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はてなキーワード: 入稿とは

2020-04-04

入稿前の漫画家とかそうだろうけど、ひととのかかわりをたって集中している人も多い業界

ひきこもることを希望している人をひきこもりとしょうして、なんとかそとにだそうとするのって

どうにかならんのか

入稿までいかなかったら、ひとによってはデビューができなくなって、下手すりゃ2度とチャンスがなくて じんせいかわっちまうのに

きがるになんとかできる・・

まぁ

今年はコロナ

ご愁傷さまも言えねーな

2020-02-25

anond:20200225144624

それやったら初めから入稿拒否とか水際対策とかチャーター便とか隔離とかしなくてよかったんじゃないの?

あの時点で騒ぎ過ぎだって叩けばよかったのに

2020-02-03

anond:20200203003819

こういったキャラ同士がちちくりあってるだけで終わってしま

そこは世界観と同じく最大の魅力のひとつなので。同人的という意味もわかるが、同人もっとストレート表現しないか

カイドウとカイマンの間にある友情恋愛の間のような感覚とかは、女性作者らしい微妙空気をそのまま残す形にしている。

作者本人もその辺が段々ぶれて来てるように思えることがあって、その辺がまだルーキーというのを感じさせる

これは漫画描いてたから言えるけど、最終巻近くの絵は多分デジタル作画に移行してる。ルーキーとか関係ない。

それと、鉛筆線云々と書いていたが、鉛筆入稿してもああはならない。鉛筆入稿冬目景とは明らかに違う。

2020-01-18

同人誌の表紙を描いたが本をもらえなかった

昨年の春にあったことだけど、いまだにムカムカしているから吐きだす。

今度のイベントで発行する小説同人誌(二次)の表紙をかいてほしいと何度もお願いされたから、引き受けた。

特殊服装指定したくせにその服の色指定はない、話の内容は「とにかくR18」といったようなぼやけすぎている詳細、タイトルロゴ自分の中でイメージはあるくせに抽象的すぎる指定。参考になるようなフォント等なし。

仕事が忙しい+自分原稿もある中、少ない休日必死で描いて何度も何度も細かくやりとりをして完成したが、最後最後で追加注文が入った。

しか最初の段階で言えたというか言うべきことな内容で、何故言わなかった?いまから修正すんの?私が?と爆発しそうだったが、なんとか抑えて注文に対応した。

確認修正有無の連絡よろしくデータを送付したが、私に返事をする前に、ツイッターに「フォロワーさんにかいてもらった表紙です!」とアップされて、エッ これは普通なの?ってかなり戸惑った。

え、先にツイッターにあげちゃうの?私まだ連絡もらってないんだけど???????って思うのはおかしいことではない、はず。

その後入稿完了したようで、ピクシブサンプルをあげていた。

キャプションには「フォロワーの○○さんに〜」と記載されていたが、ここでもひっかかることがひとつ

同日に発行する、別の方に依頼をしていた作品サンプルキャプションには「○○様(この方もフォロワー)に〜」となっている。なんだろう、この差は。

このちょっとしたモヤモヤを友人に相談したら、「親しさの違いでは?見比べたら○○さん(私)のが親しい間柄なのかなとは思うよ」と言われたが、私と彼女フォロワーなだけであって友人ではないのだから親しさもクソもなくないか?と思ってしまった。納得がいかなかった。

私への敬称が様だったらいいのか?という話ではなく、そのような差をつけたことがひっかかる。

私も二次創作をする人間だが、表紙は自分で描くから人に頼んだことがないし、人に頼まれたのは初めてのことだった。(超マイナーなところにいるので、交流ある仲間が少ない)

だが、私がもし好きな絵描きさんに表紙を依頼するならば、"最低限〜〜するだろう"という考えはもっている。今回の彼女の行動はそこから大きくずれていて、でも私の考えというのはあくまでも理想の話だから気にしすぎなのではと思った。ので、モヤモヤしつつも本人にはなにも言わずスルーしていた。

即売会イベントが終わって半月程経った頃に、御礼の品が届いた。

が、発行された本は同梱されていなかった。

え?入れ忘れか?と思い、小さな段ボール箱をひっくり返したがどう見てもない。

本をもらえないのは当たり前のことなのか、一か月程悩んだ。

ジャンル友達(表紙依頼をうけたことがある絵描き)何人かに相談したら、普通はもらえると返ってきた。もらえなかったことにかなり驚かれた。

うじうじ悩んでいたが、本人に訊かなきゃわかりようがないと思い、確認

「私の推しCPではないか不要判断していた」という旨の返事をいただき、笑うことしかできなかった。

当たり前にもらえると思っていた私がおかしいのか。

からの連絡を受け、相手謝罪しすぐに送ると言っていたが、送料を負担されるのがなんか嫌で、とにかく嫌で。あと、発行者本人が渡す必要がないと判断したものをもらうことがどうしてもできなくて、自分から訊いといて失礼な話だが辞退した。

そのあとも何ヶ月かは普通相互フォロワーとしての関係を続けたが、耐えきれなくなり繋がっているものなにもかもをブロックした。

本当に悲しいし、でもそれ以上に怒りが湧き上がって半年以上経ったいまでも消化されない。

それは本人になにも言っていないからだろうけど、私の方からその非常識さを気付かせてあげるつもりはない。言及したら暴言になってしまう恐れがあったので覚悟を決めて切った。

切ったことに後悔は一切していない。スッキリしていないが。

以上が、私の推しCPではないCPの表紙を描いて欲しいと何度もお願いしておいて、それを理由に本を渡す必要がないと判断された、いまでもぶん殴りたくなるくらいには怒りが消化できていない惨めなオタク愚痴でした

2020-01-11

友人がクソニートで見ていてきつい。

数少ない友人といえる相手Twitterでつながっているが見ていてきつい。

 

メンタル面を崩して現在休職中らしいが、傷病手当?がもう出ないらしくて実家に泣きついて生活費をもらっている。

その状況で実家から一人暮らしを辞めて帰ってこいと言われているが拒否り続けている。

実家から金を借りている状況でコミケライブだと遊び暮らしているしソシャゲにも万単位課金してる。

毎日が盆暮れ休日のくせに同人誌の締切は間に合わずいつも割増入稿仕事しながら同人誌出してる俺のほうがまだマシにトーン貼ってる本を出してるレベル

その状況で声優ライブのために親から生活費と合わせて追加で25万借りて遠征に行くらしい。バカじゃねえの。働けよ。働けねえなら遊ぶなよ。精神病患者は遊ぶなとは言わないが遊ぶ金ぐらい働いて稼げよ。アホか。

メンタル崩した理由上司が悪い会社が悪いじゃなくて働くのに向いていないからだとか言っていた。話を聞くかぎり精神病にかなり優しい会社で、3回目の休職なのにまだ馘首にされてない。時短や週4も提案してくれてるらしいんだから少しは働けよ。

学生時代は頭良かったんだけど社会人になってアホになったのかもしれない。

2019-12-18

これはやりがい搾取なのか

愚痴らせて欲しい。

私はオタクだ。

日々推しCP小説を細々と書き、時折イベントに出て細々と本を頒布しているどこにでもいるオタクだ。

文字書きということでお察しの通り、オフ本の表紙やお品書きやポスターは全てPhotoshop自分デザインして作っている。単純に素材をあれやこれやと配置して、写真を加工したりフリーフォントを使ったり、これまたどこにでもいるオフ本の作品だ。

私には、リアルでAちゃんという友達がいる。

彼女オタクとは全く無関係世界にいて、なんならここ数年ハンドメイドアクセサリーを作ってminneやメルカリ販売したり、フリーマーケット?的な、なんたらマルシェなどのイベントに出て販売している。同じようなことをしているが、私とは天と地、陰と陽の趣味だ。

Aちゃんは私がオタクということは知っていても、まさか現実存在しない二次元少年たちの妄想号泣しながら小説を書き、それを本にして東京で売っていることなど知る由もない。それでも私たちは仲が良い。親友だ。

ある時、Aちゃん地元ハンドメイドマルシェなるもの主催することになった。彼女学生の頃からそういった企画が大得意だった。張り切ってAちゃんは準備をしていて、そして気付いた。

フライヤーがクソダサかった。

びっくりした。

インスタのストーリーズで見たアクセサリー写真ゴシック体を重ねた読みにくいものまさか配るために作られたものとは思わなかった。しかもAちゃんはそれを印刷所に入稿すると言っていた。え、待ってAちゃん、それ何枚刷るの?え、それインスタのストーリーズで作ったんだよね?そのまま入稿するの?解像度は?Aちゃん

私はそのまま、自分が作ると言ってしまった。

このマルシェは、Aちゃんの夢の始まりだった。

彼女は将来、雑貨屋を開くことを夢見ている。地元におしゃれなハンドメイド雑貨店を作り、沢山マルシェを開いて辺鄙田舎におしゃれなママさんを増やすことが夢だった。

そんな夢の始まりフライヤーゴシック体で描かれていい筈が無い。

私に出来ることと言っても手持ちの素材集から切り貼りして少し文章を整える程度だが、それでもある程度はマシなものが出来た。私が何故そんなスキルがあるのかとAちゃんは聞いてきたが、こういう仕事に興味があって、とだけ伝えた。

そして出来たものは、マルシェ会場になる施設写真(使用許可済)(ド曇りの天気を晴天に変えて緑色を明るくしてピクニック感を出した)に、マルシェ名のロゴを入れたシンプルものだった。

裏面には出店者情報も載せて、いざ入稿……と思ったが。

入稿すると言っていた日の夕方、Aちゃんから急に連絡がきた。

『出店者さんの一人が、内容修正して欲しいって連絡が来た』

私は入稿日の三日前にはデータを渡していた。その時点で一度確認して貰った筈なのに、何故入稿日に言うのか。

だが、修正くらいなら秒で出来るのでとりあえずすぐに直して再データを送った。入稿締め切りは23時だと言っていたが、その時点で18時。余裕だと思った。

しかし、待てど暮らせど入稿したという連絡が来ない。

Aちゃんにどうなったのか確認すると

『返事がない』

この時点で22時前だった。

小さいお子さんがいる人だから寝てしまたかも。

でもAちゃん、私がデータ送ったの18時じゃなかった?

最悪明日入稿でも良いし。

Aちゃん、私はね、締め切りを守るために予定をキャンセルした日があったよ。

予定では一ヶ月後だったのに、君が突然週明けには入稿したいって言い出したから、慌てて作ったよ。

それから二日後に、入稿したという連絡が来た。

Aちゃんからはお礼に、ハンドメイドアクセサリーを一つ貰った。

そして、そのイベント大成功したAちゃんはまた私にフライヤーを作って欲しいとお願いしてきた。

前回のフライヤーが大好評だったから是非またお願いと言われた。前回は初めてということもあり、私もなぁなぁにしていた部分があったから締め切りのことはかなりしっかり決めた。

今度のイベントクリスマスの夜をテーマにしたいけど、同じ施設でやるから同じようなデザインでやって欲しいと言われた。

前回は秋のピクニックイメージしたので、ならば今回は青っぽい色味でロゴも少し変えようと思って、簡単に作ったデータを送った。

返ってきたのは、前回と同じようにしてという言葉だった。

写真は同じものを使った。色味を変えてクリスマスの夜っぽくしたがダメなのか。

前回のフライヤーが好きだから前回のやつが良い。

でも前回のは明るすぎてクリスマスの夜感は0だよ。

それでも前回のやつが可愛かったからそっちが良

い。

そうだ、この子センスが無いんだった。

とりあえず、他の人に聞いてみてと返事をした翌日に、やっぱり青い方でお願いと返ってきた。そりゃそうだ。

私はこの辺りから少しAちゃんフライヤーを作ることに嫌気が差していた。

この後も三回ほど作ったが、ネットで見た『デザイナーあるある』が本当にあるあるだったと頷いてしまうようなことが山ほど起こってちょっと笑った。

はいよいよ決心してLINEを送った。

仕事が忙しくなるから、次のフライヤー最後にしたい』

これがついこの間のことだ。

私がAちゃんフライヤーを作って一年、作ったデザインは五つ。その全てが打ち合わせ通りに進んだことは無かった(割愛します)

次のフライヤーは、最初マルシェをした施設とまた同じものだ。だが、今回は別のイベントも同時開催でもっと大きなものになるというのは前から聞いていた。

そして一昨日、連絡が来た。

縁のある方にDMを送るから、今週末までにデータが欲しい。

まだ一度も打ち合わせをしていない。

イベント3月で、成人式あたりにフライヤーを配布したいという話だったからだ。

そして今日、また連絡がきた。

私が作ったフライヤーが、新聞の折り込み広告になる。

入れて欲しい文章が増えた。

サイズも変えて欲しい。

何もかも変わっても、締め切りは変わらない。

誤解なきように言うと、私はAちゃんのことは今でも大好きで親友だと思っている。今回の件で距離を置こうなどとは微塵も思っていない。

これが、一般人の認識なんだと勉強になった。

今の時代スマホがあればフライヤーデザインを作ることなんて簡単だ。スマホ写真を撮って、アプリ切り貼りして文字を入れれば完成する。

誰にでも出来るそれを、自らやりたいと申し出た私はきっと『それをやることが好きな人なんだ』。

見易さやターゲット層の視点なんて関係ない、パパパッと作れるものだ。

だって自分からやりたいと言ったのだから

最初に言った通り、私はオタクだ。

アンソロジー個人主催プチオンリーに参加した経験がある。

オタク殆どは、書き手に対して物凄い敬意を示す。それは自分もまた同じように苦戦した戦士からだ。絵描きが字書きを、字書きがグッズサークルを、グッズサークルデザイナー否定するなんてことは、私がいるジャンルではあり得ない。

だが、一般人の認識はそうではない。

自分は作れない。でも、あの人は作れる。じゃあお願いしよう。きっと作ることが上手なんだから、パパッと簡単にやってくれるわと、その程度だ。

今回、はてなダイアリーに書こうと思ったのは、職場でこの話をしたところ『でも貴方は好きでやったんでしょう?』と全会一致の意見を貰ったからだ。なんなら、これだけ愚痴って『ウチの年賀状もお願い(笑)』と言われて、この世界ダメだと絶望した。Twitter日常愚痴はあまり言いたくないため、ここに吐き出させてもらった。

もしもいつか、貴方仕事ではないプライベートの場面で似たような経験をすることになった場合、その時は辞めた方が良い。

私は『これ以上続けたらAちゃんとの友情ダメになる』と思ったから自ら辞めると言った。

やりたい、という気持ちを踏みにじられてしまう前に。

2019-12-12

anond:20191212000326

もう一つ正直にいおうか

スマホゲームの2大タイトルが両方イベントもおわりかけの中だるみ時期なだけ

古戦場とか大西洋とかきたらみんなしゃかりきから

あとコミケに出るツイッタースター達が入稿缶詰中でフォロワーをかまってくれない時期だしね

2019-12-07

プロ趣味人を舐めてるクライアントの温床

ク◯ウドワークス系在宅ワーク。昔からトラブルは絶えないんだけど。

打ち合わせもろくにせずに、1000円で取材写真企画文章執筆をさせて、入稿すればダメ出しをして再取材を頼んでくること多数。1000円で雑誌なら30000円以上のことをさせてるのに気づけ。

契約時には5000円で契約させ。サンプルを出したら突然1本100円はないだろう。

条件を相場並みにしてくれと頼めば無視するか逆ギレ

絶対個人依頼は受けないと決めても、法人でも同じことをするから油断できない。

2019-10-02

胃カメラ日記

人生で初めて胃カメラ検査をした

これは自分備忘録であり、これから検査を受ける人、怖い思いをしたくない人には向かない内容になります

あとすごく長い

結果を言うと、特に異常はなかったけど、検査はすごく辛くて痛かった

でもこの痛みもすぐ忘れてしまうと思うと惜しいので、詳細を自分のために書いておくことにする(マゾなのでは?

現在二十代の女だけど、二十五を超えたあたりから胃腸がめきめきと弱っていくのを感じはじめた

半年に一回くらい前触れなく下血するし、便に黒いものが混じっているときがままある

最初はびっくりして、膀胱炎かとかかりつけの泌尿器科に行ったけど特に問題はなく、長引くことはなかったのでまあストレスかなとあまり気にも留めていなかった


ある日なんでも話せる親友との旅行中に下血があった

8月頭のことで、寝不足だったし一日中炎天下を歩いてたのでその疲れだと思った

「でも痛くはないんだよね~なんでだろ?」と話をしたら、腸って何かあっても痛みに鈍いらしいよ、と言われ、腸しっかり自己主張してくれと思った

人間って痛みがないとあんまり危機感を抱かない


病院に行こうと思ったけど、仕事が忙しい時期でなかなか行けなかった

その後すぐに治り一か月くらい特に何もなかったが、また黒いものが混じりはじめた

見慣れているので普段は気にしてなかったけど、なんとなくネットで調べたら内臓出血していると黒くなる、と見て、だんだん焦り始めた

もしかして大腸がんなのでは?と一度頭をよぎるとどんどん不安が増して、ますます胃腸が痛むのを感じた

その週の土曜に一度言ったことがある消化器内科個人院に向かうことにした

軽い気持ちで行ったら、「症状聞く限り腸より胃だろう。胃カメラやりましょう。採血して、帰りに予約取ってね」


急か?

でも不安だったので、すぐに予約して二週間後に検査することになった

検査は鼻からと喉からの二種類があり、鼻からの方が辛くないと言うことで鼻からにした

そのとき医者から、鼻が狭いと入らず、喉からになる可能性もある、と言われた

自分は鼻が低く、小さいので嫌な予感がした

流れとしては歯医者で使うような麻酔を鼻に塗って、鎮静剤を打ち、鼻からカメラを挿入するとのことだった


検査までの間、もらった四種類もの薬(こんなにいるんか?とびびった)をまあまあ飲み忘れたりしながらも飲んでいるうちに胃腸の具合も回復してきた

毎日お腹を壊し気味だったけど、正常に戻っている気がする

これ検査しなくてもよくない?と逃げたくなったけど、せっかく有給取ったしこれで何かあって後で後悔したくないので、ポジティブに考えることにした

全くどうでもいいけど、私は同人女で、未知の経験をするとこれを創作に生かすか~とよく考える

鎮静剤を打つと聞いた時、正直わくわくした

いまの推し研究者で、二次創作だとよく鎮静剤を検体に打っている

これで推しに打たれる検体の気分を味わえるじゃん、とそこはポジティブに考えた

私の周りのオタクもこんな感じだけど、推しを思えて前向きになれる分オタクでよかったな~と思った

検査前日の夜九時から絶食して、飲み物も色付きのものは飲まないでと言われていた

ポカリはOKとあったので喉が渇いたらアクエリを飲んだ

鎮静剤を使う場合は車の運転ができないので、有休をとり、家族に送迎してもらい病院に向かう

前室で胃の泡を消す水を飲んだ

まずくはないけど変な味がした


その後、鼻から目薬のようなもの差し

出血しないように収縮剤?鼻の通りをよくするものだったかな?忘れた

プールの水が鼻に直で流れたような感じ

これが結構ウッとなった 喉に残るし

前室ではたぶん大腸検査をする人たちが点滴のパック並みにでかい下剤を黙々と飲んでいて、これも大変そうだなと思った

しばらくして処置室に呼ばれた

緊張しいなので心臓がばくばくした

ストレッチャーに横になって、まず鼻にカメラが通るか管を挿された

看護師さんがうーんと唸って、拡張しましょう、と鼻に何か差された

少しして、また更に太い拡張機みたいなのを差す

左向きに横になって、腕に鎮痛剤を流す針が刺された


その後また様子を見に来た看護師さんと先生

「ごめんなさい、口からしましょう」

は~~なんとなく嫌な予感がしてた……


自分の鼻の穴が小さいのが問題なので、お願いしますと口からに変えてもらった

このあたりちょっとあやふやだけど、いよいよ鎮静剤が打たれた

うとうとしたり眠ったりする、と予め調べていたけど、まあ確かにぼんやりとした感じ

目の前が一瞬黒くぼやぼやしたあとは、眠気とかも感じることな普通

でもずっと心臓がそわそわしてたのが落ち着いたような感じはした


唾液を飲み込むと苦しくなるので、口の端から流しっぱなしにしてくださいと言われた

から入れられた収縮剤で喉に違和感あってよく唾をのんでいたので、できるのが不安になった

たぶん喉に麻酔スプレーをされて、管を通された

怖いのでずっと目を閉じていた


これがめちゃくちゃ痛かった

喉の奥がとにかく痛い

喉の奥までなにかが入ってくる感じがする

ぼろぼろ涙がこぼれた

体が勝手に吐き出そうとびくびくする


看護師さんたちが優しく声をかけてくれてた

五分くらい、喉のあたりで何か動いている感触けがした

終わりです、と言われて、それにはちょっと驚いた

あんまり胃の方に違和感はなかったので


そのまま鎮静剤が切れるまで三十分くらい安静にしていた

看護師さんが来て起き上がろうとしたけど、まだ足元がふらついていたのでまた十五分安静にする

眠くはないのでとにかく退屈だった

本か携帯がほし~となった

途中で運ばれてきた、たぶん大腸検査をした男の人は、下半身麻酔?しているとかで、二時間くらい安静にしていてくださいと言われていたのが聞こえた

携帯でお迎えの人に伝えて大丈夫ですよ、と渡されていて、私もほしいが?となった

また看護師さんがきて、正直まだ頭はぼんやりしてたけど待合室で順番を待った

かい緑茶ヨックモックお菓子を出してくれて、最高……と感動した

ヨックモックお菓子大好き


モリモリ食べた後、検査結果を聞いた

ちゃんと胃の写真があって、あれで奥まで撮れてるんだ、とびっくりした


自分の胃の画像グロかったけど、綺麗じゃ?と思ってたら、先生にも綺麗ですね、と言われた

出血は得にないけど、逆流性食道炎の後がある、と白いあとを示された

仕事はい特にストレスはなく、ただ原稿の締め切りまえなどには脱稿できるか不安でよく胃が荒れる

それだろうな、同人やってる限り逃れられない宿命だな、と改めて思った

特に問題はなさそうなので、また何かあったら来てください、と言われ、迎えに来てくれた家族の車で帰った

この生まれて初めての経験をどこかに書こうと思ってここを開いたけど、書いているうちに本当にどうでもよすぎて途中で消そうかと思った

でもせっかく書いたので……

胃カメラはだくだく泣くほど辛かった

鼻なら辛くないのかな……どうなんだろう

もう口からは二度とやりたくないので、鼻の穴を広げたり、早割入稿余裕なスケジュールを組もうと思った

終わり

2019-09-28

始めて同人誌通販して思ったこ

どうしても吐き出したくなったので、この場を少々お借りします。

同人誌にまつわる話で、決して万人受けする話でもないです。

嫌な気持ちになる方は「こんなこと思っている変なやつもいるんだなー」でスルーして忘れてくださると幸いです。

 

まずは、私の自己紹介から・・・

私はとある地方で、何を思ったのか「今年はサークル参加したい!」と思った腐女子です。

私が「サークルやりたい」と思った経緯は以下の通りです。

去年は仕事精神的にやつれてアニメゲームを満足に楽しむ余裕がなかった!オタクなのに!このままはちょっと嫌だ!

転職して自分時間を持つことができたぞ!やっほい!

