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はてなキーワード: 健康寿命とは

2017-09-26

自転車ペダリングの時にヒザが伸びきらない程度の高さにサドルを調整すると別次元の快適さになる。

https://anond.hatelabo.jp/20170925155940

そしてギアチェンジを駆使して常に軽めの負荷で走ると1日にあまりに疲れずに長時間自転車で走れる。

スポーツ自転車 最初の調整・セッティングサイクルベースあさひ ネットワーキング

http://www.cb-asahi.co.jp/html/ride-first.html

ロードバイクサドル調整法とおすすめサドルを紹介しま

http://jitensha-hoken.jp/blog/2014/11/bicycle-fit/

自分の体格に合わせたセッティングを済ませたうえで、変速ギアチェンジを上手に使うと、1日100㎞の距離息切れせずラクに走り抜けることができる(ママチャリを含めたすべての自転車共通

http://crossbike-first.com/176/

http://ameblo.jp/44100x16bit-arts/entry-11497989834.html

http://jitennsyatukin.seesaa.net/article/116621250.html

医学自動車依存者は最も健康寿命が短く長期間苦痛を伴う癌にかかりやすい。

更に、壊疽や失明心臓病、脳梗塞免疫不全等の合併症に苦しんで死亡する率が高く実際に短命。

歩行者はそれよりは善いが、自転車通勤者など自転車によく乗る者ほど最も健康寿命が長く、実際に長寿

https://togetter.com/li/1123813

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果。

https://anond.hatelabo.jp/20170617190103

自動車の中に引きこもること自体が実は自転車より高いリスクを有する。

https://keisyuke-blogyakkyoku.xyz/bicycle-commuting

自転車好調な売り上げと健康増進効果

https://anond.hatelabo.jp/20170926003427

原付バイク離れ 電動チャリに奪われた市場

http://www.news-postseven.com/archives/20151004_354612.html

原付バイクを手放した多くは女性です。ヘルメットの着用でヘアスタイル乱れるのが嫌という人や、

エンジン音のうるささやガソリン臭が苦手といった声も根強かったため、

主婦層をはじめとする原付ユーザーは、急速に電動アシスト自転車へと移行していきました。

自転車モーター性能が飛躍的にアップしたことも普及を後押ししました」

自転車好きは、実はすべての移動手段のなかでも最も健康寿命が長く、実際に長生き。徒歩移動者よりも自転車利用者長生き。

自転車通勤でガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

自転車通勤者は徒歩通勤者よりも自動車通勤者よりも全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュース

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤者は、電車自動車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

実は自転車バイク自動車と比べて事故率等が最も低い。ノルウェーイギリス先進諸国都市部自動車を減らして自転車を増やす政策交通安全向上を推進しているのはこの為。更に渋滞公害も不健康も減る。

https://pbs.twimg.com/media/DDMN0OOVwAAo1hJ.jpg

電動アシスト自転車おすすめだよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170925155940

あれだったら漕ぎだしもフラつかないし坂道もラクだしね。

ちなみに英国グラスゴー大学によるとあらゆる移動手段のうち、もっと健康寿命が長く、実際に長生なのは生活のなかで自転車を頻繁に活用している人々、なのだそうだ。

それだけ自転車健康に良く、乗り物のなかで運動しない生活ハイリスク、という事実医学的に証明された、ということだね。

同様の報告はフランスオランダでも報告されている。

2017-08-12

自動車の車内で年間約1300人も運転手及び同乗者が死亡している事実と、自動運転等の今後について等

自動車事故といえば他害のことばかりに注意が向いてしまいがちですが、自動車の車内でさえ年間約1300人も自動車運転手及び同乗者が死亡している現実がありますし、そちらのほうへの意識社会的に高めていって良い気がしますね。

ちなみに、交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転手です。凶悪交通犯罪者として実名や顔が全国に報道されることも。そしてネットにはその記録がずっと残る。

そして、こちらのサイトによると以外にも自転車自動車よりも事故率も死亡率も低いのだそうです。

http://bike-lineage.jpn.org/etc/bike-trivia/gentuki.html

また、イギリスの名門大学グラスゴー医学研究によると、自転車通勤者層は、自動車バス電車、徒歩通勤の者よりも健康寿命が長く、実際に長生きする傾向にあるようです。これは事故はもちろん、癌や合併症などの疾病での死についても計算に入れている、とのこと。

なのでイギリス首都ロンドンでは自動車から通行課税徴収して自動車の乱用を減らし、自転車への乗り換えを進めるべく、自転車専用道ネットワーク整備を進めているほどであり、ノルウェー首都オスロは更に徹底していて自家用自動車マイカー公道走行違法化を決定済だそうです。そしてロンドンと同じく自転車専用道ネットワーク整備を進める計画推進も決定済。

統計を見ても自動車を減らして自転車への乗り換えを進めれば進めるほど渋滞公害事故も不健康も減りますから自動車への執着という点さえ無視すれば、交通施策として、また健康向上の施策としても合理的と言えましょう。

ちなみに、私は自動車自動運転化に賛成です。加害リスク被害リスク共に大きく低下させることができるのですから

そして、自動運転特別もの、という認識は、エレベーターエスカレーターの例を見れば、間違いだと気付くことができます、というテスラCEO(だったと思います)の話には目からうろこでした。

人々は、エスカレーターエレベーターを使うように、自動運転自動車を利用するようになる、というような話もあります

考えてみれば、完全自動運転ともなればドライバーは一切関与しない(又は、できない)わけで、その状況においてトラブルが起きてもドライバー責任が問われるのはおかしい、となる。またそもそもからして、そこにはもはや"ドライバー"という概念ではなく、単なる"乗員"というふうになりますから、まさにエレベーターエスカレーターを利用するような、自動運転自動車は、そういうものに準ずるもの、という意識に変わっていくように思えます

何にせよ今後が楽しみです。

自動運転までのつなぎとして、自動ブレーキ搭載義務化や、ドライブレコーダー義務化、移動式オービス配備増強など事故を減らす為の施策は多数あるわけですから、何よりも大切な人命を守る為にもそれらを積極的に進めていきたいですね。

2017-07-14

自動車免許も持たないこれだけの理由7

https://anond.hatelabo.jp/20170713211145

自家用自動車マイカー社会的に極めて有害で、乗り手も不健康事故で早死にするから

自動車の車内でさえ年間約1300人も死亡しており、交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車運転手。年間約1500人もの歩行者交通死におけるほぼ全ての元凶自動車であり、クルマ離れは社会全体の事故を減らす特効薬から

自動車依存が招く肥満合併症について 2型糖尿病・高血圧高脂血症高尿酸血症痛風動脈硬化症(心血管障害/脳血管障害)・脂肪肝肥満により2~5倍合併やすくなります

http://beautyhealthy.web.fc2.com/himannogappeisyou.html

自動車依存が招く心疾患、脳卒中、壊疽(手足等が腐り、機能不全に陥る)、失明など 糖尿病で恐いのは合併症です‐糖尿病教室京都大学 糖尿病・内分泌・栄養内科

http://metab-kyoto-u.jp/to_patient/online/a007.html

自動車社会的損失につながる面が強く、自転車活用社会公共に貢献できる(事故減、医療費減、環境の向上等)

http://cyclist.sanspo.com/266093

実は日本も脱クルマ自動車依存解消)と、自転車活用拡大推進を政策で進めている。

日本政府も進める環境政策、脱クルマへ。自転車活用「推進法」成立 社会的交通手段としての自転車役割拡大

自転車活用:国の責務…脱クルマへ「推進法」成立 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161216/k00/00m/040/103000c

自転車通勤者は徒歩通勤者より(当然ながら非活動移動手段である自動車依存者や電車依存者よりも)全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤は、全死因死亡、がん発生・死亡、CVD発生・死亡とも有意に低下

 最大限補正モデルにおいて非アクティブ群と比較して、自転車通勤群は、

全死因死亡(ハザード比[HR]:0.59、95%信頼区間[CI]:0.42~0.83、p=0.002)、がん発生(0.55、0.44~0.69、p<0.001)、およびがん死亡(0.60、0.40~0.90、p=0.01)のリスク有意に低かった。

同様に自転車通勤を含む混在群も、全死因死亡(0.76、0.58~1.00、p<0.05)、がん発生(0.64、0.45~0.91、p=0.01)、およびがん死亡(0.68、0.57~0.81、p<0.001)のリスク有意に低かった。

 CVD発生のリスクについてみると、自転車通勤群(0.54、0.33~0.88、p=0.01)、徒歩通勤群(0.73、0.54~0.99、p=0.04)ともに有意な低下が認められた。

CVD死についても、自転車通勤群(0.48、0.25~0.92、p=0.03)、徒歩通勤群(0.64、0.45~0.91、p=0.01)ともに有意な低下が認められた。

 一方で、徒歩通勤群は、全死因死亡(1.03、0.84~1.26、p=0.78)、がん関連アウトカム(がん発生:0.93、0.81~1.07、p=0.30、がん死亡:1.10、0.86~1.41、p=0.45)について、

統計学的有意な関連はみられなかった。徒歩通勤を含む混在群も、測定アウトカムのいずれについても顕著な関連はみられなかった。

 これらの結果を踏まえて著者は、「アクティブ通勤を促進・支援するイニシアティブによって、死亡リスクを減らし、重大慢性疾患の負荷を減らせるだろう」とまとめている。

ケアネット

原著論文こち

Celis-Morales CA, et al. BMJ. 2017;357:j1456.

http://pmc.carenet.com/?pmid=28424154&keiro=journal

乗り物別事故率、死亡率。自転車利用者もっと事故率も死亡率も低く、優良なスコアを持つ。自転車利用者もっと健康寿命が長く、実際の寿命も長い。自動車依存者は自転車利用者より健康寿命が短く、長期間苦痛と多額の医療費を伴う癌や合併症にかかりやすく、実際に短命。

https://pbs.twimg.com/media/DDMN0OOVwAAo1hJ.jpg

自動車免許も持たないこれだけの理由4

https://anond.hatelabo.jp/20170713211145

自動車依存の移動より自転車移動が健康的で健康寿命が伸びることはイギリス名門大学グラスゴー他多数の医学研究でも証明されており、だからこそ各国は今、特に都市部自動車を減らしてでも自転車を増やす政策を進めている。

健康面はもちろん、自動車を減らして自転車を増やすほど渋滞公害事故も不健康(=医療費高騰の元凶ひとつ。疾病は自転車運動による予防が最も社会的に安上がり。)も減る事実があらゆる研究によって報告されている為。

自転車健康寿命が延びる――オランダユトレヒト大学研究 - BBCニュース

http://www.bbc.com/japanese/video-34524760

自転車に乗る人は長生きする 平均寿命が大きく伸びる 調査結果

http://longride.info/general/2694/

”仏パリ心臓血管研究所Paris Cardiovascular Centre)のエロワ・マリヨン(Eloi Marijon)氏率いる研究チームが、

自転車ロードレース最高峰ツール・ド・フランスTour de France)のフランス人参加選手対象に行った調査によると、

男性プロ自転車競技選手は、同世代一般人比較して、平均で何と6.3年も長生きする可能性が高いという。

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる:日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/bmj/201705/551297.html

英国の大規模コホート自動車電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

自転車通勤心臓病&ガンの罹患リスクが大幅に低減との研究が報告 | マイナビニュース

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/12/075/

アクティブ通勤特に自転車通勤は心血管リスク、癌のリスクを低減する

http://aquariusmedgim.hatenablog.com/entry/2017/05/08/235452

2017-07-13

自転車好きは長生であるという英グラスゴー大学等の研究で明らかに。

https://anond.hatelabo.jp/20170712213159

自転車好きは徒歩、自動車電車での移動の人より長生であるという英グラスゴー大学等の研究で明らかに。

各国の特に都市部において自動車を通行規制強化や通行課税強化等で自動車を減らして自転車を増やす政策が進められているので自転車活用を広めたいですね。

医学自動車依存者は最も健康寿命が短く長期間苦痛を伴う癌にかかりやすい。

更に、壊疽や失明心臓病、脳梗塞免疫不全等の合併症に苦しんで死亡する率が高く実際に短命。

歩行者はそれよりは善いが、自転車通勤者など自転車によく乗る者ほど最も健康寿命が長く、実際に長寿

https://togetter.com/li/1123813

事故率、死亡率、死亡率ともに自転車利用者もっとも優良なスコアを持つ。自転車利用者もっと健康寿命が長く、実際の寿命も長い。

https://pbs.twimg.com/media/DDMN0OOVwAAo1hJ.jpg

自転車通勤でガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

自転車通勤者は徒歩通勤者より全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤者は、電車や車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

自転車通勤はやはり体に良かった 自動車通勤電車通勤人間よりも死亡リスク4割低下|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000

http://imgur.com/7wCiVtj.jpg

自転車通勤をする人は、自動車公共交通機関を使って通勤する人に比べ、がんや循環器疾患による死亡リスクの減少など、

幅広い健康利益が得られること、徒歩での通勤も循環器疾患のリスクを減らすことが、中高年の英国人対象に行われた研究で示されました。

自転車の利用拡大は商店街を救う 

http://cyclist.sanspo.com/266093

さらに、クルマを減らして自転車の利用が増えると地元商店街が潤うというデータも出そろってきているようです。

イギリス首都ロンドン自動車から通行課税徴収して、健康的な移動手段である自転車活用を増やすために自転車専用道ネットワーク整備など自転車インフラ整備推進に充てている。

自転車健康増進効果がもたらす疾病予防効果での医療費減もその狙いの一つ。

https://pbs.twimg.com/media/DD_fjE2VYAAXj1w.jpg

自動車を減らして自転車を増やすほど渋滞公害事故も不健康も減る。だから先進各国はそれを進めてる。

https://anond.hatelabo.jp/20170713125746

クルマキチガイカス自動車 を減らして自転車を増やせば増やすほど渋滞公害事故も不健康も減るので各国の特に都市部積極的自動車抑制自転車活用推進に取り組んでいるほど。

自動車に乗る(運転する)のは終わりにしよう」  /毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20160726/ddl/k02/040/014000c

もし自動車大惨事でも起こしたら… 免許証返納した夫 

http://www.sankei.com/life/news/160528/lif1605280018-n1.html

日本政府も進める環境政策、脱クルマへ。自転車活用「推進法」成立 社会的交通手段としての自転車役割拡大

自転車活用:国の責務…脱クルマへ「推進法」成立 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161216/k00/00m/040/103000c

イギリス 自転車の街へ変貌するロンドン。15年間でクルマは半減、自転車=サイクリストは3倍に

http://www.gizmodo.jp/2016/02/bikeinlondon.html

ノルウェー首都オスロ 公害対策、重大事対策渋滞対策の為、一般車両自家用自動車マイカー)を禁止して、自転車公共交通優遇へ。

http://getnews.jp/archives/1589546

オスロは「電動自転車」の街へ。購入者に最高約7万円プレゼントするほどに自転車活用拡大推進に本気腰。

http://www.huffingtonpost.jp/asaki-abumi/oslo-bicycle_b_8848840.html

医学自動車依存者は最も健康寿命が短く長期間苦痛を伴う癌にかかりやすい。

更に、壊疽や失明心臓病、脳梗塞免疫不全等の合併症に苦しんで死亡する率が高く実際に短命。

歩行者はそれよりは善いが、自転車通勤者など自転車によく乗る者ほど最も健康寿命が長く、実際に長寿

https://togetter.com/li/1123813

2017-07-10

女の人生民間療法地獄【追記】

先週婦人科に対する恨みつらみを書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20170708211354

そしたら素敵なブコメが付いた。

>>生理前に糖分摂取を抑えると生理痛が楽になる人もいるようです。私個人的にも少しは効いていると思う。カンジダ免疫系の検査しか思いつかないけど多分やってるよね...。

まずはありがとう

でもね、乾いた笑いしか出ない。悲しさしか無い。2つしか無いブコメのうちの1つがこれ。思いっきり文中で書いた胡散臭い民間療法のもの

何が悲しいって書いた人は本当に善意で書いてくれてると思うから。見知らぬ私の体調を心配してくれて、有益になればいいなって思って書いてくれてるから

そこにこういう治療法があるって聞きましたとか、こういう病院があるよとかそういう情報じゃなくてまず民間療法が出てくるのが婦人科界隈なの。

もう腐るほど色んな事言われて生きてきた。ヤクルトエビオスR-1を中心とする乳酸菌飲料。冷え取りを目的とする衣類諸々。得体の知れない南米アフリカ原産とするスーパーフルーツ(笑)

漢方ツボ押し気功に鍼治療などなどなど振幅が大きい東洋医学やら世界各地の伝統療法、○○ジュース○○体操……。

伝統的な和食を取り入れれば生理痛改善するとか耳が腐るほど聞いたけど、だったら日本国内生理痛民間療法が発達してる事自体おかしいよね。あったんだよ昔から

言う人は皆善意なんだよ。良かったよ試してみて!!って言うの。でも皆長続きしてない。で、別のものをよかったよ!試してみてって平気で言う。

効いてるなら続けるよね。要は効いてないの。改善してないから別のに手を出す。たまたまその月軽かったから、プラシーボでその月は乗り切れたから、効果があったと錯覚する。そのループ

気持ちは嬉しんだよ。気持ちは。でもね、そういうの聞いたり試したりする事にも疲れたよ。

医者だってこれに加担してるようなものだよね。

例えば冷やさないようにってどういうことかちゃんと説明できる人って居るの?

体温とか基礎体温とか内臓温度とかなんでもいいよ。冷えてるってどのラインから?どういう状態が冷えてるって事?

それをどの状態にすれば冷えてないって事になるの?

適切な運動ってどの程度の運動?どの程度の運動をどの程度の時間やってそれをどの程度の頻度ですればいいわけ

ストレスって何?ストレスが貯まってるってどんな状態?どこから体に影響が出るの?どの程度まで改善すればいいの?

西洋医学ってそういう明確な数字大事な分野じゃなかった?でも私医者から能動的に明確な答えを出された事なんて一度も無い。

数字で出せない以上民間療法と何が違うの?マクロビとかヴィーガンレベルは一緒じゃない?

少し前にこんな書き込みもあったみたいで、

https://anond.hatelabo.jp/20170325122918

美容法やらダイエットやらは楽したいだけの怠け者が蔓延ってるからまた別の問題だと思うけど、

健康法については西洋医学への不信感が根底に強くあるんだと思えてならない。

警察存在は似てる。頼もしいけど決定的な事件が起きてからじゃないと助けてくれないところとか。

日々の不快感については専門外だから自分でなんとかしてねって状態から自分でなんとかしようとする。

結果としてなんとかしようとしたら民間療法に日々浸かりながら生きていくしかない。

から男性より女性の方が民間療法に対する警戒心が薄れて期待値が高くなる傾向にあるんだと思う。

だって女の健康寿命って大抵は初潮までだよ。そこからは毎月なんらかの異常抱えて生きていく人の方が多い。

そりゃ健康法に対して頭おかしくもなるよ。治らないんだから。それが健康だって言われて生きなきゃいけないんだから

しっかりしてくれよ、婦人科




【下記追記です】

詳しい追記ありがとうございます

2つ程誤解があるようなので訂正しておきたいです。

1つ目。私はブコメにあった糖質を控える=マクロビだとは捉えていない事。

私がマクロビヴィーガンを引き合いに出したのは私が考える胡散臭い民間療法の二大巨頭だからで、

数値としての根拠が示せない以上医者の言う事もそれらも大差は無いという悪態です。

だらだらと書いたので書き方がまずかったと思います糖質を控える=精製した白砂糖を過度に控える事だとは認識していません。


2つ目。私は医者おんぶに抱っこで治せ治せ!!と駄々をこねたいわけでは無い事。

だらだと長い文章を書いたので見落とされたんでしょうが最初投稿にこうやって書いてます

今まで通り冷やさないように気をつけるし、11時に寝て7時に起きて3食食べる生活をするし、間食は控えて一汁三菜和食生活を心掛ける。

適度に運動して、お風呂にも毎日浸かる。趣味も充実してるからストレスは元々左程貯まってない。夫とも家族とも友人とも関係は良好だし。

適度な運動量も適度な食事量も適度な睡眠量もちゃんと理解してます。それをちゃんと実践してます

食事糖質量については元々少ない方です。カンジダの原因に糖質という噂も聞いたので更に減らしましたがむしろ体調が悪化したので元の量に戻しました。

カロリー糖質塩分、水分の摂取量については西洋医学東洋医学医者に『健康的』のお墨付きを貰っています

漢方薬局にだって複数巡りそれなりに相性のいい場所には辿り着きました。それまでに紆余曲折あったので「振幅が大きい」と表現しましたが、冷静に考えるとこの表現自体が謎でしたね。すみません

なんにせよ効果が全く無いとは思っていません。漢方は信頼しています漢方薬局には不信感が婦人科以上にありますがそれはまた別の話。

冷えについてはそれなりの筋肉量と運動量もありますし、元々飲み物食べ物は温かいものが好きなので自覚する範囲では冷え性だとは思っていません。

漢方薬局でも冷えてると言われた事はありません。積極的に冷やそうとも思いませんけど。

私が怒りを感じてるのは、適度の量が解らないからでも治せと駄々をこねてるからでもなく、

治せない解らないとは決して言わず安易自業自得とでも言いたげな口調で人の生活習慣のせいだと言う医者の口ぶりです。

これ以上何をどうしろと?という怒りです。言ってみろや?って気持ちです。

生活習慣に問題が無い事を主張すると今度はストレスのせいだストレス問題だと騒ぎ出す。

私は婦人科界隈の話題地雷ワードなのでここで大暴れしています。なので説得力は無いでしょうが他の生活面で不満はほとんどありません。

人間関係仕事生活も概ね満足しています趣味も充実しています。今まで生きてきて最もストレスが無い環境です。

無自覚なだけでストレスが貯まってるんだ!さぁストレスを解消しろって、それやってる事胡散臭い民間療法と同じですよね?

本当に原因だって言うなら原因だって証拠出せよってやさぐれてるんです。

そしてこういうとっくにやったよ!!!って話を何度も何度も何度も何度もされる事で愚か者と怠け者の烙印を都度押されているようでうんざりしているんです。

勿論何も知らない初対面の貴方がそれを知るはずはありませんし、むしろここまで書いてくれた事に感謝すべきなのは解ってます

でも貴方の言う事の中に初耳な情報はありませんでした。ごめんなさい。

2017-06-25

実は自動車依存者が最も短命で自動二輪者は同等、次にマシなのが歩行者もっと健康寿命が長く、長寿なのが自転車好きのサイクリス

https://anond.hatelabo.jp/20170625083118

それだけ運動不足有害高リスク

通勤や買い物を自転車にチャンジするだけで健康寿命と実際の寿命を長くでき、ジムに通う時間お金ももっと有意義なことに回すことができる。

自転車に乗る人は健康寿命が長く、実際に長生きするという研究結果

http://longride.info/general/2694/

自転車通勤者は徒歩、電車自動車それぞれの通勤者よりも健康寿命が長く、長生きの傾向

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

自転車通勤はやはり体に良かった 死亡リスク4割低下|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000

活動的移動手段自動車自動二輪公共交通機関のいずれか、または両方)よりも、運動になる活動的移動手段ひとつである自転車によく乗る人は全死亡リスクが41%も減少。すべてのリスク自動車依存者よりも自転車利用者は好ましいスコア健康寿命が長く、長寿である事実を示している。また、歩行者よりも自転車利用者は更に好ましいスコア

自転車健康寿命が延びる――オランダユトレヒト大学研究 - BBCニュース

http://www.bbc.com/japanese/video-34524760

自転車に乗る人は長生きする 平均寿命が大きく伸びる 調査結果

http://longride.info/general/2694/

”仏パリ心臓血管研究所Paris Cardiovascular Centre)のエロワ・マリヨン(Eloi Marijon)氏率いる研究チームが、

自転車ロードレース最高峰ツール・ド・フランスTour de France)のフランス人参加選手対象に行った調査によると、

男性プロ自転車競技選手は、同世代一般人比較して、平均で何と6.3年も長生きする可能性が高いという

自転車ジョギングよりもはるかに膝に優しい

http://coochanblog.com/928.html

自転車ジョギングより足首や膝に負荷がそれほどかからず、身体にやさしく長く続けられる運動 生涯スポーツ 健康増進効果も高い

http://xn--u9j479hxf5a51jimbde.com/25.html

ヒザは消耗品基本的回復しない。一度壊したら一生ヒザの痛みに悩まされるケースが多い。自転車はヒザを保護し養いながら脚の筋肉を鍛えられ体重も減らすことができるという特徴を持つので、ヒザの寿命を伸ばすに最適なツールひとつ

2017-06-19

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果3

https://anond.hatelabo.jp/20170617190103

自転車通勤はやはり体に良かった! 自動車通勤者と比べて全死亡リスク4割低下|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000?channel=DF140920160927

自転車通勤をする人は、自動車公共交通機関を使って通勤する人に比べ、がんや循環器疾患による死亡リスクの減少など、幅広い健康利益が得られること、徒歩での通勤も循環器疾患のリスクを減らすことが、中高年の英国人対象に行われた研究で示されました。

自転車通勤では死亡リスクが41%も減少(自動車依存者が最も健康寿命が短く、短命。運動不足が招く糖尿病、高血圧肥満メタボリック症候群による合併症が起こす壊疽や失明脳梗塞心臓病、免疫不全等が自動車依存者には多い)

 分析の結果、非活動的手段通勤していたグループに比べ、自転車通勤グループと、自転車を含む通勤方法を用いていたグループ、徒歩のみで通勤していたグループには、いずれかのリスクの低下が見られました(下表参照)。一方で、徒歩と非活動的手段の組み合わせは、どの項目にも利益をもたらしていませんでした。

自転車通勤距離が長ければ長いほど実は死亡リスクは低下する=自転車に乗れば乗るほど最良の効果

徒歩通勤も同様で、歩く距離が長いほどリスク低下は大きいことが示されました。

 研究を行った英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、「自転車や徒歩での通勤健康利益の間に因果関係があるなら、活動的通勤奨励支援すれば、地域でのこれら疾患の発症と死亡のリスクを低減できる可能性がある」と述べています

 論文は、2017年4月19日付のBMJ(the British Medical Journal)誌電子版に掲載されています[注1]。

自転車に乗ると健康になる…もはや誰も疑うことはない事実ですが、このたび自転車健康関係がはっきりした数値として発表され、英国はいま大きな話題になっています

https://jitensha-hoken.jp/blog/2017/05/bike-commute-reduce-cancer-risk/

研究をしたのは、英国グラスゴー大学ジェイソンギル博士が率いるチーム。英国各地26万人(平均52歳)の通勤者を5年にわたって追いかけ、死亡者数と死因を分析

この報告によると、自転車通勤をしている人は、電車バスクルマ通勤している人に比べてガンで死亡する可能性が45%、心疾患で死亡する可能性が46%も低いのだそうです。それ以外の疾患も含めた全体でも41%低いとか。これはかなり大きな差です!

調査対象自転車通勤をしている人たちの平均走行距離は週50kmほど。週5日勤務なら、1日あたり往復10kmなのでそれほど激しい自転車通勤をしているわけではないですね。それでもこの効果もっと走っている人はもっと健康という傾向も。

自転車によく乗る人ほど)ガンも循環器系の疾患もおよそ半分に減る。

歩いていた人も、電車に乗ったりクルマ運転したりするよりだいぶ両方の疾患で死亡する確率が下がったけれど、下がる度合いが断然大きかったのです。

歩くのもいいけれど、多少汗ばんだり息が上がるくらいまでの強度が必要自転車通勤ベスト

ほかの運動健康に関する研究でも、いきなり週末に200km走るより(それもいいけれど)、週に数日息が上がる程度の強めの運動をするのが効果的と出てきている。自転車通勤はほぼベストではないですか!

このレポートで興味深いのは、この研究報告が、政府地方行政に対し、もっと自転車が走りやす道路インフラなどを整えることが、市民健康福祉になると提言していること。この報告を受けて、各専門家から民間企業アクティブ通勤をするスタッフのためにシャワーロッカー社員提供すべき」とも。またまた、前回レポートしましたが、自転車通勤のよさを啓蒙するネタができたということろですね。

 

はいえまずは自分にすぐできるところから。季節もいいし、ジム半年通ったと思ってその分の予算でよいクロスバイクを買って通勤してみては。

2017-06-17

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果2

https://anond.hatelabo.jp/20170617190103

自動車通勤等と比べ、自転車通勤心臓病&ガンの罹患リスクが大幅に低減との研究が報告 | マイナビニュース

http://news.mynavi.jp/news/2017/05/12/075/

アクティブ通勤特に自転車通勤は他の通勤手段より心血管リスク、癌のリスクも低減する

http://aquariusmedgim.hatenablog.com/entry/2017/05/08/235452

全死亡率、心血管疾患、心血管死、癌死、癌の発生率はいずれも自転車通勤群で低い傾向。

心血管疾患、心血管死は歩行通勤群で低い傾向だが、癌に関しては差はなさそう。

なお、Mixed mode(公共交通機関や車での通勤を併用する群)でも多少は良い傾向があるが、アクティブ通勤単独群ほどの効果はなさそう。

(中略)

◯まとめ

自転車通勤特に長い距離通勤は心血管疾患、癌の罹患率を低下させ、死亡率を低下させる可能性あり。

歩行通勤も心血管疾患および心血管死亡率を低下させうる。

自動車での通勤よりも歩行、出来れば自転車での通勤を、特に肥満患者には勧めても良いのかもしれない。

電車や車を使うにしても、少なくとも歩く距離を長めにするような指導はしても良いかもしれない。

予防医学医療先進国ドイツことわざトラック一杯の薬より一台の自転車総合内科専門医 矢木 真一

http://web.archive.org/web/20140811155540/http://www.heisei.or.jp/docterseye224.htm

川崎病院勤務時は中庄岡山間を自転車通勤しておりました。

2009年から本格的に乗り始め、ほぼ毎日25キロ通勤をしていたところ95キロあった体重は82キロまで下がり、

献血時の血圧測定で140mmHgを超えていた血圧正常化し、脂肪肝によるものと思われたGOTGPT高値正常化するわ、

右の頬に出ていた慢性の吹き出物は消失するわで深夜のテレホンショッピング雑誌広告も真っ青な効果でした。

海外に、「トラック一杯の薬より一台の自転車」という諺がありますが、その通りであることを実感いたしました。

距離を走るなら是非ロードバイク(ハンドルが下に曲がっているやつ)を購入したいところですが、

如何せん高価です。まずは家のママチャリサドルを高めに設定し、

タイヤ空気圧を高めにしてチェーンの注油をするだけでもかなり快適に走れるようになります

本格的に走りたいという方は是非スポーツバイクの購入をおすすめします。

後輪のギアが8枚以上あればスポーツバイクと考えて問題ありません。

あとは自転車屋の店長相談しながら好みで選べばよいでしょう。

自転車健康寿命が延びる――オランダユトレヒト大学研究 - BBCニュース

http://www.bbc.com/japanese/video-34524760

自転車に乗る人は長生きする 平均寿命が大きく伸びる 調査結果

http://longride.info/general/2694/

”仏パリ心臓血管研究所Paris Cardiovascular Centre)のエロワ・マリヨン(Eloi Marijon)氏率いる研究チームが、

自転車ロードレース最高峰ツール・ド・フランスTour de France)のフランス人参加選手対象に行った調査によると、

男性プロ自転車競技選手は、同世代一般人比較して、平均で何と6.3年も長生きする可能性が高いという。

自転車を始めたいすべての女性へ 「ロードバイクは脚を美しくする!」 - cyclist

http://cyclist.sanspo.com/woman/312796

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果。

自転車通勤 ガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

あなたはどんな方法通勤していますか? 自転車通勤すれば、ガンと心疾患リスクを抑えられるという報告があります

 スコットランドグラスゴー大学(University of Glasgow)の研究チームは、イギリスバイオバンクUK Biobank)に保存されている26万人分を超える膨大なデータ分析しました。

彼らの通勤方法を調べ、その後5年間にわたり、ガンや心疾患の有無、また死亡したケースなどの追跡調査を行いました。

 それによると、自転車通勤者は、電車や車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

 心臓血管医学研究所ジェーソンギル(Jason Gill)博士は、「通勤の一部だけでも自転車を利用すれば、大幅に疾患リスクを抑えられる。

通勤の全行程を自転車にすれば、心疾患やガンになるリスク、また死亡するリスクを40%以上減らすことができる」と話しています

 一方、徒歩で通勤する場合は、ある程度の心疾患の予防に役立ちますが、ガンや他の死亡原因を減らす効果はないと科学者は話しています

徒歩通勤者は週平均6マイル(約10 キロ)歩くのに対し、自転車を利用する者は週平均30マイル(48キロ)走ることから、徒歩は距離が短いために効果が薄いと指摘しています

 同研究は先月、ブリティッシュメディカルジャーナルBMJ)に掲載されました。

翻訳編集豊山

自転車通勤者は徒歩通勤者よりも自動車通勤者よりも電車通勤者よりも全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤は心血管疾患(CVD)・がん・全死因死亡のリスク低下と、徒歩通勤はCVDのリスク低下とそれぞれ関連していることが、

英国グラスゴー大学Carlos A Celis-Morales氏らによる、前向きコホート研究の結果、明らかにされた。

徒歩通勤自転車通勤は、日常身体活動を高めることができる方法として推奨されている。

先行研究メタ解析(被験者17万3,146例)において、有害な心血管転帰リスク低下と関連することが報告されていたが、同報告の結果は、

代謝性エンドポイント(高血圧糖尿病脳卒中、冠動脈心疾患、CVDなどの発生)の範囲が不均一で徒歩通勤自転車通勤かの区別がなされておらず、限定的ものであった。

BMJ2017年4月19日掲載の報告。

26万3,450例を前向きに追跡

 研究グループ検討は、2007年4月2010年12月英国内22地点から英国バイオバンク参加者26万3,450例(うち女性52%、平均年齢52.6歳)を対象に行われた。

仕事場までの通勤手段(非アクティブ自転車、徒歩、混在)を曝露変数として用い、主要アウトカム(致死的・非致死的CVDおよびがん、CVD死、がん死亡、全死因死亡)の発生について評価した。

 結果、追跡期間中央値5.0年(四分位範囲:4.3~5.5)の死亡発生は2,430例で、うちCVD関連死496例、がん関連死1,126例であった。また、がん発生は3,748例、CVD発生は1,110例であった。

自転車通勤は、全死因死亡、がん発生・死亡、CVD発生・死亡とも有意に低下

 最大限補正モデルにおいて非アクティブ群と比較して、自転車通勤群は、

全死因死亡(ハザード比[HR]:0.59、95%信頼区間[CI]:0.42~0.83、p=0.002)、がん発生(0.55、0.44~0.69、p<0.001)、およびがん死亡(0.60、0.40~0.90、p=0.01)のリスク有意に低かった。

同様に自転車通勤を含む混在群も、全死因死亡(0.76、0.58~1.00、p<0.05)、がん発生(0.64、0.45~0.91、p=0.01)、およびがん死亡(0.68、0.57~0.81、p<0.001)のリスク有意に低かった。

 CVD発生のリスクについてみると、自転車通勤群(0.54、0.33~0.88、p=0.01)、徒歩通勤群(0.73、0.54~0.99、p=0.04)ともに有意な低下が認められた。

CVD死についても、自転車通勤群(0.48、0.25~0.92、p=0.03)、徒歩通勤群(0.64、0.45~0.91、p=0.01)ともに有意な低下が認められた。

 一方で、徒歩通勤群は、全死因死亡(1.03、0.84~1.26、p=0.78)、がん関連アウトカム(がん発生:0.93、0.81~1.07、p=0.30、がん死亡:1.10、0.86~1.41、p=0.45)について、

統計学的有意な関連はみられなかった。徒歩通勤を含む混在群も、測定アウトカムのいずれについても顕著な関連はみられなかった。

 これらの結果を踏まえて著者は、「アクティブ通勤を促進・支援するイニシアティブによって、死亡リスクを減らし、重大慢性疾患の負荷を減らせるだろう」とまとめている。

ケアネット

原著論文こち

Celis-Morales CA, et al. BMJ. 2017;357:j1456.

http://pmc.carenet.com/?pmid=28424154&keiro=journal

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる:日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/bmj/201705/551297.html

英国の大規模コホートで車や電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学Carlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

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2017-05-31

痴漢痴漢冤罪を恐れるぐらいなら自転車通勤健康になって長生きしよう

周囲では、痴漢痴漢冤罪を避けるために自転車通勤に切り替えてる人も目立ってきてる。健康にも良いし。

実際、自転車通勤人間はすべての死亡リスク自動車依存者含めたすべての運動にならない移動手段人間より健康寿命が長く、実際に長生きで、長寿という研究結果がイギリス等で明らかになっている。

イギリス自動車抑制自転車活用拡大の政策を進めているのは、自転車健康増進効果の高さがあまりに優れているため、自転車活用拡大は社会医療費抑制につながる、という理由から

また、各国の統計でも自動車を減らして自転車を増やせば増やすほど社会から大事故も公害渋滞も減って、自転車健康増進効果医療費も減るというのは示されている。

2017-05-29

運転手及び同乗者が年間約1300人も死亡している走る棺桶、大量殺人機械メタボ交通刑務所懲役囚人量産公害マシン、それが自動車

自動車人生台無しになった馬鹿があまりにも多すぎるんだよなあ。

自動車なんざ減れば減るほど重大事故も公害渋滞も減って、クルマ離れが進めば進むほど人々は移動で自然運動するようになり医療費抑制できる。

自動車依存者が、徒歩や自転車人間より健康寿命寿命も短く短命なのは有名な話。

自動車乗車中の年間死者数は、なんと約1300人と極めて多い!

交通刑務所懲役者のほとんどは自動車ドライバー

凶悪交通犯罪者として実名公開も!馬鹿みたいな維持費(自動車 金食い虫 負債 で検索)!

金持ちで利口な者ほどクルマ運転なんてしない現実

ブロレーサーの青山自動車なんつう重大危険物運転しないが一番良い!免許なんてもんも取らなくて良い!」

権威あるテスラ最高経営責任者自動車はあまりにも危険なので人間自動車運転禁止違法化され、もし自動車運転したら重い罰が下る時代が必ず来る!」

総理&警視庁免許返納しろ自動車運転なんていう馬鹿みたいな危険行為やめろ!」

政府自動車は重大事故多発や公害蔓延渋滞蔓延誘発など極めて有害なので自動車依存を解消する脱クルマを進め、自動車依存脱却します。自転車活用公共交通活用を進めます。」

ノルウェーオスロテロ並の被害を頻発させている自家用自動車=マイカー走行禁止します。」

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523182102

いやいや意味がわからないんだけどw

老後って言うのを仮に65歳以降だとして

健康寿命の大半はそこ以前の時間だろ

65以前の人生を中心に考えるのが近視眼的ぃ?

まーた増田名物の「意味もわかってない日本語使いながら国家を憂える低学歴ニート君」だろおまえw

2017-05-18

一歩間違えれば列車脱線事故100人以上死傷。自家用自動車マイカー違法化禁止化したほうがいい。

踏切待ちをしていたクルマペダル踏み間違えで列車に突っ込む | レスポンスResponse.jp

https://response.jp/article/2017/05/16/294753.html

自動車運転しないという社会貢献を広めたほうがいいと思うわこういうのを見ると。

商業車はある程度仕方ないにしても、オスロみたいに自家用自動車マイカー禁止するぐらい踏み込んで交通安全を確保するべきだ。

ノルウェーオスロでは諸悪の根源である自家用自動車マイカー禁止して、自転車公共交通優遇しているほど自動車害悪の塊なんだよな。

イギリス首都ロンドンでは自動車から通行課税徴収して自転車利用者を増やすための自転車インフラ整備に充てているほどだ。

それほどまでに自動車は減らすべき害物としてある、という事実に気づかされる。

クルマ離れは実は善良なアクションなんだよね。クルマ離れが進めば進むほど重大事故も公害渋滞も減り、人々は自然と移動しながら運動するによりなり医療費も減る。

疾病は予防が最も安上がり。実際に、自転車によく乗る人は自動車依存者よりも健康寿命が長く長寿であるという研究結果がイギリスフランスオランダ等でも出ている程。

実は日本政府も脱クルマ自転車活用拡大推進の政策を進めており、これは自動車依存脱却のコンパクトシティ政策ともリンクしている。

自動車捨てて自転車乗れ、自動車運転不要都市部移住しろ!は政府の指針でもある。

自家用自動車マイカーの乱用で拠点分散化し、公共交通が衰退し、いざクルマ運転できなくなった年寄り障がい者になって初めて『自動車乱用が地域を不便に、そして危険にさせ、公害蔓延させた』事実に気付く。

からこそ今コンパクトシティ化推進が叫ばれてるし、公共施設の統廃合が全国で進んでいることから拠点の集約化が順調に進んでいる事実がうかがえる。

自家用自動車マイカー前提の地域に執着するのは悪!な時代ということだ。クルマを捨てて都市部に住んで、自転車公共交通使って生活するのが正義であり善な時代

満員電車痴漢痴漢冤罪?? 自転車に乗れよ。健康寿命が長くなるし実際に自動車依存者より長寿だぞ。

自転車通勤の俺ってほんと勝ち組だよなあ。

健康診断の数値も自転車通勤はじめてから順調に良好になったし。

東京都満員電車解決するために、ロンドンオランダみたいに自転車道ネットワーク整備早くやったら?

鉄道乱用が限界に来ているんだから、他の移動手段へのシフトをやらないと満員電車問題や、痴漢痴漢冤罪問題はいつまでも解決しないよ。

【注意】若い女性の間で「ロコモ症候群」が急増! 「座る」「立つ」「歩く」などの日常動作ができなくなってしま状態

自転車乗れってことだな。ジョギングランニングでヒザを傷めて、医師の勧めで自転車転向する人が今めちゃくちゃ多いぐらいだ。

それに自転車によく乗る人は自動車依存者よりも健康寿命が長く長寿であるという研究結果もイギリスフランスオランダ等で明らかになっているほど自転車健康的。

脚痩せ、腹痩せ、二重アゴにも自転車は効く。

エコ健康時代から自転車に乗ってるねん。老若男女問わず

エコ健康時代から自転車に乗ってるねん。老若男女問わず

ヘルメット免許も要らんしな。排ガス騒音を出す乗り物は悪!な時代だわ。世界的にね。

ノルウェーオスロでは自家用自動車マイカー禁止して自転車優遇しているほどだし、ロンドンでは自動車から通行課税徴収して自転車インフラ整備に充てているほどだ。パリニューヨークも別の施策で似たようなことをしている。根底テーマは一緒。

実際、統計を見ても自動二輪原付はどんどん販売台数が減り続けてて、電動アシスト自転車ロードバイククロスバイク等のスポーツ自転車好調

日常的な運動習慣は若いうちからつけておくのが理想的だが、実は中高年こそ自転車必要ロコモ症候群メタボ症候群の予防改善にも自転車は最適だしな。

ジョギングランニングでヒザを傷めて、医者の勧めで自転車を始める人も増えてる。

フランスオランダイギリスなどの研究でも、自転車によく乗る人は自動車依存者よりも健康寿命が長く長寿であるという事実が明らかになったしな。

日本の年間医療費は40兆円を超える。運動にならない移動手段は控えるべき時代よ。

今は酒と自動車運転には近寄らないのが一番利口な生き方になったからなあ。

今は酒と自動車運転には近寄らないのが一番利口な生き方になったからなあ。

飲酒運転犯罪者なんざ、今やテロリストと同等の扱いだ。実名公開もザラだし、顔面公開もちょいちょいある。交通凶悪犯として。

実際に懲役年数も極めて長い。交通刑務所懲役囚人のほぼ全員は自動車なんてもんを運転しちゃった輩だ。

歩きか、乗り物はせいぜい運動にもなる自転車自転車保険つけて使うのが一番利口なライフスタイルなのが現代

統計を見ても自転車加害の死亡なんざ餅の誤飲での死亡より少なく、歩行者単独で滑って転んで死ぬ数のほうが遥かに多いぐらいだ。

結局、重大事故の元凶自動車なんだよな。だからオスロでは自家用自動車マイカー禁止して自転車優遇している。そうすると重大事故も公害渋滞も減るため。

自動車運転も所有も不要地域への移住も進んでるしな。

ちなみに自転車によく乗る人は自動車依存者よりも健康寿命が長く長寿でるというのはフランスオランダイギリスなどの研究でも明らかになっている。

日本の年間医療費は40兆円を超える。運動になる移動手段積極的に選びたいもんだ。

2017-05-14

自転車通勤できる会社と、自転車で通える立地住まいでよかったわ。

http://anond.hatelabo.jp/20170513132650

クルマ電車乗らず自転車乗れば健康にも良いしね。実際に自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも健康寿命が長く、長寿な傾向にあるのはイギリスオランダフランスなどの研究の通り。

からイギリス首都ロンドンアメリカニューヨークでも自動車の車線を減らしてでも自転車利用者を増やすための自転車道ネットワーク整備を政策で進めているほど。

だいたいからして鉄道利用での通勤費用さえも会社が出してしまっている文化満員電車元凶だよな。

そういうのを廃止して自転車道ネットワーク整備して鉄道乱用を抑制して自転車通勤を増やせば、自然満員電車問題解決するでしょうに。

ちなみに、自動車を減らして自転車を増やす渋滞公害も重大事故も減るというのは統計でも証明されている通り。

からこそ各国は自転車活用拡大推進に注力しているんだよね。

ロンドンでは自動車連中から通行課税徴収して、それを元手に自転車インフラ整備を強力に進めているほどだし、ノルウェーオスロでは自家用自動車マイカー禁止して自転車優遇しているほどだ。

2017-05-08

親の死が怖い

GW実家に帰ったら、両親が以前よりも老けていた。

白髪の量は増え、父親の首筋から胸にいたる部分は痩せたためか、血管がよく見え、死んだ祖父晩年に似ていた。

両親ともに69歳。

平均寿命までは10年あるけど、平均健康寿命までは、母は4年、父はあと1年しかない。

親の死がいよいよ間近に迫ってきている。

親が死ぬ時のことを考えると怖くて仕方がない。

2017-05-05

日本で500万人を効果的に殺す殺し方

一般人が人を殺したいと思った場合、たった5人で大事件だ。

50人を1人で殺した一般人はまだいない。

団塊世代以上の、老人だけ効果的かつ合法的に、殺す方法はないだろうか。いろんな問題が一気に解決すると思うんだが。

俺は65歳以上に限って日常麻薬合法にすべきだと思っている。

酒も格安販売するべきだ。

老人の風俗嬢利用も推進すべきだ。税金を投入したって、医療費よりよほど安くつくはずだ。

あとは、一切延命治療をせ¥ず、痛みだけ消して自然に任せるべきだ。

健康寿命を延ばしたところで、孫やひ孫世代に金を残さず先細りにして負の遺産を延々と残す世代をどうして許すべきだろう。

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