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2018-04-15

どうやらオンリーワンサークルになるらしい

スパコミの原稿が終わった。あとは入稿するだけだ。

同人誌即売会に出るのは、年に二回ほど、オンリーイベントだけ。

ここ5年くらいずっと同じCPでやってきたし、元々サークルの数は多くなかった、片手で往復するくらい。

だけど、まさか自分オンリーワンになるとはという気持ちだ。

申し込みを終えて原稿に着手しようとしていた時期に、絶対最後まで残るのはこの人だろうと思っていたサークルさんの不参加を知った。

前回前々回と神本を出してくれたサークルさんが別ジャンルに移動していることは知っていた。

まあ、だから自分だけなんだろうな、と思ったし実際自分だけだった。

私は何しに行くんだろう、と思った。

自分の欲しい本を作るのが同人誌なのはわかってる。

だけど、自分以外の神が描いた推しCPの本を買うのも、即売会の楽しみだった。

買うものがない即売会

自分の本を売りに行くにしても、まあそんなに売れませんよね、サークルが1つってことはそのCP人口もね、悲しいことになってますしね。

私の力量のなさもね、わかってますしね。

私は何しに行くんだろうって思いながら、原稿に手をつけた。

5年やってればだいたいのことは描き尽くした。

それでもこのCPで何が見たいのか、何が書きたいのか。

誰に届いて欲しいのか。

涙は出ないけど泣きたい気持ちで、真っ白な原稿を前に手が止まってた。

それでもなんとか脱稿できたのは、よしながふみ「あの人とここだけのおしゃべり」で羽海野チカさんが、最後まで残っていれば消去法で最大手だって言ってたのが大きい。

今なら私、最大手。最大手になりたかったわけじゃないけど。

大手に並びたいタイプだけど。

誰に届いて欲しいのかって、私だよ、頑張ったよ、私が思う私が一番好きな推しCP濃縮32P。

好きなように描けたから今はそれでいい。

次回どうするかはまだ決められない。

2018-03-12

アホのアンソロ企画と併せがジャンルを潰す

同人コスプレ両方に言える事だが、アホが企画をするとジャンルが潰れていくと思う。

『私仕事できます!』『私これ凄いんです!』

と強くtwitterリアルでアピってくるやつの報連相のずさんさはどうだろう。

『私アンソロとか合同誌できます!』

コスプレの併せ主催沢山やった事あります!』

も同じ。

報連相優先順位が壊滅的におかしいし、アンソロに至ってはジャンル反映の名目

ボランティア時間原稿を捧げているのに連絡を疎かにしている人がとても多い。

報連相おかしいのはレイヤーに限った事ではない。

同人誌長年やってる人も平気で遅刻する人いるし、それを直接連絡してこないでtwitterで『乗り遅れた~💦』とか体温計とかを掲載している人を見かけないだろうか。

同人コスかではない。

要はそいつ人格なのだ

自己評価は高いのだがこれをしたらどうなる?の想像力が壊滅的で、今までそれで許されてきたのだ。

これがまずい事だと気付けないのだ。

さて、話は戻って。

これらのアホが企画します。

こんな感じになります

(自分体験、知っている事例をぼかして書いてます)

アンソロ&合同誌

執筆者依頼を面識があまりない人に親しげにノリで依頼し、断られたらそれに対しての返事をしない

→利用価値なくなりましたかね?

主催なのに他のジャンル(カプ)の話をする

アンソロ原稿ボランティア同然だから気持ちよく寄稿させてくれ

リアクション(お礼)に差を付けているのを隠さな

気持ちよく寄稿させてくれ

原稿作成方法、最適な解像度入稿方法等をあまり分かっていないのに他人の表紙データ漫画小説原稿、を扱おうとする。

→そのうち『入稿ってどうするんだっけ?』とか恐ろしい空リプがはじまる

フォロワーアドバイス始めるも、名乗り出てくるやつも余り詳しくない事多い

・そのカップリングでのマウントとるツールに使い出す

→私と親しいならアンソロに呼んであげてもいいのよ?みたいなのとかカップリング代表ですからみたいなのを言い出す。

コスプレの併せ

・あれもやりたいこれもやりたい!これは●●さんしましょうよ!こっちは▲▲さんしましょう!いつあいますか?

仕事できる私アピールが強いのでいくつも並行して併せの進行できるのかと思いきや、どれもこれも蓋を開けたら人任せが強いので巻き込まれた●●さんと▲▲さんが大変。

①実は何もできない人パターン

そもそも自分主催とは思っていないので言うだけ言って何もしない

・●●さんと▲▲さんは誘ってきた人を立てつつ、スケジュールや構図を考える役割になる。

・それが出来なければ流れる。もしくはバストアップピースしてスマホ三脚併せになる

仕事プラベのスケジュール管理が出来ないので、衣装間に合わないとかたまにやらかす

②私主催できる!と思い込んでる人のパターン

・いつまで立ってもタイムスケジュールや構図の話が出てこない。全部自分で考えたいのか、一緒に考えたいのかすら不明のまま時は流れる

すみません遅くなりました。の一言から『撮りたいのあります?』『スタジオどこにしましょうか?』『カメラマンどうします?』やりたいものがあったんじゃないんの?なんで丸投げなの

・当日テンパって(時間配分や構図が甘いので)他の参加者カメラマン放置

仕事プラベのスケジュール管理が出来ないので、衣装間に合わないとかたまにやらかす

①も②もね、本人は満足です。

『撮りたかったあれもこれも撮れた!楽しかった』

楽しいでしょうよ本人はね。

もしくは

『アレもコレも出来なかったかリベンジさせて』

出来なかった原因考えて?

『またやろうね!』

なぜ?

