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2018-11-02

小学校モットーとか教育方針胡散臭い

仕事関係でよく小学校に出入りするんだけど、貼ってある目標とかがあまりにもきれい事すぎて胡散臭い理想論であることは重々承知のうえでうたい文句としてそう書いてあるならまぁしようがないけど、本気で教育の力でそういうことを実現できると思っているのならその教員の頭の中はお花畑ではないかと思う。

典型的なのが「みんな仲良く」。子どもが幼ければ幼いほど、友達には自分と同質であることを求めるので、結果としては異質な人間排除していじめる方向に行ってしまうと思うんだが。

教えるべきなのは「人にはそれぞれ個性があり、どうやっても自分と気が合わない人というのが存在する」ということと、「どうしても気が合わない相手と無理に仲良くしようとしても無駄なので、ほどほどに距離をおいた付き合いをする方が上手くいく」ということではないだろうか。

大人だって価値観が違う人間が無理に仲良くしようとするとトラブルを起こすというのに、子どもにそれを求めるのが無理というもんだろう。まず、世の中には自分と違う価値観環境で育てられた人がいて、自分価値観が一致する人の方が少ないということを認識するのが重要だろう。

それに「友達100人できるかな🎵」という歌(タイトルは忘れた)が代表するように、小学校で「友達が沢山いる子が偉い」「友達ができないのはダメな子」みたいな価値観を植え付けることによって、個性が強くて(あるいはコミュ力が低くて)仲間がいない子の自己評価を下げることになる。

そういう自己評価は下手をすると大人になっても続く。「コミュ力が高くて友達が多く、プライベートが充実している人が偉い」的価値観は、小学校時代に植え付けられた価値観によるところが大きいと思う。

人間そもそも人の長所より短所に目が行きやすく、グループになってつるむとき共通の敵を作って悪口を言うのが結束を強めるのに効果的だったりする。そういう人間性質無視して「みんな仲良く」を強いるのは無理なのだ

個性的で皆と違うものを持っている人の存在価値を認める」「みんなと一緒にいるより一人で過ごす方が楽な人もいる」「人と仲良くしたくてもコミュニケーションスキルが低くてみんなと同じようにできない人がいる」という現実を教えるのが学校役割ではないのか。

他にもいろいろ突っ込みたいところはあるが、一番小学校時代教育大人になっても生き続けるのがこの価値観だと思うので書いてみた。

2018-10-24

auCM桃太郎シリーズ)について


正直、アベンジャーズみたいで、毎回ワクワクしてるんだけど分かるやついる?

今後共通の敵を倒す展開とかなったら、まじ熱い。

敵が連合を組んでも面白い

鬼・熊・亀をいじめた奴ら…。

ラスボスはやっぱり、織姫彦星を引き裂いた天帝あたりでしょうか。

実は桃太郎のおじいさんとおばあさんが黒幕とかね。

力太郎とか泣いた赤鬼が絡んでくると、もっと作品に深みは増すね。

あのCMを認めたら負けみたいな風潮あるからさ…、ここに俺の気持ち残しとくね。

2018-10-18

ミスター慶応最終候補生によるレイプ暴行事件

痴漢からまりサイゼリア問題だの

セックス承認欲求問題だの

と大変盛り上がってきた男女問題なわけですが、ここでやっと男女共通の敵が出てきたんじゃないの?

こういう奴たたこ!!!どんどん叩いて予備軍を威圧してこ!!!

2018-10-13

新説 : 低能先生は男女問題に均衡をもたらす救世主だった!!!

低能先生というインパクトの強い

崇高なキチガイが暴れまわることで、

増田の民は共通の敵を有していた

低能先生逮捕されたことにより

共通の敵を無くした、

増田の民は路頭に迷い、

性差でお互いを憎しみ合うようになって

しまったのだ!!!

低能先生増田に均衡をもたらす

救世主だった!!!

見よ、この世紀末増田!!!

2018-10-08

フェミ論争が男オタクVS腐女子に成り果ててるけど

今月末のハロウィンというウェーイな方々のおかげで共通の敵ができ、お互いに仲良くなるだろう

2018-09-27

これからポケモンGOに期待すること

ここ数カ月のポケモンはほんと神がかっていると思う。

毎月のコミュデイが定着。絶妙タイミングで入れ替わり立ち代わりトレーナーを飽きさせない伝説レイド。フィールドリサーチ・リワード新規に優しい過去伝説再版機能を持ち、もちろん古参もそれなりにうれしい。形骸化しかけていたフレンド機能に幻リサーチタスク地域限定ポケモンタマ流通機能プラスして再度フレンドブースト。そしていま界隈では話題のメルタン仕込み。

上手い。本当に魅力的なアプリになった。

来月のコミュデイはなんとダンバルデオキシス実装するらしいしシンオウもそろそろ…と楽しみにしている今日この頃

しかしなお今後期待していきたい点を列挙する。

もっとトレーナー間で協力・連携を促す仕組みがないかな。今もレイドやジムでは協力プレイできるんだが、局所的すぎる。物足りないというほどじゃないけど、せっかくこんなポテンシャルを感じるゲームがもうちょっと踏み込んでいかないのはもったいない。具体的に言うと、イングレスで言うアーティファクト的な試みが欲しい…。しかポケモンGOでどうやるんだ…。

原作的なロケット団プラズマ団的な敵組織が欲しい。3チーム(インスティンクト・ミスティック・バーラー共通の敵世界中ジムが○○団に占拠された!とか、イベントやってほしい。世界中殲滅作戦とかしてみたい。画面に○○団の戦力ゲージだしたりしてさ。現行のグローバルチャレンジも、良い試みではあるんだけど渋すぎるし臨場感に欠ける。

ふだん一緒にやってるポケゴ勢がチームバラバラで、それ故レイドなど一緒にしていてもチームボーナス格差が生じるのでなんとなくモヤっとしたりする(フレンドボーナスがついたので若干は救済されたが。)のでそういうのが全くない環境欲しい。

ウィロー博士スパークブランシェ・キャンデラをもっとちゃんと使ってほしい。ウィロー博士はまだいい。最近リサーチで出てくるようになったから。メルタン動画でもオーキドとのやり取りよかったし。問題リーダーたち。それぞれポケモン孵化直感進化と知性・強化と情熱研究テーマとして博士助手?をしつつ全国のトレーナーを束ねているという設定だった気がするけどこいつら今ただの個体値判定ツールじゃねえか。なんかもっとさあ!あるでしょやること!!

・要するにもう少しストーリー性がほしい。使命感に燃えつつやりたい。敵を倒すとかなにか目的のために行動するとか。そういう意味ではイングレスの方が圧倒的に強い。こんなだからポケモンリサーチタスクは割と好きだしメルタンに関するウィロー博士オーキド博士動画燃えた。しかし幻リサーチタスクって結局ゴリゴリ個人プレーなんだけどね。もうちょっとみんなで一つの使命に燃えたい。ジムレイドみたいな局所的な話ではなく。

・PvPは要るでしょ。年内実装の噂とかあったけど続報がない。しかしやるにしても今のジムバトル形式じゃクソつまらんのでPvP専用バトルルールとか要るんじゃないかなって思ってる。マルチバトルとかしたい。あと初期のジムバトルであったようにAR連携でバトルしたい。

シンオウイッシュカロスはよ。

・あと地域限定というか、原作に基づいたポケモンの巣とかレイドとかあったらすげえいいなあって思うんだけど難しいのかな…たとえばだけど淡路島では年中ルギアレイドやってるとか、赤城山ピッピの巣とか。んで特別な技もちとか。旅行の記念になるようなのがいいな。位置即位ゲーなのに遠方旅行したとき記念品ジムバッジだけでさみしい。しかしまあ常時伝説レイド発生地区なんかにしたら現地で暮らす人たちには迷惑か…。

ベルサイユ宮殿旅行してヒトツキ乱獲したい

2018-09-24

アベ政治を許さない」は本当に安倍政治に怒っているのか?

アベ政治を許さない」に感じる違和感 https://www.yomu-kokkai.com/entry/abe-seiji-wo-yurusanai を読んでの感想

  

"そこにあるのはむき出しの怒りだけ"

これでちょっと思ったのは彼らは「正当で一定の支持が得られる怒る理由が欲しいんじゃないか?」と。

アンガーマネジメントという言葉がある通り、喜怒哀楽のうち怒りの感情けが管理コントロールする必要があるとされている。

隣にいる他人が「怒ってる人」「喜んでいる人」「悲しんでいる人」「楽しんでいる人」のどれが嫌がられるかを考えればなぜそうなるかは分かると思う。

では怒りの感情努力で小さくできるかというとそうではないだろう。

貧乏な家庭環境であったり、仕事が忙しかったり、思い通りにならない他人など、自分だけでは対処しにくいことで感じる怒りはことのほか多い。

怒りは溜め込まれる一方でなかなか表に出して発散させる機会がない。

  

そこで怒られるのは国家代表である政治家総理大臣の登場である。(他には大企業経営者がいる)

国民全員を満足させる政策なんてないのだから彼らの怒りにはしっかりとした理由けができる。同じ境遇の者が集まって政策批判反対運動ができる。

バズった怒りネタで怒りを解放していいねを集めて連帯している快感を得ているのと同じなんじゃないかと思う。

これは逆方向から見ても然りで、そうした人たちに反対する人にも一定の正当な理由けができる。

怒る相手政治家からいわゆるサヨクリベラルに変わっただけのことである

彼らの怒りは政治に対する怒りのようでいて、別のことで発生した怒りを政治にぶつける八つ当たりのようなものなんじゃないだろうか。

  

怒りの感情を開放させる目的の者同士が敵対して互いに怒りをぶつけ合い、それによって共に怒りが増幅し、共通の敵を持つ者同士で連帯を強めて政治集団は先鋭化していくのであろう。

こうして、国や自分にとって良い政治はなにかを考える人たちと、誰かに対して怒りをぶちまける(批判攻撃する)人たちが同じ政治思想のように見えても根本的な動機が違っていて、身内同士で分断していくのだろう

2018-09-17

そもそもオリンピックってもういらなくね?

陸上世界陸上でいいし、水泳世界水泳テニス世界テニスボートレース競艇e-sports東京ゲームショウ、それぞれがそれぞれに相応しい舞台でやればなんの問題もないでしょ?

なんでわざわざ集まって一度に何かやりたがるの?

スーパーロボット大戦みたいに共通の敵がいてそれと戦うとか、陸上選手アメフト選手サッカーをするクロスオーバーとか、そういうのないんでしょ?

ただ淡々とそれぞれの選手がそれぞれの競技をやるだけなら会場や日程をかぶせるメリットなんて無くない?

しろ競技時間が被って片方しか観戦できなくなるデメリットが生まれるだけじゃない?

もしどうしても偉大な選手が一堂に会するのが見たいってなら、世界的なスポーツ大会の結果についての表彰式だけ数年に一度グラミー賞みたいにやるだけでいいんじゃないの?

2018-09-08

anond:20180907172542

そもそも痴漢冤罪で「鉄道が利用しにくい」状況にあるのは男性も同じ。

なるほど! あなた同意が得られるポイントが、もう一つありましたね。そうです。痴漢は男女共通の敵です。痴漢が発生しないようなシステム作りは、男性も同じく望んでいるわけです。ということは、女性専用車両はそのもっとプラクティカル解決方法の一つだから男性もこれを歓迎するのが当然じゃないですか。やはりあなたとは女性専用車両必要という点で合意に至れそうですね。

将来的には男性車両女性車両別にするというのもそりゃ一つの解決です。ただこれを徹底するには相当のコストがかかりますね。たとえば「痴漢が発生したら、鉄道会社に賠償責任がある」という判例が出れば、鉄道会社は今より本気で痴漢対策をすることになるでしょう。痴漢やすい状況を作り出している鉄道会社は、潜在的痴漢共犯だという考え方です。ブラックボックス展で主催者が訴えられたのと同じ理屈ですね。

そしてそうなれば、鉄道会社はものすごい数の警備員を雇い死角のない防犯カメラを設置することになりますが、その費用運賃に上乗せされ結局社会負担することになります。できればそういう高コストなことは、誰もが避けたい、というのが本音のところ。しかし、ものすごい数で今日も実際に被害に遭っている女性たちのことを考えれば、一刻も早い対策必要です。だから、当面低コスト実効性の高い対策を行う必要がある。

上で「女性専用車両もっとプラクティカル解決方法の一つ」と書いたのはそういう意味です。速やかに実行でき、コストが少なく、しか効果が高い。これに代わる案があなたにあるなら聞きますが、代案もないのに文句だけつけそのくせ痴漢被害については目をつむって知らんふりする、という姿勢では、誰もあなた理解を示すことがなくても仕方ないのではないでしょうか。人のことを馬鹿馬鹿だとおっしゃるなら、ぜひ社会に役立つような「賢さ」を見せてください。

2018-09-06

パクチーが嫌いという意見共感できない

タイトルはただの喩え話。

自分が何か・誰かにネガティブ感情を持っているとして、それと同じ感情他人が発したときに「同感なんだけど、あなたには共感できない」って感じてしまう。

しろ嫌悪感すら感じる。

パクチーの喩えに戻ると、自分パクチー嫌いだとして、他人が、「パクチーまずい、嫌い。あんなもん食べる奴は頭おかしい」みたいなことを言ったとする。

意見としては全く同じで、自分も同じような言い方するかもしれないけど、やっぱりその人の感情までには共感できない。

共通の敵悪口で盛り上がるのも無理。

ちなみに、パクチー大好きです。

南インドカレーを作るときは、ラッサム(トマトベースの酸っぱ辛いスープカレー)にたっぷり入れます

束で買ったときは、根っこの部分をとっておいて鶏胸肉と茹でると、とてもいい美味しいです。

2018-08-26

蟹の形と西部劇はなんか似てる

かつてオラついてた主人公(マジョリティ)が

気まぐれな贖罪の為にマイノリティ謝罪しにいく

 

家族や仲間を沢山殺されたにも拘わらず

インディアン黒人等の高貴なる野蛮人たちは

白人ガンマンの気まぐれ謝罪笑顔ハグで許す 「オレ、オマエ、ホーミー

 

そこにまた白人(もしくはヒスパニック)の加害者

コーカソイド同士のクソどうでもいい内ゲバマウンティング合戦

なぜか介入してやるマイノリティ(そんなことをする暇あったら同族を助けりゃいいのに)

両者はいざこざを超えて、共通の敵を倒し マッチョでブロォなハッピーエンド

 

敢えて言わせてくれ

稚拙プロット

2018-07-26

ヒプノシスマイクの設定について

ヒプノシスマイクの設定が話題になっている。世界観の設定が、また変わったらしい。

そういえば確かにちょっと引っ掛かってはいた。

ぬるっと女尊男卑と言い出してみたり、そのわりに男性差別偏見を受ける描写がなかったり(あってもイチジクからくらい)。

かと思えば、男性キャラからホモフォビア発言ミソジニー発言ポンポン出てきたり(左馬刻様はヤクザキャラからわざとなのかもしれないけど)。

男性普通に医者警察管理職(ハゲ課長)になれていたり。しかもそれが珍しいこととして扱われてもいなかったり。

正直ディストピアものを期待した人にはちょっとぬるいし、

(これだったらまだ現実世界のほうがいくらディストピアじゃない?)

一方でホビアニを求める人には雑味になる設定だったと思う。

世界観はこれから方向転換するにしても、

既に言っちゃった税金10倍はどう決着つけるつもりなんだろう。

しれっとなくすのだろうか。

ただこの税金10倍設定、今後の展開によっては「非常に上手くて丁寧で意義のある」設定にもなりうると思う。

そうなるにはいくつか仮定必要

・女だけの政権はごく近年成立した

・それまでの社会現代日本並み、もしくはそれ以上に女性地位が低かった

10倍になったのは所得税住民税

男性への増税と、女性の減税の結果、10倍の格差は出来上がった

この仮定の上で、こういう説明がなされればよい。

政権が成立する前の社会では、男女の平均賃金格差が著しく、女性の平均賃金男性の7割程度しかなかった。

政権は、男女の賃金格差が解消されるまでの暫定措置として、男性への増税女性への減税政策を導入した」

上記の条件ならば、税金10倍というバカ直感で思い付いたみたいな政策を実現できた理由けができるのではないだろうか。

女性の平均賃金男性の7割程、というのはまさしく現代日本の現状だ。

実は、現代日本の男女別平均賃金で考えるならば、ここから男性所得税住民税を2倍に増やし、女性の税を2割に減らしても、なお手元に残る額は男性のほうが圧倒的に多い。

減税の効果よりも、賃金差の効果のほうが大きいからだ。

このあたりを強調して政策必要性を強弁されたのであれば、ヒプマイ世界男性は不満を感じながらも、受け入れるしかなかったかもしれない。

そして女だけの政権がごく最近できたとするならば、

ヒプマイに出てくるイチジク以外の女たちが無自覚性差別をかまさないのも、男性医者管理職になれているのも不思議ではない。

政権ができたのは最近から、まだ庶民レベルには女性優位の価値観が浸透していないのかもしれない。

政権ができる前に医者管理職になれた人が、そのまま仕事を続けているだけかもしれない。

たとえ税金10倍に、この一見正しそうな理由付けをしたとしても、政権が悪でなくなるわけではない。

所得税減税というのは、必然高所得者層が最も得をする仕組みになっている。逆にいうと、増税されれば損をする仕組みでもある。

おそらく政権に近しい者たちは、強い権力を持ち、所得も高い女のはずだ。まさかイチジク様の年収が200万円未満ということはないだろう。

従って政権としては、高所得者に有利なこの税制を維持したい。

そのためには、『男女の賃金格差が解消されずに永続する必要がある』。賃金格差がなくなれば、税制を続ける根拠がなくなるからだ。

政権の中枢の女たちは、私腹を肥やすために、あえて男女の賃金格差を固定する政策を取っている可能性がある。

女性管理職登用や、産休育休制度の充実や、仕事復帰の推進など、本来とるべき是正措置をわざと後回しにし続けているかもしれない。

そのとき政権男性の敵であり、かつ弱者女性の敵でもあることになる。

こうなれば構図は、もはや「男対女」ではない。「不平等社会を維持して利益を得ようとする強者マジョリティ女性」vs「不平等社会によって不利な立場に置かれる、マイノリティ男性弱者女性」の構図。

弱者女性男性を下に見たり蔑んで溜飲を下げるのでなく、男性女性全体を敵視するのではなく、共通の敵を倒すために合流し、ともに連帯し、平等社会を目指す。

そんな美しくてエネルギッシュな展開を描ける素地が、いまのヒプノシスマイクには満ち満ちている。

願わくばその素地が、むやみに男女の対立を煽ることに、利用されないことを、祈っている。

2018-07-24

「声あり担当は~」なんて言い方はもうやめよう

タイトルで分かる人は分かると思いますシンデレラガールズ(デレマス)の話です。

元々の歪みについてとか、直近の騒動についてとかでも色々書けそうな気がしますが、一旦その辺は置いておいて、この日記では表題に絞って話します。


とある人が言いました。「声あり担当は声なし担当のことを考えてない傲慢だ」

別の人も言いました。「〇〇って意見を言ってた奴が居たんだけど、そいつ担当声ついてるんだよね。つまりそういうこと」


「声あり担当」「声なし担当」とグループ分けすると、僕は「声あり担当」側に入ります

幸運にも恵まれて、そちらに入ることが出来ました。

しかし、こちら側の人間の中には、その幸運にあぐらをかいて、声なしアイドルやその担当蔑ろにする人が居るんですよね。

それは事実だと思いますし、蔑ろにされた「声なし担当」がそいつに敵意を抱くのも当然です。


ただ、アイドル蔑ろにする奴なんて、大抵どの立場でも不快存在です。

から、そういう奴がいるって情報を得たなら、僕もぶっ叩きに行きたいんですよ。

行きたいんですけど、その情報に上のような形で一緒くたにされてると、叩きに行けないんですよね。

範囲攻撃に巻き添えにされてしまうから、防御なり回避なりしないとこちらもダメージを食らってしまうので。


そもそも「声あり担当」「声なし担当」でグループ分けしたのはあくまアイドルの1要素で分けただけで、敵味方とは全然関係ない話です。

CuP」「CoP」「PaP」で分けたからって、「CuP」の敵は「CoP」「PaP」じゃない。

「U149担当」の敵は「担当身長150cm以上のP」でもなければ、「After20担当」の敵は「未成年アイドル担当」でもない。

もしCuPの誰かが酷い発言をしたって、CuP全体を悪く言う人は居ませんよね。


から、お願いです。

一緒くたにして敵意を向けるのはやめてください。

「声あり担当」は、「声なし担当」の敵ではありません。

あなた不快にさせる敵は、恐らくこちらとしても共通の敵です。

しかしたら考え方の違い等でぶつかることはあるかもしれませんが、間違ってもあなた担当蔑ろにしたりしません。

酷い発言をする「声あり担当」が居たら、僕も協力して糾弾します。

から、どうか、どうかお願いします。

2018-06-24

呉越同舟』っていいよね

小さい頃からトムとジェリー共通の敵を倒すためにたまーに協力する回とか凄く好きだった。

ルパンととっつぁんでも燃えたし、悟空ピッコロとかが協力するのも好きだったなー(これは結局仲間になるから若干ニュアンス違う気がするけど)

こういうの他にないかな。

2018-06-17

プロ奢ラレヤー、プロ無職落合陽一、ホリエモンイケダハヤト家入なんとかに群がる全てのクズどもに捧ぐ

最近増えてるフリーランス最高!!!とか、起業最高!!!とか言ってる人種が嫌いだ。差別化!!!独自性!!!自分だけの強み!!!叫びながら、一部のインフルエンサーの言うことをクソ真面目に聞いて、俺も新しい時代生き方をするんだと意気込んだ無が無を呟くのが気持ち悪くて仕方ない。これから評価経済時代プロ奢ラレヤーは新しい生き方体現しているんだと大真面目に信じ込んでる大脳皮質がないバカどもを見ていて気分が悪くなる。否定から入るコミュニケーションはよくないってつぶやきリツイートしながら、自分たちは既存文化社会体制否定することで連帯しようとしているのもクソ寒い共通の敵を作って仲間内ぬるま湯に浸かるのが楽しいのか。そうかそうか。まぁそういうもんだよな。

俺たちは異常なんだ〜と対して異常でもない奴らが自分凡庸さと無から目を背けてヘラヘラ笑ってるのも気持ち悪い。オタクが狭いコミュニティの中で自分性癖いかに歪んでいるかアピールして、マウントとってポジショニングするのと構図が同じなんだよ。何も持っていない人間がせめて肩書きだけでもと自分の”個性”を演出しようとしているのもダセェ。自分専門性がないヤツでも0から始められるアクション代表起業とかフリーライターだ。無が肩書きを持って有っぽく振る舞おうとしてる。その人自体に何か新しい価値が付随してるわけではない。もはや個性的な人材でも新しい生き方でもなんでもない。

プロ奢ラレヤーを過剰評価してる人類うんざりだ。あれを新しい生き方だと褒め称えてる奴、頭おかしいよ。なんでtwitterで見ただけの人をそこまで尊敬できるのさ。だってどう考えても社会不適合者じゃん。会ったらわかると思うんですけど、ただの多動ですよ。新しい生き方なんじゃなくて、プロ奢ラレヤーの生き方。手放しで崇拝するなよ。他人他人、お前はお前の人生を生きろよ。そりゃあプロ奢氏の無を惹きつける能力は素晴らしい。真似しようと思ってできることではない。すごいんだけど、盲目的に「俺もプロ奢になるんだ!!」ってうおーしようとしてるワナビは、虚無へまっしぐらだなぁと思って受け付けないです。twitterであそこらへんの界隈?に絡んでる奴のプロフィール見てたらあ〜〜〜なるほどね〜〜〜つまんないな〜〜〜って気持ちになった。フリーランス×ブロガーやりたいんだったらつまんないのはダメだよ。他人言葉コピーしても熱量コピーされないんだからお前にしか言えないことを言って欲しい。

成功した人のやり方を真似ても、成功した人以上の存在にはなれないでしょう?その人はその人独自の居場所確立たか成功しているのであって、成功法則はその人が作った評価時空なんじゃん?そういう人もいるんだなぁと思う以上にのめり込んでどっぷり浸かるのは思考停止で先に待ち構えてるのは穏やかな死か搾取される未来でしょ。成功者に会った人に対する普通の人の反応は、驚愕尊敬・相対化の3ステージをたどると僕は考えている。これまでの自分世界観とは異質な世界観に触れて驚く。これはかなりショックの大きいイベントで、受け入れられる人と拒絶する人にわかれる。ふるいにかけられて生き残った人、つまりすごい!!!と心の底から感動した人だけが次の尊敬ステージに移行する。プロ無職すげぇ!!だとか、イケダハヤトはすげぇ!!だとか、そういう精神状態だ。そして「まぁ、あの人はこういう考えだけど、自分は違うんだな」「私のスタンスとあの人のスタンスはここが違う。でもいいところは取り入れよう」と分析して相対化に至る。で、いわゆる信者というのは、尊敬ステージから盲信のステージに入り込んじゃった人のことで、相対化に行けなかった人なのだ特定思想絶対的だと信じて疑わない人。信奉することは何も悪くないと思う。だが、わざと教えにカルト的要素を仕込んでいる教祖はずるいというか、悪徳だなぁと思う。

エホバの証人の教えには、「悪霊​たち​からいやがらせ​を​される​場合​は,み名​を​口​に​し​て​エホバ​を​呼ぶ​と​よい​でしょ​う。そう​すれ​ば​エホバ​は​あなた​を​守っ​て​ください​ます。(箴言 18:10しかし​神​の​保護​を​受ける​に​は,心霊​術​や​悪霊​崇拝​と​かかわり​の​ある​ものから​すべて​完全​に​離れ​なけれ​ば​なり​ませ​ん。古代エフェソス​に​い​た​神​の​崇拝​者​たち​は​それ​を​実行​し​まし​た。魔術​の​本​を​全部​集め​て​燃やし​た​の​です。(使徒 19:19,20現代​の​神​の​僕​たち​も​同じ​よう​に​し​なけれ​ば​なり​ませ​ん。あなた​の​お札​や​魔よけ,“お守り”の​ひも,呪物,魔術​の​本​など,心霊​術​と​かかわり​の​ある​もの​すべて​から​離れ​て​ください」

というように書いてある。要は、「エホバの証人以外の人は悪魔サタン支配されているから関わりを断て」ということだ。#起業しろの人とかはまさにそうで、自分の仲間を増やしたいがために、若者に後戻りさせないよう引き返せないよう迅速な決断を迫っているのである(ここら辺の決断を熟慮せず悩むことなくできるのが、ADHDで多動入ってる系なんだろうなという雑感想)。えいやっと割り切ることでしか手に入らないものもあるし見えてこない世界もあるのはわかるから起業推進系VCとかエンジェル投資家否定しようというわけではないのはわかってほしいな。

落合陽一周りをうろうろしてるNewspick張り付き意識高い系おじさんも嫌いだ。手を動かせっつってんだろ。落合陽一の文章うまいところは、カタカナシマ学術用語シマシで翻訳したら簡単なことしか言ってないというところだ。彼がAI偏微分装置だなんだ生物計算機だどうのこうの未来自然ネイチャー)に計算機が溶け込んでいくのだなどと冗長表現するのを、専門外の意識高い理系が頑張って解釈して、「俺はわかってる側なんだ」と優越感・選民意識を持つ。さすがだ。これはまさに与沢翼信者に買わせているメルマガで使っている手法だ。脳に負担を掛けさせるだけのガチガチに硬い文章を読ませて、単純な内容を苦労して理解させる。こうして得られた情報は、信者にとっては神託として作用し、自分は周りと違って「リテラシー」のある人材なのだ錯覚するのだ。うまい、うますぎる。

互いに褒めるのが一時期流行ってたけど、あれも最高にキモい。なんだよ構ってちゃんかよ。そんなに褒めてもらわないと死んでしま病気にかかってんのか?一般社会に適合できなかった人が自分のいいところを見つけてもらって承認されようとしている光景が嫌だ。別に承認を求めるのは悪くない。だってみんな承認されないと生きていけないから。でもその承認過程を、さも新しい運動だと喧伝して新しい活動だとアピールするのは、欲望を綺麗にパッケージングしているにすぎない。自分の居場所を、アイデンティティの固定を求めているのだと意識していないのを嫌悪している。

これがワールドスタンダードから、とかアメリカでは〜だからと言って日本の文化風土が遅れていると批判している奴に、ここは世界じゃない日本だと言いたい。海外には海外文化風土国民性歴史があって、これらに合致した制度が作られてるの。日本には日本文脈があるの。そりゃあ日本制度は非効率的グダグダで今にも沈みゆく船かもしれないけど、そこにしがみついて生きるしかない人々もいるわけ。変えるなら場所を変えろ。ここにいるな。一人で逃げるのが寂しいからって他の人を巻き込んで行くんじゃない。まずはお前が一人で出て行け。そんで出ていった先で幸せそうにしておけ。本当にそこがよかったら自然に人は流出して行くから。いいか、一人でやれ。

zozotownの平社員だかなんだかの、炎上商法で人の感情煽り立てては「はい今お前俺の言ったことに反応した〜〜〜wwwww俺の勝ち〜〜〜〜〜wwwww」という姿勢がめちゃくちゃ嫌いだ。メッセージを伝える、少なくとも見てもらうための方法なのは理解できるけれど、他人不快にさせてもいいという態度はさっさと死んでしまえと思う。伝えたいことは、相手が受け取りやすい形で伝えるべきだ。キンコン西野もだぞ。あとこいつらのやり方をみて、フォロワーを獲得するのに繋がるからはいいと思うけどな〜ってしたり顔で語る意識高い系を装ったクソも嫌いだ。他人迷惑をかけるのは仕方ない。誰もが迷惑をかけてかけられて生きていくしかないのだから。でも意識的に他人不快にしてもいいわけじゃないだろ。さっさと熱狂的なファンに刺されてしまえ。腹が立つ。善意を利用して金をとる、愛につけ込んで時間を奪う、畜生だな。おい、秋元康、聞いてんのか?おまえもだ。ソシャゲガチャを考案した奴もだからな。天国に行けると思うなよ。

フォロワー◯◯人集める方法教えます!!とかスポンサーつけて●●円稼ぐ方法noteで売ります!!っていうのに嫌悪感がある。あれじゃん、与沢翼とか情報商材と同じじゃん。「お金稼ぐ方法売ります」が「フォロワー稼ぐ方法売ります」に変わっただけじゃん。ごく少数のインフルエンサーが大多数の無から金を吸い上げるだけ。確かに、金よりはフォロワー稼ぐ方が実現のためのハードルは低いから、まだ優良なのかもしれないが、本質的価値を生み出すような行動で金を稼いでいないのは気持ち悪いと思う。実労働が伴っていないのだ。あぁ、もし僕にお金があれば、インフルエンサーが売っている無の情報を買い集めて無料で公開できるのに。情報は広がっていく性質を持っている。その流れをせき止めて、価値があるように見せかけて利ざやを稼ぐ行為を私は好まない。価値を生み出せ価値を。お前にしかできないことかそれは?実質を伴っているのか?他人劣化コピーに成り下がった人間死ぬほどつまらないぞ。

あと何かにつけて海外に行こうとするのなんなの?トビタテなんとかプロジェクトをいろんな大学が推進してたけど、大学教育する気力もリソースもないか外注するってバカなの?いつから大学は知の養成機関から二流旅行代理店になったわけ?海外留学がレールを外れることみたいな風潮あるけど、それめっちゃ他人にレール敷かれてるじゃん。ありきたりすぎる。海外にいくのが異常で独自性で新しくて自分らしさだとかマジで信じ込んでるの?短絡的すぎて脳みそショートするわ。わざわざ国の税金を浪費しなくても、日本にも新しい価値観に触れられる場所はいくらでもあるぞ。なんなら日本国土の三分の二は森だからな、近くの山に行って森で一ヶ月暮らした方が圧倒的にブルーオーシャンでしょ。西成に行って日雇い労働してみた方が誰もやってないかレアでしょ。なんとなくみんなが行ってるから海外に行くっていうのはレッドオーシャンじゃない?あとたか海外に行った程度で価値観変わった〜〜って思うくらいの経験しかしてないのってめちゃくちゃダサくない?wowwow

インフルエンサーはわりとまともなことを言っていたり、真理情報を握っているのだが、その周りでうろちょろしてる人間が大嫌いだ。ホリエモンが言った言葉文字起こしする、図解する、本にする、ゴーストライトするなどの仕事をもらって日々口に糊する糧にするのは大いに結構だが、インフルエンサー提示する価値観に染まりきって他の文化体系を取り込もうとしない態度は気持ち悪い。それ、ただの新興宗教やぞ。カルトやぞ。ロールモデル大事だ。正しさなんて誰も保証してくれない世の中で、生きる指針・データセットとして有用だ。だが、特定の人、特定集団共鳴して絶対的だと信奉するのはあまりにも気持ち悪い。そこにお前という個人存在しなくて、ただの情報結節点に成り下がっている。いいのか、それで。つまらなくないか?みんながみんな、「ひととの繋がりってやっぱ大切だよね〜」と同じ表情で同調して笑う世界がそんなに面白いか?僕はそう思わない。ヘラヘラ馴れ合うな。お前は個性的なんじゃないぞ。ただの社会不適合者だとを手帳にでもMacBookデスクトップにでも書いておけ。

どいつもこいつも多様性大事大事だと言いつつも、多様性死ぬコミュニティに飛び込んでいる。矛盾だ。クズも利口もエリート筋肉メンヘラオタク意識高い系引きこもりニート普通会社員もおじいちゃん赤ちゃんヤクザアルコール依存症発達障害健康優良児も腕がない人もある人もゲイレズポリアモリーノンセクシャルノーマル自営業高学歴も中卒も野蛮人文明人も右翼左翼リベラル宗教家メンサ会員もいるのが多様性だろ。

普通社会」に生きづらさを感じて逃げてきたのは素晴らしいことだと僕は思うだって辛いことをしてたらしんどいものしんどいことを続けてたら死んでしまもの。死んでしまうと僕は悲しい。人はすぐに忘れる生き物だというこじらせメンヘラいるかもしれないが、それは誤りだ。僕は死んだ父のことを一生忘れることはないだろう。虐待で死んだ女の子のことも、自殺したご当地アイドルも、メンヘラ.jpライターの首をつった妹も、もしかたらこの後自殺する予定のお前のことも、僕は一生死ぬまで抱えて生きていくからなバーカバーカ。忘れるんじゃなくて、心の中から反吐をドバドバ垂れ流しながらとてつもない喪失感に慣れるんだからな、そこんとこ履き違えるなよ。死にたいと思うならいくらでも死にたいと言え。希死念慮なら僕も持ってる。いつもそばにいてさっさと消えちまえよと囁いてくる。俺も消えたいよ。この世には苦しみしかない。生きる意味なんてどこにもない。意味があると盲信して生きている人しかいない。だから僕より先に死んで勝手に救われようとしてんじゃねえよ。

取り乱した。申し訳ない。

つい数日前に、名刺を全部捨ててる発言たかーぎとかいう奴がなかなかホットだったが、僕もあれは嫌いだ。嫌悪。上の世代価値観を否定することで自分立ち位置確立し、賛同者を集めるという行為は、フォロワー集めと信頼稼ぎの手法として効率が最高に良いし実際にやろうとしてやれる人はいない。素晴らしいと思う。天才だ。だけど、この世界ほとんどは従来のパラダイムに乗っかっている人で動かされているわけで、彼のパフォーマンスは彼らに対するリスペクトを捨てているからこそ得られる効用なのだ認識しなくてはならない。新しいパラダイムを作り出す集団は、旧来の価値観の否定なしには動くことができない。これもまた事実だ。僕が言いたいのは、手放しに全てを賞賛するのは間違いだということだ。アリストテレス孔子中庸こそが目指すべき立ち位置だと言っている。

歴史コンテクスト共感不可能他者への尊重を失ったムーヴメントを、私は拒否する。

これが僕の基本的な生きる姿勢だ。好き・嫌いと関わりたい・関わりたくないは別方向のベクトルだと僕は考えている。正直起業ワナビプロなんたらもほにゃらら2.0を進めていくんだと意気込む虚無も、大嫌いだ。だとしても、嫌いなものから目を背けてしまっては学びがない。可能性を捨てている。共感不可能他者共感可能自己理解比較して初めて知を獲得できる。範馬勇次郎はこう言っている。

「防腐剤...着色料...保存料...様々な化学物質身体によかろうハズもない」

しかしだからとて健康にいいものだけを採る、これも健全とは言い難い」

「毒も喰らう、栄養も喰らう」

「両方を共に美味いと感じ、血肉に変える度量こそが食には肝要だ」

泣きそうですねほんと。やばい。#真理情報タグをつけて全世界拡散したい。グラップラー刃牙読んだことないけど。

2018-05-18

そもそもオタクロリコンというステレオタイプ差別的

オタクのすべてが幼女きじゃないし、まして美少女文化的もの蔑視するオタクもいる。

どうもネットの偽フェミや、あるいはオタク自身もこれを理解していないのではないだろうか。

オタクがいわれなき差別を受けているというのは、オタクの中のい一部のロリコンのためにそういう差別を受けているわけで

ロリコンというのはいわば鉄道オタクの中の撮り鉄のような存在なのだから

フェミオタクも「ロリコン」という共通の敵イメージをはっきり持つの平和解決だと思う。

2018-05-13

つらみ

将来への不安死ぬ事への恐怖、結婚できるかどうかとか、そういったものだけを普通の人は「つらいきもち」として認識しているらしいことにここ数年やっと理解が至った。自分場合はそれとはまた別の正体不明の「つらいきもち」も存在していて、これも含めて一般的な「つらいきもち」だと認識していた。みんなもそうなのかなぁと思っていたけど、違ったっぽい。これじゃ普通の人とは微妙に話が噛み合わない上に誤解されるわけだなぁと。

自分自分で、なんでそんな斜め下の解釈するんだと腹が立つ事がよくあったけど、その「斜め下」の解釈がむしろ一般的であって、自分が運悪く例外的経験をしてきた事で認識が違ってしまっていたらしい。

そしてこれまでは、自分のこの「つらい」の正体を正確に把握できた事がなかった。何故かと言うと、気持ちの原因を思い出すことが精神的に非常に苦痛だったため。

原因というのは家庭環境、養育環境のことで、学生時代にもこれについての問題意識はあった。

ふとした切っ掛けでスーザン・フォワードの「毒になる親」と出会って実際に読もうとしたけど、冒頭の数ページ読むだけで精神的に不安定になってしまい、結局その時はそのまま先には進めなかった。大学卒業後も同じことを4年くらい繰り返していた。

でも一人暮らしを始めて2年経ち、転職をしてという直後から半年間立て続けに起きた出来事対処する一環としての取り組みの結果、最近では「つらい」の比較ちゃんとした輪郭と、具体的な内容と原因が把握できつつある。「毒になる親」も最後まで目を通すことが出来たし、関連する他の書籍にも手を出せている。


自分の「つらいきもち」の正体は自分歴史的経緯から来るものだという事が確信できた。ただ、その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身だという事も段々分かってきた。

一言で表すなら「毒親の影響」ということになるけど、もう少しちゃん表現するなら次みたいになる。(まだちょっと分析甘い)

認識できている範囲の話だけど、これらが自分の「つらい」のキモのように思っている。

毒親」ってワードを使うとすぐケチ付けてくる人間いるから面倒だし、言葉暴力的ストレートから別の表現必要だと思わなくもないけど、それでもこの単語は凄く的確な表現だと思う。

幼い頃から刷り込み自己否定などの「毒」を植え付けて、親と同じ空間におらず暴言を吐かれていない瞬間でも、自主的自己否定を繰り返すよう教育することで、大人になったり独り立ちした頃には苦しみのたうち回り…みたいな。のたうち回るような元気が残ってる人がどれだけいるのかって話だけど。

虐待によるトラウマを除くと、毒親による影響で特に大きなものは親を自分に内在化してしまうことだと思う。これにより何が起こるかというと、自己否定デフォルトとしてしまうことが挙げられる。

この自己否定ポジション的には超自我かにあたるもので、本来なら自己否定なんかじゃなくて規範としてどちらかと言うとポジティブな物として機能しなくちゃいけないんだけど、親が精神的に未成熟だったり自分人生課題に対して答えを出せていないとかで不安定な場合は、「毒」を規範として植え付けられる結果になってしまうのかなと。

それがどのようにして植え付けられるのか、憶測込みだけど文字に起こしてみると案外悲しい感じになった。

思考するだけだとそんなでもなかったけど、文字に表してみるとやっぱりこう、悲しいというか、しょうもないというか、酷くがっかりする。

休日に少しでも長く寝てたり、病欠したり、平日に休暇を取ったりすると

とか頻繁に怒鳴られてたけど、あれは完全に自己紹介だったなと思う。当時はそう思う余裕は無かったなとも改めて気が付いた。

うちの場合問題の中心は父親だったんだけど一方の母親は何をしていたかというと、俺をかばうどころか、フォローするどころか、傍観をするどころか、「あの人がおかしな事をするのはお前のせいだ」と罵ってくるタイプ人間だったので、自分の両親は味方ではないという認識だった。問題のある人間問題のある人間とくっつくんだな、という気持ち

兄弟は妹がいるけど、妹は味方というよりは共通の敵を持つ他勢力みたいな認識だったな…。

去年会って話をした時には、当時俺に対して「哀れだな…」と思っていたらしい。それは俺を庇って同様の被害を被るよりずっと利口だと思うし、去年妹と会話をして結果的問題改善が進んだし、妹が逞しく成長してくれていてむしろとても助かったと思ってる。「こっちに来るんじゃねえぞ、そのままいけ…!」みたいな。ありがとう

少し前まで、どんな些細なことであっても何か考える度に最終的に「死にたい…」という結論に結びついていた。

去年あたりから自分の親は毒親だった」と認識でき始めて、更にここ1,2ヶ月は「毒親」と濁すんじゃなくて、自分経験させられた事を「親から虐待だった」と自分に対して説明することができるようになってきた。

昔と比べてかなり進歩したと思う。昔ならそんな認識は恐ろしくて出来なかった。自分はそんな酷い目には遭っていないと思いたかったんだと思う。

そして少しずつだけど、自分のことを大事にするという概念が掴めてきているような気がする。

自分のことを大事にするといえば、最近また新たに気付いた事があって、これは個人的にはかなり収穫だと思ってる。近いうちに効いてくるはず。

初めの方で書いた「その歴史的経緯自分に対して現在無意識適用しているのは自分自身」の事なんだけど、これについての現時点での理解ちょっと整理したいと思う。

大きく2つあって、1つ目は、この記事中で何度か出てきている「自己否定」「毒」という存在の在り方と、これがそもそもどこから来ているかについて。

自己否定が起こるのは自己評価が低いためだと思う。じゃあ、自己評価が低いのはなぜ?という話になってくる。

自分欲求ちゃんと満たしていないためだというのはあるかもしれないけど、自分場合はそれよりも重大で根本的な問題として、延々とされ続けた親の否定的刷り込み存在が強いと思う。

から虐待人格否定を受けることで幼い子供自己認識は「自分は無力な人間ダメ人間」となり、それがそのまま人生脚本となり、無意識にそのように振る舞ってしまいそのような人間になる。

それを精神的に未熟な親が自己有効感を得るエサとして利用(虐待人格否定)し、それにより子供は更に自己無力感に陥り…という、子供にとって悪夢のような悪循環が発生する。このサイクルが「否定的刷り込み」の実態であり、毒親子供に植え付ける「自己否定」や「毒」の正体なのだと思う。

この強い自己否定感、自己無力感は、親が自身無力感精神的な不安定さをカバーするために押し付けられた親自身問題であり、こう認識してしまうともう親に対して「ぶっ転がすぞ」という気持ちでいっぱいになる。

以前は親に対してこんな認識を持つどころか「もう人生だめだ…死にたい…」となっていたのでこの気持ち進歩だと思う。

まり自分に対する自分認識は、無意識に親の自分へのニーズを反映したものであり、自分自分を正しく認識した上で自分に下している判断ではない。

内面化した親のニーズ自分を見ていたのだ!(強調したい部分)

毒親内面化してしまっている」という表現書籍ブログで何度か見かけていて、ただ実際どういう状況になっているのか全然理解できていなかったけど、この考えに至ってようやく合点がいった。であれば、ひたすらに自己否定をしてしまうのも納得がいく。親の抱える問題を解消できない限り自己否定は続くんだと思う。

からしたら本来自身が頑張らない限り親が死ぬまで未達だし、親が死んだ後であっても、内面化した親(のニーズから見て未達なので、子供無限自己否定し続けることになる。

自己否定の原因を正しく特定して認知を変えないと死ぬまで自分否定し続ける。

こんなの「毒」じゃなかったら何だっていうんだ。現代呪いじゃん。洗脳とも呼べるのかもしれない。まぁ「刷り込み」って「洗脳」の呼び方変えたようなもんだし同じようなもんか。

2つ目は、やり場のない感情とその矛先について。

ここひと月ちょっとは、過去に親との間にあった出来事と当時の自分感情を、出来る限り思い出して言葉として書き出すという事をやっていた。

これによって狙っていた事は、自分意思だけでは思い出し切れないトラウマ記憶に近い時系列記憶に迫り、文字に起こして認識することで「過去出来事、終わった事象」として自身に印象付けようとしたのと、あわよくばトラウマを芋づるで掘り当てて、当時の自分解釈現在自分解釈認識を上書きすることでトラウマを軽減、解消する事だった。

精神的な負荷が高いから嫌だったんだけど、EMDR以外では1人で出来るもの現実的っぽそうなのがこれしか無かったので、今の自分であれば精神的に安定している時なら回復にそれほど苦労しないと判断して挑むようにしている。

結果的にはまだ解消に至ってはいないけど、認識できていなかった事を認識することが出来た。

自分自分感情無視していた事に気が付いた。これ文字にすると厨二臭くていやだな。

無視していた感情というのは、具体的にはある期間の横暴を働く親とそれに対抗できない自分に対する強い憤りなんだけど、当時の自分ストレス発散の手段を親に奪われた挙句愛玩動物の延長みたいな扱いを受けていたので、感情を解消したり発散する機会が無い状況だった。

自分意思表現すると「立場を思い知らされる」ので、あまりの怒りと無力感から自分の机に伏してバレないように動物みたいな唸り声を上げたりしていた。趣味生き甲斐も取り上げられ仲間とも断絶されて、ストレスから肌も顔も荒れ放題、耳は切れて黄色ブドウ球菌に侵されてリンパが垂れ、首筋もあかぎれのように切れてしまい、腕の皮も荒れて剥け落ちてという有様で、生きているのがひたすら苦しかった。

病院には行っていたけど、治癒スピードよりもストレスによる身体破壊が早くて当然なかなか治らなかった。鼓動が早くなっていて体温も通常時より高く感じていたので、自律神経失調症にもなっていたなと思う。これまでで一番白髪が多かったのもこの頃。友達からは「お前、なんか覚醒するんじゃねえの」みたいな軽口を言われてちょっと救われた。高2〜3の頃だったと思う。

これを書いていると、今すぐ家を飛び出し実家に乗り込んで、徹底的に仕返しをしてやりたいという衝動自分の中に確認できる。この期間は同じく家庭環境が複雑な友達が支えてくれていたお陰で、問題を起こさず自分も生き延びる事ができた。その友達との連絡は今はもう取れなくなっている。まだ生きていてくれると嬉しい。

この記憶を思い出した事で付随する感情も引きずられて出てきて、この時に気が付いたのがここ数年ほとんど自分の怒りらしい怒りを認識していなかったという事で、なんというか新鮮な気持ちになった。感情が揺れ動くのがなんだか嬉しくて、ちょっとクワクした。

「怒りを感じていなかった」というのが実は大問題だったと思う。

この怒りの矛先は本来親に向けて抵抗するために利用すべきだったものなんだけど、利用できていなくて、そして最近ありありと思い出せたという事は当時のフラストレーションが解消されず残っているという事になると思う。解消できていないのならそれを感じなくなってしまっていたという認識おかしくて、じゃあ認識できなくなっていたそれはどこに向かっていたかというと、これはまだ検証中ではあるんだけどどうやら自分自身に向かってしまっていたっぽい。怒りの矛先が自分に向かうことで、自己否定を一層強化してしまっていたんじゃないかと思う。

しんどいのは親に向かうはずの感情の向き先が自分になってしまっていたため」と考えてみるようにした所、体が以前よりも軽くなり、洗い物が出来ない、風呂に入るのがつらいなどの恐らく精神的な問題が急に改善されだしたのは大変嬉しいんだけど、ネガティブな側面として最近色々な事にすぐイライラするようになってしまって困った……。これは多分……親に向けるべきものが溢れてコントロール出来ていない的なものかな……と思ってる。

でもこれは創作活動転用できるエネルギーだと期待しているので、自己否定改善と併せて、またしょっぱいながら活動を再開していけるんじゃないか自分には期待をしてる。

まり何が言いたいかというと、動けない、簡単な事ができない、しんどいという状態は何かしらのネガティブな強い感情無意識自分に向かうことで強いストレスを生じ、そこから起こる精神的な問題なんじゃないかと思う。と書いたところで気が付いたけど、よく見かけるような文になったし、そんなに発見ではなかったかもしれない。でもこれまでの情報との紐付けができたので、これはこれで知見かもしれない。

最近の取り組みは方向性は間違っていないと思う。例え間違っていても、死ぬまでに目的を達成するためにも引き続き認知の歪みを直す取り組みを続けたい。

「やりたい事をやらないのが苦しい」のは当然だけど、「やりたい事をやるのも同じように苦しい」というのは異常だし、このままじゃ今度こそ気が触れるかもしれないので、出来るだけ早く絶対にこの状況を脱したいです。おしまい

一人暮らしを始めて転職して、そしてまた引っ越した際には保証会社を使ったので住所を自分からは伝えていない。確認可能らしいけど。

ゴミ親父は前々から借金していた事が去年発覚して、その際に出向いて縁を切ってきた。俺のこの先10年間と俺の収入を返済に充てたかったらしい。ぶり転がすぞ。

母親は発覚直後もほとぼりが冷めてからも、問題には触れようとしない他力本願ぶり。あんたは昔から自分にとって都合の悪い事はどんな些細なことからでも逃げるよな。いや、借金父親独断からその点だけは間違っちゃいないけど自分が住んでる土地?家?が担保にされてるのにそれは無いでしょう。

みたいな状態なので、実家はもうどうにでもな~れという気持ち。妹ちゃん脱出がんば。応援してる。

早く人間になりた〜い

2018-04-28

韓国とか中国がとなりじゃなかったらここまでネトウヨ増えなかったよな

共通の敵ができて結束するパターンかな

2018-04-16

小説家になろうお気に入りリスト

ブックマークからお気に入りのものを。誤字脱字や「せざる"お"えない」みたいなのが目についたり、一人称視点変更の多さが気になる作品もあるが、とりあえず目をつぶっている。

完結済み

2126年 状態生存

SFポストアポカリプス人類が滅びたと思われる近未来で、コールドスリープから目覚めた主人公は生き残りを探す。あらすじ、前書き、後書き、のテキストがすごく好き。

あなた未来を許さな

異能力バトル。ちょいSF能力バトルものだけど、いろいろあって主人公だけは特殊能力なし。フィールド主人公に有利気味とか終盤の展開が読めちゃうとかあるけど、主人公の戦い方が好きなので。

「「神と呼ばれ、魔王と呼ばれても」」

SF群像劇。超越者となった旧人類の生き残りが、進化していく新人類を観察する話。ちょっと中二感ある主人公惑星連盟あたりは時間の設定がちょっと気になる。

私は戦うダンジョンマスター

異世界転移ダンジョン運営ダンジョンマスターになった女子高生が頑張る話。ダンジョンマスターなのに貧乏で何も作れないので自分で戦うところからスタート異世界人には容赦しないタイプ主人公

伝説シャベル

異世界転移砂漠のような場所転移した主人公漂流しつつ、世界の謎にせまる話。中盤まで誰とも出会わない。途中からずっと穴掘りしてる。

ホームレス二人旅

異世界転移ホームレスの二人が飛ばされた異世界でお手伝いしたり。二人がかかわる事件の設定が面白い。この人ホームレスっていうかサババリストですよねという気持ちもある。

迷宮惑星

SF12個の迷宮を持つ惑星。全ての迷宮共通の敵対生物が存在している。それぞれの迷宮でのそれぞれの物語オムニバス。章ごとのジャンルバラバラ

原初の地

異世界転移。完結マークないけど話は終わっている。主人公転移した森のなかで一人で生き抜き、人間痕跡を探す。

終焉世界

異世界転移クラス集団転移。だけど、転移先は滅ぶ寸前。破滅へと進む世界でのお話。全体的に暗い。

予言経済学 ~巫女姫と転生商人異世界災害対策

異世界転生。いわゆる知識チートもの。商会のために奔走したり、魔法科学したり。主人公自分には知識はあるけど技術がないので、助けてくれる人がいないと何もできないという認識の人。

サラリーマンの不死戯なダンジョン

異世界転移。デスゲーム。死に戻り。スキルシステムあり。とテンプレを揃えながらもとてもシビアなデスゲームの話。途中まで一人。同作者の作品は他にも読んでいるけど基本的にどれも好き。

暗殺100人できるかな

ファンタジー。超凄腕暗殺者の主人公敵対勢力の街で100人殺してこいという依頼を受けて、殺人を繰り返す話。

更新止まってるやつ

迷宮の歩き方

異世界転移? 迷宮の最奥からスタート。途中まで一人。主人公どんどんボロボロになっていく。主人公特に強いわけでもないので逃走と策で戦うことが多い。

異世界遭難日誌

異世界転移SF異世界へ行く技術のある世界ファンタジー世界の森で生き抜く話。基本的にずっと一人。病気にかかるし怪我もする。いいところで更新停止してしまった。

連載中(更新してる)

その無限の先へ

異世界転生。ダンジョン攻略ものHPとかスキルとかある。主人公あんまり強くない。風呂敷すごい広げてるけど大丈夫なのかなとちょっと心配

いらないスキル買い取ります 【連載版】

ファンタジー。なろうによくあるスキルのある世界で、スキルを売買できるスキルをもった商人の話。一話完結もの

獣の見た夢 -父親殺しの転生綺行-

異世界転生。チートとかスキルとかない。魔法はある。ファンタジー主人公基本的に卑屈。

僕は御茶ノ水勤務のサラリーマン新宿転職の話をしたら、渋谷で探索者をすることになった。

異世界転移舞台東京スキルはある。現代銃火器を持つ人物もいる。東京に住んでる人は舞台光景想像やすい。渋谷スタバ冒険者ギルド出張所。

異世界薬局』『異世界居酒屋「のぶ」』とかもそこそこ好き。

2018-03-18

宵町透真はヒーローなのか

いま放送中のルパンレンジャーvsパトレンジャーの話です。

ヒーロー同士で戦う今作。ギャングラーという共通の敵はいるが、怪盗と警察では戦う理由が異なる。

警察側の戦う理由ヒーローらしく「平和のため」である。そのため町の人々を襲うギャングラーと戦い、盗みをはたらく怪盗と戦う。

怪盗側の戦う理由は、「ルパンコレクション」を集めるためである。そのためコレクションを持つギャングラーと戦い、妨害する警察と戦う。

コレクションを集めると願いを叶えることができ、怪盗達はそれぞれ失った大切な人を取り戻すためにコレクションを回収している。

そして怪盗達の中でも宵町透真は特にその意志が強い。失った婚約者を取り戻し、ギャングラー復讐することが彼の行動指針である

時には「あいつら(警察)の料理に下剤を入れるか?」と目的のためなら手段を選ばない一面を見せる。

宵町透真の概略はこんな感じだ。

ここで1つ疑問がある。ヒーローとは、なんだろう。宵町透真はヒーローになりたいのだろうか。

一般的定義から言えば、ヒーローとは「平和のために戦う正義の味方」といったとこだろうか。

ギャングラーを倒すという宵町透真の行動は確かに町の平和を守っている。しかし、それは守るための行動ではなく自己利益のための行動である。偶然にもヒーローの行動と自身の行動が一致したが故の「ヒーローである

宵町透真はヒーローなのか?

宵町透真がヒーローであるならば、ヒーローとは一体どんな存在なのか?

2018-03-16

「混ざりたい」

 ある界隈では口にした瞬間にその場の全員から石もて追われ二度とその界隈の住人とは見做されなくなる恐ろしいワードである。うっかり口にしようものなら村八分確定であり、女性同性愛者を意味するスラングを気軽に口にするポリコレ意識のあまり高くない人たちからもぶっ叩かれる究極のポリティカルインコレクトネスである。だが、以前うっかりこの言葉を使ってしまフォロワーさんから非難の大合唱を浴びた人間として、少々自己弁護を口にしてみたくもなる。

 私たちが見たいのは関係であるしか関係性が好きならBLだろうが百合だろうが区別なく摂取すればいいのに何故百合ばかりを求めるのか、と言われればそれはイケメン男の子よりも可愛い女の子が好きだからである。いやイケメン男の子も嫌いではないし同性としてこいつ性的魅力にあふれてんなとは思うが性的対象ではないのである。これは逆側もそうではないのか。BLを嗜まれお姉さま方のけっこうな割合ヘテロセクシュアルであろう。関係性を楽しむとき、そこには当然に性的視線が介在している。

 そしてその関係性には強弱がある。あるのである。一部の妄想力や発想力の逞しい方々は公式で何も会話していないキャラ同士の絡みを公式設定であるかのように信じて邁進することができるらしいのだが、公式から理由も分らずに押付けられたカップリング大人しく受取って、理由も分らずに消費して行くのが、我々凡夫のさだめだ。とにかく、公式で「あっこれはガチ女の子しか興味ありませんわ。そして両思いですわ」というキャラカップリングもいれば(あーなたのうーたにーわたーしのーハーモニーかさーねてー♪)、「友達でも通用するし、男とくっついても違和感がないけど、でも××ちゃんと○○ちゃんが仲良くしてるのはいいなぁ……」という根拠薄弱なカップリングもあるのである。あるったらある。強いカップリングと弱いカップリングはありまぁす! 電磁カップリングとか重カップリングとかがあるのかどうかは知らない。

 その弱々しい関係性の芽を大輪百合の花に育てきるのが一流の同人作家だったりオタクだったりするわけだが、我々貧困想像力しか持たぬ凡夫は惑うのである。あれ? この子とこの男友達って、いい感じじゃね……? などとヘテロフィルターがかかってしまうのである大吉山で白ワンピ着て楽器吹いてイチャイチャしてたと思ったら普通に原作で男と付き合っていたりするのであり、では公式否定されたか百合ではないのかと言われるとでもやっぱりこのふたり関係性とか姉との繋がりとか眼鏡の先輩との絡みとかも恋愛感情に発展させていきたいよぉ! と二次創作マルチバースであるのをいいことに色々な世界線をアラカルトつまみ食いしたくなるのだ。凡夫は往々にして雑食になる。EMTEMTと言って天使と男が性交する薄いブックを購入することと天使お姉ちゃん百合百合する同人誌に手を伸ばすこととのあいだに特に矛盾はないのである

 この傾向に、最近若い者がハマっている「そしゃげえ」というもの拍車をかける。これらのゲームではキャラクタはプレイヤーに向かって話かけてくる。そしてそうプログラムされているから当然なのであるが、彼女たちは同じゲーム女性キャラと仲良くするのと同時に、まるでプレイヤー好意的であるかのような振る舞いを見せるのであるlike範疇に留まっていればいいのだがどう見てもloveしか見えない場合もあるし妄想力を働かせるとloveに聞こえてきたりもするし、一方では他のキャラとイチャコラしていたりするのだ。もー体触るのやめてよー。つまるところそこに現出するのは、「○○ちゃんが男とくっついていても女とくっついていてもどちらも公式設定として通用してしまいそうな世界」なのである

 そして頭の悪いオタクマルチバース統一するのが大好きである。某アイドルアニメにおいて赤髪ツンデレ医者のご令嬢のカップリング相手は小柄ツインテにっこにっこにーな上級生もしくは猫語尾の体育会系アホの子相場が決まっているのだが、「あれ……? にこまき前提のりんまき、いいのでは……?」などと閃いてしまうのであり、これはりんまきに失恋モチーフ同人漫画が多いことからも容易に察せられる宇宙の真理なのである。秘めた恋心を自覚したときには既にふたりがにっこにっこにー(隠語)していたので恋を自覚するのと同時に失恋を味わい部屋でひとりで泣くCV飯田里穂キャラはいて、それは間違いないこの世の真実なのだが、ともかくそういう風にマルチバース統一したがるオタクの眼の前に「自分プレイヤー)を好いている××」「別の○○ちゃんとイチャついている××」の2つの道筋が示されたらどうなるだろうか。加えて○○ちゃんの方も私に好意的な態度を取ってくれているのだ。

 そう、「混ざりたい」のであるようやくこの表題に辿りつけた。別々の世界線のままにしておくのもそれはそれで良いし、現に私は提督LOVE合同誌もBig Northな薄い本も持っているので、別々のままにしておいてもよいのだが、混ぜたくなるのであるはいここダブルミーニングです。テストに出ます)。自分と○○ちゃんの双方に好意を持っている××でいいじゃないか、という解釈を見つけ出してしまうのである

 「そういうのは『ハーレム』でいいじゃん」と言われるかもしれないが、ハーレムはそこに集められた女性同士の関係が良好であることを保証しない。極端な話どこぞの王侯貴族が作るハーレムなら同じハーレムの一員と一度も口を利かずに終わることもありうるだろう。そういうのも悪くはない、いやこれは欺瞞なのではっきり言うとある種の夢ではあるのだが、そういうのが見たければ素直にハーレムものを読みに行く。私はジェンガ艦橋を持つ姉妹がお互いに愛し合いながら私にもその愛情の一端を向けてくれる世界妄想しているのである。私と彼女との関係けが重要なのではなく、彼女ともうひとりとの関係性も尊いと思っているのであり、そのふたつの関係性をひとつ世界で縒り合わせようとした時に貧弱な発想と乏しい語彙を絞り出した結果として出力されるのが、忌み語として名高いかの5文字なのである

 この呪われし文字列は今や百合好きのあいだでの共通の敵となっており、普段カップリング論争を繰り広げる諸氏もこの言葉が発せられた瞬間に一致団結するという驚異的な接着力なのでDIYに役立ちそうな語なのだが、発する側としてもそれなりに理屈があって言っているのであるしかし、ここまで摩擦を生む語である以上、「百合」とは棲み分けた方がいいという意見にも一理あろう。この5文字を聞いた瞬間に親を殺されたかのごとく怒り狂う人びとも、別にこのような関係性への志向理解できないわけではなく、単にそれを「百合」と名指されたくないだけなのであろうから共存はできるだろう。ただ私の中でそれらは連続的なもので、簡単に切り離したりできないんだよ、ということは伝えておきたかった。

 当たり前であるが、上で述べた理屈現実女性同性愛者あるいは両性愛者のカップルに向けて「俺も混ぜろよ」と発言することを肯定するものではない。あくまで紙とJPEGで表示される女性のことを言っている(もちろんこの言明は、現実女性2人男性1人で構成される愛のあり方を否定するものでもない)。また、そのような消費態度が現実同性愛者に対して搾取である、と言われるかもしれないし、実際に女性同性愛者の表象簒奪しているという議論も成り立たないわけではないかもしれないが、バイセクシュアルポリガミーのことを考えれば、男が混ざろうとするのはおかしいというのも別種の抑圧に与することになりはしないかという危惧はある(シスヘテロ男性が言っても説得力がないと言われたらまったくその通りであり、反論できない)。

 あと、“男性向け”百合と“女性向け”百合を分けようっていうのは、私はあまり賛同しない。薔薇BL棲み分けているというが、近年腐男子という存在がそれなりに登場するようになっており、その中には男性同性愛者も一定数いると聞く。彼らにとって薔薇BLという壁は窮屈なものなのではないか。というか百合好き男性の界隈で好評を博す作品にはプラトニック作品が多く(私も好きだ。新米姉妹の部屋の居間に置かれた時計になりたい……)、女性百合好きに好まれ作品とどのくらい違いがあるかというと、正直あまり違いがあるようには見えない。だったら無理に分ける必要もないように思う。“男性向け”百合と“女性向け”百合とのあいだに強固な壁はなく、なんとはなしのグラデーションの中で共存しているのだから、あえて「こちら」と「そちら」に分ける意味もあるまい。性描写の有無はR-18シール貼ればいいわけで。というか性描写で区切ろうとすると「百合レズは違う!」とか言い出して「清らかな女の子同士の百合」と「レズ」を切断してレズビアン差別に加担する百合好きが出てくるというお排泄物みたいな現状があるからそこで区切るのは害が大きい。腐女子の“学級会”はよく揶揄されるけど、ほんと百合界隈もたまにはちゃんと“学級会”する必要があるんじゃないかと思うよ。

 なんの話かというと、型月厨のお前らロード・エルメロイII世の事件簿読めよ、イスカンダル大好きなウェイバーちゃんマジ尊すぎんぞ、という話でした。というかあの作品グレイちゃん師匠に向ける思いも尊すぎてミステリ部分はガバガバだけど人間関係部分は尊さの塊なんや……

ブコメにお返事

murishinai 「混ざりたい」だと、すでに成立してるカップル双方の思いを無視して割り込む感じがあるので良くない。この増田ポリアモリー的な物を目指してあるのであるからもっと別の表現を探して使うべきだ。

 なるほど「混ざりたい」への違和感の原因はそこだったのか! と目ウロコ。確かに日本語の語感としてはそうですね。

jet-ninjin 女性向けの夢にあたる概念男性向けでは何て言うのかな。オリキャラ女主はよく見るが男性向けでオリキャラ男主ニーズあるのかな…。

 というか、女性向けと違って男性向けでは所謂「夢」デフォルトなので特別名前がついてないという事情があるような(デフォルト、というのは実際の頒布数に占める割合ということではなく、「男性向け同人誌」と言ってパッと思い浮かぶのが百合じゃなくて女性キャラ男性がイチャコラしてる本、みたいな、イメージ問題です)。男性向けのえっちな本の多数派百合ではなく(もちろん百合もありますが)女性キャラ男性(もちろん既存キャラである場合も多いですけど――キョン!AVを撮るわよ!――モブおじさんとか整備員とか用務員とかの所謂「竿役」はオリキャラのことが多いんじゃないかなと)がえっちなことをする本であったりするわけで、男性向けでの「俺の嫁」は文字通りの「俺の嫁」なのです。

seachel 長くてよく分からんけど夢女子腐女子兼ねてる子は女にもよくいるので、自分自身すらマルチバースと捉えたらいいのでは? Aカプを愛でる増田、Bカプを愛する増田、夢男子増田…みたいな切り替え方式

 この切り替えというのが難物というのはあるかもしれないですね。私にとってそれは全部連続性を持ったただひとつの私で、はぁこのカプ尊い同居してる部屋の目覚まし時計になりたい……という私と○○ちゃんとイチャラブしたい私というのはあくまグラデーションの両端でしかなく、その真ん中を厳密に切り分けるのはなかなか難しいのですが、切り分けていかないとムラハチを食らうしこんなこと言ってる私も鶴賀学園の主将副将に混ざりたいとか言われたらイラッとするので(ザ・自己中の極み)、場の空気を読んで穏便に使い分けて生きていきたいなと思いました。

2018-03-01

アイマス運営解釈違いをおこしたら

こうしてまた公式解釈違いを起こして話題になる、もとい袋叩きにされる案件は何度目か最早覚えてないが、またである

今回の発端となった人物にあえて言いたいのだが、貴方大人しくコンテンツから去るか、適度に妥協してコンテンツに引っ付くかの二択しかない。

去れるのなら去るべきだし、それでも去れないというのなら自分が圧倒的少数派である事を自覚した上でコンテンツにしがみつく以外に道はない。

このコンテンツ絶対なのは中身ではない。運営だ。運営提供する中身ではなくて、運営自身絶対だ。運営が全てにおいて絶対であり解釈違いは最早反逆罪レベルである事を理解して肩身の狭い異教徒であることを理解したとしても、このコンテンツについていきたいならそれは貴方自由だ。そんな苦難の道を進みたい貴方を褒め称えたいと思う。綺麗に去っていった事でこれまた話題になった人物がいたが、全員が全員そうは出来ない。しがみ続けてる事で有名な古参の方もいらっしゃるぐらいだ。聖なる信者の方々があの手この手で嬲り、嘲笑い、蔑み、ひたすら玩具にし続けるのもこれで何度目か忘れたが、また2,3カ月もすればまた繰り返される事だろう。圧倒的多数がみんなでまとまって一致団結して共通の敵を叩くのがこのコンテンツがこれほどまでに長く続いてきた理由の一つなのかもしれない。みんなでまとまれない奴は排除されて当然なのだがら、貴方も「嫌ならやめればいい」のだ。

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