「ステロイド」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ステロイドとは

2020-05-30

anond:20200530002112

アルコールかぶれによりステロイド軟膏を処方されたでござる

手荒れつらいからしばらく使うの控えたい

2020-05-26

予防接種製薬会社陰謀だ!!

血眼で叫んで幼い子供予防接種もさせない!

医者も薬もステロイドも毒だ!

ってさ。

子供、全身アトピーでぐちゃぐちゃやんけ。

2020-05-25

anond:20200525211508

ぼろぼろの状態じゃ皮膚のバリア機能が低下しているかわずかなアレルゲンでも炎症起こすし一旦ステロイドで抑えないとどうにもならんよな。そもそもステロイドなしで症状を抑えるなら、免疫療法などでアレルゲンへの反応を低下させるかアレルゲンを徹底して除去するしかない。

そんなにステロイドを使いたくないなら手を固定するよりも先に掃除を徹底してダニのいない環境を作れと。

自然に任すだのと言ったところで要は怠慢なだけなんだよ。

予防接種ステロイド害悪なのか

友人の所へと訪れた。

お互い生まれて間もない赤子がいるのだが、どうも友人の子予防接種を何もやっていないとの事だった。

の子の顔はアトピーで全面ボロボロだった。

こうなる前に少しでもステロイドで緩和させてあげればこんなことにはならなかっただろうに。

ステロイドなんかは使わず自然に任せるつもりなのが彼ら家族方針らしい。

自然に任すという点でも、無暗に予防接種を受けないという行動も、自然志向が故の判断のようだった。

ちいさな赤子と言えど、アトピーの痒みには耐えれない。

己の手で顔を掻き毟り、放っておけばいよいよ悪化する。

悪化する前に僅かなステロイドで皮膚炎を予防し、そうなることを第一子で乗り切った経験のある身にとっては、何の処置も施さずそのままにしているような姿に不思議違和感を感じたのだった。

手で己の顔を掻き毟らないようにテープで手と体を固定しているという「処置」にわだかまりのような疑問を持ったのもあるのかもしれない。

自然志向結構なのだが、予防接種ステロイドなどを危険ものとみなして取り入れないのは、あくまでも「その家庭の方針である」という点で終わらしていい物かどうか結局モヤモヤしたままその場を立ち去った。

彼らの第一子がそうやって乗り切っているので一種成功体験となっているのもあるだろう。

彼らはそれが最も適切な方法と思っているので、何を言っても意見の相違にしかなりそうにないし、ただのおせっかいだろう。

同じ月に生まれた我が子とその子を比べてみた時に一回り小さく、痒みに疲れたのかどこか呆けている表情が、いま思い出すと予防接種ステロイドによる処置害悪とみなすような方向性に僅かながら不安を感じさせたのである

2020-04-28

anond:20200428171047

使えもしないボディビルダーみたいな連中ばかりだよな

党派性というステロイドの使い過ぎで色々おかしなことになってるし

2020-04-25

ステロイド

塗る方のステロイド剤て、痒み止めになるのかね?

痒い所を氷で冷やして、痒みおさまったけれど、

まだチクチクする。

2020-04-22

皮膚科歯医者精神科眼科不動産屋に行かなきゃいけないのにコロナが怖くていけない。

でもはやく行かないと確実にやばい

うつ状態でもう半年近く寝たきり状態が続いてるので、37歳だけどフレイルティになってる気がする。寝たきりになる前は人並み以上には体力があったので落差が激しくてしんどい

だいぶ前に高齢大家さんから今年いっぱいで賃貸契約おしまいと言われてるので引っ越し先を探さなきゃいけない。こんな時期にこんな状態でどうやって引っ越し先を探すんだよ。

それに家がゴミ屋敷から引っ越し準備だってできる自信がない。

契約終了日は6月末だ。それまでに引っ越しできてる自信はゼロだ。

ヘタしたら違法状態で住み続けることになりそう。

もう大大大ピンチでどうしようもない。

顔の皮膚も数ヶ月前から真っ赤に腫れてて皮膚科行かないとすごいやばい自己判断ステロイド塗りまくって対症療法やってるから絶対やばい

ステロイド自己判断で塗っていいのは2週間までと言われてるので2週間塗って少しマシになったら放置して、しばらくしたらまた赤く腫れてきての繰り返し。さすがにもう皮膚科専門医に診てもらわなきゃダメだろう。

やらなきゃいけないことが山積みなのになにひとつできてないし、それで困るのは自分自身なのに動けない。

もう終わりだ。

2020-04-21

ストレスまりすぎて

散歩すらせず家にずーっといる。免疫抑制状態重症リスクが高いのと、鬱気味なので外に出られないからだよ。

太らないように気をつけて食事栄養バランスを考えつつ最小限しか食べてない。

それでもお腹が出てる気がして、さっき思い切って2ヶ月ぶりに体重計に乗ってみたら体重は変わってなかった。これには安堵したが、ゆーて動いてないか筋肉落ちて脂肪が増えてるわけで、体組成的には劣化してる。

まり食べてないからだいたいいつも腹減ってる。

私の人生の楽しみの大部分は外食で美味しいものを食べて、食べたぶんのカロリー運動して消費することだった。

それが出来てないのは非常につらい。

いつまでもこの状況が続くわけじゃない。その日に備えて体重だけは増やしたくないんだ。

でも腹減ったよ。

今の楽しみは漫画を読むこと。面白い漫画を読んでるときは完全に現実を忘れて物語世界に没頭して感動して涙を流す。涙を流すのはストレス解消になる。泣きすぎて顔の皮膚が真っ赤に爛れていてピンチだ。はやく皮膚科行かなきゃ。でも今は皮膚科すらコロナが怖くて行けねーんだよ。仕方がないか自己判断ステロイド軟膏(顔に塗ってもOKランク)塗って誤魔化してる。でも早いうちに皮膚科行かないとヤバいって気がしてるから気合いを入れて行くしかねえ。ゲームもやりたいけど家にテレビゲーム機もない。

この際だから今まで食わず嫌いしていたアニメ鑑賞にも手をだしてみようかと思ってる。

今の私は面白い漫画アニメを観ているとき以外は主に生きる屍です。

漫画アニメに没頭してるときはさ、見る夢もすごく楽しい夢ばかりなの。

読まない期間が数日続くと悪夢ばかり見るの。寝起きが最悪なの。

でも漫画アニメに没頭しすぎると世の中で起きてることにも興味がなくなってきてニュースも見なくなっちゃうという副作用もあるのよ。

現実把握と現実逃避のバランスをうまくとりたいもんだけどなかなか上手く行かないもんだね。

メンタル限界からはやく精神科も行かなきゃなあ。このまえ予約無断キャンセルしちゃったんだよ、コロナが怖くて。

以上、つらつらと深夜のテンションでつまんねー文章を吐き出してみたよ。

これぐらい許してくれよな。ま、平日の深夜に増田見てるのなんて数人くらいだろうからいいよね。

まとめに入るけど、うつ状態しんどいです。

2020-04-20

はてなスター改悪コロナ問題が原因じゃないのか?

はてなスターブクマ一覧で表示されず意味がなくなって不評だが、これってコロナ関連でのブクマの盛り上がりが問題視されたんじゃねーの?

 

ハテブのトレンドはずっと非常にヤバかった。

今じゃ誤魔化しが流行しているが、

 

PCR検査不要、すると医療崩壊検査求める奴は悪!

インフルエンザより死亡率低い!感染率も低い!

集団免疫獲得!エピカーブを抑えながらゆっくり感染しよう!SIRモデル

感染増えないのは日本人ライフスタイルのせい!清潔な民族!お風呂大好き!

治療法がないので自己免疫だけで直しすしかない!

PCR偽陽性高い!

ソースは村中璃子BuzzfeedEARLなどのTwitter医師

 

と今回の危機を招いた医療デマ満載のうすらバカの掃き溜めがクラスタ化していた。

更に検査低減で医療崩壊回避バカ正義感に駆られたバカが、検査して貰えず困ったと愚痴っている医師患者家族等のtwitterを探し出して「本当に医者なのか怪しい、運動家だろ」「ドクターショッピングだ!」と炎上させまくっていた。こいつら逮捕しろよ。

内容見れば今じゃ良く知られたクリニック→帰国者センター→大病院等のたらい回しだが、ドクターショッピングという語彙を覚えたので皆で使いたくてしょうがない。

 

と、知的背伸びしたいバカ再生産率をR0=1以下にする必要が見て取れた。

そこではてなクラスタ対策班が取った対策が3蜜の原因のはてなスター事実上撤去なんじゃないの?

スターに付着したブクバカウィルスが乱れ飛んで承認欲求の塊のバカがどんどん感染!ブクバカウィルスセントラル承認欲求ドグマ乗っ取りキャパが少ない脳みそ抵抗できずにどんどん増殖!自分と同じ意見ウィルス付きスター配りまくってエピメディック発生だ!ブックバカーの乱れ打ちだコラー

 

あのな、ウィルスに打ち勝つの免疫力が重要だが、重症化して死ぬのってほぼ全部免疫力のせいなんだよ。ウィルスじゃ人は死なねーの。免疫系が肺をボロボロにしたり多臓器不全にしたり関節痛くしたりしてんだよ。

から病院じゃ免疫抑制治療してるのな。ステロイド大量に投与したり。

これらは医学ってよりも基礎免疫学の知識だが、サイトカインと炎症の関係って高校生物でやった筈だよな?

ブクバカウィルス感染したブックバカーどもは「専門家説明」を足りない脳みそ権威付けに使うんじゃなくて高校生物教科書引っ張り出すのがまずやるべき事だったんだよ。そしたら仏当局が「コロナ自宅療養中にイブプロフェン使うな」って言った理由必然的に判るからインフル軽症患者用のアビガン重症者に投与してる理由もな。

 

ただ今回のブクバカ騒動に無理も無い所もある。

それはブクバカスーパースプレッダーの一人が村中璃子だった事だ。しか媒体結構信頼されていたbuzzfeedだ。

村中はネットの反ワクチン運動牽制する立場で、ネット医療デマの対極に居ると思われていた。その村中が反ワクチンムーブメントと似た立場で唱導をしていた、というのは確かにちょっと難易度高めの罠だな。

でもこれは権威主義に陥って内容を良く読んでないのだ。良く読むっていうのは批判的に読むって事でもある。批判的って反対の立場でって意味じゃなくて他のエビデンスなどと突き合せて妥当性の検証をするって意味な。為念

EARLなんて参照にしてるのはもう論外で言う事もない。

 

でもやっぱブックバカーがバカなのはやはり本人に問題があって、例を提示すると

 

[B! COVID-19] ピークカット戦略集団免疫戦略地獄への道は善意で舗装されている | Medium

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/medium.com/@bigstone/only-containment-is-the-option-e689ba0b22ef

 

golconda 感染症数理学冒涜する記事ww まずはカーマック・マッケンリック方程式やSIRモデルをぐぐって勉強し直してから再度執筆してください。この方は中学数学レベルできちんと計算https://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0545.html

 

この元記事って集団免疫必要な人数=感染して生存した人数をベースに死者数と猶予期間を出してのな。計算としては単純だ。

でもその単純な計算しない理由にSIRモデルなどが持ち出されてる。批判としてはずれてるなんてもんじゃねぇ。権威主義の権化だ。

そして実際英国はこの2日後位に方針転換、ジョンソン首相も発病して入院した。

軽症で済んで生還したが、その軽症とは死の一歩手前の症状だって事も世界に知れ渡る事になった。

こんなブコメトップ群に入ってるサービスなんてヤバイだろ。サービスごとロックダウンした方がいい。

 

大手WEBサービスプラットフォーマーじゃコロナの扱いにはピリピリしていて、コロナ関連の話題ユーザーコンテンツには自動的に「COVID19の正確な情報公的機関で入手して」と断りが挿入されるようになってる。

特に徹底しているのがYoutubeで、動画説明欄どころか動画内の発言字幕に「コロナ」があれば自動的収益化解除、「正確な情報公的機関で」のリンクが挿入される。しかも全言語対応で、最近じゃコロナウィルス画像イラストや内容を見ての判断もされている。

そうしないとアクセス狙いのスパム的なテキトー情報が溢れるのが目に見えるから

 

こういう状況だが自分知的と思ってるブックバカーズは知ったこっちゃない。相変わらず検査した人間炎上検査医療崩壊した韓国を見ろ!と大ハシャギ!バカは死ななきゃ直らねぇ…。

社会有害危険を齎すブックバカーはコロナで死にゃいいのだがバカ風邪引かないって言ってね。

バカカルト集団となったクラスター発生の責任を問われてはてな破産して社屋がロックダウンされそうだ!

そこでR0を下げる為にはてなスターの一覧撤去を行ったのではないか

 

サービス改悪だ!とか抜かしてるんじゃねーよバカども!てめえらが原因なんだろ!

家に居ろ!回線引っこ抜け!スマホ破壊しろ

バカウィルス感染して外にばら撒いてるんじゃねーよ!おめえらは無症状感染者じゃない。重症者だ!バカクラスタ形成してバカ同士で承認しあってるから気が付いてないだけだ!

公前で発話するな!飛沫感染する!マスクしろ空気を一切通さない奴でな!

顔にラップぐるぐる巻きにしたらいいんじゃね?村中とEARLが言ってたらしいぜ!Buzzfeedでな!顔にラップぐるぐる巻きしてる人って知的で素敵よね~!SIRモデルを感じるわ~!偽陽性高すぎなPCRに頼らない人って感じで最高!

 

日本医療はてめえらのせいでもうどうにもならないが希望の日はある。韓国台湾と抑え込みに成功しつつある国と隣接している事だ。

余剰となった検査資源医療資源を回してくれるだろう。台湾は既に他国を助ける事を表明しているし、韓国パンデミックアドバイザーとして重要位置を占めている。「戦後」はこの両国経済をいち早く再起動して東アジアを引張る力を持つだろう。

それはブックバカーには関係ない事だから自分の病を治すのが先だろ。顔ラップぐるぐる巻きでとっととあの世に行っちまえバカー!

「顔ラップで死亡」ってニュースニュースが流れたら大笑いして餞別にカラースター棺に沢山入れてやるぜ!

アスタラビスタ ベイビー!

2020-04-14

anond:20200414111333

死ななきゃそのうち治るし、炎症抑えりゃ後遺症も激減する

ステロイドのせいで二次性の細菌感染危険はあるけど、まーステロイドぶちこむのが現状一番いいと思うけどね

anond:20200414105326

そりゃステロイドぶちこんどきゃだいぶ症状ましだろう

新型コロナウイルス医師 Sandro Giannini の発見から見えた希望の光(英訳

こちらの記事英訳です。

Coronavirus: speranze dalla scoperta di Sandro Giannini, 10 Aprile, 2020

https://buongiornonews.it/coronavirus-una-speranza-dalla-scoperta-del-prof-giannini/

1) 英訳Google translate を利用させて頂きました)

Coronavirus: hopes from the discovery of Sandro Giannini

10 April, 2020

Bologna - From social media comes good news about the Coronavirus, perhaps decisive, which has scientific foundations and is disseminated by an authoritative doctor from Rizzoli of Bologna, Sandro Giannini. His is a highly qualified curriculum: Full Professor of Orthopedics and Traumatology and of Physical Medicine at the University of Bologna since 1989, director of Clinic I at the Rizzoli Orthopedic Institute and of the Gait Analysis Laboratory, partner in European projects and in national and international research programs, author of more than 600 presentations at national and international conferences and more than 400 articles in Science Citation Index journals. His message gives great hope. Let's read:

“I don't want to seem overwhelming to you, but I think I've demonstrated the cause of coronavirus lethality. Only at Blessed Matthew are there 2 cardiologists who turn over 150 beds to do echocardium with enormous effort and one is me. Terrible fatigue! However, of what some supposed, but could not be sure, we now have the first data. People go to resuscitation for generalized venous thromboembolism, especially pulmonary. If this were the case, resuscitations and intubations are of no use because first of all you have to dissolve, indeed prevent these thromboembolisms. If you ventilate a lung where blood does not reach, it is not needed! In fact 9 out of 10 die. Because the problem is cardiovascular, not respiratory! It is venous microthrombosis, not pneumonia that determines fatality!

And why are thrombi formed? Because inflammation, as per school text, induces thrombosis through a complex but well-known pathophysiological mechanism. Then? Contrary to what scientific literature, especially Chinese, said until mid-March, it was that anti-inflammatories should not be used. Now in Italy anti-inflammatories and antibiotics are used (as in the influences) and the number of inpatients collapses. Many deaths, even 40 years old, had a history of high fever for 10-15 days that was not treated properly. Here inflammation has destroyed everything and prepared the ground for thrombi formation. Because the main problem is not the virus, but the immune reaction that destroys the cells where the virus enters. In fact, our COVID departments have never entered patients with rheumatoid arthritis! Because they make cortisone, a powerful anti-inflammatory!

Therefore, hospitalizations in Italy are decreasing and it is becoming a disease that is treated at home. By taking care of it well at home, you avoid not only hospitalization, but also the thrombotic risk. It was not easy to understand it because the signs of microembolism have faded, even at the echocardium. But this weekend I compared the data of the first 50 patients between those who breathe badly and those who don't and the situation appeared very clear. For me you can go back to playing and reopen the business. Quarantine street. Not now. But time to publish this data. Vaccine can arrive calmly. In America and other states that follow the scientific literature that calls for NOT to use anti-inflammatories is a disaster! Worse than in Italy. And they are old and cheap drugs. " (Associated Medias - Red / Giut)

———

2) 原文:イタリア語

Coronavirus: speranze dalla scoperta di Sandro Giannini

10 Aprile, 2020

Bologna – Dai social arriva una buona notizia sul Coronavirus, forse risolutiva, che ha fondamenta scientifiche ed è diffusa da un medico autorevole del Rizzoli di Bologna, Sandro Giannini. Il suo è un curriculum molto qualificato: Professore ordinario di Ortopedia e Traumatologia e di Medicina Fisica presso l’Universidi Bologna dal 1989, direttore della Clinica I presso l’Istituto Ortopedico Rizzoli e del Laboratorio di Gait Analysis, partner in progetti europei e in programmi di ricerca nazionali e internazionali, autore di più di 600 presentazioni a congressi nazionali ed internazionali e più di 400 articoli in riviste Science Citation Index. Il suo messaggio dà grande speranza. Leggiamolo:

“Non vorrei sembrarvi eccessivo ma credo di aver dimostrato la causa della letalità del coronavirus. Solo al Beato Matteo ci sono 2 cardiologi che girano su 150 letti a fare ecocardio con enorme fatica e uno sono io. Fatica terribile! Però, di quello che alcuni supponevano, ma non ne riuscivano a essere sicuri, ora abbiamo i primi dati. La gente va in rianimazione per tromboembolia venosa generalizzata, soprattutto polmonare. Se così fosse, non servono a niente le rianimazioni e le intubazioni perché innanzitutto devi sciogliere, anzi prevenire queste tromboembolie. Se ventili un polmone dove il sangue non arriva, non serve! Infatti muoiono 9 su 10. Perche il problema è cardiovascolare, non respiratorio! Sono le microtrombosi venose, non la polmonite a determinare la fatalità!

E perché si formano trombi? Perche l’infiammazione come da testo scolastico, induce trombosi attraverso un meccanismo fisiopatologico complesso ma ben noto. Allora? Contrariamente a quello che la letteratura scientifica, soprattutto cinese, diceva fino a metà marzo era che non bisognava usare antinfiammatori. Ora in Italia si usano antinfiammatori e antibiotici (come nelle influenze) e il numero dei ricoverati crolla. Molti morti, anche di 40 anni, avevano una storia di febbre alta per 10-15 giorni non curata adeguatamente. Qui l’infiammazione ha distrutto tutto e preparato il terreno alla formazione dei trombi.  Perche il problema principale non è il virus, ma la reazione immunitaria che distrugge le cellule dove il virus entra. Infatti nei nostri reparti COVID non sono mai entrati malati di artrite reumatoide! Perche fanno il cortisone, un potente antinfiammatorio!

Pertanto, in Italia ospedalizzazioni si riducono e sta diventando una malattia che si cura a casa. Curandola bene a casa eviti non solo ospedalizzazione, ma anche il rischio trombotico.  Non era facile capirlo perché i segni della microembolia sono sfumati, anche all’ecocardio. Ma questo week end ho confrontato i dati dei primi 50 pazienti tra chi respira male e chi no e la situazione è apparsa molto chiara. Per me si può tornare a giocare e riaprire l’attività commerciali. Via quarantena. Non subito. Ma il tempo di pubblicare questi dati. Vaccino può arrivare con calma. In America e altri stati che seguono la letteratura scientifica che invita a NON usare antinfiammatori e’ un disastro! Peggio che in Italia. E sono farmaci vecchi e che costano pochi euro.”

(Associated MediasRed/Giut)

———

3) 追記

これ↓はどうも違う、ということのようです。

FDAが、COVID-19への非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)使用について助言, 2020年4月1日

https://www.cancerit.jp/65020.html

2020-04-13

anond:20200413150957

かに新型コロナ肺炎予後ってまだ研究不足だもんな

案外ステロイドぶちこんどきゃ人工呼吸器無くても緩和したりして

2020-04-03

1月に引いた変な風邪メモ

  • 1/15 雨。就寝中、湿度のせいか汗だくになり体が冷えたため、風邪を引きそうと感じた。
  • 1/17 喉の違和感。だるさ。
  • 1/18 咳が出ると困る用事が翌週に控えていたため、早めにと思い近所のかかりつけ内科受診。喉の違和感、空咳。喉は腫れておらず、普通風邪と診断。医者は「この程度で来たの?」という反応。聴診器で胸の音を聞くも、肺炎の疑いなく、レントゲン撮影等はなし。通常の抗生剤と咳止めを処方。夜、微熱
  • 1/19~ 咳止め効かず咳が悪化。空咳。平熱。
  • 1/22 大量の目やに。咳止め効かず、再び内科受診。引き続き抗生剤と咳止めを処方。
  • 1/23~ 咳悪化。咳以外の症状なし、喉の腫れ等もなし。日中は咳が出ない時間もあり、たまに発作のように咳き込むときあり。発作は5分程度で収まる。夜、就寝前と明け方に激しく咳き込むようになる。再び内科受診
  • 2/3・4 症状変わらず、咳収まらず。日中の発作のような咳が酷くなる。胃の内容物を戻すほど強く咳き込む。
  • 2/5 やや倦怠感あり。咳収まらず、呼吸器内科受診聴診器で胸の音を聞くも、肺炎の疑いなく、レントゲン撮影等はなし。咳喘息の疑いありとのことで肺機能検査を行ったが、検査結果はさほど喘息らしい所見ではないとのこと。症状だけならほぼ喘息と言えるため、喘息治療方針で様子を見るとして、内服薬と、ステロイドの吸入剤を処方。
  • 2/6 下肢に強い倦怠感。咳止まらず。かなり強く咳き込み肋骨付近を痛める。
  • 2/7 5日間吸入してから再度受診する予定だったがまったく改善する様子がなく睡眠に支障あり、予定を変更して再び呼吸器内科受診ステロイドの内服薬を処方。並行して吸入を行う。倦怠感はなくなる。
  • 2/9 やや咳がましになる。
  • 2/10 再々度呼吸器内科受診。やや症状が改善したためステロイドの内服薬はストップ。吸入とその他の内服のみに切り替え。目やにが減ってくる。
  • 2/25 2週間経ち、経過観察のため受診。かなり症状は落ち着いたため、残りの吸入薬を吸入しきって症状が出ていなければ再度の受診不要との診断。


あり

喉の違和感

空咳

目やに(起きたときのみ)

倦怠感(2日間のみ)

なし

喉の痛み、腫れ

鼻水・鼻づまり

声嗄れ

頭痛

食欲不振

吐き気嘔吐

筋肉痛・関節痛

胃腸の不調

下痢便秘

呼吸困難

味覚障害嗅覚障害

耳の聞こえづらさ

コロナのために窓をあけよう

ワイ「花粉症つらいか抗ヒスタミン剤飲むで」

ワイ「ついでに風邪の諸症状もわからなくなったで」

ワイ「花粉症つらいかステロイド使うで」

ワイ「免疫下がったで」

2020-03-31

anond:20200331121556

ワクチンの人は打たないで死ぬし、

ワクチン打っても免疫つかない人は一定数いるし、

持病でステロイドを長期投与している人たちは免疫力が低下しているので、やっぱり死ぬし。

2020-03-25

日本の死亡率が低い(不顕性感染を覗いても)のは

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200324-00010008-newsweek-int

いくつかここに潔癖個人主義であることについて書いてあるけど

「敏感だがよく管理された喘息患者」がもとから多いこともあるんじゃないかなと思った

家族みてての勘だから特に根拠はない(n=3くらい)けどね

 

どっかで喘息薬(吸入ステロイド)もちょっと改善するって書いてあった気がする

でもだらだら肺炎いかない不調が続くのって

最近三寒四温より寒い感じなので不顕性肺炎ウィルス喘息低気圧悪化かはわからん

2020-03-20

すべての細胞は入れ替わるからの「いや心臓細胞は増えない」ってヤツ

心臓細胞も増えるぞ?

オリジナリティーを出してみた!!!😎」

「面倒くさいからサボった🤪」

直ちに致命的なことになるので、増殖の速度が遅いだけやで?


ほんで、通常は遅い増殖能力活性化する(再生が早まる)シチュエーションは見つかっているよ

ウイルス性心筋炎にかかったマウスの多くは自発的心臓機能回復しているらしい

回復には、STAT3(signal transducer and activator of transcription 3) が関わっていて、回復期に細胞の増殖を活性化させるそうな


まり、ヒトでも同様の現象確認ができれば、心臓移植どころか心筋細胞移植必要無いってことになって、

めっちゃすごい事だと思うんだけど、

何故か研究費の申請はされていなかった・・・

その後、どうなったのかめっちゃ気になる・・・

[大阪大学] 心臓の秘められた再生能力発見 (2017年)

https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2017/20170503_1



もう1件、心筋細胞再生の話

心筋再生療法というと、胸開手術してiSP細胞移植っていうのが多いけど、

関節や筋肉の痛みを抑える薬として広く使われる鎮痛解熱剤、非ステロイド性抗炎症薬のジクロフェナク(「ボルタレン」などで知られる)を投与すると、

炎症を抑えるだけでなく、心筋細胞再生効率を約3倍に高めることがマウス実験で確かめられたそうな

これヒトでも出来たら移植要らなくなるね

[国立大学法人 筑波大学 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構]
心筋細胞の新たな再生法の発見 ― 非ステロイド性抗炎症薬ジクロフェナクが心筋誘導を促進 ー

https://www.amed.go.jp/news/release_20190220-02.html


なお、

※本研究は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の再生医療実現拠点ネットワークプログラムダイレクトプログラミングによる心臓再生分子基盤解明」(略)



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