さてここから本題です。

長かったですね。

ちなみにこの記事をこの後読みやすくするつもりは余りありません。

もうこの気持ちともジャンルとも決別する為に書いてるんで振り向かないつもりです。

先日、とても素敵な作品を書くAさんがジャンルを去りました。

アホなアンソロに巻き込まれ、アホな合同誌の主催に巻き込まれダブルジャンルが苦手になりました。

別の日。

とても素敵なレイヤーBさんが、心をやんだ後に引退されました。

数々の『Bさん私と併せをして!』に可能な限り応えようとしたら、ほとんどが上記の①か②だったので、Bさんは膨大な量の主催をさせられ疲れ果てたそうです

つい先日

企画力もあり、拘りも作品も素敵だった同人者かつレイヤーなCさんが同人コスも辞めると宣言されました。

その方は大型の併せ企画で②に巻き込まれ激怒し、やる事をやり遂げたあとに脱退していきました。

その企画がこのジャンルでの併せ初参加だった子は、殺伐とした空気や何をする企画なのか戸惑い、初対面の方だらけの中、誰とも交流出来ずに現場の怒りに満ちた空間に怯え、コスプレのものを辞めてしまいました。

どうでもいい情報ですが、アホアンソロ多種と企画力のないコスプレの併せを立て続けにくらって、私もこのジャンルでの同人コスプレ去ることにしました。

最後なのでこれを書いてます

これらのアホの企画ジャンルを潰してると思いました。

アホが軽率に行う企画力は人を巻き込むので、ジャンルも、人も。潰していきます

本人は楽しいかもしれません。

出来てる私!なのかもしれません。

人と何かをやるのでしたら、軽率にやらずに慎重にやりませんか?

自分客観視するのは困難ですし、それを指摘してくれる人も中々いません。

だったら自分ができそうな事を着実にできたか、振り返るしかなくないですか?

だれが怒ってませんでしたか

楽しくなっちゃって、礼儀を欠いてませんか?

ジャンル荒らしまくって、我慢していて疲れ果てた人達がぽつりぽつりと去っていくこの現状。

猛烈な虚しさです。

じゃあお前がやれ?

やれる範囲でやってますし、そういう話じゃない。

企画をやるなとは言いませんが、この惨状に誰か気付いてくれ!とは思います

最後

人と何かをするって、凄い大変な事なんですよ。

仕事出来てるんならアンソロコスプレでも企画力発揮して下さいよ。

出来てないならそれに気付いてくださいよ。

あと病んでるなら無理せず安静にしてください。

このカプから誰もいなくなる前に。

2018-02-13

時間も守れないクライアント

グラフィックデザイナークライアントの横暴に耐えかねています

スケジュール提示してもクライアント側が守らない。納期は当然変わらず。

入稿日前日でも素材が届かない。一度や二度でなく毎回こう。

このような状況では事故が起こりかねないと、何度も改善要求クレームを入れても、

その場で平謝りはするものの、口だけで変化なし。

お忙しいのは重々承知で、この案件だけに注力できないことは想像はできるが、

それは社会人なら当たり前のこと。

わたしあなた20代の小娘なので、できないことだらけで、権限もありません。そこは大いに共感します。

ですが、己のキャパがわからずあれもこれも遅れるぐらいなら、いい加減他人に頼ることを覚えてください。

かに頼るのは屈辱的で恥ずかしいし迷惑をかけたくないと思っているのかもしれないけれど、

それはたいへん傲慢な考え方です。

遅れるのなら、最低限、何時までになら送付できるかを決めてそれを遵守してください。

エロ漫画日本語おかしくて抜けない

好きなエロ同人作家がいるんだ。

絵もかわいいシチュエーションマニアックだけどエロいしとにかくいい。

だけど一つだけ気になるのがセリフ

例えば「ここには誰にも助けに来ないぞ」とか「俺の股にしゃぶられている」とか……

たぶん助詞おかしいんだと思う。他にも文のねじれが多くて、知的キャラセリフだったりすると萎える。

自分が気にしすぎなのかなとも思うけど、スムーズに読みすすめられないかイマイチ抜けない。前述の通りシチュエーションも絵もいいから本当に勿体無い。シコりたいのに自分の中の赤ペン先生が出てくる。できることな入稿前に添削させてほしい。

2018-02-08

anond:20180208143535

女だけど昔から2chが一番居心地がいい場所だった。

認知特性言語から文字を読むのが好きだし、何より匿名なのが素晴らしい。

5chになった今でも見てるけど私が見ている板は極端に人が減った。

人が多く集まってるツイッターなども見るけど、やっぱり匿名で色々意見を言ったり忌憚なく何かを書いたりするのが一番いい。

性に合ってる。


増田の一番いいところは匿名なところ。次に人がそこそこいるところ。

そんな訳で何年も前から増田住民だわ。

バズった記事は多くの人に読んでもらえるし、多方面から意見が貰える。

そういう部分は男女関係ないと思うけど・・・

ダサいか否か」なんて気にしてサービス使ってる人間なんてほぼいない気がする。

自分に向いてるか否か」が全てでは?


罵詈雑言や酷い下ネタなどは怖いというかスルー対象。目にも入らん。

そのへんスルーできない人だったら男でもこんなところ見ないと思う。


同人女がどうのって話が出てるけど、同人やってるような人間そもそもITリテラシーが高い人が多い(男女関係なく)。

デジタル漫画描いて投稿したり入稿したり、好きなものについて調べたり共有したり・・・嫌でもスキルが上がる。

増田UIが多少アレでも記事投稿するくらいは問題なく出来るに決まってる。

2018-02-03

同人活動やめようかな、という迷いの話

同人活動やめようかな、という迷いの話

タイトルも含めて、とりとめなく自分同人活動を振り返ったり脱線したりするだけの話です。

ありきたりな前置きですが本当にまっとうな思考人間による文章ではありません。

同人活動をしている、平々凡々な人間のよしなしごとです。

二次創作世界を知ってから16,7年が経つ。

小中学生の頃は、好きな作品に触発されながら、毎日のようにノートコピー用紙に絵を描いていた。多いときは週に10作品以上ビデオ録画をしてアニメを観て、絵を描いていた。

当時SNSがあったのか知らないけれど(それこそ2chしか記憶がないし、2chSNSではない)、とにかく今のようにSNSが当たり前の時代ではなく、また家族にも友人にも、誰にも披露するわけでもないのにアニメ感想ゲームレポをイラスト付きでたくさんかいていた。多少、「アニメディア」や「ファンロード」の影響があった。

はじめて二次創作の本らしきものを作ったのは中学2年の頃だった。鉛筆で描いた漫画コピー用紙印刷して、ホチキスで留めただけのもので、しかも複製せず一冊しか作らなかった。

次に本を作ったのは高校1年の頃で、友人3人と合同誌を作った。その時はペン入れしたりトーンも使ったりしてアナログ原稿を作った。オンデマンド印刷本だった。はじめてイベントに出て本やラミカ頒布した。

ほぼ同時に、その頃から徐々に界隈に広がりはじめたデジタル原稿にも挑戦して、これもオンデマンド印刷ではじめての個人誌を作った。

どちらも、自分漫画ネタ作画も本当に拙くて酷かったのを覚えている。

漫画を描くのは普通にイラストを描くよりも、何倍も難しかった。

それからしばらく受験や何やらで忙しくなって、本は出さなかった。暇を作ってはイラストを描いたり、鉛筆描きの短い漫画くらいは描いていた。

高校卒業したあたりからpixivTwitterを始めて、二次創作世界を広がりを感じた。自分pixivにらくがき程度のものを少量しかアップせず、ほとんど見る専と言ってもよかった。

大学生になり、大きなジャンルにハマって、描く量が一気に増えた。人生最大級に大きなハマりっぷりで、グッズにも相当お金を使ったし、それまであまり買っていなかった同人誌もたくさん買うようになった。大学生時間もあったのか、熱に浮かされたようにずっとそのジャンルのことを考えていたし、ずっと絵を描いていた。Twitter二次創作アカウントも作り、大学2年か3年のあたりだったか、ついにそのジャンルで本を出し始め、イベントにも出はじめた。

大学院に入ってからは、1年目はびっくりするほどイベントに出ていた。2~3ヵ月に一度はイベントに出ていた。これは自分にとっては驚くべき頻度だった。ジャンルがとても盛り上がっていたこと、また院生研究生活がわりと孤独だったことも大きな要因だったと思う。いろいろなご縁をいただいて、アンソロジー寄稿させていただくことも何度かあった。

この頃——というよりずっと昔からだったが、自分は本当に締切が守れない人間だった。個人誌についてはそれが顕著で、新刊を落とすか、割増入稿をするか、常に二択だった。

ただ本当にだらしないせいだと思うけれど、病気か?と本気で疑いたくなるくらい、ギリギリになるまで原稿に手をつけなかった。心を改めるどころか、年々それは酷くなっていった。

さすがに研究論文執筆が佳境を迎えたころは同人活動を控え、修了までの1年間は本を出さなかった。イラストはたくさん描いていたけれど。

社会人になってから、以前よりずっと絵を描く時間が減った。社会人になってから同人活動は大変だと聞いてはいものの、身にしみてそれを感じた。社会人1,2年目は本は出せないだろうな、と学生を終える前にも思っていたけれど、いざその状況になってみると、それでも本を出したい、という思いが湧いてきた。同人活動をしばらく抑えていた反動だった。

久々に本を出した。……酷かった。

全然時間が足りず、というよりは原稿計画がしっかりしておらず、後半の作画は目も当てられなかった。ストーリーも読み返すと良くなかった。

かなり、後悔した。

それでも買ってくれる人や、感想を送ってくれる人がいて、とても励みになったし、次は頑張ろうと思った。

わりと昔から自分作品を貶したくなる癖があった。癖というか、実際本当に、自分は話作りが下手だったし、それを補うほどの努力もできていなかった。

それでも、見てくれる人、買ってくれる人がいる中で自分作品を貶すのは失礼だと思って、なんとかこらえてきた。

また新しい本を出した。

……前よりもっと、酷かった。

あんなに前回後悔したのに、まるで活かされていない。反省できていない。明らかに時間をかけられなかった。努力できなかった。

イベントから日が経つほど心は冷え冷えとしてきて、多少通販もしたが、これ以上世に出すのが耐えられない、と感じて、早々に打ち切った。

最低限、きちんとした本——手抜きせず、自分が納得できるもの——を出すことができなくて、自分所業ながらただただショックだった。

「何がなんでも出さなきゃ」、という思いだけがまりに強かった。

納得できないならどうして無理矢理出してしまったのか。落とす、という選択肢はなかったのか。いつもすべて過ぎてから、後悔が襲ってくる。

今はかなりマイナーCPを描いていて、こんな自堕落ぶりで同じ界隈の人にも申し訳なくなったし、自意識過剰かもしれないけれど、CPイメージが悪くなるのではないかとまで思っている。それでもまだ、好きだから描きたいという思いはある。

しばらく、休んだほうがいいんじゃないかと自分でも思う。実質最近は大きな仕事を任されていて、同人活動は休止状態に近い。

でも今までの休止期間以上に極端に絵を描かなくなっていて、それが少し怖い。

もしこのまま、絵が描けなくなってしまったらと思うと、漠然とした不安が頭を埋める。

絵を描くこと、同人活動をすることは、自分人生においていつの間にかとても大事なことになっていた。10年くらい前は、なんとなくいつかは絵を描くこと、同人活動をやめる日が来るんじゃないかなと思っていた。「こういう職に就いてこういうことをしたい、それに打ち込みたい」と、自分創作とは関係しない夢を当時は持っていて、同人活動時間自然に淘汰されるのだろうという予感があった。けれど今になって、これからもしばらく同人活動を続けていきたいと思ったし、その終わりが見えてしまうのが怖くなった。

同人活動趣味に過ぎないと思う。つらいなら、できないなら、やめてしまえばいいと思う。

休止じゃなくて、……本当にもうやめてしまおうか?

そう思う時もある。でもそれがやっぱり怖い。

自分の不甲斐なさで好きだったことがつらくなって、自滅以外のなにものでもなくて、本当に馬鹿だなあと思う。

いい年になりつつあるが、浮いた話もとくにない。結婚というのも、同人活動をやめるきっかけとしてよくあることなのだろうか。知り合いでは結婚しても同人活動してる人がたくさんいるけれど。

仕事をして、日々が、月が、年が過ぎていく。仕事は嫌いではなく、むしろ好きだ。でも絵を描かない日々は、少しずつ自分の心を色褪せさせている気がする。

これからどうするかは、まだ決められていない。

同人活動続けようよ、あなた作品は素敵だよ」と言ってくれる人よりも、「あなた作品はこういうところがダメ活動姿勢ダメ。改められないなら、つらいならやめてしまえば?」と言いきってくれる人がほしい。

でもそれも独りよがりで、続けるきっかけ、またはやめるきっかけが他人からほしいだけなのだ自分で思う。方向はどうあれ、背中を押すか蹴るかしてほしいだけなんだと思う。

よしなしごとは、以上です。

弱気なこと、不安なことを言える機会がなかったので、ついここにしたためてしまいました。

読んでくださりありがとうございます

2018-02-02

結婚してから同人活動を始めた話

平成生まれ、今までずっとROM専だった私が、結婚してから同人活動を始めたらとんでもなく楽しいっていう話。

腐女子になったのは小学生だったかな?きっかけは従兄弟に読ませてもらった某少年漫画web二次創作小説。今までそんな世界があることを知らなかった私はそれはもうのめり込んだ。だって今まで原作しか語られなかった好きなキャラの、過去未来やifが読めるなんて!元々本を読むのが好きだったのもあって、好きな作品のありとあらゆる小説を、漫画を、BLオールキャラギャグも夢も読みまくった。

ただ、きっかけがwebだったから、イベント存在なんか知らなくて、もちろん二次創作雑誌も知らなくて、リンクやサーチを廻ってはROMするだけの毎日。周りの友達にそういう話は一切しなかったから、感想などをいう人もいないし、自分二次創作もしないし、ただただ読むだけの受け手だった。

ROM専だったのは、自分の知らない物語を読むのが好き、から入ったせいで完全雑食なのも理由だと思う。本当に駄目なものがなくて、周りには沢山の知らないお話があって、それだけで満たされていたから。自分創作する必要がなかった。

そんな私が、とあるジャンル出会って一変してしまった。

もうどうしても感想とかを言いたくて、ツイッター垢をとって。そこからイラストを描きはじめて。ツイッターでみんな即売会の話をしてるから興味を持って。

実際行ったら私の知らない世界だった。みんなとってもキラキラしてた。熱気が凄かった。一体感があった。みんなの好きが溢れてて、テンションマックスになって、思わず涙ぐんでしまった。

スポーツとかで感動した時とか、心臓破裂しそうになってドキドキして、涙が出そうになるときあるじゃん?あれと同じだった。本当に凄かった。みんな、こんな楽しい空間を知ってたのか!!って思った。

一度その空気を味わったらもう駄目だった。向こう側の空気も知りたくなった。一般参加でこんなに最高の空間なら、サークル参加してしまったらどうなるんだろう?って。気がついたらサークル申し込みをしていた。

サークル参加するからには、なんとしてでも本を出したかった。スペースの上に本があるのに憧れたから。全然慣れないイラストで、人生ではじめての入稿をした。

最近はいいよね、知りたいことは大抵ネットに載ってるから同人友達がいなくても、気軽に聞ける人がいなくても、自分だけでなんとかなるもの

当日。

3人の人が本を買ってくれた。まさかだった。実はジャンル大手CPなので他に沢山の素晴らしい作品があったから、お世辞にも上手いとは言えないイラスト本(愛と気持ちは込めたけど)に出すお金は余るとは思えなかったから。だって凄くない?沢山あるスペの中で、沢山ある本の中で、限りある予算の中で、私の本を買ってくれるなんて!!って。3人だよ3人。凄い。

他にもハンドメイドグッズを出してたんだけど、わざわざお品書きを印刷して買いに来てくれた方とか、通りすぎようとして戻ってきて買ってくれた方とかいて。本当になんかもうサークル参加してよかった、って思った。

買ってもらえたとき、買わなくても立ち止まって見てくれたとき、もう心臓バクバクで。例えるならスポーツで一発逆転大チャンスのときみたいな興奮で。これは病みつきになってしまう、って思った。

同人誌出したら、出さなかった頃の側にはもう二度と戻れない、って言われる理由がわかった。

誰にも買ってもらえなくても、全然気にしないつもりだったから余計にそう思ったのかもしれない。

このジャンルにはまるまではROM専だったから、イラストなんか描いてなかったし、お世辞にも上手いとは言えない絵で。

ただ大きなジャンルからサンプルはまあまあの人に見てもらえたんだよね。それだけでもテンション上がってて、もう満足だった。

沢山の人に見て欲しいとか、勿論承認欲求もある。でも元々ROM専から感想もらえたらラッキーぐらいのテンションだったし。サークル参加空気を吸いたかっただけで参加したから。

ももう私は知ってしまった、他人自分創作物認識してもらう快感を。手にとってもらえる感動を。イベント空気を。参加者の一体感を。あれはシャブだね。本当にすごい。死ぬほど楽しいやばい。語彙力がないけど本当に本当に筆舌に尽くしがたいものがある。

ここまで書いて結婚のけの字も出してないことに気づいてしまった。

同人活動にはまるのに年齢は関係ないし、遅くてもすごく楽しんでるよ、って世の中に言いたい。私は今毎日楽しいし、次どうしよう、って何を描こう、って思ってる。

勿論パートナー理解があるからこそ楽しめてる、っていうのはあるけど、結婚してるから、って思わなくていいよ、って言いたい。

自分の好きなものを作る同人活動は最高だし、ハッピーだし、きっと私は一生抜け出せない。

2017-12-28

コミケ地獄入稿なんて仕事地獄入稿に比べたら可愛いもの

さっき期限ギリギリ仕事を次の工程に奴に丁度投げつけ終わった所で逃げるように地元行きの新幹線に乗ってこれ書いてるとつくづくそう思う。

2017-12-11

腐女子理想現実っていうから

理想

ツイッターでは毎日BL絵一枚あげる

・早割入稿

新刊はR18と健全本の二本立てで、成人も未成年大丈夫

・勿論エロは大ボリューム

ノベルティ&ペーパー付き!!

イベント会場近くの良いホテルを抑え、早寝早起きで余裕の入場

・動きやすくおしゃれでカワイイ服でイベント満喫

・アフターはおいしい焼肉屋さんで仲間とがっつり!

現実

毎日絵を描く時間とかない

極道入稿

・R18本、しかニッチエロ過ぎて一般受けしない

新刊落としてペラコピ本のみ

駅前のビジホで朝までコピ本製本

・会場近くのには遅刻忘れ物しまくって売り子や隣スペの方々に助けてもらう

・着の身着のままで出てきてクソダサ服、だけど本を入れるための鞄だけは完璧

・アフターいく体力もなく即帰宅爆睡

とかだと思ったのに

でもこれじゃ腐女子じゃなくて同人作家か…

2017-11-26

貧乏だが意識高い系ITエンジニア英語をやらなければならない理由

貧乏で、でも、やる気だけはあるITエンジニアが、わらしべ長者して高収入にのし上がるコスパの良い方法って英語重要だなーと昨今オモタ。

まあ、こんなところで書かなくても、今時の若い子はすでにこんな状態だろうなぁと思った。

2017-11-18

どうしたら同人活動もっと楽しめるのか

イベント

プロット考える→いいネタ思いついた!楽しい!最高!本にしたい!

同人誌を描いてる間→死ぬほど楽しい!今度こそ絶対面白い本にしてみせる!楽しい

同人誌を何部刷るか考える→楽しくない、憂鬱

同人誌入稿一歩手前→あ〜〜〜殺してくれ〜〜〜〜恥ずかしい〜〜〜〜〜こんなもの〜〜〜〜〜あぁ・・・・・何これ・・・・でも締切が・・・もう破り捨てたい

入稿後→もう知らん 全部忘れたい

サンプルおしながき作る→楽しい!まるで面白い本みたいに見えるぞ!でも実際は・・・詐欺じゃんか・・・あぁ〜〜〜

・買う本チェック→楽しい〜〜これ買うために生きてる〜〜〜〜〜


イベント当日

・会場向かう→どうせぼっちだし死にたい

自分同人誌を読む→恥ずかしさと稚拙さがひどい、何がしたかったのか分からない、意味不明、辛い、恥ずかしい

・その自分同人誌を売る→ネット情報見て来てくれたのかな、嬉しいな、期待はずれかもしれない、本当にごめんなさい、買ってくれてありがとう、ごめんなさい、恥ずかしい

・人の同人誌買いに行く→あー最高!楽しい!みんなこのジャンルにいてくれてありがとう!愛してる!

・1人でスペースに座る→もう人来ないだろ、暇、虚しい、悲しい、帰りたい

イベント帰り→あんな本を売ってしまった・・・もう誰かにまれてるかもしれない、恥ずかしくて消えてしまいたい、ごめんなさい、もうイベント出たくない、死にたい


後日

・人の本を読む→最高、なんでみんなこんなにサラッと面白くてクオリティ高いもの描けるのか分からん特に良かった本に感想送る

同人誌感想をもらう→死ぬほど嬉しい、スクショとって眺める、返信考えるのに丸2日くらいかかってしまう、死ぬほど無難な返信しか出来なくて死にたい



ずっとこんな感じ

もっと最初から最後まで楽しみたいんだけどどうすればいいの

友達かいたらもっと楽しいの?

2017-11-04

再販貧乏

今年に入って、初めて何度も自分同人誌再販するようになってわかった。

再 販 貧 乏 

一番最初に、早期入稿+早割30%OFF+大部数!で発注かけてしまえばいいのだろうけど、そんな勇気と金はない。

結果、毎月毎月少部数再販ということを半年やってる。金のかかり方すごい。

来年もっとその辺を上手にこなせるようになってたらいいなー

2017-10-20

外人さんの「○ラ○○」がデカすぎ問題

イラスト大きすぎると思う

ほとんど白い背景なしのラフ絵(しかもなんだか功夫不足)でもタテヨコ4000ピクセルとかなんだよ入稿でもするのか

2017-09-21

anond:20170920135025

自分ほとんど同じことをやっている人がいて笑ってしまった。

「その人達商業デビューしたり、同人だけで食えるようになっていくのが」という所までには至れないけど、

出した本を作家さんが記念にしてくれているのがとても楽しい、って感じかな。

自分場合だと――

早割で間に合わせることを条件に5万までの印刷代を出している

お願いする人は指定した期日(早割入稿日少し前)に必ず提出してくれるので、そういう条件は出してない。

というかそういう作家さんにしかお願いしない。締め切りを守って頂ける作家さんかどうかは100発100中で目で分かる。

お金さなきゃ」と言ってくる人に対して「返す金を稼ぐくらいなら漫画を描け」と言っている

これについては自分活動しているジャンル特性上、1回のコミケ書店の初動で印刷代がペイできるので、

こういうやりとりが発生したことはない。

利益になった分はあげるよ」と言ってくる人に対して「要らないから小遣いにして」と言っている

商業デビューさせる方法だけど、編集者気取って内容にケチつけないのが一番なんだよね

内容にケチをつけると作者のモチベーションも減るから

商業デビューとかはないけどこれは本当に同意同人は作者のモチベーションが9割9分9厘。

というか「その作家さんの作品だったらなんでも受け入れる!」という作家さんにしか依頼しないか

内容に注文させて頂くという気分すら湧かない。

元気な女の子スポーツみたいなセックスしてるのを描くのが好きとか、メカを描くのがめちゃくちゃ好きとか

具体的な萌えフェチを持っているヤツに金をだしてる

似たような感じで、萌えネット上で具体的な作品として公開されている作家さんは、

強いモチベーションが成果となって表れているということで安心してお願いさせて頂いている。

あとブコメであった

「興味あるけどどうやって接点持ってるんだろう。」という

作家さんは作品感想が欲しいという名セリフを知らないのかよ。

ネットで公開されている作品にきちんと感想をお送りさせて頂いて、そこからあなたの大ファンなんです」という信頼関係醸造する。

あと自分で一度どんな形でもいいか同人活動をやってみる。

本を作って申し込み、参加まで一通り、ヘタでもいいからやってみると、相手アドバイスを出しやすくなる。何事も経験

自分同人作家になりたかったけど、あまりにも才能がなくて、それでも続けて結局挫折してしまったのだけれども、

こういう形で才能ある作家さんのお手伝いさせていただくことができたり、

作家さんから同人関係質問に、過去些細な同人活動経験が役だったりしていて、

とにかく何も成果が無かった自分同人活動だったけど、こうして意外な形で役に立つことができたりして、

自分過去が少しだけ報われたような気がしてそれもまた楽しい

2017-08-30

真木よう子問題

もう取り下げちゃったからどーでもいいことなのかもしれないが。

CF自体ほとんど誰も批判してないし、おそらく前払いする印刷代を用意する方法として有効利用できそうな気はする。ただし、コミケ1週間前に極道入稿するようなサークルでは無理だろうけど。

問題商業との切り分け・コミケ理念への理解度

商業問題については色々出てきている情報によると、同人誌出版自体CAMPFIREが絡んでいる可能性がかなり高い。

コミケ自体商業ベース漫画大会に対する批判から始まったこともあって、そこで頒布される同人誌アマチュア色の強い創作物だ。二次創作についても商業誌ではないからこそ原著作権者からお目こぼしを受けている部分も多い。過去にはポケモン同人誌事件ときメモビデオ事件しまじろう事件などがあったが、今でも二次創作は危うい立場にある。オリジナルであってもその理念に沿ってサークルスペースで法人発行物の頒布はできない。

一応CAMPFIRE側はコメントを出しているが、目標金額に口を出していないとは言いつつ、出版のものに関わっていないとは言っていない。

そもそも真木氏も同人誌ではなく「雑誌」と書いている。もしかしたら同人誌がどういうもので、一般書籍との違いを分かっていないのかもしれない。同人誌を知らない者がコミケでなにか売ろうとしている、それもオタクカンに障る部分かもしれない。

事務所所属する芸能人写真集を出すとなれば肖像権問題が出てくる。果たして個人による自費出版可能なのだろうか。事務所側の内容チェック(もしくは口出し)や版権使用料の支払いなどがあればアマチュアベース同人誌とは言いづらい。

ちなみにこれまでコミケサークル参加したプロの方々は、肖像権であればコミケ限定特別許諾をとったり、その他の権利侵害しない様配慮しながら本などをつくっている。最近声優さん絵描きさんが所属する会社側で参加ルールを設けていたりして趣味としてサークル参加するハードルが低くなってきたようだ。先日の夏コミでも有名な声優さんが島中サークル普通に売り子していたが、一般参加者も特別扱いせず普通に人が流れていたのが印象深かった。真木氏は権利関係クリアにできているのだろうか。

プロプロルールで作ったものサークルに持ち込む、これもオタクカンに障る部分だ。

コミケサークルスタッフ一般参加者が一緒になって作り上げている表現の自由を最大限尊重する「場」であるしかしその「場」を維持するために「自由」と引き換えに参加者には「義務」(ルールといってもいい)が課されている。これを「ムラ」といって批判する者もいるが、そもそもマーケット」という閉鎖空間なので批判する意味がない。

今後また芸能人サークル参加があるだろうが、「一般で始発乗って3年通ってました」みたいなガチなのを期待する。

2017-08-14

スマホが使えなくなったら

スマホPC等の通信機器が全て使えなくなったら、一気に時代が逆戻り。

データ入稿印刷して郵送。

通販カタログを見て電話で注文。

友達との約束電話

わーくそめんどい

って電話も駄目なのか。

やばいな。何も出来ない。

コミケ現代でも継続する必要性があるのだろうか

まず前提で、「印刷会社関係する企業団体が食えなくなる」などの話は全くの別問題として切り捨てる。



さて、今は個人でも低コスト通販電子出版が容易にできるサービスがあって、

同人誌発行の容易さや頒布手段自由度は昔より向上している。


それにも関わらず、わざわざ申し込みに手間がかかり、表現規制はうるさくて、

地方在住の参加者にとっては運賃物流コスト負担が重く、夏は糞暑く、

設営完了した時点でグッタリするようなところで、用意した数をさばききれるか不安を抱えながら

わざわざ創作物頒布する必然性が今もあるのか疑問だ。


毎回誰かしらがやらかしている新刊落ちや、表現規制頒布停止になった話や、徹夜組問題や、

大手サークル目当ての一般参加者が炎天下に長蛇の列を作って、まるで修行のような様相を呈している

グダグダな様子を眺めていると尚更強く思う。

このような問題は、発表の場をコミケ限定しなければ解決できる問題ではないだろうか。



今でもコミケ創作物頒布しようとする理由コミケでなければならない理由を考えてみる。


1,コミケ以外で創作物頒布する手段がよくわからいか

2,外的要因の締め切り(印刷会社入稿期限やコミケ開催日)を設定されないと創作物を作れないか

3,同人作家同士の交流会を兼ねているか

4,記念として「コミケで本を出す」こと自体目的になっているか

5,来場者数が多いコミケならどんな創作物を手に取ってもらえるのではという期待を持っているか

6,限定商法を展開したいか

7,未知の出会いを求めているか


1。とりあえずBOOTH検討してみてはいかがだろうか。

とらやメロンのような審査はなく誰でも使えて、サービス提供側へ収める額も少ない。


2。現状ではがんばってくださいとしか言えない。

PixivあたりがAPOLLOのようなオンライン即売会の形で特集でもやってくれれば、

そこを目指してもらうなどもできるのかもしれない。


3。懇親会を個別企画してみてはどうだろうか。


4。代替手段なし。そういうこともある。


5。コミケ知名度集客性(一般参加者は客ではないので語弊があるが)をあてにするにしても、

作風がよくわからず近寄りがたいサークルが、午後になっても大量の頒布物を残しているところを見るに、

コミケならなんでも手に取ってもらえるとは考えがたいので、別の手段を考えたほうが建設的かもしれない。


6。通販販売期間を限定するという限定のしかたはどうだろう。

長蛇の列を作るような大手サークルは、会場限定頒布物などを作るよりも

手堅く通販で用意するほうが喜ばれるのではないだろうか。

また、コミケでの頒布商売目的なんてことはないはずだから、購買欲を煽る必要はないはずである


7。PixivTwitterなどのSNSアンテナを張ってみよう。



オリンピック開催による会場確保の難しさや表現規制強化など問題がある今、

本当にコミケじゃなきゃダメなのか、考えてみるのもいいのではないだろうか。

2017-08-02

「買って欲しい」と願う広告が、人を裏切ったら元も子もない

WEB広告について友人から聞いた話。

ダイエットや美肌、バストアップなどのコンプレックス商材(一般化粧品健康食品の類)の記事広告を書いている会社に勤めているそう。

コンプレックス商材を売る際には、分かりやす効果効能を謳ったほうが確実に売れる。

でも、薬機法や景表法などの法律媒体独自広告審査基準があるので、どんなにメーカーが自信を持ってリリースした商品であっても

痩せる」「シワが消える」「胸が大きくなる」などの効果効能を謳ってはならない。

商品を購入させるということは、ユーザーにとって「出費」というリスクを背負わせることだ。

過度な期待は、商品を購入させる後押しになる。

買った後にただ「効果がなかった」で終われば、次は同じような失敗をしないと心に決めればいいだけの話だが、

最近でもバストアップ商材に配合されるプエラリアでの健康被害消費者庁に多数寄せられている。

このように、商品の購入がユーザーにとって不利益にならないよう、情報を発信する側に厳格なルールが設けられているのだと思っている。

でも、この会社はそんなことお構いなし。ユーザーにとにかく買ってもらうためには、法律をぶっちぎろうが構わないという感覚を持っているらしい。

友人は、配信方法問題があると言っていた。

その手法を聞いて、私も驚いた。

簡単説明すると

法律(薬機法・景表法など)や各掲載媒体独自ルールを遵守した記事無視した記事の2つを用意する。

媒体審査へは、ルール法律を守った記事を提出する

審査が通れば、ルール法律無視した記事に切り替え入稿する

ユーザーの目には、ルール法律無視した記事が届く

という仕組み。

普通に媒体にバレるのでは?」

と尋ねると

広告に対するユーザー評価が低く、すぐに配信停止になるから、バレないらしい。」

とのこと。

まり本来謳えないはずの効果効能をツラツラと並べた広告配信し成果はあげつつ、

違反申告などリテラシーの高い人間の行動を上手く利用し、媒体にバレないギリギリラインで美味しい思いをしているというわけだ。

こんなことがまかり通っていいのだろうか。

友人も明らかに「やってはいけないこと」だと思い、上に打診したそうなのだが、

「今はこれがトレンドからクライアントの満足(売る)ためにできる最善をつくすことは考えないの?」

と切り替えされたそう。

広告とは売るための行為だ。

でも、売るためには手段を選ばなくていいというわけではない。

実際問題、この配信方法は関わる全ての人を騙している詐欺行為とも取れる。

まずはユーザー

この会社は、商品モニターもせず、クライアントからもらった情報のみで効果効能を謳っているのだそう。

記事掲載されている口コミ捏造しまくっている。

そんな試してもない、捏造だらけの情報をみて、ユーザー不利益が出るかもしれないことを考えていないのだろうか。

そして、媒体

審査用の記事としてクリーン記事をチェックしてOKをだしたのに、実は知らないところで、法律ルールを破った記事掲載されているわけだ。

媒体が分からしたら、自分たち大事にしている商売道具が汚されているのだ。

さらクライアント

確かに売れればそれが一番ではあるが、法律違反に加担してまで商品を売りたい会社なんてあるのだろうか。ないだろう。

もしその記事炎上でもしたものなら、広告主も痛手を負うのは目に見えている。

「売る」ための広告

でも売るために法律を破ってまで広告をすることになんの意味があるのだろうか。

なにより、「買って欲しい」と願う広告が、人を裏切ったら元も子もない。

広告も人に誠意をみせてほしい。効果効能を謳わなくても、信頼出来る広告だってあるはずだ。

2017-07-26

Twitterオタクがかわいピュア草生えるしかない

叶姉妹お金持ちなのに早期入稿してすごい!とか言ってる

ピュア勢がほんともううつろに笑うしかないっていうか

テレビ見ちゃクソ番組

ニュース見ちゃ誤報だの報道しないだの言う連中が

のきなみ叶姉妹すごーいって

草生える

2017-07-18

確認は必ずしよう

代理店スケジュールタイト!超速で!」

下請けはわわ!」

■■■■■入稿日■■■■■

下請け「この二つのレイアウト……」

代理店大丈夫大丈夫サンプルOKでたし!」

下請け「でも一応確認を」

代理店「いいいい!進めよう!」

■■■■■後日■■■■■

先方「このレイアウトなに?」

代理店「え?OKもらって……」

先方「1つはOKだけど、こっちは変更つったし」

代理店「……」


代理店おまえらがいけない」

下請け「は?」


確認すればこういう事起きないのに。

何度同じことをすれば……

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170508211030

少なくとも新刊電子化はそもそも電子入稿なんだから原理的に簡単なはずでしょ。

それが大変というならシステム構築に金使ってなさすぎで非効率まりない仕事をしてるというだけだと思う。

2017-02-19

エロ同人誌を頒布していた未成年の君へ




当時注意できなかった私も悪いんだけどね、18歳未満がえっちな本を頒布するのはイベント禁止されてるんだよ。

古い時代人間はね、サイト時代に裏へのリンクtabキーで探してな、アバウトやファーストを血眼になって探してな、管理人の好きなものパスワードに入れてページに飛んだりしてたもんね。えっちものを見たりしてたもんね。

から君がえっちな物を見たいという気持ちは痛いほど解るし、書きたいと思う気持ちもよく解るつもりなんだ。

ネット上でね、年齢を偽ってね、ただ一人誰にも何も言わずにこっそりやってるならね、私はきっと君の本当の年齢に気付かなかったし、何も知らずにジャンルを去ってた思います

当時は怖くて距離を取る事しかできなかったけどね、君がやってたことは君が思っている以上にとんでもないことなんだよ。

イベントでね18歳未満がエロ同人誌を頒布するとね、まず主催が困るんだよ。

今後の運営に関わってくるし、君は未成年から罪には問われないけれど、もしばれてしまったら君以外の大人迷惑がかかるんだよ。

あとはね、そのジャンルにいるサークルさんにとても迷惑がかかるんだよ。

お姉さんから借りた身分証を使ってえっちな本を買っていたね。

君は罪には問われないけれど、ばれたらサークルさんがどんな扱いになるかわかるだろうか。

最悪の場合罪に問われるんだよ。それだけで職を失うことにだってなりかねないんだ。

ちなみにこの場合身分証を貸したお姉さんにも迷惑がかかるんだよ。

もし君がそういうことをしているのがバレていたらね、ジャンルを超えて大炎上していた可能性もあったんだ。

そうなったらね、君が書いていたカップリングだけじゃなくてそのジャンル自体に人がいれなくなってしま可能性もあったんだよ。

女の世界はとても怖いからね、そのジャンルにいたというだけで「あぁ、あの未成年のww」と言われてしまうこともあるんだよ。

途中から君は合同サークルにしだしたね。

合同相手の人が君の本当の年齢を知っていたのかどうかを私は知らないけれど、繰り返すけども君は怒られないんだ。だって未成年から

ばれていたら、私や事情を知る誰かが主催に密告していたら、合同相手の人が監督責任を取らされるんだよ。

ツイッタープロフィールには成人済と記載していたね。

それは「嘘」なんて軽いものじゃないんだよ。立派な「年齢詐称」なんだよ。

君の「成人済」を信じてフォロー許可をだしていた人たちを裏切る行為なんだよ。

私は君とは特別仲が良くなかったけれど、それでも君が未成年であることに気付きました。

危機管理能力がガッバガバだった君の住んでいる都道府県や通っている学校まで特定できていたんだよ。

君のツイッターはまさにバカッターだったもんね。

それでも私は注意できなかった。自分ジャンルにそんなことをする人がいるというのが、それがどこかの、誰かにバレるのが怖くて怖くて何も行動に起こせなかった。君のことを本当に大事に思っている誰かが、君のためを思って注意して止めてくれるのを祈りながら、ただそっとジャンルを去ることしかできませんでした。

今でもそのジャンルキャラを描くと君を注意できなかった当時の自分を責めます

今はもう成人しましたね。

君が良い大人になって、自分がやっていたことがいかに恐ろしいことだったか自覚できる大人になっていればいいなぁと思います

そして当時君が未成年にも関わらず本を出すために世話をやいてくれていた協力者たちがいかに駄目な大人かを認識できる人間になっていてほしいと願っています



当時彼女と仲良くしていた大人たちへ。

えっ何やってんの……?

表紙描いてんじゃねーよ。入稿の仕方教えてんじゃねーよ。てめぇらが年齢知ってることまで筒抜けなんだよ。馬鹿じゃねーのか?

ジャンル潰す気か?それが大人の行動なのか?よく考えろよどう考えても馬鹿のする行動なんだよ。直接本の相談されてるなら止めろ。死ぬ気で止めろ。協力してるなんて頭に虫でも沸いてんのかよ。二次創作同人自体が訴えられたらアウトなんだぞ。さらにアウトなこと重ねてどうしたいの?死にたかったの?


最後に。

人の口に戸は立てられぬ、なんだよ。

私は君が当時とても信頼していたであろう人から君の実年齢を聞きました。

裏垢なんてね、意味がないんだよ。

2017-01-26

プリキュアシリーズ運営のためのスケジュールを考えてみるテスト

2月前作の売り上げ分析反省会
3月新番組会議
4月企画書承認監督決定
5月新コンセプト完成
6月キャラデザBGM発注声優オーディション
7月第1週目キービジュアル完成
7月第2週目テーマ曲エンディング曲、メインBGM完成
7月第3週目設定資料完成
8月第1週目玩具向け音声の吹込み
8月第2週目シナリオ発注開始
8月第3週目テーマ曲エンディング曲歌手オーディション
9月第1週目中国玩具作品発注
9月第2週目スマホ向けアプリ発注
9月第3週目webサイト発注
10月第1週目テーマ曲エンディング曲録音
10月第2週目エンディング曲ダンス振り付け発注
11月第1週目2月発売の玩具量産開始
11月第2週目1話パイロットフィルム完成
11月第3週目12月下旬発売雑誌向け原稿入稿
11月第4週目ダンスDVD撮影
12月第1週目小売店向け説明会
12月第2週目第2話完成 販促DVD印刷物発注
12月第3週目第3話完成
12月第4週目第4話完成
12月クリスマス商戦シリーズ発表
1月第1週目声優発表
1月第2週目第5話完成
1月第3週目第6話完成
1月第4週目第7話完成 記者会見
2月第1週目放送スタート

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124192429

うわーんまだ職場だ、マヂ無理。

情報が少なかったみたいで申し訳ない。

文字情報けが無駄に多いパンフレットより少し分厚い程度の小冊子を製作してます

これくらいなアートボードを並べての力技でやっちゃう方が、レイアウト自由度から言って個人的にインデザよりイラレ使ってます

ノンブルが必要なかったし、この程度ならインデザでやっちゃってます

もう少し情報量の多いものはインデザ一択です。

あとWordでも入稿を認めてくれるところがありますけど、Wordアウトライン化したりできないのでフォント問題とかありますし、基本的にはやってくれないんですけど、うちもブラックなら出す先もブラックなわけで…。

http://anond.hatelabo.jp/20170124191555

word入稿とかできるん?

wordで作ってもpdfに置き換えないと受け付けてくれるとこなくない?

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