「障がい者」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 障がい者とは

2017-09-23

人の悪口は言うなと育てられたという安倍総理しかしその安倍総理障がい者暴言を吐いてます。 「集団的自衛権行使できないのは禁治産者と同じ」

人の悪口は言うなと育てられたという安倍総理

しかしその安倍総理障がい者暴言を吐いてます

集団的自衛権行使できないのは禁治産者と同じ」

平成12年05月11日 衆議院憲法調査会議事録

禁治産者」は民法改正で「被後見人」となりました。

平成12年4月のことです。

理由の1つは用語差別的に使われていたことです。

それを1か月後安倍総理

集団的自衛権行使できないのは禁治産者と同じ」

平成12年05月11日 衆議院憲法調査会議事録

2017-09-19

anond:20170918230437

精神科生業としている。

もし心配なら、彼氏の親と連絡を取って、彼氏宅に突撃が吉。

親に連絡がまず最初精神科的に危険状態精神保健指定医判断されれば、本人の意思がなくとも、家族同意入院させることはできる。(精神保健福祉法医療保護入院

外来については、強制的受診は、家族警察以外にはさせられない。

警察官職務執行法3条による、精神障がい者保護によって、警察が連れていくことは可能

家族特に法的な根拠はないが、危害を加える目的が明白でない限りは、親族相盗になると思われ、病院受診が本人の不利益になることはないので、極端な話、取り押さえて担ぎ込んでも恐らくは大丈夫

入院しろ外来しろ、この家族の中には婚約者は入らない。よって、受診させたければ家族に連絡。

元増田はむしろ、そこまでする状態かどうかで迷っていると思われる。彼氏への進め方として、食欲不振や不眠など、うつによくある症状がないかきいて、それの改善目的に、受診を進めるのがセオリーかも。

現状は変わらないが、ゆっくり休むこともよい考えをするためには重要。落ち込んでいるときは、良いアイデアは浮かばない。

健闘を祈る。

追記

うつ病かどうか」判定するためには、精神科受診するしかないので、入院外来とどういう枠組みで治療するかはおいておいて、彼氏家族とは状況を共有しておいたほうが良い。

精神科医療への批判は甘んじて受けなければならない。診断にあたって生物学的マーカーを持たないために、診断の妥当性を真に検証することができず、治療への反応性という診断的治療に関してもプラセボ効果が大きいために、確証を得ることができない。このようなあいまいさは、治療がうまくいかなかった場合に容易に不信を招くだろう。

うつ病については治療によく反応する人としない人がいて、常に100%の良い結果を残せるわけではもちろんない。ただしこのことは、病態が明らかにされ診断と治療確立されているほかの身体的な疾病に関しても、同様であろうと考える。

現実的に、メンタルヘルスにかかわる問題が起こったときに、家族以外で真剣にかかわってたよれる機関は、精神科医療以外に選択肢がないことが多い。

手の届かない状況で、大切な人が苦しい思いをしているかもしれないという状況は、とても苦しい心情と察する。もし、精神科など医療機関受診することになったとしたら、信頼できる精神科であることを祈る。

2017-09-05

anond:20170905155904

視覚に限らず身体障がい者弱者に決まってる

なめた態度を連発しても身体弱者が反撃できないことを知ってて健常者の不遜な態度があるし

授産所で車いす若者女性介護要員に対して難度かぼやいてるのを聞いた

実際そうだろうな

監視カメラのない場所車いす男なら女の腕力でも事故に見せかけてどうとでもできる

反撃の可能性がないから対健常者同士の喧嘩のような反撃されないために相手に大ダメージを与えなくていい

一方的に何でも出来るのがちょっと考えればわかる

健常者は身体障碍者を好きなように差別にできるけど身体はできない理不尽が悔しくてしょうがないんだろう

2017-09-03

きちがい』って、何で規制対象単語なのだろう?

