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はてなキーワード: 合唱部とは

2017-09-23

あさひなぐ』のモデルとなったのは私の母校の薙刀

■この記事テーマ:私の母校の薙刀部が漫画モデルになった事実を基に、運動部漫画現実運動部の違い、運動部光と影についてを書いた。

(文化部にも言えることとは思う)

その1:部員飲酒

その2:部活活動時間・日数(あくまでも一般論として親のサポート部活熱心な顧問実態についても書いた)

■書いた目的:小中高校生とその保護者に「部活選びは将来の進路のことも見据えて慎重に考えて欲しい」と伝えるため

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今年2017年舞台化、映画化された漫画あさひなぐ』の薙刀部のモデルとなったのは私の出身高校薙刀部だ。

私は『あさひなぐ』を読んでない(観てない)けど、ネットであらすじを読む限りは爽やかで熱い運動部漫画という印象を受けた。

野球にせよサッカーにせよ何にせよ運動部漫画は、運動部きれいな部分しか見せない。

飲酒について

時々ニュースになる先輩から後輩への暴力指導者から生徒への暴力(いわゆる体罰)、生徒の飲酒喫煙などはまず扱われない。

母校の薙刀部も例外ではない。

私は薙刀部ではなかったけど薙刀部員の知り合いはいた。

ちなみに私が通っていたのは2000年代である

先輩後輩間の暴力顧問OG体罰というのは聞いたことはないが、薙刀所属の生徒複数人高校生(未成年)のうちに飲酒していた(喫煙は聞いたことがないし見たこともないが)。

私が知っているのは学校行事打ち上げ(夕食会)のことであり部活関係飲酒があったかは知らない。

しかし時・所が部活とは関係なくても未成年飲酒犯罪だ(軽犯罪だが)。

私も含めて先生にちくる人が誰もいなかったか彼女達は退学や停学にもならないどころか部活引退まで続けていられた。

彼女達が飲酒していた証拠はない。少なくとも私は持っていない。

私は母校の薙刀部もしくは母校全般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

部活を頑張っている高校生(未成年)が裏で飲酒喫煙いじめや後輩への暴行をしているというのは、特定学校特定部活に限った話ではない」ということを言いたかたから書いたのだ。

部活活動時間活動日数について

部活活動時間の長さ、活動日数の多さについても、部活漫画で触れられることはほとんどないと思われる。

(ちゃんと調べたことはないが)

多くの教師Twitterなどで発言したり、マスコミ報道するようになって段々有名にはなってきたけど、今の部活活動時間はとにかく長いし、活動日数も多い。

私の在学中の薙刀部も例外ではなかった。

薙刀部はとにかくたくさん練習しているみたいだった。

平日4日~5日は普通に活動していたと思う。

土日も練習試合があったと思う。

土日のどちらか1日は休みだったのか、土日両日が部活だったのかまでは知らない。

夏休み冬休み春休み普通に部活があったと思う。

さすがにお盆正月休みはあったと思うけど。

先生にも親戚付き合いはあるだろうし。

正直なところ、大学進学を目指すならこういう部活勉強を両立させるのはすごく大変だ。

両立して、学年トップクラスの成績を維持するような生徒もいたが稀な存在だった。

薙刀部の部員ではなかったけど、同じぐらい忙しい部活に入っていて、勉強試験1週間前から慌てて始める生徒達も高校にいた。

そういう生徒はさほど珍しい存在ではなかった。

あさひなぐ』に限らず部活を扱った漫画等の影響でその部活をやりたがる小中高校生は多いだろう。

それ自体は悪いことではないけど、自分卒業後(または将来)どうしたいのか(具体的に言うとどんな職業に就きたいか高校受験大学受験場合はどんな学校に行きたいか)きちんと考えて、親ともよく相談して入部するか否かを決めて欲しい。

部活って、一度入ると辞めたくなっても辞めづらいので。

そうして悩んでいる間に勉強が疎かになって行きたい高校大学に受かりにくくなってしまったら、時間無駄なんじゃないかなと思う。

AO入試またはスポーツ推薦入学という手段もあるので、卒業さえすれば勉強できなくてもいいかもしれない(極論だが)。

私は今の入試のことは何も知らないので、入試のことも含めて親と相談してから入部を決めて欲しい。

■親のサポートについて

話は逸れるが親(ほとんどの場合母親)も子ども運動部に入ると、朝練や土日の練習に間に合うようにお弁当作ったり、ユニフォーム洗濯したり、部費を支払ったり、大会の送迎・応援に行ったりと、子ども部活関係仕事が増える。

(文化部でも吹奏楽部合唱部みたいな忙しい部活だと同上)

そういう意味でも生徒の皆さんは忙しい部活に入る場合は必ず親(ほとんどの場合母親)に相談して理解を得てから入部して欲しい。

母親が外で働いていようが専業主婦だろうが、母親にも母親人生がある。

大抵の親は子どものやりたい事をサポートしてくれるものだが、だからといって甘えないように(既に理解していたらお小言すみません)。

親にとって部活関係仕事が大きな負担で、やりたくてもできないケースもあるのだから

部活顧問について

どこの部活顧問かは書かないけど、部活教師という職業やりがいになっているかのような顧問は何人かいた。

そういう先生方は生徒・学生時代からその部活をしていて、部活顧問になりたくて教師になった様子だった。

うち2人は体育教師

母校に限らず、体育教師には部活顧問になりたくて教師になった(体育大学に入った)人が全国的に多いんじゃないかと思う。

近年ネットでもそういう体育教師がいるって話を読んだことがある。

いや、体育以外の教師にも特定部活顧問になりたくて教師になった方もいるようだが。

しかし、国語数学英語なら入試に関わるから生徒や保護者から分かりやすい授業や学力向上や進学実績を求められるけど、体育は違う。

体育大学の志望者以外には、受験指導も進学実績も関係ない。

母校で体育大学の志望者は珍しかった。

小学校ならまだしも、高校ともなれば生徒本人も運動ができない事を改善しようとしなくなるし(少なくとも私の目にはそう見えた)、保護者もそういう要望体育教師にはしない。

部活以外の生徒及び保護者からあれこれ言われないから、部活顧問に力を入れるなら教科は体育(もしくは音感技術家庭など実技全般)が適任なんだろう。

薙刀部以外にも薙刀部並に活動日数が多い部活は何個かあった。

母校以外の高校中学でもそういう部活は何個かあるだろう。

そういう部活顧問は、部活生き甲斐にするタイプであることが多いだろう。

(部活にあまり興味ないけど保護者や生徒の要望活動日数を増やしているケースもあるだろうが)

先生にとって部活生き甲斐なら土日や夏休み練習でも平気、それどころか嬉しいのだろうけど

活動日数や長時間練習負担になり苦悩する生徒もいるし、子ども部活サポートするのを負担に思う親もいる。

そういう生徒や保護者は珍しくはない。

私は『あさひなぐ』のモデルとなった薙刀部を(部員ではなかったが、同じ学校に在学して)知っている。

からこそ漫画で描かれる運動部と、現実運動部の違いを(運動部光と影と言ってもいいが)、小中高校生に知って欲しい。

母校の薙刀部に限らず、運動部文化部を問わず部活に入る前は活動日数や時間の長さ、先輩達が飲酒喫煙暴力に手を染めていないか先生パワハラ(体罰含む)を可能な限り調べて欲しい(生徒だけでなく保護者も)。

入部する前に親子でよく話し合って欲しい。

個人的には部活をする学校生活は良い物だと思うし、本人にやる気があって部活に打ち込む中高生を悪くは思わない。

しか卒業後の人生の方が長い。

部活勉強が疎かになり受験就職試験に落ちたら、その人にとって部活弊害だったと言わざるを得ない。

すぐには答えが出ないことだが、中高生のうちに「自分は将来何になりたいのか、どんな人生を送りたいのか」をよく考えて欲しい。

将来の目標卒業後の進路に、特定部活必要なのかよく考えて、親ともよく相談して欲しい。

部活でやった事を将来の仕事(スポーツ選手演奏家など)にできる人は少ない。

それでも部活をやる意味はあると個人的には思う。

しかし、部活をやることで勉強が疎かになったり、健康を損ねること(多すぎる練習飲酒喫煙などで)になるんだったら、その部活には入らない(続けない)方がいいと個人的には思う。

繰り返しになるが、私は母校の薙刀部もしくは母校全\般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

多くの漫画では描かれることがない「部活実態」を伝えることで、小中高校生とその保護者に後悔のない選択をして欲しいと思い書いた。

(『忙しい部活に入るな』って意味ではありません。プロ野球選手になりたい少年には野球部必要であるように、部活子どもの将来に必要なら是非入部して欲しいと個人的には思っています)

なお、母校の名前は書かないでおく。

今の薙刀部のことは全く知らないし、現役の生徒達がかわいそうなので。

都立校、とだけは明かしておく。

学校公式サイト薙刀部のページにも『あさひなぐ』の薙刀部のモデルはウチだという主旨のことが書かれているし、検索すればすぐに分かりますよ。

2017-07-05

部活動

私は1年の途中より合唱部に入部しており、夏にあるコンクールに向け体調を崩さない限り休まず毎日練習に参加していた。

入部当時の印象と今の部活動の状況

入部当時は文化部という事もあり三年生の時にゆっくりと出来るのではと考え入部したのに、入ってみれば夏の大会前は一日休みで過ごせる日などまずなく、土日は半日以上練習がある。休みテストの影響による休みの日と学校のある日に月一あるぐらいしか休めない。

(私の学校では吹奏楽部もほぼ同様の練習状況であるが、上記2つの文化部に比べ美術部は写生大会がない限り基本土日は休み、平日でも早く終わることが多い。)

大会があるとはいえ冬は休みがあるが、夏はとんでもなくきつい。

おまけに三年生は受験私立オープンスクールもあるというのに何だかんだで11月までほぼ毎週の土日どちらかにある地域イベントに出る必要があるため、大会後も週2で部活動に行かなくてはならない。

しかも、部内の問題も多い。

実際、いつも来る部員はほぼ固定されてしまっている状態であり、幽霊部員が多い。

(連絡なく勝手に休む人がいたり、部内で密かに差別されている人(反応から見るに恐らく私なのだろう)がいたり言われてもいない悪口を言われたとして他の部員冤罪を吹っ掛けて休もうとする人がいる等…これに関しては別件で言った方がいいのだろうか)

もう、こんな環境の悪すぎる部活動はこりごりだ、続けたくないと思いながらどうにか8月の二回目のコンクールまではせめて残れる様にと無理に辛い日々を送っている。けれど忙しく、精神的にもきつく、まず復習やら予習やら満足に出来ない。しか先生達はそう簡単部活動をやめさせてくれやしない(いつも来る部員の人数が、大会の最低参加人数ぎりぎりのボーダーラインであるためということもあるのだろう)。

こんな状況で私は、やはり部活動を続けたくないと思う。最近あった、とある中学生家出の様なことをしてでも本当なら部活動を退部をしたいと思う。国だけでなく、各地都道府県市町村教育委員でも部活動の扱いに関係する明確なルールを決め、この様な状態改善されてほしいと、私は密かに望んでいる。

2017-06-05

ぬれてふにゃふにゃになったりくっついたりごみがついてたり、がんばってページはがしたのにアリがうじゃうじゃでてきて焦ってゴミ箱につっこんだり

そんなTARITARIのアニメがあればいいのに

なにが合唱部

2017-04-05

美味しんぼ脳だった中学校時代

合唱部が「巣立ちの歌」てゆうの歌ってたんだけど、ずっと柑橘類スダチだと思ってて、卒業式漢字見るまで気づかなかった。

2015-10-07

[]うた魂

3点/5点満点

_______

I'm full teen!!!!!!!!

表参道高校合唱部!」というドラマを観て、毎週泣いていたので合唱繋がりでこちらの作品を観た

やはり人の歌声自分のゆるゆるな涙腺を揺すり、最後泣いてしまった

予想としては本人が部に働きかけて前向きになってくストーリーかと思ってたけど全然違った

まぁこの予想は「表参道高校合唱部!」を観てたからかもしれないけど

かすみはなぜ牧村の事が好きなままなんだ!普通嫌いになるだろ!

ってか歌の素晴らしさ知って、誤解とはい馬鹿にしてくるような男、清々しいぐらいに嫌って欲しかった!

・湯の学の合唱観たら、うたに前向きになったのは良い

ただその前の「自己中な歌手」感が弱くて、変化の振れ幅が少なかった

・「本当は伴奏の子だって歌いたかったんだよ」が伏線になってるのかと思いきや全然回収してなくてがっかりした

最後アンコール伴奏無しで歌って皆の願いが叶った感じにしたらもっと感動するような気がした

・権藤の「川の流れを雄大にたたえた姿に感動した!」という台詞めっちゃ面白かった(?)

しかに、心に迫る物は無いけど歌声には感動したなー

それ聞いてもっと高校生等身大に近い歌を合唱してくれたら見やすかったか

かすみの中で物語が完結しちゃってて、他を巻き込むとかなかったのが気に入らなさの根源にあるかもな

全体的に役者がうまくて見応えがあった

夏帆ゴリ薬師丸ひろ子はもちろんだけど、ともさかりえが非常に良かった

もっと合唱合唱っぽく、合唱素晴らしい!系だと思ってたので予想とは外れたけど、これも最後まで観れたので何より

人にやさしくされた時、自分の小ささを知りました

2015-07-31

ステマ根絶宣言のYahoo!ニュースでさっそく宣伝記事

表参道高校合唱部!」第3話、“涙の数だけ強くなれる”「TOMORROW」を合唱music.jpニュース) - Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150730-00086880-lisn-musi


表参道高校合唱部!」というのは放送中のTBS連続ドラマで第3話はまだ未放送

この記事は明らかに民放商業ドラマ宣伝目的とした記事なのである

テレビ局が、出演俳優所属事務所が、ドラマで使用される楽曲レコード会社が、あらゆる手を使ってこういう宣伝記事を促している。

先日、ステマを根絶します、と高らかに宣言したばかりのYahoo!ニュース

さっそく宣伝記事掲載してくれました。

2014-07-30

アイドルアニメ多いけど

最近は、アニメ声優によるライブというアイドルアニメが多いけど、僕は、「TARI TARI」というアニメが好きなんだけど、「TARI TARI」みたいなガチ合唱部アニメとかもっとやってくれないかなと思う

2012-12-24

僕の考えたスポ根漫画

タイトルイエス・アイ・キャン

 主人公蒲生大海フリーダイバーでCWTの元日本記録保持者蒲生洋海の息子。

 彼自身も将来の活躍を期待されていたが、5歳の時に海難事故に遭い、父親を喪う。

 そして10年後。事故きっかけに水恐怖症となった大海は、父から受け継いだ強靱な肺活量と体力をもてあましながら腐れていた。

 いろいろなスポーツに挑戦してみるが、ダイビングほどの充実感はない。

 高校に進学した大海は、ひょんなことから不良に絡まれている少女を救う。


 「何をしてるんだ」の一括に怯み、退散する不良達。大海は声が無駄にでかかった。

あなた、良い声しているわね。よし、君に決めた! うちの部に入らない?」どうせ自分を満足させる部活などない、と判断しついて行く大海

「良い声? ただのでかい声だろ。俺音痴だし」

 声が大事部活って何だ? 合唱部? 放送部? 演劇部? はたまた落研

 連れて行かれた先は校舎の隅にある数学準備室。内部には怪しげなカーペット曼荼羅、謎の像などが並べられていて……

「いや、宗教とかはちょっと」と言いかけた大海少女は言う。

「ようこそ、自由が丘高校カバディ部へ!」



登場人物

蒲生大海(がもうたいかい)

主人公。強靱な肺活量で無限キャント(カバディ連呼)を行える。

激しく動きながらの無酸素運動という、フリーダイビングとの大きな違いに戸惑いながらも、レイダーとしての実力を伸ばしていく。

千代鳥まゆり(まゆり・ちょーどりー)

自由が丘高校の褐色ロリ数学教師ヒロイン。父親が帰化インド人、母親日本人の日印ハーフ

カバディ情熱をかけ、カバディ部をつくるも部員不足で試合に出られない、という状況に陥っていた時に大海出会う。



ちなみに同じ主人公設定、前振りで考えた吹奏楽漫画(なげやり)

 ①タイトル:ロングトーーーーーーーーーーーーーン!!!

 吹奏楽部の2年生だという彼女一目惚れした大海は、楽譜どころかガの字も読めない状態で吹奏楽部に入部。

はじめのうちは「音が出ない」ことに驚いたり悔しがったりしていたが、次第に吹奏楽の魅力に気付いていく。

音を合わせる楽しさは、過去に自身が感じていた海との一体感と同様の充実感を大海に与えてくれたのだった。

2011-12-24

夢の記憶 12.24

夢を見た。かなり長いが、覚えているのは断片だ。夢なので、理路などあったものではない。覚えているママを書きだす。

小学校中学校の知り合い、合唱部に在籍していた女性

あれから10年会ってないが、夢で遭った。

それは小学校クラスメートのような性格でも、間柄でもなかった。

もう一人、別の小学校の知り合いの女性と一緒だった。転勤で引っ越す前の女性だ。家は近くで、家に上がって遊んだこともあった。男女の会話がないクラスも何回かは経験したが、小学校中学校でそういうクラスに突き当たったことはない。

夢ではただ、キスをして、同意の上で互いの尿を混ぜて飲み合ったり、身体を撫で回したりした。また、祭ということもあって、いろいろ食べ歩いた。会話が楽しかった。

(余談だが、職場では若い男女が少なく、大して会話もしないので、この夢はとても新鮮だった。)

セックスできなかったのは、ちょうどいいベッドが、巨大な水槽の中にあり、水浸しになっていたからだ。

その水槽をどうにかするために、単独で幼い記憶にある景色小学校の通学路)を行ったり来たりしていた。

何も為せずに水槽に戻ると、合唱部女性水槽の中の魚をそこらへんにぶちまけていた。イカとアジは水の外に出てもなお、水を得た魚のように泳いでいった。サメは都合よく死に、他の魚は水槽の外に出るや蜘蛛の子のようにたちまち姿を隠した。

そのまま、現実と同じく、彼女らとの縁は絶えた。

他にもいろいろ覚えているが、言語化するには情報が不足している。

また、はっきりとした夢を見たら、書き出したい。


どうも、学生時代に会った女性が夢を見ると、記憶の残りがいくらか長持ちする。

これは男性特有なのだろうか?女性なら、男性記憶の方が残る?

歯がボロボロに抜け落ちる夢も見たが、夢占いはことごとく外れている。

しかしそういう夢は他の人も見るからこそそういう謂れが出てくるのだろう。実に興味深い。

最初に書きだしたもの

http://anond.hatelabo.jp/20110813090446

前に書きだしたもの

http://anond.hatelabo.jp/20110915172542

2011-08-13

夢を見た

中学校部活の後輩と再開した。もう10年は会っていない。

当然、夢のなかの彼女はあの時のままだ。

しかし、なぜ今、彼女が夢に現れてくるのか?

僕は、彼女を好きになった覚えはない。好きな人は、別にいた。結果付き合わなかったけど。

彼女とは、ただの先輩と後輩という、上下関係の一種。

最近学生はお盛んらしいが、僕の通う中学は大して恋愛なんてなかった。付き合うと、すぐバレるからだ。ムラ、ではないが、一地方都市恋愛事情なんてそんなもんだ。

箸が転んでもおかしいと言うように、そんな恋愛なんぞしなくとも、みな和気藹々としていて、しかし恥ずかしいモノは恥ずかしいとして、楽しかった。

思うに、人間恋愛するにしても、生涯の伴侶()を求めるにしても、結局はこういう青春時代の延長線上にあるのではないか。言ってしまえば、憧憬。


話がそれた。

そう、夢のなかに彼女が出てきたんだ。後輩の。


僕と彼女吹奏楽部の同じ楽器、同じパート担当する関係だった。椅子も隣だ。

顧問が合奏中に話を脱線する度に向きあってニヤ付く程度には、すぐに打ち明けていたし、その程度のユルさを持った部活だった。当然コンクールでは大した成績が出るわけでもなく(といっても僕が最終学年のときは創部以来二番目にいい成績を収めたので、個人的にはハッピーエンドだ。終わってから、みんな笑顔だった。笑い泣き。)一般的な吹奏楽イメージ―――文化系のなかの体育会系で、毎日夜遅くまで楽器を吹き鳴らして近所からクレームがくる―――なんていうところとは、違っていた。強かったのは、合唱部の方だ。こちらは、全国常連気合の入り方が違う。文化祭合唱コンクールでは、ひとりふたり増えたところで大した違いが出るわけでもないのに、合唱部の人数の多さが勝敗を決める、なんて技術教諭担任が喧伝したものだ(もちろんそんなので勝敗は決まらなかったわけだ)


また話がそれた。

そう、彼女とはそういう間柄だ。


そういう間柄でしかなく、高校は親が転勤族で、僕が引っ越した都合もあって、それ以来連絡をとっていない。もう、彼女名前を思い出すことはないだろう。事実、僕も、今朝その夢を見て目が覚めた後、名前が思い出せず、お別れ会でもらった色紙の名前を見て、彼女をはっきりと思い出した。彼女には、先輩からメッセージをと、後輩に一通ずつ渡した手紙がある。彼女はそれを大事にとってあるだろうか?憶測の域をでないが、彼女なら、とっていてくれるはずだ。ちなみに、僕が中学生の頃は携帯電話というイロモノは高価過ぎてまだ学生が持つには早かった時期だ。とはいえ、じゃあポケベルかというと、それは遅すぎる。過渡期だった。ゆえに、中学時代の同窓とは今もほとんど連絡手段がない。連絡網はまだ家にあるが、繋がる期待よりも、「オメー誰だよ」というような至極もっともな反応が帰って来るだろう期待のほうが高い。すべきではない。ラグビー部男の子が何年ぶりに電話をかけてお付き合いが始まるなどというのは、幻想しかないのだ。生存バイアスである

せいぜい庶民に許された道は、母校の技術教諭と体育教諭結婚してヒューヒュー言われる程度が関の山。あれから10年経つが、今も結婚生活は順風満帆なのだろうか。新婚さんいらっしゃいに出るからとか言ってたが、ついぞ見なかった。うそつきめ。


またも話がそれた。これは宿痾なので、許して欲しい。

そう、彼女とは連絡が取れないのだ。取りようもない。


しかし、そんな彼女10年ぶりに再開した。夢の中で。意味が分からない。もとより意味などないのかもしれないが。

ちなみにこれだけの情報をありありと書いているとバレるかもしれないけど、バレても構わない。僕としては、彼女名前が後輩といえど、10年経っていたにしても忘れていたということに軽くショックを受けており、彼女とのあれこれを書きだしておきたかったのだ。

夢の中身は、あまり意味不明すぎて、書きだす気にもなれない。若干甘美なときもあった。しかしその甘美なとき、周囲は津波に飲み込まれたビルの屋上に位置するマクドナルド禁煙席であり、周囲には避難してきた人でごった返しているのだから、わけがからない。夢の中なれど、友人が何人も飲み込まれた。というか知り合いで助かったのは彼女だけだ。まったくもってわけがからない。これを見せる僕の脳みそは何を欲しているのだろう。目覚めたとき、僕のペニスは固くなっていた。しかし、悦楽に浸るような気分にもなれず、固くなったまま引き出しを漁って彼女記憶を取り戻し、今こうして文を書いている。もう萎れた。


ちなみに、この情報で僕が誰かというのを特定するには難しすぎると思いますが、もし誰かわかった場合生存報告の一種として受け止めてくれれば幸いです

3.11、僕は生き延びました。みなさんはどうですか。同窓会に誘われる手段も残していませんが、みなさんが生きているなら、十分な果報です

2011-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20110726234401

おもしろく読んだ。

結局は、増田環境増田にあわなかったんじゃね?と思う。

一応フォローもしておくと、コンクール至上主義の人&団体もぜんぜん少なくないし、

そういうとこは下手なスポ根物よりも暑苦しいのは確か。

甲子園出場に命をかける球児がいるように、全国大会出場に命をかける奏者もいる。実力はおいといて(笑)

自分は手のケガで数日休んだら、同じパートの子に「たるんでるからだ」と説教されたことがあるよ(笑)

あ、自分は中高で吹奏楽のクラやってました。大学ではたまにオケでトラしてました。

吹奏楽が閉鎖的という増田の主張はわかったけど、

じゃあオケ部は閉鎖的じゃないのか?合唱部は?サッカー部は?剣道部は?バスケ部は?

経験者や優秀者がでかい顔をするのも、伝統からと妙なしきたりを固持するのも、

別に吹奏楽に限ったわけじゃないです

結局どこも閉鎖的なところはある。増田吹奏楽部にいたか吹奏楽部の実態がよく見えただけ。

もうちょっと増田視野が広がると、違う世界が見えるかもね。

2011-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20110726231404

それならそれで軽音部を無視してるし、

合唱だって身体を楽器にしているので特に合唱部を除く理由はないのですが。

むしろ言うなれば楽器への投資が少ないだけ合唱部が強い学校吹奏楽部よりコスパがいいでしょうね。

はいえ、楽器演奏できるというのはそれ自体が魅力的ですから、他も負けず劣らずなのですけれど。

2011-01-20

Y君、お元気です

 僕が高校を卒業したのはもう何年も前のことで、いい加減高校時代の友人と連絡を取る機会もほぼなくなり、それぞれが自分人生を一人で歩んでいる2011年。とっくに就職し、結婚し家庭を築いているかつてのクラスメート達とは違い、恥ずかしながら僕はまだ文献や論文に囲まれた生活を送っている。

 深夜、PCに向かって作業していると何故かいつも決まって思い出すのが、高校時代にクラスメートだったY君のことである。彼は今どうしているのだろうか。


 僕の通っていた高校の文化祭ではクラスで出し物を企画したりすることはなかったが、毎年クラス対抗の校内合唱コンクールがあり、進学校なのに意外とクラス全員がかなり真剣に取り組んでいた。音楽系のクラブに所属していた僕はいつも合唱責任者指揮者を任されていて、高校三年生の時に僕が指揮者をやるのに対してピアノ伴奏をしてくれたのがY君だった。

 正直Y君とはそれほど仲が良いわけではなかったし、かといって悪くもなかった。仲というものがそもそもなかった。それ以前にY君自体がかなり謎の多い子で、元々大人しい性格が災いしてかクラスでもY君と仲の良い子はいなかった。ただ分かっていることは幼い頃からピアノを本格的に習っていてかなり上手だったということだけだった。

 何の曲をやったかははっきりと覚えていないが確か高田三郎の『水のいのち』より「雨」だったような気がする。この曲はアカペラはな伴奏があるので、ピアノが弾ける生徒がいないといけない。ということで僕は、どうやらY君はピアノが上手いらしいという情報のみを頼りにして、Y君に伴奏をお願いした。

 その時のY君の微笑みは今でも忘れることは出来ない。「なんで自分が…」「僕じゃなくても他に弾く人いるんじゃないの?」ということを、決して口には出さないが目で訴えつつ波立てずごまかすように苦笑い…というのが容易に見て取れた。本来なら考えておいてほしいと選択を任せてその場は一歩退くものなのだろうが、当時の僕はまだ人と接する方法を知らず、Y君の人の良さに浸け込み、無理やり拝み倒してOKを頂いた。今思うとつくづくウザい奴である。そういう訳でY君は(おそらく嫌々ながら)伴奏を引き受けてくれた。

 練習は(僕とY君の間で多少のコミュニケーション齟齬はあったにせよ)順調に進み、合唱コンクールは無事に終了、僕らのクラスは3位を取ることができた。まぁこのへんはなんともなく終わったから割愛する。


 問題はそこからまた少しばかり時が経ち、卒業した後のパーティの席だった。


 卒業パーティで僕らは学校の愛唱歌(校歌ではない)を歌うことになった。これが変わった歌で、構成が合唱部分→独唱部分→合唱部分となっていて、この独唱部分を、我が高校に昔から在籍する外国人教員さんが歌うのが通例になっていた。そしてこのパーティでも例外ではなかった。そしてこの愛唱歌での指揮&伴奏が僕とY君に命じられたのだった。公式の場だから適当に4拍子振っておけばいいので指揮は問題ないが、伴奏はそうも行かない。やはり練習する必要があり、本来なら楽譜が必要なのだが何故かピアノ伴奏楽譜存在しないらしく、Y君は受験前後のバタバタしていた時期だというのに自分伴奏編曲して練習してきてくれたのだった。

 そして本番。愛唱歌を歌い、一つ目の合唱部分は無事に終わった。だが次の独唱部分で事件が起こった。

 肝心の外国人教員さんは結構なお年だからか、完全にその独唱部分を、僕の指揮もY君の伴奏もガン無視の自分テンポで(しかも若干の調子っ外れで)歌い出したのだ。指揮はま適当に振ってるのか振ってないのかでごまかせるが伴奏は完全にストップ。ちらりとピアノの前にいるY君の顔を見ると、どうしようどうしようとパニックに陥っていて次の合唱部分も弾けるか危ういくらいに焦っていた。そんな僕とY君のパニックなんか露も知らず外国人教員さんは朗々と気持よく独唱部分を歌い続ける。

 そして第二の合唱部分は伴奏がなかった。でも生徒はみんな散々イベントのたびに歌わされた愛唱歌なので別に伴奏なんてなくても歌えたのだった。

 この地獄のような愛唱歌斉唱が終わった直後、僕は一礼するとすぐにY君の元に駆けつけて声をかけた。

大丈夫?まぁあの人完全にお年だったから予想できない事故だったし…一番の合唱のところはすごくきれいな伴奏だったよ、ありがとう」

なんかそんな感じのことを彼に言った。実際泣きそうになりながらごめんなさいと呟くY君を慰めるために何を言ったのか正確には覚えていない。ただY君の伴奏は練習では完璧だったし、忙しい伴奏編曲までやってくれたY君には感謝さえ覚えていた。

 そして卒業パーティは僕とY君の心に深い傷跡を残して終わった。

 数日後担任の先生から手紙が来た。そこにはY君とご両親が僕に非常に感謝していたこと、初めてピアノをやっててよかったと心から思えたと言っていたこと、そして良ければ手紙を下さいとY君の住所が添えられていた。

 だがはいつか手紙を書こうと思っていたにも関わらず結局送らずじまい、そのまま引越しドタバタで恩師から頂いた手紙も紛失してしまった。

 以上が僕とY君の思い出である


 今でも自分は薄情な人間だなとこの事を思い出すたびに実感する。

 ただY君にもし逢うことが出来たら一言言いたいのだ、「僕は君の友達です」と。何年もの間、君のことを忘れられなかったよと。会って、あの忌まわしい卒業パーティのことを笑って話し合える日はいつか来るのだろうか…


 超下手くそな文章ですみませんでした。Y君、もしYこの日記見たら返事下さい。

2008-03-27

うた魂

合唱部女子高生の挫折と成長を描いた物語夏帆は劇中で「フルチン」と叫ぶシーンに挑戦し「人生初です」と赤面。夏帆に叫ばせるのがライバル高の合唱部番長を演じたガレッジセールゴリ(35)で「達成感があった」とニンマリ。

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20080326-00000035-sph-ent

あー俺、映画監督脚本家になろ。

合法的に「夏帆セックス中毒の公衆便所女です」ってセリフ言わせよう。

2007-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20070815155322

んにゃ。音痴じゃない。な。たぶん。

耳で聞いた音を言い当てるのは完全に外すし、サンプルない状態でこの音を出せというのもまったく出来ないけど、

聞いた音と同じ音を探るのは出来る。・・・まあ、楽器習ったり、合唱部歴があるせいかもしれないけどね。

あとカラオケでも鍛えた。声がいいって褒められて調子に乗ったw

としたら、違うのかな・・・?

んー、食卓とかに会話がなくて、家にいるといつもお通夜みたいだった、とか母が愚痴ってるのを、長じてからきいたもんで。

 
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