そうだ!一度やってみたかった「サークル」というものをやってみたい!「設営完了ツイートを私も呟くんだ!

 

真面目に同人を志している方から怒られそうな経緯ですね。私もそう思います。ですが、思い立ったら即行動な私は行動に移しました。

以下、私が行動したことです。

ドハマりしていたアニメキャラクターBLカップリングで「同人誌」を作ることを決意

同人誌を作っていた先駆者たまたまツイッターで昔やっていた人がいました)に軽く話を聞いて、同人活動がどんな感じなのか教えてもらう(当たり障りのない雑談のような感じなので手ほどきなどはないです)

支部(某イラストコミュニケーションサービスサイトのことです。二次創作するにはうってつけの場所でした)でアカウント作成し、小説投稿を決意(小説なのは純粋文字を読むのが好きだったのと、環境が整っていなかったためイラスト漫画ハードルが高く感じたためです)

実際に小説投稿する

誤字・脱字や何かクレーム的なものが来たときに受け付ける場所必要だ!ツイッター垢作るぞ!でツイッターアカウント作成

フォロー0、フォロワー0(コミュ障のため自分からフォローしに行く度胸がなかった)でアカウント稼働を開始

 

決意して1~2ヵ月くらいで上記行動を成し遂げました。こうして文字に起こすとコミュ障な割に頑張ったなと思います。その場の勢いというものはやはり大切ですね。

いきなり同人誌ハードルが高すぎするから、まずは二次創作小説作ってみよう!で実際に小説を書いてみたのですが、案の定とんでもなく難しい!最初書いたものが5000字くらいのものだったのですが、これを書き上げるのに1カ月かかりました。しかも、自分でこんなラストにしたい!と思ったのにまるで違うラストになるではありませんか!なんだこれは!!書きたいことは全部書けていないし、読みにくい!日本語おかしなところや描写が分かりにくいとこと、誤字や脱字は当然のようにあります小説書くのって難しい!!と愕然しました。世の文字書き様や小説家の方を心から尊敬しました。ほんと頭が下がります面白いお話ありがとう!と感動し、ここで私には才能無いし・・・で諦めても良さそうなのですが「私も小説書いてみたい!」の衝動でなぜかその後も書いていました。

あの後なぜか7000字くらいの小説投稿、やったー前回より書ける文字数が増えたぞ!と一人喜んでいました。ですが、自分が書きたいラストは書くことができず力尽きてしまい、力量不足を痛感したのです。

気にするのは良くないと散々ネットで注意されているブクマ数が恐ろしく気になり始めたのです。実際、沢山ブクマ数を貰っている作品を見に行って「面白いお話だったな!ブクマしよ!」でブクマしましたし、閲覧用の鍵アカウントでその方をフォローしにいきました。ただ、一連の行動がストーカーみたいで気持ち悪くない??と我ながらちょっとひきました。

そんなこんなで、ブクマ数を気にして時折落ち込んでおりました。落ち込んでそこで終われば良かったのですが、「天才でも無い私が二次創作を始めて1年も経っていないのになんで同じ土俵に立てると思ったんだ!少しでも良いものができるよう頑張ってみろよ!」と叱り飛ばす私が現れ、単純な私は定期的に書くことを決意したのです。

支部で連投は嫌だったので、放置している稼働垢を使い、定期的に2000~5000字くらいのSSを投下するようになりました。ROM用垢でCP表記は入れてくれ!というツイートが流れてきたので、CP名を明記してネットの海に流しておりました。

そうして流している内に、自分ROMで見ていた方からフォローされて変な声が出しながらリアル発狂したり、明らかなROM用と思わしき方からフォローされるという事態が起こりました。

積極的コミュニケーションを行う方や神と呼ばれる絵師文字書き様と比べると間違いなく少ないですが、わざわざ私を見つけてくれた人がいるんだなと嬉しくなりました。壁打ち覚悟運用していただけに、好きなジャンルで見知らぬ誰かと繋がれた感動はひとしおでした。

そんな感動を胸に、何を思ったのか勢いのまま同人誌即売会に申し込みしました。酒を飲んで上がったテンションのまま申し込みを行いました。イベントまで1カ月少ししかないというのに、未経験のくせに何してんだよと今でも思います。気に入らないことは多数ありましたが、なんとか本を発行し(表紙のサイズを間違え、印刷所様には多大な迷惑をおかけしました・・・本当にごめんなさい)なんとかサークル参加ができました。そして念願の「設営完了ツイートができたのです!少数とはいえ、発行した本も完売!初めての割にはよくやったよ!と友人からも褒められ、やっほいと舞い上がっておりました。

ここで終われば、夢が叶って良かったね!で済む話ですが、何を思ったのかまさかの2回目のサークル参加を行いました。初めてのCPオンリーで、お祭りのようなムードがあったのです。はい。察してくださる方もいらっしゃるとは思うのですが、完全に勢いで申し込みを行いました。そして前回の反省を活かし、余裕のある入稿を行おうと思いましたが、結果ギリギリ入稿。表紙はフリー素材をお借りし、他の同人誌と比べると随分と味気のない仕上がりに・・・それでも前回より中身のボリュームが増え、全体的に良くなっていたので成長を感じました。最初が酷すぎただけかもしれないですが。

それでも本は本なので、サークル頒布できますイベント前に支部サンプルを上げ、ツイッターでも参加する旨を告知しました。ここで、まさかコメントが。「通販はしないのですか?」と問い合わせをされたのです。

問い合わせをされたときは、チベットナギツネのような何とも言えない顔になりました。だって通販」。神々が慈悲でしてくれるというあの「通販」!あれを私が!?オプションわからんで加工してないし、センス0のタイトルロゴフリー素材(使用した写真は大変美しいものです!念のため)に張り付けた同人誌だぞ!!そんなまさかと、3時間位悩み、幻か何かかと思い再起動をして確認を行いました。

色々悩み、グーグル先生に「通販 やり方」で検索したりで、思ったより通販するのが簡単そうなことと、本当に通販してほしい人がいるんだな~嬉しいな~と思ったこともあり、イベント後に通販を行うことにしました。

色々手間取りながら、通販開始。予想以上に注文され、ここでもやっぱり舞い上がりました。実際に手に取ってくれる人がいるというのはこんなに嬉しいものなのですね。創作活動するまで知らなかったです。

休日に注文された冊子を梱包し、ファミリーマートさんで郵送をお願いしました。店員のお兄さんに「もしかしてサークルさんですか?」と聞かれ、なぜバレた!?こんな田舎で私以外にもサークルさんが!?とドキドキしながら郵送手続き完了結構な量を一気に持ち込んでしまったため、レジをそれなりの時間占領することになり罪悪感をひしひしと感じました。かつてコンビニ店員だった私が大敵としていた郵送手続き笑顔と共に素早く対応してくたお兄さんの心はとんでもなく広いと確信しました。お兄さんは良い人でも罪悪感は消えないので、そのコンビニで100円のチョコレートを買い、店員のお兄さんにプレゼントしました。半ば押し付けたといっても過言ではなかったですが、「気持ちなので!!!!」でごり押ししました。最終的には「ありがとうございます」と受け取ってくれたのでよしとします。

そうして出た、コンビニの帰り道にふと今までのサークル活動(いって半年程の浅いものです)について振り返ったのです。

私は一度サークルさんになってみたいと思いました。同人活動創作活動)している方は楽しそうで、羨ましく感じる気持ちが間違いなくありました。ですが、いざ創作活動を始めてみると楽しいものばかりではなく、いつだって劣等感が付きまとうものでした。どうしても「上手な人」と比べてしまい、できないことばかりが目についてしまうのです。それでも少しでも上手になりたいと必死で足掻いて、多くの時間金銭を捧げ、今こうしてコンビニから出ているのです。

ジャンルの人気やキャラの人気は当然ありますが、それでもなお私が作り上げた妄想話を面白かったですと言ってくださるのは、作り手側をやらない限り一生経験することではなかった奇跡みたいな出来事です。

それだけではなく、作り手側に回ることで、他サークル様のジャンルにかける熱量や愛をより深く感じることができました。見る専だったときよりも、そのジャンルキャラがより好きになりました。

こう思うと勢いとはいえサークルやりたい」と言い出し、行動した過去自分を褒めてやりたい気分です。

きっと私はこれからも、劣等感と戦いながら楽しく二次創作をしていくでしょう。ジャンルを通して誰かと繋がれる喜びを知った今、もう創作する前の自分には戻ることはできないのです。

2019-07-26

夏のソース増田焼きソバ祖気や出す間スーそのツナ回文

おはようございます

なんか暑いわね。

夏だけどサマーって感じ!

虫は触れないけど、

蝉の抜け殻は触れるから

蝉の抜け殻を髪飾りにと思って付けてみたら、

パイセンパイセン!頭に虫付いてます!って

しょこたんだって今時そんなことしないですよ!だって、言うじゃない。

蝉の抜け殻が漢方薬にもなるって、

さすがにそのままでは囓ろうとは思わないけど、

漢方薬で粉にして飲むんだったら蝉感ないからいいかもね!

それはともかく、

なんか今朝は立て込んじゃってるわ。

時間がないのは午前中に限ってなので、

からは一気に暇になるのは分かりきっているのに分かりきっているのに。

この午前中の詰め込みは詰め込みはって感じよ。

郵便局に行かなきゃいけないし、

印刷にだした入稿データが不備があって返ってくるし

頼んで作って貰ったビニル袋の納品チェックに、

商品データの照合に

FAXを送ったのでと言う電話もしなくちゃいけないし、

FAXしたのに電話で知らせるって

れいつまで人類はそのFAX送りましたって電話連絡から解放されるのかしら?

メールしかり。

いま先ほどメール送りましたのでーって連絡の電話いる?って感じよね。

あと一部伝票も未だに手書きとか。

この時代手書きとか

でも意外とどこも手書きが多いのよね。

今最新の取引事情って

ごりごりの最新IT取引じゃないの?と思って止まない気がするけど。

まあ私が昨日の夕方サボったからいけないのよね、

原因は分かってるの。

明日は明日の風が吹く

今日今日の風が吹くのよ!

って昨日の自分に言いたいわ。

とりあえず

今日はとても暑くって、

35℃超えるんじゃない?

こういう時に熱い鉄板で焼いて食べるソース焼きそばって美味しいのよね。

あれはきっと夏の味なんだわ。

家でカップ焼きソバ焼いてないやつをお湯入れて作るのとは訳が違うのよね訳が。

そんなこと言ってたら

たまにはカップ焼きソバ食べたくなる口になっちゃうわよね。

そーっすねってカップ焼きソバだけにって、

かましーわーい!って

この暑さのせいで

わずソース味じゃない海鮮塩焼きそばにしちゃいそうだけど、

やっぱりソース臨場感!焦げた匂いが夏って感じよね。

そーっすだわ!

暑さでどうにかなりそうよ。

うふふ。


今日朝ご飯

とりあえず起き抜けの低脂肪牛乳

ごきゅっと飲んできたわ。

低脂肪牛乳って水っぽいと思って遠慮してたけど、

ふと買ってみたらなんか風味が良くって生乳みたいよ。

まあ飲み比べたら違うっちゃ違うけどね。

デトックスウォーター

レモン搾りウォーラー

今日レモン多目レモンオンリーにしてみました。

夏だからそういうのを求めてるんだわ。

レモンなかったら

食品用のクエン酸を適宜溶かしても大丈夫からね!

暑いので水分補給はしっかりとね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-06-19

初めて企画創作に参加した話

ただただ面倒くさいオタク女の愚痴をめちゃくちゃ長々と書いてるだけ。

登場人物全員性格悪さが全面的に出てる回なので人の闇がしんどい人は読まないでね、疲れるだけだよ。


+++


TwitterPixivには「こう言う設定の世界観キャラや話を創作してね」って色んな人がそのルールに従って絵を書いたり小説を書いたりする「世界観共有企画」ってのがいっぱい存在すんのよ。

その内の1つの企画フォロワーのDさんが参加してキャラを作ってたんだけど、私の知らないとある女がDのキャラカップリング(以下CP)を組みたいって言ったらしいの。

企画内でお互い自分の考えたキャラCPを組むことを「うちよそ」って言うんだけど、そういう色んな人が参加する企画ではうちよそ組むのが定番ムーブなのね。

でもDは「声をかけてきた女とうちよそを組むのは嫌だ」って言ってたんよ。

その時にそういった企画に興味がありつつなかなか機会がなくて触れることのなかった私が「え〜そんなん私がDの相手なる子作りたいわ〜」って言ったの。

Dの作ったキャラ可愛いと思っていたし、納得の行かないCP組まされるのも可愛そうだなって思ったから。

んじゃDも「作って!」って喜んで言ってくれたし私もルンルンでどんなビジュアルが良い?とかお話しながら決めたのね。

それで割と円満(だと私は思っていたけど今となっては分からん)にCP組んでお互いそのキャラの絵を描いたりしてた訳よ。

+++

ところで人間誰しも地雷というものがあって「どうしても受け入れられない」とか「理解に苦しむ」ってこと1つはあると思うんだけど、創作に対して私はそれがめちゃくちゃ多いんよ。

描いてもらった絵にそういったことがあったら素直に喜べないし社交辞令するか、それだけはやめて貰っていいですか、って言うしかなくなるんよな。

いわゆる「解釈違い」って奴。

それがDともちょこちょこ起こるようになって、でもまぁその都度修正していけばいいし、まだ始まって数週間、最初からお互い手探りでこんな感じよなって思ってた。

私がめちゃくちゃ地雷原だから踏み抜かれたら嫌だし、相手にもそんな気持ちにさせたくないから「違うことあったら言って」って何回も言った。

描くときも下書き見せてオッケーもらってから描くようにしてた。

なんかもうそれも既にうざいと思われてたのかも知れんガハハ


+++


そんな感じで色々描いてたんよね。

Dは毎回何かしら感想くれるけどそれの6割ぐらいが「〇〇みたい」って感想やねんよな。

それ褒めてる?みたいな。

最初に話し合いしながらキャラ名前決めるときもそうやったんやけど「『幸一郎』って名前にしよっかな〜」って言ったときリアクションが「なんか議員にいてそう。選挙カーで『〇〇幸一郎をよろしくお願いいたします』みたいな」






は?

もうシンプルに「は?」やろ。

じゃぁやめる、って言って変えました。


いや何が気に食わんねんって思う人もいるかもしれんけど、何かを1から作り出すときに「〇〇に似てる」系は本当にご法度なんですよ。

言うた人にその気はなくても「パクリ」を指摘されてるかのように思えるし、私は「オリジナリティがないね(笑)」と言われてるのと同意だと思ってます

っつーかぶっちゃけそのつもりで言ってるやつもおるやろ!!!


みたいな話がキャラ作る時点であってだいぶモヤついてはいたけど「まぁこいつアホやし褒める言葉あんましらんのやろな」と思うようにしたんです。




そして後日上げた絵にDのキャラセリフに「〇〇じゃないの!?」って言葉を書いたんです。




それを見たDの反応がオカマっぽい」

でして。

あ、これ気に食わんこと濁して伝えてるな。

と思って。

いやそんな細かい標準語知らんがな、とかオカマは「〇〇じゃないのよ!」って言うんじゃないのとかいっぱい考えたんですよ。

シワのないツンツルテンの脳みそフル稼働させて、職場のおばちゃんに「あんた眉間のシワどうしたんや」と言われながら。

まぁ考えたところで解決しなかったので本人に直接言いました。

「〇〇みたいっていうの止めてほしい」「Dが何が嫌やったか分からんかったしもっと『ここがこうで嫌やった』みたいに具体的に教えて」って。

いや面倒くさいなこの女!って今自分でも思った。

でもお互い納得して色々描きたかったんや…。

そこは反省してます、私1人が突っ走って楽しかっただけなんだろうなって。

誠に申し訳ございません。


+++


そんな感じでお互いにモヤモヤしてたんやと思う。

ある日通話したときDが「アクキー作りたい」って言ってて。

私も何か作りたいと思ってたから「じゃぁ缶バッジ作る」ってなったの。

元々Dと知り合ったのジャンルで、グッズ作成楽しいぞ〜ここの印刷おすすめだぞ〜って教えたらドンハマりしたのよ。

んでグッズ作る人はよく分かるやろうけど、大体2パターンおるって私は考えてるんやけど。

「描いた絵が形になるのが楽しくてグッズ作るタイプ」と、「このグッズならではのものを作りたいんやってこだわるタイプ」の2パターン

Dは完全に前者で、私は完全に後者

まさに量をとるか質をとるか。

って言ったら「お前自分のこと可愛がりすぎやろ失せろブタ」って意見が聞こえてくるけど、流石に私かて一生懸命描いた絵にどうこう言ったりはせん。

ただDの場合丁寧に描こうとすればできる技量があるのにそれをしないで作るってのが相容れんかった。

でも別に作るんはうちそよ相手のDやし私が金出す訳でもないから「おぉええやん」って言ったの。

これはガチ本心

その何日後かに線画の絵も見せてもらって夏仕様で可愛くてアガってたの。

線画がもう少し綺麗だったらなぁとは思ったけど。

でもまぁそこは身内の贔屓目で見て「可愛い」って言ったよ。

多分そん時やったかな。

Dと仲良しのフォロワーにNがいるんだけど、その人が私とDのCPを描いてくれるって聞いて。

絵下手な人じゃなかったから素直に喜んだ。

その後「アクキーも作るって!」って聞いて「マジか」って言った。

この「マジか」は自CPがグッズ化する嬉しさと、私その人のことお前の話でしかいたことないんですけどっていう困惑の「マジか」。

過去に「Nと1回通話したいわ」って言ったことがあったんやけど、その時の返事が「多分無理だと思う(笑)」やってんけど今思い返してもマジで意味不やし、え?何?じゃぁ一生関わらないでいただけますこと?うちよそ描くってこっちに関わりあるんやが?ってなるやんそりゃ。

んでもDはNのこと大好きやしDのアクキーも線画の段階で見せてくれたし流石に私も監修すると思ってたの。


まぁしなかったんですけど。


+++

また別の日の通話で初っ端に「Nのアクキーの絵見る?届いたときに見たい?」って言われて。

もう入稿してんの?的な。

「今見たい」って言ってもらった絵が、まぁこれが、本当に、汚い言葉を使わせていただきます

ソバカ雑なイラスト で。

挙げ句「30分ぐらいで描いてた〜」とか「本人手直ししたがってるけど〜」とか「(私のキャラが)初期設定の絵と直近の絵と違うじゃんどっちが正しいんだよとか言ってた」って言われて。






思いやりって知ってるか??????

っつーかじゃぁ描かなくていいーーーーーーーーわ!!!!!!!勝手に描いといて何だテメー!?!???


ってすげー腹立って、Dも「機嫌悪い?」って言われたけど今思えばその質問おかしくないか……。

君は仲の良い友達だろうけど赤の他人になんでそこまで言われなきゃならないんですかね…。

って感じですーっと冷めてって。

通話終わってから、この日に一緒にグッズの写真あげようねって決めた日から逆算して、明日に終わらせたらなんとか間に合うなって思ったんだけど、もうデザインは考えてたのにペンが動かなくなって。

Dの中でも私なりに頑張って描いた缶バッチより、私は頼んでもないし知らない人だけどNが私の文句言いながら30分で描いたアクキーの方がいいんだろうなって考えたらボロボロ泣いた。

四捨五入三十路になる良い年した女がパソコン画面見ながらボロ泣き。

別に映画見てるとかでもなしに。

情けなくなって布団入って寝た。


+++


って寝れるわけない。

夜ほどいらんことボコボコ考えてもてもう心の中のポエマー大暴れ。

Twitterランド開園のお時間ですよ

それでは原文ママツイートをどうぞ。



フォロワーも何回かトラブってたけど創作マジで無神経な女多いね くっそ腹立つわ

・学がねえのはまだいいけど思考力は備え持ってくれや

・私が何日も考えて描いたやつと30分で描いたやつとか並ぶんでしょ?アホくさ



今見たら面白いぐらい荒んでんなこいつ。

とまぁそんな感じでツイートしてたら創作メインのフォロワーが反応して。

私が企画で腹立ててるのを「版権出身の女が創作界隈で苦しんでるなぁ」ぐらいの気持ちで楽しんでる女なんやけど、もはや見世物の私と貴族Aよ。

その貴族Aが見世物の様子がいつもと違うと察しまして。

いつもは腹立てて暴れてるだけが今回は混乱状態に陥ってて「どうすれば?」ってなってることにちまっと反応してくれたので、上記のことを掻い摘んでダイレクトメッセージでAに相談しました。





第三者FAファンアート)が真っ先にグッズになるって理解で良い?理解したくないですけど」




ここでやっとこさ「やっぱおかしいんだ」って混乱が解けた。

し、もっかいついでに泣いた。


+++


タイトルにある通り私は初めてのうちそよで、Dは今まで何組かやってるし私が先輩に合わせなきゃな〜ぐらいの気持ちがどこかにあったのかもしれん。

あと文句言いまくってるから私も多少は我慢せなあかんってのはずっと思ってた。

前々から妥協なうちよそなんて出来んってAにも言われてたし例え解釈違いを描かれてもいちいち文句言うてたらキリないしうざいやろからどうしても、ってとこだけにしてた。

そこで今回の赤の他人アクキー事件第三者に「おかしいよ」って言ってもらえてほんまにスッキリしたし、嬉しかった。

「自創作オナニーですけどうちよそはセックスに近いので急によその人間連れてこられて3P強要されても困惑しかない」ってAは言っててこの例え分かりやすいなぁって思った。

性癖なんて人それぞれだから3Pで興奮する人もいれば嫌悪感を抱く人もいる。

からって嫌悪感を抱く人に3P強要しちゃ駄目だし、逆に興奮する人にわざわざそんなん無理!って言って良い理由もないわけだ。

どっちの立場しろ相手の気持を蔑ろにしちゃ駄目なのは当たり前だけど。

から私も妥協ができないなら最初から簡単に踏み入るべきじゃなかった。


最後にAは「お疲れ様 他人と関わる創作しんどいこと多いけど それでも良い方向に行くこと祈ってるよ」と言ってくれたのでありがとう感謝を告げて、明日の夜にまたDと話をしようと思った。

あと缶バッジは諦めてまた今度ゆっくり時間を設けてなにかグッズを作ろうと思い、Dにチャットで「缶バッチ間に合わんからつくるのやめるわ!」とだけ言って、Dに対するこれから不安とAに対する感謝を胸に複雑な気持ちのままその日は寝落ちした。


+++



次の日の夕方ぐらいに、Aが理解を示してくれたのが多少の自信になって、語彙力0の女の感情を分かって欲しいと思って一連の流れをまとめるついでに、(Dと繋がってない垢で)ツイートした。

それ見ながら考えてDにチャットを送ったんよ。

「Dからしたら仲のいい絵のうまいフォロワーが自CP描いてくれた!って認識だろうけど

からしたら相互でもないし通話したことない得体のしれないタダの他人なのにキャラシと違うとか30分で描いたってマウント取る割に線はみ出しまくってる上、手直ししたいとか言ってたって聞いたら「何様?」って感じじゃん、私からその人に頼んだわけでもないのにさ

めんどくせえとかくそとかDとかそっちが思うのは勝手だし実際私はめんどくせえ女だし

でも何に対して怒ってるとかわかんないなら取り敢えずごめんって言って終わらするんじゃなくて、(共感は無理でも)理解はしてほしかった

暗黙の了解とか常識とか見えないものを別れっていうのも難しい話だけどさ 

好き勝手にされてるのが私は悲しかったです

現場からは以上です 」






め、面倒くさ……。

何この女めんどくっっさ。

割と落ち着いてつもりやったけど普通に面倒くさいなコイツ……。

でもまぁ取り敢えず返信待ちですよ。

その間に私より賢いフォロワーが、私が「あの〜…あれよ…」としか言えない気持ちをきちんと文字にしてくれた天才アンド最高のメッセージ見てほしい。

言葉を借りて私が書くよりそのまま載せた方が分かりやすいのでいくつか抜粋しました。

T「よそさまの子をアクキーにするのにそもそも30分なんかで描かないわ…自分の子でも友人の子でもないNの立場なら特に慎重になるべき。自分の子でも初期設定から変わるのは普通のことだしなぁ…。」

S「ツイーヨ読んだけどお疲れ……創作界隈よくわからんけど描きながら文句言うような人に自分キャラ描いてほしくないね…(そしてそれを伝えるべきではない………)」

O「例のやつ読んだんだけど、二人とも相当やばいね…最後メッセージ上記のクソだるメッセージ)以降って返事きてる?もし謝られても何言われても今後関わんない方がいい気がするよ〜。基本が話通じない感じの人ってその時はそれなりに反省してるっぽい雰囲気出すけどす〜ぐ同じこと繰り返すから…」

みんなめっちゃ言うやん。

でも人の意見聞いてうんうんって納得してだいぶ気持ちの整理がついて、夜Twitter見た時に気付いた。




D!!垢消しやがった!!



おま…!それ一番の悪手…!

折角半分に曲がったけど持ち直しかけてた気持ちがそこで完全にポッキリ2つに折れて。

もうここで終わりやなって思った。

そりゃDiscordとかSkypeとか連絡手段はあるけどさ、そこまでして必死になって描き続けたいかって聞かれてもうんって、スッと言葉が出てこん。

うその時点であかんよな。

チャットの返信は来てた。

「言われなきゃわかんなくてごめんね」

とだけ。

だってそうやろ。

人間他人の考えてること全部分かるわけないやん。

私が言ってほしかったんはそうじゃない。


何も分からんのに謝って終わらそうとせんといてほしい、って文章も、多分Dは読んでないんやと思う。

読んでたら、そんな一文だけ返ってくることなかったはずやろ。

もうだいぶ嫌われてたんやなぁって感じた。

面倒くさくてごめんな。

他人にうちよそ描かれるのが嫌なわけじゃない、むしろめっちゃ嬉しい。

でも今回のグッズの件に関しては私の立場はどうなるんって、思ってもたんや。

Dもさ、多分サプライズのつもりでNのアクキーを用意してくれとったんやろとは思うねん。

でも私からしたら別にそんなことせんでも、Dのアクキーだけで十分やったんよ。





+++


うちそよで問題があってCP解消なんてのは日常茶飯事で、な〜に被害者ヅラぶっこいてんだそういうとこが面倒くせえんだよというご意見には完全に同意するんだけどこの日記はこんなことがあったんだよっていう呟きみたいなもんなので昼ドラ感覚で流し見してね。

CP解消したあとお気に入りからと使いまわしたり、組んでいたCP歴史を一切なかったことにしてまた新しいCPを組む人とかもいるんだけど、今回はDのキャラのために作ったっていうこともあって、Dのキャラを描くたびにDを思い出してしまう私じゃ、もう私のキャラを描くこともないと思う。

Dのキャラと一緒にいるところが好きだったし、DのキャラとだからCPが組めたキャラだった。


私とDはうまく行かなかったけど、せめてキャラ達だけは、Dと一緒に考えたどこかの世界幸せ暮らしていてほしい。

からそう願っています


読んでいただきありがとうございました。

2019-06-06

つらい

さな受託制作会社

とあるサービスブランディング戦略からウチの会社が入って、かれこれ3ヵ月位かけて最終的なアウトプットとしてウェブサイト電車広告が出来上がった

クライアントに最終的な作品を提出した後、クライアントの窓口担当者が「社内アンケートを取ります!」と言っていて、この時点で嫌な予感はしていた。結果「写真雰囲気もっと明るい方がいい」「色は暖色系の方がいい」「文字が多くて読まないと思います」「もっと柔らかい印象が・・・」など、様々な声が上がってきて、担当者からは「社内で意見割れているので一旦ストップしてもらっていいですか」と連絡がきた。

その写真トーンも配色も文字も全体のイメージも最終的なアウトプットであり、上流の段階で戦略規定され、業界内でどういうポジションを獲得するかという話があったことは共有されなかったのではないかとおもう。(それか、共有されたとしてもそれを踏まえたアンケートの取り方になってなかったか・・)

これまでも、入稿直前に大幅な修正を強いられるということはあった。クライアントの社内確認フロー漏れていたり、考慮していなかった意思決定者が登場したりして、いわゆるちゃぶ台返しというやつだ。

ただ、こういった「社内でアンケートを取った結果・・」というやつが一番萎える。

広告ブランディングにおいて「社内のみんなで決めた」というような承認フローというか、コンセンサス必要性はないんじゃないかと思う。でもそういうことをしたがる企業がたまにある。大手相手だとそんなことはなく、ベンチャーからちょっと規模が大きくなった若い会社にありがち。結果的にこれまで組み立ててきた戦略方向性有耶無耶になり、納品することだけが目的になりとてもつらい。

2019-05-14

anond:20190514113312

まぁ、一つは自分が安い所に入稿しているからってのはあるかもね。

CS6は初出はサブスクリプションじゃないか印刷所もできればそこを毎月金が発生するCCには乗り換えたくないんじゃないかな。しかも薄利多売でやっているような所ならなおさら

Adobe製品依存しないのもまぁ難しいのよ。競合がないからね。よく使われるファイル形式PDFだってadobeだし。

anond:20190514110952

入稿先がCS6じゃないとダメって言ってる場合が多いので確認用にCS6がほしくて、ファイル自体は最新ので作ってるよ。まぁ結局アウトラインがうまく取れなくてCS6側で最終調整する場合のほうが多いけど。

なので印刷業界が最新版を導入してくれればぶっちゃけ問題がないんじゃないかな。

2019-05-10

CS6が切り捨てられると困る場合とは

https://jdash.info/archives/Adobe%20CC%E3%82%92%E5%A5%91%E7%B4%84%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%82CS6%E3%81%AF%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%A6%81%E6%AD%A2.html

この記事を見てCC契約しててCS6にこだわる理由が考えても分からないので

誰か教えてください。

IllustratorInDesign古いデータはそのバージョンじゃないとレイアウトが崩れる

最近CCで古いデータ開いてもそんな崩れまくってるのを

 自分は今のところ見たことがないけど(CS4くらいまで確認済み)

 どのくらいのデータの話なんですかね?8とか?

印刷系はCS6基準なので困る

PDF入稿場合バージョン関係ないはずだし

 aiデータ場合なら古いバージョンダウングレード保存できる

プラグインが使えなくなる

サードパーティーなら

 そのプラグイン作ってる人にCCへの対応をお願いするべきで

 adobe文句言う話ではない気が?

会社CS6しか許してくれない

→新しい機能いいよ!!!面白い!!!!って最新版を薦めよう

 安定性を求めるなら3世代前までは使えるから一番古い世代を使えばよさげ

考えられそうな理由はこんなところなんですが、他になんかありますか?

あとツイッター検索してみたら映像関係の人も困るって書いてたけど、

自分印刷WEB関係仕事なので映像の分野のほうで困ることは分からないんでそっちも教えてほしいです。

2019-05-09

字書きといわれる二次創作者が苦手だ。

最近Twitter上で小説の表紙を描きたい・描いて欲しい系のタグ流行っているのを生温い目で見守っている。

私は、いわゆる「字書き」といわれる二次創作者が苦手だ。

だが、もともとそうだった訳ではない。

人をカテゴライズすることを失礼だとは思いつつも、そうせざるを得ないくらい「字書き」には苦い思い出しかない。

自戒と注意を込めて、過去出来事を下記に挙げる。

長文乱文につきご注意ください。

私は絵描きなのだが、ありがたいことに相互フォローの字書きから小説本の表紙イラストの依頼が来たことがある。

かに寄稿を頼まれたこ自体が初めてだったのでジャンルとはいえ、本当に嬉しかった。

数あるフォロワーの中から私に依頼が!と舞い上がっていたと思う。

表紙のデザインの打合せをして、「ああしたい」、「こういうのもいいよね」、なんて言い合いながら遂に表紙は完成。タイトルデザインも私。

気合を入れて制作したのが功を奏したのか、相手も気に入ってくれていたみたいだった。

賞賛言葉を頂いて、「ああ、頑張った甲斐があったな」と充実感を得ていた。

イベント直前、字書きは新刊宣伝をしていたので私自身の本ではないとはいえ、わくわくしながらチェックした。

新刊○×△△本表紙です。当日はよろしくお願いします!」

…ん?私の名前は?

Twitterpixivにも表紙画像付きであげているのに、紹介文に私の名前はどこにも無かった。

その後のツイートでも私に触れられることは無い。

通常「表紙は□□さんに描いて頂きました」とか書いてあるものだと思っていたけど、

この界隈はそんなものなのかな?と少しモヤモヤしたままその場は何も言わずスルーしていた。

そんな気持ちのまま、イベント終了後に「表紙ありがとう」と書かれた旨の手紙と共に本が届いた。

読了後に、奥付を確認して本当に驚いた。

奥付に字書きの名前はあれど、私の名前は一切無かったのだ。

字書きの名前は勿論、Twitterpixiv IDまでしっかり記載されているというのに、だ。

え?なんで?と頭に衝撃が走って、真っ白になったのを覚えている。

もしも表紙イラストを気に入って私に興味を持ってくれた人が…、なんて淡い期待を思い切り打ち砕かれた。

でかでかと表紙イラストを飾っているにも関わらず、この本に「私」は存在しないのだ。

普通ライトノベルでも文学作品でも表紙デザイン作者名は載っているもではないか

あんなに打合せしたのに。装丁相談だって受けたのに。睡眠時間を削って描いたのに。

全てがショックで心が張り裂けそうだった。

普通の人なら「奥付に名前記載が無いんだけど!」と抗議しそうだが生来、人の顔色を窺って生きてきた私にとっては困難だった。

この一件で嫌われたらどうしよう…。

噂を広められて活動できなくなったらどうしよう…。

そんな考えが頭を巡って、結局どうすることもできなかった。あたしって、ほんとバカ

聞いた話によると、この本の売り上げが字書きにとって過去最高の頒布数だったそうだ。

クソが。

残念なことにまだまだ続く。

上記の件もあり、すっかり疑心暗鬼になった私は表紙依頼を受ける時は、奥付に必ず私の名前を明記することを約束したうえで引き受けることにした。

今度は同ジャンルの字書きから新刊の表紙イラストの依頼があった。

奥付の件も納得してもらえたので、表紙イラストタイトルデザイン制作

問題なく入稿し、相手イベントを楽しんでいたようで本当に良かったと思った。

イベントも終わって落ち着いた頃に、新刊を送りたい旨の連絡があったので私は快く承諾。

すると字書きは

「本代○○円 送料○○円 合計○○円です。」

?????????????????????????????????

