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はてなキーワード: 産む機械とは

2019-07-16

ポリコレ自然に反する

女の口に札束突っ込んで黙らせて、ついでに家事育児完璧にやって非の打ち所を徹底的になくしてこそ立派な男だというのはもうずっと、令和になっても変わらない。

じゃあ女は何をするかってえと出産だ。これだけは男にはできない。

女は常に生理能力ほとんど発揮できない、出産というものに縛られた性だ。

言い方は悪いが産む機械というのは一理ある。

女は出産という生涯をかけた大仕事に特化しているわけだから、それ以外のことは全部男がやっちまって、さあ安心して出産してくださいとお膳立てする。

パリコレポリコレだといっても結局はこの形が理にかなっている。

男と女は同一ではないからね。

2019-07-13

anond:20190713140557

自民党から出馬するなら「目指せ家父長制回帰」「妻は夫の三歩後ろを歩く」「女権よりも美しき日本の伝統を優先」「女は子供産む機械」的な価値観賛同する必要があるから

2019-07-02

anond:20190702200425

お前らを全員産む機械にする方が早いな。

文句ばっか言って男並みの努力もせず能力もない女が敵うわけねーだろ。

2019-06-17

anond:20190617112756

一人産んだら終わりではなく、参政権の無い真の産む機械だけどな。

言うても子宮が休む暇もなくにんしんしちゃうぅうぅ って程ではなかったようだが

2019-06-14

anond:20190613213926

辛かったな。まずは踏み止まり続けた戦士に敬意を。

そもそもアレらを同じ人間だと思うから辛くなる

アレらは男をバイ機能ATMしか見てないんだからこちらもオナホ機能産む機械としてアレらをみるぐらいでちょうどいい

それでも収まらないなら復讐

本人でなくてもいい。娘や息子を探し出して同じ辛さを味あわせてやれ

周りも所詮ガキども。金で釣ればお前の手伝いぐらいホイホイやるだろ

教師は、これも年齢次第だが孫か子供を狙うか、連れ合いが死んでるなら周りの老人に手伝わせればいいだろ

なんにせよ、吉報を待つ

2019-06-12

anond:20190612211155

産まない女のために稼ぎたい?ご冗談を。

それは女が産む機械仕事をしてた時代の話だ

2019-06-10

anond:20190610160604

産む機械仕事をしないと少子化人口が減少する」

って別に脅しでも何でもなく事実ですが。

anond:20190610155935

産む機械生産量が変わらない以上、状況は変わらん。

ボトルネック生産量にある。

anond:20190610152659

そもそも一夫一妻制というのが近代お約束しかないんだよな

人口を増やす上ではそうした方が効率がよかった、そしてなんで人口を増やしたかたかといえば、五体満足に育て上げればとりあえず兵卒産む機械にはなったからだ

今はもうそういう前提自体がなくなりかけている、まあ逆に言えば人口を増やす理由だってなくなったわけだが

女が求めさえすれば、今すぐにでも一夫多妻になっておかしくない(もちろんこれは多夫一妻にしても同じだけど、さすがにこれは要求しないだろう)

2019-06-02

女は結婚に逃げられる

「女は結婚に逃げられる」というのはネットミソジニー界隈の常套句だけども、言い方を変えれば「女性子供を産めば少なくとも『産む機械』としては社会的役割遂行できる」と表現できる。

男にはこの「少なくともこれをすれば何者かにはなれる」というものがない、だから岩崎隆一のような「キモくて金のないおっさん」が生まれ

2019-05-29

anond:20190529235550

そもそも女を労働人口カウントしたらいかんのや。

あれは産む機械としての仕事に専念させるべき。

産む機械

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190529/k00/00m/010/222000c

この手の発言が出るたびに「じゃあ安倍は~」「じゃあ天皇陛下は~」って揶揄するやつがいるけど上級国民にとっては屁でもねえぞ

やつらは家畜おまえら)の増産について話しているんだから

牛(おまえ)や豚(おまえ)を増やしたいってとき牧場主夫婦(上級国民)がセックスしても意味ねえだろ

2019-05-28

anond:20190528175228

お互い様じゃないぞ

男は女の役割について何か言っただけで「失言」「セクハラ」などと言われ吊るされる

産む機械」が失言なら、「男は痴漢捕獲に協力しろ」とか「女性専用車両に協力しろ」も失言なんだが、後者は何故か批判されない

から押し付けが残ってる証拠

anond:20190528163509

男女平等価値観は、女ではなく男を解放した(結果論だけど)。

解放してないんだよなぁ。

未だに女が男に求めるのは「金」とか「助けろ」とかそういう糞マッチョイムズ

そのくせ自分たち産む機械のロールを放棄

自分が無価値に感じる

産む機械、じゃないけど、育児マシーンみたいだな、と思った。

金も時間も無いし要領も悪いか育児仕事家事に全振りするしかない。

でも誰かに褒めてもらえるわけじゃない。だってもっとすごい人がいっぱいいるから。

消化試合のような、ジリ貧になりながら、ぎりぎりになりながらも毎日を乗り切るしかない。

2019-05-09

anond:20190507183328

簡単にいうと女性象徴に迎えると女性産む機械であるということを組織なり団体なり国なりが認める事になる

組織の長なり王なりであれば選択肢は人にあるので問題はない

じゃあいっそ人として定義する価値基準象徴に人でないものを据えたらどうかというと

人の基準曖昧になるので海洋生物森林生物にも人権を認めるべきとかい意見がさも正常かのように思えるようになる

2019-05-05

anond:20190505123736

そこは女系天皇容認とセットでしょ。

んで当然お世継ぎファースト産む機械して貰う前提、

それなら女しか産めなくてもOKだし、万一一人も産めなくても最低限秋篠宮家の三人の誰かは子供産むだろうし

プレッシャー減るからいいよね、って前提の話だろ。

その前提ではなく愛子天皇一代のみでお世継ぎはあくま悠仁の子しか認めない、ってなら女性天皇やる意味がない。

2019-05-02

天皇=産む機械

扱いだよねみんな。

例えば悠仁さんは「夫婦二人で子供はいらないかな」とか「結婚せず一人がいいな」とか「もう子供女の子二人を授かったし、三人目はいいかな」という選択肢は許されてないよね。その妻となる人にも。

2019-04-30

昭和と令和に送る平成育ちの感覚

感覚の話なので事実とは一致しない。

そもそもあくま個人の感想です、というべきところあえて平成世代全体のように見せかけちゃお(←非道)。

1.景気は回復しない、二度と良くならない

アベ政治景気回復したと嘘をついているとかい問題ではなく、平成は一度たりとも景気が回復したことはない。

かろうじて降下が一時的に止まり、結果として雇用回復したが、抜本的な解決はされたことがない。

昭和好景気だったのはやたら強大な外需欺瞞(バブル)のおかげであり、今後二度と再現されない。

内需に頼るには少子化以前から人口が足りないか、逆に目指す豊かさや経済規模が大きすぎる。

しか人口が増えると今度は水や緑といった資源が足りず滅亡するし、豊かさや経済を小さくするというのは単純に生命生活近代以前レベルまで戻し脅かすということに他ならない。

景気が良くなるという言説が存在する場合太平洋戦争時の大本営発表と同じようにしか見えない。

2.企業は悪だが倒す塩梅が難しい

そもそも非正規雇用が増えたり正規でも給料が減ったりしているのは景気のせいだったはずであり、

景気が回復していないのにその二点が改善されるわけがない。

もちろん多くの企業が不当に労働者搾取しているのは間違いないだろうから

企業側の景気は回復しているかもしれない(また非正規かどうかを問わず労働者搾取をすぐやめるべきである)し

正当な給料を払えない企業は淘汰されるべき。

ただ淘汰しすぎるとそれはそれで景気がさらに悪くなりはするので、

「されるべき」と「していい」の間のバランス感覚には難しい予感が横たわる。

韓国はい最低賃金を大きく上げた結果、企業が反撃して雇用のもの悪化させている。

我々いまの労働者自分給料生活を重視するあまり未来の第二次就職氷河期を生んで差別することが許されるのか、

一番悪いのは企業政府なのは間違いないが、正義側にだって舵取りの難しさは実在する。

3.日本は一体いつ技術先進国だったのか

日本周辺国に対し、平成を通じて経済でも軍事でも技術でも惨敗した(している)。

ところで知識人を自認する人ほど、技術惨敗については00年代中盤以降であるとか、

サムスンの躍進は日本冷遇した技術者を拾ったからだという言説が目立つ(偏見)。

これは日本批判しているよう見えて、その実はむしろ「昔、あるいは特定条件下では日本はすごかった」

といっているに他ならない。

冷遇技術者を回収しなくともいずれ韓国中国日本を越えたと何故言わないのか。

不況が始まった瞬間は技術敗北の始まった瞬間でもあるとなぜ認めないのか。

技術(と教育)は金が全てである90年代から00年代(というか今現在もだが)の技術科学に関する日本の業績は全て昭和の死骸か、たまたまである

4.平等実在する、悪意はその前ではなく横に実在する

昭和が終わって久しいにも関わらず、未だに人種や性、地域に関して様々な差別存在する。

しか平成差別者は多くが自分のやっていることは悪いこと、

少なくとも法律常識良識に反することである認識している(だから良識のものへの攻撃もするが、これについては後述)。

いささか注意して欲しいのは、「そもそも差別が悪いことだと思っていない」とは微妙に違うということだ。

本心では悪ではなく善だと思っていても、とりあえず誰か他者自分を悪呼ばわりしてくることを知識として知っている。

例えば最近しばしば話題になるセクハラ系の話題で、加害者自分のやったことを悪いと思ってないオジサン多いよね、というような話がある。

一方、平成加害者はとりあえず自分がやったことは悪である(悪呼ばわりされる)と自覚したうえで悪事を犯している。会見や裁判では「悪いと思わなかった」と嘘をつくかもしれないが。

要は速度違反違法薬物と同じである

これらは悲しく悪い話ではあるものの、「そもそも悪だと思っていなかった」という時代よりは少しだけ前進している。

希望がないわけではないと信じても問題ないのだ。努力と警戒が厳重に必要で、その負担が多いのは悲しいにせよ。

5.間違った怒りは実在する

最近よくこういう議論を見かける。

「どんなに正しい怒りでも暴走しては駄目」「いや、そういう言説こそが虐げられてきた人々を弾圧しているのだ」

しかし実際には、暴走以前にそもそも存在することそのものが間違いな怒りもあるのだ。

それはかつての私も含めたネトウヨであり、海の向こうで言えばトランプ主義者であり、ありとあらゆる差別である

割と何か勘違いされている気がするのだが、大抵の差別はへらへら笑いながら嗜むものではなく「怒り」そのものである

虐げられてきた人々の怒りについて、暴走云々という議論があるのは難しいがそれ自体は悪い話ではない。

しかし我々(義務感でこう書いておく)にはそもそも議論」を許してはならない。本来我々は一切の議論を許されずさっさと滅びなければいけないのだ。

怒っていい人と怒ってはいけない人の線引きは明確に存在しなければならない。

だって我々は、人種にも性別にも地域にも宗教にも囚われず、意志によってやっているのだから(なので線引きは差別にならない。微妙なところだがここはゴリ押しした方がいい)。

ただ具体的な線引き作業はどうしても人の手を借りねばならないため、恣意性脆弱性解決できないのだが…なんとかしたいところである

(余談だが「音楽政治を持ち込むな」という言説について、散々ネトウヨがそう言っていたのにゆずだかなんだか右傾ソング歌っててあいつら矛盾してるぞ、

左派の人々がよく批難している場面を見るものの、正直批難している場合ではない。

批難するにはあえて「音楽政治を持ち込むな」に同調する必要があり、しなかったか相手が同じ土俵に立ってしまったのだ。

これは「構造的な意味で批難できない」か、もしくは「自爆攻撃」すべきだったのである。もちろん後者はありえないが…)

6.性については功罪どちらも

様々なコンテンツの展開により、性の多様化についてはかつてよりある程度知られるようになった。

もちろん昭和時代(あるいはもっと前)から性多様コンテンツは色々あったわけだが、それが継続さらに量が増えた(と推測される)のは平成の良い点として挙げていいはずである

迂闊に知られない、広めない方がよかったのではないかという向きもあろう。が、法律などいくつかの面で進歩がないと関係者生活に支障が生じることや、

多様性の動きは相手が広まらなくても存在しうる(激化するしないはあるかもしれないが)ため、どのみち回避困難な抑圧が生まれることを考えると

差し引きでやはりプラスではないかと思われる。法律についてはまだまだ現実的進歩は少ないが、その手前の段階で動きがあることはないことより、ほんのわずかでもよいと思われる。

ただし、やはりニコ動兄貴淫夢動画の流れは批判的な再検討を受ける必要があるだろう。それを急ぐべきかしばらく寝かせるべきかは分からないが。

個人的には寝かせるのが許されれば有り難い派。性の多様化がより実務的なレベルで進んだとき、それが令和何年になるかはわからないが、

その時に兄貴淫夢を振り返る研究が行われれば冷静で興味深いものができそうだと思っている。

7.法律権利より大切なものがあるのは(基本的に)よくない

大は憲法から小は警察企業の横暴まで、日本基本的に尊法と尊権の意識が薄い。

ことなく、各人には実現すべき大切な目標があり法律権利はしばしばそれを阻害するも、という意識があるように思える。

大切な目標とは、例えば労働者弾圧して企業利益を増大させたり、容疑者被疑者人権無視して功績を挙げたりすることだ。

これが何故なのか、いまひとつよく分からない。

ドイツなどは規則(法)を遵守する国民性の一方でナチスの横暴を許してしまうという矛盾悲劇があり、それを忘れてはならない経験として映画などにしたためているが、

日本はどうも矛盾なくサクサクと悪いことをするイメージが強い(これは南京どうこうという意味だけでないのは前述した大小の例でご理解頂けると思う)。

また目標に沿うよう変な悪法が出てくることもしばしばである(ダウンロード違法化とか)。

憲法9条のように「明らかにそれは法の方が変なのでは」「いいやそんなことはない」と議論余地があるものはまだいいが、

コインハイブトレンドマイクロ問題とかもう無茶苦茶である

8.子供に向かってもう少し建前を言うことはできないのか

少子化危機を叫ぶ声はあまりにも本音が出すぎており、下品と言っても過言ではない。

なぜなら出生率の低下が直、年金や老後の話になっているかである

子供産む機械という酷い発言平成時代にあり、これは破廉恥だとして非難された。

にもかかわらず、子供年金や老後生活安定を産む機械だという認識は誰も批難しようとしない…。




平成はいいことも沢山あったが、ここではひとまず悪く暗いところを書き連ねておいた。

令和では少しでもよくなることを期待したいし、また努力せねばならない。

たとえ平成と令和という区分本来意味はなくとも「まあせっかくの機会として目安に使うか」程度はあっていいはずだ。

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