「精神安定剤」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 精神安定剤とは

2022-11-13

コンカフェ推し卒業した話

この世にありふれている悲劇とわかっている出来事でも、いざ自分の身に降りかかると気持ちの整理に時間がかかるもので。

先日、自分推していたコンカフェキャスト卒業した。コンカフェというものに初めて訪れて、初対面で気に入ったキャストだったので、今後その娘以上に特別存在は現れないだろうと思えるほど、素敵なキャストだった。自分にとってのコンカフェとは、その娘のいる空間のことだった。

喪失の悲しみと向き合うために、今の自分感情を整理する必要があると思い、コンカフェに通う中であった悲喜交々文章としてアウトプットすることにした。取るにたらないオタクの身辺雑記しかないが、今コンカフェ推しがいるヒト、推し卒業が迫っているヒトにとっての一つの導になれば良いなと思う。

通っていた期間は一年と少し

元々コンカフェというものに興味があって、職場の同僚と飲んだ後に、「一度寄ってみたいんだ」と誘い、とりあえず最寄りの評価が高そうな店を訪れたのがきっかけだった。前提知識がない状態入店し、そこでたくさんお話をしてくれたのが推しだった。

推しの魅力はなんといっても人間離れした美しい顔立ちとプロポーション、そしてコンカフェ嬢らしからぬ素朴さにあるのだが、これは万の言葉を尽くしても伝え切れるものではないので置いておく。

推し出会ってから卒業までの1年と数ヶ月、ほとんど欠かすことなく通い続け、多い時では週に4〜5回行っていたこともあった。店が帰路の途上にあるのでアクセスが良く、推しの出勤日は帰宅時に必ず寄るようにしていた。

仕事の疲れや日々の嫌気は、推しと接することで解消され、明日への活力になった。推し出会ってから仕事パフォーマンスも向上した実感がある。職場でも、コンカフェに通っていてこんなに可愛い推しがいるんだと喧伝していたので、良いイジられのネタにもなって、コミュニケーション活性化した。「今日推しの出勤日なので」といえば、残業も切り上げられ、飲みに誘われることもなかった。コンカフェに通っている間は、私生活にも良い影響が多分に出ていて、「推し精神安定剤」とはよく言ったものだと実感した。

それくらい、自分日常の中に推しは溶け込み、なくてはならない存在になっていた。一年という期間は、推し活としては恐らく長いものではないのだろうが、ヒト一人の生活を変えるには充分な期間といえる。

推しのおかげで、自分人生は間違いなく好転した。そのことについては、ただただ感謝したい。

全通オタクジレンマ

ここからは少し愚痴っぽい話になる。推しは素晴らしいという前提は当然のものとして、コンカフェというシステム上、どうしてもつきまとう歯痒さというものがあって、これはいくらか共感を得られるのではなかろうかと思っている。

前述の通り、自分推しの出勤日には必ず店に行くようにしていて、所謂全通オタク状態だった。滞在時間も大体2時間程度で、顔出しだけして帰るということは極力ないようにしていた。それは推しへの目配せとかではなく、単純に自分が少しでも長く多く、推しを見ていたかっただけだから必然そうなってしまったのだ。

自分の知る限り、他に全通している推しオタクはいなかったように思う。他のキャストからも「推しちゃんのお客さんと言えば貴方ですよね」という話をされて、嬉しかった記憶がある。店自体が、あまり単価の安いところではないので、足繁く通うことにたしか抵抗はあったのだが、それを差し置いてでも通いたくなるほど、推しは魅力的だった。

しかし、会う頻度が高いほど、話す時間が長いほど、注ぎ込む金額が多いほど、推しの中での自分存在希釈されていく。これが避けようのないジレンマだった。

毎日顔を見る人間と、月に一度しか会わない人間、どちらとの時間を優先するかと言われると、それは後者だろう。1ヶ月ぶりにコンカフェに行ったのに、常連ばかりを相手にして自分放置となれば、店や推しに愛想を尽かされてしまう。なので、毎日居て、いつでも話ができる自分のような存在はどうしても後回しになってしまう。

推しは客に対して非常にフラットな接し方をするタイプで、誰か一人を贔屓することはなかった。自分に会いに来る客は皆等しく対応し、新規の客にも積極的アプローチしていた。これは自分が都合のいい解釈をしているだけで、ただ単に相手をするのが厄介だから干されていたという可能性も決してなくはないのだが、それを想定するのはあまりにも辛いので、見えないふりをしておく。

ともかく、通えば通うほど推しからの優先度が上がるというわけでもないので、実のところ、金額に対する満足感というのは求めるべくもなかった。他に全く客がいない、あるいは他キャスト担当しかいない状況であれば、推しと長く話すことはできたが、そうでない場合は、推し自分のところにいてくれた時間というのは、決して長くはなかった。