話題になってるけど、それの擁護とか、逆に攻めるとか、そういうのじゃなくって、単純な疑問で。

障がい者の『害』の字の話のようなのは何となく分かるのだけれど、『気』『違い』だから単語単位だと悪い意味じゃないと思うんだよな。

軽くググった範囲で、知恵袋で『昔は精神障害の一部の言動症状を示す』その後に『差別的意味で使われるようになり』というのは見つけたんだけど、それ※ についての一次に近い資料が見つからんかった。

 ※「きちがひ(幾知可比)」の初出ではなく、近年に精神病に関連して使われ、差別的意味として変化していった経緯のほうね

・追記

書いた後に気付いたのだけれど、はてなキーワード規制対象になった経緯が書いてあった。灯台下暗し

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AD%A5%C1%A5%AC%A5%A4?kid=44445#p2

ただ、これの

「これらのコトバによって、治療が停滞し、家族は萎縮し、

 回復期にある患者にショックを与え、ひいては異常な状態を起こす一因

 ともなりかねないという事実医学的に存在する……」

の『医学的に存在する』っていうのは、どこ出典やねん…と、結局は同じような疑問点が残るけれど。

2017-09-02

多分非番JR職員、3人組、ガスト乗客悪口

御徒町ガスト。会話の内容から20代で同期っぽい3人組のJR職員。すんごい大声で障がい者高齢者外国人乗客を小バカにした悪口で大盛り上がり。内容が聞くに絶えない。心ん中で何思おうが勝手だがパブリックな場で声に出すな。どういう教育してんだ。どこもこんなもんなのか。

2017-08-31

https://anond.hatelabo.jp/20170831033933

精神科医エリック・バーン提唱した交流分析っていう理論があるんだけど、その中に

人格障がい者アダルトチルドレンが参加しがちなコミュニケーションパターンゲーム)に

NIGYSOB : Now I've Got You, You Son of a Bitch(さあ、とっちめてやるぞ、この野郎)ってのがある。

まさにそれって感じ。モラルハラスメント一種だわ。ネットが加速させてる側面もある。

2017-08-19

https://anond.hatelabo.jp/20170818233417

うちの会社社長も先天性の心臓病だったけど自分普通に一般企業就職したのに「他の障がい者難病者は全然就職できてない」って会社辞めて福祉系の大学通い直して障がい者就職支援会社作って社員とか家族に止められても死ぬまで全国飛び回ってるような人だったよ

あの人を見てて感じたのは自分生き方や志を死ぬまで貫けるかどうかが人の価値を決めるし、生い立ちやストーリー特筆性のある人ほど人を引き付ける魅力とか影響力を持つってこと

誰もが社会の役に立つ必要はないと思うし縛られずに好き勝手やるのはいいことだと思うけど、劣等感に縛られてるように感じるので他人の目を気にした他律的な考え方にケリをつけないとそれこそ一生不自由なまま死ぬことになる気がして少し心配になったよ

2017-08-18

発達障害だけど安楽死させてほしい

もうむり

普通に働けない。

生活保護がもらえるかといったら対象にならないし

障がい者年金対象になるかといったらならないし

ほんと保護しないんだったらおねがいからころしてほしい

ミサンドリーミソジニー

ネトウヨとハテサ

在特としばき

メンヘラと非メンヘラ

障がい者と非障がい者

アル中医師らしき人

差別社会学者らしき人

恋愛アセクシャル

依存症と止める人


めんどくせーからどこかで顔合わせて話した方がいいかも。

ネット上だと話が小さいし少ないし世界が狭い。

もちろん顔にモザイク仮面つけて声変えて。

2017-08-11

安倍総理は「ぼくちゃん」と言われ「侮辱だ」と逆上したが安倍障がい者侮辱。 「集団的自衛権行使できないのは禁治産者と同じ」

安倍総理は「ぼくちゃん」と言われ「侮辱だ」と逆上したが安倍障がい者侮辱。 「集団的自衛権行使できないのは禁治産者と同じ」

安倍総理は「ぼくちゃん」と言われ「侮辱だ」と逆上したが安倍障がい者侮辱。 「集団的自衛権行使できないのは禁治産者と同じ」

安倍総理は「ぼくちゃん」と言われ「侮辱だ」と逆上したが安倍障がい者侮辱。 「集団的自衛権行使できないのは禁治産者と同じ」

2017-08-07

安倍総理は「ぼくちゃん」と言われ「侮辱だ」と逆上したが安倍障がい者侮辱。 「集団的自衛権行使できないのは禁治産者と同じ」

安倍総理は「ぼくちゃん」と言われ「侮辱だ」と逆上したが安倍障がい者侮辱。 「集団的自衛権行使できないのは禁治産者と同じ」

https://anond.hatelabo.jp/20170807002302

やはり容姿って普通の人は気にしないものなのでしょうか?

外国人の方とかヤンキーの方とか障がい者の方とかに対してもなのですが、

変な感覚を抱いてしまう(もやっという感覚が頭の中でする)んです。

頭の中で恐怖とか嘲りとか見下しとかこの人よりマシという、人を馬鹿にしてる感覚がブワッと出てくるんです。

客観的に見ればマシでもなんでもなく比較するのが恥ずかしいレベル能力しか自分は持っていない時も多いし、

仮に比較しても恥ずかしくないレベル能力を持っていたとして比較すること自体がとてもダサいです。

なのに変な感覚が頭の中でブワッと勢いよく溢れてきてしまう。

無意識に頭の中で他人自分比較している、比較するのはそんなに悪いことではないのかもしれないけど、比較した後の感覚がとても汚らしい。

そこまでわかっていてなぜそれをやめられないのか、

多分自分存在意義他人比較すること(優しさとか性格ではなく能力容姿の面)でしか見つけられず、

しかいちゃもんレベルの話(根拠も全くなく)で優位性を感じ安心し、

かつ自分他人に対してとてもサディスティック人間なのだろうなと思います

いじめっ子体質差別構造を作りたがる人間とは自分のような人間なのだと思います

みんな仲良くと言っておきながら、みんなと空間を共有する時に自分ポジションにこだわって仲良くできないでいる奴。

人は離れていきますよね。


あと容姿に関するステロタイプイメージにもとても縛られています

オタクキモいキャラ

黒髪男子=真面目キャラ

ギャルはっちゃけてるキャラ

清楚系=おとなしい女の子っぽいキャラ

全部違いました。

頭の中で「こういう人はこういう人だな、こういう人に違いない」に留まらず、

「こういう人たちはステロタイプはこうなのだから、こうあるべき」というところまで無意識的に思ってしまっているのは、

自分に対して本当に異常性狂気性を感じます

最悪な人間です。

自分防衛なのかもしれませんが汚らしいです。

このあたり、フレキシブル人間になりたいし、こういう先入観をなくし、もやっとイラッと感じることを無くしたいのですが、

どのようにしていけばよろしいでしょうか。

追記

しろ自分という人間は嫌われて当然の人間なので関わってくれてる人はありがたいとも思うし変わってるなと思います

自分のことを嫌う人たちはいい人たちなので嘲ることはあまりしないんですよね。

嫌うだけで。

2017-08-03

障がい者の「ゆうくん」と接した1年を思い出した

小学校4年生くらいのときに、障がい者の「ゆうくん」が居た。

窓を見てボーっとしているのが好きだったようだ。

クラスはとても平和だった。

いじめは無く、優しい仲間で溢れているはずだった。

そんな中、ゆうくんだけは何かが違った。

ゆうくんは小学校4年生にして身長160cm以上あったと思う。異常にひょろ長かった。

目は細く、優しそうな印象を受けるが光が入っているように見えない。

よだれを垂らすとかそういうことは無いが、行動が時々わけがからなかった。


「たろうくん」という人が居た。ガキ大将だ。

そんなガキ大将も、ゆうくんには親切にしてあげていた。

たろうくんが、ゆうくんに対し親切にすると、ゆうくんは

「たろうくん!たろうくん!たろうくんたろうくん!