目玉が飛び出るかと思った。新手の押し売りかよ。

今まで表紙を手掛けてイベントに不参加の場合には、献本という形で送ってもらっていたので本当に驚いた。

一万歩譲って「私が表紙を描きたいと字書きにお願いした」のなら、上記の内容も分かる。

しかし、「字書きが私に表紙を描いて欲しいとお願いした」のにこの有様。

字書きは更に「振込はこちらにお願いします」と続けた。どうやら振込手数料も私持ちらしい。

印刷費厳しいのかな?と思い込むことで怒りを抑えて、支払った。

ええ、支払いましたよ。あたしって、ほんとバカ

その後、奥付だけ確認して読まずに捨てた。高い勉強代だと思った。

クソが。

そんなことがありつつも、中には好きな字書きもいた。

支部作品を読んで、その精巧な話の組み立て方、キャラクターの心情表現の緻密さに魅了された。

本職なのでは?と疑うくらいに、作品クオリティが桁違いだったと思う。

Twitter作品を紹介させて頂いたところ、ちょうどTwitterを開設したばかりの字書きの目に留まり相互フォローになって仲良くなっていった。

字書きの作品投稿されれば熟読し、いつも感想を伝えていた。

本当に好きだった。崇拝していた。

前述したとおり、私は絵描きなのでTwitterイラスト投稿する。

字書きもそれに反応して、よく感想をくれていた。

しかし、徐々に感想は私のイラストとは関係ない字書きの宣伝にすり替わっていった。

イラスト投稿すれば「イラスト素敵ですね!そういえば、支部作品投稿しました。(支部URL)○○が××する話なのですが、△△も出てきます」という具合に。

私のイラストに該当するキャラ一人も居ないんですけど…。

隙あらば日常の会話も中でも宣伝されることがあった。

最初こそわざわざ教えてくれてありがたいな、と思っていたが8割方宣伝ツイート

感想はおまけ程度、感想クレクレが滲み出た会話内容だんだん疲れてきた。

字書きにも徐々にフォロワーが増えていき、私に構うことも減ってたまに会話する程度になった。それはそれで楽だった。

ある時、字書きは「○○はこんなこと言わないw」とツイートした。

私の新刊の内容であることは明らかでそれに派生して界隈を巻き込むプチ論争になっていたようだったが、私も納得する部分があるため傍観していた。

しかし、字書きの

「私の○○はこう!誰にも批判させない!」

この発言を、私は許せなかった。

撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ、とどこかの皇帝も言っている通り批判たからには批判される覚悟を持たなければならないだろうと私は考える。

しかし字書きは、批判はするけど私のことは批判しないでね☆彡ときものだ。

もう許せなかった。その思想が。神経が。

今まで積もり積もった鬱憤もあり、全てをブロックした。全てを。字書きの作品が目に入る全てを。

愛情の裏返しとは凄いもので、今まで敬愛していた作品も全部汚物のように思えてブクマを外した。

ここまでする自分の行動に自分が一番驚いた。

ぶっちゃけ最後は字書き関係ないけど、上記の以外にもいろいろあって字書きが苦手だ。

あと、字書きって聞いてもいないのに何で自分語りばかりするの?承認欲求の塊なの?

○○さんに私の作品が好きって言われました!××さんに新刊渡せた!とか、わざわざDMで送ってくる。聞いちゃいねぇ。

最近も、頼んでもいないのに字書きに新刊の紹介をされて押し売りされた。

イラスト等と一緒で絵柄の好みがあるように、小説だって文体の好みってものがある。

あと、ある字書きは奥付の記載には自分名前Twitterpixiv IDや連絡先を載せてるのに、表紙担当の私は名前だけなのは何故なの?Twitter宣伝でも頑なに私のID載せないけどなんなの?そういうものなの?これが普通なの?絵描き情報開示したら死んでしま病気にでも罹っているの?頼む治療してくれ。

絵描きだってアレな奴居るじゃん!と思われる方がいるだろうが、少なくとも私は絵描きに今までそういったことを受けたことはない。

中には良識的で素敵な作品を書き上げる字書きが居ることも知っている。

しかし、それさえも掻き消してしまうような特殊な字書き共が私の周りには多すぎた。

こうも複数人数にしてやられると、苦手にもなるというもの

いや、苦手という言葉では生温い。

私は「モラル常識が無い字書き」が嫌いだ。大嫌いだ。消えてしまえばいい。

当初述べた表紙タグ良心的な絵描きが、私のような目に遭わないことを切に祈る。

私は今請け負っている表紙イラスト小説本のお手伝いは今後一切もうやめる。

まだやってんのかよ!、と思われた方もいるだろうが断れない性格って本当に損するので今から矯正できる人は矯正した方が絶対にいい。

あたしって、ほんとバカ

もう疲れた

全てフィクションです。

2019-04-18

サーチケの話

私は同人女最近はしないが時々サークル参加していた。

ジャンルの友人(レイヤー同人ROM専)に何回かサーチケを譲った。この時点で間違っている。そんな私が何か言うことはできないが、ちょっとだけ吐き出したい。

ここ数年でレイヤーさんのイベ参加数が増加したからかコスチケサークル参加しないと手に入らなくなった。サーチケ譲渡する行為違反だとわかっていたけれどかわいそうだなって思って友人に譲った。一応名目として、「頒布の手伝いをしてもらう」ことはお互いに認識していたが、私は実質あてにはならないだろうとは理解していた。でも譲った。

私はぼっち同人女なので、1人だと買いに行くときはスぺを空けることになる。買いに行かずスぺを空けないかどっちかだ。しかしイベに参加したからには自分も本を買いたい。

詳細を書くと特定されるかもしれないので省くが、あてにはならないだろうとは理解してはいてもやはりスぺ番をお願いして買いに行きたいので頼んではみる。別ジャンルコスをしているのでスぺ番自体頼まないほうがいいことはわかっていたが、弱小サークルで島中だしという甘い考えと(周りのサークルさん、本当に申し訳ないです。)なにより自分が買いに行きたいという欲があり……。

友人はもちろんコスをするのでサークル入場後には更衣室に行ってしまうい、開始直後にスぺ番を頼むことはできない。開始後準備が終わって戻ってきた友人にスぺ番頼もうと思ったが「本買いに行きたい」「〇時に友達(レイヤー仲間?)と約束してるからその時間は無理」という主旨のことを言われた。

スぺをもらったからには、売れない本を自己満のために睡眠削って作って割増入稿してスぺ賑わせるように他の頒布物をいろいろ工夫して……。今は会場近いところに住んでいるか交通費はかからないけど遠かったときはそのイベのためだけにかなり諭吉飛ばした。

サーチケって軽いんだなと思った。でも軽くしたのは私だった。

当たり前ですが、これからちゃんサークルレギュレーションを守ります

最後に、同人コストがかかるって話をしたときに「でも私も飛行機代かかってるし~」って言われたときは絶交しようかと思った。

2019-04-11

素人デザイナーが時給125円以下だと買い叩かれて疲弊してしまった話

はじめまして

日々生きるのがつらいアラサーOLです。

依頼された仕事が終わって以降、どうにも落ち着きが悪く、未だに引きずってしまっているので文字にでも起こしてなんとかこの気持ちを整理して供養したいと思います

私はグラフィックの専攻生ではありませんでしたが、デザイン学時代に授業でイラストレーターフォトショップの使い方を一通り学び、WEBデザイナーコーダーとしての実務を1年ほど積んだ経験があります

実務経験が浅く、あまり難しいことはできませんが、簡単DTPデータ作成や、簡単WEBサイトデザインコーディングなら行えます

今はほとんどデザイン仕事はせず、平日週5でOLをやってます

そんな私は友人に頼まれデザインをすることになりました。

新規開拓ベンチャー企業で、開業に付随する印刷物デザインウェブサイトデザイン構築全てを任されました。

制作物は以下の通り。

フライヤー片面A4

パンフレットA5 8P

イラスト 2点

名刺 片面

ウェブサイト デザイン・構築まで全て

制作期間は全てを1ヶ月半で。

お金がないから5万円で!」とお願いをされ、そんなに沢山作るしあんまり時間もないのに5万か…とは思うものの、自分技術素人だし、頑張る友人を応援していたので、「本当はもっともらいところだけれど、出世払いよろしくね!」と引き受けることにした。

もちろん、日中OLとして働いているので平日昼間の作業はできないことも伝えてあります

アイテム作成は友人とマンツーマンでのやり取りでした。

友人なので、お互い思ったことは何でも言い合い、まずはイラスト作成からでしたが、何度も修正しながら作り上げました。

はじめこそ、友人として、彼の新規事業応援したい気持ちが強く、やる気満々で作業に取り組めていた私ですが、こだわり気質の友人からOKはなかなか出ない。

友人には完成イメージがあるので、それに近づけてゆく作業でしたが、彼の完成イメージ最初からある訳ではないので、そこへたどり着くまでがほとほと長い。

イラスト2枚の作成休日丸3日、ウェブサイトデザインコーディングには1週間ほどかけた、と思うが実際どの程度時間がかかったかは覚えていない。日中OL仕事が終わっても、毎日3〜4時間ほど打ち合わせや作業をしていた。

作業時間確保のため、有給を消化したりもしました。

ウェブサイトは今後私が管理するにしても、管理費は出ないので、できるだけ私が管理しなくても良いよう、wordpressを使って、簡単更新ができるような構築に。

通販もしたいが、アマゾン楽天での委託では手数料が多く取られ赤字になってしまうと言うので、作成したサイトウェブショップシステム導入を提案し、通販できるような仕組みを作成した。

はっきり言ってもうこの辺りで完全にやる気が出ない。もう5万円の作業量はとっくに超えたんじゃなかろうか。

そんな気持ちが日々頭の中を巡るようになっていました。

パンフレット作成は私にとって、より過酷ものでした。

まず中身の文章データや、グラフ写真画像データが一向に届かない。どんどん締め切りは迫っていくし、それらのデータがどんなものなのかも知らされていないのでなかなかデザインも進まない。私が知っているのは大雑把に各ページの概要だけ。

本来であれば事前にしっかりと全体イメージを把握し、そういった素材が全て完成した状態デザインラフをあげ、作成していくのが順序だとは思うのですが、彼はオペレーション意外にも仕事が忙しく、しっかりとしたイメージ共有など、そのような手段は取れませんでした。

文章データ画像データが揃ったのは予定から1週間遅れ。

「遅れてるから、来週中には入稿して」

写真データを使える画像にするために加工をするところから始め、レイアウトを考え、やっと見せられるデータになるまで3日。

修正を加え、納得してもらえるデータになるまで4〜5日。「今日絶対入稿して」と言われ、データを変換し、入稿データを送る。

日中入稿後のデータチェックで変換ミスの連絡があり、帰宅修正し、再入稿

同じようにフライヤーも作ったが、フライヤーに関しては「2日で入稿して」と言われた。おおよその情報はもらっていたが、細かな文言などは自分で考えてと言われた。

とにかく急かされ確認データを送ると、スペルミスがあり、修正

入稿したデータにはやはり変換ミスが見つかり、修正し再入稿

更に追加でウェブ用の画像作成し、セミナー告知のためのページを作れとのこと。今日中に必要なのですぐ作ってくれとのことなので、平日帰宅後すぐ作った。

名刺休日のほぼ1日で作り、ミス無くいった。

完全に私は疲弊していた。

どれだけやっても、急いで作業をしても、もらえるお金は変わらず5万円。

不満は溜まるばかりだった。

プロデザイナーをしている友達が忙しそうだね、と声をかけてくれたので相談したところ、 「ありえないよ、最低50万の仕事量だよ!?ちゃんと値段交渉しなよ!1人でこなすの大変だし、いつでも手伝うから言ってね」と言われた。

手伝いを依頼したいのはやまやまだったが、そもそも5万円しかデザイン料に割けないと言われているところで、プロデザイナーである彼女へお給料を払える余裕は無いと判断。本当にありがたかったが、手伝ってもらうのは諦めました。

それと同時に、プロだったら50万円ももらえる仕事だったのか…と思い、相場を調べ、自分技術が無いことを加味しても、おおよそ15万円ほどならもらっても良いのではないかと思った。せめてそれぐらいの働きをしている、と私は思っていた。

給与に関しては、聞いていた日に入金が無かったので、友人の会社事務の方へ直接連絡したところ、翌月の振込になるとの回答だった。

制作代で必要な分があれば別途請求を立てるようにも言われたので、もう少しお金をもらっても良いものなのかな、と少し希望がわいた。

事務の方へ連絡したその日に友人から電話がかかってきた。

彼の言い分はこうだ。

給与の不満が多く、やる気が見られない

・やってあげているような傲慢気持ちで作っているように感じる

・本当に応援してくれているのか疑わしい

自分達はプロとして仕事をしている 私の犯したミスプロではあり得ないものばかり

納期も私のミスのせいで1週間遅れた

・私が日中仕事をしているので修正依頼しても、結局夜にした入稿できず、一箇所修正に丸日かかることが不満

社長フライヤーデザインに満足していない 期限もないので印刷したものはこのまま使用するが、作り直しをする

プロに依頼するのであれば、それ相応の額を支払っていたが、私への依頼だったため5万円だった

・依頼したので5万円は払うが、もう5万円払うのも不本意である

・これらの理由により、今後デザインの依頼はしない

・友人関係は今後も続けたいので、お互いにリスペクト精神を忘れないようにしよう

私はもう反論する気力もなかった。この後私が何を言ったかもう覚えていない。

それほどまでに疲弊していました。

よくわからないままその日は眠り、翌日友人に言われたことを考え始めると、悔しくて悲しくて涙が止まりませんでした。

しかに私はプロではないし、クオリティが低かったのだろうと思う。

それでも全てのデータを逐一友人にも社長にも送り、確認してもらい、OKが出るまで修正していた。

コピー自分で考えて入れてと言われたので、私が入力した。誤字脱字が不安だったし、誤入力があってはいけないので確認をお願いしたが、その際に発見された誤字脱字もプロだったらありえないミスだ、とのこと。

そりゃ私みたいな素人プロクオリティデザインをできるなら良かったんでしょう。でも私はプロじゃない。自分技術不足なんてわかってはいるけれど、素人からという理由で依頼をしておいて、あんまりな言われようだと思った。

全ての作業が終わるまで、2ヶ月ほどかかった。私の日給は1000円にも満たないのだと思うと、また泣けてきた。パンフレットウェブサイト名刺はこれからも使い続けるそうだ。彼らは日給1000円にも満たないお給料で私に作らせた商品でこれからお金を稼ぐらしい。

何より「デザインお金をかけられない」という理由で私以外には頼めないものだと言われて引き受けた仕事だったけれど、本当のところは「プロに依頼するならそれなりのデザイン料は出せるが、私だから5万円以上は出さない」という方針だったことがショックだった。

私の仕事には日給1000円、時給にしてしまえば125円の価値しかないと、最初から思われていたのだ。

時給125円の価値しかない私に「やってあげている」ような態度を取られるのは、さぞ癪にさわることだったろう。

その程度の私が「お給料をあげてほしい」などと言うのは、身の程知らずだったのだろう。

彼は「仕事をさせてあげている」私が、不満を持って仕事をしていることが許さなかったのだろう。

最初から見下されていたのは私のほうだった。

私は彼から事業の話を聞いた時、絶対成功してほしいと思った。だからこそ、5万円で仕事を請け負ったし、彼の要望には出来る限り応えられるよう対応してきたつもりだった。

大したクオリティは無いが何でも言うことを聞いてくれる、時給125円で仕事をさせてあげている便利なやつだったんだろう。

本当に馬鹿馬鹿しい。

そんなことにも気付かず、自分時間を削って仕事をしていた私は本当に馬鹿だ。

傲慢な態度が嫌だと言われたが、最近から最後まで傲慢だったのは彼のほうではないか

互いにリスペクトし合って友人関係を続けようと言われたが、ずっとリスペクトなんかされていなかった私がどうやって彼をリスペクトすれば良いのかわからない。

彼はとても良い友人だった。

どんな悩みも打ち明けることのできる唯一無二の友人だった。

しかし私は、もう彼と友人関係でいたいと思えない。

彼は「言いにくいこと全部言うけど」と前置きしてこれらを私に言ったが、彼には「言いにくくても言うべきこと」と「言ってはいけないこと」の区別がついていないのだろうと思う。

昔の私ならきちんと指摘できたと思うが、もう私は彼と関わりたくない。

請け合いをした私が悪かったのだと思います

友達からと、お互い甘えていたんです。

彼は私に「友達から」思ったことを素直に言ったのだろうと思います。彼は私を「時給125円以下の女」扱いしていることに、たぶん気付いていません。

誤解の無いよう書き留めておきますが、彼は悪気のある言い方を一切しませんでした。しっかりと言葉を選んで、本当にただ、私の悪いところを指摘して改善してもらいたかったんだと思います

ただ素直に私への評価を伝えてくれました。「大した技術もなく時給125円以下の価値しかないくせに傲慢で偉そうで金の話ばかりしてくる女」だと。

私は彼の進めているプロジェクトを高く評価していました。だから安い金額でも、こんなむちゃくちゃな仕事をなんとか頑張ることができました。

私を選んで依頼してくれた彼に、私が彼に対して思うように、私を評価して欲しかっただけでした。それが傲慢だったということなのでしょう。

彼らは今後も夢に向かってひたむきに走り続けるのだろう。

是非がんばってほしい。

今後何か困ったことや酷いことがあったとしても、全て私のせいにして生きていってほしい。そう思うことで彼らが楽に生きられるのなら。

これからもし、「ただ安く済ませたいから」という理由で人をこき使おうと思っている方に知っておいて欲しいのは、「人間評価された分しか返せない」ということです。

やる気の問題ではありません。根性論なんて糞食らえです。あなた傲慢にも「使ってやっている」という気持ちで雇った誰かは、あなたに「使ってもらっている」なんて有難がることは一生ありません。

仕事を受けようと思っている人はきちんと自分価値を見定めてください。自分が満足するだけの評価をもらわない限り、自分の満足する仕事なんて一生できません。ただし、自分への評価傲慢にしてはいけません。冷静に力量を見極めた上で、価値を探してください。

評価=お金」ではありません。人間不思議もので、きちんと評価を受けていると感じられるのであれば、希望のお給料より少し安かったとしても力を発揮できます。そこにきちんとリスペクトがあれば、です。

私は「尊敬する友人に時給125円以下だと思われていた」という事実を一生抱えながら生きていかなければなりません。冒頭「この気持ちを供養する」と言いましたが、恐らく一生供養なんてできません。

本当につらいです。私には最低賃金価値はおろか、1時間働いたって自販機で缶ジュースを買うこともできない程度の技量しかない人間なんだと言われたのです。

死にたいと思いました。死んでやろうかとも思いましたが、同情してくれる恋人や友人が僅かばかりいたのでなんとか生き延びてしまいました。

それでも今こうしてこんな長文ブログを書いてしまうぐらいに悔しくて悲しい気持ちは一生忘れません。

かと言ってもう「技術を磨いてすごいデザイナーになっていつか見下してやる!」なんて上昇志向も持てません。

時給125円以下の技量しかない私は、今後デザインなんて一生しません。

私にはもう何をする力も残っていません。OLらしく生きていこうと思います

この先、デザインを依頼する人、される人が、私と彼のようになってしまわないことを祈るばかりです。

2019-02-20

共に作り上げた1.2MBの入稿データはやがて紙に生まれ変わってまた私たちの前に現れる

データ消滅するがそこに込められた魂はノベルティB4チラシやホームページポスター第2弾に転生して生き続けるんだよ

2019-02-18

原稿修羅場の度にずる休みをする後輩が憎い

昨年4月から入社した新卒の後輩がいます

仕事オタクが多く、また、同人活動をしている人も多い環境です。

教育係を任されたこともあり、よく会話をしましたし同人誌を出しているジャンルが同じだったこともあり仕事後に食事に行くことも少なくはありません。

ツイッター特に抵抗もなくお互いにフォローをしあっていました。

しかし、彼女ギリギリにならないと原稿に手をつけられないタイプのようで毎回のように徹夜、もしくは朝方まで原稿→翌日会社サボる……ということがあり不満が募っています

この1年で5回以上ありました。欠勤に至らない、しかし大幅な遅刻も含めると両手では足りない程です。

寝坊しましたなど正直に話せばいいものを他の社員には体調不良と伝えているためみんな心配をして仕事量をおさえめにしたりと気を使います

私はツイッターフォローしているため原稿修羅場なこと、前日4時頃まで起きて原稿をしていたことなどを知っているので体調不良といわれても全く信じられません。

ギリギリになってしまうのがわかっているのだから原稿前に有給をとってみてはどうか、当日急に欠勤はまわりに迷惑がかかるし

連絡がないのは心配もかけるのでせめて連絡はしたほうがいい。

というように一度注意をしたのにも関わらず直らないためいいかげん堪忍袋の緒がきれそうです。

1人休めばその分他の人の負担は増えますし、同じイベントに参加する予定の私もそのせいで残業になったことが一度や二度ではありません。

まわりには気遣われ心配をされているため事実を知っている私だけが後輩に対して冷たい態度をとってしまい、きっと職場では

思いやりのないやつだと思われています

欠勤した日は必ず証拠隠滅のように前日の原稿作業中のツイートを消しているのも腹が立って仕方ありません。

念のためすべてスクショをとっていますが、こんなことをしている自分が嫌で嫌で仕方がありません。

上司にすべて伝えて糾弾されてほしい気持ちもありますが、私の心が狭く気にしすぎだと思われてしまったら、プライベートなことを晒しこちらのほうが悪者になってしまいそうで、できません。

後輩のことを気にせずバカなやつだな、と関わらないようにしてサッパリ割り切って考えたいです。

まったく無関係の人が「ギリギリ入稿会社サボったww」のようなことを呟いているだけで腹がたってしまます

私には関係がないことなのに。

どうにか後輩のことを考えないようにしたいです 助けてください。

2019-02-15

anond:20150910222900

こういう話題馬鹿の一つ覚えみたいな趣味なんだから金惜しむなよやらなきゃいいじゃんって意味分かんないわ

ペイする事を含むなら趣味じゃないって単なる一価値観による暴論だしその人がやってる趣味嗜好の範囲他人が決めるって意味わかんないじゃん

自分でやるならそうすればいいけど値段のどうこうやノベルティや無配含めうまいことやりくりするそれ自体趣味の一環て人もそりゃいるでしょ

同人二次創作って枠上不必要利益は出ないようにってそれを一種の遊びだと思ってる人も当然いるだろうし

それを金勘定を含まない趣味をいちいち挙げてホラこの趣味お金なんて気にしてない!って知らんがなって感じ

そりゃそうでしょそういう趣味を例に持って来てんだからっていう

世の中金絡む趣味なんていくつもあるのに恣意的にも過ぎるでしょ

同人イベント参加とネット活動が同じものだって括ってんのも意味わかんないしそれも何勝手に言ってんの?って感じ

同じだって思ってる人もそりゃいるだろうけど人によっては被る部分があるだけの完全な別物でそんな場合WEB掲載なんて代替になんてならないし代わりにこっちでいいだろってどこ目線だよって思うわ

何回も言うけど何で人の趣味勝手定義してんの?何でネットで公開する事が同人活動って趣味においてその人が得られる感慨や充実感の代わりになり得ると思うの?どんだけ解った気になってんの?何を根拠に少なくとも何万人かはい同人趣味にしてる人間同人活動へ求めるそれぞれのものネットでのそれで代替可能だなんて考えに至ってんの?

そもそも同人頒布っていうグレーさの部分に限った問題提起へのひとつ手段としてのネット公開って話を趣味としての代替として足るものって捉えてるの物事区別つかないまま人にどうこう言えると思うその自信はどこから来るの?何なの?ってなるわ

ていうかそれならそんなの買う側だって金出したくないならイベントなんて行かずネットだけ見てればいいじゃんて話だけどそうでもないじゃん

それでいいって人も大勢いるけどそれだけじゃないかもっと刷ってくれればいいのに安くなればいいのに装丁なんていらないのに再販してくれればいいのに通販してくれればいいのにネットで公開されればいいのにDL販売でいいのにって声があがるんでしょ

本の形になる事でネットだけでは必ずしも得られないものを目にする機会もあって単純に代替になるかって言ったらそうじゃないじゃん

そういう現実として買うだけの参加でさえ例え不本意だとしてもイベントネットでの得られる経験差異があるのに作る側のイベント参加の同人趣味ネットでのそれで代わりになるんだからそうすればいいのにってハァ?って感じだわ

から無料でのネット公開はそういう意味でも望むんだろうけどそんなのはただの自分の都合なわけじゃん

本にするのは作り手側の趣味の上の都合だけどそれを自分の中で否とする自由があるように個人の都合で他人は縛れないでしょ受け入れるのも振り回されるのも自由だけど

個人的にだけどジャンルの値段設定って風潮も正直馬鹿馬鹿しいわ

そんなの部数だけじゃなく使う印刷会社入稿時期や装丁で単価なんて変わるしそれこそ費用カンパ頒布て前提として揃える必要なんてどこにもないでしょって思ってしま

別にそうしたくてするのは自由だけど同人定義を大きく逸れるものでもないなら人の値段に口出すのも同調圧力もやっぱり意味分かんないわ

読んで欲しい手に取って欲しいからって気持ち理解できるけど元増田のみたいな部数による値段の推移やそもそもの本作りにかかった分を出して貰う事での頒布って感覚理解できてない人の意見なんて単に知識がない事での疑問や勝手思い込みなんだからそこに寄り添う事なんてしなくても本来問題なんてないでしょって

いやそういうスタンスで行くんだって思うのも自由だよでもしたくもない気兼ねして気疲れして本末転倒になっててほんと理解出来ないわ

趣味からこそ布教交流プレゼン的な部分をメインにして頒布目的に値段を抑えて調節するのも自分の思い描いたものを形にする事自体に重きを置いてその結果単価が上がってその通りに値段付けるのもそれは嗜好によってそれぞれでしょ

シンプルに大量に刷って安価イベント跨いでまた通販頒布するのも高価になる豪華本を予約とって刷って1回のイベント限定にするのもどっちもその人の趣味としての楽しみ方なんだからそこに最低限の同人原則以上の基準を設けるなんて何の意味があるのって思うわ

本出して頒布する事より周りと交流して足並み揃えてその中で楽しめる事が趣味としての同人活動大事に思うからってならまあそれはそうなんだろうし本末転倒でもないんだろうけど

あと装丁なんて自己満足なんだからってのも結構聞くけどいや全部そうでしょって毎回なるわ

何で中身は自己満足じゃないみたいになってんのって

全部自己満足だよ趣味なんだから

その自己満足の結果を同人て大きなジャンルの中の別の趣味として金払って自己満足で手に入れるってそれだけの話でしょ

どっちも全部が自己満足なんだよ

装丁自己満足で~とかそんなのただ自分趣味として求めてるものじゃないからそこに価値感じないってだけの話じゃん

求めてるものが得られたとしてもそれは自己満足として作られた中に合致するものがあったってだけでしょ

自分が欲しいものがあったからそこは自己満足じゃないそれ以外は自己満足って主観客観もねえなって感じで怖ささえあるわ

その本がその装丁でその値段でその場で頒布されてるのがその人の趣味の結果なんだから気持ちはどうあれ行動としては欲しいなら買うかいらないと思ったなら手に取らなきゃいいだけの話でしょ

中だけ読めればいいのにってそれただのワガママだしそれで他人趣味の形に文句つけて要は思うような形にしろよってどんだけ傲慢なんだよって感じだわ

いや言うのは自由だけどそこには言われた側に引き受ける義務は少しもないでしょ

応じてくれたとしてもそれはただの厚意で大いに感謝すべきものだわ

客と店の関係ならハンバーガーオニオン嫌いだから抜いてなんてある程度通るのかもしれないけど趣味だって散々言っといて注文つけるって何勘違いしてんのって思うダブスタじゃん

アンソロの一人分だけしか読みたくないのに~!全部値段払わなきゃいけないのおかしくない?それ主催自己満足でしょ??データ別売りすべきでしょ!!!みたいな馬鹿と一緒だわ

別に義務でもないんだから作る側がパッケージとした値段の価値があると思わなきゃその場去る自由もその選択権も自分にあるのに何でその責任をその本の方に乗っけようとすんのって

それこそ趣味に金惜しむなって言っといてしっかり損得考えての事なわけでしょ

趣味として作られたもの自分が欲しいもの以外は省け安くしろって要求は完全に頭おかしいけどでも自分がその値段払うのに装丁や別作家が損になるって考え方自体は悪い事じゃないし趣味の上の買い物では極普通思考なわけじゃん

こっちでこの値段出したらあっちの買えないか我慢してこのDVD特装版フィギュアいらないか資料集だけ売ってくれ~いや資料集だけ抜いて他売れば相場はなんて気持ちとして普通にあり得るでしょ

それを趣味なんだから読みたいなら買えよ金無いならバイトでも何でもすればいいじゃん損得考えて悩むならそんな趣味やめてしまえってわざわざ言わないし言う奴余計なお世話だしお前その0か100かみたいな思考なんなの?ってなるじゃん

だって生活の中で何を選ぶかどう金を趣味に使うかは当人が決める価値観範囲のものなんだから

逆に趣味なんだからこそその範囲は個々に裁量自由が許されるでしょ

同人だって同じだわ

現状公儀で許容され得る同人原則ルール範囲内での値段設定という前提の下ならそこにどれだけ赤許容するのか何に金を出すのかどこまでを値段に反映させるのか交通費参加費印刷装丁再販再録既にネットで公開していたものを本にするならどうするか数刷って在庫抱えても単価下げるか通販値下げ無料配布ノベルティグッズでの帳尻あわせ本当は全部個人判断に委ねるべきものでしょ

趣味で何を大事にするかなんてそれぞれなんだから

それぞれへの個人的な価値観の表明も意見の殴り合いもやりたいならそれは自由だけどそれは前提として同程度の情報知識の共有とあくまで最終的な決定権は個々にあるってその尊重意識あってじゃん

理解は出来ないけど元増田の友人さんみたいに自分で決めて自分でやめるのもまた戻るのも自由ではあるし他の描き手の値段設定も高めに値段付けてたサークルもそうじゃないとこもそこに皆合わせていった事もそれを同人活動においてのある種問題象徴のように思った元増田もそれは全部そういう意味では何も間違いではないけど趣味としての遊びにそれを趣味としない人間そもそもその趣味趣味とは言えないその趣味ならこうすべきだこれが代わりになるからそれでいいだ何だって趣味としての正当性倫理性を問う事と趣味定義した中での懸念問題提起混同させて区別もつけられずに一方的に何にどう価値を求めてどういう範囲で金を使うかの幅までそこに定義してそこから漏れるならそれは趣味じゃないやめてしまえってマジかよって笑っちゃうわどの立場なんだよって権威か何かなの?

ほんと何なんだろ

2019-01-06

合同誌の締切ブッチで面倒な人と体良く縁が切れそう

若干フェイクあり。

とあるイベントに向けて合同誌(同人誌)を作ることになり、発行日や締切日等を明示した上でフォロワー向けに公募し、手を挙げたメンバーにすぐ詳細な要項を送付した。

ほとんどのメンバーが節目ごとの締切をきちんと守って自分原稿の予定枚数の連絡や完成原稿の提出をしてくれたが、一番若い人(Aとする)は催促しないと予定枚数すら連絡して来ない。

一番若いとはいえ成人していて社会人歴も数年あり、日頃職場で提出物の体裁や締切を守らない人に対する愚痴ツイッターに書き殴っているような人だ。

どの口が言うかと思った。

締切を過ぎてもAから原稿提出がなかったため、次の締切を設けてここまでに頼むと連絡をした時点では良い返事が返ってきた。

が、その締切を過ぎても連絡すらない。最初の締切時点で私を含め他のメンバー原稿は揃っている。つまりAのせいで入稿が出来ない。

本当に原稿を出すつもりがあるのか意向を問う連絡をすると数時間後には送ると返信が来たが、その時間を過ぎても原稿は来なかった。

Aの予定ページ数が中途半端だったおかげで全体ページ数の調整やどうしても空いてしまうページの穴埋めなど余計な手間が発生してとても面倒だった。

連絡が来ずイライラしていた間に、私の中ではこれまでAにうっすらと抱いていた「こういう所があれだけどまあ友達だし」という点が、単に我慢して付き合っていただけだったなと思い起こされた。

今回の合同誌の一件はそれを露呈してくれたと思い、ありがたく縁を切ることにした。

現在フェードアウト中。

2018-12-24

グラブルのせいで友達をやめた

タイトルままである

長文になると思うのでまずはここに簡潔に経緯を書く。

グランブルーファンタジーにドハマりし全てにおいてゲームを優先するようになった知人との付き合いをやめた」という話。

このモヤモヤ新年まで持ち越したくないので吐き出すことにする。

自分にはAという知人がいた。

とある共通趣味があり、よくやり取りする仲だった。

ある日、グラブルが大きな話題になるイベントがあった。

Aもその話題で興味を引かれた一人で、やってみようかな?と相談を持ちかけてきた。

少し難しいかもしれないけど楽しいと思うよ、とかそんな返しをしたと思う。

今となってはあの時勧めなければ友人関係を続けられたのかもしれない。

Aはグラブルにハマった。

それは構わないが、約束を守らないようになった。

Aは同人誌を出していたのだが当時参加を予定していたイベントを全て欠席した。

事前に欠席連絡もなかった。

Aは同人誌を描いている様子もなくTLに延々とグラブルの救援依頼を出していたので予想はついていたけれど。

そしてそのイベントの中に、Aと一緒に出店する予定のものがあった。

東京とある大きなイベントだった。

これがAと縁を切る決意をしたきっかである

合同サークルを持ちかけてきたのはAだった。

Aは東京住みだが、自分関西

Aと違って自分はめぼしいものを作れそうになかったがAの為に参加を決めた。

Aがグラブルにハマったのはイベント代を支払いバスホテルの予約を済ませた後だった。

結果から言うとAはイベントに来なかった。

当然のように欠席連絡もなかった。

原稿を全て落とした。

せめてグッズだけでもと言うもそれも入稿が間に合わなかった。

自分の前では申し訳なさそうにしていたが、後からAがグラブル専用アカウントを作り自分達に隠れてゲームを続けていたことを知った。

最初からなにもやっていなかったのだ。

なんのために東京に来たのかわからなかった。

イベントツイッターを開いて目に飛び込んできたのは、強いボスソロ討伐できたとスクショをあげるAのツイートだった。

ジャンルの変わり目が縁の切れ目になることはあると思う。

しかしこんなあんまりにもな理由で縁が切れるとは思わなかった。

日常生活犠牲にしてまでのめり込めるゲームなんだろうか?

ライトユーザーである自分にはわからない。

今Aは完全にグラブル一色であるらしい。

また向こうで、自分のような誰かに迷惑をかけていないことを祈る。

追記

久々に見たらコメントで全く知らない人の記事と同一人物扱いされていて驚いた。

自分はてなに書き込むのはこれが初めてなので申し訳ないが人違いだ。

グラブルって少しでもマイナスなことを書くと擁護がわくって本当なんですね。

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