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2022-05-13

中国軍事行動への自信を低下させたかもしれない」…米国情報長官分析

読売新聞オンライン

ヘインズ米国情報長官(10日、AP)

 【ワシントン蒔田一彦】米情報機関を統括するアブリル・ヘインズ国家情報長官は10日、上院軍事委員会公聴会で、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、「中国台湾への軍事侵攻計画を加速させるとは判断していない」と述べた。中国ウクライナ情勢を見て、軍事行動を起こすことに「自信を低下させたかもしれない」との見方も示した。

 ヘインズ氏は、「中国は米欧が一致して対露制裁を講じたことに驚いている。台湾との関係において、中国が明らかに注目している点だ」と指摘した。「中国軍事衝突を回避した強制的統一を望んでいる」としつつ、「必要だと判断すれば軍事力を行使する準備をしている」と述べ、米軍の介入を排除するための軍事能力向上を進めていることに警戒感を示した。

 国防情報局(DIA)のスコット・ベリエ長官も同じ公聴会で、中国台湾に対する軍事作戦を念頭に、ウクライナの状況を「非常に注意深く見ているだろう」と指摘した。「指導者重要性や小規模部隊戦術重要性、適切な兵器を伴った効果的な訓練など、中国は非常に興味深い教訓を得ていると思う」と述べた。

2022-05-09

anond:20220509090826

せっかく、アメリカ合衆国日本州を設定したんだったら、むしろコリア州の反米レジスタンスとは、反目しながらも協力関係を築くぐらいのが盛り上がるね。

少年たちの夢はトランプ暗殺だ。

 

あと北朝鮮ワシントン類似性を強調する表現にするし、実は裏で繋がってる。それにも立ち向かうのだ。

2022-04-03

生き残るための手段としての「ロシアに対するキャンセルカルチャー

原文

https://lb.ua/culture/2022/03/18/509953_cancel_russia_yak_instrument.html

ヴォロディミール・シェイコはウクライナ研究所日本国際交流基金にあたる)の長で、ウクライナ文化外交責任者訳者感想最後に。

ロシア侵略開始からわずか数日後、ウクライナ文化関係者および団体は、国際社会に対してロシアに対する「文化制裁」を実行し、プーチン政権ロシア資本から直接的・間接的に支援されている人物団体に対する協力の停止を呼びかけるアピールを出した。

ウクライナ研究所は、国内海外パートナー団体専門家ネットワーク代表500人以上に対してアピールを送って拡散することを依頼し、それとは別に欧米学術団体大学に対しても書簡を送ってみた。この「文化制裁」に対する公開書簡には3800人以上のジャーナリスト人権活動家教育関係者文化人たちが署名していて、在外ウクライナ人たちも同様のアピール拡散している。

ウクライナの主張に反論することはできないだろう―――ロシアによって仕掛けられた戦争は、明らかに国際法違反しており、罪のない人々を数千人も理由なく殺害し、歴史的建造物意図的破壊しているのだから。この状況で侵略者と文化的に協力することは戦争犯罪正当化することであり、ロシアによる印象操作のために新たな場所提供することに他ならない。ウクライナ研究所声明の中で、ロシアが数十年もの期間にわたって文化政治的プロパガンダ手段として利用して国際的評価を高めることで、世界の注目を他国への戦争犯罪から逸らしたり、人文学において帝国植民地ヒエラルキー体制確立してきたことを指弾した。このロシア行為に高名な学者キュレーター美術史家、財団理事美術館フェスティバルフィルハーモニーたちは加担してきた。彼らは2014年以降もロシア政府機関に進んで協力してカネの出所無視して見なかったことにしてきたし、そんなロシア芸術的プロジェクトを通じて広められた有害非科学的な主張に対して反論することもなかった。その象徴的な事例が、ニューヨークMoMAロンドンの王立芸術院パリグランパレ十月革命百周年の2017年に開かれた「ロシア芸術」の豪奢な展覧会だろう。ロシアから最恵国待遇」を受けてコレクションを借り出したキュレーターたちは、ロシアウクライナその他の国の芸術を盗み出してきたことを見なかったことにしたし、その全体主義的な芸術を無批判に美化することを止めようとしなかった。

ウクライナ爆弾が落ちた2022年2月24日、「素晴らしいヒューマニズムロシア芸術」というメタファーはようやく消し飛んだ。それでも、文化プーチン政治戦争責任と切り離して考えることができるという信じている数百万の海外の人々にとって、トルストイドストエフスキーショスタコーヴィチあるいは「ロシア・アヴァンギャルド」は心の中で生き続けているようだ。

世界ウクライナとの連帯過去に類を見ないほど広がっており、世界文化界は言葉と行動によってウクライナに大きな支援を送っている。しかし「ロシアに対するキャンセルカルチャー」に対して西側が示した反応は、ウクライナ文化外交課題を投げかけた。

メトロポリタン歌劇場カーネギーホールバイエルン歌劇場などの多くの団体は、指揮者であるゲルギエフ歌手ネトレプコとの契約を打ち切って、ロシアアーティストと協力しないことを公表した。カンヌ映画祭ロシア代表団と政府関係者の参加を拒否した。それとは裏腹に、ロンドンロイヤルオペラハウスウクライナ戦争を「人道危機」とした上、ロシアについては何も言及しないという恥さらしの声明を発表した。私たちコンタクトを取った人々の多くは、ウクライナ難民支援することを口約束する程度で、ロシアとの協力を停止する呼びかけには大した反応を見せなかった。思っていた通り、ポーランドリトアニア団体が最も毅然とした態度をとって、ドイツペンクラブは「真の敵はプーシキンではなくプーチンだ」という声明を出し、フランス人たちは沈黙した。

そして、西側文化学術団体ウクライナロシアの「和解」や「異文化交流」を推進する事業を始めたようだ。注目すべきは、彼らがどうやら戦争が始まって4週間でのウクライナにとっての「和解」の必要性への無関心だろう。ロシア人を「プーチン政権犠牲者」と位置付けることで、戦争犠牲者となっているウクライナ人と同じ「犠牲者」として等しくとして扱うような形で、ウクライナ人、ロシア人、ベラルーシ人を一緒くたにした沢山の事業が始まった。

こうして、23もの長期にわたってプーチン政権継続してきたことや、ウクライナでの起きている戦争や、ロシア社会政治的受動性、あるいは市民抵抗が失敗し敗北してきたことにに対して全てのロシア人の責任をなかったことにしたいのだろう。他にも図々しい連中はいる。フリードマンカーンというロシアオリガルヒによって資金提供を受けたことにより度し難い妥協施設となったバビ・ヤールのホロコーストメモリアルセンター芸術監督イリヤ・フルジャノフスキープーチン犯罪と戦うことを要求する書簡署名した。これがウクライナ世論の怒りに火をつけたことは言うまでもないが、逆にブリュッセルワシントンベルリンでは歓迎されたようだ。

これは偶然そうなったわけではない。西側ウクライナロシア関係を完全に誤解してるし、ウクライナには独自文化アイデンティティもない軽視すべき存在だという考え方を持っているのだから。よって、国際社会にはロシアによる戦争が新たな植民地主義であることや、ウクライナが脱植民地を目指して何世紀にもわたって独立運動を繰り広げてきたということを理解してもらう必要がある。ロシア帝国主義とウクライナ独立絶対に両立しない。ウクライナ武器で遊んでいるのではなく自らの独立をかけて戦っているのである。だからこそ、軍事だけではなく文化も同様に重要最前線なのだ

ウクライナロシアへのボイコットを呼びかけていることへの見下した反応や、侵略者とその犠牲者を「和解」させようとする一際魅力的な欲望は、西側が持つ植民地主義的な考え方を強く反映している。この考え方の根底にあるのはロシアが中心でウクライナ辺境であるという先入観で作られた世界観だ。これは権威あるロシア文化は周辺の人々の生死よりも重要なことで、ロシアの言うことは聞くべきだが、周辺の人々の言うことに価値はないという考え方だろう。そのようなパラダイム解体なくして「和解」や「対話」もあるべきではない。

ロシアとの和解は遠い遠い未来に始まる―――まずはロシアドンバスクリミアを含むウクライナ領土から完全に撤退し、国際法廷で戦争犯罪が裁かれ、ウクライナ賠償金を支払わなければならない。プーチン政権は打倒しなければならないし、その後に生まれ民主的政府市民社会メディアウクライナへの犯罪を認めて謝罪しなければならない。そのようなロシア社会自己批判深い反省があって、ようやくその時になって始まるのである

もちろん、こんなバラ色のシナリオが待ち受けていることは分かっているが、だからといってウクライナ今日にでも妥協しなければならないということでもない。ロシアとの「和解」を急ぐことは危険なことだ。それは旧来の考え方に基づいたロシアによるウクライナの再植民地化が開始されることを意味している。要するに、ウクライナを再び文化辺境へと押し戻し、ロシアが「スラブ」「ポストソビエト」「ユーラシア」の中心であり続けるということだ。世界ロシア帝国主義や植民地主義の知識人さらに深く和解することを望むだろう。そうすれば、ウクライナ自分たち意見を反映した和解のあり方を作るチャンスを失ってしまう。

戦後ロシアをどうするか」は、ポストコロニアル研究には重い宿題となる。ロシアは脱植民地化の苦痛という歴史経験しなかった不幸なほど時代遅れの国だが、なぜかは分からないが西側はそのことをよく理解していないらしい。この戦争はそんな西側の目を覚ます機会となるだろう。新しい視点コミュニケーション共存の新しい在り方を作っていく機会なのだ。それは理論だけではなく、より重要なのは法的、経済的、人道的な政策として具体化されるべきで、ウクライナはその創造者の一人とならなければいけない。

これが現在ウクライナ文化外交が目指すべき到達点だ。これは長期的な目標になるだろう。ロシアとの戦争という状況下においての文化外交は、対話和解を促進するべきではなく、ロシア文化的・言語的な支配という脅威に対して抑止力として機能することで、私たちアイデンティティを守らなければならない。

それが私たちが生き残るための手段だ。

解説感想

訳は下訳を作って機械翻訳とも照らし合わせて作りましたが、あいにく初学者なので文責は持ちません。

ウクライナ研究所はそのブリティッシュカウンシルに範をとった機関として2017年設立されました。ヴォロディミール・シェイコはブリティッシュカウンシルで働いた経歴のある人物ですが、日本wikipediaで所長として示されている指揮者の人とは同姓同名の別人です。

lb.uaはそこそこウクライナでは有名なニュースサイトで、元々は週刊誌web版です。

で、このコラムは前半はアリキタリで面白くないんですが、後半から西側批判面白い部分かなと思います特に文化界にありがちな既存ヒエラルキーを温存した形の「和解」を強要しようという流れを戒めているわけですな。

最近流行りのネオナチ問題に絡んでウクライナ右翼問題言及しておきますと。

途中のバビ・ヤールについてですが、このメモリアルセンター地元ウクライナユダヤ人たちによって反対運動が起きたほど国内では評判の悪い施設です。要するにロシアによる情報操作の一環として「ウクライナ反ユダヤ主義的な国であるかのような展示」をするのではないかと考えられていたようで、ウクライナ情報機関SBUが「その証拠は今のところ存在しない」という文書を出すに至り、センターがその御墨付をWebページに掲載しているほどです。フルジャノフスキーセルフプロモーション目的クズ扱いされてました。まあドンバス内戦やらせてる奴の身内連中が集まってきて虐殺を記念するセンターを作ろうなんてグロテスクな話ですわな。

それと、元からウクライナユダヤ人というのはロシアはもちろんのことイスラエルを中心とした西側ユダヤ人社会とも折り合いが悪く、この反対運動の先頭に立っていたYosyf Ziselsなんかは西側ネオナチ扱いされているほど評判が悪いようです。なぜかといえば、このYosyf Ziselsを始めとしたウクライナユダヤ人というのはソ連時代反体制派の経歴を持つことも多く、独立以降はウクライナ意識が強烈だったりするんで、平気でWW2時代の「ナチス協力者」を擁護しちゃったりするんですな。まあ自分たちユダヤ人建国した国という意味ではイスラエルに負けてへんぞ!みたいな意識があるんでしょうな。

なのでウクライナ右翼の金主の一人であるコロモスキーユダヤ系だったりするのは、それほどおかしなことではありません。

よってウクライナ極右というのは、西側ネオナチよりも、日本の「任侠右翼」と類似しています靖国神社とか橿原神宮に集まってる右翼のお兄ちゃんが数年後に民団役員やってるのとかと同じで、思想的背景にはほとんど意味ありません。欧米学者ジャーナリストは「犯罪組織公然部門としての右翼団体」みたいなもの理解できないので頓珍漢な「サッカーフーリガン起源説」を唱えるのですが、そんなものコロモスキーが金主になるわけもないし、戦闘力が高い説明がつかないでしょう。要するに軍事経験のある右翼アニキ愚連隊を抱えて作ったお国のための組織という説明日本人ならすぐ分かると思うのですが、これが西側の人には理解できないようです。

鈴木智彦さんがちょっと笑い話みたいな形で織田絆誠のPMC構想をウクライナと絡めて話していましたが、ウクライナ極右グループは実際にチェチェングルジアで得た戦闘経験を元に国家機関までのし上がったわけで、割と笑い話にもできません。まあ日本暴力団と同じで、なんだかんだお上には絶対に逆らえない性質があるので、ナチス紋章がどうだとかは暴走族旭日旗振り回してるのと同じだし、奇妙な儀式とかやってるのはヤクザ盃事みたいなものだと思って受け流せばよいと思います

というわけで反乱の懸念もないどころか、国家親衛隊普通大隊の方がヤバい奴多いと思ってるんですよ。なんせ2014年には自腹でも戦争したいって連中が集まってたわけで、金目当てだの兄貴分に言われて参加しただのの方が理由としてはいくらかマシでしょう。ただまあ、いつか武装解除した時には犯罪者を野に放つようなものなので、単純に治安悪化することを懸念してなくもないです。

2022-03-25

anond:20220325175806

ワシントン距離は知らんけど

15000kmよりさらに遠いところにワシントンがあるなら

15000kmを越えること自体も仮説だし、ワシントンに届くということはその超えたなかでのさらなる可能性のゆれによって起こり得る事象なら、これも仮説だろう

15000kmを越えないという仮説に対しては、ワシントンに届かないことは確かに必然だな。高校で習った対偶命題ってやつか

anond:20220325175806

この銀河のどっかの惑星宇宙人がいる(1万5000km離れてる)という仮説に基づけばこの銀河宇宙人がいること(ワシントンに届く)は必然、的な。

証明されてない仮説における必然の結果を主張するのはまあ妄想個人自由だよねと言いたくなる感じだよな。どんなことでも言えてしまう何も面白くない議論しかならないっていうか。

anond:20220325175632

話し言葉

弾頭の重さによるが射程が1万5000kmを越えている可能性がある。その場合ワシントンも射程に入る可能性がある。

書き言葉

弾頭の重さによるが、射程が1万5000kmを越えワシントンも射程に入る可能性がある。


理解しろよ!

anond:20220325175632

二段目の仮説の信憑性は一段目を超えないから分ける意味がなくなるというだけで

別に使っちゃだめということはない

ワシントンまで入る15000kmの射程を持つ可能性がある」と書けば一つの仮説にまとまるじゃん

anond:20220324184341

今日ワイドショー軍事アナリストとかの話で

「弾頭の重さによるが射程が1万5000kmを越えている可能性がある。その場合ワシントンも射程に入る可能性がある。」

みたいな話しててひっかかったわ。

ワシントンも射程に入る可能性がある」が仮説なら

弾頭の重さ云々の仮説だろ。

仮説の根拠に仮説使っちゃだめなんじゃなかったのか。

こういう主張も科学手続きに則ったことが期待されてるはずなんじゃないの。二重の仮説というのはだめなんじゃないのか。

dorawiiより

2022-03-19

プーチン大統領ワシントンを核攻撃すべきではないか

この戦争は、クリミア戦争以降ウクライナ兵器を大量供与してきたアメリカと、それに対抗するロシア戦争である本来クリミア戦争当時のウクライナに、ロシアと戦えるほどの軍備はなかったのだ。あったのならクリミア半島割譲するような事態にはなっていない。つまり実質的には、今戦争アメリカロシア戦争と言って差し支えないだろう。

ゼレンスキー自体、時期的にトランプ擁立した役者と見て良い。彼の持論はNATOへの加盟によってウクライナを対ロシア前線基地とし、沖縄のような経済的利権を得る事にあるわけだが、それはとどのつまりウクライナ戦場に仕立てるものに他ならず、愛国者とは到底言い難いものである。つまりはその発想自体アメリカによってもたらされたものと考えるのが妥当だ。

アメリカシナリオは2つある。1つはこれまで同様にウクライナ軍事支援し、泥沼化を維持することである。これによってロシアウクライナどちらも疲弊させる事が出来る。周辺諸国の参戦も望め、軍需産業的に悪い話ではない。もう1つは、ロシアウクライナ国内戦術核を使わせる事である。この場合NATOとして平和維持を題目としロシアに侵攻出来る。国連からロシア追放し、傀儡国家日本常任理事国にでも据えるようなシナリオもあるかもしれない。いずれにしてもアメリカは無傷である

ウクライナをけしかけたのはアメリカである。このことは当然、プーチンも気付いている。ならば、プーチンとしては何をすればよいか

その答えの1つが、ワシントンSLBMを撃つ事であるニューヨークも良いだろう。MIRVなのだから西海岸東海岸に1本ずつお見舞いするのがいい。

アメリカは今戦争においては、あくまウクライナ支援する国の1つに留まろうとしている。いわば、代理戦争をさせている。もちろん、経済封鎖によって自国も多少の損害はあるだろうが、今後得られるだろう利益に比べれば安いものだと思っているのだろう。極東が潰れれば、あと目障りなのは中国くらいだ。やはり、今のままではアメリカの腹はちっとも傷まないのだ。

このアメリカ戦争の表舞台に引っ張り出すには、アメリカ本土への核攻撃しかない。無論、第一波への報復としてクレムリン消滅するだろう。しかし、大国同士が核をバカスカ撃ち合ったらどうなるかは火を見るよりも明らかであるため、第二波を撃つ前に両国ともブレーキが掛かるはずである。その結果として、両国とも痛み分けで終わる可能性が非常に高く、結果的アメリカの描くシナリオよりもロシアにとって有利な条件で終戦を迎えられる。EUも、中国など他の核保有国も、自国ターゲットにならない限り核は撃たない。世界大戦にはなり得ないのだ。

眼下のウクライナだけに目を奪われていては、ロシアにもウクライナにも未来はない。誰が誰と戦争をしているのか、プーチン大統領は賢明判断をすべきである

2022-03-01

ウクライナ侵攻は米欧の戦争だろ

日本を巻き込むな。

ワシントン=坂口幸裕】米ホワイトハウスサキ大統領報道官は27日、日本が米欧とともにロシア大手銀行などを国際決済網から排除する措置に参加することについて「歓迎する」との声明を発表した。日本対応に特化した声明を出すのは異例だ。

声明は「ロシア責任を追及する日本の発表」と題した。日本の発表を受け「主要7カ国G7)全体がロシア特定銀行国際銀行間通信協会SWIFTから切り離し、ロシア中央銀行活動制限し、プーチン大統領を含むロシアの主要な指導者制裁を科すのを支持することになった」と強調した。

岸田文雄首相日本政府はプーチン氏のウクライナ攻撃非難するリーダーだ」とも指摘。「今後も緊密に連携し、さらなる厳しい代償を科し、プーチン氏の選択した戦争戦略的失敗にするよう取り組んでいく」と記した。

ブリンケン米国長官も同日に声明を出し、日本が決めたロシアへの追加制裁について「日米や他の主要7カ国G7)の結束と決意を示すものだ」と評価した。「首相日本政府の断固とした措置ロシアに重大な代償を科し、戦闘能力をくじくことになる」と主張した。

anond:20220228231009

かに、なんか前かがみになっていて首が座っていておかしい感じがする。

なんらかの体調不良可能性は高いな。

プーチン氏の精神状態疑問視 米議員ら「何かおかしい」

2/28(月) 21:57配信

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共同通信

24日、テレビ演説するロシアプーチン大統領(ロシア大統領府提供AP=共同)

 【ワシントン共同】ウクライナに侵攻した上、核兵器運用部隊に高い警戒態勢への移行を命じたロシアプーチン大統領の精神状態疑問視する声が、米国内の有力議員から出ている。権力者健康問題はどの国にとっても最高機密で、米情報機関がどの程度正確に把握しているか不明

ロシア戦略核部隊が「特別態勢」 国防相がプーチン氏に報告

 米上院情報特別委員会のルビオ上院議員ツイッターで「本当はもっとお話ししたいが、今言えるのは誰もが分かる通り、プーチン氏は何かがおかしいということだ」と指摘した。米メディアによれば、ルビオ氏はプーチン氏の精神状態について政府報告を受けている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d1a5b4c5d2e842da5a55637b581d1303e93516ae

このニュースがでて、納得できるところがある。

侵攻後、ロシアニュースの中で、プーチンが壇上を歩くシーンがあった。

歩き方が明らかにおかしいと感じた人は多かったのではないか

机の間に座って両手を机の上に置くシーンが良く出てくるが。肩がいつも前かがみになって、

とても大国トップ姿勢ではない。

強い言葉とはうらはらに眼にかってのような勢いがない。

何か被害妄想的な・・・・。

まあ、いろいろあるのでしょうが独裁者の体調で他国の多くの人が苦しむのはいかがなものか。体調に問題が無く、今の決断に至ったのであれば、なおさら恐ろしい。

2022-02-26

バイデン大統領正義を実現するために何をすべきか理解してくれている

初の黒人女性判事指名へ 米最高裁バイデン

https://kahoku.news/articles/knp2022022501001591.html

 【ワシントン共同】米主要メディアは25日、バイデン米大統領民主党)が、連邦最高裁判事に初の黒人女性として首都ワシントン連邦高裁のケタンジ・ジャクソン判事(51)の指名を決めたと報じた。

これこそ米国民がバイデン大統領に対して本当に求めていることだ

2022-02-22

ロス市警で働くラドロー刑事は何者も恐れず犯人逮捕せず射殺するなど事件独自ルール解決している。

しかしある日、内部調査ビッグスと元相棒ワシントンの密会の情報を得たラドローワシントン調査するが彼は強盗に殺されてしまう。

事件に疑問をもったラドロー黒幕探しに乗り出す。

2022-02-21

anond:20220219191228

まあ日本のコトだから国際労働機関を脱退するために国連を脱退した、というのが真相じゃないかと思うんだ

リットン勧告のせいじゃないよなw

ワシントン国際労働会議国内の劣悪強制労働環境維持を主張してたし、小作制度もあった

病人から搾取するのはやめろと思うわ

2022-02-14

anond:20220214141106

https://twitter.com/uLU4a1MQwqfhhFr/status/1492789345811517440

ウクライナではバイデン親子が、麻薬子供、アドレノクロム取引される、東欧で2番目に長いトンネルシステムの隣に資産を置いていることを覚えておいて。オデッサウクライナベラルーシ、Jバイデン・がなぜそこに土地を持っているのか?何故ロシアヨーロッパ征服するのか理解出来ただろう。

https://twitter.com/ganaha_masako/status/1493027668735918081

もしプーチン根拠もなく「カナダ米国侵略しようとしている」と宣言したらどうだ

そしてカナダは「そんなことはしない」と言い、米政府も「そんなことはしない」と同意しかプーチンはとにかく「助ける」為に軍隊をこの地域に移動させる

バイデンが今ウクライナでやっているのは、まさにこれ

https://twitter.com/naoyafujiwara/status/1493009287127646210

クリントンバイデンウクライナとの経済的政治的なつながりが深すぎるのではないか

https://twitter.com/jda1BekUDve1ccx/status/1492820893042561025

バイデン大統領ライブインタビューで「ウクライナ統一することな不可能だ。おっと間違えた、イラクの事だ。いや、アフガニスタンの事だ」。こんな認知症の老人が米国指導者か?中露にいいようにやられる訳だ。と言って、ハリス副大統領の昇格も究極の選択

https://twitter.com/oikawa_yukihisa/status/1492992275898531842

バイデンネオコンは対ロシア戦争を煽っているが、欧州ワシントンの誰も望んでいない❗️

日本マスコミを見ると北京五輪中にもウクライナロシアが侵攻するように思える。米メディアの一部がかなり危機を煽っているからだ。ただ米側の冷静なメディアは違う。


アメリカの陰謀だって言ってる人たちと、アメリカ大統領選挙不正だって言ってた人たちが丸被りでお察しですね

2022-02-06

ホワイトハウス周辺で謎の音波攻撃疑惑が浮上。国防総省CIA捜査

ハバナ症候群」がホワイトハウス周辺でも発生

https://karapaia.com/archives/52301763.html

2016年以降、在キューバ米国およびカナダ大使館職員在中アメリカ領事館職員が次々と体の不調を訴えた。この謎の症状は「ハバナ症候群」と呼ばれており、中国大使館でも同様の症状が報告されている。患者検査からは、脳に構造的な変化が生じていることまで確認された。

原因は音響攻撃によるものと推測されているが、真偽のほどは定かでない。

CNNによると、その怪事件が今回、アメリカ政治の中枢でも発生してしまったようだ。1件は、ホワイトハウス南側にある公園「ザ・エリプス」で発生。国家安全保障会議関係者が気分の悪さを訴えた。

もう1件は、ワシントンのすぐ隣、バージニア州郊外で発生。犬の散歩をしていたホワイトハウス職員からハバナ症候群に似た症状が報告されたという。

2022-02-03

anond:20220203223016

それは滅ぼす前提としての議論では成立しないな

アメリカ戦争をする時点でそのような敵性穀物依存しないことは自明である

戦争ワシントンを落とさずとも、各地の企業が有する研究施設攻撃するだけでも

和平交渉が結ばれたとてアメリカには数十年巻き返しに時間がかかる痛手を負わせられるというもの

2022-01-28

anond:20220128154909

大学出会った魅力的な先輩「ねぇ増田くん、知ってた?ワシントンD.C.の桜の下にはJFK暗殺真犯人が埋まってるらしいよ」

ワシントンの桜

ジョージ・ワシントンの家の庭にはお父さんが大事にしているそれはそれは立派な桜がありました。

ある日ジョージが庭で遊んでいるときにその桜の枝を折ってしまいました。

あぁ、もうおしまいだ。

いい子じゃない僕には生きている価値なんてないんだと思い悩んだジョージ

お父さんの書斎に乗り込み、お父さんの首を桜の枝のようにへし折ってしまいました。

 

ジョージはどうすればよかったんだろうね……

2021-12-04

中国台湾侵攻には同盟国と行動 米国長官が明言

米国務省で記者会見に臨むブリンケン国務長官=10日、ワシントンロイター

ワシントン渡辺浩生】ブリンケン米国長官は10日、中国台湾の現状を武力によって破壊しようとする際には、米国同盟国とともに行動をとると明言した。米紙ニューヨーク・タイムズ主催対話集会での発言地域平和と安定の脅威となる台湾有事に、日本などインド太平洋同盟諸国との連携中国一方的行動を阻止する考えを示したとみられる。

政治専門紙ポリティコは10日、バイデン大統領中国習近平国家主席とのオンライン形式による首脳会談が15日に暫定的に設定されたと報じた。台湾統一歴史的任務とする習国家主席に対し米側は厳しい姿勢を崩さないとみられる。

中国から台湾攻撃を受けた際の米国の関与をめぐっては、バイデン氏が先月、台湾防衛責任があると発言し、政権高官が軍事介入意思を明確にしない従来の「戦略的曖昧さ」から政策変更はないと打ち消した経緯がある。

米国の行動について「混乱がある」との質問ブリンケン氏はまず、台湾関係法に沿って台湾自衛能力を確実にすることが米国役割であり、中国の行動を未然に阻止する「最大の抑止力だ」と強調した。

ブリンケン氏はただ、台湾周辺地域平和と安定を確実にする決意において「米国は独りではない」とし、「域内域外の多くの国々が、武力による現状破壊目的としたいかなる一方的な行動も注視する」と指摘。「彼らもそのような出来事が起きれば(米国とともに)行動を起こす」と述べた。日本豪州インド太平洋へ傾斜を強める英国などの同盟国を念頭に置いたのは明らかといえる。

政権関係者は、台湾有事を想定した抑止戦略について、日本防衛外交当局者との早期のすり合わせが必要と強調した。ブリンケン氏の発言は、米国岸田文雄政権台湾関与の具体的な役割分担を今後求める可能性を示唆している。

一方、ブリンケン氏は、予定される米中首脳会談では、米政府調査を続ける新型コロナウイルス起源についても、中国側に調査への協力や情報公開を迫る考えを示した。

なんかのきっかけに衝動的に軍事行動を起こしちゃいそうな予感がする

Xデーは近いな

その瞬間に中国経済が終わる

自衛隊も準備万端にして待っている

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