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2022-06-21

一人暮らししたら固定費で毎月10万円くらいもってかれるなあとおもって子供部屋でぬくぬくしている

2022-06-20

上司よ、月曜日から俺に説教じみたことを言っていいのか?

俺は土日に自作増田を人気エントリ入りさせたんだぜ?

それどころか、かつては500User超の大作増田を仕上げたこともあるんだぜ?

そんな俺に、説教じみたことを言っていいのかい

俺は仕事ミスをしたが、あんたの説教話なんてパリコレ増田なら二行で終わらせてるよ。

それをクソ長いお気持ち長文にして口述するなんて、ここが増田だったらブクマトラバも0件間違いなしだ。

パンティー」や「クンニ」を付ける価値すらないクソ増田だぜ、あんたの説教は。

まったく、増田を知らずにぬくぬく育ったお坊ちゃまはこれだから困るぜ。

2022-06-18

異世界に転生してすぐ、冒険者ギルドにいくのな

猟友会はいって獣を狩るの嫌じゃね?

運送業とか

店員がいいなって。

町中でぬくぬくいきてえなあって思うんだが。

2022-06-06

追記あり子供の頃、西原理恵子ファンだった思い出。

西原理恵子について、思っていたことを適当に書く。ちなみに私は1985年まれ東京僻地ぬくぬくまれ育った軟弱な人間

今手元に本がなくて時系列は間違ってると思うからその辺はいい感じに脳内保管してくれると助かる…。

西原理恵子との出会いはもうよくおぼえていない。多分ダヴィンチとかカルチャー誌に載っていたのを読んで興味を持ったんじゃないかと推測している。

はいろいろあって学校に行けない子供だったので、午前中に図書館に逃避し、そこで西原理恵子の本を借りたり、その帰りのブックオフお小遣いで買ったりしていた。なので、売り上げに貢献していない読者だと思う。本当にそれは申し訳ない。

話を戻すと、最初に買ったのは「まあじゃんほうろうき」だったと思う。何故これだったかというと、単純にブックオフで全部100円で買えたから。

中学生くらいの私(今から22年前だ…時間の流れ怖っ)にはめくるめく世界だった。一気に西原漫画に夢中になったし、彼女が大物とも臆せず交流する人間的魅力にも惹かれ、私も大人になったら雀荘で夜通し麻雀をする大人になろうと思っていた。

尚、36歳現在麻雀はできるが雀荘には一度も行ったことがない。

その次は「鳥頭紀行」に衝撃を受けた。なんだこれ。大人になったらこんなジャングルかにも行けるのか。幼少期から旅行記好きの私の心はがっちり掴まれた。

私も大人になったら世界中を飛び回りたい。しかお酒が美味しそう。西原は良い仲間に恵まれてて羨ましい。でも、それは本人に魅力があるからだろう。私も西原みたいな大人になって、楽しい仲間とさまざまな国でお酒を飲んでみたい。心底そう思った。

尚、36歳現在海外には一度も行ったことはない上に体質で酒は一滴も飲めない。

病気高校には行けなかったが、年齢が上がったことでネット環境を与えられ、もう時効だと思うから白状するが私は体調の良い日はブックオフで「せどり」をして小遣いを稼いでいた。そのお金で、西原の本を揃えられる限り揃えはじめた。

「ちくろ幼稚園」にはじまり「ゆんぼくん」「ぼくんち」などの叙情系を読み、「あの破天荒西原がこんなに繊細な漫画も描けるのか!!」と素直に才能に感心したし、それまでの彼女人生に思いを馳せたりもした。

その他、著作は書ききれないほど(この時点で2000年くらいかな)あったが、どれも思春期学校に行けず友達を作る機会もない私には輝いて見えた。こんな大人もいるんだという、一つのロールモデルとして彼女は私の中に刻まれていた。