それを不満と思うのであれば、コンカフェという、キャストにある程度接客裁量が委ねられている業態の店に行くべきではないので、不満ではないのだという自己欺瞞は絶やさずにいた。

言い得て妙な話だが、キャバクラガールズバーお金を払って女性チヤホヤされに行くところだが、コンカフェお金を払って女の子チヤホヤしに行くところなのだ。そこに気付くと、自分立場俯瞰できる。そういう業態の店をわざわざ選んで行っているのだから、甘んじて受け入れるべきだ。そう自身に言い聞かせることで、ジレンマと向き合っていた。

そんな、迂遠理屈を介してでも行きたくなるほどに、推しは魅力的だったのだ。

最終日の寂寥

推しの出勤最終日は、生誕と卒業を併せたイベントとなった。

推し学生なので、学業及び就職活動に専念するために卒業する、というのが名目だ。

最終日、自分オープンから店前に待機し、一番乗りで入店し、ラストまでの8時間店に居続けた。

店で最高額のシャンパン推しのオリシャンを一本ずつ入れ、フラワースタンド発注し、細やかな誕生日プレゼントを渡し、物販のグッズは全て買い占め、ランダムアイテムも全てゲットした。結果的冬のボーナスを全て注ぎ込んでも足りない程の会計となったが、最後花火なので、後悔はない。

シャンパンを開ける時も、フラワースタンド搬入された時も、推しは喜んでくれた。推しのコンカフェ人生集大成に、多少の花が添えられたなら、これに勝る喜びない。

しかし、それでもなおどうしても、ジレンマが鎌首をもたげる。

最終日の8時間の内、推しと会話ができた時間はおそらく30分にも満たなかった。対面で5分以上連続で話したタイミングは一度もなかった。

推しほどのポテンシャルがあるキャストの生誕卒なので、当然ながら店は盛況を極めた。推しは絶えず各席を回り、オタク達に別れを告げ、思い出話に花を咲かせ、これから人生展望を語っていた。

それを横目で追いながら、机上に増えていくグッズを眺めることしかできなかったことが、とても寂しかった。

ほんの10分程度でも積もり積もった思い出を語らう時間があれば、この寂しさを覚えることはなかっただろう、ということはきっとなく、ヒトの欲に際限はないので、10分あったならばもう5分、さらに5分と、より長い語らいを求めていただろう。なので、この寂しさは決して埋まることはなかったのだ。最終日を迎える時点で、抱えるべくして抱えた当然の帰結だった。

ただ、しかしただ、ほんの少しでも、この一年と少しの期間の思い出が報われる時間が欲しかったと思うのは、贅沢なのだろうか。推しのために誰よりもお金を使った。自分は高給取りではないので、決して平然と出せる金額ではなかった。当日も、誰よりもイベントを盛り上げるべく尽力したつもりだって。誰よりも推しと長い時間を過ごしてきた。そんな自分が、多少でも特別扱いを求めるのは、傲慢だったのか。

推しのオリシャンは、閉店1時間前に急遽下ろしたものだった。店長には「せめて、推しのコンカフェ人生最後のポンは、自分にさせて欲しい」と頼んだ。自分のオリシャンが空いた数分後に、別卓でも軽快な破裂音が鳴っていた。自分は、横に座っていた会社の同僚の肩を叩きながら、腹を抱えて笑った。周りにいたキャストが引き気味に目線を寄越すくらいには、大声で笑った。おかしくて仕方がなかった。

その後、店長が気を遣ってか、「一番最後に退店してもらうので、席に残っててください」と声をかけてくれた。

自分と、会社の同僚と、地元の友人の3人で店を出る間際、もうここしかタイミングがないと思い、「少しだけ語らせてほしい」と推しに声をかけた。とにかく何かしら思い出を語ろうと思ったが、酔いが回っていて、うまく言葉が出てこなかった。ヘラヘラ笑いながら「これからも頑張ってね」的なニュアンスを伝えた気がする。みっともない限りだった。

それで、終了だった。

勘違いオタクの滑稽な末路

こうして文章にしてみて、自分は結局最終日に構ってもらえなかったことが悔しかったという、それだけが言いたかったのだと気付いた。

お金時間を費やせばそれだけ推しにとって特別存在になれるのだと勘違いしていたその結果の醜態だった。

当然、そんなわけはない。コンカフェとは、支払った分の見返りを求めて通うところではないのだと、自分最後の日まで気付くことが出来なかった。理屈としてはわかっているつもりだったが、その日まで実感を得ることができなかった。

あるいは自分もっと、ヒトとして魅力があって、喋りも達者で、推しを楽しませることができる人間だったら結末は違っていたのだろうかと、詮無いことを考えてしまう。ただ座って会話もままならない状態で金だけ注ぎ込んでいたら、それは養分になって当然だ。

自分の非を治そうともせず、そんなところで延々愚痴を垂れ流すことしかできない下らない人間なのだから、相応の結果だったのだろう。

推しが居ない生活に戻って、自分はこれからどうなるのか、今はまだよくわからない。

願わくば推しの今後の人生で、ほんの一瞬でも自分のことを思い出す時間があれば良いなと思う。それが少しでも良い思い出としてだったなら、多少は報われるだろうかと思う。

2022-11-06

anond:20221106133016

PMS言い訳にして彼氏や夫に暴言を吐いたり殴っている女は精神安定剤を飲めとか、

ナプキンを交換せずに職場生理悪臭をばら撒いている女はナプキンの交換頻度を上げろみたいな、

周囲に害を与えていれば対策しろみたいな話だと思いますけど。

性欲の制御についても、性犯罪が起こる→女が反発→男が本能から仕方ないと居直り→女、じゃあ薬飲めと反発という流れなので。

2022-10-25

カナダ人の夫がゲイになった。もう無理だ。

8年前に結婚した当初から、あまりsexの回数は多くなかった。

でも、ハグキスも良くするし、食の趣味も似ているし、仲は良い方だったと思う。

今年のGWが過ぎた頃、朝起きがけに突然、男と浮気したことを告げられた。

隠し通すのが辛くなったとのこと。

それを聞いた時は、ショックすぎて過呼吸を起こした。

その後、不思議と怒りの感情はなく、ただただ今まで至らない妻だった自分を責めた。

気づくことができなくて、申し訳ないとも思った。

実際、私はいい妻ではない。

何度も転職をしてしまうし、PMS時のヒステリック筆舌に尽くしがたい。

そして、いつまで経っても英語が喋れない。

ただ、家事においてはまぁまぁ頑張っていた。

水回りに水滴をつけたままにしておくことはないし、

床やテーブルに物や埃が落ちているのは即片付けるので、

家が汚れてると感じることはほぼ無い。

料理も得意で、作るのも食べるのも片付けるのも楽しんでいる。

食に関してだけは、カナダでは食べたことがないようなものもたくさん作ったし、夫も何度も絶賛してくれた。

まぁ、それはそうと。

夫が、男と浮気した理由を聞いたところ、

「①sexの回数が少なすぎるのと、②昔からポルノは男の人が出演するものばかり見ていた」

とのこと。

①に関しては、私の責任でもある。

でも、大きすぎて痛いのだ。

もちろん、当人には伝えたし、最初の頃はどうにかしようと二人で試行錯誤してみたが、

だんだんそれも億劫になって、気がつけば半年一年時間が経っていった。

なお、夫は私の前に一人だけ彼女っぽい人がいたらしいが、

SEX中に爪を立てたり叩いたり(?)という、かなりのメンヘラ女だったらしい。

そんなこんなあって、VRチャットで知り合った男と、何度か寝てみたところ、

アナルのよさに目覚めてしまったとか。

そもそも②昔からポルノは男の人が出演するものばかり見ていた時点で、

女体より男体の方が好きだったのでは。

一度だけ、心療内科受診した。

優しい先生で、事情を話したら睡眠薬精神安定剤を処方してくれた。

薬はすごい。

精神安定剤は、効いてるのか効いてないのかわからなかったが、

睡眠薬は、しっかり効いた。

でも、起きた時にずっと頭がぼーっとしてるので、

まり使い続けたいとは思えない。

お互いを責めあうこともなく、

なんとなく、今までと違った「他人感」を感じながらも、

割と穏やかに半年ほど過ごした。

このままいれば、十年後、何もなかったことのように、

笑えるのかもしれない。

だけど、今は、将来夫と何年も一緒にいるのは

難しいんだろうなと、漠然と思う。

漠然なのだ

あ、あなたゲイだったのね。Ok。私もあまりsexに乗り気じゃなかったしねって、

別になんでもないことのように、居れれば楽なんだろうけど、無理だ。

私はロボットじゃない。

感情がある。今は、どんな感情なのか、複雑すぎてわからないけど。。

思考けがぐるぐるまわる。

女としての魅力がなさすぎたとか、

もっと上手にコミュニケーションが取れればとか、

いや、そもそも夫は男がいいのでは?

なんで結婚したのよ。

共通友達家族に伝えたら、どんな顔をされるだろう。。

とか、色々考えると、

無力感に苛まれて、何もする気が起きない。

今朝、美容室店員にブチ切れる夢で目覚めた。

夢診断で検索してみたら、

自分ではどうしようもないストレスを抱えている時に見るって書いてあった。

まぁそうでしょうね。

まさに今、そんな感じなんでね。

涙とため息しか出ない。

2022-10-23

2300万貯まった

節約すれば10年は無職できる。

貯金こそ最強の精神安定剤

2022-10-17

anond:20221017091316

自分自身他人に対して怒鳴っても脳細胞劣化する。他人他人に対して怒鳴っても脳細胞劣化する。

 

低用量ピル悪阻症状の他に、血栓症による突然死や脳梗塞と、高プロラクチン血症による骨粗鬆症メラニン活性作用によるシミの誘発作用、体毛の剛毛化、発がん性がある。

精神安定剤は、鎮静効果のあるものだと肥満アルツハイマーパーキンソン病を誘発する。

活性作用があるものは性欲亢進、不眠作用がある。どちらも常習性が高い。

命の母は合わない人だと鬱になることがある。本人が乗り気で、自己観察しながら合う飲み方を判断する必要がある。

 

どの症状で病院へ行ったとしても、まず勧められるのは食事療法睡眠時間、休息時間の確保。薬を飲んでも根本がおろそかだと大した効果は出ない。

2022-10-11

ひろゆきの正体

社会経済的文化的成熟すると弱者を救済する方向に向かう。今の日本は衰退に向かっているため弱者を切り捨てていかないと立ち行かない。弱者を切り捨てるのは正義に反する行為で罪悪感・痛みを伴うが、ひろゆき弱者の悪い側面を可視化することで弱者切り捨ての罪悪感を軽減する。まさに現代精神安定剤・鎮痛剤なのである

anond:20221011005308

本来、この種のちょっと狂っちゃったおじさんのための合法精神安定剤が「宗教」なんだろうな

 

草薙龍瞬の「反応しない練習」という本を読むといいだろう

まず今の自分に向き合い、満足するまでやったらヨシとする、その考え方が身につく

2022-10-09

男性にとって最強の、3種の精神安定剤

男性にとって最強の精神安定剤は、社会的ステイタス結婚筋肉である

だが社会的ステイタス過去の答え合わせという側面が強く、

負け組おじさんが今更がんばっても学歴出世ステイタスゲットは難しいだろう。

 

また、結婚も、いちど心がゆがんで世間に対する嫉みをこじらせてしまえば、不可能となるだろう。

無駄子供っぽいおじさんと結婚したい女性なんて、財産目当て以外にはありえない。

 

まりだ、結論簡単だ。

不安を感じたら、筋トレしろ

限界まで筋肉いじめぬけ。

2022-10-03

anond:20221003090435

猫を「精神安定剤」としてみてる増田は「自分以外の生命を『道具としての機能』でしか見ない人間」って話?

anond:20221001213927

こういう、「自分以外の生命を『道具としての機能』でしか見ない人間」て何らかの人格障害なんだろうと思うよ。妻を性欲と飯炊き女としてしか見られない男がいるけどあれと同じ。

機能的には脳の前頭葉部分が未発達または欠落している状態だな。

なお個人的見解としては、猫は「精神安定剤」としてはどんな医薬品よりも優秀だ。飼ってみればわかる。

2022-10-02

結婚の最大のメリット

結婚の最大のメリットは、変人扱いされないこと。

「まだ結婚しないの?」と言われなくなる。

「どうして結婚しないの?」と聞かれなくなる。

結婚を考えなきゃ!」と焦らなくなる。

結婚できない人って……」と言われてもピキらなくなる。

「どうせ男(女)なんて……」と拗ねた目で世間を見なくなる。

結婚こそ最強の精神安定剤

というわけで、普通の人フラグを立てるための結婚はアリでしょう。

当然、伴侶は、寛容で、ぶっちゃけ話で相談ができる気やす相手を選ぶのがベター

どうしても人間的な理由で(男なら無能すぎて稼げないという理由で)婚できない人であれば、

イミテーション結婚指輪をつけておくと、己の内面は騙せなくても他人圧力は躱せます

2022-09-25

anond:20220925093029

発達に薬ない

ADHDはあるけど自閉と知的は無い

投薬するって言ってもADHD精神安定剤使うと地獄見る

ADHDは脳の働きが通常と違うから普段から脳の覚醒が上手く行えないのに精神安定剤もっと脳の覚醒起きにくくなって脳に刺激を求めて依存やすくなる

発達あるならなんも飲まないで生活改善して自分に合う環境に変えるしかない

2022-09-22

7年前に精神安定剤服用してた

最近勝手に辞めて数ヶ月になるけど辞めた時の数ヶ月は辛かったけど今は精神的に安定してきて運動したり出来るようになった

最近毎日が楽しくてイキイキしてる

精神安定剤飲んでた時は凄い眠くなるし逆に現実とかの堺分からなくなるし常に情緒不安定で辛かった

これからは沢山運動して武道もっと頑張ろうと思う

2022-09-20

コンカフェ嬢にガチ恋してる

今、推しているコンカフェ嬢がいる。

推しというより、もはやガチ恋かもしれない。

の子生活を支えてあげたいし、あわよくば一生添い遂げたいとすら思ってる。

今もしその子熱愛報道とかが出たら、死ねる自信がある。今までたくさん推しはいたけど、こんな気持ちになったのは初めてだ。

オレは本当にその子に元気をもらってて、メンタルが弱ってる時は支えてもらってる。

から、オレもその子精神安定剤になりたいんだ。

どうしたらその子もっと好きになってもらえるだろうか?

客だけど、本当に優しくしてるし、オレとその子は仲良いし、正直ワンチャンあると思ってる。

の子に好きになってもらいたくて、外見も磨くようになった。わりとイケてる方だと思ってる。

よくガチ恋バカにされるけど、オレは本気でその子を支えてあげたいと思ってる。

繋がりはよくないことだけど、オレの真剣気持ちが伝われば、向こうも振り向いてくれるよな?

2022-09-10

anond:20220910172742

疲弊する社会人子供育ててるまともな人たちの見下し精神安定剤という滑稽な存在になれるんだから社会貢献できてるじゃん。お前の親は死にたいだろうけど

2022-08-28

anond:20220828193451

空てエア?

