「入稿」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 入稿とは

2019-02-20

共に作り上げた1.2MBの入稿データはやがて紙に生まれ変わってまた私たちの前に現れる

データ消滅するがそこに込められた魂はノベルティB4チラシやホームページポスター第2弾に転生して生き続けるんだよ

2019-02-18

原稿修羅場の度にずる休みをする後輩が憎い

昨年4月から入社した新卒の後輩がいます

仕事オタクが多く、また、同人活動をしている人も多い環境です。

教育係を任されたこともあり、よく会話をしましたし同人誌を出しているジャンルが同じだったこともあり仕事後に食事に行くことも少なくはありません。

ツイッター特に抵抗もなくお互いにフォローをしあっていました。

しかし、彼女ギリギリにならないと原稿に手をつけられないタイプのようで毎回のように徹夜、もしくは朝方まで原稿→翌日会社サボる……ということがあり不満が募っています

この1年で5回以上ありました。欠勤に至らない、しかし大幅な遅刻も含めると両手では足りない程です。

寝坊しましたなど正直に話せばいいものを他の社員には体調不良と伝えているためみんな心配をして仕事量をおさえめにしたりと気を使います

私はツイッターフォローしているため原稿修羅場なこと、前日4時頃まで起きて原稿をしていたことなどを知っているので体調不良といわれても全く信じられません。

ギリギリになってしまうのがわかっているのだから原稿前に有給をとってみてはどうか、当日急に欠勤はまわりに迷惑がかかるし

連絡がないのは心配もかけるのでせめて連絡はしたほうがいい。

というように一度注意をしたのにも関わらず直らないためいいかげん堪忍袋の緒がきれそうです。

1人休めばその分他の人の負担は増えますし、同じイベントに参加する予定の私もそのせいで残業になったことが一度や二度ではありません。

まわりには気遣われ心配をされているため事実を知っている私だけが後輩に対して冷たい態度をとってしまい、きっと職場では

思いやりのないやつだと思われています

欠勤した日は必ず証拠隠滅のように前日の原稿作業中のツイートを消しているのも腹が立って仕方ありません。

念のためすべてスクショをとっていますが、こんなことをしている自分が嫌で嫌で仕方がありません。

上司にすべて伝えて糾弾されてほしい気持ちもありますが、私の心が狭く気にしすぎだと思われてしまったら、プライベートなことを晒しこちらのほうが悪者になってしまいそうで、できません。

後輩のことを気にせずバカなやつだな、と関わらないようにしてサッパリ割り切って考えたいです。

まったく無関係の人が「ギリギリ入稿会社サボったww」のようなことを呟いているだけで腹がたってしまます

私には関係がないことなのに。

どうにか後輩のことを考えないようにしたいです 助けてください。

2019-02-15

anond:20150910222900

こういう話題馬鹿の一つ覚えみたいな趣味なんだから金惜しむなよやらなきゃいいじゃんって意味分かんないわ

ペイする事を含むなら趣味じゃないって単なる一価値観による暴論だしその人がやってる趣味嗜好の範囲他人が決めるって意味わかんないじゃん

自分でやるならそうすればいいけど値段のどうこうやノベルティや無配含めうまいことやりくりするそれ自体趣味の一環て人もそりゃいるでしょ

同人二次創作って枠上不必要利益は出ないようにってそれを一種の遊びだと思ってる人も当然いるだろうし

それを金勘定を含まない趣味をいちいち挙げてホラこの趣味お金なんて気にしてない!って知らんがなって感じ

そりゃそうでしょそういう趣味を例に持って来てんだからっていう

世の中金絡む趣味なんていくつもあるのに恣意的にも過ぎるでしょ

同人イベント参加とネット活動が同じものだって括ってんのも意味わかんないしそれも何勝手に言ってんの?って感じ

同じだって思ってる人もそりゃいるだろうけど人によっては被る部分があるだけの完全な別物でそんな場合WEB掲載なんて代替になんてならないし代わりにこっちでいいだろってどこ目線だよって思うわ

何回も言うけど何で人の趣味勝手定義してんの?何でネットで公開する事が同人活動って趣味においてその人が得られる感慨や充実感の代わりになり得ると思うの?どんだけ解った気になってんの?何を根拠に少なくとも何万人かはい同人趣味にしてる人間同人活動へ求めるそれぞれのものネットでのそれで代替可能だなんて考えに至ってんの?

そもそも同人頒布っていうグレーさの部分に限った問題提起へのひとつ手段としてのネット公開って話を趣味としての代替として足るものって捉えてるの物事区別つかないまま人にどうこう言えると思うその自信はどこから来るの?何なの?ってなるわ

ていうかそれならそんなの買う側だって金出したくないならイベントなんて行かずネットだけ見てればいいじゃんて話だけどそうでもないじゃん

それでいいって人も大勢いるけどそれだけじゃないかもっと刷ってくれればいいのに安くなればいいのに装丁なんていらないのに再販してくれればいいのに通販してくれればいいのにネットで公開されればいいのにDL販売でいいのにって声があがるんでしょ

本の形になる事でネットだけでは必ずしも得られないものを目にする機会もあって単純に代替になるかって言ったらそうじゃないじゃん

そういう現実として買うだけの参加でさえ例え不本意だとしてもイベントネットでの得られる経験差異があるのに作る側のイベント参加の同人趣味ネットでのそれで代わりになるんだからそうすればいいのにってハァ?って感じだわ

から無料でのネット公開はそういう意味でも望むんだろうけどそんなのはただの自分の都合なわけじゃん

本にするのは作り手側の趣味の上の都合だけどそれを自分の中で否とする自由があるように個人の都合で他人は縛れないでしょ受け入れるのも振り回されるのも自由だけど

個人的にだけどジャンルの値段設定って風潮も正直馬鹿馬鹿しいわ

そんなの部数だけじゃなく使う印刷会社入稿時期や装丁で単価なんて変わるしそれこそ費用カンパ頒布て前提として揃える必要なんてどこにもないでしょって思ってしま

別にそうしたくてするのは自由だけど同人定義を大きく逸れるものでもないなら人の値段に口出すのも同調圧力もやっぱり意味分かんないわ

読んで欲しい手に取って欲しいからって気持ち理解できるけど元増田のみたいな部数による値段の推移やそもそもの本作りにかかった分を出して貰う事での頒布って感覚理解できてない人の意見なんて単に知識がない事での疑問や勝手思い込みなんだからそこに寄り添う事なんてしなくても本来問題なんてないでしょって

