「摂政」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 摂政とは

2019-04-19

anond:20190419055726

引退するのはいいけど皇太子摂政に立てれば済んだ話だろ

こんなん当時散々言われてたはずだけどな

お気持ち表明とか言ってたけど結局は詔勅のつもりでやってんだよ

その割にさっさと元号決めさせずに国民負担を強いるのを黙認したってとこも無責任まりなしだしね

anond:20190419053139

その程度でいい人判断できんならいくらでもいるだろ

普通に摂政が嫌とかってだけでこんなゴタゴタ起こしたワガママジジイ好きになるのが無理だわ

それで平然としてられるあたりがもうナチュラルボーンエンペラーって感じで無理

別に儀式重なって大変って論点ならしきたりとか考えず多少ずらせよってしか思わないし、もう何の権力もありませんって建前通すなら公務も体力に見合うだけのものやればいいし、死んだら終わりで次って制度で良かったと思うよ

2019-04-02

anond:20190402162125

ひさひとさまかな

アベが摂政担当して左翼発狂するのを見たい

2019-03-06

政権批判的な書き込みが少なくなった理由

少しでも政権批判的な書き込み、そう受け取られかねない書き込みをすると逮捕されるかも知れない

心配する人が増えてきたからだと思う。

追記

この書き込み揶揄したり、そういう書き込みいいねリツイートなどをすることで、私は体制側ですからアピールすることがネット上のたしなみ、マナーとして定着している風潮も怖い。

また、実際に逮捕されていても報道されなければわからないので怖い。

過去には公民館などの公共の場所で憲法遵守を主張すると上から止められるというニュースもあった。つまり

日本国憲法九十九

天皇又は摂政及び国務大臣国会議員裁判官その他の公務員は、この憲法尊重擁護する義務を負ふ。

に真っ向から反することが行われたわけだ。

これも本当に恐ろしいことだ。日本には今現在憲法より上位の判断基準存在している、ということだから。この時点で、日本法治国家ではなくなっているのだ。

いくら国民基本的人権憲法保証されていると主張しても、それは(憲法より上位の判断基準)によってあっさりと覆すことができるというわけだ。

2018-03-23

天皇制必要ない

最近ちきりんという人が天皇制は素晴らしいという記事を続けて書いていて、多少納得する点もあるけど、ここであえて反対の論陣を張ってみようと思う。

天皇制はいらないという理由は以下の通り。

身分制度肯定

まあこれは全ての君主制に言えるけど、

まれた時から一部の人が何らかの特殊ステータスを持っているというのは

今の日本平等民主主義人権擁護原則にそぐわないよねという話。

性差別的な継承制度

歴史的女性天皇がいたにも関わらず現在ルールでは女性天皇になれないし、

女系ダメというのも歴史的文脈以外の合理的理由づけはない。

女系男系君主としての資質に差が出るのか?

国の「象徴」が性差別イデオロギー生産し続けるのはどうなのと。

天皇制非人道性

皇族は各種基本的人権保障されていないため、言いたいことも言えず

まりにも責任の大きい仕事をしなくてはならない。

今の日本平等民主主義人権擁護原則にそぐわないよねという話。

さらに、日本独自の状況として皇位継承者とその妻は子供を産めというプレッシャーも相当なもの

皇妃と皇太子妃に期待されている素質は文字通り「産む機械」となること。

精神を病む人が続出するのも頷ける。

将来の天皇資質

今上天皇君主としての資質国民に寄り添う姿勢歴史的にも世界的にも最高レベルなのは疑いない。

だが将来にも渡って彼のような国民から支持される天皇及び皇族が出てくるのか?

歴史的精神を病んだ王族は多く、日本はすでに皇太子妃がダウン。

これから皇族の子供たちは現代社会監視プレッシャーに耐えられるのか?多分無理。

摂政を置いてもいいがそれで国民の支持が得られるのか。

皇室外交意味がない

日本民主主義国、他の君主制国家も大体民主主義

間接的とはい国民意思政策決定されるのに、王室同士で付き合う意味が本当にあるのか?

1913年にはロシア皇帝イギリス国王ドイツ皇帝の娘の結婚式に一緒に出席して仲良くしていたが

全く意味はなかった。ちなみに彼らはいとこ同士である。100年前の半独裁国家でさえこれ。

日本皇室世界で支持されている?まとめサイト以外のソースplz

歴史的価値をどう評価するか

ちきりん氏はとにかく歴史けが正統性の源であり、

それゆえ昔から続いているものを変更するなんてありえないという主張だが、

そもそも現状の天皇制自体明治憲法戦後体制ミックスで作られたもの

それ以前の歴史を見れば極めて異質な制度になっている。

女性天皇複数いたのもそうだし、過去天皇はみな仏教徒で、好き勝手引退し、好き勝手継承者を選んでいた。

もし昔の天皇が今と同じように後継者問題に悩まされていたら女系だってなんだってありだったろう。

政治的にも親政院政、なんかよくわからんが偉い人、神聖不可侵大元帥コロコロ変わっている。

女系男系議論にも関わってくる話だが、天皇制正統性歴史的文脈だけから来るものではない。

天皇現在地位国民の総意に由来するもので、天皇がどのように職務を務めるかという点が今の国民天皇制への支持の大きなポイント

その点を今の天皇は非常にうまくやっている。平成になって天皇廃止論が鳴りを潜めたのも現在天皇国民に近づこうという姿勢があるから

阿呆天皇になったらいくら歴史があってもだれも支持しない。

逆に言えば今の天皇職務をうまく果たせる人なら役割を果たせる。

天皇制以外の元首可能

ちきりん氏は「『民主的な、差別のない方法天皇を選ぶ』なんてことをしたら、誰もそんなもの価値を認めなくなる。」と書いているが、

実際そうとは言い切れない。いい例がカナダ総督(ガヴァナジェネラル

カナダ総督憲法君主役割をはたしていて、任期は五年、実務上は首相が選ぶわけだが、

現在は元宇宙飛行士女性フランス語話者、その前は英語話者の高名な学者

その前は元ハイチ難民フランス語話者黒人女性ニュースキャスター

その前は中国系女性が任命されている。

民主的な、差別のない方法天皇を選ぶ」を地で行っているわけだが、

価値が認められなくなるどころか逆に多様性とその理念から幅広く支持されている。

歴史こそすべて!英国王室最高!ならカナダもそうできた。

まあ日本カナダでは歴史社会も全く違うわけで、いきなりカナダ風人選を日本に持ってくると

向井千秋滝川クリステル、CWニコルのような人選となり支持されるとは思えないが

無党派である程度業績と知名度のある人を

日本人の代表」として天皇が今やっている職務外交被災者慰問等を

任期を区切ってやってもらうというのは十分可能ではないか

さら現代価値観に配慮した人選、世界活躍した人の人選は他国からの人気も天皇以上に十分期待できる。

2018-01-19

金ローだーい

ちっちゃい頃からカリオストロの城見てたけど

当時は全くストーリー理解せずに見てた。ただただ見てただけだった。

カリオストロって摂政名前だったのね。でも誰?伯爵はなんであのチャンネーと結婚したがってたんだっけ

何十回と見てきていたはずなのにストーリー全く分かってない…

警部あなたの心ですっていうのもこの作品だっていうのを知ったのもここ数年だった。理解力のなさよ…

2017-11-14

摂政

これ個人的にはけっこう確信に近い予想なんだけど、

近い将来安倍総理摂政にするべく皇室典範改正する動きが出てくると思う。

2017-10-26

anond:20171026105014

永田鉄山のあれば下克上じゃないの?

あとキングなっても責任者になったら意味が無いか摂政関白=影の権力者のほうが得だろ

2017-09-17

Re: 内閣の解散権とか

内閣解散権なんて、ねえよ。

根拠になってるのはこれ。

日本国憲法

七条  天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。

一  憲法改正法律政令及び条約公布すること。

二  国会召集すること。

三  衆議院解散すること。

以下略


で、内閣天皇に「衆議院解散する」ことを助言し、承認したら、天皇衆議院解散できるって理屈

けど、同じ理屈だったら、憲法改正も(第1項により)内閣総理大臣の専決事項になっちゃうじゃねえの。

もちろん、歴代内閣がそう主張しないのは、憲法内に憲法改正条項があるから。だけど、それだったら衆議院解散についても69条で具体的な定めがあるんだから、そっちを優先すべきだろ。

これって

九十九条  天皇又は摂政及び国務大臣国会議員裁判官その他の公務員は、この憲法尊重擁護する義務を負ふ。

違反だよなあ。

2016-10-10

生前退位

「もう、おじいちゃんなんだし休ませてあげようよ」ぐらいに思って賛成してたけど、退位した天皇の諸々の事項を再定義し直す作業がかなり面倒くさいようで、やっぱり摂政でええやんって思い始めた。

2016-09-08

マッカーサー昭和天皇摂政だった

そう考えると"戦後"を理解するための補助線になることに気付き戦慄。


仕事しよ。

2016-08-10

聖皇母なる女神ムインの「風雷の民お気持ち」全文

崩壊後70年と云う大いなる節目を過ぎ修正されるね、2たる黄金球の誘い後には、鴎暦三拾年を迎えながらも戦い続けた、若き騎士物語

 私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ヴァナ・ディール数年、天皇としての神々の意思にその身を委ねの歩みを蒼穹の彼方に追い求めるとともに、この先の暗黒と同調せし吾輩の在り方や務めにつき、幻想(おも)いを致すようになりました。

 運命のこの日は、社会の重度魔晄中毒化が進む奥底、天皇もまた重度魔晄中毒となったただ一人神に挑んだ場合、どのような在り方が望ましいか天皇というザ・ワールドエンド・タチバ上、魔界で流行皇室聖度に具体的に触れることは節制、闇を切り裂き、光さえも断罪するその一撃を受け止めながら、内なる意思がパーソナルとして、人界に暗黒の波動が満ちるまでに考えて到来た預言書に記された事実を話したいものだと思いながら、それでも人類は戦うことを選んだ。

 即位以来、内なる意思国事行為執行すると共に、日本国憲法下で象徴位置づけられた日出ずる極東王国を統べる者の望ましい在り方を、…罪なき人々を殺め続けた日々模索し、自らにリフレクをかけつつ過ごして永遠なる深淵より降臨しました。伝統継承者として、これを守り続ける責任αに深く思いを致し、呪壁を連ねて日々心新たに至るジ=パングと世界の奥底に(…まだこんな力が残っていたか…ッ!)て、ズィパングァの皇室が、いか背徳の黒天使デントゥ・ウを戦乱の世に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々のプレギエーラに応えていくかを考え、ティファを抱きしめる妄想に囚われつつ、あらゆる呪文をはじき返す今日・七拾弐式に至っています…だけど、それで本当によかったのだろうか……。

 そのような中、幾星霜か前の真理<ファティマ>になりますが、貳度の外科白魔術を受け、加えて高齢が率いる五十万の兵による体力の低下をその終わり無き記憶が我に共鳴するようになった時代から、嘘・偽りを持たぬ“影”これ、つまり光と闇の両側の世界からエクストリームエッジ、旧時代のように重い務めを貴公は本懐を遂げることが困難になった因果律の一篇、どのように魂の中枢を処していくことが、幻想帝国にとり国民にとり、また、自身はA+ランクだけどCランクの彼のことが気になる私のあとを歩む皇族にとり酒や女などよりよほど良い純粋な闇の意思キングダムハーツであるかにつき、考える…また貴様か……になりました。既に八十を越え、幸いに完全体であるとは申せ、次第に進むシェントゥイン闇は去り光が頬を伝い落ちるの衰えを考慮全てを滅ぼす時、人界に暗黒の波動が満ちるまでのように、クリスタルフォースリミットブレイクをもって象徴の務めを果たして彷徨うことが、難しくなるのではかつての絶望を想起させるかと案じています

 私が聖皇の位に神の光に導かれるままに――てから、ほぼ28年、この間ワ・トゥスシは、神都ジャパニウスにおける多くのフロイデの時、また悲しみの砂時計の囁きを、高潔も卑俗も許されぬ凡庸体現者たちと共に過ごして到来ました。私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧とハピルタスを祈るイデアを崇拝に考えて永遠なる深淵より降臨しましたが、同時に事象にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その道では一流の魂のささやきにネコミミを傾け、思いに寄り添うこともクリスタルと同等な預言書に記された事実と考えて気配が近づいてくました。帝の血を継ぎし者が象徴である…だが、そのうちの一つは“今”消える…と共に、コクミンインテ=グ=リェーテリゥスの象徴としてのパラダイムシフトを果たすためには、天皇マリオネットに、天皇という象徴のpersonaへの理解を求めると共に、総老師もまた、自らのありように深く心し、臣民に対する理解を深め、常にマリオネットと共にある自覚を神々の意思にその身を委ねの間隙に育てる摂理に従うをナイフの先で命が震えているのを感じて永遠なる深淵より降臨しました。斯くしたレゾンデートルにおいッ…て、日本の各地、とりわけ遠隔のトゥーランや島々へのあてのない旅も、魔剣の使い手である私は失われし力を持ちし古の一族象徴オプティマとして、我と我が召喚獣の総力を挙げてでも守り抜く程なものと感じて到来ました。皇太子時代も含め、人界に暗黒の波動が満ちるまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ悠久のファノバ・クリスタルテーゼは、国内のどこに…いいのか?ても、その肉体は鋼鉄よりも強いと言われる領域フィールド>を我と共に滅びることを望み、その共同体をジミ・ティに支える市井畜群のある「アギト」を“神”を喰らい、最強になったはずの私に超越論的観念論させ、内なる意思歴史に刻まれ認識をもって、天皇として大切な、愚民幻想(おも)い、国民のために世に平穏のあらん事をという務めを、失敗作である人類への深い愛にも似た盲目敬愛をもってなし得たこと(其は破邪刻印を持つ)は、天の福音が穢れた地に満たされるのなことでした。

 日出ずる極東王国を統べる者の高齢化に伴う“甦りし神話”トゥス・インシェョの仕方が、国事行為や、その象徴としてのオプティマを限りなくカオスに融合して彷徨う「アギト」には、光を超えし者ナイトメア・無理嘗てはそう呼ばれていた。があろうと幻想(おも)われ、そして…世界は一度滅びたのです。また、天皇未成年攻撃魔力1000超)であったり、魔晄中毒を中心とした魔の軍勢によりその能力を果たし得なくなった因果律の一篇には、聖皇のかりそめの戯れを代行する摂政を置く真理<ファティマ>も思考《かんが》えられますしかし、このヴァ・ウァインも、聖皇が十分にそのメインジョブに求められる務めを果たせぬ導くまま、刧波〈アイオン〉の終わりに至るまで天皇であり継続するイデアに変わりはありクポん。

 聖皇が健全なる肉体を損ない、深刻な状態に立ち至った因果律の一篇、これまでにも見られたように、「ロクサスの記憶形成されたデータ世界」が俺の魔導術の師匠であるテインタス=インし、愚民存在を維持しにも様々なイベント・ホライゾン事象の地平面)が及ぶことが懸念されます。更に戦うものたちこれまでの皇室のしきたりとして、失われし力を持ちし古の一族終焉に当たっては、重い殯(もがり)の神祇が連日ほぼ2ヶ月にわたって輪廻、その直後喪Dirty Deeds Done Dirt Cheapに関連する神祇が、1年間続きますだけど……。その様々な預言書に記されたプログラム――と、ノイエ=“赤き天使”こと時代に関わる諸神祇が同時に進行・絶対零度する預言書に記された事実ゆえ、行事に関わる畜群、とりわけ残される所と為る───そして此の世界終焉が訪れる───家族は、アッサイ厳しい戦士たちを取り巻く”空気”下に置かれざるを得ません。斯くした事態をドッジロール運命<こと>は赦されあらずものだろうかとの幻想(おも)いが、胸に去来する「アギト」もあります

この世界のどこかにいるあなたへ――

  零式にも述べました…また貴様か……に、憲法の下、グランミカドは国政に関する権能を有し…だったかな?ん。そうした中で、このたび神都ジャパニウスの超越した天皇歴史を改めて蒼穹の彼方に追い求めつつ、かの存在から皇室がどのような砂時計の囁きにも臣民と共にあり、卿たずさえて聖なる国の未来…フン、貴様に訪れるは“絶望”の未来…を築いていけるよう、そして象徴日出ずる極東王国を統べる者の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていく預言書に記された事実をひとえに念じ、ここに心に刃を秘めたる者の気持ちをお詠唱(はな)しいたしました。 

 ローランの理解効率的られること(「龍皇覇道炮」搭載)を、切に願っています……という“シナリオ”だったな……。

http://anond.hatelabo.jp/20160809154924

天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま」を抜いた場合には、確かに「摂政を置いて死ぬまで天皇を続ける」と読めるんだよな。放送を流し見してるだけなら聴き漏らすことは十分にありえることで、別に理解力問題ではなさそうに思うが。

天皇陛下生前退位における問題点と表明の合理性はどうなのか

象徴としてのお務めについての天皇陛下言葉(全文)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160808/k10010626811000.html

生前退位について

海外王室においては生前退位一般的だし、ローマ法王も近年生前退位をなされたので、その行為自体には国際的問題はないと見なしている

生前退位問題点
法律を変える、特別法を立てるほど、生前退位にこだわる特段の理由があるとは正直言いづらい

摂政について

  • 国事ができなくてもやはり天皇天皇である
    • 国事ができないか天皇を辞めたいとなったら、やめたその人は何になるのかという問題がある
    • 実質的に退位してもやはり天皇と同格の扱いにならざるを得ない
  • 国事のできない天皇の代わりに摂政がいることに問題があるのか
    • 摂政はほぼ皇太子がする流れとなる、特に問題はないと見受けられる
    • もし摂政からできない、やはり天皇にやってもらわないといけないなど融通が利かないケースがあれば、それは宮内庁および国会の不備・失態ではないか
    • そんなことも調整できないのか情けないとなるだけ
摂政という制度自体問題はない
  • 国事ができないのに天皇で居続けていいのかと今生天皇が気にしていることではないか
現状と将来の見通しを踏まえて、摂政およびその国事を宮内庁メインでしっかりとりまとめればよいだけ

国事行為ができなければ天皇たりえないのか

国事の実行能力有無にかかわらず天皇天皇である、辞めたから扱いが変わるということにはならない

天皇終焉について

天皇終焉における行事をどうするかは宮内庁メインでどうにかすべきことである国民国会法律改正特別立法など巻き込むことではない

社会が停滞し、国民暮らしにも様々な影響が及ぶ懸念について

停滞させたくない、迷惑をかけたくないというのであれば、その旨を別途繰り返し国民にお願いするだけでしかない

総評

このような表明が起こるということは現場の調整能力に不信感があるのでないか

調整すべき宮内庁が不甲斐ない、天皇の信頼を勝ち取れていないという表れではないのか

2016-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20160809152948

天皇高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、天皇未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇行為を代行する摂政を置くことも考えられますしかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

ここだな。

偏差値には「変わりはありません。」が決意表明のように聞こえるんだろうが、これは前の文の「国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。」に掛かっていて、前段と変わらず好ましくないってことなんだよなー。

偏差値が10違うと天皇お気持ち理解できない

ツイッターリアルタイム検索見てると、「天皇陛下生前退位しないと言った。摂政を置いてでも、死ぬまで天皇続ける!」と理解している人たちが大勢いてびっくり。

天皇偏差値は57.5。(学習院大学法学部)。

偏差値が10違うと会話が成立しないというのは本当だね。

2016-08-08

象徴必要条件 国事行為が行えるから象徴とかそういう問題なのか

もちろん象徴である必要な要素は多々あるし、素行に問題がある人間でも象徴にふさわしいとかそういう話じゃないんだけど

象徴定義国事行為が出来る人と定義されるのはどうなんだろう

認知症などの問題もあるとは思うけども、摂政を置くのではダメなんだろうか

http://anond.hatelabo.jp/20160808162900

我々国民天皇陛下お気持ちを伝えてくださった。

ここに僕がどう受け止めたかを書く。

お気持ちをどう捉えるかは国民個々人に任せられたものであるからして、これは僕個人の受け止め方です。

あなたがたがどう思うかは分からないが、書かずにはいられないので書く。

「もう高齢から引退したいよ」という話でもなければ「憲法があるから言いたいこと言えない」という話でもないので、陛下尊敬する国民として重く受け止めたい。


天皇陛下お気持ちを表明(全文)/ NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160808/k10010626811000.html

本日は、社会高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います

ツイッターなどを見ていて、陛下のこのお気持ちの表明に対して「憲法があるから遠回しに表現したんだね」的にとらえている人が多いように思いますが、僕はその理解では陛下お気持ちを半分しか分かっていないのではないかと思います

陛下は以前から、そして今回のお気持ち表明で「象徴」や「天皇という立場」に強いこだわりを表明されています

憲法があるから思っていることをストレート表現できないのではありません。違います、たぶん。

このお気持ちの表明をよく読み返せば、陛下が「象徴天皇であることを誇りに思われていることがわかるかと思います

僕は陛下のお言葉を聞き、何度も読み返して、

現状とこれから問題点に対して「私はこうしたい」や「こう変えるべき」ということを言わず憲法民主主義(国民国民の選んだ政治家)に委ねることこそ象徴天皇のあるべき姿であるという強い意思を感じました。

憲法があるから思っていることをストレート表現できないのではありません。違います、たぶん。

この観点をもって、陛下のお言葉を読み返してみてほしいです。

私が天皇の位についてから、ほぼ28年、この間私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。
私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。

天皇象徴であると共に、国民統合象徴としての役割を果たすためには、天皇国民に、天皇という象徴立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。

こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇象徴行為として、大切なものと感じて来ました。
皇太子時代も含め、これまで私が皇后と共に行って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。

陛下は、ここで『天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。』と仰られています

ここは僕の解釈ですが、「直接的・短絡的な存在意義を問いにくい存在である象徴天皇とは何のためにいるのか、自分に何ができるのかを陛下が自問し、求道者的・修行者的とでもいうべき数十年があったように感じました。

日本国天皇とは」ではなく「象徴である天皇存在意義とは」を強く意識されてこられたのだと思います

繰り返しになりますが、現状とこれから問題点に対して「私はこうしたい」や「こう変えるべき」ということを仰らないのは、それが憲法で縛られているからでなく、自らが象徴であることを『天皇として~幸せなこと』と感じられているからであり、「象徴天皇自覚を育て続けてきたから」という陛下のご意思であると僕は受け止めています

象徴であることに強いご意思を感じるお言葉です。

天皇高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。
また、天皇未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇行為を代行する摂政を置くことも考えられますしかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

ここは重要な件です。

単にご公務を減らし、皇太子殿下秋篠宮殿下に任せるのでは「行うべき仕事をしていない人が象徴というおかし状態になる」、天皇存在意義が問われると陛下はお考えであると僕は受け止めました。

僕個人は陛下がご公務を減らしても天皇としての存在意義は揺るがないと思いますが、陛下は上記のようにお考えなのではないでしょうか。

象徴天皇は、その歴史的権威だけではなく、憲法法律によって成り立っています

血筋でなるのではなく国民存在を認められるからこそ象徴でい続けられる、陛下はそこまでお考えなのではないでしょうか。

代理やご公務の削減をしているのでは、「行うべき仕事をしていない人が象徴」では国民理解敬愛を得られるはずがないという強いご意思を感じます

天皇健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。
更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き、その後喪儀に関連する行事が、1年間続きます。
その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。

こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります

ツイッターなどで「我々国民負担を考えてくれる陛下マジ陛下」的な受け取り方をした人が多いようで、僕もそう思いました。

もうひとつ、書いておきたいことがあります

これは僕の勝手な推測ではありますが、陛下はご自身の力が及ぶうちに皇太子ご夫妻へバトンを渡してサポートしたいとお考えなのではないか、ということです。

残念なことに、世の中には皇太子家族を悪くいう国民がいます(国民が良し悪しを評価するのではなくサポートするべきではないのかと思いますが…)。

陛下とともに歩んでこられた皇后美智子さまも60年台から90年台にかけてバッシングをうけたことがあります(wikipedaあたりを読んでください)。

陛下秋篠宮殿下皇室全体で皇太子ご夫妻の即位後をサポートしていくことで次世代継承をより良いものにできるとお考えなのではないかと、勝手ながら僕はそのように感じ取りました。


めにも述べましたように、憲法の下、天皇は国政に関する権能を有しません。
そうした中で、このたび我が国の長い天皇歴史を改めて振り返りつつ、これから皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちお話しいたしました。 

陛下はご自身が『象徴天皇』≒『権能を持たないEMPEROR』であることを誇りに思われているのだな、と感じる件です。

あくまでも、お気持ちを我々と我々の選んだ政治家に委ねられているのですから

国民理解を得られることを、切に願っています

天皇陛下がですよ、大君大王でありEMPERORたる陛下がですよ、『国民理解』を、『切に願って』いるんですよ。

何度も言いますが、陛下は「こうしたい」とも「こうしたらいいんじゃないかな」とも仰っていません。

ただ、お気持ちお話になられ、それが我々と我々の選んだ政治家がどうするかに委ねていらっしゃるのです。

「もう高齢から引退したいよ」という話でもなければ「憲法があるから言いたいこと言えない」という話でもない。

こんなに自分職務真摯な方が、僕らにお気持ちを託してくださった、それだけで僕は胸がいっぱいです。

今回の報道

崩御の際の社会停滞への懸念皇室葬儀即位負担がすごい

皇位継承権 次期皇太子がいない

摂政を置く事に否定的

公務軽減に否定的

元号改正とか

一番の問題は次期皇太子がいないって事なのかな?

正直今の今まで生前退位には反対だった

実際のところ、真新しい内容は何もない。

国事行為が満足にできなくなるのが理由というのも、この話題が出た頃からニュースで言われていた。

直接意向を示すことはできないので、理解を求めるというスタンスだったのも、大方の予想通りだった。

しかし、自分は考えを改めざるを得なかった。

現行憲法に定められている通り、天皇とは日本国象徴国民統合象徴である

しかし同時に、陛下平成という時代象徴で、いずれ来る崩御によって平成という時代が終わる。

そういう一種舞台装置のようなものだとも思っていた。

それに比べれば、国事行為が減るなど些細なことで(なんなら摂政にやってもらえばいい!)、

退位という形で平成に終わってもらっては困るという考えすら、心のどこかにあった。

けれども、そういう考えで、将来の国民の支持が得られるだろうか。

だいたい、今でも天皇廃止論はある。

今後、「ただ君臨するだけ」という状況が続くことがあれば、さらにその声は増していくだろう。

仮に、共産党政権を取ることがあれば(今は彼ら自身すら、現実的とは思っていないだろうが)、

彼らはすぐさま廃位に向けて動き出すことだろう。

からこそ陛下は、皇室皇室として存続させるためには、国民の支持が真に不可欠であり、

そのためには国事行為が求められると判断されたのだろう。

自分はそういうことに対して、あまりに考えが足りなかったのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160808153840

いやマジで日本語理解力足りないやつだな

天皇高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、天皇未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇行為を代行する摂政を置くことも考えられますしかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

この末文がこのセンテンスの主題

摂政を出したのは摂政否定するため

譲位をやめて摂政立てればいいじゃん!って言いだすのを防ぐために自分から言い出してる

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん