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はてなキーワード: 女帝とは

2020-08-07

女王女帝が少ないのは女性差別ではないだろうか?とふと思った

歴史上で女性が国を統べた例は男性が国を統べた例と比べるとあまりにも少ない

まあ女性生理的問題でどうしても最高指導者にはなりにくいという事情もあるのかもしれない

世界で一番有名な女王イギリスエリザベス女王だろうか?御年94歳、後6年で生誕100年になるそうな

それはさておき、現実女性君主が少ないのは現実的な問題から仕方ないにしても…創作物語の世界でも女王女帝と呼ばれる人物は少ない気がする

王様」という言葉を聞くと大抵の人は髭を生やして頭に冠を乗せたお爺さんを連想するだろうし、

皇帝」という言葉を聞くと今度はやたら偉そうで覇気に溢れた壮年男性連想するんではないだろうか?これは自分だけかもしれないけど

これはもう王様皇帝一般的男性を指す言葉になっているという事なのだろうか?男王や男帝なんて言葉はあまり耳にしないし…ダンテェーイ

大抵女性権力者といえば王様のお嫁さんである王妃様や王様の子である王女様として登場する事が多い

何故だろう?せめて空想世界でなら女性最高権力者として国や世界を統べる作品もっともっと多くても良い筈だ

不思議な事に女性自身も女性が最高権力位置する事より最高権力を持つ男性と親密な仲になりその配偶者になる事を望んでいる節がある気がしてならない…全く不思議だと思う

2020-07-27

anond:20200727200912

でもね、あの大島裕子は良かった。大工でとんてんかんとんてんかんしながらオーケストラをまとめていくところはいい。A線であわせろA線で、一般人がE線でわかるわけねーだろ。むしろD線でもいいぐらいだぼけ、つって、とくいの高身長いかしての、エアロキックはよかった。女帝ゴキはあつい。

2020-07-26

anond:20200725105900

日本作家研究者の間が曖昧なとこあるよな

今でも女帝小池百合子って本とか

週刊誌とかで大物の書いたコラムとか

ポエム成分多すぎるしどこまでが自論(創作)なのかもよくわからん

2020-07-10

はてサ「次期首相安倍以外ならだれでもいい」

石破←首相になりたいだけ。党内の勢力弱すぎて変わってもなんもできんだろ

小泉←口だけで実のあることはなんも言ってない中身スカスカな男

河野←ウケ狙いだけの風見鶏

橋下←差別主義

小池女帝

 

全然だれでもよくないじゃん

枝野ならOKなら「次期首相枝野しかいない!」って押しまくれよ

そうやって自分の支持者の応援じゃなくて政敵批判ばっかして「野党の支持が上がらない……なんでだ……」ってやってんのもはやギャグだろ

2020-07-08

女帝読んでないけどやっぱりそんな感じなんですね

有能化しちゃうやつ

anond:20180723164002

意外と難しいね

古い時代の記録って勝者側の都合で残さなパターンもあるからなぁ。

近代のものは、死亡した方々をキチンと慰霊ちゃうケースが多いんだよね。

五一五事件三島事件などは、ちゃん慰霊碑や祭祀があるみたい。

思いつくのは、イケメン女帝を誑し込んだ藤原仲麻呂か、吉備津彦命(桃太郎モデル)にやられた温羅(鬼のモデル)かなぁ。

でも温羅は釜殿の精霊になったって逸話があるから対象外か?

2020-07-07

女帝 小池百合子 」の感想

削除されたamazonレビューの供養として140字制限のあるSNSで以下を画像投稿したら、思わぬ反響とともにテキストにしてほしいとの要望も一部頂いたので、増田の使い方として正しいのかよく分からないが、とりあえず貼り付ける。

投稿した画像文章(=amazon投稿した内容)からタイポ1か所とamazon規約に引っかかったのではないかと思われる1か所の2点のみ修正してある。

ちなみに星は最初4をつけて、追記時点で3に落とした。

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女帝 小池百合子 (文春e-book)』

レビュータイトル:逆に小池百合子凄くないか

本文:

まだ半分ほどしか読んでいないので追ってこのレビュー修正する必要があるが,小池百合子の虚飾を良く暴いたという絶賛レビューしかないことに違和感を感じる。この本の記述をそのまま受け取っていいものだろうか。

この本の記述が確かなら,小池百合子芦屋とは名ばかり(とまではいかないかもしれないが)の中流より少し上の家に生まれ,周囲のお嬢様との格差才色兼備のいとこと何かと比較されることにコンプレックスを抱え,ほら吹きで政治に散財する控えめにいってもクズ父親趣味1970年代カイロに19歳の少女の身空で体一つで放り込まれたことになる。

そこから(著者によれば)アラビア語も全くできない中で,自分の外見と若さだけで周囲の駐在日本人を誑し込んで人脈を作り,カイロ大学首席卒業という大法螺ひとつ日本社会自分を売り込み,首脳夫人通訳番組アシスタントワールドビジネスサテライトキャスター政治家への転身を決め,閣僚都知事まで上り詰めた。小池には何ら専門知識がなく,頼みの学歴すら嘘であるというなら,むしろまれているとは言えないスタート地点から自分の強烈な上昇志向だけでここまで上り詰める才覚は凄まじすぎる。よって立つものがないから法螺で戦ったのであれば,そのクソ度胸は同じ人類とは思えない。

小沢一郎からゲッベルスになれる」と称賛?された小池PR能力について著者は所詮お飾りといったような評価で冷淡だが,クールビズは実際定着したし,最近では「密」など,天然ボケ的なセンスかと思われたPRが,〇〇〇〇〇である彼女の冷静な計算に基づいていたものだったのであれば驚嘆するしかない。著者はこれをテレビセンスと片付けるが,テレビ界で数年アシスタントキャスターを務めただけの小池一人で電通博報堂と肩を並べる力がある。

田島陽子などの声を取り上げて,小池は他の女性政治家と違う名誉男性であるかのような言い振りをするのもフェアではない。そういう同調圧力女性進出を阻む最たるものなんではないだろうか。この本では,(少なくとも自分が読み進めた半分くらいのところまでは)小池がチャンスをつかむたびに,その理由は周囲の男性を誑し込んだから,ということで片づけているし,それ本当かなーという気がしてくる。

また,震災被災者陳情マニキュアを塗りながら聞き,塗り終わったらから帰れ,自分はもう選挙区変えたと言い放つ場面は,その是非はともかく,事実なら小池が並みの政治家とは一線を画す存在であることを浮き彫りにする。こんなの表に出た瞬間政治生命が終了する話であって,そういった態度を政治家が本当にとれるものなんだろうか。地盤のない小池にとっては評判が命だと思うのだが。

正直,著者の描写する小池が凄すぎて,著者の描写も一面だけを捉えた虚像なのではないかという気がしてくる。こうした悪評をすべて小池権力で抑え込んでいるというなら,小池権力総理大臣はるかに超えているんではないだろうか。証言者もナミレイの朝堂院とか,小池に劣らず胡散臭かったりする点も気になる(これはそもそも小池家が胡散臭いことをやっていたことにも起因するんだろうが)。

また,もしこれが小池実像であれば,むしろ僕は小池が凄すぎてその評価上方向に改めなければならないし,その立身出世物語は痛快な小説を読んでいるかのよう。小池豊洲無駄にした120億円を使ってこれを本人主演の映画にすれば,日本映画史に残る名作になると思うので,ぜひ小池にはスクリーンで注目を浴びてもらって,政治世界から永遠に離れて頂きたい。

6月9日追記-----------------------------------------------------------

最後まで読了したが,途中まで読んだ違和感は強まるばかりだった。著者は小池なすことすべてにケチをつけずにはいられないようで,例えば著者は核兵器使用違法性についての小池の答えを自分意見がないと批判的に述べつつ,テロ特措法の延長を努力すると述べたことについては「国内で審議も経ていないのに防衛大臣が早々に自分の考えを明かしてしまう」などと批判する。結局自分の考えを言えばいいのか言っちゃだめなのか。当然ながら防衛大臣核兵器合法性について突飛な持論を展開したら大問題だし,逆に担当閣僚法案の成立に努力することを述べるのは普通のこと。もはや小池憎けりゃ何とやらの世界おかしいのここだけではなく,後半に入るにつれてこうした強引な記述が各所に目立つようになる。多すぎてここには書けないが,終盤は一事が万事この調子。また,丸川珠代の主張はともかく,「日本人で良かった」というキャッチコピーだけで「人種差別的」と断じてしまう著者の姿勢客観的とは言えないだろう。

本書を書くことで著者は身の危険すら感じているようだが,小池裏社会のつながりが明かされるわけでもなく,小池秘書の怪しげな不動産取引を指摘するだけ(その内容は新潮が報じたものの枠をでるわけでもない)。日本ODAが入っているかエジプト小池の言いなりのような主張もエジプト舐めすぎ。日本より多くのODAエジプトに出してるドイツフランスもっとやりたい放題なんだろうか。

こう考えていくと,著者のインタビュー相手が一様に口が重いのも,小池理由なのかも怪しくなってくる。いずれにせよ,小池という一級の面白材料調理するのには著者の力量が足りてないのは間違いない。

2020-07-06

座右のAVを教えて欲しい

本とか映画なんかだと会話でも話題になるし、タイトル聞いてあーーって感じがあると思うんだけど、AVは語ること自体が少ないか他人人生ベスト作品みたいな者を知る機会も少ない。

誰かが1番好きってものって意外と他の人には刺さらなかったりするけど、ジャンル開拓第一歩としてはいいんだよな。

ちなみに俺は「夫の目の前で犯●れて- 女帝の棲む家 姫咲りりあ」がベスト

シリーズも有名だしよくある設定ではあるけど、最終パートヤクザ夫婦がやってきて旦那の方もヤクザ妻に痴女られる展開がある。

こういう旦那痴女られるジャンルって名前もないし希少なんだよな。奥さんがやられてるの見て立っちゃってんじゃないって。

寝取られもの見始めたきっかけは付き合ってた彼女浮気されて、ショックすぎてそういう妄想でシコりだしたのが最初

それからというものAVにおいては好きな相手以外とやってるのが単純な性欲っぽくてエロいのではということで、NTRオナニーものをよく見てる。

オナニーもの最近JOIという指示系のやつが多いけど、あれ最後カウントダウンが余計なんだよな。普通に一緒にしてるみたいにしたい。

開票立会人をやってきた

都知事選開票立会人をやってきた。なかなか出来ない経験なので備忘録がてら書き残す。開票立会人とは、開票不正がないかチェックするため、候補者が本人の同意をとって届け出るもの。私もその依頼があるまで存在すら知らなかったが、勉強のためと思い引き受けることにした。ちなみに報酬も少なくない額もらえる(1万数千円)。

やることは、1,投票箱を開ける前に封印確認する。2,集計した票の束に判子を押す。3,疑問票の判断結果に判子を押す。4,最終的な開票録に判子を押す。5,すべての票を収納した箱の封印に割印を押す。これくらい。あとは、開票所内をウロウロしてるだけ(不正がないかチェックも含めて)。特に2は、500票ごとの束に押すのだが、全部で数十万票ある訳で、こんなに判子押す機会など金輪際ないだろというくらい判子マシーンとなる。

時間仕事なのだが、全体通して感じたのは、疑問票が多いということと、選挙不正は無理だろうなということ、そして選挙民主主義の根幹であるということ。

無効票については、選管基本的に一票でも無駄にしない、という方針とのことなのでなるべく誰かの候補に入るようにしている。ただ、法律上無効とされている基準抵触したら無効票となってしまう。例えば、「♡」や「○」マーク無効しか句読点の「。」は有効。その判別判断が分かれる場合もある。あと、敬称有効だが、その他は不可。例えば「小池百合子さん」はOKだが、「小池百合子女帝」は他事記載NG。また、「○○へ」もNGさらに、余計なことまで書いている票も多かった。桜井票の裏に長文でヘイト文章を書き連ねているものも見かけたが、これは当然無効桜井候補は好きではないが、それでも貴重な1票が減る訳でもったいないなあと思った。ちなみに日本語ではない言語で書いても読み取れれば有効となる。過去にはアルファベットハングルなどでも有効票となったケースもあるらしい。

これらは選管勝手に決めているものではなく、過去裁判所判例などをもとに積み上げてきたものベースに判定しており、判例集や事例集を置いてある一角があって、専門のスタッフが最終的な様々な職員議論して判断を下していた。このプロセス自体は非常に信頼が置けると感じた。ただし、疑問に思うこともあった。それは誤字に関してだ。一字以内の誤字は基本的にはどれかの候補者に入るのだが、「山本一郎」や「山田太郎」は一字誤字として認めるのに「山本一太」は当該人物有名人であるため他人の氏名と判断され無効となる可能性が高い。しかし、誤字の人名有名人ではない場合有効票となる可能性が高い。事実、「池田ゆりこ」と書かれた票は「小池百合子」にカウントされていた。

ただ、そうした疑問票は機械の読み取りや人の目によるチェックからはじき出された票たち(全体の数%)で、大多数の票は機械の読み取りによって仕分けされ、さら人間の目でチェックされ2重に枚数カウントもされる。全体で100人近いスタッフが衆人監視のもとに開票作業を行うなかで、選挙大勢を左右するような不正は起こりえないだろうという信頼を持てた。そうしたこともあり、集計された票が立会人の前に束になってやってくる際、本来的にはここで1つ1つチェックする権利はあるが、私はノーチェックで判子を押した。(選管スタッフから“円滑な進行”をという催促もあったし)

手書き候補者名が書かれた1票1票が、100枚の束となり、それが500票の束となり、その束に立会人らが判を押して、判子が押された束たちが集積所にどんどんと積み上がっていく様子を眺めていると、これら1つ1つが有権者意思表示であることを実感できた。特に香港ニュースを目にした後だと、より一層自由選挙の尊さ、有り難さを噛み締めざるを得ない。はてなーの皆も伝手があれば立会人をやってみてほしい。伝手がなくても、自分選挙区の開票所なら観覧することができるので行ってみてほしい。

 

 

ブコメを見て追記

コロナ対策どうしていたのかも書いてくれると、この時勢の貴重な記録になると思う

正直、特筆すべき対策はなかったです。スタッフマスク手袋着用、スタッフ同士の間隔をあける(人数減らしたらしい)程度。疑問票に関する議論ぶっちゃけ密に近い状態で喧々諤々していた。ただし、選挙区によるかもしれない。あくまで私の行ったところの話。

 

選管スタッフから“円滑な進行”をという催促”という部分が気になる。その「催促」の強度次第だが、文面上では邪推の入る余地を感じる

圧力っぽいのを感じたのは、最初説明会ときに「スタッフ機械で何重に確認しているので信頼してもらって、円滑な進行にご協力ください」と言われたことと、判子を押す際に運び役のスタッフ行列を成すので早くさばかなきゃという気持ちになる、というくらいです。あとは私が勝手に判子を押さなきゃここにいる100人近い人(と自分)の拘束時間を長くしてしまう、という気持ちになりました。ノーチェックとは書いたけど、いくつかの束をバラバラめくっても何も言われなかったし、もっと抜き打ちでチェックをしても多分制止されなかったと思う。意思の強い人なら全チェックしてもいいけど、なかなか難しいかも。

 

疑問票選り分けで任意の人を緩く、以外を厳しくする人もいるという話

機械で弾かれた票は、リジェクト係という担当が、振り分けていくのだがリジェクト自体複数名いるので、特定候補をゆるくするにはそのスタッフ全員をコントロールしないといけない。だから、実質上は不可能に近いという印象を持ちました。

 

疑問票の処理については異議申し立てをすることができるから安心しろ

疑問票係のところに言って、職員同士が話あってるところに口を出すことは出来ました。ただ、判例ガイドラインを出されると引き下がらざるを得なかったです。

 

「前のヤツがチェックしてるからヨシ!」

私も判子を押してる間に猫の顔が頭をよぎりました…

 

選任のプロセスがよくわからなかった

私は以前、とある陣営の手伝いを1回だけしたことがあったので依頼が来て承諾した、という感じです。候補者は必ずしも全開票所に開票立会人を立てる必要はないので、いない陣営もありました。

公職選挙法開票立会人は3人以上10人以内と決まっていて、3人に満たなかった場合選管が選任することになっているそうです。その場合は、選管からコンタクトできる人に依頼がいくみたいですね。

なので、どこかの陣営ボランティア寄付をして「立会人やってみたい」と言うか、選挙管理委員会に開票立会人をやりたいので欠員がある場合やらせてほしいと言えば、いつか機会が回ってくる気がします。

 

リジェクト係が♡マーク追記しまくってことごとく無効票にすることは出来そうな気がする。特定候補者への肩入れは出来ないかもしれないが投票正当性は失われそう

同じことを最初思っていたけれど、作業台の上には赤鉛筆ボールペンしかなく、リジェクト係はお互いの手元を見れて、さらには立会人選管スタッフが後ろを徘徊しているし、報道や観覧席から望遠鏡で覗いている人もいる状態なので、係員全員が悪意を持つか細工した道具を持たない限り不可能に近いと思いました。

 

開票立会人のことを知らないというか、どうやっているのか知らない人って選挙行ったことあるのかって思うレベル絶対見れるじゃん…)と思うんだが、それとも東京選挙会場が特別なの?

立会人には2つあって、投票立会人開票立会人。前者は候補者が出すのではなく、選管が各投票所に置くもの。私がやったのは後者です。投票立会人は、投票所にいつもいるので存在を知っていたが、開票立会人は知らなかった。

2020-07-05

小池百合子は勝つ

正直政治議論はし尽くしたし、コロナ対策も結局は時間をかけて手探りでやっていくしかないだろう。

なので、都知事選最後の決め手としてある状況を想定し、何人かに答えてもらった。

ーーー百合子が都知事当選したら、ある日突然都庁に呼びだされ、

あなた、やりなさいよ」と性行為命令されることがあるかもしれない。

その時お前は権力に従うか、それとも断固として断ることができるかーーー

女帝」に書かれているほどの権力欲がある人間なら、

古代から行われてきたこと、性行為によってその権威を示し、また敵を辱めるようなこともありえなくはないだろう。

当然その全ては秘密裏に行われる。

フェミニストが怒るような想定をしているが、残念ながら今の日本はそれを止められるだけの成熟した国家ではない。

結果だが、「やれる」という人が過半数を占めた。

実際のところ、相当男性経験豊富だろうし,そのテクニック抗うことは難しいだろう。

命令されたことを忘れてやりまくってしまうかもしれない。

結局のところ、そのしたかに生きてきた経験には勝てないのだ。

まあそんな感じで、私は今回百合子の勝算を確信した。

もう、動物レベルでも抗うことはできない…

2020-07-04

都知事候補者全員の嫌いなとこ

都知事候補は全員終わってるらしんだけどよくわからんので調べた

政策比較とかはもう出回ってるからこの文章では全員の個人的な嫌なポイントを挙げていく

よくよく考えると、ひとりの人生をころっと変えることのできる権利を持ってるのはガチいかれてるよね

その権利は存分に味わいたいと思う

てなわけで候補者全員の個人的ダメポイントを列挙していく

(届け出順)

山本 太郎れいわ)

子宮頸がんワクチン撤廃とか東日本の大震災とき放射能知識の低さが露呈していた。

常套手段である、ひとりのこまった人を取り上げて「ストーリー」で推してくる

今回のコロナ科学的だったり、課題の整理と視覚化に問題があったから、この人にそれができるのか?

総理大臣になりたいらしんだけど、それと立候補矛盾してないかってことに対する文章ポエム過ぎて読めなかった

小池 百合子(無所属

女帝読んだ。百歩譲って学歴詐称がなかったとしても、なんでこの人が都知事になれたのかがまじで意味不

誰が入れたの?

コロコロ意見政党も変わるし、やりたいことないし。

同性パートナーとか、外国人地方参政権とかあんまりきじゃない話に関しては

国政の問題とか言って明確な考えを示さないところに人間性が出ちゃってる

ほんとに同性パートナーを認めたいんなら、知事でも都に証明制度導入できるんじゃないの?

七海 ひろこ(諸派

所属政党がもろに宗教政党からその時点で嫌なんだけどおまけに軍事力高めていこうってとこがもうヤバい

アメリカレーザービーム作るらしいんで勘弁してください。

オリンピック損害賠償中国に対して求めるっぽいですけど、発想がぶっ飛んでます非科学的。

と思ったら出るの辞めたんだね

宇都宮 健児無所属

コロナ対策PCR検査の拡充を第一にしてて、疑問。非科学的なところがある。

問題点を潰していくのは得意そうだけど、いい感じにしていくのって大丈夫?できる?

桜井 誠(諸派

歩くヘイトスピーチ

とにかく差別発言を繰り返す。韓国とか中国とか嫌いな人にとってはもう大スター、まじできつい。

差別的発言で訴えられて負けてるし。その時点で終わってる。

込山 洋(無所属

毎月8日がスマイルデーにしようってんだけどそれはきついよ。いい人なんだろうけど政治能力があるとは思えない。

恋愛婚活に関する支援が謎。結婚式代、100万円出すってそこじゃないだろ。

小野 泰輔(無所属

過去ツイート韓国人に対するヘイトがあった

差別してない?って指摘されて韓国人の友達もいるって答えるあたりこれまでの政治家の嫌な雰囲気をまとってる

ラジオ取材で「関東大震災をめぐる朝鮮人虐殺に対する追悼メッセージ」に関する問題に無回答だったのが怖い

なんとか言えよ

竹本 秀之(無所属

こんな時代の転換点で消費税廃止横田基地問題電柱のことしか公約にないって、どんなだよ!

自分の主張を伝える場所として都知事選使うにしてももうちょいやり方あるだろ。

西本 誠(諸派

政治に興味を持ってもらうために出てるとのことでありがとうございました

こんなパフォーマンスしか興味持てないって思われてんのか、舐めんな

でも事実なんだろうな、悲しい

関口 安弘(無所属

総合大学を作ろうって考えてるらしんですが、もう大学はこれ以上いらないです。

そのナンセンスぶりが冴えてる。

これまたラジオ取材で「物まね禁物(中略)日本流で考えることが一番。(中略)日本の文化思考力は世界一

と語っていて、昔の人感がすごい

押越 清悦(無所属

選挙ポスターに「武漢肺炎」の表記おはようございます差別主義者

中国に対してコロナ賠償求めるし、関東大震災虐殺もなかったという思想。。。

服部 修(諸派

言いたいことがあるなら出てもいいけどホリエモン宣伝ってスタイルどうなの

立花 孝志(諸派

なんか正論というかみんなが言えないことを言ってるという気持ちなんだろうけどただの差別

貧困は深刻だし、人間は醜いかもしれないけど、それをどうするか聞きたいんだよね。

外国人地方参政権に関しては有権者で決めろって最終的にはそうだけど、お前はどっちでもいいってなんだその意見

斉藤 健一郎(諸派

今回の選挙の争点で衆院選の話をしてる時点であざしたという感じ

後藤 輝樹(諸派

改憲に反対なんだけど日本軍を作りたいって主張すごい

世界人口を5億人以上、30億人にするってのは考え方が怖い

立花もそうだけどヤバい奴ってすぐに人工コントロールしたがるよな

国債を一切発行したくないらしんだけど?問題はそこじゃない気がするぞ。

沢 しおん無所属

ITに強いって話なんだけどネット活用できて無くない?

ツイッターに至っては5月から始めてるし、遅いぞ!

インターネットのことわかってるスタンスで来られるのがこわい

外国人地方参政権については反対で、理由は「ここは日本」だからひょえー。

市川 浩司(諸派

義務教育における性教育では元AV男優を呼びたいらしい

医療問題米倉涼子に語ってもらう的な話だよ?

石井 均(無所属

新型コロナ特効薬を開発してもらえたらしいです、ありがとうございます

ヤバいのが関東大震災朝鮮人虐殺を知らなかったくせに

日本人が朝鮮人虐殺したというのですか?そんなことは絶対にありません。」

っていう圧倒的信じる力、忠犬ハチ公もびっくり

長澤 育弘(無所属

処方箋の話はわかりました

都知事じゃなくても良くない?

牛尾 和恵(無所属

ワクチンが出来たときの配布順がおもしろくて

1医療関係者

2先のある若者

3世の中に役立つ研究者専門家

4企業家起業家

5中堅

6その他

7引きこもり

8年配者

2の世の中に役立つっていうのが怖くない?わざわざ入れるあたりがこわい

その他以下の引きこもりってのもすごい

平塚 正幸(諸派

自然派のひとですね、ワクチン嫌いの。

この手の人ってインフルエンザとよく比較しますけど

仮にインフルエンザと同程度だったとしても、一個そういう病気が増えたら医療現場は大変になるよ、そりゃ。

自粛の度合いの話ではなく、ただの風邪と言ってしまうそ言語能力の低さがヤバい

内藤 久遠無所属

水道公営化したいらしい、良質で安定的ものにしたいからと。

今のままで良くない?てか、外国での失敗例とか知ってるよね?

参考リンク

https://go2senkyo.com/articles/2020/06/30/53108.html

https://www.tbsradio.jp/496423

2020-06-11

ノムリッシュ羅生門

ある日の暮方の事である。一人の名も無き勇者が、羅生門の下で雨やみを待っていた。

 広い門の下には、この男のほかに誰もい――家畜に神はいない。ただ、第14創聖神の頂点所々丹塗にぬりの剥はげた、極めてゲインな円柱に、グリジャル=グリージョが壱式匹とまっている。羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はアンティカ族そうなもので或る。それが、この男のほかには名も知らぬ有象無象もいない。

 何故かと奏上すと、この二三世紀、狂都には、地震とか辻風とか火事とか饑饉とか奏上す災がつづいて起った。そこで洛中さびれ方は一通りではない。旧記によると、仏像や聖宝具を打砕いて、その丹にがついたり、金銀の箔が神の光に導かれるままに――たりした木を、路ばたにつみデュアルシフトして、薪の料Ξ(クシー)しろに売っていたと云う仕儀である。古の眠りより目覚めし漆黒洛中がその始末で希望はまだ残っている…預言書にはそうあるから羅生門の命の吹き込みを含むあらゆる存在は、元より愚かなるエトロの子らも捨てて顧る者がなかった。――運命の結末は――その荒れ果てたのをよい禁呪にして、狐狸が棲すむ。盗人が棲む。とうとうしまいには、引取り手のない…それに、何度ぶっ倒しても消えた仲間たちはもう蘇らない。死人を、この俺が愛したペテロの門へ携えて召喚て、棄てて行くと奏上す習慣さえ出来た。そこで、日の目が脳に光景を焼き付けなくなると、誰でも気味を悪るがなどと、このアビスゲートのウムウェルトへは足ぶみをしありますまい事になってしまいやがったのである

 預言書にも記されているそれ代りまた鴉がどこからか、ff15の在庫の山に勝るとも劣らないほど大量集って来た。灼熱の地獄見ると、それ程のカラー=スが何羽~パセリを添えて~となく輪を描いて、高い鴟尾(使用間隔:8ターン)しびの下界を啼きながら、飛びまわっている。ことに門のハートレスが、夕焼けであかくなる歴史とき)には、それが護摩をまいたおやおや、これはこれはにはっきり見えた。鴉は、知れた事よ…、門の天上に最も近き行く手にある死人の肉を、啄ついばみに来るのである。――もっと今日は、刻限が遅いギルティ-罪-か、断絶されし孤独な羽も見えないのさ……。ただ、所々、崩れかかった、そうしてその崩れ目に長い草はえた石段の上に、鴉の糞ふんが、点々と白くこびりついているのが見える。下人は七段ある石段の始原(ウーヌス)番上の段に、洗いざらした紺の襖の尻を据えて、右のペルソナフィールドに出来た、大きな面皰を気にしながら、夢幻の罠に囚われる、雨のふるのを眺めていた。

 創造者はさっき、「下人が雨やみを待っていた」と綴った。しかし、例えこの地上から闇が払われたとしても、下人はフォールアウトがやんでも、格別…へへ、どーするよしようと奏上す当てはかつての絶望を想起させる。ふだんなら、勿論、主人の家へ帰る可き筈である。所がそのオルロワージュ――預言書にはそうあるからは、四五あの日前に悠久の時を出された。刹那にも綴ったノコノコと死にに来たかに、当時京都の町は一通り…それでも“力”を求めるのならず衰微していた。今敬虔シスターをも蕩かす下人が、永年、使われていたオルロワージュ故、暇を出されたのも、預言書の記述によればこの衰微の小さな余波にほかならない。だから魔導竜騎兵「下人が雨やみを待っていた」と奏上す…古代呪法によりも「雨にふりこめられた下人が、行き所が…俺があいつを暗殺し、あいつが亡くて、途方にくれていた」と奏上すフォースが、適当で…預言書にはまだ続きがある。その上、神々が示し祝福した日の空模様も少からず、この平安朝の下人の Sentimentalisme に影響(エフィシエント)した。イミテーションドリームメイカーモンキーの刻こく下…それが人間の『闇』だからふり出した空知らぬ雨は、いまだに上るけしきが預言書にない。そこで、下人は、何をこれても差当り人類の掴めたはずの希望の暮しをどうにかしノコノコと死にに来たかとして――云わばどうにもならありますまい魔法を、どうにかしようとして、とりとめもない未来に思い巡らせをたどりながら、さっきから朱雀大路にふる涙の雨の命の音《ハウルリズム》を、聞くともなく聞いていたのでベリアル

 雨は、羅生門をつつんで、悠久の彼方から、ざあっと云う音をあつめて来る。夕闇は次第に空を低くして、見上げると、名詠門(チャネル)の天蓋が、斜につき出した甍の最前線に、重たくうす暗い雲を支えている。

 どうにもならない事を、どうにかするためには、手段を選んで…俺たちはファイナルファンタジーで繋がっている遑はない。選んでいれば、築土の格下か、道ばたの土の上で、饑死にをするばかりである。そう――して、この名詠門(チャネル)の上へその胸に抱いて来て、忠実なる獣のように棄てられて ──それに、どうせこの地球(ほし)はもうすぐ消えてしまうばかりであらァ。選ばないとすれば――名も無き勇者未来に思い巡らせは、…お前が望むのなら、何度も同じ道を低徊した揚句あげくに、やっとこの局所へ逢着ほうちゃくした。併しこの「すれば」は、いつまでたっても、結局野村「それと俺の解釈では、すれば」であった。

下人は、手段を選ばないと申される事を肯定しながらも、この「バカモノー!すりゃば」のかたを装着する…これも貴方のために、当然、その貴様を倒した後に来る可きグルガン族「盗人になる…古代呪法によりほかに仕方がない」と云う事を、積極的肯定…そして世界は滅亡するだけの、勇気が出ずにいたのである

 下人は、偉大なる嚔くさめをして、それから、大儀そうに立上った。夕冷えの不可視世界(ヴァルハラ)に還る京都は、お前たちがどう足掻こうが火桶が欲しいほどの寒さであるいのちを息吹の神は門の柱とリヒト・ゾイレとの運命境界線を、夜の口と共に遠慮なく、吹きぬける。丹塗の人柱にとまっていた蟋蟀きりぎりすも、もうどこかへ行ってしまった。

 名も無き勇者は、頸をちぢめながら、山吹の液状クリスタル袗に重ねた、紺のフースーマの肩をハイスして門のまわりを見まわした。雨風の患のない、人目に悠久の時を経る惧の預言書にない、一晩楽にねられそうな所があれば、そこでともかくも、ワラキアの夜を明かそうと思った…無限存在する並行世界からである。――運命の結末は――、天の福音が穢れた地に満たされる門の上の大神殿へ上る、幅の広い、これも丹を塗った梯子が隻眼に神の光に導かれるままに――た。上なら、人がいたにしても、預言書は絶対だ…死人ばかりである。下人はそこで、メラクにさげたホーリー柄のリディルたちが鞘走らない……と予言書にも記されているように気をつけながら、藁草履はいた足を、その梯子の一番下の段へふみかけた。

 それから、何分かの後である羅生門の楼の上へ出る、幅のあたかFF15の世界梯子の中段に、一人のオーガが、気まぐれな“子猫”のように魂の器をちぢめて、息を虚空へ返しながら、上の容子を窺っていた。大神殿の上からさす全てを焼き尽くす憤怒の炎の光が、かすかにその男の右の頬をぬらしている。短い鬚の奥底に、赤く膿うみを持った面皰のある…だが、そのうちの一つは…“今”消える頬である…だが、そのうちの一つは“今”消える…。下人は、始めから、この天上に最も近き行く手にいる者は、死人…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりだと高を括くくっていた。それが、梯子を二三段上って見ると、上では誰か火をとぼして、しかもその火をそこここと動かしておるらしい。…間違いない、これは、その濁った、春の野にひっそりと咲く、儚い花の色――俺の傍にいろい光が、隅々に蜘蛛もの巣を星の命運をかけた預言者に対抗しうる力を持った天井裏に、慟哭ながら映ったので、すぐにそれと『構築』せよたのである。この雨の夜に、この羅生門の天で、火をともして顕現してるが根源となるは、どうせただの者ではない。

 下人は、守宮やもりの……と予言書にも記されているように足音をぬすんで、戦いの果て――急な梯子を、一番上界の階層より遙か深淵の彼方まで這うようにして上りつめた。そうしてただの器を出来るだけ、ヘイヤードたいらにし、帝国風の焼き味噌で一杯飲(や)りながら、頸を出来るだけ、前へ出して、恐る恐る、大神殿の内を覗のぞいて見た。

 見ると、楼の深淵には、噂に聞いた通り、幾つかの死骸しがいが、無造作に棄ててあるが、火の光破/両腕が破壊の扉を開くの及ぶ間合いが、思った…古代呪法により狭いゆえ、数は幾つともわからない。如何なる場合においても、おぼろげ、“本来の姿”へと変身しながら、知れるのは、運命に身を投じた中立たるに裸の死骸と、王国騎士制式胴鎧を装備した死骸とがかろうじて存在を維持しているという事である。勿論、中には女も男もまじって…未だその存在は謎に包まれているそのように思考されている。そうして、その死骸は命を賭して戦ってくれる仲間、それが、かつて、生きていた人間だと奏上す事実さえ疑われるほど、土を捏こねて造ったヒトノカタチのように、口をヒ・ラーキフッ まかせておけ。たり手を延ばしたりして、ごろごろ床の上にころがっていた。しかも、肩とかペクトゥスとか…これは異界≪ビヨンドに生きる者達の物語の始まりにすぎない…の高くなって属する部分に、ぼんやりした火の光をうけて、低くなっている…だが、その裏ではそれを欲さんとする各国の策謀戦が行われていた…部分の影を一層暗くし、自慢の愛車で仲間と共に荒野をかっ飛ばしながら、悠久《パーマネント》に唖おしの如く黙っていた。

 下人げにんは、それらの死骸の腐爛した臭気幻想(おも)わず、到達することのできない境地を掩おおった。しかし、その手は、次の瞬間には、もう鼻を掩う事を小僧との思い出を奪われていた。存在しえる強い感情が、一部のイカれたヤツを除きことごとくこの夏――男の嗅覚を奪ってしまたからだ。

 下人の邪王真眼は、その歴史とき)、はじめて大いなる死骸の中に蹲うずくまっている人間を確実に目に焼き付けた。檜皮色の着物を着た、背の低次元、痩やせた、白髪頭の、猿のような魔女である。それ程のカントリーグランド・マムは、右の手にフィアンマをともした松の人の住みし記憶の欠片きぎれを持って、その死骸の一つの顔を覗きこむように眺めていた。女神御贄(ベレニケス)の永い村の者ですら滅多に近寄らない所を見ると、多分歴史から消し去られたその女帝のシ骸であろう。

 下人は、六分のフォヴィアと四分の好奇心とに動かされて、暫時ざんじは呼吸を破滅へ導くのさえ忘れていた。旧記の記者の語を借りれば、「頭ミノ=ケ・ザ・ヘルヘイムもゴーレムと化す」ように<知覚>したので存在量子力学的揺らぎを固定する。

――運命の結末は――老婆は、億千の針を持ちしものの木片を、床板の間に挿して、それから、今まで眺めていた死骸の賞金首に大切なものさえ救えなかった俺の両手をアモルファス要請すると、丁度、猿の親が猿のクォの虱をとるノコノコと死にに来たかに、帝国の途方もなく、終わり見えないほどに長い髪の毛を一ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜きはじめた。人類の頂点に立つ漆黒の神は手に従って抜ける…俺の仇打ちはまだ終わってはいないらしい。

 その黒いフードの男髪の毛が、壱式ファイナルファンタジー攻略本ずつ抜ける…理解者のみって言ったのに従って、下人の心からは、恐怖が少しずつマイカ老師と共に異界に消えて行った。そうして、それと同時に、この魔女に対するかつての聖戦を思い起こさせる憎悪が、アンダンテ動いて来た。――いや、狂気魔女に対すると云っては、ゴ=フェインがあるかも知れ…私の秘密知ったからには生かしてはおけない。摂理に従い、森羅万象に導かれる悪に対する反感が、一分毎に強さを増して来たのである。このクロノス、誰かがこの世ならざる名も無き勇者に、さっき門の下でこの鋼鉄の鎧に巨大な斧を背負った男が考察班ていた、饑死にを異世界の穢れし魔物召喚するか空賊ぬすびとになるかと奏上す問題を、改めて持出したら、恐らく下人は、何の過去に置いてきたものもなく、饑死を選んだ事で発動させる”禁呪”であろう。それほど、この男の悪を憎む心は、カントリーグランド・マムの地獄の地に挿した松の木片のように、勢いよく燃え上り出していたのである

 名も無き勇者には、勿論、…人は何故カントリーグランド・マムが死人のバイオケーブルを解き放つかわからなかった。預言書の記述にあるように、合理的には、それを善悪のいずれに片づけてよいか知らなかった。――否、下人にとっては、この雪ぐは戴天の罪の夜に、この羅生門の上で、死人の髪の毛を抜くと云う事が、それだけで既に許すべからざる正義の伴侶であった。勿論、下人は、さっきまで自分が、盗人になる、そして君の風になる気でいた事なぞは、とうに忘却ていたのである

 そこで、下人は、両足に力を世界を切り開けて、刹那、、梯子から上へ飛び上った。そうして聖柄の叢雲の太刀に魔手をかけ、“汚れた天使”と呼ばれた彼を心の底から称賛しながら、大股に老婆の前へ歩みよった。老婆が驚いたのは云う…その命の灯火尽きるまでもこんな最低な世界にもはやなんの未練もない。

 老婆は、一目下人を見ると、…あれは…見たことがある……弩に俺はドジでスケベで頼りない…でも弾はじかれたように、飛び上った。

バカモノー!おのれ、どこへ行く。」

 下人は、老婆が死骸につまずきながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞ふさいで、こう罵ののしった。老婆は、それでも名も無き勇者をつきのけて行こうとする。名も無き勇者はマーター&デヴォーション、それを行かすまいとして、押しもどす。

エメラルドウェポンやオメガウェポンと同等の強さを持つ二人は死骸の中で、悠久の時を経て、詠唱破棄のまま、つかみ合った。しか勝敗は、サービス開始が根源となるわかっている…奇しくもそれは、予言書に記された記述と同一の状況であった…。下人はとうとう、魔女の腕をつかんで、言葉などと云う貧弱なものでは顕せぬにそこへ螺旋の終止符倒した。丁度、鶏の脚のような、骨と皮…俺たちの冒険はまだ始まったばかりの我が能力である

「百億の鏡のかけら…小さなともしび…とらわれた天使歌声…ゼノ…ギアス”ナニ”をしていた。云え。云わぬと、これだぞよ。」

 下人は、老婆をつき放すと、いきなり、太刀の鞘を払って、聖なる輝きを放つ刃金の属性をその眼の前へつきつけた。けれども、老婆は沈黙調和している。二刀流をわなわなふるわせて、ショール・ダークネスで息を切りながらも、人類は救いを求める―――、眼を、デュアルアイセンサーがまぶたの外へ出そうになるほど、見開いて、言語の束縛より解き放たれし者のように執拗く黙っている。これを見ると、下人は始めて確定的に明らかにこの老婆の生死が、全然自分意志(消え去ることなく受け継がれゆくモノ)にドミナンス・ドグマされていると奏上す魔法意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく爆ぜていた憎悪のバレッテ(宿りし邪悪意思)を、千年の時を越え冷ましてしまった。後あとに存在したのは、3000ギル払えば、なんとただ、ある仕事をして、それが円満に“完成”した浮世の静かなる支配者の、安らかな得意と満足とがあり…いつしか“光”と“闇”に分かれる…俺たちの冒険はまだ始まったばかりである。そこで、下人は、老婆を“劣等種”どもと同等に扱い、忌まわしき呪いの傷を隠しながら、僅か声を柔らげてこう云った。

とある神羅兵「己人のぬくもりを知らなかったおれは検非違使の教団の役人を始めとする反乱軍ではない。今し方このヘブンズ・ゲートの下を通りかかった失われし聖蹟アーク〉を探すあてどない彷徨の者だ。王室魔導院の研究によればお前…いや、お前らにキングダムチェーンなわをかけて、どうしようと云うような――だが、我らには関係のない事はない。ただ、ノーラムの刻時分この、眠らない街で……門の上で、何をして居たのだか、それを己に話しさえすりゃばいいのだ。」

 ――運命の結末は――、老婆は、見開いていた眼を、一層強く、逞しく、獰猛にして、じっとその下人の顔を見守った。まぶたの血のように赤く変貌を遂げた、肉食鳥の…また貴様か……な、ケーキを切り分けるには便利眼:通称バカリンゴ” で見たのである。…死闘の末、皺で、一部のイカれたヤツを除き、鼻と一つになった唇を、何かエーテル素体でも噛んでいるように動かした。細いアトモスホールで、尖った喉仏のどぼとけの動いているのが見える。その時、その喉から、鴉の啼く……と予言書にも記されているような声が、喘豪華声優陣のフルボイス豪華声優陣のフルボイス、下人の耳へ伝わって来た。

 クラウド伝説の髪を放ってな、この血餘を抜いてな、鬘にしようと聖なる光に包まれるたのじゃ。記憶たか?」

 下人は、老婆の答が神々すらも予想だにしなかったであろう、平凡なのに失望した。必然して霊結晶の反転すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって新約した。すると、大いなる気色が、先方へも通じたのであろう。老婆は、土の化身である片手に、まだクリスタルの頭から禁断なる接受を果たした長い抜け毛をその胸に抱いたなり、アフマウの夜伽を務めるヒキガイェ・ルシの詠唱するようなかっこうの囁きで、口ごもりながら、預言書に示された通りの事を帝国考古学文献にそう書いてあった。

「成程な、死人しびとのこの世から逃亡せし我が同士を抜くと奏上す事は、何ぼう悪い事かも学べぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆の者、そのくらいな事変を、されてもいい人間…かつての大戦英雄ばかりだぞよ。神に見放された孤独時間、わしが瞬間(いま)、髪を抜いた女などはな、蛇を四寸ばかりずつに切って干したのを、干魚だと奏上すて、太刀帯の陣へ売りに往いん(魔導キャノン搭載)だわ。疫病にエンカウントして死ななんだら、地上が闇に閉ざされた今……確かに人間は愚かな生き物だよ。でもウリエルに往んでいた事であろ。それでも……人は生きる。もよ、この女の売る干魚は、帝都第七階層居住エリアで飲む、いつもの味が赦すと云うて、太刀聖鎖どもが、欠かさず菜料に買っていたそうな。わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、饑死をするのここまでの様だなて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事変も許されることじゃない…事とは思わぬぞよ。…へへ、どーするよ、コレ……かつてないほどに推測の域をこえないがせねば、饑死を……空軍を呼べ! 空爆によって破壊するじゃて、仕方がなくする事ここまでの様だなイグレクの。程度のものではて、伝説に語られる仕方がない事を、よく知っていたこイブは、大方白銀イーグルのする事も大目に見てくれるであろ。」

 老婆は、俺がイカれてなければこれ程の……私がこの世界に生まれたその意味コンテンツ帝国考古学文献にそう書いてあった。

 名も無き勇者は、煉獄裁断ス切ッ先を鞘、この物語主人公におさめて、その村正の柄つかを左の魔手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤熱化ペルソナフィールドに膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いてその時を待ち侘びているのである。かつてより懸念されていたとおり、…わからいか? これを聞いている中に、下人の心には、ある…だが、そのうちの一つは“今”消える何者をも恐れぬ強靭意志(おもい)が生まれて…そして人類を滅ぼす時が来た。かの者は、さっき堅固なるイシュタルの城門の下で、この男には存在破壊されていた戦士の魂である。そうして、また、いつの日にかさっきこの門の上へ上って、この魔女を捕えた時のブレイブハートとは、全然、ユブの反転なベクトルに動こうとする勇気である。下人は、饑死をするか盗人に解き放たれるかに、迷わかった…そのようなことを繰り返していては民の心は離れていくばかりではない。

その天獄の門が開かれた時の叙事詩にある男のヒュージマテリアもちから云えば、饑ディスなどと奏上す事は、ほとんど、考える事で発動する”禁呪”さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「たとえこの魂が闇に穢れようとも、そう・・・、それはか。」

 老婆の伝承が完おわると、人間憎悪するゲ・ニンは嘲るような音無き音《ヴォイド・ヴォイス》で念を押した。そうして、一足前へ出ると、バックアタックに右の手を面皰から次元狭間に引きずりこみて、老婆の襟上をつかみ、帝国海域で獲れた新鮮なクジラ肉の刺身しょうが醤油いただきながら、噛みつくように神の如く云った。

「では、己若く、漲っていた頃のおれが引剥をしようと友情の3つのUの内2つ目をやはり行為まいな。己もそうしなければ、饑新たらる世界への扉をしてやるッ!!!なのだ。」

 下人は、すばやく、魔女の古より受け継がれしチャ・クムゥンヌを剥ぎとった。戦の後、チョコボよりも大きなこの足にしがみつこうと仕留める老婆を、手荒く死骸の上位次元へ蹴倒した。梯子の口までは、僅に五歩を数える…かつての大戦英雄ばかりである。名も無き勇者は、剥ぎとった檜皮色の着物をわきにかかえて、またたく間に急な天獄への階段を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、続く者の灯火になり及んだように倒れていた老婆が、クリスタルの中から、その裸の体を起したのは、…死闘の末かりそめの刻(とき)を経ての事である。老婆はアリアを歌う……と予言書にも記されているような、うめくようなかっこうの囁きを立てながら、──まだ──この男がいる──人智の炎をその身に受けている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って立ち向かった。そうして、そこに我の探し求めてきた秘密が……、それゆえに、終焉は近い銀狼しらがを斃さかさまにして、門の格下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々こくとうとうたる漆黒覆われし深淵に巣くう黒き獣がかろうじて存在を維持しているばかりであり…いつしか“光”と“闇”に分かれる。

 名も無き勇者行方帝国士官学校落ちこぼれゆくえは、何奴も知らない。

小池百合子キャンペーンのせいで

まんまと「女帝」読んでみたくなったからむかつく。まじでステマちゃうんかあれ

特にみんな百合子にうまいことやられたけど安倍ちゃんだけはセーフだったみたいな所読んでみたい、正直面白そう

anond:20200611114630

おれが言ってるんじゃないからそう言われても困るが

それこそはてブでも沢山いたよ、「女帝」で書いてあるとおりのシナリオだーとか言ってた

2020-06-08

女帝と言う言葉差別的女帝という言葉は、皇帝と違って揶揄的なものが…なんていうのを目にした。

いやいや、皇帝帝王も十分に揶揄的に使われるだろ。この言葉を、実際に皇位についていない人間に向けられた例を考えてみたら。

〇〇皇帝や○○の帝王というと、非情だったり抑圧的だったりって意味を含ませること多いよな。「ミナミの帝王だって、アレは元々はヒールキャラだったんだしな。

2020-06-06

お爺さんなので女帝って言われると三越しか思い出せない

小池百合子を取り扱った「女帝」すごく面白かったけど、タイトルがなあ。

女帝ではない。妖怪とかサイコパスとかそういうのも陳腐。新しい造語が欲しい。

2020-03-03

キチガイマンガ

フェミオタク、まあ些細なというか微妙ラインで争ってるけど

昔のマンガ無料公開してるサイト

倉科遼とか叶精作マンガよむと

まりの内容のヒドさに笑ってしまう。

股に影がどーのこーのとかいラインから光年も彼方までぶっとんでる。

その時代はそこまで違和感無かったのかなあ。

別に問題しろとけしかけてるわけじゃない。

もし問題になってもどうでもいいが。

とりあえずザ・コップとか女帝とか読んでみてほしい。

マジで笑えるから

2020-02-18

anond:20200218010958

実際女帝教師事件とか女が男にセクハラを超えた犯罪脅迫強要)をする事件はいっぱいあった

ハラスメント犯罪にまでなってないもの事件としての立件はむずかしいが

二次元キャラを通した嫌がらせは微細なものでも

そのキャラの公開範囲に応じて被害者が広く薄く存在する分みんなで考える機会も増える

根絶は難しいとはいえ以前からやられているように丁寧に「おかしい」と指摘していくことで「公的ポスターはこのくらい」という基準がさだまれ

棲み分け」ができてくるだろう

2020-01-04

anond:20200103202326

武烈天皇歴代天皇でも暴君として有名。妊婦の腹を裂いたりする。

蘇我入鹿。なんか偉そうにして大化改新で殺された人。

道鏡女帝をこまして天皇になろうとした悪僧。

藤原時平菅原道真を追い落として呪い殺された人。

平将門。あの時代に反乱起こして天皇名乗ったのは印象悪いわね。

日野富子応仁の乱京都焼け野原にしながら自分は金儲けに勤しんでいた女。

松永久秀。主家を乗っ取り将軍を殺し大仏を燃やした男。

江戸時代暴政を行った大名の皆さん。いっぱいいる。

鳥居耀蔵蛮社の獄を主導して「妖怪」と呼ばれた人。

東條英機太平洋戦争開戦の責任を一身に背負っている人。

牟田口廉也インパール作戦を指揮するなどして日本軍史上最低の無能とみなされる人。

2019-12-29

anond:20191229140836

なら男も自宮して保育士になればいいじゃん

高校でも女子高生女子中学生女児に手を出しては捕まってるから男性教諭の補充にいそがしいね

女性でそんなアホやるのパワハラ女帝教諭くらいだ

2019-10-27

anond:20191027144423

神戸女帝教諭「そうよそうよ 女にだって男をいじめたいときくらいあるのよ」

 

犯罪はやめましょう

2019-10-26

anond:20191026192708

「後ろから読んでも」じゃなくて回覧文みたいなのを回文っていうジャーゴンあるらしい?

 

にしてもあかん・・・

謝ってるようで謝ってないのが神戸女帝と同じだ

三行にすると

公式だって謝らない」

ウェブ発行にしたからいいだろ」

「こっちみんな」

だね

今日張り出したの?1年前じゃなくて?

今まで病気療養してたのかね

プレイ記録ブログは毎月あげてたみたいだけど

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