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はてなキーワード: 原始的とは

2017-11-01

オタクが大枚叩いて集めたがるものと言えば、一昔前はトレカだった。

からあんな小さなカードを集める目的で大枚叩いてたのが大勢いたわけだ。

でも入手してしまうとそこで満足して、カード自体しまい込んで放置してたりと割とどうでも良かったりして。

カードという価値が残る・転売も出来る、と言ってもブームが終わればどうせ二束三文

ソシャゲガチャブームは、集めるものカードという物質ではなくデジタルデータになった、というだけの話。

主に得たいもの物質ではなく「集めた」と言う満足感なわけだから、モノそのものは実際に存在しなくてもどうでもいいわけだ。

別にオタク向けだけではなく、子供向けでもそういう商法ビックリマンシールといい妖怪メダルといい延々と続いているし

それもブームが終わったり成長してそれに価値を感じられなくなればあっさり捨てられる運命なわけで。

人の本能収集する事の快感というものが設定されている以上、モノを集める行為はそういった原始的快感を得られるんだから

こういう商法は無くなりゃせんよなあ。

2017-10-22

anond:20171022090027

まあ、それでいいと思いますよ。

ひとつ言うなら世の中は昔から複雑です。理屈だけ色々言えるようになったぐらいです。

その理屈は、問題に対してどうするか?という話だと思います

あと、単発的に単語連ねてなにか行った気になるやつとか、煽りとかをあしらう能力必要ではあるでしょうけどね。

心理的に「何かしらないこと」を叩きつけて、それがわからいから、オレが正しいなんて原始的議論の勝法をやる奴もいますからねぇ。

議論は人と人との動きです。とすると、そういう欺く手法を用いるやつあしらうすべも必要だろうね。

2017-10-16

anond:20171016225534

単純にでかい方がいっぱい出そうという原始的生殖本能のような気がするが

今もバカほどでかいことを誇るから、知能よりも子種を優先してた原始人のころの名残だよ

2017-10-15

NHKは某宗教忖度しすぎではないか

NHKその他テレビで某宗教タレントキャスティングされることが非常に多くなった

実力のある人もいれば居ない人もいる

宗教自体が嫌いなわけではないし、某宗教所属からといって忖度に甘えない人も多い

俳優は本当に実力があり、個性もあるから出ずっぱりでも納得できる

漫才師も地道な活動をしており、好感が持てる

女優も情に厚いおばちゃんであり、いるだけで絵面にパンチもあるし、いい話で確実に泣くのでテレビ的にも必要ポジションだろう

しかしそうではない人も多い

ワイドショーコメンテーター枠に不自然に入り込んだ、とくに代表作も実力もない俳優アイドル崩れの女優らしき人がねじまれている

何の機転も知恵もいらないバラエティーでとくに面白いことも言わない、芸があるわけでもないのになんとなく司会者ポジションにおり、なぜか大物ポジションになっている芸人タレント

まあ、それでも彼らはそれなりに実力が評価されているのだろうし、いくら宗教団体新聞スポンサーとは言え、数字がとれなければ降ろされるのだし、ムキになることもないだろう

問題NHK

NHK番組キャスティングでもやたら多いので違和感があるのだが、それだけではない

番組のセットや視覚効果に、あのどぎつい三色を使いたがる

再現VTRの中に意味のない三色のものを机や小道具に入れたがる

この不自然な配色、小物の比率民放の比じゃないのだ

そもそもあの三色デザイン的にバランスがよくない

単色ならともかくまとめて使えば南国などの原始的イメージを生み出すので

普通はなかなか使わない

スーパー広告など、どぎつさで人の目をひきたい時に使うが、それは要するに一時的ストレスを生むからこそ注目されるのであり

一般的デザインでは鬼門

それがここ数年あきらかに増えたのである

例えば、先程再放送で見た「逆転人生

セットが赤い壁に青と黄色天井

再現VTRでは主人公の机の上に赤青黄のレゴのようなブロックが置いてある

企業社長の机にそんなもの置くわけがない。演出的には違和感がある

自某政権から圧力なのか、それとも某宗教の熱心な信者NHK幹部になったのかはわからない

しかし、もし仮に某宗教配慮して準国営放送公共性を歪めているとしたら、それは許されることではないだろう

繰り返すが、某宗教も某政党も嫌いではない

楽しくやっていて良い、人道的で良いと思っている

からこそ、クリーンで居て欲しい

真偽のほどはわからないが、もしこの思い込み真実ならば非常に残念だ

せめて、あの三色は勘弁して欲しい

それぞれの色には何かしらの意味があるのだろうから

番組に沿ったイメージカラーを選んで、単色で使って欲しい

それだけで視覚的にだいぶよくなるのだから

不倫禁止って男のための制度だよね?

男女の原始的本能として、男は多くの女とヤりたいし、女も強い男の子供が欲しいから、基本的に男女ともに色んな相手セックスするのが普通じゃん?

でもこれ、夫婦制度子育てするには向かないわけだよ。男の不倫は家庭の外の話だけど、女の不倫子供という形で家庭に持ち込まれから、どうしても揉める。

男にとっては托卵なんてされたら、たまったもんじゃない。

女は托卵されても金づるが居ればいいわけ

比較して考えてみればパートナー不倫されて困るのは圧倒的に男の方。

不倫禁止って、男側にメリットあるように作られてるよね?

2017-10-14

マという場所(マストドンの話)

マ(ma.mstdn.jp)というインスタンスがある。

簡単に言えば、1文字しか入力できないSNSだ。

絵文字漢字で、なんとなく相手状態気持ちを察する。相手が言いたいことが分かったとき自分の言いたいことを分かってもらえて反応が来たとき、とても嬉しい。

1文字で伝わることなんて本当に少ないけれど、内容よりも伝わったこと/伝えられたこ自体が嬉しい。凄く原始的な喜びだと思う。もちろん、伝わらなくても構わない。伝えるほどのない気持ちも気軽に投稿できる。たまに、何の意味もない平仮名投稿して満足することもある。

1文字制限にはもっと大きなメリットがある。余計なことを言わなくて済むところだ。

辛く悲しいときSNSに繋ぐと、私はいつも余計なことまで書き込んでしまう。それはブーメランになってたり、無意識他人への当て付けになってたりして、全くメリットがない。でも、マにはそんなことを書き込む余地がない。「悲」とか「辛」だけ入力するしかできない。それが良い。それを書き込むだけでも、心は少し落ち着く。

ユーザーは今400人ちょっとで、ローカルタイムラインゆっくり流れている。私はここをとても気に入ってるからもっと人が増えて欲しいと思う。お喋りが大好きだけどお喋りに疲れた人、お喋りで墓穴を掘りがちな私みたいな人にオススメだ。

2017-09-24

anond:20170924065734

傘はまだシンプル構造でいいじゃん。普遍的というべきか。

テレビのほうが原始的だと思う。

むこうの都合で一方的コンテンツ流れるんだ。

みたい番組があっても、その時間に合わせるなんて時代錯誤だろ?

録画してまで見るか?ネットだったら見たい時に検索してポンっだ。

さら偏向報道がひどい。もうこれもスポンサー都合とか。コンテンツ制限があるなら、何でネットに勝てるんだ?

ネットだったらより多様性があり、比較しながら判断できるだろう。

トドメモンスター視聴者によるクレームだ。

もう主観にそぐわなきゃ即クレーム日本人はきっと病気だと思う。

もうテレビは息してない。

傘って古典的すぎない?

これだけ技術の発達したご時世になんでまだ傘は傘なの?

追記

古典的じゃなくて原始的の間違いでした。恥ずかしい。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822125532

職業教育してほしいんや

ほんとに基本のきでいいんだ

しろ会社じゃ教えてくれない部分とかさ

 

例えば大昔なら、子供の頃から狩りだの手伝いだので仕事いろはを教えてたはずなんだ

今は社会が高度化してるのに、何故か子供が育つまで箱庭に閉じ込めてる

 

たぶん最初教育があるかどうかで

就活の仕方も変わってくるだろうし、長期のキャリアパスの描き方、業界分析の仕方も変わってくるんじゃないかなぁ

今は頭いい奴らは「誰も教えてくれないか自分でどうにか調べる」でやってるわけで

原始的より更に酷い縛りプレイ状態

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811174113

多くの人には、パートナーを独占したいっていう独占欲があるでしょ。(ない人もいるかもしれないけど、それもなんでかあまりよくわからないけど)

それけっこう原始的感情で、その気持ちが湧いてきてしまうこと自体否定できなくない?

いや自分大丈夫です、っていわれても私は独占したい。

で、お互いまたは片方が独占したいって気持ちを持っていて、自分自由をある程度制限してもそれに応えたい、応えることで例えばもっと大事にしてもらいたい、と思うことも自然だと思うよ。

それをしないと相手の心とカラダを得られないパターンが多いからね。

気持ちと行動の最適化で、付き合って恋人同士になって、ある程度の独占状態を維持できるということが落としどころになりがちってことね。

で、君はそういう価値観じゃないってことだね。あなたがとても魅力的であったり相手が変わった人だったら、コミットしなくても好きな人の心とカラダを得られるならコミットする意味を感じないかもね。

別にどっちも間違ってないと思うけど、自分じゃない方は間違いじゃないと嫌かな?

結婚も同じだよ

2017-08-06

プレデター記憶を消して見たい

序盤はシュワが無双する戦争映画かと思わせておいて、でも何やら人間以外の存在が居るのを予感させて、

中盤にいよいよプレデターが現れてあれだけ強かった特殊部隊の仲間が次々とやられていって、

終盤で追い詰められたシュワが現地調達原始的武器トラップを使って化学兵器に身を固めたプレデターを逆に狩る。

今じゃプレデターというと宇宙から来た戦闘民族とわかりきっているためあまり驚きもないが、何の事前知識も無しにこれを映画館で見たらすごい衝撃だったんだろうな。

俺が選ぶシュワ映画ナンバーワン

2017-07-27

Googleに勝つとかいっている日本企業って何なの?

言うは易く行うは難しってあるけど、わずかな論理性があれば言うのすら難しいと思う。

日本オワコン会社合併して出来た会社でも、妥当Googleだの言っていたし、昔勤めていたお役所企業ガチ低能IT企業でも社長がそんなことを言っていた。社長、うちの会社社員プログラムすら書けないでエンジニアと名乗ってるんですけど??

世界中から優秀な人を集めることができるアメリカは様々な有名企業を要しているが、その名だたるIT企業TOPに君臨するGoogleと、日本技術力だけでなく、英語力までも低いがために、英語で書かれた技術書をまともに読めず、新技術を使うときいつも的外れ投稿Qiitaにあふれかえるこの日本エンジニアがどう勝負するっていうんだ??

そもそもGoogle入社試験突破できるエンジニア日本に何人いるっていうんだ?Google日本支社ですら外人で溢れているのは日本エンジニアが糞しょぼいからだろ?

もう会社TOP精神論になんかに頼りだしたら末期。思考が停止してますって言っているようなものでしょ。

どこぞの原始的部族精霊信じているのと同じレベルやで。

わいはおっさんからドラゴンボールに例えると、亀仙人弟子入りしたての少年クリリンフリーザ様くらいの戦闘能力の違いがあると思う。

ハードSFとかの劇伴音楽

エーア-イエーみたいな声がする民族音楽調とか、太鼓ドンドコドンドコみたいな、なんかイメージ真逆な原始的っぽい曲が合うのはなんでだろ(自分だけか?)

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719113949

政治厨って結局そういう原始的トライブ意識に絡めとられてアホなことしか言わなくなるかね

ほんと距離取るべき連中だよ

政治こそディープラーニングだかAIだかでやればいいんだとおもう

2017-07-07

https://anond.hatelabo.jp/20170707084300

それ子ども辛そうじゃなかった?

そんな原始的方法辞めたほうがいい

ここ十数年で治療法だいぶ変わってる

2017-07-06

IT対義語自然

色々定義はあると思うが、ここで言う自然とは人間以外の動植物の営みのこと。あと人間の手が加わってない無機物もかな。

一見そりゃそうだという話ではあるんだけど、深く考えてみて、悟りに近い感覚を得た。

普段自分プログラマとしてプログラムを作り、また技術習得に勤しんでいる時間いくらかある。

そんな自分が疲れてたまに自然ドキュメンタリーを見る時、自分の内にある原始的で超常的な何かを揺さぶられる。

そんな気がしてたまらなくなる。

生き物の構造とか良く出来てるなあとか、そんな言葉で語れる話じゃない。

理解善悪を超えた感情の極み。

それが IT との対極さを強めている。

2017-06-21

https://anond.hatelabo.jp/20170620235535

医者に行っても治らないやつだね。

医者は「フラッシュバックが起きそうになったら別のことを考えて気を逸らそう」くらいしか言わない。

PTSDフラッシュバックも、自閉スペクトラム症フラッシュバックも、治す方法現在医学では存在しないので、フラッシュバックが起きそうになったら気を逸らすっていう原始的方法シンプルイズベストですよ。

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170615145435

私見であるが、生物意味は究極的には子孫繁栄かと。

それが真だとすると、自身の子が居ないならば、血縁者の年少者や親しい知人の子自身リソースを配分することで、代替的な意味を見いだせるかもしれない。

そういう子供未来を明るいものにするために、仕事をすると考えると価値観が違ってみえるかもしれない。

他の方法で生を実感するには、原始的生物の部分を刺激してみるのはどうだろうか。格闘技などの対人スポーツであれば、競うことでアドレナリンが分泌されるなどして昂揚した気分になるかもしれない。もうそれを習慣としているのであれば、より過激スカイダイビングなどの物理的な危険が高いものはどうだろうか。

あるいは、もっと原始的な衣食住の部分を意識的に揺らしてみる、例えば断食などをすると実感できるかもしれない。

(くれぐれも、最低限度の身の安全と、社会的に認められる範囲の行動で、の前提だが)

私の体験では、一人で旅行をするのが退屈な日常から離れるには、良いと思う。

というのは、慣れない道を歩き、耳慣れない言葉を聞き、いつものとは異なる食べ物を食し、初めての部屋で眠る。私がビビりがちな性格であるからか、かなり生物的な危機感が煽られる。十分な準備をしても落ち着かない。

また、知らない土地歴史を知るのが楽しい。今ある街並み・建築物・展示品が人の手で作られるに至るまでの過程想像すると、人の文化に触れられる気がする。人工物でなく自然の中でも発見があり、日に焼けたり、森や海の臭いかいだりし、キャンプで火おこしをすると、人間も一匹の獣から始まったことを体感するようで楽しい

人生意味は「自分の血を残す」部分が大きいと思う。しかし、子供を持たないという選択をするならば、自分の生を満たすためのちょっとした冒険してはどうだろうか。

2017-06-16

BUMP OF CHICKENの好きな曲

BUMP OF CHICKENというバンドがある。chikenではない。このバンドファンだったおかげで、中学生の頃の英単語テストスペルを正しく覚えることができた。そういう意味では学業に貢献しているバンドであると言える。

俺は中学の時にCD貸してくれたやつがいて、そっからハマっていった。

そっからまあ色々あって、車校でたまたま知り合った奴らとBUMPのコピバン作ったりして、ライブハウスで歌ったりもした。すまん嘘だ。俺はドラムだったから唄は歌ってない。ライブハウスでポコチャカやったりしていた。

もちろん、ライブにも行った。ファンから「チャマ」って呼ばれてるベースの人(直井さん)がいるんだが、ずっとピョンピョン跳ねてんの。ずっと跳ねてて演奏できるんだから、やっぱプロすげーなとか思った。あと同じドラムスとして、ドラムの升って人に注目してたんだけど、MCとかでも全然しゃべらなかった。無口なのか。

で、ライブ行ったりすると分かるんだが、BUMPって熱狂的なファンメチャクチャ多い。他のバンドライブにも何度か行ったし、他のバンドにもそりゃあ熱狂的なファンはいるんだろうけど、BUMPはちょっと多すぎだろってぐらい多い。俺が行ったライブ会場では、終わった後に「フジくん(※ボーカルの藤原さん)の声がきけたよぉ~」「藤君ありがとう~」とか言って泣いてるやつメッチャ多いの。泣くとかじゃなくて号泣。こう言っちゃ何だが、宗教の信者ってこんな感じなんだろうなって思った。その後ネットで「ファンが痛いと思うバンド」堂々の1位を取ったという事実を知り、さすがの俺もちょっと泣いた。・・・ウソである。涙なんか見せないんだから!

