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2020-06-01

刀剣乱舞が嫌いになりそう

大人女性向けゲーム刀剣乱舞

リリースから5年が経ってなお、俗に言う「覇権ジャンル」の一角を保ち続けている恐ろしい人気のある作品だ。

アニメゲームを好むオタクであれば、その名を聞いたことがない人間殆どいないと思う。

「ああ、聞いたことはある。なんか人気なやつね。」レベルを含めれば、オタク世界でかなりの高さの知名度を誇っていることだろう。

自分リリース開始直後ぐらいの時期だろうか、熱中してやっていた時期がある。

創造の土台として優れた世界観、歴史物語性、哲学のある深みを出せるキャラクター。魅力的だった。

どうしても生活を削る周回数とそれに見合う対価が得られないことに耐えられなくて、ゲームの方はやや放置気味なのだが、作品のものは今だに好きだ。

だがそんな刀剣乱舞最近嫌いになりそうなのだ。もう刀の字も見たくない。

というのもTwitterなどでほぼ毎日円盤の同時視聴会を開催しているのだ。これがうっとおしい。

4月の終わり、刀剣乱舞ミュージカルシリーズ毎日1つ無料で視聴できるキャンペーンが行われた。これが5月の頭まで続いた。

毎日夜の2,3時間の間、タイムラインにその実況がずっと流れ続ける。

自分も予定が空いていた日は視聴したりして、実況とまでリアルタイム性はないにしても少しそれについて呟いたりすることもあった。

短気な人はこのタイミングから既に鬱陶しがっていたが、「まあ1週間ちょっとだし」と思っていた。

ミュージカルキャンペーンが終わると、今度はファンたちが自主的に視聴会を開くようになり始めた。

毎日夜の数時間刀剣乱舞の実況がTLを走る。ほかの話題が全部それに流されていく。

5月下旬、今度は舞台シリーズが、同様に配信キャンペーンを行い始めた。

毎日夜の数時間刀剣乱舞の実況がTLを走る。ほかの話題が全部それに流されていく。

キャンペーン5月31日までだった。ようやく終わるとほっとしたのに、今度はまたファンたちが同時視聴を自主開催し始めた。

4月からずっと、1ヶ月間ずっと、実況がタイムライン占拠している。夜の数時間ずっと。

流石にうっとおしい!!

そもそも自分刀剣乱舞の為に構築した人間関係はない。別の話をする為に仲良くなった間柄の人たちばかりだ。

にもかかわらず、刀剣乱舞知名度および人気が異様に高いせいで、皆が刀剣乱舞を見ているのだ。

自分楽しいことは大好き!とりあえず乗った方が楽しい!という主義なので、最初の方は乗っていたんだ。

でも1ヶ月以上ずっととなると流石にそれにずっと付き合えるほど暇人ではない。

ミュートすればよいか。視界には入らなくなるかもしれない。だが絶対数が多すぎて今度は誰も彼も消えてしまったタイムラインけがそこに残る。

見えなくなっただけなので、結局誰ともほかの話が出来ない。何故ならみんな刀剣乱舞を見ているから。

フォローをはずせ、というのも人数が多すぎる。

そうなるとTwitterをやめろになってきた。確かに面白くないので他サービスを見てることも増えたけど、Twitterが見たいという自分欲望解決しない。

どんなに好きな食べ物でも、流石にずっと食べてたら嫌いになるんだなぁと思った。

2020-05-29

再び東京都感染20人越え

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6361041

5月8日の初回の緊急事態宣言解除予定日から3週間。

1週間でやや広がり始めて、広がった感染者が症状出るまで2週間ってところか。

緊急事態宣言解除が5月26日で、6月1日から通常に戻ったと勘違いしてる。6月中旬には阿鼻叫喚になって、6月下旬に再び緊急事態宣言ってことかな。

2020-05-25

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答えします。

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-24

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答え

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

anond:20200524032556

集団免疫が成立するのは集団の7割が免疫持った時だとして、

4月下旬慶応大学病院が「新型コロナウイルス感染症以外の治療目的で来院した無症状の患者67人にPCR検査を行ったところ、4人(5.97%)が陽性者だったと公表」してる。

