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はてなキーワード: 似顔絵とは

2020-04-26

あー

しろあずきのおくさんになって一人だけくっそ美人似顔絵を描かれたい人生だった

2020-04-11

糸井重里炎上

たったあれだけで政権擁護と受け取られて炎上するのか。

漫画家のアベノマスク似顔絵もだけど、ウヨサヨどちらも余裕なさすぎで怖いわ。

2020-04-04

anond:20200404161747

あの絵は悪意込めて描いてないよただの似顔絵だよ

安倍総理には即刻総理大臣国会議員も辞めて欲しいけど、浦沢直樹のアベノマスク似顔絵は何か知らんけどむかつく。

なんだこれ。

浦沢直樹炎上したと聞いて

見に行ったら安倍似顔絵書いてあったわ

これで炎上する理由が分からない

2020-02-29

ある中途半端絵描きの半生

子供の頃から絵を描くことが好きだった。

兄弟は年の離れた兄が一人、近所に同年代の子供もいなかったため、幼稚園から帰宅するといつもいつも一人でお絵描き工作をしていた。

母はそんな私に絵日記帳を与えた。

それから毎日出来事を絵と文章表現することが私の日課となった。

小学校入学して友達が増えても、それはあまり変わらなかった。

この頃になると好きな漫画アニメキャラクターの模写もするようになった。

ノート漫画を描き始めるようにもなった。

増田漫画家になりたいの?」

先生友達からよく聞かれたが、私はそんなつもりは全くなかった。

だって絵を描くことは日常から、それを仕事にするなんて考えは浮かばなかった。

中学校入学する頃には興味の対象アニメ漫画から音楽に移っていたので、思春期は好きなアーティスト似顔絵や、自分気持ち表現した抽象的なイラストを書き散らしていた。

当時はまだデジタルイラストなんて普及していなかったから、水彩やコミックマーカーを使ったアナログ作業

中二病臭すぎるのでもちろん誰にも見せなかったが、やっぱり絵を描くことは私の日常だった。

肝心な絵のレベルは多分中の上くらい。

そこそこ描けるが飛び抜けて上手いわけではない。

でも私が心底楽しそうに絵を描くので、美術教師には美術科のある高校を勧められたが、私はそれを断った。

絵を描くことを自分人生武器にすることに違和感があった私は、ごくごく一般的普通科に進学した。

高校入学後も美術部には入部しなかった。選択科目でも美術ではなく音楽選択した。

なんちゃって進学校の中でも勉強は中の下、人との距離の取り方が下手で友達さえうまく作れなかった。

孤独で惨めな自分気持ちを、3年間ただただノートに絵とテキスト表現し続けた。

本当のことを話せる友達なんか一人もいなかったけど、毎日自分気持ちをそうやって吐き出すことで何とか高校生活を耐え抜いた。

身分不相応な大学しか受験しなかったせいで、私は浪人生になった。

からは「偏差値ではなく、本当に好きなことができる場所に行きなさい。絵が好きなんだったらデザインCGが学べる学校検討したらどうだ?」と言われたが、反抗期だったこともあり、私はその意見無視した。

この頃時間をかけた絵は描かなくなっていたが、絵日記のような落書きのような本音吐露は密かに続けていた。

一年遅れで大学生になった。

プライドだけは無駄に高かったので、学部無視して合格した中で一番偏差値の高い大学に進学した。(それでも大した大学ではないが)

そこで人生初めての恋人ができた。

勉強アルバイト、そして友達恋人との時間ネガティブ孤独だった自分をすっかり忘れ、夢みたいに楽しい大学生活を過ごした。

この頃、絵はほとんど描かなくなっていた。

卒業間近の大学四年生2月、4年付き合った恋人に「もっと遊びたい、他の人と付き合ってみたい」と別れを告げられた。

自分の周りに靄がかかっているような、世界から一人だけ放り出されたような、そんな気持ちになった。眠ることも食べることもできず、何度も死のうと考えた。

内定を貰っていた企業には結局一度も出社できなかった。

生きている自覚もなく、ただ毎日が過ぎていくのを眺めていたある日、ふと絵を描きたいと思った。

久々だったので道具なんか何もなくて、そのあたりに落ちていたコピー用紙の裏に描いた。

そのまま色を塗りたいと思ったけど何もないので、父のスキャナを使って自分ノートパソコンに取り込んだ。

色を塗るツールなんてペインしか知らなかったので、そのままペイントを使ってマウスでひたすら色を塗り続けた。

ものすごい時間がかかったけれど、描いている間は辛いことも悲しいことも全部忘れられた。

もっともっとたくさん絵を描きたい、パソコンを使って色を着けたい、そう思って色々ネット検索して、Photoshopを知った。こんなことができるツールがあるのか、使ってみたい、そういったポジティブ気持ちがふつふつと湧いてきた。

一生に一度の新卒カードを無くし、失恋のショックで無職なんて情けなくて全然笑えないし、この先の展望なんて何もない。もちろん就活で志していた業種とは全く違うのだが、このツールを使って仕事がしてみたい、そう思った。

求人サイト必死Photoshopを扱える仕事を探し、身なりを整えて面接に行き、内定をもらった。

ただし全然別の職種であるレタッチトリミングアルバイトに応募をしたが、そちらはすでに別の人の採用が決まっていた。

Photoshopが使えないのは残念だったが、会社雰囲気業界担当者の人柄に惹かれ、同じ会社の別職種として勤務することになった。

失恋から5ヶ月、季節は夏になっていた。

初めての給料ではWacomペンタブレットを買った。

セットになっていたPhotoshop(Elements)と初めてのご対面。とても感動したのを覚えている。

その後デジタルイラストについて色々勉強し、SAIなど他のツールとも組み合わせてたくさん絵を描いた。

イラストサイトにアップすることはあったけれど、私にとって絵を描くことは相変わらず自分だけの秘めた行為だった。

この会社には3年ちょっと勤めて正社員にもしてもらったが、Photoshopを覚えたことでWeb制作に興味を持つようになり、通信教育コーディングWebデザインを学び、転職をしてWebデザイナーになった。

その後も何度か転職を繰り返し、いわゆるブラック企業で危うく死にかけたりもしたが、今は生きていくのに十分な賃金を頂き、Webディレクターとして充実した毎日を送っている。


でも昨年末結婚も考えていた恋人に別れを告げられた。私の性格が耐えられなかったそうだ。

大学卒業以来何度か失恋はしたけれど、久々にあの時と同じくらいの衝撃が襲ってきた。

眠ることも食べることもできず、何度も死のうと考えたけれど、もう大人なので仕事は休まなかった。

かなり痩せたし、薬を飲まなければ今でも眠れない。

自分の考え方や振る舞いが人に不快感を与えてないか不安でうまく会話ができなくなり、カウンセリングにも通っている。

だけど大丈夫だと思う。

この3ヶ月間仕事以外何もできなかったが、先日ふと絵が描きたくなってiPadを立ち上げた。

構図を考える。線を引く。色を塗る。それだけで辛いことも悲しいことも全部全部忘れられる。

私は人生分岐点でいつも「絵を描くこと」を選ばなかった。

だって「絵を描くこと」は私にとって救済で、それを学問仕事にして、評価されたり否定されたりしたらもう生きていけないと思ったから。

だけど「絵を描きたい」という気持ちが私をここまで連れてきてくれた。

絵が好きじゃなかったらきっと今の仕事にも出会えなかった。

から大丈夫。私はきっと立ち直れる。

2020-02-23

[]anond:20200223191957

九重姫は、侍女とともに丹波国境まで逃れ、たまたま見つけた施行宿に泊っていた。

しかし、実はその宿は丹波太郎という人買いの罠であり、九重姫たちは売りものとして部屋に閉じ込められてしまった。

そこに躍り込んできたのが誰あろう大谷古猪之助である

古猪之助は、鹿之助の両親に近況を報告するため信州まで旅しており、いまになって戻ってきていたのである

あっというまに丹波太郎を退治した古猪之助は、九重姫たちとの再会に驚き、それまでの事情を聞き出した。

古猪之助は、ちょうど相木森之助から九死に一生を得るという霊薬を授かっていたので、

それを水とともに鹿之助に嚥ませると、見事に鹿之助は息を吹き返した。

古猪之助は、京へ逃れるよりも有馬温泉養生したほうがよいだろうと進言し、

九重姫も同意したので有馬で四ヶ月ほども過ごしたところ、鹿之助はすっかり回復してしまった。

鹿之助は京へ上り、中御門宗教九重姫らを預けた。

そして「尼子家の再興のため三年の雌伏をする」と告げ、

自らは姿を変えて、将軍足利義輝執権である松永弾正久秀のもとに潜り込んだ。

鹿之助は「早助」と名乗って下働きをしていたが、一年もすれば松永弾正にすっかり気に入られていた。

あるとき、義輝公が銀閣寺で酒宴を開いた際に、にわかに雷鳴が轟き、庭に火の玉が落ちてきた。

火の玉が大暴れしているのを見た早助は、すぐさま庭に飛び込み火の玉を掴んで殴りつけた。

すると火の玉が消えて、現れた雷獣が逃げ出そうとするので、早助はまたぶん殴って、帯で大樹にくくりつけた。

その活躍を気に入った義輝公により、早助は将軍直参草履取りへと取り立てられた。

さて、京には若君・勝丸もおり、兆殿司の教えを受けて文武に優れた若者に育っていたが、

あるとき殿司の描いた勝丸の似顔絵が、義輝公の妹の白縫姫の目に止まり

それに惚れ込んだ白縫姫が恋煩いで床に伏せるにあたり、

義輝公も勝丸の素性を調べて、これならば妹婿に相応しいと認め、二人は結婚することになった。

義輝公が烏帽子親となって、勝丸は元服し、尼子勝久と名乗ることとなったのである

2020-02-20

叱責ってパワハラに入るの?

スーパー子どもの描いた母の日似顔絵飾るとこあるじゃん

あいうので子ども自分名前や「おかあさん」の文字を盛大に誤字ってるのをそのまま飾ろうとしたら

「誤字チェックしないといけないでしょ!!そのまま飾ったらみんなが見るんだよ!?大勢の人が!!間違った字を!!あーこの子間違えてるーっていうのが晒されるんだよ!!広まるんだよ!!お母さんはどう思う!?こんなものを晒されて!!友達も見るんだよ!!この子の間違いを!!心に傷を負うんだよ!!責任取れるの!?取り返しのつかないことなんだよ!?これで恥ずかしいとか辛いとかで通園拒否したらどうするの!?一生の傷になるんだよ!?どうやって責任取るの!!?私たち仕事ってそういうことなんだよ!!お客様のため!!完璧仕事をしなさい!!」

みたいなことを言われたのだが

これって正論なんだろうか

いつもこんな感じで自分がされたらどう思うとか失礼にあたるでしょとか言われまくってるけど

正直あんまりピンと来ない

でもミスをしている以上パワハラを訴えても向こうからしてみれば増田無能で困ってる上にまっとうな指摘をパワハラ扱いされて困る~と言いたいだろう

自分おかしいのか周りがおかしいのか分からない

2020-02-07

anond:20200207142325

普通に少ない小遣いでいいゲーム買いたいやつにとっては圧力が見えるレビューなんて単なる雑音なんだけどhttps://w.atwiki.jp/ksgmatome/pages/1383.html#id_94fa641f

とにかくレビュアー似顔絵かわいいからそこはよくみてた

涙袋のしわとかいいなーってみてた

あれパプワくんの人じゃないよね?

荒井清和さんっていうのかhttps://www.hoshinoko.co.jp/net_shop/user_data/artist017.php

カトリーヌあやこもそうだけどぱきっとした似顔絵がすき

anond:20200207141548

人力検索で訪ねろよ・・

ひらがな文字のやつも居た気がするけど

クロスレビュアー似顔絵があの0.5等身絵師だったこしか今となっては

2020-01-16

anond:20200116012640

似顔絵っていうのは物真似と同じでそれ自体他人の「批評」という側面が入ってるから写真とはそこが違う

2020-01-04

バカおしゃべりクソ野郎ちょっとした教養

僕はゲットーみたいな地域に生まれて、もちろん貧乏生活してたのでドラマに出てくる幸せ家族を見てると、これは物語に出てくるかなり作られた別のものだとずーっと思ってたし、幼稚園の集合写真は1人だけ汚い服を着て写ってるのを見るとまーまー切ない気持ちになるけど、昔の事をどうこう言っても仕方が無いので話のネタになるなーぐらいの気持ちでいる。

こんな家に生まれたのでまともな教育は受けた事がなかったし、高校は行ってたけどバカ学校最近少子化の影響で廃校になるような学校だし、肉体労働している父親背中を見てたので学校勉強大学行く意味がわからずに高校卒業して働き始めた。本当に会社で働くまでサラリーマンと呼ばれる人はどうやって金もらってるのか本当に理解出来てなかった。もちろん親に何も恨みはない。この文章漢字とか句読点かいろいろ間違ってたら無学のおかげなので重箱の隅を突かないでほしい。

からお金の掛からない遊びの一つというか悪癖で普段から雑談(ゴシップは嫌い)が止められない。友達にもおしゃべりはお金を使わない娯楽って話してるぐらいに人と話すのが苦痛ではない。とにかくおしゃべりしてる。マンション掃除のおばさんと世間話し、同じマンションに住んでる大家さんの愚痴結構聞かされその結果、自分の部屋の騒音もなぜか他の部屋がうるさい事になってた。会社掃除のおじさんにも話しちゃうし、警備員さんとも冗談言ったりするし、同じフロアの他の部署人にも話し掛けるので時々びっくりされるし、ついでに言うと今の職場は人とコミュニケーションが取れる人って条件で入社できた。

人と話すといろんな事を教えてくれる。先日も美術館で茶碗見てた時も、元々の品の無さから出てくるボキャブラリーで「やべぇ、カッコイイ」って言ってたら知らないおばさんがいちいち話してくるのでマウンティングかな?と思ったけど茶碗はなんで高いか聞いたら、古いから高いのも重要だけど、誰が持ってたか重要な要素だって教えてれた。ババアいいやつじゃんって思った。

普段物語よりもドキュメンタリーが好きなのと何か関連性というか好奇心が強いか誰も知らない事を知りたい。何でもいい。この間美容師さんが女性の前髪の切り方の話をしてくれて面白かったし、濁すけど悪い仕事してる人に警察が取り調べするときあるあるとか、先日も中古車販売してる社長ロシア中古車売るのは危険みたいな話とか、若いラッパー最近のかっこいい曲を教えてくれたし、友達会社は一部上場企業なのに殴る蹴るのブラックだとか、原発作ってたおじさんが昔は工期が長いので完成までの時間に新しい技術工事を何度もやり直すとかいろいろ教えてくれる。正直何でもいい。許されるならヤバい何かの取引現場とか見てみたい。

お金は無いけど時々金を貯めて海外に住んでた。アメリカで住んでたマンスリーアパートレビューサイト酷評されて、この地域で唯一のゲットーって悪口書かれるような所に数ヶ月居た時も、もちろん英語中学生未満で隣の怖そうな黒人ヒスパニックの2人の部屋に何度かお呼ばれして怖かったけど、なぜかおもてなししてくれたし、中学生未満英語なのにUber運転手には普段日本人シャイだけど、お前はよく喋るので面白いって褒めてもらえたし、Uber繋がりだとメキシコ運転手にもなぜかインスタグラムアカウントフォローされた。メキシコの風俗街は怖かったけど、近寄ってきたポン引きにお使い頼んだのを思い出したけど、未だにメキシコは何語かよくわかってない。一緒にアメリカ行ってた友達は、いつも僕は英語が全く話せないのに買い物行って欲しいもの買ってきて、店員冗談言ってるの面白いって笑ってた。そんな感じなので行きつけのドレッドヘアーの見た目が怖い黒人店員は、店のそばを通る時に目が合うといつも手を振ってくれて、最終日に「お前が居なくなると寂しい」とか言ってた。

最近、いろんな友達からコミュ力が異常だって言われた。謙遜とかそういう話じゃなくて本当に大したことない。好きで喋ってるだけだし、何も損得がなくてその場だけの娯楽程度だ。もちろん不愉快って思う人もたくさんいるだろうぐらいには認識してるし、僕の事を良く思ってない人が居るのも知ってるしモテない。僕のオナニー程度のおしゃべりに付き合わせてるだけで逆に申し訳ないぐらいの気持ちだ。

でも、海外は別として日本自分がそう言われるのは説明できる。

今は勤め人だけど、ちょっと前までフリーランスとして働いてたので、時間自由にあったから部屋で本を読んだり、テレビ観たり、ネットしたりしてた。余談だけど、友達貧乏で家に辞書しか無かったのでそれを読んでたら、友達漢字とか言葉に詳しくなってた。僕は昔働いてた会社の雇われ社長が本を読めって言ってたので実践した。バカから人の話ちゃんと聞いた方が絶対に良いと思ってるし、経験則だけど人の話を聞かない凡人以下は大抵破滅してる。前に読んだ本にフランス問題文化資本格差が書いてあって、貧乏の子供の自分金融資本もなければ、文化資本も無いのは人生なすぎる。

その結果友達には、

「僕の知ってる中で一番品がないけど、教養が一番ある。」

って言われた。褒められるためにやってないけど、無学の僕が褒められるとか少し嬉しかった。

前に韓国行ったとき民泊現代アートやってるおばさんにも、普段パーカーのフードを被る様なファッションなので、見た目はギャングみたいだけど話してて飽きないって言われたし、この間乗ったタクシー運転手目的地に着いたのにメーター倒しまから話を最後まで聞かせて欲しいって訳の分からない事を言い出した。

何が言いたいかと言うと、人間遺伝的に性格(性質)がある程度決まってるって話を読んだので、コミュ力が無い人はダメだなんて二項対立をしたいわけじゃなくて向き不向きだけの問題っていうか個性の違いだ。偏差値32のバカでも時間があれば本読んでるだけで人様から教養あるって褒められるし、会話すると間違いを正してくれたり、何か新しく気が付くきっかけを与えてくれる神も現れるので、コストゼロ毎日ちょっとずつ賢くなる気がする。高校生の時に底辺高校からお前はバカから学校来なくて良いって言われたけど。嫌味言われそうだから先にキャップしとくと、金は無いけど時間がたくさんあるおかげでバカでも知識付いて良かったって話をしたいだけだ。周りの友達の方が全然すごいし尊敬してる。

問題はいつもニコニコし過ぎて、子供が書くお父さんの似顔絵のようにほうれい線が同世代と比べて圧倒的に深くなってしまった事だ。

水子の兄と生きてきた

ホッテントリに上がってる後期流産された方の増田見て隙自語。

他人からしたらオカルトに思える話だし、あくまで私の場合はって話。なのであの増田にはとてもじゃないけど言及できない。あとこれは作り話じゃないことも書いておく。こういう話題冗談も言いたくない。

うちの両親は結婚して5年目頃に子供ができた。性別男の子ベビー用品も買って名前も決めていた。候補は翔太(仮名)。

身体構造もほぼできあがっていたが、子宮内での成長が芳しくなく後期流産となった。

それから両親は8年近く子供を作らなかったが、それから子どもを身ごもることができた。そして誕生したのが私だ。

記憶にないほど私がうんと小さい頃、私は幼稚園で4人家族似顔絵を描いて帰ってきた時がよくあったらしい。母が「この人だーれ?」と聞くと「お兄ちゃん」と私は答えていたそうだ。

また、これは小さい頃から今でもずっと続いていることだが、誰かと家族話題になったときに必ず「お兄さんいます?」と聞かれる。一人っ子だと思われたことは、1度もない。

人達が声を揃えて言うのが「年の離れたお兄ちゃんがいて可愛いがられてそう」で、一人っ子イメージが全く湧かないらしい。ずっと不思議に思っていた。

趣味もずっと男勝りなものを選んできた。アニメ魔法少女より戦隊モノが好きだったし、今で言うとサバゲーオフ車で山を走るのが好きだ。

もちろん化粧やぬいぐるみも好きだが、もっとこう心の底からクワクするものは何故か男性的(この書き方、古いよね)なものが多い。

私は3年前に結婚した。夫の名前は翔太郎(仮名)。両親にはじめて彼を紹介したとき、両親も何か運命のようなものを感じたらしい。

母が男の子を身ごもり後期流産をした話は、結婚してから聞いた話だ。

私はあまり驚かなかったし、心の中で謎に腑に落ちた部分があった。そうだよね。男の子だよね。うん。今までの諸々が繋がった感じがした。

偶然の積み重ねってあると思う。

自分身の回りにあるものを無理矢理こじつけて、関連があるもののように思い込んでいるだけなのかもしれない。私の言ってることはオカルトなのかもしれない。

でも、私の人生にはずっと兄の何がしか(魂?のような)が、くっついている様な気がしてならない。

または兄が天国に行ってから、ずっと私を眺めているのかもしれない。

もしそうでないとしたら、私のこの「兄がいる自分」に全く違和感を覚えないこの気持ちはなんだ?って思う。

多分、兄は私の側にいるんだろうな。

本気でそう思ってる。

2019-12-11

お空の上から選びました・前(短編小説)

「またやっちゃった…」

ヒロコは苛立ちと罪悪感でいっぱいになった胸を抑えて深く溜め息を付いた。

間も無く3歳になる娘のユウが赤くなったあどけない頬をめいっぱい歪ませて泣きじゃくっている。

嫌な周波数の泣き声がヒロコの脳に刺さり容赦なくさぶる。

片付けても片付けてもおもちゃを散らかし、いたずらばかりするユウをきつく叱りつけたのだ。

手をあげる必要などなかったことはわかっている。

同じことを何度繰り返せばいいのか、また抑えきれない怒りを発してしまった。

掌がヒリヒリと痺れている。

我に返った時には遅く、ユウは火が付いたように泣き出した。

それでもヒロコはすぐには動けなかった。

その様子を他人事のように見詰め、抱き寄せる事も出来ず、これを宥めるのも自分仕事かとうんざりし、またそう考えてしま自分が嫌だった。

夫の帰りは今日も遅いのだろう。

激務の為、終電になることがほとんどだ。最後に娘が起きている時間に帰ってきたのはいつの事だったろうか。

日が傾き始めた窓の外に目をやり、逃れられない娘の泣き声と孤独感にヒロコはまた溜め息をついた。

──

「こんなはずじゃなかったのに」

ヒロコはサキの家のリビングクッキーを齧りながら言った。

「イヤイヤ期は大変よね」

サキは応じる。

ヒロコの学生時代の友人だ。

サキの子供はユウの2つ上の男の子で、サキ企業勤めのいわゆるワーママである

ヒロコにとっては気の置けない親友であり、育児の先輩だ。

最近は忙しくて会う機会も減っていたがサキが2人目の出産を間近にして産休に入った為、久しぶりにお茶でもどうかと招待を受けたのだ。

「可愛くない訳じゃないんだけどね、時々イライラが止まらないの。本当にひどいんだよ。なんで何回言ってもわからないんだろう」

自分の家にはない、物珍しいおもちゃの数々に目を輝かせているユウを横目に、ヒロコはまた溜め息をつく。

「片付けは出来ないし、気付いたらすぐ散らかすし、昨日もリビングに水をぶちまけるし、トイレットペーパーは全部出しちゃうし…。毎日毎日片付けに追われてる…!すぐにビービー泣いてうるさくて頭おかしくなりそう。この子、私のこと嫌いなのかなって本気で思う事がある」

愚痴は次から次と溢れ出す。

サキは時折自身体験を交えながらヒロコの言葉にうんうんと耳を傾ける。

ヒロコがアドバイスなどを求めていないことはよくわかっている。

ただただ言葉を吐き出したいだけなのだ

まだ意思の疎通もままならない子供と一日過ごしているだけでどれだけ気力と体力が削られるかサキもよく覚えている。

久しぶりに人と話をしている高揚感と充実感に夢中になるヒロコの気持ちはよくわかった。

「…そろそろ保育園のお迎えに行かないと」

サキカップを置いた。

時間が過ぎるのはあっという間だ。

長居してごめんね」

ヒロコも席を立ち、ユウの散らかしたおもちゃを片付ける。

「帰るよ」

その一言でユウの顔がぷうと膨れた。

「やだ」

ヒロコの目が吊り上がった。

「また始まった…!ワガママ言わないで!!」

「やあぁー!あそぶ!あそぶの!!」

ユウはおもちゃギュッと握りいやいやと首を振る。

「もう時間なの!これ以上いたら迷惑でしょ!」

さなから乱暴おもちゃを取り上げると、ユウはわぁっと泣き声を上げた。

「はぁ…。もううるさい!泣かないでよ!行くよ!」

ヒロコはユウを抱き上げようとしたが、ユウは泣いて暴れ、その手から逃がれようとする。

カァッと目の前が赤くなるような感覚に襲われ、反射的にヒロコの右手にグッと力が入ったが視界にサキの姿が入り、ヒロコは震わせた拳を抑えた。

その分声はヒートアップする。

「泣いたって時間から仕方ないの!暴れないで!」

強引にユウを引き寄せ、そのまま引きずるようにして玄関へ向かう。

「みっともない所見せてごめんね。いつもこんなで…ホントごめん」

辛そうに頭を下げるヒロコにサキは困ったような笑顔を返すと、本棚から一冊の本を取り出してヒロコに渡した。

「ね、良かったらこれ、読んでみて」

──

ヒロコは疲れていた。

「こんなはずじゃなかったのに」

もっと育児って楽しいものだと思ってたのに。

お母さんだからメイクもお洒落ちゃんと出来なくて、髪を振り乱して鬼の形相で子供に怒鳴り、お母さんだから子供の為に我慢ばかりで辛い事ばかり。

ユウの寝顔を見て愛しいと思っても、朝になればまたあの1日が始まると思うと恐怖すら感じた。

の子を産んでいなければ…考えても仕方のないifが頭の中を駆け巡る。

夫は今夜も終電での帰宅になると連絡があった。

めしい。子供の事など考えず、仕事だけしていればいい夫が恨めしかった。

独りの時間はとても長く、虚無で満たされていた。

ふとヒロコはサキに渡された絵本の事を思い出す。

(絵本か…)

本屋へは何度か行ったが子供に何を選べばいいのかわからず、無難そうな物を数冊買ったきりだ。

読み聞かせをしてもユウはすぐに飽きてしま最後まで読み切れた事もなく、読んでいる最中絵本を破かれて怒って以来、開くのをやめた。

サキは何故、絵本なんかを渡して来たのだろう。

から取り出し、表紙を撫ぜた。

『この子は、ママをおこらせるためにいきています

絵本はそんな一文から始まった。

「えぇ…どういうこと?」

口の端に自然と笑みが浮かんだ。

静かなリビングにページをめくる乾いた音が響く。

いたずらで母親を困らせる可愛くない子供が、デフォルメされた絵柄で描かれていた。

(そう、毎日こうよ。嫌になる。この子ユウみたい)

嫌な感情が胸を巡る。

気分が悪くなり、一度は絵本を閉じようかと思った。

しかし、めくるごとにヒロコの手が震えだした。

(あ、このママ…)

絵本の中の母親自分が重なっていく。

(私だ…私がいる…)

『はっきり言って、おこらないママなんかダメだと思う!

あたしがあんたをうんだんだもん!

大好きすぎるからおこるのよ!あんたにはママよりしあわせになってほしいの!!

それがおこるってことなのよ!』

絵本の中のママは涙と鼻水で顔を汚しなから子供に叫んでいた。

ヒロコの目から知らずに涙がこぼれた。

(うん、私、怒りたいんじゃない。ユウが大好き。大好きだから怒ってしまうんだ…!私、間違ってなかったんだ…!)

胸が、身体中がカァッと熱くなった。

堰を切ったようにとめどなく涙が溢れてくる。

ヒロコは絵本を抱き締めて嗚咽を上げた。

ヒロコは昨夜泣き腫らしてむくんだ瞼をこすりながらも、穏やかな気持ちでいた。

今朝も早くからユウは冷蔵庫野菜室に積み木を放り込むいたずらをしていた。

いつものように怒鳴り付けたヒロコだったが、泣いているユウを自然に抱き締める事が出来た。

「あのね、ママはユウが好きだから怒ったんだよ。わかる?ユウの事がどうでもよかったら、怒ったりもしないの。だからユウが悪い事をしたら怒るのよ」

そう。こうやって子供に素直な気持ちを伝えれば良かったのだ。

今はまだ全ては伝わらないかも知れない、けれどきっとわかってくれるはず。

心持ちが違うだけでこんなにも余裕を持っていられるなんて。ヒロコは晴れやかさすら感じていた。

──

もしもしサキ?昨日はありがとう絵本、読んだよ」

追い詰められていた自分気持ち理解し、黙って絵本を渡してくれたサキ感謝を伝えようとヒロコは電話を掛けた。

「何て言うか、助けられた気持ち。私、いっぱいいっぱいだったんだと思う…」

「私もそうだよ」

サキの声は安堵したような響きがあった。

「いい絵本だったでしょう?私も辛いときに読んでるんだ。怒るのは悪いことじゃない、子供の為だって思えると気が楽になるよね」

「うん。ユウにちゃんと向き合えた気がする」

しばらく話を続けたあと、あぁそうだとサキは言った。

「あの絵本を書いた作家さんの講演会が再来週あるんだけど行ってみない?」

講演会?」

そんな堅苦しいのはちょっと…とヒロコは尻込みした。

「ユウも騒ぐしそんな所に連れていけない…」

大丈夫子供連れでも安心して行ける講演会なの。作家さんが子供と遊んでくれたり、絵本読み聞かせをしてくれたりするんだ。親も子供も楽しめていい息抜きになるよ」

本を一冊読んだだけ、どんな人かもわからない絵本作家講演会に3000円も出すのは専業主婦のヒロコにとっては少し高いなと思う金額だった。

だが、子供も沢山来ると言う話だし、ユウにもいい刺激になるかも知れない。

熱心に勧めてくれるサキに押され、せっかくだからと参加を決めた。

講演会と聞いて構えていたが、会場に入って拍子抜けした。

椅子も置かれていないホールブルーシートが敷かれているだけ。

子供大人もその上で体育座りをして待っている。

「なんなの、これ?」

わず口をついて出た言葉サキが拾った。

「知らないとちょっと驚くよね。まぁ座って座って」

サキに促されるまま、ブルーシートの端にそっと腰を降ろした。

キョトキョトと辺りを見回しているユウにサキが声を掛ける。

「ユウちゃん、これから楽しいお兄さんが来て遊んでくれるよ。ご本も読んで貰おうね」

サキの息子ケンタは場馴れしているのか、サキに寄り掛かるようにして静かに座っていた。

ケンタくん、お利口さんだね。ユウとは大違い」

「そんなことないよ。全っ然ダメな子なんだから今日はユウちゃんいるから良い子のフリしてるだけ。もうすぐ赤ちゃんも産まれるんだからもっとお兄ちゃんらしくして貰わないと困っちゃう。ね?ケンタ?…あ、ほら始まるよ!」

それはヒロコが想像していた作家講演会とは全くかけ離れたものだった。

絵本作家と聞いてかなり年配なのだろうと勝手に思っていたヒロコは、40半ばに見える気取らない格好をしたこ男性絵本作家その人であることも驚いた。

作家本人が壇上を降りて子供と触れ合い、子供達が楽しめるように趣向を凝らした様々な遊びが繰り広げられた。

時には大人も一緒に歓声をあげるような賑やかなもので、気付けばユウもキャッキャと声を上げて遊びの輪の中で満面の笑みを浮かべていた。

(凄い…)

今まで自分が知らなかった世界が広がっている。

絵本作家って本当に子供好きなんだね」

そっと囁くとサキ悪戯っぽく笑う。

「この人は特別だよ。こんなに子供の為に自分からやってくれる作家さんなんて聞いたことないもの。生の意見を聞きたいって日本中回って年に何本も講演会開くんだよ。絵本も発売前に講演会読み聞かせして、感想を聞いて手直しするの。凄いでしょ?」

サキ、詳しいね

「前にね、仕事でこの人のイベントに関わった事があって。妥協しないでこだわりを貫く姿勢とか、誰に対してもフランクで、作家なのに偉ぶらない所とか、凄く温かみがあって純粋な人だからファンなっちゃったんだ。しかも、ちょっとかっこいいじゃない?」

作家の事を語るサキの瞳はキラキラと輝いていた。

絵本読み聞かせもなんて上手なんだろう、とヒロコは思った。

子供達は食い入るように作家の手元を見詰め、声を上げて笑っている。

(これがプロ読み聞かせ…!ユウなんて私が読んでも最後まで聞かないのに、こんなに子供の心を掴むなんて。やっぱりプロは違うのね。私もあんな風に感情を込めて読んでみたらいいのかな)

作家は、二冊の本を読み終わり、次が最後読み聞かせだと告げた。

講演会も佳境である

もう終わってしまうのか…と残念な気持ちになるヒロコは気付かないうちにもうこの作家ファンになっているのだ。

新作だと言うそ黄色い表紙の絵本は、作家が渾身の思いを注いで全国のママ達の為に描き上げたのだそうだ。

この明るくて楽しい、優しさに溢れた人が私達ママの為に描いてくれた絵本とは一体どんなものなのだろう。

ヒロコの胸は期待に掻き立てられた。

世界中でママにしたい人はたったひとりでした』

読み上げられた一文にヒロコは頭を殴られたような気がした。

何故子供を産んでしまったのかと後悔が過る事もあった。

周りを見れば大人しい子供もいるのに何故ユウのようないたずらばかりする子だったのかと妬ましい気持ちになることもあった。

子供が親を選んで産まれてきただなんて考えたこともなかったのだ。

作家感情を溢れさせた独特の声音絵本を読み進め、ページを捲っていく。

空の上から下界を覗き、ママになる人を探す沢山の赤ちゃん達。

ひとりぼっちで寂しそうなママを喜ばせたいんだと飛び込んでいく魂。

ヒロコの心は激しく揺さぶられた。

気付けば茫沱たる涙が頬を濡らしていく。

子供は空の上で己の人生を決めてから母の胎内に降りてくる。

母に喜びを与える為に産まれるのだ。

ヒロコは肩を震わせしゃくり上げて泣いた。

その背中を優しくさするサキの頬にも涙が伝う。

そこかしこから鼻をすする音が聞こえる。

作家の声もいつの間にか涙声に変わっていた。

作家を中心に会場の空気が一つになったような感覚をヒロコとサキは味わった。

同じように感じる来場者は他にもいたのではないだろうか。

(自分絵本を読みながら泣くなんて、とても繊細な人なんだ…)

作家自分に寄り添ってくれるような気持ちになり、ヒロコはその涙が温かく感じた。

ママ…?」

ヒロコが泣いている事に気付いたユウが、どうしたの?と母の頬に手を伸ばす。

ヒロコは反射的にその小さな体をギュウと抱き締めた。

「ユウ、ありがとう

何故かはわからない。無性にそう言いたくなった。

「私の為に産まれてきてくれたんだね。ありがとう

講演後に開かれた即売会でヒロコは迷わず黄色い表紙の絵本を買った。

そのまま作家サインが貰えると言う。

感動と感謝を伝えているとまた涙が溢れてきた。

作家はにこにこしながら『ユウひめ、ヒロコひめへ』と言う宛名の下に2人の似顔絵を描いて手渡してくれた。

──

翌日からヒロコはユウに、そのサインの入った絵本積極的読み聞かせた。

講演会で見た絵本作家の姿を脳裏に思い浮かべ、それと同じように読み聞かせをしたのだ。

冗談を言うシーンでユウは笑う。

もう一度ここを読んでとヒロコにせがむ。

こんなこと今まで一度だってなかったのに。

この絵本はまるで魔法のようだと思った。

「ユウもこんな風にお空の上からママを選んだんだって。覚えてる?」

「うん。おじいちゃん

ユウは絵本の中の神様を指差す。

「このおじいちゃんにユウも会ったの?」

「うん」

幾人もの子供たちから聞いた話を元に絵本を描いたとあの作家は言っていた。

本当だ、ユウも産まれる前の記憶を持っているんだ、とヒロコは確信した。

「どこが良くてママを選んだの?」

「うーん…ママかわいい

照れたように小首を傾げながら舌足らずに答えるユウをヒロコはきゅっと抱き締める。

ママ嬉しい~!ユウも可愛いよ!可愛いママを選んだんだからユウが可愛いのも当たり前だよね~!」

ヒロコは幸せ気持ちで満たされていた。

子供からこんなにも愛を貰えると気付かせてくれたこ絵本は、ヒロコにとって正にバイブルとなったのだ。

後半はこちら↓

https://anond.hatelabo.jp/20191211112403

2019-12-07

anond:20191207035035

買って読んでからケチつけろよ悪口やろう

事実をもとにしたことしかかいてねえぞ

アレがダメならyoutuber募集して公表する似顔絵全部アウトだわ

2019-12-04

anond:20190417154925

(2019/12/04) 追加しようとするとテーブルの表示が崩れるようになってしまったので新エントリに移行

(※12/1、12/2の2件は前エントリテーブルに追加していたのだが、12/4に確認したところ表示が崩れていたため分割した)

IDいらすとやタイトルいらすとやURL (h抜き)追加日
b:id:sweet-journeyアウグストゥス似顔絵イラストttps://www.irasutoya.com/2016/12/blog-post_599.html12/1
b:id:dafujii洗脳イラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2018/07/blog-post_501.html12/2
b:id:boomerangjブーメランイラストttps://www.irasutoya.com/2013/11/blog-post_7370.html12/8
b:id:higo-tecいきなり団子イラストttps://www.irasutoya.com/2014/12/blog-post_61.html12/12
b:id:yattaze-krmjsnいろいろなハロウィンのシルエット素材(※いちばん右・いちばん下「コウモリ」)ttps://www.irasutoya.com/2014/10/blog-post_27.html12/16
b:id:yukidorixシマエナガイラスト(鳥)ttps://www.irasutoya.com/2014/05/blog-post_85.html12/24
b:id:sontakuhukunosukeアンクルサムのイラストttps://www.irasutoya.com/2019/06/blog-post_638.html12/24
b:id:madogiwahirasyain窓際族イラストttps://www.irasutoya.com/2014/07/blog-post_2844.html12/25
b:id:sukaropuホタテの貝殻のイラストttps://www.irasutoya.com/2013/03/blog-post_2173.html12/25
b:id:uefi暇な人のイラストttps://www.irasutoya.com/2015/01/blog-post_948.html2020/1/1
b:id:tn2106動物アイコンアルパカ・豚・ハムスターヒヨコ・犬・クマミツバチ・猫・パンダペンギンウサギ・象」ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9165.html1/1
 (※左から2番目・上から3番目「猫」)  
b:id:himagineforthepeopleスマートフォンを使うペンギンイラストttps://www.irasutoya.com/2019/07/blog-post_4.html1/3
b:id:ESTR寒くて布団が出られない人のイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2020/01/blog-post_43.html1/6
b:id:hizaitako猫の顔のイラストttps://www.irasutoya.com/2014/12/blog-post_412.html1/22
b:id:oldboy-elegy音楽を聞きながら寝る人のイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2018/04/blog-post_99.html1/23
b:id:chanyu_engコンピューターを使うペンギンイラストttps://www.irasutoya.com/2019/07/blog-post_43.html1/25
b:id:chibisuke557万歳をして喜ぶ人のイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2017/12/blog-post_476.html1/26
b:id:yoroikabuto鎧兜を着た男の子イラストttps://www.irasutoya.com/2014/04/blog-post_6885.html1/27
b:id:fp-investor-infoいろいろな男性会社員アイコン(※いちばん上・いちばん右)ttps://www.irasutoya.com/2015/10/blog-post_59.html1/28
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b:id:tnktnk420420男性の顔のアイコン(※中央の列・上から2番目)ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9098.html2/26
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b:id:taguchikeiブレザーを着た男子学生イラスト(冬服・学生服)ttps://www.irasutoya.com/2015/09/blog-post_101.html3/7
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b:id:dkdgnbr79hero傘でゴルフ練習をする人のイラスト(※上側、・クローズttps://www.irasutoya.com/2018/06/blog-post_1.html4/1
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b:id:annoy薄毛の男性イラスト中年ttps://www.irasutoya.com/2018/01/blog-post_70.html4/6
b:id:mimi7tan白い猫のキャラクターttps://www.irasutoya.com/2018/10/blog-post_70.html4/12
b:id:hocopiチョコレートケーキイラストザッハトルテttps://www.irasutoya.com/2014/03/blog-post_4636.html4/23
b:id:orbital_velocityオリーブの枝をくわえた鳩のイラストttps://www.irasutoya.com/2014/04/blog-post_8413.html5/23
b:id:sakurasaku2490落ち着くアマビエのイラストttps://www.irasutoya.com/2020/04/blog-post_776.html5/26
b:id:chaboooooニワトリキャラクター(※顔のアップ)ttps://www.irasutoya.com/2017/09/blog-post_839.html5/28 17:10
b:id:chaboooooいろいろな表情のアマビエのイラスト(※左上)(※顔のアップ)ttps://www.irasutoya.com/2020/04/blog-post_466.html5/28 17:20

2019-11-26

anond:20191126165456

日記とかSNSに書き散らす程度のものグレーどころかホワイトだよ

おまえって母の日掲示にまじったアンパンマンそっくり似顔絵にも文句いいそうだな

ジバニャンが難しすぎる

子供にいろんな動物キャラを書くように頼まれ

アンパンマンミッキージンベイザメおもちゃ電車ピカチュウドラえもんうちのタマ知りませんか旦那子供似顔絵

楽勝だった

しかジバニャンは違った

まず目が難しい目に感情がなくて何を見ているのかわからないし大きさや白目と黒目のバランスが崩れたら別物になる上に黒目が大きくて難しい

顔の中の白い部分も難しい見ながらでないと形がわからない

手の白い所の形など細部に個性があり間違えられない

めちゃくちゃ頑張ったが左右の目の大きさが微妙にずれてしまったので、端を黒く塗りつぶしつけまつ毛をつけて誤魔化したら子供めっちゃうけた

2019-10-26

anond:20191026195916

人書くってサイトで人の書き方覚えてからいつも読んでる漫画似顔絵かいてきな

それから考えるのでも遅くない

http://www.asahi-net.or.jp/~zm5s-nkmr/

2019-10-24

anond:20191024003440

「ひと目で分かる典型的クリエーター」ってどんな顔してんの?俺は普通におっさんおばさんだと思ってるけど。

まさか実在ののざわまさこの似顔絵なんか使って名誉毀損するわけじゃないですよね

2019-10-20

anond:20191020182903

これ 小学校の授業で親の似顔絵を描こうとか、親に名前の由来を聞こうとかそういうやつももっと配慮されるべき

2019-10-15

anond:20191015184055

アンパンマン似顔絵が訴えられwwねえよwwwww京都のふぐ行灯事件判決よめば誰でも分かるだろ

出直せ

おまえの二次創作定義ガバガバすぎだから

あと有名作家ちゃんライセンスとか了承とってから公開するくらいの知恵はあるよ

許可なし似顔絵で他の組にケンカうることになるってことくらいわかってるよw

anond:20191015183315

矛盾してるよね。「自由に書いてはいけないが書いてもいい」

まり書くこと自体自由におこなってよく、それのみで判定されるものではないって自分もみとめてるじゃん

見せてよいかについては解釈が判定されるんだよ おっしゃるとおりだ

だれだってアンパンマン似顔絵くらいかくし、似せられ無くてグロアンパンマンを書いちゃう人もいる

あとは意図でどれだけ不幸な事故を減らせるかだ。

子供が書いたのなら単に下手なだけだからという慰めが効く場合もある。

オトナが子供に書いたのがグロかったら子供に泣かれるからみせないほうがいい。

とにかく表現意図に反したへんな切り取りは事故の元

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