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はてなキーワード: ベビーブームとは

2021-05-06

anond:20210506001111

日本ベビーブームっていうのがあったよ。アメリカにもあったな。中国は、それがちょっと遅く来ただけだよ

2021-05-01

コロナ禍でベビーブームはなぜ来なかったのか

みんな家に篭ってやることないかセクロスするんじゃなかったの?

セクロス以外やることあるの?羨ましい!

そういえば、新潟大とか秋田大とかはセクロスくらいしかすることないか学生同棲率高いって聞いたけどほんとかしら?

2021-04-15

俺たちの年代年金もらえない払い損

って言うよね。

構造的にそうなんだけど、

今、とられるお金が多いことと、

将来もらえるお金が少ないことの原因は

イコールではない。

取られるお金が多いのは大人数の年寄りを少人数の労働人口で支えているから。

老人を羨み妬む気持ちは仕方ない。

財政が逼迫して財源を増やせないのも同様。

子供がたくさん生まれ現在に至るまでほとんど死ななかったので人数が減らず大量の老人を抱えるに至ったという過去は変えられない。

でも将来もらえる金額が低いのは、自分たちのせいでもあるのだ。

そう、少子化

自分たち世代を支える労働人口の減少が見込まれること。

これが突然、空前絶後ベビーブームになって毎年人口増えまくりになれば

また違った展開はありうるのだ。

どんなに可能性が低くとも。

子供なんて無理、まずそう言うだろう。

じゃあ何が揃っていれば子供をほしいと思えるようになるか。

一番やっかい問題はカネに困るくらいなら子供がいない方が自分人生は充実するという風潮である。その人にとってはそうかも知れないが、そうではない生き方子供が欲しい、できるなら育ててみたい、そういう生物としての本能に逆らわない生き方も認め、妬みから揶揄したりしないでほしい。

子供を持つ人が増え、幸せそうに暮らしていれば、いつかは自分子供を育てたい、と思う子供も増えるだろう。そういう地道な連鎖をつなげないとこの問題解決しない。

それができるのは今の自分たちだけ。

子供を産み育てて、幸せ暮らしバトンを渡す。

人達でも、子供達でもない、労働人口自分たちけが唯一の希望なんだ。

もちろん日々のお金を稼げないとか、相手がいないとか子供ができないとか問題はあるだろう。

今の生活に疲れ果て絶望していて考えられない人も多いだろう。

でも、子供を育てたい人が沢山いて、声を揃えなければ、サポートを求める声すら聞いてもらえない。

最初から自分にそういうのは無理と決めつけて、KKO弱者だと理由をつけて諦めるのは簡単だ。

それどころか、そこに向かって努力する人を嘲笑うことで溜飲を下げる人もいる。

でもそうした自虐を繰り返した結果、ますます将来の自分たちの首を絞めるんだ。

変えられるチャンスを持っているのは自分たちなんだ。

政治おかしいのを是正できる力を持つの世論なんだ。

いかに老人の人口が多くとも、実際に稼いでいる労働人口全体が現状をおかしいと言えば無視できない。

それが怖いか政治家も老人も労働人口世代性別収入多寡で分断させて、政治や世の中に文句は言うけど何もしない人間になるよう仕向けている。

そこにまんまとひっかかるな。

このままわきまえたお利口さんで居続けていれば辛い老後は予定よりさらに辛くやってくるだろう。

それどころか下の世代からはお前らが無能だったから国は衰退したし、俺たちはお前らのために苦労させられている、と恨まれる。

頼むから自分を、未来を諦めないでくれ。

斜に構えた姿を格好良いと勘違いしないでくれ。

から、ここから変えていけば、諦めて何もしないより良い未来になるはずだ。

それがたとえ自分達が死んだ後にやっと実るくらい時間のかかることだったとしても。

この話に具体的な施策は書いていない。

抜けてる視点もあるだろう。

そう思うなら、馬鹿にせず、罵らず、丁寧に意見を出してほしい。

未来に向けたよりよいアクションをまとめていきたい。

これだけ必死に叫んでも、多分誰にも届かず、

本文に何の脈絡さえない言葉がきて終わるんだろう。

でも、伝えたかった。聞いて欲しかったし、2021年の時点でこんなことを言っている人がいたらしい、と未来から見返してほしい。

この時にこの声ちゃんと届いていたら、もう少しマシだったのかもしれないのにね、と言われないルートだと嬉しい。

2021-03-27

アメリカングラフィティーという映画が評判良いみたいだから観てみたんだけど、街に若者が沢山いるのに違和感を抱いた。

若者テーマ映画から偏ってるんだろうけど、人口3分の2くらいが若者に見える。

戦後ベビーブーム世代は本当にあれくらいいたんだろうか。

2021-02-12

話題独身税たっぷり触れてます。【移民と置き換わり、消滅しゆく日本人への「逆説の少子化対策」】

https://yt3079.hatenablog.com/

日本人は毎年数十万人単位で急減の一方で、移民外国人住民)は毎年増加(コロナ渦で数年はずれるが)を続ける

日本人移民人口比逆転は時間問題「40年後の40才以下の3人に1人は移民?」

出生率に変化がなければ、将来の人口動態もほぼ推計通りになる) 

◎約90年で人口が半減するスピードしか子供が少なく老人が多い)。人種単位の持続性の観点では有事であり、危機非常事態。それなのに対策は後手後手

→例えば、ウイルス蔓延現在進行形悪化スピードが早く、人権制限してでも効果的で思い切った対策をとる機運も生まれやすいが、少子高齢化ダメージ時間スピードが遅いために、切迫感が低く、結果、対策が「常に」後手に回る。

◎現状の育児支援中心で自由意志に期待した少子化対策は30年以上、毎年失敗の連続政府自治体対策対象世帯である「産みたくても産めない人。結婚したくてもできない人」はどれだけ存在するのか。被害者感情に流される対策効果が出ていないのが現実

→本当はお金ではなく、大変だから子作りをしたくない。面倒だから結婚したくない。だから育児支援保育所いくら作っても、育休を増やしても結婚に結びつかず、子供は増えない。(平均年収の倍で待機児童のない東京都千代田区出生率は全国平均以下)

出生率低下の要因は未婚率の上昇と多産の減少。その原因とされる「格差拡大説」はどこまで正しいのか。

独身低所得者が多いのは「原因ではなく、結果」。1970年代までは、低所得者年収200万円以下)でもほぼ結婚して子供がいたが、現在戦時中よりもはるかに低い出生率日本を含む先進国生活多様化しており、コスト要因の結婚必要性優先順位の低下により、低所得者から結婚回避するようになった。

◎子作りしたい人への環境支援ではなく、子作り「したいと思っていない人」に子作りを促す対策重要

→既婚者の完結出生児数は約2人であり、現実として子作りをしたい人は支援関係なく、子供を作っている。問題出生率低下の要因である未婚者の急増であり、結婚を諦めている人、意欲に乏しい人にどう働きかけるかがカギ。結婚個人自由だが、その自由により、社会の持続性を大きく損ねている。

動機に働きかけ効果だけ求めた少子化対策は次の通り。「3大義務同様に子作りの努力義務化の指針」「第3子以降に1000万円超など、多産ボーナス」「子作り負担のなく福祉を受ける40才以上の独身増税実質的独身税)」

→早婚に金銭メリットが生じて、相手理想ハードルが下がり、これまで結婚できなかった層も結婚相手対象に。育児放棄など社会問題の増加より、少子化放置で起こる社会問題の方がはるかに深刻。消費性向の高い育児世帯と若年人口が増えれば内需が復活。

少子化対策の失敗は、効果でなく倫理的視点(受け入れられやす育児支援のみ)で選ぶから失敗する。本来負担の大きい子作りに対し、反発のない対策効果も期待できないはず(作用反作用法則)。先祖の多大な負担があったからこそ、現代人が存在する。現代人が身勝手倫理モラル負担回避正当化すれば、将来世代は先細りの一方。

目的少子化解消)は手段人権問題があるが効果を見込める対策)はを正当化するのか。メリットデメリットを上回れば導入すべき(人が減り続ける悲惨社会になっても、子供を作らない自由意思尊重大事なのか? 倫理観や同義性の遵守より、手段が受け入れ難くても「問題解決を優先」すべき) 

★本稿のポイント

少子化対策の「思い込み=(人権モラル少子化解消よりも重要)」を解消し、少子化対策にの人権モラル我慢すれば、効果的な対策を実行でき、少子化問題解決可能。昔の子沢山を成立させていた周囲のプレッシャーや後継、労働担い手などの子供が生まれる要素が無くなった現在、「法律一本の施行」で制度を作り、子作りに動機を与えて出生率の上昇に繋がる具体策を提案する。それを実行するには、いかにしてハードルとなる人権倫理観を我慢してもらうのかの説得が少子化対策本質にして、本稿の最大のテーマだ。少子化が解消し子供が増えれば、内需が復活し日本経済回復する。本書では、このままの少子化状況が続いた場合日本人に訪れる悲惨運命とそれを回避するための、効果を優先した対策提案解説する。

〜〜〜〜〜〜

近代社会学の祖オーギュスト・コントは「国の未来人口構成で決まる」と見抜いたそうな。人口を減らしながら常に高齢者が多い逆ピラミッド状の人口構成では、衰退は避けられません。合計特殊出生率1.36(2019年)と低迷を続ける日本。このまま人口が減り続ければ、国の発展以前に現日本人が将来的に存続できなくなります。存続できない可能性が高いのではなく、日本人出生率が2を切り続ければ将来的に存続できなくなるのは物理現象です。それに対し、どこか他人事日本社会政治問題意識を投げかけたいと思います

問題解決するより、発見する方が困難です。個人組織も、自ら気づかない潜在的問題により、傾いていきます少子化問題は極めて深刻な問題にも関わらず、政府少子化対策関連予算先進国の中でも総予算に占める割合が低く、口では声高に危機感を高めていると言っても、財政支出観点からは本気度が極めて低く、問題視していないレベルと明確に言えるでしょう。2019年末に決まった26兆円(真水4.3兆円)の経済対策でも少子化関連には1円も使っていません。使い先は電線の地中化など。。

現状の少子化対策育児支援など環境整備の観点しかなく、30年間も同じような方向性政策しかとられておらず、改善兆しが全くないのに、「地道にやるしかない。環境整備が大事だ」と言い続けています。一方、日本人が減り続ける中で、近年の政府実質的移民政策に大きく舵を切りました。100年後の日本列島は日本人移民の混在する国になっていますさらに、それ以降も出生率が大幅に回復しない限り、容赦無く日本人は減り続ける一方で移民割合は増え続け、その時の日本国籍のルーツ海外由来になっている可能性が物理的に極めて高くなります公用語中国語などに変わっている可能性も十分あるでしょう。

そうはならない為の少子化対策。現状の育児環境改善策以外にも、視点を変えれば効果のある対策はあるはずです。出産育児個人権利に関わる問題ですが、残念ながら環境支援だけで結婚、子作りの有無を自由意志に委ねた現在少子化対策では増えていない現実があります。それを改善するためには、より、子作りの動機付けに導く政策必要であると考えますしかしそういった対策は、個人自由意志に反する可能性のある対策であり、モラル倫理観の問題で実行に大きな障壁がありますしかし、動機付けの対策有効性があって少子化改善される可能性があっても、現代人のモラル人権を優先すべきなのでしょうか。その優先順位がどうあるべきか、問題提起したいと思います

少なくとも現状の育児支援中心の対策より、効果が見込めそうな対策を、モラル現代人の自由権利理由放棄してもいいのか。現代人のモラル価値観はその人種の存続や持続性以上に重要価値観なのかーー。

このように、少子化対策の具体策だけでなく、タブー視される少子化対策問題に対し、「どう向き合って、どう考えるべきか」。そういった観点を問いただすような内容になります現在出尽くしている対策論点とは違った観点と具体的な対策提案し、実効性のある少子高齢化対策に繋げたいと思います

【要点・トピック

現状の少子高齢化改善しないまま、実質的移民外国人労働者を受け入れ続けると、いずれ日本人移民が「人口比で逆転」する事になる。日本人の為の日本ではなくなり、多民族国家に変わる。日本人外国由来の国民住民人口構成逆転に繋がる現象はすでに進行しており、人口構成比の逆転は時間問題。不可逆になる前に手を打つべき。

政府自治体育児環境支援ばかりの少子化対策は結果が出ておらず、失敗との結論けが必要国民自主性に任せれば、少子化は進行する一方。少子化構成要素である未婚率の高まり少子化現象の原因ではなく結果。日本を含む先進国が直面する少子化の原因は文明化による価値観多様化で、結婚と子作りの優先順位が下がった事による晩婚化、非婚化が進んだ影響。現状の育児支援中心の対策方針を「大幅に変えないと」今後もさら日本人は減り続ける。子作りの動機付けをアメとムチの両面でやるくらいでないと解決は難しい。効果的な対策を打てば「翌年から出生率は著しく反応する事が過去の事例からも分かっている。子供が増えだし、出生率が2を越えれば、日本の将来は明るい。

モラル倫理観、自由意志を優先して、負担感のある少子化対策をせず、現状の効果が上がってない対策をなおもやり続け、その結果このまま滅びるか、逆にモラル人権をある程度我慢して、有効性のある対策を実行し、安定した持続性のある社会にするかーー。

続きは以下にて

https://yt3079.hatenablog.com/

ーー第一部//「現日本人が少数派になる日」ーー

第一章・日本人が少数派になる日

◆このまま人口が減り続けると、どうなるのか

政権関係なく、労働や消費の担い手不足という現実問題対応するため、政府経済団体は、外国人労働者という形態で、実質的移民国連定義では1年以上住む外国人)の受け入れをさら推し進めるようになるだろう。実際、2018年の「骨太の方針」でも外国人労働者受け入れ拡大の方針が決まり、2019年4月には改正入管法施行された。彼ら外国人高齢者になった時、どうなるか。もちろん追い返す事はできず、いずれは外国人移民高齢化問題も出てくる。

このまま、日本人人口減少分を外国人で補おうとすると、コロナ渦で数年はずれ込むだろうが、基本的には時間の進行とともに、日本人外国人比率が相反し、やがて逆転することになる。この点ははるか先の未来の事として、ほぼほぼ論じられていない。このままでいいのだろうか。すでに東京都内ではかつて外国人が多かった街は新大久保観光地くらいだったが、今や主要繁華街で昼夜問わず、その割合は静かに増え続けている感がある。

出生率数字は「人口が減っていくかもしれない」危険指数ではなく、数値が2.0を下回る状況が続けば「いつまでに人口ゼロになるか」の確定年数を導ける指数内戦中のシリアアフガン北朝鮮より先行きが危ない少子化日本

出生率を人に問うても、いまひとつ危機感が薄い。出生率低下と言っても、「人口ゼロになる事は無いだろう」「単なる警告信号のような数字だ」と、漠然認識する人は多い。しかし、出生率の1.41という数値は男女2人の親から約30年後の次の出産サイクル時の出生数は1.41人しかまれてこない計算だ。これを分かりやすく1人に置き換えると約0.7人になる。1年間の出生数が87万人(2019年出生数)だとすると、この世代が、第一子を生む頃の30年後は87万×0.7の約60万人、その30年後は約42万人。その30年後は約30万人とどんどん減り続ける。そんなバカなと思うかもしれないが、実際、第二次ベビーブームの1973年は209万人の出生数で、彼らが出産適齢期になった30年後の2003年あたりは不景気の影響もあって、出生率が1.26程度まで減っており、その結果、113万人と親世代の半分程度の出生数に落ち込んでしまった。団塊ジュニア世代就職氷河期世代不況と重なる運の悪さがあったが、現実的に、出生率が2を切ると、容赦なくその数値の割合だけ、出生数は減り、人口が減り続けるのである

この危機感の無さには、「出生率」と言う単語にも問題があるのではないか。2018年に国会を通過した「働き方改革」も「残業代カット改革」なら法案は通らなかっただろう。それほど名前大事だ。言葉は悪いが「人口半減期」のような数字で、出生率人口が「半減する期間」で示した方が分かりやすいのではないか。例えば、今の出生率が続くと人口半減期はおよそ80~90年だ。つまり、2100年ころには日本の総人口は6000万人に半減している計算だ。今の出生率が続いた場合に、半減するまでの期間を書いた方が、危機感は伝わり易いだろう。

内戦シリアアフガン独裁政権下の北朝鮮はいずれも出生率が2を上回る。いくら内戦政治不安経済状態が悪くても、それにより大規模な内戦に発展しない限り年間1万人も死亡する事はない。しかし、日本では団塊世代平均寿命を迎える2030年頃は年間170万人程度の人口減を経験することになる。そして、今後70年かけて日本の総人口が6000万人に減少すると予測されている。結果的に早く滅びる国がいい国と言えるのだろうか。

◆現日本人外国人実質的移民)に徐々に置き換わり、日本人はやがて少数派に転落して、いずれゼロになる・・・100年後に純粋日本人消滅へ。アメリカではすでに16歳未満で白人過半数割れ

移民が来ても、混血化するから日本人の血は残るはず」というのは大きな誤解である出生率が2を割っていれば、人口減少は続き、その減少を補うために、時間の進行とともに、外国人移民が入り続け、日本人の血はゼロになるまで混血化しながら希釈化され続けていく。

2020年6月には国勢調査局の統計を基にAP通信がまとめた情勢によれば、アメリカではすでに16歳未満で白人人口が初めて半分を割ったという。流入が急増するヒスパニック黒人アジア系に対し、白人人口が増えなかったためだ。アメリカでは1990年に75%だった白人割合は2020年現在は60%に急減。たった30年で約20%も人種割合が低下したことになる。さら2045年までに白人人口が半分を割るという推計がある。白人出生率が2を切り続けて増えず、白人人口ゼロに向かい減っていく一方で、ヒスパニックアジア系流入がその穴を埋めているためであるアメリカ出生率は2を上回っているが、それはヒスパニックを中心に移民出生率が高いためである現在アメリカ多民族国家だが、そのうち白人が減り、やがて黒人ヒスパニックだけの国になり、逆に多様性は少なくなっていく可能性が高い。

日本は今のPermalink | 記事への反応(1) | 02:50

2021-02-07

anond:20210207085650

敗戦後の貧困と混乱でどう考えても今より辛い時代日本ベビーブームが起きて団塊の世代が産まれた。はい論破

少子化議論するなら、子供労働力として使えず教育費が高騰し女も結婚出産拒否やすくなったのが少子化の主要因という基礎は抑えて欲しい。

少なくとも女子供に厳しい社会の方が子供は増える。

女子供人権尊重する限り先進国少子化解決する手段は無いので社会の維持のためには外国から移民しかない。

女子供人権制限して増え続けているイスラム圏あたりから人を輸入するしかない。

anond:20210207085650

景気が悪くて労働者が買い叩かれる状態を続けたからでしょ。

景気が悪いからこそ、雇用者側が強くなり、労働者が弱くなる。

リフレちょっと景気が増しになりかけの時人手不足倒産が起きたじゃない。そして賃金待遇が少し上がり始めた。消費税増税で全部ダメにしたが。

バブル崩壊に対して、ちゃん財政出動と、税制で使ったら減税、溜め込めば増税として経済を回して2000年頃の景気が良ければ第三次ベビーブームも起きただろうしな。

現実は、消費税増税をした。さらに、金融減税、富裕層減税、法人税減税で、それらの減税は貯め込まれた。

経済過去の貯蓄の取り崩しを含めて資金調達しての支出を初項、収入のうち消費の比率を公比とした等比数列の和です。資金調達しての支出投資とも言われるけど、設備研究投資に貢献してない金融投資は貯蓄だから

溜め込むところにどんどん金を回し、使ったら増税消費税をし続けたから景気は低迷し続けてる。

人手不足倒産がちらほらして、労働者待遇が上がり続けた状態を続けていれば、第三次ベビーブームも起きただろう。

2021-01-17

anond:20210117214348

人口が減っていく過程にある、ベビーブーム世代の大量の高齢者を少数の若者で支える人口バランスの時期が地獄だな。

少ない高齢者と少ない若者状態で安定したら何も問題はないんだけど。それどころか人口過多で自然破壊されるよりも望ましいんだけど。

2021-01-13

anond:20210113045733

氷河期世代放置し続けた結果、第3次ベビーブームは起こらなかった。

それだけじゃなく、家も車も買えない、消費もしないので日本経済も右肩下がりが続いている。

見捨てられた氷河期世代と言われているけど、日本社会はその冷遇のツケをしっかりと払わされているんだよね。

今回のコロナ世代若者たちのツケも、近いうちに払うことになるのかもしれない。

2021-01-02

anond:20210102021617

合計特殊出生率自体ベビーブーム自体の影響が大きい。だけど2000年頃に第三次ベビーブームが起きなかったのはまさに小泉氷河期の影響。

anond:20210102015709

第三次ベビーブームがこなかったのはまさにこの世代新自由主義小泉氷河期とぶつかったからなんだが。

実際新自由主義結婚できない年収不安定なの男が増えたのも証左だな。

2020-12-02

コロナワクチンがうまく行って半年後に撲滅できたら

その後、どうなるんだろう。

悪いことがたくさん起こる気がする。

景気が良くなりすぎて労働時間が倍になる

満員電車が復活する

ベビーブームでエグい増税

ワクチン副作用平均寿命が更に伸びる

いくら予想しても確信が持てない。

こういう予想が当たったことはない。

外れてもっと悲しい事が起きる。

どうなってしまうんだ

半年後くらいに全世界えげつないベビーブームがくるんだろうな。

からなんか株でも買うかな

2020-10-24

女は男を養わない問題について

とかく男女完全平等が叫ばれる今日だけどそれは生理出産がある限り現時点は無理である

女の4割は女性特有の症状で昇進や正社員を諦めたらしい

https://mobile.twitter.com/Dashige1/status/1192063448621797380

正直割合がここまで大きいとは思わなかった。

女性下方婚に踏み切れないのも妊娠妊娠出産前と同様に働けないと想定しており、その間男性に稼ぎを委ねるしかいかである

人口子宮および女性ホルモンのバランス一定に保つ薬が開発されておそらく初めて男性と同じ土俵に立てるのではないだろうか。

よく女が男を養わないか弱者男性は救われないという言論があるが、弱者男性の辛さが見て見ぬ振りされたのは大きな問題だけど、それは男性上昇婚の増加だけはおそらく吸収できる問題ではない。個人的女性男性専業主夫にするケースはもっと増える余地があるとは思うが、おそらくマッチングをうまくさせる仕組みがまだできていないのだと思われる。もしかすると結婚相談所などでそういう仕組みが局所的に見られるのかもしれない。

ただ増えたとしても上記健康問題からかなり例えば専業主婦家庭と専業主夫家庭が一対一になるのは難しいと思われる。

あとは専業主夫が増えないと少子化ガーという人たちはそもそも妊娠女性が被る健康悪化を全く考えてない。それを解決するためには現状だと代理母というグロテスクな回答になってしまう。

とかく男女完全平等論者は弱者男性の生き辛さと少子化問題を取り上げがちだが、弱者男性を救うことは福祉問題であり、男女完全平等とは関係があまりないものと思われる。

そして少子化問題については、おそらく女性人権を奪うなどの解決方法しか残されておらず、後はそもそも日本および先進国では出産可能ネイティブ女性の数が激減しており何をやろうが解決しないため、規範意識覇権次世代再生産が出来ないプロテスタンティズムから次世代の持続的生産可能イスラムに移る事までは確定なのかなと寝れない夜に考え増田

なお個人あくま感想を言うと、海外との歩調を合わせなくて良くて、ある程度の現金支給さえ出来れば、女性を家庭に戻して家族やお家第一みたいな価値観暮らしてもらうのは案外今の日本若者マッチしてると思ってて、次の次の世代くらいにはまあまあのベビーブームが来ることはあるんじゃね?とは思ってます

まあ色々絶対無理だけど。

2020-10-22

ケチャップ森繁久彌と書かれたオムライス着払いで届いたので

昔々あるところにお爺さんとお婆さんが暮らしていました。

ある日、お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川に洗濯に行きました。

当時は高度経済成長の真っ只中で、産業があらゆるものより優先されていた時代です。

異臭を放ち虹色に輝く川で洗濯するお婆さんは、当時の価値観から言ってもかなり異質な存在として近所では有名となっていました。

しかしそのような世間の目を気にするようなお婆さんではありません。

洗う前より汚くなった着物を両手に担いて、お婆さんは笑顔で家へと帰ります

一方その頃、海の向こうアメリカではベトナム戦争に反対する若者の間で東洋思想に対する関心が高まりつつありました。

第二次世界大戦の帰還兵は戦争から解放されると子供を作り、それがベビーブーム世代となり一大勢力を築き上げ、その彼らは親の世代が持っていない価値観東洋に求めたのです。

少し時代は遡りますが、鈴木大拙東洋の『ZEN』の精神米国に紹介した人物代表と言ってもいいでしょう。

彼は仏教における悟りを『霊性自覚』と捉えました。それは『即非論理』を体得することで得られるものです。

大拙は通常の論理分別知の論理位置づけ、対象分別する前の段階を『即非論理』とし、それをとても重要しました。

即非論理』を体得することが『霊性自覚』に繋がり、それは即ち『悟り』なのです。

まり冒頭で山に芝刈りに行ったお爺さんこそが現代阿羅漢と言えるでしょう。

2020-10-07

日本より人口少なくてもうまくいってる国はあるからもしかして:隣の芝)

現状維持のために人口増やそうぜって話には普通に「嫌だよ」としか思わん

維持できないから次の策考えよーぜって話じゃないのか?

ベビーブームのしわ寄せやらで俺ら下の世代が苦労してる訳でしょ。後の世代にまた同じ思いをさせたくねーよ

2020-10-04

anond:20201004004630

夫側の親戚の反応というのを見て、本家を継ぐのはこの人かもしれない...みたいなのがどれくらいあるかかなって思った。

自分場合は兄よりも結婚が早かったこともあって両親の様々な思い入れもひとしお。

次男なのに長男ですか?というくらいの扱いに正直ビビった。

いや、正確に言うと、家督はこの人が継ぐんだろうなという長女と結婚したもんだから、もめた。

まあ、当時の兄は女性との交際経験がなく、親がマッチングに奔走していたので、弟でバックアップしたいという意識が働いたんだろうな。

下手に子どもがいると後継ぎ候補にされるからと思ったかそれから結婚した親戚はいたが誰にも子供が生まれなかった。

兄が結婚したことで親戚中にベビーブーム到来、あの時は驚いたな。

2020-09-26

anond:20200926110248

高齢化新自由主義として政府が何もしないのが望ましいということで、保育所幼稚園を減らしたり、大学学費を暴騰させて、子どもを作る環境を悪くしたからじゃないですかね?

各年齢の人口が同じであれば高齢者に偏るということも起きなかったわけですし。

とくに、第二次ベビーブーム小泉時代社会に出て、氷河期として棄民され、子どもを作れなかったことこそでかいんじゃないですかね?

2020-07-28

最近よく子供関係話題になってるけど

増田でよく妊娠出産に関しての記事を見るようになって、色々考えてみたんだけど。

子供が欲しい/女性子供を必ず産むべき」っていう考えの男に訊きたい。

もし女でなく男も子供が産めるようになったら自分で産むか?

出産妊娠までにまつわる苦痛はザッと考えて

①何十年も毎月生理&ひどい生理痛が来て、

妊娠したらつわりとか諸々で辛い思いをして、

出産時には経験したことのないレベルの痛みを味わい、

④無事に産めたものの夜は寝れず体力も尽く(出産後、体が出産前の状態に戻るまで6~8週間かかるといわれている)

っていうくらいか体験したことがないかわからんが)

あとは精神面的な辛さもあると思う。あんまり思い付かないけど。

前までの自分は産む側の人間じゃないか子供ほしいな~と思ってたけど、色んな子供持ちたくない人の意見を見て考えた。

子供欲しくない彼女に「産むは易しだろ」って言ったときには「他人事から言えるんだよ」って言われた経験もあって、それは確かに一理あるなと思った。

実際男も出産できるようになったら出生率って変わんのかな。一時的には変わりそう(興味本意で産むとか)だけどそれこそベビーブームが来てすぐ元通りみたいになりそう。

 

 

追記

なんか勘違いしてるやつがいるけど別に全員の男が「女性子供産むべき」って思ってるわけじゃないことくらいはわかってる

あと、「男も産めるようになるべき」っていう考えは持ってない。「産めるようになったら産むか?」っていう疑問があるってだけ。

2020-07-26

anond:20200726214758

新しい社会システムは誰かがこのシステムが良いと提唱して採用することにとってできるのであって、破壊のみからは何も生みません。

ユダヤ人ジプシーや劣等人種が原因だから虐殺をしたらいいという解を出す国もありました。

陛下の側近共が悪いのであってそのあたりを殺して天皇親政をすればいいという解を出し、軍部暴走につながった国もありました。

いっぽうで、金の動きをきちんと整えよって解を出した国がいました。ケインズっていうんですけどね。

ケインズ政府肥大化オイルショックにまで解は出せなかったんだけど、放逐して何もしないのが理想的とやったら、また大規模経済危機が起きたらその後不況になり、30年も不景気続けてますよ。

単に一度ケインズにたちかえって、ケインズ欠点のみにターゲットを絞って対策をすればよい。

あー、社会システムと言ったから反応したけど、第一次→第二次ベビーブームであればきちんと反応しましたが、第二次第三次ベビーブームは反応しませんでしたね。

二次ベビーブームとき日本経済は良かったですから子供も作ることができましたから。

anond:20200726071035

「第3次ベビーブーム(第二次ベビーブーム世代子供を作るブーム)」が起きなかったことが最たる問題だと思うよ。

原因はもちろんこの世代社会に出る頃に氷河期や、大失敗した小泉改革やらがあって、第二次ベビーブーム世代子供を作れなかったから。

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