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はてなキーワード: 入稿とは

2021-08-13

anond:20210813033138

ティ●ポットか?

あんなもん入稿作業とか作家やらせるって時点で詐欺じゃね?って思わんとあかん

2021-07-21

初めて同人誌を出した

出せたーーー!!!

出せたよーーー!!!!!!!!

夏休みの宿題を思い出せ、それが予測できる原稿進捗状況だ」

ってツイートに震えてたけど、

宿題はいつも最後まで残っちゃって泣きながら怒られてたけど、

予定のちょっと前倒しで入稿できたよーー!!大丈夫だよ、過去の私ー!!!

印刷所の人は怖くなかったし、

知識ゼロの紙は見本用紙取り寄せたらなんとかなったし、

終わるのかなと思った30数ページの漫画も描いてたら終わるし、

(というか締切になったら嫌でも終わる)

自家通販のやり方を教えてくれるnoteやらツイートやらもいっぱいあった!!

別世界の話じゃなかった、本をイベントで出せたよ!!

オンラインイベントで手に取ってくれる人がいたよ!!

すごくすごく嬉しくて、ちょっと泣いた

画面越しでよかったね!

怖いし大変そうだから無理ですって言ってたけど、

大変で面白くて楽しかったよ、次はどんな本出す?どの紙使う??

2021-07-17

いまごろテーマソング担当とか決めてるということは

パンフレット入稿とか

印刷所〆切やばそう

2021-07-15

vket出展料払ってデバックをさせていただいている皆さん

VRイベントvirtual market 6の入稿関連のトラブルがすごい.

運営discordとか追ってるとなんでリリースしたのっていうくらいバグ多い

ディスコ検索できるけどガンガン流れるし、バグは全部git管理して対応ステータスも公開してほしい。レス追いついてなさそうだし。

しかも今回からブース出展の方は金とるようになったのに、デバッグ要員として労力提供させられなきゃならんのなんで?

2021-05-07

anond:20210507112522

ちょっと違うけど印刷入稿と出稿の違いがわりと会社によって違うことがあって混乱したな

2021-04-14

入稿締め切り土曜原稿漫画20ページ下描きまあなんとかなるでしょう

2021-04-03

anond:20210403204653

3月に始まったタイトル

4月下旬入稿できる奴はほぼいないし

そもそもジャンルでまとまってないか

C99開催してても盛り上がるのは冬だな。

今までのジャンルだってそうだったじゃん

エアプキッズか?

2021-02-26

作品ゴミ

自分で作った作品が出来上がると相変わらずゴミしか見えないけれど

もう仕方ないか入稿する

anond:20201101010047

たぶんこの人は色紙ビジネスオークション)かなんかと勘違いしてるとおもう

すくなかったら・解放環境だったら値段が上がる「はず」っておもってるんだろうな

市場原理ってしってる?

一枚10円しないマスクだって供給がたりなかったら転売ヤーがくるんやで

受注生産で先に入金したひと全員にいきわたる(買わせる)ようにつくれれば転売ヤーこないし値段もあがらない

まさにとらがそれをはじめてる(良い同人入稿すれば印刷代は売上からうから貸してくれる)

さらにいえば解放受注は市場健全化(あまり原作とのイメージ乖離がひどい二次だと炎上とか)にも資する

頭悪すぎ

2021-02-19

anond:20210219010617

自分ミスがないのに印刷やに落丁本つくられて(はっきりノンブルが飛んでた)

ほぼ同じ内容の本を2回分、1回の値段で刷ってもらったことあるんだけど

そういう話を「この本タダで刷ってもらった」みたいないいかたをする人もいるかもしれないか

誤解してるんじゃないの、と思うけど

めちゃくちゃな部数刷って売り切れるお得意さんなサークルだったらツケ払いのつもりで許容するのかもね

まあ今後は入稿と入金あってから予約成立する印刷屋さんが一番割安で生き残るとおもうよ

今一番安いとこもそれ

2021-02-05

界隈の大手に消えてほしい話

腐女子お気持ち増田です。

前提:nmmn界隈ゆえに本当は炎上案件晒し上げてやりたいのにできないか増田に書いてる

私怨も含まれているので多少フェイクあります

消えて欲しい大手(今後Aと記載します)は、絵描きであり商業漫画家(それなりに有名だが活動はナマなのでもちろん公言はしていない。ただし絵柄ですぐわかる)です。

私はその界隈にいて、直接Twitterは繋がっていない。

12月末頃にAが界隈WEBオンリーにて新刊を出す知らせを鍵型SNSにて告知していた。

受注後に入稿1月には発送とのことだった。

二次元ではありえないだろうが、ナマは部数が少ないのもあって受注の人はよくいるし、そこは納得している)

サンプルも完成原稿のようなものを6枚程度UPされていたので、もう本当にあと少しなんだろうと信じていた。

現在2月だが、まだ発送連絡はこない。

自家通販サイトシステム上、発送されないと本人に売り上げは入らないが、それでも支払いはしている。

その重みをまるで分かっていない。

ナマでCPでは大手商業やってて誰も注意するやつなんていないんだろうが不信感しかない。

1/24にあったイベントにも直参していたようだったが、新刊上記WEBオンリー新刊と同じもの)間に合いませんでした、通販ご利用下さいのお知らせをしていた。

まりこの時点で入稿すらできていないことが判明。

さらに表のFA垢ではイラスト普通にあげてる。

描くなとは言わないが、それするなら新刊落とすなよとどうしても思ってしまう。

通販利用しろってシステム利用料も送料もかかるようなことを軽々しく言うな!

通販を悪とは思ってない。作家には利益とってほしいとも思ってる。

それでも長々と待ってる人間に対しての最低限の礼儀は欲しいだろ。全員がお前の告知見てると思うな!個別謝罪メッセージくらいしろ

と元々あったAに対する色々にトドメを刺されたので増田を怒りで書いてる。

本当は大々的に晒してやりたいし、なんなら商業関連の公式に凸だってしてやりたい。

それでも界隈が困るの分かってるから黙ってるだけ。

元々あったAに対する色々を簡単に言うと

直参イベントの際、自分のスペースを放置(R18も含む)して近くの仲間とわいわい話してスペースにきてくれた方が戸惑っている現場を見たことがある

本尊現場の終演後にその会場前でお仲間たちと●●かわいいなどとデカい声で話す

CPに対する同調圧力(Aの解釈が全てのような風潮/Aが書いたパロをみんな書き出してお互い褒め合う)

・●×○以外の○受けを認めておらず、●×○がメインオタクで他の○受けの話をさせない雰囲気

などがある。

もう界隈から消えてほしい。こんな害悪BBAが界隈にいてありがたがってる取り巻き含めてみんな消えてくれ。

2021-01-21

こんな事なら、アンソロ主催なんてしなければ良かった。

 

もうアンソロ主催なんてまっぴら。

しかすると複数人主催をしたのが間違いだったのかもしれない。

私の心が狭いだけなのかもしれない。

でも本当にこの件で私は今後の同人活動に一歩引いた姿勢ができてしまった。

オタク友達と話すのが楽しいと思って初めたTwitterだけど、もう作品公開の告知しかしないと思う。

 

 

およそ1年前、同じカプ(以下○△)で活動している仲良し4人でアンソロ出したいねという話になった。

4人とも○△でそこそこの数作品も本も作っていたし、何より○△のアンソロがまだ出ていなかったから。

誰が主催する?え〜私は無理だよ。なんて話をしていたら、誰かが「じゃあ4人でやる?」と言った。

4人なら作業分散出来るし、良いんじゃないって。

そうしてとんとん拍子で4人が主催アンソロを作ろうという話になった。

 

私は執筆者への声掛けや、連絡、取りまとめの係。

Aちゃん原稿をまとめて体裁を整え、印刷所へ入稿する係。

Bちゃん執筆者への献本の手配、通販サイトとの連携をする係。

CちゃんアンソロHP作成Twitter情報を発信する係。

誰か一人に負荷が掛かり過ぎないように分担した。

 

そこからしかった。

全員社会人から仕事が終わってから色々と話し合って決める。

誰にお願いするか、テーマはどうするか、ページ数はどのくらいにするか、装丁はどうするか、印刷所はどこを選ぶか。

ある程度決まったと思ったらまた決めなきゃいけない事が出てきたり、4人揃ってSkype出来なくて不参加の人の為に情報を共有したり。

深夜まで話し合いながら作業は本当に大変だったけれど、4人全員が同じ方向を向いていたし、頑張ろうね、良い本作ろうね、と互いに励まし合いながらどうにか乗り越えられた。

 

 

それから8ヶ月後。

執筆者の誰一人欠ける事なく、締め切りを延ばす事なく、無事に原稿が集まった。

この頃からBちゃんが少し仕事で忙しくなったと言っていた。

勿論アンソロの事はちゃんとやるよ!と言っていたけど、Twitterにも前程の頻度で浮上しなくなっていたし原稿の完成もBちゃんが一番遅かったから少し心配だった。

もしBちゃんが本当に忙しくてどうにもならない!という事なら3人でフォローするつもりでもいた。

 

どうにか入稿し、あとは本の到着を待つばかり!という頃になってBちゃんからの返事が目に見えて減った。

例えば私が「Zさんは2冊献本して欲しい(今回は2冊までの献本可能としていた)って言ってたからお願い!」と伝えても返事が無かったり、Cちゃんが「HP更新たからみんなTwitter拡散して!」とグループDMに送っても返事が無い所かTwitterでも何もしなかったり。

Bちゃんを除いた3人でSkypeをした時は、Bちゃん最近大丈夫かな、お仕事忙しいって言ってたもんね、なんて話題が出る程。

何か分担変わろうか?とAちゃんグループDMでBちゃんに聞いても返事は無かった。

 

無事通販サイトにもアンソロのページが出来て予約も始まった。

たくさんの人がアンソロを楽しみにしてくれていたし、Twitter拡散してくれて○△界隈では話題になった。

予約してくれる人が多くて刷った部数が全部予約で埋まってしまい、慌てて増刷をする程だった。

Bちゃんからの返事の無さは前ほどではなくなったけど、相変わらずこちらの連絡には5回に1度返すくらいの頻度だった。

どうしてもBちゃんからの返事が無いと先に進めないとなった時、普段は人に物を催促する事のないCちゃんが「Bちゃん返事して〜」とDMを送った。

それに対して「え?私の返事待ちだった?」と返って来た時には怒りを通り越して呆れてしまった。

 

 

そんな時、Bちゃんが久々にTwitterに出てきた。

最近ツイートをする事なんてほとんどないから珍しいなと思っていたら、内容が『最近別のジャンルのカプ(以下☆□)にハマっている』だった。

見れば別のアカウントを作って最近はそこにいるらしい。

新しいBちゃんアカウントを見れば、Bちゃん仕事で忙しくなったと言っていた頃に作ったようだった。

そこでのBちゃんほとんど毎日のようにツイートをしたり、新しいフォロワーとリプのやり取りをしていたり、本当に楽しそうだった。

 

私は激しく憤った。

別のジャンルに行った事や、新しいアカウントを作った事に怒っている訳でもない。

Bちゃんアンソロの事を適当にしたまま、碌に返事もしないまま、新しいジャンルではしゃいでいる事に憤りを覚えた。

 

アンソロの事でまたSkypeしようとグループDMで決めた時、珍しくBちゃんも参加した。

久々に話したBちゃんは本当に楽しそうで、☆□がどれ程素晴らしい物なのかを熱弁していた。

アンソロのためのSkypeだったのに。

みんな良い歳の大人からそれを「うんうん」って聞いていたけど、正直私はこのままBちゃんの話を聞いているだけなら自分原稿を1コマでも進めたかたから、途中から適当に流して作業しながら聞いていた。

Bちゃんが話したい事を話し終えると話題は当然アンソロの事に移ったけれど、さっきまでの勢いが嘘のようにBちゃんは静かになって、代わりにスマホの画面をカツカツ叩く音が響いた。

大方今ハマっているジャンルクエストにでも精を出しているんだろう。

アンソロの話なんて興味が無いというようで、本当に嫌だった。

 

その割には「じゃあこうしよう」と決まりかけていた事に「え〜でもそれってさぁ」と口を出してきてまた話がごちゃごちゃになったり、かと思えば「私は3人を信頼してるから、3人で決めた事なら何でも従うよ」と言ってきたり。

正直この頃には、Bちゃんの事が嫌いになっていた。

 

 

無事本が通販サイトとBちゃんの家に着いた時もこちから尋ねるまで連絡はなかったし、執筆者への献本一言「これから送る」というような連絡は無く私達の知らない内にいつの間にか行われた。

献本と一緒に送るプレゼントギフトカードノベルティちゃんと全員に届いたらしいけれど、メッセージカードは入っていない人もいれば2枚入っているという人もいて散々だった。

私がお願いしたZさんへの献本は、やっぱりというか何というか1冊しか送っていなかった。

微々たる物かもしれないけれどZさんへ追加で送った送料やメッセージカードの刷り直し代、送料は当然私達の売り上げから引かれ、当のBちゃん全然気にしていないようだった。

私達主催の分も遅れてBちゃんから本が送られてきたけど、本1冊がぺらんと入っただけだった。

以前Bちゃんも参加していたSkypeで「主催は3冊ずつ持っておこうね」と話したのも忘れてしまっているようだった。

 

私はBちゃんのそのあんまり姿勢文句を言いたかったけれどAちゃんも Cちゃんも気にしていないのか、スルーしているのか、何も言わなかったので黙った。

アンソロを手に取ってくれた方がたくさんリプやDMをくれたけれど、それにありがたいと思いながらも変に冷めている自分がいた。

執筆者の人も私達を労ってくれたけど、当然Bちゃんにも同じように賛辞の言葉を送っていたのも、仕方の無い事だと分かってはいたけれど、もやもやした。

 

 

最近Bちゃんは別垢で何かあったらしくまた私と繋がっているアカウントに戻ってきつつある。

それでも話す事は☆□の事ばかりで殆どファボも付かない。

それが悔しいのか知らないけれど、時々思い出したかのようにアンソロの話を持ち出したり○△の話をしたりする。

最近○△の本も出した。

当然私はBちゃんツイートに反応する事も、本を買う事もしていない。

グループDMでAちゃんやCちゃんが「本買ったよ!」とか「よかったよ!」と言っているので、上辺だけの同調はしている。

Bちゃん新刊はこれまで支部やベッターにアップした物の再録だったので、私も内容を知っていたから会話に付いていく事には困らないのが不幸中の幸いだった。

 

Bちゃんは私達に対する配慮なのか、既存アカウントツイートする言い訳が欲しいのか分からないけれど○△の事はまだ好きだと言う。

そう言う割に私達が○△の話をグループDMでしていると全く関係の無い話に無理やり変えたり、何なら☆□の話を始めたりする。

☆や□のキャラどころか、その作品も私達3人はよく知らないのに。

最近の○△で活躍している描き手の話になると、Bちゃんはあからさまに興味が無くなるようでまたスマホの画面をカツカツし始める。

○△の話は出来ても、同人は追っていないか自分が分からない話はつまらないのだろう。

ならSkypeに来なければ良いのに・・・と思ってしまう。

AちゃんもCちゃんも、Bちゃんがまだ○△を好きだという言葉を信じているようで、話に上がった描き手の人を勧めたりどれ程すごい作品かを話しているけれどBちゃんの返事は毎回「今度見てみるね」で、その『今度』が訪れた事は一度も無い。

いい加減AちゃんもCちゃんも気付けば良いのになあとも思ってしまう。

 

出来ればBちゃんブロックしたい。

でもそんな事したらAちゃんやCちゃんと気まずくなるのは目に見えているし、Bちゃんには本を送ってもらう為に本名も住所も教えてしまっているので、何かあったら怖いしそれも出来ない。

 

最近では前と変わらずBちゃん笑顔で話しかけているAちゃんや、SkypeにBちゃんが来ると喜ぶCちゃんにもモヤモヤしている。

AちゃんもCちゃんも悪くないのに。

二人ともアンソロの事はもう過去の事と割り切ってBちゃんに接しているのに、私だけが子供でBちゃんを許せていないと突きつけられているような気になる。

 

アンソロ執筆者には本当に感謝しているし、本を手に取ってくれた人にもありがたいと思うけれど、正直今回のアンソロの件で私は何もかも嫌になってしまった。

 

出来れば違うカプにハマりたい、ジャンル移動してしまいたい。

それでもハマっているカプってそう思って離れられる訳でもないから、私はまだこのカプで本を作ったり作品をアップしたりしている。

本の発送する時、通販サイトとやり取りをしている時、他の人の本を買う為に通販サイト彷徨っている時、Bちゃん適当な、投げやりな態度を思い出してはイライラする。

  

こんな事なら、アンソロ主催なんてしなければ良かった。

 

 

 

2021-01-16

anond:20210116155942

印刷から🐯といあわせてもらったらちゃんと🐯内でフォーム情報を共有はしてたみたい、

落丁の第一便は売らない方針になってたそうな

企業さんと問い合わせやりとりしてるけどネモ達みたいだなって思う

・・こびとさん無口・・・ありがたや?・・・でも落丁こまりますお💢

あとやっぱ入稿前後ちゃんと寝ないとだめだオレも反省

anond:20210115004742

ありがと その後納品物をよくみたら運良くか悪くかわからんがノンブルであきらかにわかるはずの落丁が発生してた 

(なぜ誰も気づかなかった?)

入稿して奥付にパスワードいれて受け取った方にお詫びのおまけをダウンロードしてもらうことにした

その際本文の誤字もなおして再入稿した

2021-01-15

anond:20210114233219

100p越えで4箇所あった・・・もう放置でいいかなって

正直入稿直後は読み直そうとしても同じとこでずっと寝落ちしててどうしても一部が読み直せなかったし

体力限界オタクがやるもんじゃねえな同人って

あとIME高いけどいちた買うかね・・クソ無料IME多すぎ

2021-01-14

同人日記

誤字があったのに入稿した(もう体力の限界だった)

よみなおしたら誤字ないとおもったので発送梱包した

よみなおしたら誤字あった 一部未発送残ってるだけで委託書店にいっちゃってるのが大部分

 

;;

2021-01-11

弱者オタクが死んだことを強者オタク美談にするなよ

https://news.livedoor.com/article/detail/19513038/

当時、筆者はソーシャルゲーム製作電子コミック編集で羽振りがよかった。会社を辞めることができたのもそのおかげ、どこにも名前なんか出ないが儲かる仕事というのが業界には存在する。そんなある日、岸田くんが10年ぶりに電話をくれた。仕事を紹介してくれとのことで新宿で再会した。しかし彼はアドビソフトどころかエクセルもできない。ワープロ打ち出しの紙入稿で時が止まってしまっていた。手持ちの作家も古く、いまどうしているかからないような1990年代で消えた漫画家ばかりであった。ソシャゲもやったことがないどころかガラケーであった。「トラフィック」(原稿運び)でもいいと言われたが、もうソシャゲイラスト電子コミックもごく一部の大御所を除けばデジタルである。この業界残酷だ。少しでも乗り遅れると居場所がなくなる。結局、昔話と近況報告だけで別れた。

前後文章を見るに10年ぶりに電話をくれたのは岸田くんではなく葉月くんだろう。

情報散逸的なのでよくわからないが、おそらくは葉月くんもライター志望、あるいは編集仕事をやりたいと思っていた様だ。

しか原稿運びでもいいからというくらいだから、なんとかして「自分の好きな」業界仕事をしたいという姿勢が見える。

彼は自分境遇から抜け出したいという意志があったからこそ、この様に連絡を取ってきたはずだ。

その時は深夜の牛丼屋でバイトしてるって言ってた。牛丼屋かは知らないけど、いまもそんな感じだったんじゃないかな、家賃は払えてたわけで」

 筆者の言葉に、さすがの岸田くんも黙ってしまった。あの時、筆者に何ができたのだろうか ――

(中略)

「でも牛丼屋、気が楽って言ってたけどな、深夜のワンオペから一人でやってられるって」

 なんとなくいたたまれずに発した筆者の言葉、岸田くんは「葉月らしいや」とだけ答えた。

これを見るに、筆者も岸田くんもそこには思うところがあるようだ。

葉月くんが「牛丼屋のバイトは気が楽だ」と言ったそのエピソードを、筆者が「いたたまれずに」発したように、

葉月くんも気休めとしてその言葉を発したんじゃないだろうか、という筆者の懸念がこの段落には現れている。

だと言うのに

葉月くんの人生幸せだった。好きなものだけに囲まれて死んだ。健康に気をつけても心疾患は突然やってくる。

(中略)

 死ぬ瞬間までオタクの城で大好きなアニメを観てたなんて最高じゃないか、なあ葉月

はあ?

あこがれの世界に手を伸ばしても届かなくて、一人家で突然の病に倒れても死ぬまで誰も気づいてれない人生幸せ?なぜお前がそれを決められるんだ?

この筆者は好きなことを仕事にして食っていける才能と運があるし、社会的地位も人脈も恵まれている。(Wikipediaの経歴を見ればきらびやかものだ)

人としてもオタクとしても圧倒的な強者だ。

それが葉月くんのような人が産み出すものが大好きで、自分も産み出す側に少しでも近づきたいけど、消費者の側から抜け出せないオタク気持ちをなぜ代弁できる?

そもそも相手から電話が来るまで10年間連絡せず、それからまた7年間死ぬまで連絡取らないやつが、なぜ相手が「絶対的幸福」を手にしていたといい切れる?

はっきり言ってこの文章自分の中にある僅かな罪悪感をごまかすための文章しか見えない。

もし彼が仕事を紹介できていれば彼は自己実現を達成していたかもしれないし、そうでなくてももし彼がもっと密に連絡を取っていれば彼が倒れた時に気づけたかもしれない。

そういった後悔を、彼が幸福な死だったと決めつけることでうやむやにしようとしてるだけじゃないのか。

かに葉月くんは幸せだったかもしれない。俺はその可能性を否定したわけじゃない。

しかし、それを語れるのは同じ場所にいる者だけだ。

だがここには不幸な構造がある。個人能力としての表現力も、社会に対する発言力も、葉月くんのようなオタクには与えられないのだ。

からこそその力を持つ強者は、それを一方的に決めつけてはならないはずだ。

2021-01-01

発行部数

2019年 1650冊→在庫残り30冊

2020年 1700冊→在庫残り490冊

毎年、最低2冊は本を出すのが目標2019年までは平均3冊だった。

2020年コロナのせいでだいぶやる気を持って行かれて薄い本の発行ペースが落ちた。年末に1冊入稿して、やっと2冊。新刊は絶賛販売中なので、在庫490は別によし。春までに減ればいい。