いやそういうスタンスで行くんだって思うのも自由だよでもしたくもない気兼ねして気疲れして本末転倒になっててほんと理解出来ないわ

趣味からこそ布教交流プレゼン的な部分をメインにして頒布目的に値段を抑えて調節するのも自分の思い描いたものを形にする事自体に重きを置いてその結果単価が上がってその通りに値段付けるのもそれは嗜好によってそれぞれでしょ

シンプルに大量に刷って安価イベント跨いでまた通販頒布するのも高価になる豪華本を予約とって刷って1回のイベント限定にするのもどっちもその人の趣味としての楽しみ方なんだからそこに最低限の同人原則以上の基準を設けるなんて何の意味があるのって思うわ

本出して頒布する事より周りと交流して足並み揃えてその中で楽しめる事が趣味としての同人活動大事に思うからってならまあそれはそうなんだろうし本末転倒でもないんだろうけど

あと装丁なんて自己満足なんだからってのも結構聞くけどいや全部そうでしょって毎回なるわ

何で中身は自己満足じゃないみたいになってんのって

全部自己満足だよ趣味なんだから

その自己満足の結果を同人て大きなジャンルの中の別の趣味として金払って自己満足で手に入れるってそれだけの話でしょ

どっちも全部が自己満足なんだよ

装丁自己満足で~とかそんなのただ自分趣味として求めてるものじゃないからそこに価値感じないってだけの話じゃん

求めてるものが得られたとしてもそれは自己満足として作られた中に合致するものがあったってだけでしょ

自分が欲しいものがあったからそこは自己満足じゃないそれ以外は自己満足って主観客観もねえなって感じで怖ささえあるわ

その本がその装丁でその値段でその場で頒布されてるのがその人の趣味の結果なんだから気持ちはどうあれ行動としては欲しいなら買うかいらないと思ったなら手に取らなきゃいいだけの話でしょ

中だけ読めればいいのにってそれただのワガママだしそれで他人趣味の形に文句つけて要は思うような形にしろよってどんだけ傲慢なんだよって感じだわ

いや言うのは自由だけどそこには言われた側に引き受ける義務は少しもないでしょ

応じてくれたとしてもそれはただの厚意で大いに感謝すべきものだわ

客と店の関係ならハンバーガーオニオン嫌いだから抜いてなんてある程度通るのかもしれないけど趣味だって散々言っといて注文つけるって何勘違いしてんのって思うダブスタじゃん

アンソロの一人分だけしか読みたくないのに~!全部値段払わなきゃいけないのおかしくない?それ主催自己満足でしょ??データ別売りすべきでしょ!!!みたいな馬鹿と一緒だわ

別に義務でもないんだから作る側がパッケージとした値段の価値があると思わなきゃその場去る自由もその選択権も自分にあるのに何でその責任をその本の方に乗っけようとすんのって

それこそ趣味に金惜しむなって言っといてしっかり損得考えての事なわけでしょ

趣味として作られたもの自分が欲しいもの以外は省け安くしろって要求は完全に頭おかしいけどでも自分がその値段払うのに装丁や別作家が損になるって考え方自体は悪い事じゃないし趣味の上の買い物では極普通思考なわけじゃん

こっちでこの値段出したらあっちの買えないか我慢してこのDVD特装版フィギュアいらないか資料集だけ売ってくれ~いや資料集だけ抜いて他売れば相場はなんて気持ちとして普通にあり得るでしょ

それを趣味なんだから読みたいなら買えよ金無いならバイトでも何でもすればいいじゃん損得考えて悩むならそんな趣味やめてしまえってわざわざ言わないし言う奴余計なお世話だしお前その0か100かみたいな思考なんなの?ってなるじゃん

だって生活の中で何を選ぶかどう金を趣味に使うかは当人が決める価値観範囲のものなんだから

逆に趣味なんだからこそその範囲は個々に裁量自由が許されるでしょ

同人だって同じだわ

現状公儀で許容され得る同人原則ルール範囲内での値段設定という前提の下ならそこにどれだけ赤許容するのか何に金を出すのかどこまでを値段に反映させるのか交通費参加費印刷装丁再販再録既にネットで公開していたものを本にするならどうするか数刷って在庫抱えても単価下げるか通販値下げ無料配布ノベルティグッズでの帳尻あわせ本当は全部個人判断に委ねるべきものでしょ

趣味で何を大事にするかなんてそれぞれなんだから

それぞれへの個人的な価値観の表明も意見の殴り合いもやりたいならそれは自由だけどそれは前提として同程度の情報知識の共有とあくまで最終的な決定権は個々にあるってその尊重意識あってじゃん

理解は出来ないけど元増田の友人さんみたいに自分で決めて自分でやめるのもまた戻るのも自由ではあるし他の描き手の値段設定も高めに値段付けてたサークルもそうじゃないとこもそこに皆合わせていった事もそれを同人活動においてのある種問題象徴のように思った元増田もそれは全部そういう意味では何も間違いではないけど趣味としての遊びにそれを趣味としない人間そもそもその趣味趣味とは言えないその趣味ならこうすべきだこれが代わりになるからそれでいいだ何だって趣味としての正当性倫理性を問う事と趣味定義した中での懸念問題提起混同させて区別もつけられずに一方的に何にどう価値を求めてどういう範囲で金を使うかの幅までそこに定義してそこから漏れるならそれは趣味じゃないやめてしまえってマジかよって笑っちゃうわどの立場なんだよって権威か何かなの?

ほんと何なんだろ

2019-01-06

合同誌の締切ブッチで面倒な人と体良く縁が切れそう

若干フェイクあり。

とあるイベントに向けて合同誌(同人誌)を作ることになり、発行日や締切日等を明示した上でフォロワー向けに公募し、手を挙げたメンバーにすぐ詳細な要項を送付した。

ほとんどのメンバーが節目ごとの締切をきちんと守って自分原稿の予定枚数の連絡や完成原稿の提出をしてくれたが、一番若い人(Aとする)は催促しないと予定枚数すら連絡して来ない。

一番若いとはいえ成人していて社会人歴も数年あり、日頃職場で提出物の体裁や締切を守らない人に対する愚痴ツイッターに書き殴っているような人だ。

どの口が言うかと思った。

締切を過ぎてもAから原稿提出がなかったため、次の締切を設けてここまでに頼むと連絡をした時点では良い返事が返ってきた。

が、その締切を過ぎても連絡すらない。最初の締切時点で私を含め他のメンバー原稿は揃っている。つまりAのせいで入稿が出来ない。

本当に原稿を出すつもりがあるのか意向を問う連絡をすると数時間後には送ると返信が来たが、その時間を過ぎても原稿は来なかった。

Aの予定ページ数が中途半端だったおかげで全体ページ数の調整やどうしても空いてしまうページの穴埋めなど余計な手間が発生してとても面倒だった。

連絡が来ずイライラしていた間に、私の中ではこれまでAにうっすらと抱いていた「こういう所があれだけどまあ友達だし」という点が、単に我慢して付き合っていただけだったなと思い起こされた。

今回の合同誌の一件はそれを露呈してくれたと思い、ありがたく縁を切ることにした。

現在フェードアウト中。

2018-12-24

グラブルのせいで友達をやめた

タイトルままである

長文になると思うのでまずはここに簡潔に経緯を書く。

グランブルーファンタジーにドハマりし全てにおいてゲームを優先するようになった知人との付き合いをやめた」という話。

このモヤモヤ新年まで持ち越したくないので吐き出すことにする。

自分にはAという知人がいた。

とある共通趣味があり、よくやり取りする仲だった。

ある日、グラブルが大きな話題になるイベントがあった。

Aもその話題で興味を引かれた一人で、やってみようかな?と相談を持ちかけてきた。

少し難しいかもしれないけど楽しいと思うよ、とかそんな返しをしたと思う。

今となってはあの時勧めなければ友人関係を続けられたのかもしれない。

Aはグラブルにハマった。

それは構わないが、約束を守らないようになった。

Aは同人誌を出していたのだが当時参加を予定していたイベントを全て欠席した。

事前に欠席連絡もなかった。

Aは同人誌を描いている様子もなくTLに延々とグラブルの救援依頼を出していたので予想はついていたけれど。

そしてそのイベントの中に、Aと一緒に出店する予定のものがあった。

東京とある大きなイベントだった。

これがAと縁を切る決意をしたきっかである

合同サークルを持ちかけてきたのはAだった。

Aは東京住みだが、自分関西

Aと違って自分はめぼしいものを作れそうになかったがAの為に参加を決めた。

Aがグラブルにハマったのはイベント代を支払いバスホテルの予約を済ませた後だった。

結果から言うとAはイベントに来なかった。

当然のように欠席連絡もなかった。

原稿を全て落とした。

せめてグッズだけでもと言うもそれも入稿が間に合わなかった。

自分の前では申し訳なさそうにしていたが、後からAがグラブル専用アカウントを作り自分達に隠れてゲームを続けていたことを知った。

最初からなにもやっていなかったのだ。

なんのために東京に来たのかわからなかった。

イベントツイッターを開いて目に飛び込んできたのは、強いボスソロ討伐できたとスクショをあげるAのツイートだった。

ジャンルの変わり目が縁の切れ目になることはあると思う。

しかしこんなあんまりにもな理由で縁が切れるとは思わなかった。

日常生活犠牲にしてまでのめり込めるゲームなんだろうか?

ライトユーザーである自分にはわからない。

今Aは完全にグラブル一色であるらしい。

また向こうで、自分のような誰かに迷惑をかけていないことを祈る。

2018-12-09

作品タイトルの付け方が分からん

(趣味で描いてる漫画の話)

好みのタイトル集めまくって分析しまくって、言葉意味や内容考えて、普段から訓練してるつもりなのに

いざ自分作品タイトルをつけようとなるとさっぱり分からなくなる。

何故だ。

頭が硬くなり、どういう言葉を選べばベストなのか分からなくなる。

何日も単語をこねくり回しているがまだピンと来ない。

直接的すぎても良くないし、かといって意味内容から離れすぎても嫌だ。


大体入稿締め切りが近づいてきて英語タイトルで濁すか、適当につけてなんだこれ・・・とあとで後悔するかのどちらか。


なんでだろう。

アイデア大全片っ端から試して、色んな言葉を当てはめて・・・

全て違うのだ。正解に近付けない。

自分の中でテーマが定まっていないのかとも思ったけど、その逆で、テーマが多すぎるのが要因かもしれない。

描きたいことは全部詰めたい。

商業でなくて趣味からやりたいようにやる。

でもタイトルだけ、どうしていいもの・・・


作品作る人はどうやってタイトル決めてるんだろう。

(いや散々ググって色んなまとめ見て色んな方法があることはすでに知ってるんだけど、自分の中で確立しないのでもっと色んな方法を知りたい。)

2018-11-04

年下の友人も行ってたけど

デジタルチケって、苦手だわ。やって欲しくない。

行けなかったら、行ってくれる?みたいなの簡単にできないし

本人確認とか、そっちは気が重い。

もうコンサートステージ直に見る時代じゃなくなってきてるかな。

忙しくても、前日、当日まで予定判んないなんてこと

社会人になったらあるんだよ。

上司独立して、(いきなり)他にできる人いなくて3か月不休で出社して

引継ぎもして貰ってなかった仕事入稿までやったことあるけど(もちろんできたけど)

そのとき、公開してた映画の前売りも、買ったまま行けなかった。

ぐうぜんみたオペレッタ(天覧)だったけど、それは同行者のお姉さまの多分元カレ?の

ドタキャンで回ってきたチケットだった。もし本人確認要るんだったらその席はあいたままになるの?

忙しい人はデジタルチケットとれなくならないかな。

システム勘違いしてたらごめんなさい。

アナログ場合

たいがいは大目チケットとって、(倍くらい)良いほうの席をGET、のこったのは定額で開演前に誰かに買って貰ったり

あるいはあげたりでしたが。そうするとまぁそこそこ良い席はとれるよね。

チケとりにくくなったらもうどこにも行けないわ。デジタルよりこればかりはアナログのほうがいい。

そんなに先の予定、確実なんてことばはないもん。忙しいといきなりいけない、行けるようになったあるもん。

そのチャンスをデジタルだと、買った人じゃないとダメみたいになるの?私これまで人にチケ譲ったことあるけど

無料か、定額しかないよ。

2018-10-25

ジャンルやめたい

ジャンルやめたいというか自カプやめたい。自カプの界隈に入れない。普段文章書かないからまとめられてなくて読みにくい内容になってしまった。

私の活動しているジャンル原作が1年前に終わっていて、今や閑古鳥状態になっている。私は昔から原作が大好きで未だに毎日ツイッター作品名検索をかけたりしているが、殆どツイートしている人はいない。自カプも然りで、元々男女カプがメインのジャンルなのでBLの自カプで目に見えて活動している人口は片手で数える程しかいない。

この間原作の作者作品プチオンリー東京で開催された。私も絶対に参加しようとバイトをして貯めた少ないお金でやりくりして、入稿してなんとか東京まで辿り着いた。底辺サークルなので本自体殆ど売れなかったし、同カプのフォロワーがお情けで買ってくれた程度だったので惨めな思いをした。同人初参加だったし絵も話もお粗末だったのでそこはいいとする。

問題はその同カプのフォロワーで、参加した同カプサークルは私以外全員ツイッターで繋がっている。私は参加者の中で1人だけ相互ではない人がいた。(Aさんと呼ぶ事にする)

会場では初参加でありながら大手サークルのAさんとBさんが隣にいて、大盛況。そして何度かイベントに参加しているCさんがその隣でAさんとBさんと仲良く会話しており、大手のDさんが少し離れたサークルで次々と本を完売させていた。私は底辺だったし同カプの中で1番端に配置されていたので、最後まで会話に入れず浮いていた。そこまでは折り込み済みだったので気にしていなかった。

そうしている内に午後になり、私は少し席を外して他のサークルを物色していた。するとその間に仲良くしていたA、B、Cさんのサークルが全て片付けられており、戻ってきた頃にはもぬけの殻状態になっていた。その後残っていたDさんとだけ挨拶を交わした。

会場を出た後ツイッターを見ると、アフターの楽しそうな画像が流れてきた。Cさんのツイートだった。

Cさんとは普段リプを交わしたりツイートをファボしたりしているので、私の中では仲が悪い訳ではないと思っていた。が、多分嫌われているんだろうな、とこの瞬間思った。

Cさんは所謂誰にでも話しかけるタイプで、同カプの中では頭領の様な風格があった。精力的に活動しているらしく、自カプの二次創作botを作って内輪で楽しんでいた。

以前は私もツイートを楽しく見ていたが、余りにも解釈が合わないので二次創作botブロックした。このブロックしたのがバレたのかもしれない。私は同人は最低限の会話が出来ていたら良いと思っていたので、ツイッターでは一方的ツイートしたりフォロワーツイートをファボしたり、たまにリプする程度でそれなりの距離感を保っていた。

しかしCさんを始めA、B、Dさん達はそれぞれオフ会やアフターをしたりイベント前日に遊んだり、個人友達として関わっているのが見受けられて正直羨ましかった。

今回のアフターも参加していなかったDさんは前日に誘われていて、誘われなかったのは私だけだったらしい。訳の分からない疎外感に蝕まれて、宿泊先で朝から号泣してしまった。

大量の在庫を抱えて東京から出て帰宅する。それだけで良かった。しかあんなに楽しみにして一生懸命準備したのに、行かなきゃ良かったと心底思った。私みたいな底辺はいなくても誰も困らないし、何より同カプのサークルは私以外全員仲が良いから。それになんとなくなんの罪もない自カプの事も嫌いになりそうで怖かった。

アフターに誘われなかったのは未成年だったからかと思ったが、全くそんな事もなかった。

アフターに誘われなかった位で、という話だが、他にも色々あって(これ以上言うと悪口になるので割愛する)自カプの事は今も昔も世界一好きだけど、界隈に馴染めなさすぎてやめたい。今後は他ジャンル作品で参加するつもりはあるけど、今回の自カプでは二度と本は出さないと思う。小さいジャンルでは馴れ合い必要という事を身をもって知らされたという話。

2018-10-01

anond:20181001000328

ブッチして困るのは誰なんだよ。入稿相手か?相方か?それとも自分だけか?読者は?

2018-07-22

anond:20180722141619

ツッコミどころしかいからどこから突っ込めば良いか

こっちとしてはまず普通に現状のネット通販拡張版みたいな答えが返ってくると思ったが入稿データぶん投げとか

一冊単位入稿・発想してくれる印刷会社どこにあんの?

しかもそれが複数別人から大量にくるとかどこも請け負わないよ

あとグッズ云々言ってるが企業ブースはどうする

企業ブース集客収入のメインだから

anond:20180722134803

ネトゲ露天商みたいな形でWeb閲覧用のシリアルコードとかを売ればいいんでね?

ブラウザ上とかでアバターキャラが売るのが味気ないならVRにしてもいいし。

コードの生成や自鯖がない人用の入稿データ置き場など準備会が手配する感じで。会場設営するよりよっぽど楽だろ。

メインの薄い本類はそれで十分では。製本化したい人はそのコード印刷屋に渡すなりすればいい。

製本コスト同人作家が背負うより、購入者各自で背負うのが自然だと思うし。

そうすると頒布代は数十円とかになって、製本代は1冊千円超えとかになる(共同購入的な仕組みがあれば別だろうけど)かもしれないけどね。

というか、fantiaにアバターライブチャット機能をつけるか、Vtuberがやってる販売機能つきのライブ大規模化するだけだよ。

バーチャルじゃグッズ販売とかはできないけど、もともと二次グッズは実質グレーどころかブラックからバーチャル移行の際に切り捨てていいと思う。

オリジナル手芸品は同人イベントじゃなくて別の場で売ればいいだろうし。

コスプレとかは知らん。本は本質的データからデジタル親和性があるが、

コス本質的に生身だからバーチャルライブ上で再現するのもおかしい気がするし、コスコス独立した新しいイベントをやるべきじゃないかね。

2018-06-28

自分で描いた同人誌がつまんなくて辛い

もう毎回絶対そうなるんだけど(前にもここに書いたかもしれん)


めっちゃ頑張って描いた同人誌、もうすぐ脱稿する

あとほんのちょっと

で、読み返した

びっくりするくらいつまんない

もう粗しか見えないしほんと何が面白いのか1ミリ理解できない

しぬほど辛い

時間かかったのになー

時間かけてゴミを生み出してしまった

自分がどこに萌えてたのか、どこがいいと感じて本を描いたのか分からなくなってしまった

時間をかけすぎることは悪なのかもしれない

同人誌なんてクオリティは置いといて勢いでぐわぁーって突っ走るのがいいかのかもしれない

遅筆ゆえにそれが出来なくていつも凹みながら入稿して、凹みながらイベントに参加してる

次こそはとリベンジのためにまた漫画を描くんだけど、

やっぱりダメだ また今回も同じ結果だ

世界ループしている

2018-06-12

悲報】弊社のロゴパワポデザインされたもの

現存するのはGIFのみ

データ入稿できないんじゃころすぞ

2018-04-15

どうやらオンリーワンサークルになるらしい

スパコミの原稿が終わった。あとは入稿するだけだ。

同人誌即売会に出るのは、年に二回ほど、オンリーイベントだけ。

ここ5年くらいずっと同じCPでやってきたし、元々サークルの数は多くなかった、片手で往復するくらい。

だけど、まさか自分オンリーワンになるとはという気持ちだ。

申し込みを終えて原稿に着手しようとしていた時期に、絶対最後まで残るのはこの人だろうと思っていたサークルさんの不参加を知った。

前回前々回と神本を出してくれたサークルさんが別ジャンルに移動していることは知っていた。

まあ、だから自分だけなんだろうな、と思ったし実際自分だけだった。

私は何しに行くんだろう、と思った。

自分の欲しい本を作るのが同人誌なのはわかってる。

だけど、自分以外の神が描いた推しCPの本を買うのも、即売会の楽しみだった。

買うものがない即売会

自分の本を売りに行くにしても、まあそんなに売れませんよね、サークルが1つってことはそのCP人口もね、悲しいことになってますしね。

私の力量のなさもね、わかってますしね。

私は何しに行くんだろうって思いながら、原稿に手をつけた。

5年やってればだいたいのことは描き尽くした。

それでもこのCPで何が見たいのか、何が書きたいのか。

誰に届いて欲しいのか。

涙は出ないけど泣きたい気持ちで、真っ白な原稿を前に手が止まってた。

それでもなんとか脱稿できたのは、よしながふみ「あの人とここだけのおしゃべり」で羽海野チカさんが、最後まで残っていれば消去法で最大手だって言ってたのが大きい。

今なら私、最大手。最大手になりたかったわけじゃないけど。

大手に並びたいタイプだけど。

誰に届いて欲しいのかって、私だよ、頑張ったよ、私が思う私が一番好きな推しCP濃縮32P。

好きなように描けたから今はそれでいい。

次回どうするかはまだ決められない。

2018-03-12

アホのアンソロ企画と併せがジャンルを潰す

同人コスプレ両方に言える事だが、アホが企画をするとジャンルが潰れていくと思う。

『私仕事できます!』『私これ凄いんです!』

と強くtwitterリアルでアピってくるやつの報連相のずさんさはどうだろう。

『私アンソロとか合同誌できます!』

コスプレの併せ主催沢山やった事あります!』

も同じ。

報連相優先順位が壊滅的におかしいし、アンソロに至ってはジャンル反映の名目

ボランティア時間原稿を捧げているのに連絡を疎かにしている人がとても多い。

報連相おかしいのはレイヤーに限った事ではない。

同人誌長年やってる人も平気で遅刻する人いるし、それを直接連絡してこないでtwitterで『乗り遅れた~💦』とか体温計とかを掲載している人を見かけないだろうか。

同人コスかではない。

要はそいつ人格なのだ

自己評価は高いのだがこれをしたらどうなる?の想像力が壊滅的で、今までそれで許されてきたのだ。

これがまずい事だと気付けないのだ。

さて、話は戻って。

これらのアホが企画します。

こんな感じになります

(自分体験、知っている事例をぼかして書いてます)

アンソロ&合同誌

執筆者依頼を面識があまりない人に親しげにノリで依頼し、断られたらそれに対しての返事をしない

→利用価値なくなりましたかね?

主催なのに他のジャンル(カプ)の話をする

アンソロ原稿ボランティア同然だから気持ちよく寄稿させてくれ

リアクション(お礼)に差を付けているのを隠さな

気持ちよく寄稿させてくれ

原稿作成方法、最適な解像度入稿方法等をあまり分かっていないのに他人の表紙データ漫画小説原稿、を扱おうとする。

→そのうち『入稿ってどうするんだっけ?』とか恐ろしい空リプがはじまる

フォロワーアドバイス始めるも、名乗り出てくるやつも余り詳しくない事多い

・そのカップリングでのマウントとるツールに使い出す

→私と親しいならアンソロに呼んであげてもいいのよ?みたいなのとかカップリング代表ですからみたいなのを言い出す。

コスプレの併せ

・あれもやりたいこれもやりたい!これは●●さんしましょうよ!こっちは▲▲さんしましょう!いつあいますか?

仕事できる私アピールが強いのでいくつも並行して併せの進行できるのかと思いきや、どれもこれも蓋を開けたら人任せが強いので巻き込まれた●●さんと▲▲さんが大変。

①実は何もできない人パターン

そもそも自分主催とは思っていないので言うだけ言って何もしない

・●●さんと▲▲さんは誘ってきた人を立てつつ、スケジュールや構図を考える役割になる。

・それが出来なければ流れる。もしくはバストアップピースしてスマホ三脚併せになる

仕事プラベのスケジュール管理が出来ないので、衣装間に合わないとかたまにやらかす

②私主催できる!と思い込んでる人のパターン

・いつまで立ってもタイムスケジュールや構図の話が出てこない。全部自分で考えたいのか、一緒に考えたいのかすら不明のまま時は流れる

すみません遅くなりました。の一言から『撮りたいのあります?』『スタジオどこにしましょうか?』『カメラマンどうします?』やりたいものがあったんじゃないんの?なんで丸投げなの

・当日テンパって(時間配分や構図が甘いので)他の参加者カメラマン放置

仕事プラベのスケジュール管理が出来ないので、衣装間に合わないとかたまにやらかす

①も②もね、本人は満足です。

『撮りたかったあれもこれも撮れた!楽しかった』

楽しいでしょうよ本人はね。

もしくは

『アレもコレも出来なかったかリベンジさせて』

出来なかった原因考えて?

『またやろうね!』

なぜ?

さてここから本題です。

長かったですね。

ちなみにこの記事をこの後読みやすくするつもりは余りありません。

もうこの気持ちともジャンルとも決別する為に書いてるんで振り向かないつもりです。

先日、とても素敵な作品を書くAさんがジャンルを去りました。

アホなアンソロに巻き込まれ、アホな合同誌の主催に巻き込まれダブルジャンルが苦手になりました。

別の日。

とても素敵なレイヤーBさんが、心をやんだ後に引退されました。

数々の『Bさん私と併せをして!』に可能な限り応えようとしたら、ほとんどが上記の①か②だったので、Bさんは膨大な量の主催をさせられ疲れ果てたそうです

つい先日

企画力もあり、拘りも作品も素敵だった同人者かつレイヤーなCさんが同人コスも辞めると宣言されました。

その方は大型の併せ企画で②に巻き込まれ激怒し、やる事をやり遂げたあとに脱退していきました。

その企画がこのジャンルでの併せ初参加だった子は、殺伐とした空気や何をする企画なのか戸惑い、初対面の方だらけの中、誰とも交流出来ずに現場の怒りに満ちた空間に怯え、コスプレのものを辞めてしまいました。

どうでもいい情報ですが、アホアンソロ多種と企画力のないコスプレの併せを立て続けにくらって、私もこのジャンルでの同人コスプレ去ることにしました。

最後なのでこれを書いてます

これらのアホの企画ジャンルを潰してると思いました。

アホが軽率に行う企画力は人を巻き込むので、ジャンルも、人も。潰していきます

本人は楽しいかもしれません。

出来てる私!なのかもしれません。

人と何かをやるのでしたら、軽率にやらずに慎重にやりませんか?

自分客観視するのは困難ですし、それを指摘してくれる人も中々いません。

だったら自分ができそうな事を着実にできたか、振り返るしかなくないですか?

だれが怒ってませんでしたか

楽しくなっちゃって、礼儀を欠いてませんか?

ジャンル荒らしまくって、我慢していて疲れ果てた人達がぽつりぽつりと去っていくこの現状。

猛烈な虚しさです。

じゃあお前がやれ?

やれる範囲でやってますし、そういう話じゃない。

企画をやるなとは言いませんが、この惨状に誰か気付いてくれ!とは思います

最後

人と何かをするって、凄い大変な事なんですよ。

仕事出来てるんならアンソロコスプレでも企画力発揮して下さいよ。

出来てないならそれに気付いてくださいよ。

あと病んでるなら無理せず安静にしてください。

このカプから誰もいなくなる前に。

2018-02-13

時間も守れないクライアント

グラフィックデザイナークライアントの横暴に耐えかねています

スケジュール提示してもクライアント側が守らない。納期は当然変わらず。

入稿日前日でも素材が届かない。一度や二度でなく毎回こう。

このような状況では事故が起こりかねないと、何度も改善要求クレームを入れても、

その場で平謝りはするものの、口だけで変化なし。

お忙しいのは重々承知で、この案件だけに注力できないことは想像はできるが、

それは社会人なら当たり前のこと。

わたしあなた20代の小娘なので、できないことだらけで、権限もありません。そこは大いに共感します。

ですが、己のキャパがわからずあれもこれも遅れるぐらいなら、いい加減他人に頼ることを覚えてください。

かに頼るのは屈辱的で恥ずかしいし迷惑をかけたくないと思っているのかもしれないけれど、

それはたいへん傲慢な考え方です。

遅れるのなら、最低限、何時までになら送付できるかを決めてそれを遵守してください。

エロ漫画日本語おかしくて抜けない

好きなエロ同人作家がいるんだ。

絵もかわいいシチュエーションマニアックだけどエロいしとにかくいい。

だけど一つだけ気になるのがセリフ

例えば「ここには誰にも助けに来ないぞ」とか「俺の股にしゃぶられている」とか……

たぶん助詞おかしいんだと思う。他にも文のねじれが多くて、知的キャラセリフだったりすると萎える。

自分が気にしすぎなのかなとも思うけど、スムーズに読みすすめられないかイマイチ抜けない。前述の通りシチュエーションも絵もいいから本当に勿体無い。シコりたいのに自分の中の赤ペン先生が出てくる。できることな入稿前に添削させてほしい。

2018-02-08

anond:20180208143535

女だけど昔から2chが一番居心地がいい場所だった。

認知特性言語から文字を読むのが好きだし、何より匿名なのが素晴らしい。

5chになった今でも見てるけど私が見ている板は極端に人が減った。

人が多く集まってるツイッターなども見るけど、やっぱり匿名で色々意見を言ったり忌憚なく何かを書いたりするのが一番いい。

性に合ってる。


増田の一番いいところは匿名なところ。次に人がそこそこいるところ。

そんな訳で何年も前から増田住民だわ。

バズった記事は多くの人に読んでもらえるし、多方面から意見が貰える。

そういう部分は男女関係ないと思うけど・・・

ダサいか否か」なんて気にしてサービス使ってる人間なんてほぼいない気がする。

自分に向いてるか否か」が全てでは?


罵詈雑言や酷い下ネタなどは怖いというかスルー対象。目にも入らん。

そのへんスルーできない人だったら男でもこんなところ見ないと思う。


同人女がどうのって話が出てるけど、同人やってるような人間そもそもITリテラシーが高い人が多い(男女関係なく)。

デジタル漫画描いて投稿したり入稿したり、好きなものについて調べたり共有したり・・・嫌でもスキルが上がる。

増田UIが多少アレでも記事投稿するくらいは問題なく出来るに決まってる。

2018-02-03

同人活動やめようかな、という迷いの話

同人活動やめようかな、という迷いの話

タイトルも含めて、とりとめなく自分同人活動を振り返ったり脱線したりするだけの話です。

ありきたりな前置きですが本当にまっとうな思考人間による文章ではありません。

同人活動をしている、平々凡々な人間のよしなしごとです。

二次創作世界を知ってから16,7年が経つ。

小中学生の頃は、好きな作品に触発されながら、毎日のようにノートコピー用紙に絵を描いていた。多いときは週に10作品以上ビデオ録画をしてアニメを観て、絵を描いていた。

当時SNSがあったのか知らないけれど(それこそ2chしか記憶がないし、2chSNSではない)、とにかく今のようにSNSが当たり前の時代ではなく、また家族にも友人にも、誰にも披露するわけでもないのにアニメ感想ゲームレポをイラスト付きでたくさんかいていた。多少、「アニメディア」や「ファンロード」の影響があった。

はじめて二次創作の本らしきものを作ったのは中学2年の頃だった。鉛筆で描いた漫画コピー用紙印刷して、ホチキスで留めただけのもので、しかも複製せず一冊しか作らなかった。

次に本を作ったのは高校1年の頃で、友人3人と合同誌を作った。その時はペン入れしたりトーンも使ったりしてアナログ原稿を作った。オンデマンド印刷本だった。はじめてイベントに出て本やラミカ頒布した。

ほぼ同時に、その頃から徐々に界隈に広がりはじめたデジタル原稿にも挑戦して、これもオンデマンド印刷ではじめての個人誌を作った。

どちらも、自分漫画ネタ作画も本当に拙くて酷かったのを覚えている。

漫画を描くのは普通にイラストを描くよりも、何倍も難しかった。

それからしばらく受験や何やらで忙しくなって、本は出さなかった。暇を作ってはイラストを描いたり、鉛筆描きの短い漫画くらいは描いていた。

高校卒業したあたりからpixivTwitterを始めて、二次創作世界を広がりを感じた。自分pixivにらくがき程度のものを少量しかアップせず、ほとんど見る専と言ってもよかった。

大学生になり、大きなジャンルにハマって、描く量が一気に増えた。人生最大級に大きなハマりっぷりで、グッズにも相当お金を使ったし、それまであまり買っていなかった同人誌もたくさん買うようになった。大学生時間もあったのか、熱に浮かされたようにずっとそのジャンルのことを考えていたし、ずっと絵を描いていた。Twitter二次創作アカウントも作り、大学2年か3年のあたりだったか、ついにそのジャンルで本を出し始め、イベントにも出はじめた。

大学院に入ってからは、1年目はびっくりするほどイベントに出ていた。2~3ヵ月に一度はイベントに出ていた。これは自分にとっては驚くべき頻度だった。ジャンルがとても盛り上がっていたこと、また院生研究生活がわりと孤独だったことも大きな要因だったと思う。いろいろなご縁をいただいて、アンソロジー寄稿させていただくことも何度かあった。

この頃——というよりずっと昔からだったが、自分は本当に締切が守れない人間だった。個人誌についてはそれが顕著で、新刊を落とすか、割増入稿をするか、常に二択だった。

ただ本当にだらしないせいだと思うけれど、病気か?と本気で疑いたくなるくらい、ギリギリになるまで原稿に手をつけなかった。心を改めるどころか、年々それは酷くなっていった。

さすがに研究論文執筆が佳境を迎えたころは同人活動を控え、修了までの1年間は本を出さなかった。イラストはたくさん描いていたけれど。

社会人になってから、以前よりずっと絵を描く時間が減った。社会人になってから同人活動は大変だと聞いてはいものの、身にしみてそれを感じた。社会人1,2年目は本は出せないだろうな、と学生を終える前にも思っていたけれど、いざその状況になってみると、それでも本を出したい、という思いが湧いてきた。同人活動をしばらく抑えていた反動だった。

久々に本を出した。……酷かった。

全然時間が足りず、というよりは原稿計画がしっかりしておらず、後半の作画は目も当てられなかった。ストーリーも読み返すと良くなかった。

かなり、後悔した。

それでも買ってくれる人や、感想を送ってくれる人がいて、とても励みになったし、次は頑張ろうと思った。

わりと昔から自分作品を貶したくなる癖があった。癖というか、実際本当に、自分は話作りが下手だったし、それを補うほどの努力もできていなかった。

それでも、見てくれる人、買ってくれる人がいる中で自分作品を貶すのは失礼だと思って、なんとかこらえてきた。

また新しい本を出した。

……前よりもっと、酷かった。

あんなに前回後悔したのに、まるで活かされていない。反省できていない。明らかに時間をかけられなかった。努力できなかった。

イベントから日が経つほど心は冷え冷えとしてきて、多少通販もしたが、これ以上世に出すのが耐えられない、と感じて、早々に打ち切った。

最低限、きちんとした本——手抜きせず、自分が納得できるもの——を出すことができなくて、自分所業ながらただただショックだった。

「何がなんでも出さなきゃ」、という思いだけがまりに強かった。

納得できないならどうして無理矢理出してしまったのか。落とす、という選択肢はなかったのか。いつもすべて過ぎてから、後悔が襲ってくる。

今はかなりマイナーCPを描いていて、こんな自堕落ぶりで同じ界隈の人にも申し訳なくなったし、自意識過剰かもしれないけれど、CPイメージが悪くなるのではないかとまで思っている。それでもまだ、好きだから描きたいという思いはある。

しばらく、休んだほうがいいんじゃないかと自分でも思う。実質最近は大きな仕事を任されていて、同人活動は休止状態に近い。

でも今までの休止期間以上に極端に絵を描かなくなっていて、それが少し怖い。

もしこのまま、絵が描けなくなってしまったらと思うと、漠然とした不安が頭を埋める。

絵を描くこと、同人活動をすることは、自分人生においていつの間にかとても大事なことになっていた。10年くらい前は、なんとなくいつかは絵を描くこと、同人活動をやめる日が来るんじゃないかなと思っていた。「こういう職に就いてこういうことをしたい、それに打ち込みたい」と、自分創作とは関係しない夢を当時は持っていて、同人活動時間自然に淘汰されるのだろうという予感があった。けれど今になって、これからもしばらく同人活動を続けていきたいと思ったし、その終わりが見えてしまうのが怖くなった。

同人活動趣味に過ぎないと思う。つらいなら、できないなら、やめてしまえばいいと思う。

休止じゃなくて、……本当にもうやめてしまおうか?

そう思う時もある。でもそれがやっぱり怖い。

自分の不甲斐なさで好きだったことがつらくなって、自滅以外のなにものでもなくて、本当に馬鹿だなあと思う。

いい年になりつつあるが、浮いた話もとくにない。結婚というのも、同人活動をやめるきっかけとしてよくあることなのだろうか。知り合いでは結婚しても同人活動してる人がたくさんいるけれど。

仕事をして、日々が、月が、年が過ぎていく。仕事は嫌いではなく、むしろ好きだ。でも絵を描かない日々は、少しずつ自分の心を色褪せさせている気がする。

これからどうするかは、まだ決められていない。

同人活動続けようよ、あなた作品は素敵だよ」と言ってくれる人よりも、「あなた作品はこういうところがダメ活動姿勢ダメ。改められないなら、つらいならやめてしまえば?」と言いきってくれる人がほしい。

でもそれも独りよがりで、続けるきっかけ、またはやめるきっかけが他人からほしいだけなのだ自分で思う。方向はどうあれ、背中を押すか蹴るかしてほしいだけなんだと思う。

よしなしごとは、以上です。

弱気なこと、不安なことを言える機会がなかったので、ついここにしたためてしまいました。

読んでくださりありがとうございます

2018-02-02

結婚してから同人活動を始めた話

平成生まれ、今までずっとROM専だった私が、結婚してから同人活動を始めたらとんでもなく楽しいっていう話。

腐女子になったのは小学生だったかな?きっかけは従兄弟に読ませてもらった某少年漫画web二次創作小説。今までそんな世界があることを知らなかった私はそれはもうのめり込んだ。だって今まで原作しか語られなかった好きなキャラの、過去未来やifが読めるなんて!元々本を読むのが好きだったのもあって、好きな作品のありとあらゆる小説を、漫画を、BLオールキャラギャグも夢も読みまくった。

ただ、きっかけがwebだったから、イベント存在なんか知らなくて、もちろん二次創作雑誌も知らなくて、リンクやサーチを廻ってはROMするだけの毎日。周りの友達にそういう話は一切しなかったから、感想などをいう人もいないし、自分二次創作もしないし、ただただ読むだけの受け手だった。

ROM専だったのは、自分の知らない物語を読むのが好き、から入ったせいで完全雑食なのも理由だと思う。本当に駄目なものがなくて、周りには沢山の知らないお話があって、それだけで満たされていたから。自分創作する必要がなかった。

そんな私が、とあるジャンル出会って一変してしまった。

もうどうしても感想とかを言いたくて、ツイッター垢をとって。そこからイラストを描きはじめて。ツイッターでみんな即売会の話をしてるから興味を持って。

実際行ったら私の知らない世界だった。みんなとってもキラキラしてた。熱気が凄かった。一体感があった。みんなの好きが溢れてて、テンションマックスになって、思わず涙ぐんでしまった。

スポーツとかで感動した時とか、心臓破裂しそうになってドキドキして、涙が出そうになるときあるじゃん?あれと同じだった。本当に凄かった。みんな、こんな楽しい空間を知ってたのか!!って思った。

一度その空気を味わったらもう駄目だった。向こう側の空気も知りたくなった。一般参加でこんなに最高の空間なら、サークル参加してしまったらどうなるんだろう?って。気がついたらサークル申し込みをしていた。

サークル参加するからには、なんとしてでも本を出したかった。スペースの上に本があるのに憧れたから。全然慣れないイラストで、人生ではじめての入稿をした。

最近はいいよね、知りたいことは大抵ネットに載ってるから同人友達がいなくても、気軽に聞ける人がいなくても、自分だけでなんとかなるもの

当日。

3人の人が本を買ってくれた。まさかだった。実はジャンル大手CPなので他に沢山の素晴らしい作品があったから、お世辞にも上手いとは言えないイラスト本(愛と気持ちは込めたけど)に出すお金は余るとは思えなかったから。だって凄くない?沢山あるスペの中で、沢山ある本の中で、限りある予算の中で、私の本を買ってくれるなんて!!って。3人だよ3人。凄い。

他にもハンドメイドグッズを出してたんだけど、わざわざお品書きを印刷して買いに来てくれた方とか、通りすぎようとして戻ってきて買ってくれた方とかいて。本当になんかもうサークル参加してよかった、って思った。

買ってもらえたとき、買わなくても立ち止まって見てくれたとき、もう心臓バクバクで。例えるならスポーツで一発逆転大チャンスのときみたいな興奮で。これは病みつきになってしまう、って思った。

同人誌出したら、出さなかった頃の側にはもう二度と戻れない、って言われる理由がわかった。

誰にも買ってもらえなくても、全然気にしないつもりだったから余計にそう思ったのかもしれない。

このジャンルにはまるまではROM専だったから、イラストなんか描いてなかったし、お世辞にも上手いとは言えない絵で。

ただ大きなジャンルからサンプルはまあまあの人に見てもらえたんだよね。それだけでもテンション上がってて、もう満足だった。

沢山の人に見て欲しいとか、勿論承認欲求もある。でも元々ROM専から感想もらえたらラッキーぐらいのテンションだったし。サークル参加空気を吸いたかっただけで参加したから。

ももう私は知ってしまった、他人自分創作物認識してもらう快感を。手にとってもらえる感動を。イベント空気を。参加者の一体感を。あれはシャブだね。本当にすごい。死ぬほど楽しいやばい。語彙力がないけど本当に本当に筆舌に尽くしがたいものがある。

ここまで書いて結婚のけの字も出してないことに気づいてしまった。

同人活動にはまるのに年齢は関係ないし、遅くてもすごく楽しんでるよ、って世の中に言いたい。私は今毎日楽しいし、次どうしよう、って何を描こう、って思ってる。

勿論パートナー理解があるからこそ楽しめてる、っていうのはあるけど、結婚してるから、って思わなくていいよ、って言いたい。

自分の好きなものを作る同人活動は最高だし、ハッピーだし、きっと私は一生抜け出せない。

2017-12-28

コミケ地獄入稿なんて仕事地獄入稿に比べたら可愛いもの

さっき期限ギリギリ仕事を次の工程に奴に丁度投げつけ終わった所で逃げるように地元行きの新幹線に乗ってこれ書いてるとつくづくそう思う。

2017-11-26

貧乏だが意識高い系ITエンジニア英語をやらなければならない理由

貧乏で、でも、やる気だけはあるITエンジニアが、わらしべ長者して高収入にのし上がるコスパの良い方法って英語重要だなーと昨今オモタ。

まあ、こんなところで書かなくても、今時の若い子はすでにこんな状態だろうなぁと思った。

2017-11-18

どうしたら同人活動もっと楽しめるのか

イベント

プロット考える→いいネタ思いついた!楽しい!最高!本にしたい!

同人誌を描いてる間→死ぬほど楽しい!今度こそ絶対面白い本にしてみせる!楽しい

同人誌を何部刷るか考える→楽しくない、憂鬱

同人誌入稿一歩手前→あ〜〜〜殺してくれ〜〜〜〜恥ずかしい〜〜〜〜〜こんなもの〜〜〜〜〜あぁ・・・・・何これ・・・・でも締切が・・・もう破り捨てたい

入稿後→もう知らん 全部忘れたい

サンプルおしながき作る→楽しい!まるで面白い本みたいに見えるぞ!でも実際は・・・詐欺じゃんか・・・あぁ〜〜〜

・買う本チェック→楽しい〜〜これ買うために生きてる〜〜〜〜〜


イベント当日

・会場向かう→どうせぼっちだし死にたい

自分同人誌を読む→恥ずかしさと稚拙さがひどい、何がしたかったのか分からない、意味不明、辛い、恥ずかしい

・その自分同人誌を売る→ネット情報見て来てくれたのかな、嬉しいな、期待はずれかもしれない、本当にごめんなさい、買ってくれてありがとう、ごめんなさい、恥ずかしい

・人の同人誌買いに行く→あー最高!楽しい!みんなこのジャンルにいてくれてありがとう!愛してる!

・1人でスペースに座る→もう人来ないだろ、暇、虚しい、悲しい、帰りたい

イベント帰り→あんな本を売ってしまった・・・もう誰かにまれてるかもしれない、恥ずかしくて消えてしまいたい、ごめんなさい、もうイベント出たくない、死にたい


後日

・人の本を読む→最高、なんでみんなこんなにサラッと面白くてクオリティ高いもの描けるのか分からん特に良かった本に感想送る

同人誌感想をもらう→死ぬほど嬉しい、スクショとって眺める、返信考えるのに丸2日くらいかかってしまう、死ぬほど無難な返信しか出来なくて死にたい



ずっとこんな感じ

もっと最初から最後まで楽しみたいんだけどどうすればいいの

友達かいたらもっと楽しいの?

2017-11-04

再販貧乏

今年に入って、初めて何度も自分同人誌再販するようになってわかった。

再 販 貧 乏 

一番最初に、早期入稿+早割30%OFF+大部数!で発注かけてしまえばいいのだろうけど、そんな勇気と金はない。

結果、毎月毎月少部数再販ということを半年やってる。金のかかり方すごい。

来年もっとその辺を上手にこなせるようになってたらいいなー

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん