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はてなキーワード: 羽生とは

2018-10-15

羽生 アイス」で検索したらどっちの羽生が出るんだろう

アイススケート羽生かな?バニラアイス一気飲み事件羽生かな?)

羽生市のアイスクリーム屋がずらっと出てきました

2018-10-11

正規分布

分布図の中でイチロー羽生さんみたいな天才を配置すれば

必ず真逆位置に麻原や極悪テロリストみたいな連中が入ると思う

ということは天才が現れるということは

悪の天才も同じように発生するということであって

こいつらはその天才的な能力で表に出てこずに悪さをするから

世の中はちっともよくならないということになる

から我々凡俗は白天才もっと活躍させる世界をつくらなくてはならないのだ

2018-08-28

なんか慌ただしかったけど

定時で帰宅

それが羽生

2018-08-27

平成の終りを一番感じた瞬間は何?

俺は羽生九段(予定)

2018-08-18

anond:20180818120005



動に便乗して三浦叩いてたてな―

はてなブックマーク - 将棋「スマホ不正」問題を渡辺明竜王が独占告白 | スクープ速報 - 週刊文春WEB

b:id:anetah0

はてぶ民はなぜ三浦冤罪前提の態度を示すのだろう。ゆうちゃん無罪のノリに近い。権力企業組織は悪に決まってる! という左の偏見を感じる。

b:id:amateur2010

トップ棋士が揃ってこれだけ断定するのはやはり一定説得力を感じる。今回の裁定に関わったトップ棋士の多くは三浦に大きく勝ち越してカモにしてるわけだし三浦九段を陥れる動機も弱い。

b:id:ktra

状況証拠証拠証拠でしょうよ、と

b:id:chopapapa

から言ってるけどネット対戦とかしてても「こいつソフトだな」ってのは分かるもんだよ。俺は将棋は指さないが、連珠は昔、段を取る位までやってた。連珠は昔からソフト結構強かったけど、使う奴は分かったし。

b:id:houyhnhm

スマホにその手のアプリを入れる方法を教えた人物が出て来たりしてるようで

b:id:monsterdoctor

スマホカンニング。。そのうちそういった時代がやってくるとは思ったが、思った以上に早かったなあ。。竜王戦の前に顕在化させたのは英断のように思われる。ただその対応ベストとは思わないが。

b:id:ttysumi

かに感想戦重要情報源自分リアルタイムに筋を読んでいなければ、やり取りが不自然になるはず。素人にはわからない客観情報になりうる。連盟が先走った、という批判は当たらない可能性が高い。

b:id:holypp

感想戦があるから、このレベルの人なら思考の流れがおかしければ気づきそう。

b:id:youkass912

これだけの面子であれば、正解を導き出し、その後の展開の読み間違いもないとは思う。ただ、この場に事務方主催者弁護士もいるべきだった。棋士責任が及ぶ手法は避けるべき。

b:id:zZwIwl

文春にスッパ抜かれそうだったか証拠固まってないけど踏み切ったように読める。わりと好手だったのでは。

b:id:PowerEdge

棋士がここまで発言に踏み込めるってことはもっと証拠掴んでたりして

b:id:y-wood

棋士個人名が出ている記事なので信用度が高い(記事中の棋士異論を唱えなければ。

b:id:tottotto2009

こういうことって疑惑があってもなかなか言わないもんだよ。でも取材疑惑を口にしたということはそういうことなんだよ。三浦さんは素直に白状して将棋から去ってほしい。

b:id:mero2mero2

クロ確定!みうみう、みんなに調査されてたのに・・・残念!