たった6%程度なんだよね。

これが全国の感染状況を的確に代表しているとは言わんけど、現状で7割もの日本人増田の言うような経路でコロナ感染済みで免疫持ってるとは思えん。

2020-05-21

政府による布マスク生産調達に関する質問にお答えしま

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-20

震災の時、被災地の子どもはリモート授業もなし、学校5月下旬以降で圧倒的に不利でした。

でも何の措置もなく、他地域受験生と同じように受験しました。

今回は全国的休校してるので、そこまで不利にならない。

リモート飲み会に一度も参加しないまま、リモートワーク期間が終わる

4月6日から来週まで、リモートワーク期間だった。

会社が、世間から比較的遅かったかもしれないが、全社員リモートワークを命じてしてくれた。


およそ1.5ヶ月の間、リモート飲み会には一度も参加しなかった。

たまたま、本当にたまたま、酒を断っていた。


3月下旬から我が家愛猫の体調が悪かった。

深夜に容態が変わってしまうことに備えて、

夜間でも冷静に判断することに備えて、

酒を飲まないようにしていた。


リモート飲み会に何度か誘っていただくことはあった。

新卒入社者の歓迎会、チームの親睦会、役員から突発の誘い。

すべて断った。

仕事が終わっていない、頭が痛い、明日早起きをしなければいけない。

適当理由をつけて、すべて断った。


ある日、中学時代の友人10名強と、LINEテレビ電話で集まった。

皆の顔が見たかったし、田舎の様子を聞きたかった。

しかしその時も、僕は酒を口にせず麦茶を飲んだ。

麦茶とともに、昔話を楽しんだ。


リモートワークを奨励してくれた会社には感謝しかない。

生産性が下がるリスクを顧みず、政府要請に応えてくれた。

私は愛猫と過ごす時間まで得られた。


愛猫の体調は無事に快方に向かっている。

体調を崩した当初とは比べものにならないほど元気で、食欲もある。激しい運動もできる。


リモート飲み会とはなんだったのか。

今般の非常事態象徴か。

そんな事態を笑いのける姿勢だったのか。

参加しなかった私にはわからない。


いま思えば、リモート飲み会に参加していたらよかったかもしれない。

いや、リモート飲み会など、必要なかったかもしれない。

参加しなかった私にはわからない。


次、リモート飲み会があれば参加したい。

いや、もうリモート飲み会など、なくていい。

参加しなかった私には必要ない。

2020-05-18

5月お小遣い

GWにあわせて4月から在宅勤務を始めるようになって、5月今日が初めての出社日だった。

当然GW中も遊びに行けず、朝昼晩3食家で食べてたから、今までのようにランチだったり、仕事帰りの飲み会だったりが一切なくなったので、全然お金減らないのな。

嬉しいよな。というか、無駄なことにどんだけ金遣っていたんだ・・・と思うと悲しくなってくるな。

いつも中旬下旬にかけて、ランチの質や金額ががどんどん下がっていったり、ときには昼抜きだったり、いつも財布と格闘していたのに、

今月は!まだ!まるまる5月分のお小遣いが!財布に残ってる!!!

すげー!めっちゃ得した気分!!大金持ちになったみたい!!!!

今日ランチは奮発して、コロッケ1個余分に買っちゃった。

あ、寿司増田のように、寿司食べに行けばよかったって、今思った。

明日ランチ寿司だ!

団体民間企業から社会福祉法人を通じて受け取った寄付金10ウォン(約8700万円)を元手に、2013年ソウル郊外京畿道安城市土地242坪(800平方メートル)と家屋を7億5千万ウォン(約6500万円)で購入。設備工事や物品購入などにも1億ウォンを使い、元慰安婦精神ケアや、若い世代との交流の場に使う目的で整備した。

 ただ、活用の機会は少なく、今年4月下旬に購入費用の半額に近い4億2千万ウォンで売却。一部のメディア野党は、元慰安婦のためではなく「若者たち飲み会焼き肉パーティーに使われた」と批判している。

 また、14年から売却までの間、4月総選挙当選した前理事長尹美香ユンミヒャン)氏の父親に対し、「人件費」や「管理費」の名目で計7580万ウォン支給された。

 団体側は16日、「事業をきちんと行えなかった。不動産価格が下落し、結果的寄付金に損失が生じたことを申し訳なく思う」と陳謝。尹氏父親については「(敷地の)片隅に設けた小さなコンテナと自宅を行き来して、警備や掃除などを担った。ただ、思慮が足りなかった」と釈明した。

2020-05-14

茅原実里不倫報道における仮説。茅原実里であり続けるための祈り

たちまち話題になった茅原実里不倫報道

特に室屋光一郎との関係において筆者は腑に落ちない部分があったため仮説を立てまとめたものが当記事になる。

 

そして当記事不倫の良し悪しや今後の活動について記載するものではない。

筆者が見てきた茅原実里と受け取ってきた彼女の想い。それを信じ続けたいという希望祈りだ。

 

参照:

・『涼宮ハルヒ茅原実里不倫愛6年と「新たな男」 (Yahoo!ニュース)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200512-00010000-flash-ent

・みなさまへ。(茅原実里オフィシャルブログ)

https://lineblog.me/minori_parade/archives/2285051.html

-------

はじめに記載すると筆者は茅原実里の大ファンである

ライブにも足を運び続け、音楽活動をはじめとした彼女芸能活動10年以上は追っている。

それを踏まえたうえで読んでいただけると良いだろう。

 

長年彼女の行動を見てきたが、彼女は常に真っ直ぐで素直な人間だ。

誰よりも人の気持ちを慮る彼女からこそ人を惹き付ける魅力があり、多くのファン彼女と共にいるのだ。

 

そんな彼女であれば不倫事実相手に対する配慮はもちろん、迷惑がかかるであろう人たちのことを考えないはずがない。

また、多くの人に迷惑をかける行為をしていたことや自分立場認識自責の念を長い期間持ち続けていたのであれば、茅原実里茅原実里として存在し得ないと考えられる。

彼女はそれほどまでに真っ直ぐであり、多くの縁に感謝をし、その想いを届け続けていたのだ。

 

もちろんそこで芽生えた感情がそれ以上であった、という話で片付けることもできるがどうも納得ができない。

 

少し前置きが長くなったが、以下より筆者の考える仮説を年表に沿って記載していく。

 

-------

2009年

室屋光一郎結婚

 

2010年

茅原実里室屋光一郎による交際が開始

 

交際間中

茅原実里はこの段階で「不倫とは良くない」程度の認識であり、迷惑のかかる人たちや事の重大さを分かっていなかったと考えられる。

人として、という話については当記事では触れないが本人にもその意識はあった、というよりその程度の意識しか無かったのだろう。

 

「そっか~私も芸能人なんだ~」などとラジオで喋るような彼女が到底芸能人としての自覚があるとは思えないのである

芸能人として活動している中で迷惑のかかる人物や状況についての想像ができていないのと考えられるのだ。

 

にわかには信じがたい仮説であるとは思うが、そもそもそういった精神論常識が十分に教え込まれていないとも考えられる。

そもそもavex時代に転科があり担当瀬野大介は初のマネジメント担当であった。

後に瀬野大介の立ち上げたリンクアーツ茅原実里個人事務所2019年ホリプロ所属するまでは大手事務所には所属していなかったのだ。

 

当時の室屋光一郎の心境は想像し難い。

妻帯者であったことをどう感じていたのか分からない。

「すぐに離婚する」「最終的には問題いか大丈夫」などの言動茅原実里安心させ、罪悪感を削ぐようなことを伝えていたとも考えられる。

 

震災後 (2011年3月11日)

室屋妻子は東京外で暮らす

茅原実里室屋光一郎の同居

 

2016年始め

茅原実里室屋光一郎交際が終了

 

交際終了後

FLASH室屋光一郎談によると「過去に妻をとても傷つけ~」とあるため、交際が終了した後に一度妻と話し合ったのだろう。

 

2020年2月中旬

茅原実里室屋光一郎食事

2020年4月下旬

茅原実里一般男性100円ショップ

 

2020年4月下旬5月上旬 (推測)

FLASH上記2点と不倫事実 (証拠証言) を掴んだうえで事務所 (ホリプロ) へ確認を行ったと考えられる。

また、FLASH室屋光一郎コメントが載っていることから不倫事実などを直接本人に確認しているのであろう。

 

2020年5月11日 (推測)

事務所より茅原実里へ連絡。

ここで説明を受けることにより事の重大さや問題の大きさを茅原実里自身が正しく認識する。

 

直前すぎるが、事前に伝えられ事の重大さを認識していた場合一般男性と出かける、自宅に招くようなことをするとは考えられない。

また、彼女がその事実を受け止めながら5月10日以前のように通常通りブログ更新などをできるかと言われると甚だ疑問だ。

 

参照:

ありがとう💐 (茅原実里オフィシャルブログ)

https://lineblog.me/minori_parade/archives/2283940.html

 

2020年5月12日

メディアにて報道が行われる。

また、FC宛のメールブログにて茅原実里声明発表。

 

「当時を振り返ると、私がしてきたことは、どれだけ時間が経ったとしても、当然許されることではありません。ご家族のみなさまには深い謝罪気持ちと、自責の念を持ち続けています…。」

事務所からこの連絡を受け、事実と向き合いながら、これから先、応援してくれているファンのみんなの心や、生み出してきた作品達、お世話になっている事務所レーベルファンクラブ、各関係者のみなさま方に傷をつけてしまうことが、どんな言葉にもかえられないほど辛いことだと感じながら過ごしてきました…。」

などより、今になってやっと当時を振り返っていること、事務所から連絡を受け改めて事実と向き合っているようにも感じる。

 

-------

以上、少なくとも数人の間では納得できる仮説が立てられたのでここに記載させていただく。

 

最後に改めて記載するが、これは今回の報道茅原実里正当化するものでもなければ事実に良し悪しをつけるものでもない。

不倫をしていたという事実は変わらない。

それをどう思うか、どう向き合っていくかは個人自由である

 

今まで見てきた茅原実里茅原実里であることが、そしてこれから茅原実里であり続けることが筆者の願いである。

2020-05-13

anond:20200513175059

自分の住んでるところは、五月下旬申請用紙が届いて、六月上旬から給付だってHPに書いてあった。

自分オンライン申請した。

オンライン申請11から給付開始って書いてあったけどまだ振り込まれない。

2020-05-12

給付金

地元自治体HPみたら、オンライン申請の人の給付は昨日から開始って書いてあった。

自分にはまだ来てないけど今週中には振り込まれるかな。

郵送は今月下旬から申請用紙の送付がはじまって、給付金は来月になるって書いてあったわ。

遅いな。

給付金ネット申請フローチャートクリアできたやついるの?

マイナンバー持ってればいいんじゃないのかよ

なんやねん電子証明書って

作るところに〇しまたかしませんでしたか?覚えてるわけねーだろ!!

そんで何それをクリアしたとして今度はパスワード

覚えてねーよ!バーカ!!

頻繁に使うものならいいけどこんな年に一度使うか使わないかパスワード覚えるわけねーだろ

つか特に使いみちもなく数年前に発行してようやく使いみちで来たと思ったら

パスワード!!知らねーーー!!

え?マジで意味わからん この番号自体パスワードみたいなもんやないの?そのためにわざわざ番号隠してるんやないの?

とりあえず俺が住んでるところは振り込み6月下旬らしい

うん 〇ね

anond:20200511094935

地方人口10万人都市在住だけど1番品薄が酷かった2月下旬3月初旬頃?

(マスク存在が幻と化しトイレットペーパー品薄とか最高に狂ってた時期のことね)

はさすがに店頭設置のアルコールも切らしてるお店がそこそこ多かった体感

最近ドラッグストアでも10個とか大量に余ってるのを見かけるし、販路にも余裕が出てきたんじゃない。

価格コロナ前と比べるとぼったくりでそりゃ余るわって一言だけどね…あれ見るとお店側も割と身銭削ってると思う。

2020-05-11

10万円定額給付金が始まらない理由

封筒が手に入らない

システムが用意できない

対象となる住民の把握ができない

※5月7日以前に給付金を支払っている自治体については裏技というか、通常の手順を踏んでいないということは断言できる

銀行との調整に時間がかかる

郵便局との調整に時間がかかる

対応部門の調整に時間がかかる(さらに人の調達時間がかかる)

お金が用意できない

5月中旬申請書の郵送が開始される自治体⇒早い、人口が少ないか職員が泊まり込みで対応しているか

5月下旬申請書の郵送が開始される自治体⇒標準、残業時間は80時間程度、100時間越えもちらほら

6月上旬中旬申請書の郵送が開始される自治体人口が多い、担当者は相当苦労している、残業100時間越えがぞろぞろ

6月下旬以降に申請書の郵送が開始される自治体担当者地獄残業時間は200時間を超える可能性もある

どのパターンだろうとGWや土日に担当者が休んでる自治体は無い

そこのところ理解したうえでよろしくどうぞ

名古屋市長発言について

名古屋市長が「ナゴヤ市100万世帯 だけど ナゴヤ市職員も35,000名。1人ナゴヤ市職員あたりわずか 30世帯。心込めて スグ 手配りしてちょう」とTwitter発言して話題になった。

これ言葉額面通り受け取ると、名古屋市民が約230万人なので市職員1人に現金660万円を持たせて土日の市内に一斉に放つ。

って意味なので、普通に考えて市役所職員狩りが発生して名古屋市治安が急激に悪化するんだけど、市長も絶賛してる人たちも何考えてるんだろうなって思いました。

2020-05-08

中国コロナ感染者が増えているらしいのに国際的統計に出ていない件

中国人の知り合いが黒竜江省にいるんだけど、5月以降もロシアから帰国者を中心に、ハルピンなどで感染者が再度増加しているらしい。

 

でも国際的ニュースサイトコロナポータルサイト見ても、5月中国での新規感染者はほぼ0。黒竜江省ニュース4月下旬ちょっと流れたぐらい。

 

根拠の無い噂なのか、それとも情報制限されているのか…。

2020-05-06

コロナウイルス これまでの流れ

今日5月6日。当初の緊急事態宣言では5月6日までとされており、それまでみんなで辛抱しましょうという話だった、ついにその日が来たのだ。

忘れないように、これまでの一連の流れをWikipediaネットニュースから拾ってメモした。

違ってたら教えてね。

WHOIOC中国日本政府東京都
テドロス事務局長バッハ会長国家主席 安倍首相小池知事
2019年11月22日  湖北省武漢市で「原因不明ウイルス性肺炎」の初の症例確認される。   
2019年12月8日  湖北省武漢市の保健機関により原因不明肺炎患者が初めて報告される。   
2019年12月下旬  湖北省武漢市で原因不明肺炎クラスター確認される。   
2019年12月30日  李文亮医師が原因不明肺炎ネットで報告。   
2019年12月31日最初の報告を受ける。     
2020年1月1日  華南海鮮卸売市場を閉鎖。   
2020年1月7日  原因が新種のコロナウイルス特定される。   
2020年1月9日  武漢最初の死亡例が確認される。   
2020年1月上旬中旬  春節で人の移動が増える。患者数が増加。   
2020年1月13日   タイ感染者を確認  
2020年1月16日    武漢から帰国した神奈川県在住の30代の男性から新型コロナウイルスが検出。 
2020年1月19日   韓国感染者を確認  
2020年1月20日    ダイヤモンドプリンセス号が横浜港を出港。 
2020年1月21日   台湾感染者を確認  
2020年1月22日   マカオ感染者を確認  
2020年1月23  武漢市が人の出入りを制限香港シンガポールベトナム感染者を確認  
2020年1月24日   ネパール感染者を確認  
2020年1月31日国際的懸念される公衆衛生上の緊急事態 (PHEIC)」を宣言     
2020年2月1日    香港ダイヤモンドプリンセスから下船した中国男性乗客新型コロナウイルス陽性と確認 
2020年2月3日    ダイヤモンドプリンセス号が横浜港大黒埠頭に移動。 
2020年2月5日    ダイヤモンドプリンセス号内で隔離開始。 
2020年2月19日    ダイヤモンドプリンセス号下船開始。神戸大学岩田教授動画を公開。 
2020年2月25日 東京五輪の中止については5月末までに判断する可能性がある」    
2020年2月27日    安倍首相が全国一斉休校要請を表明。 
2020年3月2日    全国一斉休校開始。 
2020年3月3日     臨時休校の取りまとめ発表。休校23~25日ごろまで。
2020年3月10日    大規模イベント自粛要請。おおむね10日間。 
2020年3月11日パンデミック相当との認識を示す。     
2020年3月20日    3連休初日臨時休校は延長しない方針 
2020年3月21日    3連休中日 
2020年3月22日 「延期を含め4週間以内に結論を出す」  3連休最終日。 
2020年3月24日 東京五輪の延期を決定。  安倍首相バッハ会長電話会談。延期で合意 
2020年3月28日    安倍首相学校再開の再考示唆 
2020年3月29日    志村けんさん死去。 
2020年3月30日 東京五輪2021年開催を決定。  東京五輪2021年開催を決定。東京五輪2021年開催を決定。
2020年3月31日    萩生文科相新学期以降も休校要請可能性を示唆 
2020年4月1日    マスク2枚、全世帯に配布を表明。入国制限地域欧州全域に拡大。都立高校臨時休校5月6日まで延長。
2020年4月7日    下記7都道府県緊急事態宣言発令。【東京都埼玉県千葉県神奈川県大阪府兵庫県福岡県】。緊急経済対策108兆円を決定。世帯現金30万円給付など。 
2020年4月10日     緊急事態措置を設定(5月6日まで)。休業要請施設などを発表。
2020年4月16日    緊急事態宣言を全国に拡大。当初の7都府県に加え、以下の6道府県特定警戒都道府県指定。【北海道茨城県石川県岐阜県愛知県京都府】、世帯30万円給付撤回し、一人10万円給付に決定。 
2020年4月17日    マスク配布開始。 
2020年5月2日    ゴールデンウィーク初日 
2020年5月4日    緊急事態宣言5月31日まで延長。 
2020年5月6日    ゴールデンウィーク最終日。 

