「洗面所」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 洗面所とは

2017-07-22

二世帯つらい

風呂シャワー蛇口が壊れてる。

原因は、母と妹が「強い水圧じゃなきゃシャワーを浴びた気がしない」という理由で毎回お湯の蛇口限界まで捻ることにあると思っている。

限界まで捻らなくても、途中からもう水圧は変わらなくなると思うんだけど…

で、限界まで捻るから閉めるのがめんどうくさくなるのか、いつも蛇口を全開にしたまま手前のシャワー蛇口だけとめてお風呂から出てくる。

いよいよ水圧に耐えきれなくなって、蛇口の根元が壁から浮いてきてしまい、お湯がダラダラこぼれてくる。

ここ一年ほどは蛇口を開けると「ボー」という音が出るようになり、夜は特にその音が響くのが気になる。

もう何年も母に「水道屋さん呼ぼうよ」と頼んでいるのだが、その度喧嘩。今夜もそれでマジギレ。

限界まで開けるから水圧がかかるんだよ」っていうと「私たちのことを責めてる!!」ってキレられる。「あんだって洗面所蛇口ちゃんとしめてない」とすり替えてきたりとか。私はしめてる。大体は妹だ。でもこういう話が始まると無言で部屋に消える。私がその手を使うと母は私を部屋から引きずり出すというのに。

他にも、家の機能で完全に壊れてるところがあって、常識的に考えてそれは一刻も早く直した方がいい!と思うんだけど、それも言うたび母逆ギレ

でも、つらさの本質は、結局家の決定権は祖父母にあるということなんだ。母方の祖父母と一緒に住んでるんだけど、母も祖父母も親離れ子離れできてない。もちろん母の言うことは聞き入れてもらえない。

私は壊れてるのが気になるし、そういうのを直して維持しながら暮らすためにお金があるんじゃん、と思う。

から「おじいちゃんとおばあちゃんに言って」って言われるからちょくちょく訴えかけてるんだけど「お金がかかるのよ」って言われる。そりゃかかるよ!!!!!

母と祖父母は自分たちの考える理想の豊かな生活のために無駄遣いしてばっかり。

都内に家がある、土地がある」ということだけが自分たちの誇りだからマジで勘弁してってときがけっこうある。

墓参りの帰りに揃って鰻食べるの一回控えたら、それで水道直せるんじゃないかなあ。

家の壊れてるとこ直さないことのほうがよっぽど変だよ。

祖父母は自分たちではなんにもしなくて、友達全然いない。そのくせ親戚か知り合いの話ばっかりしてる。夏は避暑地にたてた別荘にいって孫たちの自慢。よその本当のお金持ちのひとたちに恥ずかしげもなくマウンティングしてる。数年ぶりについていってあげたら、行きつけのごはんやさんの人が私のことすごい知っててめちゃくちゃ恥ずかしかった。大学のこととか、高校部活のこととか。やめてほしい。お店の人にも、祖父母のつまらない自慢話に付き合わせてしまって申し訳ないと思う。

はやく家から出たいんだけど、私は第一子長女で下に男の子もいない。

母もそうだった。「家を継ぐ」ことだけを求められてきた、かわいそうな人だ。

祖父から「家を継ぐ気はあるのか」って言われる。拒否したらどうなんのさ?

つーかなに名家気取ってんだよ。マジ大した事ない普通の家だろ。

ホントちょっとした不動産があるだけで、ただの成金なんだ。しか最近知ったんだけど、別に先祖から代々受け継がれたものというわけでもない。え?そんなもんだったの?って思った。そんなもののために私たちはこんなに縛られているの?

あるだけですごいのも、ありがたみも、よく分かるけど、身の程を知ったほうがいい。

墓参り行く度に「あなたもこのお墓を守るのよ」って言われてきた。正直もうたくさんだ。

おかげさまで大学まで行かせてもらえて何不自由ない暮らしもさせてもらえてるけど、それ以外の精神的な安らぎみたいなものはまったくない。とにかくつらい。

就職が決まって、人事の人からも「最初の1〜2年は実家にいたほうがいいよ、都内ならなおさらだよ」と言われるけど、私はとにかく自分自分らしく生きていけるように、自由を手にするためだけにここまで頑張ってきた。

中学の頃から「家を出て一人で長く暮らしていくための様々な力をつける」ことを目標にして、大学受験就活も乗り越えた。

それでも家での私の評価はとても低い。

根暗とか元気がないとか生活力が低いとかやたらガミガミ言われるけど、勉強だけしてればいいっていってたのはどこの誰なんだよ。

それでも一歩家から外に出れば、そんな私を良いと思ってくれてる人がたくさんいるんだ。

なんで自分たちの死んだあとのことばかり気にしているの?

どうして私のことをそのまま見て愛してくれないの?

はやくお金をためて実家距離を置きたい。

こんな気持ちは本当にもうたくさんだ。

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719103638

線香の煙のせいで俺の家でゲロ吐いた友達思い出した

当時の俺は幼くてトイレで吐かせればいいものを間に合わないのか発想がなかったのか

洗面所の手洗い場で吐かせてしまった

それで洗面所ゲロで詰まって帰ってきたおかんがぶちぶち小言を言いながら掃除していた

友達を助けててっきり褒められると思ってた俺は悲しかった

でも後悔はしていない

もう一度友達が吐きそうになってたら洗面所で吐かせると思う

2017-07-18

https://anond.hatelabo.jp/20170717221048

うちだって洗面所が広ければ、うがい薬と別の所にコンタクト用品置きたいわ。洗面所が狭いの!その代わり、家賃も安いけどな。お宅は、さぞかし高収入でいい所に住んでいらっしゃるんでしょうねー。高収入でいいですね~。

結局、お前は人の衛生観念が薄いとかいいながら、マウンティングしているだけじゃん。何?洗面所が狭い人間は生きてちゃいけないの?お前は洗面所が狭い家しか借りられない人間が、バタバタ死んでいくのが楽しみながら、人が死ぬのを高みの見物している悪魔の心を持ったサイコパスなの?

やーい、サイコパスサイコパス。お前みたいな、狭い家に住む人間馬鹿にする、マウンティングお化けいるから、日本が悪くなるんだ。お前は、狭い家にすむ日本人の大多数からまれ義務がある。俺には、お前の死を喜ぶ義務がある。お前は俺の死を喜ぶ義務がある。苦しめ!苦しめ!苦しめ!

2017-07-17

とりあえず落ち着け

なんでコンタクトボトルに蓋をしてなかったの?

なんでうがい薬のキャップだけそばにあったの?うがい薬本体も蓋をしてなかったの?

そもそも口の中ってバイキンだらけだから口腔ケア用品って洗面所でも分けて置くでしょ?衛生観念が薄いの?

https://anond.hatelabo.jp/20170717215120

2017-07-15

大人になって初めてウンコ漏らした

から時間前。

海外で買ったお気に入りワンピースを着て、夫と夜ご飯を食べて帰宅する途中にお腹が痛くなった。

同じ目にあった人もたいていそうなのかもしれないが、私も自分だけは漏らさないという妙な自信があり、これまで通り自宅のトイレまで持つだろうと確信していた。

でもいつもより、マンション入口の階段が妙に辛く、今までにないノンストップ感覚が襲ってきて、エレベーターが高層階から来るのを待つのも辛かった。

そうか、人が言う、ウンコ我慢するときのモジモジとはこれのことか、というほどモジモジした。

それで、エレベーターに乗り、ずっと下の息を止めてもう限界、少し呼吸するかという気持ちで気を緩めたら(というか有無を言わさず緩んだ)ほんわりした感触が。

自分の身に起きたことが信じられず即座にワンピースの上から尻を抑えたが、1人の時で本当に良かった。

まだまだ便意は催しているので、ヨタヨタと自宅のトイレに入ったが、汚れた下着を見るのはショックなものである。小2以来…あの時は犬が嗅ぎつけて大変な騒ぎになったが、今犬を飼ってなくて本当に良かった

そもそも私は汚れたトイレが異常に嫌いであるのに、まさかこんなことになるとは。

しかしモタモタしてるとさっき買い物のために寄り道した夫が帰宅してしまう。とりあえず何度もトイレットペーパー関係個所を処理して流し、最後は思い余って便器の水に下着を突っ込んで洗った。

それで洗面所で下着をザブザブ洗ってるところで夫が帰宅。私の必死の形相に無言。だが泥酔してるためそのまま寝てしまったようである。頼むから忘れてて欲しい。が、神妙な顔をしていたので多分気を遣ったのであろう…

狼狽してシャワーを浴びる前に新しい下着を履いたら少しだけだが汚れた。最悪…

すぐにシャワーを浴び、下着は洗面所で洗ってから洗濯機に入れた。

髭男爵自伝で、便は乾いてからが臭うという話を読んだことを思い出したので、早く処理したかったのである

その後、洗面所風呂排水溝を徹底的に掃除した。

洗濯機に入れた後で、捨てるべきだったかいくらつけ洗いしたとはいえ汚い、と焦り、ネットで調べたら、同じことを疑問に思っている人がいた。

でもそれは介護関係でしばしば呈される疑問のようで、自分勝手に漏らしただけで騒いでることが恥ずかしくなってしまった。どうやら、ゴム手袋をしてトイレの水で洗う→漂白剤等でつけおきあらい→洗濯、という順序のようで。まあ似たような感じにできたので良かった…とポジティブに受け止めたい。

新築マンションなので、玄関からトイレまで異常が生じてないか5往復した。一応大丈夫そうである

今後家族の介護をするときの予行練習と思うことにします。皆様も過信なさらぬようお気をつけください。

ワンピースは明白な汚れはないですが、明日クリーニングに出しに行きます

気持ちは複雑ですが、お腹だけは妙にスッキリしてるのがおかしいです。

2017-06-28

うちのねこウンコ事情

洗面所ねこトイレがおいてあり、

大抵自分朝顔を洗っている時に一緒についてきてウンコをするので

仕事から帰ってきたら部屋がウンコ臭いかいうことは無い

しかしたまに顔を洗っていてもウンコしない時があり

そういうときねこ

「いまウンコしなければ仕事から帰ってくるまウンコを片付ける事はできない」

と話す

そうするとハッとした顔をしてウンコをしはじめる

大変利口な猫だとおもっていたのだが

先日ねこが朝にうんこをしたことを自分が忘れており、帰宅

大丈夫か、朝ウンコしてなかったが便秘か?」

と聞くとハッとした顔をして少量のウンコをした

だがよくよく思い出せば朝こいつウンコしてたわと思いねこに謝った

しかねこも言われた時俺ウンコしてなかったわみたいな顔してたし

これはただ単にウンコという単語に反応してウンコしてるだけかもしれないな

ただのバカだったのかもしれないな 飼い主に似て

2017-06-25

久しぶりに、うんこを漏らした話でもしようと思う。

その日は朝からお腹調子が悪かった。

家を出る直前まで、トイレに篭っていた。

なんとか腹痛の波が収まったスキを見てトイレットペーパーを巻き取ると、その行為あざ笑うかのように、また便意が襲ってくる。

「ッチ……フェイントかよ」

そのような攻防を繰り返し続け――何度目だっただろうか、ついに便意が諦めてくれた。

私は今がチャンスとばかりに素早く便を拭き取り、流水によってことの始末をした。

トイレから出て時間確認すると、普段ならもう家を出て会社に向かっている時間だった。

まあ、フレックスなので遅刻になったりはしないのだが、たかが便意ごとき自分の予定を狂わされるのは少し納得がいかない。

からといって便意に一泡吹かせてやったりなんてできないので、私はさっさと準備を済ませて会社に向かうことにした。

会社に着くまでの間、便意が蘇ってくることはなかった。

今日の便意との戦いはもう終わったのだと、私はこのとき安心してしまったのだ。

戦いはまだ、終わっていなかったのにも関わらず。

会社についた私は、いつものように自分デスクに着き、PCを立ち上げる。

黙々とコードを書き、タスクを消化していく。

時間が立った頃、お腹が空き始めたので、昼食をすまそうと席を立った。

――その時だった。

あいつが、出たのだ。

私の体内から肛門からあいつが。

なんの前触れも、予備動作もなく、すんなりと――さもそれが当然であるかのように、あいつは出てきて、パンツを汚した。

焦った。

とりあえず不自然な歩き方でトイレに向かった。

最も近いトイレの個室は空いてなかった。

自然な歩き方で別の階のトイレに向かう。

個室に入る。

ズボンを下ろす。

ゆっくりと、ゴムを広げながらパンツを下ろす。

――何か、いた。

見たことのない、何かが。

想像していたものとだいぶ違う何かが、そこにはいた。

さすがに緻密な描写は避けるが、全然不潔そうじゃないモノだった。

首をかしげながらも、とりあえずパンツを完全に脱ぐ。

匂いを嗅ぐ。

なんと臭くない。

よくわからない。

逆に怖い。

あいい。

とりあえず便器に座ってウォシュレット肛門の洗浄を始める。

そしてパンツを広げてまじまじと見つめる。

――これはなんなのだろう。

なにかは分からないが、このパンツをもう履くことは無いだろうと私は悟った。

トイレットペーパーを大量に巻取り、そのパンツを包む。

そのパンツトイレットペーパー巻きをそっと端の方に置き、ウォシュレットを止める。

この間、腰を八の字に動かしながら、広範囲の洗浄を行っていた。

またもトイレットペーパーを大量に巻取り、広範囲に渡って濡れた自らのけつを拭く。

立ち上がってトイレットペーパーを流してからノーパンのままズボンを上げた。

――あぁ、何年ぶりだろう。この感覚。なんか、どきどきする。

耳を済まし個室の外にヒトがいないことを確認して、ゆっくりと外に出た。

そして素早くパンツトイレットペーパー巻きを洗面所の横にあるゴミ箱に捨てた。

もうこれで安心だ。

証拠はすべて隠滅した。

ノーパンであることがバレない限り、この数分間の出来事はすべてなかったことになるだろう。

私は勝ったのだ。

パンツ一着の犠牲だけで。

そしてその日、一日中ノーパンでやり過ごし、何事もなかったかのようにまた、日常生活に戻っていった。

2017-06-24

洗髪が面倒臭くなった

隔日で髪を洗う事にしていたのだが、乾かすのが面倒になって2日おきひどいときは3日おきになってしまう。

一本抜いてみたところ長さは7cmほどで、とりあえずは2-3分で終了できるけど苦痛を感じる。

特にこれから先暑くなるし、臭くなるのは避けたい。というか今も臭っているかもしれない。

大学浪人していた頃は自戒も込めて5分刈りにしていて、あの頃はタオルで拭いてドライ10秒ですんでいた。

ただ、丸刈りは鏡を見ていても似合っていないのと、両親や彼女からもやめてくれと言われてしまっている。

インターネット検索すると15-20分かけてしまってめんどくせえみたいなガールズちゃんねるが出てきて、長い髪の女性毎日よくやってられるなあと思う。

洗面所だと湿気がこもってしまうので、洗面所ドライヤーつかうのをやめるか

2017-06-18

週末

土曜日

8時すぎに目を覚ます日もあれば、11時まで寝てしまう日もある。

大抵は9時ころ目覚めて、顔を洗い着替えて、洗濯機をまわす。

風呂場と洗面所、コンロ周りの掃除をして、

ベランダ草木に水をやっていると洗濯完了したようだ。

洗濯物を干し終えたら休憩。

コーヒーを飲みながら読書をしていると、恋人が起きてくる。

遅い朝食兼早い昼食を準備する。

今週はきのこスパゲッティトマトサラダだった。

食事を終えたら洗い物をして、コーヒーを淹れて、またしばらくの読書

用事のためにひとりで出かけて、帰りに肉屋八百屋魚屋に寄り夕食の買い出しをする。

夕食は魚屋でさばいてもらったものを塩焼きに。安い刺身は漬けに。

手羽元たっぷり野菜スープ。肉野菜炒め

軽く酒も飲みつつ、簡単な夕食はすぐ終わる。

読書をしたりテレビを見たり。

フルーツを食べて風呂に入って寝る。

日曜日

起床後は顔を洗い着替えて、洗濯物をまわす。これはほぼ日課。

ワイドショーを流して半分見ながら読書

掃除機をかけたいが恋人はまだ寝ている。

洗濯物を干して、そろそろ起きてほしいと思って寝室をのぞくと既に起きてごろごろしていた。

だったら早めに掃除機をかけたかったなどと思いつつ、

食事の準備を始める。

シンガポールチキンライスと卵スープ

洗い物をして、掃除機をかけて、モップをかけ。

コーヒーをいれて少し休憩をとり、用事があってひとりで外出。

帰りはスーパーマーケットで今週の食事の買い出し。

重くてなかなかしんどいが、駅と家を何往復もするほうがかったるい。

帰宅後はイヤホン音楽を聴きながら読書

昨日から読み始めた本だが、そろそろ読み終わりそうだ。本屋でも行こうか。

いやでも、そろそろ夕食の支度をしようか。うーん?

2017-06-15

お父さんへ

父の日おめでとう。

今年はお父さんが私の父になって30年目の記念の父の日です。

お祝いにはウイスキーを手配しています。去年は竹鶴だったけど、今年はまた少し値上がりしてたかマッカランにしたよ。喜んでくれると嬉しいな。

今年は定年の年ですね。これからも元気に過ごしてください。

私はこれを書いている今も、この手紙をお父さんに渡しても良いものか、決めかねていて、今も迷いながら筆を動かしています

お父さん、高校生まで一緒に暮らした中でお父さんは私をずっと虐待してきました。お父さんはしつけと呼んでいたけれど、大人になった今、私は強く強く確信しています。あれは確かに虐待でした。

殴られたことは数え切れないけど、

私が最も印象深く覚えてるエピソードを3つだけ、ここで振り返らせてください。

私が小学生とき、隣のみんなが庭でBBQをしていて私はそれを物干し竿にぶら下がりながら眺めていました。隣の幼馴染と一言二言言葉を交わし、〇〇ちゃんもおいでよー!と誘われ、行く行くー!と答えた瞬間でした。私は頭に強い衝撃を感じて目がチカチカして気づけば地面に頭を抱えてへたり込んでいました。後ろを振り向くと真っ赤に顔を上気させたお父さんがゲンコツを握り締めたまま何かを怒鳴っていました。

あ、私殴られたのかー。前触れもなく突然殴られると、殴られたことに気づかないんだー。ショックのあまりでしょうか、的外れなことについて考えていたのを覚えています

隣のみんなも暴力行為に怯えてシーンと水を打ったように静まり返ってしまっていました。私はその時は体と心の痛みよりも、殴られたことを他人に見られたことがとにかく恥ずかしかった。今解析すると、恥ずかしい、というのは「こんなに雑に扱われている価値のない私」であることがみんなにバレてしまって恥ずかしい、「こんな酷いことを出来るお父さんが私のお父さんであること」が恥ずかしいということです。当時は後者しか思いいたりませんでしたが。

私が小学生とき、6、7人くらいの大勢が私の家に集まってワーワーキャーキャー騒いでいました。平日の疲れを取ろうと遅くまで寝ていたお父さんをうるさくして起こしてしまったのでしょう。見るからに不機嫌な顔で二階から起きて降りてきて、廊下私たちとすれ違いました。

不機嫌なお父さんの顔を見て友達が私に聞いてくれたのです。お家の人、大丈夫?と。友達の前でカッコつけたい私はこのようなことを言いました。全然平気だし!お父さんがちょっとぐらい、うるさがろうが気にしないで大丈夫だし!

まさか階段を降りてすぐの洗面所でお父さんがその返事を聞いてるとも思わずに。お父さんはすぐに怒鳴りました。「おい、〇〇!!今すぐ降りてけ!!」そして洗面所で私を殴りながら叱ります。「わいのあん親をナメくさった態度はなんよ!ふざくんのも大概にせぇ!!」友達にもすぐ帰って貰えと言われ、私は泣きじゃぐりながら二階に上がり友達に「もう今日はやっぱり帰ってだって」と伝えに行きました。恥ずかしかったです。友達の私を哀れむ目が私をより一層惨めにさせました。

私が高校卒業式の日。卒業式を終えて父兄と一緒に生徒が最後ホームルームクラスで受けていた時。私はガムを噛んでいました。バレないように奥歯で。悲しくて泣いてしまいそうで、わざとハスに構えた態度でそれを誤魔化したくてガムを噛んでいました。

お父さんは後ろから見てそれに気づいていたんですね。ホームルームが終わり、外廊下にいたお父さんとお母さんのところに駆け寄った私を躊躇なく殴りました。平手打ちゲンコツかは忘れましたが頭部を殴りました。少し小声で、でもしっかりと怒鳴ります。「わいは先生をなめちょんのか。ガムなんか食いやがって。」教室の中から美人サッカー部マネージャーの〇〇ちゃんが目撃して目を丸くしています。私は恥ずかしくなって一言言葉を発しないまま逃げました。追いかけてこないだけの分別がお父さんにあの時あって本当に良かったです。

....書いていて疲れてきました。とにかく私は、お父さんに何度となく虐待を受けたきましたし、かつそれを今日でもありありと覚えています

そう、覚えているのです。はっきりと、まじまじと。暗黙の了解として、虐待なんてまるでなかったかのように過去虐待のことも一度も我が家では会話に出ません。

でも、私は覚えています。お父さんも覚えているでしょ?

....虐待を受けながら育ったことで、私の中でとても大きく何かが損なわれてしまった。きっとお父さんが想像してる以上に私はとっても傷ついたし、歪んでしまった。でもね、私はそれをいびつな形だけどなんとか修復できたの。周りのサポートも借りた。自分自身努力した。私は今や人並み以上の生活を手に入れた。

それでいいと思ってた。もう過去のことは忘れて老い先短いお父さんに表面上優しくしてあげればいいって。お父さんのことを許す必要はないけど、どこかで区切りを付けて前を向いて進んで行かなきゃ仕方ないじゃん、って。暴力を受けたことじゃなくお父さんが私にしてくれたことに目を向けようって。今私がこうしているのもお父さんが大学まで出してくれたお陰だよね。ありがとうって。

あぁ本当に心の底からそう思えたなら。そしたらこんな手紙私はお父さんに渡す必要はなくて....とりあえず最後まで書いてから決めるね。

心理学者河合隼雄先生の本に書いてあったんだけど、「人を殴るのはいけないよ」と言われながら、でも殴られて育った子はやっぱり人を殴るんだって子供は親の言葉じゃなくて行動を見てるから。私も〇〇ちゃんをいずれ殴る日が来るのかな。そんな日絶対来ないって誓ってるけどでも、私は怖い。自分自身が信用出来ないから。

お父さんに今聞いて意味があることはなんで殴ったのか?じゃなくて、「今、私のことを『大切で尊重されるべき人間』だと感じてくれていますか?」かな。

あとはやっぱり謝ってほしい。無かったようなふりをしないで、出来ればタイムワープして過去の小さな私に謝ってほしい。貴方をないがしろにしてごめんって。粗末に扱って「「こんな理不尽な扱いを受けるのは自分自身価値がないからなんだ」って思い込ませてゴメン。大切で尊重されるべき〇〇ちゃんをそんな風に扱ってしまったこと、本当にゴメン」って。

あぁもうまとまりもないし何が伝えたいのか、これじゃわからいね。書けば整理できるかと思ったんだけどますます混乱してしまった。

急にこんなこと伝えられてびっくりした?悲しくなった?それともまた昔みたいに怒ってる?怒ってももう私のことは殴れないよ。残念?

お母さんを大事にしてね。

それでは。

2017-06-13

昔の彼女の歯磨き粉はガードハローだった

大学生のころ、付き合っている人がいた。

見た目に派手さはないけど、しっかりしたところが魅力だった。

ものを出したら出しっぱなしだし、すぐに散財してしまう俺と正反対性格で、使ったら元あった場所に戻す、無駄お金は使わないなんてことが自然にできる人だった。

彼女の丁寧な生き方をこっそり尊敬していた。

ある時、彼女の家に泊まった。

歯磨きをしようと洗面所に向かうと見慣れない歯磨き粉を見つけた。

「ガードハロー?なにこれ、はじめて見た」

『えーうそー、結構見かけるよ。安いしおすすめ

「ふーん」

特別、気にする訳でもなく、おもしろ名前だなあと思ったくらいで会話は終わった。

それからしばらくしたある日、日用品を買いにドラックストアに立ち寄った。

ちょうど、歯磨き粉が切れかかっていたこともあり、彼女の使っていたユニーク名前商品を探してみた。

見つけた瞬間、驚いた。

何がって、その安さに。

CM名前を聞くような製品は安くて300円ちょっとするのに、ガードハローは100円以下。

「確かに安い」

わず買い物カゴへ入れた。

その日からガードハローを買うようになった。

貧乏学生にとっては、数百円でも大きな差だった。

俺の家に来た彼女は『これ買ったんだねー、安かったでしょー』と言って楽しそうに歯を磨いていた。

派手さはないけど、幸せだった。

あれから数年。

彼女とは別れて、俺は今、地元就職して働いている。

元彼女と長い間連絡を取っていないし、今どこで何をしているのかさえわからない。

別れた当初は努めて忘れようと努力していたけれど、今はそれほど未練もないつもりだ。

ただ、今日ふらっと立ち寄ったスーパーでガードハローを見かけて彼女を思い出した。

なつかしい気持ちになった。

2017-06-07

母と父はお互いにウソをついている

日曜日のことだ。

 

母はジムへ行くと言って出掛けていった。

私もその少し後に家を出て、

駅で友だちと合流してホームに入ったのだけれど、

反対側のホームの先に、母の姿を見掛けたのだ。

もちろん、母の通うジムは、電車を使う必要がない。

(というか、意味がない)

あれ?と声が出てしまったけれど、

友だちには理由を話してはいけない気がして、

何でもない、とごまかした。

 

夕方前に帰宅すると、母もすでに帰ってきていた。

私は洗面所で手を洗い、何気なく洗濯機の中をのぞき込んで、また、

あれ?と思った。

トレーニングウェアが入っていなかったからだ。

トレーニングウェアや、私の体操着など、汗を吸った衣類は、

そのまま放置するのが嫌だからと、いつもなら

洗濯槽に水を張り、漂白剤を入れて漬けておくのに、

それがなかったのだ。

帰ってすぐに洗濯して干したのかな、と思ったのだけれど、

後で母が言うには、ジム仲間とランチをしていたというから

もしそうならば、洗濯はまだしも、まだ取り込めていてないはず。

ランチウソなのかな。

でも、ホームで見掛けたのは確かに母だった。

母は私たちウソをつかなければならない、

何か秘密を持っているのだろうか。

 

ウソをついているのは、もしかしたら父もかもしれない。

同じ日、父は図書館へ行き、散歩をしていた、と言っていた。

だけど、うまく言えないけれど、

何か「におい」が違っていたのだ。

図書館建物や、本の「におい」、

風に乗って服に付着する砂や、汗の「におい」。

そういう「におい」ではなく、

甘くて、でもどこか攻撃的な「におい」がしたのだ。

 

二人で示し合わせているのだろうか。

でも、それも何か違う。

たぶん、母は、父と私に、

父は、母と私に、

ウソをつき、隠さなくてはいけない何かを隠しているのだ。

友だちには相談できないので、ここに書いておく。

2017-06-05

[]2017/06/04

最初の夢は忘れた

二度寝したときの夢だけ覚えてるのでそれを

ようつべみてた

狭い洗面所の鏡の前で全裸女性をバックから突いてるプレビュー画像だった

遠近法でかなりイイケツしてた

クリックして動画再生した

動画がはじまって少ししたら女がふりむいた

動画だと女はいまいちだった

男もうつった

男はなんと杉本哲太だった

流出!?と思ったけど女は誰か知らん人だったし、ようつべコメント全然騒ぎになってる感じではなかった

自分の中の杉本哲太俳優というよりも笑っていいともに出てたけどいつもはしっこにいてなんでいるのかわかんない地味な人ってイメージなんだけど、

たぶん大多数の人にとっては俳優ってイメージのほうが強いんだろうな

でも多感な時期の夏休み毎日いいとも見てたか自分にとっては地味でとりえも何もないイメージなんだよな

からわりとドラマで見ることも多いけど、なんか不釣合いなことしてるなと思ってしま

すげえ失礼だけど

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519101833

洗面所自分用コップはそういえば時々洗うだけだな

食器棚に戻すのは抵抗ある

2017-03-30

意味わからん、どうするのが正解?

仕事から疲れて帰ってきて、意味わからんこと言ってきた。

どう対応するのが正解なのか?

妻「メグミトイレ掃除してくるって」「錦織洗面所掃除するって」

俺「そうなんだー」

これまでトイレ掃除をするも、そのクォリティが気に入らないようで

逆に仕事が増えるからと怒られた経緯がある。

数分後。

妻「何を言っても聞いてないようで。わたしゴミを捨てたり、玄関

綺麗にしたりで、俺もきれいにしようとか無いの?」

とりあえず、日々部屋のゴミ出しとか掃除は助かってる。ちなみに専業

主婦。とくに趣味はないし友達もいないので発散するところはない。

綺麗にしてくれてるのを褒めると

妻「それ、嫌味?」と返してくる。

とりあえず家事をしてくれていることが、俺の仕事にはプラスに働いて

いて気持ちよく仕事できて、最近収益が増えてきている。

正直、家庭で足をひっぱらないで欲しいと思う。

妻「何を言っても聞いてない感じで・・・。なんかもやもやする。」

どうするのが正解???というか選択肢がなくね?

1.褒める >>嫌味と言われる

2.掃除する >>汚いと言われる

3.何もしない >>不満がたまるみたい

選択肢が思いつかない時点で、詰んでるの?教えて。

2017-03-01

丈夫だとは言ったけど、住み心地がよいとは言ってない!

http://anond.hatelabo.jp/20170301070900

まだダイワハウスのほうが住みやすい(特に洗面所)けど、家賃が上がりすぎなんだよな

2017-02-18

アクリルたわしについて

アクリルたわしアクリル毛糸で編んだ編み物の事なんですけど。

使い道は主に皿洗いで、洗剤無しで汚れが落ちると重曹大好きエコ大好き環境を大切にしような人に支持されてたりする。

しかしそれに異議を申し立てたい。

アクリルたわしは「洗剤を使ってはいけない」なんて事は全く無い!

私はバリバリ使う。環境なんてしるか。洗剤使わずに洗った食器は抵抗がある。

じゃあエコ以外にアクリルたわしを使うメリットがあるかというと、ある。

純粋に「汚れがとてもよく落ちる」。

スポンジを使っていた時は、油汚れは憂鬱だった。スポンジに着いた油を他の皿に塗りつけてしまい、それを防ぐ為に洗剤を追加し、夏でもお湯をジャブジャブ出していた。(私はエコは嫌いだが無駄遣いはもっと嫌いだ。)

アクリルたわしにしてからは快適だ。油汚れが本当によく落ちる。洗剤のCMでよく取り上げられるヌル付きもゼロだ。

茶渋や水垢なんかもよく落ちる。メラミンスポンジなんて使うのはアホだ。マジで

私は食器洗いとは別に洗面所、お風呂場にもそれぞれアクリルたわしを置いて、水垢が気になったときにさっと磨く。全部落ちる。

メラミンスポンジの様なカスも出なければ、毛糸から素地が削れる事も無い(はず。詳しい人教えて欲しい)

どうしてこんなに優秀なのに世の中に普及しないのだろう。

「泡立ちが少ないから洗剤で洗ってる気がしない」「かたくて使いにくい」というならば細いモヘアの糸を3本取りして編めば解決だ。スポンジと同じレベルで泡立つ。

「洗ったあとバイキンが気になる」というのはもはやバカバカしい。アクリル毛糸には抗菌タイプがいっぱいあるし、吊るして干せるのでスポンジより乾きが早い。気になるなら漂白でも除菌洗剤でもいくらでも使えばいい。

「買うと高い」これが曲者かもしれない。編めば100均の糸で4-5枚は余裕で作れるのだが、買うとなるとエコ税でもかかっているのかやたら高い。

これだけ熱く語っても誰にも伝わらないんだろうなー。

食洗機よりよっぽど安上がりで皿洗いのストレスを無くすんだけど。

2017-02-13

村上春樹桃太郎

(1)

 昔、とは言ってもだいぶ昔のことなのだけれど、僕はある町(名前もない小さい町だ)に妻と二人で暮らしていた。

 多くの夫婦がそうであるように、僕たちの間にもいささかの問題があった。

 他人からしてみれば些細な問題かもしれないのだけれど、妻はよくそのことで自分自身を責め、彼女本来持つ良さを損なっていたと思う。それは2月に突然降る冷たい雨のように僕たちを苦しめた。

あなたはどう思うの?私たち子供がいないことについて」と妻が言った。そのとき僕たちはボンゴレビアンコといんげんのサラダを食べ終え向かい合って座っていた。テーブル越しの妻はなんだかいつもより疲れているように見えた。

「ねぇ、最初に言っておきたいんだけど」と僕は言った。

「僕は特に子供が好きじゃない。それに子供がいないことは夫婦自由選択の結果であって、君が苦しむべき問題じゃないと思う」

 妻は頬杖をついて僕の方をじっと見つめ、(あるいは僕の後ろにある流氷写真を見ていたのかも知れない)静かに微笑んだ。まるで、そんなことを聞いたんじゃないという風に。

明日、川に行こうと思うの」と妻はそっと言った。

「悪くない。いつ出発する?」と僕は言った。

「ごめんなさい、私、一人で行きたいの。あなたは山に行って」

オーケー」僕は早朝のマクドナルド店員のように努めて明るく答えた。

(2)

​ 目が覚めると僕は洗面所に行き、顔を洗った後によく研いだ剃刀で髭を剃った。髭を剃りながら僕は晩秋の山肌を想像した。夏の頃は繁茂した樹々で彩られ緑の色深かった山肌も今ではすっかりその色を失い、淡く茶色がかった枯れ草やくすんだ赤や黄土色の落ち葉で覆われているはずだ。やれやれ、なんで山になんか行くことになったんだろうと僕は思った。

 しかし、妻の言うことにはひとまず従うというのが僕のささやかな行動規範なので(僕は平穏毎日というものを愛している)それ以上は考えないことにした。望むと望まずにかかわらず、僕はいずれは山に行くことになるのだ。

 妻と初めて会ったのは、5,6年前の知り合いの結婚パーティだった。彼女は体にすっきりと馴染む黒のドレスに身を包み受付をを担当していた。僕が自分名前を告げると彼女は手元にあるリストを丁寧に確認し、まるで5月小川に小石を投げ込んだようににっこりと微笑んでメッセージカードを手渡してくれた。

 僕がウエイティングスペースでメッセージカードを書いていると、彼女が隣に来てそっとシャンパンのグラスを置いてくれた。

ありがとう。ちょうど喉が渇いていたんだ」と僕は言った。

新婦とお知り合いなんですか。新婦側の男性って珍しくて」と彼女は言った。

「森で白い貝殻のイヤリングを拾ったんだ」と僕が言うと、彼女はくすくす笑った。それは控えめに言ってかなり魅力的な笑い方だった。

「いつか私ともダンスを踊ってくださいね」と彼女は言った。

「喜んで」と僕は言った。

 台所で焼きあがったばかりのマフィン蜂蜜を塗りながら、そういえばまだダンスを踊っていなかったなと僕は思った。やれやれ、なんで今になってこんなことを思い出すんだろう。僕は不思議な気分になって壁の写真を眺めた。流氷は昨日と変わらず藍色の暗い北極海に浮かんでいた。しろくまの親子でもいるとさらに良いかもしれない。

 僕がマフィンを食べ終え食後のコーヒーを飲み終わっても妻は起きてこなかった。どうも変だなと僕は思った。妻が(例え遅れることはあっても)食事の席につかないことは今までになかったからだ。

 少し迷ったのだけれど、僕は先に山に行くことにした。きっと妻には食事をしたくない理由があるのだろうし、僕には夫としてそれを尊重することができる。

 夫婦とは互いの自由選択の結果によって成り立つのだ。

村上春樹「桃を巡る冒険」)

2017-01-28

おっさんってマナー違反権化じゃね?

http://anond.hatelabo.jp/20170127122516

わしもスポクラ通ってたけどこういうキモいおっさんどもに吐き気を催して辞めた。

お前のサウナ問題なんてカワイイほうじゃね?

だいいちまずクソジジイって汚くて不潔なんだよ。

今でも思い出して猛烈にムカつくのが手鼻だな。

洗い場でフンフンッッ!!ビゥビー--!!とか平気でやって、

挙句その鼻水と鼻くそ水溶液シャワーで流してくるわけよ。

まじでこいつ蹴り殺そうかと思うくらい殺気覚えたね。

カーーッペッッ!!!という痰吐きは日常茶飯事、

体拭かずに風呂から出る、

濡れた体で洗面所椅子に座る、

ドライヤーアナルを乾かす、

もうね、こういうおっさん人間ではもはやないのよ、

不潔と言う名の肉塊なのねこいつら。

もうスポクラスタッフが気の毒になるくらい。

注意書きはそこかしこに書いてあんだけど読みゃしないんだよ人間未満の不潔肉塊だから

風呂では一体どうなってるのかと真剣に聞きたいわ。

どう考えてもこの手のマナーについては男は遥かに劣りまくっているとしか思えない。

2017-01-02

デリヘル呼んだら、憂鬱が吹っ飛んだ

21時頃、滅茶苦茶憂鬱だった。

死ぬ気力も出ないほどの憂鬱

  

多分うつ病だと思うのだが。

  

更に、今は失業中。

日中に次の職場になるであろうところの面接もある。

ヤラナキャいけないことは終わっているが。

これからの行動はあまりミスも許されない。

  

憂鬱がひどいので、風俗行こうと思ったが、行きつけの風俗年始から

電車に乗っていく気力も低い。

  

で、デリヘルホームページを開いた。

完全に愛に飢えている。

失業してから、週1くらいのペースで風俗に行ってる。

同じ嬢は選ばない。

深い中になるのは嫌だが、女には愛されたい。

  

女の子は、『背が高い女の子』でお願いする。

自分が160センチほどしか身長が無く、身長コンプレックスなので、背が高い女の子相手されない普段鬱屈を晴らすためだ。

だいたい、8割くらいは、高身長女の子をオーダーする。

  

デリヘルが来るまで1時間ほど

俺が住む家は、高級住宅街の高級マンション

デリヘルを呼ぶのは初めてだ。

  

デリヘル嬢が来る。

地下アイドルオタサーの姫やってそうなくらいのレベル

ブス性のあるかわいい女の子

ソファーに座る。

部屋はやや散らかっている。

  

嬢 「本が一杯なんですね。部屋も広い。」

俺 「うわー部屋に女の子がいるってスゲー!」

嬢 「えーっとじゃあ、まずお金いいですか?」

  

俺の年は32歳。いない歴=年齢である

玄関に財布を取りに行く。

  

俺「今ね!玄関見たら!女の子の靴があるんだよ!やっぱ違うわ!全然空気が違ったわ女性ものブーツがあるだけで!」

完全にはしゃいでいる。

  

風呂に行く。

俺は、カツラを実はかぶっていた。ハゲているのだ。

ゆるゆるのカツラなので、鏡を見ると、微妙にずれている。

  

体を洗われる。

  

俺 「やっぱ、完成されたからだしてるね。すごーい」

嬢 「えー、ずぼらだから何もしてない」

俺 「それ美人な人の、何もしてないアピールでしょ。鏡見ても、俺のダルダルからだと全然違うわ!

ダルダルな腹と、ゆるゆるなカツラ、嬢のほうが若干背が高くい。

  

風呂が終わり、ベットへ。

ベットシモンズのマアマア高いベットだ。

  

俺 「このベット女の子が来る時がねえ!」

嬢 「え~?」

  

俺 「こういう時、わからないなあ、どうするの?」

嬢 「私もわからない~w」

  

俺 「じゃあ、えっと、好きな体の場所どこ?、、、違うか」

嬢 「wwwwwwwwwww」

  

俺 「え~っと、あ、そうだ、俺、足の裏フェチなんです。これも違うか」

俺 「あ、そうか、キスとかするのかな」

  

キスをする。耳がかわいい

足の裏を見る。

足の裏をグーぱーぐーぱーさせる。

足の指の間をクンカクンカ

  

俺 「耳フェチなんで、耳、いただきます。」

耳をベロベロ舐める

  

まあ、この後は、ソファーに移動した。

俺 「口の中見せて。口の中フェチなんです」

嬢 「それは無理!」

  

俺 「あ、そうだ、オナニー手伝ってよ。」

オナホールを渡す。

PCエロ動画をあさる。

  

嬢は粛々とオナホールでシコシコとやりだす。

俺 「あ~!もったいない!こんな可愛い女の子がいるのに、オナニーさせるとかマジもったいない。君とやれるってなったらオナニーなんかやらせないよ。こんな可愛い娘」

やたら盛り上がりだす俺。

俺 「世の中のオッサンはね、モテないオッサンはね、君みたいな子を見ると、こういうことさせたいって思ってるんだよ!ね!」

  

俺 「そうだ、あのさ、ローションを口に含んでさ、『はーい入れてください』みたいな感じで、君の口をオナホールにさせてよ!」

拒否られる。

玉を攻めさせる。

  

俺 「あー!行くからさ!口に出すよ!」

フィニッシュ

ちなみに、俺はめちゃくちゃな量の精液が出る。勢いも魔貫光殺砲(まかんこうさっぽう、ピッコロおでこから出るビームね)。

嬢が途中で口の中に納まりきれなくなってる。

俺 「俺の尿道にまだ残ってるから吸って!吸って!」

しかし、嬢は口が一杯で飲めないらしい。

  

俺 「ごめんね!」

察するや否や、ダッシュで台所からキッチンペーパーを持ってくる。

尿道に残っているやつを吸ってほしかったが、嬢がかわいそうになった。

俺 「うがい行きます?こっちです。」

洗面所に嬢を案内する。

  

その後はシャワー

嬢は、オタクらしい。

乙女ゲーが好きと。

王子キャラが好きと。

うた☆プリ、バイタミンなど、聞きかじった知識で雑に会話をつなげようとするが、ダメだった。

  

普段愚痴をよく言う感じらしい。

職業デリヘルのみ。

  

さよならー。

  

さよならした瞬間、気づいた。

憂鬱が吹っ飛んでる。

時間的ものなのか、性欲を思うままに嬢にぶつけたおかげか。

  

いやー幸せでした。ありがとう

2016-12-20

ユニクロから理想のたてセタおっぱいを強調するニット)が発売された

たてセタ、縦セタとは何か。

説明しよう。

概要

胸の大きな女性が着ると身体の線がよく出てたいへんけしからん

胸の慎ましい女性が着るとまた別の趣がある(縦線の効果スレンダーに見える)。

語源

たてセタという言葉はシガニーウィーバーこと刻田門大氏の造語

一部を以下引用

「縦線のセーターがいい!って話をする時に正式呼称もないし(リブセーターでもいいんですけど、伝わりづらいし)

イチイチ縦線のセーターって書くのが大変だから、なんかいいのないかなぁ~と話していたときに出てきたのが、略して「たてセタ」になったというわけです。」

ピクシブ百科事典より引用

まあ、リブの入ったニットってことです。

僕はOPPAI星人である

ぴったりとしたニットやセーターを着て巨乳を目立たせているけしからん女は冬の風物詩だ。

僕には彼女がいるのだが、外見は地味だがおっぱいは派手で実にけしからんである

もちろん寒い季節はぴったりしたリブニットを着せている。

リブニットにも色々な種類がある(ここではとっくり型に限定して話を進める)。

タートル部分が長いやつ。短いやつ(後者ハイネックというそうだ)。

リブが太いやつ。細いやつ。

袖先や裾がなんかキュってなってるやつとなってないやつ。

あと色の種類もいろいろあるよね。

僕の理想は、タートル部分が短く、リブが太く、袖や裾がキュってなってないやつだ。

まさに二次元でたてセタおっぱい女が着ているやつだ。

それで、色は白やベージュが好み。

でも、リアルではなかなか理想的なやつが見つからなかった。

昨日、ダウンを買うためにユ○ニクロに赴いた。

そこで理想のたてセタ出会った。

何でわかったかというと、それを着ている女のようすがすごくエロくて理想的なたてセタ具合だったからだ。

詳しくはユニ○クロのホームページモックなんとかニットというのを参照していただきたい。

僕は、電光石火の勢いでそれの白を買った。サイズはもちろんSサイズ(一番小さい)。

(ちなみに、彼女は160cm48kgFカップである)。

帰宅しながら彼女に連絡して自宅に招いた。

家に着いたらもう彼女が待機していたので、そのたてセタプレゼントした。

「君に似合うと思って」

彼女は嬉しそうに受け取った。僕は今すぐ着てほしいと言った。

とまどいながら彼女洗面所に向かう途中、ちょっと笑いながら僕に問いかけた。

「私の服だけ買ってくるためにユニク○ロに行ってくれたんですか?」

興奮しすぎてダウン買うの忘れてた。

予想どおり、そのたてセタ彼女の体にぴったりフィットして、太いリブおっぱいをくっきり浮き立たせていた。

僕は思った。

ディ・モールト良いッ!!」

このあと滅茶苦茶

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん