛:孝霊

孝霊&細媛命:孝元

孝元&欝色謎命:開化

開化&伊香色謎命崇神

崇神&御間城姫:垂仁

垂仁&日葉酢媛命:景行

景行&八坂入媛命:成務

仲哀&神功皇后:応神

応神&仲姫命:仁徳

仁徳磐之媛命:履中・反正・允恭

允恭&忍坂大中姫:安康・雄略

仁賢&春日大娘皇女:武烈

継体&手白香皇女:欽明

欽明&石姫皇女:敏達

舒明&斉明・皇極:天智・天武

聖武藤原安宿媛孝謙称徳

桓武藤原乙牟漏:平城嵯峨

嵯峨橘嘉智子:仁明

醍醐藤原穏子:朱雀村上

村上藤原安子:冷泉・円融

一条藤原彰子:後一条・後朱雀

朱雀&禎子内親王後三条

白河藤原賢子:堀河

鳥羽藤原璋子:崇徳・後白河

鳥羽藤原得子:近衛

高倉平徳子:安徳

順徳&九条立子:仲恭

後堀河&九条竴子:四条

嵯峨&西園寺姞子:後深草亀山

後水尾&徳川和子:明正

大正九条節子:昭和

昭和香淳皇后明仁

明仁&正田美智子:徳仁

正妻からまれ天皇は3人だけ」はミスリード

過去400年間では側室の子どもではない天皇は3人だけとか言うのをちらほら見かけるが

そもそも室町江戸時代皇后は一人もいなかったし(明治皇后が復活)

中宮(=正室)がいた天皇も少数派だった(後醍醐・長慶・後水尾・霊元東山・光格・仁孝の7人だけ)

という事を知らないといろいろ誤解を招く(誤解させたいのかもしれんが)

anond:20190502110003

そもそも側室になりたがるまともな女いるとは思えないけど…

正室ですらそうなのに

昔みたいにただの借り腹、誰でもいいってならいるだろうけど

現代だとそれで変なのが入り込んで将来の天皇の母でございますとなったら猛反発食らうだろうし

家柄教養知性思想美貌全て問題なしの女なら天皇側室になる必要全然ないわけだし…

2018-11-24

白状しま

今の今まで「後妻」を「こうさい」と呼んでました

変換に出ねえ出ねえとスペースキーを連打しまくって気付きました

まぁ後妻どころか正室もおりませぬ私には縁のないことばではあります・・・





追記

後妻をうわなりと読むなら側室で間違いでもないな

本当は一度嫁と書いたが意味が違うなと思って書き直したのだ

 
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