「洗面所」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 洗面所とは

2018-05-26

23時くらいに帰宅して

洗濯機回して干そうかなって時に同棲してる彼氏洗面所の方まで来たので

同じくらいの時間に帰って来たし干すの手伝ってくれるのかなって思ったら

すごい太い鼻毛が取れた!見て見て!ヤバイ

ってはしゃいでそのまま部屋に戻っていった

なんだそりゃー!って笑って髪の毛よりしっかりしてるじゃんとつるっとした頭に向かって言ったら笑ってた

もし結婚したり子供できたりしたらこういうのイラッとしてしまうようになるのかなぁ

2018-05-22

旦那劣化していく

結婚してから旦那がぐんぐん劣化していく

太った

いびきまじでうるさい

臭い

えづく?(おじさんが洗面所でやるやつ)

爆音放屁

結婚しなきゃ良かったとは思ってないけど

もうちょい異性として、人間として、好きでいさせて欲しかった

嫌悪感が、生理的にご遠慮願いたいレベルに入ってしまった

何より嫌なのは、何度言っても改善されないとこ

もう自分に対して、好かれる努力をしてくれないのかーと思うと、悲しい気持ちになる

土日寝てばかりなのは、疲れてるだろうししょーがないけど

デカい体で横たわられてると、必死こいて子の面倒見てるのが悲しくなってくる

正直、ちょっとジャマなんだよね…

2018-05-19

anond:20180519130324

抗菌スリッパかも知れないけど、

靴を脱ぐときに靴は触ったりしないで出来てるの?

脱いだ後に靴箱に入れるとき手で持ちますけど、

待合室に座る前に洗面所で手洗い皆してますか。


前行ってた歯医者は、器具ちゃんと殺菌(滅菌?消毒?)してて、

音声で「殺菌(滅菌?消毒?)できました」完了すると、

女性AIの声でアナウンスされるところだった。

他所ではみたことないけど、音声サービスがないだけでやってくれてるんだろうと思いたい。

2018-05-15

anond:20180515165243

たみたいだし。

 だって百合で血の繋がった実の姉妹だよ?しかも姉が成人済の妹中学生とか、やばいでしょ。近親相姦の上に未成年淫行の全部乗せ。犯罪なんだよ?なんで島とか出来ちゃうの?なんでそんな堂々と出来るの?

 私は男のうちの1人、アルコールで赤くなった顔で延々と近親相姦について捲し立ててる奴の方を極力見ないように努めた。だって視界に入れることすら耐えがたい。本当に気持ちいから。百合なら姉妹どっちかに感情移入すれば姉と妹どっちも楽しめるってか?あーきもいきもい。最悪の近親相姦ロリコン野郎じゃん。

 やっぱりそうなんだ。百合ってこういう男たちに食い物にされてるんだ。

 本当にやめて欲しい。Noaさんはさ、そのもんには興味ないわけ。こうやって楽しそうに相槌打ってるけど、本当は金髪王子茶髪従者の話がしたいだけなの。

 でも急にその会話に割って入ることも出来ず、私はビールをちびちび飲むしかない。私、何してるんだろう。隣にはNoaさんがいるのに。Noaさんと話がしたくてここまできたのに。早くこんな時間過ぎ去ってくれないかな。

 そんなことを考えていると、とすっと音がしてNoaさんがこちらに寄ってきた。心臓が飛び跳ねた。さっきから感じていた香水匂いがグンと強くなる。

「う~んNoaちゃ~ん酔った~」

ちょっともりーぬ何急に」

 どうやらクソ女がNoaさんにしなだれかかっているようだった。いやまじで何してんの。

「もりーぬほんと弱いよね」

だって飲むの久々なんだもん」

 クソ女はなおもNoaさんにベタベタ触りまくる。ちょっと流石になんかヤバいのでは?

「こんなところでもりノアにお目にかかることになるとは」

「え、ソラリよんさん、表記ってもりノアなんすか。俺ずっとノアもりだと思ってた」

「あーどっちだ?支部で多い方じゃね?アハハ」

「ちょっ、検索してもどっちもヒットしないんですけどなんでっすか」

ガチ検索すんなって!アハハ、もしかしたら別の表記あるんじゃね?mrna的な」

 男共がゲラゲラいやらしく笑い、クソ女はLさらにこれ見よがしにukaさんに抱き着く。ちょっとまじでなにこれ。

 私の頭の中にはっきりと”男尊女卑”の四文字が浮かんだ。これは本当にきついわ。

 女が男に消費されるためにレズビアンのフリをして、悦ばせるとか男尊女卑の極みじゃん。無理無理無理。何でこんなことになってんの。Noaさんも普通に笑ってるけど何で!?ああもう私がNoaさんを守るしかない。

「そうだ、新刊と言えばNoaさんの私早速読みました!男体化めちゃめちゃよかったですー!」

 私は精一杯明るい声でそう言った。するとNoaさんが満面の笑顔で「えー、やったー!」とこちらを振り返ってくれる。

「確かに男体化は新しいよね」

 気持ち悪い笑いを続けていた奴らも、すぐに話題に乗ってくれた。良かった。

「Noaさんがやると説得力あるからなー」

「え、その心は?」

「絵柄が向いてるでしょ」

「嘘、男描いた方がいいてこと?」

「かもしんない」

「え~?」

 男共とクソ女は案外真剣トーンでNoaさんにそんなことを言い始める。なんだ、ちゃんと話分かるじゃんこいつら。っていうかNoaさんまじで男専門の絵描きになって欲しい。早くこんなところから出るべき。

「やー、でもなー、実は自分でも思ってるんですよ、男根成分多い方が合ってるかもって」

 Noaさんはそんなことを言いながら、スマホを弄り始めた。「ちょっとこれさっきかい落書きで、また後日上げようと思ってた絵なんだけど」言いながら少しの間それを探して、そして私達に画面を見せた。

 金髪女王茶髪従者が裸で抱き合ってる、いわゆるエロ絵。その身体にはちゃんと二人ともに胸があって、そこだけ見てればいつものNoaさんの百合のR18絵と変わらない。私は百合エロは苦手だけど。でも、いつもと違うのは、金髪女王の方に大きなソレが生えていることだった。

「うおーー!ふたなりっすか!!めっちゃいいーーー!」

「なるほどなるほど、これは……最高のエロさ」

 男二人が気持ち悪い笑みを浮かべる。今日イチキモ顔かもしれない。

「可愛すぎる~!生え女王めっちゃ可愛い~~!!イケメン従者が突っ込まれる方なのも最高~~」

 クソ女も目をギラギラさせながら繰り返しそう言っていた。そしてキモ男の最悪の近親相姦ロリコン野郎の方が言う。

「いやぁ、ふたなり、Noaさんの到達点って感じだね」

 その瞬間、ストンとそれを納得できてしまった私がいた。確かにその通りだった。Noaさんは、女の子女の子らしすぎずに描くことが出来る。男体化も違和感なく描きこなしてしまう。そしてふたなりというやつは、その二つの良いところだけを掬い取ったようなものだった。

 最高だった。でも私に取っては最悪の最悪だ。ふたなりなのだ百合に、女に男が自分たちの汚らしい欲望投影するためだけの方法ではないか。私の脳内にさっきよりももっと大きく、はっきりとその四文字が刻まれる”男尊女卑”。

 そしてNoaさんは言うのだった。

「ありがと~。描いてる間にほんとにめっちゃ楽しくて、もう私生えてる女の子専門でいこうかなってちょっと思ってるんだよね」

 決定的な一言だった。もうNoaさんは完全に私と違う世界に行ってしまったのだ。もうこの人を救うことなんて出来ない。

 例えどんなに絵柄にふたなりが合っていても、それを選ぶなんて許されることではない。男の支配を乗り越えずにそれに甘んじるなんて、男に屈服したも同然。

 この女は自ら望んで男に搾取される道を選んで、奴隷になる生き方をよしとしているのだから

 周りはハッキリ見えているはずなのに、私の視界は真っ暗で胃の辺りがキリキリと悲鳴を上げる。お腹痛いなと意識した瞬間に痛みは急速に強くなって溜まらずに私はトイレへと駆け込んだ。

 胃の中の物を全部吐き出してしまい、私はひゅうひゅうと肩で息をする。

 こんな、世の中はまだこんなにも男の支配下に置かれていたんだ。素晴らしい絵師さんも結局その支配から逃れられずに、その才能を汚される。

 私が個室を出て、洗面所で顔を洗っていると、Noaさんが入ってきた。

「そうじゅさん、体調悪いの?大丈夫?」

 私の方を見ながら首を傾げるその仕草は、やっぱり美しい。こんなひとがどうして。

「あの、どういうつもりで、ふたなり、とか描いたんですか」

 思わずそう聞いていた。もう分かっているのに、それでも確かめずにはいられなかった。Noaさんは一瞬キョトンとしたけど、何でもないように言葉を返す。

「え、一番エロく描けそうだったからかな。っていうかチンコ付けたら女の子もっと可愛いかなって」

 聞くだけ無駄だった。この人はもう駄目なんだ。新たな吐き気に襲われて、私は洗面所にさっき飲んだ水を吐いてしまう。

 Noaさんはそんな私を前に暫く無言でそこに立っていた。

「ね、もしかしてさ、そうじゅさんて、私のこと好きだった?」

「え……?」

 顔を上げた時、急にNoaさんが私にそう聞いた。その顔は、さっきまで私に見せていたのと全然違う、どこか人を見下したような人の悪そうな顔。

「スペース来た時も、新刊より私の顔じっと見てたしさ、まぁ私顔がいいからそういうことも多いけど、貴女視線ちょっと熱さが違ったっていうかね。だからあのマシュマロの主でそれをわざわざ言ってきたってのに納得した。私のことめちゃくちゃ見てて、そういうアピールまでしてくんの、そういうことかって」

「な、なに、なにを言って……」

「そういう女の子可愛いなって思うよ、私。感情が大きい子は好き。そうじゅさん、私ここから近いところに宿取ってるから、一緒に行かない?」

「いえ、あの、なにいってるんですか」

 わけがからず、頭の中がグルグルしてくる。この人は違う。Noaさんなんかじゃない。私の知っているNoaさんは。いや、私Noaさんのこと、なんにも知らない……。

あはは。警戒しないでよ。体調悪いならさ、ここ出て休憩してから帰ればってこと。ね?」

 何一つ分からないまま、私はその手を取ってしまった。

 そして今、何度目かのオーガズム彼女の指に導かれて、卑しくベッドに横たわっている。

「Noaさん、どうして……っ」

「うーん、そうじゅほんとに可愛いなぁ。私女の子大好きだから可愛い子なら尚更。ね、まだいけるでしょ。もっかいしよ」

 何にも染まらない白い肌が私の肌に重なる。ああこのひとは、少年とも少女もつかない、儚くて、でも意思のある指先は。

 まるでこの人自身が描いたイラスト中の人物のように美しい。

 体中から湧き上がる、最低最悪の欲望の中、あの日初めて見た、このひとの絵を思い出していた。

 草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿。吹き抜ける風のように自由なすらりと伸びたその手足を。

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-05-07

ニートだけど上階の住人がDVしてるかもしれない

今朝、といってもニート時間感覚上での今朝なので大体16時くらいのことなんだけど

いつもみたいに洗面所の鏡見ながら寝癖を六四に整えてたのよ

そしたら天井からドンッ!!」って凄まじい衝撃音が飛び降りてきた

え?何事?って思って内心凄いビビりながらも、一応事件性とかがあったらあれだから状況を把握しようと思って耳をそばだてた

そしたら今度は「ドンッ!!」っていう例の衝撃音に加えて「イヤアアアアアアアアア!!」みたいな女性狂気的な喚声と「アアアアアア!!」みたいな男性のくぐもった怒声が聴こえてきた

流石にこうなるとニートの俺でも何か常識外れの事態が起こってることくらいは理解できたんだけど、俺なんてもうかれこれ4年近く引き込もってるヒキニートからこの突然日常に舞い込んできた非日常に完全に度を失ってしまった

取り敢えず急いでリビングでグースカ寝てた婆ちゃんを起こしてどうしよう?どうしよう?って相談したんだけど、ぶっちゃけ結論としては俺達にはなんも出来ないからこのまま静観することになった

まあ勿論DVじゃない可能性もあるとは思う

ただ俺は少年時代母親父親DVされてるのを日常的に見て育ったっていう少しだけアブノーマル経験があるので直感的にあれはDVだって感じたんだよね

それまでもちょくちょく上階から衝撃音が聴こえてくることはあったんだけど、まさかDVだなんて思いもしなかった、というか思いたくなかっただけなのかもしれないけど

ぶっちゃけ面倒なのはだっていう気持ちはある

たぶん警察かに通報しても現行犯でもない限りどうなる案件でもないんだろうし、仮に現行犯でも微罪なんだろうし、それに警察とか呼んだら隣か下の住人が呼んだってバレるだろうし

