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はてなキーワード: 入稿とは

2017-12-28

コミケ地獄入稿なんて仕事地獄入稿に比べたら可愛いもの

さっき期限ギリギリ仕事を次の工程に奴に丁度投げつけ終わった所で逃げるように地元行きの新幹線に乗ってこれ書いてるとつくづくそう思う。

2017-12-11

腐女子理想現実っていうから

理想

ツイッターでは毎日BL絵一枚あげる

・早割入稿

新刊はR18と健全本の二本立てで、成人も未成年大丈夫

・勿論エロは大ボリューム

ノベルティ&ペーパー付き!!

イベント会場近くの良いホテルを抑え、早寝早起きで余裕の入場

・動きやすくおしゃれでカワイイ服でイベント満喫

・アフターはおいしい焼肉屋さんで仲間とがっつり!

現実

毎日絵を描く時間とかない

極道入稿

・R18本、しかニッチエロ過ぎて一般受けしない

新刊落としてペラコピ本のみ

駅前のビジホで朝までコピ本製本

・会場近くのには遅刻忘れ物しまくって売り子や隣スペの方々に助けてもらう

・着の身着のままで出てきてクソダサ服、だけど本を入れるための鞄だけは完璧

・アフターいく体力もなく即帰宅爆睡

とかだと思ったのに

でもこれじゃ腐女子じゃなくて同人作家か…

2017-11-26

貧乏だが意識高い系ITエンジニア英語をやらなければならない理由

貧乏で、でも、やる気だけはあるITエンジニアが、わらしべ長者して高収入にのし上がるコスパの良い方法って英語重要だなーと昨今オモタ。

まあ、こんなところで書かなくても、今時の若い子はすでにこんな状態だろうなぁと思った。

2017-11-18

どうしたら同人活動もっと楽しめるのか

イベント

プロット考える→いいネタ思いついた!楽しい!最高!本にしたい!

同人誌を描いてる間→死ぬほど楽しい!今度こそ絶対面白い本にしてみせる!楽しい

同人誌を何部刷るか考える→楽しくない、憂鬱

同人誌入稿一歩手前→あ〜〜〜殺してくれ〜〜〜〜恥ずかしい〜〜〜〜〜こんなもの〜〜〜〜〜あぁ・・・・・何これ・・・・でも締切が・・・もう破り捨てたい

入稿後→もう知らん 全部忘れたい

サンプルおしながき作る→楽しい!まるで面白い本みたいに見えるぞ!でも実際は・・・詐欺じゃんか・・・あぁ〜〜〜

・買う本チェック→楽しい〜〜これ買うために生きてる〜〜〜〜〜


イベント当日

・会場向かう→どうせぼっちだし死にたい

自分同人誌を読む→恥ずかしさと稚拙さがひどい、何がしたかったのか分からない、意味不明、辛い、恥ずかしい

・その自分同人誌を売る→ネット情報見て来てくれたのかな、嬉しいな、期待はずれかもしれない、本当にごめんなさい、買ってくれてありがとう、ごめんなさい、恥ずかしい

・人の同人誌買いに行く→あー最高!楽しい!みんなこのジャンルにいてくれてありがとう!愛してる!

・1人でスペースに座る→もう人来ないだろ、暇、虚しい、悲しい、帰りたい

イベント帰り→あんな本を売ってしまった・・・もう誰かにまれてるかもしれない、恥ずかしくて消えてしまいたい、ごめんなさい、もうイベント出たくない、死にたい


後日

・人の本を読む→最高、なんでみんなこんなにサラッと面白くてクオリティ高いもの描けるのか分からん特に良かった本に感想送る

同人誌感想をもらう→死ぬほど嬉しい、スクショとって眺める、返信考えるのに丸2日くらいかかってしまう、死ぬほど無難な返信しか出来なくて死にたい



ずっとこんな感じ

もっと最初から最後まで楽しみたいんだけどどうすればいいの

友達かいたらもっと楽しいの?

