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はてなキーワード: アーメンとは

2020-08-22

Twitterよりも匿名の方が居心地が良く、きっと明日もわかっていながら、飽きてなかったら日記書く。

発散して申し訳ないのと、無駄ログサーバー代金になっていること間違いないのとは見てるかもしれないはてなさんに感謝とコビを売りをします。

僕は大人になっても罪深き人間中二病人間が出来上がっていないので、懺悔させてください。アーメンマ。

2020-07-16

お陀仏、アーメンは気にならないけど

フレンチドアは気になる

2020-04-29

美しい動画にはトゲがある

https://www.youtube.com/watch?v=Q9g4gpkm3N4

 

これ、乳首見えちゃってるんだけど・・・

 

 

 

知らぬがホトケ。アーメン

2020-04-15

個人的議事録

ただただ起こったことと思ったことのゴミ人間ログ 


子供のいる人と関係を持った

最初から理解して、そう言った関係になった

その人は一人で子供を育てて、たまに親に預けて、自分と会ってくれた

その人は結婚したいと言った

こんな人間の子供が欲しいと言った

自分事故でもう二度と恋人など出来ない姿になってしまって、

うその人以外きっと誰も受け入れてくれないはずなのに

それなのに、そんなに寛容な人なのに、受け入れられなかった

自分クズ

限界だと伝えた

何が限界なのか自分ではよくわかってなかった

誰かのプライマリでいたいから、でも君の一番にはなれないからとその時は伝えた

友達恋人同士が、些細なことで喧嘩したり2人で料理を作って皿洗いして、

明日ご飯の話をして、今度行きたい旅行の話をしているだけで ひどく嫉妬してしま

嫉妬なのかな憧れなのかもしれない 自分にはない世界が遠く悲しいものに見えてしまうのだ


きっとあの人の頭には、そこには子供もいて、運動会の話をして、次のピクニックの話をして、そんな3人がいるんだろう

自分に友人のような日々はこない

結婚式もハネムーンも、二人だけの時間も、未来を考える時間も 我々には用意されない

相手には何も壁はなかった

全てをオープンにしてくれたし、嘘も偽りも本当になかった

子供にも会わせてくれたし、子供自分によく懐いた(もちろん、友達として)

将来像を話して、自分はいつでも自分と暮らせる覚悟はあると強く主張した

きっとそうなのだろう

きっと子供にも受け入れられるし、うまくいくと思った

我慢すれば、理想を捨てれば、我慢すれば、きっと幸せになれる

一番大事な人に、一番大事にされなくても 一から始める新婚生活がなくても 

愛する子供がいて 誰かが放棄したセーブデータから物語を追いかけて 

自分けがはいいよ、そうしようと言えば全てが済む話だったのに

どうしてそう答えられなかったのだろう


そういえば恋人だった時も、ずっと孤独だった

正月クリスマス誕生日も我々にはなかった

私はひとりだったが あなたはひとりではなかった

なにも言わなかった ただただ楽しそうで嬉しそうなチャットを眺めては微笑むことはできたからだ

きっと 多分 おそらく そう

私は 自分けが我慢してると、そう思い込んで仕方なかったのだ

(それはきっと、元来私自身がたびたび我慢を強いられて来た人生だったからに違いないと今では思う)

きっと貴方が、本当は子供をおいて遊びたいだとか、そんなことを言ってくれれば 私は貴方理解できたけど

貴方はいつも幸せで、例え二人の時間がなくても、貴方は不満もなく、幸せに生きることができる

私の存在は 焼き鳥の七味のような存在で 本質ではないのだ

あればいいけど なくても問題ではない

自分だけ我慢しているのに、貴方は何も我慢しないで、どこに転がっても何にせよ幸せ貴方が 私はどうしてもうらやましかったのだろう

貴方に強いれる我慢なんてないのに 貴方は全てを受け入れて、すべての選択肢は私にしかなかったのに

なんてしょうもない人間なのでしょう

選択肢をくれた貴方を 何に対しても苦しんでいない貴方を、ただそれだけで恨むだなんて!

最早、我儘全開で貴方に甘えることのできる貴方の子供が 私には恨めしかったのです

南無阿弥陀仏南無妙法蓮華経アーメンジーザス、このクソみたいな感情がこの別れで成仏しますように

どんな神様でも仏様でもいいから私をポアしてくれますように

貴方はこんなに醜い人間とは二度と関わらなくて良い

貴方貴方の子供と、もっと心の広い、子供が好きで笑顔が素敵な人と、3人で、貴方の行きたがったキャンプに行くのだろう

その時私は ひとりで なぜそこに自分がいないのかと嘆くのだろうね

でもそれが選択したことから未来のために、自分自身が

きっと未来自分は納得するんだろう 元々あまり後悔はしない質だから

ごめんなさい ごめんなさい

一生もしもあの時 そんな幻想を抱いて、私は生きていきます

書いたらまとまる気がした まとまるくんレベルでぼろっぼろになるわこれ

残りの人生死ぬまで生きるしかないのが一番悲しい

2020-03-26

なんとなく

なんとなくだけど、連日の報道を受けてこのまま国が朽ちていくのかなと不安になる。

それよりもっとずっと先に、私の日常が呆気なく崩壊して、生きる術がなくなるかもしれない。

何せ頭の出来がよろしくないので、っていうのはまあ言い訳で、必要最低限常識範囲内の勉強努力すら怠ってきたから、全ての程度が低いままそこそこいい歳になりつつある。

ニュースは苦手だ。政治社会もっと苦手。小難しい話はわからない。

バカなフリじゃなく本当にバカなので、情勢の話になるとそれっぽく話を合わせて「わからない話」に怒ってみたりする。それかニコニコ相槌打っとけば大体OK

面倒でややこしい、学校じゃさわりしか教えてくれないような「大人の話」を避けて避けて、それでも生きてこれてしまった。

そんな私の日常が、否応なしに崩れ去りそうになっている。

連日世間を騒がせているコロナの件。

例に洩れず話がよく分かっていないから、最初は「横浜に停泊中のクルーズ船がやばい」程度の認識だった。

それがどんどん話が大きくなって、極度の花粉症なのにマスクが店先から一斉になくなって、何ヶ月も前から楽しみにしていたイベントが軒並み中止になり、職場煽りを受けて相当なダメージを食らっていて、にっちもさっちもいかなくなってただただ絶望と悲観に暮れる毎日が訪れた。

正直しんどい

エンタメ生き甲斐所謂オタクと言われる人種なのだけれど、やっとチケットが取れた推しライブ舞台が無くなるダメージが、推し努力が水の泡になる悲しみが、どれだけメンタルに打撃を与えるか、多分普通の人には分からないんだと思う。あと元々ないものより、ある前提でわくわくしながら待ってたら急に「やっぱやめるわ」って言われる方がツラい。

もちろん、感染被害考慮してとかライブ会場が危険でとかそんくらいはバカでもわかる。わかるけど、この行き場のないやるせなさ。

「案」ばかりの政府対応も「自粛」って言い方も全部腹立つ。いっそ政府悪者になってくれないと、って言ったらあらゆる方面から叩かれそうだけど。

楽しみが何にもなくなるなら、同じようなリスク背負って重い足取りで行く仕事だって自粛したい。だってだっておかしいじゃないか。楽しみも何も無いこんなギスギスした世の中がこの先何とかなる見通しがないんだったらいっそ死んだ方がましだ。

……と、思ってしまうのもまた、私の愚鈍さと心の弱さ故なんだと思う。

バカから、私はニュースがわからない。政治が、世界がわからない。何もわからない。

何もわからないことがこんなに不安なら、もう少し真っ当に生きれる人間であれたらよかった 。もういくらか真っ当な考えの持ち主か、もっと楽観的で明るい性格に生まれ変わりたかった。

バカから書いてるうちに何が言いたいかからなくなっちゃった。のでこの辺で。

来世に期待。アーメン

2019-12-25

アーメンって言うところをザーメンって言って

下ネタじゃねえか!」って笑いを取るやつ

こんな世の中じゃさすがにもうできねえな

anond:20191225064408

誰の為でもいいなら、包茎手術は市場になり、奥手は風俗の客になりやす

でも誰のためにでもなりたいわけじゃないだろ。自分のためになるよう生きなさいアーメン

2019-12-12

anond:20191212214259

次の婚活パーティーでは気を使わなくて良くて、人を見る目があって、本当の気持ちが分かってくれる人と出会えると良いね

ってそんな奴いねーんだわ。人は最初は気を使うもんだし、気のおけない関係になるのって数回合うだけじゃ無理。人を見る目なんてのも同じ。最初は外面の振る舞いで判断する。本当の気持ちなんて論外だわ。テレパシーじゃないんだから。念を送ってもファミチキ注文できないでしょ。

気を使うのと、ちゃん言葉にするのは別。それが出来ないなら一生一人でいるのがいいさね。

私は一人でいることにした。🍜アーメン🍜

2019-09-02

今日も女は口だけ番長

こんなバカな事を言ってる間に男は黙って飛び降りるのでした。アーメン

2019-08-18

の子供達は遺伝子的に超優秀だ

規範解体されてほぼ完全な自由恋愛市場の中の優良株同士がくっついて生まれ子供達だから遺伝子的に超優秀なんだな。

お見合い結婚が息づいてた時代や男女共に結婚圧力が強かった時代雑魚遺伝子同士の子供が沢山生まれた。

でも今はそういう圧力存在しない時代なので優秀な遺伝子を持つ者同士が結婚して子供を作る。

からの子供は容姿能力遺伝子的に優秀で経済的にも恵まれて育ってる子が多い。

一方で子供貧困が取り沙汰されるように、貧困の中に育つ子供達も一定存在するわけだが、そういう子供達の親はいわゆるDQNが多いんだと思う。

遺伝子的に優秀じゃなくてもDQN遺伝子を持つ者同士は互いに惹かれ合い子を成してしまう。

これはいつの時代にも不変の法則なんだと思う。

DQNはあらゆる時代に偏在し容易に子を成してきた。そしてDQNは子沢山なので国民教育水準が低く多くのDQNを抱える発展途上国では労働力の基盤になってきた。つまりDQNがいないと国家は発展しない。

ただ国家経済発展を遂げ先進国家になると国民教育水準も高まりDQN率が漸減していき、DQNは少数派になるわけだ。

とにかくこのように現代の子供達は大別すると「遺伝子的に優秀な子供達」と「DQN遺伝子を持つ子供達」の2グループに分類できると思う。

もちろん「遺伝子的に優秀じゃない子供達」もいるにはいる。しかし数はそれほど多くはないと思う。

の子供達の親は所謂ワープア同士が経済合理性を求めて結婚して、結果的に子を成したパターンが多いと思う。

でも結婚圧力存在しない現代ではこの様な一群はあくまで少数派で、殆どワープアは「理想相手じゃないなら独身でいいや」と考え遺伝子を遺さず死滅するのだろう。アーメン

これから日本少子高齢化で大変困難な時代を歩むことになるわけだけど、今の子供達は遺伝子的に極めて優秀なのでなんとかなるんじゃねーかな。知らねーけど。

2019-07-24

anond:20190724234508

ただイケは、モテない男が「顔面さえよければ俺も」あるいは「俺は顔面以外は悪くないのに」と信じたい時の言葉から。顔が悪くても好かれてる男のことは見ないふりです。アーメン

2019-07-16

アーメン

ラーーーーメン食べたい

辛味噌ラーメン…850円仕事終わりの一杯…夜10時ごろから…やっちゃってもよござんすか……??おお神よ…肌荒れの神よ…アーメン

2019-07-03

ランチの後、ホテルで休憩はどうでしょう

マッチングアプリ不細工からこんなメッセージが送られてきました

いくら脳内ちんこ支配されてたって、私が男だったらこんなアホ丸出しな文章は送らないと思う

男性みんな「やりたい」のはわかる、女側もそれは百も承知の上でやり取りしてる、ヤリモクのためにアプリをやるのも大いに結構

ヤリモクだなって分かってても、会話が楽しいとか、顔がいいとか、高い飯おごってくれるとか、「いい」ところがあれば女はコロッとやらせてくれると思う(私見です)

でも、あまりにもアホ丸出しのこう言うメッセが届くと「馬鹿じゃね?」と冷め切ってしまうのである

文字のやり取りというのはいくらでも推敲ができるからミスをしにくいはずなのに、スクショなどで後世にも残るリスクがあるのにそういう発言をしてしまうのか、こいつは世紀の大馬鹿ちんこ野郎だなと軽蔑すらしてしまう、ゴキブリ以下である

多分、こいつに普通にランチに行こう」と誘われて、なんやかんや話が盛り上がって、ショッピングなんかして歩き疲れたタイミングで、タイミングよくホテルが現れて「疲れたね!」って言われたら、股を開く女は何人かはいると思う

私がからかわれていただけかもしれないが、ネットに散らばった彼の情報を集約するに、恐らく彼女がおらず性欲が溜まっているのであろう

その性欲を解放したいのなら、もっとヤリモクらしくしっかりしてほしい

スマートに、かっこよく、ワンナイトしてもいいかなって思えるぐらい、がんばってくれよもっと

ヤリモク野郎は「やりましょう」「やらせてくれ」「休憩しよう」なんて一言も言ってこない、女側に懇願している時点でもう敗北が確定しているのだ

こいつが童貞じゃなかったら世の中の非童貞男性への気持ち悪さが加速するから童貞でありますように、アーメン

2019/07/04 追記

みんな色々な意見ありがと~

どれも分かりみが深い意見だね~

増田が一番腹立ったのは、この後に「どうすればうまく誘え(やれ)ますかね?」と相手に聞かれたことなんだよね

知らねぇよ、自分で考えろよ、ちんこにでも聞いてみろよ、ネット上にヤレル誘い方()みたいなのいっぱい転がってんじゃんググれよ~!!!

あと、やれる・やれないを先に聞いてる効率厨じゃ?みたいな意見結構あったけど、こいつとは1ヶ月半近くメッセをやり取りした上で「じゃあ会いますか?」ってなって日程詰めたりした上での発言なんだよね

いくらなんでも時間かけすぎじゃない?笑

2019-05-12

お客様ある意味神様

「「お客様神様だ」なんて言葉はクソ食らえ」という意見最近よく聞く。いや最近じゃないわ前からよく聞くわ。

まあね、気持ちは凄い分かるし実際そうだ。俺も物売るバイト仕事したことあるから。どいつもこいつも偉そうだよね、ファック。

でもさー、そんな気持ちネット公表しちゃったり、某嘘松番組みたいにスカッエピソードマネ事しようとして、結果大炎上させられてるパターン多いよね。

そう思うとさ、ある意味神様だよ。とても凶暴な性格で、自分意思に従わない存在に神々の神罰を加える、例えるならヤハウェの様な荒神。或いはゼウスか?

邪神とか破壊神とかとてもとても!恐ろしくて言えたもんじゃないですわ!くわばらくわばら、アーメンアーメンかしこかしこナンマンブナマンダブ。

2019-05-10

本が読めなくなった自分が再び本を読めるようになった話

 本が読めない。

 読書家が人生において遅かれ早かれ直面するところの事件である

 本が読めない。


 特に文学小説が読めなくなった。


 当方二十代後半の男であるが、今より遡ること十八年ほど前にラノベブギーポップは笑わない)と出会い、それ以降文芸における視野国内外純文学文芸作品へと広げ、様々なジャンルにおける読書体験を営みながら、これまでの人生を生きてきたのである

 そして、その読書体験の勢いと呼ぶべきものを二十代の前半辺りにまで持続させ、さてこれから人生においても長い付き合いになりそうだなあ、などと呑気に構えていた時分、不意にその能力消失したのであった。


 読書能力消失

 何故なのかは分からないけれど、突然本が読めなくなったのだ。

 書物との別れ。


 何故なのだろう?

 当方通勤に一時間以上を費やす難儀な民であるため、通勤時間中は心を半ば無にし、脳の活動を極低状態にまで抑え、死んだ目で通勤していたのが仇になったのだろうか。
(皆さん、覚えておいてほしいのだけれど、通勤時間20分を上回るようになると脳の鬱傾向が加速するというエヴィデンスがあるそうなので、通勤時間はできるだけ短縮するようにしましょう)

 でも、俺に関して言えば未だに通勤時間は二十代の前半から変わっていない。むしろ職場の変更から伸びたくらいであって、つまりその移動距離は未だに脳に対して厄介な負担を掛け続けているということになる。


 まあそら本も読めなくなるわな。

 考えてみれば当たり前の帰結である


 とにかく去年の夏に至るまでの数年間、俺は本を読むことができなかった。


 読みたい本はたくさんあった。それこそ山のようにあった。かつて、若き日の盛りに大阪へと日帰りの小旅行に行った思い出があるのだけれど、それは梅田存在する某超大型一般書店に立ち寄るためだけに計画された小旅行なのであった。そんなこんなで、俺はその超大型書店へと赴き、そこで購入できる限りの本をわんさと買った後で、地元へと帰還したわけである。無論、それらの本の内の殆ど積ん読ルートを辿り、今も尚本棚一角を占めその存在感を俺にアピールし続けている。

 まるでそれは十字架だった。

 俺の、購入した時点で尽き果ててしまった、知識に対する独占欲好奇心に対して釘を打ち付けるかのような、それは罪悪感を俺に植え付けるための十字架だった。

 何故なのだろう。

 何故我々は本が読めなくなってしまうのだろう?


 ここに至る理由には色々あると思うのだけれど、第一に思い浮かぶ理由といえば加齢である


 残酷な、そして受け入れがたい真実――加齢は脳を萎縮させる。

 人間の脳は部位によっては三十代を超えてもなお成長し続けると一般に言われているが、しかし厳然として人間の肉体は二十代の半ばを境に衰え続けるのも事実である。というか、どちらかと言えば成長よりも衰退の方を意識せざるを得ないのが殆どではなかろうか、と思う。我々は衰退している。というか、我々の脳は衰退しているのである。衰退しました。
 ――つまりは、我々は一度読書能力を失ってしまうと、よっぽどの克己心を持たない限り――あるいは、そのような驚異的克己心を持たない限り――そのような超人的克己心に基づく人格改造なり人体改造を経ない限り――再び読書能力を取り戻すことは、難しいということなである

 残酷な、そして、受け入れがたい真実

 俺もそうであった。

 読書能力との別れは辛いものである

 それは、まるで一人の気のおけない友人との別れにも似ている。


 結論から言うと、俺は再び読書ができるようになった。


 ぶっちゃけると何でなのかは分からない。でも、確かにできるようになった。

 復活した。アーメン



イースターの季節ですね)

p.s.このテキストを書いたのは4/22です)


 去年の夏頃からその能力は突如として再生した。昨年から現在に至るまでの読書量は、読書能力が失われていた時代を遥かに超えている。ここのところお硬い文学小説にばかり目を通しているのだけれども、ここ一年間くらいで読んだページ数は5000頁を優に超えた。これまでの読書量を遥かに凌駕するレベルである(待っててくれプルースト

 正直なところ、何かを意識して自己改革したという記憶殆どない。強いて言うならば、当時スマートフォン通信制限喫緊重要課題と成り果てていたため、そのデータ通信量を節約するという実情に迫られて、通勤手段である電車に乗り込んでから本を読むようになったのがその理由と言えるかもしれない。


 行きに十ページ、帰りに十ページ。

 それを毎日

 仮に、一ヶ月の間に通勤期間が二十三存在するとすれば、行きに十ページ帰りに十ページを繰り返すのであれば、一ヶ月で我々の読書量は460ページに到達するということになる。

 猿でも分かる(猿には分からない)計算である


 とは言え、まずはそういうレベルから始めるのが得策であろうと思われる。人間は恐らく一日の間に二十ページ以上の本を読むことはできないのだ――特に文学小説のような対象相手取るのであれば、僕らの克己心は我々の想像する以上に貧弱なのである

 さて。


 これは正確に言うとライフハックではない。

 電車の行き帰りで、それぞれ十頁ほどの時間読書に費やすようになった男が存在している、というだけの話である

 そう、キーワード電車だ。脳ミソと通信量のダブルダメージを避けようと、不意に読書人生途上で――つまりはレールの上で――再開しただけの、それだけの話なのである


 参考になったであろうか?

 恐らくは、なるまいと思う。

 とは言え、かつて存在しその後に失われてしまったところの能力が、突如として復活するということは有り得るのだと――俺はただただその事だけを――伝えたかったのだ。今日を生き始めたものけが、かつての息吹に再び胸をなでおろすことができるようになるのである

 皆さん、本を読みましょう。

 魂を取り戻すために。

2019-04-23

本が読めなくなった自分が再び本を読めるようになった話

 本が読めない。

 読書家が人生において遅かれ早かれ直面するところの事件である

 本が読めない。


 特に文学小説が読めなくなった。


 当方二十代後半の男であるが、今より遡ること十八年ほど前にラノベブギーポップは笑わない)と出会い、それ以降文芸における視野国内外純文学文芸作品へと広げ、様々なジャンルにおける読書体験を営みながら、これまでの人生を生きてきたのである

 そして、その読書体験の勢いと呼ぶべきものを二十代の前半辺りにまで持続させ、さてこれから人生においても長い付き合いになりそうだなあ、などと呑気に構えていた時分、不意にその能力消失したのであった。


 読書能力消失

 何故なのかは分からないけれど、突然本が読めなくなったのだ。

 書物との別れ。


 何故なのだろう?

 当方通勤に一時間以上を費やす難儀な民であるため、通勤時間中は心を半ば無にし、脳の活動を極低状態にまで抑え、死んだ目で通勤していたのが仇になったのだろうか。
(皆さん、覚えておいてほしいのだけれど、通勤時間20分を上回るようになると脳の鬱傾向が加速するというエヴィデンスがあるそうなので、通勤時間はできるだけ短縮するようにしましょう)

 でも、俺に関して言えば未だに通勤時間は二十代の前半から変わっていない。むしろ職場の変更から伸びたくらいであって、つまりその移動距離は未だに脳に対して厄介な負担を掛け続けているということになる。


 まあそら本も読めなくなるわな。

 考えてみれば当たり前の帰結である


 とにかく去年の夏に至るまでの数年間、俺は本を読むことができなかった。


 読みたい本はたくさんあった。それこそ山のようにあった。かつて、若き日の盛りに大阪へと日帰りの小旅行に行った思い出があるのだけれど、それは梅田存在する某超大型一般書店に立ち寄るためだけに計画された小旅行なのであった。そんなこんなで、俺はその超大型書店へと赴き、そこで購入できる限りの本をわんさと買った後で、地元へと帰還したわけである。無論、それらの本の内の殆ど積ん読ルートを辿り、今も尚本棚一角を占めその存在感を俺にアピールし続けている。

 まるでそれは十字架だった。

 俺の、購入した時点で尽き果ててしまった、知識に対する独占欲好奇心に対して釘を打ち付けるかのような、それは罪悪感を俺に植え付けるための十字架だった。

 何故なのだろう。

 何故我々は本が読めなくなってしまうのだろう?


 ここに至る理由には色々あると思うのだけれど、第一に思い浮かぶ理由といえば加齢である


 残酷な、そして受け入れがたい真実――加齢は脳を萎縮させる。

 人間の脳は部位によっては三十代を超えてもなお成長し続けると一般に言われているが、しかし厳然として人間の肉体は二十代の半ばを境に衰え続けるのも事実である。というか、どちらかと言えば成長よりも衰退の方を意識せざるを得ないのが殆どではなかろうか、と思う。我々は衰退している。というか、我々の脳は衰退しているのである。衰退しました。
 ――つまりは、我々は一度読書能力を失ってしまうと、よっぽどの克己心を持たない限り――あるいは、そのような驚異的克己心を持たない限り――そのような超人的克己心に基づく人格改造なり人体改造を経ない限り――再び読書能力を取り戻すことは、難しいということなである

 残酷な、そして、受け入れがたい真実

 俺もそうであった。

 読書能力との別れは辛いものである

 それは、まるで一人の気のおけない友人との別れにも似ている。


 結論から言うと、俺は再び読書ができるようになった。


 ぶっちゃけると何でなのかは分からない。でも、確かにできるようになった。

 復活した。アーメン



イースターの季節ですね)


 去年の夏頃からその能力は突如として再生した。昨年から現在に至るまでの読書量は、読書能力が失われていた時代を遥かに超えている。ここのところお硬い文学小説にばかり目を通しているのだけれども、ここ一年間くらいで読んだページ数は5000頁を優に超えた。これまでの読書量を遥かに凌駕するレベルである(待っててくれプルースト

 正直なところ、何かを意識して自己改革したという記憶殆どない。強いて言うならば、当時スマートフォン通信制限喫緊重要課題と成り果てていたため、そのデータ通信量を節約するという実情に迫られて、通勤手段である電車に乗り込んでから本を読むようになったのがその理由と言えるかもしれない。


 行きに十ページ、帰りに十ページ。

 それを毎日

 仮に、一ヶ月の間に通勤期間が二十三存在するとすれば、行きに十ページ帰りに十ページを繰り返すのであれば、一ヶ月で我々の読書量は460ページに到達するということになる。

 猿でも分かる(猿には分からない)計算である


 とは言え、まずはそういうレベルから始めるのが得策であろうと思われる。人間は恐らく一日の間に二十ページ以上の本を読むことはできないのだ――特に文学小説のような対象相手取るのであれば、僕らの克己心は我々の想像する以上に貧弱なのである

 さて。


 これは正確に言うとライフハックではない。

 電車の行き帰りで、それぞれ十頁ほどの時間読書に費やすようになった男が存在している、というだけの話である

 そう、キーワード電車だ。脳ミソと通信量のダブルダメージを避けようと、不意に読書人生途上で――つまりはレールの上で――再開しただけの、それだけの話なのである


 参考になったであろうか?

 恐らくは、なるまいと思う。

 とは言え、かつて存在しその後に失われてしまったところの能力が、突如として復活するということは有り得るのだと――俺はただただその事だけを――伝えたかったのだ。今日を生き始めたものけが、かつての息吹に再び胸をなでおろすことができるようになるのである

 皆さん、本を読みましょう。

 魂を取り戻すために。

2019-03-31

ゲイだけど、お気に入り風俗ボーイが退店して死にたくなってる

次の元号がついに発表・・というタイミングなんだけど、

タイトルのとおり死ぬほどショックを受けてる。

共感してくれる人がいるかからないけど、お焚き上げのつもりで書かせてほしい。

同性愛風俗嫌悪感がある人は読まないほうがいいと思います

===

当方アラサーリーマン人生を深く考えず、周りに流されるままに勉強して大学に入って、そのままなんとなく会社に入り、理不尽上司に悩まされたり、たまには転職しようかと思い悩んだり、一般的サラリーマン生活を送り、勤続10年を超えた、普通サラリーマン

唯一普通じゃないといえば、自分は男で男が好きだということ。

誰にもカミングアウトしていない。だから女の話は男の話に置き換えて自分を偽る日々。

高校生くらいの頃から、男の体に興味がでてきて、触れたいって思うようになった。

自分ゲイなのかなーとか思いつつ、あまり深く考えずに、いや考えないようにしてこの年齢まできた。

ちなみに女性と付き合ったことあるし、女性セックス経験もある。同僚に連れられてだけど、風俗に行ったこともある。

こう聞くとバイセクシャルのように感じるかもしれないけど、

女性とのセックスは、単に体の刺激に対する反応って感じだった。

性器が刺激されると勃起し、さらに刺激されると射精・・・という体の反応。

女性の体に触れたい、という欲求はあまりなかった。

(ただし、人間としては男女問わず魅力を感じるし、女性嫌悪感を感じることはない)

付き合っても手を繋ぎたい、セックスしたいっていう欲求がないから、

友達だったこから何も変わらない。」っていう理由女性からは振られてた。

さらに、20代後半から女性セックスがうまくできないだろうなって思うようになってきて、

(たぶん勘違いなんだろうけど)自分好意を寄せてくれてるんだろうなーっていう女性がいても、

自ら距離をおいていた。

・・・自分語りが長くなってしまった。すみません

男の体に対する興味がどんどん高まり、性欲がだんだん抑えきれなくなってきて、

20代後半から年に数回、男性向けの風俗に行くようになった。

行ったら行ったでやること(ゆーてもアナルセックスはしない)は、

やるんだけど、その度に自分自身への嫌悪感と罪悪感を感じてた。

性欲を解消するためにお金を払うことが汚らしくも感じてたのだろうか。

相手タイプじゃなかったこともあるかも。

けど、とあるウリ専(男性向け風俗店)でそこで出会ったNくんは全く違っていた。

本人はノンケ異性愛者)らしく、小遣い稼ぎでゲイ風俗で働いているだけで、

体はでかいけど、愛くるしい性格に惹かれた。

初めて人の体に心から触れたいと思ったし、(表面上は)嫌がらずに触らせてくれた。

年下だからなのか、なぜか彼の応援をしたい、そう思わせるような人だった。

あなたしか話してないんだけど・・・」と、自分私生活に間することを話してくれたことも、

私をのぼせ上がらせた。

みんなにやってるんだよな、深い意味はないんだよな、と心のウキウキを自制したけど、

恋愛偏差値0の私は思い切り、勘違いしました。

ことを済ませて帰るときにめちゃくちゃ切なくなくって、また今度指名しようと思って、

ただ、すぐに指名するのはよくないと思い、1ヶ月に1回くらい指名してた。

そこで先週、前回指名してから1ヶ月くらいたってそろそろ会いたいなーって思って、お店のHPをチェックした。

ボーイ一覧から削除されてるー!

いつかはこういう時がくるんだろうけども。それはわかっていたけども。

何度もF5キー押して更新したけど、変わらず。

前に行った時にはしばらく働くつもりって言ってたのにー。えー。

1週間くらい茫然自失の時期が続いて、すぐ立ち直れるだろうと思っていたけど、もう彼とは会えないのかと思うと、死ぬほどショックで切なくて死にたくなってる。

というわけで、誰ともほんとの恋をしたことなかったゲイアラサーリーマンが、

ゲイ向け風俗で働いているノンケくんに勝手に恋をして、彼が辞めて人生で初めて、普段ノンケ さんたちがしている失恋とはこんな感じなのかと思っている次第です。あー、辛い。

風俗に行く人はみんなきもいゲイきもい、と思う人もいるんだろうけど、もう恥はかき捨てて、彼への気持ちをまとめて言ってこの気持ち昇天させようと思います

===

Nくん、ノンケの君とゲイの僕は住んでる世界が違うし、ウリ専という場ではあったけど、君と同じ時間を過ごせて楽しかった。お店を通しての関係じゃなくてふつーの友達関係だったらよかったのにと何度も思ったけど、あの時あの場所ふたりで一緒にいたことは変わりがないので、君と少しの時間を一緒に過ごせたことに感謝します。君の未来幸せで明るいものになるよう、心から応援しています

アーメン

2019-02-26

anond:20110620163704

ウエディングベル」か


  / ってえと、"くたばっちまえ、アーメン" てやつだっけ。 あみん

2019-01-10

アーメンガード・セントジョン以上に聖属性強そうな名前ある?

あらゆる魔を防ぐ障壁を張りそう

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