b:id:timetrain

コンプライアンスは主目的ではなく、竜王戦と将棋界の存続が主目的からな。コンプライアンスを優先した結果最悪の事態を招くよりこの手がマシというのは理解できる

b:id:urbansea

ヤクザのことはヤクザしかからないというが、将棋のことも棋士しかからない…ってことか。

b:id:sisya

その道のプロたちがこぞって黒だと言ったならそれなりに信憑性がある判断なのだろうとは思うが、だからこそ、スマホが見える位置カメラを仕掛けるなど証拠を押さえることに尽力してもらえなかったことが残念。

b:id:augsUK

別に司法の場ではないのだし、最も強い方々の意見で決まってもそこまで変なことに思えない。研究捏造証拠しより研究者の総意としての意見が優先されるようなもので。

b:id:ko2inte8cu

将棋をやっているところを見せることでお金をもらえるショービジネスから、疑いを持たれてはいかん。自分思考時間に度々離席は合理的説明がつかん。渡辺竜王は非常に辛い選択をしたが、正しいと思う。

b:id:santo

このメンバーでクロと判断したなら仕方ないか、という顔揃えですね。しかし、もう本当に人はpcに勝てんのね。

b:id:paradisemaker

みんなソフト使って研究してるからプログラムによる打ち筋ってたぶんすぐ分かるんだろうな

b:id:prdxa

やっぱりナベが言い出したのか。これは本当に大変なことになった。

b:id:ene0kcal

頭の回転の凄い人達なので、ブコメ群が数週間かけて出す回答を彼らは1日で出したのだよ。それから日経った?その分彼らはより先を読んで歩を進めてるのだから価値のあるコメしろよ!

b:id:oheimuta

文春は、ジャーナリストの鏡。知りたいことが書いてある。

b:id:realintentionkun

疑わしきは罰せず的なブコメ群がトップ周辺にあるけど「一週間立て続けに品物が偶然バックに入っただけで万引きじゃない」なんて言い訳通用せんよ。確かに天文学的確率可能性はあるけど、そんなのは通らん。

b:id:elephantskinhead

文春が出てきたってことはまだ隠し玉があるんと違うかなこれは

b:id:k_oniisan

ビジネス面をきっちりすぎるくらい考えてることは渡辺やっぱり食わせ者。(誉めてる)。で、その7人の中には当然弁護士とか棋士以外も含まれてたんだよね?

b:id:type-100

まあ後で発覚するよりマシというのは確かにそうだろう

b:id:kbfmst

こんなのは証拠じゃない証拠じゃない言ってる人は「専門家の知見に基づいた判断」の重みを舐めすぎじゃないか

b:id:shufuo

曖昧処分で終わらせようとしたのは協会の温情だったと思うんだよね。棋士は通常なら曖昧判断はしないだろう。白黒つけると永久追放という重い処分にならざるをえないし、苦渋の決断だったろう。残念の極み。

b:id:hahiho

自分では読めずソフト使って打った手についてトップ棋士相手感想戦するのめっちゃキツそうw

b:id:tom201410

絶妙な発売タイミング。さすが魔太郎、やる気になったらこのくらいの技は掛けて来ますか。連盟はどうやら承認しただけ?で魔太郎主導で事態を動かしているっぽいな。それでもあの勝ち方をするのは凄いわ。

b:id:BigHopeClasic

文春砲来たなあ。渡辺も一番破壊力のあるところを選んだな。文藝春秋は棋戦スポンサードはしてないし。

b:id:fujifuji1

このメンバーがクロというならクロだと思う。とても残念だけど。

b:id:fumi256

三浦九段の潔白を信じるファン気持ちもわからなくもないが、見て見ぬふりもできたはずのトップ棋士が「問題だ」と証言するのは同じくらいに重いし、渡辺羽生という人間のことは信用してるんだよね。個人的には。

b:id:naopr

プロが99.9%クロだと思うのならそうなんだろうなぁ、という印象。残念だ

プロゲーマーのすごさがわからない

最近テレビとかでプロゲーマーとかe-sportsとか取り上げられたりしているけど、

彼らのどこがどうすごいのかいまいちわからないし、試合とか見ても面白くない。

私自身はゲームセンター毎日行くほどのゲーマーなのだが、

DQNっぽい兄ちゃん格ゲーガチャガチャやっているのをよく見るが

ときど」さんとか「ウメハラ」さんがガチャガチャやっているのと

どこがどう違うのか、教えてほしい。

私は別にゲームはガキの遊びなんだからスポーツとして認められるのはおかしい」

とか言っているわけじゃないよ。

それを言うなら、サッカーだって野球だってガキの遊びになってしまう。

オリンピックにも選ばれるという話なわけだからゲームに興味のない人が

偶然テレビとかで見る場合もあるわけで

そういう人が、ああい試合を見て、「面白い」「すごい」

とか思えるのかって話。

フィギュアスケートとか、「ルッツ」とか「サルコウ」とかい用語を知らなくても

羽生選手浅田選手が演技しているのを見るだけで、「すげー」って思える。

でもe-sports場合は、何が起こっているのかさっぱりわからない。

解説聞いてもわからなくて、解説解説がほしいくらいだ・

あと見てて気になるのは、選手同士の妙な「身内感」ね。

テレビ見ていても、そういうのががんがん伝わってきて

なかなかこっちが入っていきにくい。

思うが侭に書きなぐったので、見苦しいところもあるかもしれないが

意見反論など、お待ちしています

2018-08-09

無職としての学問

 特に文系において、大学研究を取り巻く環境が厳しいので、少し愚痴を書かせていただきたくお邪魔します。

* * *

 研究生活が実生活、ことに家庭生活に対し極度の不安定性を与えることは、今日に始まったことではない。

 例えばかの有名なマックス・ウェーバーによる1919年の講演の中では、「大学に職を奉ずるもの生活はすべて僥倖支配下にある」と語られており、「精神的に打撃を受けることなくこうした境遇に堪ええたためしは極めて少ない」とまで言われている。

 このような状況は、100年の時と洋の東西とを超えた今日日本においても、同様である。むしろ人口減少と学問に対する軽蔑——それはおそらく、ウェーバーが講演の中で強調した、学問がなんの「救い」も「啓示」ももたらさないということを、多くの人々が正しく認識たからに他ならないが——に直面している極東島国の方が、研究生活を取り巻く環境過酷であるといえるだろう。

 博士号を取ったとしても多くの人々には就職先がなく、あっても有期雇用で、しか低賃金であり、長期的な研究生活の途を描くことは全く不可能である

 日本より恵まれ研究環境を有する国、例えば博士課程から給与が出るアメリカや、高等教育がほぼ無償であるフランスの例を持ち出すことは簡単であるしかし、研究生活はその研究者が根ざしている言語文化、あるいは人的ネットワークにある程度は依存せざるをえない。また、他国研究環境は、一部だけを切り出せば外面的には羨望の的になりえるが、実際は、給与と引き換えに研究テーマ選択制限されたり、あるいは無償で得られる研究環境には限りがあったりするのである

 当然のことながら、研究者における研究成果はそれぞれのおかれた研究生活の諸条件に左右されるのであり、それは資本的な制約を大きく受ける理工学系のみならず、人文系についてもそうなのである

 ハンナ・アーレントのように、生地での生活を根こそぎ奪われ、新天地で大きな研究成果を挙げる例もないわけではない。大学官職への道を閉ざされてから活躍したカール・マルクスそもそも学歴のなかったピエールプルードンなども、偉大な思想家としてのちに崇められる存在であるしかしながら、すべての人が偉大な人、指導者のような人、あるいは預言者になることを目指して研究に励んでいるわけではない。実態はむしろ逆であり、陽が当たらない部屋で日がな一日、誰も読まないような古雑誌の1ページをどう解釈するかについて考え、その謎を解けた時に無常の喜びを感じる、そういう人が研究生活に入るのである。そのような、全くつまらないことこそ重要研究成果なのであり、むしろ大きな社会的反響を呼び起こす御宣託が科学的な研究成果とは全く呼べないようなものであることは、ウェーバーの指摘するところであり、歴史が度々証明してくれたところでもある。いずれにせよ、研究生活とは社会的名声や富と全く関係がないどころか、資本主義社会ではしばしばそれらは相反するものとなるのである

 尤も研究者も所詮人間であるからして、研究のものの「客観性」や科学位置付けとは無関係に、それぞれの求める研究生活上のあり方というのは存在する。名声や富を求めて研究に取り組む人もいるのかもしれない。しかしそれは明らかに悪手だ。羽生名人でも挽回できないぐらいの悪手だと思う。

* * *

 さて、反面、家庭生活はまさに「経済」の必要に駆られるところのものであり、十分な収入、定住可能な住居、そして可能な限り多くの家事労働自動化が進んだとはいえなお労働集約的だ)が投入されて、初めて成り立つものである

 収入がないなどもっての外であり、亡命収監失踪放浪なども、家庭生活とは相容れないものである

 歴史を顧みれば、自死発狂、子捨て、虐殺に至るまで研究に身を置いた人々の末路は様々であるが、なんとかしてそのような事態は避けたいと誰しもが願うところであろう。

 できれば平穏無事に、昭和時代理想とされたライフスタイル、すなわち夫婦円満子供と共にマイホームに住み、安定した立場で働き定年後は年金生活という人生を歩みたいところである(これは皮肉である)。

 しか今日の若き研究者は、子供はおろか結婚もままならず、マイホームマイカーも持たず、年金制度破綻を前に怯えながら年老いるのである

 もしあなた結婚したとすれば、それはパートナーの全く寛大な心によるものか、パートナー無知蒙昧で完全に誤った選択をしたかのいずれかであろう。

 さら子供がいるとすれば、当然あなた研究生活放棄するか、あるいはなんらかの安定した不労所得に拠って研究生活と家庭生活の両立を試みねばなるまい。(あるいは、あなたが非常に体制時代に順応的な研究をなしていたとすれば、すでに十分な収入に恵まれいるかもしれない。これこそウェーバーの言った「僥倖である。そういう人には心から祝福を送ろう。願わくば同じような僥倖が数多の迷える研究者たちにあらんことを。)

 多くの研究者たちにとって、結婚出産研究生活首にかけられた縄である

 女性研究者の研究生活性別役割分業的発想や家庭生活に対する支援パートナーから十分に得られないなどの理由によりすぐに縛り首になってしまうが、男性研究者の研究生活も同様に性別役割分業的発想や金銭支援パートナーから十分に得られないことですぐにギロチンにかけられてしまう。

 いずれにしろ他者にとって金にならず有用性のわからない行為としての研究は、家庭生活に直面すると挫折する公算が大きいのである

 だからといって、家庭生活を全く否定してしまうことも困難である穂積陳重来日本の身分法学者は、日本国民の位置付けを次の三つの身分のいずれかあるいは複数に属するもの定義した。すなわち、夫婦、親子、親族である

 しかし、親が死に、結婚もせず、親族との紐帯も弱いとなれば、その人は社会的にも法律的にも、全く孤立した存在となってしまう。

 その人は十分な社会保障の対象にならないことはもちろん、社会生活上の様々な面で制約や不利益を受けることとなる。

 実際上の問題として、社会的要請として家庭生活に入ることを我々は求められており、多くの人はその生活が全く不幸であり耐え難く絶望的なものだと感じていたとしてもなお、家庭生活に甘んじているのである

 当然、研究をしていなければ家庭生活が楽になるとは全く言うことができない。しかし、少なくとも研究生活が家庭生活と激しく対立することであることは自明であることのように思われる。

 あるいは「家庭」という理想像の崩壊高齢者二人世帯や単身世帯シングルマザーの増加、生涯独身者の増加などによって、家庭生活という名付け自体空虚ものになっているという批判があるかもしれない。

 しかし反面で、なお結婚出産経験する人は半数を占めており、「家庭」に代わるほど普遍化された結婚出産を前提とした私的領域生活モデルはいまだに存在しないわけだから、やはり家庭生活という呼称を用い、特に若い研究者たちにとってはそれを重視せざるを得ない現状もあるのだ。

* * *

 収入、定住、家事労働を求める家庭生活は、無収入、度々の転職と転居をもたらし、にもかかわらず時間の余裕を求める研究生活とは、完全かつ深刻に対立する。

 では、この間の解決はどのようにしてもたらされるのか。非研究であるパートナーの忍耐によってであろうか。あるいは研究生活の適度な抑制によってであろうか。

 前者はこれまでの男性研究者がしばしば採用した方法であり、女性人権がない時代であればよかったが、21世紀にもなってこの方法採用しようと思っている人がいるなら、その人は妻を見つけることができないであろう。

 後者方法は、実際には採用し得ないものであり、つまりそれは相撲レスラー炭水化物摂取を控えるとか、プログラマーが1日3時間しかモニターを見ないようにするとかいう話であって、研究生活を「適度に抑制する」などということは単に研究生活否定しかない。

 研究者はその人をして全的に研究に没頭せしめなければ、素晴らしい「霊感」を得られないものである。そうでなければ、特に人文学研究においては、それは単なるジャーナリズムに陥るであろう。

 そして、これもウェーバーと同じく声を大にして言いたいところであるが、そのような素晴らしい「霊感」、今日言葉であれば「イノベーション」などというものは、研究のみならず仕事や様々な形の労働の中でも、それに没頭し専心していなければつかむことの能わざるものであり、行政府が旗をふって労働時間の長短や職業訓練の有無をいくら弁じ扇動しようとも、生まれてこないものなのである

 家事労働ワークライフバランス長時間労働問題は、まさにこの没頭の可能性にあるのであり、特に家事労働時間を細切れにしてしまうために人をして何かに没頭させることを妨げること大であるワークライフバランスも、結局その目的とすることが明らかでないか低賃金かつやることのない中途半端余暇をもたらすだけである長時間労働改善しても、人々が自ら欲するところのものに取り組めるような労働時間の設定でなければ、それが長かろうが短かろうが、人々の不満は変わらない。いくら労働時間が短いとしても過労死は起こりうるし、長く労働していても過労死しない場合があるのは、この理由によるのである

 とにかく、家庭生活の求めるもの根本的に否定しなければ、研究生活は成り立たないのである

* * *

 では、解決方法は何か。家庭生活問題点は、それが夫婦という二者で成立するように想定されていることである。それゆえ、収入と定住を男性が支え、家事労働女性が支えるという構図が出来上がった。

 しかしこの想定は噴飯ものであり、シングルマザーは全て一人でやらざるを得ず、あるいは逆に親族から支援収入不安が軽減されたり、実家を譲り受ければ定住も可能というように、家庭生活の諸条件の実現は夫婦という関係性の外部で決まっていることが多い。

 もし家庭生活に関与してから研究生活継続するためには、家庭生活を成立するためのリソースを外部から調達することが最も望ましい。(逆にいえば、外部からリソース調達できなければ、ついにここで研究生活のお墓を立てるしかない。自分研究というアイデンティティよ、さようなら、と。)

 ただ、ここには二つの問題がある。一つは、リソース調達である大川周明のように徳川家から調達したり、大杉栄のように政治家からぶんどってくることができれば最高だし、あるいは明治時代のように女中を置いたりできれば最高だが、なかなかそういうわけにはいかない。もう一つは、その調達個人能力に帰せられることで、研究能力とは別にそれに取り組む環境規定されてしまうということである

 この二つの問題解決するためには、若い研究者同士で研究生活を支えるための生活ネットワークを構築するしかない。あるところには金がある人もいるだろう、あるところには手が余っている人もいるに違いない。

 どうせ研究生活に勤しんでいる人以外に若い研究者に対して同情を寄せてくれる人はいないのである

 アカデメイアリュケイオンがどうだったかはわからないが、古今東西大学に併設されている寮や大学街(カレッジ)では生活上でも学術上でも研究者のコミュニティ形成されていたはずだ。修道院のようなものである

 いま、若い研究者は官僚主義的な大学制度によって互いに分断され、地方に散住し、有能なもの国外へ出て行ってしまっている。もう最後タイミングである

 いま我々若い研究者が団結して助け合わなければ、この国の研究はすぐになくなる。もし研究のなくなり方が緩やかであれば、日本語で達成された学術的成果を、多少なりとも国際的に、人類のために遺す時間猶予が生まれるかもしれない。あるいは、国外から救いの手が差し伸べられるやもしれぬ。「タコツボ」を脱しなければならない。近くで助け合って生活し、なんなら雑誌なども出して(いまであればブログでいいのかもしれないが)、特に文系では消え掛かっている研究の灯火を、なんとか引き継いでいかねばならぬ。ならぬと思う。

いや、それとももう、研究生活を諦めるべきなのか。

2018-08-08

anond:20180808184510

羽生の後に「将棋」とかのサジェスト出て来るんだからそれ選べばいいだけでは

同音異義語のうちの特定ジャンルだけ認識する

検索って、グーグルとかが開発できないの?

技術的に、そんなに夢の夢な技術なの?

10年くらい待ってればできてるかな。

例えば「羽生」って検索すると、将棋スケートと、選べて、それぞれの方だけ出てくるの。

アルルもさ、フランスぷよぷよと、検索ワードを増やすみたいに、ワンクリック文脈フィルターできるといいのにね。

2018-07-16

anond:20180716114935

そんな感じですね

羽生さんはどんな戦形でも指しこなすと言われてるけど単に地力ものすごいからなのか

それとも人知れず全戦形の研究必死でしているのか

anond:20180716113747

研究ぶつけ合う時にじゃんけんみたいな相性があって、グーでパーに勝つのが容易でないという話かな

でも羽生とかタイトル何度もとるような棋士はそういうの関係なく勝つんでしょ

2018-06-30

棋聖戦見てたら土曜が終わった。羽生さんは100期取れないで終わりそうな気がしてきた。

2018-06-29

ウォーズ初段て連盟の免状もらえるのか

羽生名人奪取してればなー。

羽生名人藤井竜王の免状なら金払っても欲しいぞ。

どっちの藤井かって、それ言わせんなよ・・・

2018-06-20

anond:20180620123531

そうだね、今年2月にあった冬季オリンピックも興味なかった。

羽生? 誰それ?みたいなね。

2018-06-10

「当たり前」な意見をあえて世間に向かって言うことが重要

勝間和代さんのカミングアウトについて思うこと http://www.gentosha.jp/articles/-/10481 で、「『私はLGBTQを応援しています』的な誰もさほど反対しないであろう意見をあえて世間に向かって言うべきではない」という趣旨意見があったので反論したい。

「私はLGBTQを応援しています」というのは、日本において「誰もさほど反対しないであろう意見」では決してない

1990年勝間和代さんが大学卒業するくらいの年に行われたWorld Values Survey http://www.worldvaluessurvey.org によると、日本の68.5%の人が隣人に同性愛者が存在することは好ましくないと答えている(当時の29歳までの層に限っても67.8%)。すなわち、勝間和代さんくらいの年代の人が20代だったとき同性愛者はむしろ「隣人に存在することも嫌」という意見の方がマジョリティだったのである

また、直近(2010年)に行われた調査でも、「同性愛は決して正当化できない」と考える人17.6%おり、30%以上の人が同性愛に対して否定的意見を持っている。これらの意見は国政にも反映されており、国会議員には杉田水脈議員 http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/8107881.html をはじめとしてLGBTQを応援することに否定的議員は数多くいる。

以上から実際問題として、「私はLGBTQを応援しています」というのは、日本において「誰もさほど反対しないであろう意見」では決してないのである

あえて「私はLGBTQを応援しています」的な発言をしない限り、当事者は誰が味方になりうるのかが分からない

先述の直近の調査によれば、70%近くの人は同性愛に対して少なくとも否定的意見を持っていない。つまり、もはやマジョリティからLGBTQの困難はなくなったのだろうか。実は、問題はそこまで簡単ではない。なぜなら、日本典型的社会において、「嘘つきはホモの始まり」、「襲われるから近寄るな」のような発言は「ネタ」として許容される一方で、「私はLGBTQを応援しています」のような発言は、どんなに正しい意見であっても政治的意見であるとみなされ、発言忌避される空気があるからである

まり日本典型的社会において、当事者の周りの人たちはこう見える。

  1. ネタ」を言う人たち
  2. ネタ」は言わないけれど、LGBTQに否定的であろう人たち
  3. ネタ」を言わないし、LGBTQを応援しているだろうけれど、特に何も言わない人たち

さて、その当事者が誰かに何かを相談したくなった場合、誰に相談すれば良いだろうか。2.と3.の人たちの見分けに100%の自信が持てず、誰にも相談できないということが起きる。特に、上の年代になればなるほど過去には実際に「隣人に存在することも嫌」と考えていた人が増えるのだから見分けは更に困難になる。つまり、このような社会において「私はLGBTQを応援しています」的な発言をすることは、当事者にとって例えば相談相手を見定める上で重要役割を果たすのである

私自身、東京レインボープライドパレードに参加するようになって初めてカミングアウトを受けるようになった。その中の1人は私をご飯に誘い、明らかに挙動不審になりながら、会話も上の空で、最後料理を食べているときにようやくカミングアウトした。私の感覚としては、パレードに参加するような人に対してカミングアウトするのにそこまでの勇気必要ないだろうとも思うのだが、その人にとっては99.99%信頼できる相手であっても残りの0.01%が怖かったということだろう。

従って、そのような当事者に対して「当たり前」な意見を届けることは重要であり、また、残りの0.01%の信頼のために、より明確に意見を届けることが重要であると私は考えている。

表立って差別を受けるくらいなら、差別がより深いところに潜ってしまった方がまだマシである

筆者はこう述べている。

マジョリティが「正しい意見」をまき散らすと、逆に、それに反対することを表立って言えなくなって、差別がより深いところに潜ってしまうと思うんだよね。

差別はどこからもなくなってしまうことが最善だが、仮にそれが無理なら、せめて深いところに潜っているべきではないか。「嘘つきはホモの始まり」、「襲われるから近寄るな」といった発言を表立って聞かされるために、「私はLGBTQを応援しています」という発言自粛しないといけないというのはあまりにも酷い。「私はLGBTQを応援しています」という発言をすることで、これらの発言が表立ってされなくなり、チラシの裏に書かれるようになったならば、それは表立って発言されるより少しは良い社会だろう。

SNSには誰もさほど反対しないであろう意見で溢れている中で、あえてLGBTQが取り上げられるところに問題がある

そもそもSNSには誰もさほど反対しないであろう意見で溢れている。例えば、この前のオリンピックでは「私は羽生選手応援しています」的な意見で溢れていたが、筆者はそのような発言SNSですることにも反対なのだろうか。筆者には、そのような意見にあふれている中で、なぜあえてLGBTQを取り上げたのか、考えてもらいたい。

まとめ

「当たり前」と思っていても、それを表現しなければ必要相手には伝わらない。どんなに当たり前な仕様だってきちんと文書に記さないととんでもないシステムが出来上がるし、当然しているパートナーへの感謝を、口にしなかったばかりにすれ違ってしま夫婦枚挙にいとまがない。「当たり前」な意見をあえて世間に向かって言って、社会もっと「当たり前」な社会にしていこう。

2018-06-09

スマホゲーのガチャ金持ちに金を使わせるのにもってこいな理由

スマホゲーでガチャ課金しまくってる皆さん・・・

バーカwwwwwwwww養分



煽りはこのくらいにして、冗談のようで本気の話。

あの西村博之ですら、「資産が1億円以上ない人はソシャゲ課金するべきではない」とまで警鐘を鳴らしています

その理由についてですが、世の中の、特に日本スマートフォンゲームの多くに実装されている「ガチャ」は、基本的金持ちの人をターゲットにした料金形態からです。

ガチャ課金しすぎて生活がめちゃくちゃになったというニュースよく聞きますよね。

そういう人はそもそもこのガチャ課金に手を出してはなりません。一般的所得の人がフェラーリランボルギーニを一括払いで買うようなものです。

金を稼ぐことしかできないやつの心理を突く

しかし、そんなガチャという仕組みは、お金持ちの人にお金を使わせるのにはもってこいです。

お金持ちの人にも色々なタイプがいますが、その中には「カネを稼ぐことしかできない」連中がいます


お金は余るほど持っているがそれ以外の取り柄は特にないという人々。

何かを発明できる才能もなければ、スポーツが抜きん出て上手いわけでもない、歌や楽器が上手いわけでもない、世間から称賛される何かをしているわけでもない、容姿も大したことない・・・

そういう人ほど、金稼ぎ以外の事でも優越感を得たくなるのです。

クラブホストホステスお金をつぎ込んだりする金持ちにはそういうタイプの人が多いかもしれません。


そしてスマートフォンゲームガチャというのは、ソーシャルネットワークが普及した今、こういう金を稼ぐ事だけしかできない人にとっては絶好の場だと言えます

どんなに金持ちであっても、ゲーム大会ランキング1位になったり、国内大会世界大会で上位というのは難しいでしょう。聞いたことはほとんどありません。並外れた実力が必要です。羽生さんみたいに将棋で勝ちまくって資産を築いた人はいるかと思いますが、その逆はほとんどいない。

しかし、ソシャゲはそんな金を稼ぐことしかできない人達に、優越感に浸れる場を提供してくれたのです。

課金しまくっただけで他人より強くなれる。超レアキャラクターを何百万も課金して全部揃えた。それをSNSで自慢して何万人という人から称賛を浴びることができる。

高級車や豪邸は自分のまわりの狭い範囲しか自慢できない上に、普通の人にはかけ離れすぎた世界に感じるので大して称賛されません。

一方、何十万人という人が遊んでいるゲームならそれだけの人に自慢できるわけです。

彼らにとって、ゲームに月100万円以上つぎ込むなど造作もない事ですから、"一般人が入手困難であればあるほど金持ちの人にとっては課金しがいのあるものになる"わけです。

課金ガチャのあるゲームをやるなという意味ではなく、あなたの分のプレイ料金は金持ちの人が実質肩代わりしてくれているのだから、わざわざ大金を払う必要はないという事です。もし課金して優越感に浸りたいのであれば、あなたも何かで成功してお金持ちになってください。

課金と言われているようなゲームは、上手いこと「金を稼ぐ事だけしかできないお金持ちの人」にお金を使わせることができているのではないでしょうか。

2018-06-06

anond:20180606222455

よく覚えてないけどむかし羽生がその質問と全く同じ質問を受けて実際の戦争予測でいないことが多すぎるし人間は決まった動きをしないから無理ぽとか言ってたな。

2018-06-03

将棋指しているアマチュアが全員

羽生竜王藤井七段らに勝つために指しているとは、まず誰も思わないだろう

ところがどっこい、他の分野では

アマチュアでやってます」って言っても「何?プロに勝てないのにやる意味あるの?」的な反応される分野が数多くある

今すぐには思いつかないが、あると思う

うーん、なんだろう?

2018-06-01

「現役の選手」に国民栄誉賞を与えるのやめない?

かに羽生(はにゅう)の功績もすごいし、高橋尚子の功績もすごいし、羽生(はぶ)と井山の功績もすごい。

でも現役の選手ってことは何かしらの功績を新たに作り出すかもしれないし、彼らが生きている間に記録が更新されたりする可能性がある。

からなんだろう、偉大な功績を残した後25年ほど様子を見て「やっぱりすごい」となれば与えてもいいんじゃないか。

何度もいうが今回羽生(はにゅう)の功績を卑下しているわけではなく、すごいと認めた上で書いている。

ただ、「現役の選手」に国民栄誉賞を与えるのをやめてみてはいかがだろうか。

2018-05-26

棋士などを見てると分かると思うけど、三十代〜四十代ぐらいだとまだ全然頭脳は衰えないんだよね

40歳羽生さんと今の藤井さんと戦ったらどっちが勝つかっていうと前者でしょう

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