もちろん、西原にはなれないのはわかっていた。それでも、世の中にはいろんな人がいる。そう思えるだけで、世界はいくらでも広がっていく。

そんな私が潮目が変わったと感じたのは2001年の「西原理恵子ブレークへの道」あたりからだと思う。既刊をあらかた買い読み尽くし、関連人物書籍も一通り読み終え、とうとう私はリアルタイム西原を追いはじめた。この頃はまだせどり可能で毎月一定の額を稼いでいた私は、とうとう西原の本を定価で買うことができるようになる。

少しそれるが、西原漫画コミックというより書籍扱いなので一般的漫画よりページ数が少なく、高い。

なので、いくら稼いでいるとはいえ(体調の良い時しかできないしな)合計しても小遣い程度の私には定価で買うのはまあまあ大変な額ではあった。でも、西原のことは信頼していて、躊躇うことはなかったと思う。

なのに、ちょうどこの頃の新刊あたりから内容がどこに向かっているのかよくわからない本が多くなった気がした。

加えて、2002年新聞連載をはじめると、必然的家族話題が中心になる。

私は西原作家としては信頼していたが、人間性まで盲信はできなかった。確か、「人生一年生」(1号か2号か忘れた)の中で安野モヨコが「西原漫画は好きだけど、友人として近づきたいわけではない」という旨のコメントをしていたのがすごく心に残った。

そうなんだ。西原漫画家としては才能があるけど、だから人間性もすべて素晴らしい人ではない。魅力的ではあるが、何かが欠けている。それが欠けているからこその魅力であり、埋めてしまうと彼女漫画を描けなくなってしまう気がする。

そういった私の中の西原への印象を、端的に言葉にしたようなコメントだと思った。

そこから新聞連載は興味があまりなかったこともあり、新刊を時々は買うものの「何か違うな…」と思うことが多々あった。おそらく、それは私が目まぐるしく成長していた時期だったからだと思う。

私の西原への熱量は冷めていき、一応情報を追ってはいるが興味が持てなくなっていった。

映画化絵本執筆

それは華々しいが、私が西原の魅力と感じていた部分がそれによって表せていたかというと疑問だ。

「大体、絵本とかで良い話描く際に必ず草原に青い空って手抜きじゃね?」

というくらいに、この頃から私の中で西原は「青い空の下草原をバックに良いこと言う作家」というイメージに変わっていった。漫画だと手抜きも笑えるけど、良い話、しか絵本になると「それでいいのか?」という気持ちになるから不思議

更にだんだん文化人枠に入っていくのも不思議ものを見ている感じだった。新聞連載は最初ちょっと読んだくらいなので、「良い母」としてCMに出る西原不思議な感じがした。だって西原ってあんなにめちゃくちゃやってる人なのになんでこんな綺麗にコーティングされているんだろう?

無頼派新刊も、かっちゃんマネー頼りの内容が多くなり、金で解決するオチが頻発して食傷気味になっていた。

そして20歳を超えた私は、新刊を諦めかつて夢中になっていた既刊を読み返すことにした。

しかし、それを読む私は確実に昔より成長していたらしい。

西原の本に出てくる友達男性ばかりで、特に仲の良い人はおそらく恋人だ。頻繁に出ていた人が急に出なくなるのは、きっと別れたからだろう。そう思った。そしてあんなに友人が出てくるのに、女性の友人は数えるほどしか出てない、もしくは出てもすぐに出なくなる。

それまでも、西原の本の内容が「嘘」であることは欄外などに語られていた。でもそれは面白くするための嘘であって、自分をよく見せるための嘘ではないんだろうと勝手に思い込んでいた。

しかし私が大人になったのか、女性の友人があまり出てこない事実に気付き、いろんなメッキが剥がれていった。

そして惰性で書店に行くついでに新刊をめくると、息子と娘の扱いに差がある気がする。

親との確執特に露骨に弟を贔屓し全肯定するのに私を全否定する母親との確執がある私にとって、それが気になった途端、新刊を追うことはできなくなった。

それ以降は聞き齧りなので本当に時系列がよくわからない。

とりあえずかっちゃんとの交際が公になったまではまあ「ふーん」と聞き流していたが、その後のMXテレビでの女性発言をかっちゃん解決してもらうところはすごく悲しかった。

