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2018-06-07

anond:20180607082522

私は善なる増田です。

「どんな趣味に対しても後ろ指さすのは憚るべき」

それを心から言える人間で世の中が満たされるといいな。

もちろん殺人虐待に直結する趣味のようなもの例外だけれど。

少年向け作品を愛好する大人がいてもいいし、缶バッジを大量に装着している人がいてもいい。

他人迷惑をかけない範囲趣味自己表現をする自由を奪ってはならないのです。

さもなければ、自分理不尽理由迫害される社会へと変わっていくことを容認する羽目になります

2018-05-15

思考メモ書き

この間あるアイドルコンテンツツアー行ったんですよ ライブビューイングなんですけど

推しが出てるからです

キャラじゃなくて声優の方 コンテンツ自体あんまり興味ありません

というか曲もキャラクターも好きだけどゲームとなによりオタクが好きじゃない

めちゃめちゃ排他的なんですよね オタク

というか2次元オタクほんとめんどくさいなって思いますがその中でも特に理解できない

うまく言えないけど頭ヤバイ人多いなって思います

から一生現地行きたくないんですよね

歌って踊ってファンサービスしてアイドルの真似事してる推し世界一好きだけど絶対コンテンツオタクに囲まれたくないし向こうもそうだと思う

だってわたし推し見に行ってるから キャラクター可視化できないか

ステージに立ってるのは推し1人だし歌って踊ってるのも1人 「○○役の××」ってそれだけ

推しは「○○」ってラベルを貼られることは一切ない なにもない空間もつけられない

キャラが見えた」「完全にキャラ」って言ってる人がよくわかんない

あのね 確かにいつもの推しとは違うよ

推しが「○○」ってキャラと一緒に歌おうとするとき、いつもとおんなじ顔だしおんなじ声だけど違う人な気がする

でも絶対キャラではないし何もない空間キャラは見えない

そもそもそういう場合声優ってどういう立ち位置なの?

キャラクター?表現者?それとも中の人

元々完全に裏方の職業だったのにライブが増えて、アイドルもの戦国時代に入って、声優顔面レベルが求められるようになったか立ち位置がすごく曖昧になってるのではと思う

外野から意見ですけど

キャラクター厨の人ってこういうライブどうやって楽しんでるんですかね

だって自分がつけてる缶バッジとかラバーストラップについてるキャラクターはそこにいないんですよ スタイルも顔も全然違う、声だけが同じ人がそこにいる

声優ってキャラ厨にとってどういう存在ですか?推し声帯、ただそれだけですか?じゃあライブ中って目瞑ってるんですか?それとも声優も好きとかそういうこと?

キャラ厨は声優に、こういったライブでどういうパフォーマンスをして欲しいと思うんでしょうか

キャラの真似事して欲しいんですか?それともただキャラの声を出してくれればいいんですか?

純粋キャラ厨ってそもそもライブみたいな現場くるんですかね

好きなキャラ推してる声優が違うって人も結構ますし全員が並んだときどっち見るんでしょうか

なんかもはやキャラ厨っていう存在自体がすごく不思議

不思議ってまず2次元オタク大体が好きキャラいるとは思うんですけど謎 だって供給少ないじゃん

一時期キャラ厨やろうとしたけど供給の少なさに耐えられなかった

それと比べて生きてる推しって毎秒新規書き下ろしからまれてるよね

しろ2次元オタクってそこを二次創作で補完するのかな そういう目的

なるほど

てかほんとそもそも声優オタクしたことなかったか常識すらわかんない

2次元きじゃなきゃダメなんですかね どう頑張っても推し以外に興味持てないんですが

推しの声がするからってソシャゲ走ったり缶バッジとかラバスト集めたりしなきゃダメなんですかね

イベント出るなら全部行くけど

でもイベント行くにもコンテンツ勉強するのが常識らしいですよ ただ「推しが出てるから」で行くのは失礼なんだって

声優厨って興味ないものにも興味持たなきゃいけないんですかね 大変だね

別に名指しでこのスタンス叩かれようが他人強制される謂れないし変える気もないですけど

というか一応全部一回手は出してみるけど大体飽きてしまう 1つ以上のもの好きになれないんだわ

ほんと声優オタク向いてない

コンテンツライブ推し見に行くことってほんとはダメことなんですかね

推しの出ない時間が長いと飽きてきちゃうんですけど他のオタクに殴られるんですかね

別に常識はあるので座ったり離席したりはしませんけど

わかんないな〜なんかこういうスタンスの違いって今までのジャンル2次元3次元かで違いそう

わたし推しのことアイドルかなんかだと思ってるんですかね でも声優の扱い方ほんとにわかんない

わかんなくても現場行けるからいいけど

2018-05-04

長年付き合っていた友達を切った

友達といってもSNS上だが。10年ほどの付き合いになるだろうか。お互い学生だったのが社会人になって、そしてもう付き合うのをやめようと思った。忘備録というか、スッキリしたい故の思い出の発散だ。

AはTwitterより古いSNSからの付き合いで、少し年上だった。彼女の書く二次創作小説が好きで、私から声をかけて仲良くなった。それから私はAを姉のように慕っていたし、向こうも妹のように可愛がってくれた。私は真面目で一生懸命で、自分の憧れる素敵な文章を書くAが大好きだった。最初に仲良くなった時は同じジャンルだったが、そのうち私は腐女子になり、彼女はならず、声優というジャンルだけのゆるい繋がりに変わっていった。

ジャンルが違っても、姉妹のように仲良くしていたし、わからないジャンルでもなかったので彼女文章には相変わらず憧れていた。オフで一緒に映画を見にいったり、イベントに行ったりもした。お互い別ジャンル友達ができても、ずっと彼女はなんとなく、特別な人だった。

そのバランスが崩れ始めたのは、Aが声優から舞台俳優ジャンルを変え始めた頃だったと思う。声優はお互いになんとなくわかったが、私は2.5舞台が苦手だったので共有できなかった。この頃から彼女は私の知らない場所に生きる人に見えるようになった。会話も少しずつ減った。それでも彼女のことが好きだったから、会って遊ぶのも嫌ではなかった。Aはあまり小説を書かなくなっていたが、私の誕生日祝いにいつも何か書いてくれていた。でも、ノーマルオタのAの書く小説は、腐った私の読みたいものからだんだんズレてきていた。

Aは大学卒業する年になった。無事就職が決まったと言っていて、私は心から祝福した。4月から上京して頑張るというAに、学生に出来る範囲だが、少し高い、社会人が使っていても不自然じゃないようなペンケースを贈って、一緒に遊んでお祝いした。

「決まった業界ブラックが多いって聞きますけど、大丈夫ですか?」

大丈夫、みんないい人そうだったし、なんとかなるよ」

姉のように慕ってきたAが言うなら、大丈夫なのだろう。この時はそう思っていた。

AのTwitter就職してすぐに職場愚痴一色になった。やはり大変なのだろう。そう思って、励ますリプを送ったりしていた。そして、Aは数ヶ月で仕事を辞めた。私は心配で、会ってご飯にでも行こうということになった。せっかく上京しているのだからと、都内レストランにした。下町ではなく、上京したてでなくても少し背伸びをしたくなるような、お洒落な街でのご飯会を、私は心配ながらも楽しみにしていた。

Aはきちんと時間通りに現れた。現れたのだが、こちらに来る彼女を見て、私は上手く笑えなかった。小洒落た街でご飯と伝えたはずなのに、彼女服装イベントTシャツジーパン缶バッジラバストのたくさんついた小さい鞄だった。大好きなAと一緒にいるはずなのに、恥ずかしくて仕方なかった。移動している間、ずっと周囲の視線が気になって辛かった。Aとの会話も上の空で、早く店に入ってしまいたいという気持ちでいっぱいだった。

店に入って、少し落ち着いて話を聞き出して、さら唖然とした。仕事を辞めてしまったAは今後のことにとても楽観的だった。

表現する仕事がしたい。やったことはないけど、とりあえず試してみたい」

「どうやって稼ぐんですか、経験もない分野にいきなり行っても…」

アルバイトで食いつなぐから大丈夫!」

都内一人暮らしというのは、そんなに楽なことではないと、その当時訳あって上京せざるを得なかった別の友人Bが静かに発信しているのを見ていた私には、あの真面目だったAがそんな楽観的な考えでいるのに心底驚いてしまった。幸い彼女最初に就いた職の経験が求められる求人Twitterで出回っていたので、こういうところで働きながらその夢を両立させたらどうか、と話してみたが、全く聞き入れてもらえなかった。(これは、辞めた仕事に少しでも関わることが嫌だったのかもしれないが)

結局彼女はそのまま東京に残り、かつかつのアルバイター生活をしていた。日々の大変さはTwitterで見ていたが、夢を追えているのかはわからなかった。

どう声をかけていいかからなくなった頃、Aに頼みたいことがあると言われた。内容は、ある舞台チケットを取るのに協力してほしいということだった。

毎日大変ですもんね、一回くらい見に行きたいですよね」

「違うよ、全通できそうだけどここだけ連休中で倍率が高いから、手伝ってほしいの」

またも唖然とした。たしかに、趣味がなければ生きていくのは辛い。オタクならなおさらだ。私もオタクからその気持ちはわかる。でも、趣味生活がある程度整っていて初めてできることだ。この時もBのことが脳裏をよぎった。Bは落ち着くまではと趣味を削って、諦めて、絞って楽しんでいた。それに比べて今DMしているAは何を考えているんだろう。そう思った。全通したいのはわかる。2.5舞台は観ないが演劇自体は何度も観に行ったことがあるし、演劇面白さが生であることだというのは知っている。でも、Twitterや本人の話から見える彼女自転車操業状態だった生活状況を考えれば、そこは我慢してどこか数日に、できれば一日に絞るべきだと思った。

大丈夫なんですか」

借金して、給料が入ったら返すからいいの」

真面目で、私が憧れていたAという存在は、この時に崩れてしまったんだと思う。少なくとも私の知っていたAは借金してまで趣味に走るような人ではなかった。何が彼女を変えてしまったのかはわからないが、その話を一方的に私にし続ける彼女は、手のかかる妹のようだった。

チケットの協力は、すると言ったが申し込まなかった。Aを騙すのは胸が痛かったが、他にも頼んでいると言っていたし、何よりここで落選したら少しは目を覚ますんじゃないかと期待したのだ。

結果は当選だった。喜ぶ彼女を一通り口先だけで祝って、彼女アカウントミュートした。いつのまにか頼れるお姉さんから心配な妹になってしまったAを見ているのは、イライラしたし辛かった。ミュートしてすぐの頃は気になって何度もAのアカウントを覗きに行ったが、それもだんだんしなくなって、本当に疎遠になってしまった。そんな間に私も就職して、少しだけ「就職祝い」なんて話もした。

それからしばらくして、昨日、大型同人イベントでAに会うことになった。Aは舞台からのめり込んだジャンル同人誌を出すのだと言って、一般参加を表明していた私に会えないかと声をかけてきた。私はオーケーした。正直気は乗らなかったが、あれから時間も経ったし少しはマシになっているかと期待して、会うことに決めた。目的地に近かったというのもある。昔だったら彼女の本を買うつもりで行っただろうが、そんな気力はなかった。

久しぶりにあったAは何も変わっていなかった。Tシャツでこそないが、服装もどこか浮いていた。まあ、そんなものか、と挨拶だけして帰ろうとした時に、差し入れを渡された。

就職祝いってことで」

冗談めかして言ったのだろう。その意図はわかった。ありがたく受け取って、移動しつつ中身をちらりと見た。よくある差し入れ駄菓子だった。中身を見た瞬間、すっと何かが冷めていった。私は、Aと疎遠になっていても、就職祝いはきちんとした。いつもお世話になっていたし、何よりAが好きだったから。結局、Aにとっては普通差し入れ就職祝いと言って差し出してもいいや、という程度の人間なのだろうと思った。これまでたくさんの時間をかけて、たくさん色々なことをしてきたし、プレゼントをもらうこともたくさんあったが、メモひとつない普通差し入れ就職祝いと言われたことで、何かが壊滅的に冷めた。Aにとってはちょっとした冗談だったんだろうが、私には笑えなかった。

冷静になって彼女のことを思い出すと、昔から少しズレている人だった。お洒落ではなかったし、顔もお世辞にも美人とは言えない。でも、それ以上に私はAに憧れていたし好きだったから気にしないようにしていた。昔、Aが転売チケットで数倍の値段を出してイベントにきて、一緒に過ごしたことを思い出した。私は転売ヤーに反対だし、そういう人からチケットを買うことに嫌悪感があったが、Aならまあしょうがいかと見逃した。プレゼントを何度もくれたが、もらっても困るものがあったり、生もの宅急便で送られてきていたこともあった。善意から困惑しても何も言わなかった。昔から自分がいいと思ったら相手や周りのことをあまり考えない人だったということに、今更気付いた。

もう付き合えないなと思って、彼女アカウントリムーブした。それから、以前何度か晒されている、といった発言をしていたので、今後の関わり方を考えるためにも少し検索した。

正直、後悔した。熱心な俳優舞台へのオタ活の数々を突っつかれ晒されていたが、Aが善意でやっていたであろうことは、どう見ても非常識だったり、ズレすぎていた。俳優へのプレゼントもなんだかズレている。送っているリプライもどこか的外れ。Aに悪意がないことは長い付き合いがあるからわかる。でも見ている人がいい気がしないだろうという方が共感できた。

そして、何より気になったのはAの外見だ。俳優声優も、推しは生きている。生きている相手である以上、ファンは本人の目に映ることがある。Aは存在認識してもらいたいタイプオタクのようなので、なおさらだ。それなのに、Aのファッションセンス上京する前から大して成長していなかったし、お世辞にも美人とは言い難い顔も、化粧でどうにかしようというようには見えなかった。ここは意見割れるところだと思うが、推しの視界に外見を磨く努力をしていないファンが入るのを嫌悪するオタクはそれなりにいると思う。私もそうだ。薬の影響で太っている、何か病気で化粧ができない、そういう事情があるならともかく、全通してリプを送りまくっているくせに自分磨きは一切せず、なんだかズレたプレゼント推しに送っているオタクがいたら、いい気はしないだろう。晒したり馬鹿にするのは酷いと思うが、そっちの意見の方が理解できてしまった。

Aは自分客観視することができない人だった、と結論付けた。今後の彼女の行動で晒しなどに巻き込まれたくないと思った私はAをブロックした。長い付き合いに終止符を打った。

でも、少し思うのだ。私がただ盲目的にAを慕わないで、もう少し違うことは違うと言えていたら、Aは今も仲良しのお姉さんで、晒しなんてされていなかったんじゃないか、と。

2018-04-25

Rの法則という女子高生向けEテレ番組があるんだけど

頻繁にオタクネタ出て来るんだよね。漫画アニメとか声優とか二次元イケメンが好きとかそういう話。

(流石に同人だのBLだのは出てこないけど。いや注意深く見てれば出て来るのかもしれないが)

この前は「推しのグッズを持ち歩いている女子高生はどれくらいいるか」とか言って

アニメキャラ缶バッジ等を持ってる子の取材をしていた。

それが、三次元アイドルグッズ持ってる子と全く同等の扱いをされていて、

出演者高校生たち(芸能人なので当然女の子は皆可愛い男の子イケメン揃いだ)が好意的に見ている、という構図を見ると

オタクBBAとしてはジェネレーションギャップを感じる。

自分高校生の頃だったらあり得んわ。

あいうのは実際の高校生からしてもリアリティあるのかな。

2018-03-19

人気のあるキャラと人気のないキャラ、どっちを好きになりたい?

誰か回答数を多く集められる方で、twitterアンケート機能を使って下の内容の集計を取っていただきたい……!

(フォロワー少ない自分には無理なので)

Q.あなたはどちらのファンになりたいですか?

