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2018-02-08

[]にっぽりひなたメゾン

昼過ぎシェアハウスジャパンシェアハウス募集記事を眺めていると気になった記事発見

41000円新三河島駅徒歩1分。

さっそく次の日行ってみることに。

にっぽりひなたメゾン最上

メール文章はなんだかbot文章っぽく、特になぜか行と行の間にスペースが入っており子供の書く文章のよう。

そして最大の謎は深夜に返信が来ること。

メールヤバイシェアハウスありがちなGメールだった、今までアレだった物件ほとんどがYahooかGメールである

集合場所に来たのは明らかにスーツを着慣れてない若い男。

会話が途切れ途切れになり目が合わない、メール文章と同じでアレな子供の様だった。


物件は本当に駅1分、しかも部屋は広く約7畳。

光熱費別だがこれで4万前半は安い、しかももっと相談できるらしい。

ただ気になる点が…この建物障害者などの共同住宅とのこと。なるほどこの案内人もそうなのかも知れない。

まぁこの人はそれほど気にならない、しか建物に入るとき作業服煙草を吹かす明らかにヤンキーでアレな人物が…。

会話していたので案内人の知り合いのようだった。

そしてもう一つ気になったのがベランダに積まれた謎の粗大ゴミ、よく見るとキャリーバッグなどが有る。

エレベーター階段が一つの状態でここに住む…となると流石に危機を感じるのか入居者は1人。

部屋だけなら良物件

なんらかの事が有っても対処できるほど腕に覚えの有る猛者なら良いのかも…?

ちなみに女性専用である

なぜ最上階を女性専用シェアハウスにしてしまったのか…。

せめてエレベーターが別なら…。

なるほど訳あり物件

好条件で安い物件には理由がある。

2018-02-02

マッチアプリで「ご飯友達募集」としているとよく

オススメのお店を教えてください」という人が現れるのだけど

教えた人とはそこから何のやり取りも発生しないジンクス

 

というか、教えてもらってどうするの…

マッチアプリだぜ?「一緒に行きましょう」じゃなくて

「教えてください」って意味わからんのだけどそれじゃ

ネット検索して評価高いお店行けば良いんじゃね?

ていうかただ「オススメのお店を教えてください」て

せめて「渋谷辺りで」とか限定してくれないとさぁ。

オススメのお店なんてたくさんあるんだし。

お前の住んでるところも行動範囲も知らんしそれで

オススメのお店を聞いて、行くの?ちゃんと??

 

一度がんばって「オススメできるお店なら色々あるけど、

何系とかあります?」て聞いてみたらそこからのやりとりが

どう考えても町案内人旅行者って感じで最高に業務的。

最後は「ありがとう!じゃあ行ってみますね!」

「ぜひ!行ったら感想教えてくださいね!」

で終わり。

 

なんじゃそりゃって。

 

また久しぶりにマッチアプリ開いてみたら

マッチした人の最初一言

こんにちはおすすめの店とかありますか?」

だったので火がついた。

2017-12-13

[] #44-1「ヴァリオリを、もっと楽しむ」

やあ、画面の向こう側にいる皆。

ご存知、俺はヴェノラだ。

この物語主人公であり、今回のおさらい編の案内人兼業しているぜ。

ちゃんと給料も出るし、労災とかもおりるから安心してくれ。

さて、巷で大人気という噂のアニメ『ヴァリアブルオリジナル』、これを観ている皆は知っているよな。

もし知らなくても「いや、知らないけどお?」とか、わざわざ無駄に誇らしく言わないほうがいいぜ。

知らないことは罪じゃないが、それを恥じないのは罪だからだな。

だが、そんなお友達でも大丈夫

今回は第三シーズンに向けて、ヴァリオリをもっと楽しむために、これまでの冒険を振り返っていこう。

未公開映像もあるから必見だぜ。


物語の始まりは現世から始まる。

……おっと、安心してくれ。

皆も現世での話なんて長々とやってほしくないだろ?

簡潔に進行するさ。

さて、俺が元いた世界は、君たちの暮らす世界と似ているが、ちょっとだけ違う次元なんだ。

教師「おい、そこの男子生徒。その蛍光色の髪はどういうことだ。そんなことしてたら髪に悪いぞ」

ヴェノラ「やだなあ先生。これは地毛ですよ。仮に地毛じゃなくても、うちの学校は髪染めるのOKでしょ。ピアスもアソコ以外ならしてOKのはず」

教師校則をよく読んでるな。感心しきり……と言いたいところだが、ピアスをしちゃいけない部位はアソコではなく眉間だ。35億点マイナスさせていただく。あと5000兆マイナス死刑からな」

ヴェノラ「とほほ……」

俺はしがない町で、しみったれ学生生活を日々謳歌していた。

何かが満たされないでいたが、それが分からない。

から目に付くもの全てに不平不満を漏らしたり、持論を展開したりする思春期特有毎日だ。

その日も友達以上、恋人未満のクラスメートたちと下校するまでは、いつもと変わらない日常だったんだ。

クラスメートA「あ、私の麦わら帽子が風に飛ばされて高速道路に!」

ヴェノラ「任せろ。俺がとってこよう」

だが俺は不幸にも車に轢かれた。

俺の人生もこれでザ・エンド。


・・・・・・そう思っていたのだが俺は無傷だった。

それよりも驚いたのは、俺がいた場所はいつの間にか別のところだったことだ。

俺はすぐに気づいた。

「ここは異世界だ」

「その通りだ。ヴェノラよ」

「お前は、俗にいう“神”にあたる存在だな!」

「左様、如何にも」

そして神は、異世界で色々としたほうがいいことをザックリと俺に告げる。

更には独特なパワーを授け、異世界に放り出した。

かくして俺はワケがわからないが分かった気になったまま、ハラハラキドキほのぼの異世界ライフを始めることになるんだ。

(#44-2へ続く)

2017-12-08

40代前半の層が薄く人手不足なのは自業自得

http://www.asahi.com/articles/ASKCK4CX1KCKULFA00S.html

たこの話か。

別に旭化成に恨みはないし現社長が悪いとは思っていないが、

法人として過去より連なる一貫した意思があると捉えるしそうでないと話が進まない。

内人口がフタコブラクダになっているというのはもう10年以上前から言われてきたこと。

それに伴う弊害がその時点でも存在しその先現在に至るまで更に顕在化することは予見されていた。

こんなことは今さら言う必要もないと思うけどね。

企業として過去10年にわたって少しずつフタコブの谷を埋める中途採用を進めていれば良かっただけだし、

直近の人手不足よりちょっと前までずっと買い手市場だったのに対策をうってこなかっただけでしょ。

氷河期世代は第二次ベビーブーム世代でもあるのだから人はたくさんいたのにね。

10年前、氷河期世代結婚適齢期真っ只中であった時期に、

対策を打たないと少子化が更に進むと方々から指摘されていたにも関わらず対策を打たなかった行政

そういう指摘と行政をみて企業フタコブラクダ問題人手不足対策に手をつけていたら今のような状況にはならなかった。

行政企業もどちらも問題に手をつけなかった結果なんだから

抗うことのできない未来を素直に受け入れてくださいなと思う。

氷河期世代は超氷河期抗うことのできない現実として20年前からずっと突きつけられて、

素直にではないにせよ少しずつ受け入れてもう諦めたのだからね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASKCK4CX1KCKULFA00S.html

2017-11-13

anond:20171113122349

余計な事だけど、

車内で利用者が転んだりして怪我をすると、車内人事故となるらしい。

場合によっては、運転手処罰されるとも。

そんなわけで、できるものならば多くの人に座って貰いたいらしいよ。

ブレーキを掛けた瞬間、座ってる子供が吹っ飛んで行きそうな席には

さな子ども単独で座らせないようにしろと書かれているのも同じ理由だろう。

2017-11-09

これが田舎IT屋の仕事

https://www.city.fukushima.fukushima.jp/cgi-bin/event_cal_multi/calendar.cgi?type=2&year=2017&month=10

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2017-09-28

anond:20170928101201

ディズニーキャストが本当に夢の国の案内人だと小学生が思ってるとでも?w

 少なくとも彼らはバイトですらプロ意識が徹底されてるし、来場者を障碍者や虫ケラなんて口が裂けても言わないだろうね。

エンターテイメントとして大人の事情まで察して豚呼ばわりされながら楽しめなんて不遜もいいところなんだよ。

2017-09-03

なんで進撃の巨人をこんなに好きなんだろう

注目の漫画特集で知っただけのなんでもない漫画だった。


表紙はとにかく雑で、新人が書いているのがまるわかりのダサい漫画、というのが最初の印象。


だけど違った。

思えば、最初超大型巨人の登場から引きこまれていた。その登場が半歩でもずれていたらこ作品台無しになっていたと思う。

超大型巨人役割が、単に壁を壊すだけの存在だったから良かった。鎧の巨人がシガンシナ区のウォールマリアを壊すだけの存在だったから成立していた。


巨人は人を捕食する恐ろしい存在というだけでは恐怖足り得ない。1巻は、巨人日常を壊す存在でありそれは隣人や訪問者の中に潜んでいるのだと暗示していた。あの1巻には進撃の巨人面白さが全て詰まっている。


未知の生物に突如侵略される世界なんて、そんな陳腐物語なんて、この世にはゴマとある

だけど殆どゾンビ兵器と戦うだけの平凡な話か、人同士の争いにシフトしてゾンビ兵器を単なる舞台装置しか見なくなっている。


進撃が違うのは、人同士の争いであっても巨人が必ず恐怖の隣人として存在することだ。

簡単に倒せるものではない。壁内人類は負け続けている。巨人アウェーにおかず、単なる攻略対象としてもおかず、インフレも起こさない。奇跡もない。

身内同士の内輪もめが世界を変えるわけでもない。常に巨人に対抗する人類という枠組みの中で話が進んでいる。

なんで進撃をこんなに好きなんだろう。

2017-07-04

駐車場の案内人さんが「tomorrow」と言っていた

ありがとうございました」

「あっした~」

「あした」

明日

tomorrow

ああ!なるほど!

2017-07-03

[] #29-2「簡単商売

結局、不人気の職業体験の面目を保つという意味合いも含めて、俺はアパレルらしきものを選んだ。

職場にはタイナイもいた。

タイナイ、お前もか

「そういうマスダもか」

タイナイも俺と似たような理由でこれを選んだようだ。

「はーい、どうも。二人とも、今日はよろしくー」

職業体験の案内人は、代表者と同じ人だった。

どうやら個人経営らしい。

「それで、僕たちは一体なにをすれば?」

最初は店でレジでもしてもらおうかと思ったんだけど、いつ来るかも分からない客を待っていたり、かといって雑用作業なんてのも退屈だろ?」

「はあ……」

「そこで趣向を変えて、最近目をつけていたとある商品販売に専念してもらうことにした」

俺もタイナイも嫌な予感がしていた。

思いつきの経営を、ましてや俺たちにさせるってのは、どうなんだろうか。


「これを見てくれ」

そう言うと、店頭にあった箱を指差す。

箱の中には小奇麗な石が十数個ほど並べられていた。

何かの原石とかだろうか。

「これ、何でしょう。パッと見は普通の石のように見えますが」

「そう、何の変哲もない石だ。これを売ってもらう」

自信満々に言ってのける。

俺たちは戸惑いを隠せなかった。

「え……っと、何らかの使い道がある性質だとか、何らかの効能というか、そういうのがあるんです?」

「いや、別に。石は石だ」

まり、それら石は事実上道端に転がっているものちょっと綺麗にした程度のものであり、それ以上でもそれ以下でもなかった。

本当に道端から拾ってきたんじゃないかというほど不揃いで、使い道に困る不恰好ものばかりだったのだ。

「え、それを売るんですか」

「何の問題が? 別に商品説明を盛っているわけでもない。いたって誠実だ」

そうなのかもしれないが、そういう話ではない。

これといった用途もなく、宝石イミテーションにすらならないものだ。

それを売り物にすること自体に俺たちは些か懐疑的だった。

「売るって、いくらですか?」

「そうだなあ、ひとつ500円で」

いかいかよく分からない、値段設定だ。

恐らく「500円くらいなら文句を言う気にもなれないし、まあこんなものだろう」と消費者に思わせたいのだろう。

狡っからいと言いたいところだが、この石はそれ以前の問題な気がした。

値段をつけて売る価値があるかすら疑わしい。

俺たちの怪訝な表情を察したのか、その人はやれやれと溜め息交じりに語りだす。

商売ってのは売りたい人が売って、欲しい人が買う。需要供給絶対正義だ。モノの価値ってのは人間が後からつけたものなんだよ。キミたちは価値を感じないのかもしれないが、オレはそうは思わない。後は欲しいと思っている人を探すだけだ」

本気かどうか分からないが、相手経営者で、俺たちは商売の是非を把握しているわけではないティーンエイジャー。

ここまで断言されると沈黙するしかない。

販売方法はキミたちに任せる。売れた数に応じて評価点をあげようじゃないか大丈夫大丈夫簡単簡単。」

この経営者が何を持って簡単だとのたまうのか、俺たちにはよく分からなかった。

少なくとも俺たちは、この石を主観的に見ても客観的に見ても価値を感じないわけで、仮にこれに価値を感じる人間がいたとしても特定できる気がしない。

しか評価点を餌にされた以上、俺たちみたいな大人しい若者大人しく従うしかない。

十数個の石が入った箱をそれぞれ渡された。

改めて個々の石を眺めてみるが、やっぱり売り物として成立するとは思えない代物だ。

「それらはキミたちがそれぞれ売る石だから、片方に押し付けたりしちゃ駄目だぞ。それに売り上げと、売れなかった分の石はちゃんと返してもらうから。誤魔化してもキミたちが損するだけだからな」

こうして俺たちは「簡単商売」の職業体験をさせられることになったのであった。

(#29-3へ続く)

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170605225522

まず巨人にできるのは数が限られているユミルの民の末裔だけだし、

しらんかった

何人ぐらい?

断固そいつらを増やそう


無垢巨人命令を下せるのは最大でも9つの巨人だけだ。

十分でしょう

基本的には強くて燃費ゼロ無限再生する軍団質量で踏み潰すのが戦法になるから


無垢巨人は確かに強いけど、過去の記録と記憶を抹消された壁内人類と違って

長くエルディアと付き合ってきた壁外人類には「首筋が弱点」って情報

知れ渡ってるだろうから、無敵ってわけじゃないし。

十分でしょ

弱点と言っても吹き飛ばすぐらいしつこく撃たなきゃ殺せない訳でそこ以外はどんどん再生するんだぞ?

戦車軍艦と比べてみなよ


あとは首にあの硬化材のガードを付けろ

そして盾になるものも作ってもって前進させろ


つーか9つの巨人が強いと言ってもそれは戦術レベルの話であって

広い国境線をそれだけで維持できるかは疑問。

ヤン・ウェンリーが居ても自由惑星同盟は負けた。

ドイツ機甲師団よりすげえ電撃作戦出来る軍団が居るんだから当面蹂躙できるだろ

あとはいかに制圧して技術領土を吸うかだ

交渉と謀略も必要になる


国力差がある国から攻められたり、周囲の国をすべて敵に回したら

やっぱ厳しいんじゃないか

少なくともマーレ国内にもエルディアを飼ってて不安定要因がある

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170605122721

まず巨人にできるのは数が限られているユミルの民の末裔だけだし、

無垢巨人命令を下せるのは最大でも9つの巨人だけだ。

 

無垢巨人は確かに強いけど、過去の記録と記憶を抹消された壁内人類と違って

長くエルディアと付き合ってきた壁外人類には「首筋が弱点」って情報

知れ渡ってるだろうから、無敵ってわけじゃないし。

 

つーか9つの巨人が強いと言ってもそれは戦術レベルの話であって

広い国境線をそれだけで維持できるかは疑問。

ヤン・ウェンリーが居ても自由惑星同盟は負けた。

 

国力差がある国から攻められたり、周囲の国をすべて敵に回したら

やっぱ厳しいんじゃないか

2017-05-24

ブラタモリは俺TUEEEだったのか

現地に詳しい案内人に対して、予習なしのタモリがずばっとお株を奪ってしまって相手を脱帽させる

視聴者は、タモリに感服した案内人を見てまるで自分に対してその賞賛が向けられたかのように錯覚して悦にいる

2017-05-11

線路内人立ち入り

たか

また逃げたのかよ

2017-03-16

宇宙旅行レポート

先日、宇宙に行った友人からその時のレポートをもらったのここに保存しておきます

前半の文章宇宙旅行最中メモしていた文章。後半は地球に戻ってから感想になります

----------------------------

11時過ぎ? 半分食べる

13:36 曲は旅への案内人にすぎない

14:03 もう30分たっていることに気づく。まだ典型的幻覚は現れていない。ただ意識が散漫になっているのはわかる。

とにかく楽しい。ガヴドロでしぬほど笑う。

16時くらい、迷惑電話アドバイスをきいて全部たべる

17時 ナナチでぶっとぶ。宇宙旅行。生と死を超越したなにか強大な物と一体になった。

18時 シアン(SB69)の生ライブに立ち会う。一人称でも三人称でもない不思議感覚

18時半 シラフにもどってこれて今これを書いてる。ナナチでぶっとぶという文章でまた死ぬほど笑う

迷惑電話←されてないおそらくdm。ひたすらこの世界を人に勧めたい。

かきとめたいが霧散していく

この文章をすぐにでも発信したいが足がつきそうだなと思うのがループしてる

といってるあいだにも耳ではプラズマジカ生演奏が目の前で繰り広げられている。

またナナチでぶっとべるかためしてみる

19時 ぶっとんでた。まだ30分しかたってないことに驚いている

20時 とりあえずシコる。想像力普段りあるがすぐに霧散していくために微妙。出ることは出るが射精快感より賢者タイムでのミニバッドみたいなのがキツい。←20:24

20時15 とにかく誰かにこれを伝えたい。罪の意識なのかなんなのか、それもわからない。自分に言い聞かせるようにこれを書いている

もともとの性分もあるのか勘繰りがひどい。最初に飲んだ分が切れつつあるのかもしれない

プニキがなぜあんなに丁寧に教えてくれたのかわかる。

時系列ではなく箇条書きにすればよかったと反省。瞳孔が開いているためか辛くなってきたのでまたプラズマジカライブに戻る←この辛くなってきたは画面を見ているのが辛いの意

21時30分 迷惑電話。まるで自分シラフのように喋っていた

22時 ガヴドロを見る。ひどく集中出来ないが度々ツボにハマる。サターニャがかわいいシャンビリ(抗鬱剤離脱作用めまい耳鳴りがする。結構ツラい)が辛く感じたのとシラフに戻ったと思い、いつも飲んでいるイフェクサー75を飲む。飲んだ後でまたトビそうになり飲み合わせ等についてググる後遺症等がとにかく怖くググりまくり自分が軽くバッドになってることを自覚デパス1mgとグッドミン(眠剤)を入れて収束にかかる←22:25

22:35 落ち着いてきたような気がする。でもまだラリってるのかもしれない。最初に入れたのが11時過ぎ、次が16時頃? 作用的にはそろそろ切れるはずだし、デパスのおかげか不安がかなり少なくなった。デパスは必需品だとおもった。

後遺症に悩む自分等を妄想して怖くなったりとにかくバッドは地獄だなと思った。多幸もあればその逆もまたしかり。

この文章を少し推敲してしまったのが悔やまれる。そのまま残しておきたかった。なるべく加筆にとどめた。

デパスがきいてきたのかかなりおちついてきた。時間の流れも正常に感じる。

詳しいレポートは起きた時に書く。

――――――――――――

ここまで宇宙旅行

ここから感想

>13:36 曲は旅への案内人にすぎない

まだぶっとぶ前。少し気持ちいい程度だけど耳は確実に鋭敏になっているため、非常に心地よい。

頭の中で勝手ストーリー展開されていく曲が非常に面白かった。

>14:03 もう30分たっていることに気づく。まだ典型的幻覚は現れていない。ただ意識が散漫になっているのはわかる。

>とにかく楽しい。ガヴドロでしぬほど笑う。

書いてある通り。とにかく楽しい。楽しくて仕方ない。サターニャが何かやらかすたびにゲラゲラ笑っていた。

>16時くらい、迷惑電話アドバイスをきいて全部たべる

特有幻覚等が無く、案外普通だわと迷惑電話が来た相手と喋る。もう全部いったれとのことで全部食べる

すると、来た。特有のぐんにゃり視界。錯視動画を見続けてから部屋を見るとぐにゃぐにゃするあの感じ。

アニメを見ても集中力が散漫になるのと、特有のぐにゃぐにゃ感で集中出来ないためベッドに横になる

17時 ナナチでぶっとぶ。宇宙旅行。生と死を超越したなにか強大な物と一体になった。

目をつぶるとひたすら綺麗な星空が浮かぶ。それに集中していると、勝手に目が開ききってる事に気づいた。

真っ暗な自分の部屋でこれなら、明るい画像ではどうかと、日頃待ち受けにしてるナナチを見た瞬間それは訪れた。

ナチが3人にも4人にも分身し、綺麗なマーブル模様を形作ったかと思うと、それが万華鏡のようになり、新しい世界になったのだ。

僕はその中を漂流し、体感では何年も何十年もナナチの中でぐにゃぐにゃと一体になっていた。

ふと気が付くと、自分人生が一本の線になっている事に気づいた。

まれときが始点、死んだ時が終点ではなく、とてつもなく長い光、それが自分人生だと自覚したのはなぜだかわからない。

廻りを見ると、たくさんの光が見えた。カイジの鉄骨渡り編にある、たくさんの人の一生の比喩のように、たくさんの光

それの終点をたどっていくと、光は集まり、一本の巨大な木のようなものがあった。

僕は中学生からかなりタナトフォビア傾向にあり、死についてあまり考察すると怖くて眠れなくなるのだが、

それをみて、死は終わりではなく、輪廻転生やそれに近い何かがあり、決して怖いものではないのだなとその日以来感じるようになった。

>19時 ぶっとんでた。まだ30分しかたってないことに驚いている

相対性理論をひどく感じた。自分人生で一番長い一日だったのは間違いないが、本当に1年や2年ではない時間を感じた。

あとはシコったらめっちゃ勘繰りひどくなってデパス眠剤で落としましたとさおしまい

次の日ちょっと疲れた感じはあったけど後遺症とかもなく元気でやってます

以上

友人からレポートは以上です。(フィクションです)

2017-01-19

電子書籍編集者1年くらいやったけど見切った。

テキスト売るってことだけなら電子書籍の各メーカーフォーマットに縛られないほうが楽。

ほんと開発コストだけで死ぬので、出版点数の多い大手か、コストコストだと思わなくてもすむ個人単位しかできない。

中途半端に配布ファイルを生成できるようなシステム作っちゃうと年がら年中アップデートして検証してで、完全にコストのほうが勝ってしまう。

結局このあたり、大手出版社でも吸収しきれてないよね。

当たり前だよね、余ってる社内人材(終身雇用だと思ってる高級なひとたち)はシステム開発、百歩譲って開発のマネジメントでさえもできないんだから現在会社の維持コストにまるっと電子書籍制作コストアドオンなんだもんね。

あとAmazon横暴すぎるのでもう応対したくない。

2017-01-15

[] #12-3「自由大国

内人の回答にウサクは困惑する。

理屈が伴っているように見えても、それには隔絶されたものがあるからだ。

ウサクが紅潮する。

火が付いたウサクは、そう簡単に止められない。

個人意思だと? その結果が破滅だとしてもか!」

「それは分かりません」

「いーや、分かるね! あんな毒性の強い、依存性の強いものが普及しているんだぞ!」

「仮にそうだとしても、それは“個人自由”です」

「さっきから、そればっかりだな。こんなもん自由じゃない、単に無秩序なだけじゃねえか」

ウサクの強い言葉に、さすがの案内人不愉快そうな表情になる。

すると、案内人は俺たちに店内にでかでかと書かれた看板を指す。

どうやら、麻薬に関することが書かれているらしい。

「見ての通り、麻薬については町中で掲げている。義務教育レベルでも、口を酸っぱくして麻薬については説かれている。子供保護者管理の下で購入、使用が認められている。つまり、この国で麻薬が体に良くないことを知らないで買ったり、使わない人間はいないように出来ているんだ。みんな自分意志で買って、使っているんだよ」

「そのせいで問題行動を起こしたり、成分を偽って騙したりして第三者に使う奴だっているだろ」

「もちろん、それに関しては罰されるよ。でも、それは麻薬をそんな風に使う人間が悪いんであって、麻薬のものが悪いわけじゃない」

「ざけんな。ここまで悪影響が出るものがロクな規制もしないで普及していて、個人問題だけで片付けていいわけがない。麻薬のものにも何らかの抜本的な対策をすべきだ」

「この国では麻薬が体に良くないことだっていうのは常識だ。商品にも注意書きがでかでかと書いている。それでも使う人がいるなら、それは“個人自由”じゃないか

「それは社会がちゃんと回っている範疇での話だろ。何でもかんでも個人意思大義名分にして、社会が回るわけがないだろうが!」

「ふん、つまら理屈ばかり捏ねる奴だ。あんたがどれだけここで抗議しようが、この国で麻薬を取り扱うことは認められているんだ」

貴様、なんだその言い草は! 我は何一つ間違ったことは言っていないぞ!」

ウサクはまだ言い足りないようだったが、俺たちはこれ以上は不毛だと感じた。

別にウサクの言うことが間違っているとも思わないが、ここでとやかく言ったところでこの国の麻薬の普及も、それを使う人間もいなくなるわけではないのだ。

俺たちはウサクを引っ張って、予定より早めに自分たちの国へ帰ることにした。


だが、それから間もなくして、その国の大臣麻薬規制禁止を法で固め、取締りも厳しくすることが発表された。

「私の判断が間違っていた。個人意思尊重しすぎたのだ。自由大事だが、自由すぎてもダメなのだ

あの国のことを知っている人からすれば、ある意味で当然の帰結であった。

ウサクはこの一件にある意味で安堵し、テレビに向かって吐き捨てるように言った。

「やっぱりな。こうなることは目に見えていた。いやーよかった、よかった。ルールとは人間のためにあるのではない。社会の大意なのだ個人意思とは秩序のもとであることを知れ、愚民共よ。フハハハ!」

ウサクの増長に俺は呆れ果てていたが、タイナイはそれを見てフォローしてきた。

「まあ、ウサクはああいう言い方しかできないけれども。何でもかんでも好きなだけ普及させれば社会崩壊するのは間違いないね

自由」と「勝手」は違います

勝手」は社会を壊します。

秩序ある社会のもと「自由」を享受しましょう。

「せーの、麻薬撲滅!」

(#12-4へ続く)

2017-01-14

[] #12-2「自由大国

「ん? なんだこれは、デザインを見ても何の商品か分からないな」

ウサクが気になって案内人に尋ねると、俺たちの考えているものとは違う意図で話を展開させてくる。

最近は錠剤タイプが人気なくなっているんですよね。やっぱり吸ったり注入したりしたほうが実感湧きやすいのか」

近くにいた店員も、その話に追従する。

貧困さ。貧困が原因だよ。相関関係だとか因果だとかは知らないけれども、きっと貧困が全ての元凶なんだ」

要領は得ないが、どうやらこれは薬品らしい。

気になってそのパッケージを手に取り、裏面に書かれた成分を確認する。

「……麻薬!?

麻薬一口に言っても多様ではある。

だが、悪い意味ポピュラー名前がそこには羅列されていた。

まさかと思い、近くに並んでいた他のパッケージも調べてみると、ほとんどが危険麻薬だった。

なんでこんなものが、こんな大通り雑貨屋に堂々と売っているんだ。

もしかして……この国では合法なのか?」

ウサクがぼそりとつぶやく

それに対する案内人の答えは予想の範疇ではありつつも、俺たちはそれでも驚愕せざるをえなかった。

「ええ、合法です。というより、『合法』と表現するのも変な話だけれども」

俺たちの理解が追いつかないまま、案内人説明を続ける。

「ああ、でも推奨はしていません。それでも買うなら自由ですが」

ちょっと待て。推奨していないのに、なぜそんなものを売る?」

戸惑いを隠せない表情で質問をするウサクに対して、案内人は屈託のない表情で答えた。

「そりゃあ、“個人自由”だからですよ」


その店を出て、その後も宿までの道中にある店を回ってみたが、当たり前のように麻薬が出回っていた。

自分たちの国では違法とされるものが多く市場に出回っている。

その国には、その国のルールがあるとはいえ、俺たちはどうしても訝しい気持ちがくすぶっていた。

それが一番最初に爆発したのは、やはりというかウサクだった。

「なぜ、こんなもの規制禁止もされていないんだ」

内人の人はまるで言われ慣れているかのように、やれやれと言った反応をする。

「この国が“個人意思”を尊重しているからですよ」

(#12-3へ続く)

2017-01-13

[] #12-1「自由大国

俺たちはとある行事で出し物をやった。

このテの行事消極的な俺たちは、ウサクが自信満々に監督を申し出たこともあって反対しなかった。

こうして、いわれるがまま出来たショートムービーが、この日衆目のもとに晒されるである

バイト仲間のオサカも観に来ているが、俺たち作り手の気は重かった。

「さてさて、学生の出し物なんて期待していないが、どんなものか見せてもらおう」


……

タイナイのマイブーム旅行である

普段やたら海外の良さについて熱弁をふるっていたが、興味のない俺はテキトーに相槌を打っていた。

それがタイナイの琴線に触れたらしく、俺は半ば無理やり海外の良さを体験させられる羽目になった。

そして、今回の旅行にはウサクもついてきている。

ウサクは、タイナイとは別ベクトルで“精力的”な人物であり、様々な国の政治に触れておくのも一興とついてきた。

そうして旅行する国は、タイナイも初めて来た国らしい。

「あえて下調べをしないことで、より体験を新鮮で特別ものにするのさ」

はいえ、さすがに不安なので案内人を雇うあたり慣れている(と思われたいのだろう)。

俺たちは案内人に導かれながら観光を始める。

「ようこそ。この国は“個人意思”を尊重します。そのフレキシブルさ含めて、どうぞ観光を楽しんでください」


何はともあれアテもなく歩き出すと、早速タイナイが観光独自理論を展開させる。

基本的観光が盛んな国というのは、海外向けに首都最適化されているんだ。場合によっては地元の人が疎外感を覚えるほどにね」

こーいうのを悠々と語りたがる年頃なのだ

「だけど個人的には大通りじゃなくて、小脇の道に寄ってその世界の情勢を側面的に見るのもオツなものだよ」

「なるほど、我もこの国の情勢をしかと体験してみたいしな。よし、ちょっと寄り道しよう」

そうして目に付いた小脇の道に入ろうとすると、案内人が止めてくる。

「いけない。巻き込まれるかもしれない」

不穏なことを言ってくる。

「なんだ。治安が悪いってことか?」

「いや、取り締りはしっかりやっていますが、大事になったときに巻き込まれ可能性がある」

「そーいうの含めて治安が悪いって言うと思うのだが」

自由尊重している国なので、まあ多少は。もちろん、どうしても行くと言うなら構いませんが……」

なんだか腑に落ちない理屈だったが、とにかく危険だということで俺たちは行くのをやめた。


俺たちが立ち寄ったのは大きめの雑貨屋だった。

「俺たちの国でも海外観光客が大型雑貨店で買い物するってことは多いだろ? その国の雰囲気を感じ取るのに実は最適なんだ」

別にもっと如何にもな場所観光してもいいと思うのだが、どうもツウぶりたいらしい。

だが、確かに立ち寄った店には独特の世界観が構築されていた。

俺たちの国にもあるメーカーのものに、この国独自ブランド商品も共に並ぶ、何とも奇妙な様相を呈していた。

そして、ふと一際目立つ、異様なデザインパッケージが目についた。

(#12-2へ続く)

2016-06-09

マツコの知らない世界ヘッドフォン特集する前に

あの番組の音声のスイッチングの違和感どうにかならないのだろうか。

商品等が大写しになる時に、案内人の声だけアフレコ?になってるのかな。

一応、マツコとの掛け合いには答えてるけど、その部分の音質が明らかに違う。

どっちが良いかは別としてもう少しギャップ無くせないのか。

ヘッドフォンで音質に耳を傾ける回だっただけに特に気になった。

2016-05-15

現在増田リスト

1.スパム

スパム

2,3.高能様と低能

もう違う愛称で罵り合ってるかもしれないけどトラバが長い人のことね

4.横からの人

とりあえずトラバに横から入る人。高低能の愛の営みを邪魔しちゃいかんぞ

5.エアトラバ

ほぼスパム

6.ゲーム日記

むきゅー。バイ

7.(回文)

終わらないすいようび

8.お嬢

ピチピチ

9.アナルパール

アナルパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!!

10,11.雑魚ナメクジ雑魚ナメクジ内人

雑魚ナメクジは見つかり次第ヤフー連行される。たまになめたけも


他にいたら教えて



追記

9入れ換えかな

9.病気の人

アトピーとか

ついき

結構抜けてるな。後で整理するとしてとりあえず

taihe 異議あり増田アナル普及協会を知らないのかな( ・ิω・ิ)?

気を付けます角度とか

追記

とりあえず11人を諦めて

1.スパム

パターン有り

2,3.高能様と低能

もう違う愛称で罵り合ってるかもしれないけどトラバが長い人のことね

4.横からの人

とりあえずトラバに横から入る人。高低能の愛の営みを邪魔しちゃいかんぞ

5.エアトラバ

ほぼスパム

6.ゲーム日記

むきゅー。バイ

7.(回文)

終わらないすいようび

8.お嬢

ピチピチ

9.アナルパール

アナルパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!!!

10,11.雑魚ナメクジ雑魚ナメクジ内人

雑魚ナメクジは見つかり次第ヤフー連行される。たまになめたけも

12.病気の人

アトピーとか。京都もここ

13.アナル増田

アナル普及協会。ギブミーアナル

14.一人大喜利

よくわからない増田気持ち悪い

15.今日知った言葉

ネロスは最近知りました

16.増田二段JUMP普及協会

ジャンプアルファベットにしないとカテゴリが途中で切れる

17.( ・ิω・ิ)

( ・ิω・ิ)

18.うんこ

漏らした。

19.ひとりFAQの人

セルクマお疲れ様です

20.安部を許さない人

かわいさ余って増田100倍

21.ジャップ

なんかそんな人がいるらしい

22.ゆとり

昼飯は許さな

2016-04-27

インターネットはこれから攻撃的になっていくのだろうか

知性的殺伐とは異なる、すべてを否定する態度に包まれた酸のような世界

はてな匿名ダイアリーも、はてなブックマークも、2chまとめも、Yahoo!コメントも、twitterも、人の多いところでは必ず投げ込まれる小さな憎悪と、増幅された負の感情の蓄積、それらが呼び寄せる反応の度合いの強い人間たち。

反射的に毛を逆立てて叫ぶ人間の渦があちらこちらに出現していて、案内人存在しないままに、無防備には進んでいけない世界

一方で、まるで毒などなにもないかのように振る舞う現実世界は、病的なほどに清潔な世界のみを認めている。

まるで分裂症のようなこの世界は、インターネット世界反作用として生じて、お互いの方向へ純度を増しているようにも見える。

インフラとしてのインターネット構造に変革が起きるまで、この分裂は続くのだろうか。

2016-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20160321120853

ちなみに、本作で一番株を上げたキャラはにこだろう。

彼女は出番こそ決して多くなかったものの、登場するたび印象的なセリフや立ち回りを披露し、それを中の人であるそらまる氏が完璧に演じきっていて素晴らしかった。

特に5話の「アイドルっていうのは~」というセリフ12話の「あんた、それ本気で言ってるの?」から始まって激昂するシーン、いずれも本作屈指の名場面である

結果として、気難しいところもあるけどそれ以上に可愛いところもいっぱいあって、実は1年生組と一番仲が良くて(面倒見の良さを想像させる)、そしてアイドルに対する強い想いが芯にあってと、これでファンが増えないわけがない。

アニメ以前2010~2012年矢澤にこがどれだけ可愛くて個性と魅力を両立させていて強く期待を背負ったキャラだったかを知っているとなかなか上記のようには思いがたい。むしろアニメ化被害者という印象の方が強い。

『印象的なセリフや立ち回りを披露

これが曲者で「印象的」と曖昧な言い方で誤魔化してはいるが、印象的なだけならアニメ前のにこも十分に印象的なセリフばかり残している。むしろアニメ前のキャラクターの方が印象的かつアイドルらしく可愛いセリフや立ち回りが多い。

アニメ前の設定を馬鹿にする新参系や流され系のファン(実質アンチ)もアニメ前の矢澤にこについては「キャラのクセが強い」、「キャラキツイ」とよく言っている。クセが強い、キツイというのは個性の強烈さの言い換えとも言える。つまりアニメ前の方が印象的なキャラであることを認めているようなものでもある。

アニメ前や原案作成者公野櫻子作品矢澤にこは常に理想アイドルになろうとしていた存在だった。キャラ作りではなかった。キャラ作りだとしてもプライベートでもその作ったキャラのまま振る舞うキャラクターだった。

その姿勢アイドル活動に疎い他のメンバーから尊敬され、一目置かれている描写も多々あった。そのにこのキャラクター性には(公野媒体ギャグ度が弱い)海未ですら翻弄される描写もある。

アニメ版矢澤にこは花陽と絵里以外には基本的にいつも馬鹿にされている。意識だけ高い振りするウザい奴という扱いのクズである

一方でアニメ版も印象的なキャラではあったが、良い意味で印象的だったのは最終話付近で穂乃果に檄を飛ばす所くらいであり、寒い天丼ギャグ扱いのために花田十輝が拵えた改悪キャラクターとしての役回りが中心である

それでも、最終話付近は穂乃果をはじめとした周囲のメンバー腑抜けていたのと対照的アイドル活動への熱意と執念を見せるセリフや行動で株は上がっていたのは確かである

ただ、アニメ以前と比べたら少なくとも株は上がっていない。アニメ1期直後に新規投票者が増えたことで人気投票の度合が増した総選挙順位も下位を低迷し、最後にようやく自己最低タイの5位に滑り込んだ形であったことからも、1期終盤の展開もあまりカバーする効果がなかったことが明らかになった。


その他、各種ネット媒体での評判を見てもアニメ以降、矢澤にこクズ馬鹿無能といった印象ばかりが定着してしまい、矢澤にこアニメで最も株を下げたキャラクターであるというのは当時を多少知る人なら分かるはずであるし、それを認める書き込みや同情の風潮も1期から2期の途中までは他のキャラよりは多く存在していた。

実際にアニメ以後、矢澤にこといえばクズというような扱いのネタ系のスレッド書き込みが増えて定着していった。

また、そこにアニメ制作側の悪意に近いもの存在していることも、その後の2期で海外ドラマglee盗作問題が浮上した際、glee元ネタ回の損な役回りをことごとく矢澤にこに当てていた所からうかがえる。2期4話や6話は脚本プロットglee元ネタ回に近いが、2期4話の元ネタではにこに当たるキャラは最終的に同情を買うキャラマイナスイメージは無いストーリーになっているが、ラブライブ2期4話ではフォローがなくただの痛い奴という扱いのまま、メンバーのご厚意で許されたようなギャグキャラ的扱いの流れで終わってしまう。最後ソロライブすらライブシーンはなく終了。6話でも元ネタ同様の憎まれ口を言わせる役をわざわざにこに当ててしまっている。

ただ1シーンならそういうシーンとして認められるだろうが、元からいちいち頭や性格の悪い発言をさせる役をことごとく矢澤にこに当ててきた上でまた駄目押しのようにそのようなセリフを与えたことで呆れたファンも少なくなかったようであり、そこでは既に盲目信者割合が増えていた当時のラブライバーでも流石に疑問を抱いた者が多かった。それが後のglee盗作疑惑の発覚にもつながったかもしれない。


しかし、この記事の筆者に限らず2期以降はまともなファンが見限って消えた影響もあるのか、ラブライブファンの中心は感覚思考麻痺したファンばかりになってしまったようである

2期途中まではアニメ制作矢澤にこの扱いを特に問題視したり、かつてのファンに同情したりするファン結構いたのだが、段々とそういうファンがいなくなり、たまに内容に踏み込んだ批判をする人が現れても、「アニメ被害者は目に見えて出番が少なく映像付きセンター曲もない海未と花陽だ」とか、むしろ「出番は多いが変な行動ばかり描かれた穂乃果が被害者」だとか、

基本的には即時的で短絡的な感情から物言いをするファンが多く、1期から2期途中まで比較的多かったアニメ化被害者代表格が矢澤にこという意見殆ど見当たらなくなってしまった。

しかすると、アニメラブライブにおける矢澤にこ描写問題点を指摘しようとする際、どうしても「アニメラブライブキャラクター描写脚本glee盗作ネタがあり、その影響でキャラクター改変を受け、損な設定や役回りを与えられたのが矢澤にこ

という事実にぶつかってしまい、彼らがなんだかんだいっても大好きなアニメラブライブという作品根本部分を痛烈に批判否定しなければならなくなるから避けているのでは、と邪推してみたくなるほどである

ラブライバー騒動が段々と大きくなるにつれて当初は問題視していたファンも割と存在していたのにパクライブことglee盗作疑惑の件には頑なに口を閉ざし、批判者を雑に馬鹿にして精神的安定を図るのみで、その問題についてはまともに語ろうとしない所から本能的に避けるようになった節がある。

スクフェス制作しているKlabgleeスクフェスみたいなゲームを作ったか円満解決とか考えるアホらしい解釈もあるようだが、そういう簡単な問題ではない。仮に盗作が許されたとしてもそれでOKという表面的な話ではないのだが、やはり作品の内容については愛しておらず、ラブライバーをやっている自分地位けが大事と噂されるラブライバーという人種はその地位さえ守られたら安堵できてしまものなのだろうか。


1期の後は、この記事の筆者も実力を懐疑的に見ている花田十輝氏によるキャラクター改悪により、

矢澤にこは全く良い所のないキャラクターにされてしまった。

人気はあるようだが、大半はチビロリ黒髪ツインテールという記号としての見た目と声優で見ているのが大半であることは、彼らに好きな所を聞くと2期以降の話が殆ど出て来ないことから明らかである

実際は上に述べた見た目や声優のことだけが好きな理由であり、1期で少しだけ見せた良い所を拠り所に、好きな所を聞かれたらそれを答えておくという状態だろう。

それはそういうものとしていいとは思うが、それで出来上がった人気を根拠に、人気が出たのだからキャラクター改変は成功や正解というのは通らない。

そんな記号声優という要素さえあればいいならアニメ以前のまま変更する必要は皆無だった。作品内人気の面では今以上に定評があった。

徳井青空は大半が新人若手で構成されていたラブライブ!の中でも早い段階でキャラクター適応した演技を見せていた。

ニコ生内で、自分で考えてキャラクターセリフを演じるコーナーでも他の声優より抜きん出て台詞考案と演技が上手かったし、アニメ以前の矢澤にこキャラクターをよく理解していた。

それもあって作品としては黎明期であった当時の矢澤にこの人気と評価は高く、作品の今後を背負う大きな存在として期待されていただけに勿体なく残念である

電撃ラブライブ!3学期の花田十輝氏もこの記事の筆者と同様にアニメのそらまるの演技を評価しつつ、徳井青空のおかげであの改変したキャラ設定ものになったみたいなことを言っていたが、徳井青空演技力過小評価している。アニメ版矢澤にこを見てアニメ版ミルキィホームズネロの延長線上でああいキャラ付けにされたような印象を感じた人は当時多かったと思うが、徳井青空もっと他の演技もできる声優だと自ら矢澤にこを演じて証明していたのに何故あんな薄く浅いキャラクター改悪してしまったのか、とても悲しいし悔しい。

ラブライブ!アニメシリーズというのは結局の所、京極尚彦氏と花田十輝氏のストーリーキャラクター描写を行う上での無能さを知らしめるための作品しかなかったし、その最大の被害者矢澤にこだった。

2016-02-21

劇場版ラブライブ!批判考察

http://anond.hatelabo.jp/20160221211019

しかにμ'sのメンバー二次元キャラクターであり、実在する人物ではない。しかし、雑誌連載時代ファン彼女らがまるで生きている人間であるかのように交流応援してきたのではなかっただろうか。もちろん本当に生きているわけではないと知りつつも、それでも彼女らの人生を共有できると信じる真摯姿勢、それこそがTV版第1期の物語を生み出した原動力であったと思う。劇場版脚本では、そのような真摯さはすっかり失われてしまった。μ'sのメンバーはこれまでどのような人生を歩んできて、どういう動機でμ'sに参加し、何を考えて今まで活動してきたのか、そして今後はどうするつもりなのか。それらのことを踏まえれば、μ'sはどのような結末を迎えるのがふさわしかったのか。そういったことを真剣に考えた上で脚本を練り込んでほしかった。


アイドルは単に華やかに笑顔で歌って踊っているから魅力的なのだとか、メンバー同士仲睦まじく百合関係性を構築しているから魅力的なのだかいうのは、それぞれ一つのアイドルであるし、それ自体が悪いわけではない。しかし、アニメ制作陣、つまりアイドルを生み出す側の人間までそのようなアイドル観に染まってしまってはならなかった。アイドルにはそれぞれの人生があり、物語性があるからこそ魅力的なのだ。そのことをわかってほしかったと思う。

 ここで述べられている通り、アニメ以前のラブライブというプロジェクトの魅力はμ'sのキャラクター実在するアイドルのように描写し、またファン自らがアイドルと自らを実在するアイドルとそのファンのように認識応援するスタイルであったことである

 ただ、ブログにおいては、その姿勢過程TV版第1期を生み出した原動力になったとまとめられているが、その点については異議を唱えたい。

 この部分においてはμ'sのメンバーそれぞれの人生物語性と、その重要性について述べられており、また、雑誌連載時代、つまり初期やアニメ化以前の内容やファンについて言及しているのだから、それを持ち出す際には当時のキャラクター設定やコンセプトについて思いを馳せておくべきである。そして、そうすると上述のようにそれまでのキャラクタープロジェクトの歩みを表面的にしか理解配慮せずに改変・軽視したのがTVアニメ第1期であるし、その経緯については第1期直後の脚本家インタビューで語られている。

 つまりブログ著者が言うようにメンバーを生きている人間であるようにとらえ応援するのであればTV第1期の時点でアニメ価値体系を崩壊させているのである特に矢澤にこ東條希西木野真姫は誤差やアレンジという範囲を超えた別人である。また、それぞれのキャラ作品内人気は低くなかったのでアイドルや一人のキャラクターとして見た場合改変の必要性はなかった。特に矢澤にこ総選挙1位を獲得しており最上クラスの人気を誇っていたのだから、あらゆる面において一人の人間としてキャラクターとして配慮されていたとは言えない。西木野真姫に関してもμ'sの名付け親として知られる最古参の一人御児勇馬氏Twitterキャラクター改変を嘆いていたほどであり、本当に生きている人間の一人、初期から続くキャラクターの魅力や物語性を重視して応援するならばアニメ版は第1期から問題が大いにあることを主張しておかなければならない。

 また、現在ファンの多くが主張する百合さえあればいいという価値観についても矛盾があることがその点から導き出せる部分がある。現在ラブライブ百合好き界隈において人気ナンバーワンのカップリングといえば恐らく「にこまき」なのだろうと思われるが、そもそも今のにこまきが人気を得た大元の原因は何かといえばアニメ以前よりにこまきが人気だったことが影響している。その延長線上で新規参入ファンもにこまきを嗜もうという流れから人気が高まった過程自分は感知していた。

 しかし、アニメ以前に人気を得たにこまきのカップリング性質というのは現在のものとは180度違うものである。先述したように矢澤にこ西木野真姫アニメ以前と以後では大きくキャラクター立場が変わっており別人である名前と見た目の記号条件が同じだけの別人同士のカップリング伝統カップリングのように捉えられて人気を得ている現状は苦笑いするしかなく、ブログ著者が主張するように現在ラブライバーの大半は物語性軽視甚だしいだけでなくただの百合好きとして見てもただ状況に流されるだけで本当に百合キャラクター関係性や魅力を捉えて楽しんでいるかすら怪しいファンが多すぎるのではないかと考えられる。いわゆるラブライバーである自分が好き状態であるし、細かくいえば○○(任意キャラ/楽曲/カップリングなど)を尊いと言う自分が好きという状態でその中身への興味や理解が足りなすぎるのである

 …というように突っ込んでいくと、TVアニメ版のキャラクター物語性の価値が第1期も含めて崩壊してしまうので、第1期を高く評価しているブログ著者としては都合が悪かった理由があるかもしれない。

 また、それらに付け加えて言及するべきなのがアニメ第2期放送中に物議を醸した海外ドラマglee盗作疑惑問題の件である劇場版や第2期を中心としたアニメラブライブの行き当たりばったりの内容を批判する際には説を補強するためにも言及する価値必要のある問題だと思うが、件のブログにおいて言及がないことが残念である。主に彼の批判文を読むのが作品批判に慣れていないラブライバーであるため、または彼の所属していたコミュニティにそのようなファンが多いために遠慮した部分もあるかもしれない。

 あれがオマージュなのか盗作なのかという問題以前に、盗作引用などする必要なくコンセプトや設定がちゃんと存在しているプロジェクト作品に、無関係場所から話や設定を引っ張ってきてそれをなぞらせるために設定や物語ねじ曲げる行為自体が、ブログ著者が主張するようなキャラクター実在人間の一人としてとらえるような観点作品物語性を重視する観点で見たら大問題であるし、キャラクター作品を愛するファンであれば問題視し怒って然るべき問題だと感じるが、疑惑が立ち上った途端にラブライバーの多くは黙り込んだり、それを持ち出して批判する者を無差別アンチ認定して閉じこもり無理矢理な擁護に回ったのを見て自分はこのプロジェクトには本当にキャラクター作品の内容を愛しているファンはまともに存在しないことが分かりもうこのプロジェクトは駄目だと確信したのを記憶している。

 以後、その予想が当たり、公式はその件を反省することはなく逆に開き直って先導するような形でそのような流れがラブライブプロジェクト全体に蔓延した現状があるわけである

 そのような流れを受けて流石に劇場版以後からありがとうプロジェクトに至るまでの間に、ブログ著者をはじめ、少しはプロジェクトのあり方に疑問を抱く人が増えたようではあるが、先述したように盗作疑惑の件や設定改変や統一化の闇について語る者は依然として少なく残念に感じる。

2015-12-14

メシマズ病気である

メシマズの嫁との会話が話題になった。

anond:20151213105058

 

「おまえ、ちゃんと味見してる?」

「あとで自分も食べなきゃならないのに味見なんてしないしレシピ通りに作ったからこれで正しい」

おのれクックパッド

 

増田クックパッドのせいにしているが、クックパッドが悪いのか? 

 

一方、トイアンナさんの記事もある。

 

メシマズは味見をしない。これは2ちゃんねるメシマズ板にも集約された偉大なる結論ひとつである。とにかくあいつら、ご飯を人に出す時に味見をしないのだ。

 

まだ完食する人間は善良だ。最悪のメシマズは「自分料理を作っていたらおなかいっぱいになっちゃって」と味見していないものを人に出してくる。で、後で本人は菓子パンを食べていたりする……。

http://toianna.hatenablog.com/entry/2015/08/19/193000

 

メシマズは味見をしない。ではなぜ、そうなのか? 

「とにかくあいつら、ご飯を人に出す時に味見をしないのだ」

という書き方だと、まるで一種人種みたいに見えるが、そういう先天的ものなのか?

 


 

私の考えを言えば、メシマズというのは、先天的人種でもないし、先天的性格でもない。では何か?

 

第1には、後天的料理経験の不足だ。誰だって料理能力を持つには、十分な経験必要だ。メシマズの人は、まともな料理経験がない。修業不足だ。これが根底にある。

 

第2には、(経験不足による)能力不足を、認めないことだ。これが決定的に大きい。味見をしないのはなぜかというと、味見をすることで料理の不味さと直面するのを避けているのだ。比喩的に言えば、学力不足の人がテストを避けるようなものだ。テストをすると、自分能力不足があらわになる。それが怖いからテストを避けたがる。……そういうのと同様に、自分料理の不味さと直面するのを避けたがる。だから、味見をしないのだ。

 

上の二つについて、どう対処するか? 

 

第1に、料理経験の不足については、学習することで上達が可能だ。ただし、もともと自分無能を暗黙裏に感じているので、学習を厭がる。そこで、夫婦で協力したり、ゲーム感覚でやったり、あれやこれやと楽しい料理学習をするといい。たぶん、現時点では、料理をするのが苦痛になっている。この苦痛を取り除いて、楽しい料理ができるように、何らかの案内人がいるといい。(本やウェブだけでは無理だろう。)

 

第2に、能力不足を認めないことは、これはもう、一種病気である精神病プリントアウトしてお医者さんへ……と言いたいところだが、お医者さんももてあますだろう。

これの解決策には、アメとムチという方法有益だと思える。

(1) アメというのは、料理の下手さをはっきりと認識させた上で、「でもきみは料理は下手でも、女らしくてかわいいから好きだよ」と褒めたり、「今は下手でも努力するところが好きだよ」と支えたりすることだ。料理の下手さを、別の点で補って、相手の不安を取り除く。(これは一種精神科医的な治療だ。)

(2) ムチというのは、自分メシマズ直視しないでいる点を、はっきりと直視するようにひっぱたくことだ。具体的には? 彼女たちはこう思っている。「私は料理は下手だけど、かわいくなるように、お化粧やファッションですごく努力している。彼に愛されるように努力しているんだから、お料理ぐらい下手でも大丈夫よ」。こういう認識崩壊させるといい。具体的には、こう言う。

「僕はきみのことがすごく好きだよ。かわいいし、優しいし。だけど、メシマズの点だけは、どうしても我慢できない。きみのことは好きだけど、このままでは死んでしまうか、病気になる。だから、きみのことは好きだけど、離婚してくれ」

これだけはっきり言えば、否応なしに、自分メシマズ具合に直面するだろうし、泣き出すだろう。女が泣き出したあとで、慰めて上げればいい。目的は、離婚することじゃなくて、自分メシマズ具合に直面するようにすることだ。現状を変えるには、いったん、現状を破壊するしかない。現在の安定した状況を破壊すること。そのためには、離婚の申し出は必要だ。

(ただし、「嫌いだから」と言ってはならない。「好きだけど仕方ない」というふうに言う。)

 

(泣いた嫁さんが「これからは頑張るから離婚しないで」と言ったら、万事丸く収まる。「努力するくらいなら離婚する方がマシ」と言ったら、離婚した方がいいね。こういうタイプは、子育てもできないし、子供餓死するかもしれないぞ。)

 


 

 ※ ブコメについて。

 

eqph 結局、飯が不味いのが気に入らないなら離婚しちゃえよ、という、極論。離婚まで持ち出した時点で、すでに関係が終わっていると思います

QJV97FCr メシマズだけでは離婚事由と認められないからガッポリ慰謝料いかれる覚悟必要と申し添えておく

 

ちゃんと読んで。離婚は、口に出すだけです。実行する気はないんだよ。

実行するとしたら、相手が「メシマズを直すくらいなら離婚する方がマシ」と言い出した場合

この場合には、当然、慰謝料ゼロでしょ。向こうが離婚したがっているんだから

こっちが慰謝料をもらえるかも。

 

kvx 飯まずは指摘を受け入れることができないのが問題であって、料理の腕とか味見の有無とか関係ない。

 

まさしくその通り。私の趣旨を正しく読み取っているね。こういうふうに読み取る人が、頭がいい。

で、「飯まずは指摘を受け入れることができないのが問題であって」ということの対処として、「離婚を口に出す」というショック療法を取るわけ。それだけです。

これを読んで、「現実離婚に進む」と読み取る人は、どうかしている。目的は、喧嘩することじゃなくて、夫婦で仲良くすることだ。正しく読み取ってほしい。

 

guinshaly うわーん!これ、ダイエットにも言えるやつだー!!信頼関係にある相手ならビシっと言ってくれたほうが、問題と直面しやすいかも。信頼関係にあればの話だけど!

 

そうですねー。だから、「アメとムチ」というセットです。信頼関係を構築すると同時に、厳しいことも言って、現状を打破するというわけ。決して鞭だけでひっぱたくわけではない。まして離婚をめざすわけでもない。本稿を読んで「離婚目標だ」と勘違いしている人もいるけどね。

 

 

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