なんていうか、それまで強い男に媚びてのし上ってきたんだろうなと気づいてはいものの、なるべくそこは見ないようにしていたのに、鼻先に思い切り突きつけられた気がして。

それでもまだまだ西原アル中鴨ちゃんを看取りシングル子供2人を育てた良き妻、良き母。かっちゃんとの関係はまだ女を捨てていない素敵な関係。そういうイメージ媒体を見るたびに悲しくなってしまった。そこには、私の好きだった西原が小さくなっていて、よくわからない素敵そうなものが大きな顔をしている。そういうふうに私には見えた。

とどめを刺したのは、「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」だった。

私の中で、女性作家若い女性に向けた提言本を出すと、それはもう終わりの始まりだという謎の思い込みがある。

(男性作家にも一部そういう人はいるが、どういうわけか面白く書く人もいて、この辺はいつも不思議。要するに成功した男性ロールモデルは数種類いるのに対し、成功した女性ロールモデルは種類が少なく画一的からだろうと思っている)

結婚子供を産んだ。金も男も手に入れた。確かに、そういう意味西原に憧れる人もいるんだろう。そして、この本が響く人もいっぱいいるんだろう。

でも私は病気学校に行けなくて、どんなに頑張っても今の世の中だと普通に働いて結婚して子供産むとかすごくハードなことで…。そんな私のコンプレックスなんて西原にはなんにも関係ない。でも、かつての本には弱者への目線も書かれていて、その人たちを笑わそうと体を張っているすごい人だと幼い私には見えていた。

それだけに、いわゆる「成功した作家」が提言本を出すのが、私には作家として何かを手放しているように思えて仕方なかった。

そんでもって相変わらず「青い空の下草原をバックに」表紙だしな!

(別に丁寧に細密な絵を描いて欲しいわけではない)

これ以降は別に私が書くことではない。

ない、が、娘さんの告発を見て、「やっぱりなあ…」と思ってしまった。

家族のことを部外者がとやかく言うのは下品だと思うので差し控えるが、著作を買っていた私は娘さんを追い詰めた側の人間だと思うので、今後どんな形でもいいか彼女が満たされ幸せに生きていって欲しいと素直に思う。

それはそれとして、西原ならこの騒動あの手この手マネーに変え、何故か感動のラストに持っていくのでは…と危惧している。多分、この予想は高確率で当たると思ってしまうのがすごく悲しいことのように私には思えるが、西原には西原なりの大切なものがあるんだろう。今の私にはよくわからないけれども。でも、私は娘さんを追い詰めた加害者なので、その顛末を見届けないといけないと思う。だから、少しでも娘さんが救われる顛末であって欲しい。ここでこんなこと書いてもなんにもならないけどな!

今までお気持ち表明って冷ややかに見ていたが、自分で読んでも気持ち悪い文章になってしまった。

高かった熱が冷めれば冷めるほど、人は気持ち悪い文章を書いてしまうのだろう。

それでも、私は一時期確実に西原漫画を読んで生活が潤っていたし、その潤いがなければ生きてこられなかったと思う。

なるべくそのことは忘れないよう、これからも生きていけたらいいなと思い、私は明日行きたくない会社に出社してやりたくない仕事をするだろう。おしまい


追記

男性に伝わるか私にはよくわからないんだけれども、大体の女性にとって「やたらとわかってる風に振る舞う男性友達ばっかりで同性の友達がいない女性」ってなんか言動とか価値観?とかに違和を感じていて、直接的だったり間接的に嫌な目に遭うことがままある…気がする…あくまで私の周囲の女性意見だけども。

(そういう女性男性はいい顔するので、例の「女の敵は女」という言葉が出てきがちだ。そりゃ被害に遭わなきゃ女性だって高みの見物できるだろうと思う。往々にしてその手の女性好戦的なのがめんどい)

とりあえず愛ちゃんアシスタントだし、はせぴょんとか中瀬ゆかりさんはビジネスだろう。「毎日かあさん」のママ友の話はほぼ創作(むぎちゃんだっけ?あの人は多分いない)らしいので、若い頃の同性の友人の話も聞いた話を適当に盛ってほぼ創作なんじゃないかなと思う。

とにかく言いたいのは同性の友人がいないことは悪いことではないと思うけど、同性の友人がいない人が娘の母親としてどう振る舞うかというと…ということを言いたかった。

まあ、ぶっちゃけ私の母親がそういう感じなんだって話でしかないけどな。

追記2】

作品ファンだったと思うのが健全で、作家ファンだったと思うのはちょっと違うと思った方がいい、みたいな意見はすごく真っ当な意見だと思うし、私もそういう風に考えたいと思う。

でも、西原をはじめとした自分身の回りノンフィクションエッセイとして作品を発表する作家はある程度作者の魅力込みで読者がファンになる特殊ジャンルかなとも思う。

(さすがに盲信するのはどうかなという気がするし、きっと完全フィクション作家ならみんな簡単に割り切れるかなと)

そういう特殊で業の深いジャンルであるが故に、今回の娘さんの話題で様々な意見が出るというのが問題?の本質かなと私は思ってる。だからこそ、今後また西原が今回の話題も何かしらの作品昇華してしまいそうで怖いなと思っている。

(作家としてはそれが正解なんだろうけど、それ故に残酷というかあまりに業が深すぎる職業というか)

追記3】

今ざっくり自分文章読み返してみて、多分初期の方が弱者への視点が感じられ、更に作者本人が体を張って笑いをとりに行く様が魅力に感じられたように思う。

そして、よくある話ではあるが金や権利を手に入れたあたりでその魅力が感じられなくなったのかなと。

多分その魅力は彼女の中にまだあるはずだけど、今の状況だとそれで作品を作るのは難しそうだ。それはとても困難で手間がかかるし、素敵な女性として楽にいい感じの本出した方が売れるだろうしね。

追記4】

他の人の西原への感想などが読めてとても嬉しいです。もっと読みたいので書ける人は書いてくれるとすごくすごく嬉しいです。

しか新聞連載以降の作品ファンがあまりいないので、あの辺の作品を買った層と初期の作品を買っていた層はまったく違う層なのか?と新たな疑問が出てきた…。「上京ものがたり」あたりは私も結構好きでした。特にラストはすごく心に残っている。

追記5】

追記多いのマジで気持ち悪いな。でも本文から気持ちいからなんかもうええわ。

友達の多い少ないは少なくともこの文章においては問題ではない。実際私も学校行ってないか友達少ないし。そしてそこを語りたいわけではない。

では何が私が引っかかったかというと、私がこの文章を書いた発端が彼女の娘さんの文章を読んだこと。

何度か男性友達は多いのに同性の友達がいない、少ない女性と接した経験から、そういう人々はとても男尊女卑であると思った。要するに、大勢男性と親しくできる自分は「名誉男性」であり、同性とばかり親しくする女性を格下に見ている。そして、人間を上か下かでしか見られず、他人自分と等しい存在だと捉えることができない。男尊女卑は対男性には伝わりにくいが、対女性にはすぐ伝わってしまうので対女性とはトラブルが多い。

そういう男尊女卑内面は奇しくも本人が言う通り、男尊女卑のまかり通る環境で生まれ育ったことも関係あるのかもしれない。

(でも、そういう環境で育った人がみんなそうなるわけではないけれども)

そして重要なのは、ここが問題点なのではなく、本当に重要なのはここから

本人が自覚あるかないかに関わらず、男尊女卑思想のある女性男の子女の子を産んだ場合女の子にはどう接するだろうか。

ここからは私の知り得るところではないので差し控えるが、自身母親と照らし合わせると自ずと見えることが無きにしも非ず。

それはそれとて、そういうことを考える私もまたすごく嫌な女だということは間違いないだろう。

自分の周辺にそういう女性に心当たりがないという人はとても良い環境に恵まれた人だと思うので、それは自身の人柄によるもので、すごく誇っていい尊いことだと私は思う。

追記6】

私がこの文章で書きたかたことは、西原理恵子という作家の業と私という読者の業、そして何より娘さんについて。

なので差別云々というのは私の文章力とか私の考え方に問題があるのは前提として、それを除けばここのコメント西原理恵子という作家や娘さんのことを触れないのは片手落ちに感じる。

(もちろん、100文字という制限がある以上それは仕方ないとは思う)

そして、私はその業や娘さんに関係ないことはこの文章の中で書く気はないし、責任もとる気がない。

私は誰しもどこかに他人差別してしまうところがあって、多分そこを言及されていると思うけれども、他人に「絶対差別するな」って押し付けたり、「自分絶対差別してない」って言い切る人は理想主義過ぎて少し怖い。

から、その辺が気になる人は、自分でそういう差別についてのエントリを書く方が満足できるし有意義だと思う。

追記7】

差別が〜って言う人は西原漫画読めるのか…?とずっと考えていたが、よく考えたら西原漫画を読まずにこのエントリだけ読んで「差別が〜」と言っている可能性もあるのか!とはたと気づいた。

知らない人に説明すると、西原理恵子という人の芸風は人種差別女性差別弱者差別などあらゆる差別を笑いに昇華していくものである。実際、女性の友人をデブだのブスだのヤリ○ンだと罵ったり、子供を産んでいない女性専業主婦へのヘイト発言なんて日常茶飯事だ。しかも、この何十倍も汚い言葉でそれを言う。

(改めてこう書くと本当酷いな…)

もう本人の作品自体ミソジニーだのホモソーシャルだのが真っ青になるくらい、差別問題発言の坩堝なのが西原理恵子漫画だ。

(今のポリコレではアウトでしかない…だから改めて差別とかホモソーシャルとか言われると「いやもっとアウトな発言いっぱい出てくるから!」ともうどこから突っ込めばいいのかもうよくわからない)

ところが、それがものすごく面白くて笑えるから始末が悪い。そして、それを読んで笑う読者ももれなく下品である。それが、西原理恵子と読者の業の深さの一端だ。

私は西原理恵子という作家について書くにあたって、そういう彼女や読者の中にある「差別」は切り離せないものだと思ってこの文章を書いた。そして、その「差別」がどの程度彼女の娘さんに及んでいたのか(あまり詳細が書かれなかったこともあるが)読者にはよくわからなかったところが例の娘さんの件で露見したように思う。

(更に補足すると、彼女差別する人間からこちらも差別していいとかってそういう話ではない)

なので西原理恵子を知らない人は、とりあえず図書館にも置いてあるしブックオフで叩き売りされているので読んでみて欲しい。私のおすすめは、コメントでも人気の高い「鳥頭紀行」とか「ぼくんち」あたり。

実際の西原漫画を読んで、差別だとかそういうもので頭がクラクラするのにギャグが強烈に面白いという奇怪な感覚に失神するがいい!

(ただし、合わない人には本当に合わない)

結局、何があっても私は西原理恵子漫画のすべてをきらいになれないし、機会があれば好きな作品を未読の人にも読んでもらいたいのだ。

Permalink | 記事への反応(25) | 17:22

2022-06-04

anond:20220604200654

きつい仕事奴隷押し付け自分だけぬくぬくと休むのが有能な人間

無能奴隷ほど後がないので休めない

2022-05-06

理解のある彼くんに拾われてしまった

衣食住が自分で賄えない。

それが自分が怠けているからなのか病気のせいなのかすらわからない。

なんなら鬱なのかどうかすらよくわかってない。

ADHDASDは診断された。他はうつ状態とか適応障害とかそんなやつ。

仕事は在宅。人間関係はうまくいかないけどなんとか自分の食い扶持くらいは稼いでる。

理解のある彼くんに拾われたのはもう何年も前の話で、私がまだ人の形を保って新卒としてスーツを着て毎朝満員電車に揺られて仕事をしていた頃だった。

なんでかわかんないけど気に入ってくれて、何にも出来ない私を拾ってくれた。

結婚してから一緒に暮らして、仕事家事もしてくれる。

育ててもらってる。

社会適応できないなら出来ないなりに社会福祉に引っかかる基準な気もしてるけど、理解ある彼くんのおかげで生きられているのでとりあえずぬくぬくしてる。

でも彼くん年上だからいつか一人ぼっちになるかもしれない。そうなったら私はどうすればいいんだろう。

anond:20220506001242

どうせまた部下とか一般市民には命を投げ出せって言うくせに、自分だけはぬくぬくと生き残るんですね!

2022-04-27

SIer20年やるとこうなるのか・・・

びっくりするぐらい何もなくて草

この人が悪いわけじゃなくてそのスキーム20ぬくぬくしちゃった結果だね

https://logmi.jp/tech/articles/326502

2022-04-24

NHKの性被害アンケートで思い出した

あたい今まで生きてきて性被害とか受けたことなくて運がいいなーってぬくぬく思ってたんだけど、

小学生のころ通ってたスイミングスクール遠足に行った時、バス移動の時に私の隣の通路席に座った男のコーチが「このズボン可愛いねぇ」って言って右太ももプリントされたイラストをめちゃくちゃ撫でてたんだけど、もしかしたらコレって案件だったんですかね???

Twitterで流れてきた性被害アンケート野次馬根性的な感じでのぞいてみたら、「衣類の上から体を触られた」みたいな欄があって、突然思い出したんだけど…

あと同級生(男)になんの脈絡もなく彼のブツ自撮りを見せつけられたり、

電車で座ってたら、目の前に立つおじさんが突然社会の窓からブツ解放していたのとか……

アンケート選択肢を見てたら色々な記憶が蘇ってきて、一周まわってちょっと感動したわ……性被害になるのかちょっとからないですけど……

2022-04-19

【なぞかけ】こたつとかけまして、上原亜衣DVDを見ている時とときます

そのこころは、どちらもぬくぬく(抜く抜く)するでしょう

「昨年度だけで殺処分された猫の数は1万9705匹でした。その内の80%は幼い子猫ばかりでした。殺処分をなくす一番の近道は避妊去勢手術しかありません。そして保健所に持ち込まないことです。お家の中で飼うことはロードキルなど危険回避に繋がります。すべての猫の幸せの為にお願いします。」

……って、言っている事そのものは至極もっともだと思うんだけど

どうしてその同じ発想を人間には向けてくれないんだろうかと思う。

人間だって不幸な子供をなくす一番の近道はあらかじめ産まない事だよね。事故犯罪危険が待ち受ける屋外への労働に出したりせず、家でぬくぬく暮らしていられる方が幸せだよね。

どうして猫に対して向ける優しさを、人間に対してはちっとも向けてくれないんだろう。

2022-04-18

上司よ、月曜日から俺に説教じみたことを言っていいのか?

俺は土日に自作増田を人気エントリ入りさせたんだぜ?

それどころか、かつては500User超の大作増田を仕上げたこともあるんだぜ?

そんな俺に、説教じみたことを言っていいのかい

俺は仕事ミスをしたが、あんたの説教話なんてパリコレ増田なら二行で終わらせてるよ。

それをクソ長いお気持ち長文にして口述するなんて、ここが増田だったらブクマトラバも0件間違いなしだ。

パンティー」や「クンニ」を付ける価値すらないクソ増田だぜ、あんたの説教は。

まったく、増田を知らずにぬくぬく育ったお坊ちゃまはこれだから困るぜ。

2022-04-03

anond:20220403031136 anond:20220403032000

人類は率先してチンコマンコやってる個体を淘汰してきたぞ

公的な場からの性の排除はそれこそ紀元前から石器時代からやってること

公の場でちんこもみもみしてるのが許容されてる国ってないでしょ?

 

というか人間以上にほぼ全ての生物が子作りに対してシビア

コンクリートジャングルぬくぬくしてる人間みたいにお気軽にポコポコ交尾しない

あらゆることにコストが掛かりあらゆることは生死と隣り合わせだから

 

あと中立説によって自然選択否定される物ではないが

(身長を高くする遺伝変異日本人集団では自然淘汰を受けていたことを示唆する結果があったりする)

進化過程たまたまそうなった以上の意味はないと考えるのが合理的だと思う

 

ブチハイエナさんがちんこから子どもを産むのをどう説明するつもりよ?

案の定死産が多い(60%)し、なんならママチハイエさんもチンコ裂傷から感染症死ぬぞ?

2022-03-29

高齢者独身者から強奪して子育て世代横流しをする国家ってある?

年金を奪われ貯金を切り崩す老人

稼いだ金を一方的に取られる独身者

人の金でぬくぬく育つ子ども

2022-03-28

「あ、、イクッ」僻地工場勤務の私の唯一の楽しみは、職場トイレ捨て垢経由で入手した高校同期の微エロインスタ投稿で抜くことだ。理系大学院卒業メーカーで働き始めて2年、仕事人間関係もうまくいかないが相変わらずこの未使用のそして今後も使う予定の無いムスコだけが立派である

東京(町田)に生まれ育った。なんとなく都立進学校に進学し平均年収が高いからという理由都内国立理系に進学した。入学してすぐに総合商社を始めとする文系エリートサラリーマン年収年収チャンネルで知り理系に進んだことを後悔をした。

自分肯定するために私立文系煽りwakattetvを熱心に見た。通っている大学学部がwakatteルール偏差値65の慶應文と同等であるという事実けが大学生活の支えだった。陰キャの癖にアニメゲームに興味がなく友達は思うようにできなかったがそれらの趣味を見下していたので特に気にはならなかった。

逆張りサークルには入らなかった。女性との接点は無かったが世のアファーマティブアクションうんざりしていたため気にはならなかった。一方ムスコはすこぶる元気で例ダウというサイトに張り付いていた。童貞はそのうち卒業できると思っていた。周りが院進するのでなんとなく院進した。

適当就活のための嘘のエピソードを話す力も無ければ研究に力を入れることもなく立派なのはムスコくらいだったため第3志望群の中堅メーカー就職した。ボスに毎週の進捗報告会で詰められるのに比べればメーカーぬくぬく窓際おじさんを目指して仕事をしているフリを極める方が楽だと思った。

日高校の同窓会があったらしい。当然呼ばれていないので捨て垢で同期のインスタを見て知った。結婚して子供がいる奴やセンサーを売ってタワマンを買っている奴がいた。結婚人生墓場だしタワマンご飯は美味しくないので羨ましいとは思わなかった。

ただ気づいてしまった。自分のような卑屈な高学歴非モテの増加が日本少子高齢化を加速させさらなるオワコン化に導いていると。子供を作らないのはSAPIX学費が払えないからではない。そもそも我々はこの自由恋愛市場エントリーすらできていないのだ。トイレから出た私は全てを悟った。

もうこの国は終わりだ。学生時代嫌いだった擬人化した馬に発情しているオタクと私は同類で、馬鹿にしていた私立文系子供を作り将来の私を支えてくれるのだろう。国が、そして私がこの負の流れから抜け出すには行動する以外方法は無いが検索してもマッチングアプリアフィリエイトしか出てこない。

私は開き直った。人生とは運で最初から決められていると。量子力学的にはラプラスの悪魔否定されているらしいがそんなのはどうでもいい。はてなブックマークを開くと日本オワコン加藤純一最強という内容の増田がバズっていた。なんだか嬉しい気持ちになった私はその記事ブックマーク帰宅した。

2022-03-14

結婚相手を見つけるサポートをする仕事をしている。

ここ数年でSNSに毒されて婚活が上手くいかない人が本当に増えたと思う。特に、というか圧倒的に女性

「こないだの男にこんな失礼なこと言われた!こっちから願い下げ!次行こう!」「ハイスペだとは思うけど顔がなあ…今回はお断りした」みたいなツイートを間に受けてるのか、本当にバッサバッサ候補者を切っていく人が増えた。

自分は、結婚できる人が持っている能力の一つに「無い未来を捨てることができる」があると思う。

これを持っている人はみんな早めに結婚してお子さんができたり円満暮らしたりしている。

無い未来とは、「もっといい人が現れる」という未来

そんな未来はそう思うような自分客観視できない人には来ない。

今が人生の中で一番若く婚活の場では価値が一番高いのだから、来ない未来を切る力が必要

こんなことを書いたら「きっと運命の人はいる」「遅くなって何が悪いの」「妥協するとかw」「若いからいいってわけじゃ無い。35超えて理想の結婚をしている人もいる。」と噛みついてくる人がいると思う。

SNSはそんな意見に溢れててぬくぬく過ごせる場所から

でも、理想の結婚ができるのはもっと自分人生に集中していて魅力的な人だけだから

結婚したい女性は、とりあえずTwitter婚活垢や5chスレ、その他コミュニティを捨てて自分を見つめなおし、自分を大切にして、無い最高の未来に思いを馳せるのをやめよう。

そうすると必ず結婚できるから

2022-03-06

にほんはどーすんの?

香港

中国の一部としてそれなりに美味い思いもしたやろ、その上で こっち側で戦うんか あっち行くんか どっちや はっきりせい ← 戦わなかった

台湾

中国の一部としてそれなりに美味い思いもしてきたんちゃうの、今後どうするんや? ← 戦うつもり

ウクライナ

いろいろあったやろうが、こっち側で戦うんか、そうか戦うんか! ← 戦ってる

日本

こっち側と言いながらも、平和憲法を盾に ぬくぬく 美味しい思いもしてきたやろが、いざっちゅーときに兵も出さんと、今後はどうするんや? ← どうするの?

アメリカ在住で「基地があるから攻められた」とか言ってる自称ジャーナリスト

世界最強のアメリカ軍恩恵を受けてぬくぬく生活しててこの発言

しかフルブライト学生アメリカのカネ。

すげえな。

2022-03-02

anond:20220302090413

お前が自分で持ち出した例みたいに、勝ち目のない戦いに相手を追い込めるならこっちの勝ちじゃん

いきなり戦争始めるヤバイ国をぬくぬくと太らせるほうがリスキーだろ

そもそもまずロシアの矛先が向くのは軍事支援してるEU諸国だろ

ニュース見てるか?

2022-03-01

「女も戦えって言わないの?」論者ってウクライナ人女性に命賭して戦って欲しいの?

このところ、ウクライナ惨状映像で接してる一般日本人としては「早く戦争が終わって欲しい」「招集かかってる男性がなんとか逃げられる方法はないものか」「自分の命を最優先にしてほしい」と様々な想いを馳せている日々だ

一方でフェミニストに「女も戦わないんですか〜?戦えって言わないんですか〜?」と粘着している男性は、ウクライナ女性に戦って欲しくて堪らないようである

実際、ウクライナ侵攻を受けて、多数の「男性徴兵するなら女性徴兵するべきだ」論者の男性がわいた(ウクライナに対してそう考えているのだと思われる)

自分としては「ウクライナ招集かけられたらどうやったら逃れられるのか?」「こんな時はルールなど破って国外脱出しても全然悪くない」という思いの方が大きかったので驚嘆した

何故暖房の効いた暖かい部屋でぬくぬく映像だけ見てる性格の悪いカス男性が、他国民に対して生命をかけた兵役を「やれ」と言える権利が烏滸がましくもあると思うのだろうか?

「女も戦えって言えないの?なら差別主義者だ」。死ぬかもしれない人間を増やす政策賞賛する己は差別主義者じゃないと言うのだろうか?平等戦火の中で散れと言うのは確かに極一面では差別主義者ではないかもしれないが、代わりに人権を軽視した非人主義者に堕している上、外国人の人命を軽視した人種差別主義者の本性が顕わになっている。そもそも差別に反対するなら「男は戦うな」と言うべきではなかろうか

とにかく他国の民に対して「徴兵されるべき」などとほざく身の程知らずで厚顔無恥な糞尿男性は、

他人にああしろこうしろ命令する前にみずから戦地に行って戦って来いとしか言いようがない

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