RT

とか書くのめんどくさい

精神バランスギリギリの時って、発信しないで飲み込むの辛いんだわ

エアリプは、よほどエゴサする人以外に対したは無害な精神安定剤

2022-08-08

しか友達がいないのに離婚した結果

2年前に離婚した。

今は一人暮らしをしている。

離婚の原因は性格の不一致。

特に子供が産まれから子育て方針が合わないこともあり、ケンカばかりしていた。

現在、妻と子供(小2)は30分あれば会える場所に住んでいる。

から月2、3回は会って、子供と妻とで遊んだりしている。

だがそれ以外の時間は一人だ。

離婚当初は子育てから家事からも離れられて、随分気が楽だと思っていた。

しか離婚して半年後に、体調を崩した。

病院に行くと、自律神経失調症だと言われる。

精神安定剤などは抵抗があるので、漢方を処方してもらっている。

思えば妻とは15年以上の付き合いだった。

出不精だった私は、妻に連れられて週末にはほぼ外出をしていた。

子供が産まれから子供を喜ばせるためレジャー施設へよく連れて行き、家にいることは少なかった。

だが外出のきっかけを失った私は、週末は家にいることがほとんど。

友人はほぼいないし、結婚式に呼んだ数少ない友達も、離婚したこともあって会っていない。

妻の家族・親戚とも会わなくなったし、ママ友繋がりでの家族ぐるみの付き合いもなくなった。

職場では仕事以外の付き合いはない。

離婚したら、孤独だった。

自分孤独に強いと思っていたのだが、そんなことはなかった。

妻との喧嘩子育ても本当に大変だったが、それもある程度孤独癒していたのだ。

でも今更妻と元に戻る気はない。

離れて暮らしいるからこそ今の関係を保てるのであって、一緒に暮らしたらまたケンカばかりになるだろう。

妻の両親・親戚ともやり合ったし、修復は困難だ。

から今私は、孤独を癒せるような方法模索している。

一番は恋人を作ることかもしれないが、安月給のバツイチアラフォー男が恋人を作るのは困難だろうし、そんな気もない。

やったことは、トレーニングジムに通うことと、資格取得の学校に通うこと。

強制的に行動して、人に会う環境作ってみた

ただ資格合格し、ジムは体を痛めてしまったのでどちらもやめてしまった。

YouTubeも始めたが、登録者数が1000人を超えたところで飽きてしまい、放置している。

こうなると、今のところやれることが少ない。

今では妻と子供に会うことが癒しになってしまっている。

まさかこんなに自分孤独に弱いとは想像もしなかった。

だがなんとかしてこの状況を乗り越えたいと思っている。

2022-07-30

東大チー牛反対声明に噛みついているのが低学歴ミソジニーオスしかいない件

勉強意味がない』と言いたいのではない 『勉強ができたらいいってもんじゃない』『筋肉お金などの精神安定剤大事』なんだ。

健全な肉体には健全精神が宿る』『衣食足りて礼節を知るってね。

【大きな失敗をしない】と言う意味では、勉強よりも大事なことって世の中にいっぱいあるんや

いや、むしろ大人になるほどお金健康の話して、学問の話しなくなるし、そういうことなんやぞって。

高学歴になるほど理詰めで「語義的には正しいけど、解釈と主張が頭でっかち」というズレ方をする。

全然チー牛の話関係なくて、男というだけで女より上でないと気が済まないけど

自分低学歴論理的反論できないか勉強以外に大切なことはあるんだ!とか全然関係のない話してて草なんだ

2022-07-22

スピリチュアル的なものに関しての男女差

今はどうかわからないし、一部にしか当てはまらないとも思うけど、主体性だと思った

女子あくま占い師なり本なりが本尊

占いを信じてラッキーカラーを身に付けたりおまじないを実行したりの行動は指示されるまま、というのが多い。信じるし疑わないし、踏み込まない。そのうち飽きる。

男子自分主体

オカルト知識を活かそうとする。万一妖怪出てきた時のために攻撃手段として九字覚えたり。

幅広く色んなオカルトを試してみる。気が向いたら踏み込んで調べる。ムーとか読む。そのうち飽きる。

飽きる前に、踏み込んでるか、疑ってるか、それに妥当性がないことを薄々気づけているかという差が出てくる。

いわば免疫みたいなもので、中二病経由の男子のほうがオカルトとかスピリチュアルものや偽科学にハマりにくくなっていそう。

逆に、そういう精神安定剤的なものがないかおっさんで苦労してる人も多いが。


ここからは余談。(ここまでも余談みたなものだたt)

ムーワンダーライフMMRとか読んでてそれこそ中学生の頃は半分信じてた。

そっち系ネタで仲間内で盛り上がったし。

ほどなくして自分霊感とかないことで絶望する。現実を見てしまった。ここ何年もかめはめ波が撃てるか試してない。どどん波ぐらいならワンチャンとはひそかに思っているが。

20歳超えてから、まだ可能性を捨てきれず、第二次オカルトブーム的なのが到来して、風水タロット数秘術を学んだ。

学んだといっても図書館にある本だいたい読んで、アマゾンで数千円する書籍を5冊ぐらい買って読んだだけだけど。

色んなジャンル占い本を読んでみると、おお、根拠がねーと気づく。

同時期量子力学に興味を持ち始めた。

科学的側面からオカルト力を発揮する道筋がないものかと検討してみた。脳量子波みたいなのがあればワンチャン

哲学の読み物とか読んだりしてると、決定論的なのと非決定論的なので悩む。世界はどちらか。

そこでまたスピリチュアルなところと会合する。

自分増田)は全部薄く浅くしか知識がないが、科学を突き詰めていくと宗教的な考えに至る(高名な学者エピソードをちらほら聞いたことあるのだけど実例は一個も出てこない。)のもなんとなく理解できる気がする。

それは真理の追究を放棄したわけでもなく、古来の教えやどこかの教祖の言うことをそのまま信じるのでもなく、なんとなく非科学的なもの(今はまだ科学とされていないもの)がぼんやりと遠くに霞んでいるのを感じたような。

2022-06-02

anond:20220602011040

そんだけ症状あるなら普通に医者に罹って漢方なり精神安定剤なりピルなり提案されてるはずだし、通院してるなら改善するにしろしないにしろ通院代薬代で月5、6千円はかかるはずだし

それよりも三日間程度の食費が上回るなんてあるのかなぁ…

2022-05-14

anond:20220514091535

処方薬

⚫︎ブデホル(吸入喘息薬)

⚫︎デザレックス(花粉症)

⚫︎メイラックス(精神安定剤)

⚫︎デュロキセチン(抗うつ剤)

⚫︎ブロチゾラム(睡眠導入剤)

⚫︎マグミット(便秘治療薬)

市販薬

⚫︎ビオスリーHi錠(整腸剤)

⚫︎レオピンフイブ(滋養強壮)

サプリ食品

⚫︎ビタミンD

⚫︎ホスファチジルセリン

⚫︎バコパ

⚫︎エゾウコギ

⚫︎NOW True Focus(ビタミンアミノ酸、DMAE、イチョウ葉CoQ10等)

⚫︎CBDグミ

⚫︎ヤクルト1000

⚫︎ハーブティー

⚫︎アロマ(ネプライザー式ディフューザー)

メンタルクリニック忌避して自力治療しようと鬱、不安に効くと云われる漢方薬ハーブサプリ(セントジョーンズワートバレリアンパッションフラワーレモンバーム、アシュワガンダ、ロディオラ、リローラなど)、ガンマオリザノール、SAM-e色々試したけど休職と処方薬キメるのが一番効く。あと散歩

2022-03-19

俺の彼女は「夜逃げされるような女」

彼女とはマッチングアプリ出会った。

デート1回目から、お付き合いしましょうということでカップルになった。

彼女の家は、二人ぐらい暮らせるぐらい大きくて綺麗だったけど、

炊飯器とかないし、食器あんまりなくてよく生活していけるなと思った。

でも女の子一人暮らしを知らない俺は驚きはしたものの「そんなもんか」と思っていた。

数か月後、その違和感を話すと、すんなり理由を教えてくれた。

どうやらそこは元カレと共に上京してきた部屋だったそうだ。

そして元カレは、俺と付き合う数か月前に突然失踪したらしい。

その際に家財道具も一緒に消えてしまったので足りないものが多いんだという。

正直俺は「かわいそう」という感想よりも「夜逃げされるような女」って思ってしまった。

元彼氏が最低なヤツなんだって思うよりも。

思い返してみれば、出会ってすぐにしたセックス。何度も「好き」と言わせようとしてくること。常用しているという精神安定剤

それらすべてが「夜逃げされるような女」に収束してしまった。

たぶん近々別れると思う。

俺は最低だ。

2022-03-01

anond:20220301184613

クーデターなんて必要ないよ

プーチン氏は大統領の重責に耐えるために精神安定剤睡眠薬を常用していた。おそらく薬物に耐性ができてしまい処方よりも多く服用するのが日常化しており、容量を間違えたのだろう」とあとから発表すればいい

たぶん欧米諸国文句を言うところはいないはず

2022-02-27

もともと特別仲が良かったわけではなくて,よく空気のような存在とか言うけど,いなくては寂しいけど一緒にいればそれなりに喧嘩もして,なんとなく一緒に暮らすようになって,親も結婚結婚と煩くなり,半分以上はそれが原因で,のこりは不安定関係がすこし落ち着いて,その空気に近いようなものになるのを期待して,俺から言い出して結婚した。彼女はその後しばらく無理やり結婚させられたと言っていたけど,子供が生まれた頃にはそれもあまり口にしなくなった。彼女はもともと精神的に不安定な人で,気分が悪いといって連絡もせずに仕事を一週間くらい休むようなこともあって,そんなに調子が悪いのなら医者にかかってはどうだというと医者は嫌だ自分で治す,自分自律神経失調症でたぶん精神科にかかることになる,そうすれば薬漬けになる,私はそういう人を知っている,薬で常にぼうっとしている,自分はそんな風になるのは嫌だと言われた。子供が生まれた後は輪をかけて不安定になって,俺もそれほどストレスに強い方ではないから,お互いにつらい思いをしたんだと思う。俺は俺で仕事が上手く行かなくなり,家に帰れば彼女がそんな状態で,ある日突然職場に行けなくなり,職場から精神科の受診を薦められて,うつの診断を受けた。彼女が言ってた薬漬けの状態になり,仕事休職して,自宅で過ごすことになった。仕事というのはそれなりに精神力を使うものだったようで,自宅でなにもしない生活をしているうちに,復職が怖くなってきた。休職復職を繰り返すようになって,結局その職場退職することになった。彼女生活不安はあったものの,やり繰りの能力は俺よりはるかに高かったから,半年は凌げるからとりあえず心配しなくていい,自分にあった仕事をさがしたらと言ってくれた。辞めて半月もしないうちにたまたままり変わらない条件で雇ってくれるところがあって,うつであることを隠して就職した。新しい職場は勢いもあり,上司も俺を買ってくれていたので,忙しいながらも充実した毎日だった。妻もその時期は比較的安定していたようだったけど,働き始めて半年後,その上司が突然亡くなった。職場体制も代わり,それまで期待されていたのが傍流になり,また仕事が辛くなってきて,ほとんどやけでお義理程度の仕事をして過ごした。すさんだ気持ちが家での態度にも出ていたんだろう,彼女にも相当のストレスをもたらしていたようで,そのことを何度か口にしていた。それまでは彼女子供と一緒の部屋で寝起きしていたのだけど,なにかのきっかけで俺だけ別の部屋で寝起きするようになり,彼女子供の寝室に入ろうとすると嫌がられるようになった。そのままだらだらと何年か過ごしていたのだけれど,ある日役員から呼び出しがかかり,職務態度を理由に降格か自主退職を迫られ,不服もあったけど職場での自分の態度も好きでは無かったし,たいして思い入れのある職場でもなかったので,何も考えずまた退職した。ただ呼び出しがかかった時点ではなんとなく退職を迫られるのではないかと思っていて,それまでそれなりに安定していた精神状態が一気に不安定になって,職場から彼女退職することになるかもしれないと電話をすると,思い込みだけでいちいち電話して来ないでくれと言われた。結局思い込みでもなんでも無かったのだけど,前の転職より条件は悪くなるだろうから,今より狭い部屋に引っ越さなくてはならないかもしれない,そうしたらまたみんなで一緒の部屋で寝起きするようになるかもしれないけどどうすると聞くと,仲がいいわけでもないのに一緒に寝起きできるわけ無いよねと言われた。この言葉にはさすがに俺もショックを受けて,もう何もかも嫌になって,内服をさぼって大量に手元にあった精神安定剤20錠くらいを酒で流しこんで,あやふやになる意識で,このまま救急車で運ばれて,その先で死んだらなんにも考えなくていいなあなんてぼんやり考えていたら,どうやら自分救急車を呼んだらしく,気がついたら部屋で寝ていて,腕には採血されたらしく絆創膏が貼ってあって,彼女から薬を飲んで自分救急車を呼んで近所の病院に運ばれた,救急隊員に昔の職場に運んでくれと言っていたらしい,連絡先がわから実家に連絡が行き,病院に親と兄弟が呼ばれて,そのうち彼女に連絡が取れたらしいのだけど,過去に辛いことがあると何度か大量に薬を飲んでフラフラになっていたのを知っていたので,また俺の嫌がらせだと思って今すぐ行かないとだめかと答えた,来ないと困ると言われたので子供と一緒にタクシーで迎えに行った,医者はこの程度の量ならたいして問題ないと言われたので連れて帰ってきた,近所は何事だと思っているだろう,という説明をされた。その頃からもう家族である必要もないしたぶん別れたほうが楽だろうなと思い始めた。友人に散々諭されたので,それから大量に薬飲むような事はしていない。彼女は働いていないし,家に金を入れずに何ヶ月も過ごすほど余裕も無かったので,知人が紹介してくれた,それほど興味もなかった職場に入職した。給料が下がって生活も苦しくなったので,どうも彼女危機感を感じたらしく,働き出したようだ。保証人になってくれと言われたのでなにか書類を書いたのは憶えているけど,どこで働いているのか,いつ働いているのかも知らない。そのうち家で一言二言交わしてた会話も全く無くなり,ここ数ヶ月は全く口も利いていない。大体帰ると彼女らの部屋から彼女の子供を叱る声が聞こえてきて,一度それがストレスになるからもうすこし声を抑えてくれと言うと,必要から叱っているのでそれは無理だと言われた。子供なついてくれてて,俺が帰ってくると俺の部屋に来て,その日あったことを一通り説明して彼らの部屋に帰っていく。食事は用意してくれている。一度当直のときは言ったほうが良いかメールで聞いても返事が無かったので,食事不要な時も何も伝えていないから,家に帰ろうが帰るまいが用意しているのだと思う。用意しなかったとき食事してきてくれとメールがあったけど,夕食は家で取らないからもうメールはいらないと返事すると,それ以降なにも返事がなかった。でも相変わらず夕食は用意されている。もう彼女と俺との関わりはこの夕食だけで,もうそれすら俺は嫌になっている。子供に対しての叱り声やあきれたような声は相変わらず聞こえてくる。声が大きくなると俺はそれに合わせてオーディオの音を大きくする。そうしないとやりきれない。退職を機に再発したうつ精神からもらっている薬を飲む。それでもちっとも変わりゃしない。俺の残りの人生はたぶんこの繰り返しだろう。もう生きるのが面倒くさい。同じくらいに離婚も面倒臭い。いいことなんかあるはず無いし,あったとしてもたいして興味もない。今日寝てそのまま目が覚めなかったとしても,後悔することが何もない。子供はかわいそうだけれど,母親にはとてもなついているし,まだ小さいので,父親がいなくなるのは早いほうが多分いいだろう。傷つくとしても小さくて済むと思う。生活は遺族年金があるだろうし,俺の生命保険もでるだろうから,相応の生活は送れるんじゃないだろうか。だから家族のことも心残りにならない。仕事はもとからどうでもいい。友人とはしばらく会っていない。俺が死んで困る人はいないと思う。誰かが悲しむことも想像できない。むしろまれているようにすら思う。一番望んでいるのは俺自身だ。ここまできたら死ねばいいと思うけど,怖くてなかなか死ねない。歩道を歩いてて車が突っ込んでくれるとか,そういうのを毎日期待して過ごしている。もう残りの人生は心の底から要らない。そして,なんでここにこんな事を書いているのかもわからない。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん