「支援者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 支援者とは

2017-09-24

議員支援者って

不祥事を起こした議員支援者にお詫びに行ったとか報道を見るけど、支援者って選挙区企業社長とか?

献金したり社員に「自民に入れろ」とか指示してるとかしてるのかな。

2017-09-11

シーシェパードと一緒で9割9分に嫌われようがごくごく一部の支援者が金をくれればいいんでしょう

そのためのパフォーマンスです

ま、日本にもそんな頭ふわふわセレブがいたらいいんですがね

2017-08-31

所感。

話題の「真木よう子コミケ参戦表明→炎上→辞退→クラウドファンディング中止」の一件についてツイッターぼそぼそやっていたところ相互フォロワーから「こんな荒れた話題俺は見たくねーんだようるせえ!」と空リプが来てやりづらかったので此方にまとめる。

別に批判をしたいわけでもなければ攻撃をしたいわけでもなく、ただ自分の中で感じたことを吐き出してまとめたいだけである

◆全体的に

個々の問題自体はそれほど大事ではないが、どれも元々コミケが抱えていた問題であり、それをよく思っていなかった人々からの不満噴出にも繋がったのだと思う。

些細な引っかかりでも、積み上がれば大きな不安となる。

コミケルールについて

コミケと言うのは、よく言われる通り「全員が参加者」という前提のイベントである

販売者顧客という立場ではなく、サークル参加者と一般参加者だ。要はイベントに参加した全員で作り上げるもの、という意識が強い。

そして、この大イベント薄氷を踏むような、あるいは綱渡りをするような危うさでこれまで続いてきた、という認識の人が多い。

一つでも対応を誤れば、二度と開催ができなくなる可能性もある。

忠告するコミケ参加者側に対して「運営でもないくせに」「そんなにえらいのか」という指摘もあったが、だからこその忠告だろう。

写真について

また参加表明の際に出回った画像に、コミケ開催中にビックサイトの内部で撮られた写真があった。

「あれは撮影禁止区域での撮影ではないだろうか?」「周囲に写っている人へ了承は取ったのだろうか?」という疑問が呈されていた。

混雑していない場所だった為恐らく明確な撮影禁止区域ではなかったろうが、そうだとしても周囲へ写っている人への了承は得られていない可能性が高い。

その上クラウドファンディングという大金を集める告知と共に出回ってしまった為、「営利目的での使用」にかかる可能性もある。

それを持ってしてまず、「ルールをよく知らない、影響力の大きな人が来てしまった」と言う認識が広がってしまったのだろう。

クラウドファンディングについて

クラウドファンディング自体は悪いものではなかったと思う。

前例があるのは知らなかったが、それなら尚更問題はなかっただろう。

ただ、800万円と言う目標金額は大多数の参加者には大金大金だ。

それだけ集めるなら会場費も込みにして、別のところで別のイベントを開いた方がお互い幸せなんじゃないか、という疑問も湧くのは仕方のないことに思う。

◆会場について

キャンプファイアにて公開されていたクラウドファンディング募集した金額の使い道には雑誌制作費・支援者へのリターンにかかる費用という文字はあっても、当日会場で係る経費や混雑対策費などの文字はなかった。

コミケ普段来る層と、真木よう子写真集を買いに来るファン層はほぼかぶらないだろう。

となれば単純に真木よう子ファンの分だけ来場者数が増え、その分列を作るスペースが必要になる。

周りには列で正面を潰されるサークルも出てくるだろう。

しか交流をしたいと言うことは、ともすれば本人が手売りをする可能性もあり、手法として嫌われる牛歩にもなりかねない。

列の整理や混雑対策も持ち出しと(一応)考えるならば、尚更コミケでわざわざ狭いスペースを間借りするメリットは、会場の面から見るとない。

写真集について

自分が初めてコミケへ行った時、既にコスプレエリアは大盛況だったが、まだコスROMへの風当たりは強い時期だった。

三次元人間被写体の「写真集」は、コスプレをしていてさえオタクには馴染みの薄いものだったのだろう。

現在、以前よりコスROMへの当たりは柔らいだろうが、そうでない生身の人間の「写真集」となると、抵抗があるのもわからなくはない。

交流目的と言うのもコミケルールに明確に反してはいないだろうが、それでもサークル参加者は自分の作った「創作物」にこそエネルギーを注いでいる人が多数のはずだ。

そんな中写真集は作るがどんな方向性かも決まっていない、と言われてしまっては「そんな、やりたいことをやる場所へ来て、やりたいことがわからなくて進路が決まらない学生みたいなこと言われても……」という話である

ツイッターでのやり取りについて

本人はよくファンともツイッター上で交流していたようであり、もしかすると一番厳しげな意見に返事をすることで、やんわりと忠告してくれていた人々への解答にしようと思ったのかもしれない。

だが結果的には、これまたネット上では嫌われている、同情心を誘い自分は手を汚さず周囲の人々に攻撃させるファンネルと化してしまった。

果たして悪意があったのかなかったのかまでは推し量ることが出来ないが、悪手であったことは確かだ。

ツイッター上で散見された意見について

「いやなら見るな」と言っていた人がいたが、テレビと違い現地に行ってしまえば見る見ないの話ではなく、上記した「会場について」の問題に直面することになる。

真木よう子一人の為に真木よう子ファンが増え、その分会場は狭くなり、移動に支障をきたすかもしれない。

そう考えるととても「いやなら見るな」で片付く問題ではなさそうだ。

◆辞退・中止が発表されて

案の定オタクは心が狭い」だの「そう言ってオタクを貶す人々には来てほしくなかった」だの対立が発生している。

叶姉妹並みの対応をしてほしかった訳ではなく、様々な疑問点を解決すれば、受け入れられた部分もあったとは思う。

大体書きたいことを書いたのですっきりした。

おしまい

2017-08-30

内容はファンのみなさまと考えていきたいと思ってますって言ってたけど、もしポートレート写真ジャンルで申し込んでてクラウドファンディング支援者ファンが「コスプレ写真がいい!」って言ってたらポートレートコスプレ写真集出してたのかな。

それって申し込み後に流行ジャンル変わったか新刊は申し込みジャンルじゃないですテヘペロみたいなイナゴと同じですよね。

2017-08-28

やるならEntyみたいに月額カンパ制にしとけってことやね

結果的支援者制作物をタダで配っても、それはあくまで人やサークルに対する支援なので

前金請求ではないという言い逃れができる

https://anond.hatelabo.jp/20170828111926

そうでも無いのでは?

たとえば、ジョージクルーニーは移民難民もっと受け入れようとリベラルぶった事を言って、移住したイギリスでも国連名誉大使みたいのまでやっていたが。結局、治安が悪くなったイギリスを出て、子供や奥さんを守る為に安全アメリカ都市に引っ越すそうだ。イギリスの人にとっては、こんなの売国と言われても仕方が無いだろう。

Report: Open Borders Advocate George Clooney Moving Family Back to Trump’s America for ‘Security Reasons’

http://www.breitbart.com/big-hollywood/2017/07/06/clooney-moving-twins-back-america-security-reasons/

難民・無国境支援者である俳優ジョージ・クルーニーさん、安全上の理由によりイギリスから住居を移す…[海外の反応]

http://foreignnews.biz/archives/17098127.html

2017-08-16

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724090346

本当だ。ありがとう。知らないで書いてた。

得票数自民党と非自民って見ると非自民が勝つんだな。


推薦者とかも知りたいんだけど今までの市政ってどんなんだった?

国政を切り離して見た時を基本として見るか、繋げて見るか。

両方見なきゃなんないんだろうとは思うけど。国政と繋げて見なきゃなんないのかね。

震災の影響とかも。

年齢と人口、推薦者(今までの政治)もだけど、

政治へのアクセス手段と頻度(収入残業時間含む仕事職業が関わる)との支持政党関係が一番調べたいところだな。

投票で参考にしてるものサイト


なんかマスコミ参考にしてる人は推薦者見てる気がするんだよな。

推薦者(支援者)や前任者と新人候補者関係って地方首長選挙と国政(議会選挙)では重みが違う気がしてる。

前任者と新人候補者って『地方行政』においては関係あるような関係ないような。

地方選挙』においては関係ある気がしてる。

https://anond.hatelabo.jp/20170724073659

支援者の60、70の爺さんが死にそうになって声を出してるのは流石に見たこと無いが。

2017-07-22

就労支援者自分よりいい仕事に就く障害者を許せない

なので、障害者に向かって自活しましょうと言い、奴隷労働を紹介する。

こういう自覚のない悪意を読み取れる障害者はすでに逃げてて、障害を隠して正社員になっている。

2017-07-21

反乱官僚が“稲田潰し”開始 隠蔽容認報道は省内リーク濃厚 2017年7月21日 日刊ゲンダイ


日報廃棄」問題で大揺れの稲田朋美防衛相(58)。防衛官僚による「隠蔽」を了承していた疑いが強まっている。今回の一件、情報の出元は自衛隊上層部だとみられている。防衛大臣就任後、現場バカにし、勝手なことをやってきた稲田大臣に対し、自衛隊幹部カンカンになっている。怒りを募らせた制服組は、稲田朋美防衛相を辞任に追い込むつもりだ。

 自衛隊内での稲田大臣の嫌われ方は相当なものだ。自衛隊関係者はこう言う。

政策についてロクな知識がないのに、制服組を見下すような態度を取り、いつも高圧的に命令する。皆、『なんだ、あいつは』『やってられねぇ』と怒りを募らせていました。8月3日の内閣改造で外されるのは確実だから、放っておいても稲田大臣はいなくなります。でも『このまま“円満退社”させたくない』と多くの自衛隊幹部が腹の中で思っている。と同時に、安倍首相に重用されているだけに、万が一の留任の可能性を潰すために、関係者が内情をリークしたとみられています

稲田大臣現場が反目するきっかけとなったのは、防衛相サポートする役割を持つ「防衛大臣政策参与」の“クビ切り”事件だ。稲田大臣は昨年末の人事で3人いた参与を全員クビにしたのだ。

「切られたのは、稲田大臣の『先輩大臣である森本敏防衛相ら3人です。稲田大臣本人は『言うことを聞かないから私が辞めさせたのよ』と手柄話のように周囲に話していたといいます」(防衛省担当記者

トドメは“ランチミーティング

 さらに、役人からレクチャーを受ける時は、傍らに六法全書を置き条文や判例を細かくチェック。根拠法記載することをエラソーに求めるから役人作業量増大。大ブーイングが上がっていたという。トドメは、自衛隊員九州北部豪雨で救助活動に汗をかく中、約1時間防衛省を不在にし、ルンルン気分で支援者との“ランチミーティング”に行っていた一件。怒りを通り越して呆れ返った自衛隊員も多かったという。

今回の「稲田氏、PKO日報隠蔽を了承」との共同通信スクープは19日未明だった。稲田大臣事実否定すると、7時間後の19日朝に「緊急会議の2日前にも電子データ保管の事実大臣に報告」と間髪入れずに第2弾を報じている。現場が次々にリークしたのは間違いないだろう。今後もリークが続出する可能性がある。軍事ジャーナリストの世良光弘氏はこう言う。

「今回の報道は、自衛官の実情を把握していない稲田大臣に不満を募らせた防衛官僚リークの可能性があります。私もかつて通信社で働いていた経験があるので、共同通信が“フィクション”の記事を書くとは思えません。確たる情報源があっての報道でしょう。稲田大臣が辞任しない限り、同様のリークが続くこともあり得る。稲田大臣は、事細かに部下の報告をチェックしていたといいますから、『報告は受けていない』という説明はにわかには信じられません。しっかりと検証する必要があります

 7月の中央省庁人事は一段落防衛省自衛隊も怖いものはない。加計学園問題でも、内部から続々と「証拠文書」が流出した。“文科省の春”が、防衛省に飛び火した格好である。それもこれも、稲田大臣更迭しなかった安倍首相自業自得である

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719105008

聴衆の一部から安倍辞めろ」「安倍帰れ」コールが巻き起こった。

(中略)

駅前には、自民党支援者が集まり日の丸の小旗を振る姿などが見られた。一方で、「安倍政治を許さない」「国民なめるな」「臨時国会をいますぐ開け」などの横断幕プラカードを掲げる一団も。

http://www.asahi.com/articles/ASK715Q1DK71UTFK00C.html

ネトウヨ売国メディア憎悪する朝日新聞でさえちゃんと「聴衆の一部」「横断幕を掲げる一団」と報道していますが?

2017-07-17

生活保護受給者だが最低限度じゃなく普通生活させてくれ

こっちは働きたくても働けないんだよ。なんで最低限度の生活に甘んじなきゃいけない。普通標準的生活させろよ。

それをケースワーカーに言っても、支援者に対して言っても全然理解されない。というか、最低限度の生活をさせることが正義だと思ってるらしい。人権が聞いて飽きれるわ。最低限の金を与えて座敷牢に閉じ込めておくことのどこが人権なんだよ。

旅行の1つでも行かせろよ。支援団体に金の工面と世話をお願いしても誰も協力してくれない。何を支援してんだよ君たちは。監禁支援か?

いい加減にしてくれ。

2017-07-02

LGBT支援者向け: 2017年都議会アンケートまとめ

LGBT身バレせずに、全力を出せるのは投票ときくらい。なので、色々まとめて投稿しようとしたけどブロックくらったから、参考資料と補足資料だけ置いとく。あとはLGBT当事者議員石川大我( https://twitter.com/ishikawataiga )とか、上川あや ( https://twitter.com/KamikawaAya )のTwitterとか見とけばトレンドがわかる。

参考:

東京都議選LGBT政策について各党にアンケートをとって比べてみた http://www.huffingtonpost.jp/soushi-matsuoka/lgbt_tokyo_b_17331002.html

東京都議会議員選挙2017年立候補者への人権意識アンケート調査http://www.amnesty.or.jp/campaign/tokyo_election2017/pdf/tokyo_el_fix.pdf (数字一覧で結局よくわからん)


補足: 台湾ドイツ同性婚合法化へ(選挙関係ないけど、周知したい)

2017年5月24日: 台湾司法最高機関は、「同性同士での結婚を認めない民法憲法に反する」という判断を下す(アジア初)

参考: http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/24/taiwan-same-sex-marriage_n_16780436.html

2017年6月30日: ドイツ議会は、同性婚合法化案を393対226の賛成多数で可決(欧州で13番目)

参考: http://jp.reuters.com/article/germany-gay-marriage-idJPL3N1JR2WL

2017-06-30

株式会社風とつばさ水谷衣里はクソ

あるイベントに参加した。

様々なプレゼンターがすばらしいプレゼンをした後、締めくくりとしてパネルディスカッションがあった。


パネルディスカッションって、面白かったためしがない。

とにかくモデレーターの実力が問われるし、相当実力がないと、確実につまらなくなる。


そして、株式会社風とつばさ水谷衣里は最低のモデレーターだった。

水谷衣里を含めて5名が壇上にいたのだけど、水谷衣里ひとりだけで半分くらい話していた。

なんというか、自己顕示欲丸出し。

相手が話したことにとりあえず相槌を打つものの、基本的には流して自分の言いたいことを言う。


モデレーターなんて、一番話す時間が短くても良いはずだし、主役はパネラーのはず。

だが、水谷衣里は違う。


とにかく、話す、話す、話す。

「私が主役」「私の話を聞きなさい!」

そんなオーラが全身から出ていた。

パネラーの選定も謎。

支援先1名と支援者3名という構成だったのだが、

前半は支援先と水谷衣里が話していた。

この支援先、パネルディスカッションの前にプレゼンをしており、

話の殆どがその内容とかぶっていた。

はたして何のための時間だったのか。


そう、水谷衣里が書いたレポート宣伝時間である

通常、パネラーの後ろのスクリーンには、パネラーの座る位置に合わせて

所属名前が書かれていることが多いが、

今回はそのスライドは早々に消され、水谷衣里が自分の書いたレポートの一部分を映し出すことに使われていた。

図が中心だったが、もともとレポートに使われているものということもあり、

字が細かくて読めたものではない。

それでも、水谷衣里は自分の話に合わせて一生懸命スライド操作して見せようとする。

完全にパネラーは置き去り。いなくていいじゃん。

しょせんはパネラーも、自分をひきたてる飾りくらいにしか思ってないんでしょう。


おまけに全体のスケジュールが押している中で10分以上オーバー


本当に最低のモデレーターです。

もう二度と、水谷衣里がモデレーターをすることがないことを祈ります

モデレーター以外の仕事ぶりは見たことがないですが、きっとクソなんだろうなと思います

だって自己顕示欲丸出しだもん。

どうやらソーシャルビジネスを支える仕事をしているらしいが、これきっと、パネラーと一緒で、

支援先のソーシャルビジネス水谷衣里を引き立たせる道具くらいにしか思っていないのだろう。

ソーシャルビジネス界隈って、みんないい人ぶって、誰も厳しいフィードバックしないんだろうな。

ああ気持ち悪い。


こんな状態じゃ、いつまでたっても内輪で盛り上がっているだけ。



社会は変わらない。

2017-06-17

困窮者が困窮から抜け出せない理由

一度、困窮に落ちたら、"豊か"になることを禁止されて、

"困窮を抜け出す"という最低限の目標クリアしか認めさせてもらえないから。

這い上がること禁止された底辺労働者か、困窮者のままでいるかを選べと言われれば答えは一つ。例えどんなに落ちようとも。

ここで困窮の支援者を見てみよう。

支援者にとって困窮者は常に格下であり、自分より豊かになってはいけない存在である

もし、支援者より高い収入を得るようなことがあればたちまち不満は爆発し、社会システムの不備を訴えることだろう。

かくして、豊かになるチャンスがなければ困窮のままでいたい困窮者と、

困窮者を自分より低位の職に押し込め、底辺を支えさせることを社会貢献だと自己暗示する支援者が出来上がるのである

2017-06-16

精神障害者就労継続必要もの

私は統合失調症を患う精神3級の手帳持ち障害者だ。就労移行支援施設という障害者向けの就職支援してくれるところに2年ほど通って無事就職が決まり、今はなんの因果障害者指導する立場に立っている。

私が障害者就職支援してくれる施設に通って見聞きした話や、障害者指導する立場に立って思ったことを、精神障害者就労継続にピントを合わせて書こうと思う。

2018年には法定雇用率に精神障害者が算定されるようになることもあり、精神障害者就労についての社会の関心は高いと思われる。

実際、精神障害者就職数はここ数年右肩上がりだ。一方で、精神障害者職場定着率は他の障害者よりも低いと言われている。最近の詳しい統計が公開されているのをみたことはないが、2008年度という古いデータだと一年以上の定着率は約40%。6割近くが一年以内に辞めている。 http://www.nivr.jeed.or.jp/download/houkoku/houkoku117_summary.pdf

この精神障害者がなかなか職場に定着できない理由であるが、障害者本人も雇用側も共に精神障害のことをわかっていないのが一番大きな理由だと考えている。そのためにミスマッチが起こりやすいのだ。

企業側としては、障害制御できるものだと考えている。もう少し正直にいうと、制御できない障害人間は雇わない。

身体障害者は彼らの障害物理的なものであるために物理的に制御できる。知的障害者についても、彼らの特性はある程度型にはまっているし、彼らは幼い頃から支援機関につながりその特性が長い目で観察されているので具体的な配慮点が見えやすい。

そしてそれと同じように、精神障害者に対しても「合理的配慮」をするのが企業義務として課せられる法律が決まった。

だが、これは政策の失敗になるだろうと予想している。何故ならば、精神障害はその特性に型がないからだ。同じ病名であってもひとりひとり症状や対処法が違う。

もちろん病名をつけている医者から見れば、型が見えるのだろう。だが、それは大量の精神病患者と向き合う精神科医からこそできることだ。

私や多くの人のように、機会があって巡り合うことになった限られた精神病患者と、社会的個人的に付き合う人間にとっては、彼ら(というか私も含めて)はひとりひとり全く違った病態を持っているように見える。

私自身も統合失調症だと診断されているが、この病気も陽性期と陰性期では全く違った症状を見せる。陽性期だけをとってみても、妄想が出る人、幻聴が出る人、その両方が出る人といったように症状が違う(私は幻聴タイプだ)。

から精神科医以外の素人にとって、精神障害者に対して「この病名はこういう症状だからこう接するべき」みたいなものは見えないのが実情だと思う。患者個人を深く知れば知るほど、彼らが病名の型にはまった存在ではないということが分かってくる。

から企業身体障害者知的障害者と同じように、精神障害者にもこの病名の人はこういう障害からこうした配慮をすればいい、という合理的かも知れないが画一的配慮をしようとしても、失敗すると予想する。

では、どうやれば精神障害者を受け入れられるのか?そのためにはまず、障害者本人と、雇用する側と、そして精神障害者支援者の三者が絶対必要だと考える。

何故支援者必要なのか?それは、精神障害者自己認識についての難しい問題があるからだ。

身体障害者自分特性問題なく理解している。知的障害者には支援者が必ずいて、その人が本人の特性理解している。では、精神障害者は?精神障害者はその障害精神にある以上、自分障害特性客観的判断することが非常に難しい。私もこれができなかった。なので、支援者客観的自分障害特性を把握してもらう必要がある。それが職場へのマッチング就職後の雇用する側の対応策などに非常に効いてくるのだ。

こちらの資料 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ichiokusoukatsuyaku/iken_koukankai/dai7/siryou2.pdf の16ページにあるように、支援者がいる場合精神障害者一年定着率は65.1%にまで跳ね上がる。

そしてこの支援者雇用する側には、精神障害者には病名による決まった型はなく、ひとりひとり特性が違い、それぞれに別個の配慮をする必要がある、という認識がなければならない。

自分精神障害を抱えているにもかかわらず、私自身この現実に気がつくまで時間がかかった。

なので、精神障害者雇用をする側には、例えば統合失調症の方を受け入れよう、というような姿勢ではなく、〇〇さんを受け入れよう、という姿勢を取っていただきたい。

それは非常にコストのかかる話だとは思う。けれども、精神障害者に働いてもらうつもりで雇用するのなら、そちらの方が長い目で見ると良いだろうとかなり確信を持って言える。

次に精神障害を持っている本人やその家族には、客観的障害特性を把握してくれる第三者支援者を持って欲しい。

プロ支援者は本人が気づかない障害特性にも気づいてくれる。そうした第三者いるかどうかで、雇う側も本人への対応のしやすさが非常に大きく変わる。雇う側も第三者相談することができるからだ。精神障害者本人と雇用側だけの二者しかいない関係はいろいろミスマッチが起こりやすい。本当に。

そして行政の方にも、精神障害者への配慮画一的にする方向の動きではなく、ひとりひとりに焦点を当てた雇用ができるようにする仕組みを作ってもらいたい。

精神障害者長期間就労継続やす社会を作るためにはこれらの動きが絶対必要だと思う。

2017-06-09

私の通所している就労支援事業所B型

私はうつ病を患い、現在就労支援事業所B型に通所している。

精神3級の手帳交付されている。

役所的にはちょいキチガイって感じだ。

就労支援事業所には3つ種類がある。

A型 雇用契約を結び一般就労を目指す

B型 雇用契約を結ばず一般就労またはA型を目指す

移行支援 障害者一般就労を目指す、ただし利用期間に二年の期限あり

B→A→移行支援の順番で通所しているやつのキチガイ率が高くなる。

今通所している事業所は元々移行支援事業所だった。

ただ途中でB型と移行支援の多機能型というよく訳の分からない形態事業所になった。

私は元々移行支援ときに入所したが多機能型への移行のタイミングB型所属にしてもらった。

生活リズム改善目標だったため、また2年の期限が気になったためだ。

私の事業所では軽作業精神療法的アプローチプログラムなどを行っている。

当初はモリモリと回復していき、これ就職もいけるなーなんて思っていた。

移行支援利用者だけの時はコミュニケーションを取れる、空気を読めるなど障害を言われないと分からいくらいの人が多かったせいもあり、自分自身課題解決就労に向けての努力をすることが出来た。

が、多機能型への事業形態変更。これがガンとなった。

発達障害利用者が急激に増え、恐らく健常者がイメージしてるであろう「福祉作業所」に変わってしまった。

病態がまるで違う人達が一つの場所作業を強いられる。

独り言空気を読めない、軽作業でさえ出来ない、話しかけても反応がない、こだわりが強すぎなどなど。

これにより利用者間のトラブルが多発。

つかみ合いの喧嘩になりそうになったり、急激に怒りを爆発させたり。

カオス

支援者の手も圧倒的に足りてない。質もバラバラ

支援者改善を訴えても「障害には程度があるので理解を」と言われるのみ。

私の通所している就労支援事業所B型では精神障害者理解は十二分に学べる。

何の役にも立たないが。私は他人障害なんてハッキリ言ってどうでもいい。

寛解状態になりかけていた私は利用者が大声を上げて喧嘩を始めた時にパニック発作を起こしてしまった。

それからうつも再発。

今は違う作業所への変更も視野に入れているが、うつの時は重大な決断はしないほうがいいといわれている。

本当に困り果てている。

2017-05-16

性愛がもう少し周知されても良いのではないか

私は無性愛者で、人に恋愛感情を抱いたこともなければ性欲もない。

恋愛感情理解できないけど、人付き合いは好きだし、友情家族愛はちゃんとある

ということをどれだけ説明をしても、

「とりあえず付き合ってみたら?」

理想が高いだけじゃない?」

「人に対して感情がないの?」

虐待を受けて来たの?」

モテない言い訳?」

「格好付けてるだけじゃない?」

「かわいそう」

というような、ありえない、理解できないというような返事ばかり返ってくる。

同じセクシャルマイノリティ人達となら分かり合えるのでは、とLGBT活動にも参加してみた。

しかし、返ってくる返事は同じだった。

マジョリティに阻害され、同じように生き辛さを感じてきたはずの当事者支援者にさえ差別的言葉を投げかけられたときはショックだった。

そして活動に参加してみて気付いたことだが、LGBTパレードイベントスローガンには「愛がいかに素晴らしいか」ということを全面に押し出しものが非常に多い。

有名なところだとLoves WinLove is Loveだろうか。

恋愛感情パートナーも持ち合わせていない私の居場所はここでもないのだと疎外感を感じ、絶望して次第に参加しなくなった。

昔は理解してもらいたくて色んな人に説明していたけど、最近は諦めて「仕事に集中したいか恋愛はしない」と言うことにしている。

でも20代中盤になってくると結婚出産の話は避けられないし、その度にウソを演じることに疲れ切ってしまった。

性愛者は人口の1〜3%はいるらしい。

同性愛者が大体10%と言われているので、マイノリティの中のマイノリティではある。

配慮してほしいとは言わないから、こういう人間もいるのだということを知ってほしいと思う。

だけど無性愛者は同性愛者の人達のようにパートナーと堂々と街を歩きたい、結婚をしたいというような社会に訴えるかけるようなこともないから、可視化もされにくいし、当事者同士で団結もしにくい。

どうしたら良いのかわからない。

2017-05-12

あれだけ状況証拠も何もてんこ盛りなのに死んだってだけでなんで無罪ベースで語ってるのかよく分からん

痴漢支援者なの?

2017-05-06

まれてきたくなかった

まれるための病院があるなら死ぬための病院もあっていいはずだろう

どうして安楽死が許されないんだろう、死にたいということをよく思う

痛みなく死にたいというのはそんなに我儘な願望だろうか

死という発想はなくても幼少期から自分はいなくなった方がいいという考えはあった

変われ変わればという自分を殺せという文句をずっと聞いて生きてきた

変わらなきゃ、普通の子にならなきゃ捨てられるという恐怖が常にどこかであった

そうしているうちに自分高校の時に障害者認定され、今も死ぬ痛みが嫌なだけで生きている

介護状態で働けない自分の生きる価値なんて、社会からしても存在しない

支援者という立ち位置の者は、本当の理解者を見つけて、そこで生きていけばいいというが、

そんな人間がどこにいるんだろうか、探そうとするうちに増えるトラウマが、さらに息苦しさを強めていった

正直自分でも自分の心身と頭の中の記憶に付き合うことにとても疲れてしまった

生きる権利のない者への制裁として人殺しをする者も現れるかもしれない

死の自由を認めることによる周囲の圧力で、死を選ぶ人も生まれるかもしれない

前者は自分人殺しが悪という社会から目を背けているただの犯罪者であるが、

後者の方はより責任感を足手まといになるほど背負わせるこの国で凶器になるように感じる

金銭によるものかもしれないし、家族中が心底悪いのが理由であるかもしれない

死ぬ権利もあるのに生きることは罪、人は常に罪人である洗脳してくる教師も出て来るかもしれない

どうしてこんなに死との付き合いが難しいんだろうと考えて、

すぐに疲れて思考停止して、やっぱり生まれてきたくなかったにまた戻うのだ

2017-04-29

http://anond.hatelabo.jp/20170427120538

かるとは口が裂けても言えないけど、自分には学習障害10才になる子供がいて、ぱっと見は普通なんだけど学校でみんなが当たり前にできることができない。勉強もどんどん遅れて小1なみ。空気を読むなんてもってのほか普通にしてると周りをギョッとさせてしまい、結果、いじめられる。3年生くらいか時間がたてばみなに追いつくって希望がほぼなくなって、ようやく障害として向かい合うようになった。そうなってはじめて、いわゆる普通常識を共有できないじゃない人にとって世の中がどれだけ生活しづいかわかった。前はインターネットキチガイとか狂人とか言われる人をみかけると笑ってたけど、もうぜんぜんそんな気になれなくて、生活大変だろうなと思う。

どうか良い支援団体なり支援者がみつかりますように。個人ではできることが本当に限られていると実感してます。お子さんのためにもどうぞ抱え込まずなんとか助けを得てください。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん