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はてなキーワード: 風習とは

2019-01-15

anond:20190115095501

何事も裏表があるのに、いいところだけ都合よく取り入れられるわけがねーだろ。

コスト負担無視して「私のいいと思った海外風習」だけ取り入れたら、

その歪みはほかの誰かが受けることになるってわかってるか?

2019-01-14

anond:20190114221558

変な風習文化作って金稼ぐのなんか当たり前だよ

2019-01-13

anond:20190111181738

この手の風習で消えろクズって思うのは絶滅危惧種土用の丑の日くらいやね

鰻屋が夏に売れなくてぶち上げたキャンペーンをいつまでやる気なんだと思う

クリスマスケーキハロウィンイースターバレンタイン豆まき恵方巻き年越しそばもお節も楽しい経済が潤うからいいやん

しろ増やしてほしい

そうめんの日とかアイスの日とかかき氷の日とか

2019-01-12

[]総花

もともとは芸者遊女に対して客が与えるチップのことを「花」と呼んでいた。

これは贈り物をするときに花のついた枝を結んだことに由来するという。

地域によっては芸者を呼ぶためのお金を「花代」と呼ぶことがあるが、同じ由来である

歌舞伎などでは「纏頭」と書いて「はな」と読み、これは「花」として与えられた羽織を頭に巻くことに由来するという。

また、相撲金星が出たとき座布団を投げるのは、金星を挙げた力士羽織を投げたのがはじまりだという(こちらは羽織を返却するとき祝儀をもらう風習だったらしい)。

その「花」関係者全員に配ることを「総花」と言い、転じて、要点を絞らずに全てが関わるようにするやり方を「総花的」と言うようになった。

散漫、無節操のような意味合いで、わりと否定的に使われる。

anond:20190112121742

大阪の一部地域では戦前から一般家庭で普通に行われてたって話はいくつもあるので

花街で生まれた説は分布とか広がり方とかいろいろ辻褄が合わないことが多い

ごく一部で行われた風習→その地域の人によって花街に持ち込まれ流行→他の地域にも広がる→海苔業界の仕掛けでさらに有名になる

って流れが一番妥当じゃないか

当然フェラ見立てて始められたって説もおかしい。花街に持ち込んだ奴にはそういう邪な心があったかもしれんが

寿司丸かぶり恵方巻き)はつくられたもの

山路という海苔屋のおっさんの仕掛けらしい。詳しくはここにある。

https://core.ac.uk/download/pdf/56643945.pdf

ちょっと引用すると、

それでは実際の資料からはどうか。恵方巻は、その由来を鋭明するチラシや新聞記事では「江戸時代の末期から明治にかけて」の時期に誕生したと記述される場合が多い。これは、岩崎がまとめた由来からも分かるが、実際のところ、江戸明治期にこの行事存在したとする資料は今のところ見つかっていない。

これらの事実から推論を試みるならば、少なくとも大正期、戦前にはすでに存在し、大阪のごく限られた地域で行われていた風習であること、寿司屋がそれを利用して、古くから伝統であるという触れ込みで販売促進活動を当時から行っていた、ということはいえるだろう。

その後、太平洋戦争の激化に伴い行われなくなったこ行事は、1949年大阪府鮨商協同組合によって、「土用丑の日のウナギかば焼」に対抗する販売促進手段として復活している。そして、戦後復興が進む1950年代に入ると、戦中の配給統制によって解散余儀なくされていた海苔問屋組合が統制の解除をもって再結成され、その販売促進の手段として、節分巻きずし行事宣伝に参加するようになる。宮下牽の『海苔歴史』には、大阪海苔問屋協同組合1951年の結成と同時に「巻きずし丸かぶり」の宣伝を行い、大きな成果をおさめたという記述がある。この「大きな成果」がどれほどのものだったのかは分からないが、海苔業界復興の旗印として、巻きずし喧伝されていたようだ。

その後海苔問屋協同親告は、すし組合とも連携してこの行事の普及に努める。昭和40年代前半には、協同飛行機チャーターしてビラを撒いたりもしたようだ。しかし、この試みは経費がかかりすぎたために1度で終わっている。

海苔組合の取り組みがより積極的になるのは、岩崎聞き書きによれば1977年昭和52)になってからだという。そもそも1974年頃までは海苔国内生産需要に追いついておらず、韓国産で不足分を補う状況だった。それが、国内生産が増大によって韓国産への依存が減り、1977年にはついに国内産で需要が賄えるようになったのである。これから先、さら生産が増加すれば今度は余剰分が発生する。そこで、これ以降海苔組合は毎年大量のビラを印刷して各地に配布し、さらなる普及へと乗り出すようになった。

そしてこの海苔組合の動きと前後して1976年昭和51)に、「節分チャリティーセール」なるイベントが開始されている。このイベントのメインは、大阪ミナミ道頓堀巻きずし早食いを競うという「巻きずし丸かぶり早食い競争」。一見馬鹿らしいこの競争が、この行事関西における節分定番行事へと押し上げるきっかけとなった。

仕掛けたのは「昭和会」という、大阪商売をしている昭和生まれの海苔販売業者たちで組織された団体だ。その中心人物の一人であった宝海苔本社大阪市中央区)創業者の三男、山路昌彦氏によれば、海苔がたくさん取れるようになって何とか消費を増やそうと思って考え付いたアイデアなのだと言う。「食いだおれの街で早食い競争なんて、いかにも大阪らしくて絵になるし、黙々と巻きずしかぶりつく姿がオモロイやんか」という彼らの発想は見事に当たり、マスコミを引き込んでの一大イベントヘと成長する。海苔組合によるビラでの周知と、マスコミに取り上げられた早食い競争。この相乗効果により、節分巻きずし関西伝統文化として認知されるに到ったのである

また、山路氏は取材に釆たマスコミ丸かぶりの由来をたずねられると、「ずっと昔からやっていたものだ」と答え続けたのだという。「それこそ風習なんてこうやってできていくもんやないの」と語る彼の見解からは、大阪商人が持ち得た巧みな伝統利用の視点を伺うことが出来る。


ということで、商売人の「オモロイやんか」が伝統ということではたしか大阪伝統なのだけれど、そこまで古風なものかというとそうでもなさそうだ。花街に由来することとかその後の伝統としての受け入れられ方とか、原論文はかなり面白いので、増田ブクマカ諸氏にはぜひ読んでほしいと思う。

anond:20190111181738

風習文化のフリをしたビジネス

というブコメに感心した

なるほどな、商売ではなく 風習文化など既に長くあるものに見せかけるんだな

一種権威づけなんだな

anond:20190112062330

これこれ。

太巻きを切らずにかぶりつく、んだぜ?冷静に考えて上品とは言えない。

しか太巻きの端から海鮮がはみ出しているのが豪華なんだと。まじキモいからやめてほしい…食べ物で遊ぶなよ。

太巻きに罪はないし、関西文化?を否定するつもりはないけど、この風習は惹かれない。販売側のゴリ押しによりさら悪化し、受け入れられなかっただけ。

この時期に太巻きを切って売る店は俺の中でかなり高評価だし、分かってるますね、と嬉しくなります

anond:20190111181738

恵方巻きdisによくあるフェラチオ説についてはどう思ってるのか聞きたい。

下品風習と反発する人の気持ちは責められないと思うが。

(で、実際のところこの起源ってマジなの?)

2019-01-11

anond:20190111181738

ローカル風習を無理に広め始めた当時、君らは何もしなかったんだろう

今更何言ってんだよ

恵方巻ディスるなら正しくディスれといいたい

大阪まれ大阪育ち、母親商家の出だったので、季節もの縁起物とは縁の深い育ち方をした。大寒(追: 正しくは冬至でしたね、恥ずかしい)には柚湯、端午の節句にはしょうぶ湯に入るし、1/7には七草粥、そして節分には恵方巻(呼称については覚えていない。単に太巻と言っていた気もする)だ。物心付いた頃(7歳位、35年以上前)からずっとだ。

最近(とはいってもここ10年程か?)、商機として恵方巻の習慣が全国展開され、それに纏わる社会問題も露になってきた。ホッテントリ入りも果たした作りすぎでの大量廃棄や、コンビニチェーンでの押しつけ、従業員への販売ノルマ強制等だ。20年以上前だが、自分北新地コンビニバイトしていた時に、本部からノルマで頭を抱える仲の良い店長に協力する形で数本引き受けていた。

こういった問題に声を上げるのは真っ当至極だしどんどんやれば良いと思う。ただ恵方巻風習それ自体ディスるような発言はてブでも最近よく目につくようになってきて、子供の頃から慣れ親しんだ風習を悪し様に言われて正直気分が悪い。

エントリブコメイラときコメントについての要望を書いてみる。

hirahira555 大きな声じゃ言えないけど、恵方巻のことを心のなかで阿呆巻と変換している。

恵方巻やその文化自体に罪はありません。馬鹿にするなら対象を間違えず、アホウイレブンとでも言っててください。

joe1978 東京発の文化じゃないからね。どんどん静粛していくよ。

地方軽視発言イラっとくる。クリスマスハロウィン東京発なんですか?

Toteknon これを期に、伝統でも何でもない謎風習を作って煽るのもう止めてほしい。「夏越ごはん」なんか「米穀安定供給確保支援機構」がぶち上げてるんだぞ。

(少なくとも数十年は続く)伝統で、謎でもなんでもないローカル風習です。自分が知らない文化伝統でもなんでもない謎風習というのは止めてください。

tattyu 太巻き好きだから恵方巻文化マジで嫌い。恵方巻きが流行る様になって太巻き普段見かけなくなってしまった。

(恵方巻というのは基本ただの太巻です。嫌うなら(不味い?)太巻を作ったところを嫌ってください。)追:これは酷い誤読でした。自分の周りではスーパーでもコンビにでも太巻は年中みかけるので勝手に頭の中でマズい太巻が売られて腹が立ったみたいに脳内変換されてました

bventi このクソエ風習広めたやつ誰だよ

クソでもエセでもないローカル風習です。ちなみに広めたのはセブンイレブンだそうです。

mokomokotezawari 関西でもほとんどみかけなかった風習平成中期ぐらいですら梅田ナンバの持ち帰り寿司屋みてて恵方巻きなんて一切やってなかったぞ

北新地コンビニバイトしてた時は周りの寿司屋ではやってましたし、コンビニの太巻も(メイン客層は水商売の方ですが)そこそこ売れていました。

---

追記

節分に食べる太巻の意味でも使っていますが、節分太巻き恵方を向いてかぶりついてしゃべらないで食べる、という風習を"恵方巻"と便宜上呼んでいます一言で済んで便利なので。

2019-01-10

anond:20190110230948

厄年だと脅せば金が入る

金になる風習はなくならない

それだけの話だろう

なくなれ、厄年

うちの研究室では毎年近所の神社祈祷を行っている。

扱っている内容がめちゃくちゃ科学なのに祈祷を行っているかはまあさておいて。


大抵そこそこ大きい神社に行くと、大きい看板がある。

厄年とか暗剣殺だとか災難が起こりやすい年についてリストアップされているやつだ。

これを見て「修士学生とかみんな厄年じゃんwww」みたいに思ってたんだけどさ。

いや、そうなんだよ。男は数えで25が本厄だし、女は数えで19が本厄だ。

24といえば大学院生なら必死こいて修論を書いているわけだし、女性に至っては18歳、ほとんどがセンターなり私大入試に苦しむ時期だ。

そういった課題を災難としてみなすなら分らんでもないし、過去に制定されたものから時代の流れで変質していったのも否定できない。

だが、彼らにとっちゃ一世一代、将来のかかった年なのだ。そんな節目の年を厄年扱いするのはあまり気持ちの良いものではない。


そして改めて調べてみたら、はじまり曖昧というか、根拠特にない民間伝承らしい。

経験則とする意見もあるらしいが、「受験」「就活」が二大イベントして根付いた今の社会システム的では経験へったくれもあったものではない。

伝承/信仰のすべてを蔑ろにするわけではないが、この風習だけは無くなるか改定されるべきだと思う。

なろう小説じゃないんだから

シナリオ統括って肩書き突っ込みどころ満載の資料上げてくんな

なおこの増田はオタ系コンテンツシナリオ担当

「書いて欲しいのは四国舞台にした百合ものです!」ってさあ……四国って四県あって全然風習方言も違うんだけど

もっと言うと藩ごとに違うんで四つじゃきかないんだけど

「具体的に何県のどこ地方ですか?」って聞いたら「どこでもいいんですけど……」ってだったら四国にする意味ねえだろ……

「じゃあ一番観光やす高知しますね」って返したら「いやそこは瀬戸内地方でないと困ります」ってなら最初からそう言えよ!

どこを萌えていいのかわからないパンチラ乳揺れボディタッチまみれのシチュエーションだけを大量に送ってきて

プロットできたんでシナリオお願いします」じゃねえよ話の筋がないんだよ

仕方ないから話の筋道はこっちで付けることにして

「この子は何を考えてこの子にボディタッチしたんですかね?」って聞いたら

「え…それを考える意味あるんですか?」

その時点で頭クラクラしたけど一応さらに聞いてみたよ

「ええと、ラッキースケベより恋愛感情のあるスケベの方が萌えますよね?」

そうしたら

「いえ、こちらの意図あくまで『彼女の本当の気持ちを繊細に描くこと』にあるんです。スケベなんて考えていません」

おいおいおいおいおいおいおいお

責任者出てこい!!! って言いたいけど相手は「シナリオ統括」……

昔はゼンマイ仕掛けのおもちゃって普通にあったから、ゼンマイは誰にでも通じる言葉だったけど、もう全然通じなくて少し困った

45歳を過ぎたあたりからそれまで使ってきた言葉風習、習慣などが若い人にまったく通じないなとギャップを感じることが多くなり、本当に年取ったなとつくづく実感する

別に無理に若者ぶる気はないし若者文化に敏感にありたいと思うわけではないんだけど、あまりギャップが多くなりすぎると多少はアンテナを立て直さないと会話がしんどくなりすぎてさらに困るかもしれない

2019-01-08

anond:20190108121758

字面は似てるけど文脈がまったく違うんだよな。

弱々しい声を半角カナで書く風習共通してるだけじゃないの。

2019-01-04

デザイン思考ってなんでちゃん定義しないの

デザイン思考に関する本とか記事とかたくさんあるけど、ちゃん定義しているものってあまりない気がする。

中には「デザイナー思考法を真似て経営マーケティングに取り入れる」みたいな形ばかりの定義はしてあることもあるけど、じゃあその思考法って具体的にどういうのかってのは定義しない。

結果、「デザイン思考とはなにか」というタイトルで始まってるくせに、本文には内容の説明が一切なく、なぜ必要かとかの周辺情報(それもコピペ)に終始しているだけのクソみたいな記事で溢れかえっている。

思考法もいろいろあって定義しづらいってのはわかるけど、例えば「日本風習はすばらしい」と思っている人と「日本風習はひどい」と思っている人が、具体的にどの風習を指しているかをすり合わせないまま議論しているのと同じような感じがして、とても気持ち悪い。

2019-01-03

エイプリルフール

私もさっき知人に聞いてはじめて知ったが、逆エイプリルフールというものがあるらしい

4/1に新元号が発表されるけど、今年は13年に一度の逆エイプリルフールから

新元号が嘘じゃないかと疑わなくても大丈夫だよ、ということらしい

13年に一度の逆エイプリルフールであるなら、13年前にも逆エイプリルフールがあったはずだが、どうにも思い出せない

どうせデマを食わされたんじゃないかと思うのだが、彼は自信満々に本当だから検索してみろよ、と言う

試しに「逆エイプリルフール」で検索するとNAVERまとめトップに出る

そこには確かに13年に一度ウソをついてはいけない逆エイプリルフールがあるのだと記載されている

そのソースとして挙げられているのは2サイト

ひとつWikipediaであり、もうひとつ個人ブログだったが、

個人ブログWikipediaソース記述しているものなので、事実上Wikipediaが唯一のソースということになる

検索でヒットした他のページをいくつかあたってみても、Wikipedia以外のソースは見つからない

Wikipediaには「逆エイプリルフール」という言葉は出ないが、下記のように綴られている

そして13歳という若さ処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれた。その後、エイプリルフール世界中に広まりポピュラーとなったが、「嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていった

もちろん出典はない

ページトップにも、「起源」の項目の先頭にも、出典が不足している旨の警告が貼られている

それどころか本文中に「これ以降は嘘の起源と思われる」とまで書かれている

フランスでの出来事であるならより詳細に記述されているであろうフランス語版のWikipediaにも、その記述はなかった

2019-01-02

anond:20190102232018

マジレスすると、夜に口笛を吹くのは人買い同士のサインから

人買いが来るので、子供には「夜に口笛を吹くな」と教える→人買いの風習がなくなっても、「夜に口笛を吹くな」っていう教えだけが残ってる。

指笛ならともかく、口笛ぐらいの音量で近所迷惑にはならんよ。

anond:20190102174427

文系の方がウェイ系の風習に合わせないといけない場面が多くてオタクとしてはタスク多くて辛い場合もあるというが

そういうのを楽しめる人なら文系が楽なのは間違いないだろうが……

2019-01-01

anond:20190101095806

年越しそば起源には諸説あって、というか地域差もあって曖昧なのだが、

年越しそばの原型となる「晦日そば」という風習江戸時代中頃からあったとされている。

晦日とは毎月の最後の日のことで、その日に食べるそば晦日そば

そのうち一年最後大晦日に食べるものけが年越しそば」として残った、という説。

この説だと、あくま晦日に食べることが重要であって、

わざわざ毎月の切り替わりの0時を狙って食べる理由はない。

もうひとつ

年越しそばは「新年に食べるとむしろ縁起が悪い」という俗説があり、

これを採ると日付が変わるころに食べるのはよくないということになる。

ただし、地域によっては元旦そばを食べるところもあったようで、あまり気にする必要はないかもしれない。

ちなみに江戸時代でも一日の切り替わりは深夜零時だったので、

これを理由に「年越しの瞬間に食べるそば」を否定することはできないのだが、

江戸時代でもそば外食なのだから

現代ならともかく日付の変わる頃に営業なんかしてるのか、という疑念もある。

江戸時代にも夜鳴きそばという夜間営業屋台があったりするのだが、

大晦日の深夜に江戸っ子が揃って屋台に押しかけてそばを啜っているというのも考えづらい。

やはり日中に食べていたと考えるのが自然だろう。

以前に年越しそばを食べる時間についてバズった記事があるのでそちらも参考にしてくれ。

https://anond.hatelabo.jp/20171130223335

2018-12-31

anond:20181231211547

里帰りの目的家族と会うことで、田舎との縁を保つことじゃないだろ。

何のために田舎でグズグズしてる家族と会いたがるのか

なんかへんな風習にでも囚われてるんじゃないかと勘繰りたくなるな。

そもそも故郷田舎とは限らんしな。

帰省するから配信休む」と言って東京から移動する先が

田舎とは限らないって、どういう状況?

ニューヨークに帰るとか?

そんな英語に強いVTuberさんが帰省するとか言ってたかな・・

2018-12-29

なぜ週刊誌米津玄師ボカロPだったことをゴシップにしないのか

米津玄師は今年を代表するアーティストと言っても過言ではない。しかし、米津玄師は「ハチ」名義のボカロPとして活動していた過去がある。つまり米津玄師世間蛇蝎のごとく嫌うアニメオタクなのだ

これを世間に知られたら間違いなく大騒ぎになるだろう。特にPTAフェミニスト蛇蝎のごとく発狂して、最大限の言葉で米津を非難するだろう。今年は、紅白生中継されるが、今までファンだったキラキラ女子が、米津に向かって火炎瓶を投げる放送事故が発生してもおかしくないだろう。

芸能界特にJ-POP界はキラキラリア充が集まるアンチオタク総本山だ。そういう秩序を乱す米津玄師星野源と一緒に凄惨お仕置きを受ける必要があると世間は考えるだろう。お仕置き役はEXILEJ Soul BrothersといったLDH系や「いじり」が風習となっているお笑い芸人が適任だ。なぜなら、彼らはヤンキー親和性が極めて高いかである

2018-12-27

anond:20181227230517

江戸時代はむしろ親父が帰宅次第ガキを銭湯に連れてったり七輪で飯炊いたりしてる絵があったりして家事やらされてる感

もちろんおっ母も子どもおんぶしながら家事してる

しかも親の介護も親父の仕事

役所親孝行って表彰された人もかなりいる

今の何でも嫁にやらせるのは明治以降薩長が持ち込んだ風習ではないかと思われ

2018-12-26

右翼左翼について

右翼日本に昔から居る人間左翼は新しい人間という

考え方があるのを聞いたが、全くもってそのとおりである

日本戦争に負けた時、それと同時に日本は滅亡したのである

有史以来、一度も対外戦争で負けたことの無い日本が負けたのだから

これまでとは違う日本人が出てくるのは当然である

まり、今の日本敗戦後の新しい日本人と

敗戦前の古い日本人が混じっているのである

右翼の敵である左翼などというもの

右翼共が戦時暴走して日本敗戦に導いたがために生まれた賜物であろう。

君らが失敗しなければ左翼など生まれなかったのである

日本史において、最大のターニングポイントは二つある。

一つは開国二つ目敗戦である

この間の時代日帝時代という人間もいる。

近代国家に成長した日本敗戦を受けて、全く違う国になった。

かに形式的には風習や慣習が残っては居るが、

やはりその精神はもはやこの世界から駆逐されたともいえる。

そしてその駆逐された精神を取り戻そうという運動は滑稽他ならない。

この世界から駆逐された精神はどこをどう探しても見つけることはできない。

ましてやそののちに生まれ新参者が見よう見まねで真似したところで

それは中身の無い妄想に過ぎない。

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