2020-12-09

やばいオタク女を見守っている

年齢は30代後半

一人称自分名前

なんかゲームシナリオ書いたり書籍を出したことのあるプロらしいがどの作品も知らないし

ここ数年はそういう仕事にはたどりつけてないらしい

しかプロであることはアピールしており有料で文章製作講座もうけるといっている

二次創作で得たフォロワーたちに数万のものを貢いでもらったりしながらTwitter通話に常駐している

難しいことはわかんないけど周りの人に助けて貰って(編集とか印刷所への入稿とかしてもらって)同人誌たまに出してます

とか言いつつ業界裏話みたいのをしたがる

いや難しいことはわかんないキャラじゃなかったんかい

間内自分の気に入らないやつの悪口を言いふらすの大好き

自分を崇めない=好きじゃない、に秒で移行するらしい、常軌を逸していて怖い

その年齢でオタサーの姫みたいな言動で許されてんのすごいなと思う……

オタク界隈って社会不適合の福利厚生って感じするよな……

2020-12-07

同じフォントなのに全く見た目が違う問題

別にこだわりとかないし、うちの業界入稿したらフォントとか関係ないのでデフォルトMS明朝を使ってるんだけど、同じMS明朝でも見た目が全然違うんだよね。

最初Wordバージョンが違うからなのかと思ってたんだけど、どうやら違うらしい。

メニューフォントのところをよく見てみたら、「MS 明朝」ってなってるのと、「MS明朝」ってなってるのがある。

MS明朝の間にスペースがあるやつは従来型の少しやぼったいフォントになるのに、MS明朝の間にスペースがないやつは割とスタイリッシュフォントになる。

後者の方が何となくカッコイイと思って、最近はスペースを消したMS明朝デフォルトに設定したんだけど、同じフォントなのに何でこんなに違うんだろう。

誰か詳しい人いたら教えて。あと「MS明朝」よりスタイリッシュフォントがあったら教えて。

ただしゴシックとポップ、てめえはダメだ!

2020-11-30

anond:20201129223732

入稿ギリギリオタク同人誌交流ツールに使っているオタクは重なる層もいるかもしれないがイコールではないから、相当嫌いな層の人間の行動を観察して分析してるんだな。

しか自分には嫌いな同人スタイルの人の活動を滅ぼす力はないのでそう言う本は買わないで文句も言わないでそっとブロックや…。

anond:20201129223732

締切ギリで仕上げてとりあえず間に合わせで出したような奴の本に500円の価値無いだろ

そもバカ正直に極道入稿報告ツイートしてる作家人間性は疑った方が吉

2020-10-11

サーチケ目当てだったのに、ミイラ取りがミイラになった

2020年コミックティスパークが終わった。

初めて完売って言えた。嬉しい。

私が同人誌イベントで買うようになったのは30超えてから。某ゲームに大はまりし、本を手に入れたいと考えるようになった。

初めのうちは一般参加をしていたが、即売会の中でも規模が大きなものは知人がサークル参加をしていたので、サーチケで入場をして欲しい本を買っていた。夏場の待機は日焼け対策が大変だったので、サークル入場させてもらえるのは非常にありがたかった。

しかし、二年前の冬にそれは終わった。知人が同人活動をお休みする事になったのだ。

2019年オリパラの影響が既に出ており、ビックサイトの東棟が使えない。夏コミC96はどのような入場導線になるかが、全く読めない。

三十路は思った。絶対に外での一般待機はしたくない、と。

C95で手に入れた申込書セットを正月休みに記入し、サークル参加を申し込んだ。ジャンルは某ゲーム、絵は描けないので小説頒布カットを用意した。初参加で持ち込み予定部数も少ない。落ちる可能性の方が高い。当たれば御の字だ。当落発表の日――当選通知が届いてどうしようと頭を抱えた。サーチケ目当てではあるが、頒布物を用意しなければ、落ちたサークル申し訳が立たない。

実は過去pixivに一編だけ二次創作の小話を上げており、それに数十ではあるがブクマが付いていたので、仮に当選した場合は小話をベースにしようとは考えていた。そもそも数千文字しかない小話だけでは本にはならない。ならば短編集の力業だ。

おけぱのマンガで、初めてサークル参加した同人女の話のような工程を踏み、締切の朝ぎりぎり入稿脱稿をした。

表紙イラストは件の知人にお願いした。相場がわからないけど、もちろん有償である。人の目につくように、素敵なイラストを書いてもらった。

無名小説サークルコミケに出て、果たして何部売れるのか。

ジャンルの勢いはあるが、カップリングマイナー寄り。卓上には新刊一種のみ。

最終的には20部刷ってみて、半分くらい売れた。Twitter宣伝したのと、流しの人が表紙買いをしてくれた。イラストの力は大きい。

C97も当選し、サーチケを手に入れたので、新刊を作った。前作の売れ残りを売り切りたい気持ちがあったが、全部は売れなかった。弱小サークルにとって、20部の壁は厚い。

同時イベント漫画の方が圧倒的に手に取ってもらえる率が高い。文字書きはどうすれば、作品を手に取ってもらえるのか。そう考えて、定期的にPixivに短い話を投稿するようにした。自分はこういう傾向の作品を書くのだ、とわかってもらえるように。

BOOTH通販で固定の人に買ってもらえるようになり、迎えた春コミ。

春コミの新刊はまっったく売れなかった。Pixivブクマはそれなりについていたのに。コロナ憎し。悲しくなりながら、持ち込んだ既刊と会場搬入だった新刊を抱えて帰宅した。

C98も当選したが開催されず、その間にあったイベントも人はまばらで新刊10しか刷らなかったのに、半分以上残った。

で、迎えた今回のスパークだ。

最後まで20部にするか10部にするか悩んで、20部刷った。予備が4冊で合計24部が机の下に届いていた。

今までの傾向からしたって、そんなに人は来ないだろう。twitter結構しつこく宣伝したけど、反応はあまりなかったし、Pixivブクマも伸びていない。そう思っていた。

自分の買い物が20分ほどで終わったので、席に戻ると人が思っていたよりもくる。新刊2冊買ってくれた人。既刊も一緒に買ってくれた人。今までにはない反応だ。

今回はオンリーの中にカップリングのプチがあったからな。その効果もあったと思う。

泣きながら抱えて帰るかと思っていた本たちはどんどん減っていって、完売になるものが出た。

イベント出て1年弱、初めて完売って言えた。すごく嬉しい。本当に嬉しい。

こういう経験をしてしまうと、次もイベントに出たくなってしまう。

周りに言わせると、私はミイラなんだそうだ。

そうだよね、初めはサーチケ欲しくて同人小説書き始めて、そこからサークル参加する度に新刊出してるんだもんね……。

https://anond.hatelabo.jp/20160504211857

2020-10-06

anond:20201006032114

あなたからふたまわり年上でも40にしかならないよ。

干支のまわりで2.5まわりも上、「十年一昔」なら3周り上なのが54歳。

54と20(前半)はさすがに親子以上の隔たりがあるので世代感覚が大幅にずれる。

そもそも54くらいの今の世代スマホラインをつかえる世代の友人がほとんどみつけられない。

スマホラインだのジャンプの電書版の定期購読だの映画電子チケットだの2.5次元作品のライビュストリーミング鑑賞だのアイパッド原稿クリスタ入稿だの)を若い人のツイッターから見習って使えたとしても

内面を今の20代なみにすることはもはやだれにもできない。

公衆電話のかけ方、駅の掲示板の使いかたなどという今となっては何の役にもたたない知識をおぼえて若い時代をすごしたのだから

そうなると一緒にいてしゃべっていてAさんが楽しいことがBさんは楽しくない(さびしい、かなしい)、Bさんが楽しもうとするとAさんがさびしい、かなしいという状況が普通に発生し得る。

同じジャンル同じカプ同じ解釈でさえ。

なので元増田は「なぜか誘われない」と嘆くまできづかなかったが、

そこまで勘が悪くないとしても「誘われてもなんとなく楽しくなさそう(自他ともに寂しくなることがわかっている)ので最初からなんだかんだ弱った体などを言い訳にしてお断りしてしまう」ことが多くなる年齢ではあるよ。

2020-09-08

anond:20200907200951

入稿データは sRGB 決め打ちで、昔のプリント技術では到底なしえなかった高度な CMYK変換が自動で行われます

そもそもいまどき4色のCMYKで印刷してるところ少なくて、独自の6色変換とかするので、

わざわざCMYKに変換して入稿するよりも、素のsRGBで入稿してもらうほうが、思った通りになるのです。

量産品なら念のため事前に色稿だして調整してもらうこともありますけど、

そのために無駄な出費をしなくても十分かなっていう感覚ですね。

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