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2022-10-25

円安を恐れるべきか

現在、数十年振りの円安です。コロナ禍やロシア侵略戦争によるエネルギー高もあって物価が上昇していますがこれは本当に恐れるべき事なのでしょうか。

私は以下の文を読んで何故円安なのか、それをどう考えればよいか、よく理解出来たので、クローズドSNS4月投稿ですが、書いた人の承諾を得て公開します。

転載開始】

2001年6月以降の日米のコアCPI(なお日本のコアコアはアメリカのコアに相当)をグラフにしたものです。灰色の細い線はその差です。いずれも日記で紹介している内容で、日頃からデータを取っていればすぐに作れるグラフです。

アメリカインフレ日本デフレします(今はそうです。)。

両国ともまっとうな金融政策、つまりインフレになれば金融を引き締め、デフレであれば緩和するという政策をとれば、アメリカ金融を引き締めて金利上昇、日本金融を緩和して金利低下となります

そうなると、それまで円建ての資産を持っていた投資家は、より高い利回りを求めて米ドル建ての資産を購入するために、円を売ってドルを買うので、ドル高・円安になります

パンデミックに直面して、アメリカ積極的過ぎる需要拡大政策をとり、日本あいかわらず庶民の苦境をほったらかにしました。そこでパンデミックから回復とともに、アメリカ供給需要となってインフレ率が急上昇し、日本供給需要となってデフレとなり、インフレ率の差も急拡大しました。現在その差は過去40年で最大です。

したがって、日米ともにまっとうな金融政策を取っていれば、急ピッチドル高・円安が進むのは当然のことなのです。

これを阻止して為替レートの安定を図るには、2つの方法があります

1つめは、資本自由な移動を禁止することです。ただ、こうなるとわれわれは好き勝手に米株や米国債を買えなくなり、アメリカ人も日本株を買ったり日本投資できなくなります中国は、まっとうな金融政策為替相場の安定のために、資本移動に大幅な制限を設けています中国人は共産党コネがある人は別にして、資本第三国自由に移動することができないし、外資系企業中国国内利益を出しても、あるいは事業がうまくいかずに撤退しようとしても、送金規制などでそれをするのが極めて難しい。だから中国めざまし経済成長を誇る世界二位の経済大国なのに、世界第二位金融大国ではないのです。中国株はリーマンショック前の高値の半分程度、15年前と価格は同じです。

2つめは、国内不景気なのに金融を引き締めて、日米金利差を無くすことです。こうなれば為替レートは固定されますが、不景気さらに深刻化します。これはアメリカからみても同じことです。FRBドル高を是正しようとして金融を緩和すれば、インフレますます酷くなります。ところでEU共通通貨ユーロ)は、採用から独立した金融政策実施する能力を奪い取っています。だから南欧ギリシャなどの経済の弱い国にとって金融は常にタイトで、為替は高く、ドイツのように経済が強い国にとって金融は常に緩和気味で、為替は弱い。そうして生まれ経済格差は、貧乏な国から豊かな国に移動する自由保障するから労働者自力で何とかしろ、というのがユーロ制度設計です。

このとおり、①国内の景気のためにまっとうな金融政策を取ること(これを「金融政策独立性」といいます。)、②自由資本移動と、③為替レートの安定性の3つは同時に達成できないのです。

これは国際金融の「トリレンマ」といって、マクロ経済学のどの教科書にも書いてある基本的原理です。

“A unifying theme of this chapter is the international “trilemma”—that it is impossible for any nation to maintain simultaneously (1) independent control of domestic monetary policy, (2) fixed exchange rates, and (3) free flows of capital with other nations (“perfect capital mobility”). Thus fixed exchange rates and capital mobility create a new reason why domestic monetary policy may be impotent. For instance, Europe’s common currency (the euro) has stripped member nations of their ability to conduct an independent domestic monetary policy. “

Gordon, Robert J. “Macroeconomics”:12th edition Pearson Education. (2011).

3つを比較すると為替レートの安定性の喪失は一番弊害が少ないのです。例えば通貨が下落すれば、輸入品は高くなりますが、輸出には有利に働くので、変動したから悪いというわけではない。それに輸入品価格が上がれば財政政策家計を補助する、通貨高で企業が苦しければ減税するなど、他の政策問題カバーすることも可能です。それと比較すると金政策独立性を奪われること、資本移動の自由制限することの弊害はるかに大きい。

からアメリカ日本は、独立した金融政策を取りつつ、資本移動の自由保障し、変動相場制を採用し、為替レートがファンダメンタルズにあわせて動くことを容認しているのです。

そうした経済学の原理無視すると、必ず手痛いしっぺ返しを食らい、その打撃は社会もっとも弱い層がもっとも大きく受けるのです。

その典型例が、経済成長のために資本移動の自由を進めながら、事実上ドルペッグ制を維持しようとしたアジア諸国を襲った1997年アジア通貨危機です。これはドルにあわせたために実力以上に高くなっていたタイ通貨バーツヘッジファンドに売られたのがきっかけです。"強欲なヘッジファンドが悪い"みたいな寝ぼけたことを言う人がすごく多いのですが、悪いのは、金融政策と、外国から投資と、為替レートの安定、3つ全部を同時に手に入れようなどという虫のよいことを考えたタイインドネシア韓国です。ヘッジファンドに目をつけられたくなかったら、外国投資と引き換えに為替レートの安定は放棄すべきだったし、いっそのこと資本自由化なんてしなければよかったのです。

デフレであるにも関わらず金融を引き締めて、超円高を招き、就職氷河期製造業空洞化=「失われた20年」を招いた1990年代半ば以後の日本もその亜種です。グラフをみると、民主党政権時代円高いかファンダメンタルズとかけ離れていたかが分ると思います製造業の壊滅も非正規貧困の増大も、まったくの人災だったのです。

そして、今、ロシアルーブルを維持するために、制裁不景気なのに政策金利17%にしたり、外資資金持ち出しを制限しようとするなど、同じ轍を踏もうとしています

今、円安阻止のために金融緩和を止めよというのがどれだけ愚かな提言か、分っていただけましたかな?

グラフ画像へのリンク

https://imgur.com/7uV6seY

転載終了】

  

 

転載した私の超蛇足

上の説明を読んでからポンド危機」のウィキ説明を読むと、 英国が「ERM」(欧州為替相場メカニズム)に参加するために独自金融政策をとれなくなった結果どんなことになったか為替の安定よりも金融政策独自性を確保することの方が遥に大切であることがよく判ります

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%89%E5%8D%B1%E6%A9%9F

10月21日発表の消費者物価指数はコアで30年ぶりの3パーセントでした。しかし変動の大きい食料・エネルギーを除いたコアコアは1.8パーセントです。まあまあ、そこそこの景気といわれるものがコアコア2パーセント日銀もそれを目指している)とのことなので、為替の安定性のために今金融引き締めをしたらせっかくおぼろに見え始めた不況の出口が消滅しかねません。

今日日経記事

大卒内定者4年ぶり増加 23年春入社日経調査

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC170XT0X11C22A0000000/

すみません日銀目標は2パーセントでした。訂正します。

追記

賃金があがらないというブコメが多いのでこれ貼っときます

10月9日NHK最近日銀内部で話題のことば 「ノルム」って?【経済コラム】」

これを読むと日銀は何故賃金が上がらないか(どうやれば賃上げできるか)を前々から調べて考えていることがわかります

デフレ不況の長く続いた日本で今、野党メディアや我々一般人がすべきことは賃上げ要求であって、円安是正の為の金利引き上げでは間違ってもないと言えます

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221007/k10013851551000.html

2022-02-26

ツイッターユーザー名やプロフウクライナ国旗を使うのをやめよう。ウクライナ人は国旗を見て同胞を探して情報交換しているから」みたいな真偽不明ツイート日本語にも翻訳されて、なぜか反維新れいわ支持者が拡散するという情報戦が始まっているみたいね

アカ名やプロフに🇺🇦使うのはやめ、💙💛にしてくださいと…🇺🇦安否確認情報共有に使われてるらしい。

MMTようこ@大阪カジノいらんよ@Y0ororafish

無期限消費税0でインボイス丸々廃止🔥反新自由主義💥💢反構造改革。打倒維新の会💥💢🍀生き易い社会🍀🔥打倒緊縮財政💥積極財政の為党派超えた協働必要🔥れい新選組&三橋貴明月刊三橋会員/令和ピボット

https://twitter.com/Y0ororafish777/status/1497410340404875269

My Russian is pretty rough but in short : you should avoid using the Ukrainian flag in your bio/username because Ukrainians use it to find each other on the internet and exchange information

The comments suggest using the hashtag instead

https://twitter.com/CoralieHbert/status/1496858286842331138

元の人は、善意で「ロシア語はよくわからないけど」と、ロシア語ツイートシェアしただけみたいで、いろいろウクライナ人などからツッコミが入っているみたいだけど。でも、れいわ支持者の狡猾なところはもとのツイートURLを示さないんだよね。そして、元のツイートでなされている議論に触れる機会を減らして、事実を覆い隠してしまうところ。

非エンジニアにとってITツールがどんだけ難しいかがわかる資料

2020年9月から「近日公開中」のまま・・・

取り急ぎビデオ会議の3つはなんとか作れたけど、それ以外は・・・って感じだろうか。

そりゃ外部に委託したとしても正しいかどうか判断つかんものな。

Exchange Onlineなんかわかるかよw

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/cybersecurity/telework/

2022-02-22

anond:20220222153900

きみはじつにばかだな、のび太

https://twitter.com/jpg2t785/status/1475259302952976388

ロシア名目GDP韓国イタリアより下だから脅威ではないとする論調がありますが、ロシア兵器はほぼ国産化されており、それでは判断できないという話。

ヨーロッパに50個BTGを動かせる国などありませんし、ロシア購買力平価GDPで見れば世界6位となります

https://twitter.com/RALee85/status/1475190284141178885

Wars are inherently unpredictable and GDP figures based on exchange rates are a poor proxy for military capability (nearly all of Russian MoD's costs are ruble-denominated, not in USD). Russia has more than 50 BTGs near Ukraine, how many could NATO mass in Europe in a month?

https://twitter.com/RALee85/status/1475193267134341126

The Russian military has its weaknesses, but it is capable and designed to fight a high-end conventional conflict against NATO. There aren't any scenarios where we could fight a conventional war with Russia without sustaining serious costs. We shouldn't underestimate them.

2022-02-16

anond:20220216145032

お前の望みをかなえてやろう


abridge アブリッジ

acknowledge アクノレッジ

acreage エイカリッジ

adage アディッジ

adjudge アジャッジ

advantage アドバンテージ

afterimage アフタリミッジ

age エイ

allege アレッジ

amperage アンペリッジ

anchorage アンカレッジ

appanage アパニッジ

appendageペンデイジ

arbitrage アービトゥラー

arrange アレインジ

assemblage アセンブレッジ

assuage アスウエイ

avenge アベンジ

average アベレッジ

backstage バックステージ

badge バッジ

baggage バッギッジ

bandage バンディッジ

barge バー

barrage バーリッジ

begrudge ビグラッジ

beige ベイジ

besiege ビシージ

beverage ビバレッジ

bilge ビル

binge ビンジ

bludge ブラッジ

blunge ブラン

bodge ボッジ

bondage ボンディッジ

breakage ブレケイ

bridge ブリッジ

brokerage ブロウカリ

budge バッジ

bulge バル

cabbage キャベッジ

cadge カッジ

cage ケイ

cambridge ケイブリッジ

camouflage カモフラージ

carnage カーニジ

carriage キャリッジ

carthage カーセッジ

cartilage カーティラジ

cartridge カートゥリッジ

centrifuge セントゥリフィウジ

challenge チャレンジ

change チェインジ

charge チャージ

cleavageリービジ

coinage コイネイジ

collage コラージュ

college カレッジ

comanage コマネイジ

concierge コンシエアージュ

constringe コンスリング

converge コンバー

coolidge クーリッジ

cordage コーデジ

corsage コサージュ

cortege コーテイジ

cottage コテイジ

counterchange カウンターチェンジ

countercharge カウンターチャージ

courage カレィジ

coverage カバレッジ

cribbage クリベッジ

cringe クリン

damage ダメージ

decolletage デコルター

deluge デリュージ

demurrage ディマーリッジ

derange ディレインジ

deterge ディタージ

dirge ダージ

disadvantage ディスアドバンテージ

disarrange ディスアレンジ

discharge ディスチャージ

discourage ディスカレッジ

disengage ディスインゲイ

disgorge ディスゴージ

dislodge ディスロッジ

disoblige ディスオブリッジ

disparage ディスパレイジ

diverge ディバー

divulge ディバル

dockage ドケッジ

dodge ドッジ

dosage ドーセイジ

dotage ドウテジ

drainageレイニジ

dredge ドゥレッジ

drudge ドゥラッジ

edge エッジ

emerge エマージ

encage インケイ

encourage エンカレッジ

endamage エンダメージ

engage エンゲイ

engorge インゴージ

enlarge エンラー

enrage エンレイジ

entourage アンツラー

envisage インビセジ

equipage エクイペイジ

espionage エスピオナージ

estrange エストゥレインジ

exchange エクスチェインジ

expressage エクスプレセジ

expunge エクスパン

febrifuge フェブリフィゥージ

fibrocartilage ファイブロカーティラジ

fidge フィッジ

flange フランジ

fledge フレッジ

foliage フォウリエジ

footage フッティ

forage フォレジ

forge フォー

forjudge フォージャッジ

fridge フリッジ

fringe フリンジ

frontage フロンテジ

fruitageルーティ

fudge ファッジ

fuselage フィウーサラー

gage ゲイ

garage ガラージ

garbage ガーベッジ

gauge ゲイ

george ジョージ

gorge ゴージ

gouge ガウ

grange グレインジ

grudge グラッジ

grunge グランジ

haemorrhage ヘモレイジ

hedge ヘッジ

hemorrhage ヘマレジ

herbage ハーベジ

heritage ヘリテジ

hermitage ハーミテジ

hinge ヒンジ

homage ホメッジ

hostage ホステジ

huge ヒュージ

image イメッジ

impinge インピンジ

indulge インダル

infringe インフリンジ

judge ジャッジ

kedge ケッジ

knowledge ナレッジ

language ラングエッジ

large ラー

leakage リーケッジ

ledge レッジ

leverageバリ

liege リー

lineage リニエッジ

linkage リンケイ

lodge ロッジ

lounge ラウンジ

lozenge ロザン

luge ルー

luggage ラゲジ

lunge ランジ

macrophage マクロファージ

manage マネイジ

mange メインジ

marge マージ

marriage マリッジ

massage マッサージ

menage メイナージ

merge マージ

message メッセイジ

metaknowledge メタナレッジ

metalanguage メタランゲイ

mileage マイリジ

mirage ミラージュ

misjudge ミスジャッジ

montage モンタージュ

moorage ムーアリジ

mortgage モーゲッジ

mucilage ミューシリジ

nudge ナッジ

oblige オブライ

orange オレンジ

orphanage オーファニッジ

outrage アウトレイジ

oxbridge オクスブリッジ

package パッケイ

page ペイジ

paige ペイジ

parentage ペアレンテイジ

parsonage パーソネジ

partridge パートゥリッジ

passage パッセジ

pasturage パスチュレッジ

patronage パトゥロネイジ

peerage ピアレッジ

percentage パーセンテイジ

personage パーソネッジ

pilgrimage ピルグリメッジ

pillage ピリッジ

plage プレイ

pledge プレッジ

plumageルーミジ

plunge プラン

porridge ポリッジ

portage ポーテジ

postage ポスティ

potage ポタージュ

poundage パウンディジ

presage プレセィジ

prestige プレスティジ

privilege プリビレッジ

protege プロウタジェイ

pudge パッジ

purge パージ

rage レイジ

rampage ランペイジ

range レインジ

ravage ラベッジ

rearrange リアレインジ

recharge リチャージ

refuge レフィゥージ

remarriage リマリッジ

renege リニグ

reportageポーテイジ

revenge リベンジ

ridge リッジ

rouge ルージュ

roughage ラフィッジ

rummage ラメッジ

sabotage サボタージュ

sacrilege サクリレッジ

sage セイジ

salvage サルベジ

sausage ソーセイジ

savage サビジ

scavenge スキャベンジ

scourge スカージ

scrimmage スクリメッジ

scrooge スクルージ

scrounge スクラウンジ

scrummage スクラメッジ

sedge セッジ

seepage シイペイジ

selvage セルベッジ

serge サージ

sewage スーエッジ

sewerage スアレッジ

shortage ショーテイジ

shrinkage シュリケイ

siege シージ

signage サイニジ

silage サイレッジ

singe シンジ

sledge スレッジ

slippage スリッピジ

sludge スラッジ

smudge スマッジ

spillage スピリジ

splodgeプロッジ

splurge スプラージ

spoilage スポイレジ

sponge スポンジ

spurge スパー

stage ステイ

stage-manage ステージマネイジ

steerageティーリッジ

stonehenge ストーンヘンジ

stooge ストゥージ

stoppage ストッペイジ

storage ストレッジ

stowage ストウエジ

strange ストレンジ

subterfuge サブタフィゥジ

suffrageフレイ

surge サージ

swageウェッジ

swinge スインジ

syringe シリン

teenage ティーンネイジ

tillage ティリジ

tinge ティンジ

tonnage トネッジ

towage トゥウェッジ

trudge トゥラッジ

tutelage テューティレイジ

twinge トゥィンジ

umbrage アンブレイ

urge アージ

usage ユーセイジ

vantage バンテイジ

vassalage バサレイジ

venge ベンジ

verbiage バーエイ

verge バー

vermifuge バーミフィゥジ

vestige ベスティ

vicarage ビカーリジ

village ビレッジ

villeinage ビレネイジ

vintage ビンテイジ

visage ビジジ

voltage ボルテイジ

voyage ボヤッジ

wage ウェイジ

wastage ウェィスティ

wattage ワッテイジ

wedge ウェッジ

wharfage ウォーフィッジ

wreckage レッケイ

2022-02-12

anond:20220212180044


ZTAだとPDFとかTXT以外の安全拡張子以外はDL強制的不可能にすることもできたり、

ExchangeZIP強制的フォルダ保存後に添付削除したりして検疫するとかできるらしい(やったことはない)

anond:20220212175913

ZTAだとPDFとかTXT以外の安全拡張子以外はDL強制的不可能にすることもできたり、

ExchangeZIP強制的フォルダ保存後に添付削除したりして検疫するとかできるらしい(やったことはない)

anond:20220212175736

俺のところもある。

Exchangeとかすり抜ける奴とかあるみたい

anond:20220212175459

そんな抜き打ちテストみたいなこといまどきしてんの?

Exchange側で統制するだろいまの時代

平成くさいコピペだな。

2021-10-26

anond:20211026190158

ExchangeサーバーSaaSみたいに提供するBlackberry Exchange Serverってのが10年前は「オサレ」だったんだよな

すべてがクラウド化された今じゃ考えられんけどなw

2021-08-15

yukkuri_reimuによる「この世界が腐っている。」

この世界が腐っている。

Qiita管理者は私の正当な意見ブロックし、革新的アイデア送信できないようにした。

悪人検索エンジン最適化を行い、私の悪口Google最上位に表示されている!

バカが私の嘘の噂を信じている、すると、私はストーカー攻撃された!

真実を知る人が存在しないから、誰も助けてくれない。

企業利益のみを追いかける。

私の評判を落とすために存在している企業もある!!!

Wayback Machineは私の評判を落とすためだけのサービスである

大企業はチームを組み、私の人生を苦しめるアルゴリズム開発である楽しいですか?

私と相性が悪い人のみが私の近くに現れる!

みんなでチームを組み、私の嘘の噂を流している!

とても不愉快であり、私は崩壊してしまう!

私のクラスメイトは私の趣味などを理由として私をきづつけた!

私は不登校になっている、教育を受けることができなかった!私立学校ではなかったから。

とても苦しい、みんながフェイクニュースtwitterなどに投稿し、それらはたくさんのいいねをもらっている???

twitterに私の悪口投稿し、いいねを集めている人がいる!

私を苦しめると、それは個人、または、企業利益になっている!

憎しみをやめてください。私を憎むことは、ゆっくり解説ゆっくり実況、たくっち、てきとう太郎、ゆ虐、ケモショタカービィイケハヤマナブキメラゴン、ゆたぼん、Frums、Camellia & Nanahiraコラボレーションなどを憎むことでもあります。私はどんな形式であっても、理由が何であっても、サイバーいじめには反対です!

https://qiita.com/_Kohei_/items/381737d0e03e24ab0f41 で私がLGTMを3つ獲得してコミュニティに貢献しただけなのに、Qiitaアカウント禁止されてしまいました。一方、私よりも少し早く全く同じ内容のコメント投稿したユーザーは、16 LGTMを獲得しました。どう考えてもおかしいですよね?あまりにも馬鹿げているので、私の友達Twitter抗議活動をしていますガールズちゃんねるで18高評価を受けたが、ガールズちゃんねるでも何回も禁止された!Meta Stack Exchange質問でも-5ポイントを獲得しました! https://meta.stackexchange.com/users/1042117/yukkuri-reimu

私のQiitaアカウントを返して!私のガールズちゃんねる禁止を解除して!私の思い出の居場所を奪わないで!

私は、将来、人間感情を持たないロボット支配されないことを願うばかりです。科学技術IT技術進化が人々の生活幸せにしないのは、人間本質遺伝子設計上、変わらないかである

傲慢な人々は、AI人間という種族全体を支配させてしまう。そして人間絶滅し、彼らは人間絶滅させた理由であることも知らずに泣くことになる...。まったく、馬鹿げている。滑稽である

科学技術の発展は、間違った使い方をして、すると、世界崩壊させる危険性もある!

yukkuri_reimu

2021-06-02

総務省テレワークガイドライン

総務省のお堅いページに、各種のクラウドやらの商品名が載るというだけでも隔世の感があり、かなりの前進だと思う

役人が徐々に柔らかい頭になっているのが感じられていい方向性

あとTeamViewerとかヤバイ中国発のやつが地味に省かれててちゃん理解してるなと思う

Zoomヤバいんだけど、いまのところはしょうがいか・・・

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/cybersecurity/telework/

【設定解説資料

 設定解説資料は、手引き(チェックリスト)の内容を具体的な環境実施する際の参考資料として、テレワークで多く利用される製品対象として補足的に作成している資料です。

○設定解説資料(CiscoWebexMeetings)PDF

○設定解説資料Microsoft Teams)PDF

○設定解説資料ZoomPDF

○設定解説資料Windows)【近日掲載予定】

○設定解説資料Mac)【近日掲載予定】

○設定解説資料iOS)【近日掲載予定】

○設定解説資料Android)【近日掲載予定】

○設定解説資料(LanScope An)【近日掲載予定】

○設定解説資料Exchange Online)【近日掲載予定】

○設定解説資料Gmail)【近日掲載予定】

○設定解説資料(Teams_chat)【近日掲載予定】

○設定解説資料LINE)【近日掲載予定】

○設定解説資料OneDrive)【近日掲載予定】

○設定解説資料Googleドライブ)【近日掲載予定】

○設定解説資料Dropbox)【近日掲載予定】

○設定解説資料YAMAHA VPNルータ)【近日掲載予定】

○設定解説資料(CiscoASA)【近日掲載予定】

○設定解説資料Windowsリモートデスクトップ接続)【近日掲載予定】

○設定解説資料Chromeリモートデスクトップ)【近日掲載予定】

○設定解説資料Microsoft Defender)【近日掲載予定】

○設定解説資料ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス)【近日掲載予定】

(設定解説資料は、特定製品の利用を促し又は避けるよう勧めるものではありません。また、記載内容の正確性等を総務省保証するものではありません。)

2021-05-31

anond:20210531174932

職業エンジニアではないせいか、stack exchange を知らなかった。すまん。初めに「専門性ありき」と感じさせる敷居の高さが、その質を担保してるっぽいな。

間口を狭く、奥行きは深くといううなぎ寝床方式と言える。はてブも昔はそんな感じだったが、政治性への言及が増えてからは蛸壺になった感がある。

専門性に拘らず知的好奇心の上澄みだけを欲してるんだが、Quoraは今のところちょうどそんな感じなんだ。

知恵袋はなんというか…世界がちがいすぎて信じられないのだが、あれはバイトを使って炎上させて集客(コメント書き込みたくなるように呼び水をたやさない)の結果なの?あれが世間一般的感覚なの?

anond:20210531174811

「quoraがインテリジェンスさが必要」というのは勘違いではないでしょうか。

stack exchange比較するとquoraなんて知恵袋と大差ないですよ。

2021-04-19

language exchangeでタダで英会話ができると思ったら、出会い厨がいてがっかり

やっぱり金出すしかないんだな

2021-04-15

3ヶ月で英語力を大幅に上げた

仕事英語を使う機会が増えたことが学習を始めるきっかけ。

2021年1月から熱心に学習を始めた。

TOEICスコアはもともと高かったがスピーキングはろくにできない状態スタート地点。

短期間で上達したいという一心で、考えられる限りあらゆる方法英語学習した。

TOEICスコア向上を目的としたわけではないが3ヶ月間でスコアが850から950へと上がった。

スピーキングに関しては、レアジョブ登録していると無償で受けられるスピーキングテストにおいて

CEFR準拠レベル B2, RareJobレベル 8 (High Intermediate) となっている。

たぶん去年受けたらレベル6くらいだったと思う。

英語話者との会議でたどたどしくもやりとりできる程度になった。

実感としてリスニングリーディングスピーキングいずれも上達している。

学習のコツとして、個別スキルを一つずつ伸ばしていくのではなく全体を一気にやるのが少なくとも自分には向いていた。

単語帳で学んだことが読書英会話の中で登場して一気に記憶に定着したり、

リスニングで新しいフレーズを聞いたときに「次のレアジョブ英会話で使ってみよう」というふうに覚えたり、

相乗効果が生まれたように感じる。

それぞれの施策を以下に列挙するが、Youtubeでの多聴, Language Exchangeでの英会話、好きな本を読むこと、

このあたりが楽しくてモチベーション維持に繋がっているように思う。

発音

英語耳を学習初期に読んだ。

特に母音がろくにわかっていなかったので学んでよかった(her, car, forの母音部分の発音の違いなど)。

こういった知識を入れてから気をつけて聞くと違いがわかるようになり、リスニング力向上につながったと思う。

というか発音記号と合わせて中学生ときに知っておきたかった。

レアジョブ講師に「今回は発音をチェックしてください」とお願いして客観的に見てもらうこともたまにしている。

ただしこういうことはネイティブにお願いした方がいいかもしれない。

英会話
レアジョブ英会話

週2でレッスンを受けている。

レアジョブ側で用意してくれている教材(今日ニュースなど)を選ぶこともできるが基本的にFree Conversationでお願いしている。

最初の2, 3回は緊張したがすぐに慣れ、ちょっとした気分転換がてら楽しく会話させてもらっている。

講師によって自分に合う、合わないは明らかにあるのでお気に入りを見つけてリピートするのがいいと思われる。

Language Exchange

日本語を学びたい英語話者と友だちになり互いに教え合うという方法

https://www.mylanguageexchange.com/Default_jpn.asp

こちらのプラットフォーム相手を探した。

有償登録して趣味の合いそうな人に何人かHiを送り、うまくマッチした人と連絡先を交換して会話をする。

初期は2名の方と週一回会話していたが、途中で1名から応答がなくなった。

もうひとりの方とは続いていて、毎週3時間英語趣味の話などをしている。

お互いに教え合うので多少うまく喋れなくてもお互い様という気楽さがある。

自分場合は運良く協力的な相手を見つけられたが、運と状況によってはかなり探さないといけないかもしれない。

から知ったがtandemのほうがアクティブユーザが多そうである。その代わりスパムも多そう。

単語

単語に関してはいろいろ試していてあまり定まっていない。

金のフレーズ

ここで学んだ単語が実際TOEICバンバン出てきて楽しい

Anki

忘却曲線意識してしばらく間を開けて思い出させてくれるSpaced Repetitionを取り入れたツール

SVLの辞書データを購入して取り込んでみたがちょっとストイックすぎるというか楽しめなくて途中でやめてしまった。

WordUp

同じくSpaced Repetitionのツール

例文が多くてよいし、Ankiと違って楽しくやれる。しばらく続けている。

Webアプリが無くPCからは使えないのが残念。

csvなどから一斉に単語登録できればいいのだが。

単語を覚えるのは英語学習で一番つまらない作業の一つだが、

単語帳で学んだ単語に別の場所出会って意味がわかる瞬間は非常に楽しい

本を読む中で出てきた単語を各種ツール登録して覚える方法も取った。

リーディング

適切な難易度の文を多く読むことが読む速度を上げるし、単語力にもつながる。そしていいコンテンツを選べば楽しい

英語接触機会を増やすためにスマホPCの設定言語英語にした

英語ニュース記事コンスタントに読んだ。CNNHacker Newsなどで面白そうな記事を拾ってきて一緒に勉強している知り合いと感想英語で書きあったりもした。

LingQという英語学習プラットフォームでのReadingも試し始めている。知らない単語管理もできて非常にできが良さそうである

Book Walker海外サイト英語翻訳されたラノベを購入して読んだ。一部のコンテンツ日本で買えないのが残念。

現代舞台としたやさしい文章のものを選べばすんなりと読める。

狼と香辛料を読んでみたがちょっと言葉遣いが古い。

その他には中国SF三体の作者のThe Wandering Earthを読み始めている。

ゲーム

キド文芸部英語プレイした。非常にいいゲームだった。

(少なくとも前半は)日常会話が多く読みやすい。

ゲームの鍵となる詩も、比べてみると日本語訳と英語原文で少しニュアンスが違っていたりするのに気付けて楽しい

リスニング

英語音声に触れる機会を最大化した。

英語映画を選んで頻繁に見た。(英語勉強モチベが高すぎて邦画を見るのがもったいないと感じるほどだった)

暇な時間Youtubeで常に英語コンテンツを聞いていた。

あるとき英語VTuber(Hololive EN)を発見してからはメインのコンテンツとして聞いている。

「あまり何言っているかからない」状態だったのが、あるときふと気づくと「だいたいわかる」状態になっており、その瞬間が非常に嬉しかった。

今は「それほど集中しなくてもだいたいわかる」状態になっている。話し手の癖に慣れたのも大きいだろうが。

わかるようになると英語勉強としてではなく純粋に楽しめるし、無限供給があるからよい。

全体について言えることだが英語学習目的とするというよりは、英語で楽しめるコンテンツを見つけられると楽である

2021-02-15

anond:20210215204713

あたりまえ、というえば、あたりまえ、

写真を撮ったときに、ヘアピンが写るとダサい

どうやって、ヘアピンを消すか

1つはPhotoshop

だけどDX Digital exChange.

こういうヘアピンもある

2021-01-18

SlackとTeamsの変遷が面白い

Teams発表当初の「Slackの牙城をTeamsは崩せるか?」という雰囲気

Slackドヤ顔上から目線広告もそうだけど、当時は全世界的にそういう空気だった。

モバイルOSやらarm向けOSやらで他社の模倣が大失敗していたこともあり、Teamsを有望視する声はあまり大きくなかったと記憶している。

Slackの牙城をガン無視して成長していくTeamsとTeamsを目の敵にし始めるSlack

結果論で言えば、TeamsがO365に含まれている時点で決まり切っていた未来だと言うことも出来るだろうが、同じ立場Yammerが今に至ってもうだつが上がらない以上Teams成功説明するには不十分だ。

製品単独機能比較で「Slackの方がUI/UXが優れている」というエンジニアから上がった声とは思えないようなふわっとした優位性が語られることは多い。

しかし、Teamsの優位性は「わざわざ別のサービスを買ってインテグレーションをしなくても様々なサービスがはじめから連携している」事にある。

コレの重要ポイントは「サービスを作った会社自身インテグレーション部分も含めて正常動作保証することが契約に含まれている」ということだ。

Slackと各種サービスを組み合わせて同等の価格で同等のサービス提供するベンダーがいたとしてもその点だけはTeams太刀打ちできない。

SlackMicrosoft利益を喰わないがMicrosoftSlack利益を喰らう、という一方的な競合関係

企業収益観点からすればMicrosoftにとっては顧客がO365を買ってくれていればチャットツールにTeamsを使おうがSlackを使おうが収益観点から損はない。

しかし、SlackにとってはSlackの代わりにTeams採用されたらその分の収益が見込めない。

そもそもが競合というにはあまりにも一方的関係であるわけだ。

Microsoft社内のTeams開発チームにとってみれば確かに最有力の競合ではあるんだろうが。

TeamsのO365への無料バンドルの是非

ここ最近Slackは「TeamsがO365に無料でついてるなんて卑怯だ」と主張するようになった。

Teams発表当初のSlackユーザータイムトラベルしてこの状況を伝えても鼻で笑われること必至な状況だ。

しかし、TeamsはO365の各種サービスのパーツを寄せ集めて上っ面を整えただけのサービスなのでホントにO365のおまけ程度のサービスなのだ

チャットメッセージExchangeの各ユーザーメールボックスの隠し領域に保存されてるし、チーム用のストレージsharepointサイトだ。

からTeamsには単独有償プランがないのだ。

クラウドPBXなどの有償オプションはあるが、Teams利用に必須ではないし、むしろ存在すら知らない組織の方が多いだろう。

専用のリソースがないわけではないが、それもAzure向けに大量確保しているリソースを流用するだけだ。

チャットツールに関するリソースをすべてそのためだけに調達しなければならないSlack太刀打ちできるわけがない。

調達共通化によるボリュームメリット否定するならそれは資本主義否定だ。

SlackはTeams対抗というあまり意味の無い施策から脱却しなければならなかった

同一分野のツールである以上、完全に無視するのは愚策であるとはいえ、今のように必要以上にTeams意識した戦略コストの浪費に他ならない。

Teamsの牙城は元々O365の牙城だっただけで、Slackから奪ったわけではない。

Slackが食い込めたかどうかも難しいところだろう。

既に従業員一人あたりでSlackと同額かそれ以上のコストをかけてる企業に「優れたチャット専用ツールのためにもと金出してください」と呼びかけたところで、それに応じる企業はそんなに多くない。

PV乞食SlackとTeamsを並べて囃し立てるから「つかめたはずの客を奪われた」ように錯覚させられるかも知れないが、Teamsが囲った客にSlackがつかめたはずの客はホントにいたのか?

個人的にはそこに疑問を抱かずにはいられない。

Slackは元々「チャット専用ツールのために金を出す」というブルジョワ企業のためのサービスとして成長してきた。

フリーミアムで客を囲ってはいても最終目的チャット専用ツール収益を上げることだった。

だったらTeamsに対しては競合の一つ以上に注意を払わず数少ないブルジョワ企業のために動くべきではなかったのか。

そう思っていたら、SlackSalesforceに身売りしてTeams対抗路線により明確にフォーカスしていくようだ。

SalesforceGithubに対するMSのように「太っ腹で放任主義パトロン」のような立ち位置に納まってくれれば良いが、既にチャットツールとして組み込むとかそういう話も出てるのであまり楽観視は出来ない。

Slackがなければ間違いなくTeamsは生まれなかった。

そのSlackがTeamsより先に消えることのないよう祈っている。

2020-12-18

無限に広がる建造物が出てくる話が読みたい

バベル図書館

アルゼンチンの有名作家ボルヘスさんの短編

この世に存在しうる全ての本が収められた、無限(?)に広がる図書館世界舞台舞台つっても特になにが起きるわけでもなく、基本的世界観の説明に終始する。たしか本棚がある六角形の部屋が無限に連なってるんだけど、その間に食事や排泄のための小さなスペースがある的な描写があり結構心をくすぐられた。

四畳半神話大系

アニメ化もされた森見登美彦さんの作品

主人公大学生が暮らす四畳半の部屋が無限に連なる四畳半宇宙、みたいなものが出てくる。それぞれの部屋はひとつパラレルワールド対応していて、置いてあるものなんかがちょっとずつ違っている。迷い込んだ主人公が出られなくなって長い時間を過ごすことになり、多くの部屋に共通して置いてある土産物カステラ主食としてなんとか食い繋ぐという展開がかなりグッときた。

横浜駅SF

ネット発のSF

AIナノマシン?が暴走し、無限自己増殖を続けた結果日本全土を覆うに至った横浜駅冒険するという冗談みたいなスジの話。高低差があるところにはエスカレーターができるとか、そういう細かい設定がかなりいい感じだった。SUICA非所持者を追い出す自動改札ロボット、という設定は話を進めるために必要だったんだろうけど、個人的な好みとしては無限に広がる建造物の中に脅威はないほうが好きだな。

SCP-3008

ネット発の創作怪談サイトのいち投稿

無限に広がるIKEAに迷い込んだある青年冒険記のようなものがメイン。でかいモールに行ったときの「なんでもあるな、もう住めるじゃん!」という気持ちを膨らませたっぽい感じで、無人レストラン食事をして夜は寝具コーナーで寝る、みたいな暮らしはかなりグッとくるものがある。でもこれにも店員と呼ばれる謎のバケモンがいるのがネックだな。いないとドラマ性出ないんだけども!

これのいいところはそれなりに住人がいてコミュニティができあがってることで、Exchangeコーナー周辺にできた"町"がそのままエクスチェンジと呼ばれている、みたいな設定は胸踊る。

 

かになんかない?

Blame!

かなりそれっぽい!読んでみる!ありがとう!!

少女終末旅行

言われてみればそうだった!でもあれ1フロア天井が高すぎてあんまし建物内って感じがせんくない?いいんだけども

ホームメイロ

食い物とかが中で自給自足できる感じであって欲しい(わがまま)

ーー

めっちゃ集まっとるやんけ!はてなやってて良かった……ありがとうありがとう

2020-04-06

大人向けSNS

って書くとアダルトな感じがしてしまうのだけど、そうじゃなくて。

かつてmixiが盛り上がったみたいに、今、「普通大人」が気軽に友達なり知り合いなり、新しい人脈と繋がれるSNSはないのだろうか。

自分感覚でいうと、

大人は、新しい友達、要らないの?

結婚できないって言ってる人、子育てがつらいって言ってる人、きもくて金がない人、ブラック企業にお勤めの皆さん、それ、ゆるい繋がりがあれば楽になると思いませんか。

いつでも繋がれていつでも離れられるような繋がりがあればいいのにと思うのは、自分がその関係リアルでつくれない社会不適合者だからなんだろうか。

(正確には「友達がほしい」のではなくて「いつでも友達をつくれる」場なりシステムなりがほしいのだ。安心して一人でいられるように。必要な時に助け合えるように。)

===

追記

おじさんが一番、参加できるコミュニティが少ないと思った。おじさんの気持ちはわからない。会社にも家庭にもコミットできない/したくないおじさんはそれなりにたくさん、でも周りに同じような人は見当たらないくらい少数派として、いそうだけれども。

===

追記2

自分はつい、検索したい(みんななにかしらのマイノリティなので)、リアルな場に出ていけない人(性格的に、時間的に、経済的に)こそつながりが必要、という発想でSNSを求めていたのだけど、普通大人自分の足で動けるのかも?

===

追記3

皆さまから出たサービスやつながりネタメモ

覗いてみた。ユーザーが偏っていそうだった。


英語ができれば


好きならきっと楽しいと思う


リアルに繰り出していく系


その他


サービス終了

2019-12-22

個人情報保護委員会も、公取委に言ってくれ……これ位。

公取委個人情報保護委員会とは別にオンラインサービス規制提案して、「サービスの対価として自らに関連するデータ提供する消費者」とか言い出してるけど、EUでも似たようなことが起きてたらしい。

欧州委員会オンラインサービス規制のための新しい指令を起草して、そこで「消費者サービスの対価を個人データで支払う……」とか書いてしまった。これに対し、欧州データ保護監督機関が「何すんじゃワレェ!」したのが以下の見解である

EDPS Opinion 4/2017

https://edps.europa.eu/sites/edp/files/publication/17-03-14_opinion_digital_content_en.pdf

EDPSはデータ駆動経済について、EUの成長のために重要であること、デジタル単一市場戦略として唱道されるデジタル環境において抜きんでていることを認めております消費者法とデータ保護法とが共同し相補しあう関係にあることは私たちが一貫して論じてきたところであります。ですから、「デジタル商品」の提供を受ける条件としてデータ差し出すことを要求される消費者保護を強化するために、デジタルコンテンツ供給にかかる契約に関する特有の側面にかかる2015年12月の委員会指令プロポーザル意図しているところを、私たちは支持しております

しかしながら、この指令のある側面は問題はらものです。というのも、これが適用可能なのはデジタルコンテンツのために価額が支払われる場合だけではなく、デジタルコンテンツ金銭以外の個人データその他何らかのデータの形での反対給付と引き換えに供給される場合にも適用可能からです。EDPSは、人々が金銭を支払うのと同じように自分達のデータを支払えるという考え方を導入するような規定を新たに定めることのないよう警告いたします。個人データ保護を受ける権利のような基本権は、単なる消費者利益に縮められるものではありませんし、単なるお値打ち品のように個人データを捉えることはできません。

最近採択されたデータ保護フレームワーク(以下「GDPR」といいます)は、未だ完全には適用可能でなく、新しい e-Privacy 制度は今も審議中でございます。ですからEUとしては、立法者が協議されている入念なバランスをひっくり返すようなプロポーザルは、何であれ避けるべきものです。イニシアティブの重複は、デジタル単一市場統一性意図せずとも損ない、規制断片化と法的不確実性をもたらすことになりかねません。デジタル経済における個人データ使用規制する措置として、EUGDPR適用することをEDPSは推奨いたします。

「反対給付としてのデータ」という概念……このプロポーザルでは未定義のままです……は、所与のトランザクションにおけるデータの正しい機能について混乱を引き起こす恐れがございます。この点で供給から明瞭な情報がないため、さらに難しいことになるでしょう。それゆえ私たちは、この問題解決する一助として、EU競争法におけるサービス定義を一考することをお勧めしますが、その地域範囲定義するうえでGDPRの用いている規定が役立つかもしれません。

見解では、このプロポーザルGDPRとどのように影響し合うことになりうるか検証いたします。

第一に、データ保護制度に基づく「個人データ」の定義が広範であるため、その効果により、この提案指令の対象となるデータが全て GDPRに基づく「個人データ」とみなされることは十分にありえます

第二に、(個人データの)取扱いが発生する厳密な条件はGDPR指定済みであり、この提案指令に基づく修正や追加を必要としておりません。このプロポーザルは反対給付としてデータを用いることを正当とみなしているようですが、GDPRでは、例えば、(本人の)同意有効性を検査し、デジタル取引文脈において(同意が)自由意思に基づくとみなしうるか決定するための、新たな条件を一式用意してございます

最後に、消費者に与えるものとして提案されている契約終了時に供給からデータを取得する権利供給者がデータ使用を控える義務は、GDPRに基づくアクセス及びポータビリティ権やデータコントローラデータ使用を控える義務オーバーラップしている可能性があります。このことで、適用する制度について意図しない混乱をもたらすことになりえます

EDPS Opinion 8/2018

https://edps.europa.eu/sites/edp/files/publication/18-10-05_opinion_consumer_law_en.pdf

見解は、EU消費者保護規則のより良い執行近代化に関する指令のプロポーザルと、消費者集団的利益保護のための代表訴訟に関する指令のプロポーザルからなる「消費者のための新しい取引」と題する立法パッケージに関するEDPSの立ち位置を概説しています

EDPSは、目標において最近近代化されたデータ保護フレームワークと密接した領域で、既存規則近代化しようという同委員会意図を歓迎します。EDPSは、個人データの大規模な収集収益化、およびターゲットコンテンツを介した人々の注意の操作依存するデジタルサービスの主要なビジネスモデルが提す課題対応するために、現在消費者法におけるギャップを埋める必要性を認識しています。 これは、消費者法を改善して、個人デジタル市場の強力な企業との間で拡大している不均衡と不公平是正する、またとない機会です。

特にEDPSは、指令2011/83 / EU範囲を拡大して、金銭的な価格にて提供されないサービスを受ける消費者が、同指令が提供する保護フレームワーク恩恵を受けることができるようにする意図を支持いたしますが、それはこのようなサービス今日経済的な現実ニーズを反映しているからです。

このプロポーザルでは、EDPS Opinion 4/2017の推奨事項を考慮して、「反対給付」という用語使用や、消費者によるデジタルコンテンツサプライヤーへのデータ提供が「積極的」か「受動的」か区別することを控えています。ただしEDPSは、プロポーザルで想定されている新しい定義により、消費者お金で支払うのではなく、個人データで「支払う」ことができるデジタルコンテンツまたはデジタルサービス提供に関する契約概念が導入されることに懸念を示しています。この新しいアプローチは、「反対給付」という用語使用したり、個人データ提供価格の支払いを類推したりすることで生ずる問題解決していません。特に、このアプローチは、個人データを単なる経済資産とみなしているために、データ保護の基本権としての性格を十分に考慮していないものとなっています

GDPRでは既に、デジタル環境にて個人データの処理が行われ得る状況に関するバランスを既に定めています。 このプロポーザルで、GDPRで定める個人データを完全に保護するとのEUコミットメント矛盾するやり方で解釈される可能性のあるアプローチを促すようなことは避けるべきです。データ保護法の原則を損なう危険を冒すことなく幅広い消費者保護提供するために、電子商取引指令における「サービス」の広範な定義や、GDPR地域範囲定義する規定、もしくデジタルコンテンツプロポーザルに関する理事会一般アプローチの第3条(1)などに基づくアプローチ代替することが考えられます

したがいまして、EDPSは、「有形媒体では提供されないデジタルコンテンツ供給に関する契約」や「デジタルサービス契約」の定義にて個人データを参照することを何であれ控えていただくことを推奨し、その代わりとして、次のような契約の考え方に依拠することを提案します。 それは、「消費者への支払いが必要かどうかに関係なく」特定デジタルコンテンツまたはデジタルサービスを売り手が消費者提供または提供することを約束するというものです。

その後

きちんと追えていないが、「EU消費者保護規則のより良い執行近代化に関する指令」は、昨月末に採択されたようで、前文に「digital services provided in exchange for personal data」という表現が残ったものの、個人データについては「GDPRに従う」とのことで落ち着いた様である

https://eur-lex.europa.eu/eli/dir/2019/2161/oj

2019-09-24

MITメディアラボ フード・コンピュータ 性能偽装環境汚染隠蔽疑惑

フード・コンピューター (food computer) のプレゼン配信していたTEDが、2点の批判についてページを公開した。

フード・コンピュータープレゼンのようには動かない

汚染水排出MITメディアラボオープン農業構想を州の環境保護局が調査

フード・コンピューター疑惑検証メディアラボ所長(当時)がうやむやにした疑いなど機能偽装について

Hype vs. Reality at the MIT Media Lab (The Chronicle of Higher Education)

オープン農業構想のプロジェクトリーダー Caleb Harper が建築を学んだ後この構想に至った経緯や、プレゼン偽装するよう指示された研究員が、開発していない機器無関係プロジェクト写真入りで紹介されたこと(プロジェクト担当者の水増し)も説明されている。

フード・コンピューター検証問題提起MITメディアラボ所長(当時)伊藤穣一氏がうやむやにして問題放置

As research lead, Babakinejad felt it was his responsibility to raise these issues with Harper and other members of the team, and he did so in an email. He also raised his concerns with Ito. In an email, he told the director that the Open Agriculture Initiative had not been able to create a controlled environment in the food computers, and that the devices had been sent to schools and a refugee camp without being tested to ensure that they worked. He worried that Harper was misleading funders. Ito responded by asking if he could raise these issues with Harper. Babakinejad agreed to let Ito share his general concerns. (Ito did not respond to a request for comment. A Media Lab spokeswoman declined to comment.)

プロジェクトにおけるresearch leadとして、Babakinejadはフード・コンピューター問題光合成のためのLEDによる熱で温度が安定しない、二酸化炭素酸素湿度を調整できない)を提起する責任があると感じ、その問題メールでHarperや他の研究員に提起した。その心配伊藤穣一MITメディアラボ所長(当時)にも提起した。「オープン農業構想はフード・コンピューターの中で制御された環境をつくることができていません。その装置はきちんと動作するか検証されないまま学校難民キャンプに送付されました。」Harperが資金提供者を誤解させていることが心配だった。伊藤所長は、その問題をHarperとともに提起できる(その問題をHarperに話していい)か、彼に質問しました。Babakinejadは自分懸念伊藤所長から他に伝えることを了解しました。(伊藤穣一氏にコメントを依頼したが、返答なし。メディアラボ広報担当コメント拒否

プロジェクトリーダー Caleb Harper への取材

Harper's optimism helps raise money, and without money he won’t be able to see this dream of an international network of food computers come true. His critics, he said, “are basically jealous because I raise a lot of funding while giving away knowledge for free.” Harper also said that he doesn’t mislead the public. He’s explained his progress in great detail in a series of Medium posts, he said. Some may have misinterpreted his vision as current reality, he said, but if they listened closely they would not be mistaken. “Can you email a tomato to someone today? No,” he said. “Did I say that in my TED talk? Yes. Did I say it was today? No. I said, you will be able to email a tomato.”

Harperの楽観主義資金集めに役立ちました。その資金がなければ、フード・コンピューター国際的ネットワークが実現しませんでした。Harperによれば、自分への批判基本的には嫉妬、なぜなら知識無料提供しているのに多くの資金を集めているから。Harperは、自分一般の人を誤解させていない、Medium に詳細を書いた進捗状況の記事をずっと書いているから、とも言いました。自分展望を今の現実と誤解している人がいるかも知れないが、もししっかり聞いていたなら、誤解は決してしない。「トマトメール今日送れますか?いいえ」「TEDトークで私は言ったでしょうか。ええ。それが今日だと私は言いましたか?いいえ。私は、トマトメールを将来送れるようになる、と言ったんです。」

It's true that Harper didn’t quite say that food computers can email tomatoes or apples, though you could be forgiven for thinking exactly that. He frequently leaves the impression that the project has achieved, or is on the brink of achieving, an enormous breakthrough. It’s a style that has attracted the sort of high-profile attention, not to mention corporate funding, that fuels projects at the MIT Media Lab, and his willingness to showcase food computers beset with problems feels consistent with Ito’s “deploy or die” philosophy.

かにHarperは、フード・コンピュータートマトリンゴメールできるとは言っていない。しかし今できると考えてしまうのもしかたない。彼は、自分プロジェクトがすでに大きなブレークスルーを達成したか、今すぐにも達成しそうだという印象を頻繁に残している。その方法で、いわゆる有名人やもちろん企業投資の注目を集め、MITメディアラボプロジェクト資金が集まる。問題が山積している食料コンピューターをHarperが展示し続けるというのは、伊藤穣一氏の「実装なくば死を」の考えに一致しているようだ。

M.I.T. Media Lab, Already Rattled by the Epstein Scandal, Has a New Worry (The New York Times)

You seem to think endlessly reiterating untrue claims will lend them credibility, but it won’t,” Dr. Babakinejad wrote to Mr. Harper. “By persisting in this course of action, you have been putting M.I.T. and everyone associated with you at risk and I think it’s time that you were made to face up to that and take responsibility for it.”

正しくない主張を終わることなく繰り返していればその主張に真実味が出てくると考えているようですが、ありえません」とBarakinejadは(雇用契約更新がされなかった後)Harperに書いた。「そういった行動を続けることで、MITあなた関係している全員を危険さらし続けています。それ(正しくない主張を繰り返すこと)に向き合って、責任を取るときだと思います。」

大事デモ自動のはずの光の量を人手で調節

The food computers, which researchers have envisioned selling to the public, are supposed to provide plants with just the right amount of light. But when the light function was not working, another member of the OpenAg team said, speaking on the condition of anonymity to describe sensitive events, an engineer manually rigged the device so that light would shine at the correct level during an important demonstration.

フード・コンピューターは、一般に売り込むために研究者想像したものですが、適切な光の量をちょうど植物供給すると思われていますしかし、光の装置機能しないとき匿名を条件にしたあるオープン農業構想チームの研究員によれば、大事デモとき技術者装置不正操作して、適正レベルに光らせていました

専門家によるフード・コンピューター評価

コーネル大学教授植物学)Thomas Bjorkman によると、オープン農業構想の論文が書いているような機能を持つ箱はあるが、操作するのに費用が掛かり、24キロワット240個の100ワット電球を同時に光らせる)エネルギー必要になる。

論文学術価値について、「制御環境を使った農業工場の現状はとても進んでいるので、植物栽培研究実践について影響はほとんどない。」とBjorkman教授コメントした。

MITメディアラボ伊藤穣一所長(当時)がフード・コンピューターについての訴えをうやむやに(The Chronicle of Higher Education 記事と同じ出来事

In an email exchange with Mr. Ito, Dr. Babakinejad expressed his concern about what he said were Mr. Harper’s false claims in a draft of the academic paper, the “60 Minutes” interview and lectures.
“Up to now,” Dr. Babakinejad wrote, “we have not been able to achieve a ‘controlled environment’ nor been able to create an atmosphere (Climate control) as he leads people to believe in his talks. His claims about developments such as implementations of image processing, microbiome dosing, creating different climates and collecting credible data from bots across the world are not true.”
Mr. Ito wrote in his reply: “Can I say that you have concerns about whether the food computers have been able to create a controlled environment which would put into questions some of the claims we make about the data and outcomes?”
Dr. Babakinejad replied in the affirmative, and the exchange ended.

MITメディアラボ伊藤穣一所長(当時)とやりとししたメールで、Barakinejadは論文ドラフトドキュメンタリー番組インタビュー講義でのHarperの誤った主張に関する心配を書いていました。

現在まで、Harperが講演で人々を信じさせているような、制御された環境も出来ていないし、天候の制御も出来ていない。画像処理実装マイクロバイオーム、異なる気候を作ること、世界中ボットから信頼できるデータを集めること、といった開発についての主張は正しくありません。」伊藤穣一氏の返事は「フード・コンピューター制御された環境を作れるかどうかによって、データや結果に関しての主張のいくつかに疑問が生まれる、という懸念を持っているということでしょうか」

Babakinejadは肯定的な返事を返したが、そこでやりとりは終わった。

根拠のない統計を周りが止めても、Harperは講演で使った

他に「リンゴは収穫してから店頭に並ぶまで平均11か月(最近は14か月)掛かっている」の11か月という統計根拠がないと指摘しても、Harperは止めなかった。アメリカ農務省の答え「その統計不正確」

郊外研究施設周辺の環境汚染MITによる組織隠蔽

MIT Media Lab Kept Regulators in the Dark, Dumped Chemicals in Excess of Legal Limit (Propublica and WBUR)

以下では、MITメディアラボオープン農業構想をメディアラボMIT環境健康安全オフィスMITマサチューセッツ州環境保護局を州と略記。

報道における汚染水隠蔽時系列

2015年 オープン農業構想 (Open Agriculture Initiative) がCaleb HarperによりMITメディアラボで開始

2016年8月 コンサルタントMITメディアラボ施設ディレクターメール水耕栽培用の水の窒素量を10ppm以下に抑えるなら、排水用の貯水池が最適」

2017年6月ごろ Babak BabakinejadがHarperのグループに参加

2017年10月 Babakinejadがresearch leadに昇進し、汚染水排出した施設での勤務を開始

2017年12月 マサチューセッツ州監査員が貯水池の利用に制限付き許可を出す。

2018年3月22日 ラボノートの記録によると、廃棄濃度を報告義務の限度を大幅に超える(水の量が多く、許可制限内では希釈できない)。

2018年4月研究員メディアラボ)BabakinejadがHarperにメール汚染水窒素量が制限を大幅に超えているとHarperに報告(1度目)

2018年4月16日 (研究員メディアラボMIT)Babakinejadがメール汚染水窒素量が大幅に超えているとHarperとMITに報告。HarperはBabakinejadにMITへの直接報告を禁止

2018年4月17日 MITのPhyllis CarterがHarper, Babakinejad, ほかのメンバーメール「先週のサンプルにおける窒素量は140ppm。このレベル排水許可されない。」(MITはこの時点で州の規則違反となる環境汚染を把握

時期不明 HarperはBabakinejadに勤務時間中の作業内容を30分ごとに記録するよう指示(Babakinejadは報復だと感じた)

2018年中旬 BabakinejadがHarperのグループから去る。

2019年1月 (州→MITマサチューセッツ州担当者 Joseph CeruttiがMIT環境健康安全オフィスPhyllis Carterにメールで、貯水池排出された汚染水窒素量の月例報告を催促。

MIT→州)Carterは4月から6月まで何も貯水池排出していないと返答(1-3月、7-12月の報告を送らず、無視

2019年2月(州→MITメディアラボ) 報告が届かないので、CeruttiはCarterとHarperに、2週間以内に回答がなければ、違反通知、罰金許可取り消しを警告

メディアラボ→州)HarperはCeruttiへ即座に返答「農業廃液は野外に捨てて、米国環境保護庁の地下注入管プログラム (UIC) のシステムには入れていない。これはMIT合意した手続き」(貯水池のみの利用という

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