2017-11-04

再販貧乏

今年に入って、初めて何度も自分同人誌再販するようになってわかった。

再 販 貧 乏 

一番最初に、早期入稿+早割30%OFF+大部数!で発注かけてしまえばいいのだろうけど、そんな勇気と金はない。

結果、毎月毎月少部数再販ということを半年やってる。金のかかり方すごい。

来年もっとその辺を上手にこなせるようになってたらいいなー

2017-10-20

外人さんの「○ラ○○」がデカすぎ問題

イラスト大きすぎると思う

ほとんど白い背景なしのラフ絵(しかもなんだか功夫不足)でもタテヨコ4000ピクセルとかなんだよ入稿でもするのか

2017-09-21

anond:20170920135025

自分ほとんど同じことをやっている人がいて笑ってしまった。

「その人達商業デビューしたり、同人だけで食えるようになっていくのが」という所までには至れないけど、

出した本を作家さんが記念にしてくれているのがとても楽しい、って感じかな。

自分場合だと――

早割で間に合わせることを条件に5万までの印刷代を出している

お願いする人は指定した期日(早割入稿日少し前)に必ず提出してくれるので、そういう条件は出してない。

というかそういう作家さんにしかお願いしない。締め切りを守って頂ける作家さんかどうかは100発100中で目で分かる。

お金さなきゃ」と言ってくる人に対して「返す金を稼ぐくらいなら漫画を描け」と言っている

これについては自分活動しているジャンル特性上、1回のコミケ書店の初動で印刷代がペイできるので、

こういうやりとりが発生したことはない。

利益になった分はあげるよ」と言ってくる人に対して「要らないから小遣いにして」と言っている

商業デビューさせる方法だけど、編集者気取って内容にケチつけないのが一番なんだよね

内容にケチをつけると作者のモチベーションも減るから

商業デビューとかはないけどこれは本当に同意同人は作者のモチベーションが9割9分9厘。

というか「その作家さんの作品だったらなんでも受け入れる!」という作家さんにしか依頼しないか

内容に注文させて頂くという気分すら湧かない。

元気な女の子スポーツみたいなセックスしてるのを描くのが好きとか、メカを描くのがめちゃくちゃ好きとか

具体的な萌えフェチを持っているヤツに金をだしてる

似たような感じで、萌えネット上で具体的な作品として公開されている作家さんは、

強いモチベーションが成果となって表れているということで安心してお願いさせて頂いている。

あとブコメであった

「興味あるけどどうやって接点持ってるんだろう。」という

作家さんは作品感想が欲しいという名セリフを知らないのかよ。

ネットで公開されている作品にきちんと感想をお送りさせて頂いて、そこからあなたの大ファンなんです」という信頼関係醸造する。

あと自分で一度どんな形でもいいか同人活動をやってみる。

本を作って申し込み、参加まで一通り、ヘタでもいいからやってみると、相手アドバイスを出しやすくなる。何事も経験

自分同人作家になりたかったけど、あまりにも才能がなくて、それでも続けて結局挫折してしまったのだけれども、

こういう形で才能ある作家さんのお手伝いさせていただくことができたり、

作家さんから同人関係質問に、過去些細な同人活動経験が役だったりしていて、

とにかく何も成果が無かった自分同人活動だったけど、こうして意外な形で役に立つことができたりして、

自分過去が少しだけ報われたような気がしてそれもまた楽しい

2017-08-30

真木よう子問題

もう取り下げちゃったからどーでもいいことなのかもしれないが。

CF自体ほとんど誰も批判してないし、おそらく前払いする印刷代を用意する方法として有効利用できそうな気はする。ただし、コミケ1週間前に極道入稿するようなサークルでは無理だろうけど。

問題商業との切り分け・コミケ理念への理解度

商業問題については色々出てきている情報によると、同人誌出版自体CAMPFIREが絡んでいる可能性がかなり高い。

コミケ自体商業ベース漫画大会に対する批判から始まったこともあって、そこで頒布される同人誌アマチュア色の強い創作物だ。二次創作についても商業誌ではないからこそ原著作権者からお目こぼしを受けている部分も多い。過去にはポケモン同人誌事件ときメモビデオ事件しまじろう事件などがあったが、今でも二次創作は危うい立場にある。オリジナルであってもその理念に沿ってサークルスペースで法人発行物の頒布はできない。

一応CAMPFIRE側はコメントを出しているが、目標金額に口を出していないとは言いつつ、出版のものに関わっていないとは言っていない。

そもそも真木氏も同人誌ではなく「雑誌」と書いている。もしかしたら同人誌がどういうもので、一般書籍との違いを分かっていないのかもしれない。同人誌を知らない者がコミケでなにか売ろうとしている、それもオタクカンに障る部分かもしれない。

事務所所属する芸能人写真集を出すとなれば肖像権問題が出てくる。果たして個人による自費出版可能なのだろうか。事務所側の内容チェック(もしくは口出し)や版権使用料の支払いなどがあればアマチュアベース同人誌とは言いづらい。

ちなみにこれまでコミケサークル参加したプロの方々は、肖像権であればコミケ限定特別許諾をとったり、その他の権利侵害しない様配慮しながら本などをつくっている。最近声優さん絵描きさんが所属する会社側で参加ルールを設けていたりして趣味としてサークル参加するハードルが低くなってきたようだ。先日の夏コミでも有名な声優さんが島中サークル普通に売り子していたが、一般参加者も特別扱いせず普通に人が流れていたのが印象深かった。真木氏は権利関係クリアにできているのだろうか。

プロプロルールで作ったものサークルに持ち込む、これもオタクカンに障る部分だ。

コミケサークルスタッフ一般参加者が一緒になって作り上げている表現の自由を最大限尊重する「場」であるしかしその「場」を維持するために「自由」と引き換えに参加者には「義務」(ルールといってもいい)が課されている。これを「ムラ」といって批判する者もいるが、そもそもマーケット」という閉鎖空間なので批判する意味がない。

今後また芸能人サークル参加があるだろうが、「一般で始発乗って3年通ってました」みたいなガチなのを期待する。

2017-08-14

スマホが使えなくなったら

スマホPC等の通信機器が全て使えなくなったら、一気に時代が逆戻り。

データ入稿印刷して郵送。

通販カタログを見て電話で注文。

友達との約束電話

わーくそめんどい

って電話も駄目なのか。

やばいな。何も出来ない。

コミケ現代でも継続する必要性があるのだろうか

まず前提で、「印刷会社関係する企業団体が食えなくなる」などの話は全くの別問題として切り捨てる。



さて、今は個人でも低コスト通販電子出版が容易にできるサービスがあって、

同人誌発行の容易さや頒布手段自由度は昔より向上している。


それにも関わらず、わざわざ申し込みに手間がかかり、表現規制はうるさくて、

地方在住の参加者にとっては運賃物流コスト負担が重く、夏は糞暑く、

設営完了した時点でグッタリするようなところで、用意した数をさばききれるか不安を抱えながら

わざわざ創作物頒布する必然性が今もあるのか疑問だ。


毎回誰かしらがやらかしている新刊落ちや、表現規制頒布停止になった話や、徹夜組問題や、

大手サークル目当ての一般参加者が炎天下に長蛇の列を作って、まるで修行のような様相を呈している

グダグダな様子を眺めていると尚更強く思う。

このような問題は、発表の場をコミケ限定しなければ解決できる問題ではないだろうか。



今でもコミケ創作物頒布しようとする理由コミケでなければならない理由を考えてみる。


1,コミケ以外で創作物頒布する手段がよくわからいか

2,外的要因の締め切り(印刷会社入稿期限やコミケ開催日)を設定されないと創作物を作れないか

3,同人作家同士の交流会を兼ねているか

4,記念として「コミケで本を出す」こと自体目的になっているか

5,来場者数が多いコミケならどんな創作物を手に取ってもらえるのではという期待を持っているか

6,限定商法を展開したいか

7,未知の出会いを求めているか


1。とりあえずBOOTH検討してみてはいかがだろうか。

とらやメロンのような審査はなく誰でも使えて、サービス提供側へ収める額も少ない。


2。現状ではがんばってくださいとしか言えない。

PixivあたりがAPOLLOのようなオンライン即売会の形で特集でもやってくれれば、

そこを目指してもらうなどもできるのかもしれない。


3。懇親会を個別企画してみてはどうだろうか。


4。代替手段なし。そういうこともある。


5。コミケ知名度集客性(一般参加者は客ではないので語弊があるが)をあてにするにしても、

作風がよくわからず近寄りがたいサークルが、午後になっても大量の頒布物を残しているところを見るに、

コミケならなんでも手に取ってもらえるとは考えがたいので、別の手段を考えたほうが建設的かもしれない。


6。通販販売期間を限定するという限定のしかたはどうだろう。

長蛇の列を作るような大手サークルは、会場限定頒布物などを作るよりも

手堅く通販で用意するほうが喜ばれるのではないだろうか。

また、コミケでの頒布商売目的なんてことはないはずだから、購買欲を煽る必要はないはずである


7。PixivTwitterなどのSNSアンテナを張ってみよう。



オリンピック開催による会場確保の難しさや表現規制強化など問題がある今、

本当にコミケじゃなきゃダメなのか、考えてみるのもいいのではないだろうか。

2017-08-02

「買って欲しい」と願う広告が、人を裏切ったら元も子もない

WEB広告について友人から聞いた話。

ダイエットや美肌、バストアップなどのコンプレックス商材(一般化粧品健康食品の類)の記事広告を書いている会社に勤めているそう。

コンプレックス商材を売る際には、分かりやす効果効能を謳ったほうが確実に売れる。

でも、薬機法や景表法などの法律媒体独自広告審査基準があるので、どんなにメーカーが自信を持ってリリースした商品であっても

痩せる」「シワが消える」「胸が大きくなる」などの効果効能を謳ってはならない。

商品を購入させるということは、ユーザーにとって「出費」というリスクを背負わせることだ。

過度な期待は、商品を購入させる後押しになる。

買った後にただ「効果がなかった」で終われば、次は同じような失敗をしないと心に決めればいいだけの話だが、

最近でもバストアップ商材に配合されるプエラリアでの健康被害消費者庁に多数寄せられている。

このように、商品の購入がユーザーにとって不利益にならないよう、情報を発信する側に厳格なルールが設けられているのだと思っている。

でも、この会社はそんなことお構いなし。ユーザーにとにかく買ってもらうためには、法律をぶっちぎろうが構わないという感覚を持っているらしい。

友人は、配信方法問題があると言っていた。

その手法を聞いて、私も驚いた。

簡単説明すると

法律(薬機法・景表法など)や各掲載媒体独自ルールを遵守した記事無視した記事の2つを用意する。

媒体審査へは、ルール法律を守った記事を提出する

審査が通れば、ルール法律無視した記事に切り替え入稿する

ユーザーの目には、ルール法律無視した記事が届く

という仕組み。

普通に媒体にバレるのでは?」

と尋ねると

広告に対するユーザー評価が低く、すぐに配信停止になるから、バレないらしい。」

とのこと。

まり本来謳えないはずの効果効能をツラツラと並べた広告配信し成果はあげつつ、

違反申告などリテラシーの高い人間の行動を上手く利用し、媒体にバレないギリギリラインで美味しい思いをしているというわけだ。

こんなことがまかり通っていいのだろうか。

友人も明らかに「やってはいけないこと」だと思い、上に打診したそうなのだが、

「今はこれがトレンドからクライアントの満足(売る)ためにできる最善をつくすことは考えないの?」

と切り替えされたそう。

広告とは売るための行為だ。

でも、売るためには手段を選ばなくていいというわけではない。

実際問題、この配信方法は関わる全ての人を騙している詐欺行為とも取れる。

まずはユーザー

この会社は、商品モニターもせず、クライアントからもらった情報のみで効果効能を謳っているのだそう。

記事掲載されている口コミ捏造しまくっている。

そんな試してもない、捏造だらけの情報をみて、ユーザー不利益が出るかもしれないことを考えていないのだろうか。

そして、媒体

審査用の記事としてクリーン記事をチェックしてOKをだしたのに、実は知らないところで、法律ルールを破った記事掲載されているわけだ。

媒体が分からしたら、自分たち大事にしている商売道具が汚されているのだ。

さらクライアント

確かに売れればそれが一番ではあるが、法律違反に加担してまで商品を売りたい会社なんてあるのだろうか。ないだろう。

もしその記事炎上でもしたものなら、広告主も痛手を負うのは目に見えている。

「売る」ための広告

でも売るために法律を破ってまで広告をすることになんの意味があるのだろうか。

なにより、「買って欲しい」と願う広告が、人を裏切ったら元も子もない。

広告も人に誠意をみせてほしい。効果効能を謳わなくても、信頼出来る広告だってあるはずだ。

2017-07-26

Twitterオタクがかわいピュア草生えるしかない

叶姉妹お金持ちなのに早期入稿してすごい!とか言ってる

ピュア勢がほんともううつろに笑うしかないっていうか

テレビ見ちゃクソ番組

ニュース見ちゃ誤報だの報道しないだの言う連中が

のきなみ叶姉妹すごーいって

草生える

2017-07-18

確認は必ずしよう

代理店スケジュールタイト!超速で!」

下請けはわわ!」

■■■■■入稿日■■■■■

下請け「この二つのレイアウト……」

代理店大丈夫大丈夫サンプルOKでたし!」

下請け「でも一応確認を」

代理店「いいいい!進めよう!」

■■■■■後日■■■■■

先方「このレイアウトなに?」

代理店「え?OKもらって……」

先方「1つはOKだけど、こっちは変更つったし」

代理店「……」


代理店おまえらがいけない」

下請け「は?」


確認すればこういう事起きないのに。

何度同じことをすれば……

2017-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20170508211030

少なくとも新刊電子化はそもそも電子入稿なんだから原理的に簡単なはずでしょ。

それが大変というならシステム構築に金使ってなさすぎで非効率まりない仕事をしてるというだけだと思う。

2017-02-19

エロ同人誌を頒布していた未成年の君へ




当時注意できなかった私も悪いんだけどね、18歳未満がえっちな本を頒布するのはイベント禁止されてるんだよ。

古い時代人間はね、サイト時代に裏へのリンクtabキーで探してな、アバウトやファーストを血眼になって探してな、管理人の好きなものパスワードに入れてページに飛んだりしてたもんね。えっちものを見たりしてたもんね。

から君がえっちな物を見たいという気持ちは痛いほど解るし、書きたいと思う気持ちもよく解るつもりなんだ。

ネット上でね、年齢を偽ってね、ただ一人誰にも何も言わずにこっそりやってるならね、私はきっと君の本当の年齢に気付かなかったし、何も知らずにジャンルを去ってた思います

当時は怖くて距離を取る事しかできなかったけどね、君がやってたことは君が思っている以上にとんでもないことなんだよ。

イベントでね18歳未満がエロ同人誌を頒布するとね、まず主催が困るんだよ。

今後の運営に関わってくるし、君は未成年から罪には問われないけれど、もしばれてしまったら君以外の大人迷惑がかかるんだよ。

あとはね、そのジャンルにいるサークルさんにとても迷惑がかかるんだよ。

お姉さんから借りた身分証を使ってえっちな本を買っていたね。

君は罪には問われないけれど、ばれたらサークルさんがどんな扱いになるかわかるだろうか。

最悪の場合罪に問われるんだよ。それだけで職を失うことにだってなりかねないんだ。

ちなみにこの場合身分証を貸したお姉さんにも迷惑がかかるんだよ。

もし君がそういうことをしているのがバレていたらね、ジャンルを超えて大炎上していた可能性もあったんだ。

そうなったらね、君が書いていたカップリングだけじゃなくてそのジャンル自体に人がいれなくなってしま可能性もあったんだよ。

女の世界はとても怖いからね、そのジャンルにいたというだけで「あぁ、あの未成年のww」と言われてしまうこともあるんだよ。

途中から君は合同サークルにしだしたね。

合同相手の人が君の本当の年齢を知っていたのかどうかを私は知らないけれど、繰り返すけども君は怒られないんだ。だって未成年から

ばれていたら、私や事情を知る誰かが主催に密告していたら、合同相手の人が監督責任を取らされるんだよ。

ツイッタープロフィールには成人済と記載していたね。

それは「嘘」なんて軽いものじゃないんだよ。立派な「年齢詐称」なんだよ。

君の「成人済」を信じてフォロー許可をだしていた人たちを裏切る行為なんだよ。

私は君とは特別仲が良くなかったけれど、それでも君が未成年であることに気付きました。

危機管理能力がガッバガバだった君の住んでいる都道府県や通っている学校まで特定できていたんだよ。

君のツイッターはまさにバカッターだったもんね。

それでも私は注意できなかった。自分ジャンルにそんなことをする人がいるというのが、それがどこかの、誰かにバレるのが怖くて怖くて何も行動に起こせなかった。君のことを本当に大事に思っている誰かが、君のためを思って注意して止めてくれるのを祈りながら、ただそっとジャンルを去ることしかできませんでした。

今でもそのジャンルキャラを描くと君を注意できなかった当時の自分を責めます

今はもう成人しましたね。

君が良い大人になって、自分がやっていたことがいかに恐ろしいことだったか自覚できる大人になっていればいいなぁと思います

そして当時君が未成年にも関わらず本を出すために世話をやいてくれていた協力者たちがいかに駄目な大人かを認識できる人間になっていてほしいと願っています



当時彼女と仲良くしていた大人たちへ。

えっ何やってんの……?

表紙描いてんじゃねーよ。入稿の仕方教えてんじゃねーよ。てめぇらが年齢知ってることまで筒抜けなんだよ。馬鹿じゃねーのか?

ジャンル潰す気か?それが大人の行動なのか?よく考えろよどう考えても馬鹿のする行動なんだよ。直接本の相談されてるなら止めろ。死ぬ気で止めろ。協力してるなんて頭に虫でも沸いてんのかよ。二次創作同人自体が訴えられたらアウトなんだぞ。さらにアウトなこと重ねてどうしたいの?死にたかったの?


最後に。

人の口に戸は立てられぬ、なんだよ。

私は君が当時とても信頼していたであろう人から君の実年齢を聞きました。

裏垢なんてね、意味がないんだよ。

2017-01-26

プリキュアシリーズ運営のためのスケジュールを考えてみるテスト

2月前作の売り上げ分析反省会
3月新番組会議
4月企画書承認監督決定
5月新コンセプト完成
6月キャラデザBGM発注声優オーディション
7月第1週目キービジュアル完成
7月第2週目テーマ曲エンディング曲、メインBGM完成
7月第3週目設定資料完成
8月第1週目玩具向け音声の吹込み
8月第2週目シナリオ発注開始
8月第3週目テーマ曲エンディング曲歌手オーディション
9月第1週目中国玩具作品発注
9月第2週目スマホ向けアプリ発注
9月第3週目webサイト発注
10月第1週目テーマ曲エンディング曲録音
10月第2週目エンディング曲ダンス振り付け発注
11月第1週目2月発売の玩具量産開始
11月第2週目1話パイロットフィルム完成
11月第3週目12月下旬発売雑誌向け原稿入稿
11月第4週目ダンスDVD撮影
12月第1週目小売店向け説明会
12月第2週目第2話完成 販促DVD印刷物発注
12月第3週目第3話完成
12月第4週目第4話完成
12月クリスマス商戦シリーズ発表
1月第1週目声優発表
1月第2週目第5話完成
1月第3週目第6話完成
1月第4週目第7話完成 記者会見
2月第1週目放送スタート

2017-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20170124192429

うわーんまだ職場だ、マヂ無理。

情報が少なかったみたいで申し訳ない。

文字情報けが無駄に多いパンフレットより少し分厚い程度の小冊子を製作してます

これくらいなアートボードを並べての力技でやっちゃう方が、レイアウト自由度から言って個人的にインデザよりイラレ使ってます

ノンブルが必要なかったし、この程度ならインデザでやっちゃってます

もう少し情報量の多いものはインデザ一択です。

あとWordでも入稿を認めてくれるところがありますけど、Wordアウトライン化したりできないのでフォント問題とかありますし、基本的にはやってくれないんですけど、うちもブラックなら出す先もブラックなわけで…。

http://anond.hatelabo.jp/20170124191555

word入稿とかできるん?

wordで作ってもpdfに置き換えないと受け付けてくれるとこなくない?

Wordが万能だと信じる者よ、絶滅してくれ。

DTPソフトが使えるって理由だけで新しく立ち上げた出版事業に配属された。

上司Wordしか使えないし、Wordなら何でもできると思っている。

原稿レイアウトをあれこれ細かく指示された上で、PDFで作ってくれという指令だった。

Wordではできないレイアウトや書式の指示だったので「了承を得て」Illustrator使用した。

イラストなども細かく、そして美しく描いて指示通りに挿入した。

何度も何度も細かい訂正をされては逐一改めてきた。

そして入稿日前日である今日の朝になって一言

印刷するのにWordの方が便利だからWordで同じように作り直して。

Wordなら誰だって使えるから入稿Wordでしてあげて。

あとWordデータにしたらこっちにも送ってくれる?

俺もこのデータを使いたいし。

パンチしていい?

明日入稿予定日ですよ?

Illustratorとか触ったことないし、Indesignも使えないし、だからWordにしてだって

繰り返すけど明日入稿予定日だよ?

愚痴をこぼしても仕方がないので、Wordで出来る範囲に落とし込んだ。

17時に自宅に帰った上司Skypeで連絡したら、家族食事中に仕事の話してくんなだってさ。

挙句の果てに言われたのが、

これ前のレイアウトと違うじゃん。

それと設定が難しすぎるから簡単にしといて。

なんで同じことできないの?こんなんじゃ間に合わないから。

同じレイアウトWord明日までに作り直しておいて。

発狂寸前で、かなりのパワープレイで追先ほどデータを送ったんですよ。

そしたらね、もう仕事辞めたくなっちゃった

自宅のプリンターで上手く印刷できないんだけどWordの設定変えた?

誰でも分かるようにWordの設定もしておいて。

印刷ボタンを押せば同じデータ印刷できるようにしておいて。

Wordならできるはずだから

もぅマヂ無理。

2016-09-23

9/22進捗

ブログを書くと文章力上がってプログラミングうまくなるって聞いたから)

最近不眠だったり、会社から帰ってきてすぐに寝てしまい夜中に目が覚めてそのまま朝に~ってことが多かったのだけど、ゆうべは久しぶりにいい時間に眠りにつけた。(と言っても結局入眠したのは2時頃)

たぶん一昨日眠れなくて貫徹したからだと思うけど。

とにかく本当に体調が良くない。今日11時半ぐらいに出勤。道中、ずっと吐きそうだった。お昼ごはんも本当は何も喉を通りそうになかったけど、無理やりパックゼリーを流し込んだ。上司はいつも「無理すんなよ」と優しく言ってくれるものだけど、自分自身は罪悪感でいっぱい。ちなみに、前期休みすぎて今期分の有給支給してもらえていないので、休めば休むだけ給料が減る。今月の給料は(1万円の通勤手当を含めて)5桁だった。多分来月もそれぐらいになるだろう。

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10/1のイベント合わせで友人と共同作業していた原稿がゆうべ11時頃にやっと入稿できた。当初、締切を9/18と取り決めていたのだけど、自分が早々に原稿を仕上げておいただけに、まさか約1週間も遅らされるなんて思いもしなかった…。

「8日間仕上げ」と書いてあったのでまだ間に合うだろう…と思っていたが、同人印刷所によくある「イベント合わせ締切」のページ。それを見たら9/21AMだったんだって。笑っちゃう。元々の9/18締切を遵守できていたら、入稿データへの変換込みでも余裕で間に合っただろうに。でもきっと、あそこの印刷所は優しいか指定納入日に間に合わせてくれる。以前自分営業事務をしていたときに、顧客要望規格外納期に困らされていたことが幾度となくあったので、それをよもや自分(たち)がやってしまうなんて、胸が痛む。「短納期申し訳ございませんが宜しくお願いします」なんて謝罪文を入れても、業者の窓口担当者の神経を逆撫でするだけなんで、何も書かなかった。

イベント当日に向けて、まだまだやらなくてはいけないことが山積みだ。他に作るグッズは缶バッジ2種、缶バッジ型のボトルオープナー、ポストカードダイカットステッカートートバッグフリーペーパー。あとそれから、展示ブースを飾り付けるためのポスターを何枚か。

人の心配ばっかりしてしまう。ただでさえカレンダー納期を1週間も遅らされたんだ。上に書いたグッズ類の原稿データは、まだ友人はほとんど完成していないだろう。特に気をつけなくてはいけないのが缶バッジ系のグッズとトートバッグだ。

缶バッジはこれも印刷所への発注必要で、納期が4~5日かかる。友人は上記のものに付け加えて缶バッジミラーも1種類作りたいという。ぶっちゃけ57mmサイズの350dpiなので原稿サイズはそんなに大きくなく、作成は困難ではないと思うけど… 日曜までには入稿するから間に合わせてくれ、と連絡し、自分は3種中の2種ゆうべのうちに終わらせておいた。今日帰宅したら残りの1種も完成させ、他のグッズ原稿に取り掛かるつもりだ。

それからトートバッグ。友人の希望合作イラストにしたいという。これは業者への発注ではなく、自分達で無地のトートを購入してアイロンで転写する方法製作するのだが、材料が何も用意できてない。原稿イラストも、合作するならする個人で作るものよりも早めの話し合いが必要だと思う。今日まで全く話題に出していないけど……。

それ以外でも、各自家で印刷できるとはいえど結局それぞれ原稿データ作成しなくてはいけない。果たしてこんな物量が当日までに間に合うのか?

最悪、間に合いそうに無ければ自分が手伝うと声もかけてあるし、助けることも出来るが、なにせ自身の状況(忙しいとか、体調がどうとか)を話してくれないし、どこかで言及しているわけでもないので、手の差し伸べようがない。

ついでに、イベント当日まであと1週間とすこししかない。

昨日も似たようなことをしたけど、こうして現状を書き出してみると改めて危機感を持てるので、相方のケツ叩きもできるし自分の筆も乗ってくる。相方から見えない場所ではあるけど、毎日進捗をまとめてみようか。

2日に渡るイベントが終わったら、一緒に晩ごはんを食べながら反省会をしよう、なんて死亡フラグみたいな約束をした気がするけど、増田に書いてることをやんわりと伝えてみようか。その前に、フラグ回収して本当に死ななければいいんだけど。

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p.s カレンダーの納品当日に間に合わねえよ!って印刷から連絡きた。ウケる

2016-09-14

印刷仕事入稿までにミス100%無くさなきゃいけないプレッシャー

校正ダメだった時のフォロー時間

印刷完了の日にちまでに間に合うかどうかの不安感で胃がキリキリするのであまりやりたくない。

お気楽web更新仕事が1億倍楽でいいや。

2016-09-07

同人誌感想が中堅サークルを潰す

同人作家にとって、「感想が欲しい」「感想がもらえない」というのは大きな悩みの一つだと思う。

大前提として、同人作家は、もともと「自分の書いたものを見てもらって、誰かから評価されたい」という、自己顕示欲が非常に強い人種だ。

腐女子特にそうだろう。

でなければ、わざわざピクシブ登録して自分の絵や小説を発表したり、ツイッターで絵を流すなどということはしないはずだ。

そんな自己顕示欲の強い腐女子が、コミケの後に例外なく欲しがるのが「感想」。

これには、同人誌と言うのが、非常に孤独作業であるからといえる。

中には作業イプやハングなどで仲間とワイワイ言いながら仕上げている人もいるだろうが、ほとんどの人は、たった一人で、何十時間もかけて仕上げている。

同人作家仕事ではないので、大多数が、日中普通に家事仕事をしており、休日仕事が終わったあとに原稿をするため、十分な時間も取れず、常に締め切りとの戦いである。

もっとも、自分お金を払い、自分でスペースと取り、自分で売りに行くものなのだから、「締め切りがつらい!」などと言うくらいならやらなければいい話なのだが、そこが特殊腐女子世界

いっぱしの作家気取りで、締め切りが~、今回もギリギリ入稿だ~、原稿つらい~、などと言いたくなるものなのだ

から見たら「じゃあやめればいいのに」で済む話。これが腐女子にとっては禁句である

そんな「自己顕示欲の塊」の腐女子が「いっぱしの作家気取り」で出したものが売れたのだ。そりゃあ、感想も欲しいだろう。

嫌な書き方をしたが、これは腐女子が日ごろ目を背けている、れっきとした事実だ。

同人誌と言う文化を知らない人間からすれば、たかだか数百冊(無名サークルだと数十冊)しか自費出版自分で設定した締め切りにヒィヒイ言っている。ちゃんちゃらおかしい話である

この前提をふまえて。


ツイッターを見ていて思うことがある。

それは、買った同人誌感想をつぶやいていること。

何をつぶやこうが勝手ツールではあるが、書き手が見ているかどうかもわからないタイムラインで、「●●さんの作品最高でしたー!」とつぶやくことに、何の意味がある???

それ、本人に言えばよくないか????と思いませんか???

相互フォローであっても、たまたまそのつぶやきをしたときに、相手がいるとは限らない。

まして、このようにつぶやかれている相手は、たいていが大手

まず間違いなく伝わらない。

伝わらない感想は、相手にとっては「無反応」と同じだ。

さらに、これだと、つぶやいた人と相互フォローで、同様に同人誌を出した人にとっては、非常に不愉快だ。

自分の本は買わず、何も言わずフォローだけして、伝わりもしない感想大手一方的に発信。

なぜ、日ごろから話をしている相互フォロワー感想を伝えないのか。

大手に話しかける勇気はないから、日ごろそのジャンルカップリングへの愛は手ごろな相手と語り、本を買ったり感想を言うのは大手だけ。

同人誌を作るのも馬鹿馬鹿しくなるだろう。

また、傾向として「そのジャンルが大好きだと叫んでいる人は、感想がもらえない」。

なぜなら、感想など言わなくても、どうせ次の本が出るだろう、という甘えが読み手にあるからだ。

腐女子とはひねくれ者で、書き手ジャンル移動しそうになった時や、すでに活動していない作家作品にたいして、絶賛し、感想言葉を送り、やめないでくださいと縋るのである

はっきり言って、もう遅い。

移動しそうになった段階で、その作品にもう愛はない。感想を言われても「何をいまさら」だ。まして、すでに活動していないとなると、復活することなどありえない。

移動ならともかく、その作品に飽きたとか、描く気がなくなったなどの場合は、まず間違いなく「体調不良」「仕事が忙しい」などの理由撤退していく。

大嘘である。そのジャンルに飽きただけだ。

ここであわててその相手感想を言うのだが、遅いんだよ!

そんな無駄なことをするくらいなら、今現在活動している人に、一言でも「大好きです」と伝えるべきだ。

腐女子は、本を読んで面白かったか感想を言うのではない。

自己アピールだ。

「私は大手の本が買えた」「大手の本を読んでいる」とアピールしているだけなのだ

弱小サークルの本でこれをやったところで、誰それ?と思われるだけだろう。腐女子読み手であってもプライドが高く自己中心的だ。弱小の本を読んでいるなど知られたくもないのだ。

あわよくば大手からリプがつき、知り合いになれるという期待もあるのかもしれない。

腐女子とは、大手と知り合いであることを自慢したがるものなのだ

実際は「知り合い」であってもなんの得もないし、自分文章力画力があがるわけでもないんだが。

小説書きなら、表紙を描いてもらえるというメリットはあるが、回りから見れば文章に自信がないから表紙の力に頼っていることばバレバレである

腐女子に限らず、日本人とは「文句を言うことには手間暇かけるが、お礼を言うことは面倒くさがる」人種である

読み手が知らないだけで、誹謗中傷を受けている作家は多くいる。

本が売れる。誹謗中傷が送られてくる。感想は来ない。

これでは、本を作らなくなるのも当然だろう。

また、逆に、「まったく売れていない相手にあえて感想を送る」というものがある。

これはもっとタチが悪い。ツイッターで日ごろから仲良しアピールしている相手が、ほんの数十冊作ったであろう本を絶賛するのである

この場合、たいてい相手は「勘違い野郎」だ。

数十冊の同人誌完売したことをアピールし、再版します!などと宣言して回り、おめでとう~と周りからはやし立てられることに喜びを感じている勘違い野郎

同人誌は「完売」がすごいことのように思われるが、30冊発行して30冊完売するのと、1000冊発行して800冊売れるのと、どちらがより売れているかは明白だ。

この、明らかに弱小どころか零細サークルを絶賛し、もてはやし、相手が喜んでいるのをみてほくそ笑むのである

中には、「自分より上手い相手とは付き合いたくない」と言う人もいる。

この、「まったく売れていない相手にあえて感想を送る」のは、自身も売れていないサークルの主であることが多い。

同族同士で集まり、お互いの作品を褒め合って慰め合っているのだ。なんとも気持ち悪い光景なのだが。

こうなると面白くないのは中堅サークルだ。

300~500部程度のサークル。そこそこ売れているが。大手まではいかない。

しかし逆に、大手になる可能性ももっているサークルでもある。

この、「感想ももらえず、フォロワー大手に媚び、弱小同士のなれ合いを眺めているだけ」の中堅サークル馬鹿馬鹿しくなるのも当然だ。

そうなるともう、撤退しかないのだが、これで出来上がるのが「大手と弱小の二極化」の構図だ。

これではジャンルは成り立たない・・・・・

なぜ、自分たち自分たちの好きなものを潰すようなことをするのだろう???

疑問で仕方がない。

2016-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20160816121843

紙に刷られた物を持つ事に喜びを感じる層に売っているかイベントでの販売が成立しているんで、元々割るクズの事なんか知らん。

データで売っている物はとっくに売っているし、サービスだってpixivがやっているBOOTHとか色々ある。

自分の思い通りにならない時に「消費者配慮してオレの好きなようにサービスしてくれ」っていう意見ほとんど無駄なんだよ。いまは、印刷原稿ほとんど電子データ入稿しているんだから、やる意思があるサークルならとっくに電子で売っているんだし、売ってないって事は…って事で終わりな話。

2016-06-22

anond:20160622180636

ちがうよ。顔とかじゃない。

スーパーマイナージャンルすぎて、

確実に5人くらいしか買わないけど出したらその5人は確実に買う。

その5人は魂の兄弟姉妹)というくらい何事にも同じ感想、同じ趣味

泣きながら書いたヤツを泣きながら読んでくれ、自分自身みたいな感想くれる。」

という古巣に10年ちかく住み着いてるだけ。

コンビニコピーに出かけないですむデジタル入稿オンデマンドなんて便利なものができたから家から

(わすれたらUSBもってメッ…ビックサイトコピー機で)全部できるもんなー。

体力も薄く、承認欲求も薄く、でも楽しく同窓会いってきま。

イシモチの発作だけは起こさないようにねとだんなのゴルフイベントもお互いを送り出してるよ。

2016-03-20

[]昔の嫌だった出来事と、下手な相手との接し方

 同人をやっていて仲良くなる相手が、皆同じくらいの実力を持っているとは限らない。そこには確かに上下があって、書き手同士の関係は実力の階級の上に構築される。

 下手でも光る作品はある。実力とは無関係に、友人として波長が合うこともある。私はそう思っているけれど、そんな風に仲良くやれる人ばかりではないと思い知ったことがある。この記事はその時に溜めてしまった、心の毒を吐き出すためのものだ。

 あるカップリングが好きな縁で、六人の仲良しグループが出来た。聖地巡礼に行ったり、イベントのアフターをしたり、当時は絵茶も活発だったし、ツイッター登録と同時に全員が相互フォローになった。六人が同時に集まることは滅多になく、とりあえず全員に声を掛けて都合の付く人だけが会うような、ゆるい集まりだ。登場人物作品の質が高い方から順に、A、B、C、私、D、Eという呼び方をしたい。

 ちなみに私の書き手としてのレベルは、このグループに限らず中の中、もしくは中の下という評価を受けると思う。画力ギリギリ及第点くらい、話のクオリティ作業ペースが安定しているのでどうにかやれている。

 ある時、Bさんが「皆で合同誌が作りたい」と言い出した。合同といっても編集会議などはなく、各々が自由原稿を書き、編集デザイン・告知サイト頒布までBさんが一手に引き受けてくれるという。体裁ほとんどアンソロジーだ。

 元々好きなカップリングが縁で知り合った仲だからと、私は執筆を引き受けた。忙しい時期ではあったのだが、この際だから個人誌の発行は諦めて、合同誌の原稿に全力を注ごうと決めた。

 ただ、「告知ページの公開までは企画のことは内密に」とBさんから釘を刺されていたため、自サイトには「次のイベントでは新刊は出しません」とだけ書いてあった期間が長かった。普段執筆ペースが安定していたことが災いして、閲覧者さんから体調を案じるメールを貰ってしまい、ちょっと辛かったのを覚えている。

 告知ページが公開されたのはイベントの直前。

 執筆者一覧には、DさんとEさんの名前がなかった。

 それだけと言えばそれだけの話だ。だが私は驚いて、考えなしに「え、なんで?」と発言してしまった。このことは今も後悔している。

 私の問いかけにより、DさんもEさんも、発行告知の時点まで合同誌企画存在を知らなかったことが判明した。Bさんからは「忙しそうだったから声を掛けなかった」という返答があった。

 嘘をつけ。

 普段の付き合いから、お互いの実生活事情は透けて見えている。私は「忙しくて原稿は厳しいです」「2ページとかでも全然良いので」というようなやり取りを経ての参加だった。Aさんが資格試験を控えていたことも皆知っていて、そのために集まり自粛していたのだ。

 Bさんが二人に声を掛けなかったのは、少なくとも配慮ゆえではない。彼女言葉の白々しさと、それをDさんとEさんの目に触れる場所でわざわざ引き出してしまった自分軽率さに泣きたくなった。

 オフ同人には金銭が絡む。下手な者は原価割れをしたり、生活空間在庫に圧迫されたりして、自分力不足のツケを支払わねばならない(※)。

 合同誌の場合、そのツケを支払うのは原稿作成者ではなく主催者である。この点において、私は「下手な人を切る」という判断をしたBさんを責める気はない。本人いわく「お金を出して行動を起こしたのは私なんだから、好きにして何が悪いの」とのこと。ごもっとである

 言いたいのはただ、こうも露骨に仲間外れを作る必要はなかっただろうということ。DさんとEさんの気持ち配慮は出来なかったのかということ。例えばBさんとAさんの合同誌、BさんとCさんの本、そしてBさんと私の本。三冊に分割されていれば、「二人だけが仲間外れにされた」という感じは多少薄れたのではないかと思う。

 Bさんが告知サイトの公開を遅くしたのは、入稿前ならDさんとEさんにも割り込む余地があるから執筆者企画のことを口止めしたのも同じ理由。合同誌を作りたいね、という話は全員がしていたものの、そういえば具体的なことはBさんとのメール上でしかさなかった。DさんとEさんには情報漏れない環境が出来上がっていた。

 それから執筆者の人選とは無関係ですが、Bさん。あなたが描いた作品って、オフ会の時のDさんの語りを下敷きにしていますよね。「その話詳しく」とオフの後にも二人だけでお茶をしていましたね。仲良しアピールをして、ネタを吸い上げて、企画の際は爪弾きに出来る、その神経は凄いと思います

 Bさんの人間性にドン引きし、また「下手だから切られたのか」と即座に合点が行った自分自身にも嫌気が差して、私はそのグループのみならずジャンル自体から身を引いた。DさんとEさんはまだ残っているが、今は掛け持ちだった別ジャンルの方がメインになっているようだ。

 申し訳ない。もしこの文章がお二人の目に触れることがあれば、私は彼女たちに謝罪の意を伝えたい。私が「なんで?」なんて言わなければ、話はもう少しあやふやなままで終わっていたはず。おまけにその直前には、私はお二人の目に付くところで無邪気に合同誌発行のお祝いをしていた。無神経にもほどがある。

 お二人とも「なんで声掛けてくれなかったの」とは言いつつ、文末に「w」を付け足せるような大人だった。Bさんも、お二人がそういう方だと見越して行動していたのかも知れないが。その手前、私が謝るのも変な気がして、何も言わずに逃げて来てしまった。

 Bさんを労うこともなく、後のオフ会にも来なくなったという彼女たちが、傷付いていなかったはずがないのに。私も加害者だ。本当に、ごめんなさい。

 寄稿なんかせずに個人誌を頑張っていた方が、あるいは私も執筆メンバーから外されていた方が、ずっと気が楽だった。それならまだあのジャンル書き手として居られたと思う。

 後日Bさんが「誘って欲しければ上手くなればいいのに」といった旨の連続ツイートをしているのを見掛けて、笑ってしまった。

 それではDさんとEさんは下手だから誘わなかった、と公言しているようなものだ。誰へのリプライでもなく愚痴をこぼすということは、彼女なりに思うところはあったのかも知れないが、その発言もまた傷に塩を塗るようなものだという自覚はないらしい。

 絵が上手い人と仲良くなりたい、という気持ちは私にもよく分かる。上手い人はそれだけ努力していることも知っている。だが自分が上手いからといって、下手な人を踏み付けて構わないのか、というとそれは別の話だろう。

 相手自分より下手な書き手からといって、雑に扱ってしまっていませんか。上手い人に敬意を払うのを忘れないのと同じく、自分作品を好きでいてくれる人、同じ原作が好きだという仲間を思いやる心もまた、忘れてはいけないのではないですか。

 無理に褒め言葉をひねり出さなくていい。下手なのは事実から一般的な思いやりさえ忘れなければ、それでいい。

 私は中の下の書き手だが、下には下がいる。上手くなりたくてじたばた努力もしている。自分が高い側に立つ時には、この記事に書いたことを心に留め置きたいと思う。

 絵や文章が上手くても、ジャンル補正装丁へのこだわりのため赤字という人は多い。なまじ大量に刷る分、在庫の置き場で苦労している場合もある。

 上手けりゃ何の悩みもないという世界ではないのに、こんな記事を書いてしまう程度には凹むこともあるのに、何故我々は薄い本を出し続けるのだろう。

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