 ……たろうくん何歳??」と繰り返す。他にも脈絡の無い質問を繰り返した。


話しながら、タンゴカスタネットのように両手を頭上でパシパシ叩くのが癖だった。

そんなある日。

「たろうくん何歳……?パシパシパシパシ

 たろうくん何時……?パシパシパシパシ」パシッ

たろうくんは、ゆうくんの腕を取り、タンゴカスタネットを防いだ。

空間は無言に包まれた。

「ぐあぁああああうぁうううぅううううぁぁぁ!」と表現しきれない奇声をあげたあとに、

たろうくんの腕を振りはらい、たろうくんのことを3回くらい平手で殴った。

この、タンゴカスタネット風の行動は、ゆうくんにとっては大切なものだったのかもしれない。

その後あたりから、ゆうくんは怒らせると怖いという認識が広がり、話しかけに行く人が減った。


ゆうくんは相変わらず窓の外を見ていた。




その後数ヶ月して、何故かゆうくんは転校していった。

同じクラスの皆も何も状況が分からなかった。







そして、15年くらい経ってから久しぶりにゆうくんをみた。

懐かしい。昔のままだった。自転車に乗って楽しそうにどこかに走っていった。


どうしようもなく羨ましかった。

2017-08-02

将来子どもを産む時(前)に、障害児だと分かったら…

未だ一応20代の女だ。

障がい者は消えろ!みたいなNHK放送か何かが話題になった気がする。

私もこの問題について、真剣に考えてみた。

まだ一応20代だが、数年後には30代突入だ。そうなる可能性は0ではない。

もし、検診等で障害をもっていることが分かったら。

私は「自分の中に生まれた大切な命」だったとしても救えない。

正直な話、「他の子と同じように、幸せに生きて欲しい」んだ。

酷い障害を持って産まれてきてしまったとしたら、

自分死ぬまで一生面倒を見続ける。貧困な今、そんな余裕は無い。

自分事故などで死んだ場合は、世話する人が居なくなる。

そんなのは嫌だ。

産む前にキッチリ判断できるようにならないのかな?

健常者でさえ、「生まれてこなきゃ良かった」という人が居るのだ。

障がいを持って生まれた人は、健常者以上に辛い目にあうことがあると思う。

どんなに良い人であっても、一度はそう思ってしまうかもしれない。

そんなの嫌だ。

差別とかそういうのではなく、五体満足、健康で生まれて欲しいというのは

普通の願いでしょう。

早く、「生まれる前に判断」できるようにならないかな。

まれたとしても「治せる技術」できないかな。

高齢出産が増えてきた今、本当に心配だ。

2017-08-01

子供の頃、親父と外食にいくのがものすごく嫌だった

最近若い子たちとご飯を食べに行く機会が多い。

その時に思うことが、若い子って店員全然文句いわねーんだな、と。

明らかに向こうの不手際だとしても、別にいいですよの一言で、しかも怒りや不満を我慢してる様子でもない。

今の若い子って大人しいんだな、とずっと思ってた。

ある時、ふと思い出した。

そういや俺子供の頃、親父と外食行くのがすげえ嫌だった。

店員不手際を見つけるたびに店員説教ます親父が恥ずかしかったし怖かったし、とにかく嫌だった。

間違えたくらいでギャーギャー言いすぎだし、こんなのを大人しく聞かなきゃいけないのが大人だとしたら

俺は絶対大人になんてなりたくなかった。

あれ、もしかしてこれっていつのまにか俺が親父に近づいていたのか。

今の若い子って俺と飯行くとき昔の俺みたいに今の俺を見ているのかもしれない。

若い子と飯行って店員に何度か文句を言った時に真っ先に身内であるはずの若い子たちに必死に止められたのを覚えている。

から俺は昔の俺の気持ちにさせないように若い子と外食行くときはたとえ向こうがかなりの不手際だったとしても

絶対文句を言わないように心がけている。





で、本題はここから

まり年齢によって価値観正義)が違うわけですよ。

若い子達の間でガイジっていう言葉流行ってるの知ってます

ガイジ、つまり障がい者の事で、意味はお前障がい者みたいに頭悪いな。(みたいなニュアンス

大人からしたら到底口にすることすらできない言葉です。若い子は平気で使ってるんですよ。

何度か若い子に注意したことがあって、そしたらなんて言葉が返ってきたと思います

別に障がい者に向けて使ってる訳じゃないし、障がい者差別とは何ら関係ない。言葉狩りだと非難されました。

これどっちに正義があるとかっていう話じゃなくて、

若い子は若い子同士の狭い世界があって、その世界では若いしかいないんですよ。

まり先ほどの言い分が若い子達の中で正義になってるんですよね。

冒頭の話に戻りますけど、若い子達が店員文句を言わないのは

紳士とかでもなんでもなくて、店員不手際が彼らにとって別に失礼でもなんでもないってだけだったんです。

怒りを我慢してるわけでもなく、店員不手際は彼ら、若い子達にも十分起こりうる事情なので仕方ない、

こんなことで怒ること自体、どうかしてるという認識なんです。

何が言いたいかというと、おじさんになってしまったのでもう若い子達と関わるのが辛い。関わりたくない。以上。

2017-07-25

国民精神知的障害者対策より若者の総エリート社会を優先した愚かな大人は恥さらしだ

 よほどのトンマでもなければ、若者の皆勝ち組政策よりも必要政策は「国民精神知的障がい者化の防止」であることは明白だ。いか障害者化を防ぐか、いか障碍者を健常者化させるか、これをどうにかしないと、日本破綻してしまう。若者の知能向上ができようができまいが失敗するだけのエリート政策のことより、大人心配をしたほうがいい。

 若者の総エリート化なんて喫緊課題でも何でもない。だってすでに勝ち組は増えているし、どの都道府県進学校がある(皆さんの近所にも多数あるはずだ!)のだから、夢見る子供はそこに入ればいい。


 しかし、「儒教社会」に長らく慣れ親しんで麻痺しているような地域人間や、ソビエト人格教育だのアメリカエリート社会に心酔する誰某達は、こういう異常な社会に気づくことができない。いずれも現状を欠片も分かっていない無知だが、こういう人間ばかりが社会に影響力を及ぼすことで日本大人がここまでダメな現状になったことを我々は意識する必要がある。こうした構造たか若い世代の総エリート化に限らず、忖度社会などにもつながっている。


 先進国を名乗る地域で、これほど社会意識レベルの低い国は、日本以外にないと思う。お里の知れた人間たちによるその罪は大きいのだ。

2017-07-22

障がい者の人のほうが

健常者の人よりも話を聞く姿勢が出来ていて、話をちゃんと一言一言理解していってくれる。

なんの障がいもない人ほど、ろくでなしが揃ってて話を聞かない人ばかり。

2017-07-13

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(6)

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(1)https://anond.hatelabo.jp/20170713011805

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(2)https://anond.hatelabo.jp/20170713013049

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(3)https://anond.hatelabo.jp/20170713030752

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(4)https://anond.hatelabo.jp/20170713123253

バニラエア相手ちょっと本気を出して見た話(5)https://anond.hatelabo.jp/20170713165756

 

さて、約束の日、俺の元にメールが届いた。

断っておくが、おれはこれをバニラエアの「回答」とは認めていない。

理由は後述する。

 

以下、原文ママ

 

おれ様

 

バニラエアへお問い合わせいただきまして誠にありがとうございます

先日、メール並びにお電話にてご連絡頂いた件につきまして、回答致します。

 

この度、奄美空港における車椅子旅客の件につきましては、施設整備の問題第一としてございましたが、6月14日からアシストストレッチャー、6月29日からは電動式の階段昇降機を導入致しました。

また、今年11月から奄美空港パッセンジャーボーディングブリッジ(搭乗橋)が1基から2基に増設される予定でございますので、より安全にご旅行頂けるようになります

 

従来より、障がいをお持ちの方にも弊社便をご搭乗頂くべく、予約センターでの窓口対応空港でのスタッフの付き添い等、施設面での支障が無い限り、お客様のご希望に添えるよう対応してまいりました。

今後、改めて障がいをお持ちのお客様目線に立った対応が出来るように啓蒙教育について社内検討していく所存です。

具体的な対策社員教育の詳細につきましては検討を重ねている段階であり、現地点ではこれ以上のお伝えができかねますこと何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます

 

奄美空港におきましては、車椅子をご利用のお客様をはじめそれ以外のお客様にもご心配をおかけすると共に、ご不快な思いをさせてしまいましたことを心よりお詫び申し上げます

奄美空港での改善策の実施を急ぎ行いましたが、今回の事象を踏まえ、いま一度サービス提供のあり方につきまして検証するとともに、障がい者の方のお気持ちを強く認識し、安心してご利用いただけるよう努めてまいります

弊社では全てのお客様へ快適、安全にご利用いただけるべく今後より一層精進して参る所存でございます

 

なお、7月10日メールにて正式な回答を差し上げる旨ご案内しておりましたが、前述の通り現時点でお客様へお伝え出来るのは以上の内容のみとなります

つきましては、本メールをもちまして弊社の回答とさせて頂きます

おれ様のご理解を賜ります様お願い申し上げます

 

弊社には至らぬ点もあるかと存じますが、どうか今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようどうぞ宜しくお願い致します。

*********************************

バニラエア

カスタマーサポート

センター長の実名

 

パッと見、真っ当な謝罪文のように見える。

だが、おれはこの文面に3つの違和感を覚えた(根本的なところも含めると4つだが)

 

さあ、どこだかわかる???

 

つづく↓

https://anond.hatelabo.jp/20170714113338

 

意見クレームその他ツイッター(@be_n_te_n)まで

2017-07-12

人型ベース人工知能がB地点に辿り着く動画を見て思うこと

動画を見て、気持ち悪い動きだなあと感じたんじゃないかと思う。

けど俺は、この動きは知的障がいを持った息子の動きに似ていると感じた。

こんな事を言うと妻に怒られるだろうが、似ていると思ってしまったものは仕方ない。

自分の息子を気持ち悪いとは思わない。

知的障害者を持つ子供の親は、どうしても他人知的障がい者と関わる機会が多いのだが、正直に言うと他人知的障害者については、気持ち悪いと思うこともある。

彼らの動きは予測不可能気持ち悪いのだ。

小さい頃ならまだ許せた動きも、大人になると気持ち悪い。

人工知能なら教師データを与え続けることで動きは改善するが、知的障害者教師データを与えても改善する範囲は限られている。

どうせ同じ動きをするのなら、人工知能化してくれたら成長するのに。

なんて事をふと思って、自分の考えにぞっとしてしまった。

2017-07-05

https://anond.hatelabo.jp/20170704214410

車椅子ではないですが、障がい者です。増田氏の心遣いに深謝致します。

我々障がい者は、声をかけていただくだけでも、大変ありがたいものです。最近飛行機でのやりとりがニュースになっておりましたが、やはり我々は皆さんより自由が利かないので、お気遣い頂けるだけでも大変ありがたいものです。あの方や乙武氏のように、強い言葉世間に発信できる障がい者はごく少数で、やはり我々は、皆さんのような方々に支えられて生きております

是非、次回も同じ方にお声がけください。あなた様のもつ些細な罪の意識など、即座に雲散霧消する事でしょう。

過度な謝罪不要です。「こんにちは。何かあった時にはお力添えしますよ。お気軽にお声掛けください」とでも言われれば、私などは大変に嬉しいものです。

助け合い」という言葉がありますが、我々が皆さんにお助けいただく頻度と比肩すると、我々が皆さんをお助けできる場面は大変少ないです。しかし、この日記増田氏に届き、増田氏の懊悩を解消できる一助となれれば、私のような者でも少しはお役に立てるやもと思った次第です。

何卒、ご自身を蔑まれる事のなきよう、宜しくお願い致します。

2017-07-03

相模原事件バニラ・エア騒動

木島英登氏曰く、四肢障がい者へは「現場レベル対応で十分」だという。彼の主張をそのまま受け入れることは、第一に、現場の人的コストの著しい軽視に繋がる。

「決して小さくない人的コスト」が導くのは、福祉就業者の超過労働だ。ここで連想するのは、昨年の相模原事件犯人像だ。彼は、着任当時、「障がい者への"思いやり"に溢れた青年であった」という。薄給過酷労働、ひたすら要求される"優しさ"。

木島氏の行動によって、他乗客は遅延などの迷惑を蒙り、現場人間及び関係者責任を問われたことは想像に難くない。本当に「社会的弱者の行動は、その加害性を免責されるべき」なのだろうか。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん