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はてなキーワード: ペーペーとは

2017-06-04

仕事効率

この頃、上司仕事効率化を叫ぶようになった

今まで毎日9時から22時まで働き、人生犠牲に金を稼いできた生活についに終止符を打てると思ったのが間違いだった。

部署としての残業は減ったが、俺に掛かる負担残業は増えた。

仕事の遅い先輩、派遣社員には仕事を振らずにはやく回せるメンバーだけで仕事を回し

そのメンバー残業をさせるというシステムに移行したわけだ。

素晴らしいシステム

俺はまだ2年目のペーペーから残業させてもコストはかさまない。

先輩は4年目、クラスもついていて俺よりも基本給で3万は多くもらっているだろう。

そりゃ同じだけ残業させるなら、安く成果も出るほうが良いに決まっている。

もうやめちまいたい

2017-05-29

野党は外部から招き入れるか新人を育てろ

歴史的独裁政権が宜しくない状況であると解っていながら、「まともな野党」が現れるのを待つ以外に何もできない人が多く見受けられる。

耐え忍んで待ってればある日突然「まともな野党」が現れるとでも思ってんの?

そんなんありえねーだろ。夢見てんじゃねーよ。

まるで優秀な新人が応募に来ないことを嘆く零細企業社長みたいな滑稽さだ。

零細企業が戦力増強しようと思ったら、外部から招き入れるかペーペーを育てるかしかないことくらい、お前ら解ってんだろ。

野党も同じだよ。外部から招き入れるかペーペーを育てるしかねーんだよ。

育てられないなら独裁政権による破滅を受け入れろ。

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520233428

通りすがり博士号持ち横田です。ビールの美味しい季節になりましたね。

ちょっと酔っ払っている横田ですが、

周りのアカデミック人間も10人中10人が不正が100%あったと言ってるわ

というのは、そうでしょうね。そう言うと思います加計学園の出したとされる資料を少し見ましたが、

ペーペー横田でも、

国際レベル獣医師養成

の、実現のための方策について、疑念を持つくらいのことは出来ます

必要教員(72名程度)を確保

とありますが、何を以って、国際レベル獣医師養成の出来る優秀な研究者アピールするというのでしょう。

そのくらい優秀な研究者は、公募先を選べるはずで、仮に偶々ポストが空いていなくて加計学園へ来たとしても、

他のポストが空けばさっさと出て行ってしまうのでは無いでしょうか。

新しい大学の立ち上げというのは、大変なものです。より研究に集中できる環境を求めるのではないでしょうか。

余程よい研究環境提供し、潤沢な研究費も提供してくれるというのならまだいいのでしょうが、ササッと見る限り、

そうしたことについては触れられていないように思います

どちらにせよ、横田は畑違いなので推測ですが、こういう研究は一人ではなくチームで当たるものかと思うので、

優秀な学生さんのたくさんいる大学へ行きたくなるのではないかという気もします。

そもそも、72名って。他大学から片っ端から引き抜かないと集まらないのではないですか?

目標の実現可能性の証明問題があるとして、計画リジェクト、という道は無かったのでしょうか。

経産省次官・若手ペーパーのブコメ欄が怖い

あのスライドって、今まで働いてなかった高齢者に働かせることを主張しているわけでしょ?

高齢者仕事はどこから創出するのさ。

若者仕事が奪われる、っていう意味しか見えないよ。

高齢者社会で既に長らく働いていて、ペーペー若者なんかよりずっと力を持っている。

若者ポストが譲られるなんてとても考えられない。

若者仕事保護する、なんて一言も書いてないだろ。

高齢者への歳出は確かに抑えられるだろう。教育には少しは出るかもしれない。

しかし、若者仕事を失うだろう。

政府財政プライマリーバランス黒字化されるだろう。政府的には万々歳。

そういうことだよ。

で、漸くタイトルなわけだが、自分たちが考えている社会問題官僚が分かってくれた!

というので素直に喜んでいるブコメは、ああ素直でいいですね、と思うのだが、

スライド批判するブコメに、「賛成しろ!」と言っているブコメ

自分はアレは恐ろしい。

自ら健全議論禁止してどうするんだ。しかも、根拠が、「自分たち気持ちを分かってくれた

官僚をまずは褒めようよ!」だから、すげぇ反論しにくいじゃん。

あなた気持ちはわかります、ぼくもそう思います、だからこうしましょう」の、「こうしましょう」

の部分に問題があったら意味無いじゃんって、言いたくても言えなくなっちまう


きれいな光が見えたからって、盲目的にそっちへ行っちゃダメだ。

地獄への道ってキレイだって、どっかにそういう話無かったか?(勘違いかもしれない)

(追記) 親の介護負担も、今以上に若者に掛かるだろう。金は出さねえ、って言ってるからな。

そういう意味でも、仕事を失うと言ってよいかもしれない。

2017-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20170505022252

今まであまり自覚的でなかったのですが、

おっしゃって下さったとおり、仕事を任されたり高めの肩書を得たりすることにも

(悪い意味で)強いプレッシャーを感じがちでした。

(任されたら任されたで、頑張り過ぎるくらい頑張るのですが。)

今はまだペーペーなので大丈夫ですが、今後の事を考えると仕事にも支障をきたすかもですね…。

率先して何か役割を担うことが本当に苦手で、その辺も自分恋愛観と関係しているのかもしれません。

恋愛に関しては「まあ、しょうがいかなぁ…。」くらいのスタンスでしたが、

仕事が絡むとなると、ちょっと改善していかないとまずいな、という気がしてきましたね…。

貴重な気づきを与えてくださり、誠にありがとうございました。

仕事恋愛、双方で改善策を練りたいと思います…。

2017-04-19

偶像

アイドルにハマった時期があり

ビジュアル系にハマった時期があり

俳優にハマった時期があり

しかし、そのどれからも遠のいて現在に至る

自社の某部署に甚だしくチャラい社員がいつのまにやら入っていた

バンドマンだという

プレゼンから経歴から甚だしくチャラい、そして妙なリア充感が心底ウザイ

そのくせ幅きかせてる感じがムカつく、さっさと辞めやがれ

と思いながらなんとなくググったら

そいつインディーズながらキー局ラジオ局に出演したりと

それなりに有名なやつだったらしいことを知った

そんなイケてるバンドマン結婚してサラリーマンになって

ペーペー社員仕事をしている

稼ぎというなら自分と変わらない

不思議な気分だ

誰かにとって手の届かない偶像

誰かにとってのごく普通の同僚、後輩であることに

2017-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20170411214834

わかる気がする。

自分はまだ社会人4年目のペーペーで、青臭いことも考えるし日々の仕事でいっぱいいっぱいだけれども。それでもできるようになったこともあって、できる仕事を前回よりほんの少し効率的に回しているだけのとき、案外それを楽しんでいたりする。

回りも、できることをしているときこそ生き生きしていて、得意なこと、正当性があると知っていることをしているときこそ必要以上に楽しそう。間違うリスクを取ってスピードを求めたり新しいことに挑戦したりした可能性への配慮はなくて、変化のために行動した労力や暫定的にでもなにか決め打ちした責任への敬意もなくて、不満ばかり言って行動せず、むしろもっと悪い状況を望んでいるようにすら見えるときがある。不満を言うのが楽しくて。

2017-04-10

24h営業飲食店を当たり前だと思っている"お客様"へ

24h営業をしているチェーン店で働いている。飲食業界の人手不足が叫ばれているが、御多分に漏れず、わが店舗慢性的人手不足である

今日で〇連勤~と嘆きながら働くフリーター社員によってこの店舗は回っている。ちなみに増田は勉学に勤しむ学生であるので、その辺は勘弁してもらっている。

たまに「どうしても」と拝まれて出勤することもあるが、こちらもテスト期間に休ませてもらったりしているので、快くレジ打ちをしている。

全体的にどの時間人手不足なのだが、特に深夜はひどい。深夜というお客さんが少ない時間帯なのに、それをさばけないくらいに人手が足りない。


となるとどうなるか。


社員フリーターの15連勤が完成するのである

増田から見ても彼らはとてもしんどそうで、就活を控える身としては、この企業現場職として就職したくないと切に思う。

人手不足どうにかしろよ、基本自給1100円にでもしたら求人ホイホイだろ、と心で思ってもいるが、

増田ペーペーバイトちゃんなので心に思うだけで留めている。


そんな感じで、「慢性人手不足症候群」に罹患している店舗なので、以前、深夜の時間帯に店を連日で閉めることが多かった時期がある。

純粋に人手が足りず、社員限界で、どうしようもなかったのだ。

深夜帯前に上がる増田にとっても、ありがたかった。

疲れ切った上司たちを横目に上がるのは少し引け目を感じていたし、ラストオーダー以降は、レジ打ちは徐々に暇になるからだ。


そんな日々が続いていたが、ある日を境に深夜閉店が減っていった。

聞いてみたら、深夜営業をしていないことに対するクレームが入ったためらしい。

上層部から指摘されてしまっては閉めるわけにもいかず、また深夜帯の超連勤が始まった。



この業界は"お客様"の声によって、過労死の仕組みが出来上がっている。大げさかもしれないが、この一件でそう感じた。

勿論、このような仕組は顧客の一存で成り立っているというわけではない。

クレームを真に受けて、本質を見損なった指示をする上層部と、NOと言えない現場必要不可欠である


一方、運送業介護福祉人手不足は深刻な問題となっている。行政も手を打ち始めているところだ。

同様に飲食業界も人手不足ではあるが、行政の手は入ってない。

飲食店ライフラインではないので、休むか減らすかなどしても、社会にさほど影響がないのである









影響がない、つまり、代わりの手段はいくらでもあるということだ。


終電を逃したら、タクシーで自宅まで帰ってもいいし、ビジネスホテルに泊まってもいい。満喫だってある。

数千円をケチって、この堅い椅子に座って数時間電車の始発を待つほどにお金に困っているなら、そもそも終電前に家に帰った方がいい。

始発を待つなんて無駄時間を過ごさずに、布団に入って寝るほうが健康的で文化的だ。

人々にそのような寛容さと臨機応変さがなければ、飲食業界は疲弊していくばかりであると思う。

お客様神様だ」と言うが、結果的にこちらが疲弊する一方なら、無理に神様と崇めなくてよいはずだ。

サービス精神に溢れている日本社会は、飲食店の24h営業についても考える時期がきているのではないだろうか。










要するに「楽だったのに、よくも余計なクレーム入れやがったな」って話です。はい明日バイトなんで頑張ります

2017-03-21

若いうちから大きな仕事ができるよ!」

でもそれって裁量任される分責任も増えるじゃないですかー若手ペーペーなのにーやだー。

2017-03-09

頑張れクロネコヤマト

ヤマト運輸サービス残業は凄まじいんだろうなと思う。

だって、あそこの社員東日本大地震の時、本社はおろか支社の許可上司許可も取らずに、社用車ボランティアを始めたくらいだ。

自分サラリーマンだが、ペーペー自分自分判断行政と話をつけ、会社財産勝手に使ってボランティアを始めるなんて、極限状況とはいえ出来ない。

会社側が全面的現場を信頼し、社員を信頼してることの、社員一人一人が社会のためを思って仕事をしてることのあらわれだと思う。

あん社員たちだと、仕事が終わらなかったら、36協定にかかるから残業しないなんて選択肢はないだろう。

訴えられたわけではなく、会社から未払いを調査するというこの事態、私には美談に聞こえる。

お客様神様、そんなことをいう会社は数多くあれ、ヤマト運輸にとってのお客様ちょっと変わってる。

お金を払ってくれる依頼主はもちろん、荷物を受け取る人のためを思ってくれる。

それを、ヤマト運輸は誇りに思ってる。

からほとんど空のトラックだろうと、深夜だろうと、コスト度外視で走らせてた。

ヤマト運輸は年間純利益の4割を東日本大地震寄付した。

あの頃よくあったいろんな会社の値上げぶんを寄付ではなく、運賃は1円も上げずに、身を削って寄付した。

142億円、もう一度言うけど、142億円。

熊本地震にも3億円。

どんなに値上げしても、私はヤマトを使いたい。

値上げ、してもいいよ。

ドライバーさんの賃金を上げてあげて。

人を増員して、トラックを増やして。

はいつまでも応援してる。

2017-02-18

「○田○樹」 は おそらく 「百田尚樹」です

インターネットではそんなの誰が必要としてるの?と思うサービスを時々見かけるが、伏せ字検索サービスって誰が使うんだよ。

伏せ字検索○○○ http://fuseji.net/

誰が使うんだよとは思ったが、検索ログが公開されていて10秒に1回くらいは使われているらしい。結構需要あるんだな。はてブあたりでも無駄に伏せ字されててイラッとすることあるけど、そんな時にすぐさまここを使うユーザーがいるんだろうか。

ちなみに http://anond.hatelabo.jp/20170216011553 からググッて発見した。

山田哲人は○田○人界ではまだペーペーであり、○川○児は藤川球児以外に二方いらっしゃったらしい。

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161201224205

俺はペーペーの頃にゲーム屋に鞍替えしたけど手取り三倍になって機材も段違いに良くなった経験があるのでその人がウキウキする気持ちはわかる。なんていうか途上国から先進国に連れてこられたような感じなんだよマジで

2016-11-30

低く見られがち

いや実際に平社員だし、比較的若手なので

ベテランほど御立派な仕事はできないかもしれないが

 

社内の別の部署の人たちに対し、

私あるいは私の上司が同じ内容の注文を言ったり、内容の問い合わせをしても、

相手(私からの問い合わせ、私の上司からの問い合わせか、など)を見て態度や対応

ロコツに変えられるのが嫌だ。

 

同じ「拒否」の回答にしても、自分に対しては「なんでそんな言い方されなければならないんだろう」と思う言われ方したり。

 

ま、悔しかったら偉くなれってところだろうけど…

社外の人たちのほうが、ペーペー自分に対しても上司に対しても

同じような必要最低限の礼儀で接してくれるので感謝している。

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620120839

(信頼のある)君経由なら多分電話に出てくれるだろうから

に対して

いや、それはないわ…

配属1年程度のペーペーだしなあ

この返しは合ってる

それに対して

ワイの電話番号やと取ってくれないか会社電話番号で君から連絡して

微妙に言ってること変えながら相手馬鹿にする。

こいつは糞だな

http://anond.hatelabo.jp/20160620113709

いや、それはないわ…

配属1年程度のペーペーだしなあ

2016-05-31

続・裏カジノで働いていた頃の思い出 第2話 論より現金

 今となっては昔のことだが、アングラカジノバーの思い出話をしたい。第1話のガサ入れを超える話は無いので、肩の力を抜いて適当に読んで欲しい。

 赤坂離宮 - といっても中華料理店の方 - の斜向かい韓国系スナックが並ぶ雑居ビルディーラーをしていた事がある。ここのディーラー金髪にあごひげなどのコワモテメンバーが多かったが、とても温かく迎えて入れてもらった。前職ではほとんど研修のみだったので、実質この店がディーラーデビューである

 この店はルーレット1台、バカラ2台、ブラックジャック(以下BJ)1台の小さめのハコだったけど、イカサマはしてなかった(と思う)。俺はペーペーだったのでバカラの大きな盤面を撒くことはなく、BJが多かった。店長が寝泊まりしてるマンションが近くにあり、店が暇なときディーラー掃除させられたりもしていた。でもまあディーラーも飲みに行って電車がなくなったらそこに泊まったり、みんなでスーファミして遊んだりしてた場所なので良しとしよう。

 俺はカジノ合法化には基本的には反対だ。いろんな客を見てきて「カジノなんてなければよかったのに」と思うことの方が多い。この赤坂の店は半年くらいしかいなかったので客の思い出はほとんど無いんだが、1人だけ印象深い人がいる。

 不慣れな手つきの俺に付き合って遊んでくれたおじさんは、50代くらいの紳士だった。物腰が柔らかくて感じのいい人。カジノに通うような常連は大体バカラ好きが多いので、ある日聞いてみた。

バカラはやられないんですか?」

「いや前はやってたんだけどね、バカラビル2つなくしちゃって。前は3つ持ってたんだけどもう1こしかないの。だからBJのんびり遊ぶだけでいいんだ。」

この時は衝撃を受けた。今ではもう麻痺してるけど、この時はただの学生アルバイトだったからね。カジノはハマるもんじゃない。みんないい思いしたところでやめらず、痛い思いしたところでやめる。結局ほとんどの人は損するんだよ。

 池袋にもいた。ルーレット大好きな40代後半くらいのオヤジさんなんだけど、もともと地主商店街の店や土地をいろいろもってたんだけど、カジノで負けすぎて店をいくつか手放したんだ。しばらく店に来ないと思ったら親に資産管理されるようになって金が使えないって言ってた。その人はいつも20代後半くらいの控えめで小声の可愛い愛人と来てた。ある日いつもどおりそのオヤジさんは負けてたんだけど、愛人に向かって「おい、お前ちょっと家帰って一本持って来い」って言ったんだ。しばらくして愛人がバッグ持ってやってきたらそこには1千万(!)。驚いたのはオヤジさんの方で「馬鹿!一本っつったら100万に決まってんだろ、俺にこんなに負けろっていうのか!」って怒鳴っててディーラーみんなで大爆笑愛人は「だって一本て言われてもどっちかわかんないし」って聞こえるか聞こえないかくらいの声で弁明してた。というか家に1千万以上の現生があって愛人が持ち出せるっていう状況がまずなんなんだ。

 おっとディーラープライベート話も書こうと思ってたが結構長くなってしまった。というわけで、今日はここまで

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各話一覧

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881140549#table-of-contents

3話まで下書き済みです。これがあったら増田投稿いらない?

2016-05-11

1983年まれ33歳、ちょうど社会に出て10年のWebエンジニア年収

いわゆるWeb業界エンジニアやってて10年経って、めでたくおっさんクラスタの仲間入りと言って過言でない年齢になりました。

定期的に "エンジニア生存戦略" とか "キャリアが云々" みたいなのが話題に上る一方、みんなが気にしているのにあまり出てこない "おちんぎん" の実態について、私個人が10年でどのように変遷してきたかというのを書いてみようと思いました。

ここでいう "年収" は、源泉徴収票にある支払金額にある金額のことを指します。つまり、実際に得ている金額ということですね。

2006年: 350万円

2007年: 源泉徴収票紛失で不明、たぶん2006年と変わらないくら

2008年: 440万円

2009-2010年: 400万円

2011年: 600万円

2012年-2014年:750万円

  • 賞与なるものが安定して出る職場に変わり、トータルではアップ
  • 結婚したりしてまたそれまでとは違った生活になりました

2015年: 950万円+ボーナス


という感じです。

これをどう思うかは人それぞれだとは思いますが、参考にできそうな人がいたらどうぞ。

オタク同士感想を語り合う文化はもう終わったんだと思う

俺まだ大学2年のペーペーだけどサークルの連中とアニメ感想を話し合うのも2chTwitter映画感想を話し合うのも馬鹿らしくなってきた。

最初のうちはアレがいいコレがいいで話が進むけどいつの間にかドコがだめだココがだめだの話になっていく。

酷い時には話の切り口がやっぱあの漫画はもう駄目だなとかになっている。

とにかく皆とりあえず何かを批判したくてしょうがないという感じだ。

褒める時もココの伏線考察に気づいた俺を褒めてくれよってオーラがビンビン出てるのを感じる。

今のオタク自分が瞬間的に一段上に立つために創作物を利用してるだけのマウント中毒者の群れなんじゃないだろうか。

現実を忘れて創作に浸った余韻を楽しみたいだけなのにどうして現実の醜いなんちゃってカーストにまた引き戻されなければいけないんだろうか。

こんな気分になるぐらいなら感想なんて日記の隅にでも書くだけ書いてすっきりしたらそのまま人の意見なんて聞かないで終わりにした方がいいぐらいだ。

だけど自分が見つけられなかった考察ポイントの話には興味がある。

そういう建設的な話だけ出来る感想コミュニティはないものかね。

SNSで頑張ればそういうアカウントだけを集めるのは不可能じゃないけど、それだってつの間にかやれソシャゲレジェが出たぜウヒョーという話ばかりしてる状態になってしまう事をもう知っているので虚しくて何だかやる気が湧いてこない。

しかしたらオタク同士感想を語り会うなんてのはもっと昔のインターネットなんて無かった時代情報交換の手段に過ぎなくて、新しい映画の封が切られて10日もすれば詳しい考察がググってすぐ出る情報化社会には不要な物なのかも知れない。

2016-04-13

袖の下を受け取っていた医者だよ

http://togetter.com/li/961584

 

受け取らない先生意見は色々出てるから、受け取ってたクズ医者(=俺)の話をしよう

研修医の頃からお小遣いっぽくポチ袋を渡してくる患者さんはい

ナースステーションにもお断りって書いてあるし、俺も貰ったらいかんと思うから、もちろん断る

でも相手はどうしてだか強硬に渡したがって、押し問答になる

そうすると俺は負けてしま

そのうちにもう、押し問答をすること自体面倒になって、2,3回断っても引き下がらない相手からは黙って頂くようになった

見るからペーペー研修医に金渡しても、何の便宜も図れやしないくらいは、患者さんだって想像つくだろう

から何かほかの理由でどうしても渡したいのだろうが、その理由はよく分からん

病院によって袖の下を渡される率には差があった気がするが、数えていないので感覚しかない

金じゃなく、商品券や身に着けるものだったりしたこともある

この軟弱者、薄汚い金の亡者、と罵ってくれて構わない

自分でもそう思うから

断ったのに押し付けられてクズになり下がるのは、少々納得いかなかったが、何かもうそれもどうでもいい

受け取った金は、本来俺の受け取るべきものではないが、患者さんの快癒への祈りみたいなものが含まれてる気がして

寄付などに回す手もあったと思うが、身元がバレるのが何だか怖くて、考えた結果、神社賽銭にするようになった

同封された手紙などはもちろん回収したうえで、封筒ごと賽銭箱に突っ込む

商品券賽銭箱に入れていいのかどうか知らないが、それも突っ込んだ

からもらったかは正直あまり覚えていないが、一応手を合わせて「この賽銭をくれた人が良くなりますように」と祈る

罪滅ぼしの気分だけでも味わっておこうという訳だ

開き直って悪徳医者面するよりある意味もっと性質が悪いかもな

今は非常勤で働いているせいか、ぱったり貰わなくなった

とても清々しい

あん風習、一日でも早くこの世から消滅すればいいのに

まあでも俺の行動はこの風習を生きながらえさせる方向に一役買ってたよな

すみません自分病気になったらできるだけ苦しい死に方で死のうと思います

 

 

追記:

コメントトラバありがとう

ちょっと救われる

 

心象は、俺に関していえば、ぶっちゃけしろ悪くなる(誰からもらったか長くは覚えてないので、一時的なことだが)

何度も断ってるもの押し付けてくるだけでも不快な上、それが後ろめたいことなのだから、良くなる要素がない

この人も必死なんだな、と気の毒な気持ちにはなる

感謝でなく負い目の気持ちから、無碍には出来ないというような気にはなるかもしれない

からこれは、ある種の脅しなんだと俺は思っている

 

「受け取ると罰せられるので」は、言ってみたが「黙っていればいいじゃないの」と返されて効果がなかった

実際に俺が黙っていて罰せられていないのだから、この断り文句全然説得力がないということなのだろう

2016-03-26

専門医制度日本内科崩壊する

専門医制度2017年から動き始めるのか、延期されるのか、注目している。

専門医制度日本内科医療は確実に崩壊すると思っているからだ。

今のローテーション2年からまさかのローテーション5年という、びっくりな制度もの

しがない内科医だが、新専門医制度に反対する理由をここに書かせてほしい。

1. 内科医師の貴重な20代を、ローテーションに費やされる。

ローテーターというのははっきり言ってその科にとってはお客様だ。お客様希望の科でないところではそんなに真面目に研修しないし、教えるほうもそんなに真剣には教えない。だって循環器内科胃カメラをする必要はないもの。将来消化器内科にならない医師に、患者さんだって胃カメラはされたくないだろう(てか危険だよ)。そういう話だ。初期研修2年のローテートはある程度意味があると思っているが、新専門医プラス3年は、正直時間をドブに捨てているようなものだ。

2. ローテート中の医師生活難にあえぐ。

上に述べたように、ローテーターたちは病院にとって、専門としてはなんの戦力にもならない医師たちである。せいぜい当直を回すコマだ。そういう戦力にならない医師を雇うお金、そんなに病院は持っていない。特に大学病院のように人が多いところはなおさらである

驚くべきことに、大学病院のローテーターたちは、「大学院に籍を置きながらローテートしていく」という制度をとるところが多いという。つまり、「大学病院からお金は出ず、週に1-2回のバイトで食いつなぎながらなおかつ大学院学費を払う」はめになるのだ。働くためにお金を収める制度をよしとする気がしれない。

3. 研修医外科マイナーに逃げる。

そもそも5年のローテート終わった時点でストレートに行って29歳だ。5年やってぼやっとした内科資格しかとれない。てか、あらゆる内科をローテートしてあらゆる内科をろくに見れない医師がわんさかできる訳だ。女医場合、そろそろ妊娠出産したい時期だが、ここで妊娠出産したら、確実に復帰ができなくなる。なぜならなんの専門もないからだ。「資格なくても診れる」ならまだマシだが(そんな医師は多い)、専門的な指導を受けてないから何も診られない。そりゃあ女医皮膚科眼科に逃げますよ。マイナーももちろん資格取得・維持が難しいのだが、別に資格なくてもちゃんと診られればよいのだもの

男性も、5年ローテートしてそろそろ家庭を・・・てそんな気になるだろうか?なれるとしたら相当楽観的な人々である。そもそも30代にもなってやっと専門て・・・人間年をとるに従って動けなくなるし、学習も出来なくなるのだ。バリバリに働けるのなんて、せいぜい40代まで・・・。そんな働ける貴重な3年をドブに捨てろといってるものなのだ、今回の新制度は。そりゃあ外科マイナーにいって早く一人前になりたいはずだ。

4. 内科指導医疲弊する。

指導医がまた大変である業務を行いながらレポートの細やかな添削とか・・・どんだけパソコン作業させる気なのだしか面接を月に一回だと?違う病院にローテーターがいる場合交通費どうしてくれるのか。この大変な業務をタダでしろとか、一体なんなのか。単純に考えても研修医+ローテーター+後輩と、教える手間が1.5倍になるのだ。真面目な医師が何人か過労死するんじゃないかと心配している。

5. 内科医療レベル、激下がり。

ちなみに新専門医制度はローテーターに専門外来義務付けている。専門の内科って、一般入院より外来の方が難しい。

なぜなら、修正が効きにくいし、時間も限られているからだ。

将来全然違う科に行くペーペー医師専門外来させるのか?1日に数十人の外来を診る中、十分な指導ができるとも思えず、なんともはや・・・である

6. 結論。新専門医制度内科医は激減し、残った内科医疲弊する。

でもって、みんな専門に行くのが遅くなるので大学院進学や留学は減るし、当然のことながら研究成果も上がらなくなるだろう。

強いては日本内科レベルは落ちまくると予想する。

あと、地方病院は確実に人が来なくてだめになる。

という訳で、今回の新専門医制度内科だけでもどうか延期してほしい。

追記(2016/3/29):なんで内科の話になるの?というコメントを頂いたが、外科系は今とあんまり変わらないなーという印象である

また、改革の狙いがあるはずでは?というトラックバックも頂いたが、正直、改革の狙いがわからず、困惑している。

総合内科専門医別に作るから内科各科の専門医を作ろうと聞いていたはずなのだが、実際には「あらゆる内科しろー。専門もやれー」という内容になっている。

2016-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20160311123838

煽る=相手感情的にさせる行為から感情的意見が出てきてもおかしくねーよ。自分でやってることの意味が分かってないのか。

まだ1年そこらの自転車ペーペーに限って、無根拠な全能感丸出しでこういう上から目線のイキッたこと言って、自転車乗り全体がますます嫌われるんだ。お前は自転車乗りにとっても敵だ。

痛い目見なきゃ分からなそうな馬鹿にも見えるが、痛い目見なきゃ分からんなら、せめてちゃんと保険入っとけよ?

道路歩行者最優先だから、お前が歩行者をどれだけ邪魔に感じようが、相手が反射板付けてなかろうが、お前にほぼ100%責任が行くぞ。

保障金のことだけじゃない。もし何かあってみろ、お前が運転していた自転車によって死んだ人や一生残る怪我を負った人がいる、という事実を背負って生きていくんだぞ。

そっちに思いが至らないあたり、もっと言えば煽っておいて感情的になるな、と言っちゃうぐらい自分がやったことの結果も理解できないようじゃ、普段どんな運転してるのか見当はつく。

それなのに、悠長に「オレは歩行者のためを思って」とか、ちゃんちゃらおかしいわ。

お前みたいな独善者は本当ならおんもに出るなよと言いたいとこだが、せめて自分自身のためにお前の自転車をきわめて安全に運転する義務のことだけ考えてあとは口つぐんどけ。

自動車場合で考えてみろ。狭い路地で電灯もなきゃ、何が飛び出してきても止まれるような徐行運転が当たり前だ。

自転車車輛だ。ロードでそこそこのスピード出してたら人を殺せる乗り物なんだぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20160311113532

スレ主だが、かなり納得の行く解説ありがとう

自分自転車通勤歴1年未満のペーペーだけど、今回、自転車乗りがいかに憎まれいるか良くわかった。宗教論争に近いくらいの憎しみが感じられた。

俺の言い方や、注目をあつめるためとはいえ極端な見出しを付けた事も問題だったけど、どうにも話が噛み合わない生き物を相手にしているという印象だった。

2016-01-10

仕事中に密室で「僕を不快にさせた」と説教されて泣かされた話

いやー、毎度のことではあるんですが冷静になると泣いた自分が悔しいものですね。

非常に長い話になりますが、要約するとタイトルの通り、仕事中に面談スペースに呼ばれて「昨日もらったこのメール文書ですが、これは何ですか」「非常に不愉快」「僕はあなたに指示をもらう立場じゃない」「まるで僕が何もやってないみたいな書き方をされた」「ショックだった」と詰められて「すいません、そういうつもりじゃなかったです、失礼いたしました」と泣いてしまったという話。

私が送った問題メールは「これこれの件での関係者ミーティングのことですが、出席予定者への通知はどうなっていますでしょうか。自分はこれこれの関係者への通知も含め、特になにもしてない状態です」という内容。文面としてもだいたいこれくらいの固さというか丁寧さ。

内容としては、本来そのミーティングの通知を発行せよという指示は私には下ってなかったのだが、そのミーティングの出席予定者や関係者を別の指示で詰めている途中の状態で、そういえばこのミーティングの出席予定者って前に関係者名簿は作ったけど最終的にはまだ決まってなかったよなー、でも詰めの締め切りよりミーティング開催の方が日程的に早いし、もしかしてミーティングの出席者は上司間とかですでにある程度固まってたりするのかな?と思いついて、確認のために送ったメールだった。

これに対しメールで返信があり、「このメールはどういう意味ですか。受け取り手がどう考えるか考えて送ってください」というような内容で、誤字があった。

自分としては「?」「どういう意味ってどういう意味だろう?なんか怒ってるっぽいけど何を怒っているの?」という感じで、「失礼しました。来週頭の何月何日に予定されているミーティングの件ですが、自分はこれこれとかそれそれとかの関係者には特に通知を行っていないけれども、どういう運びとなっていますかということです」とちょっと詳しく書き添えて返信した。

そしたら定時まで30分切ったくらいの時点で「これこれの資料に上がっている関係者名簿の全員に通知の文書を出してください。場所時間はこれこれこうで。以上」というメールが来た。

この時点では自分イラッとした。単にもともと指示されていなかった突発の作業だったというだけではなくて、1ヶ月以上前にその件でその名簿に基づいた関係者に通知を出しますかという作業確認をした際に、「まだ日程が固まらないし、通知は出さなくて良い」と言われていたからだ。関係者が多岐にわたるので、「本当に通知しなくて大丈夫ですか。日程が固まるのはいつ頃ですか。通知するなら早く通知しないと、呼ばれる側にも準備とかあると思うのですが」と進言してみたら「呼ばれる側の準備ってなに?準備なんかあるか?」と鼻で笑われたので、「そうですか。では決まり次第通知が必要なら指示をください」と言いつつ内心で「あっそ。じゃあもう知らんで」ということでほっといた件なのである

イラッとしながらも指示は指示なので、実際に文書を作って、関係者に届くよう手配した。ウチはペーパーレス化を掲げてはいるが進んではおらず、また関係者メルアド全てを掌握もできていなかったので、なんだかんだ作業して2時間近い残業となった。

1ヶ月以上前の時点で「準備なんぞいるか」言うておいて土壇場で2時間残業であるしか本来なら向こうが指示を下すはずで、ヤブヘビをこいた自分バカだとは思うがそのヤブヘビがきっかけで指示出してるんならあんなぶっきらぼうなイライラメールもらう筋合いはない。だいたい人に土壇場で「出しとけ」言わんと自分で出しても良かったんじゃボケ

という気持ちが募っていたので、実際に関係各位にまいた文書サンプルを指示者のデスクに叩きつけ、余白に「1ヶ月前からはよ日程決めて指示くれ言うとったやろ」「こんな突発で言われても次は対応できんわ」という旨をオブラートに包んで書いて帰った。

そして冒頭の顛末である阿呆さいことこの上ない。

前提として、自分は女でヒラでアラサー、相手は男で干支一回り以上年上、役職は二段階ぐらい上。それぞれA子とB男とする。

A子とB男はもともと別部署で、他に経営幹部C男やD子、A子ともB男とも部署の違う最年少E子とで構成されるあるチームに属して一時的に同じプロジェクトのための仕事をしている。

同種のプロジェクトについて、A子はペーペー時代事務雑用ポジで関わったことがあるが、他のメンバーは全員関与初めて。ただしB男は外部にそのプロジェクトにかなり詳しい知人がいるらしく、その人脈を買われて彼が今回プロジェクトの実務面の中心的ポジとしてチームが構成された。

前回事務雑用ポジだったのでA子は少なくとも社内において、何をどう確認してどこを変更・改善してどの部署のその変更・改善を依頼してそのためにいつごろに会議なり小規模ミーティングなり設ければいい(設けなければならない)のかがある程度見える。

見えるがA子は発達グレーを疑われるレベルコミュ障であり、人にものを頼むのが下手で苦手で、しかもその下手さをどう改善していいかわからないタイプ役所とかで発揮されてそうなタイプちょっとよそよそしい愛想の良さを備えた冴えないイモ姉ちゃん、というのがおそらくご想像には一番近いかと思う。ついでに言うと近視眼的だとか長期のスケジュールを見据えて日程組むのが苦手とかいろいろ作業を後回しにするだとかも指摘されたことがある。逆に「得意なこと」は非常に熱心に行うし結果もかなり作りこんで提出するとも言われている。

対してB男はコミュ力抜群で組織の内外にいろんなコネクションがあるということで有名で、ものを頼んだり調整したりはじゃんじゃんやると本人も言っていた。

幹部のC男D子は全く別の業務も詰まっていて忙しい身で、E子はチームには加えられているが、もともとの所属部署に異動して間がなく、またその所属部署のものが発足したばっかりでバタバタしており、はっきりいってこっちのプロジェクトのことを勉強してもらうとかは全く期待できない。資料印刷とか配布とかの、人手が欲しくて割と誰にでもできる作業を振るしかないポジにとどまってしまっている。

要するにチームの実働はほぼA子とB男のみという状況。そしてA子は所属部署仕事は大幅に減らしてチームの仕事に支障がないようにと幹部から所属長にも通達が行っているが、B男は普通に所属部署仕事もしており、また、監査に対するアドバイスとかを外部からまれて(休暇取ったりして)やっているようで忙しい。

で、

A子は自分欠点である「人にもの頼んだり交渉したりが苦手」「視野が短期的で時間見積もりが下手」を熟知していた(つもり)ので、それが裏目に出ないよう、「これこれこういう理由でそろそろこういうことを始めた方がいいと思うんですが、必要な指示をいただけますか」「こういうことをやっといた方がいいように思うんですがいつごろすればいいですか」的なかたちで指示を待つより先にB男に相談しに行くようにした。

B男は嫌な顔もせず「これはこうだね」とか「これは幹部に話を通した方がいいからまず自分相談しておく」とか指示をくれたので非常に助かっていた。

最初はそれである程度うまく回っていた。

だけども一回、そのプロジェクトで人をいっぱい集めてイベントテストみたいなことをやらなければならないということになって、そのイベントテストでは突発事項(開催側の詰めの甘さによるもの含む)もあったりしていろいろ振り回され、少なくともA子はへとへとになった。

だがB男はどうもそのテストを「どうせテスト(本番でない)」という感じで捉えていて、そういうことを結構たびたび口に出して言っていたし、テスト中も例えば必要な記録を取っていなかったり(「(B男が自分で準備してた録音機を示して)これね、ぜんっぜんダメ。何も聞こえない。録れてない(半笑い)」とか。流石に「メモなり何なり手で記録取って下さいよっ」って言ってもうた)、プロジェクトの中心たるB男から関係者情報を回しといてもらわないとならないことをやってなかったり、何かこう「……」というところがA子には目に付いたのだった。あと地味にイベントテスト準備中YouTube自分の好きな曲とかかけながら作業してんのもA子としては「業務時間中やで?金もろてんのやで?」という感じでアレだった。

極め付けはイベントテストの後片付け時、ノートPCをある部署から借りていて、終わり次第返却しに行くという約束になっていたのだが、ゴミを片付けている作業をしながらこのあと何をしなきゃならないかを自分自分に言い聞かせる感で何となく口に出していたA子の頭にそのことがふっと閃き、何ということもなく、「ああそうだPCも返しに行かなきゃならない…」と言ったとき自分の分のゴミは片付け終わって特にやることもなくただ立っていたらしいB男が、「うん。そうだね」とだけ言って、やっぱり何もせず立ったままだったことだ。

A子としてはそれがトリガーだったと思う。「あ、こいつアカンわ」という感じで脳が切り替わったのを覚えている。

脳は一応「いや、別にB男さんに頼むつもりで言ったんじゃないけどね? でもさ、こういう状況で「あ、じゃあ俺行ってくるわ」って言えない人はね、何ていうか、やっぱダメよね。だいたい返答が「うんそうだね」じゃ、役職も低い自分としては今更頼めないし」とも言っていた。

脳の結論を受けソッコーでE子に内線かけてPC取りにきて返して来てと頼んで、あとは夢中で後片付けをしてその日は終わった。E子がPC取りに来たタイミングでB男は「俺自部署作業あるから戻ってるわ」とデスクに帰って行った。E子は逆にPC返したあとまた戻ってきて、「何かできることは」っつーて残って片付け作業に加わってくれた。

以来A子はB男に対する「相談」の回数をちょっと減らして、案件をある程度まとめて持って行くことにした。A子も部署異動があって忙しくなったし、B男に以前「相談」した件で「その件は俺が関係各位と調整しておく」と言われたやつで、その調整の結果とか決定事項とかが来ないと移れない作業が増えてきたのでそもそも相談するようなことも減ったからだが、心理的には、この人に相談しに行くのが純粋に気が進まないと思ったのも事実である

というのも、脳のトリガーが引かれてからいろいろとアレな面が思い返されてしまい、関わりたくないなーという気持ちが強まってきたかである

例えば、

プロジェクトの最終結果の発表会(審査会みたいな側面があり、社の幹部も全員同席するし外部から人を呼んだりしなきゃならない)の日程を、「俺が話つけてきたか大丈夫」みたいなニュアンスで社内全体に発表してしまったり(あくまでその時点では内定しかなく、というか文書とかもないので内定ですらない口約束にすぎない)、

関係者を集めてのミーティングを何回もしなくてはならなかったのだがB男と幹部(C男・D子)の都合だけで一方的に日程を決めて発表したためチーム外の「関係者からクレームが噴出したり(流石に全件B男に対応を任せたが)、

・発表会の審査基準に照らし合わせたときに不備と見なされかねないのではないかとA子が思った要因があり、それについて相談して関係部署に改めてもらうか、せめて人脈があるなら審査会の関係者に一回確認を取ってもらいたいと言ったら「しつこい」「いいって言ってるだろ」「いち事務員が口出すことじゃない」と怒鳴られて追っ払われたり、

・実務の細かい雑用とかをA子に振りまくりA子のキャパがやばくなって体調に影響が出てきたので「これこれのチェック作業について、正直限界なので代わってください」とメールを書いたらB男から「僕も見ます」という返事は来たものの一向に見た形跡がなかったり(後日の会議資料として提出したやつも結局A子作成)、

・E子がもう少しチームの作業時間が割けるよう、せめて発表会のひと月前に、別室で予定されてる作業とかにも加わってもらわなきゃ人員的にも回らないので、E子の上とチームの上とで交渉してもらいたいと依頼したら、依頼した時点では「おっけー。伝えときます」という返事だったが結局戻ってきた決定事項が「発表会本番の月初から」「E子は部署デスクから基本離れずにできる作業のみ」という回答で、「話が違う」と言ったら「そうだっけ?っていうかE子ちゃんそんなに長期に(人員として)要るか?」と言われたり、

などされており、また業務中にデスクYouTube見てるとか私物スマホいじってるとか自分の人脈関係でのスライド資料みたいなのを会社PCで作ってるとかを見たりしてしまったので、A子としてはもはやチームメンバーとしての信頼とか以前に「関わったらアカン」という方向に脳がシフトしてしまっていたのである

「『脳が』『脳が』じゃなくてオマエがだろうが」というツッコミ自分で入れてしまいたいくらい脳脳連呼しているが、感覚的にはそういう表現がぴったりくる感じで、とにかく前提として「関わり合いを最小限にし、かつ任務を達成するにはどういうルートで行くか」を自動的に考えてしまうのである

当たり前だがチームとしては非常に良くない。良くないが、かといってA子はB男に対して「相談しかできることがなく、しかも「相談」では解決しない。

で、タイトル及び冒頭の一件である

「あのさあ、A子さんて自分勝手っていうか、自分の思い通りにしたがる傾向が強いよね。スケジュールとかもそうだけど」「あと会議中にさあ、チームで決めたことを発表するときとかに疑問とか不満とか顔に出てるよ。あれすごい不快なんだけど」みたいな感じでいろいろ指摘され、要するに「お前の態度が気に入らない」ということでお叱りを受けた。

業務上命令系統を違えたおかげで、作業に混乱が出た或いは出かねない事態になった、とか、そういうお叱りならわかる。ちゃんと改善しようと思うしどうすればいいかを考えようとか次は気をつけようとか思える。

しかし「お前の態度が気に入らない」と言われても、はっきり言って何をどう改善したらいいのかわからない。まあ会議中に嫌な顔するのは流石に態度悪かったな品性下劣だな次からはやめなきゃなと思うが、メール問題点が本気でわからないのである

「僕はあなたに指示をもらう立場じゃない」と言われても、B男が「相談」しに行くより前に指示をくれたことがあったかどうか思い出せない。B男と幹部の間で決まったことや「B男と幹部との話し合い」の中でこういう指示を下そうという話になったのであろうことは伝えてくれたし、外部の関係者からの連絡事項なども伝えてくれたが、他には何があっただろうか。というかぶっちゃけた話、そんな調子のB男の指示を延々待ちっぱなしだったら仕事が進まない。

「非常に不愉快」と言われても、仕事である。何がどう問題かを明らかにせず愉快不愉快仕事されたらたまったものじゃないのである。だいたいそれを言うならA子もしばしば「非常に不愉快」だったのだが。

「(「1ヶ月前からはよ日程決めて指示くれ言うとったやろ」「こんな突発で言われても次は対応できんわ」の件について)まるで僕が何もやってないみたいな書き方をされた」と言われたときは「あ、自分文章力そこそこあるわ」と思えてちょっとしかった。「あなたは何もやっていない」という字句を使わずに「あなたは何もやっていない」と伝えることができるというのはちょっとした能力ではなかろうか。もちろん最初のメールはそんなつもりはなく本当に単なる確認メールだったのだが。

そして何より「ショックだった」と言われても、それがどうしたとしか言いようがなかった(ので黙っていた)。「信頼していたのにああいう書き方をされてショックだった」ということだが、B男はA子がB男を信頼しているかどうかを考えてみたことがあるのだろうか。なんかすごく無条件に、A子は年下で女だからB男を信頼しているに違いないと思ってそうで、はじめて気持ち悪いと思った。

正直テストイベントの前くらいの時点までは信頼してたと言えなくもないと思うが、それも甘かったと今は思う。

よその部署から聞くB男の評判は揃って「何もしない」だった。あの人は何もしないと、幹部からヒラまで全然立場部署も違う人がみんな言う。E子も遠回しながらそう言ってた。それを「えーそうかなー、なんか人脈とかすごいみたいだし、相談すればアドバイスくれるし指示もくれるから何もしないってことはないんじゃないかなー」と思っていたA子がウルトラ級のバカで甘ちゃんだっただけだ。

ああ、それにしても、泣くのは悔しい。

泣かしたやつはみんな「泣かないで」とかいう。好きで泣いてると思ってんだろうか。

上司とまでは言わない、仮にA子がB男と対等な役職者であったなら、最初からあなた実際に何もしてないじゃないですか」と切って捨ててもそれで終わりだろうに。

密室面談スペースに呼ばれても「忙しいから、今ここで口で言って下さい」と言って一対一で詰められたりしなくて済んだかもしれない。

それなら泣いたりする必要はない。

あと少しでプロジェクトの発表会なのだけが救いだ。賞を受けようと炎上爆発しようと知ったことか。とにかく終われ。はよ終われ。

2015-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20151127105313

金が自分に定着するのに10年かかる。で、思い出した。ピンときた。

自分語り

やっぱ手持ちの金が一気に増えると人間馬鹿になる。ていうか、元々馬鹿だったといった方が正しいか。

時給850円で、一ヶ月の給料11前後だった大学生から就職して正社員になった途端手取り23万になったあの頃。

月々入ってくるお金がドカンと増えて、なんだか自分大金持ちになった気になったっけ。

扶養家族もいないし、まだペーペーから拘束時間も短いしで、あの頃は湯水の如くお金を使っていた。

高級ホテル女子会したり、ふらーっと海外行ったり、ワンメーターだけタクシー乗ったり、調子に乗ってオーセンティックバーに通い詰めたり。ペン一本、タオル一枚買うのも100均行くのはなんだかビンボーみたいで、わざと百貨店で買ったりしてた。

お金を使い過ぎても、また来月入ってくるから、まぁいっかーなんて思ってた。

実家暮らしのくせに、私が稼いだ金なんだから…と親には渡さなかった。貯金は考えないようにしてた。

そうして2年、3年と過ぎた頃、体調を崩して4ヶ月程休職した。 その間はお金が入ってこない。

殆ど貯金はしていなかったので、口座からどんどんお金が減っていくのが怖かった。10円玉1枚すら惜しくなった。

なんだか急に自分の周りから色んなものが無くなった気がした。

周りを見ると、それなりにキチンと貯金をして、勉強して、車を契約したり、家を考え始めたり、結婚式予算を具体的に固めてる皆の姿があった。それに比べて私はなんだろう。ただの小銭を握った大学生じゃないか。何でも持ってる気がしてたけど、私は本当は何にも持っていなかった。

復職してから、毎月家計簿をつけた。月々の浪費額が数字となって目の前に現れた。なんだこれ。大ショックだった。こんなに沢山使ってたんだ。

自然節約しなきゃと思うようになった。定期預金契約した。親にお金を渡すようになった。

自分の飲み代につぎ込むよりも、友達のお祝いにお金を使う方が幸せ気持ちになれることを知った。

何のために貯金しようかな。沢山考えた。生まれて初めて「いついつまでに◯万貯めるぞ」って決めた。

最初は失敗もした。赤っ恥も沢山かいたし親に叱られた。でも、段々お金が貯まってくるのが楽しみになってきた。


貯金もようやく人並みの額になった。

普段から節制して、管理する。生かそう、増やそうと努力していれば、もし急なトラブルで数万円飛んでいっても、お金は巡り巡って帰ってくることを私は知った。 多分、もう大丈夫

そんな話を先日母にしたところ、母は笑って「そうかそうか。ようやく給料がアンタのもんになったんやねぇ。」と言った。

それを聞いた時はピンとこなかったけど、このお金持ちのオジサンと同じことを母は言いたかったのかもしれない。

7億円でも23万でも、同じなんだ。オジサンありがとう

2015-10-08

年収350万円の管理職

上役「来年役職上がったら残業代出なくなるからな」

もうね、混乱。

まず、そもそも残業代が先月ようやく出るようになったこと。しかも申告制。

んで、残業代が出ないってことは管理職になるってことだと思うんだけど、俺まだ新卒4年目で年収350万。

他の従業員も大して変わらないっぽいし年度の頭に今後給料は上がらない宣言されたばかり。

今やってる仕事自分が望んだ職種だしやりがいもあるからやってるけど、4年目って業界的に言えばペーペーペーペー

この時期に管理職になって現場離れて年収350万とか絶対やめるんだけどなんで続けてもらえると思うかね。

社長70歳だしボケてるんかな。

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