(※現在はさすがに挙がってないと思う。調べてないが。当時は他にRADとかエルレとかの名前もあった。両方好きだった俺はさらに泣いた。)

まぁだから、ネット上とかで宗教戦争かってぐらい荒れてるのよ。もう完全に荒野ですよ荒野。「ヒャッハー!」とか言ってモヒカンが新参のファンから種もみを強奪とかしてんの。なんだよそれ世紀末救世主伝説かよ。藤君はケンシロウかよ。でも聖飢魔IIサイコーだよな。お前も蝋人形にしてやろうか!

いやもちろん良識のあるファンが多いって事は知ってる。黙々と子供たちの為に井戸を掘ってるババアみたいな聖人も多い。嘘つけお前、お前のようなババアいるか。違ったそっちは聖人じゃなかった。ラオウの手下だった。井戸掘ってるのはトヨだった。バット最後だ、母さんと呼んでやれ・・・。母さ~~~~ん!!(号泣

まぁ読んでもらってだいたい分かってもらえたと思うが、良識のあるファンは多い。

そんな中、迂闊に「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんてものをネットに書こうものなら、火薬庫火遊びしてるほうがまだ安全である。それどこのバルカン半島だよ。第一次世界大戦勃発かよ。

俺がもし「BUMP OF CHICKENの好きな曲」なんて凶弾をサラエボ事件よろしくネットにブチかますと、世界大戦は起こらないかも知れないが、即座に「はい開示」→「自宅本名特定」→「コラ素材化」→「一生ネットで晒し上げ」のKRSW弁護士コンボをキメられる事はほぼ確実であり、それを避ける為にもBUMPファンは皆一様に口をつぐみ、例えBUMPファン同士の交流の場であったとしても、暗黙の了解のうちに「BUMP OF CHICKENの好きな曲って何?」等という愚かな問いかけはしない。そんな問いかけをした途端に、指をパチンと鳴らし「そいつオフパコの為だけに参加したエセ野郎だ、連れていけ」と、部屋の外に引きずり出される光景を俺は何度も見てきた。ああはなりたくない。・・・ウソである。俺も何度か引きずり出された。

そんなこんなで、全国に数多存在しているであろうBUMPファンは、息を潜めつつ各地に潜伏している。

諸君!BUMPを心から愛する良識あるファン諸君!諸君らはそんな事でいいのか!!真に良識あるもの、優良たるものが虐げられ、悪逆非道の限りを尽くす浅薄な似非BUMPファン気取りが跋扈する、そんな世界でいいのか!!!

否!!断じてであるッ!!優良が蟄居し、劣等が跋扈するこの世界は、剛毅果断、改革されねばならない!!彼ら劣等は、諸君ら優良による支配でのみ安息の日々を得れると言う事実に、気付かなければならないッ!

奴ら蒙昧な愚民共が自ら気付くことができないというのであれば、我々優良の手をもってして、奴らの蒙を啓いてやらねばならないッ!!(唾を飛ばしながら)

・・・ああ、こうやって扇動する奴がいるから、世界は戦争になるんだなあ、と一瞬だけ考えた。三歩歩いたら忘れた。歩きながらこれ書いてる。・・・ウソである。実際には家でダラダラしながら書いてる。


それにつけても、BUMPの話がしたい。BUMPの好きな曲とか好きな理由とかを思いっきり書きなぐって、

「お前こんなの好きなのかよ!分かってねーな!」

「じゃあお前はどんな曲が好きなんだよ!」

「俺が好きなのは・・・ハイブリッドレインボウ』かな」

「pillowsのカバーじゃねえか」

「違いますぅー、ミスチルカヴァーですぅ~。ってか君、『カヴァー』の発音悪いね」

とかやりたい。でも個人を特定されるのは避けたい。あとカバーの発音とかどうでもいい。日本に20年以上住んでる米国人の知人は、日本語で会話するときは日本人と同じ発音で話してた。俺が「外人ってさ、日本語で話す時にもっとガイジンっぽく発音しないの?トマトをトメーイトゥ、とか、タマゴをタメーイゴゥ、とか」って言ったら、怪訝そうな顔で、「タマゴは日本語でしょ?」って言われた過去を思い出した。・・・ウソである。出典はネットコピペで、俺の実体験じゃない。


・・・と言う訳で、俺の「BUMP OF CHICKENの好きな曲」を書いていく。理由も書く。ランク形式にしたほうが「なんで〇〇が10位なんだよ!ふざけんなよ!」等とより世紀末っぽくなるかなとヨコシマな考えが浮かんだりもしたが、途中まで考えてやめた。漫画とかゲームとか映画とか、よく個人ブログで「本当に面白い、私のオススメする漫画ベスト100ランキング!」とかやってるけど、71位と72位の差がどこにあったのかが気になって夜も眠れなくなった事があったので、ああいうのは本当に止めて欲しい。あとこういうアフィリエイトが目的なだけの互助会クソブログGoogleランキング上位にあがってくるのが本当に害悪でしかないし、そういうブログエントリに限って中身が薄い。サジェストも汚染されるし、あれで得するのって金儲けしてるクソ互助会連中だけじゃねえか。こっちはただ単純に面白い作品知りたいだけなんだよ。あと順位は固定なのかよ。変動しないのかよ。年月とか気分とかでそんなもんいくらでも変わるだろ。互助会連中もブクマで「参考になりました!」とか「いつも素晴らしい記事ですね!」とか、お前らそれしか言えねえのかよ。せめて「〇〇好きなら、ランキングにはないですが△△もオススメですよ!」ぐらい書いとけよ。amazonのアフィリンクでも添えてくれればゴミ度合いが増して尚良し。


BUMPは隠し曲も含めてほぼ全部好きなので、現在音源がリリースされてる全ての曲の好きなところとかを書いても良かったんだが、冒頭の「俺とBUMP」にちょっと行数を使ってしまったので、5曲ほど書き連ねたい。




■リトルブレイバー

BUMP OF CHICKENというバンドインディーズレーベルデビューした際のアルバム、「FLAME VEIN」の中の1曲。

映画や音楽業界では、よく「デビュー作品には、すべてが詰まっている」と言われる。完全に首肯する訳ではないが、何かのきっかけがあってファンになったアーティストの作品群を聴いていくと、「これいいな」って曲がデビューCD収録の曲って事はまれに良くある。

バンドでも映画でも漫画でも、「表現手段として自分にはこれしかないから、これで発表した」っていうのはあるんじゃないだろうか。別に「カネ!名誉!オンナ!」が動機でも作品が良い物であれば一向に構わないのだが、特に若い頃って「なんだかよく分からんがとにかく俺はこんな感じのなんか俺的にスゲェイケてる何かをやりたい!!」みたいな、思春期特有のモヤモヤとかがあるじゃん

で、行動力があるやつはモヤモヤしてるだけじゃなくて、実際に行動する。液タブ買ってきてpixivに絵をアップしたり、大学の映研に入って自主制作でなんだかよくわからん作品を撮ったり、楽器もできやしないのにバンドを組んだりする。そんな感じだから、初期のころの作品にはその人の「やりたいこと」が詰まっている、という理論は分からなくもない。

BUMPも御多聞に漏れずそんな感じだ。今リトルブレイバーを聞くと、最近の楽曲と比べて演奏技術面での拙さが目立つ。だが、そんな事はお構いなしに、BUMPの、メンバーの、藤原の、「俺の曲を聴いてくれ!」って感じが伝わってくる。後発の「グロリアスレボリューション」あたりの楽曲でもそうだが、原始的と言うかなんと言うか・・・。英語だと"primitive"って単語が一番しっくりくるが、聴いていてとても心地良い。




リリィ

インディーズ2枚目のアルバムTHE LIVING DEAD」の中の1曲。

BUMP藤原の書く歌詞は各方面から好評を多々得ている。(ちなみに、BUMPの楽曲はほぼ全て藤原が作詞作曲している)曰く、山田かまちの再来だとか、叙事詩であるとか。ミスチル桜井さんも、「メンバーに入れて欲しいぐらい好きだ」と公言している。

BUMPの曲(歌詞)には、「モノガタリ的」なものがいくつかある。ストーリーラインのようなものがあって、登場人物的なものがあって、結末がある。「モノガタリ的」なBUMPの曲で一番有名なのは「K」という曲だろうか。Youtube等で、有志の作成した動画を見た事がある方も多いのではなかろうか。公式では「カルマ」という曲は人形劇としてリリースされているが、こちらもモノガタリ的な曲として挙がることが多い。くそっ、それにしてもニコル見つからねえ・・・

そういった点から、「叙事詩的」と言われることも多いBUMPの楽曲の中で、俺がオススメしたいのが「リリィ」だ。

ストーリーラインはこうだ。バンドボーカルっぽい男と、その彼女らしき女性の話。男には色々と苦悩があるようだ。

これが藤原自身の話かどうかは知らない。

続きは歌詞を見ながら聴いてもらえばいいとして、この曲の中で俺が良いなと思っている点は、「歌詞が荒い」「言わない」の2つである

まず「歌詞が荒い」点。「出てこい!ウソツキめ!」とか、「ブチまけた」とか、最近のBUMPの楽曲ではなかなかお目にかかれない荒々しい歌詞が並ぶ。これが男の苦悩している様子が伝わってきて良い。もっと言ってしまうと、伝わりすぎて辛い。対する女性側に関係する歌詞が終始穏やかなのも対比としてより一層深く伝わってくる。

もうひとつの「言わない」点は複数ある。例として歌詞をいくつかあげるが、JASRACさんお願いですから個人の特定とか使用料請求とかやめてください。何でもしますから!

膨れたポケット 裏返すとホラ 出てくる弱音の数 一日分想像つくかい?

「実際に弱音という物質がポケットに入っている事態は想定し難い」とか、そういう部分はどうでもいい。「お前に俺のポッケに入ってる一日分の弱音の数が想像つくか?」という問いは、「弱音が多い」という事である。だが、「弱音が多い」とは言っていない。まあ比喩表現のある歌詞なぞ世界にゴマンとあるだろうが、藤原の書く歌詞は、(特に叙事詩的な楽曲において)絶妙なシラブル数と相まって、いわゆる「世界観の構築」に一役買っている。

強がりの裏のウソを 放った ブチまけた

終電を告げる放送 慌てて掛けて行く人 右手に君の左手 もう放さなきゃ

「ブチまけた」後、場面がいきなり「終電を告げる放送」になる。その間に何があったのかは言わない。

思うに、日本語と言う言語は表現力に優れている。同じような事でも、微妙な差で違う表現にする。おそらく皆は普段は気にしてないだろうが、「見る」という表現だけでも、「見つめる」「眺める」「観る」「見上げる」「見渡す」「見通す」など多岐にわたる。こと表現力という方面において、日本語に比肩する言語はそうないだろう。

藤原の歌詞からは、そんな日本語表現力を存分に味わえる。




■Stage of the ground

メジャーデビュー1作目のアルバムjupiter」の中の1曲。

一般の人に「BUMPと言えば」と問うと、「天体観測」という答えが多く返ってくるかと思うが、当時は「天体観測」で爆発的ヒットを飛ばしインディーズバンドが移籍し、メジャーデビュー後に満を持して放つ渾身の1枚!って感じだった。・・・らしい。

「らしい」というのは、当時の俺はBUMPどころか音楽を全然聞いてなくて、ずっとポケモンばっかやってたからである。この話は熱心なBUMPファンから聞いた話なので、当時の「世間一般の」空気感としては間違ってるかも知れない。でも、そんな俺でも一応「天体観測」という曲があって、英会話講師並みにオーイエーアーハンって言いまくっているというのは知っていた。一応補足しておくと、「天体観測」もjupiterの中に入っている。

BUMPの選ぶ言葉には「jupiter」「天体観測」「COSMONAUT」「プラネタリウム」「orbital period」等、宇宙的な・・・もう少し正確に言えば、「宙的な」用語が多く並ぶ。ここまでアピールしておいて宇宙が嫌いという事はないと思うが、「Stage of the ground」をそう言った視点で聴くと、なかなかに味わい深い。

この曲は藤原の友人に子供が生まれて、その記念か何かで作ったらしい。自分がその子供だったらメッチャ嬉しいが。

それはともかくとして、宇宙である。「夜空の応援席」「あの月も あの星も」など、宙を想起させる歌詞が詰まっている。「那由多に広がる宇宙」とあるが、那由多というのは万とか億とかの「数の単位」の一種である。他には「恒河沙」「無量大数」とかもある。「1那由多」で、1の右に50個だか60個ぐらいゼロがついてるぐらい大きな数字、それが那由多なのだが、一説によると、こういった数字の単位は古代の人々が「星の数を数える」為に用いた、という説がある。

友人のエピソードや、那由多という単位の事などを思いながら聴くと、なんだか自分が宙に浮かんで地球を見下ろしているような、そんな不思議な気分になれる。もちろん、そんなエピソードを知らなくても、藤原の優しさと言うか、応援している気持ちと言うか、よくある表現で言えば、「聴いていて元気になれる」曲。




Hello,world!

「そういえばシングル曲全然紹介してないな」と思ったので。あと昔の曲が多いんで、最近の曲の中からという事で1曲。

シングル曲だが、「Butterflies」というアルバムにも収録されている。最近放送された「血界戦線」というアニメOPテーマとして放送されていたので、聴いた事のある方も多いのではないだろうか。

さて、皆さんは「Hello world」を知っているだろうか。「何言ってんだコイツおかしいんじゃねえのかBUMPの曲だろ?」と思われるかもしれないが、とある業界において、この言葉は特別な意味を持つ。それは、プログラム業界である

本職のPGやcoderの方々からは「何だよプログラム業界って。そんなのねーよ」と言われるかもしれないが、まあとりあえず聞いてほしい。プログラム言語というのは本当に数が多くて、「プログラムを書いてご飯を食べている人」でも、仕事で書くのは2言語か3言語ぐらいである。就職時の面接で「10言語書けます!」という奴は信用してはいけない。雇った後にクソみたいなコードを書いた挙句CVSをグッチャグチャにしてある日突然遁走するのがオチだ。雇ってはいけない(戒め)

だが、仕事ではなく、趣味でいくつかの言語を使って書いているという人もたくさんいる。逆に仕事上に必要に迫られて、新しい言語を習得するハメになる人もいる。Swiftとかの比較的新しい言語なんかは当然そうなるケースも多い。まぁプログラム言語を習得する動機は人それぞれなのだが、覚えたてのプログラム言語を使って一番最初にやる事が、「Hello worldである。嘘ではない。詳しくは以下を見ていただきたい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Hello_world

ともあれ、「Hello world」には意味がある。それはつまり「『世界』に初めて降り立ったものが発する言葉」である。あのビルゲイツも、twitterアカウント開設時の第一声は"Hellow world."だった。それほどに歴史伝統ある言葉であり、作法なのだ

ここでBUMPの「Hello, world!」を改めて聴いてみる。

ご自分だけがヒーロー 世界の真ん中で 終わるまで出ずっぱり ステージの上

どうしよう 空っぽのフリもできない

さあ目を開けて 君は強い人

その目が見たから すべては生まれた

世界は終わる。だが、また新しく生まれる世界もある。いくらでも生まれてくるのだ。よく自殺報道が取り上げられたりしているが、とても悲しい。自殺なんてせずに、そんな世界は終わらせてしまえばいいのだ。「世界を終わらせる」手段は自殺なんかでは断じてない。

世界をはじめよう。そして、その新しい世界で、高らかに叫ぼう「ハローワールド!」と。

藤原は特にそんな事を意識してないだろうが、俺はこの曲を聴いてると本当に勇気が出てくる。




■バトルクライ

もう5曲目かよ。早いよ。まだまだ書き足りねえよ。あと20曲は書かせろよ。って言うか、ここまで読んでくれてる人ってあんまりいないような気がしてきた。あまり長くなると読むほうもダルいだろうし、もし他に書く時があれば、そん時は別の増田で書くわ。

とりあえず5曲目を紹介する。これは記念すべきBUMPのデビューCD「LAMP」の中に収録されていたのだが、LAMPが廃盤となった為、急遽「FLAME VEIN」を「FLAME VEIN+1」と改題し、バトルクライを追加したという話がある。そのせいかどうかは知らないが、歌詞カード歌詞がない。何も知らない人からすれば「???」となること請け合いである。(歌詞はCDトレイの下に書かれている)

デビュー作なので、「リトルブレイバー」で触れた通り、演奏技術に関してはかなり未熟である。だがBUMPにとってそれはマイナスではない。粗削りだが「バトル」であり、「クライ」なのだ

この曲も叙事詩である。「自分に嘘をついたが、その嘘が本当になったんでまだ頑張って歌ってる」奴が出てくる。藤原本人かどうかは知らない。仮にそうだったとしても、インタビューでは「いや、あれは別に・・・フィクションとして聴いて頂ければ」とか言うだろう。俺ならそうする。

ともあれ、まだ頑張っているその男は、戦っている。何と戦っているのかは知らない。そして叫んでいる。

ずっと強がってんだ 強がって またウソついて

ひとつのウソにさえ縋る僕の そのウソが 誓いに変わる

BUMPの唄には「応援するスタンスの曲」が割とある。「才悩人応援歌」というド直球の題名の曲などもある事にはあるが、だいたいは「応援している」という明確な意思表示はしていない。先ほどの「才悩人応援歌だって歌詞中には「応援」という単語は出てこない。

藤原の書く歌詞世界は、概ね「俺はやってるぞ、さあ、お前はどうなんだ」的な、言葉で語らず背中で語る的な世界観の楽曲が多い。歌詞がある時点で「言葉で語ってしまっている」のだが、明確な意図・意志は常にボカしている印象だ。「バトルクライ」では、そんな藤原の「藤原節」とでも言うべきケレン味が存分に味わえる。

実は、冒頭に書いた「中学の頃に友達が貸してくれたCD」がFLAME VEIN+1だった。当時は音楽なんかに全然興味がなくて、どっちかって言うとポケモンばっかやっていた思い出しかない。そんな俺に「絶対ハマるから!いい曲だから!!」と執拗にすすめてきた級友を当時は大変疎んだものである。今では素晴らしいバンドを紹介してくれてありがとうという感謝しかない。

当時は全く興味もなかったし、聴く気もサラサラなかったのだが、諸事情があって結局俺は家にCDを持ち帰って聴くことになった。中学当時の俺が聞いても下手である。「あいつ、こんなバンドすすめてきやがって・・・こいつらの何がいいんだ?」とポケモンやりながら思っていたが、「バトルクライ」を初めて耳にした時、頭を撃ち抜かれたかのかと思った。

俺はGBAの電源をすぐに切った。セーブしてなかった。まあ厳選中だったんでどうでもいい。とにかくこの曲だ。この曲はヤバい。人の頭を平気で撃ち抜く危険物だ。

危険物として「セックスドラッグ、ロケンロール」の3つがよく挙がるが、なるほどよく理解できる。この曲はROCKだ。俺は未だ「ロックとは何ぞや?」という問いに回答できる自信はないが、これだけは断言して言える。

BUMP OF CHICKENの「バトルクライ」、この曲は、ロックだ。

そういう事情もあって、俺の中で「バトルクライ」はちょっと特別なところに位置している。勇気が欲しいとき、悲しいとき、気分を切り替えたいとき、ヒマなとき、ノリノリになりたいとき、戦いに赴くとき、誓いのとき、大事な時。

俺はいつもバトルクライを聴いてきた。ただそれだけの、まあだいたいそんな感じの曲である























































◆(隠し曲)星のアルペジオ

BUMP OF CHICKENの出すCDには、恒例として「隠し曲」という概念がある。

CDプレーヤーだと色々複雑な手順な必要らしいが、iTunes世代からするとあまり意味はない。(ただ、無音部分が50分ほどあるせいで曲の長さが異常に長いケースがあったり、ダミートラックが大量に生成されたりするので、知識のある方はmp3やAACの無音部分はカットしたり、ダミーを除去したほうがいいだろう。)そんな隠し曲の中から1曲。シングル車輪の唄」の中に隠されている。

隠し曲は、普段のBUMPの楽曲と比較した場合、全体的にネタ的な要素が多い。メンバーも(ちょっと違う方向に)ノリノリでやっている。ライブではほぼ演奏されないが、「DANNY」という隠し曲だけはまれに演奏されることもある。

この曲はクリスマスソングなのだが、恋愛要素はない。というか、この曲の主人公である「ある男(BUMPメンバーの誰かだという噂がある)」は、12月24日に自宅でクリスマスパーティーの準備をしているのだが、呼んでいた人が誰も来ずに、一人待ちぼうけている様子を歌っている。巨人の星アニメで似たような展開があるが、その時の星飛雄馬は机をひっくり返し、準備していたケースをグシャグシャにして泣き崩れていた。この曲の「ある男」がその後どうなったかが気になる人は、是非各自で音源を聴いてみて欲しい。

メンバーの実体験を基にしているのかどうかは定かではないが、妙に感情がこもっていて涙無くしては聞けない1曲となっている。繰り返すが、BUMP OF CHICKENギター担当の増川さんとかは一切関係ないので、奇妙な詮索はしないように。

2017-06-02

恋愛工学恋愛心理学恋愛テクニック

からモテマニュアル」みたいなのあるけど、これってどれほど意味があるのかな?

世の中モテる人とそうでない人がいるのは確かだけど、少なくともこんな小手先テクニックどうこうでその差が出ているとは到底考えられないのだが。

こういうのに偏ってる人って、相手のことが好きなんじゃなくて、気に入った相手いかにして揺さぶり落とすか、その過程と、それをしている自分に酔っているだけなんじゃないかと思わずはいられない。

個人的には、人の好き好きってこんな技巧的なものではなくて、もっと原始的本能的な、シンプルで、全然洗練されていないものだと思う。

わけのわからない「駆け引き」が「必須」だとは到底思えないのだ。

2017-05-31

ここで何か書いてる奴って頭いいよな

かれこれ10年来のはてなユーザーだが書き込みはしたこと無い。これが初。方法がわからなかった。40代のおじさんだが、パソコンにはそれなりに通じている。一般的アプリ操作するし、理系PhDなので専門でもある。ところが、はてな匿名ダイアリー書き込み方法については、ググってみないとわからなかった。

書き込み内容を信じれば、記載主の背景は様々。中高生から高齢者まで、職種も幅広い印象がある。それぞれが日記を書く場所にたどり着き、思いの丈を記述し、またそれぞれの日記に多数の人々がコメントを書き込む。これら一連の作業は、ある程度の知能が担保された集団でこそ成り立つレベル、そんな気がする。

時々学歴の話なども出てくるが、偏差値の高低のような練度を必要とする能力ではない。もっと原始的で、先天的あるいは環境要因で知らない間に習得したような、生きる力とでもいうか、そんな能力に秀でた方々が多いのでは?おおげさに聞こえるだろうが、初めて書き込んでカンジダ率直な感想でした。皆様の能力無駄使いが、世界平和につながりますように。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512131730

ここまでくるとただいちゃもん付けたいだけだろ。誰が「日本存在した原始的共産体制」の話してんだよ。

2017-05-01

なんでだろう

自分から好きになった人とはいつもうまくいかない。

デートはできても付き合うには至らなかったり、いい感じに話せても連絡先の交換まで至らなかったり、果ては既に彼氏がいたり。

自分の立ち居振る舞いに何か問題があったのだと言われればそれまでなのだが、そこまで技巧(=恋愛"テクニック")に走らなければならないのか?という疑問は払拭できない。

恋愛ってのは感情的な行動だからもっと単純で原始的ものだと思っていたがその認識がそもそもの間違いか

性別が逆だがこれではまるで西野カナの歌そのものじゃないか彼女歌詞意味が身に染みる…。

2017-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20170403094257

これ、技術 vs マネージメントという単純な話でもなくて。

要はソニーなりの大企業になると大きな仕事をしなくてはならなくて、職人がひとりでできるひとり分の仕事をしていては回らないわけで。

そのときどうスケールさせるか、という話。

日本企業は、昔から製造工場ライン工メタファーで極力プログラミング単純作業に落とし込んで、多くの低スキルプログラマーによりスケールする道を選んだ。

まあ原始的プログラミング言語時代はそれでもよかった。

一方アメリカをはじめ諸外国は、ある時期からプログラミング科学、つまりコンピュータサイエンス数学を持ち込んでスケールさせようとした。

コンピュータ自体最初から科学産物だけど、それをビジネスに展開するときの話ね)

から日本でのプログラマー地位海外に比べて低く、早くマネージメントに上がれといわれ続ける。

日本企業の誤算は、ソフトウェア進化ハードウェア進化よりもずっとずっと誰も予想がつかないほど速く、ドラスティックだったことで。

さらに世の中が急速に進化して、サービス時代になるとフィジカルインタフェース以外は全部ソフトウェアという製品も出てきた。

もはやこうなると多数のライン工プログラマーを抱えたハード屋という構図では圧倒的なアウェイしかない。

もし大企業が本気で変わる気があるなら、製造工場の考えを全部捨ててゲーム制作プロジェクト、それもAAAタイトルの巨大なプロジェクトスタイルを他のビジネスにも取り入れるのが良いと思っている。

(これはハリウッド映画制作メタファーでもある)

ベテランプログラマーがひとり分だけの職人仕事をするのは大企業では難しい。でもその才能を生かしたまま映画監督のように大きなプロジェクトチームを率いることはできるはずで、たぶんソニーはそういうことのできる会社だったはずで。

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