上階の住人は子無し夫婦だったと記憶してるので、正直「奥さんはよ逃げて~」っていう他人事感一杯の気持ちで今この増田を書いてる

つーかマジでDVじゃなくて過剰なSMプレイとかであってほしいわ

やっぱリアルってゴミだわ

藤原千代子より淑やかな女性稲穂信より友誼に厚い

男もいないのがこのリアル

とりあえずこういう場合近隣の住民はどういう対応をとるのがマストなのか知ってる人がいたら教えてほしいです

分譲マンションってこういう隣人トラブルがあるから嫌だね

金持ちになったら郊外に縁側付きの日本家屋建てて夏は縁側でスイカをかじって冬は茶の間で炬燵にくるまるんだ

2018-04-24

祖母施設に入る事が決まった

 今、入所後に使う私物に貼る名札シール作ってる所なんだけど、涙が止まら明日に響きそうなので吐き出しておく。

 今週の水曜日、同居してた要介護3のばあちゃんグループホームに入所する事になった。足が悪く半分寝たきりで、認知症も進んできたばあちゃんを俺と父親で1年くらい騙し騙し介護してきたんだけど、入所の順番待ちをしていたグループホームから先週「急遽空きができたんですが、入所されますか」と連絡が来たのだ。先方からは以前、申し訳ないが空きができるにはまだ半年以上かかると思う、と言われていたので寝耳に水だったが、予期せず、介護生活から解放と70年以上実家に住んでたばーちゃんとの別れがやってきてしまった。いつか来るとは思ってたけど、もっと先だとばかり思っていたので、まったく心の準備ができていなかった。ことの決定権は父親と叔母(父の姉)にあった。毎日主に世話をしているのはお前だからと、俺の意思も訊いてくれたが、断る理由が「寂しい」くらいしかなかったし、この機を逃したら次はいつ順番が回ってくるか分からないのもあって「仕方ないことだし、親父と叔母ちゃん判断に従うよ」と返答した。

 正直、慣れない介護はきつかった。毎朝早めに起きてばあちゃんの部屋へ行き、着替えを手伝い、ポータブルトイレの中身を処理し、車椅子洗面所仏壇に連れて行って、朝飯を食わせてデイサービスに行く準備を整えながら自分の出勤の支度もする。仕事が終わって帰宅したら晩飯を食わせて、洗面所仏壇に連れて行って、ベッドに寝かせて布団をかけてやり消灯。この基本の流れに加え、ばあちゃんが破り散らかしたトイレットペーパーの片付けというインタラプトも高確率で発生する。紙を破るのはやめてくれと言っても認知症なので1分せず忘れる。まあきつい。性格が穏やかな方なのが唯一の救いだった。自力で歩けないか徘徊とかも無いし。もっと大変な家もあるだろうなーとか考えながらも、いつまでこんな生活が続くのかなとか溜息ついちゃうくらいには参っていた。

 ばあちゃんは俺が小さい頃、共働きで家にいない両親の代わりにじいちゃんと2人で俺の面倒を見てくれた。昔から足が悪かったが、なんとか杖を突いて歩いてバスに乗り、俺を散髪に連れて行ってくれたり、デパートガンプラ買ってくれたりした。夏休み冬休みになると、高速バスに乗って都会に住んでるいとこをばあちゃんと2人で迎えに行ったりもした。両親と仲が悪かったわけじゃないが、俺は完全におばあちゃん子だった。実際ばあちゃんも溺愛してたと思う。いい年こいて結婚できてない俺を、お前みたいにいい子が結婚できないわけがいから、早く嫁さん見つけろと何度も言ってくれた。どうも俺いい子じゃないみたいだぜ。すまんな。

 元々ばあちゃんの面倒を見ていた母親が亡くなった時、還暦越えた頑固親父とろくでなし息子だけで祖母の世話をするなど土台無理な話だ、さっさと施設を探した方がいいというのが親戚一同の総意だった。そらそうなるわな普通。ばあちゃんは状況がイマイチよく分からない顔をして小さくなっていたが、それを見たら単純に不憫に思えたし、できもしないくせに母親の代わりを務めないといけないと思ったんだろうな、「いずれは施設の世話になるとしても、可能な限り俺らで面倒見たい」とか皆の前で言ってしまった。その場には介護仕事してる親戚もいたので「うわっコイツ現実見えてねえ」と思った事だろう。今の俺も当時の俺に対してそう思ってる。介護素人がフワフワした気持ちで続けられるもんじゃない。事実、今回の報せが来たときちょっとホッとしたからな。俺がもっと要領よく、マッチョに立ち回れていたなら、「もうしばらく頑張ってみます」というルートに進めたかもしれない。父親と叔母が入所を即断したのは、実の親の介護を未婚の孫にさせていて、あまつさえそれで消耗させてる事に対する罪悪感もあっただろう。自分が情けないと思った。あんなに可愛がってくれたばあちゃんなのに、もう助けてやれないんだと。

 入所が決まったという話を叔母がしたとき、ばあちゃんは分かったような分かってないような、少し神妙な顔をしていた。いずれにせよ認知症のせいですぐ忘れてしまうのだが、重大過ぎる事だけは辛うじて記憶できていた(母親が亡くなった事だけは忘れなかった)ので、もしかしたらちゃんと覚えているのかもしれない。ただ今朝もやっぱりトイレットペーパーを破り散らかした。出勤前にスーツに紙屑が付かないように掃除するのは完全な遅刻フラグだったが、ギリギリ大丈夫だった。支度を整え、いつものように庭が見える窓のそばまで連れていき、デイサービスの車が来るのを待つ。毎日繰り返したこの一連のシーケンス明日の朝で終わりなんだな、なんだかんだで寂しいよなあ、ばあちゃん分かってるか、分かんねえよな、なんて思いながら庭を見たら、土日の暖かさで一気に咲き始めたツツジが見えた。ばあちゃんもそれを見て「ああ、綺麗なツツジだ。ようけ咲いとるわ」と感慨深げに言った後「もうこれで思い残すことはないわ」って言ったんだ。

 おいおいおい、やっぱり分かってんじゃねえかばちゃん、いや実は分かってないかもしれないけど、わざわざそんな事言うってことはそうなんだよな。もうここに帰って来れないってちゃんと分かってるんだよな。朝も夜も分からなくても、飯を食ったのを忘れても、紙を破り散らかすと俺が怒るってことをすぐ忘れても、本当に大事なことだけは覚えてるんだ。なんだよそれ。ずるいだろう。多分本人にはもう状況が分からいから、というのが介護を断念するに至った主因だったんだ。それが分かってるって分かったら、やっぱりまだ家で面倒見ますって言いたくなるに決まってるだろ。もう遅いよ。手続き済んじゃったよ。肌着にも靴下にもタオルにも全部油性ペンででっかく名前書いちゃったよ。もうどうしようもねえよ。明日最後我が家だぜ。ばあちゃん。分かってるのかよ。

 今日仕事帰りにラベルシール買ってきて、できる限り可愛い感じの名札シールを作った。施設職員さんが見たら「なんや妙に凝っとるな」と言うこと請け合いなやつが刷り上がった。いらすとやはやっぱり神サイトだ。でも、もうこの家に生きて戻ってくることがないだろうばあちゃん名前を綺麗にデコるのは、言い方は悪いが位牌を書いているような気分だった。と言ってもばあちゃんの体調自体はそんなに悪くなく、決して今生の別れでもないし、なんならグループホームは家から1kmしか離れてないような地元オブ地元だ。バカみたいに目を真っ赤にしてこれを書いてる自分を滑稽だと思うけど、それでも明日をもってこの家でのばあちゃんとの思い出は最後になるんだと思うと、俺の中のばあちゃんスピリッツがどうしようもなく目頭を熱くさせる。困ったもんだ。結局書いてるうちにどんどん涙が出てきて全く目論見違いになったわけだが、こんな思いを打ち明ける相手もいない寂しいオッサン独り言だと思って、この場所を使うのを許してやってくれ。多分いないと思うけどもし最後まで読んでくれた人がいたらありがとう

2018/04/24 9:00 追記

 出勤してはてな見たら思った以上に反響あってビビった。泣いちゃうだろ。職場やぞ。花粉症シーズンで助かったわ。今朝は最後デイサービス送迎だったので、雨の中ひとりセンチな気分で見送ってたら遅刻しかけた(多分職員さんも「なんやコイツ」って思ったと思う)。冷静になってから読んでみると“叔母(父の姉)”とか意味わからんこと書いてるな。面白いからそのままにしとこう。トラバブコメありがとうございます。今読むともっと泣いちゃって仕事にならなそうなので我慢する。読んでくれた人本当にありがとう

2018-04-23

デオドラントシートって知ってる?

公共の場で汗臭い人大杉問題。朝シャワーを浴びない人が大半だと思うのでシャワーしてる時間ない前提でいい方法教えてやるから、お願いだから少しは努力して下さい。

湯水のごとく湯水を使えない昔の人は長らくこの水で拭くことが風呂がわりだったはず。それだけ効果があるってことです。お願いだから少し努力して下さい。

2018-04-21

風呂が嫌いとかやばいよなあ

まあ詳しくいうと、お風呂が嫌いな訳じゃなくて、お風呂に入った後、寒い洗面所に出て、着替えて、髪を乾かすのが本当にしんどい

直したいのに直らないから2日に1回しか入らないし、髪がベタつかなくて汗をかかないのであれば極力入りたくない

この面倒くさがりを治す方法あれば教えて欲しい

2018-04-11

【4/12追記】人の家の棚とか冷蔵庫って勝手に開けないよね?

彼氏ことなんだけど、私の家に来たときに棚や冷蔵庫を開けて中を見たがる。

最初はびっくりしつつも気になるのかなと「チェック?恥ずかしいよー」って笑いながら言うだけにしておいたんだけど、毎週家に来ててもする。特に棚の中身なんか先週見たときとそんなに変わらないよ。

私の部屋ではしなくて今のところ台所のみなんだけど、前回家に来たときはお風呂も見に行ってたので、そのうち洗面所の棚とかも開け始めそうですごくいや。何とかやめさせたい。

彼氏食事の仕方がきれいで、家上がるときに靴揃えたりとマナーが身についてる人だなって思ってたんだよね。

で、私は人の家の棚や冷蔵庫勝手に開けていいものじゃないと思ってたんだけど、礼儀正しいと思ってた彼氏は開けまくるのが不思議で。

私が彼氏の家に行ったときはもちろん勝手に開けたりしてない。

私が台所で何かしてるときに手持ち無沙汰なのかなとも思うけど、テレビやら雑誌やら用意してるんだから適当に見ててよと思う。

というわけで、次また勝手に棚を開けたら「やめてほしい」と伝えようと思うんだけど、「人の家の棚や冷蔵庫勝手に開けたらだめだよ」とはっきり伝えるか、「ごちゃごちゃしてて恥ずかしいから開けないで」と可愛く伝えるか。

可愛く伝えたほうが角は立たないけど、果たしてそれで伝わるのか。うーん、悩ましい。

4/12 追記

コメントブコメありがとうございます

たぶんだけど、彼氏自分が棚とか冷蔵庫を開けられても別に平気なんだと思う。

書き忘れていたんだけど、先日彼氏が家に来たときに、私がバタバタしていて彼氏スリッパを出し忘れたことがあったのね。

別室に行って戻ってきたら、彼氏スリッパを履いていて、「あれ?スリッパ出てた?」と聞いたら、彼氏は「あ、自分で出したよー」と。

スリッパって押し入れにしまってるんだよね。以前、「スリッパ使うよね?」って私が彼氏の目の前で取り出したの覚えてたか自分で出したんだと思う。

彼女バタバタしてるし、スリッパ自分で用意しよう場所知ってるしってことなんだろう。

今思えば、注意する絶好のタイミングだったのに、あまり自然に「出したよー」って言われてスルーしてしまったのが悔やまれる。

ブコメ見ると平気な人もいるようなので、一般的には、ではなくて「私は棚や押し入れを開けられるの嫌だから、私の家ではやめてほしい。冷蔵庫必要なら開けていいか確認してから開けて」と伝えようと思う。

冷蔵庫の中だけ見て何もしないの?』ってブコメあったけど、たまに作りおきのおかず見つけて「これ食べていい?」っていうのはある。でも、大抵は特に用もなく開けてる。

あと帰国子女ではないはず。

私の家はドラクエの民家じゃないから、とは私も思った。

2018-04-08

シャワーだけ行ってくるか。顔は洗ってあるし。頭は明日洗面所で洗おう。3分割するとだいぶ楽だ。

2018-03-27

anond:20180327143056

寝室もお風呂洗面所トイレも、増田さんの家って、おしっこクサそう。

掃除大変だから彼女いないでしょ。嘘つくなよ。

2018-03-14

我が生涯痴漢被害記録(声かけナンパ等は除く)

①3歳…昼間、家の横の私道にいると知らない若い男性ニコニコしながらやってきてパンツに手を入れてきて性器をいじられる。けっこう長い時間。何をされているのか理解できず。ケガ等はなし。

②7歳…小学校の下校時、午後3 時頃、校門前下半身露出した中高年男性に遭遇。

14歳…徒歩で下校中、午後6時頃、薄暗い細い道。自転車に乗った男子学生とすれ違う。直後に相手が引き返してきて後ろから尻を触ってくる。驚いて振り向くと胸を鷲掴みしてから逃走。一瞬のことで何も言えず。

17歳…徒歩で下校中、午後7時頃、暗い細い道。ジョギングウェアの男性が駆け足で向こうからやって来る。すれ違うとしばらくたってから引き返してきて背後から抱きついてくる。「何すんの」と言う。相手はすぐ走り去る。

※これ以降は電車通学になり、痴漢に遭遇する回数は急激に増える。当時、女性車両はない。

⑤18〜20歳小田急江ノ島線満員電車藤沢新宿間でほぼ毎朝痴漢に遭う。相手不定若いから中年大学生風や会社員風など色々。服の上から尻などを撫で触るというもの。やがて同じ男につけ狙われて耐えられなくなり、始発駅から座っていくことを思い立つ。原付バイクを購入。最寄り駅は藤沢なのに始発の片瀬江ノ島までバイクで25分かけて行く。ドア横の端の席に座って通学。しばらくは平穏。だがある日の午前7時台、いつものように座席パイプ手すりにもたれて眠っていると、髪の間からツンツンと頰に当たるものに気づく。カバンかな?いやでもなんか違う。まさか、だ、だ、男性器?恐ろしくなり確認することもできず、寝たふりをしたままじっと固まっていたが、相手は何か察したように新百合ヶ丘でそそくさと降りていった。スーツ姿の中年男性だった。髪に粘っこい液体が付着していることに気づく。大学洗面所で洗う。

20歳藤沢から徒歩で自宅への帰り道。午後10時頃。暗く細い道。男につけられていると気付いた時はもう人通りのない場所にさしかかっていた。男はおよそ30メートル後ろ。自宅まで500メートル。今から走っても追いつかれるだろう。途中は空き地墓地のあるさみしい通り。携帯もない。まずいぞ…。とっさに袋小路に進入。行き止まりに数軒並ぶ民家の住民であるかのように装い数十歩進み、おもむろに住民の車の陰にしゃがんで隠れた。息を殺して下から覗くと袋小路入り口で男の靴がこっちを向いて立っている。住民のふりをしたものの、玄関を開ける音がしないことを男に不審がられたらおしまいだ。逃げ場はない。恐怖の時間しかしやがて男は諦めて離れて行った。それからさらに30分以上隠れてから走って大通りまで戻り、公衆電話で父に助けを求めて迎えに来てもらった。

⑦21歳…アルバイトモデル業。ローカル企業カレンダーパンフレット仕事モデルは他に数名。撮影ハワイ。ギャラは10万円。撮影クライアント役員が何人も付いてくるって?なんかおかしいな。予感は的中。行きの飛行機はなぜかモデルクライアントおっさんが隣同士の席になるように仕組まれて、爆睡してたら乳を揉まれた。やっぱりやばいやつやこれ。CAに頼んで席を変えてもらう。CAと向き合う安全席。でもこれからどうする。カレンダー撮影にかこつけたセクハラ慰安旅行。騙された。でもギャラはもらって帰りたい。ホテルはヘアメイク女性と同室。話を聞くと、広告会社グルではないようだ。おっさんの部屋襲撃、電話攻撃などを無視し、他の女の子たちと固まって行動し事無きを得た。往きの飛行機の中で他のモデルたちにも触られたことをバラしていたので、皆初めから警戒しており、被害は出なかった。一応カレンダーは完成した。ギャラももらった。めでたし。

⑧22歳…就職東海道線通勤藤沢から新橋までの間にしばしば痴漢に遭遇する。頻度は小田急線より少なくて週一回程度。しかし混み方が激しく、体力を消耗する。通勤地獄に耐えられず半年ほどで都内に引っ越す。

※これ以降はバス地下鉄がメインになり痴漢に遭う頻度が減る

⑨25歳…一人で渋谷映画館に出かける。午後6時頃。空いているのに隣に座ってきた男に腿を撫でられる。無言で席を移動するが付いてくる。また移動するともう付いてこなかった。その映画館はハッテン場でもポルノ劇場でもない、普通のところであるモニカ・ベルッチの出演作だったが痴漢男が気になり内容は頭に入ってこなかった。

※この後結婚したり引っ越したり仕事を変わったりして移動手段は車が多くなり、ほぼ痴漢に遭うことはなくなった

⑩37歳…阪急京都線梅田河原町間で午後4時頃、ボックスシートの隣に座ってきた高齢の男に腿を撫でられる。無言で別の席に移動するとやはり付いてくる。途中の駅で降りる。付いてこなかった。通勤時間帯ではないので女性車両はない。



以上。これは多いだろうか、少ない方だろうか。ほとんどの女性が生涯一度は性被害に遭っているのかどうか、それはわからない。夫や恋人には話せないと言う人もいるだろう。

それよりなぜ一度も警察や駅員、痴漢本人に訴えなかったのか、ということについてだが、まず第一に、怖いから。相手が急にグーパンしてきたらどうする?周囲の人が呆然としている間に、鼻を折られ、吹き出す鼻血、真っ赤に染まるシャツ想像し、どうしても声を出すことができなかった。

第二に、相貌失認の傾向があるということ。⑤で常習となった痴漢の顔もとうとう覚えられなかった。毎回同じ場所で同じ行動をとるから人物特定できるのである警察署や裁判所で会っても、認識できない。痴漢冤罪人生終了は昔も今も変わらない。現行犯冤罪くそあるかなのだが、やはり本当に?痴漢なのか?と逡巡しているうちに終わるのである

こういうことの積み重ねが痴漢をのさばらせ、新たな被害者を生んでいるとの苦情は当然のことだ。申し訳なかったと思う。特に恐怖を感じた⑥の件も、交番に届けておくべきだったと思う。

2018-03-13

共有トイレの怪

追記:

汚物入れはありませんのであの日の時はポーチビニール袋にぶっこみますそもそも男女共有トイレなのであっても困るじゃろ

・私ハンドタオル持ってるけど上司トイレ終わった後手洗ってない疑惑があったからペーパータオル設置したの。

・デソキ…??!ぐぐってみます


うちの事務所で男女共有で使ってるトイレ

トイレの中にはごみ箱がなく、トイレで出たごみは全部出てすぐのごみ箱に捨てる。

トイレの中には洗面所があり、お手拭用使い捨てタオルが置いてある。

うちの上司トイレから出てきた時に紙タオルを持ってでてこない。



くそがあああああ手洗えよタコオオオオオオオオオ

2018-03-12

壁キチ

インテリアブログとかインテリア雑誌とか読むのが好きで今は壁紙自分で貼り替えるのにハマってる。

ネットで輸入壁紙とかずっと見てる。とりあえずトイレ玄関壁紙は貼り替えた。あと洗面所キッチンリビング廊下と寝室も貼り替えたいという欲望がとめどない。暇さえあれば壁紙のこと考えてる。でも輸入壁紙って高いからなかなか買う気にならない。1ロール(10mとか)で2万とか5万とかするのもある。さすがに5万のは候補から外すけど。海外だといくらで売ってんのか気になる。別に国産壁紙でも良いんだけどさ。国産壁紙メーター400円とか。どんだけ〜。なんか輸入壁紙の方がテンション上がるよね。洒落てるし。国産壁紙カタログ写真が舐めてんの?って程小さくて買う気になれない。基本業者向けで業者現物見て選ぶんだろうけど。

とにかく四六時中壁紙のこと考えてる。イラストのも良いなとか、リビング中レンガ柄にするかとか、寝室を森みたいにしたいとか、日によって変わっちゃうんだけど。壁紙キチガイって感じで疲れる。

2018-02-28

anond:20180228212236

若いチンコの周りが化膿した時、

時間おきに洗面所チンコを洗ってたよ。

から、やる気さえあればなんとかなる。

2018-02-27

anond:20180227002309

ごめん当時スク水まり興味なかった。。

ふつうビキニ水着を新調したときに、うちで試着してもらってそのままというのはあった。洗面所の鏡でチェックしてるのを後ろからみてて我慢できずに抱きついた。

はじめて立ちバックをした。鏡ごしに目があうの最高にエロかった

2018-02-19

anond:20180219110740

(暗いし鏡ないし普通に洗面所でやった方が遥かにやりやすい)

ポーチ手鏡くらいあるし、スマフォライトもあるし、

洗面所は既に他の人が占領してるんだろ。

個室以外でどこでやれるんだ??

anond:20180219111008

元増田は「列ができる原因」ということなので、個室滞在時間が長い原因を聞きたいのではないかな、と思う。

それとも洗面所が混んでても渋滞にはなるのかな。

よくわからん

anond:20180219110426

女はトイレの個室内でメイク直ししてると思い込んでる男って時々見るけど、

からしたらそこでする理由が全くない(暗いし鏡ないし普通に洗面所でやった方が遥かにやりやすい)ので

何故そういう発想が浮かぶ男がいるのか分からない。


あと学校普通に行列出来るだろ。短い休み時間に皆殺到するんだから

2018-02-17

謎の発作

さっき洗面所で歯みがきしてたら突然心臓が剥がれたんじゃないかってくらい胸が痛くなって

もう頭真っ白になって倒れ込んで動けないくらい痛かったんだ

何もできずにそのままうずくまってたら少しずつ痛みが引いて今なんとか回復した

家には誰もいないし、ちょっとこのまま死ぬんじゃないかと思ったね

おかげで洗面所の床が歯磨き粉まみれになっちゃった

こんな痛いの初めてだったんだけど一体何なんだろう

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん