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はてなキーワード: 宗教観とは

2018-07-13

anond:20180713115046

社会が人を殺すべきではない」自体宗教観じゃないかなーと思う

そんなルールルール守って生きてる人に適用されるべきであって、ルール破る奴とか知らねえよってのが日本人的な考えなんじゃないか

死刑廃止論について

社会が人を殺すべきじゃない、という考え方には納得できる。

じゃあ他国ではどのようにして死刑制度撤廃市民に受け入れられてきたのだろうか?

市民革命での、王朝を倒した罪の意識?それとも宗教観が影響?

私自身は、事件凶悪性を考えれば考えるほど、死刑廃止なんてありえない、という気がしてくる・・・

個人感情を超えて、社会における人権の考え方を受け入れるにはまだ早すぎる

死刑制度がない国に、兵役がありません(軍隊もありません)ならまだわかるんだけどなぁ・・・

2018-07-09

anond:20180709004844

死刑賛成派が基本的感情論ってのは間違ってないけど、『論理的に考えれば、死刑制度肯定できるものではない。』これはおかしい。なぜ「論理的」の絶対的基準が「人を殺してはいけない」なのか。

反対派も感情論しかないってのを抜いて語っちゃだめでしょ。冤罪云々に関しては触れられてる通りだが(ロジックとして甘すぎると思う)、「人を殺してはいけない」「無力化された人間は、いかなる理由があろうと殺してはいけない」はそれはそれで感情論じゃないか

宗教観正義感で、人を殺すのが根源的に悪いことだと認識しているのが死刑反対派。日本人はこの感覚が欠如しているので感覚に合わない。内面的な良さ悪さじゃなくて全体が成立するか、周りに迷惑をかけていないかという基準で動く。「和を乱した者は出ていけ」くらいにしか思えないので、死刑賛成派になる。これを「罪の文化」「恥の文化」といいます。「人を殺してはいけない」と「社会が成立しなくてはいけない」という二つの感情論基準にあって、どちらも論理的に考えた結果死刑反対派と賛成派が成立するわけです。

どっちも感情論しかないのにまるで自分たちが正しいみたいに押し付けてくるEUはクソ

素朴な疑問 表現の自由聖戦士にとって「プロパガンダ」とはどういう位置付けなの?

その昔ナチス共産主義国家は

大衆芸術演劇ラジオ音楽を使って

大衆プロパガンダ振りまいてた訳じゃん?

で狙い通り、バカ国民はそれを信じ切ってしまった

 

娯楽メディアには古今東西議論余地なく

大衆を感化させてしま能力がある」のに

アニメ漫画だけは例外だ」と言い切れる根拠はなんなの?

しかアニメ漫画って中高生とかの感受性が一番豊かな時期に触れるもんじゃん)

 

日本人哲学義務教育家族、交友関係宗教観

たとえゲッベルスプロパガンダを食らおうと

中道でいられるほど超高性能なものなの?

 

義務教育の面では

教員ブラック労働とかが問題になってボロボロだよね?

生徒一人のメンタリティに付き合う余裕はないよね?

 

交友関係の面では、ツイッターで色んな交友関係作っても

エコーチャンバー現象で受け取る情報が著しく偏るよね?

 

こんな状況でアニメ漫画の影響力を無効化できるのかな?

2018-07-07

anond:20180706182250

人権問題だなんだかんだ言ってるけど、結局この文章最初から最後まで「冤罪可能性」の話しかしてないよね

・じゃあ100%有罪だとわかっている場合死刑でいいよね?そこに触れないのはなんで?「冤罪可能性がある場合死刑になる場合がある」←なるほど。「だから死刑全廃だ」←なんで?

そもそも冤罪可能性」は本当に死刑反対派の理由なのか?もっと正義感とか宗教観とか倫理観とかの根本的な、直感的な理由ではないのか?感情の話を関係ない理屈に置き換えてるわけじゃないのか?もしそうだったら議論が面倒臭くなる事例の典型からマジでやめてほしい

死刑反対派の理屈ってどうにも胡散臭いし、仮にそれ否定しても別の理屈出すから面倒臭いんだよ 感情の話なら感情の話だって言ってほしいし他の文化押し付けるべきではないし、そもそも日本人には正義感とかないことをわかってほしい

2018-06-11

anond:20180611223347

風俗否定できるのは宗教観からくらいなもんだろ

んで、否定してる国ほど性犯罪が多かったり、女性蔑視が激しいから笑える

2018-05-17

我が母の与え給えし本(謎な奴)

https://srdk.rakuten.jp/entry/2018/05/16/110000

に触発されて。

幼少期の読書体験って、まあまあその後の人生に影響与えると思うんですよ。おかげさまでまあまあ本も読むし、公式趣味読書、と言っていい感じ(増田やら提督業やらとはいいにくいからね)です。SFもつまみ食い程度には読みます

あとはファミコンマンガ禁止ってのはでかかったと思うが、後者はなし崩しになりました。ジャンプ黄金期に追走できなかった嫌いはありますが。しかし、いまだにこの方針をぶち上げた我が母が、何だってこんなもん買い与えた謎な本がある。たぶんこれ以外もあるだろうけど、まあパッと思いつける範囲で3冊。

これで人生が変わったような、変わらなかったような。

エジプトミイラ(絵と文 アリキ)

初っ端からこれだよ。このタイトル絵本というのが意味が解らない。読み聞かせなんてぇ物があったかは覚えていないが、これはそういう絵本じゃないだろう。買ってもらった記憶は当然ないが、いつの間にかあった。ミイラ呪いか。

更に言えば、内容はリアルガチだ。古代エジプト人死生観宗教観に始まって、話はミイラづくりに至る。死んだファラオの鼻の穴にカギを突っ込んで脳みそを引きずり出す、なんてぇ描写ちゃんとある。絵のおかげでそうグロくはない。むしろ「墓をちょっと良くしたら死体が腐って困るようになった」という逸話ダメになった白骨さんが怖かった。あと脳みそ引きずり出し職人も怖いっちゃ怖い。もっとも、こいつらのせいで、長らく脳みそしわのところからほどけてうどん的なヒモ状になると信じていたのであるが、それはまた別の話だ。

エジプト旅行に行く時の入門書にぴったり。後年、本当にわが母とエジプト旅行(父は流石に第三世界に女一人で出すのは気が引けたらしく荷物持ち)に行くことになるのだが、それは10年近く後の話なのである。当時から行きたかったのかな・・・??

続々パイプの煙 團伊玖磨

正確には「与え給いし」ではなく、その辺に置いてあっただけなのだ・・・。家にあった子供読み物が終わった後に、その辺に転がってるからと言って読みだしたのがこれ。高学年とはい消防にゃ早すぎるんではあるが、止めもしなかった。いいエッセイですよええ。このほかにシリーズが何冊かあって、いずれも好きだったけど、なぜか巻が飛び飛びにしかなかった。これとこれもなぜか転がっていた「のらくろ少尉」「のらくろ決死隊長」のおかげで旧字体アレルギーが付かなかったのは幸運か。しかし、我が母、なぜ全巻頭から揃えようとしないのか謎。のらくろは何であったのかも謎で、カバーもないのでページをめくらない限り何の本かわからないという代物だった。どの版だったかも判然としない。今調べりゃいいんだけど。

まあとにかく、こっちの方から昭和戦後エッセイ方面マンボウ・狐狸庵等あだ名つけるシリーズ村上朝日堂あたりまでがその範疇にらんでいる)の攻略に乗り出すのである。ただしこれは血のなせる業か、マンボウ読んでも狐狸庵未読、みたいなずさんな揃え方をするのである

素晴らしく長く憂鬱な一日 椎名誠

ある年の誕生日プレゼントの一冊。中学生入ったかも。ちょっと記憶あいまいで、「わしらは怪しい探検隊」(外で焚火をするのも好きなんです、今もって)を読んでいたので、それで適当作者買いしたのかもしれないが、こっちが先だったのかもしれない。後者ならなんでこんなもんを、との思いが強くなるし、前者だとしてもあんまりだ。内容はというと、やや病的(当時椎名鬱病だったはずである)な男が新宿から帰宅する間に抱える妄想を含めてダダ流ししてある、という代物である文体は後の椎名SFを読むときの抵抗を減らしたような気もする。これとお約束星新一さら小学校にあった謎の子供用SFシリーズ零戦の亡霊が復活して子供教育を始めたり、ソ連!の科学者一家火星移住する話を憶えている)によって、SFつまみ食い癖が付いたようだ。

2018-04-24

「バーフバリ」に乗れなかった奴の愚痴

タイトル通りです。

一部の界隈で盛り上がっていたので、バーフバリ 伝説誕生を観たんですよ。

そして激しく後悔しました。

こんなもんを面白いとかもてはやした人たちに

もう少し自分発言によって不幸になった人がいることを自覚してほしいと思ったので書きます

伝説誕生がひどすぎたので、どんなに勧められても王の凱旋は観ません。

バーフバリ伝説誕生がつまらなかった理由を書きます

まずCGがしょぼいです。

冒頭の女性が河を流されるシーンからして、激流に流されてるのに真っ直ぐ立てていて不自然すぎ。

興が冷め、さっそく世界観に入り込めません。置いていかます

拾った仮面の持ち主の女性に会いたいあまり崖を登るというストーリーもよく分からない。

仮面から取った型なんかで持ち主の性別容姿特定できますかね?

結果的に当たってたから細かいことはいいんでしょうか。

アヴァンティカにタトゥーを描くシヴドゥのシーンはとにかく気持ちが悪いです。

意中の女性へのアプローチとしてここまで気持ち悪い行動に出られるのは素直にすごいです。

しかタトゥーのせいでアヴァンティカは一瞬戦士としての立場が危うくなります。もう迷惑しかかけてないです。

なのに両思いになります。ついていけません。

そして一番腹がたったのが終盤の王位継承のシーン。

「敵の大将首を取ったほうが王になれる」という話でバーフバリバラーラデーヴァが競い、

最終的にバラーラデーヴァが敵の大将首を取ります

民の支持を一身に集めるバーフバリもここまでか、と思いきや

シヴァガミの「バーフバリの戦い方の方が良かったからバーフバリの勝ち(意訳)」という発言勝敗が覆り、

民衆のバーフバリ!バーフバリコール。バーフバリ王位に。



なんだそりゃ。

ルール変わっとるがな。



多分この世界はバーフバリがいきなりバラーラデーヴァを刺して王位を奪っても、

みんなバーフバリ!バーフバリコールして褒め称えると思います

バーフバリから王にふさわしく、バーフバリじゃないから王にふさわしくないという世界ルールなんですよね。

ここまででバーフバリが王にふさわしい器だというのがきちんと描写できていればいいんですが、

暴力的で身勝手ですし、何につけてもバラーラデーヴァの面子を潰してはドヤ顔

宗教観倫理観が違うので納得できていない面はあるでしょうが、とても民の気持ちが分かる男には思えません。

最後まで観たことを褒められたい映画は久しぶりでした。

この映画を手放しにおもしろいと言う人は警戒していいと思います。かなり人を選びます

言いたい放題言ったので気が済みました。

くだらない愚痴にお付き合いいただいてありがとうございました。

ここから追記

ただの愚痴を読んで反応までくださり、ありがとうございます

CG技術を見る映画じゃない」というのはみんな言いますけど、個人的に最低限許せるラインを下回っていました。母親悲壮な決意に神様が慈悲をくださるという作中屈指の神々しいシーンなのに、CGがしょぼいのでは、神様の威光も薄れるというものです。

暴力的で身勝手なのはバラーラデーヴァのほう」という話は、すみません言葉足らずでした。バラーラデーヴァと比較したらバーフバリの方がマシだというのは私でも分かるんですが、バーフバリ別に王にふさわしい、王になってほしいというほどの人ではないと思いました。これは多分バーフバリ視聴の少し前にブラックパンサーを観ていた影響が強いです。

スピルバーグ作品なんですが、レディプレイヤーワンはとても面白かったです!

マッドマックス怒りのデスロードなど、もともと勢いで楽しむような映画も大好きなので、バーフバリに乗れなかったことは自分でも驚いてます

2018-04-17

幼女戦記

幼女戦記というアニメを観た。

正直、タイトルからし萌えアニメだと思っていた。

これを観たきっかだってアマプラで「あなたオススメ」で出ていたからだ。

実際に観てみたら萌えアニメなんてとんでもない。

萌え要素なんて全体の1%にも満たない。

ハードシリアスアニメだった。

第一次大戦みたいな世界観現代の超優秀なサラリーマンが「金髪美幼女に」転生して生き抜くという、

いわゆる「なろう系」の物語

また魔法が登場し、主人公にはその素養が多分にあるという設定だ。

このアニメ面白いと感じるかどうかは全て、

主人公を好きになれるかどうか」であると言える。

普通アニメであれば、主人公がいてそれを補う形のパートナーや魅力的なサブキャラによって脇を固められており、

どのキャラクターを好きになってもそれなりに楽しめる作りになっていることが多い。

間口が広いのだ。

しかしこのアニメは違った。

主人公の魅力一転突破なのだ

他のキャラクターは全て記号しかなく、物のような扱いだ。

この主人公の魅力は例え世界観が違っていても、

同様の結果をもたらす実力があると言い切れるほどエネルギーが溢れている。

なろう系の本懐であるチート級の能力を有した主人公」といういつも通りの設定であるが、

「また俺なんかやっちゃいました?」とかいクソカスゴミカスクソクソクソのようなことは一切言わないのも良い。

実力はもとより戦争観や宗教観倫理観なども非常に確固たる信念を持っており、揺らぐ描写が一切見られない。

とてもカッコイイのだ。

別に幼女じゃなくても余裕で話は成立するし、必要性も一切無い。

なのになぜ作者は主人公幼女にしたのかなって思ったけど、その答えは1話にあったわ。

このアニメ海外でもそれなりにウケたらしく、劇場版制作されているそうだ。

劇場版が上映される頃までこの作品の内容を覚えていたら観ようとは思う程度に面白かった。

そして最後に。

ターニャちゃんマジターニャちゃん

これに尽きる。

2018-04-12

土俵に女が上がれないのどこがあかんの?

男の男による男の為の戦いの場とする方が、ある種のブランディングになるだろ

スポーツとしての側面で女子を取り入れるのは良いが、プロ興行として成立させるには神聖化等それなりのイメージ戦略必要になる

プロ土俵のみ特別扱いすることは、それなりの経済的合理性あるじゃん

演劇は女のもんじゃないが、宝塚が女の聖域とするこで成功してるようなもの

あるいは海外宗教観光地なんかでも女人禁制をしいて神聖化してたりするがそれとも一緒だろう

おそらくその逆、男子禁制もあるだろう

格式権威などのブランディングには、性別に対して排他的にするのは全然あり得る話

逆に何があかんのだ?と問いたい

2018-04-05

伝統を重んじる事は現在を軽んじる事 宗教とは神に忖度する事

女性土俵から降りてください」

何故、その言葉を発してしまったのか。

その本質は「恐怖」なのではなかろうか。

あそこであのアナウンスをしなければ上司にドヤされるという考えがよぎった事、それが直接の理由だと私は考える。

相撲協会では常日頃から伝統が重んじられ、その文脈を味方につければあらゆる暴力不条理が許されてきていた。

まり相撲協会にとっては伝統絶対であり、本来であればその伝統を破ることは許されないはずだ。

伝統を重んじるという行為は、今現在そこに起きている現実を軽んじることに他ならない。

今そこで何が起きているかそれが現代モラル法律と照らし合わせて正しいか否か、そういった事柄を徹底的に軽んじた果てにあるもの伝統の重視である

そして、相撲業界が生み出した伝統の中に息づいているのは「相撲神事である」という宗教観だ。

これがまさに地獄を産んだのだ。

宗教とは神に忖度することに他ならない。

神や精霊という形而上学的故に理解の及ばぬ存在のご機嫌を伺うために、ありとあらゆる理不尽を受け入れることが宗教のあるべき姿なのだ

世界最古のベストセラーたる旧約聖書にもそう書いてある。

相撲奉納する相手たる神が何を望むのか、それを必死考察(もうそう)した結果として産まれ女人禁制の掟。

それは相撲協会にとって絶対のはずだ。

故に、あの場でああいったアナウンスが流れたことは相撲としては「正しい」のだ。

それをトップ人間が「人の生死がかかっている状況では掟も絶対ではない」などと軽々しく言うことの方がおかしいぐらいのはずだ。

なぜなら、彼らは今まで散々相撲というカルト的な伝統の力を借りて好き放題を繰り返してきたのだ。

それを今になって引っ込めるのに言う言葉がそんなに軽くていいものだろうか?

今回の事件は決定的だ。

相撲という宗教現代という社会の中でその神性を失った事の象徴だ。

もはや相撲神事ではない。

もはや相撲世界に今まで許されてきた理不尽はあってはならない。

なぜなら、それを支えてきたのは「相撲神事である」というミソロジーなのだから

2018-03-26

anond:20180326025146

改めて返答感謝純粋に話ができて楽しいですw

あるとすれば人の数だけ死後の世界はある。

こんな教義宗教はないけど。

コレ実は、矛盾しない余地もあると思います

生物学者のユクスキュルが提唱した『環世界』という概念をご存知でしょうか?

同じ空間認識していても、その認識者の認識機能差異によって、脳や心に創り上げられる世界千差万別で、

同じ空間認識し・生きながらにして、全く異なる世界認識し・生きているという考え方です。

まり言ってしまえばこの現世だって、人の数だけ異なる世界があるのです。

まして恐らく、あの世では現世の五感とは異なる認識機能によって観測するのだろうから、現世以上に環世界差異が大きい可能性も大。

加えて、教祖あの世観測した世界教義に記す能力と、教祖あの世世界複数あることを観測する能力はまた別ですから

例えば「あの世には野球部があったぞー!」という教義真実でも、その教義に従っていれば将来その野球部に入部できるのは真実だとしても、

あの世には野球部以外にサッカー部もあるという事実認識できたか…というのはまた別の話で、だからと言って野球部教義は嘘にはならない。

私は科学教の信徒(ともいえる)なので、ここは「ない」と断言しちゃう

この認識ならば一切口を挟む余地はないです。

実際以上に科学で判明している事を過大評価した科学事実云々ではなく、科学技術信仰のような人の信仰自体自由ですので。

この世に影響を与えてないものが、人の魂(コア)を動かす、ってところ。

これも矛盾しない余地はあると思います

先の環世界的な話でもあるのだけれど、例えば、人の認識機能3次元な訳ですが、超弦理論などでは実際には10次元だそうです。

そして、蟻の認識機能はこのうち2次元だけとも評されるように、人間認識機能もこのうち3次元だけで、

(嘘か真か、盲目数学である者ポントリャーギンは「5次元図形を視覚的に思い浮かべることができた」なんて話もありますし)

実はあの世というのはこの世の4次元目以降にすぐそこに存在し、別に魂が動かされるとかそんな大層な話ではなく、

脳による認識機能が失われて初めて認識できる環世界あの世があると考えれば、何も矛盾しないのではないのでしょうか。

それこそ、その認識機能が特異的に鋭敏な人がいたら、その人が教祖としてそうやって微かに観測できた世界教義に残した…

なんて仮定すれば、先の複数ある死後の世界を一つと錯覚した件も含めて、諸々矛盾しないことになると思います

…因みに言うまでもないとは思いますが、私も個人的宗教観などは貴方に近いです。が、ここはあくま論理的思考実験としての話ですのでw

要は「死後の世界宗教教義簡単否定できる程の認識能力材料を私達は持ち合わせているのか」って話です。

では、その時喋った私は一体誰なんでしょうか?

面白いですね。凄く興味深いですね。

ただ、麻酔は確か飛行機の飛行原理と同じく、科学的にはその原理が解明されていない事柄ですから、断定的なことはやっぱり不明でしょうね。

単純に済ますのであれば記憶を失った酔っぱらいと同じ状態なのかもしれません。

もしあえて漱石枕流っぽくロマンを追求するならば、擬似的に脳(の電気信号)を失ったことにより、

先の4次元目以降の世界観測干渉できていた…かもしれないこともあるかもしれないw

2018-03-16

anond:20180316105134

「働く気のない者は食べようとしてはならない」とは聖書プロテスタント解釈ですね。

プロテスタント国のイギリスアメリカ産業が発展した理由がこの宗教観にあります

ちなみに、これを食べずに餓死しろなんて解釈する人はいません。

カトリック労働はしなくていいものとしているのでバカンスなど労働者有利の政策があります

一方、「働かざる者食うべからず」は社会主義国経由で日本シバキ主義の連中が支配者に都合のいいように曲解しただけですね。

2018-03-01

クローン人間世界最初合法化するのは日本という俺の予想

欧米クローン人間を作らないのは天地創造にある

「6日目 神は獣と家畜をつくり、神に似せた人をつくられた。」

まり、人を作っていいのは神だけで、人間ではないからだ

宗教というのは神の信仰云々はわりとどうでもいい表面的なことにすぎない

宗教本質「人がなるべく効率よく社会生活を営むためのシステムなのだ

宗教というシステムは、ごく基本的思考ベクトル価値ベクトルを決める

これによって、多くの人が行動、つまり人生を生きるためのベクトルがきまる

もちろんゆらぎは個人であるが、そのゆらぎですら宗教システムの掌の上のできごとでしかない

とりあえず宗教観は置いといて、そのキリスト教観念によって人は人のクローンを作る事を合法化するのに歯止めがかかる

日本には、その歯止めが根本的に無い

今日日、日本は大少子化時代大人手不足時代

移民を受け入れない、ただ人口が減るだけの日本において

実利の前には倫理の無い日本において

本当の人ですら使い捨てをする日本において

クローン人間を作る事を止める事はできない

iPS細胞成功させる技術力もある

そう、世界で一番最初クローン人間合法化するのは日本しかないのだ

それでも20年、30年後になると予想しているが、きっとやる

2018-02-21

昔の香典帳を集める仕事をしている

香典帳というのは、お葬式の時の香典を誰から何円もらったかを一冊の帳面に記したものだ。

古くは近世のものもあるが、私の仕事場北海道なので、近代以降の香典帳を主に集めている。

集めているのは、正確に言うと香典帳だけではない。

香典の他に、葬式必要ものを一式記してその代金をまとめた買物帳や、お布施を払った際の布施帳なども付随することが多い。

これらが一緒になった形式帳面もある。

どうしてこういうものを集めるのかというと、物価がよく解るからだ。

人の死というのは今も昔も絶え間なく続く。

からそれに際しての香典や、調達物資は、物価の移り変わりの物差しとして極めて優秀なのだ

昔は、コメ物価指標になっていた。高度経済成長期以降、食料の多様化により、コメという物差しはぐにゃぐにゃとあやふやものになってしまった。

他の、価値があると考えられてきた指標すらそうだった。貨幣で買える貨幣も横行した。

だが、未だ死ぬことは、医学が発展したとは言え平等だ。共同体があれほど変質したとしても、寺なり神社なり教会なりで、古墳時代とさして変わらない営みが続いている。


今日は、古い家の仏壇に入っていた香典帳を見た。昔ながらの折り紙状の和紙帳面だ。9才で死んだ男の子のものがあった。尋常小学校同級生一同で香典が出されていた。

親族(子孫)からいただいた付随データ網膜上にダウンロードする。昭和11年腸チフスで死んだのだという。

昨日は、古いHDDに保存されたpdf香典帳を見た。元々はエクセルというデータ形式らしい。94才で死んだ女に、101才の姉が香典を出していた。

これも親族からの付随データが功を奏して判明したもの平成29年香典帳。死因は老衰小学校教諭を長く務めた勉強熱心な女で、この時代にしては香典が多い。

姉はそれから4年生きた。その香典帳は時のなかで失われた。

研究の成果を学会で発表した際に批判される点は以下の通りだ。

香典システムから物価や人的ネットワークを構築するのはよい手法だが、そもそも香典を出さな葬式家族葬や新しい宗教観に基づく葬式)の形態が増えたことによる影響はどう考えているのか?

葬式必要な物品を葬儀会社の一元化して調達する影響はどう考えているのか? いずれも、鋭くも有り些末な指摘とも言える。

もっと明るい題材で社会の移り変わりを切り出せればいいのだが。

2018-02-18

anond:20180218142502

文化じゃね。カースト制度であったりレディファーストであったり宗教観であったりそういうところでしょ。

2018-02-08

塩狩峠』を読み終わった

自分がのうのうと自堕落に生きていることを恥ずかしく思った

自分無能で役立たずで意味のない人間のように思えてしまって死にたくもなったけど、結局それじゃあ三浦綾子がこの本で書いたことを無視することになるし、どうにかして生きるしかないと思った

キリスト教についてなにも知らなかったけど少なくとも悪いイメージではなくいいイメージとして知識を蓄えられたと思う

別にこれ読んでいますクリスチャンになりたい!とは思わなかったけれど、今までなんとなく怪しいと感じていた宗教観を持っている人のこと、少しわかったような気がした

日本人クリスチャン人口1%だってあとで調べて知った時は、なんでそんなに少ないんだろうとは感じた

日本ではなぜ新興宗教のほうが人口が多いのか不思議(新興宗教もちゃんと知ればその理由がわかるのかもしれないけど)

犠牲主題だけれど、他にも色々教えてもらえたいい本だった

2018-01-22

天寿を全うする

「天から授けられた寿命」という宗教観

天は命の上限を定めるだけで、実際にいつ死ぬかまでは決めていないということか

2018-01-14

anond:20180114095411

欧米は大局を見て精神的支柱破壊宗教観などエネミーの根本的なところを崩して乗っ取りしようとしているけど

日本人ははっきり証拠が残る戦果を出した人以外を評価しないか目的もみみっちくなりがちな感じ

2017-12-27

anond:20171227214335

逆に幽霊存在否定してる宗教もあるから

それぞれ科学的根拠はないけど相関性はないんじゃない

まだ死後の世界宗教観が見て取れるとかの方が解るけど

2017-12-25

anond:20171225111131

話が噛みあってないだけだよ。学問の上での区分の話をしてる。典型的な、「宗教アレルギーみたいだからしょうがないけどね。

別に増田が「何だかんだで(神教)仏教徒なんでしょー?」と言いたいわけじゃなくて、「○○教とかとは関係なく、「宗教観から簡単に逃れられにくいよという話をしてたんだ。

今時アメリカに住むWASPの皆さんですら、いわゆる「○○教」の信者らしい毎日を送っているかと言えば違うし(毎週末教会に行ってるキリスト教徒アメリカ英国だとかなり少なくなったらしいし)

じゃあ彼らが「無宗教」なのかというと、違うんだと思うんだよ。、

例えば世間体のために一応親が死んだら経ぐらいは読ませといた方がいいよな、みたいなことこそが、逃れにくい文化なんじゃねーの?と思うわけで。

anond:20171225103202

単一民族というのがそもそも違うと思うよ。いわゆる多数派日本人だって南方民族北方民族ミックス。

学生時代に教わってたイギリス人先生曰く、日本人宗教観ヨーロッパ的な世界観で見れば

東南アジアから続くアニミズム多神教的)な側面がかなり大きな要素だと感じるみたいだったよ。その上に、大乗仏教的な「規律」が乗っかってきているという感じ。

anond:20171224235200

我々は、観測器具なのだよ。

観測者は、宗教的言い回しをすると所謂「神」

器具である我々からは、観測者が考えていることも、

何を観測しているのかも計り知ることは出来ないが、

生きているということは、観測器具として何らかの価値があるということ。

価値が無くなれば死ぬわけで、偶然の死は存在しないというのが俺の宗教観

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