①そのジャンル内で1番の人気を誇る人物

②1番人気のない人物


もちろん人気のある・なしで推しを決めてる人なんていないと思う。

から何て言ったらいいのか…。

どっちかを今後推していく場合、どっちが辛くないと思うか!



私には3人の推しがいる。

三次元アイドル

アニメキャラクター2人

3人ともが、そのジャンル内で1番人気がない。

どれも投票とかがあったわけではない。

だけどそのジャンルにしばらくいると、嫌でも気づいてしまう。

周りの人の言葉だったり、売れ残るグッズ、非公式人気投票、人気キャラ抱き合わせでグッズを取り引きされてるのを見てしまう多さ。

もちろんもちろん!人気ないキャラを好きになって目立とうとか?、酔ってるとか?なんてことは絶対絶対にない!!し、

私自身、人気のある・なしでその子達を好きになったのではない。

だけど人気のある子を好きな人を見ると、"人気だから好き"なんじゃないかって

思ってしまう。

以下、それぞれのキャラの良い点、悪い点考えてみた↓

①の人気のあるキャラを好きになった場合、とにかく優越感に浸れるのではないだろうか。

センター曲の多さや、他キャラよりも大きく描かれるイラストで、「さすがうちの子」なんて思う機会が多いと思う。

マイナス面は、グッズを集めようとすると他よりもレートが高かったり、譲りを出している人が見つからないということだろうか。

あとは分母が大きい分、馬鹿が集まりやすい……。自ジャンルひとつがまさにこれで、そのキャラ推しの印象は最悪。

対して②の人気のないキャラ

良いところは、グッズが定価以下で購入できる機会が多い。中古ショップを覗くと、前日発売になったばかりの缶バッジが定価500円のところ100円で見つかったりする…。

定価でトレーディング商品を購入して、推し以外のキャラが出たら交換に出す…とかいう面倒な作業がまったく不要

すぐ中古ショップに行けば解決

グッズ以外で良いことが他に浮かばない…。

マイナス面はやっぱり、1人だけ完売にならないグッズだったりとか、周りの人の心無い言葉(〇〇推しの人初めてみました〜!←はぁ??)、非公式人気投票があって最下位となってしまった時、それが広まってしまうことのショックの大きさ。


気になって朝も起きれない〜。仕事にも集中できないのでどなたか機会があったら……!

2018-03-12

アラサー男がバックにキーホルダーをつけてはいけないのか

観光地ちょっと洒落缶バッジとか、キーホルダーカバンに付けてたら、

職場女子に「あ、そういうの、つけるんだ」って言われた

「え、駄目かな」「いや、(首を横にブンブン)駄目じゃないけど」

「じゃあいいの」「いや、買ってもいいけど、そういうのつけちゃうんだ、って」

なんだよ、駄目なのかよ

せっかく鎌倉で買ったキーホルダーなのに、キーホルダーってカバンに付けちゃ駄目なのかよ

アラサー男がバックにチャームを付けてはいけないのか

観光地ちょっと洒落缶バッジとか、キーホルダーカバンに付けてたら、

職場女子に「あ、そういうの、つけるんだ」って言われた

「え、駄目かな」「いや、(首を横にブンブン)駄目じゃないけど」

「じゃあいいの」「いや、買ってもいいけど、そういうのつけちゃうんだ、って」

なんだよ、駄目なのかよ

せっかく鎌倉で買ったキーホルダーなのに、キーホルダーってカバンに付けちゃ駄目なのかよ

2018-03-07

ドリフェスが終わるからDearDreamにありがとうを伝えたい

ねえドリフェスが終わるんだって

みんなドリフェス知ってるのかな。

私がドリフェス出会ったのは2年前のAGF。3年前かもしれない。

AGF当日に池袋のいろんなスポットで配られてる「ドリカ」を何種類か集めると、缶バッジイベント参加券がもらえたのね。

ドリフェスオタクたちに名前の知られた「声優」ではなく、芸能事務所アミューズ所属する「俳優」をキャストに起用してて、私、その時点では公式サイトに載ってる名前見ても誰が誰だか全然からなかったの。ほんとに申し訳ないんだけど。

でもそのイベントで、街頭に立ってドリカを配ってるキャストの彼らに会って、もうなんていうか応援しなきゃって思った。とにかく私が応援しなきゃ彼らは死ぬと思ったの。(盛大な勘違いなのはわかってるけど許して)

AGFの日に池袋に来てるオタク一般人は、彼らのことを全く知らないから、ドリカ受け取らないの。遠巻きなの。わかるよ、私も普段はそう。やるせなかっただろうなあ、「ドリフェス、よろしくお願いします!」って声を上げながらドリカ配る彼らに「ください!」って声をかけて、ドリカを受け取っただけで、「ありがとうございます」ってほんと嬉しそうに笑ってくれて、私は一生彼らを、ドリフェスを支えよう、応援しようって思ったんだよ。

一番最初ファンミーティングサイエンスホールで、昼夜二公演で行われたの。私は両公演当選してワクワクしながら会場に行ったよ。昼公演はまだ空席チラホラって感じだったけど、夜公演はもう半分座席が空いてるみたいな状態だった。応募者少なかったんだろうなあ。でもこのときに、センターの天宮奏as石原壮馬くんが、「みんなを隣の武道館に連れていくから!」って言ってくれた。

全然人の集まらなかった全国行脚イベントのことも覚えてる。絶対絶対武道館行こうね、連れて行ってねって手紙を書いた。

私はコミュ障から、接触イベントがほんとに苦手で、大好きなドリフェスだけど、接触系はほぼ参加してない。でもそのなかで唯一参加したドリカお渡し会はすごく印象に残ってる。当日出演したキャストは3人だったんだけど、一人目の石原くんと話した時点で自分コミュ障すぎて精神がやられてしまって、片桐いつきas太田将熙くんと沢村千弦as正木郁くんとはほぼ話せなかった。太田くんが最推しなのにね…。わけがからいね…。私ほんとだめだ…と思いながら太田くんにポスターを受け取って、「ありがとうございます」ってお礼だけ言って去ろうとしたとき正木くんが「また来てくださいね」って声をかけてくれたの。ほんとに嬉しかった。ありがとう正木くん。

ドリフェスに出演しているキャストはみんな素敵なんだけど、一番アイドルとして、一番がんばってたのはほかでもない正木くんだと思う。

舞台特撮などで経験を積んできたほかのキャストと違って、正木くんだけは、ドリフェスプロジェクト立ち上げに合わせてアミューズ所属した子だった。

きっと大変だったと思う、わからないこといっぱいあったと思う。でもライブに行った人、ファンミーティングに行った人ならわかるはずなんだけど、一番私たちファン視線を合わせてくれるのは正木くんなんだよね。

正木くんは必ずファンを見てくれるから、ついペンライトを薄紫に変えたくなる。推しとか推しじゃないとか関係なく応援したくなる。がんばって、ってペンライトを振ると、正木くんは手を振って応えてくれるんだよね。ほんとにすごい人だと思う。こんなにちゃんと「アイドル」してくれる人を私はほかに知らないから、正木くんがアイドルでいられる場所をずっとずっと残してほしかった。

佐々木純哉as冨田健太郎くんは今、溝口くんと二人でアニメ『はたらくお兄さん』にレギュラー出演してる。『ボールルームへようこそ』でも思ったけど、ほんっとに声の演技が上手くなったね!演技も歌もダンスも、みんなが成長していくのが嬉しかった。DearDreamじゃなくなってもきっと成長していく彼らだけど、私はDearDreamの成長もずっと追いかけていたかったな。

KUROFUNEも大好き。三貴子ACEも大好き。あとアニメ監督村野さんや、脚本シリーズ構成加藤さんも大好き。お2人がインタビューで語ってくれるドリフェスのことが、いつも愛に溢れてて幸せだった。村野さんがTwitterで言ってたけど、ほんとにドリフェスは愛されてる作品だと思う。惰性で追ってる人間がいないの。みんなドリフェスに全力。キャラクターたちのTwitterも仲良しでかわいかった。アカウント、消さずにずっと残しておいてほしいなあ。どうかなあ…。

ドリフェスに会えて、みんなに会えて私はほんとに幸せです。ありがとうありがとうの数だけ笑顔の花を咲かせたいし咲かせてほしいんだけど、もう涙がずっと止まらなくて死にそうだよ。

2018-03-06

元某ゲーム利用者愚痴

先日までとあるジャンルが好きでした。

その作品原作アプリですが、声優が若手売れっ子揃いでストーリー面白いからすぐに人気に火がついてました。私はある程度話が進んだ時に好きになったか新規の枠に入る人でした。

ストーリー面白いキャラクターも良いけど某作品パクリだとかトレス疑惑が出てからは悪い意味名前が知られることが多くなりました。そのせいで未だにアンチ信者が戦ってます、正直阿呆らしい。

グッズのラッシュもすごくて新しいスチルが出ればすぐグッズ化。アニメ○ト独占販売があれば期間中の特典のために何種も何種も同じ柄でグッズを展開してくる、本当に疲れるし楽しむことができない。

挙句アニメ放送記念無償ガチャやら期間限定ピックアップガチャやらでその時に何十万と課金しても手に入らなかったスチルが簡単に手に入る、もうほんと馬鹿らしい。あの時のお金を考えると無駄だったなとすら思います

ファン同士の醜い争いも本当にひどい。なにかと某ジャンル比較してくる人や事前登録からといって新規馬鹿にする古参粘着やらで裏垢で盗撮した画像を載せる人。自己顕示欲の塊ばかりでグッズの数で張り合おうとする人。そんな人ばかりで本当にやってられない。もともと層も低いからかガキ臭いお子ちゃまが多すぎる。嫉妬劣等感か知らないがあまりにもみっともない。

もともとグッズをかなり買ってたのと色んな意味で目立った事もあり粘着もされてた、それでも推しのためにと思ってお金をかけていたけどもう限界缶バッジ1個の値段すら高いと感じたから素直に降りました、いまはすごく肩の荷が降りて幸せです。

公式も誤字やら未成年課金上限の間違えやらで散々炎上してましたがもはや改善して欲しいとも思わなくなったので第三者から末路を見届けようと思っています

好きだからという理由で無理をすると自分を失いますね、肝に銘じようと思いました。

2018-02-02

anond:20180202171451

金ローでやるアニメ映画ルパンコナンジブリくらいだからうる星映画を流すってことはないだろう

原作がちゃんと終わった以上続編もないしアニオリ続編なんかもっての他

リメイクアニメを作るならキティフィルム消滅しているので犬夜叉アニメ化したサンライズが引き継ぐことになると思うが、サンライズるーみっく絵との相性がどうもな……。サンデー創刊50周年記念アニメうる星らんま犬夜叉キャラが揃ったミニアニメサンライズ作だったが微妙だった

あと、当時の新人声優が大物になっていたり、亡くなっていたりでキャスト変更を余儀なくされそうだがるーみっく声優の大幅変更したら「文句を言いつつ見る」じゃなくて「絶対に見ない」を選択する人が多そう。平野文古川登志夫じゃないうる星とか想像もしたくない


アニメ関係の動きがないってだけで

最近うる星の新グッズかなり出てるぞ。ストラップだの缶バッジだのの他におば……大人女子向けのハンドクリームとか色々

コナンにもラムちゃんレギュラー入りしたし忘れられてはない

2018-01-28

ブスの女が嫌いだ

厳密に言うと、いい年をして然るべき身だしなみすらろくにせず平気で外に出る女が嫌いだ。

私は池袋接客バイトをしている。池袋はおそらく日本で、いや世界で最も女オタクが集う街であろう。仕事をしていると、化粧もせず、髪も整えず、おびただしい量の缶バッジをつけたカバンを見せびらかして大股で歩く女がわんさかやってくる。しかも何が悲劇かというと、未加工の顔面をひっさげているそのタイプの女は、たいていaxesだのAmavelだの、フリルレースのたくさんついた身の丈に合わないガーリーな服を好き好んで着るのだ。服の怨嗟が聞こえる。私がもし生まれ変わったとしても、絶対ブスのイキリ私服のための布にはなりたくない。橋本環奈ちゃんの着るパジャマの一部とかになりたいに決まっている。

閑話休題。私とて、別に街を歩く女の顔がすべてアイドル並みになってほしいとは言わない。ブスに罪はない。かくいう私もブスである自分すっぴんティム・バートン映画ナイトメアビフォアクリスマス」のエキストラにふさわしい、おぞましいホラー的造形であることも熟知している。

私が嫌いなのは彼女たちが自分がブスであることを自覚しているのかしていないのかは知らないが、化粧、髪型服装という、ある程度の年齢の女性社会に加わる際の、外見的な最低限のマナーを守らず堂々と外に出ていることだ。

別に化粧をしないブスを見たくらいで人間は死なない。身なりを気にしないブスが違法という法律は、日本にはない。私の言っていることはわがままなのかもしれない。

あるいは、結局はブスの同族嫌悪なのかもしれない。

あるいは、自分容姿を気にせず胸を張って外に出ることができる彼女たちを内心どこかで羨ましく思っているのかもしれない。

私の顔が橋本環奈ちゃんだったら、こんな気持ちにならずに済んだのかなあ。

2018-01-26

けものフレンズぱびりおん ★☆☆☆☆

放置アクアリウム

所謂ねこあつめクローン

ゲーム性は限りなく皆無であり図鑑を埋めることしか楽しみはない。

カロリー低めの蒟蒻ゼリー的なゲームに見えるが、実際は余計な経験値演出の多用により結構時間を食う。

閉じて完全に放置して跡でアーカイブだけ追うという遊び方の方が面白いのかも。

期待はしていなかったので期待はずれではないのだが、予想通りにクソゲーすぎて逆に何も面白くない。

ポストアポカリプス性を高めたOP演出は狙いすぎておりあまり楽しめなかった。

スタッフセリフ棒読みっぷりにふとコンパイル等が輝いていた頃のゲーム業界を思い出すも流石にあそこまで棒読みだともうちょっとマシな奴にやらせればいいのにと思ってしまう。

目新しいストーリーもないし、けもトークもこれといって面白い物は少ない。

システム面はお粗末ながらキャラSDはそこそこ数が多いらしく見かけより力が入ってるのを感じる。

これがマイナー作品ならば大量の公式作品提供歓喜していた可能性はあるが、いかんせんけものフレンズぐらい人気があると優秀な二次創作が多すぎてそれだけでお腹いっぱいなので、公式提供してくれているというだけでちびキャラ可愛いだけのクソゲーをありがたがるのは厳しいものがある。

総合評価は★になってしまったが、けものフレンズが本当に好きでけものフレンズなら何でもいい人なら★★★★★★★★ぐらいに感じるのかも知れない。

あくまファンアイテムであり、いうなればキャラプリントされたシール缶バッジのようなそれに物凄く興味がある人間公式お布施するためのバイパスとしての役目が強いのではないだろうか。

2018-01-21

好きなアニメビジネスで関わった末路

吐き出させてくれ。

自分語りと戒め。

私はクリエイターになどなれない貧困想像力不器用な手先の、どこにでもいる事務職員だ。

好きなアニメキャラ誕生日を祝い、神回に大泣きし、休日ツイッター10時間張り付くザコオタクだ。

そんな私が某神作品出会ったのは数年前のことだ。この作品を仮に【T】とする。

私は【T】関連に100万円は使ったと思う。100万円なんて大したことがないと自分でも思うが、楽しんだ時間も莫大で、始めて声優イベントに行ったり、監督ファンレター送って返事に一喜一憂したり、グッズのために毎日ゲーセンに通ったり、ツイッター缶バッジを交換したり、私の人生は変わった。【T】に込められたメッセージを実行し、恥ずかしくないファンになるべく社交性を意識し、服を買い、美容院に通い、ダイエットをして、資格を取ったり転職したりした。

私はその過程で、単なるファンではなくクリエイターになりたいと思った。クリエイターとして【T】に関わりたいと思った。ツイッターでハマってはすぐ冷めるような奴らとも、【T】に込められたメッセージに感動したとツイートしながらいつまでも努力しないやつらとも違う、そんな存在になりたかった。

しかし私には小説も絵も、その他なんの才能もなさそうだった。熱意も湧かなかった。

そこで思いついたのは、とりあえず仕事上の付き合いがしたいというものだった。

とにかくビジネスで【T】と関わることができれば、ただのファンよりも上の存在になれると思っていた。

【T】に出会って4年目。私は転職先で新事業開拓可能部署に配置された。更に1年後には新事業開拓をしなければならない仕事担当になることができた。

新しい職場ではアニメゲームとのコラボ前例はなかったが、新人だろうとアルバイトだろうと意見を出せて、カネもあった。

そのタイミングで、【T】は私の職場と付き合いのある企業コラボを始めた。

私は、こんなに条件が整う奇跡なんて、今後無いであろうと思った。

さな映像仕事に【T】の声優ねじ込んだ。

さなイベントで【T】の社会貢献活動を紹介した。

私の職場でも【T】の知名度が上がった。

調子に乗った私は、社長室でいかに【T】が素晴らしい作品なのかを説明した。必死だった。自分仕事いくら増えようと、このチャンスを逃してはならないと思っていた。

社長課長係長、付き合いのある企業からOKを貰い、【T】に関係する4社に連絡し、企画を立ち上げ、予算を確保し、契約を結び、スタッフロール名前のある人やツイッターアニメ監督と絡んでいる業界人とも会議して、名刺を交換した。コラボ商品デザインを考え、あーでもないこーでもないと悩んだ。気付いたときには、そのまま世に出ることになっていた。夢は順調に叶ったのだ。

そうして全てが順調に進んだわけだが、私の心はボロボロになった。

なぜか。

【T】を作っている会社からメールだ。

「この企画来年◯月までに一度終了してください。あと◯ヶ月で【T】の主人公が変わるので」

ファンに向けた公式発表の、何ヶ月も前のことだった。

私には何の覚悟もなかった。

当然こんな話でショックを受けたことをツイッターに書くこともできないし、そんなことよりも◯月までに企画を終えられるように社内で調整する作業に追われた。

【T】の主人公の交代時期はこれまでも不定期的だったので有り得ないことではなかったが、私はそのとき主人公が一番好きだった。

ストーリーは、主人公交代を事前に知らないファンを想定して進む。当たり前だ。

ファンではなく、多少なりともビジネス関係者なのだから作品の展開における重要事項の説明があるのは当然だ。それを私は正直考えたことがなかった。

私はバカなので、「まさか部外者重要情報を教えることはないだろう」なんて甘く見ていた。

ツイッターでも掲示板でも、誰も情報を漏らしている人はいない。いるのかもしれないが、きっとツイッターの鍵アカ等くらいしか漏らさないのだろう。仕事をクビになりたくないのだから、誰から漏洩するわけがない。漏洩しないなら、当然重要事項はどんどん共有すべき事柄だ。

それに、契約を結ぶような関係なのだから、もう部外者じゃない。

みんな、きっと、どの作品も、どのコラボ商品関係者も、その作品がいつどうなるのか説明を受け、そして誰も秘密バラしたりしないのだ。

結局のところ、私は「関係者になる」という憧れのために「何も知らないファン」としての楽しみを失った。それは、想像よりも辛く、苦しいものだった。

【T】は間違いなく素晴らしい作品だ。私の短い人生では、【T】よりも信じられる作品出会うことはないだろう。今回の件で、【T】の多少の利益に貢献できた。私は今後、また何年も何年も【T】を楽しみながら生きていく。ただ、来年からまたビジネスとして関わっていくか、私は迷っている。

2018-01-12

グッズを買ったはなし

私はジャニヲタで、とあるジャニーズJr.応援している。

ジャニーズJr.というのは嵐や関ジャニ∞の後ろで踊ってにぎやかしているような、CDデビューをしていないジャニーズ事務所所属タレントのことで、私の担当はその中でも関西活動を行う関西ジャニーズJr.のひとりである

今年の1月3日と4日、関西ジャニーズJr.単独大阪城ホールコンサートを行った。

ジャニーズJr.といえどコンサートなので物販がありグッズも出るのだが、数十人から数百人いる関西ジャニーズJr.全員分のグッズが発売されるわけではない。しかし前日までに公式に出されている情報は以下のようなものだった。

・ジャンボうちわ個人15種)

缶バッジ個人17種)

オリジナルフォト(個人9種)

商品見本の写真なんて出ないし、個人の内訳の発表も無い。そもそも出演者も発表されていないので、グッズの詳細を教えてくれるはずなんてないんだけど。

そもそもなぜグッズにこだわるのか。グッズを買っても使い道は無いし荷物になるだけなのに、なぜグッズを買うのか。それは自担は金になるということを事務所に示す手っ取り早い方法がグッズを買うということだからだ。需要があることを示すことが大切だと思っている。次の公演で序列が上がっていることを願って万札を握りしめて列に並ぶしか応援方法を知らない。

かに聞いたところで教えてくれないし、他ヲタ言葉は信用できないし、自分の予想も予想に過ぎない。

1月3日。まだおせちも片付けていないうちに、私は大阪城ホールへ向かった。

真っ暗で風も冷たい。若かったり若くなかったりするジャニヲタに紛れた。ジャニヲタはれつをつくることには慣れているけれど、関西治外法権なので列形成が下手くそだった。それでもなんとか怒号が飛び交う中で列はつくられ、それから雨に降られたり太陽のあたたかさを感じているうちに時間になった。

グッズの詳細はいつ分かるのかというと、物販の上部に張り付けられている見本で初めて内訳が公表される。発売開始までは見えないようにされているので発売直前に分かるようになっている。多くの人は先頭に並んでいる人がその内訳を友人に送ったりツイッターにあげたりすることで知ることになる。私も例にもれず列に並びながらツイッターで知った。自担のグッズが出ることを知った。

購入制限があったので自分では一定しか買えなかったけれど、たくさんの人がグッズを購入したので自担のグッズは売り切れた。

今回売り切れたことによって序列が上がるかもしれないし、仕事が決まるかもしれないし、グループができるかもしれない。もちろんなんの変化もない可能性もある。なんの変化もないことの方が多い。それでもなお自担のグッズが出るかもしれないとなれば並ばざるを得ないのだ。

2018-01-02

缶バッジの良さがわからない

ファッションリーダーリア充~~~ファッション底辺アイドルヲタク まで幅広ーーい支持を集めるアイテム缶バッジ

だが私にはその良さがわからない

安っぽいアルミ(?)の丸い板に絵が描かれているだけのグッズが何故そこまで人を惹きつけるのだろうか

2017-12-29

ままごとだと笑ってほしい

担降りブログ、ということになるのかもしれない。担当というよりは推しだけど。私が推してきた男の子ジャニーズでないし、むしろ現実人間ですらない二次元キャラクターなので、これは担降りブログの真似事なんだろうなぁと思う。数多の担降りブログの語り口調まで真似てみたりして、まるでままごとなのは理解しているつもり。それでも年内にこの気持ちをお焚き上げしたかたから、せめて増田でくらい許してほしい。

私の推しは、アイドルだった。

彼はアイドル恋愛出来るゲーム攻略キャラクターで、彼と二人三脚で夢に向かって頑張って、ゲームの中で、外でたくさんの思い出を作ってきた。

彼の歌はどんな音楽よりもたくさん聞いたし、新作グッズが出れば彼のグッズは全て買って、ライブがあると発表されればその年の何よりの楽しみで、必死チケットを手に入れた。イベントもたくさん行った。

ゲームアニメも歌もライブも全てが楽しくて、新しい彼の姿が発表されるたびに大喜びして、過去画像と比べて成長してる!なんて妄想を膨らませながら楽しんだ。

作品公式企画姿勢が好きで、何より根底流れるテーマが大好きで、コンテンツ10年続くように、それ以降も楽しむことが出来るようにたくさんお金を使おうと決意して、気がつけば6年以上追いかけていた。6年以上、どんな対象よりもお金時間を費やしてきた。

私の推し世界一笑顔がかわいくてかっこよくて、誰よりもハートマークを作るのが上手だと思ってた。ツイッターつぶやきを追いかけて、ハラハラしたり大喜びしたり、彼の言葉勇気付けられたりした。花火を見ながら泣いた冬もあったし、初めてMVが発表されたとき世界で一番幸せだと思った。ライブの度に涙を流して、その場にいることに、目の前のキャストたちに溢れんばかりの感謝をした。

彼はアイドルだけど攻略対象から、私にとっては恋人応援したい存在仕事の仲間で、楽しみ方によって色々な相手だった。アニメの中でしか描かれていないこともあったし、他のキャラクターの√でしか見られない姿もあった。その全てが大好きで、どんな存在よりも心を奪われてた。

ライブでもそれを引きずって、中の人には決して重ねていたわけではないけれど、それでも彼の声として演じてくれたから、たくさんの好きと楽しいと感動をもらっていた。その瞬間が全てだった。

からどうしても許せなかった。

彼の中の人結婚した。それは良い。

私がなによりも大切に思ってきたキャラクターを、彼の中の人の匂わせに使われたことがどうしても許せなかった。

だってそれ、貴方権利じゃないじゃん。公式がずっとずっと大事にして大切に育ててきたコンテンツキャラクターを、中の人の惚気に使われて良いわけないじゃん。

中の人のことも中の人としてそれなりに好きだったからそれ相応のショックはあったけれど、本題はそこじゃない。どうしてその発言を止められなかったの。そのキャラは、貴方だけのものじゃないのに。

貴方に彼を重ねていたわけではないけれど、そんな風に彼を使われたらどうしようもない。彼は貴方じゃない。それでも貴方は彼の声だ。

彼に裏切られたわけじゃないのにそんな気持ちが拭えなくて、彼のことはいまでも大好きなのに、もう素直な気持ちで見ることが出来ない。それが悔しくてたまらない。

何も考えないまま、彼のことをずっと好きでいたいのに、彼のことを見る度に考えてしまう。

ああ、中の人は彼のことをそういう風に使ってしまえる人だったんだなって。

そんなことを考えながら、それでも彼は絶対に悪くないからと自分に言い聞かせて、今年もイベントグッズを買ってきたし、缶バッジだって集めてきた。新作アプリ課金して、イベントカードだって5凸した。来年イベントチケットも買った。CDもおそらく買うだろう。ファンミも行く。映画も行く。

でも違う。それは私がコンテンツファンで、コンテンツについて行きたいと思ったからだ。コンテンツの彼について行きたいからだ。いままで応援してきたように、中の人の演技もひっくるめて彼自身の全部をまるきり好きでいることはもう出来ない。出来なくなってしまった。

そういう思いを抱えているうちに、もっと別にお金を使いたい存在出会ってしまった。

おたくお金を使ってこそコンテンツを支えられるし、それこそが応援だと思っているタイプおたくから、彼以上にお金時間をかけたい存在が出来てしまったそんな自分が、彼を私が人生をかける推しだと宣言することが出来なくなった。

彼のことはいまでも大好きで、コンテンツとしての行く先も楽しみで、いままで集めたグッズもCDも手放すつもりもまるでなくて、その笑顔言葉に救われることもたくさんあるだろう。

それでも彼を一番の推しだと、誰よりも応援したい人だと言えなくなってしまった。だからこれは、きっと担降りなのだと思う。

彼のことはいまでも大好きだよ。これからもよろしく。

だけどあのとき、全てを知る前までの気持ち応援していたときに得られた感動はきっと戻ってくることはないだろうから、これからは彼とのではなくて、コンテンツとしての思い出になっていくのだと思う。

からいままで、ありがとう

新しい推しを、いつまでも好きでいられますように。

2017-12-27

トレーディンググッズが悪なのか

なんで~グッズ買っちゃうのかなぁ!?!?

缶バッジラバーストラップアクリルキーホルダーアクリルスタンドクリアファイルコースターフィギュアタペストリーポスター

グッズたちは、私の老後を支えない!栄養にもならない!

買ったときの高揚感は高いが、ただ漠然と見つめたときこれを買わないの決断を出来れば、今頃靴が買えた。旅行行けた。冷蔵庫買えただろーー

同じ絵柄のグッズをいくつも持っても意味がない。痛バを着けるだけグッズを集めれば意味があるのかと思っても、グッズをじゃらじゃら付けてマウンティング決めたって、どうせ財布は空だろうが。

トレーディングが悪いと言いたい!中身を選べれば要らないグッズを買うはめになる。レートが低いものが出れば、出費しただけで何もないに等しいじゃないか

でも結局トレーディングで欲しいものが手に入ったとしても、いつか買ったことを後悔する日が来るんだ…トレーディングだけが悪ではなかった。

グッズを手離す勇気が欲しい。持ってても役に立たなかったと踏ん切りがつきたい。でもできない。

ストラップ類はつけられる所が限られているから買うのを止めてくれ。

フィギュアタペストリーポスターはまだ分かる。飾るを目的にしているのだから部屋に飾っておけばいい。缶バッジも飾るものだ…大体が飾るのを目的としたものばかりだった…もう無理だ

目標は小さいけど、グッズを年内に10個手放したい

2017-12-12

中高生メルカリ銀行口座

アニメグッズの収集癖があって、たまにTwitterを通じて中高生からグッズを買い取りしたり、逆に私がダブったもの中高生に売ったりしてる。中高生自分名義の銀行口座を持ってないので、新宿など大きな駅で待ち合わせてその場で現金商品を交換するのがほとんどだ。この方法地方に住んでいる中高生とはやり取りできないのが難点だった。売り出し価格が安いくらならいいのだが、ランダム封入のサインカードなどレアものだったときは涙を飲んだものだ。もちろん、中には親御さんの口座を借りてやり取りできる中高生もいるが、親としては知らない人と中古アニメグッズの売買をするのに自分の口座を使わせることに抵抗感があったり(当たり前)、そもそもアニメオタクアニメグッズを買っていることを親に隠している中高生も多く、ごくごく少数派だった。

しかメルカリがそれを変えた。彼女たちも口座が持てるようになったのだ。私と中高生はまずTwitterでグッズの売買契約をし、中高生はメリカリに出品し私はそれを買い、あとは商品が送られて来るのを待つ。詐欺場合メルカリ通報すればお金も戻ってくるので私も安心していられる。

しかし同時に、販売網が全国に広がったことで転売屋の真似をする中高生がぐんと増えた。もちろん中高生転売屋は以前からいたが、猫も杓子も転売前提でグッズを買うようになり、供給側は転売需要に答えるために、グッズでもランダムガチャを取り入れた。お陰で女性向けアニメグッズの市場は伸びてるとかなんとかという話である割れ需要DSPSPが売れたみたいな話を思い出すよね……

追記:

ブクマがついているのを今しったので追記します。グッズのランダムガチャというのは、全16種類とかのグッズをガチャのように何が出るかわからない状態販売することです。缶バッジキーホルダーなら一個500円〜1000円くらいで、人気キャラクターのもの高値取引される。グッズコレクターはとりあえず10とか20個買って、不要もの転売する。

2017-11-24

オタクおもちゃにされているように感じてならない

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6262221

きっと企画の発案者にオタクがいるんだろうと思う。

今まで理解されなかったアニメオタクジャンル戦略として使うのは上手い。

でも、ゲームセンター店員が同じアニメキャラ缶バッジをいくつもつけているのを見たときと同じ印象を持つのだが

オタクはもうお金を落とすカモとして世間から評価を受けている、ように感じてしまってならない。

オタクから見ても、今まで虐げられてきた身分と比べるとカモはカモであれ存在を少しは認められているように見えるのかもしれない。

しかオタクである自分は、オタクは虐げられてもおかしくない特殊趣味性癖を持ち合わせているということを感じていて

決して世間から日の目を浴びる存在であってはならないと思ってしまう。

そのオタク搾取されるカモになっていて、しかオタク本人たちはカモとなっていることに気づかず日の目を浴びて喜んでいるという光景が滑稽に見えてしまってならない。

お金を落とすことを悟られ、「こういうのが好きなんでしょ?」とされたもの案の定お金を落として食いついていく姿を遠目から見ている。

こんな認められ方で、オタクのみんなは満足なんだろうか。

2017-11-14

プリパラVRを見てきた感想

12日に神奈川県横浜プリパラVRを見に行きました。

土曜夜10時頃に友達の車で3人で宮城から横浜へ出発。溜め込んでいたアイドルタイムプリパラを視聴しながらの移動。これは正解だった。

これから見るVRライブへの期待を膨らませるのと、しゅうか様という魅力的なアイドルを見る事が出来たからだ。

アイドルタイムイズマネーは今からでも十二分に流行語大賞を取れるポテンシャルを持っている。

ちなみにファララライブをする直前辺りから記憶が無い。運転手をした友人に感謝

神奈川県に着くまでに9時間程かかった。

車で仮眠などを取りながら友人の当日券はないのか、という言葉を聞いてチケットサイトを調べた。当日券があった。

私達は午後19時からのC公演のチケットしか持っていなかったのだ。

そこからは激しい論戦があったが最終的にB公演のチケットだけを取ることにした。これは正解であり、失敗だった。私達はA公演も見るべきだったのだ。

あの素晴らしいライブスペシャルゲストトリコロール、そして配布のコーデ。

運転手をしてくれた友人には悪いがあれは和を乱してまでも見るべきものだったと今なら言える。

コーデに関しては私のお気に入りであるガーネットアラブ色違いだと家に帰ってから気づいたのだった。

私達はA公演を諦め、仮眠を取ってからB公演に臨んだ。

B公演の席は半分ほど空いていた。

ライブという文化を避けてきたためペンライトは持っていなかったし、最初は買う必要は無いと思った。しかし、ライブが始まるとあれ程の手持ち無沙汰感は無い。終わってからペンライトを購入した。

入場前にコラボドリンク缶バッジを購入。

おまけのステッカーシオン缶バッジシオンだった。

これからライブ感想に入るが曲目については誰も触れていないので私も触れないようにしておく。

番手は夢川ゆいからだ。アイドルタイムが溜まりライブが始まる。

実は私はVRについて半信半疑だった。後述するマイキャラちゃんが登場するマイキャラランウェイをメインにここまで来たからだ。

曲が始まるとキャラクターが現れる。ステージの上でキャラクターが、夢川ゆいが踊っていた。あまりの感動に友達が隣にいなかったら泣いていたかもしれない。ゲームでもアニメでも無く、キャラクターが確かにそこにいると感じた。

歌って踊るゆいを目の前にした私は語彙力を失ってただただ「すごい」というしかなかった。

この感動は他の何物にも例えることが出来ないだろう。

歌が終わるとキャラクターによるMCが入る。アニメで見たままのゆいが話している。ユメっている。そしてらぁらもまたVRで登場する。

喋っていないキャラクターも棒立ちなのではなく、そのキャラクター個性が現れていたと思う。

みれぃは客席を意識しているように見えたし、ドロシーとシオン暴走したときレオナの焦りはまさにそのステージ上にキャラクター存在していると感じさせられた。シオンがピシッと立っていて微動だにしなかったのはシオンらしさを感じたし、少し笑った。

振り付けアニメゲームでは見えない部分が見れてとてもよかった。それにそれぞれのキャラクター振り付けが少しズレていたりするところでリアルさと存在感が増したと思う。

これ程までにルールを破って撮影したいと思ったことはない。ステージ上で踊るキャラを全て追うのは私には不可能だった。

この後C公演を見るのだがそれでも足りなかったと先に書いておく。

らぁらとゆいはアンコールにも応えてくれた。それが録音された予定調和だったとしてもキャラクターを目の前にした私にはとても嬉しいことだった。

曲目は書かないがその曲をそのコーデで演るかという唸るような演出もあった。

キャラクター達のライブが終わると次は観客達のマイキャラちゃんが登場するマイキャラランウェイだ。

これは入場時に預けたトモチから抽選で30人が選ばれるというもので、当たればスクリーンにマイキャラちゃんが現れる。

結果から言えば私のマイキャラはいねちゃんがスクリーンに登場した。しかし私は焦りすぎて写真を取ることが出来なかった。

VRが期待外れだったら立ち直れないほどショックを受けていただろうがVRライブは予想を大きく上回るとても素晴らしいものだったためそこまで大きなダメージを受けずに済んだ。

ライブの全てが終了し、退場すると出口でステッカーを配っていた。聞くと映像に乱れがあったお詫びらしい。ステッカーシオンだった。何故なのか。

ライブシアターを出て近くにあった鶏料理専門店居酒屋っぽいところで夕食。

頼んだのはあじみ先生大好物であるチキンライスだ。私はあじみ先生推しである

休み経てC公演へ。

入場時に今度はらぁらのドリンクとまた缶バッジを購入。ステッカーはドロシーで缶バッジシオンだった。何故なのか。

B公演と違い、C公演は満席だった。

プリパラガールズのあいみぃさんやそらみスマイル声優さんが来るスペシャル公演だったから当然だろう。

友達の真横を声優さんが通ったり、友達違反チケットを貰っていたりしたが声優さんについては詳しくないので割愛させて頂く。

さっき見たばかりのライブでも少しも飽きを感じることはなかった。

好きなキャラに食らいつくのも着眼点を変えるのもいい。

C公演のスペシャルゲストはファルルとジュリィ。私はジュリィも好きで食い入るように見ていたがランウェイが無いのが残念だった。まあこれは仕方のないことなのだが。

以上がVRライブ感想だ。

私はこのライブの内容を正確に伝える自信はないし、正確に伝えられなくていいと思う。

この感覚ライブを直接見人間特権だ。なので感想を誰かに言うときアサヒに倣って、「ヤベー」「チョーヤベー」「マジヤベー」で済ます

そして帰り道ですでに、今現在もまだVRロスに襲われている。

このライブブルーレイが出ますように。

2017-11-01

anond:20171030183135

素直に大洗おすすめ

アクアワールドが素晴らしい。あそこまでシロワニを多く揃えた水族館国内にもないのではないか敷地自体広いので、様々な水族を楽しめる。

それはさておき、大洗の素晴らしいところはホスピタリティもさることながら、街全体をアトラクションとしても楽しめるところではないか

それはアニメ性質も影響していて、例えば自転車で各戦車の動きに沿った移動をすればキャラの動きを追体験できる。これは素晴らしい。

そしてなんといってもアクアワールドだ。劇場版ペンギンがいたところは実はレストランなので、あそこにはペンギンはいないのだが、淡水魚水槽も川の流れに合わせて魚を配置するという趣向があって楽しめる。

後はパネル、なんだかんだいってこれはなかなか面白い。あるのとないのとではぜんぜん違うと思う。

さらアクアワールドではイモリザメが見られる。これはなかなかみられないのだ。

あと缶バッジというエサによってついつい買い物をしまう。他の聖地メガネ拭きを買うことはそうそうないと思う。

ショーもやっているぞ。メインは当然イルカだ。

スタンプラリーなんかもやっているので、常に楽しめる。


アクアワールドがメインになってしまったが、大洗アニメ聖地としては別格だと思う。

アクアワールドもあるしね。

2017-10-26

anond:20171024220510

ラブライブ缶バッジじゃらじゃらつけて

イキリオタクと呼ばれてる類が

あの時代にカッコつけてた奴のポジションにいるんだよ

2017-10-05

anond:20171003201918

オタクでも鞄に缶バッジ大量に付けたりゴスロリ着たり、やる人はやるのでは?

俺も男オタクの方が女オタクより隠していないという気はするけど、具体的にどの程度の性差が有るものだろうか。

2017-10-01

anond:20171001153938

読みました。

私の書いた意図理解頂いているようで嬉しく思います

「2度目の期待値」ですが、これは何を指標に計ろうとされているものですか?

お金ソーシャルでの言及数?タイトルへの好感度たつき氏への好感度

それから、当然予想された「たつき降板によって被るマイナス」ですが、

製作委員会側も、それを予想できないほど、彼らは無能ではないです。

できる限りたつき氏に自由やらせてあげたい、、、とはい権利が絡むので、

「内容」ではなく「発信のタイミング」で調整しようとヤオヨロズ側と交渉していたつもりが、

不用意にたつき氏に「制作をオリる」話が伝わってしまい、発信されてしまった印象です。

あくまで印象なので、だからヤオヨロズからリリースを待ちたいと書いています

製作委員会KADOKAWA側には、「もっと交渉を続けたい」意思があったのではと思えますが、

いかがでしょうか?

蛇足に関して。

二次創作グレーゾーンどころではなく作品にとってプラスのものである、と仰られていますが、

これは缶バッジやアクキーなどのグッズなどを除き、基本的にはその通りでしょう。

けれど、それはあくまファンからの受け止められ方が「二次創作」だった場合です。

たつき氏が作ってしまうと、それは「二次創作作品」としての受け止められ方はされず、

公式が出した物」としての受け止められ方をするため、

進行中の企画修正したり、といった調整が必要になる場合がある、というのが私の主張です。

からやはり、たつき氏は二次創作ガイドラインに沿うのではなく、契約に沿うべきだったと思います

2017-08-13

一ノ瀬志希が好きで、LIPPSが好きではないという話。

こんばんは。この文章を書き始めた日にちは2017/8/12、時刻は23:30です。 完成稿としてインターネットに出るのは日付が8/13に変わって1~2時間後辺りでしょうか。

明日はCINDERELLA GIRLS 5th LIVETOUR Serendipity Parade!!! SSA公演の2日目ですね。長かったデレ5thツアーもついに千秋楽、私はまばらに数公演しか参加していませんが、全ての公演を回った方にとっては本当に長いツアーだったことでしょう。

さて、そんなツアーを締めくくるSSA公演2日目には、私の担当アイドル一ノ瀬志希も参加するデレステ発の大人ユニット「LIPPS」のメンバーが揃っているようで。十中八九LIPPSの持ち曲であるtulip」も披露されると予想されます。皆さんは楽しみですか?私は、できることならあの曲は聴きたくないし、あのユニット自体なかったことになればなぁ、なんてことを考えています

ここで、ふざけるな、とか、そういう怒りの感情を抱いた人はブラウザバックを推奨します。まぁこ記事はそういった方々の神経を逆撫でして、全てのプロデューサーがLIPPSを好きなわけではない、という事実に気づいて欲しくて書いている側面もあるので、本音ではイライラしながら最後まで読んで欲しいのですけれど。

さて、そんな私が「LIPPS」が嫌いな理由お話しようと思います。こんなタイトルブログに何を思ってかアクセスした皆さん、こんな歪んでる癖にこだわりだけはいっちょまえな弱小プロデューサーの話でよければ聞いていってください。

理由。それは「LIPPSというユニットによって、シンデレラガールズ世界で一人のアイドルとして活動しているはずの一ノ瀬志希が、現実でまるでLIPPSというユニットの一員としてユニットプロデュースされているような扱いを受けているから」です。

まず大前提として、分かり切ったことですが一ノ瀬志希ソロデビューしている1人のアイドルです。その上にユニット活動があり、彼女活動の主軸はソロであるはずです。(そもそもシンデレラガールズというコンテンツ自体、Nカードアイドルではない女の子が、プロデューサーと共にアイドルとして成長していくというコンテンツであり、突き詰めれば限りなく「プロデューサーアイドル」の2人に主眼が置かれるべきコンテンツだと考えています。今の話題とはまた別の話だから、それはそれなんだけど)

ですが現実の展開を見てみるとどうでしょうか。LIPPSの結成以降の一ノ瀬志希関連のグッズなどを確認してみると、マグカップ缶バッジ、直近ですと今回のライブの物販のぬいぐるみなど、そのほとんどがLIPPS衣装やあのイベントイラストを使ったものであることがわかると思います。逆にそうでないものといえば、フィギュア白衣くらいでしょう。しかもそのほとんどは他のLIPPSメンバーのものと同時発売であり、ぬいぐるみも既に他のメンバーのもの制作であることが発表されています。これはソロ活動しているアイドルの扱いでしょうか。少なくとも私は、このままLIPPSの一員としての扱いをされ続けるくらいなら、あんユニットはなかったことにして、年に一度でいいから他の一ノ瀬志希イラストを使った商品が発売されるほうが嬉しいと、そう考えてしまうのです。

ここからは完全に私の印象になってしまますが、一ノ瀬志希関連の二次創作イラスト、やっぱりLIPPS関連のものが多いように見えてしまうんですよね。しきフレだったりしきかなだったりも私の脳内でそこにカテゴライズされてるせいもあると思うんですけど、ここは最近公式提供弊害だと思います。私はもっと多くの人に「一ノ瀬志希」のことを知ってほしいし、もっと色んなアイドルとの可能性を見つけてほしいです。私の私怨もありますが、これもこの文章を書くにあたった理由の一つですね。

少し弁解をすると、別に、LIPPSに魅力を感じないとか、そういった話ではないです。そもそもアイドルプロデュース観なんて人それぞれだし、一ノ瀬志希をLIPPSやレイジーレイジー、誘惑イビルの一員としてプロデュースすることに邁進するプロデューサーだって存在してしかるべきでしょう。しかし、公式さんにはそれらの立場に対してフェアであってほしい、とも思います。人気なのは、売れるのはわかりますが、ここまで露骨ユニットでセットでの提供をされてしまうと、公式から答えを示されているような、他の選択肢を潰されてしまっているような気がして、悲しくなってしまます

私は、一ノ瀬志希シンデレラガールにしたいです。私も最近まで一ノ瀬志希の人気加減の誤認していましたが、第六回シンデレラガール総選挙彼女順位は41位です。以前にCDメンバーに入ったことがあることや、既にボイスがついていることを考えると、妥当順位という人もいるかもしれませんが、自分にとっては悔しい順位です。一方デレステ内で行われた楽曲総選挙でのtulip順位は栄えある1位。大変喜ばしいですね。有り体に言えばデレステ人気というか、あのユニット楽曲の人気を、一ノ瀬志希の人気と取り違えていました。一ノ瀬志希を知ってもらうために、SSイラストなんかで彼女の魅力を表現できればいいんですが、残念ながらそういった技術の持ち合わせがないもので、とりあえずこういう形で声を上げてみることにしました。一ノ瀬志希の魅力は、筆舌に尽くしがたいのですが、普段は飄々としてる風にみえて一度興味を持った時の貪欲さ、ひたむきさだと思いますアイドルに興味を持ってもらうことができれば、一ノ瀬志希はきっとあなたプロデュース120%活かして輝いてくれますプロデュースしがいのあるアイドルですよ。あなた一ノ瀬志希担当してみませんか。というわけで文句ばかりだったのでちょっと宣伝なんかしてみました。これでもプロデューサーなので。

この文章共感してくれたあなた。こんな拙い文章から私の意図を汲み取ってくれてありがとうございます。私の観測範囲だと、自分以外にこういうことに憤っている人を見たことがないので、あなたがいてくれて本当に嬉しいです。あなた担当アイドルの魅力がもっと多くの人に理解されることを願っています

この文章共感できなかったあなた。私の力不足でしょうか。それとも考え方の違いでしょうか。それでもせめて、一ノ瀬志希はLIPPSのメンバーである前に、一人のアイドルであることを意識してみてください。興味がわいたら調べてみてください。あなたの中の一ノ瀬志希が退屈しませんように。

この文章を読んでくれたあなた。お付き合いありがとうございました。SSA公演、最後まで目いっぱい楽しみましょう。でももtulipが流れたら、あなたがその時この文章を思い出して、すこしモヤっとしてくれたら嬉しいなぁ、なんて

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