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はてなキーワード: ハイエナとは

2019-05-15

四年ぶりにハイエナ稼働したら前回より短期で結果が出てる件

2015年5月某日に突然飽きがきたので近隣16件のパチ屋の貯メダルを換金してハイエナをやめたのだが今年に入ってまたやりだしたので上四半期の雑感を記します。

五年前はゾーン天井6対4の割合でした。

しかし久々にやってみたら9割五分天井狙いでイケる感触

天井狙いでは体感として四回に一回は500枚弱の出玉なので前回より短期で結果出ています、今のところ。

現状、ハーデス以外は天井999なので投資もさほどかさばらないしボーダーよりチョイ下でもそこそこヤレる感あります

四年前と違って、一回当たると最低でも100枚は回収できるのでゴミボ感も無くストレスフリーで立ち回れるのも精神衛生上良いのも大きな違いといえます

カイジでの400ゾーンスルーから天井狙いとモンキーターン2の天井狙いははゲロ甘で、その二本柱でそこそこ食えてたのですが、現状でどちらもホールで見かけられないのが残念です。

2019-05-12

はてブは居心地が良い

ブコメ基本的記事に対する反応を返すだけなので自分が叩かれる側になることはほとんどないし、ときにはスターがいっぱいもらえて良い気分。

はてブに常駐するということは情報発信第一人者になれるかもしれないということで、まだ3ブクマくらいしかついてないもの自分ブコメをつけてそれがホッテントリ入りするとなんだか嬉しくなるし。ただはてブを利用するということはあくまで何らかの内容にレスポンスする側でしかないので、まぁ言ってしまえば自分情報に食いつくハイエナみたいなものなわけだが。

有名なブクマカ勢も星がもらえる快感とかうまい大喜利が言えたぞとかそんなことを思うからはてブを利用してるんだろ?

2019-04-29

古代ローマコロッセオって残虐で非人道的だけどさ

絶対面白いよな

罪人VSライオンとか

必死こいて罪人が逃げて塀を登っても、結局兵士の槍で刺殺されるんだって

現代でそんなの望むべくもないか草食動物ハイエナじわじわ追い詰められる動画で興奮するしかないんだけど

もしそれを見るのが叶うのなら俺の人生絶頂なのにな

2019-04-24

雄牛がハイエナに襲われて金王食われる動画

を見てかなり興奮した。

1対多の状況で、雄牛は角を振りかざし粘るも一瞬のスキに金玉に噛みつかれて、腰からへたれこんでしまう。

屈強な雄牛が、小柄だが群れを成して襲うハイエナに徐々に追い詰められる様は私を大いに興奮させた。

私は武装した自分がその場に乱入して、まさに獲物にありつかんとするハイエナ虐殺するさまを想像し、更に興奮を高めた。

そんなことができたら私の人生はどんなに豊かになるだろうか。

2019-04-22

プレゼントをしすぎる男

増田さん、その時計良いですね。超かっこいいです!」

今日増田はその取り巻きの男たちから洒落アクセサリーを褒められている。

俳優としてのキャリアを積み上げてきた増田は、お茶の間での知名度が高いだけに留まらず、業界内でも評判の高い偉丈夫だ。

昔は少しヤンチャをしていたという経歴もあって、少しチャラチャラした若手俳優から兄貴と呼ばれて親しまれている。そんな兄貴毎日のように子分・弟分達を連れ立って飲みに行ったり遊びに行ったりしているが、ここ数年は異常なほどに周囲の人々から褒められるようになった。

そして、もはや当たり前の光景となったその褒めるやり取りは決まって同じような結末を迎えるのである

「褒めてくれてありがとな。せっかくだからこれお前にやるよ。」

兄貴風を吹かせるためだろうか。それとも単に気前が良いのだろうか。

既に業界では常識となっているが、増田自身アクセサリーなどを褒められるとそれがどれ程高額なものであっても褒めてくれた人にプレゼントしてしまうのである

最初の頃こそ、より年次のいった先輩俳優や周囲の友人から窘められたり、

プレゼントといっても、最近渡しすぎではないか。」

心配されたりもしていたが、誰が何と言ってもプレゼント癖は治らず、ついには金目の物をタカるためではないかと噂されてしまうようなハイエナのような若手連中が常に周囲を徘徊するまでになってしまった。

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「そんな増田さんは、業界内でも有名なプレゼント魔とのことですが。」

とある映画宣伝としてのインタビューの場において、これまたお茶の間での知名度が高い女子アナウンサーからそう問われた増田は、少しはにかんでこう答えた。

「初めの頃は単純に善意だったんですがね。褒められたらそれをプレゼントする、ということを繰り返しているうちに、今回だけプレゼントしないのもどうなんだろうとか考えるようになってしまいまして。今では少しでも褒められると無条件にあげてしまうんですよ。もはや呪いの類ですね。今日もこのインタビューの前にそこのカメラマンネクタイピンをプレゼントしてしまいました。」

インタビュアー視線を向けられて恥ずかしそうに顔を背けるカメラマンは、ネクタイピンなんて普段使わないような格好をしており、このあとオンラインオークションなどで転売することが目に見えているような男であった。

それを見透かしたのか、若干の軽蔑眼差しを顕にした女子アナウンサーは、慌てて表情を正して増田に向き直す。

そして意を決したように深呼吸をしたあとに増田に向かって問いかけた。

増田さんといえば、都内の立派な一戸建て最近購入されたことでも話題ですね。なんでも歴史を紐解くと元は外国からいらした要人の方が住んでいた由緒正しいお宅なんだとか。私みたいな庶民では手が届かないような金額で購入されたとワイドショーでは騒ぎ立てていましたよね。羨ましいです。私もぜひ一度住んでみたいです。」

スタジオに居る全員が何も言葉を発することのできない、数秒の沈黙の間。

エアコンけがうごうと音を立てている。

その沈黙を破ったのは増田であった。

「いい家ですよ。あなたプレゼントしましょう。」

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インタビューのあともいくつかの仕事をこなした増田は、急遽マネージャーに手配させたホテルへと向かっていた。

今日疲れたが、いい仕事をできたと思う。」

声には出さなものの、充実感に溢れた表情がそう語っている。

ホテル前にタクシーを止める。

元々は家に帰るつもりであったため荷物ほとんど無く、タクシーから降りるのも一瞬である

さて、着替えなどはどう調達しようかと若干思考を巡らせながら、ホテルチェックインを行うためにカウンターへと足を向ける。

そのときだった。

増田に気づいたファンと思われる男が駆け寄ってきたのだった。

増田さん!」

突然知らない人物から声をかけられても動じないところはさすが増田である

一般的俳優タレントであれば、周囲の目が集まることを気に病みながら舌打ちでもするところだろう。

増田はにこやかな表情を作り、握手体制で初めて会うファンを出迎える。

「僕、増田さんのファンなんです。こんなところで出会えるなんて。握手をお願いします!」

初めから握手に応じる心づもりであった増田は当然のように握手に応じ、濁流のごとく話し続けるファンの声に耳を傾ける。

デビューから観ています!とはいっても最近オンデマンドサービスで観たんですが。」

「今度も大作に出るんですよね!絶対に見に行きます!」

まさか同じホテル増田さんが泊まってるなんて、夢のようです。今夜お部屋に遊びに行ってもいいですか?」

増田さんの生き方に、僕は憧れているんです」

増田の表情が瞬く間に変わっていく。笑顔は消え、無表情に近い。

自分勝手に喋っていた男も流石にその変貌には気づき、何か不味いことを言ってしまったのではないかと表情を曇らせる。

「僕の生き方が、羨ましいんだね?」

噛みしめるように問いかける増田

表情筋の配置こそニュートラルで、無表情という表現がピッタリだが、目だけは奥の方で笑っているようだ。

答えに窮している男の手を改めて強く握り返した増田は、ゆっくりと告げた。

「それでは、君に僕の生き方を譲ろう。次は君の番だ。頑張ってくれたまえ。」

呪いは、伝搬していくのである

2019-04-20

anond:20190420130339

まるでハイエナだな。お前は自分の親や友人、子供(将来の子供含む)に胸張って生きていけるか?

鏡を見てみろ。人生を振り返ってみろ。それがお前だよ。開き直ってもいいんだぜ。これが俺だよって。綺麗な人なんてやってる奴が何人いる?て思ってもいいんだぜ。お前が出来ていないだけだから

2019-04-17

若者応援おじさんの思い出2

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書テスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能人工生命を作り出したいという夢がある。俺はその夢を応援したい」という言ってくれていたから、そのために一番必要勉強時間が確保できないことは致命的だという認識を持ってくれると期待していた。そして、その願いが聞き入れられなかったら、さっさと退社しようと思っていた。

結局、返ってきた返答は「給料が減るぞ」ということを3時間かけて全く同じ内容を延々と繰り返すだけだった。その間、何が問題で、どうすればWin-Winになれるのか、何が無駄で、何が必要なのかということを議論することはできず、「給料が減る」「こんなに恵まれてるのはうちだけだ」「うちはブラックじゃない」と言い続けて、最初は私の「夢」キャリア」「技術的成長」ということを全面にプッシュしていたし、その点に合意があると思っていたのに、全く平行線で話し合いができない人はこういうところにいるんだろうなって思う。

その後は、PMの人に「俺が若い頃は始業時間の二時間から出社して、部屋中のゴミ箱ゴミを回収したり、社員お茶を汲んだりしていたものだ」みたいな小言を言われ始めて、いよいよ駄目な職場だというのがわかってきた。ただでさえ、偽装請負タイムカードを切らせる上に、更に一人だけ出社時間を早めて清掃員や事務員がやるような仕事プログラマ枠で就職した人間やらせようとする。もう救われないよなと思った。

結局、その会社を辞めて別のホワイト企業就職したら、非常に快適だった。前職では「ブラウザ」「Google Chrome」という言葉を知らないおじいちゃんがいて、IT系企業なのに「IEどれ、IE」みたいな人がテスターチームにいたけど、新しい職場ではそういうこともなかった。転職した教訓としては「うちはブラックじゃない」という会社は大抵ブラックで、まともな会社はそんな中身のない発言をせずに、出社日1日目に「うちには、ハラスメント対策部署があるから、何か不満があったら、そこに連絡して。そこは管轄が別系統から上司が君の陳述を握りつぶしたりはしないよ」って社内のトラブルシューティングの連絡先を教えてくれる。

じゃあ、ここで一旦まとめようか。

最初「夢」「才能」「自頭」「キャリアアップ」みたいな言葉で明るい未来イメージさせたり、自分のやりたいことに理解を示したりする。

⑫徐々にゴミみたいなルールやしがらみが明らかになっていき、それを指摘すると更に意義を感じられない業務をさせられた。

⑬「俺は人を見る目がある」「俺は合理的判断のできる部下の話をちゃんと聞く人間だ」と、初っ端から言う人間は信頼できない。

⑭他にも職場環境がいいところから声が掛かってるときに、できもしない好条件を提示してきて、他の条件の会社内定を辞退したあとに、条件を一気に下げる。

⑮何かあったら、「俺たちも大変なんだよ」と言って、問題を共有したり、認識したりするのを拒否する。

ブラック企業でも一応は職歴になるから転職するときめっちゃ楽。さっさとクソみたいなブラック企業は辞めたほうがいい。

以上、酔った勢い駄文を書き連ねてみた。特定されないように一部ぼかしたりしてるけど、まぁ、大筋としてはだいたいこんな感じだ。強いて、主語を大きくして日本社会敷衍して語るなら

「金や労働というのは、社会的に役に立つから文化的価値があるから存在したり、供給があったりするのではなく、巨大資本接続できるかどうかで決まる。関係者全員が糞だなって思ってても、それで大金が動いて、自分自分家族の財布に金が流れるなら茶番は続く。そんなことをしてるから、全員FAKE野郎ハイエナみたいな社会になるんだろ」

若者応援おじさんの思い出

https://twitter.com/MAEZIMAS/status/1113114798672113665

若者説教する老害は二流。

一流の老害は「君たちこそが真のニュータイプだ」とか言って、若者自分既得権益確保のための鉄砲玉にする。

…いやマジ本当に、若い人気をつけてね。若者説教おじさんは、せいぜいまだ極限の不愉快ですむけど、若者応援おじさんに乗せられると最悪人生詰むので…

というツイート流行っているので、私が遭遇した若者応援おじさんについて書こうと思う。

当時の私は親との折り合いがつかず、学力もそこそこあったし、勉強もしていたのにも関わらず大学に進学せずにフリーターをしていた。実家を出たかったし、大学にも進学したかたから金の工面が当面の目標だった。そんなとき出会ったのが若者応援おじさんのAさんである。Aさんはバブルの頃に就活をしていて、まだインターネットやパーソナル・コンピュータというのが流行る前から電子工作プログラミングをやっていた人だった。実際、経歴を聞いてみると10回以上転職を繰り返しているものの、有名企業(今にして思えば、カビ臭いSIerだが)で部長をしていたことがあって、年収が1700万ぐらい稼いでいたこともある人だった。

最初出会ったとき自分が如何にすごいかということを熱心に語っていた。80年台後半ぐらいのコンピュータ開発の大型プロジェクトに関わっていたとか、セキュリティ専門家とか、今までに触ったことのあるプログラミング言語が300個を超えるとか。でも、当時の技術的なトレンド(MongoDBRuby on Rails、AngularJSとか)についての知識が限りなく少なく、「フレームワークなんてその場で覚えればいい」みたいなタイプだった。中学生の頃にラジオ工作したとか、はんだごてで電子回路設計したとか、そういう話は熱心にするのに、Bram Moolenaarの名前を知らなかったりした。要は、最近プログラマがどういう関心やインセンティブプログラミングやってるかを知らずに、過去の栄光を語ってるようなタイプだったと思う。

まぁ、それでも、その人のコネで中規模程度のSIer入社して、そこそこいい感じの待遇だったように思う。当時の私の技術力は『わかりやすJava入門』『たのしRuby』を一通り終わらせて簡単言語仕様を把握したぐらいでろくにコードも書いたことのないような人間だったから、定時で帰れて手取り二十万もらえるのは甘い汁を吸えたとは思うんだ。

でも入社を決めた一番の理由が、そのAさんが私の関心に理解があると思っていたからだ。というのも、当時の私は「人工知能人工生命に興味があります。三年後に大学入学するまでにプログラミングスキルを磨きつつ生活費学費を稼ぎたい」ということを明言した上で、それを叶えてくれる会社を探していた。技術力はないものの、「自頭がいいか入社してからプログラミングを覚えればすぐに戦力になるよ」と複数人間から言われていて、それぞれ就職先を紹介してもらえるような状況になっていた。今から思えば、そんなコードを書けない人間を自頭なんて胡散臭いもので褒めるような人間は信用してはいけないと思うし、口車に乗せられたと思うのだけど。そこは自分にも甘いところがあったように思う。あ、あと、補足しておくと、当時はDeep Learningなんていうのは全く人口膾炙してなかった時期で、スチュアート・カウフマン金子邦彦に憧れてたような、周回遅れの複雑系に魅せられた若者が私だった。

駄文を書き連ねてしまったが、要は

①親との折り合いが悪く、大学に進学したいが、金が足りない

実家を出るために生活費を稼ぐ必要があったが、飲食バイトとかではスキルが身につかない状態で、価値の高い若い時間無駄にしてしま

③そんなところに現れたのが過去の栄光を話す若者応援おじさんのA

自分殆どコードを書いたことのない業務経験で、21世紀になっても複雑系の話に興味をそそられるような斜に構えたスノッブ

という状況設定理解してくれればいい。

では、入社後の話をしよう。私が配属されたプロジェクトは80万行程度のJavaコードで動いてるBtoB向けの製品保守開発してるプロジェクトだった。やってることはGoogleAmazonMicrosoftみたいな大手ならやってるようなサービスの完全下位互換みたいなソフトウェアを、情弱だけど社員数は多いみたいな企業に売りつけるような仕事だ。国産とか、セキュリティとか、そういうよくわからない言葉を並べ立てて、海外UIも洗練されていて、優秀なエンジニア管理してるものセキュリティ的に怪しいと不安煽り立てて売りつけるようなやつだ。そんなクソみたいな製品でも年間5億円ぐらいの売上になるのだからIT系って糞だなって思う。ネット上では優秀な人間ばかりがアウトプットしてるし、NDAの名の下に詐欺まがいのソフトウェア(今回の例なら無料UIも洗練されていて、使いやすサービス)が明るみにならないのだから、こんな国はさっさとスクラップ・アンド・ビルドすればいいのにって思うよ。IT化されてないのが時代錯誤で〜みたいな記事ネット上でもバズるけど、実際には10年前のスパゲッティコードを惰性と不安につけ込んで売りつけるようなSIerがたくさんある。そんで、そんな意味不明ソフトウェアを導入すれば、どこに何があるのか分からないUI操作に大切な業務時間を奪われて、日本全体の生産性が落ちてしまう。ユーザー時間生産性を奪い、開発者にとっても技術負債しかならないようなソフトウェアを売りつけてる悪性腫瘍みたいなSIerはさっさと滅んでしまえばいいと思うよ。

まぁ、私が配属されたプロジェクトはそんな感じだ。まるで意義を感じないが金にはなってるプロジェクトに配属された。そのプロジェクトの根幹部分は一人のエンジニア設計開発しており、そのエンジニアは既に退職して、どこに何が書いてあるのかわかってない人間が後任として保守を行っている。盲腸みたいに全く有難みのない機能を増やすことでより高く売りつけるようなプロジェクトだった。

そのプロジェクトの中にいる人について話そう。プロジェクトマネージャー仕事漬けで毎月350時間ぐらい働いている60連勤とか当たり前で、常に酔っ払ったような、眠そうな目をしてる人だった。にも関わらず、同じプロジェクト人間仕事がなさすぎて業務時間中に関係ない談笑をしたりしていた。プログラマテスター文書作成をするスタッフが40人ぐらいいるところで、閑散期(機能追加のサーバーリリース前以外)は暇そうにしてる人が多かった。プロジェクトマネージャーを除いて。要は、PM一生懸命働いているが、その一生懸命さは惰性で行われており、無能なのに業務時間が長いPMがいて、その人が全部仕事をやってしまう。他人に頼めない性格らしくて、存在意義が分からない業務他人に頼んでは「なぜこんなこともできないんだ?」って怒鳴るのが生きがいみたいな人だった。頑張ってることがアイデンティティになってて、その頑張りに意味があるのか、必要なのかという吟味ができず、タスク他人に振ることもできず、情報もそのPM一人だけが握っているから、周りの人も「私が仕事を請け負いましょうか」ということもできない。それで新入社員をイビるような存在意義のわからない仕事を振って、できなかったら人格否定をするような感じの。

私が受けた仕事ととしては、週に1回ベンダーのところに会議をしに行くんだけど、そのときの社内の資料を全部紙でプリントアウトして持っていくというのがあった。文書作成スタッフ製品仕様Wordでまとめて、600ページぐらいのpdfにしたものが1500万円ぐらいで売れるらしく、その増えた言語仕様プリントアウトしてベンダーのところまで持っていく。追加された仕様以外にも、今週やったテスト内容をExcelで纏めたものプリントアウトしたりしていた。紙の量で言うと、一回の会議で2500枚ぐらいで、それをキャリーケースに詰めて客先であるベンダーまで持っていくらしい。聞いた話では、その2500枚の会議資料殆どまれずに捨てられるのに、そのPMベンダーにその慣習を廃止しようとは提案しない。ベンダーとの週一の会議の他にも、進捗報告を主とする社内会議があって、PM以外の人はあのプリントアウトする悪習は廃止すべきという話が上がっているのにPMが首を縦に振らないから一向に改善されない。まぁ、そのプリントアウトするのをやるのが私の仕事だったわけですよ。毎週4時間ぐらい掛けてWordExcel文書サイズとか調整してさ。元の文書サイズや余白が狂ってるのに、客先に失礼だと言われて、手直しして、プリントアウされたコロコロコミック何冊分だよ? みたいな紙の束をホチキスで止めていくんだけど、ホチキスの止め方が汚いとやり直し。

じゃあ、なぜPMは頑なに意味のない業務をし続けて、それによって新入社員を使い潰そうとするのかと言えば、弊社の業績が悪くて倒産しそうだったときにそのベンダーが手を貸してくれたからそのときの恩義があるとかなんとか言っていた。だから、靴を舐めるようなことをするし、他人生産性を奪うようなクソ製品を世の中に出して何も感じないらしい。読みもしない産業廃棄物を作り出して、それを無碍にされて喜んでいるような業務が、今の日本の何割を占めているのだろう? そのPMの口癖は「俺はプログラミングは全くわからないが、こんなプリントアウト段取りもできないようなやつはプログラミングなんてできないと思うよ」だった。FizzBuzzどころか変数関数すら知らないような人間にこんなことを言われるのは屈辱だったし、これが高卒経験就職することなのだろうと思った。

他にも、私が受け持った仕事に、製品が動くかどうかを確認するテスターという仕事があった。RSpecSelenium自動化しようと言っても、そんな技術を持ってる人がいなかったから、一々自分でその製品を触って仕様通りになっているか確認しないといけなかった。画面遷移が600ページのpdfになっているから、それを見ながら正しい画面遷移ができているか確認する業務だったが、正直人間のやる仕事ではないと思う。画面遷移だから前のページから次のページに移行したときに前にどのページだったなんてスクショを撮ったぐらいじゃわからないのに、「このテストExcelにした内容じゃ、本当にテストしたのかわからないだろう?」と言われた。言われたとおりにExcelファイルスクショをひたすら貼り付けていたというのに。しかも、その他にも特定ファイルアップロードするときにどの条件だとアップロードができないか判別するテストをどうやって行うのか考えろというのがあった。今までにテスターをやっていた人に聞いても指針なんてないと言われ、「賢い人はそういうのを考えつくものだ。俺はパソコンに詳しくないが」とPMに言われ、嫌気が差した。

まぁ、ここまで書けば、如何にブラックと言うか、理不尽で不合理な職場かというのはわかったと思うけど、いい面もあったんだ。前にも書いたように、未経験高卒手取り20万貰えたのは嬉しかったし、研修のない会社だったから、最初の二ヶ月ぐらいは一人で勝手勉強しててと言われたから、実働換算で時給3000~4000円ぐらい貰える計算だったのかな。一番瞬間時給が高かった日はメールの返答に20分ぐらい使ったときだったから、日給1万、実働換算の時給が30000円ぐらいになった。それぐらい放任されていた。

最初社長が「君にはソースコードUMLを書いてもらおう」とか言って、クラス図を書く練習をしていたんだけど、現場の人は「今更UMLなんて必要ない」「ソースコードを読めばわかる」と言って、全く必要とされていなかった。だから業務とは関係ないTCP/IPRubyGit勉強をしていた。家のことで勉強に対してモチベーションが落ちていた私は、金を貰えるという環境では目の前の勉強に集中できるようになって、元の勉強するための生活リズムっていうのか、そういうのを取り戻せた。それは当時の私にとっては有難かったと思う。

ここまでをまとめると

無料で使えるサービス下位互換といえるような、他人生産性と金無駄にするような製品を開発してるプロジェクトに配属された

PMけが忙しく働いて、周りの人の割り振りができていない。

PM多忙なのはしなくていい仕事を引き受けているだけ。

社会悪のようなソフトウェアを売りつけて金を稼いでいるプロジェクトだった。

仕様書やテスト内容のプリントアウトという必要ない業務をしたり、指示内容と叱責内容が矛盾する理不尽を受けなければならなかった。

しかし、勉強してるだけで月20万貰える環境は有難く、当時の私にとっては願ったり叶ったりだった。

では、次に私がその会社入社から辞めるまでの経緯について書こう。最初のうちは、自分勉強時間を取れていたし、振られる仕事理不尽で意義を感じられないものであるものの、すぐに終わることが多かったか問題ないと感じた。それが徐々に仕事が増えていき、勉強時間が取れなくなっていった。

ここで若者応援おじさんAの登場である。Aさんは私と会ったときは有名企業に勤めていて、そこを辞めて私を紹介してくれた中小企業で働き始め、その数カ月後に私を紹介してくれた。元々、その会社社長とは懇意にしていたから、一緒に働こうという話が何十年も前からあって、今回ちょうどタイミングが合ったから、その友人の会社の重役として就職したらしい。私が就職したのはその数カ月後だった。

Aさんは「何か問題があったら、部下や上司という立場を気にせずに忌憚なく言ってほしい」「俺は人を見る目はある方だ。君は一本芯の通ったところがあるから、周りに流されずに新しいことをできるだろう」「君には将来性がある」「俺は新しい会社でも権力を持ってるからへんなことを言ったり、したりしてる人がいたら遠慮なく言ってほしい」とかそういうのを入社する前に言っていて、まぁ、色々とおかしいところ、FAKE野郎みたいな発言が多かったけど、そこだけは信じてたんだよね。本当に騙すんだったら、そんなすぐに辞められるようなリスクを上げるような発言はしないだろうってさ。ちなみにFAKE野郎って感じたのは、一方的自分の話だけをして、私が質問すると煙に巻いたり、私のことを買ってるという割には私の話をすぐに中断させて自分の話をし続けるとか。その人はFラン出身だったから、ちょっとインテリなことを言うと「君は変わってるね」って言ったり、きょとんとした顔で10秒ぐらい固まった後、すぐに自分の自慢話を再開したりと、決して自分の知らないことや分からないことを認めようとしなかった点だ。他にも、「私と働きたいと言ってくれていた会社はあったけど、そこは技術的に成長できそうだけど給料は月7万程度でバイト身分から、迷ってるんですよね。バイトから自由時間は多く取れるんですけど」みたいな発言をしたら、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、私が感じていた不安を取り合ってはくれなかった。Aさんは「俺は社内で影響力を持っているから、君を正社員にすることもできる」みたいな話を延々としてたのに、いざ蓋を開けてみると、「君の面接での受け答えが駄目だから契約社員として雇用することになった」「あれから上層部に渋られてしまって、請負契約にすることになった」と話が二転三転していった。だったら、他にも選択肢があったのに、他のところに就職したのにと思ったが、自分能力や経歴で負い目を感じていたから強く言うことはできなかった。高卒就活するというのはそういうことだ。他にも選択肢があるのにも関わらず、どうせ労働に関する知識がないと足元を見られて、条件を徐々に下げられ、他に選択肢をなくした後で、悪い条件で働かざるを得ない状況になっていた。結局、勤務時間タイムカード管理されてるのにフリーランスとして請負契約を結ぶという偽装請負契約させられ、もっと技術力を磨ける選択肢は潰されてしまっていた。

私は会社問題点を丁寧に分析してpdfにまとめてAさんに送ったんだ。それが間違いだった。如何に会社がそのベンダーに良くしてもらったか、大変なのをわかった上で俺たちが会社を立て直してきたかということばかりを話していた。百歩譲ってそこはいいとしても、ベンダーとは関係なく職場環境を良くするための話までいい加減に聞かされてうんざりしていた。

「Aという問題があります。その背景にはBがあります。そのためにはCという解決策があります

という話をしたときに、「Bぐらいみんな当たり前にしている。君だけ特別扱いすることはできない」みたいな返し方をされて、問題が発生してる事自体はないものとされていった。結局、職場にはびこる不合理で理不尽業務ルール改善することはなく、私への人格攻撃で終わってしまった。

毎日どうでもいい作業で疲れ切って勉強時間が取れなくなってしまった私は、最初出会った頃のAさんの言葉を信じて、「私が本当にしたいことは、仕様書やテスト時のスクショプリントアウトしたり、よくわからないテスターをやったりすることではない。このままでは、プログラマとしてのキャリアを積むための勉強時間を作ることもできないし、業務内でコードを書くこともないか業務時間を短くしてほしい」と言った。少なくとも、最初Aさんと会ったときは、「君には人工知能このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-03-26

スポーツジム自転車もっともふさわしくないyoutube動画について

私が通ってるスポーツジムにある自転車は、漕ぎながらテレビネットが見れるようになっている。

私は、闘争心をかきたてるためにアフリカサバンナ動物達を(自転車をこぎながら)検索した。

まさにドンピシャ動画が見つかった。

ハイエナヌーを生きたまま喰らうという内容だ。私は動画にのめり込み、時間が経つのがあっという間だった。

だが問題が一つ発覚した。他のお客さんが私の次に自転車を利用した時に再度それが再生されてしまうという仕様に気づいてしまった。つまり、次の人がyoutubeを見た時、前の人が最後に見た動画再生されるのだ。

動画はあまりにもグロすぎる内容なので、私は最悪なケースとして、店舗クレームが入ってしま可能性を想定した。

さらに悪いことに、私が見終わった動画の後にも関連動画として、グロいやつが次々と出てきてしまった。

早く全然違うキーワード検索して、グロ動画痕跡を消さなければと私は自転車をこぎながら焦った。

そして、苦し紛れに出てきたキーワードが「リラックマ」だった。ここは若い女性もそこそこ利用するので、リラックマなら悪くないだろうと思った。

検索結果からネットフィリックスの「リラックマとカオルさん」の予告動画再生した。

まあこれで、グロ動画を見つけた利用者店舗クレームを入れるという最悪の事態は避けられた。

ところがこの「リラックマ」、これはこれで問題ありだった。

リラックマはダラダラしてばっかりだし「週に一度はがんばらない時間を」なんていうキャッチフレーズまで出てきてしまうのだ。

いや、ここはスポーツジムなので、?

今頑張らなくて、いつ頑張るんだよ?

ということになってしまう。

この動画最後に私は自転車を降りたが、

結局「リラックマ」の選択も失敗だったと思う。

リラックマは、スポーツジムで頑張ろうとする人を怠けさせてしまう。。

2019-03-23

anond:20190323083300

ハイエナは出てこないぞ。

動画の1:48や2:10辺りでの、死を免れない絶望が込もった、情けないライオンのうめき声を聞いたか

悪が蹴散らかされる晴れ晴れしい瞬間だ。

こういう瞬間が早く日本にも訪れてほしいと切に願う。

anond:20190322014524

ハイエナ「お前のシャウトが聞こえてくるのさ

2019-03-10

ハイエナバカクズなのは認めるが…

https://youtu.be/_MBdEk5dzK8

そんなハイエナ王者ライオンが退治するみたいなタイトル、そりゃさすがにナシだろう。

ライオンほど卑怯傲慢動物はいないよ。

さすがにハイエナが気の毒。

2019-03-05

anond:20190305205624

ネコ目食肉目】のデカくて強いヤツで群れで過ごしてるのライオンだけやしね

熊も群れで過ごさないし、虎も群れで過ごさな

狼やハイエナも強いけど1対1じゃ

ライオンや熊や虎に負けるだろうし

https://www.youtube.com/watch?v=_wTeEeVxfYo

ていうか、こいつって、実際は拡大解釈で人の心を逆なでして炎上させてポイントだかなんだかを稼ぎたいだけのゲスでしょ。意識してやっている分、自分が叩いている対象よりも人間的に格下の存在

迷惑を掛けている奴を酔っ払いの虎に例えるなら、こいつは、その虎がこぼした死肉をすするハイエナ

2019-02-22

SNS女子が得をしがち

こんなことはあまり書きたくないのだが…なんだか疲れたので書く。

SNSには「有用」なことを書くとフォロワーが増えるという。しかしそうでもない内容を書くポッと出の女子たちがチヤホヤされ、あっという間にすごいフォロワー数になる。

オタサーの姫じゃないが、ネット界は飢えたハイエナ男が圧倒的多数世界で、そこに少数の女子が飛び込む構図。

ほんの少し女子っぽさを匂わせるだけでもいい。さらに顔や肌を出せばあっというまにハイエナが群がる。ガルル…ガルル…

そういう世界に当てはまらない目的意識を持った女性や、あえて性別を隠すしまったり楽しむ女子もいるので一概にはいえないが。

とにかくチヤホヤされたければSNSにこい!な世界である

2019-02-19

anond:20190219232521

そそ。

ただし、ハイエナライオン絶滅した方がいいけどな。

あいつらはやり方がずるきたねえから

2019-02-13

クズシマウマ視聴者から総スカンを食らってる

https://youtu.be/iGl9ZKOc0zY

シマウマもいろいろいるとは思うが、

さすがにこいつはどうかと思わざるを得ないか。。

落ちぶれてもハイエナライオンみたいにはなるなよって言いたいところだが…

2019-02-10

コストコ戦争

駐車場は空きスペースをめぐる争い。まるでハイエナのようだ

コストコ戦争

駐車場は空きスペースをめぐる争い。まるでハイエナのようだ

2019-02-06

民営化すると結局コンサルみたいなハイエナの餌場になるだけってのが終わってる

2019-02-03

anond:20190203174459

俺たちのことだろ?

でも、とりあえず、まず先にライオンハイエナ絶滅した方が地球のためだ

2019-01-25

ライオンがサイにビビって逃げてるwwww

https://youtu.be/cIeD1NwBerk

いつもはライオン調子ぶっこいて好き放題しててムカついてたか

この動画ちょっと見ていて痛快。

それにしてもハイエナってホントクズだな〜ってこの動画の後半になってくると改めて思うわ。

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