まとめながら思い返すと、志村けんさんの死去と、東京五輪の延期決定の前後で、かなり雰囲気が変わった気がしました。

3月下旬の3連休では、ちょっと解禁ムードになっていたが、4月に入ってからは完全に引き締め態勢に。

1月はまだ、ついに日本にも感染者が出たかという程度の雰囲気だった。2月ダイヤモンドプリンセス号。

3月休校だなんだで世の中がパニックだったのに、いろいろなことがもう当たり前のことになってしまった。

世の中がどんどん変わっていく。

2020-04-30

いつだってそうやって頑張って考えて探してきたじゃないか

新型コロナウイルス感染拡大を受け、緊急事態宣言が全国に発令されてから2週間が経ちます

宣言を受け、世の中の動きが変わったのは言うまでもありませんが、感染拡大が懸念され市場から一気にマスクが消えはじめたのは1月下旬頃でした。

僕たちは随分と長くこの事態と戦っているのです。

現在東京都に比べると、宮城県感染者は圧倒的に少ないですが、油断はできない状況です。

「楽しみにしていたイベント会合が中止になった。」

自分感染して、家族恋人、友人など身近な人にうつしてしまったらどうしよう。」

マスクが手に入らないのに、マスクを付けずに出かけたら村八分になるのではないか

たとえ、居住地域感染者が少なかったとしても、多くの人が不安を募らせ、平穏生活を奪われています

みんなの命を守るため、一人ひとりが活動自粛し、社会を維持することは大切なことなんだと思います

ただ少し、息苦しいですよね。

心が強い人は自分大丈夫って言い聞かせてて、平気そうに見えるかもしれないけど、

それでもどこかで、きっと息苦しさを感じているんです。

そもそも、世の中、強い人ばかりじゃない。社会構成しているのは圧倒的に弱い人たちです。

ときは遡って、原始時代。そこでは、僕たちの祖先は肉食獣に捕食される“弱者”でした。

しかし実は、その逆境こそが、仲間と協力する集団の力を生み、人類進化させました。

そんな僕たちは今、命を守るために「Stay Home」の掛け声で様々な行動が制限されています

先にも書いた通り、人の本質集団の力であり、人と人とのつながりです。

それぞれが活動自粛し、命を守ることと同じくらい、人と人とのつながりを断ってはいけないのです。

スタッフの皆さん、これまで、対面してきた相手が今、どんな状況になっているか想像してみましょう。

今回のウイルスは、目に見えにくいかもしれないけれど、あの日震災と同じくらい、僕たちから多くのものを奪っています

中には、震災よりつらいって感じている人もいるかもしれません。彼らが今、どんな息苦しさを感じていて、どんな願いを持っているのか、小さな声を拾いましょう。

いつもより、気持ち雑談を増やしてみる。何気ない会話を少し長めに続けてみる。自分の感じている息苦しさを少し話してみる。

ちょっとした声がけ一つで、相手自分でも気づいていなかった気持ちを吐き出せるきっかけを作れるかもしれません。

いつだってそうやって頑張って考えて探してきたじゃないか

新型コロナウイルス感染拡大を受け、緊急事態宣言が全国に発令されてから2週間が経ちます

宣言を受け、世の中の動きが変わったのは言うまでもありませんが、感染拡大が懸念され市場から一気にマスクが消えはじめたのは1月下旬頃でした。

僕たちは随分と長くこの事態と戦っているのです。

現在東京都に比べると、宮城県感染者は圧倒的に少ないですが、油断はできない状況です。

「楽しみにしていたイベント会合が中止になった。」

自分感染して、家族恋人、友人など身近な人にうつしてしまったらどうしよう。」

マスクが手に入らないのに、マスクを付けずに出かけたら村八分になるのではないか

たとえ、居住地域感染者が少なかったとしても、多くの人が不安を募らせ、平穏生活を奪われています

みんなの命を守るため、一人ひとりが活動自粛し、社会を維持することは大切なことなんだと思います

ただ少し、息苦しいですよね。

心が強い人は自分大丈夫って言い聞かせてて、平気に見えるかもしれないけど、それでもどこかで、きっと息苦しさを感じているんです。

そもそも、世の中、強い人ばかりじゃない。社会構成しているのは圧倒的に弱い人たちです。

ときは遡って、原始時代。そこでは、僕たちの祖先は肉食獣に捕食される“弱者”でした。

しかし実は、その逆境こそが、仲間と協力する集団の力を生み、人類進化させました。

そんな僕たちは今、命を守るために「Stay Home」の掛け声で様々な行動が制限されています

先にも書いた通り、人の本質集団の力であり、人と人とのつながりです。

それぞれが活動自粛し、命を守ることと同じくらい、人と人とのつながりを断ってはいけないのです。

スタッフへ】

これまで、対面してきた相手が今、どんな状況になっているか想像してみましょう。

今回のウイルスは、目に見えにくいかもしれないけれど、あの日震災と同じくらい、僕たちから多くのものを奪っています

中には、震災よりつらいって感じている人もいるかもしれません。彼らが今、どんな息苦しさを感じていて、どんな願いを持っているのか、小さな声を拾いましょう。

いつもより、気持ち雑談を増やしてみる。何気ない会話を少し長めに続けてみる。自分の感じている息苦しさを少し話してみる。

ちょっとした声がけ一つで、相手自分でも気づいていなかった気持ちを吐き出せるきっかけを作れるかもしれません。

2020-04-29

2年くらい前から体質が変わったのか?

不定期な頭痛。軽い風邪が、鼻ではなく喉にあらわれる。平熱も上がったみたい。35度台だったのに。

昨日も頭痛誕生日だった。


本来なら3月下旬退職届を出してドライブ旅行しながら退職旅行計画を練っているところだったはず。それなのに、見知らぬ土地のベッドで引きこもっている。

コロナの様子見で退職宣言を延期していたら、他県で欠員が出て代打を任されてしまった。

この時分に出張はどうかと思うのだが、3月中旬出張決定当時、現場では対処できなかったし、家族ペットもいない私が行くのは仕方ないことだった。

けどそろそろ帰りたい。

周囲の飲食店も日に日に休みが増えて、休日にできることはスマホと周辺の散歩くらい。

おじさんたちは業務範囲とはいえ仕事覚える気一切なし。テレワークする気なし。

車と郵便がそのままなので、GWは帰るつもり。最大限配慮するしスーパーコンビニ以外は行かないけど、まあ白い目で見られるんだろうな。すみません

簡単に 帰れば?帰省すれば? とか言ってくるアイコスおじさん、会社以外の世の中見えてないんだろうな。

出張終わったら2週間は自主隔離したいけど普通に休み明け出社させられるんだろうな。

落ち着いたら辞める。


みんなどこで買い物してるの?ここスーパーが少なすぎる…

[2020 未来memo]

6ー7月経済が徐々に再開

と言っても弱自粛モードで実質半分しか稼働しない

水面下では無症状感染が広がる

10月下旬辺りからまた重症感染者が出てくる

人々は警戒して強自粛モード

経済はもう溺死寸前

借金もできない⇄取立てもできない

FRBさらに刷って国有化

ドル安に拍車がかかる

ストックの金が売られる

ハイパーインフレ

日本ハイパーデフレ

最終的にはチャプター11

ドルに切り替え

2020-04-28

anond:20200428201241

テドロスは本当にアホ

1月下旬武漢で1万人くらい感染していたときにも

感染力は確かに高いが、強い風邪程度ですぐ治る」

みたいに言ってたし。

パンデミックじゃないし大丈夫とか、何言ってんだこいつって思っていたが

その後世界に広がってやっとこさパンデミックって認めやがった。

トランプがこいつがやめればWHO資金援助するっつってのにこいつはやめねえし

テドロスは頭おかしいと思う

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