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はてなキーワード: 旅路とは

2017-08-30

やる気が出る方法人生の中の小さな行動からしかまれないという話

「やる気が出ない!」

「やる気が出る方法はないの?」

人生の中でこのような気持ちになった人はたくさんいることでしょう。

もちろん、私もよくありますし、やる気が出ない日々がひたすら続くこともあります。それでも人生という旅路は続いていきますし、やる気のあるなしに関わらずやらなければなりません。

けれども、やる気が出る方法は小さな行動からしかまれないというのも事実

やる気の出る方法を考えながら、この記事きっかけにまたやる気が出て頂ければ幸いです。

やる気が出る方法は本当にあるの?





何に対してもやる気が出ない時はそのものから少し離れてみることが大切。

それでも、やらなければならない時は少しずつでもいいので行動を起こすことが何よりです。

例えば、ブログを書く気力がない時はとりあえずパソコンに電源を付けてみる。電源をつけたら、次はブログのページを画面に移す。

何を書くのかが決まってなくても、とにかく開けることが大事

そうと決まれブログタイトル無視して、今思っていることを書いていきましょう。

「やる気が出ない、やる気が出ない」と打ち込むのもアリでしょう。もちろん、それだけではただの愚痴日記ですが、たまには息抜き必要です。

このようにやる気が出る方法は小さな行動を積み重ねていくしかないということ。頭の中だけで考えても始まりませんからね。

やる気が出ないのは心が疲れている証拠




どちらにしてもやる気が出ないのは心が少しばかり疲れている証拠

そういう時は無理をせずにゆっくりと寝たいものですが、それでもやる時はやらなければなりません。

人生とは時に厳しいものですがそれが人生というもの

心が疲れている時は最低限の行動だけにして、後日に挽回していきましょう。好きな本を読むのもよし、このようなブログ記事をひらすら読み漁るのもいいですね。

私も心が疲れている時は本やこのようなブログ記事を読み漁っては、心をリフレッシュしています

それプラス散歩半身浴で完全復活です。

真のやる気が出る方法は人それぞれ





なんだかんだいっても真のやる気が出る方法は人それぞれ違います

からこそ、自分自身にあった真のやる気が出る方法模索していくことが大切。長い人生においてやる気が出ない時は多々ありますからね。

その都度、自分なりのやる気が出る方法使用しては、楽しい人生謳歌していきましょう。


やる気が出る方法人生の中の小さな行動からしかまれないという話のまとめ




極論をいえば、やる気が出る方法よりもやる気が出ない時の自分自身を受け入れること。

やる気が出ない時もまた自分ですし、逆もまたしかり。

人生においてやる気があれば何でもできるとは限りませんが、少なくともこのやる気次第で人生は変わっていくもの

自分なりのやる気が出る方法を見つけ出して、これから人生を歩んでいきたいものですね。




自分にとってのやる気が出る方法は一体何でしょうか? inoue311

2017-08-14

カワイイ研鑽する全ての者のために

最初に言っておくと、当方SideMを中心に活動している男性Pでシンデレラはにわかなので、シンデレラについても「カワイイ」についても的外れなことを言っている可能性があります。ご了承ください。

まぁ驚いた。カワイイである。とんでもなくカワイイ。びっくりするくらいカワイイ。何がってメロウ・イエローの3人と彼女たちの新曲、「Kawaii make MY day!」である。先行披露されたデレステ内のイベントは終了し、既にライブでも披露された今書くのも時期外れな気はするが、自分の中でカワイイの爆撃に散らばった語彙を拾い集めていたらこんな時期になってしまった。

カワイイ』ってなんだ?

それは永遠テーマである一般に『カワイイ』の言葉に付随するのは、幼児性だったり、女性性だったり、要するに自分のような成人男性が一番遠いものである

しかし、だからこそ考えなくてはならない。カワイイものが大好きだからだ。カワイイとは一番遠いから、そしてこの歳になって「カワイイものが好き」と言えるようになるまで遠ざけてしまっていた、諦めてしまっていたものからカワイイに少しでも近付くためにきちんと考えなくてはならないのだ。royal weにするつもりは更々ない。ただ俺の話である

ただ、カワイくなくて良い自由が誰にでもあるなら、カワイくて良い自由も誰にでもあっていいはずだ。

ちょい足しという言葉は深いなと思った。法子ちゃんはすごい。カワイイのに本質を突いてる上カワイイ。最強である。なるほど、カワイイは足し算の美だ。

カワイイ研鑽する全ての者のために」。こう書いたけど、本当は研鑽という言葉は少しずれている。『カワイイ』は足していくもの、『大好き』を積み重ねていくものからだ。

研鑽、研ぎ澄ます、つまり引き算の美は『美しい』の方が相応しい。美しい顔とは崩れたところがなく、余分なものを削ぎ落とした平均の顔である。完全な球形は美しく、また尖ったところがないので丈夫でもある。『美しい』は防御力なのである

対して『カワイイ』は足していくものであるカワイイものカワイイものを足していけば最強にカワイイものが出来上がるのだ。『カワイイ』は魔法で、攻撃力なのである

曲調こそ渋谷系だが、彼女たちが『カワイイ』を探す場所原宿なのも良かった。原宿系というファッションジャンルがあるけれど、まさにその根幹にある理念は『カワイイ』の精神なのだ

原宿系のファッションは、シンデレラガールズでいえば諸星きらりなどが例に挙げられるだろうか。盛り盛りのデコレーション、色味たくさんのパステルカラーフリルリボン彼女身長でも収まりきらないゆめかわいい。そう、原宿系とは『大好き』を一つも否定せず、盛りに盛って積み重ねていくファッションなのだ

原宿系の代表的アーティストきゃりーぱみゅぱみゅの曲『ファッションモンスター』にはこんな歌詞がある。「だれかのルールにしばられたくはないの」「鉄の首飾りをはずしてただ自由にいきたいだけ」

原宿自由の地だ。堅い校則から脱却し、なりたい自分、本当の自分メルヘンチェン……メタモルフォーゼする放課後。好きなものと好きなものを足したら最強。個性って最高!原宿系という文化は受容の文化なのである

しかしここで一つ、問題がある。先程「『美しい』は引き算」「『カワイイ』は足し算」と言った。美しいは平均に近付く美だ。しかカワイイは際限なくどんどん重ねていける。そう、終わりがないのだ。

ある人が「女子力は有る無しではなく高い低いでしか評価されない。天井なき成長を求められる残酷基準だ」と指摘していた。その話の本質ジェンダー論であったので今は置いておくが、カワイイも同様である。果てがなく、これが義務であれば苦しいだけだろう。

義務であれば!

イベントの時からほとんど確信していたが、先日ツアー感想とともにRTで回ってきた二番以降の歌詞を見て、やっぱり心配する必要なんてなかったのだと勝手に胸を撫でおろした。

別にモテたいわけじゃないんです

ただまっすぐ笑ってたいだけなんです

Cメロ歌詞である

誰かのカワイイ否定はしない(そんなことは絶対してはいけない)、しか自分カワイイ自分だけのもの、他の誰かに憧れようと、理想像とぴったり一致するわけではない。あの子みたいになりたい、だけど前髪はぱっつんよりアシメがいいな、ネクタイよりリボンがいいな……これもまたちょい足しである

即ち、なりたい自分になっても、それはそれが誰かから称賛されるものではないかもしれない。個性自由だが、自由責任もまた重い。

だけど、他でもない自分が創り上げた『カワイイ』のはずだ。

異性のためでもない!同性のためでもない!それ以外のためでもない!ただ、自分がなりたい『カワイイ』のために!

何故「最初はあの人に見てほし」いのか。あの人のためにカワイくなったから……ではない。カワイイ自分カワイイから見てほしい、ただそれだけなのだ(思うに「あの人」は彼氏ではない。精々、ちょっと良いなと思っている男の子である)

カワイイの道は果てしない。ゴールしたと思っても、まだまだ可愛くなれそうだと先は続く。見えない終着点を追い続ける旅は険しく苦しいかもしれないけど、その道は『大好き』が敷き詰められた素敵な旅路なのだ。だから彼女たちはガラスの靴で駆けていくだろうし、足を止めない彼女たちの笑顔こそが一番の『カワイイなのだ

結びに。『カワイイ』は誰のためのものだろうか。自分のため、は勿論である。では、『どんな自分』のためだろうか。顔の良い者だろうか。服飾のセンスが良い者だろうか。男だろうか。女だろうか。大人だろうか。子供だろうか。どれも間違いではない。なりたい『カワイイ』になるために歩む者は、みな『カワイイ』に受容されて然るべきだ。

故にこのタイトルは「カワイイ研鑽する全ての者のために」をとった。

要領の得ない話を最後まで読んでくださりありがとうございます。ついでにSideMの新アプリLIVE ON ST@GE!が事前登録数到達できるか難しいところなので、気が向いたらどうか宜しくお願いします。

https://prereg.bn-ent.net/common/serial.php?app=imas_mstage

追記:先日事前登録者数が目標数50万に到達いたしました!ご協力いただいた全ての方にいちPとして感謝いたします。315プロ並びにとっても可愛くてプロ意識の高い元子役ユニットもふもふえんと、希望の旗を掲げる革命家ユニットF-LAGS(876と兼籍の秋月涼はこのユニットリーダーです)を今後ともよろしくお願いします。

2017-08-05

突然思い出した歌

若き日の夢の続き 遠く遥かな旅路

っていう出だしの歌を唐突に思い出した。

ぐぐってみたら子供の頃に見たNHKアニメ主題歌だった。

子供の頃、NHKアニメとか名作劇場は色々見たんだけど

覚えてる音楽って「冒険者たち」と「夢冒険」とこれだけだった。

多分30年くらい経ってるし、名作劇場が終わったあと全く聞いてなかったし、(冒険者たちと夢冒険しょっちゅう聞いてた)

あれから何百曲という音楽を聞いてきたのに未だに刷り込まれてるなんて、谷村新司すげぇなと改めて思った。


なおアニメの内容は小動物少女以外全く覚えていない。

2017-08-04

今日は予定が詰まっていた

ハロワに行く

御飯を食べ行く

市役所に行く

クリーニングを取り、

バイト先に返却しに行く

ゴディバに寄ってみる

ラストに行き先輩と会い立ち話する

旅路の仕度をする

久し振りに忙しかった

2017-07-15

メイドインアビス読んだので感想書く(少しネタバレ注意)

非常に丁寧に描かれたサディスティック作品だと感じました

 

まず設定が面白いです

 

母を探すため、幼い少女が仲間と一緒に洞窟探検する

 

なんて書くと王道冒険活劇に見えます

 

探窟家は笛の色でランク付けされ、主人公のリコは見習いの赤笛である
リコの母は最高ランクの白笛である
発掘された道具は遺物と呼ばれランク付けされる。遺物を装備することで人知を超えた戦いができる

 

と書くと、少年ジャンプでやってそうな王道バトルものにも見えます

このように、ベースは非常に王道少年モノなのですが

 

探検する対象が深さ何万メートルもある大きな縦穴(アビス)であり

リコの目指すアビスの底が「行ったが最後、帰ろうとすると死ぬ」と言われている場所である

という当たりから怪しくなります

 

これまでの多くのファンタジーものでは、何かを解決するために勇気を振り絞って前進し、明るい未来イメージできましたが

この作品には前進するほどに絶望が待ち受けています

まさに地獄への旅路暗喩のような状態です

(似た絶望感でいうと、「ぼくらの」とかですかね? 救いがなさそうな感じ)

 

この絶望感を増大させているのがアビス呪いです

「戻ったら全身から血が吹き出る」とか「戻ったら人外になる」とか「戻ったら死ぬ」とか

エゲツない呪いなわけですが、この「戻る」というのが、「地上まで戻ったら」ではなく

たかだか階段を上がったら」程度で起こります

まり、ある一定ラインを超えたら、数メートルすら上昇することが許されず、ひたすら下へ下へ進まなければなりません

しかし下へ行けば行くほど呪いが強くなります

 

この絶望感、息苦しさが非常にサディスティックなのですが

そんな中、リコだけが「底まで行けば何とかなるかもしれない」と明るく振る舞うわけです

それがあるため、単なるサディスティックなだけの作品ではなく、強い絶望の中で輝く僅かな希望という味が出ていると感じました

 

とは言え「アビス呪い」なんでいう設定を作ったのならそれを生かさなければなりません

そりゃ、悲惨なことになりますよね

12歳程度の主人公一行に襲いかかる暴力呪い悲劇

主人公戦闘力普通のこども

敵は白笛や、アビス怪物たち

ああなんて絶望

次のページで即死していてもおかしくないような緊張感と、ほんわか冒険ギャップ

 

作者は確実に変態ですが

あくま無駄グロはありません、きちんと説明されています

王道ストーリーをきちんと踏襲しつつ、非常に絶望的で、少し希望があり、グロとかエロとかやるという

非常に絶妙バランスで作られた作品

そういうのが好きな人には、たまらないと思いました

 

___

 

書き忘れ

 

レグがショタかわいい 

 

「戻れない」ということは、途中で出会った者と確実に今生の別れになるといううまい仕組みになっている

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612123938

いいじゃねえか。学級委員女子

中学生のころだ。時は世紀末。俺は田舎学校に通っていた。

学級委員女子は昔から可愛いというか、美人系の顔立ちで、色も白くてきれいだった。建設会社の娘だった。

社長令嬢といえば聞こえはいいが、田舎からなそこまででもない。

でもやっぱり庶民の家庭よりは断然裕福で、家は大きな二世住宅で庭が有ってテラスが有って。

彼女ピアノ英会話なんかやってて。

彼女の属するグループ女子グループで言うと2軍だった。1軍の女子は不良が多かったてのもある。

1軍女子リーダーが同じように建設業の家の娘で、この辺りは女子の間でどのようなグループ認識があったのか、詳しく知らない。

学級委員女子はそれなりに勉強も出来たし、結局高校は遠くの進学校に行った。

彼女の靴に限らないのだけれど、一時期、男子の間で、下駄箱の女子の靴(上履き)の匂いを嗅ぐのが流行った。時は世紀末だった。綺麗な彼女のは格好の的だった。

先生の間にも知れ渡り、ぎりぎり問題として顕在化するかしないか流行はおさまったんだけど。

俺はこの時期、なんだったか広報委員会? みたいなのの委員長をやっていて、学級委員彼女と二人で夕方から夜にかけて何か作業をしていた。

この時彼女ハイソックスが汚れたんだか濡れたんだかしたんだった。彼女靴下を脱いだ。詳しくは忘れた。単純に暑かったから脱いだのだったかもしれない。

いきなり彼女は「男子って女子の靴とか靴下匂い好きなの?」と言って、靴下作業している机にぽんと投げ出した。そして上履きを足で引っ掛けて「靴投げ」する様な感じで俺にぶつけてきた。

適当一般的男子の嗜好の話をしながらも思わず彼女の素足を見てしまう。色が白くて細くてきれいで、足の形や指の形なんかも良くて、お嬢さんってのはこういう足をしているのか、と心の中で唸ってしまった。

彼女は膝を立てるような感じで座るので、「刺激が強いからやめて」って言って作業に戻った。彼女とは、女子男子の手とか首筋を見るのだとか話をした。

まり頻繁に話す仲ではなかったし、委員会も終わった? 引退した? からその後どうなったわけでもないんだけれどさ。

要するに俺は一発で脚フェチになってしまったんだよ。

いやもともと脚フェチの潜在性はあったと思うんだ。だけどあの世紀末、中学生の俺には、学級委員のあの振る舞いは刺激が強すぎた。DNAをかき乱されてしまった。

彼女が天然でああしたのか、あるいはちょっと狙ってアトラクティブに振る舞ったのか。それは解らないし、どちらでも何かそそるものがあると思う。

それで、俺はこの後、脚フェチをめぐる長い旅路を経ることになる。それはまた語るとして、あの、世紀末のあの出来事が、思えば旅の出発点になっているんだとふと振り返ることがある。

からさ、学級委員女子、良いじゃねーかと思う。

2017-05-12

中日ドラゴンズロッテとの地底対決に震える

ロッテ日ハムに7被本塁打15失点という大敗を喫した

ちょっと前まで日ハムも暗黒ロードをひた走っていたはずなのにもかかわらず

もう急浮上である

やはり昨年優勝しただけあって多少の躓きぐらいなんのその

そして我が中日ドラゴンズGW最終日になんとか勝利

その勢いで火曜日岐阜地方球場横浜相手に8対1の快勝

ドラ1鈴木翔太が4年目にして初勝利

ついにドラゴンズも浮上の時だ

ロッテさんさようなら

暗黒はあなただけのもの

ドラゴンズAクラスを目指す旅路

そうなると思ったのだ

おもったのだ

だが

だが、しかし、その次の試合

怪我明けのドラ1小笠原が満を持して登場

圧巻の投げっぷりで勝利をもたらしてくれるそう思うじゃないか

けれども実に平凡なピッチングをして5回3失点

打線も前日の快勝を忘れたかのように沈黙

見事雑魚っぷりを発揮して完敗

なんだこれは

ひどすぎる

そして横浜3戦目

現在中日エースであるところのバルデスおじさんの登板

バルデスおじさんは勝運には恵まれていないが

とにかくピッチングが安定していて

中4日中5日でガンガンまわってくれる

中日投手陣の大黒柱なのだ

ここで勝たずにどこで勝つ

その勢いで4回に打線が奮起して3対1の逆転

もうこれは勝った

そう思うじゃないか

7回に我らがWBC日本代表でベンチを温めていた岡田投手交代

4球

たった4球で同点

そして逆転される

まりあんまりじゃないか

バルデスおじさんが頑張って1失点に抑えたんだ

打線も頑張って3点取ったんだ

それなのにたった4球でバルデスおじさんの勝ち星が消えてしまった

そこからもうあっという間

1点差

打てない打てるはずがない

そういう打線なんだ

見事雑魚っぷりを発揮して逆転負け

35試合目にして13度目の逆転負け

どんだけ逆転されてんだよ

くっそ雑魚すぎる

ロッテに負けてない雑魚っぷりだ

交流戦楽しみで震える

2017-05-07

KinKi Kids音源のみコンプリートCDリスト

KinKi Kids音源のみをコンプリートしたい場合に購入すべきCDリスト個人的まとめ(2017年5月6日現在版)

ファンクラブに入り熱心にライブに行く層ではないが、彼らの歌がとてもいいなあと思い、いまから音源をそろえたいと思った人(あんまり居なさそう・・・)用の買うものリスト

ブックレットジャケット映像特典付録度外視し、音源のみのコンプリートをめざす場合

ライトリスナーCDをそろえるだけでもけっこうな物量があるので、未CD音源があることは承知しつつ、ひとまずDVDライブ音源としてカウントしない。

入手容易さについてはほぼ考慮しない。誤記指摘歓迎。個人的まとめのため、ご購入の際には公式サイト等で再度ご確認下さい。

公式ディスコグラフィレコード会社

http://www.jehp.jp/kinki/disco/single/index.html

なお単なる楽曲リストはてなキーワードWikipediaが見やすいはずです。

スタジオアルバム(15枚)

楽曲コンプリート場合アルバム通常盤を買えば良い。レンタルもしやすい。

アルバム発売日主な収録曲
1A album1997.7.21硝子の少年」でデビュー前のドラマ主題歌(#2, 4. 7, 9など)が収録されている。
2B album1998.8.12硝子の少年」〜「ジェットコースター・ロマンス」までのシングル収録
3C album1999.8.4全部だきしめて」〜「フラワー
4D album2000.12.13夏の王様/もう君以外愛せない
5E album2001.7.25ボクの背中には羽根がある」「情熱
6F album2002.12.26Hey!みんな元気かい?」〜「solitude〜真実のサヨナラ
7G album -24/7-2003.10.22永遠のBLOODS」〜「薄荷キャンディー
8H album -H・A・N・D-2005.11.16Anniversary」「ビロードの闇」、メンバー共作「恋涙
9I album -iD-2006.12.13SNOW!SNOW!SNOW!」〜「Harmony of December」、共作「futari
10Φ2007.11.14BRAND NEW SONG」「永遠に」、共作「銀色 暗号
11J album2009.12.9Secret Code」〜「スワンソング
12K album2011.11.9Family〜ひとつになること」、「Time」 #14, 15は通常盤のみ
13L album2013.12.4変わったかたちの石」、「まだ涙にならない悲しみが/恋は匂へと散りぬるを」  Disc1-#10, Disc2-#8は通常盤のみ
14M album2014.12.10限定発売だった「Glorious Days 〜ただ道を探してる」収録。Disc1-#7,12,14は通常のみ。Disc2はリアレンジセルフカバー
15N album2016.9.21「鍵のない箱」〜「薔薇太陽」 #11,13は通常盤のみ

ベストアルバム(4枚)

スタジオアルバムに収録のない曲もあるので、こちらも基本的通常盤でそろえれば良い。

アルバム発売日ベストアルバムでの初出・スタジオアルバム未収録曲
1KinKi Kids Single Selection I2000.5.17Happy Happy Greeting(#7), シンデレラ・クリスマス(#8), やめないで,PUREバージョン違い(#9), 雨のMelody(#11), to Heart(#12), 好きになってく 愛してく(#13)
2KinKi Kids Single Selection II 2004.12.22ボクの背中には羽根がある(#3), 愛のかたまり(#6), カナシミブルー(#7), solitude〜真実のサヨナラ(#8), 永遠のBLOODS(#9), ギラ☆ギラ(#11), ね、がんばるよ。(#13)
3392007.7.18愛のかたまり(1-#1), 雪白の月(1-#3), Music of Life(1-#11), HELLO(2-#8), いつも僕は恋するんだろう(2-#12),春雷(3-#7), 君のためのうた(3-#8), KinKi Kids forever (English version)(3-#14)
4Ballad Selection(通常盤2017.1.6White Avenue(#14), 道は手ずから夢の花 -20th Anniversary Ver.-(#15), 過去音源リマスター

シングル(43枚)

リストの番号は何枚目のシングルかを表す。A面はアルバムに収録されるので、音質の差など軽微な違いは考慮せず、アルバム未収録のC/Wがあるシングルのみ記す。またカラオケ音源割愛

初回・通常双方に収録されているアルバム未収録曲通常盤の欄に振り分けるが、通常盤のみのC/Wアルバム収録されており初回盤のみ追加購入すればコンプリートできる場合はそちらに統一する(例・22ndの通常盤C/W雪白の月」はベストアルバム「39」収録のため、#2「ミゾレ」を入手したい場合は初回盤を手に入れられれば初回のみの#3「ユキノキャンバス」も入手できる)。

35thは現時点で3形態そろえないといけない唯一のシングル

タイトル発売日アルバム未収録のC/W
2愛されるより 愛したい1997.11.12ひとりぼっちのクリスマス(#2)
6やめないで,PURE1999.2.24BABY LOVE(#2)
7フラワー1999.5.26元気がくたくた(#2)
9好きになってく 愛してく/KinKiのやる気まんまんソング2000.3.8KinKiのやる気まんまんソング(#2) ※Wikipediaによると本シングルより主題歌集「まるまるぜんぶちびまる子ちゃん」のほうが入手が容易らしい
13Hey! みんな元気かい?2001.11.14見上げてごらん夜の星を※剛ソロ(#5)
14カナシミブルー2002.5.2生まれた時からのサヨナラを僕達は(#2)
15Solitude〜真実のサヨナラ(初回)2002.10.23太陽の扉(#2), 5×9=63(#3)
16永遠のBLOODS(通常)2003.4.9Funky Party(#2), その花を見るな(#3)
17心に夢を君には愛を/ギラ☆ギラ(通常)2003.6.18この恋眠ろう(#2)
18薄荷キャンディー(通常)2003.8.13ふたつの引力(#2), I(#3)
19ね、がんばるよ。(通常)2004.1.15ハルビヨリ(#2), Sweet days(#3)
20Anniversary2004.12.22Anniversary -20th. memorial version-(#2)
21ビロードの闇(初回)2005.6.1510 years(#3)
21ビロードの闇(通常)2005.6.15Anniversary - Live at Tokyo Dome(#3)
22SNOW! SNOW! SNOW!(初回)2005.12.21ミゾレ(#2), ユキノキャンバス(#3)
23夏模様(初回)2006.7.26NOASIS(#3)
23夏模様(通常)2006.7.26星のロマンティカ(#2), いつでもどこへでも(#3)
24Harmony of December(初回)2006.11.29Nothing but you(#3)
24Harmony of December(通常)2006.11.29孤独の街角(#2), さよなら(#3)
25Brand New Song(初回)2007.4.25アプリシエ(#3)
25Brand New Song(通常)2007.4.25Stay(#2), hesitated(#3)
26永遠に(初回)2007.9.12夢幻ノスタルジー(#3)
26永遠に(通常)2007.9.12旅路you're my buddy.〜(#3)
27Secret Code(初回)2008.8.27strategie(#3), Secret CodeKinKi you Live Version〜(#4)
27Secret Code(通常)2008.8.27Fu Fu Fu(#2), ビターショコラ(#4)
28約束(初回)2009.1.28旅立ちの日(#3)
28約束(通常)2009.1.28ユメハジメハナ(#2), Loving(#4)
29スワンソング(初回)2009.10.28深紅の花(#3)
29スワンソング(通常)2009.10.28サマルェカダス(#2), 面影(#4)
30Family〜ひとつになること(初回)2010.12.1Tears(#2)
30Family〜ひとつになること(通常)2010.12.1me 〜地球のいろ(#2)
31Time(通常)2011.6.15灰色の花(#2), 君と僕のうた(#3)
32変わったかたちの石(通常)2012.1.11ナミダ 空に輝く(#2), 輪郭 -l'e contour d'amour-(#3), ユキムシ(#4)
33まだ涙にならない悲しみが/恋は匂へと散りぬるを(初回)2013.10.23雨虫(#3), 流星(#4)
34鍵のない箱(初回B)2014.11.12キラメキシス(#2)
34鍵のない箱(通常)2014.11.12No More Tears(#2), blue new moon(#3)
35夢を見れば傷つくこともある(初回A)2015.11.28ちがう道、おなじ空(#2)
35夢を見れば傷つくこともある(初回B)2015.11.28鼓動、千々に(#2), もう一度信じて(#3)
35夢を見れば傷つくこともある(通常)2015.11.28こたえ(#2), ココロがあったんだ(#3), Alright!(#4)
36薔薇太陽(初回B)2016.7.20Unlock Baby(#2)
36薔薇太陽(通常)2016.7.20Fall Dance(#2), 今の僕がある理由(#3)
37道は手ずから夢の花(初回B)2016.11.2マフラー(#2)
37道は手ずから夢の花(通常)2016.11.2Pure Soul(#2), パズル(#3)

そこそこ苦労してまとめたわりに、13th以降はほぼ全部買わないとそろわないのであった。ここ数枚は初回AにMVをつけてBと通常に固有C/W

J-FRIENDSシングル5枚+ミニアルバム1枚)

Wikipediaからざっくりタイトルのみ。

シングル1 - 明日が聴こえる/Children's Holiday(1998年1月21日

ミニアルバム1 - People Of The World1999年1月13日

シングル2 - Next 100 Years1999年12月22日

シングル3 - I WILL GET THERE(2000年11月29日

シングル4 - ALWAYS (A SONG FOR LOVE)(2001年12月19日

シングル5 - Love Me All Over2002年12月18日

2017-04-24

ジャパリパーク地図にない

 けもフレが終わってから、胸に穴が開いたような感覚のまま毎日を生きている。

 仕事なりなんなりに集中していればその間だけは忘れられるが、ふと我に返ったとたん、とてつもない喪失感にさいなまれる。手持無沙汰になったとき、何も手につかない。春アニメも録画だけはしているが、まったく見る気がおきない。どうしようもなく、あの優しい世界、あの楽しかった時間を、心の中で、何度も何度も反芻してしまう。それなりにアニメを見てきたが、放送終了後にこれほどまでのダメージを受けたのは初めてだ。

 ニコ動は数年間まったく見ていなかったが、けもフレきっかけにアカウントを再取得した。少なからず新しい文化が生まれていて、最初は少しとまどったが、すぐに慣れた。他のフレンズたちとする実況は楽しかった。夢のような日々だった。けもフレ終了後はエア実況をする覚悟をしていた。12.1話が来たときは状況を理解できずに脳内が「???」で埋め尽くされたが、すぐに歓喜に変わった。これから先もやっていけると思った。けもフレロスなんてありえないと思っていた。

 しかし徐々に「けもフレはもう終わってしまったんだ」という事実を心が認識するにつれ、喪失感が大きくなっていった。本編をリピート再生するだけでは耐えられなくなり、ニコ動MADをあさる日々が続いた。MMDモデル製作者たちには感謝しかない。「極楽浄土」という名曲存在も知った。自分がいない間にもニコ動ではたくさんのコンテンツ、たくさんの文化が生まれていたのだと知った。MADを大量に見たあとに本編を再生すると、また新鮮な気分で見ることができた。新しい発見もたくさんあった。でも12話を見終えると、「この先はもうないんだ」という事実に耐えられなくなり、MADをあさる日々に戻った。

 ジャパリパークへ行きたい、と思う。モブでいいから僕もフレンズのひとりになって、サーバルちゃんたちとドッタンバッタン大騒ぎな毎日を送りたいと思う。あのグレートジャーニー、すばらしき旅路を、僕もたどってみたい、一夜だけの夢でいいから、あの優しい世界に行きたい、そう願って眠りについても、見るのは決まって、ろくでもない夢だ。そして目覚めれば、また平凡で退屈な毎日が始まる。その繰り返し。繰り返し。

 けもフレロスを緩和するため、ニコ動運営するマストドンインスタンスに入り浸るようになった。どこの誰とも知らない人たちととりとめのない話をしていると、多少は気分がやわらいだ。でもやっぱり喪失感は消えることなく、胸の穴はいつまでもぽっかりと開いたままだった。

 今日の昼のこと。今月に入ってから職場新宿に移った僕は、まだ少し慣れない街をふらふらとさまよい、居酒屋ランチを食べた。うまそうだったので写真を撮って「いただきマストドン」というお約束とともにトゥートしたが、誰からも反応はなかった。ランチはなかなかうまかった。店を出る前に「明日新宿西口のおいしいランチ開拓するよ。たーのしー!」とトゥートしたが、これも誰からも反応はなかった。

 職場ビルへ帰る道すがら、さっきの自分のトゥートを思い返してみた。「たーのしー!」だって? ひとりで飯を食って? 誰からの反応もないトゥートをして? いや、その前に、僕は食に対してそれほど興味がなかったはずだ。食事なんてエネルギー摂取するだけのもの。食べなきゃいけないから食べる。それだけだったのに、「おいしいランチ開拓する」だって

 その瞬間、理解した。そうだ、これなんだ。けものフレンズが僕にくれたものは、喪失感なんかじゃない。そんなものじゃない。彼らが僕らにくれたのは、なんでもない日常の中にある「たのしー!」や「うれしー!」や「すごーい!」を見つけ出す、とてもシンプルで、とても大切な視点なんだ。綺麗なものを見て「きれー!」と最後に思ったのはいつだっただろうか。おいしいものを食べて「おいしー!」と最後に思ったのはいつだったろうか。あなたは思い出せますか? 心の底からたのしー!」と思えたなら、きっとどこにいたって、そこはジャパリパークなんだ。

 ジャパリパーク地図にない。僕は「げんじつちほー」を生きていく。

2016-08-04

讃美歌リスト。順番に聞いていきたいなと思ったので

番号 讃美歌1番~100番 番号 この頁のトップに戻る

1 主イェスよ、われらに 2 聖なるみ神は

3 扉を開きて 4 世にあるかぎりの

5 わたしたちは神の民 6 つくりぬしを賛美しま

7 ほめたたえよ、力強き主を 8 心の底より

9 わが身にたまいし 10 今こそ人みな

11 感謝にみちて  12 とうときわが神よ

13 みつかいとともに 14 たたえよ、王なる、われらの神を

15 みことばにより 16 われらの主こそは

17 聖なる主の美しさと 18 「心を高くあげよ!」

19 み栄え告げる歌は 20 主に向かって喜び歌おう

21 主をほめたたえよ(歌えハレルヤ) 22 深き悩みより

23 イェスよ、われを顧みたまえ 24 たたえよ、主の民

25 父・子・聖霊に 26 グロリアグロリアグロリア

27 父・子・聖霊28 みさかえあれや

29 天のみ民も 30 主よ、あわれみを

31 キリエ・エレイソン  32 キリエ・エレイソン 

33 キリエキリエ  34 キリエキリエ・エレイソン 

35 主よ、あわれみたまえ 36 いと高きところには

37 いと高き神に 38 グローリア、グローリア

39.1 ハレルヤ 39.2 ハレルヤ

39.3 ハレルヤ 39.4 ハレルヤ

39.5 ハレルヤ 39.6 ハレルヤ

39.7 ハレルヤ

40.1 アーメン 40.2 アーメン

40.3 アーメン 40.4 アーメン

40.5 アーメン 40.6 アーメン

40.7 アーメン 40.8 アーメン

41 主の平和あなたがたとともに

42.1 感謝せよ、主に  42.2 感謝さび

43.1 マラナ・タ 43.2 マラナ・タ

43.3 主よ、おいでください

44.1 キリストは死に 44.2 キリストは死んで

44.3 キリストは死に

45 わが主のみことばは 46 すべての人よ

47 とわに たたえて歌え 48 主をほめうたえ

49 全地よ 主をほめうたえ 50 みことばもて主よ

51 愛するイェスよ 52 歌え 高らかに

53 神のみ言葉は 54 聖霊みちびく神のことばは

55 人となりたる神のことば 56 主よ、いのちパンをさき

57 ガリラヤの風かおる丘で 58 み言葉をください

59 この地を造られた 60 どんなにちいさいことりでも

61 われらは信ず 62 天にいますわたしたちの父

63 天にいます父よ 64 まごころこめ

65.1 今ささげる 65.2 今そなえる

66 父と子と聖霊

67 貴きイェスよ 68 愛するイェスよ(おさなごとともに)

69 神はそのひとり子を 70 聖霊のしるしの

71 近づき、み前にでよう 72 まごころもて

73 主よ、平和のうちに 74 キリストの示す神を 

75 今、装いせよ 76 今こそ歌いて

77 パンくずさえ拾うにも 78 わが主よ、ここに集い

79 みまえにわれらつどい 80 今 与えられる

81 主の食卓を囲み 82 今こそここに

83 聖なるかな 84 聖なる神よ

85 サンサンサン86 世の罪除く

87 罪なき子羊 88 心に愛を

89 共にいてください 90 主よ、来たり、祝したまえ

91 神の恵みゆたかに受け 92 主よ、わたしたちの主よ

93 礼拝文 94 わが主よ、すべてを

95 聖なる霊よ 96 恵みあれ しもべらに

97 羊飼い羊飼いよ 98 みどりの牧場

99 主イェスよ、われらの 100 聞きたまえわれらの祈り 

番号 讃美歌101番~200番 番号 この頁のトップに戻る

101 いのちひかりたもう神よ 102 全き愛与える主よ

103 主よ、いま二人は 104 愛する二人に

105 ガリラヤの村を 106 み前に集まり

107 主イェスのみ名は 108 眠れ、主にありて

109 天地はすべて 110 死はひそかに

111 信じて仰ぎみる 112 イェスよ、みくにに

113 いかに幸いな人 114 民よ、主に仕えよ

115 朝ごとに主に祈る 116 主よ、わたしたちの主よ

117 神を知らぬ者 118 天は神の栄光物語

119 力のみ神よ 120 主はわがかいぬし

121 主はわが牧者 122 地とそこに満ちる

123 ひらけ、とこしえの扉よ 124 主よ、わが魂は

125 いかに幸いなことだろう 126 感謝してあたらしい歌で賛美せよ

127 み恵みあふれる 128 悪は罪人の

129 私の望みは 130 涸れたる谷間に

131 谷川の水を求めて 132 涸れた谷間に野の鹿が

133 み神は避けどころ 134 神よ、われをあわれみ

135 あわれみをたまえ 136 わが魂 黙して

137 聖なる主の家で 138 全地よ、神に向かって

139 神が私たち憐れみ 140 み神のすまいは

141 主よ、わが助けよ 142 主はわがかくれが

143 主をほめ、主に感謝せよ 144 主に向かって喜びうたおう

145 全地よ、主に歌えよ 146 主は来られる

147 新しい歌を主に 148 全地よ、主に向かい

149 わがたまたたえよ 150 主よ、あなた聖霊

151 主をほめたたえよ 152 みめぐみふかき主に

153 幸いな人 154 みことばはわたしの喜び

155 山べにむかい156 目を上げ、わたしは見る

157 いざ語れ、主の民よ 158 捕われの民

159 主が建てなければ 160 深き悩みより

161 見よ、主の家族が 162 見よ、兄弟

163 み恵み深い主に 164 バビロンの流れの

165 心をつくして 166 主は、わたしを究め

167 天にいます神よ 168 天にいます神よ

169 ハレルヤ。主をほめたたえ 170 わが魂よ、主をたたえよ

171 かみさまあい172 ハレルヤ、うたえ

173 荒れ地よ、喜べ 174 あがめよ、わが魂

175 わが心は 176 マニフィカート

177 マニフィカート 178 あがめます主を

179 わたしの心は 180 去らせたまえ

181 主よ、今こそ 182 ほめうた歌え

183 イェスのみ名に 184 アブラハムアブラハム

185 旅に疲れて 186 エジプトイスラエル

187 よろこびの歌で 188 歌え、デポラ!

189 ちいさいこもの 190 ヨセフいいなずけ

191 われら迎えん、救いの光 192 主イェス・キリストはわれらの道

193 神の使者、その名ヨハネ 194 神さまはそのひとり子を

195 まかれた種 196 主のうちにこそ

197 ああ主のひとみ 198 二ひきのさかな

199 ひとつぶのからし種のよう 200 小さいひつじ

番号 讃美歌201番~300番 番号 この頁のトップに戻る

201 天使のことばも 202 よろこびと栄えに満つ

203 今日こそ主の日なり  204 よろこびの日よ

205 今日は光が  206 七日の旅路

207 ほめよ主を 208 主なる神よ、夜は去りぬ

209 めさめよ、こころよ 210 来る朝ごとに

211 あざかぜしずかにふきて 212 三一の神よ

213 み神をたたえよ(さびしきこよいも) 214 わが魂のひかり

215 心をはずませ 216 月はのぼり

217 一日の仕事を終え 218 日暮れてやみはせまり

219 夕日落ちて 220 日かげしずかに

221 この日のつとめ 222 キリストよ、光の主よ

223 造られたものは 224 われらの神 くすしき主よ

225 すべてのものらよ 226 輝く日を仰ぐとき

227 主の真理は 228 造り主なる主

229 いま来たりませ 230 「起きよ」と呼ぶ声

231 久しく待ちにし(すくいの主きたり) 232 神のみ子は世に来られた

233 高く戸を上げよ 234 ヨルダンの岸で

235 久しく待ちにし(イェスよ、きたりて) 236 見張りの人よ

237 聞け、荒れ野から  238 さばきを伝えよ

239 王なるキリスト240 「主イェスは近い」と

241 来たりたまえわれらの主よ  242 主を待ち望むアドヴェント

243 闇は深まり 244 キリスト明日おいでになる

245 世の成らぬさきに 246 天のかなたか

247 今こそ声あげ 248 エッサイの根より

249 おさなご主イェスよ 250 主にある人々

251 羊飼い群れを守る夜に 252 羊はねむれり

253 踊れ、わが心 254 小鳥も飛び去る冬のさな

255 生けるものすべて 256 まぶねのかたえに

257 目覚めよ、高く歌え 258 まきびとひつじ

259 いそぎ来たれ、主にある民 260 いざ歌え、いざ祝え

261 もろびとこぞりて 262 聞け、天使の歌 

263 あら野のはてに 264 きよしこの夜 

265 天なる神には 266 イェスは生まれ

267 ああベツレヘムよ 268 朝日は昇りて

269 飼いば桶にすやすやと 270 神はひとり子を

271 喜びはむねに 272 おやすみなさい

273 この聖き夜に 274 救い主キリスト

275 闇を行くものは 276 あかつきの空の 美しい星よ

277 罪なき神の子 278 暗き闇に星光り

279 ふるさとを離れて遠く 280 馬槽のなかに

281 大いなる神は 282 幼い主の宮もうでは

283 深い愛により 284 荒れ野の中で

285 高き山の上 286 ほめたたえよ、われらの主を

287 ナザレの村里 288 恵みにかがやき

289 みどりもふかき 290 おどり出る姿で

291 み神の座を捨て 292 勝利をたたえて

293 救いのぬしは罪もなしに 294 ひとよ、汝が罪の

295 見よ、十字架を 296 いのちいのち

297 栄えの主イェスの 298 ああ主は誰がため

299 うつりゆく世にも 300 十字架のもとに

番号 讃美歌301番~400番 番号 この頁のトップに戻る

301 深い傷と流れる血に 302 暗いゲッセマネ

303 丘の上の主の十字架 304 茨の冠を主にかぶせて

305 イェスの担った十字架は 306 あなたもそこにいたのか

307 ダビデの子、ホサナ 308 栄光と賛美と誉れ

309 あがないの主に 310 血しおしたたる

311 血しおしたたる 312 紅海渡り

313 愛するイェス 314 神の国の命の木よ

315 茨の冠かぶせられ 316 復活の主は

317 主はわが罪ゆえ 318 勝利の声を

319 輝きのこの日 320 ハレルヤハレルヤ

321 しずかな喜び 322 天の座にいます

323 喜びいわえ、わが心よ 324 主ィェスはすすみて

325 キリスト・イェスは  326 地よ、声たか

327 すべての民よ、よろこベ 328 ハレルヤハレルヤ

329 目覚めよ、歌えよ 330 神の霊が

331 主はよみがえられた 332 恐れを捨て去り

333 主の復活、ハレルヤ 334 よみがえりの日に

335 われらの主イェスは 336 主の昇天こそ

337 たたえよ、この日 338 勝利の喜び

339 来たれ聖霊よ 340 来たれ聖霊

341 来たれ聖霊、わが主  342 かみの霊よ、今くだり

343 聖霊よ、降りて 344 聖霊の神、きよき愛よ

345 聖霊の力にあふれ 346 来たれ聖霊よ 

347 たたえよ、聖霊を 348 神の息よ

349 神の息よ 350 来たれよ、聖霊 

351 聖なる聖なる 352 来たれ全能の主 

353 父・子・聖霊の 354 天の神、祈ります

355 主をほめよ わが心 356 インマヌエルの主イェスこそ

357 力に満ちたる 358 小羊をぱほめたたえよ!

359 ひつじかい360 人の目には

361 この世はみな 362 創造の主

363 み神の力は 364 いのちと愛に満つ

365 古い年は行く 366 悔い改めつつ

367 偉大なみ神の 368 新しい年を迎えて

369 われら主にある 370 おもいもことばも

371 このこどもたちが 372 幾千万の母たちの

373 戦い疲れた民に 374 おやすみ

375 賜物と歌を 376 人の知恵と言葉を超え

377 神はわが砦 378 栄光は主にあれ

379 この世にあかし立てて 380 信仰つばさ

381 力に満ちたる 382 力に満ちたる(わがかみの)

383 証し人の群れ 384 盾も武器もなく

385 花彩る春を 386 人は畑をよく耕し

387 刈り入れの主を 388 主の恵みゆたかなり

389 み神をたたえよ 390 主は教会の基となり

391 キリストよ、救いの神 392 主の強い御腕よ

393 こころを一つに 394 信仰うけつぎ

395 建ちては崩るる 396 喜べつねに

397 主の教えのべ伝え 398 光りさす朝

399 さすらいの民よ 400 たとえ塔は崩れ

番号 讃美歌401番~500番 番号 この頁のトップに戻る

401 しもべらよ、み声きけ 402 いともとうとき

403 聞けよ、愛と真理の  404 あまつましみず

405 すべての人に 406 聖霊たか

407 この世のすべては 408 この世のもの

409 すくいの道を 410 昇れよ、義の太陽

411 うたがい迷いの 412 昔 主イェスの

413 キリストの腕は  414 せかいの友と

415 せかいの友と 416 神の民は

417 聖霊によりて 418 キリストのしもべたちよ

419 さあ、共に生きよう 420 女と男と知性と愛と

421 ウリエイウッソン 422 主よ、この時代

423 人がこの世界に 424 美しい大地は

425 こすずめも、くじらも 426 私たちを生かす

427 ああ、美しい自然 428 神は御覧になった

429 世界のどこかで 430 とびらの外に

431 喜ばしい声ひびかせ 432 重荷を負う者

433 あるがままわれを 434 主よ、みもとに

435 主よ、みもとに 436 十字架の血に

437 行けども行けども 438 若き預言者

439 暗い夜 440 備えて祈れ

441 信仰をもて 442 はかりも知れない

443 冠も天の座も  444 気づかせてください 

445 ゆるしてください 446 主か手をとって起こせば

447 神のみこころは 448 お招きに応えました

449 千歳の岩よ 450 死に勝利された

451 くすしきみ恵み 452 神は私を救い出された

453 何ひとつ持たないで 454 愛する神にの

455 神は私の強い味方 456 わが魂を愛するイェスよ

457 神はわが力 458 信仰こそ旅路

459 飼い主わが主よ 460 やさしき道しるべの

461 みめぐみゆたけき 462 はてしも知れぬ

463 わが行くみち 464 ほめたたえよう

465 神ともにいまして 466 山路こえて

467 われらを導く 468 神をたたえよ

469 善き力にわれかこまれ 470 やさしい目が

471 勝利をのぞみ 472 朝ごとに主は

473 世界の望みなる主よ 474 わが身の望みは

475 あめなるよろこび 476 あめなるよろこび

477 主イェスを想えば 478 どんなものでも

479 喜びは主のうちに 480 新しい時をめざし

481 救いの主イェスの 482 わが主イェスいとうるわし

483 わが主イェスよ、ひたすら 484 主われを愛す

485 この世を愛する神は 486 飢えている人と

487 イェス、イェス 488 この世に造られた

489 めぐみの神さま 490 かみさま感謝

491 永遠の光よ 492 み神をたたえる心こそは

493 いつくしみ深い 494 ガリラヤの風

495 しずけき祈りの 496 しずけき夕べの

497 この世のつとめ 498 道、真理、命

499 平和の道具と 500 神よ、みまえに

番号 讃美歌501番~580番 番号 この頁のトップに戻る

501 主よ、私たちは祈ります 502 光のある間に

503 ひかりにいます主 504 主よ、み手もて

505 歩ませてください 506 すべては主のため

507 主に従うことは 508 救い主イェスこそは

509 光の子になるため 510 主よ、終わりまで

511 光と闇とが 512 主よ、献げます

513 主は命を 514 美しい天と地の造り主

515 きみのたまものと 516 主の招く声が

517 神の民よ 518 主にありてぞ

519 イザヤを招く神の声は 520 真実に清く生きたい

521 とらえたまえ、われらを 522 キリストにはかえられません 

523 神を畏れつつ 524 われらみ名により

525 主なるイェスは 526 苦しみ悩みの

527 み神のみわざは 528 あなたの道を

529 主よ、わが身を 530 主よ、こころ

531 主イェスこそわが望み 532 やすかれ、わがこころ

533 どんなときでも 534 キリスト使者たちよ 

535 正義の主イェスに 536 み恵みを受けた今は

537 眠りからさめよ 538 力の限りに

539 見よ、闇の力 540 主イェスにより

541 また会うその日まで 542 主が受け入れてくださるから

543 キリストの前に 544 イェスさまが教会

545 まことの神 546 世界中の父や母を

547 生まれるまえから 548 わたしたちを造られた神よ

549 わたしたちを造られた神よ 550 大地よ、星々よ

551 朝の光 闇をはらい 552 若い日の道を

553 キリストがわけられた  554 神のみむねが

555 真っ青な空と海に 556 神の賜物を

557 み神の風うけ 558 主よ、聞きたまえ

559 見よ、世はすべて 560 主イェスにおいては

561 平和を求めて 562 諸民族諸国世界の主よ

563 ここに私はいます 564 イェスは委ねられる

565 働く人びと 566 むくいを望まで

567 ナルドの香油 568 朝日のぼり

569 今やこの世に 570 主はわが命

571 いつわりの世に 572 主をあがめよ

573 光かかげよ、主のみ民よ 574 雪より真白い

575 球根の中には  576 天の輝きの宿る都よ

577 聞けよ、主の民  578 平和を求めよう

579 主を仰ぎ見れば 580 新しい天と地を見たとき

2016-04-03

マスダ探査機11機の歴史

  • マスダーしょう9号

むきゅー

マスダを周回して多くのブクマを残す。トラバンダーは初めてマスダに着陸

  • 大もす計画

衛生的な着陸を目指すが失敗

初の老婆ソンジャーネを積んでいた

マスダ・オジョサーバーリベンジミッション

  • 2001マスダデッセイ

互助会うんこ度計(GUS)等を積載

角度とかミスして社会的に墜落した

  • あとぴーのぞんび

おそるべきおそるべき旅路でマスダを目指すものの周回に失敗

スパムット、ニポシネティ2機のミッション

ニポシネティ活動は今も続いている

ローバーキョウトユニバーシティミッション

人工無能アンダーコントロール

マスダヴンガク

2015-11-26

俺は『風の名はアムネジア』(1990年映画)が嫌いだ

(注意:以下の文章には『風の名はアムネジア』(1990年映画)のネタバレが含まれています。)

俺は『風の名はアムネジア』(原作菊池秀行、1990年アニメ映画)が嫌いだ、はっきり憎んでいると言ってもいい

知らない人のためにざっくり紹介すると

ある日突然地球上の人類すべてが記憶をなくし文明崩壊する、車イス超能力少年とか出てくるがすぐに死ぬ、その後文明崩壊後の地球メーテルと一緒に旅して、最終的に機械の体ではなくメーテルの体を手に入れるタイプキノの旅

原作を読んだことはないので一度だけレンタルビデオで見たその記憶だけで話す

何が嫌いかというとそのオチである

・まずメーテル宇宙人である

・そしてこの話は『ある日突然人類すべてが記憶をなくす』ところから始まるが、それはこの宇宙人もの仕業である

・なぜそんなことをしたかというと、この宇宙人ども、長い旅路の果てに地球を見つけ、「こいつらと友達になれるかな?」「なんか凶暴そうじゃん?」「話し合ったとしても本当の心が分からなそうだよね~」「ちょっとこいつらの本性を見てみようぜ」→地球人すべての記憶を奪う。という理屈である

・そして旅の終わり、鉄郎はメーテルに聞く、「で、友達になれそう?」「う~んどっちかな~」

<完!>

…あのな!地球滅亡してるんだぞ!お前らの仕業のせいで何十億人死んだと思ってるんだ。

車を運転してた人は一瞬で運転方法が分からなくなって事故死してるし、運良く無事に車が止まってもドアを開けることすら出来ずにそのまま死んでるんだよ

船や飛行機に乗ってた人もみな死んだし、電気も止まるから入院中の人とかみんな死んだんだよ

兄弟家族も今まで一緒に暮らしてた顔を忘れて争い会うし、赤ん坊とかみんなおっぱいもらえずに死んだんだよ

高層ビルに住んでた人たちとか地上に降りることも出来ずに死んだんだよ

みんな!みんな、死んでいったんだ、お前らの仕業で、

そんなことをした理由

友達になれるかどうか判断するために地球人の本性を見たかたから」

こ、こ、こ、こここ殺すしかない!!

たとえお前らが「なんか地球人友達になれそうじゃん♡」とか言って記憶を戻したとしても、俺たち地球人類は絶対にお前らを許さないぞ、科学的に絶対的な差があるから今のうちは面従腹背するとしても、近い将来、必ずお前達を根絶やしにしてやる!必ずだ!!

必ずだ!!!

と、ビデオテープを巻き戻しながら俺は思ったね

それ以来年に6回ぐらいはこの作品を見たときの思い出し怒りで一日プリプリですよ

もし仮にこの作品が好きだという人がいたらすまんが「へえ~物好きだね~」という言葉を贈りたい

2015-10-12

さまよえるアニメオタクについて

LV1 エロがウリのアニメテンプレラノベアニメを見て楽しんでる奴。これはいい。欲望に忠実で悪くない。

LV2 物語シリーズ、あるいはコンクリート・レボルティオなどのオリジナルアニメ見て楽しんでるヤツ、これもいい。ちょっと能動的にアニメをみようって意気込みを感じる。

LV3 ガンダムファフナーを見て楽しんでる奴。これもいい。ちょっと手ごわいアニメでもきっちり理解しようときっとあれこれこねくり回して語るのが好きなんだろう。

なんにせよ楽しんでる奴らは、自分にあったレベルアニメを見て、それを楽しんでいるから良い。

アニメを何のために見るのか、という時に、自意識よりもまずアニメを楽しむ、という基本をちゃんとわかっている。

自分にあわないアニメをわざわざ見て文句言うことほど時間無駄はないということを知っている。

一方、テンプレラノベアニメについてばかにするようなことばかり語るが、決してそれより歯ごたえのあるアニメについてや自分が好きなアニメについて語れない奴。

自分が好きなアニメは語れれうがそれが今期アニメではなく攻殻機動隊であったりDarker Than Blackだったりと大昔の、しか評価ガチガチに固まった作品しか持ってこれない奴。

アニメを何のために見るのかという目的を見失って、ただただ自意識の飢えをいやすために、馬鹿にできるアニメばかりを探しているやつ。

こういうやつはさまよえるオタクと名付けたい

テンプレラノベアニメ文句ばかり言ってる奴は、上のレベルにいきたいのに、下のレベルに引きずられ、上に到達できない人間叫びである

さまよえるオタクが救われる道はただ一つ、自分が好きだと思えるアニメにあたり、そのアニメについて語ることだ。

その際に、難しいことを語ってはいけない。作品分析をしたり、アニメをだしに社会論を語ってりしてはいけない。

今のレベルが1だと思ったらそれを受け入れる。無理に自分レベル3だというふりをしてはいけない。

テンプレラノベアニメを見てギャーギャー騒いでるようなやつはレベル3を見る力がないという現実から目を背けてはいけない。


自分の今のレベルをしっかり受け入れたうえでなら、下のレベルを見ても苛つかないし、上のレベルについては謙虚になれる。


大事なことは、アニメを楽しむことだ。自分にとって心地よい場所はここである、と自覚することだ。

シンプルにこの作品が好きである楽しいと宣言すればいい。 それだけでいい。

それができれば、それだけでさまよえる旅路は終わりを告げるだろう。

2015-08-28

水龍の儀

息を飲み込み、ぼくは意を決してドアを開ける。

ズボンを下ろすと、クリーム色のカバーのついた座席に座り、

快適な旅路を祈る。

真紅に染められた日もあった。

槍で貫かれる困難な旅路もあった。

だがぼくはここまで来たのだ。

世界が終わり、ぼくはさらに四日待った。

訪れた日は雨であった。

だがぼくはそれを吉兆ととった。

そして運命勝負がはじまる。

ぼくは腹部をさすりながら、「ふん」と鼻を鳴らす。

運命脱出口はふるふる震えだし、

ぼくは差し迫った、噴火寸前の火山のようなうめきを感じる。

第一波は千年のときを超えたある噴出とともにはじまった。

それはたんに「ぶっ」という間欠泉のごとき空気の噴射にとどまらず、ある粘着質の脱落をも伴っていた。

ぼくはそれを感じて、よしとした。

つづいて本命の第二波が来る。

「ぶりぶり」という力強い轟音とともに、10cmを超えるバナナのものがひねり出される。

ぼくはそれを感じて震える。

やまない雨はないのだ。

2015-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20150812004022

民族大移動とか出エジプト的な民族宗教アイデンティティーレベルで、

「困難な旅路の果てにやっと新天地にたどり着いたぜ。ここは日本列島!」っていう神話がないのかなーと。

 

東方見聞録っていう指摘は予想してなかったので良かった。

他にも蓬莱とか呼ばれたりしてるんだよね。

2014-12-16

アクロバティックな挿入に憧れる

http://anond.hatelabo.jp/20141216032631

トラバ元とはあんまり関係ないが、アクロバティックに挿入する妄想をたまにする。

お気に入りの挿入方法カーリング

ゴールでは女が丁度いい高さに腰を浮かせてM字開脚で待っている。

氷上での全裸M字という想像を絶する苦痛に女の顔が歪む。

加速度的に生気が失われていくその瞳に、しかしまだ仲間への信頼を感じる。

一発で決めなければいけないという不思議と心地よい緊張感が身を包む。

意を決して俺は全裸で走り出す。グリップが効かずいつもながら無様な走り出しではある。

だがこの種目において、速度は大した問題ではない。踏切位置まで残り5m。

大まかな進路調整を行い、白線を飛び越えると同時に挿入フォームへ移行する。

俺のスタイル正座型だ。氷の飛沫をあげながら両膝で着地する。概ね成功だ。

ここからゴールまでの旅路チームメイトに身を委ねることになる。俺はそっと目を閉じた。

俺がすべきことは勃起の持続である。チンポに全神経を傾ける。チンポの声を聞く。

膝の激しい摩擦によって一瞬集中が途切れる。流されるな。思い出せ、あの根源的欲求を。

鼻の奥に懐かしい匂いが突き抜けた気がした。

目を開けば目の前に女がいた。

おかえりなさい。言葉ではなく目で伝わる尊い想い。

慣性に身体を委ねながら、俺は高度調整を試みる。OK、必要挿入角度はクリアだ。

定められた運命のようにチンポは吸い込まれていく。ヒトの持つ、暖かさ。

そうして俺たちは結ばれた。世界は鳴り止まない祝福に包まれていた。

fin

2014-07-26

友人におすすめを聞かれたので並べてみた。

なろう系では異色な物語、死出の旅路世界を救う冒険へつながる。その道中にかかわる人々のつながりが織りなす綾が醍醐味

能力者という超常の力を持つ人が一般的にいる社会でその能力者として生きる学生の話能力者がいる社会システム描写と、能力を使った物事の解決方法アイデアがいい

世界召喚もの最初はぬるいが後の死力を尽くすバトル描写がいい。

インフレしつつあるテンプレ転生もの人生イージーモード

テンプレ的転生もの前世を悔い、ときどき後ろ向きになりながらも頑張って生きていく一人の男の人生が丁寧に描かれてる。

物語世界への転生系、自分が没落する物語の結末を回避しようと空回りする主人公を愛でる物語

この世界ゲームだと俺だけが知っている http://ncode.syosetu.com/n9078bd/ 継続

MMORPG転移系、バグだらけのクソゲーに対する愛にあふれる物語ゲーム攻略系をメタにするとここまでばかばかしい状況になるのかというギャグが秀逸

強さを求めて戦い続ける男の物語、俺つえー系だけどおっさん

ちょっとぬけてる不死者、山田とまきこまれ系少女ラブコメ、徹底的に冷めてる由紀子がいい味

日本昔話のような世界お菓子つくりの物語

なろう版の狼と香辛料行商描写経済的な点もきっちりおさえてある

戦争の中で死者を率いて戦う少女の話。全体的に暗い

迷宮攻略物語絶望的状況の描写うまい

2014-04-09

ふられた!というか!

やっぱり彼女いるよな。

残念。でも楽しかたから、君の旅路がうまくいくように祈ってる。

君が私のこと少しは気に入ってくれればよかった。君が私のこと少しは気に入ってくれることばっかり考えてて

辛くて

いっぱいわるくち言って離れたいと思う。

いいの!楽しかったの!でももうおしまいなの!

バイバイ

気になってたの!

少しでも楽しいであるいいね!

少しでも!

しかったの!

ありがとう

ありがとう

毎日ヘトヘトになっても楽しいことがあってよかったよ!

ちゃんと普通の恋をするよ!

さみしいからじゃなくて、不安定だからじゃなくて、自分からきちんと誰かを幸せにしようって思える人を探すよ!

ありがとう

ありがとう

でも友達は辞めるね。こっそりいなくなるけど、気にしないで。そのぐらいは、許してね。

2014-04-05

あしフェチ覚書

私の性的嗜好「あしフェチ」について書きます。なお、足も脚も好きなので「あし」と表記いたします。

無論個別的に話をする場合漢字表記する場合もあります

私について

性別:男

年齢:30

彼女過去に2人

職業人文科学研究者


初めての性的衝動

小学5年生のころ、友達のお姉さん(中1だったと思います)が浴衣を着ていて歩いているのを後ろから目撃しました。

その時に女性の足の裏が見え隠れするのにひどく興奮しました。

これが私の今に至るあしを廻る旅路(グレートジャーニー)の始まりとは思いもよりませんでした。

すごくドキドキしてしまい、しかもその感情が何であるかわからない小学生の私は、この一件以降しばらく友達の家に遊びに行けませんでした。

お姉さんに会って足を見てしまったら私はどうなってしまうのか。

この時期にあっては、興奮よりも不安のほうが、まだはるかに高かったのです。

急に家に遊びに行かなくなり、友達からは怪訝な顔をされましたが、理由も言えるはずなく。


オナニーのころ

何に興奮したか

小学校高学年になるとオナニーを識る年になります小学生から中学生にかけて「本当は何か悪いことをしているのでは?」というわずかな疑念を持ちながらも、私もオナニーに耽溺していました。

ネタは紙媒体においてありきたりなコンテンツだったと思いますインターネット黎明期でした。

オナニーをする際に、現実にいる人や事象想像して事をいたす場合があります。私の場合バレー部の格好にドキドキしてしまいました。

ふとももですね。ふともも。

ふともも、それぞれ個性があるわけです。色や太さ、肌の感じはもちろんですが、同じ太さでも筋肉の付き方や骨太かどうかでも変わってきますし、なにより身長の度合いで全体から見た印象も大きく変わってきます

ここであまりお胸に目がいかなかったことが、私の嗜好進路を大きく変えたと思っています

ふとももに行ってしまったわけですね。胸なんて、初めて彼女の胸を揉んでからその有難さに気付いたくらいです。

オナニー自分で致すわけですから、その精神性(スピリッツ)や理念重要になってきます。そこでは今に至るまであしが趨勢を占めています


どういう構造に興奮するか

バレー部女子たちのふとももは、鍛えているだけあって基本的に締まっておりいいものでした。

建設会社社長の娘がバレー部におりまして、彼女もふとももを晒しているわけです。

普段は上品な格好・立ち居振る舞いをしていてふとももなんて部分は露出しないのに、部活においてはそれが正しい恰好となるわけです。

その錯綜感に興奮し、気が狂いそうになりました。

全体の理念と関わる話ですが、女性のあしってのは本来はあまり見える部分ではないものであると思っています

勿論これは前時代的な考えで、現代女性はあしに限らずいろいろな部分の肌を露出しているのでこの限りではないことは解っています

でも小学校の時女性の足の裏を初めて見て興奮したのを何故だろうかと考えた時、やはりこの本来見えない部分が見えてしまったという要因が性的衝動に繋がったと思っています

そういう本来隠される部分が顕になるとき、人は性的興奮を覚えるのではないでしょうか?

ありきたりな意見ですがそう思います

バレー部社長の娘さんは普段おしとやかで成績もよく…といった感じを地で行くそれなりの美少女だったのです。

そんな彼女の太ももは本来隠される部分であるにもかかわらず、今ここに顕になり、スパイクを打つ際には筋肉の躍動をはっきり目視できるほどに眼前にある。

私のあしフェチ根底に流れる理念にはこういうものがあるのだと今でも感じています

端的にいえば、ギャップですかね。倒錯というか。

ではなぜ脇フェチや歯ぐきフェチにならなかったのか。

特にフェチはあしふぇちの親戚である勝手ながら思っています

これは難しい問題です。この文章を書きながら嗜好を整理する中で解るかもしれません。

何故バスケ部ではあまり興奮しなかったのか

バレー部に興奮した私は、もちろんその隣で練習するバスケ部にも目を光らせていたのでした。

でもそんなに興奮しませんでした。

今その理由を顧みると、多分ですがバスケ部がゆったりといたユニフォームを着ており、全体の(あし全体のという意味と、身体全体から見たあしという意味の2重の意味において)バランスを捉えにくい恰好であったためと想像されます

その点バレー部ふくらはぎもソックスをはいていて全体像をイメージやすい恰好だったわけですね。バスケ部は太もも部分においてこれができない。ここに違いがあります

あとバスケ部にそんなかわいい子がいなかった、という現世利益的理由もありましたが、ちょっとこれはこの文章の本旨とは離れますね。

ともあれ、私のフェティシズムは、パーツだけで完結しないことを言いたいのです。ですから私の性的嗜好フェティシズムというのは、もしかしたら間違いなのも知れません。

とにかく、あしが全体からみてどう構成要素となっているのか。私にとってこれが重要なのです。

先ほどバレー部のところで書いたように、それぞれのあしの個性がそのひとの全体から見てどうなのか。

身体という物理的な意味においてもそうです。

そして、建設会社お嬢さんのところで触れたように、その人の身分役割立場を踏まえたうえであしを見る。

こういうその人の持つ背景的意味でもその人自身とあしが関係性を持ちます

あしがその人全体からみてどうなのか、とはこういうことです。

なんだか抽象的なことばかり書いてしまいましたが、私の理念を先に書いておいた方が解りやすいと思ったためです。

疲れたので、これ以降は次回に書きますが、次回以降はもっと具体的にあしのどこが好きか、どんな感じのあしが好きか、どんどん話していこうと思っています

2013-08-26

野崎まど『know』論・後編——僕はいかにしてロリコンとなったか

承前。

前編(http://anond.hatelabo.jp/20130825133734 )では三縞君に作品そのものについて総括をしてもらった。

彼女はあの通り真面目な人なので、旧約聖書やら仏教経典やら沢山の資料を比較参照した跡が見える。まああとは文章の方にもう少し可愛げがあれば……なんてうっかり口にしたらまたもや新品の机を蹴られてしまった。情報庁の事務机と違って、アルコーン社のオフィスウェアは本物と見紛うばかりの高級情報材製なのだが、彼女は遠慮なくその黒いストッキング美脚を持ち出してくる。せめて元上司を「鼻持ちならない」と無遠慮に評するところくらいは変わってほしいと思う。

で、ここからが僕の出番。

僕にしかできないと判断された仕事

稀代の大作家野崎まどが残した作品の中に埋め込まれた、人間の癖や偏りを利用した暗号

それはまさに、先生の考案したものと同じタイプ暗号だった。

といっても僕は特殊な暗号解読専門家でも何でもないので、あのときのような成果を期待されても正直困ってしまう。

あれは先生と僕の間柄だったからこそできたことであって、大して知りもしない作家を相手に同じことができるなんて考える方が間違ってる。

けれど僕はこの仕事を受けた。

基礎コードの解析を終えた量子葉の研究はとっくに先生意図を探ることからは離れていたし、こうして頭を使うのはとても心地良い。

から、これはまあ、知ルが帰ってくるまでのお遊びみたいなものだ。

ピックアップ

一般発売前の自社製ワークターミナルは唸り声ひとつ挙げずに目を覚まし、僕の電子葉とダンスを始める。啓示視界に多重展開された書字情報マトリクス視線の導きで然るべき場所に配置され、僕はその本を〈知る〉。

ウィンドウをもう一つ開く。首振りで先のレポートを取り出して、目の前の本を固有値解析にかけた。多次元スライスされた書字情報はいくつものキューブに分裂し、吸い込まれるように消えてゆくと、瞬く間に啓示視界がウォッシュアウトされて、周囲の情報圧が低下してゆくのがわかる。

三縞君は常識人だ。凡人と取り違えてはいけない。常識人というのは世の中の人が当たり前のように知っているとされることを本当に当たり前のように知っている、得難い優秀さに与えられるべきタグだ。才媛三縞君が組み上げた意味論フィルタは時にピーラのごとく表面を撫で下ろし、時にスライサのごとく作品を賽の目に刻んでは雑味を取り除いていった。後に残るのは〝野崎まど〟という名の個性結晶だ。

僕はそのだまし絵のようなコードの海に身を沈めた。

想像が始まる。僕は右脳左脳を車の両輪のように回して脳内に〝野崎まど〟を仮定すると、感じるままにコードに潜む違和感をすくい上げていった。

ギャグがない

これはいい

未来

少し難しい……ノイズが多い感じだ。ライトノベルフィールドとする氏の世界描写は童話的で、本筋に関わらない部分は余計な注意を惹かないよう可能な限りオミットするのがスタンダードだ。とはいえ今回の版元は早川書房百戦錬磨のうるさ型SF読みが相手だ。手加減はないと思っていいだろう。

思いつくまま挙げてみる。

男性

序章。情報格差を乱用して女遊びをした僕は翌朝当然のようにバスオフィスに出勤する。さらに車内には大声でおしゃべりに興じる女子たち——思念通話はとっくに実現されている時代だが、僕は咎めることも聴覚遮断することもなくそれを聞いている。

やれやれ、と僕は首を振った。僕の仕事の大半は場所を問わない。だいたい情報化が極限まで進んだ社会で肉体の移動を要する業務分野といえば食事・医療性風俗くらいのものだ。その意味での役得といえば唯一、三縞君と交わす、互いに性的関心を潜めたコミュニケーションだけだろう。この危うさだけは何事にも代えがたい。

先生〟について語る以前に、僕がわずかにでも興味を向けた人物がみな女性であったことに気づいただろうか。正確に言えば老婆を迎えにきた男性についてたった一行触れただけだ。京都の町は不朽を表す国家的なシンボルだ。だから、この一連のシーンで描かれているのは、僕ら男が背負うべき、いつの世も変わらぬ女性への関心に他ならない。

ジェンダー的な視点で見出すと、他にも気になる点が出てくる。京都大学の構内で赤ん坊を連れていた学生性別不明だが、どうあれ血のつながりはないだろう。養護施設の保育士男性だった。けれどエピローグで死に瀕した子どもに付き添っているのはなぜか母親ひとりで、これは明らかな偏りだ。「女性お茶汲みを頼むのは性差別」という認識根付いていても、我が子に対する愛情など僕らの世代男性は持ち合わせていないのだ。

と、ここまで書いていたら三縞君からあなたろくでなし価値観を世の男性にまで一般化しないでください」と書かれたメールが飛んできた。

退庁後の僕のクラスは、彼女は同格の4まで下がってしまっている。おかげでプライベートレイヤがだだ漏れだ。もう迂闊な発言はできない。

僕はおとなしく仕事に戻ることにした。

児童保護

無視できない違和感が生じた。

該当箇所をズームする。それは〝集落〟の場面。クラス0の女子中学生に対するのぞき行為が行われ、社会がそれを容認していると語られる箇所だった。

馬鹿なことを。

当たり前だが個人情報保護児童保護はまったく別の問題だ。しか情報格差技術限界によるものとされている。少なくとも一般的認識としてはそうだ。だったら法が容易くその現状を追認することなどあるはずがない。

ここだ。ここにヒントがある。僕はそう直観した。

思考が活性化し、電子葉によって自動収集された関連情報が僕の啓示視界を埋め尽くす。

ソフトSF——純粋人文科学に基づくSF。とりわけフェミニストSF女性作家の隆盛。メアリーシェリーベネットル=グウィン——違う。こっちじゃない。右脳理屈を飛び越えて判断を下し、一足飛びにその本質をたぐり寄せる。ヒントはこれだ。

社会描写の神髄は、弱者をどう描くかに現れる

即座に理由を問う。

社会の歪みを体現する存在は常に女・子どもといった弱者であるから

方向付けされた認識が参考作品を引き寄せる。

過去日本SF大賞受賞作。『マルドゥック・スクランブル』。この作品では〝戦う女の子〟を地に足がついたものとして描くために、少女娼婦の身分、戦争由来の過激な技術、ならびに犯罪的な出来事に即応するための法体制を用意した。出来上がった少女社会的に見れば化け物でしかないというのに。

僕はようやく理解した。

キーワードは〈女性〉、そして〈子ども〉だ。

それが指す存在を、僕はすでに知っていた。

誰より保護されるべき存在でありながら、誰よりも自分の身を守ることに長けた少女。量子葉とともに生体脳を育て上げた、人類初のクラス9。進化特異点

道終・知ルその人。

僕らはよってたかって彼女おもちゃにした。

機密官、その異常性

ようやくあの男について語る時が来た。

クラス*(アスタリスク)。素月・切ル機密官。主人公(僕だ)の心の闇を凝縮したような人物。

結果から言えば彼はかませ犬以外の何者でもなかった。彼の行動は無意味で無価値で、そして無残なものだった。けれどその劣悪な人間性については触れておかないといけない。

仕事を専門とし、存在自体が機密とされる、規格外クラスホルダー。そうした役職に求められる一番の資質は、規律、そして良識だ。ところが素月はその逆をいった。

自らが果たすべき任務を忘れ。

子ども挑発に激昂し。

14ページに渡って狂ったように女子中学生の裸を狙い続けるその様は。

およそ言い訳のしようのない。

ただの変態だった。

禁断の果実

それから僕はことあるごとに知ルに対して欲情するようになった。

可憐容姿挑発的な言葉。妖艶ささえ感じる所作。それと同居する少女の無垢さ。知らぬ間に僕は虜にされていた。

それでもあの男、アルコーン社CEO、有主照・問ウさえいなければ、僕が女子中学生を相手に一線を踏み越えることはなかったんじゃないかと思う。

そのことを知って咎めるどころか喜んだミアもちょっとどうかと思う。

いや。

結局すべては、先生の思惑通りなのだ

思えば先生の仕掛けたタイマーは十四年であった。

なぜそう設定したのか。

答えは簡単。知ルが初潮を迎えるその日をただ待っていたのだ。現代人としてはずいぶんと遅いように思えるが、そこは孤児栄養状態が悪いことと対象となる異性がいないことを考慮すれば説明がつく。

本番を迎えた知ルの口から「私、セックスって初めてです」と言わせなかったことは氏の最後良心だろう。そう信じたかった。

ああ好きなんですねえ

すっかり忘れていたが作中の三縞君の扱いはこの作者にして徹頭徹尾まるで違和感のないものだった。

結論

長く辛い旅路だった。

結局、作者の真意は何だったのか。

僕には朧気ながらその姿が見えていた。

そう。氏は切望していた。

想像力によって少女という存在の持つ可能性を解き放つことを。

誰もが自由に小中学生の裸をのぞき見ることのできる世の中を。

情報の秘匿も。

表現規制も。

時代の空気も。

何もかもが存在しない、本物のオープンソース世界というものを。

最後に。

解読の結果、僕がすくい上げた言葉を君たちの啓示視界に残してこの稿を結ぼう。

うわぁい、子ども保護なんて全然乗り気じゃなかったけど、こんだけいけてるなら俺もロリコンでいいやあ!

のぞきまど先生次回作に期待を込めて。

(続かない)

2012-09-04

"Hello world!"

このお話はたぶんフィクションです。実在の個人や企業とはあんまり関係ありません。そういうことにしろください。


10年前、20代になったばかりの頃の僕は、今思えば本当に最低な生活を送っていた。高校を中退し、実家とは疎遠で、友達もなく、金もなく、夢も希望もなく、ただバイト先と自宅を行き来するだけの毎日。いつも視界には霞がかかったようで、底の見えない空虚さだけが僕の心を支配していた。

それでも趣味らしいものはあった。オンボロマシンRedHatを入れ、ダイヤルアップの細い回線自宅サーバを立て、Perlでガラクタのようなプログラムを動かす。そんな子供じみた遊びだけど、プログラムを組んでいるときだけは空虚さを忘れ、画面の中に没頭できた。

ただ、そのときの僕はもうすでにいろんなものに打ちのめされていて、若者にありがちな全能感などというもの霧散していた。自分プログラミングで何かを成すだとか、それを仕事にしようなんてことは一切頭になかった。このまま夢も希望もなく人生を終えるのだと、そう思っていた。

それでも転機は訪れる。

勤めていた工場で派遣切りにあった僕は、「働きたくないでござる! 絶対に働きたくないでござる!」とか言いながらニート生活をしていた。そろそろ翌月の家賃も払えなくなってきたころ、派遣会社から電話がかかってきた。「プログラム開発の仕事があるんですがやりませんか?」と。そういや履歴書だかスキルシートだかに、Perlがどうたらとか書いたっけ。実務経験もない中卒に仕事まわすとかwww ……とは思ったものの、このままでは本気でホームレス一直線だったので引き受けた。

はじまりはそんなもの。たいした覚悟があったわけでもない。

派遣された先は従業員数10人くらい、パートさん含めても50人くらいの小さな会社だった。現在手書きの伝票でやっている処理をWeb化したいのだという。システム担当者はおらず、事務員さんがExcelAccessを使える程度。すべて僕一人でやらなければならない。マジか。

ともあれ、まずはサーバである。後々の運用を考えるとLinux系は使えない。事務所の片隅に放置されていたWindows 2000マシンApacheを入れてそれでよしとした。

次はデータベース。でもこの頃の僕は「正規化ってなんれすか?」というレベルだったので基礎から勉強した。なんかMySQLってのがいいらしい→社長に申請→「今Access使ってるからそれでいけ」→「はい」→パフォーマンスの面で問題出るだろうなとは思ったがしょうがない。

次は言語最初はPerlで書こうと思ってたけど、PHPってのが流行ってるらしいのでこっちにした。ウホッ! いい言語……。

そして業務内容を把握するため、現場あっちこっち駆けずり回りながらヒアリングする。ときには部長から愚痴を聞かされ、ときにはパートのおばちゃんから誘惑され、そんなこんなを繰り返し、仕様をつめていく。

そして数ヶ月かけて開発したシステムの稼働である。そのときのことは今でも忘れない。

現場の人がラインからデータ入力する。サーバデータが送られてくる。別の事業所からも送信されてきてる。問題ない。事務員さんが伝票処理を行う。問題ない。すげえ、ちゃんと動いてる。お遊びで作ったプログラムではなく、本当に本気の業務用プログラムである。それを僕が1人で作ったのだ。このプログラムで業務がまわり、利益を生み出すのだ。社会に対して、何らかの作用を及ぼすのだ。僕みたいなクズにでも、そんなことが可能だったのだ。

そのことに気付いたときの感動を、僕は今でも忘れない。


それからちょっといろいろあって、ホームレスになった。うん、急展開なのはわかってる。でもこの間のことは語ってもあまり面白くないし、公序良俗に反する話もあるのでざっくりはしょる。どうせフィションなんだから細かいことを気にしてはいけない。

話を戻そう。

ホームレスになってからの数日はひどい精神状態だった。足元から世界が崩れていく感覚。視界がぐにゃりと歪む。帰りたい。でも帰る家がない。だからホームレスというのか……というトートロジーを何度繰り返しただろうか。

もうあまり覚えていないけど、このときの僕は本当にもう何もかもどうでもよくなってたと思う。ただ、自分の全財産がバッグ1つしかないということに対する心地よさ、開放感があったのはよく覚えてる。そんな状況で地べたに座り込んで見る風景。きっと、今はもう見えない。あの頃の僕にしか見えない風景が、そこにはあった。

いろんな人と出会い、流れ流れて、最終的に西成のあいりん地区にたどり着いた。関西圏の人には説明不要かもしれないけど、よく言えば日雇い労働者の街、ぶっちゃけて言えばホームレスメッカである。今はもう綺麗になってしまったし、治安もそこそこよくなったけど、僕がいた頃はまさに「カオス」としか表現のしようがない状況だった。

どこから持ってきたんだといいたくなるようなガラクタばかりを並べた泥棒市。簡素な骨組みにビニールシートをかぶせただけの飲み屋。「ないかーないかー」と声が聞こえてきたので見てみると、警察署の近くなのに道端で堂々と丁半博打をやっている。コンビニトイレ張り紙には「トイレが詰まる原因になるので注射器を捨てないでください」とある。いやトイレが詰まるとかの前に気にすることがあるだろ。ケンカなんて日常茶飯事。頭から血を流したおっさん普通に歩いてる。数百人規模で並ぶ三角公園炊き出しは圧巻。四角公園の炊き出しでは誰もいない場所にワンカップの瓶とかがたくさん並んでる。何かと思って聞いてみたら「あれで並んどることになってん」と返ってくる。学食の席取りルールみたいだ。ああもう全然書ききれない。

でも一番印象に残っているのは、南海線の高架下、うず高く積まれたゴミ山の前でガラクタ解体していたおっちゃんのこと。奇声を発しながらハンマーを振り下ろしていたおっちゃん。その両目は、これ以上ないほどにキラキラと輝いていた。その鉄屑を売った金でビールが何本買えるか皮算用でもしているのか、あるいは幸せになる魔法の薬でもキメているのか、そのときの僕にはわからなかったけど。

そして、人生を投げ出していた僕に付き合ってくれたおっちゃん、あなたのことも忘れません。モーニングをおごってくれて、いろんな話をしてくれて、聞いてくれて、役所の福祉課まで連れて行ってくれたおっちゃん。あなたがいなければ、僕は今でも西成でぬるま湯の日々を送っていたかもしれない。

いろんな人に助けられて、ホームレスの施設に入ることになった。舞洲という人工島にあるのだけど、これがまた周囲に何もないのだ。スポーツ関連施設、ゴミ処理場、物流センターが点在するくらい。コンビニ1件ありゃしない。だけど施設での生活は意外にも楽しかった。2段ベッドが6つ並んだ12人部屋。むさくるしいけど、みんなバラエティに富んでいた。刑務所上がりのいかついおっちゃん、虚言癖のひどいおっちゃん、ほとんど一日中寝てるじいちゃん、薬のフラッシュバックがひどい兄ちゃん。そんな人達の中で過ごせば、自分がどれほどクズであっても気にならない。やはり僕はこちら側の人間だと再認識した。

市街地にある施設へ移ってからはいろんな仕事をした。生駒の山奥にドブさらいに行ったり、事務所移転バイトで腰をやってしまいそうになったり、なんやかんやあったけど、長くなるのではしょろう。結局のところ、またプログラマをすることになるのである

そろそろ身バレしそうな領域に入ってきたのでここでもう一度強調する。このお話はたぶんフィクションです! たぶんフィクションです! 大事なことなので2回言いました。


そう、またプログラマとして働くことになった。今度は従業員数300人くらいの大きな会社である日本人なら誰でも知ってるであろう大企業の子会社ということもあり、本社からの出向社員東大京大卒当たり前みたいな状況。そんな人達の前で中卒の僕が前に座ってプレゼンやら仕様検討会やらをするのだ。何の罰ゲームだよ……。

最初に思ったのは、「ここにいる人達は育ちがいい」ということだった。みんな礼儀正しい。喋り方や立ち居振る舞いまで、今まで僕がいた世界とは何もかもが違っていた。まるでドラマに出てくるような「ちゃんとした人生を送っている人達」だ。そんな人達に囲まれていると、「生きていてごめんなさい」と言いたくなる。本当に。

他に驚いたこと。社内で連絡を取り合うのにメール使ってる。やばい。社内メーリングリストとかもある。やばい。定期的にミーティングとか勉強会とかもする。なにそれ怖い。自分がいっぱしの社会人になったかのような錯覚に陥る。ちょっと前まで西成でゴミ拾いのバイトしてたのに。「勘違いするんじゃない! 西成の日々を思い出せ!」と何度も自分に言い聞かせ、自我を保った。

とはいえ、萎縮してばかりもいられない。気付いたことはどんどん提案した。あちこちに散らばっている共通の処理をライブラリ化したり、サーバで負荷がかかっている部分を改善したり。却下されたものも多かったけど、採用されたものもそれなりにあった。業務の改善案を考えるのは楽しい。誰かがプログラマの三大美徳に「無精」を上げていたっけ。極度のめんどくさがりで、楽をするための苦労は惜しまない僕には、こういう仕事天職なのかもしれない。

システム開発の方も順調に進んでいた。この頃はMicrosoftですらWeb版のOfficeを出すような状況で、デスクトップアプリに比べても遜色ないレベルのWebアプリがどんどん出てきていた。この会社で開発しているのも、そんなAjax技術を多用したWebアプリだ。JavaScriptを用いた本格的な開発に最初はとまどったけど、書けば書くほど言語自分の手に馴染んだ。クロージャprototypeといった基礎をちゃんと学ぶと、書けるコードレベルが段違いに上がっていくのが楽しかった。

仕様にもこだわった。実際に使う人がどんなふうに操作するのか、何度も何度も脳内でシミュレートし、どんなUIが最適なのか、データ構造はどうするべきか考え、実行速度とメンテナンス性の板挟みに苦しみ、何度も何度もリファクタリングを繰り返す。

そのとき開発していたシステムは、メイン画面でほとんどの処理を行うタイプのものだったのだけど、そのメイン画面のJavaScriptコードは最終的に1万行を超えた。もうこの頃にはJavaScriptでのオブジェクト指向的な開発手法というもの自分なりに構築されつつあった。そしてこのカチャカチャとした手触りの、安物のオモチャのような言語は、僕の一番好きな言語になったのだった。

そんなある日、僕が作ったシステムのメインユーザーである他部署の偉い人が来て、開口一番こう言った。

「あのシステムいいね!

この機能が素晴らしい、とか、あの発想はなかったわ、とか、とにかくべた褒めして、そして去っていった。機能追加要望の前口上だと思って身構えていた僕は拍子抜けした。「あの人が他人を褒めることなんてめったにないよ、すごいね」と近くの席の人が言う。

そのとき僕は「カチリ」という音を聞いた。

どこにもはまることのない歪な歯車。その僕が、社会という大きな機械の中に組み込まれる音だったのだと思う。まあすぐに外れてしまうのだけど。その一瞬だけは、僕は確かに社会の一部になれたのだ。


そして契約期間満了となり、再び僕は人生の岐路に立たされる。

これからどうするか? 今の技術力ならそれなりのところに就職できるかもしれない。でも僕にはやってみたいことがあった。半年かけて海外を旅するのだ。

今、僕の手元にはまとまったお金がある。こんなのは人生で初めてのことだ。そして僕は今、どこにも所属していない。どんなところに行ったっていいし、何をしたっていい。この先、そんな状況がどれだけあるだろうか? 人生長いのだ、そりゃあ何度だってあるかもしれない。でも今回やりたいことをやらなかったのなら、僕はきっと何度だってやらずにいるままだろう。

もちろん怖くなかったわけじゃない。なにせ海外なんて行ったことがなかったのだ。ずっと極貧の生活をしてきた僕は、国内旅行だって満足にしたことがない。

いろいろと考えた。ない頭を使って考えた。自分の英語は通じる? 病気になったときは? 荷物をなくしたら? あれこれ考えると心配事ばかりが頭をめぐって、わけがわからなくなる。

最終的に決定打になったのは、自分が何も持っていないという、この状況だった。

そう、僕は何も持っていない。家族友達も、夢も希望も。だけど、そんな人間だからこそできることがあるんじゃないかと思ったのだ。何も持たないからこそ、どこにだって行けるし、何にだってなれる。それはタロットカードの「愚者」みたいなものだ。愚かな者は恐れも何も知らぬからこそ、無限の可能性を秘めている。

心を決めたら後は早かった。

パスポートを取得した。航空券を手配した。住民票を海外転出した。トランクルームを借りた。住んでいた部屋を引き払った。

空港へ向かう電車の中で、懐かしい感覚に襲われた。あの日、ホームレスになったばかりのころの感覚世界が足元から崩れていく感覚。でもあのときとは決定的に違うことがあった。それは、今回は自分が望んでこうなったのだということ。流されるまま生きてきた僕が、初めて自分人生に対して主導権を得た。それだけが決定的に違っていた。それだけで十分だった。足の震えは、これからの旅路への、期待に対する震えなのだった。


初めて踏みしめる異国の地。最初はいろんなものに圧倒された。

自分とは異なる人種、異なる言語。街の看板すらまともに読めない。レストランの注文すらおぼつかない。ちょっと電車に乗るのも大仕事だ。それでも時間をかけてひとつひとつなんとかしていった。

見知らぬ街の匂い、喧騒、バケツをひっくり返したようなスコール、旅の中で出会う怪しい人、優しい人。僕の前でたくさんの風景が流れていく。

川辺のレストランで昼ご飯を食べた後ボケーッとしていると、猫が膝の上に乗ってくる。動くのもめんどくさくてボケーッとしてたら日が暮れてた。そのまま猫と一緒に晩ご飯を食べた。そんな日もあった。

長距離列車に乗っていたとき、車内食にピーナッツバターのようなものが付いていたので、普通にパンに塗って食べた。でも梅干的なものだったらしく、めちゃくちゃ酸っぱかった。「すっぱ! すっぱ!」とかやってたら向かいの席の女の子爆笑していた。僕も笑った。そんな日もあった。

最初は少し移動するのにも大変な思いをした。でもいつの間にか、ローカルバスに乗って気ままに旅するようになっていた。

たどたどしかった英語も、日常会話程度なら普通に喋れるようになっていた。

いろんな国のバックパッカーにもたくさん出会った。お互いつたない英語でやりとりするのも楽しかった。今度は彼らの国にも行ってみよう。だからいつか世界一周に出ようと、僕は心に決めた。

こんな旅に出たところで自分は何一つ変わらないと思ってた。でも、何かが変わってきている。それが何なのかはわからない。たとえば図太さだったり、適当さだったり、そういうのもあるのだけど、何か違う。それよりもっとプリミティブなもの。感情になる前の感情、行動になる前の行動。マグマのような熱量を持ったドロドロとしたものが、自分の中に渦巻いているのを感じる。それがいつ形を成すのかはわからない、今はまだ。だけどいつかどこかで、忘れた頃にひょっこり出てくるんじゃないかと思う。そのときを楽しみにしていよう。

そして夢のような日々は終わる。


日本に帰ってきたとき、手持ちの金は10万以下だった。部屋は解約していたので住むところもなかった。普通にホームレスだった。僕は焦らず慌てず、西成へ向かった。

しばらくはドヤ(安宿)に泊まった。一番安いところなら500円から泊まれる。西成はいいところだ。

宿に住民票を移し、ハロワ失業保険を申請した。

前の会社から戻ってこないかと誘われたけど、「働きたくないでござる! 絶対に働きたくないでござる!」と言って断った。

いや働きたくなかったのは本当だけど、もう1つ理由があった。職業訓練組み込み系を学ぼうと思っていたのだ。

スマートフォン含むタブレット端末の市場がこれからも拡大していくのは間違いない。そうすると必要になってくるのは組み込み系の知識。いやアプリ作るだけなら必要いかもしれないが、そういった知識があれば、自分ができることの幅がぐんと広がると思う。

それに、今の僕には基礎的な力が圧倒的に足りない。すべてを独学で、我流でやってきたけど、やはり限界を感じる場面が多々あった。だから今回ちゃんと体系的に学んで、足元を固めようと思ったのだ。

結果的には正解だったと思う。本当に基礎の基礎から学べた。

ブレッドボードを用いて回路を組むところから始まって、アセンブラC言語組み込みLinuxでのデバイスドライバ開発、アプリ開発。これまで高級言語の十分に進化しきった部分にしか触れてこなかった僕にとっては、どれも難しかったけど、どれも面白かった。これからどういう道に進むかまだわからないけど、ここで学んだことは絶対に無駄にならないと思う。

そうして職訓で勉強するかたわら、悶々と考えていたことがある。世界一周についてだ。

今はまだ金もないし、そんな金を稼げるあてもないのだけど、いつか(たぶん10年後くらいには)行こうと本気で思っている。

ルートだけでも今から考えておこうと思って、いろいろと旅程検討アプリを試してみたのだけど、どれもいまいち使い勝手が悪い。海外のものも含めて探しまくったけど、自分が思うようなものは見つからなかった。

だったらもう自分で作るしかない。せっかくだから就活ときポートフォリオとして使えるよう、ちゃんとしたWebアプリを作ることにした。

最初の1ヶ月は地図APIの選定と、検証コードを書き捨てるだけで終わった。

2ヶ月目は基礎部分の構築だけで終わった。

3ヶ月目に本気を出し、ほぼできあがった。

4ヶ月目でサーバドメインを用意し、最後の仕上げをした。

そしてベータ版リリースした。 http://planetter.com/

それが先週の話。

そして今、こうして増田投稿する文章を書いている。

だからこのお話はここで終わりだ。正確に言うなら、ここから先の展開はまだわからない。


10年間を振り返ってみて思う。あの頃と比べて、何か変わっただろうか?

家族や親類とは縁が切れたままだし、いまだに人付き合いは苦手だし、金はないし、夢も希望もない。それは今でも変わらない。ただ、あの頃あれほど感じていた空虚さは、跡形もなく消えている。

西成の高架下で見た光景を思い出す。ガラクタ解体していたおっちゃん。あのキラキラした目。たぶんあの瞬間に僕は、自分にとって一番大切なものは何なのか、心の深い部分で理解したんだと思う。

世界一周だなんだというのも本当はどうでもいい。僕はただ、いつだってドキドキしていたいのだ。

初めて人を好きになったときの気持ち。知らない街で暮らし始めたときの気持ち。そして、プログラムが思い通りに動いたときの気持ち。

それを持ち続けていたいのだ。いつだって新しい世界にワクワクしていたいのだ。

だから僕は、今日ガラクタのようなコードを書き続けている。

ふと目を閉じれば、まぶたの裏に映る、あの日のメッセージ

"Hello world!"


このお話はたぶんフィクションです。実在の個人や企業とはあんまり関係ありません。でも、ここに綴った僕の想いは、ノンフィクションです。

 
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