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はてなキーワード: PTAとは

2018-09-20

ラノベ表紙に端を発するゾーニング問題は実はゾーニング問題じゃない

きょう書店で娘が心底嫌そうな顔で「お父さん、これ気持ち悪い…」と指さした光景

自分の属する性別の体が性的に異様に誇張されて描かれ、ひたすら性的消費の道具として扱われる

気持ち悪さは想像できるし、それを子供の眼前に公然と並べる抑圧はほとんど暴力だよなと改めて思う。

 

どうせ検索すればすぐ出るので直接リンクはせず。

2018年9月初頭にこのツイートに端を発するゾーニング問題について、

女性人権やら表現の自由やらと様々な論議が行われている。

しかしこの問題、実際はその辺りでは無いのではないかと筆者は思う。

本題に入る前にまずはそれら「ここが問題だ」という部分を見ていこう。

 

性的消費問題

ツイートを見た通りでは、「親」に「これが気持ち悪い」と報告する娘。

 

ほんとそうなんです。八歳の子供の目で見たらはっきりと嫌悪感を覚えるものが、

まりに氾濫しすぎて、それがおかしいとすらみんな思ってない。

そこからおかしいと言っていかなきゃいけないんだと懐います

 

わずか八歳、一般には第二次性徴期ですらない娘が

自分自身に対する異性の目を想像し気にするのであれば、いささか不自然ではある。

一般に性に目覚めた頃合いは、それは恥ずかしいものであったり訳のわからないものであったり、

特に学校での性教育が概ね浅い内容であるこの国で、娘が(八歳で性教育はやらないだろうが)

得ている性的知識というのは、第二次性徴期での変化や生理に関する所であって、

異性から視線は得るものではない。

早熟であったり、或いは性的に嫌な目に遭うなどがあれば、今の知識と結びついて

自覚し始めた、ということはあるだろう。

しかしその場合、真っ先に異性として嫌悪対象になるのは父親だ。

ましてや自身性的嫌悪に結びつく話を、異性たる父親にする可能性は極めて低い。

下着を買うときに異性への嫌悪を知っている娘が父親相談しないのと同じで、

これは信頼の問題ではなく、「それだけの性的意識があるならば父親に対して

恥ずかしさにしろ嫌悪しろするとは考え難い」ということだ。

実際に娘が現場でどこまで喋ったかはわからないが、ツイートの内容を見る限り、

表紙に描かれた女性キャラクター露出に対しての吐露というより、

いわゆる「萌え絵」に対する嫌悪の方がまだ想像やすい。

 

まり

自身女性商品的に見られているのが嫌だと思うぐらいの意識があるなら、

とはいえ男性である父親に報告しようとは大抵思わないだろう。

ツイートの限りではラノベコーナーを指さしてるだけのようなので、

しろ萌え絵に対しキモイと言ってるほうがまだ現実味がある」

ということになる。

 

 

ゾーニング問題

本の表紙は売れ行きに直結する極めて重要ものであるが、

からこそ出版社はかなり慎重にそれを決めている。

デザイン性や売れ行きなどはもちろん、一般書籍として置けるかどうかも

何人もの人の目で確認して送り出されている。

出版社には過去の抗議や問い合わせのデータが蓄積されており、

非常に多くの面に配慮されているのが実態だ。

だが実際には露出が多いじゃないか、などの意見はもちろんあるだろう。

しかしそこはいわゆるプロ目線で、いわば「行政言い訳できる」という

ラインでの配慮というのが恐らく多くの出版社認識だろう。

 

多くの出版社が気にする行政といえば、東京都健全育成審議会だろう。

まり何らかの問題視がされたとしても、この審議会での基準に対し、

肌色率が何割」とか「胸の強調の度合い」など彼らの基準抵触しなければ、

それは一般書籍として十分に流通できる、ということになる。

まりはこの時点で公のゾーニングを通過しているわけだが、

もしこれに異を唱えさらなる強いゾーニングを求めたいならば

「じゃあ例えばPTA協議会理事より確かな肩書経験をお持ちなんですか?」

と問えることになる。

出版社独自基準しろ審議会しろ、そうした議論法律過去の事例に

照らし合わせて複数人が出した結論より、ただの一般人が何を規制できるのか。

市民が主役などと言うことは出来ても、では市民代表たる議員はどうするのか。

法治主義民主主義原則を掲げながら、ゾーニングを唱える側はしばしば独裁的になる。

 

話が大きく逸れたが、さてツイ主の求めるところは実はゾーニングではない。

結局は、胸を強調したイラストを以て女性性的消費に対する持論を述べているだけに過ぎない。

考えてみれば分かる通り、書店一つには非常に多くの書籍が取り扱われており、

件のラノベコーナーは一般にそう大きいものではない。

 

男に置き換えれば股間の性器だけ異様に巨大に描かれたイラストが氾濫してるようなもんだけど、

そういう男にとって不快もの平積みされてない。身体性的に誇張されて描かれ、

「お前の身体はお前のものではない、我々に性的欲望される客体だ」という抑圧を

受けて育つの女の子だけ。理不尽だろ。

 

まり全体としては氾濫しているとは言い難いのだが、

たまたま目についたものを「氾濫」と称しているということは、

まり売り場を整えろという話ではなく、それ自体存在を無くせということに他ならない。

ツイ主が言うところの、

身体性的に誇張されて描かれ、「お前の身体はお前のものではない、

我々に性的欲望される客体だ」という抑圧を受けて育つの女の子だけ。

という主張には、ツイ主の考えるそうした表現自体への異議であり、

この異議を叶えるのなら、ゾーニングをしたところでその表現は消えない。

書店で見なくとも今どきネット広告でもなんでも目に入る機会はいくらでもある。

まり存在自体を抹消しなければ、ツイ主の主張は叶わないのだ。

 

まとめると、

ゾーニング問題っぽいが、実際には胸を強調するなどの表現のものを無くせというものであり、

存在のもの女性差別的に考えているので売り場を分けたところで彼の主張は叶えられない。

からゾーニング問題ではない」

ということになる。

 

 

では何の問題

フェミニズム思想だろうか、それとも最近の何でもヘイト認定だろうか、はたまたポリコレか。

いずれでもない、これはそもそも問題ですらないのではないかと筆者は考える。

 

 

社会的問題啓発に見せかけた、ただの親自慢子自慢

考えてみてほしい。すべて事実だとして、わずか八歳で性的表現意識非難の目を向けられる娘。

実に早熟と言って良いだろう。小学2年か3年か、同年代より知的レベルは高いと言えるだろう。

そしてそういう性的意識を早くから自力学習した、ということはまず無い。

親の教育あってのものだ。つまり早くから防犯意識にせよ不審者対策にせよ、

娘に対して「女性」としての性的意識教育してきた可能性は極めて高い。

これらから考えるに、件のツイートの要点は、

 

・八歳にして社会的問題を唱えることができる知能レベル

しかし異性である父親にそれを報告できる無垢

・はっきりとものを言える女性

 

父親(ツイ主)

・娘に自身の持つ考えを早くから学習させた教育

・異性ながら娘に頼られ信頼される良き親

女性のことを理解し守る安全な男

 

以上を主張するだけの、総じて自己顕示欲を満たすだけのものだと言える。

その上でラノベの表紙を選んだのは、それこそゾーニング本丸である審議会で、

最近問題視されているBL漫画や、少し前に話題にされた少年誌グラビアのように、

当の女性から支持されているものや、三次元一般理解されるグラビアアイドルと違い、

古い考えとして、オタク的なもので叩きやすかったからに他ならない。

ツイ主の想定外があるとすれば、婉曲な正義感自己顕示のエサとするべき対象が、

ただのサンドバックではなく、もはや一般趣味レベル認知されていることだろう。

程度の差はあれ、今や初音ミク話題学校でして罵られる時代ではない。

きっとこうも問題視されあろうことか反論されるとは予想外だったろう。

 

ともすればインスタ映えを気にするのと大差ない話題炎上騒ぎとなったわけだが、

いずれは何らかの形でもっとひどい炎上騒ぎになったかもしれない。

なにしろ

 

書店という公共の場で平然と商品批判する娘

・その商品批判のために、恐らく店員に無断で撮影するモラルのない父親

業務妨害書店出版社から訴えられる可能性を考慮しない危機管理の無さ

・八歳の段階であれこれと親の思想を植え付け行使させる不自由教育方針

 

この火種だらけの価値観のまま歩んでいることに、何ら疑問を持っていないのだから

2018-09-19

anond:20180918194029

社会が成長するにつれ寛容になるのは通常。その歩みを阻害する可能性があるから規制心配する。

声を上げ続けたために規制を防げたと考えることも可能なので、一律に狼少年扱いするのは疑問。

これは規制ではなく社会の変化の話だが、昔はポルノ映画ポスターが町中に貼ってあった。

女性の裸体写真カジュアルに町にあった。テレビでの裸体は視聴率取るために当然だった。

これらがなくなったことを表現規制だと言うつもりはないが、社会の動きは無視すべきではない。

今ではポルノ映画は激減しテレビに裸体は映らない。その代わりにAVエロ漫画が増えた。これ自体結構なことだと言うのは同意

規制については、都条例により基準が拡大した事実はある。非実在少年という概念も作られた。

児童ポルノ規制自体子供を守るために機能しないなどの疑問点の多い法律だが、二次元児童ポルノ規制の動きも未だ活発。

自民党議員性教育について教育委員会圧力をかけるという事件もあった。

自民党憲法草案では表現の自由に関する記述が削られていたことが問題になった。

日本会議集会人権を削るべきという発言もされている。

朝日新聞の例が出たが、首相大臣国会記者会見で名指しで一新聞社を批判することは、弾圧とまでは行かなくても危うい状態と思われる。

NHK歴史番組内容に対して圧力があったとの話もある。

修正については研究家証言どおり無修正時代もあった。

トーンでの修正2000年代の話で、恐らく2010年代半ばからは塗りつぶし修正が主流。

ラノベの表紙については「市井ブロガー風情」というが、有害コミック騒動PTAなど市井活動が大きな力になった。

それ以前の市民による漫画への抗議活動など大規模な運動の事例もある。

有害コミック騒動では日本会議系の政治家がそれらの活動を利用したと見られているわけだが、今回のラノベの表紙ではすでに勝部という人間自民党議員に話を持ち込んでいる。

楽観視はできない。

2018-09-18

息子だけど、親権押し付け離婚した母親について

そういえば自分の周りに親権を押しつけて離婚した母親がいたなあと、元増田を読んでいて思い出した。

もう20年近く前の話だし、元増田の元家庭とはずいぶん環境も違う。

記憶も定かでは無いけれど、「親権押しつけて離婚した母親」がどう見えたか、息子の立場の思い出で自分語りする。

母親最後に見送ったのは私と弟だった。

私の母親は、私が10歳の夏に家を出ていった。

母親の姿を私が最後に見たのは自宅の玄関

私と弟が学童保育から帰ってきて一息ついたあと、入れ替わりで母親は家を出ていって、そのまま帰ってこなくなった。

私と弟がどこにいくのか尋ねたところ、

ちょっと買い物に出かけてくる、あんたたちも来る?」と母親は応えた。留守番をしている、と返したと思う。

まだ日が落ちる前で外は暑かったし、エアコンが効いた部屋から出たくなかった。

それが母親と面と向かって話した最後の会話だった。

その日以来、母親は帰ってこない。ずいぶん長い買い物である

父親が帰ってきたのは20時ごろだったと思う。

母がいっこうに帰ってこないから、勝手レトルトカレーを食べるか迷っていたところだった。

そこから記憶あいまいで、「お母さんは買い物に出かけている」と父親に伝えたこと、その日は結局帰ってこなかったこと、

翌日の夜に「お母さんはもう戻らないんだってさ」と父親に伝えられたことは覚えている。


日経ってから改めて、「お前たちはどうする?お母さんについてくる?」と父親に聞かれた。父と母だけで子供に見えないところでやり取りをしていたんだろう。

私と弟は、間髪入れずに「父親についていく」と伝えた。

子供ながらに、「父親は家に住んでいる、母親は家を出た」「父親仕事をしている、母親パートタイムで働いている」「母親と一緒になるのは不安しかない」と思ったから。

その日からしばらくは子供部屋ではなく、父と母親の部屋で寝ることになった。

父親には「お父さんが寂しいだろうから」なんて言ったけど、たぶん怖かったんだと思う。寝ている間に父親もいなくなったら、とかたぶんそういうことを考えてたんじゃないか

家庭事情、なぜ離婚したのか

正直なところ、離婚前後夫婦関係母親の状況について、父親に聞いたことはない。父の浮気のようなわかりやす理由があったのかも分からない。

当時は、父親の機嫌を損ねたくなかったから、そんなの聞けるわけがなかった。

私も弟も父親も、母親がいなくなって、各々で新しい日々を送ろうと四苦八苦していたし、そのうちに聞くタイミングを失ってしまった。

というかよく考えたら、父と母親の馴れ初めについてすら詳しく知らない。なにしろ私がそんなものに興味を持つ前に離婚してしまたから。

父の年齢から離婚時点の年齢を考えると33~4歳前後になるから、彼らはおそらく大学を出てすぐに結婚したんだと思う。

父は普通サラリーマン帰宅20前後母親も、私が幼稚園の頃からパート勤務をしてて18時頃の帰宅が多かった。

なにしろ大学を出てすぐ私たちを生んだわけだから我が家にも給料的には余裕が無かったはずだ。

共働きということもあって、私と弟は小学校に入るとすぐに学童保育に預けられた。

周りの友人たちの母親専業主婦ばかりだったし、いま思えばマイホームを持った落ち着いた家庭が多かった。

記憶にある限りでは、私の母親PTAなどにもほとんど参加していなかったと思う。地域での友人関係というのも無かったんじゃないか

当時は家の鍵を渡されてなかったから、学童保育から帰ったあとは玄関の前に座って、母親の帰りをぼうっと待っていたのを覚えている。

食事レトルトや総菜がほとんどだった。忙しかったんだろう。

離婚の経緯に関しては唯一、母親祖父から「あの子あんたたちを育てるのを投げ出した、だから勘当をした」という趣旨の話を聞いたことがある。

そのため、母が家を出て行った理由は、私と弟の世話に嫌気がさしたからだと思っている。

実際、当時の私と弟は問題児で、小学校でも幼稚園でも喧嘩忘れ物などの問題行動をよく起こしていた。

まり詳しく覚えていないけど、家庭でも似たような状態だったのだと思う。酷く手のかかる子供だったと思う。

そんな状態である上に、私と弟は昔から比較的父になついていた。母親から見れば「男3人と自分」という対立構造に見えるときも多かったんじゃないだろうか。

上に書いたように、父と母親のどちらにつくかのやり取りもあったから、子供目線だと「母は親権押し付けて出て行った」のではなく「僕たちは自分父親を選んだ」という意識を持っていた。

でも、こうして書いていると、やはり母親私たちと居ることが耐えられなかったんだと思う。

「買い物」に出ていく際の「あんたたちも来る?」という問いは、きっとそんな耐えられない息子たちと自分関係を確かめ意味言葉だったんだろう。

ごめんね、お母さんよりも冷房を選ぶような息子たちで。あの日暑かったからなあ。

離婚のあとのこと

断片的な記憶だけど、父親離婚届を書いているところ、書類を返送する際に「こんな男と10年以上いてくれて~~~」という趣旨手紙を添えていたことを覚えている。

父は「本当にお母さんと連絡したいと思ったら、この携帯番号にかけたらいいから」といって、母の連絡先が書かれたメモ電話機のわきに残してくれた。

何度か電話をかけた記憶はあるが、そのとき何を話したかはもう覚えていない。

しばらくは祖父母が手伝いに来てくれていたこともあり、私も弟もすぐに母親がいない生活に順応した。メモはしばらく壁に貼ってあったけど、どこかにいってしまった。

その後、母親祖父から絶縁されたらしい。

もっとも、何年かに一度は連絡がある、ないしは帰ってきていたこともあるらしいので、本当のところは知らない。

私が二十歳を過ぎたころぐらいに、祖母から母親と会うつもりはないか」と聞かれたこともあった。

ただ、そのときにはもう私も大学生だったし、妙な蒸し返し方をされるのが不気味で会うのを拒んでしまった。「会わなかったぶんのお小遣いをくれるなら考えるよ」とかなんとか適当なことを言って。

小遣い自体は実際にもらった。

大学時代、祖父母の援助で車の免許を取得させてもらった。

あとから聞いた話によると、これは母から祖父母に「息子のために使ってほしい」とあずけられたお金から出されたものとのことだった。

祖父から「残りは、いつかお前たちがいい人を見つけて結婚式をするときに渡したい」と言われた。

父と母親の間で、慰謝料だか養育費だかの金銭のやりとりがあったかについては、知らない。たぶんもう知ることもないと思う。

私のその後

離婚してすぐに一家4人ですごしていた家からは引っ越すことになった。

学校が変わったことがきっかけで、無自覚問題児から自覚のある問題児に変わった。

父親との関係とは紆余曲折あったものの、大学までは出してもらった。

その間、母親がいないことで不便した記憶というのはほとんどない。保護者参観に親が来ないことにもすぐに慣れた。

中高生ときから料理をするようになったし、親が家にいないおかげでのびのびと生活していたから、むしろ恩恵のほうが大きい。

最近になって若干面倒になってきたのは、職場の同僚や知人から

「いつ結婚するのか?」と尋ねられること。

これは母親がいなくなったこととは直接関係とは思うけど、異性と生活を共にして、家庭を持つイメージがどうしても持つことができない。

おじいちゃん、お母さん、ごめんなさい。どうも僕はあのお金をもらう気にはなれません。

母親をどう思っているか

今になって思うと、ひどく気の毒に感じている。

母親が私を生んだ年齢をすぎて数年が経つ。もし今の私が、私のような子どもを持っていたとしたら、おそらく私だって投げ出すと思う。

もっとも、母親が買い物に出かけた理由が、本当に私たちだったのかは知るよしもないんだけど。

元増田について

本当にお疲れ様でした。

自分語りをしながら、もしかしたら私も元増田の書いてるような「隠し通された子供」なのかもしれないのかなあ、なんて考えてしまいました。

ただ、いずれにせよ元増田さんの体験元増田さんだけのものですし、好き放題に増田で叩かれたり、長文で自分語りする父子家庭出身者が現れても、あまり気に病まないでください。

どうにかいろいろと上手くいくようになって、元増田にとってもお子さんたちにとっても一番傷が少ない結果になるように、祈ってます

https://anond.hatelabo.jp/20180918120625

宗教ディス話の気まずさ

PTA活動中に勧誘かなんかの話から新興宗教嫌だよねーの話題になった。

するといつも元気な仕切りキャラでおしゃべりな会長が黙り込んだ。

あ、会長何かやってるのかもしれんと思ったが話題が止まらない。

会長の顔が暗い、気まずいが急に話題を変えるスキルがない。

そこに遅刻してきた副会長が「何で宗教の話してるのよー」と笑って話題を変えてくれ本当に良かった。

宗教は触ったらあかん

anond:20180917235548

要は、ある割合教師の向いている方向が、担当児童ではなくて保護者PTA教育委員会世間ってことね。

2018-09-10

そもそもPTAって必要なの?

わざわざ仕事を作り出してるとしか思えない

PTA脱退派のフリーライドっぷりは度を越してると思う

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00010005-huffpost-soci

uunfo 何度目?PTAの「全ての児童生徒のため」という建前からすれば、親が入ってないことで子がPTA恩恵を受けられないというのはおかしい。判例も出てたはず。

PTA脱退してもPTA会費で買ってる卒業式記念品は貰う権利がある。でも脱退者はその代金は払わなくていい」

と堂々と主張してた人をどっかで見たのを思い出した。

ネットのどっかの与太話じゃなくて、プロライターが書いた商業記事で。

流石にそりゃねーだろ金もわず物だけ貰うとかあり得ねーだろと思ったんだけど、それで判例も出ているらしい。

でも金払ってる方からしたら「何で他人の分まで金払わなければならないのか」となるわな。当たり前だ。

でも脱退者からしたら「他人の金で買った物を貰うのは当たり前、金は払わなくていい」と思ってるという。

そりゃ話かみ合わねーしトラブル起きまくるわ、と思った。

PTAを法的に強制するか、「全ての児童生徒のため」という建前を無くすしかないんだろうな。

私立校なら「入学者はPTA加入は強制」としてしまえば簡単なんだろうけど。

2018-09-03

PTA被害者面する女が消防団に志願することはない

なーにが、夫がPTAに出席しないだ、お前は消防団は男のものだと決めつけて、見て見ぬふりしてるくせに

2018-08-29

anond:20180829181616

仕事してればその成果で社会的評価を得られるが、

特に能力が無いか副業もできない一部の専業主婦にとっては

それぐらいしか社会的評価を得られる事が無いから、子供を産んだ事を

過剰なまでに偉ぶるのだと思う。

他にもPTAしかり、共産系のデモしかり。承認欲求を満たしたくて仕方ないのだ。

2018-08-23

結婚するんだが結婚式しないと言い出した娘さん

子供たちも年が近くて、家族ぐるみで付き合いのある家族がいる。

今度、そこの娘さんが結婚するらしいんだが、結婚式なんて必要ないと言い出したらしくご両親が暗い顔をしている。

そこの家は共働きで近くに祖父母もいないし、ご両親も末っ子同士でお互いの祖父母もあまり孫とか興味がないのもあって、

金銭的に多少余裕があるけど時間的精神的余裕はあまりなさそうだった。

第一子が生まれた時は御宮参りは行ったみたいだけど、

それ以降は季節の行事子供の成長ごとのイベントやらないか結構適当に済ませてた。

家族誕生日お年玉父の日母の日特になし。おめでと~っていうくらい。

七夕クリスマス年末年始仕事に追われたり、仕事の疲れが残ってて特になし。

ピアノの発表会は特に友達を呼んだりはせず、発表会の服もドレスなんか用意せず、日常使いできそうな綺麗めな服を組み合わせてた。

七五三結構適当だったらしい。

卒業旅行とかも特にお小遣いはあげるわけではなく、貯めたお小遣いから出させてた。家族へのお土産とかも名物に旨い物なしって言うし、もったいないから買ってこなくていいって言ってたみたい。

成人式だけは、同級生やその親がみんな集まるからみっともないことは出来ないとちゃんとしていた。

日常の服もフリマリサイクルショップで買うことが多かった。

親御さんは日々仕事に追われてて疲れてるし、そんな余裕がない。その1日のためにそんなにお金時間と労力を費やせない。

お金ももったいないと思うのよね~。それなら教育費や老後のために取っておきたい。って

で、そこのお子さんは、気にする風でもなくあっけらかんと我が家イベント事がない家なの。毎日は365日の1日に過ぎないの。と言ってたらしい。

娘さんは特に問題を起こすこともなくそこそこ有名大学に行った。

ん?ってことが置きだしたのは卒業式のあたり。

卒業式とか出ない人も多いから、卒業式に出なくてもいいならめんどくさいから出たくないし、

袴もレンタル代とか着付け代がもったいないと娘さんが言い出した。

親御さんはなんやかんやと言っていたけど、大震災があり卒業式自体がなくなったこともあり最終的に写真も撮らなかったけど、震災っていう理由があるから最終的には気にしてないみたい。

で、今度、娘さんが結婚するらしんだけど、お金もったいないから結婚式をあげたくないと言い出した。

お金なら援助するから!→そのお金家具家電買いたい。

お互いの家族だけの小さな式でいいから。→まずお互い忙しいなか計画すること自体がめんどくさいし、それなら単なる両家顔合わせでいいじゃん。

結納指輪は?!→結婚式しないのに結納とか斬新!(笑) 婚約指輪は貰ったら同額返さなきゃいけないし、使う機会ないからいらない。結婚指輪はまあ会社とかでいろいろ言われそうなら必買うけど、急いで買う必要はないと思う。質屋とかセールとか狙ってもいいし。

人生の節目なんだからそうゆうことはしっかりしなさい!→いやいや特にイベント事がなかった家族なのにいきなりなに言ってるの。意味分かんない。

娘さん的には、旦那家族がしてほしいっていうなら、今後の関係を考えて多少は結婚式を考えてもいいけど、

自分の親の結婚式してほしいには、したくないというか、なんでそんなことを言うのか意味自体が分からないし、

結婚式をあげる意味自体ほんと分からないし、

そのうち飽きて言ってこなくなるだろうと思って適当に聞き流してるらしい。

今日、娘さんのお母さんが家に来てひとしきり愚痴ってって、そんなに節約してもしかたないじゃない。節約してどうすんのよって最後に言って、

今、帰ったけど、まあ仕方ないよなって思ってしまう。

この話を聞いて、家族って、経済的破綻しないようにバランス取りながら、次世代ちゃんと育てて、自分達の人生をできるだけ迷惑かけずにきれいに終わらすってことも大事だけど、

それじゃ単なる再生産を繰り返すコマの一つに過ぎなくなっちゃって、

自分達の可能範囲で楽しかった思い出や嬉しい記憶を一緒に作ってかなきゃほんと意味ないんだな~と思ってしまった。

マスターカードCMじゃないけど思い出ってプライスレスだよ。

追記

この家は、金持ちではないけど普通一般家庭よりは経済的に裕福な家だよ。

ただ、仕事で疲れてたり、すっごい金持ちってわけじゃないから、イベント事の大きい単位での気になって出費が出せなかったんだと思う。

PTAとかも仕事仕事ほとんど参加しないでたから、他の家がどんな感じか情報交換してなかったし。

教育かにちゃんと金かけてたよ。

あとピアノの発表会は家によると思う。

少なくともうちの子ピアノの発表会にはその娘さんは来てたよ。

はてなーはまたPTA外注しろとか言ってるけど

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/mainichi.jp/articles/20180823/k00/00e/040/212000c

しろPTA丸ごと外注不可能」って記事だろこれ。

たった一日、しかもただ役員決めに出るというどうでもいい役割仕事は話聞くだけor速攻で断るだけだろ)で90分8370円だぞ。

って事は年間数万かかる計算

これが役員だったり、もっと責任重い本部役員代理と言ったらいくらかかる事やら。

んでそれPTA会費に反映して全家庭が払えると思ってんの?公立で??

普通公立なら「それ払うくらいなら普通自分PTA出るわ」って家庭の方が多いだろうよ。

更に「金の問題じゃない、子供に関する事なんだから他人任せなんかしたくない」って意識高い家庭だっているだろうしさ。

具体的な費用が明記されてる記事なのに、それ無視して

「安い金で外注出来るはず」と思い込んでるのは何なんだろうね。

他人を雇うってのは金かかるんだよ。

普段搾取だ何だと言ってるのに、自分他人を使う側になると途端にクソ安い金額で使えて当たり前と考えてるのが思いっき矛盾してる。

2018-08-14

anond:20180814151925

先生とかPTA会長とかまず犯罪しないだろう人がべったり張り付いて守るそれ以外ない

2018-08-13

anond:20180813095001

嫁と子どもがいてそれに加えて地域PTAイベントに参加しまくっている知り合いがいるんだけど

そういう人はなんなんだろうね…超人

2018-08-12

甲子園に限らずオリンピックワールドカップもやたら目の敵にするから

熱中症は単に叩く口実で、要はスポーツ全般が嫌いなんだろうけど

いやハロウィンとかインスタ女子とかも叩く辺り「リア充が夢中になる趣味全般が嫌いなのかな

子供が多いのかな

子供って、自分が興味ない・嫌いなものに皆が夢中になってるのが気に食わない!みんな自分と同じでなければ嫌だ!って言う所あるよね

自分黒歴史もいくつか思い出す

今思うと心底どーーーーでもいい事に憤慨してた

単に「自分が嫌いなものを好きだと言ってる人」を叩くために無理やり理屈をこねくり回してた

と言ってもそういう幼稚なのって10代か精々20代前半まで、だよなあ

はてなって平均年齢高いと言われるけど、就活エントリ流行ったりするし、割とそういう年代も多いんだろうな

学校教師PTAをやたら叩きたがるのも、反抗期の子供が目の敵にしたがる対象、と考えるとしっくり来る

流石に30超えて教師はクソ!とか言ってる人は想像したくないし

2018-08-08

将来の糧になることをしたいなって思うけど

どうせ結婚してどうせ主婦になって子育てして

どうせ子供習い事やらPTAやらで動き回ったりパートで働いたり

するならなにを努力しても無駄なのかなって思えてくる

2018-08-07

anond:20180807122106

そういうのも一切無かったけど。

小学校低学年ならともかく、中学生なんかそんなの面倒臭がってやらないよ。

PTAからも面倒な事押し付けんな!って批判来るだろうし。

田舎同調圧力は大変だね。

2018-08-06

anond:20180806004327

松戸事件犯人PTAおじさんも娘いるんじゃなかったっけ

ゴミには関わらずシャットアウトして親と警察と友だちに相談して趣味オフにも行かずしばらく雲隠れしなさい

2018-08-03

PTA会長よりはてなの皆様へ

女性医者になってはいけません

私自身は薬剤師ですが、女性医者は務まりません

素敵な旦那さまを見つけて結婚出産に励んで下さい

PTAあなた幸せを願っております

2018-08-01

世の中に潜む父親差別

世の中には母親には配慮されているが、父親存在がその配慮対象から抜け落ちているケースが多々ある。

これは明確な「父親差別」だと自分は思っている。

子供オムツスペースなんかは良い例だと思う。

だいたいどのデパートでも用意されているんだけど、女性しか入れない授乳室や女子トイレに併設されていたりする。

他には学校PTAでもシングルファザー家庭のPTA役員だけ何故か免除されていたりする。(本人のやる気に関わらず)

「女しか子育てしない」って言う母親への差別母親だけの不利益になるどころか、子育て積極的父親への不利益としても現れているんだと思う。

世の父親もっと声をあげてもいいと思うぞ。

2018-07-29

anond:20180729180452

ロリコンはまだ悪の自覚があってPTA会長のように牢屋で罪を償おうと反省の態度を示しているが

LGBTホモ何が悪いと、誰かに迷惑かけたかと、文句あるやつは出て来いと、反社会的デモまでやっている

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